哲学・宗教・心理の検索結果
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-坐禅と瞑想で仕事も人生も成功に導く! ストレス社会といわれる現代において、原因不明の不調に陥る人が多くいます。 そんな乱れた心身を整えるのに、とても有効な手段がいつでもできる坐禅と瞑想です。 人は、心が整うと体も健やかになります。 そうなれば仕事も人生も楽しくなるのは当然のこと。 本書では、病気や不安、ストレス改善だけでなく、 集中力や判断力、コミュニケーション能力まで身につけて、 人生に、ビジネスに強くなる最高の坐禅と瞑想法を紹介します。 ※デジタル版には、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、掲載情報は原則として奥付に表記している発行時のものです。 ※本書は『自律神経を整える本』(2016年発売)、『マインドフルネス瞑想の基本DVDブック』(2017年発売)を加筆・修正し、一冊にまとめたものです。
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4.0Amebaブログ【仕事術】部門1位!! あなたの願いが、 どうして叶わなかったのか。 その本当の理由とは……? 人気著者・大木ゆきのが ずーっと伝えたくて しょうがなかった、 究極にして超シンプルな幸福論 「そっちじゃないぞ! いい加減に気づけ~~~!」 一生懸命がんばっていても、 なかなかうまくいっていないのは、 自分の本当の望み=「魂の望み」 ではないものを 追いかけているから。 私たちは、願いを叶えようと 頑張っているときほど、 周りの意見や景色が気になりだして、 「魂の望み」ではないものを求める。 なかなかそのことに 気づくことができません。 でも「魂の望み」を生きれば、 だれでもラクに、 幸せな流れに乗ることができる。 これまで長~いことやってきた “勘違い”を終わらせて、今こそ、 あなたの本当の望みを知るときです。 心から望んでいる環境と生き方を 自分に許してあげてください。 本書のステップを通して、 知らないうちに染みついた 他人の価値観を手放して、 自分の感情の奥へとアクセスしていきます。 生きることが超エキサイティングで、 面白くてたまらなくなる! これからの時代を 幸せに生きるためのメッセージが凝縮!!
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-生活の中で目にとまるモノやコトには、 実は、あなたの幸せや悩みを解くヒントがたくさん隠れています。 うっかり見過ごしてしまっているそんなメッセージを、 カウンセラーであるウィリアム・レーネン氏が解説。 そのメッセージさえ読み取ることができれば、 あなたの生活がより豊かでスムーズになるはずです。 「何かに対しての導きやサポートを必要とし、 かつそれらを受け取る準備ができているときに、 日常のあらゆることをとおして、 あなたの元にサインがやってきます。 それは、わたしたちの生命力を突き動かしている宇宙の源や、 わたしたちの感覚に働きかけてサポートしてくれる スピリットワールドが出現させているものです。」(本文より) ※デジタル版は、紙の書籍とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
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3.6日本で生まれ、育った私たちは、イスラム教徒になった。 日本で学び、働き、生きる、11万人のイスラム教徒。 彼らはこの国で、イスラム教とどう向き合い、どう実践しているのか。 これまでほとんど語られることのなかった「隣人」たちの姿。 彼らの日常を通して、「本当のイスラム教」が見えてくる。 ・OLとして働きながら、1日5回の礼拝をいかにこなしているのか? ・自身の入信を、家族に納得してもらえるのか? ・日本式の冠婚葬祭には出席できるのか? ・なぜ一夫多妻制が認められているのか? 9・11直後から、日本のイスラム教徒を取材してきたフォトジャーナリスト。 その10年以上の取材によって、「すぐ隣のイスラム世界」が浮かび上がる。
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-大きな災害やコロナ・パンデミックを経て、あらためて仏典の智慧が注目されている。仏教学・思想史の第一人者による案内と、親しみやすい訳で読み解く。 ブッダの死後残された人々が、その死を乗り越えようとしたことに、仏教の誕生を見出す。死者すなわち他者と向き合うことを仏教の本質と捉え、親しみやすい訳で、インド・中国の仏典を読み解く。そして日本に伝わった仏教では、土着化と原点回帰の2つの動きがせめぎ合う中、独特のダイナミズムが生まれた。世界の中でも異色とされる、日本仏教について考える。 増補「仏典をよむ視座」を収録し、直近10年間の新たな研究成果を加えた。 