哲学・宗教・心理の検索結果

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  • シュメールの宇宙から飛来した神々1 THE 12TH PLANET 地球人類を誕生させた遺伝子超実験
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    古代シュメール文献に記された人類創成の神々は、太陽系第12惑星の宇宙人! そして、人類は、彼ら宇宙人のDNA操作によって創られた奴隷にすぎなかった!! 科学・歴史考古学・言語学等のアカデミズムから宗教界に至るまで、分野を超越して大論争(称賛、嫌悪、無視…)を巻き起こした驚天動地の世界的大ベストセラー群、遂に永久保存版「シュメールの宇宙から飛来した神々」シリーズで完全復刻!本書は、ゼカリア・シッチン禁断の名著、その記念すべき第1弾となる「The 12th Planet」の完訳書です。 著者ゼカリア・シッチンはシュメール語を解読できる世界で数少ない学者の一人。膨大なシュメール、メソポタミアの粘土板等に刻まれた古文書を科学解析、有史以前の人類に起きた出来事を明らかにしていった。そこで次々と浮かび上がった衝撃の真実とは……!? 古代シュメール・メソポタミア神話に登場する巨大な神々ネフィリム/アヌンナキ。彼らは、古代人の空想上の産物ではなく、公転周期3600年、太陽系未発見の第12惑星から宇宙船で地球に飛来、植民してきた実在する宇宙人だった(第12惑星は、天文学者たちが「惑星X」と名づけNASAも探索中)。遺伝子工学(DNA操作と人工授精)を駆使して、彼ら宇宙人は人類の祖先となる人工生命体アダパ(アダム)を創り出す。その目的は、重労働を負わせる奴隷にするためだった。従順な奴隷として、宇宙人に奉仕してきた人類。しかし、あるときを境に人類発展の決定的段階(=エデンの園でのアダムとイブの出来事)を迎えることになる。さらには、人類滅亡の危機、地球大洪水の試練に直面するが……緊迫した状況の中で、シュメールの神々はどのように決断し動いたのか?壮絶かつ生々しいやりとりの記録をシッチンが詳細に再現し明らかにしていく――。 人類を創成したシュメール宇宙の神々――父天神アン(アヌ)、息子の地神エンリルと水神・智神エンキ、そして女神ニンフルサグ、さらに月神ナンナル、太陽神ウツ、バビロニア主神マルドゥク、金星神・愛の女神イナンナと続く……。これら神々の集団を総称して「ネフィリムまたはアヌンナキ」と呼称される。 本書第1弾で解決される疑問点 ・ 人類はなぜ突如としてアフリカに出現したのか? ・ 時計に使われる12や1週間の7という数字はなぜ特別なのか? ・ エジプトのスフィンクスは、どうして人面と獅子のからだをもつかのか? ・ ギリシャ神話や聖書の巨人伝説はどこからきたのか? ・ 洪水伝説とノアの箱舟は実話なのか? ・ なぜ古代人は天王星、海王星、冥王星の存在を知っていたのか? ・ ギルガメッシュ叙事詩の本当の意味は何なのか? ・ なぜ3600年周期で文明の飛躍的進歩があるのか? ・ 第12惑星は本当に存在するのか? ……etc.

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  • シュメールの宇宙から飛来した神々(2) 宇宙船基地はこうして地球に作られた
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    ピラミッドは誘導灯・着陸基点、スフィンクスは地下基地・通信センターへの水先案内、 エルサレムは宇宙管制センター、アララト山は着陸用グリッド……すべては神々(宇宙人)の往来のためだけに作られていた!シナイ半島に実在した古代宇宙船基地のネットワーク、その実態を詳細に明らかにした驚天動地の世界的大ベストセラー「Stairway to Heaven」を完全邦訳! 科学・歴史考古学・言語学等のアカデミズムから宗教界に至るまで、各分野を超越して大論争(称賛、嫌悪、無視…)を巻き起こした禁断の代表作・世界的大ベストセラー群6作品が「シュメールの宇宙から飛来した神々」シリーズで完全復刻!本書はその記念すべき第2弾(2010年8月、徳間書店で刊行された『神々・創造主の正体 アヌンナキという宇宙人』の完全新装版になります)。シリーズ第1弾は『地球人類を誕生させた遺伝子超実験』The 12th Planetで好評発売中――。 シュメール語を解読できる世界で数少ない学者の一人、著者ゼカリア・シッチン。膨大なシュメール、メソポタミアの粘土板等に刻まれた古文書を科学解析し、有史以前の人類やシュメールと四大文明勃興へと連なる謎を次々と明らかにしていった。そこで浮かび上がった衝撃の真実の数々とは……!? 約45万年前、太陽系第12惑星ニビルより地球に飛来した巨大な神々=古代宇宙飛行士ネフィリム/アヌンナキ。その最も重要な目的は、ニビルの環境維持のために金(ゴールド)が必要不可欠になったこと。彼らは資源豊富な地球で採鉱を始めたが、ライフサイクルのペースはニビルに比べて速く、故郷から供給される「命の食べ物」「命の水」を摂取しなければ寿命短縮に陥ってしまう。「そうだ、生物ロボット(クローン)たちにやらせよう」……人類はこうして遺伝子操作によって奴隷として誕生した。 人類の創造主・神々の正体はネフィリム/アヌンナキ――彼らにとって、故郷との往来、自らのライフラインをつなぎながら金も搬送できる宇宙基地は、絶対になくてはならなかった――。その存在こそ不死のルート=天国へとつながる階段だったのだ! 本書はその重大なる痕跡を、「エジプト死者の書」「ファラオの来世への旅」「ピラミッド文書」「ギルガメッシュ叙事詩ギルガメッシュの旅」「アレキサンダー大王の旅」「エノクの書」等の資料から浮かび上がらせ、さらにシュメール古文献と照らし合わせながら、精緻に詳細に真実を解き明かしていく。 人類を創成したシュメール宇宙の神々――父天神アン(アヌ)、息子の地神エンリルと水神・智神エンキ、そして女神ニンフルサグ、さらに月神ナンナル、太陽神ウツ、バビロニア主神マルドゥク、金星神・愛の女神イナンナと続く……。これら神々の集団を総称して「ネフィリムまたはアヌンナキ」と呼称される。

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  • シュメールの宇宙から飛来した神々(3) マヤ、アステカ、インカ黄金の惑星間搬送
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    中米南米の地に、黄金と巨石と精緻なる天文学がなぜ必要だったのか!? 超高度なマヤ・アステカ・インカ文明、その根源の謎解きへ! 3つの文明をさかのぼると浮上する古代中東、そして地球外文明との密接なる関係…… そのすべての答えは、人類を創成した宇宙人アヌンナキが知っている!! 世界的大ベストセラー「The Lost Realm」(失われた王国)を完全邦訳! 「龍蛇族シリーズ」などで知られる地球・先史文明研究家・浅川嘉富氏が解説! 科学・歴史考古学・言語学等のアカデミズムから宗教界に至るまで、各分野を超越して大論争(称賛、嫌悪、無視…)を巻き起こした禁断の世界的大ベストセラー群6作品が「シュメールの宇宙から飛来した神々」シリーズで完全復刻!本書はその記念すべき第3弾(2010年5月、徳間書店・5次元文庫で刊行された『マヤ・アステカ・インカ 神々の起源と宇宙人』の完全新装版です)。シリーズ第1弾『地球人類を誕生させた遺伝子超実験』The 12th Planet、第2弾『宇宙船基地はこうして地球に作られた』Stairway to Heavenも好評発売中――。 約45万年前、太陽系第12惑星ニビルより地球に飛来した巨大な神々=古代宇宙飛行士ネフィリム/アヌンナキ。その最も重要な目的は、ニビルの環境維持のために地球の金(ゴールド)が必要不可欠になったこと。中東の地に一大重要拠点、惑星ニビルと地球を結ぶ宇宙船基地が創られ、中東やアフリカで採掘された金を集め母星へ搬送することに。そして、その採鉱の担い手/奴隷として、彼らの遺伝子操作によって誕生したのが人類だった。しかし、この金の採掘と集積、搬送のサイクルも、未曾有の地球大洪水によって、突然の終わりを告げる。土泥と水に埋没した人類と鉱山。しかし、生きながらえた人類に新たな文明の技術と道筋を与え始めるアヌンナキ。それは新しい金の採鉱地へと人類を導くため。その新たな舞台こそ、中米南米の地、まさにエルドラド(黄金郷)だった!15世紀に新大陸を発見したヨーロッパの征服者たちの遥か昔、この地に、地球外の支配者が来訪し超高度な文明の種をまいていたのだ!! シュメール語を解読できる世界で数少ない学者の一人、著者ゼカリア・シッチン。膨大なシュメール、メソポタミアの粘土板等に刻まれた古文書を科学解析し、有史以前の人類やシュメールと四大文明勃興、さらに中米南米文明へと連なる謎を次々と明らかにしていった。そこで浮かび上がった衝撃の真実の数々とは……!? 本書では、中米南米に遺されたシュメール・メソポタミア・古代エジプトとの驚くべき共通項の謎を追いながら、古代において地球全体を掌握していた宇宙人アヌンナキの足跡を詳細に明らかにしていく――!インディオはイスラエルの失われた10部族/ユダヤ歴の始まりは惑星ニビルの王アヌが地球を公式訪問した日/マヤ語とヘブライ語は共通/ペルー語の起源はシュメール語とアッシリア語/エジプトの神官トトの別名がケツアルコアトル/フェニキア人、イスラエル人など地中海の人々がなぜいたのか/オルメカ人は明らかにアフリカ人種/マヤの暦のシステムはシュメールと同じ/天空都市マチュピチュは何に使われていたのか/サクサイワマンの遺跡構造は、砂金の精選工場/オリャンタイタンボ遺跡は、金塊を空輸するための施設……etc. 人類を創成したシュメール宇宙の神々――父天神アン(アヌ)、息子の地神エンリルと水神・智神エンキ、そして女神ニンフルサグ、さらに月神ナンナル、太陽神ウツ、バビロニア主神マルドゥク、金星神・愛の女神イナンナと続く……。これら神々の集団を総称して「ネフィリムまたはアヌンナキ」と呼称される。

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  • シュメールの宇宙から飛来した神々(4) 彼らはなぜ時間の始まりを設定したのか
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    「神の時間」から「地球の時間」へ!いつ、なぜ、どのように転換されたのか!? 太陽系第12惑星の宇宙人アヌンナキの実像を知れば、時間の謎すべてが解ける!! 超高度な人工的産物オーパーツの謎も一挙に解明する迫真の論考と決定的証拠をここに提示――。 科学・歴史考古学・言語学等のアカデミズムから宗教界に至るまで、各分野を超越して大論争(称賛、嫌悪、無視…)を巻き起こした禁断の世界的大ベストセラー群6作品が「シュメールの宇宙から飛来した神々」シリーズで完全復刻!本書はその記念すべき第4弾(1995年12月、徳間書店で刊行された『宇宙人はなぜ人類に地球を与えたのか』の完全新装版です)。シリーズ第1弾『地球人類を誕生させた遺伝子超実験』The 12th Planet、第2弾『宇宙船基地はこうして地球に作られた』Stairway to Heaven、第3弾『マヤ・アステカ・インカ 神々の起源と宇宙人』The Lost Realmも好評発売中――。 シュメール・エジプト・ヘブライ古文献解読を起点に、古代遺跡・オーパーツに隠された超高度な宇宙科学技術を解析、「時の始まり」から「アクエリアス時代」の未来までを透徹した慧眼の書! 神々を二分した古代地球核戦争の顛末も網羅!! 生物の時間感覚は、惑星の公転周期と密接に関連、身体の大きさもそれに比例する。約45万年前、地球の3600倍の周期をもつ太陽系第12惑星ニビルより飛来したアヌンナキ。彼らの遺伝子操作によって誕生した人類は、アヌンナキを巨人・不老不死(超長寿)の神々と崇めた。滅亡の危機を乗り越え、彼らから様々な叡智を授かる人類。最も重要なものが「時間」とともに生きる術を与えられたことだった。これにより、さらに神々の計画に従って地球上で大移動を繰り返すことになっていくが……。時間の呪縛から未だ脱していない人類へ、宇宙意識に覚醒し次のステージに進むための不変のメッセージがここに! 第4弾の主な内容:シュメールの60進法と第12惑星の公転周期3600年から導かれる地球文明の驚くべき発展サイクル/石のコンピュータ・ストーンヘンジに刻まれた精緻なる宇宙時間/なぜ1年365日(うるう年366日)、1週間7日、1日24時間になったのか?/シュメールの神殿に実在していた宇宙の扉(スターゲート)の全貌◎カレンダー・暦は人類を奴隷として扱うための道具だった/3600年周期の第12惑星は、1000年後に現れるのか?◎これから時間は、どうなるのか?/宇宙人アヌンナキを二分した地球全面戦争の勃発!/シュメールは核兵器の死の灰によって滅亡した/16世紀に初めて発見された天王星、海王星、冥王星を、古代人はすでに知っていた/春分点向き・夏至点向き両タイプの段階式神殿を古代人が作った理由……etc. 人類を創成したシュメール宇宙の神々――父天神アン(アヌ)、息子の地神エンリルと水神・智神エンキ、そして女神ニンフルサグ、さらに月神ナンナル、太陽神ウツ、バビロニア主神マルドゥク、金星神・愛の女神イナンナと続く……。これら神々の集団を総称して「ネフィリムまたはアヌンナキ」と呼称される。

