哲学・宗教・心理作品一覧
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4.4同じ仏教なのに、なぜ宗派によって教えが違うのか? その根源を見る。 宗派とは何か? なぜ多種多様な教えがあるのか? 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある――。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通すシリーズの第9弾! 釈迦が説いた「自己鍛錬」のための仏教は、いつ、どのようにして部派に分裂し、その後、なぜ「衆生救済」を目的とする大乗仏教に変容したのか? そして、日本仏教が世界で最も「特異な仏教」とされる理由はどこにあるのか? 科学にも通じる仏教学の碩学が自身の学説を軸に仏教界の大いなる謎に迫る。 【内容】 [事件の全容] 第1章 仏教は、どのようにして部派に分裂したのか? [歴史的・宗教的背景] 第2章 なぜ、インドで仏教が起こったのか? [仏教世界へのインパクト] 第3章 大乗仏教は、どのようにして生まれたのか? [後世への影響] 第4章 「時代の要請」によって変容した日本仏教
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-「理想の自分になりたい」「もっと能力を発揮したい」「人に認められたい」……と思ったことはありませんか? 人生を思いどおりにできたなら、気持ちに余裕ができて自分らしくのびのびと生きるようになり、周囲の人にも優しくなります。そして、喜びをひとり占めせず、むしろ共有するでしょう。 しかし、ほとんどの人の人生は思いどおりになることはなく、悩み、苦しみ、葛藤、ストレスの中で右往左往するしかないのが現実です。 では、どうして人生は思いどおりにならないのか? それは、自分本来の能力に強固なブレーキがかかっているからです。 人間の意識は、自分が気づいている顕在意識が1%で、気づいていない潜在意識が残り99%だといわれています。 人生が思いどおりにならない人は、その99%でブレーキをかけています。だから、1%の顕在意識で一所懸命アクセルを踏んでいても、自分の思う方向へ進んでいきません。 人生が思いどおりにならない原因は、自分自身の潜在意識にあったのです。 著者は、薬剤師であり心理カウンセラーです 宇宙意識を活用して、一瞬で潜在意識は変えるメソッドを考案しました。 すでに3万人以上の人が、潜在意識を変えて、その人らしい人生を謳歌してます。 特に本書をお勧めしたいのがビジネスパーソンです。 ビジネスには直感と経済合理性の両方が必要となります。 直感は松果体、経済合理性は大脳新皮質に関係します。 松果体と大脳新皮質の活性化はビジネスを成功に導きます。 本書が、あなたの人生を好転させるきっかけになれば幸いです。
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3.7日本〈固有〉の民族宗教といわれる神道はどのように生まれ、その思想はいかに形成されたか。 明治維新による神仏分離・廃仏毀釈以前、日本は千年以上にわたる神仏習合の時代だった。 本書は両部・伊勢神道を生みだした中世を中心に、古代から近世にいたる過程を丹念にたどる。 近代の再編以前の神をめぐる信仰と、仏教などとの交流から浮かび上がる新しい神道の姿とは。 補論「神道と天皇」を収録し、新たに補注を加えた増補版。 序 章 「神道」の近代 第一章 神と仏 1日本の神 2神と仏との出会い 3神仏習合の発生 4本地垂迹説の形成 第二章 中世神道の展開 1中世神道説の濫觴 2中世神道説の形成と展開 3鎌倉仏教と中世神道 4神観念の中世的変容 第三章 新しき神々 1人神信仰と御霊信仰 2人神信仰の展開 3渡来神と習合神 4女神信仰の展開 第四章 国土観と神話 1国土観の変遷 2中世神話と中世日本紀 3中世神話の諸相 第五章 近世神道へ 1吉田神道 2天道思想とキリスト教 3近世神道の諸相 4国学への道 終 章 「神道」の成立 補 論 神道と天皇 補注 あとがき 増補版 あとがき 参考文献
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事に、人生に活きる アドラー心理学をやさしく解説! ●「勇気の心理学」と呼ばれるアドラー心理学のしくみを、イラスト&図解でわかりやすく紹介。 ●理論の解説だけでなく、具体的な悩みへの活かし方もたっぷり紹介。仕事にも人生にも活かせる! ●知ればもっとおもしろい! アドラーの名言やエピソードをまとめた特集も。 【テーマ例】 ・アドラー心理学ってそもそもどんな心理学? ・「勇気の心理学」と呼ばれる理由は? ・幸せになるために必須?「共同体感覚」とは? ・すぐ感情的になる自分を何とかしたい… ・何かと理由をつけて逃げがちな自分を変えたい ・苦手な相手との接し方がわからない… ・承認欲求が止まらないのはどうすればいい? ・すぐ自分に言い訳をするくせをやめたい… ・失敗がこわくて何もできない… ・「嫉妬」の感情とどう向き合う? ・ものごとを悲観的にとらえてしまう自分を変えたい ・アドラーってどんな人だった? など 【目次】 1章 「アドラー心理学」ってどんな心理学? 2章 人の悩みとアドラー心理学 自分の心と仕事編 3章 人の悩みとアドラー心理学 交友関係と親子編 4章 明日話したくなるアドラー心理学の話 特集1 人生に活きる アドラーの言葉 特集2 その時、アドラーは… 監修者:鈴木義也 東洋学園大学教授。しまうまカウンセリング・カウンセラー。臨床心理士。公認心理師。個人や家族のカウンセリングを医療や開業で行うかたわら、アドラー心理学を活かした家庭・学校・企業・専門家向けの研修をしている。著書は『まんがで身につく アドラー』(あさ出版)、『アドラー臨床心理学入門』(共著/アルテ)、『臨床アドラー心理学のすすめ』(共著/遠見書房)など。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-「キリスト教のライバルは存在するか」。『聖なるもの』(一九一七年)で知られるドイツの宗教学者ルードルフ・オットーは、ヒンドゥー教の一派、ヴィシュヌ派こそが値すると考えた。「救済」をめぐって驚くほど類似が見られる両者の徹底的な検討を通して、宗教の本質に迫る。比較宗教学の古典。 「ヌミノーゼ」と名付けられた、非合理的な神秘経験を宗教経験の本質として析出した『聖なるもの』。ルター派の敬虔なプロテスタント神学者ルードルフ・オットー(1869-1937年)による洞察は、その後ミルチャ・エリアーデやロジェ・カイヨワに引き継がれ、宗教を研究するうえで重要な柱となる「聖と俗」をめぐる研究の土台を築いた。 『聖なるもの』と同時期に研究が進められていたと考えられるのが、本書『インドの宗教とキリスト教』である。18世紀後半、英国による植民地化を通じてサンスクリット文献がもたらされたされたヨーロッパでは、『リグ・ヴェーダ』や『バガヴァッド・ギーター』など次々にそれらの翻訳がおこなわれ、ヨーロッパの起源のひとつとしてオリエントへの関心が急激に高まっていた。 そのような文脈のなかで、オットー自身も『ヴィシュヌ・ナーラーヤナ』などのサンスクリット文献の翻訳・注釈に取り組み、そしてヒンドゥー教、そのなかでも彼が「献信の宗教」と呼ぶヴィシュヌ派に、キリスト教に匹敵する救済論を見出す。ルター派とヴィシュヌ派の比較の末に見いだされる、真の救済とは―。 オットーが終生、一貫して求めたものは、「聖なるもの」の普遍的な弁証であった。ルター派という一つの神学に自らの立場を置きながら、他の神学にも心を開き、あまつさえ神学を有しない宗教体験に対しても視野を開いたオットーの独自性がいかんなく発揮されたインド宗教研究の古典にして比較宗教学の名著。(原本:『インドの神と人』人文書院、1988年) 【本書の内容】 序 第一章 キリスト教のライバル―ーインドの恩寵(恵み)の宗教 第二章 神をめぐる戦い――シャンカラとラーマーヌジャ 第三章 救済の問題ー―いかにして達成されるか 第四章 インドの恩寵の宗教とキリスト教――異なる精神、異なる救い主 結 び 補 説 一 隠れたる神と献信者の神 二 贖いと贖罪 三 本源的堕落の理念 四 同一性神秘主義の同一体験 五 神は個人的存在ではない 六 すべては恩寵から 訳者あとがき 学術文庫版あとがき
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3.5政府・財界・「専門家」・マスコミが「多様性」「多文化共生」でゴリ押し! 日本人はイスラム教徒と共生できるか? ◎日本にいるイスラム教徒は約27万人 ◎日本の憲法・法律・社会常識より「神の法」が上位 ◎多様性を認めないイスラム教の教義 ◎ハラールを理解せずに提供されるハラール給食 ◎多文化体験でモスクに小学生を連れていく教員 ◎ジハードとして破壊される地蔵・神社 ◎土葬墓地を作りたいイスラム教徒と反対する住民 ◎ヨーロッパで頻発するイスラム教徒の問題 ◎頻発するクルド人問題を見て見ぬふりの政治家とマスコミ ◎クルド人問題で取り残される川口市民の不安 ◎労働者不足対策で今後イスラム教徒が急増 ◎来るべきイスラム教徒の宗教2世問題 日本人はイスラム教を理解した上でイスラム教徒を受け入れようとしているのか!? イスラム教徒をめぐる問題を解き明かし、現実的な共存の方策を示す! 【目次】 はじめに 「多様性」の名の下にイスラム教徒を受け入れる日本 第1章 日本人がイスラム教徒に関心を持てば共生できるのか ①イスラム教徒は「多様性の尊重」と共生できるか/②イスラム教徒は日本の学校教育と共生できるか 第2章 ガンビア人地蔵・神社破壊事件から考える他宗教との共生 第3章 イスラム教徒の土葬問題を追う 第4章 イスラム移民・難民を受け入れた国はどうなっているか ①イスラム化するイギリス/②イスラム化するヨーロッパ/③イスラム化する東アジア 第5章 埼玉県川口市クルド人問題が示す移民受け入れの現実 第6章 労働者不足対策でイスラム移民・難民を歓迎する日本 ①移民政策を進める政府と財界/②自称「難民」を「かわいそう」で受け入れていいのか おわりに 日本が「イスラム化」する日
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4.3幸せを獲得するためにすべきことが詰まった「実践哲学」の書! 天文学、生物学、詩学、政治学、論理学、形而上学などあらゆる分野の学問の基礎を確立し、「万学の祖」と呼ばれる古代ギリシャの哲学者アリストテレス(前384-前322)。彼が「倫理学」という学問を歴史上初めて体系化した書物が『ニコマコス倫理学』だ。 「倫理学」と訳されているギリシャ語は「人柄に関わる事柄」という意味で、彼が倫理学と呼ぶものは、義務や禁止といったルールを学ぶことではなく、どのような人柄を形成すれば幸福な人生、充実した人生を送ることができるのかを考察することだった。 アリストテレスは、幸福とは人間がもっている固有の能力を発揮することであり、そのためには、外的な幸運を生かすための内的な力である「徳(アレテ―)」を身につける必要があると考えた。その「徳」は一定の行動を繰り返し習慣化することで「性格」となり、身につけることができるという。また、人間同士の相互的な絆のことを「友愛(フィリア)」と呼び、それらを分類・分析することで、幸福になるために必要な友愛とは何かを明らかにすべく、思索を深めていく。 「幸福とは何か」を多角的に考え抜き、それを獲得する方策を説いたのが『ニコマコス倫理学』であり、現代人にとっても大切な「正義」や「欲望」、「生き方」や「友情」などの在り方について、読者がわが身に引き付けて考えるための「実践の書」なのだと、著者はいう。その発展的受容という観点から、特別章を加筆。キリスト教とギリシャ哲学を融合させたトマス・アクィナスの思想に『ニコマコス倫理学』の実践を見る。 【内容】 はじめに 「いかによく生きるか」を考える学問 第1章 倫理学とは何か 第2章 幸福とは何か 第3章 「徳と悪徳」 第4章 友愛とは何か ブックス特別章 アリストテレスとトマス・アクィナス ~『ニコマコス倫理学』から『神学大全』へ 読書案内 おわりに