解説・中島隆博 ■目次■ はじめに 第一部 死からはじまる仏教 第一章 大いなる死――『遊行経』 第二章 死と生の協奏――『無量寿経』 第三章 他者と関わり続ける――『法華経』 第四章 否定のパワー――『般若心経』 第五章 心の中の地獄と仏――智ギ『摩訶止観』 第六章 禅の中の他者と死者――圜悟『碧巌録』 第二部 日本化する仏教 第七章 現世を超えた秩序――景戒『日本霊異記』 第八章 仏教は俗世に何をなしうるか――最澄『山家学生式』 第九章 この身のままに仏となる――空海『即身成仏義』 第十章 贈与する他者――親鸞『教行信証』 第十一章 脱構築から再構築へ――道元『正法眼蔵』 第十二章 宗教国家は可能か――日蓮『立正安国論』 第十三章 異教から見た仏教――ハビアン『妙貞問答』 むすび 増補 仏典をよむ視座 一 仏典とは何か 二 菩薩と他者・死者 三 日本仏教の展開と菩薩の精神 文献ガイド あとがき 解説 中島隆博
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 キミの自信を育てよう! 悩みや不安、いっぱいあるよね。 どうやって解決してる? 毎日の生活で感じる悩み、不安を乗りこえる練習法を紹介します。 こどもたちが日常で出合う、32のさまざまな悩みや心配ごとを挙げ、 それに対する考え方、とらえ方など、取り組みやすい実践方法を通して 自分に自信を持ち、自分のことをすきになれるように練習していきます。 かわいいイラストとともに、毎日楽しく読み進めながら、 自尊感情や自己肯定感を育んでいく練習帳です。 ※この作品はカラー版です。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。 必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
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-魂を浄化する瞑想法 人生を前に進めていくということは、「自然性」を取り戻すということ。 大自然をつくる「源」「本当の自分」に還る、ほんの十数分チャンネルを 合わせることで、上質な人へ成長していきます。 五千年もの間、歴代のヒマラヤ聖者によって、門外不出の教えとして 受け継がれてきたヒマラヤ秘教。その教えの中心にあるのが瞑想です。 ヒマラヤ瞑想を実践すると、心の内側のエネルギーが整い、 本来もっている才能が開花して、潜在意識の中にある 「まだ見ぬ自分」との出会いが上質な人生へと導きます。 取り越し苦労や心配や不安が「絶対的な安心感」に変わり、 永遠に続く幸せと健康を得ることができるのです。
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-成功のもとは、心の奥深くにある「本当の自分」。 成長のために創意工夫をかさね、粘り強く努力しながら、目標を達成して願いをかなえながら「自分も他人も幸せにする」ことが最高の自己実現。 「社会的な成功はしたけれど、これでいいのだろうか」。そこから本当の成長と成功は何なのか、そのことを知りたく思ったのです。そうして私の「究極の悟りへの道」「本当の自分さがし」の旅が始まりました。ヨガは悟るための道ではあるのですが、そのときはまだ癒やしとしてやっていたところから、そのヨガがどんな立ち位置にあるのかを理解するため、ヨガの周辺を学ぶ旅です。 最高の自己実現は「やりたいことを通して、自分も他人も幸せにする」ことです。 これは私の体験を通じての実感でもあります。 ――「はじめに」より ヒマラヤ大聖者が説く、成功の元――自分の奥深いところに存在する「源」のさがし方。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 538年に大陸から伝わった仏教。時代を経てなお、わたしたちの暮らしのどこかにさりげなく、仏教は根づいています。そこには、はるか昔から、仏の教えを学び、人々を導いてきた僧侶たちの姿が…。ときには対立し、ときには挫折し、ときには苦悩しながら道を切り開いた開祖もいます。前人未到の体験に挑んだ僧もいます。本書は、人々の心を救ってきた名僧22名の生涯から、今だからこそ必要な教えを3分で簡潔に学ぶ1冊です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お寺めぐりは20代の女性も楽しむ昨今。仏像は本来、どういう意味があるのか――仏像の世界は4つのステージで構成されており、仏さまの役割によって1.如来 2.菩薩 3.明王 4.天に分けられています。たとえば「如来」は真理に目ざめた者、すなわち悟りの境地に達した者。「菩薩」は、真理を求め修行中の段階で、将来、如来になることが約束された者。「明王」は、正しい教えを聞き入れることができないくらい深い煩悩にとらわれた人々を有無を言わせず救済。「天」は、インドの神様が仏教の世界に入ったもので、その効験は1点に特化したものが多く、如来・菩薩・明王を守るガードマンの役割も。お寺めぐりに役立つ1冊!
