哲学・宗教・心理作品一覧

  • 幸せの相性学
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    東洋医学で相性が分かれば人が理解しやすくなり!仕事にやりがいが!勉強が面白く!人間関係がスムーズに! 今、家庭職場学校などでの人間関係の悩みが増えています。相性学陰陽五経の考え方は、古典の東洋医学五行論を更に発展させたものです。人・会社・学校などあらゆるものを5つのタイプに整理分類して、合う相性合わない相性を考えます。五経を知れば、相性が分かるようになります。相性が分かれば、それぞれにふさわしい対応をとることが出来るようになります。相性学を理解することで、ストレスの少ないスムーズな人間関係を築くことが可能になります。幸せの相性学の目的はここにあります。 【著者】 相性学研究会 薬剤師・鍼灸師・衛生検査技師・マッサージ指圧師。東京薬科大学薬学部卒。日本鍼灸理療専門学校本科主席卒。日本鍼灸師会会長賞受賞。東急セミナーBE東洋医学講座講師。1984年地元目黒区にて、東洋医学治療研究のためやなしま治療室東洋医学研究所を開院。東急セミナーBE渋谷校にて東洋医学講座講師拝命。更に新しい東洋医学普及発展のため2017年東洋医学・相性学研究会を設立。
  • 幸せの「気づき」相談
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    「夫との生活が苦痛」「子どもが言うことを聞かない」「対人関係で失敗してばかり」……今「気づければ」、その苦しみから抜け出せます! 著者が三十年間受け付けてきた相談から、特に多くの人が抱える22の悩みを厳選。家庭内の不和から将来への不安まで、悩めるあなたに“青森の神様”が贈る、幸せのメッセージ。
  • 幸せのサイン
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    生活の中で目にとまるモノやコトには、 実は、あなたの幸せや悩みを解くヒントがたくさん隠れています。 うっかり見過ごしてしまっているそんなメッセージを、 カウンセラーであるウィリアム・レーネン氏が解説。 そのメッセージさえ読み取ることができれば、 あなたの生活がより豊かでスムーズになるはずです。 「何かに対しての導きやサポートを必要とし、 かつそれらを受け取る準備ができているときに、 日常のあらゆることをとおして、 あなたの元にサインがやってきます。 それは、わたしたちの生命力を突き動かしている宇宙の源や、 わたしたちの感覚に働きかけてサポートしてくれる スピリットワールドが出現させているものです。」(本文より) ※デジタル版は、紙の書籍とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • しあわせの処方箋(Tips)~イタリア人精神科医 パントー先生が考える~
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    私たちは皆、幸せになりたいと願っています。 しかし、異なる文化のレンズを通して観察すると、 多くの理論家が最も普遍的な感情と考えている幸福でさえ、 独自のニュアンスを持っていることに気づきます。 幸せは十人十色、つまり個人によります。 それと同時に住む文化によって、異なる可能性があるのではないか――。 ある国(文化)の中で生きていると、それが「あたりまえ」となり、 実は「世界的に見るとかなり変わっている」ということが、少なくありません。 いわゆる「カルチャーショック」ともいわれるものですが、 日本は古くからその筆頭格ともいわれる国であり、 その文化やそれにもとづく国民性について、 かなりの研究がされてきました。 わかりやすい例でいえば、 ・本音と建前 ・察する(空気を読む/暗黙の了解) ・周りと合わせる ・極端に人の目を気にする などですが、 優れた社会スキルとして機能している反面、 日々診療(カウンセリング)をしていると、それらがしがらみとなり、 心の不調となってしまっている日本人が多いことに気づかされます。 日々、日本で診療をしている、イタリアで生まれ育った精神科医が、 カウンセリングを通じて見えてきた「日本人の心の特性」「日本文化の特有性」 そして「日本社会で暮らしながら、どうすれば日本人はもっと幸せになれるのか」について、 外国人・精神科医の視点からまとめた1冊。 ■目次 ・プロローグ どうしたら「しあわせ」になれるのか ●Ⅰ部 イタリア人精神科医パントー先生の診療室 ・「眠れない」「食欲がない」――原因は自分より他人を優先させたい? ・「本当はどうしたい?」――しっかり自分を尊重しよう ・「〇〇だから、こうするべき」――決めつけが自分を苦しめる ほか ●Ⅱ部 パントー先生は考えた 日本人がしあわせになるために     日本社会の文化・慣習と「うまく付き合う」コツ ・「我慢」という怪物に遭遇したら ・「同調圧力」の罠にかかりそうになったら ・「恋愛」をもっと楽しむために ほか ●Ⅲ部 同じ? 違う? 日本の「しあわせ」他国の「しあわせ」 ・エピローグ 日本人がもっと、さらに「しあわせ」になるために ■著者 パントー・フランチェスコ 1989年イタリア・シチリア島生まれ。 幼少期に『美少女戦士セーラームーン』に感銘をうけ、 多くのアニメ・マンガ文化に触れるうちに、将来日本に住むことを決意。 医学部の勉強と並行して、『名探偵コナン』全話(当時)を見て独学で日本語を学び、 日本語能力試験で最も難易度が高いN1に一発合格。 イタリアの医師免許を取得後、ローマ最大であり、イタリア国内では2番目の規模を誇る、 ローマ教皇御用達のジェメッリ総合病院勤務を経て、日本政府(文部科学省)の奨学金留学生に選ばれ来日。 イタリア人で初めての日本医師免許所得者となる一方で、筑波大学大学院博士号取得(医学)。 慶應義塾大学病院にて初期研修医として研鑽を積んだのち、 同大学病院精神神経科教室に入局し、精神科専門医となる。 現在は複数の医療機関にて精神科医として勤務する傍ら、日々ヲタ活に励んでいる。
  • 幸せの追求 よく生きることを先延ばしにしない
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    この本は言ってみれば、サバイバルと人間的成長のためのマニュアル、いわゆるレジリエンス〔苦難や逆境の中でもしなやかに生き延び、回復・成長していく力〕の手引書である。先の見えない不安な日々の中でも、前向きに幸せに生きることはできる。その力、すなわちレジリエンスを身につけるためのヒントを示すことが、この本を書いた目的である。――本書より 目 次 はじめに 1 何よりもまず安心感を 2 逆境から立ち直る力 3 しなやかに適応する力 4 ポジティブな感情を大切に育てる 5 減速して味わって生きる 6 他者との絆を結び直す 7 自分の人生に意味を持たせる 8 自分を縛るものから自由になる 9 死を賢く手なずける 10 働きかけることと受け入れること 訳者あとがき
  • しあわせの哲学
    4.1
    人が元気に喜びをもって生きていく、そのために必要なことは何か 哲学という営みが誕生して2500年、哲学者は、どのように「しあわせ」を見出してきたのか。ソクラテスの「対話」、ハイデガーの「可能性」、ニーチェの「永遠回帰」……。哲学者が時代ごとに考え抜いた思想の「エッセンス」から、人がしあわせに生きるために必要な考え方を提示する。
  • 幸せの法則 どんな時も優しさに変えて
    5.0
    TV、雑誌で心理解説・監修を手掛ける人気カウンセラー晴香葉子先生の代表作。1万時間を超えるカウンセリング実績から導き出された、あるシンプルな法則があります。それは「様々な感情は“優しさ”に変換するとエネルギーが増大する」というもの。本当にシンプルな法則ですが、オートマチックに湧きおこる感情の渦に、この法則を意識して吹き込むだけで、人生に大きな変化が起こります。本書ではこの法則を使った、幸せを呼び込む方法やヒントを、33の事例と48のメッセージとともに分かりやすく解説します。

