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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「モルモン教」について日本語で書かれた書物は少ない。あっても、布教目的か、反感に満ちた不公平なものが多い。アメリカでは、「モルモン教」は創始から約180年を経て、今や信徒として第五~第六世代目を迎える家族もいて、生活も安定し、彼らの中からも元信徒の中からも、学術的に優れた研究者・歴史家が多く育っている。古文書的な資料はよく保存されている。「モルモン教」ではなんと、先祖の系図調べとその死せる先祖への「代理洗礼」とが、信仰実践の一部なのである。(ユダヤ人やヒットラーにまで「代理洗礼」を行おうとするボランティアがいて、教会側は慌てているようであるが。)日本の戦中派が、自分たちを裏切ったと思われる天皇制の背景としての古代史に興味があるように、アメリカでも「モルモン教神話」の背景に対する知的関心は高い。さまざまな研究手法で(コンピューターによる聖典言語の解析も含め)分析されている。また、ロムニーの登場を契機に、「政治権力とモルモン教」「大統領を目指したモルモン教徒たち」等のテーマの研究も盛んである。そしてもちろん、外部からの揚げ足取り的な書物・映画・テレビ、そしてネット交信も花盛りである。さて、日本人・沼野治郎氏による本書『モルモン教をどう見るか』は、以上の観点からも、まことに待望された書物である。氏は、1958年に16歳で関西で「モルモン教」に入信・受洗されたとのことであるが、真摯な信徒であり続けるとともに、ブリガムヤング大学を卒業後、日本で大学の先生として「モルモン教」関係史を、学術的に極めて深く研究しておられ、かつ、日本の「モルモン教徒」の実情にも通じておられる。本書は、氏のライフワークとも呼べる力作である。「モルモン教」のさまざまな側面について多様な論文を読み解き、公平に解説しておられる。ご自分の論文も紹介しておられる。もし読者の中に、伝道者からではなく研究者から「モルモン教」について公平に詳しく聞きたいという方がおられた場合、本書は絶好の書である。大学の教養課程の「アメリカの文化・宗教・社会・政治」などの分野の授業で、教科書の一環として使用したり、卒業論文用に参照したりすることのできる、信頼のおける書籍である。 「序文」より せせらぎ出版刊
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4.0「説法自由自在」シリーズ第1弾 人はみな生まれる前に「人生計画」を立ててくる! 講演会、セミナーでの質疑応答をテーマごとに収録した人生指南の書。 「安らかな心」「愛あふれる家庭」「霊」「生まれ変わり」「時間と空間」「現代的職業観」などに答えた、具体的なアドバイス集。 本書は初心者の方にも分かりやすく人生の指針を示したものです。 さまざまな人生苦をかかえている人々に、当意即妙(とういそくみょう)に私がアドバイスした、 その一言一言が、悩みを同じくする他の方々にも必ずやお役に立つものと信じます。(まえがきより) 目次 まえがき 第1 章 安らかな心で生きる 第2 章 愛あふれる家庭をつくるために 第3 章 霊についての正しい知識を持とう 第4 章 生まれ変わりの神秘 第5 章 時間と空間の不思議 第6 章 現代的職業観 あとがき
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-Body psychology is a new current in psychology that seeks to improve mental states by harnessing the interrelationship between body and mind. Its starting point was the invention of fMRI (functional magnetic resonance imaging). fMRI is a medical device that uses magnetic forces to scan the body and display, in real time, what is happening inside. For example, when one feels anger, blood flow concentrates in the amygdala; when one feels kindness, the neurotransmitter oxytocin is secreted. The body and mind do not exist independently but are inseparably connected, with brain regions corresponding to mental states. This book highlights such correlations between body and mind, proposing methods to address mental distress through physical approaches. As practical means, it introduces mindfulness breathing techniques, anger management, self-hugging, light jumping exercises, and more—tools for awakening bodily intelligence. By drawing upon the body's power to influence the brain and energize the mind, body psychology reveals its promise. The author once remarked in the lecture that inspired this manuscript, with striking candor: "The body is wise, while the brain and the mind are surprisingly foolish."
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3.0近代神経学の創始者ジャン=マルタン・シャルコー(1825-93年)は、パリ大学で学び、パリ医科大学の病理解剖学の教授を務めたあと、1882年にはサルペトリエール病院の神経病学の教授となった。同病院での膨大な臨床経験を通して神経学を確立したシャルコーの理論は、『火曜講義』と呼ばれる公開講義を通して知られるようになる。ヒステリー患者のパフォーマンスも行われたこの講義の様子は、アンドレ・ブルイエ(1857-1914年)の絵画(1886年)に描かれている。 カタレプシー、嗜眠、夢中遊行という三つの状態をたどる「大ヒステリー=大催眠理論」を打ち出したシャルコーは、精神病理の領域に催眠術を導入したことで知られ、その理論はジークムント・フロイトやピエール・ジャネのほか、ジョセフ・バビンスキー、ピエール・マリーらに影響を与えた。 本書の前半では、金曜日に行われていた『神経病学講義』を基にシャルコーの理論を概観し、さらにその生涯の事績を跡づけていく。その上で、後半では、医学を超えて思想や文学の領域にも見られるシャルコーの残響を見ることで、著者が「シャルコー的問題」と呼ぶものの広がりを示す。 「神経病学のナポレオン」あるいは「科学界の帝王」と呼ばれたこの知の巨人は、『神経病学講義』や『火曜講義』の全訳が存在しないこともあって、日本ではよく知られているとは言いがたい。生誕200年を迎える2025年、すでに定評を得た概説書である本書を、全面的な改訂を施した決定版として、ここに刊行する。 [本書の内容] 第一章 すべてはシャルコーからはじまる 第二章 男性ヒステリーとは?――『神経病学講義』より 第三章 シャルコー神経病学の骨格 第四章 大ヒステリー=大催眠理論の影響――フロイト、ジャネ、トゥーレット 第五章 シャルコーとサルペトリエール学派 第六章 『沙禄可博士 神経病臨床講義』――『火曜講義』日本語版の成立と三浦謹之助 第七章 シャルコーの死とその後 第八章 シャルコーと一九世紀末文化――ゴッホのパリ時代と『ルーゴン・マッカール叢書』 終 章 ヒステリーの身体と図像的記憶 文献一覧 あとがき 学術文庫版あとがき