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4.0画期的な批判的研究の書として、多くの識者の支持を得た名著!! 「本書は非マルキストによる現実態としてのマルクス思想史=共産主義史の金字塔的著作である」(竹内洋。解説より引用) 全体主義に抗す自由主義の論客として知られ、渡辺一(政治思想史)、高坂正堯(国際政治学)、矢野暢(東南アジア史)、木村汎(ソ連研究)、 西原正(安全保障研究)、五百旗頭真(日本政治外交史)、戸部良一(日本政治外交史)ら錚々たる学者を門下から輩出した政治学者、猪木正道。 防衛大学校校長も長く務めた氏が、共産主義の思想と運動の歴史を一貫した視点で平易に読み解く。 マルクスの思想とマルクス主義はまったく違う! マルクス、フォイエルバッハ、ラッサール、レーニン、スターリン、チトー、フルシチョフ、毛沢東に加えて、その後の文化大革命と非毛沢東化、 非スターリン化、ソ連共産党独裁政権の官僚化と軍事力を背景とした力の外交、そしてユーロ・コミュニズム、グラムシにまで論及。 共産主義の思想と運動の歴史を平易に一望する大傑作!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋愛でもビジネスでも役に立つ、納得のスーパーメソッド! すぐに実践できる、相手を「その気にさせる」19のテクニック! 【著者プロフィール】 ゆうきゆう 精神科医・心理研究家。横浜の高校を卒業し、東京大学医学部に入学。卒業後、精神科医となる。精神医学・臨床心理学を応用した心理テクニックを中心としてサイト・メルマガを展開。メルマガの総読者数は、世界中に16万人。サイトアクセスは4000万ヒットを超える。対人心理学に関する古今東西の文献を読み、特に初対面で最大の印象を与えるためのスキルについて研究を重ねている。 趣味は動物園めぐり。色が違うというだけでお客の数がまったく違うクマとパンダを見るたびに、クマに同情している。しかしそのクマからも時に土を投げられる。 食物連鎖では最下層の自分をあらためて感じている。心理学を応用し、世界を愛と希望と情熱とゆうきゆうにあふれさせることが夢。
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4.1ちょっとしたコツで お金に好かれる人生がつかめます ◎もっともお金を呼び込む財布の色は? ◎神棚や縁起物を用意してチャンスにそなえる ◎神社でお金を洗う時、心の中で唱える言葉とは 生まれ持った霊能力に加えて修行により霊格を上げ、 神様とおはなしができるようになった桜井識子さん。 神社仏閣で神様や仏様と話したことをブログと本で紹介し、 その衝撃の内容と親しみやすい語り口が多くの支持を得ています。 本書のテーマは、金運を中心とした「開運」です。 「お金イコール幸せ」というわけではないけれど、お金があれば助かるのも事実。 お金という不思議なものの仕組みはいったいどのようになっているのか、 神仏に直接取材してきました。 「お金お金お金……」と言いすぎてたまには神様を閉口させつつ、 読者のみなさま代表として桜井さんがしっかり聞いてきたコツを あますところなく紹介しています。 ほかにも、「家にいる悪いものを追い出す方法」や「おみくじの読み解き方」、 「恐山で亡き身内と会ってきた話」など 見えない世界の不思議な話が盛りだくさん。 本書がみなさまの開運の手助けとなれば幸いです。 【内容より】 ○お金の〈念の垢〉を洗い落とすと、持てるお金の量が増える ○「いい人」より「磁力のある人」がお金に好かれる ○大金持ちに教わったお財布おまじない ○資生堂を世界の大企業にしたお稲荷さんとは ○開運を妨げる「魔」を寄せつけないために ○大吉を貯めて良い運を貯金する ○他人の悪意で苦しんでいる時のお願いの仕方 ○恐山は魂が癒される聖地だった ○開運を招く座敷わらしは楽しい家が大好き