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  • シュメールの宇宙から飛来した神々(5) 神々アヌンナキと文明の共同創造の謎
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    高度な知と科学による「機械的宇宙文明」と「聖書の物語」が遂にリンク! 神話の神々の実在が明らかとなった今、 人類は神々/宇宙人との新しい遭遇、交流の時代に突入する! 人類創造と進化の系譜、モーゼの十戒からUFOに乗った天使までを最先端科学で解明、 壮大なる宇宙・人類史、シッチン・ワールドのエッセンスが凝縮された瞠目の科学書!! 神々の実像をリアルにとらえた世界的ベストセラ―「Divine Encounters」を完全邦訳! 科学・歴史考古学・言語学等のアカデミズムから宗教界に至るまで、各分野を超越して大論争(称賛、嫌悪、無視…)を巻き起こした禁断の世界的大ベストセラー群6作品が「シュメールの宇宙から飛来した神々」シリーズで完全復刻!本書はその記念すべき第5弾(2011年2月、徳間書店5次元文庫で刊行された『12番惑星ニビルからやって来た宇宙人』の完全新装版です)。シリーズ第1弾『地球人類を誕生させた遺伝子超実験』The 12th Planet、第2弾『宇宙船基地はこうして地球に作られた』Stairway to Heaven、第3弾『マヤ・アステカ・インカ 神々の起源と宇宙人』The Lost Realm、第4弾『彼らはなぜ時間の始まりを設定したのか』When Time Beganも好評発売中――。 人類史上、重要な転機となる出来事にはいつも必ずアヌンナキがいた! 約45万年前、太陽系第12惑星ニビルから地球に飛来した巨神/宇宙人アヌンナキ。彼らの遺伝子操作によりエデンの園で人類(アダムとイブ)は誕生する。以後、ノアの大洪水、半神半人の時代、シュメール・メソポタミア・エジプト文明という時代の変遷とともに、宇宙人と人類との関係性にも大きな変化が。巨神の言葉を受け継ぐ神の子たちも活躍し始め、神ヤハウエと天使(天空の神々)、契約の櫃やモーゼの十戒に至るまで、宇宙人と人類の遭遇や交流も頻繁に行われていくことに。この文明の共同創造・進化の次元変換はすべて「神の永遠の計画」によるもの。人類も近未来、アヌンナキと同じ役割を担い、宇宙へ旅立つ日がやって来る――。 第5弾の主な内容:有史以前の失われた超科学文明の全貌がここに明らかとなる! アダムとイブは紀元前何年頃に誕生したのか?/アダムとイブを創った神はどこから来たのか?/ネアンデルタール人やクロマニョン人は、聖書のアダムやエノシュと関係があるのか?/古代シュメールのエディンと聖書のエデンとの関係は?/古代神話の巨神伝説と不老不死伝説の関係は?/不老不死を追い求めた英雄ギルガメシュが見たものは?/歴代ファラオやマケドニアのアレキサンダー大王はなぜ神の子とされるのか?/死海文書で何が明らかになったか?/なぜ蛇は医学の神なのか?医学のシンボル「蛇の二重らせん」の起源は?/ソドムトゴモラはなぜ滅ぼされたのか?/エジプトやバビロニアの神々、とくにアヌ神とユダヤ・キリスト教の唯一神ヤハウエとの関係は?/神ヤハウエの姿が見えないこと、偶像崇拝が禁じられている理由/天使になぜ羽根が生えているのか?/マラキム、ケルビムら天使たちの役割とその正体/堕天使はどのような罪を冒したのか?/契約の櫃に秘められた謎…etc. 人類を創成したシュメール宇宙の神々――父天神アン(アヌ)、息子の地神エンリルと水神・智神エンキ、そして女神ニンフルサグ、さらに月神ナンナル、太陽神ウツ、バビロニア主神マルドゥク、金星神・愛の女神イナンナと続く……。これら神々の集団を総称して「ネフィリムまたはアヌンナキ」と呼称される。

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  • シュメールの王と霊(ひ)の元(もと)の王
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    人類が和することを合図として神は発動するときを待たれている。 人類は神と出会い、争いをやめることができるのか。 「ムーとアトランティス」に続く待望の第二作! 霊の元つ国はメソポタミアの地にやってきた シュメールの民の祖国であり、アッカド一世の祖国である。 シュメールの民も、アッカド一世も、 メソポタミアの地の民に偉大なる北極星神と文明をもたらした。 かつて太平洋にあった大きな大陸二つと、霊の元つ国を合わせてムー大陸と言った。ムー大陸は大西洋にあったアトランティス大陸と大きな戦をした。 強力な科学力で宇宙船を造り出し、宇宙をも巻き込む核戦争を起こした。 地表は放射能によって覆われ、一部の人類は宇宙船で宇宙へ逃れ、一部は地下へ逃れた。 地表に残った人類は、そこから身体が小さくなった。 今の人類が地表に残った人類の子孫だ。 身体だけでなく、能力も衰え神のことも分からなくなってしまった。しかし神の愛はあまりにも大きい。人類が神を忘れても神は待っている。 著者の不二真央都(ふじ まおと) 氏は、不二阿祖山太神宮の 渡邉大宮司の元で古代の歴史を学び、超太古の物語の第一弾 『ムーとアトランティス ~Last Chance~ 未来を紡ぐ覚醒のVision』 に続く第二弾を書き上げました。 ムーとアトランティスから歴史は遡り、時はシュメールの時代へ。 物語はフィクションとして仕上げていますが、主人公のモデルは、不二阿祖山太神宮の渡邉大宮司本人であり、小説は主人公の幼少時 (正確には出生前)から持つ記憶を元に、描かれています。