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4.0アメリカにおける福音派の巨大な存在感は、近年よく言及される。しかし、彼らはどのように影響力を拡大し、トランプ大統領の誕生や再選、あるいは政治的・文化的闘争に関係していったのか。本書は、第二次世界大戦後のアメリカの軌跡を、福音派とその背景にある終末論に着目して描き出す。そこからは大統領の政治姿勢はもとより、中絶や同性婚、人種差別、イスラエルとの関わりなど多くの論点が見えてくる。 まえがき 序 章 起源としての原理主義 第1章 「福音派の年」という転換点――一九五〇年代から七〇年代 1 原理主義者と福音派のはざまで 2「福音派の年」とカーター大統領 3 終末に生きる選ばれし者たち 第2章 目覚めた人々とレーガンの保守革命――一九八〇年代 1 政治的な目覚め 2 モラル・マジョリティの誕生 3 レーガン政権と福音派のせめぎ合い――保守革命の裏で 第3章 キリスト教連合と郊外への影響――一九九〇年代 1 パット・ロバートソンの政治戦略 2 フォーカス・オン・ザ・ファミリーと伝統的家族観 3 クリントンの信仰と六〇年代の精神 4 ウォルマートとメガチャーチの止まらぬ拡大 第4章 福音派の指導者としてのブッシュ――二〇〇〇年代 1 ボーン・アゲイン大統領とネオコンの思惑 2 九・一一と小説のなかの終末論 3 信仰の公共性 4 スキャンダラスな福音派と右派の失速 第5章 オバマ・ケアvs.ティーパーティー――二〇一〇年代前半 1 初の黒人大統領と福音派左派 2 オバマ・ケアと中絶問題 3 ティーパーティー運動 4 アメリカ建国偽史 5 高まる人種間の緊張 第6章 トランプとキリスト教ナショナリズム――二〇一〇年代後半~ 1 白人とイスラエルの味方として 2 保守化する司法と中絶・同性婚問題 3 キリスト教国家と非宗教者 終 章 アメリカ社会と福音派のゆくえ あとがき 主要参考文献 略年表 主要人名索引
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4.0「セカンド・チャンス」(人生をやり直すチャンス)という,危機に直面する人間存在を揺さぶる想念はいつの時代も文学的想像力の核心であった.偶然や意志や運命に左右されるセカンド・チャンスの実現や失敗を描いてきた歴史上最高の作家とその最高の解釈者を通して,人間の再生能力の力強さを考察する珠玉の一冊.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体験したからわかる! 「『うつ病』の『うつ病経験者』による『うつに苦しんでいる方』のための本」です。 うつ病は放置すると、治癒が困難となり、最悪、自殺衝動により死に至る恐ろしい病気ですが、個人差による長短はあれど、適切な治療と十分な休息で治りえる病気です。 うつ病で苦しんでいる方はもちろん、家族や大切な人がうつに見舞われた方にもオススメの一冊です。この病気の経験者として私も命がけで書きました。少しでも皆さまにお役立ていただけると幸いです。
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ジャーナリズムが社会科学になるための条件について改めて議論し、再定義する。「ジャーナリズムの思想」とは? 特集「アカデミック・ジャーナリズム2」 「アカデミック・ジャーナリズム」を本誌95号(2021年)に続いて、特集タイトルに再び掲げた。これはジャーナリズムとアカデミズムの協働の必要性を訴える編集方針の一貫性を示すものだが、ジャーナリズムの「思想」と「科学」に焦点を当てるという新機軸も打ち出した。ジャーナリズムが社会科学になるための条件について改めて議論し、「ジャーナリズム」を再定義する。 著・文・その他:公益財団法人サントリー文化財団・アステイオン編集委員会
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-人類はいかにして「神」を創り、「世界」を描いたのか? 比較神話学・言語学の巨星、時に構造主義やレヴィ=ストロースの先駆ともされるジョルジュ・デュメジルが、自身の「三区分イデオロギー」――印欧語族(インド・イラン人、古代イタリア人、ゲルマン人……)は世界を「聖性/戦闘性/豊饒性」の三要素からなるものとしてとらえ、かつそれぞれの機能に対応する神々を奉じていた――のエッセンスをまとめた、コンパクトかつダイナミックな神話学入門! 神話に現れる「秘密の「3」」とは? [目次] 序文 第一章 社会的・宇宙的な三機能 第二章 三区分神学 第三章 神学、神話、叙事詩における種々の機能 研究史と文献案内 注 訳者解説 ジョルジュ・デュメジルと印欧語族研究 訳者文献案内 (*本書の原本は1987年に国文社より刊行されたものです。)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スタンフォード大学、ハーバード大学、コロンビア大学など有名大学の数万とある研究の中から、これは「やばい!」と思うような研究を厳選収録! この1冊を読めば、みなさんの知的好奇心は必ず満足するはずです。 具体的に本書で取り上げている研究の一部を紹介します。 ○超能力者でなくとも、他人のカバンの鍵を開けることができる ○アルファベットの「V」の形を見ると、人の脳は危険を感じる ○背を伸ばしたいなら、コメディ映画が効果的 ○現代人が、ダウンロードで待てる時間は2秒 ○太っちょの赤ちゃんは、頭が良い 上記はれっきとした心理学研究によって導き出された結果です。世の中には面白い心理学研究がたくさん。 厳選の“研究”の数々で、価格以上の満足をお約束します!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハーバード大学、シカゴ大学、イェール大学などの世界のトップ大学から、とにかく、とびっきり面白い「研究」だけを集めました! 心理学には、面白い調査や実験が溢れています。中には世界的に有名なものもありますが、本書では「どこかで聞いたことのあるネタ」を載せることをやめました。 「え? 本当に?」「ちょっと怖い…」「こんなことまで?」とにかく心理学の面白さを感じられるネタだけを厳選して、「ごった煮」のように作り上げた本です。 何となく心理学に興味はあるけれど、難しそうで手を出せなかった人、心理学の本を何十冊と読んで、少し飽きてきてしまった人。誰にでも必ずご満足いただける内容です。 時間がないときには読まないでください。ページをめくる手が止まらなくなってしまいます。
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-脊髄反射で答える学生でいいのか。「白熱教室」批判を軸に自由かつ緻密に考える力の育成を説くさまは鮮烈。 マイケル・サンデル氏の教育実践「ハーバード白熱教室」で謳われる「対話」。 しかしそれは、学生からの質問を許さず、何を考え何を考えないかの制約条件を氏が一方的に決め、学生が自由に考えることを禁じている「対話」であり、根源まで考え抜く力を鍛えるべき哲学の授業として適切なのだろうか? 外国の「偉い」思想家の言うことに容易になびく「知的植民地性」を指摘し、単なるサンデル批判に留まることなく教育方法についての無自覚・無知への反省を促す、骨太な教育論。 【目次】 はじめに 序論(導入) 第一章 考える自由 ――これは尋問だ 第1節 私はどう授業したか 第2節 比較する 第3節 これは尋問だ 第4節 考える自由が奪われている 第二章 問いの正義 ――教師の問いを疑わせよ 第1節「どちらか。」では、だめだ 第2節 構造の正義を問え 第3節 正義を問う資格があるか 第三章 例の悪用 ――実は思考封じなのだ―― 第1節 責任回避のための例 第2節 例の氾濫 第3節 自分を隠すための例 第四章 学習活動の構想 ――発言は要るのか―― 第1節 考える時、話は途切れる 第2節 対話は何を思考させるのか 第3節 ゆっくり読ませる 第4節 ゆっくり書かせる 第5節 メタ対話が要る 第五章 学生の自己 ――反射的に答える学生でいいのか 補論 あとがき 【著者】 宇佐美寛 1934年神奈川県横須賀市生まれ。東京教育大学教育学部卒業、同大学大学院教育学研究科博士課程修了、教育学博士。千葉大学名誉教授。東京教育大学助手、千葉大学講師、同助教授、教授(1993-97年教育学部長、1998-2000年東京学芸大学教授併任)。1961~62年米国、州立ミネソタ大学大学院留学(教育史・教育哲学専攻)。九州大学、山梨大学、岩手大学、山形大学、秋田大学、茨城大学、上智大学、立教大学、早稲田大学等の非常勤講師(客員教授)を務めた。2023年没。 池田久美子 東京生まれ。1974年東京教育大学教育学部教育学科卒業。1978年東京大学大学院教育学研究科修士課程終了。1981年慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位修得満期退学。信州豊南短期大学教授、三育学院大学講師を務めた。専攻は教育哲学、国語教育。2019年没。