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4.0精神科医・松薗りえこが22年の臨床経験から導き出した自分でできる「気持ちの調整法」を紹介。 私が精神科医として接してきた患者さんは3万人を超えています。 また私自身も、社会不安障害や摂食障害、うつやアトピーに苦しんだ経験があり、さまざまな治療法を模索してきたなかで、自分をある意味実験台にしながら効果的な方法を導き出すことができました。 私が提唱する「あるがままメソッド」は、シンプルで、コツさえわかれば誰にでもでき、薬物を必ずしも使う必要がなく、効果が期待できるものです。 (中略) 心の病に苦しむ「自分」「家族」「周りの人」が少しでも幸せになるために、みんなで「あるがままメソッド」を学び、実践し、みんなが心豊かに生きることができるすてきな世の中を一緒につくりましょう!(「はじめに」より)
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1万5千人以上の女性を幸せに導いた人気講師の引き寄せメソッド 恋愛、お金、人間関係……さまざまな悩みを解決し、最高の人生を引き寄せるコツは“潜在意識”にあります。本書では、潜在意識を書き換え、願ったとおりの現実を引き寄せる方法を、7つの法則にそって分かりやすく紹介します。ありのままの自分を愛し、感受性を開いたとき、いちばんの幸せが訪れます。 はじめに/あなたには運命を変える力がある 潜在意識を書き換えれば、本当のあなたの人生が一気に花開く 第1章 私という命をまるごと愛し、運命から愛される「自尊心」 第2章 華やかに生き、愛される女性として生まれ変わる「感受性開花」 第3章 最高の縁・愛・お金を引き寄せる「運命逆転の方法」
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4.0里親の夜逃げ。巨額の借金。統合失調症、パニック障害、強迫性障害の発症など、多数の困難を乗り越え復活した奇跡のカウンセラー・中島輝。常時200人待ちのカリスマカウンセラーの著者がトラウマを消すためのオリジナルメソッドを伝授。心の傷を癒すのにまず必要なのは、「その出来事を忘れること」ではなく、「その出来事は私にとって大事なことなんだと気づくこと」。 本書は実際のカウンセリングの現場で高い効果があった、オリジナル心理療法、フラッシュバッシュの消し方、問題との向き合い方をまとめています。自分の心との向き合い方がわかれば、何が起こっても大丈夫な自分自身になれます。人生に何度もやってくる荒波。その荒波を起こさないことではなく、起きたときにどういう自分であればいいのか、それを教えてくれる1冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学問の基本理念が動揺した時代にフッサールはいかに対処したか。フッサール哲学の第一人者による最上のアンソロジー。
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4.0「正常と異常のボーダーラインはどこか?」「科学の知識を一切使わずにタイムマシンを作りなさい」「まだこの世にないものを生みだしなさい」――。本書の問題は、どれも難問・奇問ばかり。 さて、あなたならどう答えますか? 「無理!」といわずに、少し考えてみましょう。本書で活用する5つの思考法さえ身につければ、どんな問題でも対応できます。でも、なぜこうした問題を解く必要があるのでしょう? 学校の勉強とは違い、社会に出たら「明確な答え」がない場合がほとんどだからです。「日常や仕事で巻き起こる問題を解決する糸口をつかみたい」「自分の頭で考えるには、どうすればいいの?」「思考力を鍛えたい」という人に最適の一冊です。きっと「考える」ことが楽しくなりますよ。
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4.0誰でも1度は、年寄りの長話にうんざりした経験があるはず。「なぜヒトは年をとると話が長くなるのか」、「なぜ年をとるとガンコになるのか」。その秘密は、じつは「脳」にあった。 【主な内容】 第1章年寄りの話はなぜ長いのか/第2章若者はなぜ年寄りの話を理解できないのか/第3章若者はなぜ年寄りの長話を嫌うのか/第4章年寄りはなぜ頑固になるのか/第5章年をとるとなぜ判断を間違うのか/第6章年齢とともに健康への不安が増すのはなぜか/第7章不安やストレスは脳や体をどのように損なうのか/第8章脳は年齢とともにどのように変化するのか/第9章記憶とは何か、どのように衰えるのか/第10章脳を若々しくさせる生き方とはどんなものか/第11章調身、調息のすすめ/第12章調心―求道主義のすすめ