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  • 幸せの本質 一生涯続く笑顔あふれる人生のつくりかた
    値引きあり
    4.0
    「歳を重ねていけばいくほど、夢も希望も消えていくものだ」 あなたは、そう思っていませんか? それは、大きな間違いです。 心身共に健やかで、信頼できる人に囲まれ、 自分らしさを発揮しお金にも恵まれる――。 歳を重ねれば重ねるほど、夢が軽やかに叶い、 幸福感がどんどん高まっていく世界があるのです! 本書は、 著者が20年間、「心から幸せに生きる人」を真剣に分析し、 そこから得たあらゆる学びを実践してわかった 『幸せの本質』をすべて詰め込んだ1冊です。 この本をきっかけに、あなたも 「心から幸せに生きられる世界」への扉を開きませんか? 一生涯笑顔あふれる生き方ができる未来へ、 共に向かっていきましょう。 【目次】 ・第1章 幸福な人が積み上げていた「幸せの三角形」 ・第2章 心と身体の高いレベルの健康 ・第3章 心でつながる人間関係 ・第4章 喜び合いながら得られる経済 ・第5章 「幸せの三角形」を実現させるために
  • 幸せは我が庭にあり つらくなったら足元を見よ
    -
    幸せとはいったい何だろう? 名誉、地位、財産、健康、家庭、マイホーム……幸せとはどんな形で、どうすれば得られるのか? 禅僧である著者は本書の中で、幸せとは手の届かない彼方にあるのではなく、「自分の足元にある」と言う。春を求め尋ね歩いたが、帰宅してみると庭先に梅が咲き、ふくよかな香りを放っていた。探していた春は我が家にあったことに気づいた、という宋の詩「春は枝頭に在って已に十分」を取り上げ、真の幸せのありかがどこかを示してくれる。また、幸せと不幸せは表裏一体であり、失敗、挫折、失恋等の人生の谷を経験しようと、次に来る幸せの山は高いのだと、考えを切り替えることが大切だと励ましてくれる。心の在り様こそ幸せに至る道と説く著者に、どんな境遇に遭遇しても、自分次第でマイナスをプラスに変えて生きることができるのだ、ということに読者は気づかされるであろう。幸福を見つけにくい時代に生きる現代人の必読書である。
  • 幸せへの順序 もうあなたは我慢しなくていい
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    あなたは今幸せですか? 一人で頑張りすぎて苦しんでいませんか? 今苦しみの中にいても大丈夫! 本書では、著者が実践した方法を基に、幸運への道を順序立ててわかりやすく解説しています。ページをめくるごとに癒やしが深まり、心が浄化され、少しずつ明るい方に変わっていくことでしょう。さらに実践すれば、自然と幸運体質へと変わっていくことができます。読み終わった後、あなたは自分を大切にする気持ちを強く持ち、心が弱って一人で生きることを感じたときや、幸せの道から外れそうになったときに、いつでも幸せへの道に戻ることができます。ずっとそばに置いておきたい、人生の道しるべとなる一冊です!
  • 幸せミラクル 見えない世界とつながれば、ぜんぶうまくいく!
    値引きあり
    -
    ハッピーコンサルタントのAoの初著書。 本書では、見えない世界とつながることでうまくいくことを伝えています。 見えない世界とは、天使、妖精、龍神、ハイヤーセルフ、直感(インスピレーション)、ふとした思いつきなど、 目に見えないものすべてをさしています。 「ピンとくる」「ひらめいた」など、直感がきた時は、見えない世界からのお知らせで、「そこに何かヒントがあるよ」 「そっちに進んで大丈夫だよ」、もしくは、「そっちじゃないよ」「今はタイミングじゃないよ」などを教えてくれているのです。 見えない世界は、どんな時もあなたがより良い、望む方向へ進むために、サインを送ってくれています。 そのサインをキャッチして心の声に従っていくことで、良いことがどんどん起こり出し、願いが叶うことにつながっていきます。 本書では、その見えない世界のサインをキャッチして、行動に移せるようなヒントをたくさん紹介しました。 あなたの人生にたくさんの「幸せミラクル」が訪れますように。
  • 幸せライフデザインの創り方! ~恋愛、仕事、海外子育て~
    -
    現在はカナダのバンクーバーで海外子育て実践中の久野浩司が、 ・どのような少年時代を過ごし、音楽プロデューサーという天職とめぐりあったのか? ・どんなパートナーと結ばれると、あなたをもっと幸せに導いてくれるのか? ・なぜ海外に行って子育てをする人生を選択して、実現できたのか? 本人自らが実践してきたことだけを、これからもっと自分らしい生き方を選択したい人へまとめた内容となっています。 <トークイベントBook!とは?> サンクチュアリ出版“インディーズ・イベント”の中で特に反響の大きかったトークイベントの内容を未編集のまま掲載する、ちょっとほかにはない電子書籍のことです。 この電子書籍は2014年3月15日(土)にサンクチュアリ出版1階にて行われた 「All About 恋愛ガイド 久野浩司トークライブ~幸せな夢ライフデザインの創り方」を電子書籍用に再構成したものです。
  • 幸せを拒む病
    3.0
    ■あなたの「不幸」は「心に潜む悪魔」が原因だった! 次のような身近なケースもすべて 「幸福を否定する心の悪魔が原因」と指摘されて あなたは、はたして信じられるでしょうか? (1) なにをやっても三日坊主で終わってしまう (2) どうしても自分の部屋を片づけられない (3) 厳しく叱責されても遅刻グセが治らない もちろん(1)~(3)の問題を 本気で治そうと思って医者にかかる人もいないでしょう。 しかし、たとえば 「結婚に伴うマリッジブルー」が原因で 結婚が破談、または離婚に至るケースも少なくありません。 最愛の人とうまくいかず 不幸な結婚生活を選択してしまう人も多いことでしょう。 さらには、子供の虐待を繰り返してしまうケースなどまでもが その原因に「幸福否定」があるとすると、 けして無視できないのではないでしょうか。 ■著者は40年以上におよぶ心理療法の臨床体験から こうした生活に身近な事例から 統合失調症といった重度の精神疾患までに至るすべての原因に 「幸福否定」という心のしくみが潜んでいることを 明らかとさせつつあります。 この「幸福否定」という心の構造。 なにも、精神科に通う人だけの問題ではありません。 じつはわれわれすべての人間に普遍的に備わっているのです。 本書第4章で紹介する「感情の演技」という手法を実践することで あなたの「心の悪魔」を退治することができます。
  • 幸せをつかむ“気づき”の恋愛心理学
    -
    愛を芽生えさせるのはお互いの“気づき”。恋を育てるのはお互いの思いやり。愛の“気づき”を見落とさないために、恋を育て損なうことのないために、役立つ一冊。誕生日、家族構成、血液型、趣味、嗜好…相手のことを知り尽くしたはずなのに、どうして破局が訪れるのか!? 女性の心理分析の第一人者が助言する