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4.0ドレミファ音階、拍子、ハーモニー。今日の世界標準となった音楽語法のほぼすべてが西洋音楽史のなかで生み出された。グレゴリオ聖歌から、オペラの誕生、バロック、ウィーン古典派、ロマン派、そして20世紀のポピュラー音楽まで。「古楽」「クラシック」「現代音楽」という三つの画期に着目し、千年にわたる変遷を通史として描き出す。好みや感性で語られがちな音楽を具体的・分析的に聴き楽しむためのヒントに満ちた全15講。 *2013年3月に放送大学教育振興会より刊行された『西洋音楽史』を加筆・修正し、改題のうえ文庫化したものです。
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-ひとはなぜ戦争をするのか? 戦闘と殺戮の「本質」を解き明かす 『遊びと人間』で知られる哲学者・社会学者ロジェ・カイヨワ(1913-1978)が1950~60年代の冷戦時代に綴った『戦争論』。彼は本書で、戦争の歴史に新たな光をあて、これまでなぜ人類が戦争を避けることができなかったかを徹底的に分析した。戦争を「破壊のための組織的企てである」とし、本書について「戦争が人間の心と精神とを如何にひきつけ恍惚とさせるかを研究したもの」であると記したカイヨワの複眼は、戦争が起きる状況と、それを実行可能にする人間のおぞましさを浮き彫りにした。そこには「人間はなぜ戦争に惹きつけられてしまうのか」という精緻かつ赤裸々な人間洞察があり、また人間が生み出した文明を兵器利用するという人間のおろかさ、身勝手さに対する教育の必要性を論じた。 「民族間、宗教間の対立が激化し、最新兵器によるテロや紛争が絶えない現代にこそ『戦争論』を読み直す価値がある」と、著者はいう。2019年8月に放送されたNHK・Eテレの番組テキストに、終わりの見えない戦争が続いているいまこそ「西側」的原理の見直しが必要だと説く書き下ろし特別章「文明的戦争からサバイバーの共生世界へ~西洋的原理からの脱却」、読書案内などを加えた一冊。
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3.0ヨーロッパのラテン語・ギリシア語とインドのサンスクリット語に共通の祖となる、失われた起源の言語――。そんな仮想の言語の話し手として「アーリヤ人」は生み出された。そして、それは瞬く間にナチス・ドイツの人種論に繋がる強固な実体を手に入れる。近代言語学の双生児「アーリヤ人」は、なぜこれほどまでに人々の心を捉えて離さないのか。 言語学誕生の歴史から、「すべての起源」インドに取り憑かれた近代ヨーロッパの姿が克明に浮かび上がる! 「インド学」はインドで発達した学問ではない。18世紀末からサンスクリット語文献を集めてきたヨーロッパを中心に発達してきた。私たち日本人が抱く「インド」イメージもまた、近代ヨーロッパという容易には外しがたい眼鏡を通して形成されている。 植民地インドで「発見」された古典語サンスクリットの存在は、ラテン語やギリシア語との共通性から、ヨーロッパとインドに共通する起源の言語の存在を想像させた。類稀な語学の才に恵まれたイギリス人ウィリアム・ジョーンズ(1746-94年)によるこの「発見」によって、近代言語学は誕生する。同時にオリエンタリズムがヨーロッパを席巻し、『シャクンタラー姫』をはじめとするサンスクリット語文献が次々にヨーロッパで翻訳された。 その奔流のなかで『リグ・ヴェーダ』を英訳したのが、ドイツ出身で英国オックスフォード大学に職を得たフリードリヒ・マックス・ミュラー(1823-1900年)である。彼は比較言語学の成果から、『リグ・ヴェーダ』の成立年を紀元前1200年頃と推定し、「アーリヤ人の侵入」を紀元前1500年頃とした。日本の教科書でもよく知られる記述の源は、ここにある。 19世紀ヨーロッパで言語学とともに誕生した「アーリヤ人」は、20世紀にはナチス・ドイツによるユダヤ人迫害を生み、さらにはインダス文明が発見されたインドに逆流して、考古学的成果と対峙しながらさらなる波紋を生んでいく――。 近代言語学の双生児「アーリヤ人」は、なぜこれほどまでに人々の心を捉えて離さないのか。なぜ言語は常に民族という概念を呼び寄せずにいられないのか。言語学誕生の歴史をひもとくことで「起源」というロマンに取り憑かれ、東洋を夢見た西洋近代の姿を克明に描き出す。インドの実像に目を開く一冊。(原本:『新インド学』角川書店、2002年) 【本書の内容】 第1章 インド学の誕生ー―十八世紀末から十九世紀初頭のインド・カルカッタ 第2章 東洋への憧憬ー―十九世紀前半のヨーロッパ 第3章 アーリヤ人侵入説の登場ーー―十九世紀後半のヨーロッパ 第4章 反「アーリヤ人侵入説」の台頭――二十世紀のインド 第5章 私のインド体験ー――多様性との出会い 補 章 出版二十年後に
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-モンテーニュは乱世のただ中に生きたエリートだったが、一市民を自覚してもいた。「エセー」は中庭を見下ろす塔の三階に設けた小部屋で紡がれた自己と人間探求の書だ。全3巻、107章からなる浩瀚なものだが、長年これに親しんだ訳者の手によって、大きなテーマに沿って6割強にあたる章が選ばれ、新たな3冊本としてまとめられた。これによって「エセー」はいっそう身近なものとなったので、読者は興味ある章から読んでいけばいいのである。この巻には「さまざまな手段でひとは似たような結果に行き着く」から巻末の長編「経験について」まで、人間のありようを記した18章を収めた。
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5.0本書の著者クラウス・リーゼンフーバー神父(1938-2022年)は、フランクフルトに生まれ、1958年にカトリックの修道会であるイエズス会に入会したのち、1967年に来日して長年にわたり上智大学で教鞭を執りました。ドイツ哲学に深い造詣をもつばかりか、西田幾多郎をはじめとする日本の哲学思想に通じていた著者は、西洋中世の哲学・神学について研究し、あるいは教育するとともに、一般向けの講座を精力的に行って多くの日本人に親われました。 しかし、専門論文が多いこともあってか、一般向けの著作はほとんどなかったと言わざるをえません。古代から現代に至る西洋哲学全体に対する該博な知識と透徹した理解に基づいた知恵の結晶を多くのかたに触れていただく機会になることを願って、ここに学術文庫オリジナルの精選論文集をお届けします。 以下の目次にあるように、本書で中心的に選ばれたのは、著者にとって重要な研究対象であるトマス・アクィナス(1225頃-74年)をめぐる論考です。「言語」、「存在」、「神」という哲学にとっても神学にとっても最重要の概念を正面から取り上げ、トマスの論を精緻にたどるだけでなく、独自の読みを加えることで、そこに潜む可能性を最大限に引き出す――「思惟」というものの醍醐味がふんだんにつまった論考群は、読むたびに発見に満ちた宝と言えるでしょう。 惜しまれながら2022年に逝去したリーゼンフーバー神父の偉大な遺産を本書を通して知っていただけることを心から願っています。 [本書の内容] 中世思想における至福の概念 トマス・アクィナスにおける言葉 トマス・アクィナスにおける存在理解の展開 存在と思惟――存在理解の展開の可能性を探って トマス・アクィナスにおける神認識の構造 神の全能と人間の自由――オッカム理解の試み 解 説(山本芳久)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【目次】 はじめに プロローグ こころをひらく15のボタン 第1のボタン メンタルリリース Mental Release 第2のボタン 自分を愛する Loving Me 第3のボタン 感謝の気持ち 第4のボタン Thankfulness 第5のボタン コミュニケーション Communication 第6のボタン 好きなことをやる What one likes, one will do well 第7のボタン 集中力 Concentration 第8のボタン 夢・目標を持つ 第9のボタン 成功のための努力 Make an effort 第10のボタン 失敗を恐れない Try and try 第11のポタン 諦めない Never give up 第12のボタン バランス感覚Ballancein imbalance 第13のボタン 今を生きる Live in the moment 第14のポタン 自信を持つ Confidence 第15のボタン 成功への信念 Belief brings success あとがき (※本書は2005/9/25に鬼灯書籍より刊行された書籍を電子化したものです。)
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3.0成幸(せいこう)へのパスポート、お渡しします。 ◆運は「運のいい人」が好き ◆玉も磨かざれば光なし ◆リスクに憶病になりすぎない ◆笑顔は成幸へのパスポート ◆神様が「いたずら」をしてくるとき ◆「矢印」を自分に向けましょう ◆「感謝力」が幸せを招く 数多くの女性実業家を世に送り出した企業経営者が贈る人生が変わる99のヒント。 オーラをコントロールすれば女性はもっと輝ける! 「私は仕事柄、出会うのは女性が多く、魅力的な女性の生き様には共通するものがあることに気づきました。 彼女たちを通して学んだ“人生を楽しむヒント”は、私の本分である人材育成においてもとても役に立ち、身になったことでもありました。 そして次第に、『世の中の頑張っている女性に成幸してほしい』『彼女たちが幸せになる手助けができたら』と思うようになったのです。 この本に書かれている考え方や日々の取り組みは、私がたくさんの方々から学んで、現在も実践していることばかりです。 それぞれは小さなことですが、継続的に行なうことで必ず効果が現われるものです。 本書には99個のメッセージがありますが、1つだけでも共感してもらえれば幸いです。 もちろん男性の方が読んでくださっても、きっと役に立つはずと信じています。(著者より)」
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-辛い現世を終えて、来世こそは阿弥陀仏のすまう極楽浄土に生まれたい――貴賤を問わず日本で幅広く、長きにわたって信仰されてきた浄土思想。すべては平安時代、一人の僧によって著されたこの書物から始まった。源信なくしては、法然も親鸞もない。 『往生要集』の訳・校注で知られる著者が、歴史的背景に始まりゆるやかに『往生要集』の構成に沿いつつ、親しみやすい現代語訳を随所に示しながら、源信の教えの真髄を平易に解き明かす。 「予が如き頑魯(がんろ)の者(わたしのような愚かなもの)」と自らを顧みた源信(942-1017年)。智慧や才にめぐまれた一握りの人ではなく、自身を含む多くの罪深い「悲しき者」が救われる道を模索した『往生要集』が、日本の思想・信仰に与えた影響ははかりしれない。 往生を目指すべき理由として描かれる等活地獄、黒縄地獄、衆合地獄、阿鼻地獄など数々の地獄も、経典と源信自身の言葉を交えながら、恐ろしい責め苦が生々しく描き出され、それに対応する極楽の姿、そして現代人の想像をはるかに超える仏の姿もあざやかに示される。地獄、極楽、さらに仏の姿は、信仰のみならず、のちの思想、文学、芸術にも大きな影響を及ぼした。『源氏物語』や『栄華物語』、『梁塵秘抄』など、のちの文学作品にみられる『往生要集』の影響も示唆される。 『往生要集』は「集」というその名が示す通り、『無量寿経』、『観無量寿経』、『阿弥陀経』の浄土三部経をはじめ数多の経典や経典の注釈書の引用によって、往生の要諦を説いたものである。膨大多岐にわたる出典についての解説は、仏教学の泰斗たる著者ならではのものであり、源信が数々の経典のなかから何を重要としていたのかが、次第に浮かび上がってくる。 仏の姿を念じる「観相の念仏」を自らの思想の核とした源信が、「南無阿弥陀仏」と仏の名を口で称えるいわゆる「念仏」、「称名の念仏」に託したものとは何だったのか――。浄土思想の原点に触れる一冊。(原本:『悲しき者の救い――源信『往生要集』』筑摩書房(仏教選書)、1987年) 【本書の内容】 はしがき 第一章 『往生要集』の成立 第二章 迷いの世界 第三章 浄土へのねがい 第四章 正しい念仏 第五章 悲しき者の救い 源信略年譜 あとがき 付 参考文献について 選書版あとがき 解 説(岩田文昭)