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4.2長年「軽症うつ」と付き合ってきた著者の著作、第2弾です。この本では、あなたの「大切な人」が「うつ」になったとき、「うつ」がなかなか治らずに苦しんでいるとき、あなたは何ができるか、どういう距離感を保てばいいか、何をすべきか、そして何ができないか……それが、著者の経験をもとにした本音で書かれています。 「大切な人」がうつになり、途方に暮れている人の支えとなるだけでなく、現在、うつに苦しんでいる人とその家族や友人に一緒に読んでいただくことで、より良い関係性が築いていけることを願ってやみません。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
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4.0私たちこの世の生き物すべてを,片やアメーバへ,片や統合失調症患者へ結びつけるパターンとは? 日常の思考の前提を問い直し,二重記述,論理階型,散乱選択といった道具立てによって,発生も進化も学習も病理も包み込むマインドの科学を探究したベイトソン(1904-80).そのエコロジカルな認識論の到達点を自ら語った入門書.
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3.8大人気カウンセラーの最新刊!! 今回のテーマは、ついつい「空気を読みすぎてしまう人」のための1冊です。 〈あなたも、こんなところありませんか?〉 ・「あのとき、ああ言えばよかった」と後悔することがよくある。 ・夜になると、ひとり反省会をしてしまう。 ・起きてもいないことをいつも心配してしまう。 ・気が進まない誘いでも断れない。 ひとつでも当てはまったら、あなたも「空気読みすぎ」さんかもしれません! そんな、いつも人のことばかり考えてしまう「空気読みすぎ」さんのあなたも、ページをめくるたびに心がラクになっていくはずです。読むだけで癒される大嶋先生の言葉は、ジワーっと心に染み込んでいくこと間違いなし! 累計45万部を超える大人気カウンセラーの最新刊!! SNS、会社、友達、さまざまな人間関係でお疲れ気味の心を守る考え方を紹介!! 人のことばかり考えて凹んだ時でも、読むだけで、すっと心が軽くなる。 ちょっとした考え方のコツで悩まなくなる!! 誰かのことを考えて悩んだり、傷ついたり、 凹んでしまうことはありませんか?? そんな時に読んでみてください!! 人間関係に悩みがちな人は、 人との距離感を上手に取れていなかったのかもしれません。 この本を繰り返し読むだけで、 人との距離感を上手に取れるようになり、 落ち込んだ気持ちがスッキリするはずです。
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4.0大人気カウンセラーの最新刊!! 今回のテーマは、ついつい「空気を読みすぎてしまう人」のための1冊です。 〈あなたも、こんなところありませんか?〉 ・「あのとき、ああ言えばよかった」と後悔することがよくある。 ・夜になると、ひとり反省会をしてしまう。 ・起きてもいないことをいつも心配してしまう。 ・気が進まない誘いでも断れない。 ひとつでも当てはまったら、あなたも「空気読みすぎ」さんかもしれません! そんな、いつも人のことばかり考えてしまう「空気読みすぎ」さんのあなたも、ページをめくるたびに心がラクになっていくはずです。読むだけで癒される大嶋先生の言葉は、ジワーっと心に染み込んでいくこと間違いなし! いつも、場の空気を読もうと必死になって、自分が何をしたいのかわからなくなってしまい、自分に自信が持てなくなってしまった人も、もう大丈夫、心がスーッと楽になれます。 さあ、この本で空気読みすぎさんの呪縛から解き放たれましょう!