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  • 幸せを引き寄せる お金の習慣
    値引きあり
    3.6
    「もう少し収入を増やす方法、ないかなあ」 「お金を引き寄せる人って、どんな人?」 「黄色い財布はお金が貯まるってホント?」 「衝動買いがやめられなくて、貯金できない」 「お金のトラブル、どうしたらいい?」 「恋愛とお金って、やっぱり関係あるの?」 お金にまつわるさまざまな疑問・質問に、 【習慣の専門家】 佐藤伝が答えます。 お金とハッピーに付き合うための習慣を身につける 「アドバイザー」として、本書をご活用ください。
  • 幸せを引き寄せる「口ぐせ」の魔法
    3.8
    「口ぐせ」とは、無意識のうちに条件反射で、ついいつも言ってしまうもの。でも、その「口ぐせ」一つとっても幸運を引き寄せる「口ぐせ」と、不幸を招く「口ぐせ」があると言います。毎日自分が口にする「口ぐせ」を脳は何度も感じることによって、良いことも悪いことも実現してしまうのです。
  • 幸せを呼び込む毎日の小さな習慣
    3.0
    「幸せを願う」とか「幸せになりたい」などというフレーズをよく耳にしますが、幸せとは「頭で考える」ようなものではありません。幸せとは「体を動かす」ことで舞い降りてくるようなものだからです。 幸福度の高い人とは「お金持ち」でもなく「見た目の良い人」でもなく「目の前のことに集中する人」です。そういう人を禅では「自らの仏性(ぶっしょう)に向き合う人」と言います。 禅では「頭で考えること」より「体を動かすこと」を重要視します。お坊さんが普段おこなっている修行は坐禅、読経、礼拝、清掃、炊事、庭や建物の手入れ、農作業など体を行使するものばかり。つまり、それらは幸せ(仏性)を呼び込むためのルーティーンなのです。 本書では「嫌なことは気にしない」といった思考法的なアドバイスはできるだけ避け、「深呼吸する」「美術館や博物館を巡る」「古びた洋服をリメイクする」といった具体的に体を動かしながら、幸せを呼び込む52通りの方法をご紹介します。ゆかりとなる「禅語」も学べ、誰にでも簡単に真似ができ、毎日の習慣として取り入れられるものばかり! オススメです!! 【目次】 第一章 亡くした心を取り戻す 1 喫茶去  お茶を淹れる 2 中道    自分に「ちょうどいい」を探す 3 喜捨    惜しみなく与える …… 第二章 今すぐ愛する人を抱きしめる 16 一大事  会いたいと思ったらすぐ会う 17 閑古錐  自分の経験や技術を生かせる場を作る 18 一期一会 今すぐ愛する人を抱きしめる …… 第三章 ご縁を大切にする 26 工夫    古びた洋服をリメイクする 27 結界    オンオフの切り替えの目印を設ける 28 遊戯三昧 最初から楽を覚えない …… 第四章 今日が人生最後の日だと思って過ごす 38 知恩    家族写真や卒業アルバムを眺める 39 徹底    自分の持ち味を見つける 40 忍辱    深呼吸する …… 第五章 人は全てを持って生まれてくる 50 露堂堂   髪型を変えてみる 51 脚下照顧 片付けをする 52 無尽蔵   バンジージャンプにトライする [マンガ]スティーブ・ジョブズ 乙川弘文和尚に会う [マンガ]ジャック・ケルアック 鈴木俊隆老師に会う
  • 幸せを呼ぶインドの神様事典  シヴァ、ガネーシャ…日本にもなじみのある神々
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします。アーユルヴェーダにつながるインドの神々をヨガの西川眞知子先生がわかりやすく紹介シヴァ、ガネーシャ、ブラフマー……。こんな言葉をどこかで耳にしたことはありませんか?実はこれらはすべて、インドの神様の名前なのです。彼らは皆、非常に個性的です!インドの神様たちは、すでに何千年も前から現代を先取りしていました。ストーカー!、不倫に代理出産……臓器移植。両親に自分の彼を気に入られず結婚を認めてもらえないで自殺したり……。さらには略奪結婚に多重婚……恐妻がいたかと思うと夫に従順な妻がいたり……。フェイスペインティングは、とうの昔からやっています。なんともインドの神様たちは人間臭く、また愛らしくカラフルでパワフルに現代に迫ってきます。これしかない、といった限定した生き方だけじゃない人の数だけたくさんの生き方がある、と勇気づけてもくれる神様たち。それにインドの神様にはイケメンもいるんです。インド5千年の歴史にタイムトリップして、神様たちの世界を楽しみましょう。【目次】第1章 インドの三大神第2章 自然は皆神様第3章 インド神話について付録 あなたのアバターを見つける◆著者:西川眞知子(にしかわ・まちこ)アーユルヴェーダ体質別健康美容法と独自な簡単生活習慣改善プログラムを構築し、講演、セミナーおよび健康美容のコンサルティングや商品開発を数多く手がける。共著および著書に『インドの生命科学 アーユルヴェーダ』(農山漁村文化協会)、『アーユルヴェーダ入門』(地球丸)、『ヨガのポーズの意味と理論がわかる本』(小社)など著書30 冊以上。日本ナチュラルヒーリングセンター(株)ゼロサイト代表、一般社団法人日本パステルシャインアート協会副代表、日本アーユルヴェーダ学会評議員、NPO 日本アーユルヴェーダ協会理事、西川眞知子ライフデザイン研究所所長。
  • 幸せを呼ぶ 日本のしきたり
    -
    日本の古来からのしきたりには、本来、素晴らしい意味が籠められています。しかし、残念ながら、形ばかりが残り、その本来の意味が現在の私たちには伝わっていない面があります。また、現代社会で忘れ去られ、実行されなくなっているものもあります。この本は、私たちが現代社会でも大切にしたい日本のしきたりの中から、まずは知っておきたいもの、未来の子どもたち、孫たちに伝えていきたいものを、55項目、厳選しました。自然を感じ、節目を大切にし、感謝する。そうすることで、日本の大和の心が活かされ、自分らしく輝くことができます。ぜひ、古き良き習慣をとりいれて、幸せの追い風をつくってください。
  • 恣意性の哲学
    3.0
    なぜ、人は自分勝手にふるまってしまうのか? 才気溢れるのに、愚かなことをしでかす生き物「人間」。その本質を成す「恣意性」の淵源に、市井の哲学者が迫る! 通り魔。クレーム魔。はき違えた「自由」。戦争。  世の中で「やりたいようにふるまう」「己の思うままに行動する」ことが横行している。  社会的な生物であると同時に、「個」でもある「人間」という存在。  個が好き勝手に生きることで、社会には軋轢が生じ、集団のストレスが増していく。  「恣意的」であるとはどういう状態か。どこまでが許され、何が問題となるのか。  著者は、ソシュールやプラトン、デカルト、ハイデッガーといった哲学者・社会学者の著作に立ち返り、哲学的な視点から現代の「個と社会」の在り方について考察する。  才気溢れるのに、愚かなことをしでかす生き物――わがままで「恣意性」に満ちた生き物「人間」の本質にせまる一書。若い世代に向けて、現代的な視座に立った「生きた哲学」の入門書の登場だ。
  • 「シェルパ」と道の人類学
    3.7
    ネパール東部、ソルクンブ郡。エベレストの南麓にあたる北部のクンブ地方は、“勇敢で忠実な山岳民族”と謳われるシェルパの人々の居住地である。標高三〇〇〇メートルを超えるこの険しい山岳地帯では、山道は天候によって質感を変え、しばしば土砂崩れや降雪によって流失しては再び姿を変えて現れる。 ヤクを追うシェルパたちが自給自足に近い暮らしを営んでいたこの地域は、次第に山岳観光の名所として知られるようになり、現在では年間数万人もの観光客が訪れるようになった。シェルパの人々はヒマラヤ登山の手助けをして働くようになり、ネパール各地からはポーターやガイドなどの職を求めて、「シェルパ」を名乗る多様な出自の人々も集まってくる。 変転する自然環境のなか、観光客のために道を見出しながら山中をゆく彼らとの出会いは、存在をめぐる根源的な問いへと通じていた――「世界」「自己」の自明性をゆるがすフィールド体験をもとに、ティム・インゴルドらの議論を補助線にして気鋭の人類学者が描き出す、刺激的なエスノグラフィ。 世界を歩むとき、自己は道であり、道は自己である われわれは世界のうちで無数の人やモノや事物と対等な関係のなかで生を営んでおり、人間社会とはそのうちの一部を恣意的に切り出したものに過ぎない。そしてわれわれが一歩を踏み出すとき、自己の身体は他者の身体やモノや概念からなる環境中の諸要素とそのつど一回的な関係を取り結び、道のアレンジメントの一部となる。世界を歩むとき、自己は道であり、道は自己である。(本文より) 電子版では写真をすべてカラーで掲載しています。
  • しおんは、ボクにおせっかい
    4.0
    投稿サイトで1位を獲得した「LINE感覚で読める」まったく新しいジャンルの“自己啓発恋愛小説” 【あらすじ】 仕事もプライベートも冴えない日々を送っていた雄大。そんな彼のもとにかつての幼馴染しおんが突如現れた。14年ぶりの再会に喜ぶ雄大だが、近況を語る彼の言葉にしおんは顔をしかめる。そして彼女は雄大が幸せになるための「法則」を語り始めた――。 ときに切なく、ときにコミカルに、二人の男女がおりなす、読むだけで成功体質が身に付く自己啓発的ラブストーリーが登場!
  • 四角形の歴史
    3.9
    犬は風景を見るのだろうか? 四角い画面。四角いファインダー。その四角形はどこからやってきたのだろう……。前衛美術家・漫画家・芥川賞作家である赤瀬川原平が、晩年に遺した「こどもの哲学 大人の絵本」第2弾。文明論的な考察にまで思索をめぐらせ、読者を「眼の冒険」にご招待します!
  • 視覚の認知神経科学
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳の構造と機能を関係づける神経心理学的研究は心理学者にも浸透し、わが国でも基礎心理学者が認知神経科学に立ち向かうことが、現在では決して珍しくない。本書はこのような基礎心理学における研究的潮流にあって、視覚的認知についての実験真理学的研究成果を神経科学的研究へ橋渡しをする上で大きな役割を果たすものである。
  • 視覚発生論-先天盲開眼前後の触覚と視覚
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開眼手術を受けた先天性視覚障害者による、“見る”ための学習過程の観察を通じ視覚の発生を分析した研究報告。手術前後における空間と形態の把握や、視覚学習に関する他に類をみない資料が完成した。欧米の古典ならびに近刊の著作の邦訳書全10巻からなる「現代基礎心理学選書」シリーズ第2巻。
  • 視覚文化「超」講義
    3.2
    映画、ゲーム、アニメ、PV、アート、CG、マンガ…… 本書が初の著書となる石岡良治がその博覧強記ぶりを存分に発揮し、ハイカルチャー/ポップカルチャーの枠組みを超えて視覚文化を語る! 写真や映画の発明とともに大きく変貌した近代から、デジタル画像や動画に至るまで様々な「視覚イメージの記録可能性」が増大し続けている。制作や操作も身近になって、視覚文化そのものが大きな変貌を遂げている。本書は、ありえないほど情報過多な現代の状況を踏まえ、個別領域の知の体系的な密度より、時代と対象領域の広がりと歴史性を重視し、分野間の横断性を強く意識した構成となっている。消費社会における様々な「カルチャー」としての視覚文化を分析することを目指すため「視覚文化」をあえて輪郭を曖昧にすることで考察しようとする。 現代の視覚文化を捉えるには、複数の速度、複数の歴史を「アクセルとブレーキ」ではなく「ギアチェンジ」していくモデルが求められるのではないか、と石岡は言う。わたしたちは消費ではないかたちで視覚文化とつき合うことは可能だろうか。文化のめまぐるしい速度変化にどのように対応すればよいのか? 動画以降の世紀を生きるための、ポピュラー文化のタイム・トラベル。石岡の圧倒的な知識を支える巻末の参考文献リストも圧巻! 「文化の民主化」が徹底されつつある今、まさに必読の書が現れた。 ── 國分功一郎(巻末特別対談より) 伝説の男が、「日本最強の自宅警備員」と呼ばれるあの男がついにその重い腰を上げた……! 本書をもって世界は知ることになるだろう、本物の知性と本物の情熱の存在を。そして、石岡良治氏だけが両者をあわせもつことを。 ── 宇野常寛 万事に賛否両方の論を用意して丁寧に論じていく、多分著者の身についたバランス感覚で、知らない人間を置き去りに自分の好みばかりに熱中して語る「サブカル」論者に通有の一人よがりとは無縁。さわやかだ。 ── 高山宏
  • 叱られる幸せ
    4.0
    【ご案内】書籍の特別付録CDは、本電子版には収録しておりません。 年間200万人が訪れる名刹の住職が語る、 人間の成長に不可欠なメッセージ! かなり以前から「ほめ育て」ということがもてはやされています。 ほめなければならないと思うあまり、過ちを見逃してしまうことがあるのではないでしょうか。 それが子どもに限らず社会でも「部下を叱れない上司」「上司に叱られ慣れていない部下」を大量発生させています。 人はもともと、無垢で生まれてきます。他者から叱られ、諭されなければ身につかないことが数多くあります。 人間の成長にとって、いかに「叱られる」ことがありがたく、また不可欠なものであるか。 とくに子どもは、「叱る」「叱られる」という真剣な人間同士のやりとりを通して、 世の中の真実を感じ取っていくものです。 著者の川澄住職は、自らが「叱られ通しの人生」だったからこそ、いまの実りがもたらされたと語ります。 豊富なその「叱られ体験」から得た叱り方・叱られ方の真髄がここにあります。 子育て中の親御さんはもちろん、生徒指導に悩む教職関係の方、 そして上司・部下の関係でお困りのビジネスマン必読の書! *目次より ◎ 叱られないのは一生の不幸 ◎ なぜ叱られたのかは、あとになってわかる ◎ すぐキレる子は「叱られ体験」不足 ◎ 人間は年齢に関係なく、叱られて育つ ◎ 後くされのある叱り方をしない ◎ 理屈抜きに叱ることも必要 ◎ 「謝れ!」と言ってはいけない ◎ 親は「古い」ことを誇りにせよ ◎ 形から入って子どもの心を引き締める ◎ 言いすぎたときの上手なフォロー ◎ 叱るときもほめるときも「寄り添う」ことが大切 ◎ 親の意見とナスビの花は、千にひとつも無駄がない ◎ 一期一会のための「笑って別れろ」 ◎ 隣のおじさんが叱ってくれる幸せ ◎ 叱るほうも叱られるほうもいっしょに学んでいく etc.
  • 紫外線の社会史 見えざる光が照らす日本
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    人類は見えざるモノに期待をかけ、また恐怖と不安を覚えてきた。誰もが浴びる紫外線は人間の生活を豊かにもまた損ないもする。紫外線への着目は、近代以降の日本の社会観、健康観、美容観、環境観の変遷を覗き見る上で有効であり、ジェンダーや人種に関する言説までをも浮き彫りにする。見えざるモノを主人公にした異色の科学史。