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  • シュリック教授殺害事件
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    現代英米哲学/分析哲学のルーツとなった20世紀最大の思想的ドラマを活写した圧巻のノンフィクション大作 なぜ彼は殺されねばならなかったのか?──1936年6月22日、論理実証主義を掲げる「ウィーン学団」の哲学者モーリッツ・シュリックが元教え子に射殺された。ナチス台頭期の不寛容と反知性主義を象徴する事件を軸に、現代英米哲学/分析哲学のルーツとなった思想運動の興隆と蹉跌を活写する。学団の枠を超え、アインシュタイン、フロイト、ハイデガー、ウィトゲンシュタインら、時代を画した知性の運命が激しく交錯する哲学的群像劇にして、いまふたたび危機の時代を迎えた私たちに鋭く問いを投げかける圧巻の歴史ノンフィクション。 「私たちはポストトゥルースやフェイクニュースといった言葉が飛び交う時代を生きている。このような環境においては、経験主義がかつてないほど重要なものになる。そこで、私の希望としては、すでに失われた世界において活躍していた一群の素晴らしい思想家たち、その知的態度に共感することが容易であるような思想家たちへの関心を復活させるのに、本書が何らかの形で役に立つことを願っている」(本書より) 【目次】 序文 謝辞 第一章 プロローグ──さらば、ヨーロッパ 第二章 小さな雄鶏と象 第三章 拡大する学団 第四章 禿のフランス王 第五章 ウィトゲンシュタインの魔法 第六章 赤いウィーンのノイラート 第七章 コーヒーとサークル 第八章 カウチソファと建築 第九章 シュリックへの望まれざる贈り物 第一〇章 異邦人たちの来訪 第一一章 最も長い憎しみ 第一二章 赤いウィーンの暗黒の日々──「カルナップがあなたを待っている」 第一三章 哲学的な論争 第一四章 非公式の反対勢力 第一五章 くらえ、このくそったれ 写真 第一六章 側近グループ 第一七章 脱出 第一八章 シンプソン嬢の子どもたち 第一九章 戦争 第二〇章 亡命 第二一章 遺産 原注 登場人物 年表 監訳者あとがき 文献表 索引
  • シュレディンガーの哲学する猫
    3.5
    ある日作家のもとに現れた、哲学者の言葉を語る不思議な猫。「語の意味とは何か?」「〈私〉は誰?」――哲学の諸問題を、猫と作家が案内する。サルトル、ウィトゲンシュタイン、ハイデガー、小林秀雄……古今東西の哲学者、思想家たちの核心を紹介。時空を旅する猫とでかける、「究極の知」への冒険ファンタジー。
  • 春夏秋冬(兄弟選書)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロテスタントの宗教学者が編み、著した日常をめぐる滋味あふれる俳句と短歌の鑑賞の手引き。 【目次】 俳句の部 春 夏 秋 冬 短歌の部 春 夏 秋 冬 あとがき 作者紹介 作者別作品索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 瞬間に生きる 活動するための哲学
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    マイケル・サンデルの息子にして懸垂ギネス世界記録を持つ哲学者が語る、現代の幸福論! 終わりなき出世競争、人脈作りのための人間関係……目標志向によって消耗する現代人に必要なのは、「それ自体を目的とする活動」だ。その只中にいるとき、私たちは「自分」を取り戻すことができる――。人生という旅を真に味わい、幸福に生き抜くための英知。
  • 春風亭一之輔 師いわく
    3.5
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 人気落語家による、お役立ち(?)悩み相談。 小学館のウェブマガジンP+D MAGAZINEで人気連載中『師いわく ~不惑・一之輔の「話だけは聴きます」』の書籍化です。「我らが師」こと春風亭一之輔は日本一の高座数(年間900席以上)をこなしていながら、「最もチケットの取れない噺家」のひとりとされる人気落語家。すごい若手真打が現れた…と言われたのは2012年のことでしたが、2018年1月にいよいよ不惑を迎えました。孔子いわく「四〇にして惑わず」と。しかし落語会ではまだまだ若手でもあり、同時に弟子たちを抱える師匠でもある立場。また私生活では3人の子を育てる父でもある我らが師、春風亭一之輔。そんな師匠が自らの経験を活かしたり活かさなかったりしながら、迷える読者のお悩みにゆる~く答えます。聞き役は本業・写真家のキッチンミノル氏。ふたりのオフビートなやりとりと、そこから滲み出てくる、人気落語家・春風亭一之輔の人柄もお楽しみください。
  • シュレーバー症例論
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    理性的だと信じる事柄に実は狂気が混じっていはしないか―― パラノイア患者本人に一度も対面することなく、その著作を読み解き、そして下したフロイト唯一の症例論。 待望の新訳。
  • 生涯現役人生 100歳まで幸福に生きる心得
    5.0
    『人生に目標を持つことだ。  自分の使命を果たそうとすることだ。  日々の努力はコツコツとした小さなものであっても、  蓄積の効果には偉大なるものがある。  人に笑われてもいい。信念を貫くことだ。  「無限界人間」を目指そう。』(「あとがき」より)
  • 障害者雇用で働くわたしの気配りマニュアル 職場での人間関係の作り方、無理な仕事の断り方。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 障害者雇用で働いてきた経験から、人間関係が大事だということは痛いほどよくわかりました。 これは健常者の方も同じですが、障害を持っていますと、人間関係もさらに微妙で、十分な注意が必要になってきます。 気を使わなければならないこともたくさんあります。 障害があるせいで、やらなくてもいい、やりたくても出来ない仕事が多いことで、まわりの健常者に妬まれることが多くなったことに気がついたからです。 このときによく注意して、他人が自分に対して言っていることをよく聞くようになったのですが、遠回しに悪口を言われているのではないかということに気がついたのです。 わたしは統合失調症ですから、病気のせいで悪口を言われているように聞こえるのではないかとも思ったのですが、仲のいい同僚に聞いてみたところ、 「おまえ。評判悪いよ」とはっきりと言われたことで、悪口を言われていることにはっきりと気がつきました。 それからは意識して人間関係の改善をはかった結果、とても仕事がやりやすくなったという経験もあります。 それから何年か経って、体調が激変して、休みがちになり、結局会社をやめる羽目になるのですが、それまでの経験を書き残して、 あとに続く障害者の方に参考にしてもらえたらと思い、パソコンのキーを叩いています。 【目次】 障害者雇用で働くということは 職場での注意点と気をつけること リモート勤務で働く場合の注意点 障害者の擁護のためにある制度は、時と場合で使いましょう 困ったことはまず上司に? 相談をする順番は間違わずに わたしが苦労して体験した話 本当に辛くなったら、無理せずクラウドで仕事 悩み事は優先順位をつけて解決していきましょう 無理な仕事を断る方法 クラウドソーシングで仕事を断るコツ? クラウドソーシングで仕事をやっていくために もう一つアドバイス お復習い(おさらい) いらぬ心配といっても・・・ 【著者紹介】 酎ハイ呑兵衛(チュウハイノンベエ) 自身も精神障害を持ち、障害者雇用で働いた経験有り。 新潟在住 血液型B型 男 ライターとして駆け出し中!
  • 障害者になるか迷ったときに読む本 充実したセカンドライフを始めるために。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「障害者になりたくなかった。」 病気やケガで障害を負ってしまい、「障害者」になったほとんどすべての人は、このように考えると思います。 私も障害者にはなりたくありませんでした。 障害者になるときはとても悩みました。 家族からの反対を受け、孤独を感じました。 この本は、「障害者になるほどの重病者」なのに「障害者になることを迷っている人」がたくさんいることに気づいたため書きました。 「障害者になることを迷っている」のであれば、長い期間で症状を自覚したり、治療に臨んでいると思います。 そして、以前とは違うメンタルになっていると思います。 私は脳内出血をして、てんかん発作を起こしても、なんとか生きることができました。 そして、そこから障害者になるまでに4年の年月がかかりました。 「回復しない体」と「乱れていくメンタル」。 この二つの苦しみを乗り越えることができた理由は、障害者になり治療を最優先にしたからです。 この本を読むことで、「障害者になることを迷っている人」は心身の回復を進め、もともとの豊かな日常生活に戻り始めることができると思っています。 【目次抜粋】 1部 障害者に「なっていい」 2部 私の障害者になるまでの道のり 3部 障害者になることを勧めたМさん 4部 長い年月治療をして障害者になった二児の母親Nさん 5部 支えてくれる人たち 6部 障害者になる前に注意すること 7部 障害者になって 【著者紹介】 ウエノヒカリ 6年前に脳内出血、てんかん発作をしてもなんとか生きることができる。 2年前に精神的にどん底まで落ち込み、迷いに迷って障害者になってから、ようやく過去の失敗に気づくことができるくらい回復した趣味が登山のアウトドア派。
  • 障害者のお金の稼ぎ方 障害者雇用と副業的な在宅ワーク、どちらが手っ取り早く稼げますか。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 筆者の略歴というか、病歴をカミング・アウトいたします。 実はわたしは障害を持っています。 ある日突然、仲間と休憩中に雑誌を読んでいると、そこに写った人物の写真を見て、突然大声で叫びたくなって、叫んでしまいました。 更に急激な感情の変化で涙が出て、二時間ほども手のつけられない状態で泣き叫んでいたのです。 それから自分の病気を理解するのに五年くらいかかりました。 何社も就職しては病状が悪化してやめなければならなくなるというのを繰り返しました。 一、二年休んでから社会復帰を目指しましたが、長く続いても五年程度で病状が出てしまうのです。 そのうちに父と母が他界し、今に至っています。 その間、色んな仕事をやりましたが今の仕事に落ち着いたのは、母が他界する三年前くらいでした。 なんとか奇跡的にやれているのは本当にありがたいです。 わたし自身障害を持っていて就職や仕事について、更にはお金のやりくりについてかなり悩んできました。 そんな経験が皆さんの役に立てば嬉しいなと思いパソコンのキーを叩いています。 【目次】 障害者のための就職チャンスが増えるのかな?障害者雇用促進法! 障害者支援の利用 面倒なことはしたくない!今すぐに働きたい! それでもだめ!もっと早く仕事がしたい! ポイントサイトはちょっとばからしい!でも… ゲームで稼ぐ、アートで稼ぐ、ネットで稼ぐ ネットで稼ぐ利点と欠点 就職を目指すか、ネットで稼いだほうが有利なのか、どっちがいいのかわからない 障害があっても起業できるかも!独立起業!魅力的な言葉です! 障害年金をもらっている場合、就職したら同僚には絶対言わないこと! 仕事をうまく続けるためには、人間関係が大事! 稼ぐためには体力は大事です プロフィールには障害のことを書いておくのは有効だと思います 障害は個性であるという考え方もあります 障害を持ちながら稼ぐにはどうしたら良いのでしょうか。そのまとめ 【著者紹介】 酎ハイ呑兵衛(チュウハイノンベエ) 新潟在住の男です。 血液型B型で、統合失調症という精神障害を持っています。 働きながら、執筆活動をやってきました。
  • 障害者のための副業のやり方 わたしがライティングの仕事を選んだわけ。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 障害を持った身で人並みに稼ぐのは、なかなか大変ですが今は副業が許される時代になっています。 本業をやる片手間で副業をやっていくという選択肢があるのです。 今まででしたら、副業は禁止でした。 でも今は多くの人が副業をやっています。 副業が高じてそれを本業にする人まで出てきています。 健常者の話だろうと思われるかもしれません。 しかし障害を持っていても、わたしのように副業で稼いでいる方々がたくさんいます。 出来ることと出来ないことはありますが、仕事の片手間に楽しみながら副収入を得てきました。 クラウドソーシングで稼いでいる方々は、それこそ星の数ほどいらっしゃいます。 副業には夢があります。 この機会に一歩踏み出してみましょう。 本業で出来ないことを副業ではやらせてもらえるのです。 自分の好きなことをやって、少しでも稼げれば生きていく励みになります。 健常者に負けないで、副業を始めてみてはいかがでしょうか。 【目次】 障害を持っているということはハンディなのか? はっきり言ってリモートワークの時代になって救われてます 就職するのであれば、保険医は大事です 抱え込まないふてぶてしさを身につけて、精神的にも健康に! 就職のときにいちばん悩むこと これまでの整理 他にもコツはないのでしょうか? 話題の副業はどうでしょう 副業をやるとき、こんな人は気をつけましょう 障害者雇用の実情 副業のすすめ 副業をやることで何が変わるのか 副業をやっていて、お金以外で得たもの 副業を始めるにあたって苦労した点 税金は払いましょう 障害者の独立開業 わたしがライティングの仕事を選んだわけ 副業はどんな人に向いているのか。副業をやるのに向かない人とは 【著者紹介】 酎ハイ呑兵衛(チュウハイノンベエ) 新潟県出身、在住、血液型B型。 統合失調症の手帳持ちです。