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4.0分断が深まる世界。複数の〈正しさ〉が衝突するなかで、人は難題を前に「何でもあり」の相対主義に陥りがちだ。人生の切実な「問い」に直面して ”筋を通す” ための倫理とは? カントに代表される義務倫理、ミルやベンサムが提唱した功利主義に対し、アリストテレスを始祖とする徳倫理はこれまで充分に注目されてこなかった。近代が置き去りにした人間本性の考察と、「思慮」の力に立ち戻る新たな倫理学の潮流が、現代の究極の課題に立ち向かう! ◆積極的安楽死は認められるか? ◆妊娠中絶の自由か胎児の生存権か? ◆テロリストの逮捕か人質の命か? ◆安全基準か雇用の最大化か? 【徳倫理とは】 アリストテレスを始祖とし、人間本性の考察に基づいて思慮の力と「どうしたいか」を重視する倫理学。カントに代表され「すべき(でない)」と人を縛る義務倫理、ミルやベンサムが提唱し、経済学と結びついた功利主義と異なる第三の潮流である。
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-知っておくと神社に参拝するのがもっと楽しくなる! 「神社でおなじみ狛犬や狐の由来は?」「境内に建つ本殿・拝殿・幣殿のそれぞれの配置とその意味」 「日本神話による国譲りの物語と天照大神(あまてらすおおみかみ)・大国主大神(おおくにぬしのおおみかみ)の関係」など、 意外と知らない神社と神様の基礎知識について、イラストや図を多用しつつ解説します。 【目次】 【巻頭特集】 -------------------------------------- 一度は行きたい神社×10 【第一章】神道の特色と歴史 ---------------------- ・日本固有の信仰「神道」の特色 ・古代から奈良時代の神道の変遷 ・中世から近世までの神道の立場 ・近代の神道の整備と戦後の変化 ・本殿・拝殿・幣殿の配置と意味 ・鳥居の起源と色と形状の違い ・注連縄・狛犬・玉垣などの由来 ・神職の肩書と求められる資格 ・神の依代として祀られた御神体 【第二章】神社に祀られている神様 ---------------------- ・国生みの伊邪那岐命と伊邪那美命 ・高天原を治める太陽神・天照大神 ・八股遠呂智を退治した須佐之男命 ・世界を闇から救った天宇受売命 ・神々たちの「知恵袋」思金神 ・障害を理由に海に流された蛭子 ・火の神ゆえに殺された迦具土神 ・天照大神に国を譲った大国主大神 ・初代天皇の曽祖父・邇邇藝命 ・火中で出産した木花之佐久夜毘売 ・太陽と対を為す月を抽象化した月読命 ・伊勢神宮と関係が深く怪力の天手力男神 ・大国主大神に協力した小人・少名毘古那神 ・大国主大神に仕えた太陽神の子・天穂日命 ・相撲の起源とされる戦いの勝者・建御雷神 ・諏訪の地に鎮座した力自慢の建御名方神 ・国譲りで地上に降りた武神・経津主神 ・道案内の名人にして異形の神・猿田毘古神 【第三章】日本の二大神社 ---------------------- ・日本を代表する2つの神社 ・全国8万社の頂点・伊勢神宮 ・最古の神社のひとつ・出雲大社 【第四章】各地の神社とその由緒 ---------------------- ・日本神話の舞台となった神社 ・怨霊(御霊)を祀る神社 ・歴史上の実在の人物を祀る神社 ・仏教と一体化した神仏習合の神社 ・海と山の信仰に関係の深い神社 ・人々の生活に強く結びついた神社 ・渡来人と縁の深い神社 【コラム】神社がもっと身近になる! ---------------------- (1)神社で行われる行事 (2)初詣客の多い神社ベスト10 (3)神社での参拝の作法
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デマゴーグ政治の跋扈や国家独立問題、そしてコロナ禍と、世界は分解と混乱を極めている。それは、近代国家やそのもとでの「民主主義・自由・平等」のもつ欺瞞が限界を露呈したからではないのか。ゆきづまる近代的世界を超えて、どのような未来社会を構想するのか。その答えを、伝統社会、そして農山村で活発化する伝統回帰の動きのなかにみいだす。自然と人間の関係、労働や共同体をめぐる独自の思想を構築してきた在野の哲学者が、米トランプ政権発足直後の2017年2月に開催された「東北農家の二月セミナー」で語った政治・社会論。
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-聖書学の常識は、信仰のヒジョウシキ。 この逆説と乖離の荒海聖書学の常識は、信仰のヒジョウシキ。 この逆説と乖離の荒海を、いざ航海。 「青野先生はキリスト教の『常識』にいつも挑戦されているのですね」といった類のことを言われることがあります。しかし私が挑戦しているのはむしろ、少しでも新約聖書学の「常識」を日常のキリスト教信仰のなかに取り入れたい、ということです。しかしそれらふたつの「常識」は、多くの場合、厳しく相対立していますので、ことはやっかいです。 著者紹介 青野太潮(あおの・たしお) 1942 年静岡県生まれ。国際基督教大学、東京大学大学院を経て、スイス・チューリッヒ大学神学部博士課程修了。神学博士号(Dr.theol.)取得。現在―西南学院大学名誉教授、平尾バプテスト教会協力牧師、日本新約学会前会長(2009 年―2017 年)。 専攻:新約聖書学、最初期キリスト教史著書:『「十字架の神学」の成立』(ヨルダン社/新教出版社)、『「十字架の神学」の展開』『「十字架の神学」をめぐって』『最初期キリスト教思想の軌跡』(ともに新教出版社)、『パウロ書簡』『聖書を読む 新約篇』(ともに岩波書店)、『どう読むか 聖書』(朝日選書)、『十字架につけられ給ひしままなるキリスト』(コイノニア社/新教出版社)、その他、共著、訳書、多数。を、いざ航海。 「青野先生はキリスト教の『常識』にいつも挑戦されているのですね」といった類のことを言われることがあります。しかし私が挑戦しているのはむしろ、少しでも新約聖書学の「常識」を日常のキリスト教信仰のなかに取り入れたい、ということです。しかしそれらふたつの「常識」は、多くの場合、厳しく相対立していますので、ことはやっかいです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「聖書の奇蹟はほんとうに起こったのか?」「聖絶は史実か?」「自然災害は神の裁きか?」「一神教はなぜ戦争をするのか?」など、聖書に取り組む時に沸き起こってくる疑問にも真摯に答えつつ聖書の全体像をわかりやすく概説。「一年12回で聖書を読む会」第2年目の学びを集成。現代人が聖書に向き合うことを励ましてくれるハンディ・ガイドブック。好評を博した「聖書は物語る一年12回で聖書を読む本」に続く第2弾!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《1年で聖書全巻が学べる》 不思議な本、ロダールの『神の物語』が兄貴分の背景にありますが、とてもよく考えられたテキストになっています。図版、表組多数。一度は聖書を読んでおきたいと思うけれども、挫折してしまうあなたに。明野キリスト教会(京都)で好評開催中の「一年12回で聖書を読む会」のテキストが本になりました。聖書の背骨のような神と人とのガチンコの関係に焦点を当てて書かれた、かっこうの聖書案内役です。
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3.8★★シリーズ100万部突破のベストセラー★★ 「どうしてわかってくれないの!?」「言ってくれなきゃわかんないよ! 」 わかり合えない男女のすれ違いを解消する《魔法のフレーズ37》 鈍感で察しが悪くて、理屈っぽくて、上下関係が大好きで、なめられたくないのが、男。 よく気がまわり、感情的で、感覚的で、言わなくてもわかってほしいのが、女。 「男と女は異星人」と言ってもいいほど、違います。 異星人ですから、話す言葉も当然違います。 「同じ人間なんだからわかるはず」「日本人同士だから伝わるはず」。 この思い込みが、男女のコミュニケーションのすれ違いを生むのです。 本書では、男女の違いとその理由を解き明かしつつ、 そんな“異星人”とどうコミュニケーションしていくべきかを、「基礎編」「恋愛・セックス編」「結婚・家庭編」「仕事・職場編」の4つの場面に分け解説します。 37のそれぞれのシーンには、「ひとくち男女語会話」として、“異星人”にも通じる魔法のフレーズが掲載されています。 職場で、家庭で、恋愛で、異性とのコミュニケーションが明日から変わる!“使える”1冊です。 ※本書は2014年に弊社より刊行された『察しない男 説明しない女』を再編集したものです。 ▼男と女はこんなに違う 男は結果を重視する/女は過程を重視する 男はナンバーワンになりたい/女はオンリーワンになりたい 男は日常が好き/女は記念日が好き 男は「初めての男」になりたい/女は「最後の女」になりたい 男は使えないものを集める/女は使えそうなものを捨てられない 男はほめてほしい/女はわかってほしい ▼こんな人におすすめです □恋人に対して「なんでそんなこと言うの! ?」と思うことが多い □夫婦の会話が少なくなってきた □職場の女性社員の扱いがわからない □女子会や男同士の飲み会などの同性が集まる場が苦手 <あなたのコミュニケーションは、男タイプ? 女タイプ? チェックリスト付き> 本書でいう「男」「女」は、性別的なものではありません。 コミュニケーション上のカテゴリとして、「男性的な感じ方・考え方・話し方・伝え方」をする人を「男」、「女性的な感じ方・考え方・話し方・伝え方」をする人を「女」、と分類しています。 コミュニケーションのパターンを2つに分けたうえで、その象徴として「男」「女」を使っているということです。 ですから、性別的には女性だけど考え方やコミュニケーションは男性的、という人もいるでしょう。 そんな人は、女友達との集団行動やおしゃべりが苦手だったり、男友達といるほうが居心地がよかったりしたのではないでしょうか。 あなたのコミュニケーションタイプは、「男」でしょうか? 「女」でしょうか? 本書のチェックリストで、ぜひ確認してみてください。 ▼購入者限定!ダウンロード特典コラムつき 著者執筆の「男と女にまつわるコラム」をご用意しました。 ぜひダウンロードして、お楽しみください。
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3.0政治は腐敗し、外交は失敗、 弱者は迫害され、正義は堕落した。 救いなき国に「予言者」、現わる! 急激な国力膨張、不自然な繁栄の反動で社会が歪み、傾国の途についた紀元前九~八世紀のイスラエル。抗えぬ苦難の日々の中、命を賭して予言者が起ち上がる! 旧約の宗教思想上、特筆すべきエリヤ、アモス、ホセア、イザヤ、ミカ、エレミヤを取り上げ、その生涯や、神・罪観を比較検証。経済・思想的に多難な今こそ手にしたい一冊。 目次 まえがき エリヤの宗教改革 1 序言 2 予言者エリヤの時代的背景 3 対カナン文化の問題 4 アハブ時代の宗教および道徳問題 5 エリヤの宗教改革運動 6 結語 アモスの宗教 1 彼の人物 2 彼の時代 3 神観 4 祭儀の問題 5 罪観 6 審判 ホセアの宗教 1 彼の人物と時代 2 彼の家庭 3 神観 4 罪観 5 審判 6 結語 イザヤの贖罪経験――イザヤ書第六章の研究 1 彼の見た幻 2 神観 3 贖罪 4 召命 5 審判 ミカの宗教思想 1 序言 2 彼の人物と時代 3 彼の神とイスラエルの罪 4 審判と希望 5 結語 エレミヤの召命経験――エレミヤ書第一章の研究 1 序言 2 彼の生い立ち 3 万国の予言者 4 あめんどうの枝 5 煮え立っている鍋 6 結語 神とエレミヤ 「主の僕」の歌 〈付 録1〉旧約聖書の方法論について 〈付 録2〉政治の世界における預言者の論理と倫理 解 題 田島 卓(東北学院大学准教授) *本書の原本は1997年3月、『豫言者の研究』として、新教出版社より刊行されました。 文庫化にあたり、読みやすさに配慮して、豫言を予言と新字に代えるほか、旧字を随時、常用漢字に置き換えています。またルビの追加を行い、明らかな誤植は訂しています