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  • 「死」が教えてくれた幸せの本質 二千人を看取った医師から不安や後悔を抱えている人へのメッセージ
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    二千人を看取り、自らもがんを経験した著者の船戸崇史医師。 30年近くに渡る在宅緩和医療の経験から見えてきた「幸せの本質」を1冊の本にまとめました。  死を目の前にして、人は何に幸せを感じるのか、後悔を残さない生き方とは何か、を実体験に基づいた深い視点から描いています。 著者は「死を覚悟することは終わりではない。なぜなら、死を直面した方が人生は深まるから」と言います。 しかし現在は日常から「死」が隠されている時代です。 それゆえに現代人は本当の幸せを実感しづらい。 お金をたくさん稼いでいても楽しそうではない人。 家族や職場の人間関係にストレスを感じている人。 将来に漠然とした不安を抱えながら過ごしている人。 過去の後悔に囚われている人。 現代人は様々な葛藤を抱えながら生きています。 そんな私たちが亡くなった方々の生きざまを知ることにより、少しだけ自分の人生に勇気をもらえるかもしれません。 不安や後悔、様々な葛藤を抱えている人にぜひ読んでいただきたい1冊です。
  • 死学のすすめ - 死はおそれるものではなく学ぶもの -
    3.5
    老いも病いも楽しめる 人生の後半に必要な操作は、許容、納得、断念、回帰 長生きすればすれほど、死は身近なものになる。死から目をそらすことなく、死を意識して生きてこそ、限りある生が輝く。 本書は、高齢者のための死学講座として、幼少の頃から死に向かう志向があったという著者の死生観をあますことなく紹介する。あらゆるものは貸し出されたものにすぎない。 自分に謙虚になることで、一生を振り返る 知覧一青年たちは何のために死んだか マルクス・アウレリウスの『自省録』 死者が残すべきは「身軽くて温い記憶」 いい離婚は経験豊かな人にしかできない 晩年の義務は、記憶さえ押しつけがましくは残さないこと 【著者プロフィール】 曽野綾子 (その あやこ) 1931年、東京生まれ。聖心女子大学英文科卒業。 1979年、ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章受章。 1993年、恩賜賞、日本藝術院賞受賞。 1997年、海外邦人宣教者活動援助後援会代表として吉川英治文化賞ならびに読売国際協力賞を受賞。 1998年、財界賞特別賞を受賞。 1995年12月から2005年6月まで日本財団会長を務める。日本藝術院会員。 2012年まで海外邦人宣教者活動援助後援会代表。 2009年10月から2013年6月まで日本郵政株式会社社外取締役。 著書に、『思い通りにいかないから人生は面白い』(三笠書房)、『夫の後始末』(講談社)、『長生きしたいわけではないけれど。』(ポプラ社)、ほか多数。
  • 「死」が怖くなくなる50の神思考
    4.0
    愛する家族やペットとの別れ、心身をむしばむ突然の病気や事故、そしていつか来る自然災害…… 「どうすれば死を恐れずに生きていけるか――」 人類の永遠のテーマに“魂”を磨く習慣で向き合う。 「肉体が滅んでも、魂は生き続けます。 平凡な毎日を大切にしてください。 後悔や心配を少しでも減らして心地よく生きていきましょう。 私たちは魂を成長させるためにこの世に来たのですから」(著者より) Q.私は80代後半ですが、家族や友人が鬼籍に入りました。 あの世へ行ったら、会いたい人全ての人に会えるのでしょうか? A.あなたが会いたい人が、あなたに会いたがっていれば会えます。 Q.今、地震や台風などの災害が増えています。 私は災害のことを考えると、とても怖くなります。どうしたら安心できますか? A.「備え」をして、「恐れ」を手放してください。自分なりに備えると、覚悟が定まるものです。 【出版社からのコメント】 東京大学名誉教授でもある矢作先生が、初めてのQ&A方式で死を恐れずに生きていくための思考術を提案します。 【著者プロフィール】 矢作直樹 (やはぎ なおき) 東京大学名誉教授/医学博士。 1956年、神奈川県生まれ。1981年、金沢大学医学部卒業。 その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、内科、手術部などを経験。 1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および同大学工学部精密機械工学科教授。 2001年、東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および同大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長。 2016年3月に任期満了退官。 主な著書に、『人は死なない』(バジリコ)、『天皇』『安心して、死ぬために』(ともに扶桑社)、『おかげさまで生きる』(幻冬舎)、『自分を休ませる練習』(文響社)など。
  • しがみつかない死に方 ――孤独死時代を豊かに生きるヒント
    3.7
    単身者の孤独死は年間3万人。既婚者・未婚者誰ともに孤独死の可能性を秘める今、脅迫的に孤独死を怖るのではなく、自らの死と向かい合い、満足死を実現するための準備情報を豊富に紹介。
  • しがらみを捨てると楽になる
    5.0
    しがらみとは何か? それは一言で言えば「世間」のこと。社会人として責任ある立場が長くなると、「世間の常識」通りに生きるのが習い性になります。でも、人生の後半戦は、もっと自由に、もっと楽しく、もっと自分のために生きていい。精神科医が教える、軽やかに生きるためのヒント。
  • 史記 上 春秋戦国篇
    完結
    -
    古代中国の正史として二千年以上読み継がれてきた司馬遷『史記』。動乱の世を死に物狂いで生きた人々の姿を克明に描いたこの書は歴史を綴るに留まらぬ人間探究の書であり、「人はいかに生きるべきか」という根源的な問いが示されている。上巻は「晋世家」や「伍子胥列伝」「刺客列伝」など春秋戦国時代を描いたなかでも物語性の高い六巻をとりあげる。原文を追いつつ、躍動感に満ちた名訳と充実の解説で史記の世界を味わい尽くす。巻末の「『史記』における人間描写」では司馬遷の人間描写の巧みさを解説。
  • 四季折りおりの歌
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代における秀句を哲学者・宗教学者の著者の手ほどきで鑑賞する。俳句、短歌の秀句を選び、じっくりと未読する。筆者の端正な筆致で歌に込められた魅力を解き放つ。句作のガイドとしても最適な一冊。 【目次】 俳句の部 春 夏 秋 冬 短歌の部 春 夏 秋 冬 あとがき 作者紹介 作者別作品索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 色彩学概論(再訂版)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 色とは何か? 文化的、生理学的、光学的視点から、「色彩」について論じる。本書は初学者から専門家までをカバーする格好の一冊です。 【目次】 はしがき 第1章 文化と色彩 我々の生活と色彩 文化と色彩 色彩感覚 第2章 光と視覚 光 視覚の諸説 色帯 基本色 第3章 物体色 表面色 透過色 色の恒常 光のエネルギー 色環 第4章 色彩の三属性 三属性 色相 明度 彩度 第5章 表色法 表色系 オストワルト方式 マンセル方式 CIE方式 色差 UCS方式 第6章 原色と補色 原色 加法混色 減法混色 中間混色 併置混色 補色関係 第7章 色彩の対比と同化 視覚の対比 継続対比 同時対比 同化現象 膨張性、収縮性 進出性、後退性 明視性 第8章 色彩の表情 連想 寒暖性 色彩の表情 嗜好性 第9章 調和色 配色と環境 配色論 第10章 色彩と構成 色彩の面積 軽重感 物質感 第11章 色の和名 赤系 橙系 黄系 緑系 青系 紫系 灰系 禁色 第12章 工業用色名 一般色名 慣用色名 クレヨンおよびパス、水彩絵の具 第13章 色料 絵具 顔料  三浦 寛三 画家。色彩学者。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 色彩心理学入門 ニュートンとゲーテの流れを追って
    3.7
    色彩の研究は、ニュートンの実験に始まり今日の色表示体系に至る流れと、ゲーテの観察に始まる、色の主観的な体験の現象学の流れとがあり、そこに両者に欠けた色覚の生理学の流れが加わっている。さらに色には、感情や文化と結びつく複雑な側面もある。この広範囲におよぶ色彩のさまざまな問題を、主要な人物の貢献を紹介しつつ解説する。色彩への実用的知識が要求される現在、その課題にも応えてくれる格好な入門書となっている。
  • 「色彩セラピー」入門 心を元気にする色のはなし
    4.0
    エネルギーの「赤」、再生の「青」、癒しの「緑」――私たちは日々“色”からパワーをもらい、“色”で癒されています。「青い海」を見て気持ちが鎮まるのも、「新緑」を見てリラックスするのも、“色”が心に働きかけているから。「色と心」の間には、ふしぎなつながりがあるのです。私たちは、気分や体調にあわせて好きな色を身につけたり、自由に絵を描いたりします。日頃から、色を使って気持ちを表現しているのです。「子どもの絵に暗い色使いが多くなった」「今まで興味のなかった色が気になり始めた」「苦手な色を身につけると、なんとなく体調がよくない」……こんな変化があったら、色が表わす心のサインかもしれません。本書では、「色と心」の関わりをテーマに長きにわたって研究してきた著者が、日頃のリラクセーションや病気のリハビリなど、心のケアに役立つ“色彩セラピー”の効用と実践法を紹介します! 『色彩心理の世界』を改題。
  • 色彩について
    3.0
    色の概念の論理は見かけ以上に複雑だ──。病床にあった晩年のウィトゲンシュタインは、ゲーテの『色彩論』に触発され、死の直前まで「色彩」の問題を考察し続けた。透明で白いガラスはなぜ想像できないのか、「赤っぽい緑」というような色はありうるか、全員が色盲である民族を想像してみよ……。『哲学探究』で示された「言語ゲーム」などの視点を採り入れた「色の論理学」ともいうべき思考実験は、われわれが自明視しがちな色彩概念を根本から揺さぶり、深い探究へと読者を誘う。同時期の遺稿『確実性の問題』にも通底する点がみとめられる、晩期の思想が端的に表れた断片集。
  • 子どもを伸ばす親の習慣 色彩フードセラピー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 色は子どもの気持ちを表すと同時に、心理に影響を与えます。 身の回りの色使いと毎日の食事に「色彩フードセラピー」を取り入れて 子どもの持つ可能性を引き出してあげましょう。 ●目次 1章 色でわかる! 子どもの心理 2章 ストレスを軽減する色彩フードセラピー レシピ1 五色の彩りおにぎり弁当 レシピ2 自然の味を活かしたおやつ 3章 集中力を高める色彩フードセラピー レシピ3 ミルクと野菜のクリームシチュー レシピ4 野菜多めのナポリタン 4章 知識力を高める色彩フードセラピー レシピ5 ネギトロ巻きと厚揚げの和食 レシピ6 エビチリ&卵と野菜サラダ レシピ7 自分で作った野菜たくさんカレー レシピ8 サバのソテーマリネ風ソース 5章 親子の絆を深める色彩フードセラピー レシピ9 細巻き弁当 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
  • 色情地獄論 ―草津の赤鬼の霊言―
    4.0
    迷信や創作ではない―― 地獄は、いま 現在も厳然と 実在している。 現代人の恋愛の9割は危ない! 地獄に堕ちる人が急増中!? あなたはホントに大丈夫? 自由恋愛はどこまで許される? 性交渉をどうとらえるべき? 浮気や不倫、人工中絶について。 さらには霊的視点からみた LGBTQの問題点まで――。 知らなかったでは済まされない! この一冊は、あなたが死んだ後、 地獄に堕ちないための“命綱”。 何度でも言う―― 死んだら終わり、ではない 〇天国か地獄か――  行先を決めるのが閻魔庁 〇死後の裁きは世界各国の  霊界に存在している 〇この世しかないと思う人は  地獄に堕ちやすい 〇生前の生活態度や  人生観を裁かれる 〇色情地獄に堕ちる人は  どんなタイプ? 〇色情地獄から畜生道へ  ――動物に転生も!? 〇血の池、針山、擂鉢、刀葉林  ――現代の地獄の諸相 〇神が男女を分けられた  理由を考えるべき時 〇安易な人工中絶――  水子の霊が起こす障り 〇聖職者や修行者も  男女の道で転落することが多い 〇キリスト教、禅宗、浄土宗が  陥りやすい地獄とは 〇信仰で自分だけが許される  ――その考えは間違い 〇戒律を守ることの意味、  正しく生きることの意義 〇天国に還る人と地獄に  堕ちる人の生き方の違い 私たちは、もっと 謙虚に、素直に 生きたほうがいい。 ■■ 草津赤鬼の人物紹介 ■■ 草津温泉の大明神として、1200年前から草津を中心にかかわり、訪れる人々に取り憑いた悪霊や病魔を退治してきた。地獄に来た者の正邪を裁く執行官の役割を持ち、エゴイストの人間を一喝し、生きているときに悪さをして逃げ延びた人間の自覚と反省を促す。また、聖なる仕事をしている人たちに悪さをするものを処罰し、幸福の科学にも協力してくれている。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
  • 四季の愛
    -
    「愛とは何か?」を真剣に問うとき、人は自己欺瞞を脱ぎ捨てざるを得ない。仏教のまなざしとともに綴られる出会いと別れ、自然と人間の真情。その四季折々に滲む慈しみと孤独の中に、読む者の心を静かに揺さぶる、魂の随筆集。あなたの愛の定義が更新される一冊。

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  • 四季のうた ―一年があることを神様に感謝しよう―
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「エンゼル精舎のうた」絵本シリーズ】 「神様、うつくしい世界を、ありがとう。」 めぐりゆく四季がとても美しい日本。 そんな季節一つひとつの美しさを感じ、喜び、その中で 年を重ねられることへの感謝ができるような 「豊かな心」を育みます。 ※音楽CD「四季のうた」が絵本になりました。 【エンゼル精舎】 幸福の科学グループが運営する乳幼児向けの宗教教育施設。 生活全体の中で神様の教えを学び、「人を思いやる優しい心」「協調性」「自助の精神」を持った子どもたちを育んでいく。
  • 四季の雁書
    5.0
    作家・井上靖氏と池田名誉会長が実践活動の中で書き綴った往復書簡集。書簡は、昭和50年(1975年)4月から一年間にわたって総合月刊誌「潮」に連載され、両著者の間で交わされた24通を収録。人生、歴史、文学、芸術など多岐にわたるテーマに四季の美しいいろどりを添えてつづられる“筆の対話”は、ロマンあふれる精神の共鳴音を幾重にも織りなし、人生への豊かな示唆を与える内容となっている。
  • 「史記」の処世学
    -
    人間を知る。人生を知る。遥か殷周王朝時代、動乱の春秋戦国、秦漢の天下を舞台に、力のかぎりを尽くした英雄豪傑、軍師参謀たちの生き様が、人生の起承転結を語り尽す。