  • 障害者のメンタルマネジメント 職場でも家庭でも毎日楽しく過ごすためのコツです。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 自分自身で仕事のやる気を起こさせるには、どうすればいいのか? モチベーションを維持し、さらに上げていくにはどうすればいいのか? それを、わたしなりにまとめてみました。 家庭でも職場でも、メンタルに復活の呪文や回復薬を与えるにはどうすればいいのか、そういったことを一緒に考えていけたらと思って書きました。 わたし自身毎日苦労しながら、どうしたらできるだけ楽しくなるのかと試行錯誤をして過ごしています。 ですから、教えるというと、大変おこがましいと思いますから、一緒に考えていけたらと思い、さらに気がついたことを書いています。 参考にしていただければ幸いです。 【目次】 第一章 いきなりですが、やっぱり金です! 第二章 から元気も元気作戦 第三章 メンタルの維持は気持ちも大事です 第四章 在宅ワーカー、副業も楽しく仕事するためのコツ 第五章 メンタルマネジメント 第六章 仕事で活かす 第七章 日々の生活でエネルギーチャージ 第八章 巡り巡ってお金を稼ぐことです。これが一番メンタルに効く 第九章 心が悲鳴を上げたときは専門家に頼むことも考えましょう 第十章 病気になる前にやっぱりリフレッシュが必要 第十一章 瞑想もメンタルマネジメントの一つ 【著者紹介】 酎ハイ呑兵衛(チュウハイノンベエ) 新潟在住の男です。 精神に障害があり、健康の悩みを抱えながら、毎日過ごしています。
  • 障がいのある子どもを育てながらどう生きる?
    完結
    4.0
    自分の子どもに障がいがあると知ったとき、親にはさまざまな葛藤が生じる。 さざなみのように押し寄せてくるネガティブな思考に押しつぶされそうになる。 自身が、社会人になった発達障害のある子どもの親である著者も、 例外ではありませんでした。 ふと、子どものために自分が犠牲になっているとのでは、 と感じて自己嫌悪に陥ったり、 育児と自分自身のことでバランスの取り方がわからなくなってしまったり。 障がいのある子どもを子育ては、なかなか先が見えません。 だからこそ、子ども中心、子どものことだけで精いっぱい、 という状態に陥らないよう、 親である自分自身の生活設計についても、 一度しっかりと考えてみる必要があるのです。 とはいえ、子育てのための本はたくさんあっても、 親の生き方や考え方を教えてくれる本は現状、 ほとんどありません。 そこで著者は、 医療・福祉の分野で働いてきた作業療法士としての知見と、 自らの子育てに試行錯誤した経験をもとに、 「子育てをしながらも自分のことを大切にする方法」から、 「子どもが成長する支援」を経て、 「親子の将来」にたどり着く過程を自ら本書にまとめました。 親が自分自身を大切にすることなしに、 子どもを大切にすることはできません。 親の生き方は子どもにも伝わります。 「こう考えればよかったんだ!」につながる52の提案が、 きっとあなたの人生の支えになるはずです。
  • 生涯発達の理論と支援
    -
    発達心理学の理論を踏まえ、思春期から高齢期までの各ライフステージの事例から、支援のための生涯発達心理学とは何かを検討する。
  • 生涯未婚時代
    3.7
    結婚する人生も、しない人生も、同じぐらい尊い――。 かつて日本は「皆婚社会」だったが、近年は生涯未婚率(50歳時点での未婚率)が急上昇し、最新調査では男性23・4%、女性14・1%と過去最高の数字に上った。2030年には男性の3人に1人、女性の4人に1人が占めるという予測もある。この未婚化、あるいは晩婚化は個人の問題にとどまらず、今の日本が直面する「少子高齢化」の原因として関心を集め、地方自治体による「官製婚活」にも大きな予算が投入されている。しかし、生涯未婚時代とは単に「結婚しない中高年の増加」ということではない。「結婚を人生設計に組み込まない若者の登場」ということでもある。「結婚、出産を経て配偶者と添い遂げる」という生き方や「正社員となって定年まで働く」という人生設計が社会で共有できなくなった時代を前に、家族社会学の視点から今改めて結婚という選択肢を再考する。
  • 小学生のための正書法辞典
    -
    ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタインが生前に公刊した著書は、たった2冊である。1冊は『論理哲学論考』(1922年)。この書をもって、哲学のすべての問題は解決されたと確信したヴィトゲンシュタインは、哲学から離れ、小学校の教師に転身を遂げる。教師として暮らす中でその必要を感じ、みずから執筆したのが、残る1冊である本書(1926年)にほかならない。本書は、その本邦初訳となる記念碑的訳業である。
  • 小学生博士の神社図鑑 ぼくの近くにはどんな神さまがいるの?
    4.7
    テレビ朝日「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」に出演した小学生博士・秀斗くんによる神社図鑑。総ルビ・フルカラーなので小学生から楽しく読めます。 前半では、難しいイメージのある日本最古の書物『古事記』から有名なエピソードをやさしく紹介。イザナキとイザナミ、アマテラスやスサノオ、オオクニヌシ、ヤマトタケルなどの神さまたちがかわいいイラストで登場します。 後半では、鳥居や社殿、狛犬といった神社の建物や、お参りの仕方、お祭りや七五三など、知っているようで知らない神社と日本文化について楽しく学んでいきます。 そのほか、「神社にいる動物図鑑」「世界遺産の神社」「日本全国おもしろ鳥居」「神さまにも得意分野があるよ」「神社は日本の歴史を動かした!」など大人も楽しく神社と日本の歴史に親しめる内容です。 自由研究や自主学習の参考書としてもおすすめです。 著者プロフィール 佐々木秀斗(ささき しゅうと):2010 年、東京生まれ。小学2年生の時に祖母の影響で韓流時代劇にはまり朝鮮の歴史に詳しくなる。その後、三国志から中国の歴史に興味を持ち研究を始める。小学4年生の時、新型コロナウイルスによる長期休校中に神社についての研究をまとめる。小学4年生の時、「三国志」博士として、小学5年生の時、「日本の神様」博士としてテレビ朝日「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」に出演。小学6年生の現在は博物館の学芸員さんと一緒に日本史の勉強会を行い、広い範囲の歴史を学んでいる。また、誰にでもわかりやすく歴史が伝わるようなマンガも描く。その他の趣味は卓球とレゴブロック。
  • 正見 正しい見方
    -
    仏教に学ぶ生き方を身近なことがらにたとえて、わかりやすく説いています。 日々の生活のみちしるべとなる本です。 ■初心忘るべからず■いま生命あるは有難し■平常心是れ道なり■発し難くして忘れ易きは これ善心なり
  • 証言の心理学 記憶を信じる、記憶を疑う
    3.8
    人は嘘をつこうとしていないのに、体験していない出来事を見たり聞いたりしたと証言してしまうことがある。証言の聴き手が、それと気づかないうちに虚偽の証言や自白を生み出す手助けをしてしまうこともある。人間の記憶は脆く、他者の記憶とのネットワークによって成立している。これを法廷という非日常の「現場」に生かすことは果たしてできるのか。興味深い実例を交え、心理学研究の最前線をわかりやすく説明する。
  • 正業 正しい行い
    -
    仏教に学ぶ生き方を身近なことがらにたとえて、わかりやすく説いています。 日々の生活のみちしるべとなる本です。 ■一筋に道を求めよう■朝の来ない夜はない■花は咲く縁が集まって咲く■己を忘れて他を利するは慈悲の極みなり■自心を知るべし 他
  • 正語 正しいことば みちしるべ 八正道シリーズ
    -
    仏教に学ぶ生き方を身近なことがらにたとえて、わかりやすく説いています。 日々の生活のみちしるべとなる本です。 ■握りしめず 取らず とどまらない■言うは易く 行うは難し■縁によって生じ 縁によって滅びる■得難くして移り易きはそれ人身なり
  • 正思惟 正しい考え方
    -
    仏教に学ぶ生き方を身近なことがらにたとえて、わかりやすく説いています。 日々の生活のみちしるべとなる本です。■家庭は心と心が触れあうところ■常に無常を忘れてはならない■宝とは道心なり■愚かな者はただその果報だけを望む■常が大事
  • 正精進 正しい努力
    -
    仏教に学ぶ生き方を身近なことがらにたとえて、わかりやすく説いています。 日々の生活のみちしるべとなる本です。 ■心を制することは楽しい■足ることを知る者は 身貧しけれども心富む■石の上にも三年■人間に生まるること 大いなるよろこびなり 他
  • 正信偈講座
    -
    浄土真宗の碩学・梯實圓和上による朝日カルチャーセンター大阪中之島教室での講義を文字起こしし、「季刊せいてん」において約七年にわたり連載された「せいてん誌上講演<正信偈>」。数多くのご要望をいただき、ついに一冊の本となりました。 親鸞聖人のみ教えの根幹となる「正信偈」を、はじめて浄土真宗に触れる方にもやさしく、わかりやすく講じます。 梯和上の謦咳に接しているような臨場感にぜひふれてください。
  • 正信偈に学ぶ―親鸞聖人からの贈り物
    5.0
    浄土真宗で最も読み親しまれ、本願の教えを伝える親鸞聖人の偈(うた)「正信偈」。混沌の現代(いま)を生きる私たちに届けられた、阿弥陀如来の本願「えらばず、きらわず、見すてず」の心とは?著者自身のさまざまな人との出会い、先師の言葉を交えつつ「正信偈」全百二十句のあじわいを丁寧につづる。
  • 正信偈入門-浄土真宗を基礎から学ぶ-
    -
    「偈」とは「うた」ということでありますから、「正信念仏偈」とは、つまり「如来のおおせ(名号)を信じてみ名を称えることを明かす讃歌」ということになります。(本文より) 「正信偈」を誰にも理解できるよう、やさしく味わい深く綴った浄土真宗の入門書。
  • 正信偈法話
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 60句120行の短い偈文に浄土真宗の神髄を簡潔に説いた「正信偈」。親鸞聖人がその一行一句に込めた本意をわかりやすく解説した待望の書。
  • 正信偈を読む
    -
    朝夕のおつとめで馴染みの深い「正信偈」の内容をやさしく理解できる解説書。現代語訳、丁寧な解説がほどこされている。著者は「繰り返して聖人の感動をうたうことが、聖人のこころ、すなわち信心を私の内に再現させる営み」と読者に呼びかける。
  • 生死一大事血脈抄講義
    5.0
    日蓮大聖人は「生死一大事血脈抄」において、「総じて日蓮が弟子檀那等・自他彼此の心なく水魚の思を成して異体同心にして南無妙法蓮華経と唱え奉る処を生死一大事の血脈とは云うなり」と、仏法における「異体同心」「師弟」の重要性を指摘された。池田名誉会長は講義で語っている。「師と弟子が心を合わせれば、生死の問題を解決し、この一生で、三世永遠の自受法楽の境涯を勝ち取ることができるのです。そのための仏法です。したがって、『生死一大事の血脈』を成就する肝要とは、どこまでも、師弟不二で民衆救済のために、広宣流布に戦い抜く不惜身命の信心しかありません」と。講義では、この「師弟不二」の視点を根本にして、「本有の生死」「臨終只今と臨終正念」「信心の血脈」等の多様なテーマが展開されている。
  • 「正直」な女が幸せになる! 夢をかなえて新しい自分に生まれ変わる88のレッスン
    -
    「正直」に生きるだけで、あなたの毎日は驚くほど好転し始める! 人生の目的が見えなくなって悩んでいる読者に向け、起業家でもある話題のスピリチュアルトレーナーが、自らの半生で実践し掴んだ成功のエッセンスを綴る。 本書は、あなたが、今の人生をより自分らしく自由に幸せにするために書かれた一冊です。今、あなたが直面していることがなんであれ、あなたの心があなたの「正直」に従った時、ゆるぎない幸せがあなたの人生にももたらされるようになるでしょう。この本を通して、あなたがこの世に生まれてきた本当の意味に気づき、あなたらしく輝きながら、自由に羽ばたいて生きることを心から応援したいと思います。…………「はじめに」より ●内容 第1章 なぜ、「『正直』な人」は誰よりも幸せになれるのか? 「『正直』な生き方」があなたの人生を輝かせる 第2章 「正直」な時代がやってくる! 他人に「正直」だった時代から、自分に「正直」になる時代へ―― 第3章 あなたがこれまで「正直」になれなかった理由 今こそ「『正直』になれない魔法」から解き放たれる 第4章 「正直さ」が運んでくる素敵な運命 「正直」な人は「真実の瞬間」を作ることができる 第5章 「正直」が伝播していくと、起こること あなたが「正直」になると世界は変わる 第6章 「正直」な女だけが手にできるパワフルな才能 夢を実現し、より自由に生きるために必要なこと 第7章 「正直」な女が実践している最強の恋愛ルール 運命の人を引き寄せ、好きな人にだけ愛される方法 第8章 「正直」な女のコミュニケーションスタイル 「正直」に生きると人間関係も上手くいく!