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4.5天皇はいかにして神になったのか。 世界宗教の根本理解から天皇の神性が浮かびあがる 世界に比類のない日本の天皇はいかなる原理によって日本の歴史を動かしてきたのか。 神からのぞみの地を約束された民は世界でも日本人とユダヤ人だけ。しかし日本人とユダヤ人は対蹠的な歴史を歩んだ。日本人はのぞみの地にとどまり、ユダヤ人は世界を流浪した。そこにはどのような神の力が働いていたのか。 ユダヤ教との比較に始まり、キリスト教、仏教、儒教、イスラム教といった世界宗教の根本理解から日本の天皇を位置づける。 さらに、キリスト教の「予定説」(プリディスティネーション)の原理から天皇の神勅的正統性を導きだし、そしてイエス・キリストの復活と三度にわたる天皇の復活が同型(アイソモルフィック)であることから天皇という神の原理を抽出する。 時代に隔絶した大天才の碩学が、世界の奇跡ともいうべき日本の天皇という存在を徹底的に究明した驚愕の書。 小室直樹氏の直弟子でもある副島隆彦氏が解説と絶賛推薦!
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-人間関係に苦しんでいると時、心に不安をかかえている時、困難に直面した時の問題解決になる。 インドに古代から伝わる叡知ラージャヨガ瞑想で魂本来の力と質を取り戻すための本です。1分から5分で、いつでもどこでもできる非常に簡単な31の瞑想が紹介されていて、さまざまな困難を乗り越える方法を教えてくれます。無駄な考えや否定的な考えをなくし、肯定的で純粋な考えに集中することで喜びの体験を得られます。 【目次】 001 いのちのエネルギーを強めよう /002ラージャヨガって何? /003ラージャヨガ瞑想の8つの効果 /004心を強くするための7つの効果 /005ラージャヨガ瞑想で得られる8つの力 /006ラージャヨガ瞑想の仕方 /007魂力 31の瞑想コメンタリー /008[Q&A]こんな時には、どうしたらよいでしょう? 【著者】 本多瑞枝 医学博士。千葉大学循環器内科に勤務中、東洋医学に触れる。シンガポール日本人会診療所に赴任。、太極拳、気功、針治療などを学び、ラージャヨガに出会う。その後、実生活にスピリチュアリティを活かした健康管理を実践、終末期の心のケアに取り組む。 滝沢裕子 セルフプログレス・コンサルタント。自身の瞑想の知識と体験をベースに、心のケア、自己向上、コミュニケーションに関するセミナーやワークショップを各地で開催。またコーラスグループ‘JOY 2’を結成し、心に響くヒーリングボイスを目指し音楽活動も行う。
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3.3職場で・家庭で・学校で…あなたは大丈夫? 「フキハラ(=不機嫌ハラスメント)」被害拡大中! 最新の脳波研究でわかったメカニズムと対策大公開!! 【「フキハラ」とは?】 「不機嫌ハラスメント」の略。 不機嫌な態度をとることで、相手に不快な思いをさせたり、過剰に気を遣わせたり、精神的な苦痛をあたえること。本人が意図している/いないに関わらず起こりうる。 ●パートナーが不機嫌そうにしているだけで、気分が落ちつかない。 ●人が怒られているのを見ると、自分まで不安になってしまう。 ●自分の不機嫌のせいで、その場の空気を悪くしてしまった。 あなたにもきっと経験があるのではないでしょうか。 これらはどれも「不機嫌ハラスメント」=「フキハラ」です。 この本では、長年の脳波研究からわかってきた、私たちの感情の驚くべき真実を明らかにしながら、「フキハラ」の実態や対処法をお話しします。また、実態が見えづらい「心の不調」の影響についても、脳波データから客観的に分析します。 【目次】 第1章 脳波が描き出す「本当の感情」 心の状態は脳波に表れる/感情をリアルタイムに可視化する「感性アナライザ」/「いいこと」には鈍感で「嫌なこと」には敏感な脳 など 第2章 脳は「不機嫌」ばかりを伝え合う 脳はかなり疑り深い/恋愛はストレスとの闘い?/「好き」はなかなか伝わらない/ネガティブな感情ばかりに同調する人の脳/脳波信号で不機嫌がうつる! など 第3章「フキハラ」の実態と対策 「フキハラ」被害の理不尽な実態/「不機嫌」パンデミック/「フキハラ」から身を守るフィジカルディスタンス/「フキハラ」対策としてのストレスコントロール など 第4章 脳波が映し出す「心の不調」のリアル 「心の不調」も脳波でわかる/PMSのストレスは普段の7倍/ジェンダーフリーの時代だからこそ「不調の可視化」を/自己肯定感の低さは「心の痛み」を伴う/肩こりでストレス度が3倍に/香りはダイレクトに脳に効く/感情が買える時代が来る など 第5章「感情の可視化」の大いなる可能性 ドラえもんの「ひみつ道具」が実現した/感情はどこまで読めるのか/「幸せのお裾分け」にあやかる条件 など
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3.0「一緒にいると、なぜか疲れてしまう人」、あなたのまわりにいませんか? もしかしたらその人は「エネルギー・バンパイア」かもしれません。 「エネルギー・バンパイア」とは「あなたのエネルギーを吸い取ってしまう人」。 エネルギーは目に見えないもの。「元気」「生命力」「モチベーション」などの総称です。 5人に1人がエネルギー・バンパイアともいわれています。 エネルギー・バンパイアは家族、職場、友人関係に潜んでいます。 “いい人の仮面”をかぶって、あなたのエネルギーを狙っているのです。 悪い人ではないのだけど、あの人と一緒にいるとぐったりしてしまう……。 誘ってくれるのは嫌ではないけど、あの人に会うと思うとなぜか気が重い……。 心当たりがあるなら要注意! エネルギー・バンパイアはとくに繊細さん(HSP)が大好物。 本書でエネルギー・バンパイアから身を守る方法を知ってほしいです。
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-800年前の「危機の時代」の日蓮の生き方と人間的魅力に迫る論考集。地震、疫病、貧困、そして戦乱。その時代、日蓮はどのように生き、苦悩する人々に希望を与えたのか。「国家観」「女性観」「生命観」「平和論」ほか、多様な視点からアプローチした8編を収録。
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3.0きき手のことならなんでもござれ。 左ききには天才が多い? スポーツ選手は左ききが有利? 左きき短命説は本当? なぜ右ききの人が多い? きき手はいつ決まる? きき手は遺伝する? 右ききと左ききの脳は違う? きき手の矯正が人生に影響を与える? 旧石器時代人のきき手がわかる? 犬がお手をするのは左?右? きき手をめぐるさまざまな言説に、学術研究にもとづいてアプローチ。 幅広いトピックを紹介して好評を博したロングセラーに、 新しい話題を追加し内容がさらに充実した「きき手大全」。 ●目次 第1章 優れる左きき 第2章 安全でない左きき 第3章 きき手の諸相 第4章 きき手の決め方 第5章 なぜ右ききが多いのか――きき手成立のメカニズム 第6章 きき手と脳のはたらき 第7章 きき手はいつ現れ、いつ決まるのか 第8章 左ききの矯正はよいことなのか 第9章 動物にもきき手はあるか
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4.5仕事、人間関係、コロナ、SNS、物価上昇、天変地異、死への恐怖…… あらゆる不安やストレスをときほぐしたいなら、自分を他者と比較しない猫の生き方から学んでみませんか? 東京大学名誉教授が提案する「自分軸」の作り方と、現代社会を快適に生きる心の持ち方。 スピリチュアルリーダー並木良和さんも推薦! 『常に「中今」に生きる猫は、新時代の人類のお手本です。さぁ、あなたも自由になる秘訣を学んでみませんか?』 ■猫に学ぶ「自分軸」の作り方と心の持ち方 「中今」を生きよう 「お腹が空いたら」食べよう ラクになれる服を着よう どこまでも歩いてみよう スケジュールを調整しない 孤独死は立派なこと 仲間なんていなくても etc… 【著者プロフィール】 矢作直樹 (やはぎ・なおき) 東京大学名誉教授/医学博士 1956年、神奈川県生まれ。 1981年、金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、内科、手術部などを経験。 1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および同大学工学部精密機械工学科教授。 2001年、東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および同大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長。 2016年3月に任期満了退官。 主な著書に、『人は死なない』(バジリコ)、『おかげさまで生きる』(幻冬舎)、『自分を好きになる練習』(文響社)、『失われた日本人と人類の記憶』(青林堂/並木良和氏との共著)、『神様からのお便り』(小社刊)など。
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4.3臨床の場に身を置きつづけながら、綺羅星のような著作および翻訳を遺した稀代の精神病理学者木村敏(1931-2021年)。その創造性は世界的に見ても人後に落ちない。 著者の名を世に広く知らしめるとともに、社会精神医学的な雰囲気を濃く帯びていることで、数ある著作のなかでもひときわ異彩を放つ名著に、畏友・渡辺哲夫による渾身の解説を収録。 「異常」が集団のなかでいかに生み出され、また「異常」とされた人々のうちでなにが生じているのか、社会および個人がはらむ「異常の構造」が克明に描かれる。私たちはなぜ「異常」、とりわけ「精神の異常」に対して深い関心と不安を持たざるを得ないのか。「自然は合理的である」という虚構に支配された近代社会が、多数者からの逸脱をいかに異常として感知し排除するのか。同時に患者のうちで「常識の枠組み」はどのように解体され、またそのことがなぜ「正常人」の常識的日常性を脅かさずにはおかないのか――。 「あとがき」に刻印された「正常人」でしかありえない精神科医としての著者の葛藤は、社会における「異常」の意味を、そして人間が生きることの意味を今なお私たちに問いかけ続けている。(原本:講談社現代新書、1973年) 【本書の内容】 1 現代と異常 2 異常の意味 3 常識の意味 4 常識の病理としての精神分裂病 5 ブランケンブルクの症例アンネ 6 妄想における常識の解体 7 常識的日常世界の「世界公式」 8 精神分裂病者の論理構造 9 合理性の根拠 10 異常の根源 あとがき 解 説(渡辺哲夫)
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-262文字にこめられた観音さまの智慧が説かれた般若心経を、人生行路の御守りとして携えようという視点で読み解く。人知を超えた観自在の力をいただくために、どんな心がけで日々を過ごすか、その秘訣を語る。 「殺しといてくれたらよかったのに」 癇癪を起こす私に祖母は涙声を絞り出すようにいった。「親が我が子を殺せるかいな。無茶なこといわんといてあげてえな」 岡本かの子、西郷隆盛、良寛、夢窓、乃木希次、大石内蔵助など偉人の、せつなく優しい気持ちになれる感動秘話を多数織りまぜ、「父母の愛」「観音様の救い」「空の世界」を語る。自殺、ノイローゼ、殺人、少年犯罪など現代日本の大問題に「般若心経」はどう答えるのか。泣ける! 安らぐ! 希望あふれる一冊!