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-池田大作創価学会インタナショナル会長は、 1983年1月「SGIの日」に寄せる形で 第1回平和提言を発表。以来、2022年まで のべ40回に及ぶ提言を重ねてきた。 本書は、2012年以降の提言を、年ごとに抜粋で掲載。 その他、3回にわたって発表された「ウクライナを巡る危機の早期終結」と 「核兵器の威嚇と使用を防止するための措置」を求める提案の抜粋とともに、 ノーベル平和賞受賞者のアドルフォ・ペレス=エスキベル博士と 池田SGI会長が2018年に発表した共同声明の全文を収録している。 自然災害や経済危機、紛争、難民問題、気候危機、新型コロナウイルスの パンデミック、核兵器使用の脅威等――この10年あまりの度重なる危機に対し、 池田SGI会長が何を発信してきたか。 そのメッセージは、これからの時代を生きる上で常に立ち返る原点となる。
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4.0自己肯定感、恋愛、結婚、老い、病気、死…。人生を通してやってくるさまざまな不幸は、アドラー心理学で解決できる。今日この瞬間から幸福に生きていくための、驚くほど“実用的”なアドラー心理学入門書。 今「自分の人生が不幸だ」と思っている人は、アドラー心理学の考え方を知れば、明日とは言わず今日この瞬間から幸福な人生を始められる! ・どうしたら自分を好きになれる? ・「ありのまま」の自分でもいいのか? ・恋愛に踏み出せない人の心理とは ・結婚生活が成功する人と失敗する人の違いは? ・老後の無力感、どう解消する? ・もし治らない病気にかかってしまったら? ・「死ぬのが怖い」と思うのには理由がある 具体的なライフステージに紐づけて解説しているので、老若男女どんな読者も自分の人生に役立てることができる。 先の見えない今の時代を、力強く明るく幸福に生きていくための必携書。
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-池田大作創価学会第三代会長の青春時代の読書体験を綴った 『若き日の読書』『続・若き日の読書』を、 知の巨人・佐藤優が読み解き、池田思想の源流を探る。 〈序 章〉 読書は人生の財産――『若き日の読書』を読む 〈第1章〉 心で書を読む――国木田独歩『欺かざるの記』 〈第2章〉 偉人から何を学ぶか――山田済斎『西郷南洲遺訓』 〈第3章〉 世俗化と人間の危機――マックス・ウェーバー『宗教社会学論集』 〈第4章〉 『隊長ブーリバ』とウクライナ紛争――ゴーゴリ『隊長ブーリバ』 〈第5章〉 信教の自由は民主主義の礎――ルソー『社会契約論』 〈第6章〉 生死を超えた永遠の師弟――プラトン『ソクラテスの弁明』 〈第7章〉 二重の「難」と闘ったダンテーーダンテ『神曲』 〈第8章〉 真の思想は祖国を超える――ペスタロッチ『隠者の夕暮・シュタンツだより』 〈第9章〉 優れた精神は時空を超える――パスカル『パンセ』 〈第10章〉 恩師が遺した読書の教訓――デュマ『モンテ・クリスト伯』 〈終 章〉 池田会長の思想を具現化するために――勝海舟『氷川清話』『海舟座談』
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-「今ここ」をより豊かに生きるには? ――哲学と科学の知見が導く、超実践的人生入門! もし「死後」の世界がなく、意識が完全に消え去るだけだとしたら、私たちは人生の拠り所をどこに見出し、何を信じ、どう生きるべきなのか。 生体計測の専門家である著者は「あの世は存在しない」という仮説を前提に、生きがいや人間関係に向き合い、読みやすい対話形式で思索を深めていく。 マインドフルネスやリアルタイムでの生体計測を用いた「介入」方法など、迷走しがちな本能を客観的に把握し制御する最新技術も紹介。 現代人の抱える生きづらさに科学と哲学の両面からアプローチし、〈今より少し楽に、少し幸せに〉生きるための指針づくりに寄り添う一書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やっぱり、「干支詣で」は、面白い! 2025年の巳年は、再生力と変化をもたらしてくれる一年です。 今までの努力が実ることもあり、環境や人間関係も変わることもあり、過去の概念がガラリと変わって新しい自分に気づくこともある一年になることでしょう。 蛇神様のお導きで今年は、金運、財運引き寄せちゃいましょう! 北海道から九州まで厳選神社を掲載しています。 巳年と相性の良い丑年、酉年、申年生まれの人にもおすすめです。
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5.0ロングセラー「ターシャ・テューダーの言葉」(全5巻)の中から厳選した言葉に未発表の言葉を加えて、それぞれ解説をつけました。ターシャを深く理解できる愛蔵本。美しい写真やイラストが満載です!
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3.0AAASカブリ科学ジャーナリズム賞受賞者の最新刊が日本上陸! 13年連れ添った夫を癌で亡くした著者は、もっと上手に人を愛せるようになりたいと、愛とは何か探求しはじめる。 愛こそが人間を種として特徴づける。また愛は私たち一人一人の個性を特徴づける。ここに鍵がありそうだ。 自分自身のことを真に知る最良の道は、人が愛とどう向き合ってきたかを解き明かし、その原因を探すことだ。 そのため著者は、自分自身の内情をさらしはじめ、個人的な問いを立てることで、一般的なものの見方を模索する。 ・なぜ子ども時代の親との愛着関係が、大人になってからの恋愛関係に影響するのか? ・「浮気の遺伝子」が発見された? ・運命の相手(ソウルメイト)は存在するのか? などなど。 溺愛してくれた父のこと、両親の離婚、高校生の時に乳がんで亡くなった母との思い出、父のアルコール中毒と浮気と肺炎による死、年の離れた弟との不仲、夫とのネット上での出会いや、夫と出会う以前の男性関係などを振り返り、自分は他者への共感力が低く、無感情で、回りの人のことなど気にしない冷たい人間なのでは、と不安を抱く。 さらに、子どもを持たないのは、大人になることから抗おうとする未成熟な精神の表れなのか、といった極めてパーソナルな葛藤と向き合う。 過去の記憶と、心理士のアスガー・ノイマンなどの研究者たちと対話を交わす中で、ネットの登場によるコミュニケーションの変容、心理学における愛着研究の変遷、恋愛による脳の活動や分泌される化学物質など、愛にまつわる様々なテーマについて、哲学、心理学、神経科学、進化生物学など複数の学問を横断しながらめぐる壮大な精神的旅路。
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5.0なぜ、まったく自由を感じられないのか? カネ、人間関係、国家、社会。 数々の支配と強制の理屈を『超人ナイチンゲール』著者が打ち砕く! アナキズムとは、「支配されない状態」を目指すことだ。 “自由で民主主義的な社会”であるはずなのに、なぜ私たちはまったく自由を感じられないのか? 息苦しくなるほどに、束縛を感じてしまうのはなぜか? この不快な状況を打破する鍵がアナキズムだ。無支配、無強制という視点で社会契約論から洗い直し、所有概念等を再考、さらにパリ・コミューンやロシア革命の正負両面を検証。 無支配、無強制という視点から過去の思想と実践をわかりやすく振り返りつつ、現代社会の数々の「前提」をアナキズム研究者が打ち砕く、無支配の思想史! ■友情とは、コミュニケーションを爆破するということだ ■ルイズ・ミシェル。パリ・コミューンで大活躍した女性は石油放火女と呼ばれた ■新自由主義の精神は「小さくまえへならえ」にすぎない ■契約も交換も自明のことなんかじゃない。 神を突破せよ、この世界を罷免してやれ ■一番たちが悪いのは、民主主義の名のもとに憲法制定権力をたちあげることだ。 ■現代はインフラが権力となっている ■なんどでも、権力の脱構成をやってやろう ■社会契約をクーリングオフせよ ■戦闘的退却主義という方法 ※本書は2018年7月に小社より刊行された『何ものにも縛られないための政治学 権力の脱構成』を、正題を改題の上、加筆修正したものです。 【目次】 新書版はじめに 第一章 社会契約って、いつむすんだの? 第二章 自由をぶっとばせ 第三章 革命はただのっかるだけだ 第四章 革命はどうやっちゃいけないのか? 第五章 ゼロ憲法を宣言する おわりに 主要参考文献
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-社会学者・開沼博氏が創価学会の現場に足を運び、 各地で人間に寄り添うネットワークを築く学会の原動力を探求! 【はじめに】 【序章】 なぜいま創価学会なのか 【第1章】 困難への向き合い方 【第2章】 内に閉じているようで外に開かれた世界 【第3章】 不条理と対峙する「祈り」 【第4章】 折伏――「内を固めて、外へ出る」実践 【第5章】 創価・想像の共同体――答えなき問いに向き合い続ける力 【第6章】 負の歴史を捉えなおし使命に生きる 【第7章】 科学と信仰 【第8章】 誰にも開かれた実践で誰でも変革の主体者に 【終章】 創価学会研究を振り返って 【特別付録】 対談 佐藤優×開沼博
