哲学・宗教・心理作品一覧

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  • 「うつ」が気になる人の本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うつ病は特別な病気でも恥ずかしい病気でもありません。 少し几帳面で真面目な人なら、誰でもかかりうる普通の病気です。 とくにストレス社会といわれる現在、それほど重症ではない「軽症うつ病」の人が急増しています。 この本では、「ちょっと気分が落ち込んだ」「うつ病かもしれない」という人のために、 うつ病の基礎知識と治療法、日頃からのストレスコントロールの方法などを、専門医がていねいにお答えします。 *目次より ●うつ病の典型的な症状とは? ●こんなことがきっかけで「うつ病」になる ●そもそも「うつ病」は、どんな症状から始まるか? ●憂うつ気分が2、3週間続くようだと、うつ病を疑っていい? ●いっそ会社を辞めれば、うつ状態がなくなるのではないか? ●朝起きて会社に行くのが辛いのだが、うつ病なのだろうか? ●「軽症うつ病」にはどのように対応すればいいのか? ●身内がうつ病にかかってしまった。どんな心構えが必要か? ●うつ病の治療にはどのようなものがあるか? ●うつ病には、とにかく休養が必要です! ●精神科や心療内科の選び方は? ●抗うつ薬にはどんな種類があるか? ●ストレスに強くなるには具体的に何をしたらよいか? ●リラクセーションの方法を自分で練習するには?
  • レヴィナスを読む ――〈異常な日常〉の思想
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    世界大戦・革命・ユダヤ人虐殺という危機的状態を経験した現代人の運命と向き合い、他者について、責任について、独自の思想を紡ぎだした現代フランスの思想家エマニュエル・レヴィナス。本書は、“20世紀の証人”とも称されるその思想の核心を、レヴィナス研究の第一人者である著者が紹介しながら、フッサール、ハイデガー、スピノザ、サルトルら他の思想家とも比較。慢性的な疲労とストレスに満ち、出口とてない現代という異常な時代にあって、「隣人」という難題を抱えて生きるための、新たな倫理を探る。
  • 知性の正しい導き方
    3.5
    名誉革命後の混乱と喧噪のなかで、人間の自由と自主独立について徹底的に思考し、新たな論理学に基づいた知性のあり方を探究したロック。彼は、知性は誰にでも平等に備わっており、訓練や努力を重ねることで改善できるはずだ、と言う。近代の代表的思想家が伝授する、自分の頭で考えるための実践的メソッド。
  • 敗戦後論
    4.2
    「戦後」とは何か? 敗戦国が背負わなければならなかった「ねじれ」から、われわれはどのような可能性を受けとるべきなのか? 自国の戦死者への弔いが先か、被侵略国の犠牲者への謝罪が先か。発表後、大きな反響を巻き起こしたラディカルな議論の原点が蘇る。靖国問題や政治と文学について考えるための基本書。
  • 令和5年度 小学校・中学校 道徳の全教科書 2345テーマ評論集
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    私は、現在の日本において最も重要なテーマは教育であると考えています。 教科担当と生徒指導の分離、教科専任の教員の増員、生徒指導専任の専門職の採用、教職員の給与の引き上げなど、他にも課題を抱える学校現場において、とりわけ人間の基礎教育である「道徳」教科に危機感を覚え、全ての教科書会社八社の「道徳」の教科書六十六冊、教材の数はそのほぼ三十五倍の約二三〇〇を読み上げることにいたしました。対象の教材は、令和五年度に全国で使用された検定済の教科書です。 読み終えた後に残った思いは、この教材では子ども達は成長できないのでは、という疑問でした。「道徳」の授業を担当する教員もやりがいを感じにくいのではないかとの疑問でした。なぜなら、大部分の教材が、現代の社会問題を踏まえ掘り下げないままに、物語を紹介しつつも現実性がないか薄い、そのような教材になってしまっているからです。