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4.0
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3.9数多い大乗仏典中「法華経」は特にその強い個性と庶民的性格によって,我が国仏教の歴史に大きな影響を及ぼし信仰の柱としてあがめられ,唱えられて来た.また,経中の美しい譬喩,巧みな説話の数々は文学・芸術の世界にも豊かなものをもたらした.本書では,漢訳・読み下しに原典の現代語訳を対置,味読の便を計っている.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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4.3儒教と道教、そして仏教。この三つの異なる宗教は、長い歴史のなかで渾然と併存してきた。 そのような不思議な思想空間は、なぜ、いかにして成り立っているのか。 死生観、自然認識、民間信仰などの視点から、衝突・妥協・調和を繰り返すダイナミズムをとらえる意欲作。 矛盾しながら共存する東アジア的宗教の本質を、シンクレティズム=習合というキー概念から鋭く分析し、 軽妙な筆致でやさしく語る! ◇本書「はじめに」より― シンクレティズムとは「ごたまぜ」という意味である。儒教と仏教と道教がごたごたまぜ まぜになっている。純粋ではない。けれどゆたかさがある。そしてこれこそが宗教というも のの現実の姿ではないか。 ◆主な内容 第1章 シンクレティック東アジア―宗教の実像を求めて 第2章 かばいあう親子のどろぼう―情にあふれ馴れあう心性 第3章 翼をなくした天女たち(上)―ユーラシアの西から東へ 第4章 翼をなくした天女たち(下)―孝との調和と相克 第5章 福禄寿、怨恨、呪殺―心がすさむとき求められるもの 第6章 草も木もみな仏になる―宗教をぬりかえる自然認識 第7章 スモモの下で世直しがはじまる―くりかえされる予言の力 第8章 彼らに永遠の休息をあたえたまえ―湿潤温暖地域の死生観 第9章 東アジアの思想空間へ―思想を生みだす時と場所
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-「無意識について」を中心に、個人の無意識についての理論の変遷をたどる5つの論文と、集団における個人を超えた無意識の働きについて、社会哲学的かつ文明論的な観点から分析し、後期の『モーセと一神教』などにつながる広い視野を切り開いた『集団心理学と自我分析』を収録。『フロイト、夢について語る』、『フロイト、性と愛について語る』につづくフロイトシリーズ第3弾。
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3.9役職定年・親の介護・子供の教育の仕上げ…… 人生100年時代は、50代の決断で差がつく! 人材育成のエキスパートが大公開! 理想の人生を手に入れる55の秘訣 50代というのは、仕事においても家庭においても多難な時期だと言えます。 ・子供の教育の総仕上げ ・親の介護、看病、見送り…… といったライフイベントが迫る一方、 ・別会社へ転籍になる ・役職定年を迎える ・給与が3〜4割程度減らされる ・部下が上司になる…… といった厳しい現実にさらされます。 そして体力も落ち、経済的な不安も増し、人付き合いにも疲れてきます。 しかし、そうした悩みを抱えつつも、自分の中の希望や可能性を見つけ、新たな選択をしていけば、きっと道は開けます。 30年以上人材育成に取り組んできた著者が、自らの50代の経験も生かして、後半生をいかに豊かに自分らしく生きていくか、55の秘訣をアドバイスします。 50代は人生のマネジメント次第で、今まで育てた果実を手にできる一番愉快な黄金期です。そのために、思考・感情・言葉・行動を整えていきましょう! ※本書は2017年10月に海竜社から出版された『50代から実る人、枯れる人』の新装版です 【目次】 第1章 現実を知る 第2章 人間関係を整える 第3章 心を整える 第4章 からだを整える 第5章 仕事を整える 第6章 生活を整える 第7章 希望を整える
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-中国でなぜ、「池田思想」の研究が進んでいるのか――。長年、中国と日本の学術交流に尽力してきた著者が、その真実の一端をつづる。著者は中国の名門・復旦大学の学生時代、創価大学創立者の池田大作創価学会会長(当時)と出会いを結ぶ。その後、復旦大学のほか、東京大学、横浜市立大学、北海道大学、日本大学、大東文化大学、文教大学、目白大学、慶応義塾大学などでの研究・教育活動を経て、20年以上にわたり創価大学教員を務め、中国の各学術機関との“懸け橋"として活躍してきた。「いま、中国人民が希求してやまないのは、『価値創造』の人生といえよう」(「はじめに」より)と著者は述べる。激動の中国の歴史の中で著者が歩んだ半生に触れつつ、池田思想研究の進展ぶりを伝える一書である。
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-1976年5月16日の開学式から、2016年に創価大学通信教育部が40周年を迎えたことを記念して、創立者・池田大作SGI会長の思想と哲学に関する、さまざまな専門分野からの研究成果を収録した論文集。池田SGI会長の思想・哲学の研究は、アメリカ、中国、ヨーロッパ諸国などに広がりを見せ、とりわけ中国では北京大学、复旦大学をはじめとする多くの大学に「池田大作思想研究センター」などの研究機関が設立され、その成果が数多く発表されている。こうした世界的な広がりの中で、この論文集では「教育思想の革新」と「人間学の探究」の2つのテーマに焦点を当てて刊行した。
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-静かな瞑想から始まり、笑いとともに、深い英知を得られる、おなじみ阿部敏郎氏の「いまここ塾」。 全国から予約殺到「いまここ塾」を、まるごと書籍化! 本書では、ライブ感をそのままに、「空」「瞑想」「愛」「悟り」「意識改革」「自我」などについて、阿部さん独特の笑いあふれる講演を紹介しています。 会場から飛び出した阿部さんへの質問は、あなたがいま抱いている疑問かもしれません! 人生に悩みがあるなら…… ただ、思い出してみてくだい。 それだけで、すーっとすべての問題が消えていきます。 伝説の瞑想の大家、ボブ・フィックス氏との熱い対談も掲載! 光の覚醒について、意識と現実について、マインドから逃れる方法について、特別な音の存在について……など、どんどん引き込まれていくトークは必見! 第1章 大いなるひとつの意識 100%自由になる 第2章 夢からの目覚め すべての問題が消えていく 第3章 存在としての愛 一瞬で幸せにつつまれる 第4章 すべてを超えた知性 降参すると人生はスムーズに流れる 第5章 光の時代へ ボブ・フィックス×阿部敏郎 特別対談
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-元国連職員の著者のもとに、あるとき訪れた「声」のメッセージは……、 「地球を救え」 そして「今、ここに生きよ」という言葉の通り、著者は「闘う男」から「愉しむ男」へと、コペルニクス的大変身を遂げた。 国連職員としておもに途上国を渡り歩いた著者は、豊かさや貧しさ、生や死を見つめて、「世界平和への野望」を抱くことに! 世界各国が、自国の利益だけを考えていたら、平和は訪れないこと、 人口を増やせば、国が豊かになるという発想は思い込みだということ、 戦争反対を唱えていても、けっして平和にはならないこと……、 などなど、世界目線で眺めたとき、それは……、 自分の利益だけを考えていたら、けっして幸せにはなれないこと、 多くの思い込みによって、生きにくくなってしまったこと、 魂には「10万分の1」のお役目があるということ……、 などなど、私たちの身近な「幸せ」への発想へと行き着く。 そして、それは自分のみならず、宇宙まるごとの幸せだということ。 なぜなら、私たちは日本人である前に、地球人であり、 「在日宇宙人」であるのだから! 「心」「お金」「食料」「環境」「人口」「健康」 「事故」「犯罪」「人間関係」「リーダー」「平和」の11の項目について、 奇想天外で抱腹絶倒な解決策の数々! 今こそ、地球人へ! 本書でぜひ、「宇宙基準」の幸せを手に入れてください。 第1章 豊かさって、なんだ? 心 餓死はしなくても、アフリカより「内戦状態」のストレス社会、ニッポン! お金 一銭にもならない、お金の悩み。「お気楽」が解決の早道! 食料 残すなら食べるな、捨てるなら買うな! 第2章 生きるって、なんだ? 環境 「私たちの地球」とか言うけど、それって奢ってない? 人口 人口爆発! 増やすのではなく、年齢の質をあげていこう 健康 どんな状況でも生き延びる! 肉体的エネルギーをトップに保つことがカギ 事故 「ゴルゴ13」は事故に遭わない。気合を集中がすべて 第3章 平和って、なんだ? 犯罪 犯罪に巻き込まれるのも神の仕業 人間関係 人間関係は、まさに領土問題。バカバカしい解決法をバカバカしいと思うな! リーダー 平和の旗手はジャニーズの「嵐」!? ゆるゆるリーダーがちょうどいい 平和 人類史上初の「たわごと平和論」。反戦からは平和は生まれない
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3.0夢っていったい何? 臨床心理、人格心理、健康心理から この不思議な現象をとらえてゆきます! 心理学の先生と、3人の教え子との“会話形式”による夢談義。 「悪夢をみないようになれますか?」 「夢のアイデアって仕事にいかせますか?」 「予知夢ってあるんですか?」 といった誰もが1度は考える疑問に対して 心理学の専門家がわかりやすくお答えします! 「夢をみる」という現象は、いったいなんだろう? 荒唐無稽であったり、意味不明であったり、ときには日常生活に支障をきたす悪夢にもなれば、素晴らしいアイデアの源泉にもなりうる。 また、夢日記をつけると心が不安定になる、消防士は出動前に火事の予知夢をみる、空を飛ぶ夢や歯の抜ける夢はなにかを象徴している… など、夢にまつわる噂は多く、その真偽はつかみどころのないものばかりだ。 夢は自分だけのものであり、他人と共有したり比較したりすることができない。 すなわち、夢とは自分自身だといえるのだ。 「夢は心の天気予報」「夢は心の羅針盤」ととらえる著者が、心理学からこの不思議な体験を解明する。 今晩、夢をみるのが楽しみになる!