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4.0空を中心とするとき、統合するものを決定すべき、決定的な戦いを避けることができる。それは対立するものの共存を許すモデルである――日本人の心理を、中空を保って均衡し合う構造とし、西欧の中心へと統合する心理構造との対比で論じる。関連論考「日本神話にみる意思決定」、吉田敦彦との対談「神話と日本人」を増補。 〈解説〉吉田敦彦/河合俊雄 (目次より) Ⅰ 神話的知の復権 『古事記』神話における中空構造 中空構造日本の危機 Ⅱ 昔話の心理学的研究 民話と幻想 「うさぎ穴」の意味するもの 日本昔話の心理学的解明 Ⅲ 現代青年の感性 象徴としての近親相姦 家庭教育の現代的意義 偽英雄を生み出した「神話」 フィリピン人の母性原理 あとがき 旧版解説(吉田敦彦) * 日本神話にみる意思決定 巻末対談「神話と日本人」河合隼雄×吉田敦彦 増補新版解説(河合俊雄)
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3.0布施や戒名への違和感の正体 葬式仏教とは、葬送が活動の中心となっている日本特有の仏教だ。 なぜ日本人は「教え」に興味がないのに、仏教で葬儀を行うのか。 日本人の死者を想う気持ちと、すれ違うお寺の関係をひもとく。 お布施・戒名・檀家など制度や金額に釈然としない人たちが急増し、仏教離れが止まらない現代に“葬式仏教の光と影”をあぶりだす! 寺院運営の著名コンサルが説く 死者をめぐる[信仰]と[現実] 供養したいという素朴で純粋な日本人の想いを、思想的な仏教が抑圧。 日本の仏教を衰退させている要因は、お寺と檀家との感覚的なズレ。 日本人の供養文化のすばらしさを再認識し、問題点に一石を投じた一冊! ●人は死んだらどこへ行くのか? ●日本人は葬儀に何を求めているのか? ●どうしてお墓に手を合わせるのか? ●なぜお布施への違和感がなくならないのか? など
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3.5人間の本能は現実との接触を失っており、適応の機能を果たさない。 本能の代わりに自我がその機能を果たさなければならない。 ――日本は黒船来航ショックを病因的精神的外傷とする精神分裂病質である、と診断した「日本近代を精神分析する」以下、歴史、性から自己まで、五つのテーマに迫る唯幻論の代表作。 〈解説〉伊丹十三 〈対談〉橋本治 (目次より) 歴史について 日本近代を精神分析する/吉田松陰と日本近代/国家論/日常性とスキャンダル 性について 性の倒錯とタブー/エロスの発達/性欲論/性的唯幻論/恋愛論/何のために親は子を育てるか 人間について 擬人論の復権/時間と空間の起源/言語の起源/現実と超現実/精神分裂病 心理学について 一人称の心理学/心理学者の解説はなぜつまらないか/心理学無用論 自己について ナルチシズム論/自己嫌悪の効用/セルフ・イメージの構造/自我構造の危機/詩人のなりそこね/我発見被殴打的根本原因/忙しい人とひまな人/一期一会/わたしの原点 あとがき 解説 伊丹十三 対談「幻想と妄想」 橋本治×岸田秀
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空の写真集は、数多く出版されています。 きれいな空の写真を見ると、心が晴れ晴れとしますね。 本書も太陽、雲、月といった空の写真を124枚、掲載しています。 さて、シャーマニック・セラピストである著者は、これらの写真を「ハイパー・ディメンション・ショット」と呼んでいます。視力とは別の次元の眼で見て、撮影する写真です。 高次元の存在からのサインを受け取り、カメラのシャッターを切ると、このような不思議な太陽や雲、光が映し出されます。イエス・キリストをはじめとした高次元の存在からのメッセージが、光として視覚化されているのだと著者はいいます。 むずしいことはわからなくても構いません。まずはページをめくってください。 空の写真で見ているだけで、心が癒されていく―—。そんな瞬間を体感していただけるかもしれません。
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4.7■英雄たちが読み継いできた『孫子』は、曹操が定めたものだった!■ □1800年受け継がれた”スタンダード”□ 「三国志」の激戦を戦い抜いた「魏武」曹操が、自らの軍事思想を込めて全篇にわたって付した注とともに校勘したその全文が、いまここに明らかに! 読みやすい現代語訳に、懇切な語釈を付した全訳注。 曹操が実践の応用に足るように定本をつくったからこそ『孫子』は現代まで兵法の根本として重んじられてきたことが、よくわかる! さらに、曹操や諸葛亮ら英傑たちが、戦場において孫子の説く兵法をいかに具体化させたかを分析する「実戦事例」も掲載。 『孫子』の真髄がより具体的にわかるようになり、さらには「三国志」の世界もより深く理解することができる画期的全訳。 *本書は講談社学術文庫のための訳し下ろしです。 【本書より】 曹操は、『孫子』の本文が持つ意味を深め、自身の解釈に合うような校勘をしながら、そこに自己の軍事思想を込めたのである。『孫子』は、これ以降、曹操が定めた本文を基本とした。……曹操の存在無くして、現行の『孫子』を考えることはできない(本書「解題」) 【本書の内容】 始計篇 第一 【実戦事例一 白馬の戦い1】 【実戦事例二 烏桓遠征】 作戦篇 第二 【実戦事例三 官渡の戦い1】 謀攻篇 第三 【実戦事例四 赤壁の戦い1】 【実戦事例五 下ヒの戦い】 軍形篇 第四 【実戦事例六 官渡の戦い2】 兵勢篇 第五 【実戦事例七 白馬の戦い2】 【実戦事例八 合肥の戦い】 【実戦事例九 呉の平定】 虚実篇 第六 【実戦事例十 蜀漢滅亡】 軍争篇 第七 【実戦事例十一 諸葛亮の外交】 【実戦事例十二 夷陵の戦い】 【実戦事例十三 博望坡の戦い】 【実戦事例十四 穣城の戦い・ギョウ城の戦い】 九変篇 第八 【実戦事例十五 五丈原の戦い】 行軍篇 第九 【実戦事例十六 諸葛亮の信】 地形篇 第十 【実戦事例十七 泣いて馬謖を斬る】 九地篇 第十一 【実戦事例十八 第一次北伐】 火攻篇 第十二 【実戦事例十九 赤壁の戦い2】 用間篇 第十三 【実戦事例二十 孟達を誘う】 原文 解題 曹操の生涯 年表
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-行き過ぎた「心配」にストップをかけるためには、どうすれば、いいのか?「ああ、どうしよう」に振り回されないために。 (※本書は2014/10/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
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3.0もう、夫婦をやめるべき? 読むと、夫に、妻に、そして自分に優しくなる 「なんで結婚したんだろう……」「夫に、妻に、腹が立って仕方がない!」「なんであの夫婦は仲がいいのに、うちはこんなにしんどいんだろう」 結婚生活を続けるうちについ不満が溜まる。果てに不倫や不仲が発覚して、どうにもならないところまできてしまう…… そんなとき、多くの夫婦は諦めるか、別れるかといった究極の選択をしがちだ。 やっぱり夫婦はあきらめるべきなのだろうか……? 本書では、長年夫婦で「夫婦のカウンセリング」を行い、延べ2000人以上の話を聞いてきた、life design laboの安東秀海先生がその解決策を紹介していく。 不倫、セックスレス、借金から「夫が嫌いになった」といった感情の課題まで。代表的なカウンセリング事例を掲載し、夫婦の、そして自分の人生との向き合い方を提示。 自分を大事にできる一冊。 第1章 過去からのわだかまり感情の問題 ケース01 夫に早くあの世に逝ってほしい妻 ケース02 どうして妻から避けられているのか理由がわからない夫 第2章 ひとつの問題に潜む本当の問題 ケース03 いつもケンカになる夫婦の会話にウンザリする夫 ケース04 借金が発覚。夫のすべてに不信感を持ってしまった妻 第3章 自分の居場所を確保する ケース05 キレやすい夫が理解できない、許せない、今すぐ離婚したい ケース06 セックスレスを理由に離婚を迫られた妻 第4章 それぞれのテーマと向き合う ケース07 オンラインゲームに夢中になって借金までしている夫 第5章 不倫の痛みを癒す ケース08 不倫をしていた夫に勧められ傷ついた妻がカウンセリングに 事例1 過去の間違いで責められ続けることに疲れた夫 事例2 夫の痛みに寄り添うこと決めた妻 第6章 セックスレスの裏に隠された問題の本質 ケース09 10年間、セックスを拒否され続け心の折れた妻 事例1 スキンシップを頑なに拒否され、愛情を感じられない夫 事例2 キッチンが片づかないとセックスできない妻 事例3 誘われないのは自分に魅力がないからと悩む妻