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  • 四季の創造 日本文化と自然観の系譜
    -
    ■第26回 山片蟠桃賞 受賞 ■第1回 日本研究国際賞 受賞 自然に親しみを感じ、日常生活や文化のあらゆる場所において季節を重視する日本人。現実には、長く厳しい夏と冬、度重なる天災に悩まされてきたにもかかわらず、なぜ調和的な自然観が人びとの感性に根付いたのか。そして、権威ある和歌文学によって「あるべき四季と自然」像を構築した貴族たちは、いかにして絵や調度、衣装のなかに再現された「二次的自然」を愛でたのか。都市と里山の関係において育まれてきた自然観の系譜を描き出す。
  • 〈色盲〉と近代 十九世紀における色彩秩序の再編成
    -
    一般的には「異常」や「障害」としてネガティブにとらえられがちな〈色盲〉。だが、そういったイメージは「近代」によって作られたものにすぎなかった――。 ドルトン、ゲーテ、メリヨン、ブルースター、ショーペンハウアー、ヘルムホルツ、ヘリング、スーラ、ホルムグレン、シュティリング、そして石原忍……。18世紀末から19世紀末までの近代ヨーロッパと20世紀前半の日本で〈色盲〉という概念の形成や色覚検査器具の開発に関わった有名無名の哲学者、芸術家、科学者たちの言説を渉猟することによって、現代の私たちが知るものとはまったく異なる〈色盲〉の姿を浮かび上がらせる。 哲学・医学・生理学・社会学・芸術学・メディア論など、様々な領域にまたがる豊富な資料を横断的に読解しながら、きたるべき「色覚多様性社会」の構想をも視野に収めた画期的な成果。
  • しくじりをした人は、なぜ神社に行くと大成功するのか?
    3.0
    鎌倉殿・源頼朝、徳川三代将軍、歴代総理……大復活の裏に神社あり! リュウ博士による「歴史×科学×見えない世界」の授業 いじめ、敗北、離婚・失恋、親ガチャはずれ…… じつは、神社に祀られている神々は、 大きな失敗や挫折をしています。 たとえば、日本で一番尊い神様「アマテラス」は、 天岩戸にお隠れになるという、 日本最古の引きこもり。 日本最古の夫婦でもあるイザナミ・イザナギの「イザナギ」は、 黄泉の国まで行きながらも約束を破り、盛大な夫婦喧嘩。 ですが、アマテラスは、天岩戸開きを通じて、 他の神々の能力を引き出しました。 イザナギは、もっとも尊い三柱の神である 三貴神(アマテラス・スサノオ・ツキヨミ)を生みます。 「他者から助けられて成長し、他者を助けて成長する」 「最悪なときこそ、チャンスが訪れる」 「悪いことがあったら、良いことが起こる」 という神様が教えてくれる知恵は、じつは科学的にも証明されています。 そんな神様を祀っている 神社こそ、日本古来の大どんでん返しができる「システム」だったのです。 誰もが知っている「天下人」「成功者」は、そのシステムを活用してきました。 「鎌倉殿」の源頼朝も、 島流し20年の罪人から天下人になりました。 徳川三代将軍も全員大きなしくじりをしていますが、 260年続く平和な世を築き上げました。 武将、歴代総理大臣、名経営者が しくじりから大復活した秘訣「神社参拝」を徹底解説。 また、『古事記』『日本書紀』といった日本神話から 統計データ、科学論文まで用いてさまざまな角度から 「しくじりから復活する方法」を紐解きます! もちろん、お金、人間関係、ビジネス……といった 「しくじり別」おすすめ神社紹介も充実。イラスト満載で楽しく学べます。
  • 四苦八苦の哲学
    -
    人生は思いのままにならないことばかり。世の中は苦に満ちている。あーあ、いやんなっちゃった、どうしよう…こうした気持ちと、人はどう折り合いをつけていったらいいのだろう?プラトン、ハイデガーから、フーコー、ボーヴォワール、レヴィナス、バタイユまで、さまざまな哲学者たちのことばを補助線にしながら、仏教で言うところの「四苦八苦」について考える、哲学の自習帖。まず手始めは「生老病死」の四つの苦から。
  • しぐさで人の気持ちをつかむ技術
    -
    「言葉だけでは表せない感情もある」――じゃあ、どうやって表すの? 「言葉はなくとも伝わるものもある」――どうして? その答えが「しぐさ」にある! 人間ならば誰もが持っている、そぶりやクセなどの「しぐさ」がコミュニケーションにおいて重要な役割を占める。そして、その「しぐさ」にはその人の隠れたホンネが表れてしまうのだ。例えば、ウソをついている人には「体の動きが多くなる」「いつもより饒舌になる」「笑いが少なくなる」などの傾向がある。つまり、「しぐさ」はウソをつかないのだ。それが持つ意味を理解し、巧みに利用すれば、仕事も恋愛もきっと上手くいくはずである!本書では、第一印象を良くする技術、「しぐさ」から相手のホンネを読み取るコツ、他人をイキイキと動かすための戦略、恋愛を成功させる心理学など、知っている人だけがトクをする心理テクニックを一挙公開! 実用性バツグン、話のネタにもピッタリの心理学読本!

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  • しぐさと見た目で人物判断! 使える心理ネタ43
    -
    話しかける人が170センチ離れていたとき、その人はウソをついている??ある心理実験によると、人は事実を話すときは100センチ、ウソをつくときは170センチの距離をとるというデータが出た。ウソはしぐさや会話に現れてしまうのです。本書は、日常生活の中でよく見られる人の言動を取り上げ、「なぜそんなことをするのか」を心理学的に解説。さらに、「こんな時にはどうしたらいいのか」についての心理学的なヒントも紹介する。「モテる人は、無意識に相手のしぐさや動作をマネしている」「うわさ話をしている時、あなたの友人関係が見抜かれている」「狭い部屋で会議をすると攻撃的になるのには理由がある」……ビジネスから恋愛関係まで、会話が盛り上がる心理学ネタを多数紹介。自分を知りたい時、他人の行動を理解したい時、他人と上手につきあいたい時、そして異性とホットな関係を作りたい時に読めば役立つ上級心理テクニック満載の書。

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  • しぐさの不思議 知りたかった博学知識
    -
    ビールを飲んでプハーッ、人の前を通る時手刀をチョンチョン……ついついやっちゃう(変)しぐさの謎に大接近!
  • しぐさの民俗学
    -
    「霊柩車に出合ったら親指を隠す」「汚いものに触れたらエンガチョを切る」。呪術的な意味を帯びた「オマジナイ」と呼ばれる身ぶり。息を吸ったり吹いたり、指を組んだり、呪文を唱えたり……人が行う「しぐさ」にまつわる様々な伝承と、その背後に潜んでいる民俗的な意味を考察。伝承のプロセスを明らかにするとともに、そこに表れる日本人の精神性に迫る。身近な暮らしのなかに、新たな発見を見いだしてきた著者の代表作。 ※本書は二〇〇六年九月、ミネルヴァ書房から刊行された『しぐさの民俗学 呪術的世界と心性』を文庫化したものが底本です。
  • 死刑のある国ニッポン
    3.7
    「知らない」で済ませるのは、罪だ。真っ向対立する廃止派・森と存置派・藤井が、死刑制度の本質をめぐり、苦悶しながら交わした大激論!この国の在り方についての新たな対話も収録。
  • 試験に出る現代思想
    3.0
    入試問題「倫理」厳選23問で、現代思想に入門する! 現代思想入門は、この一冊でカンペキ! フロイトからフーコー、デリダ、ドゥルーズにアーレント、サンデルまで。センター試験・共通テスト「倫理」厳選23問を入口に、20世紀以降の哲学の流れと見取り図を示す。基本知識のみならず、フェミニズムやケアの倫理など最前線の思想もまるわかり。学びなおしに役立つ、好評『試験に出る哲学』シリーズ第3弾!
  • 試験に出る哲学 「センター試験」で西洋思想に入門する
    3.9
    思想の重要なポイントが毎回出題される「センター試験・倫理」。哲学を学び直すなら、これにあたるのが一番。ソクラテス、プラトンからニーチェ、ウィトゲンシュタインまで、厳選20問にチャレンジし、解説とイラストを楽しむうちに西洋思想の基本がサラリと頭に入ってくる。大ベストセラー『哲学用語図鑑』の監修者、初の書き下ろし新書!
  • 試験にパスする画期的テクニック : 記憶力の世界チャンピオンが明かす18の秘訣
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、記憶と学習に関する具体的なテクニックに多くの章を割いている。映像化、連想法、マインド・マップ法、リンク・メソッドなど。そのほかの章では、個々の学科に焦点を当て、歴史上の年月日の暗記、暗算、プレゼンテーションへの効果的な準備などについて、最適の方法が述べられている。

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  • 思考活動の障害とロールシャッハ法 理論・研究・鑑別診断の実際
    5.0
    心理検査の一つロールシャッハ法は、統合失調症の鑑別診断やパーソナリティ理解を目的として幅広く使われている。そして本書は、臨床家に求められかつ苦労している「思考の歪みの捉え方」をめぐって、とくに、現場で困惑しがちな微妙な判定をどのように克服するかについて、焦点化された稀有な書である。精神分析的視点と包括システムを軸にしてまとめられており、医療現場で活躍する全ての心理臨床家にとって、必携の一冊となる。
  • 思考が物質に変わる時―――脳科学、エピジェネティクス、心理学、量子物理学で解明された「思考の力」
    4.5
    ラリー・ドッシー博士、ジョー・ディスペンザ博士推薦! 「引き寄せの法則」は実在する。 「引き寄せの法則」は単なる気休めではなく、本当に存在するということを、できるだけ科学的に実証することを模索した一冊。 「思考」によって「物質」に本当に変化が生じた興味深い研究や実例を、脳科学、エピジェネティクス、量子物理学などさまざまな分野から多数紹介。
  • 至高神大宇宙大和神の教え
    4.5
    いまの世の中には、認められない人、理解されない人、になりなさい。平等・基本的人権では次元上昇しない。自分がやりたいことをやり続けることが魂の喜び。大宇宙大和神から地球人へのメッセージ!※神札はつきません。