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-もっと人生に、笑いを! 笑いは、幸せのバロメーターで、幸せな人ほど、笑っています。 「でも、イヤなことばかりで気が晴れない。笑うことなんてできない……」 そんな人はいませんか? 笑うことで、どんな問題も「棚上げ」することができます。 どんな悲劇も、時間が経てば喜劇になります。 「悲しいことばかりあって……」 という人は、笑うために、その体験があるのです。 実は、笑いと悲しみはセットだということに気がつきます。 「嫌いな人ばっかりで……」 という人は、相手を笑わせてみましょう。 人は笑わせてくれた人を妬んだり、嫉妬したり、憎んだりできなくなるものです。 笑いは、一瞬で心身をリラックスさせるので、 お金も時間も手間もかかりません。 それでいて最強の癒しなのです。 自分が笑うことで、自分も周りの人もハッピーになりますが、 周りの人を笑わせて喜ばせるエネルギーはとても強く、 それは相手と、そのまま自分にも返ってきます。 「人を笑わせることなんて難しい……」 という人でも大丈夫! ギャグで笑わせるコツを、本書では紹介しています。 笑いは、愛のかたまりです。 何でも笑い飛ばせる人こそ、 人生において、いくつものハードルを乗り越えられる、 最強の人生を歩むことができるのです。 何でも深刻に考えて、悲劇の主人公をの人生を選ぶか、 何でも笑い飛ばして、喜劇の主人公まで行き着くか。 本書では、「ギャグ100連発」も紹介していますから、 笑いながら、笑いのパワーを実感してみてください。
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-全国で行われる講演会は、いつも大盛況の人気精神科医が、祈りの持つ力について、わかりやすく楽しく解説します。 祈りは、特別なことではありません。 欧米では、すでにその効果が認められ、祈りを取り入れた医療が行われています。 何よりも、私たちは、自然にずっと祈り続けてきました。 祈りが奇跡を呼ぶことを、私たちの長い歴史の中で、すでに誰もが知っているからです。 本書では、祈りの効果や、祈りがもたらした奇跡だけではなく、さまざまな祈りを紹介しています。 「唱える」ことによって、効果が実感できることもありますが、「イメージ」することも、祈りに通じます。 あなたの意識を向けた先に、あなた思いを届ける。 そんな祈りを習慣にしてみましょう。 きっとあなた自身が、まるで「歩くパワースポット」のようになって、人々からの愛を受け、また愛を与えられる存在になるでしょう。 祈りは、宇宙への、愛の宣言です。 あなたの愛を宇宙へ届けることで、 一瞬であなた自身が、愛に満たされるのです。 孤独を感じたとき、愛を実感したいときはもちろん、 もっと幸せになりたいとき、具体的な願いがあるときなど、本書を開いてみてください。 きっと素敵なヒントが得られると思います。 第1章 祈りの時代――新たな時代を生きている 第2章 祈りに囲まれている私たち――見えない存在とつながる 第3章 祈りの奇跡――私たちの中にある愛に気づく 第4章 愛の祈り――主体性のある人生を創造するために
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4.0龍は、天と地をつなぐ存在。 そしてスピーディーに私たちの意識を乗せて、現実をどんどん展開してくれる存在です。 最近世の中が目まぐるしく変化していると感じる方も多いと思いますが、これは「変化」や「展開」をもたらす龍が活躍している証拠。 ということは、 自分の今の状況を好転させたいと思ったとき、龍を味方につければいいということです。 「龍なんて身近にいるの?」 と思う人は、ぜひ手に取ってみてください。 龍と友だちになっている人たちの「証言」も掲載していますので、けっしてそれが特別なことではないとわかるでしょう。 「私は天使を信じるわ」 という人は、きっと龍を感じられる人です。 高次元の存在を感じられる人は、龍の存在を思い出すことができるからです。 本書では、小さいときから龍と話をしてきた著者だから言える、龍を味方にする方法を紹介しています。 「龍、よろしくね!」 そのひと言で変化を感じられるようになったら、目の前の現実は、あなたの望む方向へどんどん好転していきますよ。 第1章 あなたの知らない心の扉が開かれる 第2章 龍がすべてに奇跡を起こす 第3章 龍を味方にする方法 第4章 龍の時代を生きるコツ 第5章 龍に乗って、ユートピアへ
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3.0あなたの“悩み”にズバリ答える! 読む“処方箋”。 「哲学」と「宗教」を難しくて、近寄りがたい理論や教義だと思っていませんか? そんなあなたに送る初めての本。 人生に迷うとき、悩むとき、ズバリ答えを出してくれる、とっておきの一冊になること間違いなしです。 「哲学」と「宗教」はこんなに人生に役立ちます! 古今東西の有名な哲学、世界の5大宗教から、そのエッセンスを読み解き、日常のなんでもない悩み・問題に対してとてもよく効く処方箋を出してくれます。 難しい用語や理論などは一切使わない、気軽に読める好著です。 【主な内容】 第1章 性欲に悩んだとき 第2章 人間関係に戸惑ったとき 第3章 仕事のミスで落ち込んだとき 第4章 不安に苛まれたとき 第5章 欲望が抑えられないとき 第6章 金持ちがうらやましくて仕方ないとき 【著者プロフィール】 島崎 晋(しまざき すすむ) 立教大学文学部史学科卒業。旅行代理店勤務、歴史雑誌の編集を経て、現在、世界史や宗教を中心にした著作物などで活躍中。 主な著書に『ウラもオモテもわかる哲学と宗教』、『日本人が知らない世界の宗教 タブーと習慣』、『世界史のミカタ』、『目からウロコの世界史』、 『いまがわかる世界史の教科書』(共著)など多数。
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3.0「あらゆる刺激に敏感すぎる」「共感しやすい」「人の影響を受けやすい」「心も体も疲れやすい」……etc. そんなあなたはHSPという“敏感な気質の持ち主”かも。5人に1人が持つ極めて繊細な感受性のHSPとは? 相手のことを気にして自分を出せない、他人の感情や気分に左右されやすい、暴力的なものは極力見ないようにする、光や音・においにとても敏感である、集団の中にいるととても疲れる、神経が高ぶって眠れないことがある、たくさんのことを一度にするのが苦手、変化に弱く新しいことに不安になる――。 そんな、あらゆることに過敏に反応してしまう気質を「HSP」(Highly Sensitive Person)といいます。HSPは、生まれ持った気質であり、病気でも障害でもありません。また、5人に1人がHSPだといわれています。 そうした方々が、心をスーッとラクにし、生きづらさを解消するためには、どうしたらよいのでしょうか。 本書は、HSPの数少ない臨床医である十勝むつみのクリニック院長で精神科医の長沼睦雄先生が監修し、その具体的な方法をわかりやすく紹介するものです。 ※本書は2017年12月に小社よりムックで刊行されたものを、再編集したものです。
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4.532歳、独身、女。毎日全力で生きているのに、なんだこのツラさは! 人の機嫌がわかりすぎて人間マジ怖い。 変なこと書いてないか気になってメール出すのに1時間。 けれどもある時、そんな私に気づきと発見が訪れまして、なんだか未来が楽しみになってきた! 未来ヤッホウ! HSPの驚きの日常がわかる、笑えて切ない、 崖っぷちエンタメ系HSPエッセイ登場! *** HSP → Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン) 以下のような特性を生まれつき持つ人。 ●五感が過度に反応する ●相手の感情やまわりの雰囲気に敏感 ●心の境界線がもろく同調しやすいため疲れやすい ***
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子書籍配信開始を記念しまして2020年6月24日まで無料公開!!(※2020年6月25日からは通常価格となります。) M-1グランプリへ毎年出場を果たし決勝の常連と言われ、ついに2010王者となった笑い飯。 笑い飯の哲夫、初の著書となる本書は、なんと般若心経本! 「笑い」のフィルターを通した、哲夫オリジナル訳の般若心経です。 関西学院大学哲学科で西洋哲学を学んだものの、物足りさを感じた哲夫がひかれたのが、般若心経。 趣味は写経という哲夫が説く般若心経は、「慈悲」のこころと笑いの真髄を結びつけた画期的な一冊です。 「えてこ(サル)でもわかる」、わかりやすさとおもしろさを兼ね備えた本書は、お笑いファンも、仏教初心者も、必読の書となっております。 【笑い飯・哲夫 コメント】 電子の力によって、印刷された書籍が電話機で読めるようになるなんて、関西デジタルフォンを使っている時には想像もしませんでした。 こういうご時世ですし、ぜひリードブックスしてください。 【著者プロフィール】 哲夫 (てつお) 1974年、奈良県桜井市出身。吉本興業所属。 関西学院大学文学部哲学科卒業後、2000年に西田幸治とお笑いコンビ「笑い飯」を結成。 大学では、ソクラテスをはじめとする西洋哲学の巨人たちについて学びながら、独学で般若心経について研究を始める。 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
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-あきらめよう、あきらめよう――。 そうすれば、どんなときも幸せは見つかります。 この困難な時代をしなやかに生きるヒントを語った、 シスター鈴木秀子、渾身のメッセージです。 ------------- 震災後、私は感じたことを、 『「聖なるあきらめ」が人を成熟させる』 という一冊の本にまとめ、 2013年に発刊しました。 あきらめよう、あきらめよう――。 今あらためて、より強くメッセージを皆さんに お伝えしたいと思い、 このタイトルで出すことにしました。 「あきらめる」は実はよい行為です。 「諦める(執着しない)」の他に、 「明らめる(物事をはっきりとさせる)」 という意味を持ちます。 そんなあきらめを、私は親しみを込めて 「聖なるあきらめ」と呼んでいます。 自分の夢や希望を叶えるために頑張ることは、 もちろん大切です。 でも、頑張り続ければ 人は必ず幸せになれるかと問われれば、 イエスとは答えられません。 「頑張る」ことが、じきに「執着」となり、 その「執着」が不幸を招くこともよくあるからです。 頑張りすぎて、疲れ切ってしまったり、 周りとの人間関係が悪くなってしまったりした経験は、 誰でも一度はおありでしょう。 そこで私がおすすめしたいのが、「あきらめる」こと。 もちろん、 「単に断念するという意味で、あきらめてください」 と言っているのではありません。 「あきらめる」という言葉は、 よい意味を持っているのです。 元々あきらめるには 意味が異なる二つの書き方があります。 ひとつは諦める。 投げ出すという意味もありますが、 執着しないという意味にもなります。 もうひとつは明らめると書きます。 仏教の世界で誕生した言葉で、 物事を明らかにするという意味を持ちます。 