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  • 生死の覚悟(新潮新書)
    3.6
    「師と出会ったことで、不信心についての私の苦がいくらか薄らいできているのを感じる。この歳でまた少し生まれ変わったようなもの」(高村薫)、「同時代に彼女がおられることは、救いとしか言いようがない」(南直哉)。ある作品を媒介に作家と禅僧が出会い、七年越しの対話が始まった。信心への懐疑、坐禅の先にあるもの、震災とオウム……はたして仏教は、人生のヒントとなるか。実存の根源的危機が迫る時代に、生死の覚悟を問う。
  • 生者の側と死者の側――戦前戦後を超えるもの[三木新論考集]
    -
    本書は、京都産業大学法学部教授であった法学者・哲学者である三木新が、昭和45(1970)年から昭和57(1982)年にかけて、新聞、雑誌等に寄稿した論考を、当時の三木新ゼミで教えを受けた編者(現在、社会環境研究所所長)が一冊の書としてまとめたもの。昭和時代の後半(70年代ごろ)に書かれた内容で、かなり経済や都市・社会状況が著しく変化(進展)しているが、その変化にもかかわらず、本書では今まさに根本的な解決が迫られている問題が論じられており、一つの哲学的、法学的視点による鋭い論考には、驚くべき斬新な解決の糸口を見出しうる可能性を秘めた、現代社会の在り方の新たな視点を学べる書。
  • 正定 正しい心の統一
    -
    仏教に学ぶ生き方を身近なことがらにたとえて、わかりやすく説いています。 日々の生活のみちしるべとなる本です。 ■仏道をならうというは自己をならうなり■蒔かぬ種は生えぬ■玉磨かざれば光なし■すべての物は縁によって消滅する ■なせば成る なさねば成らぬ何事も 他
  • 症状別のセルフケアで解決! 大人女子的カラダのトリセツ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんとなく不調や、症状から具体的な病名がわかるセルフチェックシートで悩みをクリアに! セルフケアも詳しく紹介されているので女性のカラダのSOSに一冊持っておきたい保存版。withコロナ時代の基礎知識&免疫力UP方法もしっかり掲載。
  • 精進 不断の努力 みちしるべ 六波羅蜜シリーズ
    -
    名言名句31の言葉を仏教的により深く味わう、3名の僧侶による法話集です。 ■著者  田中ケネス(浄土真宗)  鈴木隆泰(日蓮宗)  細川晋輔(臨済宗)
  • 小説 地球万華鏡
    4.0
    ページをひらくと――そこは、 めくるめく神秘の世界。 新感覚の書き下ろし小説 この世に生きながら、 目に見えない世界と 交流できるとしたら―― 何が見えてくるだろうか。 この世と天国地獄の関係 リアルな霊体験や幽体離脱 実在する妖怪たちの諸相 宇宙人とのコンタクト…… ときにユーモアを、そして 真実を織り交ぜながら描かれる 不思議な10のストーリー。 楽しみながら読んでいくと、 その奥に散りばめられた 人生にとって大切なことが 浮かびあがってくる。 ◇死後の世界を信じない人に  手を焼く閻魔大王の  「地獄イノベーション計画」 ◇金縛り、幽体離脱、  犬神、そして狸……  現代人に伝えたい  霊界へのめざめ ◇お釈迦様の知恵と  天照大神の鏡  妖怪の総大将を  裏側霊界に封印する話 ◇地球に来ている  宇宙人ヤイドロン  人類の危機を守る  宇宙防衛軍の秘密 他
  • 詳説 日本仏教13宗派がわかる本
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【日本史の流れで読む日本仏教宗派解説本】    今日、日本にある仏教は、インド発祥の仏教と同じではありません。伝来から1400年余りの年月を経て、日本の歴史風土のなかで、新たな宗祖から生まれた「日本の仏教」です。  現在、大きな宗派として存在しているのは、法相宗、華厳宗、律宗、天台宗、真言宗、融通念仏宗、浄土宗、浄土真宗、時宗、臨済宗、曹洞宗、黄檗宗、日蓮宗の13宗派。本書は、 この13宗派が、日本の歴史のなかで、どのように変遷し、広く受容されていったのかを多角的に解説します。  時の天皇や将軍、領主などによって庇護、あるいは弾圧を受けながら、対立や分派を経て、やがて仏教宗派として確固たる地位を占めるに至る波乱万丈の軌跡は、あまり知られてこなかった日本史の重要な一面といえます。それを知ることは、私たちの身近に存在する「仏教」について、考え直すきっかけになるでしょう。  各宗派の宗祖、教義を始め、本山、本尊の成り立ちといった基本的な解説も充実。各宗派の成長を担った14人の名僧の逸話は読みごたえ十分です。 【本書の主な内容】 ●基礎知識――13宗派が生まれた歴史 ・日本仏教13宗派 ・インドで仏教が生まれる ・インド仏教の歴史 ・周辺地域へ広まる ・中国の仏教 ・仏教伝来 ・奈良仏教 ・平安仏教 ・鎌倉新仏教 ・室町時代の仏教 ・江戸時代の仏教 ・明治時代の仏教 ●日本仏教13宗派の主な本山と本尊 ・本山と本尊 ・宗派で異なる伽藍の配置 ・本尊の種類 ・各宗派の本尊 ・各宗派の本山―法相宗…興福寺、華厳宗…東大寺、律宗…唐招提寺、天台宗…比叡山延暦寺、天台寺門宗…園城寺(三井寺)、高野山真言宗…金剛峯寺、真言宗…東寺、融通念仏宗…大念佛寺、浄土宗…知恩院/増上寺、浄土真宗本願寺派…本願寺(西本願寺)、真宗大谷派…本願寺(東本願寺・真宗本廟)、時宗…遊行寺(清浄光寺)、臨済宗妙心寺派…妙心寺、臨済宗大徳寺派…大徳寺、臨済宗南禅寺派…南禅寺、臨済宗天龍寺派…天龍寺、臨済宗相国寺派…相国寺、臨済宗建仁寺派…建仁寺、臨済宗東福寺派…東福寺 ●13宗派の教え、宗祖、歴史 ・奈良仏教系…法相宗/華厳宗/律宗 ・密教系…天台宗/真言宗 ・浄土教系…融通念仏宗/浄土宗/浄土真宗/時宗 ・禅宗系…臨済宗/曹洞宗/黄檗宗/日蓮宗 ・知っておきたい名僧列伝…玄ボウ、明恵、叡尊、忍性、良源、仁海、道御、祐天、蓮如、他阿真教、白隠慧鶴、鈴木正三、了翁道覚、日親
  • 小説 人間革命(上)
    5.0
    “ぼくの一生は決まった。この尊い法華経を流布して生涯を終わるのだ” 主人公・巌さんの死身弘法の精神と、創価学会の草創期を描く。戸田城聖第2代会長の人間愛あふれる名著。
  • 正体見たり社会主義 「正義」の仮面と「理想」の嘘
    -
    「世の中には人を騙すことを本務としているような奴等がいっぱいいる。われわれはいつも気をつけて警戒しているのだが、時として引っかかることもある」(本書「人間性を見つめて考える」)。そのなかでも、手練手管の限りを尽くし、大仕掛けに網を打ち、二十世紀の世界をいちばんひどく騙したのが共産主義と社会主義である、と著者はいう。本書は、その「騙し屋」の手に二度と引っかからないように、日本社会党(現社民党)、日本共産党、マルクス、レーニン、スターリンを俎上に上げて、共産主義、社会主義の実態を見定め、その騙しの手口を解き明かした、痛快評論である。また、本書のなかで著者が、人間の権力欲がもっとも極端に達してできたのが共産主義権力であり、その実態を知れば知るほど、権力本能の怖ろしさに慄然とすると述べているように、本書は、共産主義、社会主義の研究書であると同時に、人間性の研究書、人間の権力欲の研究書でもある。
  • 翔太と猫のインサイトの夏休み 哲学的諸問題へのいざない
    4.3
    中学生の翔太と猫のインサイトが、「いまが夢じゃないって証拠は?」「心があるって、どういうこと?」「たくさんの人がいる中で、自分だけが『ぼく』なのはなぜ?」といった問いをめぐり対話する。「私」が存在することの奇跡性や可能世界、正義原理、言語ゲームなどの諸問題を取り上げる予備知識のいらない哲学入門。
  • 象徴天皇存続の秘密 「古事記」上つ巻に読む家族の発展諸段階
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、『古事記』上つ巻の中で神話という外皮に覆われている、現生人類史上における家族の合理的な発展諸段階を論理的に顕現させ、原始時代における唯一の共生社会的関係である家族との関連で、本源的普遍的なアジア的生産様式という原始共同体的生産様式を解明、次いで古代的、封建的生産様式等々、経済的見地から見た社会構成の累進を概観する。 その中で、共存象徴である原始的首長の延長たる天皇という地位が、古代から今日まで存続してきたその秘密、天皇という地位の永続的な客体的存立基盤は、原始共同体を淵源とする社会の本源的、普遍的、および永久的な共同体的側面であって、この基盤の上で古代日本以降、天皇という地位が、古代の早期に権力から相対的に乖離し、ライトゥルギー的需要充足の家父長制的な家産官僚制的トーナメント型統治機構を拠に発展してきて、温故創新という日本人気質が、その地位を受容し続けてきた、ということを解明します。
  • 象徴としての宗教 多元的現実と科学的世界像をめぐって
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人類が長い歴史の中で、文化や伝統の違いを越えて関心を示し続けた宗教の究極的対象、それは宗教伝統の違いによって異なって表現されてきたが、宗教学的用語で聖なるものとよばれるその対象に人間がどのように関わってきたかを論じる。 【目次】 はしがき 序論 宗教現象への接近──その方法論 I 宗教現象と客観学 1 近代主義のめばえ 2 進化論の台頭と宗教学 3 客観学の確立に向けて──デュルケームとウェーバー 4 宗教研究の類型化──その方法論 5 客観学、分類学としての宗教研究に対する問い II 宗教の原初形態をめぐって 1 科学的視座と宗教的視座 2 宗教現象の原初形態 3 宗教的ということ──デュルケームと聖なるもの 4 聖の還元主義とその不還元性──ルドルフ・オットー エリアーデの宗教世界 I 宗教現象の諸相 1 エーリアーデの経歴 2 エリアーデ宗教史学 3 ヒエロファニーの諸形態──象徴 4 聖なる空間 5 聖なる時間 6 儀礼 7  神話の構造 8 エリアーデ宗教史学に対する問い II エリアーデ宗教史学の方法論 1 還元主義と聖の不還元性 2 聖の顕現──象徴の意味とその解読の過程 3 エリアーデ宗教史学の方法論的視座──歴史と構造 象徴世界と言語 I 世界を理解するということ 1 神話的世界像とその理解の妥当性──科学的世界像をめぐって 2 認識能力とその生成過程 3 多元的現実と認識能力の形成過程 4 近代科学とその現象学的意味 II 宗教の意味世界 1 日常的意識の流れとその崩壊──科学・技術社会における宗教的覚醒 2 宗教言語の諸相──リクール解釈学をめぐって 結語 永見 勇 1941年 生まれ。社会学者。元名古屋柳城短期大学学長。名古屋工業大学工学部繊維工学科卒業、シカゴ大学大学院で博士号(宗教学)を取得。専門は、宗教社会学。 著書に、『了解と価値の社会学』『象徴としての宗教 多元的現実と科学的世界像をめぐって』 『生きがい喪失とケアの哲学 死の意味づけを巡って』 『スピリチュアリティといのちの未来―危機の時代における科学と宗教 』(共監修)など、 訳書に、ケヴィン・J. ヴァンフーザー 『聖書の物語とリクール哲学』(共訳)S・カイトゥームズ『病いの意味 看護と患者理解のための現象学』などがある。
  • 象徴と想像力
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 哲学者にして宗教学者の著者によるポール・リクールについての研究をまとめた博士論文を刊行したもの。フランス・スピリチュアリスムなどフランスの思想を踏まえ、「自由」や「悪」といった実存的問題も扱う。シモーヌ・ヴェイユの思想もその射程に入れる。 【目次】 序文 第一章 宗教の両義性と宗教的行 一 見えない世界と深さの次元 二 宗教の両義性 三 宗教的行について 第二章 象徴と生の宗教的次元 一 「失われた次元」と象徴の問題 二 象徴の規準 三 象徴と言葉 四 象徴と生 第三章 宗教的言語の特性 緒論 一 宗教的言語と非神話化 二 言語における指示の問題と宗教的言語 三 啓示と原初的宗教言述 四 譬 五 想像力と超越の問題 第四章 想像力と超越の問題 緒論 一 知覚と想像力 二 想像力の超越作用 三 想像力と悪 四 悪と超越の問題 第五章 宗教現象学と解釈学 一 現象学と解釈学 二 宗教現象学 三 象徴の解釈と宗教現象学 四 象徴の非神話化 五 象徴と非神秘化としての解釈 結語 問われてくる幾つかの問題 第六章 諸解釈の葛藤 一 言語の危機と対立する二つの解釈 二 意味の回復としての解釈 三 非神秘化としての解釈 四 解釈と反省 第七章 象徴と自由 「隷属的でない労働の第一条件」について 一 善と必然性の間 二 虚無と想像力と宗教 三 象徴と注意力 第八章 同意の地平 一 情念と隷属意志の構造 二 有限性の哲学的人間学 三 道徳的意識のパトロジー 四 「同意」の地平 第九章 悪の象徴論 一 悪の原初的表現 二 悪の基底的現象としての穢れ 三 悪の二つの側面 悪の神話 四 悪における自由とデモーニッシュなもの 第十章 心身関係における想像力の位置と自由の問題 一 心身の繋がりとその媒介者 二 決断の構造 三 動機としての欲望と想像力 四 決断における注意力と自由の問題 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 象徴のうた
    5.0
    日本史上初めて、即位のときから「象徴」であった平成の天皇。 沖縄やペリリュー島など第二次世界大戦の激戦地への慰霊の旅、国内の被災地へ繰り返しの訪問などを通して、象徴のあり方を模索してきたのが平成の天皇だった。 当代随一の歌人であり、宮中歌会始の選者を務めるなど両陛下ともゆかりの深い著者が、その御製にあふれる思いと景を読み解く。
  • 小児期の逆境的体験と保護的体験――子どもの脳・行動・発達に及ぼす影響とレジリエンス
    4.0
    逆境的小児期体験(ACEs)は成人期以降の心身の健康にどのような影響をもたらすか。また、ACEsに対する解毒剤とされる保護的体験(PACEs)とは何か。 本書はアメリカ心理学会による最新の研究成果であり、逆境と回復の統合的な理解を深める一冊である。
  • 笑日韓論
    値引きあり
    4.0
    ■「嫌」「呆」「無」ではない、第三極から見た日韓論 韓国学を専攻し、韓国に16年住み、 日韓の歴史はもとより、 両国の市井の人々の暮らしを熟知している稀有な学者・水野俊平氏が、 親韓・嫌韓ではなく「笑韓」という第三極の立ち位置から世に訴える、 時代の間隙を突いた日韓論。 ・韓国にはトンスルという人糞酒がある ・韓国人のペニスは世界一小さく9センチしかない ・日本女性が着る着物の帯は、男の求めに応じて地面や床に敷き、  性行為に応じるためのものである ・北野武、美空ひばりは在日etc. 日韓間に溢れる俗説にはバカバカしいものが多いが、 結局、日本人は日本に、韓国人は韓国に耳当たりのよい情報を収集するからだろう。 自分の国家観を堅固にするために情報を集め、 集めれば集めるほど相手国への苛立ちや憎しみも肥大させている。 昨今ブームの嫌韓本も一役買っているはずだ。 しかし、本書はそれらと一線を画す 意図的に韓国を、あるいは日本を貶めたり、持ち上げたりする本ではない。 本書では、日韓間にはびこる数多くの言説について徹底検証し、 昨今の日韓関係に関するさまざまな事象をどう見るべきなのか、 そして、個々人が日韓の間にある問題をどう捉え、どう対処すべきなのかを述べていく。 ■目次 ・はじめに「 ・第1部 日韓関係の不都合な現実 ・第2部 徹底検証! ねじ曲げられた真実 ・第3部 日韓問題を語るための作法 ・あとがき
  • <承認>の軌跡――ヘーゲル社会哲学の生成と発展――
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブランダムなど分析的ヘーゲル主義・批判理論・フェミニズム等の現代的視点も導入しヘーゲル承認論を改めて捉え直そうとした試み 我々にとっては、ヘーゲルの絶望と希望、そしてそこから出発した問いの深さを共有するということ、そしてその問いに対して我々自身の解答を求めていくことのみが重要なのではないだろうか
  • “承認欲求”、捨ててみた
    3.7
    ・いつも他人の目や空気ばかりを気にしてしまう ・マウントを取った取られたなど他者との優劣が気になる ・自分はHSP(繊細さん)ではないかと思うことがある ・ひとからの評価がすごく気になる …そんな、毎日をびくびくおどおどを生きている人生におさらばしたい人へ。9つのステップで、生きづらい自分から、知らなかった世界へ飛び出せます
  • 承認欲求の静め方、人付き合いで疲弊しないで元気になる方法。20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 何となく自分に自信がもてない。 人と比べて落ちこんでしまう。 ついつい周りの様子を伺って疲れてしまう。 自分の意見を言うのが苦手。 上記のような悩みを持つ方のために本書を執筆しました。 筆者自身もこの問題では、大変悩んだ経験があります。 人付き合いで疲弊してしまったり、結果が出ないことで悩んだり、自分以外の人間になりたいと思ってしまったり・・・。 そんなある時、スポーツ選手についての話を読み、メンタルを整えることがいかに大切か学びました。 そして、多くの書籍や個人の経験談などを読み、実践に取り組みました。 本書では、筆者の経験をもとに、承認欲求に焦点を当てて詳しく書いています。 承認欲求のメリットとデメリットを解説したうえで、効果のあった方法や、継続するポイントをご紹介していきます。 本書を読むことによって、人付き合いで疲れた心をケアし、自分を労わる方法がわかります。 自分を労われるようになると、モチベーションの向上やモチベーションの維持がしやすくなります。 また、自己理解を深めていくことで、自分との付き合い方がわかります。 簡単に取り組めるものばかり書いてあるので、ぜひお試しください。 【目次】 本書の使い方 一部 承認欲求とは 二部 自己肯定感を育てる 三部 対人関係対策 四部 生活習慣とまとめ 【著者紹介】 雪野琴音(ゆきのことね) 某理系大学を卒業。 在学中は、ストレスマネージメントについて研究し、セルフケアを目的としたアプリケーション開発に取り組む。
  • 正念 正しい念い
    -
    仏教に学ぶ生き方を身近なことがらにたとえて、わかりやすく説いています。 日々の生活のみちしるべとなる本です。 ■柔和な笑顔を絶やさない ■言葉は心の使い ■行雲流水 塵積もりて岳となる ■一水四見 他
  • 少年法と「甘え」(長崎純心レクチャーズ)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少年事件が発生すると、巷間では少年法が取りざたされ、厳罰化すべしとの声も多々聞かれる。果たして、犯罪少年は保護されるべきか、刑罰を科されるべきか。本書は、明治後期から今日に至るわが国の百年間の少年法の歴史的展開を、法史学的データをもとに追跡し、その過程を精神科医・土居健郎が掘削した「甘え」の社会心理をプリズムとして考察する。アメリカのパレンス・パトリエ(国親)法の影響から導入された感化法が明治33年に制定され、それを基盤として少年法は、第一次大戦後の大正11年制定、第二次大戦後の昭和23年と平成12年の改正という三つの節目を経てきた。この流れをたどりつつ、少年審判所、起訴便宜主義、保護観察制度などをめぐる議論を丁寧に繙き、法の構造を解明。さらに、1960年代以降、アメリカ社会に吹き荒れた脱保護主義の嵐と加速化する家族崩壊がアメリカ法を一変させ、児童の保護から権利へと大きく振れる様を描くとともに、家族法学者ヘイフェンと土居との出会いを紹介し、「甘え」という概念の普遍性を視野において西欧社会と日本社会との差異を論じる。少年法・児童法の歴史と思想という視座から、近代日本国制の特徴を浮かび上がらせ、教育さらには変貌する家族の行方をも見すえた必読書。 【目次より】 「長崎純心レクチャーズ」について 片岡千鶴子 序言 稲垣良典 1 「子どもの楽園」の文化的基層 2 転換期アメリカにおける少年裁判所と日本 3 日本における少年処遇の模索 4 大正一一(一九二二)年少年法の構造 5 法制定をめぐる論争 6 少年法「限地施行」の二〇年 7 GHQ改革と昭和二三(一九四八)年少年法 パレンス・パトリエとの第二の出会い 8 法務省「少年法改正要綱」 9  平成―二(二〇〇〇)年少年法改正とその意味 10 アメリカ・パレンス・パトリエ少年司法の没落 11 「甘え」と「Belonging」 B・ヘイフェンの場合 むすび 注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 消費者心理学のための統計学[心理学のための統計学8] 市場調査と新商品開発
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、消費者の意思決定という点に着目し、「液晶テレビの商品選択」というテーマのもと、消費者行動の分析や、マーケティングリサーチなどで用いられる統計解析手法を解説する。分析事例はすべて生のデータを用いている。そのため、リアルなデータ分析を体験できると同時に、実際に調査研究を行う際に、どのように項目を作り、どのような形式のデータを収集すればよいのかもわかる。
  • 消費者の心理をさぐる 人間の認知から考えるマーケティング
    4.0
    本書は日本心理学会の公開シンポジウムで、満員となった回の内容を一冊にまとめたもの。消費者の心をくすぐる陳列棚のレイアウト、広告のコピー文、サウンドロゴ、TVコマーシャルやバナー広告、「観たい」と思わせる映画の作り方などを、心理学を駆使したさまざまなマーケティングの見地より解説。企業の広告に携わる人はもちろん、心理学に興味のある人も必見の、購買行動の心理メカニズム読本。
  • 勝負勘
    値引きあり
    4.0
    日本一の最多勝記録を持つ名騎手が勝負の駆け引き、究極の集中力の極意までを綴った初めての書き下ろし。すべては人生の生き方まで繋がる時代とともに生きるヒントを伝授。
  • 正法眼蔵第二 摩訶般若波羅蜜 私釈 経に依り教に依る 有の思惟
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「摩訶般若波羅蜜」巻は、道元33歳頃、観音導利院で初めての夏安居時の説法であり、七十五巻『正法眼蔵』の第二に収められる。主な内容は『般若心経』と『大般若教』からの引用で、禅語録からの引用は如浄の「風鈴頌」のみである。この巻は般若心経の解釈でも、空を説くのでもない。 『心経』の無眼耳鼻舌身意、無色声香味触法の「無」をとって、上座部および大乗の教学範疇を認め、経を大切にし、敬礼という敬虔な態度を説く。また如浄の頌によって、虚空に掛る風鈴のように、入ってくる色声香味触を、取捨選択なしにそのまま受け流す坐禅を称え、その坐禅こそ無上の説法であると示す。 諸解釈を詳細に吟味し、「摩訶般若波羅蜜」の真意を読み解く。
  • 正法眼蔵の研究
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鈴木大拙に師事した禅の思想的研究者である著者が、道元の主著である『正法眼蔵』の成立とその内容を徹底的に解説する。 【目次より】 序 [第一部] 第一章 道元の遍歴 入宋参学の跡 第二章 正法眼蔵の成立に対する一私見 附・特に「嗣書」について 第三章 道元の眞筆本について 第四章 正法眼蔵の「示衆」とその各巻の題号 [第二部] 第五章 正法眼蔵私釈 全機 都機 諸法実相 見佛 古鏡 空華 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 「正法眼蔵随聞記」を読む 道元の思想と生涯
    -
    心の不安と迷いを断つ。生き馬の目を抜く現代社会にあって、心の安定こそが必要とされる。この世の無常と無我の理を語り、人生の一瞬一瞬に思いをこめて生きるよう説いた道元禅師の珠玉の言葉が、今甦る。
  • 『正法眼蔵』全巻解読
    -
    本書は道元(1200-1253)の主著『正法眼蔵』の各巻解説本です(七十五巻本と十二巻本に「四摂法」「法華転法華」と「弁道話」を併せた計90巻を取り上げます)。「正しい仏法のよりどころである究極の真実」を意味する『正法眼蔵』は、現代語訳を読んでも文意の理解が難しいとされます。そこで本書は、各巻の主旨を明らかにすることを目指して著されました。 老僧による提唱録などを除けば類書の少ない本です。巻頭で『正法眼蔵』の各種編輯本について概説し、巻末に参考文献と道元の年譜を付します。