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  • 思考実験
    3.5
    議論をより深めるために用いられる思考実験。哲学における古典的な問題から、SF小説の一場面のようなものまで、その射程はとてつもなく長い。だから、哲学的に思考する経験がない人にでも、考える手がかりとなるだろう。本書では、自己、他者、倫理、社会といった四つの分野にわけて、読者の頭を悩ませる思考実験をセレクトした。また、「現代」というこの世界を感じ取れる読み物としてもいける。
  • 思考実験大全
    3.7
    「世界のバグを見つけてしまったかもしれない。」 プラトンからマルクス・ガブリエルまで、哲学者たちの「奇妙な問い」に、あなたの頭はきっとざわつく。 読むたびに、現実がほつれていく── 古今東西の思考実験100(+1問)を網羅し、出典も明記。 思考実験をもとにした奇妙なエピソードと、解説で楽しく読める。 この一冊で、一生飽きずに楽しめる、知的冒険の永久保存版。 橘玲さん推薦  「難問奇問を楽しみながら、人生や世界の新しい姿が見えてくる驚きの一冊」 読書猿さん推薦 「手掛かりなしでも、扉を開く知性の武器庫」 【著者より】 私たちはいま、AIとバイオテクノロジーという二つの革命によって、人間とは何か、社会とは何かという根本的な問いを突きつけられています。この大転換の時代には、常識をそのまま信じるのではなく、思考そのものを揺さぶる視点が必要です。思考実験とは、まさにそうした知的な試みです。 プラトン、デカルト、ウィトゲンシュタイン、マルクス・ガブリエル、そして西田幾多郎や吉本隆明まで、本書では、古代から現代までの哲学者たちが編み出した100(+1)の仮想的な問いを精選し、紹介しています。なかには、これまで思考実験として扱われてこなかった問いも初めて取り上げています。 すべての思考実験は、時代や文化を超え、「考える人」の夢想から生まれた知のかけらです。読むだけでも楽しめて、話題にもできて、思考の幅が広がる。本書があなたの思索のパートナーになることを願っています── 【目次】 はじめに 第一章 人間──私たちは、どんな存在なのか 第二章 道徳──善悪は、どうやって決まるのか 第三章 幸福──私たちは、なぜ生きるのか 第四章 社会──人と人は、どうすれば共に生きられるのか 第五章 科学──論理は世界を説明できるのか 第六章 未来──この先の世界をどう想像するか おわりに
  • 思考実験リアルゲーム 知的勝ち残りのために
    -
    正しく考えるためのツールで世界をサバイバル!! 思考実験とは何か? その概念から学び、直感的思考の欠陥を突き止めていく――スリリングなロジカルシンキング。 5億年ボタン シュレーディンガーの猫 人間転送機 量子不死 量子自殺……etc 好評ロングセラー「論理パラドクス」シリーズの著者が挑む新たなる知的冒険! 「まえがき」より  思考実験は、簡略な状況設定を使ったフィクションによって行なわれる。ただし、楽しむためのフィクションではなく、考えるためのフィクションだ。「こんな状況では、何をするのが正しいだろうか?」「2通りのうちどちらの選択が得だろうか?」「主人公は、それを〈知っている〉と言えるのか?」「矛盾した2つの判断が成り立ちそうだが、本当は両立するのか、それともどちらかが間違いなのか?」……  私たちが抱いている倫理観や、存在や真理についての前提を問い直すのに適した状況を、頭の中で設定し、いろいろなシナリオを描くのが、思考実験である。現実に成立させることが物理的に不可能であったり、倫理的に許されなかったりする状況設定も、思考実験であれこれ試すことができる。
  • 思考術
    4.7
    何を、いつ、いかにして考えるか―幅広い対象へ鋭く斬り込み、刺激的な著作を世に問い続ける知性には何が起きているのか。社会科学、文学、自然科学…異なるジャンルの書物の力を触媒にしながら、オリジナルな思考を紡ぎ出し、深化させる実践例を展開。さらには、執筆過程の舞台裏も初公開。知的創造の現場へと読者をいざなう。
  • 思考デトックス
    4.0
    可愛く手放し、毎日ウキッと満たされる方法 最近の女性は頑張りすぎ。 仕事も恋も人生もうまくいかなくっちゃ! といろんなものを手に入れてきた。 でも、手に入れたはいいけれど、それって本当に必要?ワクワクしあわせ? 頑張れば頑張るほど、身軽になるどころか、人間関係も仕事も気持ちも重くなり、背負うものも増えていく。いま大切なのはそう、「手放す力」。 「自分で幸せになる力を身につければ、人は手放せるようになる」 手放せない大きな理由は「頑張ってきた過去」を否定したくない気持ち。「せっかくここまでやってきたのだから」とか、「10年もつきあってきたのだから」などというように。 手放せないのは、今のキャリアでも仕事でもなんでもなく過去の自分。 キャリアでも、人間関係でも、次のステップに行くことが怖くて、現状維持している女性も多い。でもそれでは次の幸せは手に入れられない。佳実流の手放し方が分かる本。
  • 思考と動き
    4.0
    ベルクソンによるベルクソン哲学の方法論指南。哲学者自身の編んだ講演・論文集が、持続と直観というベルクソン哲学の根本を、彼以前の哲学との異同にも触れつつ納得させてくれる。
  • 至高なる神性の法則 次元上昇した「金星」の真相と地球の未来
    -
    『アミ 小さな宇宙人』で説かれた「宇宙法」の詳細が、 金星人オムネクから明かされる! 宇宙普遍の真理と太陽系惑星の真相! ※刊行時、一歩先を行く読者に衝撃を与え、熱烈な支持を集めたベストセラー『私はアセンションした惑星から来た』(2008年刊)の改題新装版。 「受け入れる心の準備を整えつつある地球の人々に、深奥な意識の扉を開ける宇宙の秘密をもたらすために、私はここへやってきました。 人々の意識がしだいに変化し、より高いレベルへと向かっていけば、過去の金星で起こった変容が地球でも起こるでしょう。 その時、私たちは進化したテクノロジーを地球人に提供するつもりです」(本文より) 【本書の内容】 第1章 次元上昇した惑星「金星」からやってきた 第2章 金星の科学を支える「至高なる神性の法則」 第3章 金星(タイサニア)は どのようにして次元上昇を遂げたのか 第4章 金星で過ごした幼少期時代 第5章 アストラル界の仕組みと自然の法則 第6章 金星都市チュートニアと首都レッツ 第7章 アストラル界の金星でのクリエイティブな生活 第8章 次元上昇した金星から物理的次元の地球へ——生まれ変わりの準備 第9章 太陽系内の科学・スピリチュアル・人間の超真相 第10章 秘密のチベット寺院——地球の世界に慣れるための交差地点 第11章 地球社会での過酷な生活 第12章 地球は金星のような次元進化を迎えることができるのか 第13章 隠されたナザレのイエスの真実 第14章 ジョージ・アダムスキーへの金星文字手紙
  • 思考の教室 じょうずに考えるレッスン
    4.2
    大学新入生しょくんへ、そして“じぶんって考えるのヘタかも?”と思ってる大人のみなさんへ。累計26万部突破『新版 論文の教室』著者による、思考のトレーニング本がここに誕生。 「演繹」「帰納」をいっさい使わず身近な例を豊富にまじえ、まずは論理的思考の本質を柔らかく説く。でも、さまざまな偏見や思考の飛躍によって、論理の筋道は曲がりくねってしまう。ならば、“じょうずに考える”ためには、どんな装置を使って、何をどのように勉強すればいいのか?  語彙力強化の秘伝から、じぶんの考えを効率的に伝えるための文章設計術、相手の考えをきちんと理解するためのクリティカル・リーディング、相手といっしょに考えるためのディベート術まで、ユーモア&論理エキスたっぷりの戸田山節で講義。“考える”ためのすべてを網羅した「知の教典」、練習問題42問も付いた決定版! “じょうずに考える”ためには、やっぱり考えてみないとダメなんだ。
  • 思考の技術論
    -
    「真と偽を区別して正しく判断する」ために、仏文学者・鹿島茂がデカルトの『方法序説』から考える、「正しく考える」方法論。
  • 思考の技法
    3.0
    あらゆる知的創造は、“準備”“培養”“発現”“検証”という四つのプロセスを踏むことで生み出される。では、人間がもつ思考の可能性を最大限活用し、「ひらめき」を意識的に生み出すような方法とはどのようなものか――。バーナード・ショーらとともにフェビアン協会の中心人物であったイギリスの政治学者・社会学者グレアム・ウォーラス(1858‐1932)。彼は、混迷を深める危機の時代にあって「思考」がなによりも重視されるべきと考え、そのメカニズムを原理的に究明しようとした。ジェームス・ヤング『アイデアのつくり方』の源泉ともされる創造的思考の先駆的名著、待望の邦訳。
  • 思考のフロンティア 壊れゆく世界と時代の課題
    -
    世界が大きく揺れ動き、時代は未曾有の転換点を迎えている──こうした言葉がレトリックではなく、実感として私たちに迫りくる現在、思考の向かうべき課題とはなにか。姜尚中、高橋哲哉、杉田敦をはじめとする「思考のフロンティア」の編集協力者たちが再結集し、危機的状況からの突破口をさぐる。五つのテーマをめぐって展開される白熱の討論。

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  • 思考の平均律
    -
    いくらページをめくっても終わらない本。愉しい旅行や感動的な演奏会も永遠に続くとしたら…。歓びと感動の必要条件が「終わる」ということ。死もまた事情は同じなのかもしれない。愛は不毛だとか、普遍的真理などないとか、AIが仕事を奪うとか、思考停止していないだろうか。思い違いや硬直した意識のわだかまりをバッハを聴くように自然に調律し、いつのまにか修正してしまう、24の哲学断章。(発行:夕日書房、発売:光文社)
  • 思考の補助線
    3.8
    幾何学の問題で、たった一本の補助線を引くことが解決への道筋をひらくように、「思考の補助線」を引くことで、一見無関係なものごとの間に脈絡がつき、そこに気づかなかった風景がみえてくる。この世界の謎に向き合う新たな視座を得ることができる―。「知のデフレ」現象が進む日本で、ときに怒りを爆発させながらも、「本当のこと」を知るために探究をつづける著者の、情熱的な思索の過程が本書である。自由軽快に、そして粘り強く考えるヒントを、自らの一身を賭して示す。
  • 思考のレシピ 自分が自分であるために哲学からのヒント
    値引きあり
    3.5
    コンサルの思考術は数あれど、哲学に学ぶ 思考のフレームワークの本はない。 日常の仕事や学術上の問題解決から、 自分について、対人関係について、 人生についてまで、幅広く思考を 深めることができる一冊です。
  • 思考をひらく 分断される世界のなかで
    3.0
    我々を震撼させた9.11のテロ事件は、果たして「文明の衝突」の帰結なのか。世界を「文明」と「野蛮」に分割する暴力は、無制限なグローバリゼーションによって我々の社会をも分断しようとしている。その暴力に対抗し、境界線を超えてゆく新たな構想力の可能性はどこにあるのか。4人の編集協力者による白熱の徹底討議。