こんな素敵な意味のあきらめをすることで 皆が幸せに近づく行為を、 私は親しみを込めて聖なるあきらめと呼んでいます。 ポジティブで建設的で、心が穏やかになるという、 とてもよい意味でのあきらめであるからです。 ひとつ例を出してみましょう。 これは私が、大学で教えていた時の話です。 授業中におしゃべりをする学生に、 私はイライラしていました。 そこで、まずは明らめることで、 自分の力でできないことをはっきりさせました。 それは、その学生におしゃべりをしない態度を すぐに身に付けさせることでした。 なので、これは諦めました。 では、自分の力でできそうなことは、何か? そもそも静かにさせる目的は、 学生全員が授業を集中することです。 だとしたら、おしゃべりする学生だけに 注目する必要はないのです。 そこで目を付けたのが、 おしゃべりする学生の隣に座っている学生当てること。 実はこれで、解決したのです! さあ、本書で一緒に 聖なるあきらめのレッスンをしていきましょう。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日々つづる言葉に共感する人多数! Instagramフォロワー50万人超の著者が贈る 心と体が軽くなる「もうやめよう」のメッセージ 無理して自分を追い込みすぎたり、他人と比べてしまったり、 いい人に見られたいと自分を装ったり…。 今、少しでも生きづらさを感じていたり、頑張りすぎていると感じたら、 それは本当に必要なことなのか、本当にやるべきことなのか、 抱え込んでいるものを見直すサインかもしれません。 本書は、今まで「こうあるべき」「こうするべき」と思ってきた 考え方や行動を「やめる」ためのヒントになる言葉を紹介しています。 思い切ってやめることで、心が軽やかになったり、 本当に大事なものは何か、その本質が見えてくるはずです。 また、心とともに体を癒せるように 体をほぐすための簡単なポーズも紹介しています。 ポーズはイライラした日、緊張した日、がんばりすぎた日、落ち込んだ日とシチュエーションごとに分かれています。 心や体の状態に合わせて、気になるもの、これならできそう、というものからやってみてください。 これから一生付き合っていく自分の心と体をいたわって、いつまでも大切にできるよう、 そっと背中を押してくれる一冊です。
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3.52014年に『性依存症の治療』が出版されたが,そちらが性依存症の治療論を中心として編まれているのに対し,本書は,性依存症の「リアル」(現実)を纏めたものである。 「性依存症」と言われても,実際に当事者がどのような行動を起こすのか,知っている人は少ない。本書では「痴漢」「露出」「ストーカー」などの事例を用いて,加害者と被害者両面の現実を追う。また当事者の座談会も収録し,どういった気持ちで行動に至ったか,またその後の心情の変化,身の回りの変化など,生の声を聞くことができる。あわせて専門家の座談会も行った。性依存症の現実の背景には,どういった問題が潜んでいるのか,今後はどのように支えていけばいいのかを展望している。 「性とこころ」の問題は,美術,文学,宗教,映画,演劇,服装,結婚,職業など多岐に渡る。本書は,決して他人事ではない現実を知るきっかけの一助となるだろう。
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-イエスという人の誕生を祝うクリスマスが近づいてきました。 イエスという名前の意味は、「天地創造の神の救い」という意味でした。 つまり、イエスというひとは、天地創造の神が、すべての「いきもの」を愛しているので、その愛によって、日本民族もまた造られたこと。 それゆえに、日本人もまた、「えこひいき」しない、天地創造の神によって愛されているので、イエスという人のように、日本人もまた、その神の愛を実践するために生まれてきたので、クリスマスをきっかに、ほんとうの世界の平和のつくり方を知ってほしい。 その平和も、武力とか核兵器によって作るのではなく、最も弱いもの、貧しいものの重荷を背負って、平和をつくってほしい。 武力によるのではなく、自分を愛するように、隣人と、隣国を愛することで、世界平和をつくってほしい。 ということで、この本では、クリスマスを心から祝うには、どうしたらいいか。武力によらないで、敵との間でさえ、平和をつくるための、キリストの愛、キリストの信仰、さらにキリストの希望の道を紹介しています。参考にしてみてください。
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3.7漫画もあってわかりやすい、一番簡単な思考実験の本! ――――――――――― たくさんの石を積んだ無人トロッコが、猛スピードで迫ってきた! このままでは、トロッコの進行方向の線路上にいる5人の作業員が危ない。 あなたの近くには、線路の進路を切り替えるレバーがある。 このレバーを切り替えれば、左の線路上にいる5人の命は助かるが、切り替えた先、右の線路上にも1人の作業員が……! さぁ、どうする!? A>> レバーを切り替え、1人の作業員が犠牲になる B>> レバーをそのままにし、5人の作業員が犠牲になる ――――――――――― 本書では、上記の有名な思考実験「トロッコ問題」のほか、27のシチュエーションにおける究極の選択を迫ります。 自分の考えを整理することで、論理的思考力が身につく! 究極の2択から選ぶことで、決断力が身につく! 自分の“究極の選択”が多数派か、少数派なのかがわかる、アンケート結果も掲載。 他の人の選択理由を知ることで、より考えを深めることができます。 【著者プロフィール】 北村良子(きたむら りょうこ) パズル作家。1978年生まれ。企業のキャンペーンや、WEBで展開するイベント、書籍や雑誌、新聞、TV番組などに向けたパズルを作成している。 著書に『論理的思考力を鍛える33の思考実験』(彩図社)、『考える力を鍛える論理的思考レッスン』(マガジンハウス)、『1日1問! 面白いほど地頭力がつく思考実験』(PHP研究所)など。
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4.0グローバル化が進行する現代、必読の1冊! 「日本人は集団でいないと安心できない」 「日本人は個人が精神的に自立していない」 「日本人は自己主張ができない」 “日本人は集団主義的だ”というのは、日本人論の常識です。 しかし、本当にそうなのでしょうか? じつは、科学的な国際比較研究はこの「常識」を真っ向から否定しています。 「世界でいちばん個人主義的だ」と言われてきたアメリカ人と比べても、日本人はとくに「集団主義的」というわけではないのです。 では、なぜ「日本人は集団主義的だ」という言説が常識になってしまったのでしょうか。 これは過去、人間社会に大きな惨禍を招いてきた「文化ステレオタイプ」の典型です。 本書では、「日本人論のあやまち」と「文化ステレオタイプ」について著者の緻密な研究をもとに明らかにしていきます。 【目次】 はじめに 第1章 日本人論の核心 「集団主義」 第2章 日本人論の危うい足元 第3章 「個人主義的な」アメリカ人と比べてみると 第4章 日本経済は集団主義的か? 第5章 日本人論の言説を検証する 第6章 なぜ「集団主義的な日本人」は常識になったのか? 第7章 なぜ通説は揺るがないのか? 第8章 文化ステレオタイプ 第9章 文化ステレオタイプの罠 おわりに 引用文献
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4.0【そうか、そういう意味だったのか! 】 テレビでおなじみの大人気哲学者が教える 日本人にいちばん馴染む「心が楽になるヒント」。 「なる」「従う」「信じる」など、 日本人なら誰でも使っている、何気ない言葉。 しかし、その意味を深彫りしたり、 きちんと理解している人は 実際、多くありません。 実は、こうした言葉の本質を きちんと理解することで 日本人が古来から大事にしてきた精神性を 身に付けることができるのです! 日本人ならではの美徳は あなた人生の枠を広げ、 生き方の核になります! 近年、「クールジャパン」という言葉に 代表されるように、 日本の文化や思想の素晴らしさを 再発見しようという 機運が高まっていますよね。 日本人が古来より育んできた思想は、 現代に生きる私たちの悩みを解消し、 毎日に彩りを与えるヒントが 詰まっています! 【哲学者・小川仁志がどうしても伝えたい30の言葉】 「恥じる」「粋に振る舞う」「みやびやかにする」 「曖昧にする」「受け入れる」「発散する」 「小さくする」「なる」「従う」「信じる」 「待つ」「癒やす」「簡素化する」「間をとる」 「結ぶ」「型をつくる」「一体化する」 「感じる」「頼る」「筋を通す」 「無になる」「清める」「一心不乱になる」 「秘する」「恐れる」「唱える」 「うつろう」「凝る」「繰り返す」「覚悟する」 【こんな人におすすめ! 】 ・人間関係がギグシャクしている ・新しい環境になじめない ・頭の中がいつもいっぱい ・なかなか集中できない ・いいアイディアが浮かばない ・許せない人がいて、気が晴れない ・自分に自信がない ・KYだと言われる ・いつも余裕がない
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3.0著者のやましたひでこさんは断捨離の提唱者。「断捨離」という言葉をはじめて世に送り出した人です。 そのやましたさんが最近憂慮していること、それは「断捨離=捨てる」という認識です。 彼女が提唱する断捨離とは、“ただ捨てる”ことではありません。 それぞれの人が、自分の居場所である「住空間」をクリエイトすることによって「自分らしいあり方」「自分らしい生き方」を取り戻すことなのです。 ところが、ある雑誌のアンケートで、「あなたが今、いちばん断捨離したいモノは何?」という問いに対する回答の第1位が「夫」だったのです。 そこで、やましたさんは立ち上がりました! 「断捨離とは、ヒトを捨てようとするものではありません。ひたすら〈自分との関係〉を問い直すものではあるけれど。それでも、返ってきた答えのなかで〈夫〉が圧倒的に多かったのは事実。この事実を捨ておくわけにはいきません」 こうして書き下ろされたのが本書です。 「夫(あるいは妻)を捨てる=離婚」ということではありません。不満を抱え、我慢を重ねる“妻と夫との関係”こそ、断捨離の対象です。 本書は、あなたの人生を「不快」から「快」へ変える一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビや雑誌など多数メディアで活躍中、予約殺到の人気セミナーも話題の佐奈由紀子氏が、生年月日に秘められた暗号を6タイプ別に丁寧に解説! 9万人のデータに基づいた究極の統計心理学の実践書です。自分の隠れた「才能」を知り、能力を存分に発揮できるようになり、相手の心理を読み解いて良い人間関係を築けるようになり、“強いメンタル”を手に入れてみませんか。 【購入者特典付き!】 本書の発売を記念し、「あなたの結婚力」を無料鑑定する特設ページをご用意しました! 【著者プロフィール】 佐奈由紀子(さな・ゆきこ) 誕生日研究家。株式会社バースデイサイエンス研究所代表取締役。大学卒業後、大手上場企業、外資系IT企業にて秘書を経験。華々しく活躍する人ほど、コミュニケーションが巧みで、人心掌握術に長けていることに驚愕する。以来、「人」の研究に興味をもち、性格学、態度類型学に深く傾倒。2000年より、バースデイサイエンスを活用した講座を開催し、企業研修や人材コンサルタントとしても活動の場を広げる。講座は「何度受けても毎回新たな発見がある」と評判で、7割以上がリピーターとなっている。毎回通う熱心な受講者も多く、個人の人間関係相談には、1000人以上継続的に支援。 著書に『生年月日の暗号』『誕生日だけで相手の心理が9割読める』(ともにPHP研究所)、『生年月日の秘密』『誕生日の法則』(ともに青春出版社)、『誕生日を知れば、恋は9割うまくいく』(幻冬舎)などがある。