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4.3日本人の9割は前頭葉バカである 「知らない」より怖いのは「考えない」こと 40代から危険信号! 前頭葉を使わないと、脳も体も老け込みます。 ◎「前例がないからダメだ」と言う ◎行きつけのお店しか行かなくなる ◎だいたい筋のわかる同じ著者の本ばかり読む ◎やる前から答えは決まっているとあきらめる ◎正義か悪か、敵か味方か。二元論で考えがち 前頭葉とは?「変わるための脳」 【クリエイティビティ】【意欲】【考える力】 ★コロナ禍などパラダイムが変わったときに対応できる ★従来とは異なるものを新たな発想で作ろうとする ★上の人が言うことを「そうなんだ」とうのみにしない ★笑いとユーモアが大事。あたりまえの枠組をずらす ★意見はコロコロ変わっていい。時代が変わっているのだから [もくじ] 自己診断「前頭葉バカ」テスト 第1章 なぜ日本人は変われないのか 第2章 そもそも「前頭葉バカ」とはどんな人か 第3章 前頭葉バカを治すための有効な処方箋 第4章 前頭葉バカの壁を超える10の提言 第5章 【特別対談】和田秀樹×橘玲「バカ」の先にある未来
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SEVENTEENドギョムとStray Kidsリノも愛読! 2018年に韓国で発刊されてからずっと愛されて累計17万部突破のベストセラー、 ついに日本上陸! 人間関係・仕事・恋愛...... 毎日がんばっているあなたに送る心休まる82のメッセージ 絶えず動いていても、方向も分からないまま走っていては意味がない。 時には休みながら、疲れた心を癒やす必要がある。 私たちは機械ではなく、それぞれが尊厳のある人間なのだから。 「すみませんが、今日はこのぐらいにして休みます」 いつの日か、誰もが自然にそう言うことができて、それに対して誰も否定的な判断をしない社会になることを願っている。 【あなたを救う言葉たち】 「友達は自分で選択した家族」 「あなたという存在は貴い。誰がなんと言おうと」 「『がんばれ』という言葉に反応しなくてもいい」 「つまずいても大丈夫。結局はうまくいく」 「人間は修正するものではない」 「愛とは、原石を宝石に変えていくこと」 「毎日、幸せでいられなくても毎日、笑うことはできる」 「人は、変わるのではなく成長するもの」
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-「うちの夫は強くて、私が怒らせると大変なことになります」と恐るおそる相談にみえた妻が、夫のことを見切って堂々とするようになると、 「私に『夕食作っておいたけど食べる』?と媚びてくるようになりました」と、全く立場が逆になる例はいくらでもあるのです。 筆者は、日本全国や海外も含め、ご夫婦の問題に真剣に悩む方からのご相談にカウンセリングで日々アドバイスを送っています。 その相談の中身は性格の不一致や不倫、モラハラ、DV、子供の教育問題、親族問題など様々です。 「夫とここ数年すれ違いばかりで、性格が合わないのです。こんなに自分勝手な人とは思っていませんでした」 「夫の不倫が先月わかって、何をどうしていいのか全然わからなくなってしまって」 「夫がいつも私に家事やお金の使い方を細かく指示をしてきて、最初は何とか頑張って言う通りにしていましたが、だんだん苦しくなってきて」 「夫には前から暴力を受けていて、先日もちょっとしたことで殴られて、病院に行ったら手の骨にひびが入っていて、誰にも言えずにこちらに相談しました」 「小学生の子供にガミガミいう夫に、まだ小さい子にそんなにいってもかわいそうと言ったら、私の教育では甘いと言われてケンカになって」 「夫の親が過干渉で、しょっちゅう連絡が来て、私にもいろいろと文句を言うので、だんだん疲れてしまって」 というような相談が毎日来ます。 それらの問題は、一見すると全くバラバラですが、その根本には共通点があるのです。 木村泰之 夫婦カウンセラー 一般社団法人夫婦問題レスキュー隊代表理事 一般社団法人夫婦問題レスキュー隊 代表理事。1966年生まれ島根県松江市出身。千葉大学経済学科卒業後、23年に渡るサラリーマンを経て夫婦カウンセラーとして独立。様々な夫婦の問題に悩む方に男性目線でのアドバイスを日々送り続け、今までに3万人を超える夫婦問題のカウンセリング、夫婦カウンセラー養成、セミナー、相談者交流会など、様々な形でアドバイスや勇気、元気を渡す活動を行う。 「夫婦カウンセラー木村泰之ブログ」は毎日更新中。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コミュニケーションとマーシャルアーツ(格闘技)はよく似ています。コミュニケーションにおける伝達には伝える場合と受ける場合があり、その部分が格闘技の攻撃と防御に類似しています。本書を書こうと思った理由は、私が臨床医として対人関係の問題を持つ患者さんや学生のコミュニケーションの問題に気付いたからです。そしてこのコミュニケーションの問題への説明と対策は格闘技を例にするのが最も良いと格闘技好きの私は考えたからです。コミュニケーション上達の一助になれば幸いです。
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4.0発達障害と似た症状は、“ストレス”が原因だった! メディアで話題の専門家が教える、今からできる克服の方法 「発達性トラウマ(Developmental Trauma)」とは、複雑性PTSDの原因となる、子ども時代に負ったトラウマのことです。 家庭や学校などで負った慢性的な(反復性)ストレスがトラウマを生み、複雑性PTSDの原因となることがとても多いのです。 そのため、発達性トラウマは、私たちが抱える生きづらさの原因を明らかにするものとして近年注目されています。 「発達性トラウマ」あるいは「トラウマ」という概念から生きづらさを眺めてみると、 多くのことが了解でき、適切なケアにつながっていくことがわかります。 これまではトラウマというと、戦争や災害、レイプといった、ある限定された状況による症状(PTSD)というイメージでしたが、そうしたものとトラウマの全貌は異なります。 本書では、近年の知見や現場での経験、体験をもとに、読者が感じているかもしれない生きづらさを、 トラウマ(発達性トラウマ)という視点から照らしてみたいと思います。 トラウマの原因として、従来は劇的な出来事に焦点が当たり、 より身近な日常的にあるトラウマに苦しむ人たちには適切な知識やケアが届いていませんでした。 身近なトラウマも、それぞれに抱える生きづらさは深刻です。 そうした問題意識から、本書ではよくある身近なお困りごと、生きづらさを中心に取り上げています。 身近なトラウマがわかると、劇的な出来事も含むトラウマ全体についても見通しが付きやすくなります。 本書は、「発達性トラウマ」というタイトルですが、もちろん成人してから受けるストレスも含めた トラウマ全体のものとしてもお読みいただけます。 トラウマとはストレス障害と捉えられます。決して特別な事象ではありません。 誰しも人生の中でストレスが重なってバランスを崩すことは生じます。 また、もう一つの特徴であるハラスメントについてもその仕組みが広く知られる必要があります。 そこには人間が持つ他人を巻き込んで実存を維持しようとする営みやコミュニケーションの構造が隠れています。 自己の不全感をかりそめに満たすために他者を支配しようとする働きを人は誰しも持っています。 ハラスメントの仕組みがわかると、互いの違いや多様性を尊重して関わり合うための大切な視点を得ることができます。 さらに、生きづらさの多くが本来は社会からもたらされるものです。 そんな生きづらさが過度に個人化されがちな現代にあって、それを被る側の内的なメカニズムが明らかになることで、生きづらさを切り分けてもう一度社会に押し返す力にもなり得ます。 【目次】 第1章 この「生きづらさ」はどこから来るのか? 第2章 トラウマをめぐる経糸と緯糸――“第四の発達障害”を生む発達性トラウマ 第3章 トラウマがもたらす“自己の喪失”と様々な症状 第4章 トラウマを理解する――ストレス障害、ハラスメントとしてのトラウマ 第5章 トラウマを克服する
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドーピングや暴力問題など,スポーツに関するニュースはよく聞かれる.本書は,女子高校生が部活でのできごとなどを通してスポーツを巡る問題について考えていくマンガと,論点を提供する解説を組み合わせた画期的なスポーツ倫理入門である.部活動などで直面する勝ち負けへのこだわりについても詳しく取り上げる.スポーツは勝負事なのか,それとも娯楽なのか.スポーツが好きな人もそうではない人も,いまこそ一度立ち止まってスポーツとは何なのかについて,自分なりに考えてみてほしい.