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  • 思考を広げる まとめる 深める技術
    値引きあり
    3.5
    マッキンゼー思考のベースとなる「ひろげる」「まとめる」「深める」という3つの方法で考える力をつける練習法を紹介する。電車のなか、ランチ後、週末など、自分と向き合う時間に活用できる一冊。
  • 四国巡礼葛藤記 : 駆け出し僧侶が歩いた四国八十八カ所
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東大卒の若き修行僧が見た「お四国」とは? 修行道場での生活を終え、ぶらりと出かけた四国八十八カ所巡り。あるときは橋の下を寝床にして、あるときは山中をさまよい、いろいろな人と出会って、たまに人生について考えたりして……。

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  • 四国遍路の寺 上
    5.0
    弘法大師はなぜ修行の場として四国を選んだのか。山岳宗教以前にあった古代海洋宗教の霊場、海と陸の境を行き、岬で火を焚いた遍路修行。その本来の意味や歴史を明らかにし、古代日本人の宗教の原点に迫る。
  • 四国霊場 開創千二百年記念 さもありなん 確率、宇宙、意識、そして魂
    -
    四国遍路の過程で見出した多宇宙。 科学の進歩と人間の原理。 確率を縁起と捉えて読み解く仏教書。 遍路といえば空海。でもこの本には登場しません。 (仏陀+龍樹)÷空海―法然=親鸞 しかしこの仏教方程式を変形してみると……
  • 仕事
    4.3
    南太平洋のマエンゲ族の一日当たりの平均労働時間は四時間だという。古代ギリシアにおいて多忙は倫理的悪であり、中世の修道士にとって労働とは神から課された罰であった。 しかし近代になると、労働の価値に大逆転が生じる。「労働の尊厳」が高らかに謳われ、経済のみならず政治・文化を含むありとあらゆる活動が労働化する、完全な意味での労働社会が人類史上初めて誕生する。 この逆転はいかにして、なぜ起こったのか。古代から中世を経て近代にいたる労働観の変遷をコンパクトに描き出し、現在の労働中心主義は決して当たり前のものでもなければ、長い歴史に裏打ちされたものでもないことをあざやかに浮かび上がらせる。 人は生産労働なしに生きることはできない。しかし労働に従事するかぎり人間は自由になることはない。この相克を超えて、本当の意味で「労働から解放」されることは可能なのか――。 労働の価値が再び大転換しつつある今こそ必読の労働論! かつて多忙は悪であり、余暇こそが自由人の本性にふさわしいとされた。しかし、近代においては資本主義も社会主義も等しく「労働はすばらしい」、「労働は人間を成長させる」と労働の尊厳を謳う。 労働が近代を創造したのであり、労働なしに近代は理解できない。そして、あらゆる人間が精神的にも物質的にも「労働する」社会、当事者が精神的・物質的活動を「労働」として表象する社会は、すなわちあらゆる人間が「奴隷となる」社会である。もし古代人が近代社会を見たら、最悪の社会の到来と仰天するだろう。 非西欧社会、古代、中世の労働観の変遷を踏まえたうえで、ベンジャミン・フランクリンやウェーバー、サン=シモン、コント、マルクス、アレント、ヴェイユなど主要な労働思想を参照しながら、近代的労働観の成立過程を明瞭簡潔に描き出し、我々が当然のものと刷り込まれてきた労働中心主義を見事に解体していく。 人間は労働に従事する限り自由にはなれず、しかし労働なしでは生きていくことができない。そうだとすれば、本当の意味での「労働からの解放」はいかにして可能になるのか。人類と働くことの関係を根底から問い直す、骨太の労働論にして近代論。(原本:『仕事』弘文堂、1988年) 【本書の内容】 はしがき 第一章 未開社会の労働観 第二章 古代ギリシアの労働観 第三章 西欧中世の労働観 第四章 近代の労働観 第五章 労働の批判的省察 注 解説(鷲田清一)
  • 仕事からの切り替え困難に対する心理的支援 持続可能な働き方の実現のために
    -
    退勤後も仕事について考えてしまうのはなぜか。その苦痛の要因は何か。リモートワーク普及でより身近になった仕事と生活の切り替えの問題について、日本の組織人の実情に寄り添って検討し、開発した「自分ケア意識」を育むICTプログラムによる支援モデルを提案する。 【主要目次】 はじめに Ⅰ ワーク・ライフ・バランスと「切り替え」の問題 1 仕事と生活の「切り替え」に関する先行研究 2 本書の目的と構成 コラム1 「仕事」と「生活」の関係に関する重要なテーマ Ⅱ 「仕事切り替え困難」の体験と生起プロセス 3 生起プロセスに関する質的検討(研究1) 4 「仕事切り替え困難尺度」の開発(研究2) コラム2 バウンダリー・マネジメント――仕事と生活の境界管理 Ⅲ 「仕事切り替え困難」の生起に関わる要因 5 ポストコロナ社会における自己調整の重要性(研究3)――リモートワーカーを対象にした研究報告 6 「切り替え」におけるセルフモニタリングの限界(研究4)――シフト制勤務の女性社員を対象にした調査から 7 セルフモニタリングから「自分ケア意識」へ(研究5)――日本人の特徴に寄り添ったセルフケアに向けて コラム3 リモートワークでも仕事のスイッチを「オン」にするヒント Ⅳ 「切り替え」支援プログラムの開発と検証 8 「自分ケア意識」を促進する「切り替え」支援プログラムの開発 9 開発した「切り替え」支援プログラムの検証と改善(研究6)――3カ月間の試験的実践報告から コラム4 働き方の主体的なデザインに向けて Ⅴ 持続可能な働き方の主体的な実現のために 10 これからの「切り替え」支援に向けて あとがき Appendix 第3章(研究1):概念の一覧 第4章(研究2):「仕事切り替え困難尺度」 第5章(研究3):リモートワーク低頻度群・高頻度群の全体相関 第8章:セルフモニタリングシステムで使用したチェック項目
  • 仕事関係からプライベートまでスッキリ! 「自己肯定感低めの人」の人づきあい読本(大和出版)
    4.0
    「今のあなたのまま」で、人間関係のストレスから解放される方法を明かす。「人づきあいって、面倒くさいですよね?」この本は、人間関係が面倒くさくて嫌いでも、人間関係に悩まなくなる方法を紹介しています。わたしは、「心のクセをなおすメンタルノイズカウンセラー」として、これまで8000人の人に心理学の講座や個人セッションを提供してきました。(中略)だからと言って、わたしは人づきあいが大好きなわけではありません。むしろ、どちらかというと人と会うのは面倒くさいから嫌いです。(中略)この本では、自己肯定感が低めのあなたを、「変えよう」とはしません。ただ、「それでも人づきあいに悩まなくなる」「自己肯定感低めでも人づきあいが気にならなくなる」という手応えを、あなたに感じてほしいのです」(「はじめ」により) 読むだけで、視野が広がる! 気持ちがラクになる!
  • 仕事が楽しくできる人の脳の習慣
    値引きあり
    3.0
    長引く不況、大震災の爪痕で、思うように仕事で成果が出せず、ストレスも抱えやすい先行き不透明な今、脳を活性化させて仕事でいい結果を出し、ひいては仕事・会社が楽しくなるような脳の習慣の数々を紹介。通勤時間、仕事中、プライベートで、ちょっとした意識の持ち方、からだの動かし方を実行すれば、具体的かつ、だれにでも簡単に仕事の効率が上がる方法を伝授。脳力・仕事力のスキルアップにもなるビジネスパーソン必携の書です。
  • 仕事が「ツライ」と思ったら読む本
    完結
    4.2
    仕事の邪魔をする「損な性格」を変えれば、仕事をスイスイこなせるようになる。低迷気味な自分のカラを破る方法! ある日、僕のセッションルームにひとりの女性が訪れました。 「仕事ができるようになりたいんです。 隣の席の人のように、スイスイと仕事をこなせるような性格になりたいんです…」仕事で悩めるすべての人に贈る、超人気カウンセラーの「できる性格の作り方」。
  • 仕事ができるとはどういうことなのか
    4.8
    目に見える「成果」を、 生みだす仕事の秘訣。 あなたと組織が発展するヒントが満載 □いい仕事は「水の如く、空気の如く」 □反発や批判を呼ぶ働き方と評判があがる働き方 □議論や目標管理が“無駄仕事”になる例 □組織の一人ひとりが「社長の目」を持つ □「役所仕事」と「成果を生む仕事」のちがい □「嫌われる勇気」の意外な落とし穴 【トランプにみる、  仕事ができる  人間の条件とは?】 目次 まえがき 第1章 仕事ができるとはどういうことなのか 第2章 できる社員の条件 あとがき
  • 仕事・人生に迷ったらアリストテレスに聞いてみろ!
    3.5
    偉大なる哲学者の言葉には、時代を経ても色あせない普遍的な“人間の真理”が内包されている。アリストテレスのシンプルでいて奥深い言葉の数々から、混迷の時代に生きる人々の人生を豊かにし、道標べとなるだろう。
  • 仕事・スポーツ・勉強のプレッシャーがなくなる本
    4.0
    「本書は、わたしが出逢ってきたたくさんの人の姿を思い浮かべながら執筆しました。 どんな波に揉まれても、乗り越えたいと尽力する経営者さんたち。 景気や会社の都合がありながらも、自分の足でしっかり立って歩こうとする会社員の方たち。 家族のしあわせを気にかけながら、日々尽くしている主婦の方たち。 大切な試験を控えて猛勉強している受験生の方たち。 これからの未来を担う子どもたち。 そして、毎日すさまじいプレッシャーのなかで挑戦し続けるスポーツ選手たち。 毎日を懸命に生きるすべての人が、プレッシャーや不安や悩みをうまく扱えるようになることを願っています。 本書の解説を実践していただけば、驚くほどの結果を得られるはずです。 緊張はしてもいい。 プレッシャーを感じてもいい。 勝っても負けてもどちらでもいい。 心が揺れたときには、ぜひ合言葉にしてくださいね」(本書「おわりに」より)
  • 仕事で壁にぶつかることが嬉しく感じるように10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を手に取っていただきありがとうございます。 私、赤井かなは、社会人として働く傍らで、日常生活において気づいた考え方や学びを、より多くの人に発信して、1人でも多くの方の考え方の幅を広げられるような活動ができればと思い、執筆しております。 学生時代から何か物事を考えることが好きで、勉強、人間関係、部活など、あらゆるもののことを毎日考えていました。 その中で、自分がどのような感情を持っていて、ある物事に対してどのような捉え方をするのかを少しずつ理解できるようになっていきました。 もちろん、人は千差万別の感情や考え方を持っており、私の考え方や意見が全員に当てはまるとは思っておりません。 しかし、どこか一部でも、共感いただける箇所があったり、読者の皆様の新たな発想を手助けできる役割となれれば、と思っております。 今回のトピックは仕事です。 私自身、仕事が好きな人間なので、あらゆる角度から自分の働き方や業務内容を見つめております。 その過程で、このような考え方に出会えてよかった、この考え方を知る前の自分よりも成長できた、と感じるものが様々ありました。 そのうちの1つが「壁にぶつかることを嬉しく感じる」ということです。 この考え方は、「仕事で」という言葉を他のものに置き換えると理解しやすくなると思います。 例えば、ダンスが趣味な人がいたとして、ダンスで何度も壁にぶつかって立ち上がる。 というのは自然なことだと思います(できて当たり前だと言っているのではなく、理解ができるという意味です)。 本書の題名に少しでも共感していただき、欲を言えば、読者の皆様の新しい考え方として確立していただければ幸いです。 【目次】 学生時代の教育 社会人になって働くということ 周りの先輩の過去を見つめてみる 仕事で悔しいと思わないこと 仕事で悔しいと思うこと 筆者の体験談 失敗を恐れる原因を考察する 長期的な目で自分の仕事を考える 新しい挑戦をする癖をつける 【著者紹介】 赤井かな(アカイカナ) サラリーマンとして働く傍らで日々の生活で感じた気づきや悩みを書籍に表すことによってより多くの方々に発信しようとしております。 発信するテーマの多くは何かをする上での心掛けなど、精神的なものが多いです。