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  • 現代人の有りようを説く 正法眼蔵~道元、思索の軌跡
    -
    著者は工学博士であり長年技術者として活躍しながら、独自に道元の研究をしてきた。本書ではまず「正法眼蔵」の概要を説明し、その後、現成公案・仏性・行仏威儀・有時・山水経・洗面の点から読み解いていく。そして最後に「正法眼蔵」の今日的意義をハイデガーの哲学と絡めて述べていく。

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  • 正法眼蔵の愛語に学ぶ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしたちは、ふだんなにげなく、「やさしいことば」「あたたかいことば」「思いやりにあふれたことば」―という、ふんわりとした耳ざわりのいい言葉を、使ったり聞いたりしていますが、さて、その「やさしさ」「あたたかさ」「思いやり」が、いったいどこから出てくるのか、という問題になると、だれでもちょっと首をかしげてしまいます。この本では、それを道元禅師の「愛語」の教えの中にたずねてみました。

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  • 「正法眼蔵」の奥義
    5.0
    「混迷の時代」に強く生きる術とは――不安と孤独の日々の中で、いかに自分を見失わずに生きていくか。己れを厳しく律することで、己れに克ち、迷いを断ち切る「道元禅の真髄」をここに解き明かす。
  • 正法眼蔵を読む
    -
    日本最高の哲学書といわれる道元の『正法眼蔵』は、どう読めるのか。「語る言葉(パロール)」と「書く言葉(エクリチュール)」による「購読体書き下ろし」の読解書。解説=林 好雄。
  • 「正法眼蔵」を読む 現代を生き抜く一二〇の知恵
    5.0
    最も難解とされてきた禅の教典『正法眼蔵』。その中より珠玉のことばを選び抜き、そこに込められた永平道元の思想をわかりやすく解説したのが本書である。七百年の歴史を生き抜いた道元の名言が我々の心を打ち、その教えが“迷い”“不安”“焦燥”を断つ。
  • 『正法眼蔵』を読む 存在するとはどういうことか
    5.0
    われわれはどのように存在しているのか――人間存在根本の問いに『眼蔵』はいかに答えるか。ヨーロッパ現代思想も凌駕する画期的思想書に気鋭の禅僧が己の実在を賭けて挑む、現代人のための入門書にして決定版。(講談社選書メチエ)
  • 正法眼蔵を読む~道元禅師に「生きる」を学ぶ~
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正法眼蔵についての訳および解説です。現在ただ今のかけがえのない生を生きている私たちにとって今こそ必要とされる内容が正法眼蔵には書かれており、いかに生きるかを悩んでいる人々にとっての導きとなる思想書と思われます。訳は一語一語をじっくりと味読しながら行い、誰にでも理解できる表現となっており、故西嶋和夫老師の書籍や直接拝聴した講義内容を主に参考としました。人生には、生きるということ、年を取るということ、病気になるということ、死ぬということの「生病老死」の問題がありますが、頭の中で考え出された様々なものを分析的に区別する態度とは別の、現実そのものの中に入り込んで日常生活を生きて行くという態度があり、そのことに従って現在の生を生き生きと生きて行くべきであることが説かれています。「弁道話」から「心不可得」までの十章を筆者の主観で選ばせていただき、年代順に訳と解説を施しました。
  • 正命 正しい生活
    5.0
    仏教に学ぶ生き方を身近なことがらにたとえて、わかりやすく説いています。 日々の生活のみちしるべとなる本です。 ■一を以て之を貫く■慈と悲と喜と捨の世つの大きな心を育てる ■花は無心にして蝶を招く■悪事を己にむかえ 好事を他に与える 他
  • 少欲知足のすすめ 自分らしく生きるためのキーワード
    -
    モタ先生快辛の提言エッセイ。欲、欲、欲の世の中で、人さま同様、欲に流されちゃぁ~つまらない。そこでひと言。ヒト、モノ、カネとどうつき合うか―。
  • 少欲のすすめ
    -
    日常、私たちが出会うさまざまな出来事を題材にして、仏教の教えをやさしく、わかりやすく説く。おもしろくて、ためになる仏教人生論の決定版。