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3.0きみは一人じゃない。世界とつながっているんだ。 生きることに不安を抱くみんなへ贈るメッセージ 死んだら自分はどうなってしまうのだろう、死後の世界はあるのだろうか、ないとしたら自分の生きる意味は何なのか―― そんな生と死に対する悩みを抱えながらも、家族や友達からの理解を得られず、孤独を感じている人も多いのではないでしょうか。 本書の著者である大坪信之氏もまた、幼いころに生や死への恐怖に苦しんだ一人。 しかし、その恐怖に苦しむなかで死に近づく不思議な体験をしたことで、自分は一人でなく、 世界とつながっていると感じ、前向きに生きられるようになったのです。 現在幼児教室の経営者として活躍する大坪氏は、自らの経験をもとに、悩みを抱える人たちの力になりたいといいます。 ぼくたちは、みながひとつづきにつながった運命共同体だ。 きみの人生にはこれからたくさんの楽しいことが待っている。 きみの中には無限の可能性がある――。 悩み苦しむみんなへ光を照らす、著者からのエールが詰まった一冊です。
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5.0当代一流の国際人であり教養人だった新渡戸稲造が、未来の日本を担う青年達に向けて記した実践的人生論。 自らの経験と深い思想にもとづき、人として生きるうえでの礼節や心構えはもとより、「不向きな職業を選びて失敗した実例」「打ち明けて頼めば反対者も同情する」「名誉を毀損された時の覚悟」「新刊書はいかにして読むか」など、日常のなかでの必要な事例をふまえた啓蒙的内容に富んでいる。 百年読み継がれてなお、現代日本人に多くの示唆をあたえる不朽の名著、待望の新訳決定版! 解説/斎藤兆史 序 総説 第一章 青年の特性 第二章 青年の立志 第三章 職業の選択 第四章 決心の継続 第五章 勇気の修養 第六章 克己の工夫 第七章 名誉に対する心がけ 第八章 貯蓄 第九章 余が実験せる読書法 第十章 逆境にある時の心得 第十一章 順境にある時の心得 第十二章 世渡りの標準 第十三章 道 第十四章 黙思 第十五章 暑中の修養 第十六章 暑中休暇後の修養 第十七章 迎年の準備
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-「霊柩車に出合ったら親指を隠す」「汚いものに触れたらエンガチョを切る」。呪術的な意味を帯びた「オマジナイ」と呼ばれる身ぶり。息を吸ったり吹いたり、指を組んだり、呪文を唱えたり……人が行う「しぐさ」にまつわる様々な伝承と、その背後に潜んでいる民俗的な意味を考察。伝承のプロセスを明らかにするとともに、そこに表れる日本人の精神性に迫る。身近な暮らしのなかに、新たな発見を見いだしてきた著者の代表作。 ※本書は二〇〇六年九月、ミネルヴァ書房から刊行された『しぐさの民俗学 呪術的世界と心性』を文庫化したものが底本です。
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-「怠けるな」――が、ブッダの最期の言葉 インドの北方(現在のインドとネパールの国境付近)に生まれたブッダ(釈尊)は、滅後2500年がたつ。ブッダの臨終の言葉「世間は無常であるから怠けるな」は、ブッダが菩提樹のもとで悟りをひらいてからの45年間の教えを集約した言葉である。その真意を読み解く。 ■目次 はじめに 序 章 二つの『涅槃経』 第 一 章 遺言「諸行無常のゆえに怠けるな」 第 二 章 苦をなくす道は八つだけ―八正道 第 三 章 ブッダは生きている 第 四 章 永遠の仏の誕生 第 五 章 内に秘めた不思議な可能性 第 六 章 極悪人でもブッダになれる 第 七 章 生類はブッダの影 第 八 章 行いは人をつくる 第 九 章 果実は種子の中にあるのか 第 十 章 「女性は成仏しない」は邪説 第十一章 比喩を使った臨終の説法 第十二章 安らいで生きる方法 終 章 日々、ひたすら八正道に生きる おわりに