臨場感の全くない中で、次のような指導内容ないしは主題が体系なくランダムにバラバラに九年間繰り返されます。何よりも問題なのは、全ての教科書会社が、次のような指導内容ないしは主題を人間が生きていく上で不可欠なものという前提で教材を作り押し付けていることです。 (中略) もう一つわかったことがありました。それは、お勧めできる教科書会社とお勧めできない教科書会社があることです。実力差がかなりあると感じました。お勧めできない教科書会社の教科書を使う授業は、教員の方もたいへんであり、子ども達もかなり頭の中が混乱すると思います。つまり、何も学べずに一年が過ぎてしまうかもしれません。 教育に対する危機感が不遜を招いたと思し召しいただき、ささやかな提言を一頁でもお読みいただければ幸いです。 ――本文より 【内容】 I 東京書籍 II 光文書院 III Gakken IV あかつき教育図書 V 日本文教出版 VI 光村図書 VII 学校図書 VIII 教育出版 【著者】 村田光男(むらた・みつお) 弁護士(東京弁護士会所属)。社会福祉士(東京社会福祉士会所属)。東京都私立中学高等学校協会元専門委員。一般事件のほか、高齢者・障害者・子ども・消費者関係を専門とし、成年後見人を多数受任。東京 TAMA 音楽祭組織委員会委員長など、文化関係の活動も多い。立川商工会議所議員。 著書『認知症の「私」が考えること感じること』(けやき出版)、『最高齢期、あなたは何処で誰と生きますか』『今だからおとなと子どもがいきいき育つ発想法』(以上、ミスターパートナー)、『新しい子ども観』(スマートゲート)、『市区町村信託』『未来をひらく本』(以上、CLAP)等。

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  • ネガティブを活かし、強みを引き出す 超・ポジティブ心理学
    -
    『超・ポジティブ心理学』は、「真面目でやさしい人」が無理に前向きにならずとも、ありのままの自分で心豊かに生きるためのヒントをまとめた一冊です。ストレス社会の中で、「ちゃんとしなきゃ」「迷惑をかけてはいけない」と頑張り続け、気づかないうちに疲れ果ててしまう人へ――本書は、自分を責めるのではなく、ネガティブな感情とうまく付き合う視点を届けます。第1章では「がんばっても、うまくいかない」苦しみを見つめ直し、第2章では「ネガティブ=悪」という思い込みを問い直します。第3章では、呼吸法や思考の整理など、実践できる8つのスキルを紹介。第4章では、ポジティブを無理に目指すのではなく、「あるものを数える」「強みを活かす」などの方法で自然と前向きさを育てる工夫を提案します。そして第5章では、「幸せだったか」よりも「豊かだったか」を人生の基準に、自分の物語を見つめ直す視点を提示。傷つきやすさや不完全さも抱えながら、誰もが自分らしく生きていける――そんな小さな希望を見出せる一冊です。
  • 人生、苦だからこそ感動がある 節目の時をどう生きるか
    -
    人生が思い通りにいったら味気ない、思い通りにいかず悩み、苦しみ、迷うところに人生の醍醐味があるのだと著者は語る。人が悩み、苦しみ、必死になると人生に節目が生まれる。多く苦しみ、真剣に生きた人には数々の節目ができる。それはその人の人間らしさでもあるし、強さでもある。その強さは、細く弱そうに見える竹が、樹木よりもしなやかで強いのと似ている。嵐に遭っても、風に逆らわず、風に素直に反応し、風とともに生き、平然とやりすごす。同じように節目の多い人ほど逆境や変化に強い。節目は人の精神生活を変化に富んだ豊かなものにする。だから節目の時を「つらい」「苦しい」と捉えず、「成長の過程」「よりよく生きるためのバネ」と考えるプラス志向でとらえ、この時しかない今を大切に生きてほしい――。エッソ石油副社長を経験した著者は定年を2年後に控えた時禅門に入り、得度した。ビジネスの世界も知り尽くした著者が伝授する生き方の極意。