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  • 勝利に導くこれからのメンタリティ Optimistic or Pessimistic ?
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2016年カルチュラル・スタディーズのテーマ「Can You Feel It (それを感じられるか)」は、約30年前のダンスミュージック曲であり、キング牧師の名演説「私には夢がある」と一緒にリミックスしたバージョンもあるという。今、この問い「それを(今でもまだ)感じられるか」をあえて、投げかけてみることが必要な時代なのでしょう。 昭和から平成にかけて、当時の冷戦の終焉から現在に至るまで社会は大きく変化しました。テクノロジーやサイエンス領域の急激な変化や拡大により、様々な社会問題や地球規模での環境問題、社会への弊害が起きているのではないか。そういうことを踏まえ、「スポーツ・ジャーナリズム」、「心理学研究」、「芸術の役割」と、ジャンルを絞らずあえてそのままに列挙してみたいと思います。そのことで他分野においても通じることがあれば、そこに次の扉を開くキーがひそんでいると思うからです。(「まえがき」より)
  • 勝利の人間学
    5.0
    池田名誉会長の連載「勝利の人間学」、「創価の光」(「創価新報」に掲載)が待望の単行本化!
  • 症例でわかる精神病理学
    4.6
    「ドイツ、フランス、そして日本で花開いた精神病理学の遺産を、著者は現代に引き継ごうとしている。入門書でありながら精神病理学の未来を見据えた意欲的な本である。」 ── 木村 敏(京都大学名誉教授) 精神病理学は、ときに難解とか抽象的といったイメージをもたれることがある。けれども本当は、統合失調症、うつ病、認知症、自閉症などの精神障害を「わかりたい」と思う全ての人にとって、大きな助けとなる実践的な営みである。もっとたくさんの人たちに、精神病理学が積み上げてきた叡智を知り、役立ててほしい。本書は、そんな強い思いのもと生まれた入門書である。だれでも読み通すことができるように、次のような工夫が施されている。 ・各章を精神障害ごとに分け、冒頭で『DSM-5』対応の最新の基礎知識を概説し、全体の見取り図として学説史などを紹介。 ・精神病理学の代表的な考え方――記述精神病理学・現象学的精神病理学・力動精神医学ごとに節を設け、それぞれの主要な学説を網羅。 ・かならず症例を提示し、具体的・実践的に解説。 ・わからない言葉があれば索引ですぐに確認可能。索引は文中の重要語をひろくカバーし、事典のようにも使える。 このように、精神障害のことをよく知らない読者でも、「自分がいまどこにいるのか」を見失うことなく読み進めていける構成をとり、そして、実践に役立てられるかたちで精神病理学のことが「わかる」記述を徹底した。自信をもって「入門書の決定版」として薦められる、著者渾身の書き下ろし。
  • 生老病死
    -
    超少子高齢化がすすみ、新奇なモラルや価値観がひろがるデジタル社会。そんな文明の十字路に、突如として得体の知れない新型コロナの禍が襲ってきた。 私たちはどこへ向かうのか。いま見直すべき「日本」とは何なのか。 谷崎潤一郎、正岡子規、柳田國男、西田幾多郎、鈴木大拙からハイデガー、レヴィ=ストロース、カズオ・イシグロ等まで、先達の思想と足跡に解決の糸口をさぐる。 生き恥をさらすか、晩節を汚すか――日本を代表する宗教研究者が、みずからの心身に向き合いつつ、「その時」へと向かう日々のなかで綴る、円熟のエッセイ。絶筆さえ予感させる驚きをもって結ばれた好評新聞連載、待望の書籍化!
  • 昭和史を生きて 神国の民の心
    -
    本書第3章に所載される『神国の民の心』は、平成19年の復刻に際して、長男泰國氏(現神社新報社社友)が冒頭「はじめに」の中で「この本は葦津の晩年になって発行された特別の本である。彼は『神国の民の心』の中で、自分の戦後を、神道の弁護士としての論に終始したと回顧している。戦後の時期は、社会一般と自分の属する神社界のことを考えて、そのための配慮を持って主張するのにつとめてきたというのである。それは彼が、戦後自分のおかれている立場を知って、その迷惑になるおそれのある独自の論は、差し控え、時にはあえて論理をさかさまにするようなこともあえてしてきたとの告白でもある。」と指摘するように、葦津珍彦個人の神道観と生き方を自ら語った著作だと云える。また第1章の『老兵始末記』も同様、神社本庁、神社新報他、葦津が関わっていた組織の役職を一切辞した際に執筆し、親しい友人や後進に限定し配布されたものである。 本書は本シリーズ前5巻とは異なり、論考としての性格も有しているが、全般を通じて自伝的要素を伴っている。葦津自身の強固な神道への信仰を背景に、天皇陛下、祖国日本、更に多くの交わった先人と後進達への敬愛の情に満ちた著作でもある。 尚、本書巻末には、泰國氏の「葦津珍彦臨終日誌」が付されている。 ■キーワード(目次の構成) ▲老兵始末記 ▲夢はただ、水泡と消ゆ ▲昭和の始めのころ ▲流血、動乱の初め ▲上海戦線で学びしこと ▲大戦前夜のころ ▲大東亜戦争の時代 ▲神道的日本民族論 ▲日本民族の世界政策私見 ▲日本神道とナチス精神 ▲神道とナチスは断じて異なる ▲神国の民の心 ▲古神道と近世国学神道 ▲祈る心と怨む心と ▲仁者無敵 ▲神国意識を高めよ ▲御在位六十年に際し切望す ▲日本国体についての一私見 ▲私も神道人の中の一人である ▲神武天皇 神道的伝承 ▲皇祖天照大御神 神道神話 ▲付録 葦津珍彦臨終日誌
  • 昭和精神史 戦後編
    -
    「菊」と「刀」の聯関は断ち切られて、毒にも薬にもならぬ文化主義は、占領がをはつた後も大衆の意識に瀰漫し、浸透した。 敗戦後の占領下での生活、東京裁判、共産主義勢力の伸長、安保闘争、三島由紀夫の自決、昭和天皇崩御ーー 激動の時代に日本人は何を考え、いかに生きたか。 超克の軌跡を描く名著、復刊! <解説「:昭和の精神」への挽歌 新保祐司(文芸評論家)> 平成も終わり、今、我々日本人は、令和のはじめに生きている。それも、新型コロナウイルス禍という苦難の中で、生きているのである。このウイルス禍の影響は、長く続くに違いない。そして、コロナ以前の世界に戻ることは、もうない。やがて、このコロナ禍が収束したとしても、その後の世界は、社会の在り方や人間の生活が大きく変わることになるであろう。もう「昭和」は、はるかに遠くなっていくに違いない。こういう文明史的な激変の中にいて、本書を二十年ぶりに読み返してみると、その中に鳴り響いている「昭和の精神」への「挽歌」が一層心に沁みて来るようである。――解説より 【目次】 第 一 章 占領下二年目 第 二 章 市ケ谷台の晩春初夏 第 三 章 憲法とかなづかひ 第 四 章 戦後文学と敗戦文学(上) 第 五 章 戦後文学と敗戦文学(下) 第 六 章 東条英機と広田弘毅(上) 第 七 章 東条英機と広田弘毅(下) 第 八 章 占領後半期の精神状況 第 九 章 コミンフォルム・日本共産党・朝鮮戦争 第 十 章 占領終る 第十一章 「近代の超克」論 第十二章 戦後と三島由紀夫 第十一章 六〇年反安保闘争 第十二章 高度経済成長下の文学 第十三章 記憶の復活 第十四章 三島由紀夫の死 第十五章 昭和天皇
  • 昭和の思想
    5.0
    昭和の思想を包括的に俯瞰する画期的論考。「戦前=戦後」だけでなく、昭和はつねに「2つの貌」を持っていた。皇国史観から安保・学生運動まで、相反する気分が対立しつつ同居する昭和の奇妙な精神風土の本質を、丸山眞男・平泉澄・西田幾多郎・蓑田胸喜らの思想を元に解読する。(講談社選書メチエ)
  • 昭和の思想家67人
    5.0
    「昭和」が終わり二十年が経とうとしている。その六十余年の歴史には、目まぐるしい思想変遷があった。戦前―戦後という大きな断絶、六〇年安保、七〇年大学闘争、オイルショック、ポストモダン、バブル経済……。時代意識の転換はいかに起き、作家や学者たちはどのような発言をしたのか。マルクス主義の人間学を樹立しようとした三木清、大衆の肉体主義を批判した丸山真男、大衆の自立こそが変革の出発点だとした吉本隆明をはじめ、芥川龍之介、柳田国男、福田恆存、三島由紀夫など、彼らの功罪を含めて果敢に批評。ベトナム戦争をめぐって開高健をやり玉にあげた吉本隆明や、丸谷才一の「国家論」に噛み付いた江藤淳などのエピソードも印象深い。また、八〇年代以降、西部邁や小室直樹、浅田彰が登場してきた必然性を考察。司馬遼太郎、長谷川慶太郎といった思想家の範疇におさまらない人物が登場するのも斬新である。豊饒な昭和思想史を総括した記念碑的労作。