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-最初に言っておきます。 この本に書かれている催眠セックスは本物の催眠術を使ったものです。 女優がオーバーな演出をするアダルトビデオとはまったく異なるものです。 本物の催眠を使ったセックスは、お芝居で演出できるほど甘いものではありません。 催眠にかかった人に「これは真っ赤に焼けた火箸です」と言って、割り箸を腕に当てると、被験者の腕に赤い線ができたりします。 にわかには信じがたいことかも知れませんが、これは心理学の中でも有名な話であって、潜在意識が信じてしまった暗示というのは、それだけ身体に強烈な影響を与えてしまうのです。 つまり、本物の催眠セックスは、気分をその気にさせているだけではなく、感覚そのものが暗示された状態になってしまうということです。 それは、催眠が人の無意識に話しかけるテクニックであり、本能に直接働きかけることができる心理技術だからです。 そんな催眠を使って、女性の身体を敏感にしたり、心を欲情しているときの状態にしたらどうなるでしょうか? そう、普段は自分を抑えている性感のリミッターが完全に外れてしまい、理性も建前も何もかも捨てた真のセックスができるようになります。 そして、女性は精神状態ギリギリのオーガズムに到達することができるのです。 この本でマスターする催眠セックスは、男性の欲望を満たすだけのものではなく、女性が到達できる最高のオーガズムに導くことで、パートナーである妻や彼女との絆を深めることが目的です。 そこには、普段あなたが考えるような持続時間やサイズの問題などは、もう存在しません。 なぜなら、セックスは女性の身体をどんなふうに愛撫するかではなく、脳をいかに感じさせるかにかかっているからです。 今後この世の中は、男性は女性に強いオーガズムを与え、女性は男性に強いオーガズムを求めるようになっていきます。 それは、ストレスの多きこの社会の中で、違法ハーブやドラックに頼らなくても、催眠の技術が手に入れば、心が完全に解放されるだけの深いセックスが誰でもできるようになるからです。 そして、その方法をこの本が詳しく教えているのです。 催眠は技術です。 技術だから誰でも公平に学べます。 実際、催眠術のかけ方を覚えるだけなら理論など知らなくてもかけられるようになります。 この本は、催眠術のシステムと、女性の性感リミットを外し、とてつもないオーガズムを与える方法が同時に学べ、なおかつ初心者でも催眠術のかけ方が身につくように構成されています。 催眠をセックスに適応する指南書としては類を見ない本といえるでしょう。 ただし、催眠をセックスに応用する場合、普段のセックスでは予想できない危険性が伴います。 それだけ本物の催眠は強烈だということです。 セックスに対し、催眠を使いこなせるようになると、あなたの人生は間違いなく好転していきます。 しかし、その分、危険が伴いますから、この本をしっかり読み、危険性を回避するようにしてください。 催眠セックスは必ず自己責任の元で行ってください。 この本があなたの大事なパートナーとの絆を深めるための、健全なものに活用されることを願っております。
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-「体癖論」とは、“人の性格と体格は密接に関連し、 10種のタイプに分類される”というもので、野口整体創始者、野口晴哉氏による説。 著者はカウンセリングの際、心の内を紐解く方法のひとつとして活用し、 「過去の自分と向き合って、受け入れ、今の自分を知り、 未来の自分の姿を生み出すこと」を促します。 すると、どうでしょう。自分を受け入れた人たちはみるみると輝き始め、 それまで訴えていた悩みや不調が改善へと動いていくのです。 30代後半からは悩みが多岐に渡る時期。 経験を重ね、世渡りはうまくなってはいても、 本当の自分とは大きな隔たりあることがしばしば。 そしてそれが、悩みや不調へとつながってしまう……。 この悪循環から脱却するためのヒントを伝える1冊です。 未来を輝かしいものにするために、悩みを聞き、一緒に考え、 解決への道筋を提案してきた経験から生まれた本書が、 あなたが未来を歩む一助になりますように。 【目次】 1章:メンタルトレーニング編 I ・「顔」を作るココロと脳の構造を知る ・人は「顔」をもっている 2章:メンタルトレーニング II ・もっと知るべき!「本来」の自分のこと―「体癖論」活用術 ・生まれ持った「素顔」、作りあげた「メイク顔」 3章:カウンセリング編 <1悩み> どうして私ばかりが悩むのでしょう。 <2悩み> 頭も心も悩みでいっぱい。何も考えられず、手につきません。 4章:マインドフルネス編 ・自分でココロをコントロールする方法 ・「依存女子」急増中に、警告! 【プロフィール】 心理カウンセラー・メンタルトレーナー。 絵本作家になりたかった夢と、人格形成における人間の心に触れたいとの思いから幼稚園教諭として従事。 その後、一般企業にて人事、秘書、キャリアカウンセラーなど、多くの人のメンタルケアサポートに携わる。 自身の経験から、同世代の女性の気持ちに寄り添うカウンセリングを中心に、メンタルケア分野の幅を広げ、 多くの女性が悩む男女関係、モラルハラスメント、DV、ダイエット依存、 対人コミュニケーションなどの個人カウンセリング、企業におけるメンタルトレーニングなどを行う。 メディアでも活躍し、テレビでは「ナカイの窓」「モーニングCROSS」などにレギュラー出演。 雑誌やネットマガジンのコラム執筆なども好評。 著書に『心理カウンセラーがこっそり教える やってはいけない実は不快なしぐさ』(PHP研究所)など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心で笑い、明るく楽に生きるコツとヒント! 人は家庭、学校、会社などで社会生活を送っている以上、嫌なことは日常茶飯事に起きます。そのとき、どう対応するかで、人生が大きく変わってきます。めげたり、落ち込んだり、しらけたり、怒ったり、無視したりするのが常ですが、そのとき心の中で笑って済ませると、ストレスなくうまくいくことが多いのです。本書ではその辺のところをどうすればいいのかを心理学的に明らかにしています。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 孤独なハリネズミが、家族と出会い、仲間と出会い、自分と向き合って気づいたこと。 Twitterフォロワー22万人の人気著者があなたに贈る、 ハリネズミフォトエッセイ。 ボクの針は痛い。 そう思っていた。 針、痛いんでしょ? 針、痛そうだね。 みんなが、 そういうから 痛いもんだと思っていた。 でも、 仲間ができて、 家族ができて、 気づいた。 ボクの針は痛くない。 ■著者 shin5 都内で会社勤めをしながら、なにげなく始めた、妻と3人の子どもとの日常を綴ったTwitterが話題に。 2016年には、妻への恋心と子ども達への愛情いっぱいの“本当にあった”結婚生活ラブコメディとして 2016年にコミック『結婚しても恋してる』(KADOKAWA)として出版される。 現在は愛する妻と4人の子ども、3匹のハリネズミと暮らす。 Twitterのフォロワー数は22万人。 【Twitter】#shin5(@shin5mt)
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4.1「気づかい」をしていて「心が疲れる」ことはありませんか? 「気をつかうと疲れる」のは、相手の顔色をうかがったり、相手に合わせて自分のやり方を変えたりすることで、知らず知らずのうちにストレスを感じてしまうのが原因です。 本来、人は人に親切にすると気持ちがよいもの。そのため「気づかい」は、自分がやらなきゃ、とか、気が利かないと思われたくない、と考えながらするものではなく、自然と流れ出すものなのです。 そこで本書では、相手に喜んでもらうことができ、自分自身も癒され元気になるような「気づかいのコツ」を紹介します。 著者の水島氏は、対人関係療法の日本における第一人者。 初対面の人といるとき、落ち込んだ相手といるとき、自分のコンディションが悪いとき、お金の話をしなければならないときなど、さまざまなシーンでの気づかいの悩みとその解消法を精神科医の視点からていねいに解説します。 自分の心を疲れさせない、相手も自分も心地よくなれる「本当の気づかい」の秘訣を知れば、毎日、人と会うのが楽しくなります!
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5.0この世の真理である「因果の法則」。 その働きを詳しく理解することで、あなたの人生が劇的に変わります! 因果の法則を意識せずに人生を歩んでいくのは、地図も何も持たずに山の中を闇雲に歩くようなもの。 多くの人が自分の自我の奴隷になってしまい、間違った判断を繰り返しています。 因果の法則、感情の働き、自我を知り、間違った判断を極力抑えるとたくさんの幸福が訪れる。 人生を力強く歩んでいくことの手助けとなる1冊。 【内容】 〈第1章〉因果の法則と感情 ・負の感情は言葉に出すと消える ・自ら作り出してしまう負の感情 ・怒りへの対処/嫉妬と向き合う ・後悔はエネルギーを失う ・「わからない」のではなく、「わかりたくない」気持ち ・「なんで自分だけ…」という思い込み 〈第2章〉因果の法則と子育て ・子育てには親も勉強が必要 ・子どもは楽な道を選んでしまうもの ・穏やかに生きていくための“共存” ・人を想う“共感力”を教える ・人を尊敬することを教える ・学ぶことを教える/判断力を教える ・子孝行をしていれば親孝行される ・慈しみと愛着 〈第3章〉因果の法則と人間関係 ・人間関係は蜘蛛の糸 ・人から学び、人に育てられる ・最善の生き方 〈第4章〉因果の法則と“わたし” ・「いつも自分ばかりが損をしている…」 ・「私は感覚派だから!」 ・“意志”なくして人生は変わらない ・不幸とは幸せに気づけないこと ・努力しても結果が出ない ・人生は綱渡りではない 〈特別章〉春夏秋冬診断 ・春夏秋冬診断について ・春夏秋冬のタイプ分けとあなたの魂 ・“自分”がわかる 春夏秋冬基本性格
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 それぞれの「大事なもの」を手に入れて、命をかけて、それを守りながら暮らしている愛すべきフィンランドのおじさんたち。不器用かもしれないけど、楽しく一所懸命生きる姿が、あなたのお手本になるかもしれません。 ※本書は、2015年9月11日に配信を開始した単行本「フィンランドのおじさんになる方法。」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)
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