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気が弱くても、人見知りでも、誰とでも信頼関係が築ける! 自分の気持ちを素直に伝えていますか? あなたが素直に「自己開示」すれば、きっとみんなが寄ってきます、時に助けてくれます。 相手に「期待」しているから、つい不満や愚痴が出てしまう……すると相手は離れていきます。ならば素直に期待を伝えましょう。 素直に気持ちを伝えらる人は、ストレスなく、気持ちのいい人間関係を築けるのです。 本書では、今まで気づかなかった自分を知り、周りの相手とうまくコミュニケーションできる方法を心理学をベースにプロカウンセラーが解説します。
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5.0【編集者からみなさんへ】 精神障がいをもつ親に育てられた子どもたち─みなさんはどのように思うでしょうか。「子どもはさぞ大変だろう」。それは私も同じでした。しかし、4人の若者達が座談会で語った言葉は、私の先入観をことごとく打ち砕いていくのです。 子どもたちは親の個性を誇りに思い、「このお母さんの子どもにうまれてよかった」と。 前半の「体験記」では、親の発症からの壮絶な人生が記され、後半の「座談会」では、なぜ、このような思いに至ったのか、「家族は家族。支援者にはなれない」とはどういうことなのかが語られていきます。 「精神障がいのある親に育てられ成長して支援職に就いた子どもたち」だからこそ語れる言葉の重みに、ぜひ、耳を傾けてください。
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-「自分の子どもだから、殺されてもいいじゃないか」 仕事に打ち込む日々の夫が、妻に放った言葉。その時、妻は。それから、夫は。 第4話「父として息子の病気に向き合う」ほか、精神障がいがある人の家族15の軌跡をインタビュー。真の幸せとは何かを問う。「用語解説」付き 第1章 15の軌跡、第2章 用語解説、第3章 つながる 「みんなねっとライブラリー」シリーズ第4弾、「公益社団法人 全国精神保健福祉会連合会」監修 【精神障がいがある人の「家族の軌跡」を知ることは、今、孤立し、追い詰められている全ての人が、自分や他者を愛おしむことにつながる】 ある日突然、「精神障がいがある人の家族」という立場になることは珍しいことではありません。そのことに家族は、大いにとまどい、もがき苦しみ、現状を受け入れることに、多くの時間を費やすことが少なくないのです。 本書では、精神障がいがある子ども・きょうだい・配偶者と人生を共にしてきた、15の家族を紹介しています。苦悩や葛藤を経て、仲間や支援者たちとつながることで、明るく笑えるようになり、前向きな人生を取り戻していかれた15の「家族の軌跡」を知ることで、今、孤立し、追い詰められている方々が、自分や他者を愛おしむことにつながれば幸いです。 社会福祉学博士の青木聖久教授(日本福祉大学)が、精神保健福祉領域のソーシャルワーカーとして34年間にわたり、精神障がいがある人、及び、その家族と寄り添ってきた視点から、15の家族にインタビューをし、過去とどのように折り合いをつけ、未来へ歩み出したのかを紹介。家族は仲間と出会い、気負わず、かつ発想の転換を通して、自分を大切にした生き方を考えられるようになります。また、支援者は人の想いを知る原点回帰を通して、専門的支援の向上につながります。
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4.0何かと考えごとや迷いごと、心配事の多いなか、それでも毎日の暮らしは繰り返されていきます。こうした毎日のなかで、何かできることはないか。そう考えたとき、「ことば」によって少しでも励ましや慰めを伝えられたらとこの書籍を企画しました。たとえばアインシュタインのことばなど、偉人の名言集は多々ありますが、本書ではスペースの許すかぎりたくさんの方を紹介。とくに第四章は「1分で知る、500字で読める」話です。若い読者の方に、憧れやロールモデルを見つけてもらえれば素敵だなと思います。……著者より 全体構成、 第一章 いつも元気に暮らすための「ことば」 シスター ジャンヌ・ボッセさんのことば 第二章 やさしい気持ち過ごすための「ことば」 シスター 江角ヤスさんのことば 第三章 自分自身を見つめるための「ことば」 神谷美恵子さんの「ことば」 第四章「ことば」の泉 古今東西 活躍した・女性59人のことば
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4コママンガで心理学が手にとるようにわかる! なぜあの人はこんな言動をするの? どうして占いを信じてしまうの? どうしてみんな思い通りに動いてくれないの? など人間心理の基本から、人の本音やうそを見抜く方法、無理なお願いを頼む説得テク、好印象を残す断り方、会議を有利に進める心理作戦、好きな人を落とせる裏ワザなど、仕事や恋愛に役立つさまざまな心理学の理論を紹介します。 はじめに Chapter1 心理学って何の役に立つの? 01心って、何だろう? 02心理学は心を読み解くための学問 03さまざまな分野で活用される心理学 04毎日のあらゆるシーンで役立てよう 05コミュニケーション能力を高める! Chapter2 なぞだらけの人間心理 01「バーナム効果」で信頼を勝ちとる! 02周囲の意見に流される「同調効果」 03ユングが構築した性格8タイプ 04ウマが合わない相手ほどほめてみる 05行列ができる店を信用する心理 06「続きはこのあと!」が効果的な理由 07ナイショ話で価値が高まる不思議 08高い=いいものと信じる心理効果 09ギャンブルは当たらないからはまる 10体型から判断する性格分類法とは 11ランキングに左右されてしまう意思 12高級品で自信が生まれる「自我拡張」 13高学歴=イケメンと思ってしまう Chapter3 他人の心は見抜ける! 01振る舞いは言葉よりも正直? 02「目は口ほどに物を言う」の真実 03うそは何気ないしぐさで見抜ける 04相手との親密度は距離でわかる 05胸のうちは口ぐせに表れる Chapter4 人は思いのままに動かせる 01「~してくれる?」は魔法の言葉 02名前を呼び続けて気になる相手に 03アタックするなら失恋直後が吉 04やる気をコントロールする動機づけ 05半端な数字になぜか注目してしまう 06「情けは人のためならず」の活用術 07「限定」の文字で売上げアップ 08ほめてほめて人を変える 09口コミは最強の宣伝ツール 10正しい叱り方で部下を伸ばす 11怠け者の部下を動かす秘訣 12「お買い得」はあえて言わない 13空気を壊さず主張を通すポイント Chapter5 人づき合いをスムーズに 01第一印象がよければうまくいく理論 02「あまくさ」で心地よい会話を 03似ている人を好きになる心理とは 04ダメ出ししてからほめる恋愛攻略術 05モテたいなら「マメさ」を身につけろ 06親密度アップには暗い場所でデート 07好印象を与えながら断るテクニック 08別れ際には好印象を残すことが鉄則 09上司の能力は4つに分類して見極める 10右側から近づいて絶大な信頼を得る 11顔の左右はシーンごとに使いわける 12ミスしても怒られない心理作戦とは Chapter6 ノーをイエスにする交渉テク 01最初は〝無茶ぶり〟でいい 02本命のお願いは最後に 03メリットは先に伝えるのが有利 04結論は最初と最後、どちらがいい? 05色で印象と交渉をコントロール 06あえてデメリットも伝えろ 07成功率が跳ね上がる頼み方 08交渉が苦手なら会食に持ち込め 09断られないデートの誘い方 10成功を叶える魔法は「予言」 COLUMN 心理学の偉人たち 1アリストテレス 2ヴント 3フロイト 4ユング 5アドラー ●著者プロフィール 監修 齊藤 勇(さいとう いさむ)立正大学名誉教授。日本ビジネス心理学会会長。主な著書・監修書に『これならできる! 世界一やさしい心理操作テクニック図鑑』(宝島社)、『イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 心理学』(西東社)、『イラストレート心理学入門』(誠信書房)、『誰とでも会話が続く「相づち」のコツ』(文響社)などがある。
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3.0トランスジェンダーの米国人女性エリンさんと、日本人女性のみどりさんは、結婚21年目の「婦婦」。2人の間には3人の子どももいます。 エリンさんは国籍のある米国で性別と氏名を変更した後、日本の役所に性別変更を申請しましたが、認められませんでした。そこで2人はクラウドファンディングで資金を募り、 2021年6月21日、法律婚しているにも関わらず、住民票に同性のまま婚姻関係が記載されないのは違法であるとして、国や目黒区、大田区を相手取り、損害賠償を求めて裁判 を起こしたのです。世間でも大きな注目を集めています。現在、「LGBTQ」は世の中に少しずつ受け入れられてきてはいますが、まだまだ知られていない存在です。 エリンさんとみどりさん、そして3人の子どもたちの新しい家族の形を紹介します。そんな2人の生きざまは、多くのマイノリティに自信を与え、マジョリティにも一石を投じる一冊にな るはず。 巻頭口絵 カラー(8ページ)/ 第1章 ふたりの出会い/第2章 ジェンダーを乗りこえる/第3章 直面した大きな出来事/第4章 日本の法律の壁を知る/第5章 新しい家族 の形を考える/LGBTQ用語集