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-死を超えて生きるには? この永遠の問いに答えるために本書は書かれた。著者によれば、その答えの一端は「生の充実を実現する」ことにある。そのためには、ただ無抵抗に死に脅えたりせず、死への不条理な恐怖に対してある程度はっきりと決着をつけておかなければならない。NHKラジオ「宗教の時間」「こころの時代」、NHKテレビ「こころの時代」などの番組を担当した名ディレクターが、みずから味わった死の恐怖や座禅(瞑想)体験を踏まえ、さらに古今東西の偉人の言行や智恵の書に言及しつつ自己確立の道を説き、悩める多くの人により良く生きるためのヒントを提供する。
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-『維摩経』は一世紀末に著された初期大乗仏典である。釈尊の入滅から約五百年後、仏教界が保守化、権威主義化した。その反省から生まれたのが大乗仏教運動であり維摩経である。聖徳太子が注釈書を記すなど日本でも重視されてきた。本書は二〇世紀末に発見されたサンスクリット写本を著者自ら翻訳・精読。仏典に書かれた戯曲的な記述の意味、在家主義、男女平等について、空・不二・中道の思想などを平易に解説する。 ■目 次■ はしがき Ⅰ 『維摩経』の基礎知識 1 主人公、ヴィマラキールティについて 2 商業都市ヴァイシャーリーについて 3 アームラパーリーとその園林 4 題号の意味 5 『維摩経』と『法華経』に至るインド仏教史の概略 Ⅱ サンスクリット写本と諸翻訳間の異同 1 漢訳の七訳三存四欠 2 古訳・旧訳・新訳の比較 3 サンスクリット写本の発見とその出版 4 『維摩経』貝葉写本の校訂と現代語訳 Ⅲ 『維摩経』各章の思想 1 第一幕=アームラパーリーの園林にて 第一章 ブッダの国土の浄化(仏国品第一) 第二章 考えも及ばない巧みなる方便(方便品第二) 第三章 声聞と菩薩に見舞い派遣を問う=前半(弟子品第三) 第三章 声聞と菩薩に見舞い派遣を問う=後半(菩薩品第四) 2 第二幕=ヴィマラキールティの邸宅にて 第四章 病気の慰問(文殊師利問疾品第五) 第五章〝不可思議〞という解脱の顕現(不思議品第六) 第六章 天女(観衆生品第七) 第七章 如来の家系(仏道品第八) 第八章 不二の法門に入ること(入不二法門品第九) 第九章 化作された菩薩による食べ物の請来(香積仏品第十) 3 第三幕=再びアームラパーリーの園林にて 第十章 「尽きることと尽きないこと」という法の施し(菩薩行品第十一) 第十一章 〝不動であるもの〞という如来との会見(見阿閦仏品第十二) 第十二章 結論と付嘱=前半(法供養品第十三) 第十二章 結論と付嘱=後半(嘱累品第十四) Ⅳ 『維摩経』の人間主義 1 大乗仏教における在家の復権 2 「空」による現実肯定の思想 3 「空」の思想と政治活動 4 自立した女性像を描く 5 言葉の限界性と必然性 6 マイトレーヤ菩薩への皮肉 Ⅴ 『維摩経』と『法華経』が現代に問いかけるもの 1 自在に社会貢献する菩薩を待望 2 AIの台頭と仏教の役割 あとがき 参考文献
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