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  • 仕事で悩む若者は適応障害なのか
    -
    病気でも障害でもないのに、仕事がうまくいかない若者たち 「この『ふわふわ病』みたいな一群はなんなのだろう?」 仕事に就いてから1,2か月から1年くらいの間にうまく行かず、メンタルクリニックを訪れる若い人が後を絶ちません 朝仕事に行こうとするとおなかが痛くなる、下痢をする、吐き気がする、めまいがするなど。そしてある日、突然会社に来なくなったりする。 こうした若者たちは「適応障害」なのだろうか? 医療機関やハローワークなどで長年、医療福祉相談員として働いてきた著者が 考え、分析、検討。 そして若者たち(&若者と接する年寄りたち)にエールを送る一冊。 <目次> はじめに             第1章 それは適応障害なのか 第2章 適応障害についての主な説明 第3章 <エピソード>職場に行くのがつらい            第4章 適応障害についての疑問・1                  第5章 適応障害についての疑問・2                  第6章 働くことは複雑になっている                  第7章 勉強することから働くことへ                  第8章 適応障害という「現象」                    第9章 適応障害の解けないループ                   おわりに                               参考文献 <著者紹介> 野坂きみ子(のさかきみこ)  1958年、札幌生まれ 北星学園大学社会福祉学科首席卒業  北海道大学大学院社会システム科学博士後期課程中退 医療機関等の相談員として働く 静内石井病院(精神科)、渓仁会定山渓病院(リハビリテーション)、札幌鉄道病院(総合病院)、小児愛育協会附属愛育病院(一般病院)、東京都内のハローワークにて障害者就労支援コーディネーター、精神障害者雇用トータルサポーター、さくらメンタルクリニック (※病院名についてはすべて全て勤務当時) 『介護保険の謎』(柏艪舎)、『〝発達障害かもしれない人″とともに働くこと』(幻冬舎)

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  • 仕事で眠れぬ夜に勇気をくれた言葉
    -
    苦しいとき、迷ったとき、悩んだとき…先人の知恵、珠玉の名言が、あなたを救う !仕事で苦しくて眠れない夜、チームをまとめるのに悩んだとき、人生の進路に迷った瞬間に、本書で紹介する数々の言葉は一歩を踏み出す勇気を授けてくれます。
  • 仕事で燃えつきないために 対人援助職のメンタルヘルスケア
    値引きあり
    4.6
    教育、医療、保健、福祉、介護の分野で人を相手に仕事をする援助職の、職業病とも言われる「もえつき」。カウンセラーでスーパーバイザーでもある著者が、「もえつき」の原因、プロセス、予防、援助する側とされる側・仕事と自分との距離の取り方などをわかりやすく説く。症状のチェックや予防のできるチェックリスト付。 (※本書は2007/8/1に大月書店より発売された書籍を電子化したものです)
  • 仕事と愛 〔新装版〕 スーパーエリートの条件
    5.0
    その仕事に、命をかけているか。 天命を感じているか。 超ロングセラー待望の改装版! 人は、なぜ働くのか。どうすれば成功し、幸福を得ることができるのか。 すべてのビジネスパーソンの疑問に答える、仕事論の決定版! 〇仕事のクオリティが劇的に変わる!  〇仕事の本質論、ビジネスの方法論、そして人生の幸福論がこの一冊に。
  • 仕事としての学問 仕事としての政治
    4.3
    「職業としての学問」、「職業としての政治」の邦題で読み継がれてきたマックス・ウェーバーの二つの講演が、いま読むにふさわしい日本語で甦る。ドイツ語の原語Berufには、生計を立てることとしての「職業」という意味だけでなく、神からの「召命」や「天職」という意味も含まれる。「学問」も「政治」も単なる「職業」ではない、とはどういうことか? 今ますます切実さを増す問いに答える新たなスタンダード!
  • 仕事と趣味の一覧で解説!統合失調症の当事者が経験して良かったこと悪かったこと。20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は現在(2022年)、34歳です。 14歳の時に統合失調症を発症しました。 去年(2021年)、主治医の意見書に統合失調症が寛解(かんかい)と書いていただきました。 統合失調症が寛解(かんかい)するまでの間に約20年かかりました。 20年の間に様々な仕事を経験しました。 症状がありながらでの仕事だったため、大変でしたが私としてはデイケアに通うより仕事をしていたほうが、症状が安定しやすかったです。 さすがに絶不調の時は、自宅療養をしていましたが・・・。 また仕事をしていると収入ができるため、金銭的に少しだけ余裕がでて、趣味などにもお金を使えるようになりました。 これも仕事と同じく自分に合う趣味をすると体調が安定しやすかったです。 しかし、自分に向いていない仕事や合わない趣味をしていると、安定していた体調もみるみる崩すようになりました。 そんな経験から、私が経験して良かった仕事・趣味、悪かった仕事・趣味を一覧にして、皆さんに読んでもらい、 今後の仕事や趣味に活かせてもらえたら嬉しいなという想いで本書を書きました。 【目次】 本書の使い方 1部 仕事  一章 飲食店  二章 登録制の単発仕事  三章 運送会社  四章 マルチ商法(ネットワークビジネス)  五章 バイク(新聞配達・郵便配達)  六章 住宅メーカーの工場  七章 就労継続支援A型事業所  八章 食器洗浄(障がい者雇用)  九章 就労継続支援B型事業所  十章 就労移行支援事業所  十一章 個人事業主(フードデリバリー・ライター) 2部 パワハラについて 3部 趣味  一章 経験して悪かった趣味(あいうえお順に記載)  二章 経験して良かった趣味(あいうえお順に記載) 4部 小さな喜び・楽しみ  一章 小さな喜び  二章 小さな楽しみ 5部 治療のためにボーとすることのすすめ 6部 前向きに生きられる言葉 【著者紹介】 まめた(マメタ) 生粋の三重県人。 座右の銘は明石家さんまさんと同じ「生きているだけで丸もうけ」 ベビースターラーメンをこよなく愛しています。
  • 仕事に使えるデカルト思考 「武器としての哲学」が身につく
    3.5
    「我思う、故に我あり」の言葉で有名なデカルトは、いわば思考の達人。その思考を身につけると、論理力・判断力・感情コントロール力が劇的に高まる。「哲学は役に立たない」は、大誤解。約400年前を生きた哲学者デカルトの哲学は、ビジネスパーソンにとって仕事に活かせる強力な武器になる。本書では、デカルトの代表作『方法序説』と『情念論』から、ビジネスパーソンが使える思考法を齋藤孝氏がピックアップして解説。「速断と偏見を避けて、明晰に判断する」「大きな問題は小さく分けて考える」「軌道修正しやすい、穏健な道を選ぶ」「失敗しても全否定しない」――デカルトの言葉をヒントに、物事を論理的に考え、正しく判断できるようになるための「思考の技法」を学ぶ。この一冊で、困難な仕事も混乱することなく解決し実行できるようになる。冷静な判断力が高速で求められるようになってきた時代、今こそ、デカルトに学ぼう!
  • 仕事・人間関係がうまくいく 色の雑学
    値引きあり
    -
    「セレブはなぜ肌を小麦色にしたがるの?」といった雑学から、「スーパーマーケットの売上をあげる色は何色?」というビジネスに役立つ豆知識まで、「色」にまつわる雑学が満載の一冊。 (底本発行日:2013/10/31)
  • 仕事・人間関係がラクになる「生きづらさの根っこ」の癒し方(大和出版) セルフ・コンパッション42のワーク
    3.5
    スタンフォード大、ハーバード大で研究され、過酷な医療現場に導入されるメンタルケア&強化法! 理論をわかりやすく解説&お手軽ワークを多数収録。自分を認められるようになり、幸福度の高い自分らしい人生になる! 石上友梨(いしかみ・ゆり)公認心理師/臨床心理士 全米ヨガアライアンス認定RYT200取得 心理学部を卒業後レコード会社へ就職。しかしアーティスト自身が生きづらさを抱える姿を目の当たりする。また、悩む友人を支えられなかった後悔から、「生きづらさの軽減」をテーマに心理士を目指し大学院へ。卒業後、心理職公務員として勤務するも、身体へのアプローチの必要性を感じ、渡印しヨガと瞑想を学ぶ。帰国後、フリーランスの心理士として活動を開始。現在は医療機関・教育機関において、認知行動療法とスキーマ療法にセルフ・コンパッションを取り入れた手法で、発達障害や愛着障害など生きづらさを抱える人たちを対象にカウンセリングを行っている。
  • 仕事・人間関係 どうしても許せない人がいるときに読む本
    3.5
    子どもの頃父親や母親に抑圧され恨みをもっている人や、社会人になってから道徳に反する行為、例えば大金を騙し取られたなどで恨みをもって生きている人がいる。そんな場合、このまま恨み続けるとどうなるのか、「許せない」という思いをどのように昇華するのがいいのかを優しく教えてくれる一冊。
  • 仕事のできる女性を目指して
    -
    「仕事中にイライラしてしまう」 「部下がいうことを聞いてくれない」 「仕事が思うように進まない」など 働く女性の悩みを解決! 仕事がもっと楽しくなる「黄金ルール」
  • 仕事・人づきあいで差がつく 知っておきたい心理テクニック156
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心理学本で累計173万部突破の著者・神岡真司氏の最新刊! 仕事や人づきあいで差が出る、知っておきたい心理テクニックを伝授します。 【主な掲載内容】 ・好かれるための心理術 ・相手の本音に気づく心理術 ・仕事がうまくいく心理術 ・困ったときの自己コントロール心理術 ・男と女の心理術 ・巻末プレゼンツ ~基本心理テクニック~ こんなときに使える心理テクニックをたっぷり収録!! ◎企画を通したい ◎会議を有利にすすめたい ◎反感を買わずに「指示・命令」を受け入れさせたい ◎相手に好印象を与えたい ◎「相手の本音」を知りたい ◎相手の「怒り」を鎮めたい ◎仕事の評価を上げてもらいたい などなど。

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