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4.0今日が辛くても明日が辛いとは限らない……けど上司からの電話には怯えている。早朝出社、終電帰りの長時間勤務、パワハラ上司をやり過ごす……限界を超えても働き続ける社畜OLの悲哀と爆笑のエッセイ。 朝も晩も働き通しの生活を、時たまYouTubeで動画投稿をしている、社畜OLのちえ丸が社会の荒波に揉まれながらも、夢を追う生活の中で垣間見た日常を綴る。 新卒で入社してすぐに花形の営業部に配属されて、未来への希望にも満ち満ちていたのに、実際に働きだしてみればきついノルマに超絶に厳しい鬼上司、早朝出社と終電帰りの長時間労働という、地獄のような日々が待っていた。 スーツという社畜の鎧を身にまとえば、イケイケサラリーマンに変身! ……とできれば話は簡単だけれど、現実には朝は瀕死、夜は死んだ魚のような目をしてSNSで愚痴をこぼす日々。 「会社で自分らしさを出せない」 「頑張っているのに正当な評価がされない」 「納得できない無意味な仕事をさせられる」 「上司の機嫌がいつも悪い」 「お局が毎度トイレでちくちく言ってくる」 「同期になじめない」 と、通勤電車ではミニ反省会をくりかえし、絶え間なく起きる珍事件に頭が痛くなるほど悩み、帰りの電車から降りた瞬間、泣きじゃくってビール片手に深夜徘徊したエピソードも。 アラサーになった今も、必死でもがいている最中で、どうしたら会社でうまくやれるのか、どうしたら仕事で成果を上げられるのか、入社以来解決する兆しのない悩みにふりまわされながらも、働くことや将来に明るい兆しを見出して、今日も会社員は出社する。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日常生活やビジネスシーンなどで、「相手の気持ちがわからない」「苦手な人と上手く付き合いたいのに」と悩むこともあるかと思います。 そんなとき、心理術の助けがあれば相手が今どんな気持ちなのかがわかり、苦手な人が苦手ではなくなるなど、人間関係が良好になります。 また、例えば会話時にひじをつかんでいたら、相手はあなたを警戒しています。どんなに笑顔を見せていても、心の中ではあなたの話を怪しんでいるのです。 このように、知っているのと知らないのでは大きな差となる人間の深層や行動を、心理術を通して本書で紹介します。 相手の気持ち、自分を良く見せる方法など、すぐに使える心理術から世の中で実際に活用されている心理の雑学など、徹底的に解説します。 ただし、悪用は厳禁です!正しく使えば、心理術はあなたの味方になります。生活が180度変わるかもしれません。 心理術を使って、生活を豊かにしてみてはいかがでしょうか。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旧刊『坐禅のすすめ』は、山田無文、大森曹玄、平田精耕という昭和を代表す る老師方の玉稿が錚々と並ぶ、多くの方々に読まれたロングセラーであった。 そして令和の今、政道徳門老師(円福僧堂師家)の「坐禅儀を読む」、松竹寛山 老師(平林僧堂師家)の「実習 白隠「内観の法」」、坐禅法と真摯に向き合っ てこられた横田南嶺老師(円覚寺派管長)と佐々木奘堂師(相国寺派僧侶)による 対談「坐禅で腰を立てるとは」、そして舘隆志師(日本仏教史研究・曹洞宗僧 侶)の「文献にみる坐禅の変遷」によって新たに編んだ。 この情報過多の時代、またコロナ禍の時代に、若き老師方の提唱を得て、私た ちは坐禅によって、どう捉え、どう見つめていくことができるだろうか。
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4.7アメブロ「妄想は世界を救う。」で人気の妄想主婦かずみんが読者の皆様とトライした13の引き寄せ実験。 さて、その結果やいかに? 驚きの成果とコツを大公開! ◆実験内容 「バナナ引き寄せ実験」 「妄想ボード」 「『私は〇〇を手に入れた! 』ノート」 「『自分目線VS他者目線』妄想比較実験」 「『毎晩10人にありがとう』実験」 「6億円画像を毎日見る」 「48時間以内にお金が入ってくる」 「『30万円もどき』を財布に入れる」 「いつもの5倍、お金を使う」 「明日、100円のものがやってくる」 「本気でトイレ掃除」 「毎月1000万円の収入があったら……」 「言葉を変えて、現実も変える」
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4.0「感情」「思考」「体」のあらゆる制限を一気に超えて、新たな自分を創造する! 悩みや不安があるのは、仕方ない……、なんて思っていませんか? いえいえ、そんなことはありません。 それどころか、「悩みや不安があった頃が懐かしい! 」なんて言える自分にだってなれるのです。 今、時代はどんどん進化しています。 ですから、それに合わせて「自分自身」もアップデートしていったほうが、ずっと生きやすくなるのは当たり前。 そのために必要なのは、まず古い自分を「破壊」すること。 意識的・無意識的に抱えている古い概念を、手放さなければなりません。 自分の概念を破壊するなんて怖い! と思う方もいるでしょう。 でも大丈夫。 破壊して見えてくるのは、「素の自分」であり「本心」であり、「あなた自身」です。 そして、破壊と同時に始まるのが、新たな自分の「創造」です。 この「創造」は、たとえばかつて、「なりたい自分になる」というような、自分が想像できた範囲の自分はありません。 自分自身が想像もしなかった、驚くほど素晴らしい自分が創造されるということ。 まさしく、自分超越です。 自分超越した世界は、悩みや不安にとらわれたり、惑わされることがなく、 喜びに満ちた世界です。 心も体も人生も、とっても楽しく軽やか! これこそが、愛が循環している人生であり、真からの幸せです。 進化・発展を妨げていた、自分の中にあるあらゆる制限を超えるために、さまざまなワークを紹介していますので、是非、自分超越してみてください。
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4.0今、経済の仕組みがどんどん変わりつつあります。 仮想通貨や人工知能などの登場により、「お金」そのものの存在や、労働の対価としてあった「お金」の価値が、激変のときを迎えています。 お金がたくさんあれば、幸せ。 単純にそう思っている人も多いと思いますが、そう思っている限り、これから迎える価値観の変動に戸惑うことでしょう。 お金がたくさんあっても、幸せにはなれません。 たくさん貯金をしていても、将来は安心ではありません。 汗水流して働いたら、いつかお金持ちになれると思ったら大間違い! ……そんなことを聞いたら、ショックでしょうか? でもそれはまさに、価値観を変えるときを迎えているということ。 その価値観とは、 安心無事に生活するために、お金が必要なのか? 人生を楽しむために、お金が必要なのか? ということ。 安心無事に生活をすることが、なんでいけないの? そう思うかもしれませんが、その多くは「愛の法則」に反しているからです。 ・自分という存在は価値がない(低い)と思っている ・貧乏性 ・自分も他人も信じられない ・主体性がなく周りに振り回されている ・愛を感じることができない ……このように「愛の法則」に反している限り、お金を活かすことができず、たとえお金があっても幸せを感じることができないのです。 一方、自分を尊い存在だと認め、自分に愛を注げられる人は、 お金の価値を存分に活かし、お金と幸せを享受することができます。 大事なのは、そこに愛があるかどうか、ということ。 お金と愛に、どんな関係があるのか? 愛があれば、本当にメシが食えるのか? そもそも愛とは? お金とは何なのか? これらのことに気が付けば、お金に対する価値観が変わり、人生そのものの意味、生きることの素晴らしさを手にすることができます。 本書は、お金とはどんなに素晴らしいものか、そしてお金を存分に活かせる人は、どれほど大きな愛を感じて生きることができるのかを、わかりやすく紹介しています。 価値観が激変しつつある今は、生き方を変える絶好のチャンスです。 それは、次元を超える幸せを手にするときでもあります。 是非、本書でそれを実感してみてください。 第1章 お金のことをどう思っている? お金に対するイメージが、自分の現実をつくっている ・お金はそもそも、支払う側も受け取る側もWIN―WINになるアイテム ・豊かさの意味を履き違えている限り、どんなにお金があっても貧しさを味わう ・自分に対するイメージが、豊かさと貧しさの明暗を分ける ・収入に不満だ!? でもその金額は、実は自分で決めている ・「健康で幸せになる」ための価値基準と「病気で不幸にならない」ための価値基準は違う ・何を前提に生きているか? それで人生は180度かわる……など。 