「青木省三」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/08/17更新

ユーザーレビュー

  • ぼくらの中の発達障害

    素人が発達障害と断定する愚かさ

    近々著者の講演会に参加するため、予習のために読みました。
    最近理解不能な行動をするひと達の事を、安易に発達障害と表現する事が増えてきているように思います。
    著者は長年発達障害の患者さんに向き合ってきました。
    不器用で懸命に努力しながらも、現代社会に上手く溶け込めないひと達を、自分達より劣ると決...続きを読む
  • ぼくらの中の発達障害
    久々のこういう関連の本での良書だと思いました。
    私の息子は「広汎性発達障害」と言われています。
    でも親バカですが、とても素直でかしこく、やさしく
    人の痛みもわかっている気がするような、とてもいい
    子どもです。
    この本は、自閉症や発達障害の人の立場で書かれてあって
    とても参考になると思います。
    本人に...続きを読む
  • ぼくらの中の発達障害
    序章 「あの人」と僕は本当に違うのだろうか?
    第1章 発達障害ってどんなもの?
    第2章 社会性の障害とはなんだろうか?ー広汎性発達障害の特徴①
    第3章 コミュニケーションの障害とはなんだろうか?ー広汎性発達障害の特徴②
    第4章 こだわりとは何だろうか?ー広汎性発達障害の特徴③
    第5章 「発達障害」を...続きを読む
  • ぼくらの中の発達障害
    青木先生の柔らかさと気遣いがふんだんに盛り込まれた、本当に良い一冊。先生の仰っている通り、ぜひご本人たちに読んでいただきたく、私の治療場面でもお勧めしています。
  • ぼくらの中の発達障害
    優しい気持ちで読み進められる本でした。
    著者が出会った人々とのエピソードと、それにまつわる著者の考え、思いが
    読みやすい言葉で、でも、わかりやすく、しっくりとくる言葉で
    書かれていました。

    発達障害の人、ではなく、その人個人として向き合っていくことについて、
    著者の姿勢が伝わってくるし、自分もこう...続きを読む