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  • [書画]教育十七条の憲法~「ただ生きる」から「善く生きる」へ~
    -
    あなたが本当の幸せを手に入れるために大切なこと 日本人の本来の精神的支柱、心柱(しんばしら)とはなにか。 心の深みを書画によって追求し続ける小林芙蓉氏と、 日本人が幸せに生きていくための教育(啓育)に 使命感を抱く元自民党政調会長、文部科学大臣、 教育再生担当大臣などを歴任した下村博文氏が、 ほんとうに大切な17の日本人の心の在りようについて共著として出版。 日本を取り巻く外部環境は、日々その不確実性を増しています。 数十年、数百年に一度といわれる異常気象や災害の発生、 地政学的な混乱、世界的な気候変動の影響・・・。 さまざまな国難があるなかで、日本が目指すべきものは、 軍事大国、経済大国ではなく、精神大国であり文化大国であると私は考えています。 これまでの日本の二七00年の歴史のなかで、 私たち日本人の精神に根づいた心の強さ、 言い換えれば「心柱」があったと思っています。 その心柱は、かつ手教育という言葉すらないころから、 お天道様を己の内なる神様・良心としてとらえてきた代々の私たちの心に、 連綿と、当たり前のように伝わってきた日本の文化であり魂です。 日本の長い歴史のなかで最も「心柱」を磨き上げ、 現代に伝えて表現しているものは、日本の芸術であり、文化です。 しかし私は、その心柱が、現在は失われつつあるとも感じています。 これは誰が悪いというわけではなく、日本に生きる私たち全員の責任です。 精神的な依存、あるいは自立心の欠如、従属的な心が萬延すれば、 国難に立ち向かえないかもしれない。困難に屈して、立ち直れないかもしれない。 そのことを大いなる存在が憂い、怒り、しっかりしろと喝を入れ、 頑張れと励ましてくれているように感じます。 人にはそれぞれ「天命」があります。 私たちは、この厳しい時代の中で、 本来持っている天命・使命を一00%果たせているのでしょうか。 (はじめから) ■目次 ・はじめに 下村博文 ●六つの生きる指針 ・第一条 主体的に生きる ・第二条 目標とともに生きる ・第三条 協力して生きる ・第四条 多様な人々と生きる ・第五条 感謝して生きる ・第六条 誇りにして生きる ●九つの徳目 ・第七条 真我をひらく「真・善・美」 ・第八条 「仁・義・礼・智・信」を尊ぶ ・第九条 「誠」に生きる ・第十条 「志」をもつ ・第十一条 「愛」を拡げる ・第十二条 「和」を高める ・第十三条 「孝」の心を持つ  ・第十四条 「勇」をもって行動する ・第十五条 「祈り」 ●総括  ・第十六条 本当の教育とは何か――啓育 ・第十七条 ●対談 ・今ここで生きるあなたが幸せになるために 小林芙蓉×下村博文 ・おわりに 小林芙蓉 ■著者 下村博文 ■書道家 小林芙蓉
  • 初期アウグスティヌス哲学の形成 第一の探求する自由
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 第一の探求する自由 思想史的視野の下、新プラトン主義とキリスト教思想の結晶を通してアウグスティヌスの宗教的探求の意味を解明。若きアウグスティヌスの思想、ことにミラノでの回心における新プラトン主義とキリスト教の関係をめぐる問題についてのこれまでの論文をまとめた。 【目次より】 序章 第一の探求する自由 アウグスティヌスの「回心」をめぐる新しい視点 第一篇 若きアウグスティヌスの精神的遍歴 第一章 「ホルテンシウス体験」と「知恵の探求」への決意 第二章 アウグスティヌスとマニ教 第三章 アウグスティヌスと懐疑主義 第二篇 神探求の場の発見 ミラノにおける新プラトン主義的キリスト教との出会い 第一章 アウグスティヌスと新プラトン主義 第二章 神と魂と真理 第三章 絶対の相の下に 若きアウグスティヌスにおける悪の問題 第四章 プロティヌスに遡って 第三篇 探求的信仰の確立と「回心」 第一章 信憑的なものと信仰 「信」の成立する場の究明 第二章 宗教的「探求」の位置づけ 第三章 探求の二重の道 初期アウグスティヌスにおける信仰と理性 第四章 創造における conversio あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 片柳 栄一 1944年生まれ。宗教哲学者。京都大学名誉教授。京都大学文学部哲学科(基督教学専攻)卒業、同大学院文学研究科博士後期課程宗教学(基督教学)専攻、単位取得退学。文学博士。専門は、アウグスティヌス研究。 著書に、『初期アウグスティヌス哲学の形成 第一の探求する自由』など、 訳書に、『出会い(ティリッヒ著作集 第10巻)』(共訳)『アウグスティヌス著作集 第16-17巻 創世紀注解』M.ヴェルカー『聖霊の神学』(共訳)などがある。
  • 初期キリスト教ラテン詩史研究
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ローマ時代、ギリシア文学の影響のもとに発展したラテン詩。なかでもキリスト教関連のラテン詩を選んで、その歴史を解説する。 【目次】 はしがき 第一章 初期キリスト教ラテン詩の起源 第一節 一~三世紀の原始キリスト教賛歌 一 一世紀の賛歌 二 二世紀の賛歌 三 三世紀の賛歌 第二節 原始キリスト教賛歌の問題 一 賛歌の類型 二 新約的なキリストへの賛歌の位置づけ 第三節 アフリカにおけるキリスト教ラテン詩の発生 一 キリスト教ラテン語発生の問題 二 アフリカにおけるキリスト教ラテン文学発生の問題 三 アフリカにおけるキリスト教ラテン詩発生の問題 第四節 最初のキリスト教ラテン詩人コンモディアヌス 一 コンモディアヌスの著作の日附の問題 二 コンモディアヌスの詩の文体的特色 三 コンモディアヌス以後の民衆詩の代表者アウグスティヌスの詩 第二章 キリスト教ラテン賛歌の先駆者たち 第一節 アンブロシウスの先駆者ヒラリウス 一 ヒラリウスの生涯と賛歌の写本 二 ヒラリウスの賛歌 第二節 アンブロシウス 一 アンブロシウスの生涯 二 アンブロシウスの賛歌 第三節 テ・デウムの問題 一 ニケタス説 二 カジンの説をめぐって 第三章 ある古典詩人とキリスト教詩人との友情 第一節 アウソニウス 一 アウソニウスの生涯 二 アウソニウスのキリスト教詩 三 アウソニウスとノラのパウリヌス 第二節 ノラのパウリヌス 一 ノラのパウリヌスの生涯 二 「殉教者の誕生日」論 第四章 キリスト教ラテン詩最大の詩人プルデンティウス 第一節 プルデンティウスの生涯 一 生涯 二 ローマ巡礼の意義 第二節 プルデンティウスと古典ラテン詩人たち 一 オウィディウスとプルデンティウスの詩「シュンマクス駁論」 二 ホラティウスとプルデンティウスの詩「日々の賛歌」 三 ウェルギリウスとプルデンティウスの詩 第三節 プルデンティウスのアレゴリー詩 一 キリスト教的アレゴリーの発生 二 「霊魂をめぐる戦い」におけるアレゴリー詩 結び 人名・書名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 初期クリスト教とギリシア哲学
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代のキリスト教が神学として体系化して行く過程を、 ギリシア哲学を摂取し、再解釈して行く過程としてとらえた書である。 本書は、 9つの章と1つの補論で構成されており、論文集で以下の内容を収録している。 1. フィロンの歴史的背景 2. ギリシア哲学へブル起源説 3. 創造と数 4. テロスと神 5. 創造と悪 6. 創造と必然性 7. 自愛と他愛 8. 初期クリスト教とギリシア哲学 9. 「輪廻転生」と「復活」 補論『テイマイオス (28B 7 ) 解釈史ノート。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 初期哲学断片集
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    私が書き続けた論文の断片集。なかなか面白いことも書いていると思う。まずはこの書を手に取って哲学の意味を少しでも体得していほしい。
  • 初期仏教経典成立史試論
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筆者は仏教とキリスト教の比較を専門とするが、そのためには文献の新古の基準が必要である。初期仏教文献成立史の研究は、パーリ5ニカーヤと漢訳4阿含を互照してなされなければならないが、文献があまりに多く、50年かけてようやくその成立史が明らかになりつつある。その過程で、根本分裂の原因や時期、大衆部の最初期文献の存在、律の結集、部派分裂の様相、紀元後数世紀まで続くパーリ本の編集なども明らかにする。
  • 初期仏教 ブッダの思想をたどる
    4.2
    二五〇〇年前、「目覚めた者」が説いたのは、「自己」と「生」を根本から問い直し、それを通してあるべき社会を構想する思想だった。その教えは、古代インドのいかなる社会環境から生まれてきたのか。現存資料を手がかりに、口頭伝承された「ブッダの教え」に遡ることは可能か。最新の研究成果を総動員して、仏教の原初の世界をさぐる。

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  • 初級者のためのギリシャ哲学の読み方・考え方
    5.0
    「幸せ」を大切にした古代ギリシャの哲学者たち。ソクラテス、プラトン、アリストテレス……偉大なる論客たちの多彩豊富な哲学語を巧みに整理し、著名なエピソードを取りあげてわかりやすく解説。複雑に絡み合う思考が、すんなり頭に入ります。 さらに、タイトルは知っているけれど、ほとんどの人が読んだことがない『ソクラテスの弁明』から、ぶ厚い、なおかつ難解な『国家』、『ニコマコス倫理学』まで、読まずに人生を終わるなんてもったいない名著、絶対に押さえたい名作の数々は、“一体どんな本なのか”も解明! これであなたはもうギリシャ哲学通!
  • 諸行無常のまっただ中で
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    人間に生まれた幸せや、仏法を聴くことのできる幸せをつい忘れ、空しく過ごそうとしてしまいがちな人生。諸行無常のまっただ中で生きている自らの姿に気付くことの大切さとは。
  • 諸行無常を生きる
    値引きあり
    4.0
    なぜこの世は無常なのか。平家物語の時代と震災後の共通点から、けっして思うがままにならない人生をよりよく生きるためのコツを伝授する。
  • 職業としての政治
    3.6
    「どんな事態に直面しても『それにもかかわらず!』と言い切る自信のある人間.そういう人間だけが政治への『天職』を持つ」.マックス・ヴェーバー(1864-1920)がドイツ敗戦直後,自らが没する前年に行った講演の記録.政治という営みの本質,政治家がそなえるべき資質や倫理について情熱を傾けて語る.(解説=佐々木毅)

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  • 職業のカルマと未来
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲーテの仕事の考察に始まり、近現代の職業、個人のカルマ、そして未来の提言へ。
  • 食事で治す心の病 : 心・脳・栄養─新しい医学の潮流
    3.0
    低血糖症で起こる暴力、ストレス・うつ・認知症・統合失調症……心の病に食事が深く関わっているのに、精神医学者の視野には今のところ「栄養」はない。薬づけ医療への警告と栄養療法のすすめ。

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  • 食事で治す心の病 Part2 : 統合失調症にビタミンB3の効果!
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    食生活が心の病に深く関わっている。ホッファーらの研究やアドレノクロム仮説に基づき、統合失調症の原因に迫り、その治療と予防法を考える。

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  • 「食事の習慣」を変えれば心が疲れない! イライラしないためのアンガーマネジメント的食事術
    3.0
    第1章 食べ方を変えれば心が疲れない 第2章 食に対する罪悪感が心を疲れさせる 第3章 罪悪感の手放し方 第4章 食の悩みタイプ別 心が疲れなくなる食事術 第5章 ニューノーマル時代の心の整え方 【著者プロフィール】 ◎安藤 俊介(あんどう しゅんすけ) 一般社団法人日本アンガーマネジメント協会代表理事。アンガーマネジメントコンサルタント。1971年群馬県生まれ。2003年に渡米しアンガーマネジメントを学び、日本に導入した第一人者になる。ナショナルアンガーマネジメント協会では1500名以上在籍するアンガーマネジメントファシリテーターの中で15名しか選ばれない最高ランクのトレーニングプロフェッショナルに米国人以外では唯一選ばれている。企業、教育委員会、医療関係などで数多くの講演、研修などを行い、年間の受講者数は2万人を超える。また、テレビ番組等にも出演。主な著書に『怒りに負ける人、怒りを生かす人』、『「怒り」のマネジメント術』、『この怒り、なんとかしてと思ったら読む本』、『イラッとしない思考術』などがある。書籍は中国、台湾、韓国、タイでも翻訳され、累計40万部を超える。
  • 食の欲望論
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    食への欲望とは何か。生理的欲求と文化的要請の複雑な関係性を、人類史から現代社会まで多角的に分析し考察した意欲的な一冊。
  • 触発する言葉 言葉・権力・行為体
    NEW
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    既存の権力に支えられ,差別を再生産する言葉.一方で,社会を触発し,変化をこじ開ける力をもつのもまた言葉である.なぜ言葉は人を傷つけることができるのか.言葉と行為の関係に迫り,言語の政治性を縦横無尽に論じる本書は,緻密な理論が政治参加になりうる可能性をも示す.バトラー初の文庫化.(解説=河野真太郎)

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  • 職場がうまくいかないときの心理学100
    4.0
    やりがいはあるけど,上司と部下の板挟みで辛い……そんな悩めるチームリーダーに朗報!現場で直面しがちな100のシチュエーションに,心理学の最新研究で具体的な解決のヒントを提示します。人間の心の仕組みを理解して強いチームを作り出しましょう。

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