第2章 貧乏人は「貧しさ」を、お金持ちは「自分」を感じている 「不感症」でいる限り、豊かさは感じられない ・「感じる世界」の住人か、「考える世界」の住人か。これが豊かになるための決定的な違い ・悪い出来事ばかり起こっていると思わせる世の中のトリック ・お金の奴隷にならないために、生きる目的を「生存」から「愛」へシフトする ・失敗を恐れる人は、自分を小さく見積もっている人 ・親を切る。それができたとき、「自分」を生きはじめる ・第2チャクラが歪んでいる人は、お金が回らなくなる……など。 第3章 世の中の仕組みに巻き込まれるな 愛に基づく経済に目覚めたら、次元を超えた豊かさが得られる ・貯金する人は、豊かになりたいと思っていない人 ・税金は罰金!? 国を豊かにするための「投資」という考え方に ・不摂生している人と、健康管理をしている人。医療費が同じって不公平! ・自愛を持って生きる人には、介護施設に頼らない老後が待っている ・「ニハチの法則」に騙されるな。「力なき8割」の人間など存在しない ・価値を転換すれば、お金の呪縛から解放される……など。 第4章 真のお金持ちは、お金を生み出す 尊いものを生み出す――それが新しい価値観 ・自分の本質を知らなければ、豊かさは得られない ・自分を尊いものと思えたら、尊い生き方がはじまる。それが愛の経済学 ・命、健康、愛よりも大切なものはない ・お金に価値を置く限り、自分を生きることはできない ・自由に生きる人は、自分に関わる人や物、お金の機能を最大限に発揮できる ・ムダがあるから人生は尊い
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-思わず嫉妬してしまうほど、魅力的な女性とは、どういう女性を想像するでしょうか? いろんな女性を思い描くと思いますが、共通しているのは、 強くて、しなやか。 そしてラクに生きている女性ではないでしょうか。 ひと言でいえば、 「自分軸」をもっている女性です。 「自分軸」をもっていない女性は、年を重ねるにつれ、 強さが激しさに、 美しさが鋭さに、 かわいさがだらしなさに、変わっていってしまいます。 「自分軸」をもっている女性は、 人に振り回されないから、とてもラクに生きられます。 「自分軸」をもっている女性は、 常に未来を拓いていく強さを持っています。 「自分軸」をもっている女性は、 自分を深く知り、他人を尊重できるので、いつも笑顔に囲まれています。 そういう女性は、年齢を重ねても、 どんどん魅力的になり、「進化」していくのです。 嫉妬されるほどしあわせな女性になるために、 神さまの教えを本書の中から聞いてみてはいかがでしょう。 第1章 感情を律する いつも笑顔に囲まれるために 自分との対話が、願いを叶える入口です 悩みに向き合うことは、いまの心の状態を知ることです いまの感情が未来をつくります……など。 第2章 知性をはぐくむ 一目置かれる女性になるために まとまった時間を有意義に使える人は、少しの時間を有効に使える人です 無意味に人と群れてしまうときは、セルフイメージが落ちているとき 夢中になれる何かをもっている女性は、どんどん美しくなっていきます……など。 第3章 意志を貫く 芯の強さと優しさを持つために 自分を信じられる人とは「心にもないこと」を言わない人 他人に振り回されない人は、人の目より「神さまと自分の目」を気にする人 「決断筋」を鍛えると、悩みがどんどん少なくなっていきます……など。 第4章 いずまいをただす 年齢を超えた美しさを得るために 「きちんと」「丁寧に」「けじめを持つ」。これが大人の品格です 形の残らないものにお金をつかいましょう 「口から入るもの」と「出すもの」があなたをつくっていきます……など。 第5章 礼節をわきまえる しあわせのオーラを輝かせるために 「何をしたか」より「どんな思いでそれをしたか」を神さまは見ています 年長者を敬うことは、神さまからお力を頂く大切なキーワードです 自分の話を長々としてはいけません……など。
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-職場・学校・家庭でいつもストレスを感じて 誰にも相談できず、心が折れそうになっているあなたへ 有名タレントも通う人気カウンセラーによる 読んで心がラクになる1分間潜在意識セラピー この本は、「もうダメだ……」と心が折れそうなときに 読むだけで心が浄化されて癒される、潜在意識セラピーです。 あなたが抱えているつらい心境が、本のページをめくっていくだけで、 ・こう考えればいいんだと気づいてスッキリした ・1歩前に進むための勇気をもらえた ・自分の本当の気持ちに気づけた ・心が癒されて楽になった と思っていただけたら幸いです。 この本は、ひとつの項目が1分間で読めるように書かれています。 その1分間であなたの潜在意識に働きかけて、心を癒し、行動を変えていけるように工夫しています。 この本があなたの心に勇気と癒しのシャワーとして降り注ぎますように。 (※本書は2016年1月27日に発売し、2021年8月11日に電子化をしました)
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 縁あって、息子という宝物を手に入れた同志たちへ <男性脳>を知り尽くした脳科学者が贈る、 「母も惚れるいい男」をつくる40の秘訣! 【もくじ】 ■part1 男性脳を学ぶ 秘訣01 「男性脳」の理解が息子育ての大前提 秘訣02 息子の「ぱなし癖」を許すのは基本のキ 秘訣03 お片付けをうるさく言うのはNG!? 秘訣04 「おとなの男たち」との時間を増やしてあげる 秘訣05 「心の聖地」を与えて創造力を伸ばす 秘訣06 心の原点でいることが母の責務 秘訣07 甘やかしたほうがタフになる!? 秘訣08 甘やかしたほうが冒険の旅に出やすい ■part2 「生きる力」の育てかた 秘訣09 やるかやらないかは、母親が決めていい 秘訣10 8歳までは母と子の対話を心がけて 秘訣11 スマホ授乳はもったいない 秘訣12 「外遊び」と「自由遊び」で小脳を発達 秘訣13 8歳までにどれだけ「ぼんやり」されたかで勝負が決まる 秘訣14 苦しまずに「忍耐力」を身につける方法 秘訣15 眠りは、勉強よりも優先したい 秘訣16 8歳までは読み聞かせを ■part3 「愛」の育てかた 秘訣17 「優しいことば」を入力して 秘訣18 愛も貯金してあげなきゃいけない 秘訣19 エリートに育てる必要は一切ない! 秘訣20 ここぞと言うときの「男としてカッコ悪い」 秘訣21 頼りにする、というスゴ技 秘訣22 「夫を立てれば、息子の成績があがる」法則 秘訣23 家の相談をすれば、心の家長にさえなってくれる 秘訣24 降るほどの愛は、すぐに返ってくる!? ■part4 「やる気」の育てかた 秘訣25 溢れる好奇心のある男子でいられる3条件とは? 秘訣26 甘い朝食は、人生を奪う 秘訣27 「脳の実験」はスルーしよう 秘訣28 「気づき」に出逢うまで待つ 秘訣29 無理して予習をしないで 秘訣30 男性脳は、志を持つと生きるのが楽になる 秘訣31 母の恐怖はリミッターになってしまう 秘訣32 子どもが失敗したときの対処法 ■part5 「エスコート力」の育て方 秘訣33 「どうして」?を「どうしたの」?に変えよう 秘訣34 心の対話の始め方 秘訣35 神聖な責務をあげてほしい 秘訣36 世界に送り出す前に教えたいマナー 秘訣37 どうやって男子を料理上手にするか? 秘訣38 自然に触れるセンスが深く脳に関わる 秘訣39 ことばと表情は感情のままに垂れ流さない 秘訣40 イヤなことは全部気にしなくていい
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-近代社会が喪った「雑」の魅力を語りあう 雑談・雑音・雑学・雑種・雑用・複雑・煩雑・粗雑…… 現代社会が否定してきた「雑」の中に、多様性や民主主義の根っこがあり、 市場主義や「生産性」に代わる価値観の手がかりがある。 “雑”なる対話から広がる魅力的な世界。 【目次】 はじめに……辻 信一 第1章 「弱さ」から「雑」へ 第2章 「雑」なる民主主義・「雑」なるエコロジー 第3章 座談で「雑」を広げる・深める(田中優子×山崎亮×高橋源一郎×辻信一) 第4章 「雑」に向き合う宗教・「雑」を取り入れる経済 第5章 「雑」の思想は深まり広まる おわりに……高橋源一郎 【著者】 高橋源一郎 作家。『優雅で感傷的な日本野球』で三島由紀夫賞、『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞を受賞。 辻信一 文化人類学者、「ナマケモノ倶楽部」世話人、「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社ライブラリー)ほか著書多数。
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