  • 心のお医者さんに聞いてみよう 社交不安症・対人恐怖症を治す本(大和出版) 自分でできる「認知行動療法」の12ステップ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【視線への恐怖をとり除き、苦しみから解放される法】「人前に立つのが怖い」「赤面・スピーチが怖い」「人前で字が書けない」「話すとき、相手を見ることができない」「人前に出ると視線が泳ぐ」等々、視線の問題で発汗、震え、ドキドキ、緊張と、日常に支障が出るこの病気を、「人に見られるのが怖い」他者視線恐怖と「自分が見てしまうのが怖い」自己視線恐怖の“二つの視線”の問題から明かす。人が怖い、緊張するというメカニズムを理解し、認知行動療法で相手をしっかり観察できるようになることで視線恐怖を解消。認知と行動の偏りに自ら気づき、不安と恐怖をコントロールする方法。今注目の、目の端に人が見えるとその人を不快にさせると思って不安に苛まれる「脇見恐怖」も解説。
  • 精神科医が教える! 心がスッと軽くなる93の処方箋
    4.6
    現代社会は、情報過多や人間関係のストレス、将来への不安など、心の不調を引き起こす要因に満ちています。そんな中で、自分の心を整え、前向きに生きるためにはどうすればよいのか。そのヒントをシンプルかつ実践的に教えてくれるのが、本書『精神科医が教える! 心がスッと軽くなる93の処方箋』です。著者・樺沢紫苑氏は、精神科医として多くの患者と向き合ってきた経験を活かし、科学的根拠に基づいたメンタルケアの方法をわかりやすく紹介しています。本書は「処方箋」という形で、日常のちょっとした心がけや習慣の改善によって、心のモヤモヤを取り除く具体的なアドバイスを93項目にわたって掲載しています。例えば、「朝散歩をする」「闇風呂でリラックス」「3行日記を書く」といった、一見シンプルな行動の中に、驚くほど大きな心理的効果があることが解説されています。これらはすぐに始められるうえに、続けやすいものばかり。難しい心理学用語や専門知識は一切不要で、「まずはこれをやってみよう」と背中を押してくれるような親しみやすさがあります。また、樺沢氏の語り口は軽やかで、ユーモアを交えながら読者の気持ちに寄り添ってくれるため、読むだけでも心が少し楽になるという声も多く聞かれます。悩みや不安にとらわれがちな日々に、本書はまさに「心の応急処置キット」として機能してくれるでしょう。どんなに小さな行動でも、それを積み重ねていくことで、確実に心の状態は改善されていきます。日々の生活に少しずつ取り入れながら、心が晴れていく実感をぜひ味わってください。
  • 心のお医者さんに聞いてみよう パニック症「発作が怖い!」がなくなる本(大和出版) 予期不安・広場恐怖症の治療法
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「パニック症のある生活」があたり前になっていませんか?】発作が起きたらどうしよう…。症状が起きそうな場所・状況が怖くて…。外出もままならない。「また起こるかもしれない」という不安にとらわれて…、 ・出勤は、早朝の電車が空いている時間帯に ・毎日、頓服を飲んでから出かける ・家族旅行いつも留守番 ・散髪はつねに自宅に ・高層ビルでもエレベーターには乗らず階段を利用 といった、制限された毎日を送る人に効果的な根本的改善のレッスン。症状があらわれる「条件づけ」のメカニズムを正しく理解し、エクスポージャーを実践することで、つらい症状や制限された行動から自由になる法。これで、不安なくどこでも行ける!
  • 結局、いいかげんな人ほどうまくいく 先入観を捨ててより良く生きるための60の習慣
    3.0
    森永卓郎氏推薦 ●「いいかげんさは柔軟性を生み出す」「~べき」「~はず」などにがんじがらめになっている真面目な人にこそ読んでほしい、いいかげんの良さを伝える一冊。 ●雑誌記者→カウンセラーに転向した著者が、心理学の視点から「いいかげん」の効果も教えてくれます。 ●やりがいを持って働き、結果を出している人ほど、実はいいかげん。でも、いいかげんな彼らは、力を抜いて生きる達人でもあるんです。あなたも「いい加減」を手に入れましょう! ●なんだか窮屈に感じていた毎日に、そよ風が吹くような小さな余裕が生まれます。
  • 現代語訳 十牛図
    -
    十牛図とは十枚の牛の絵であるが、失われた牛(真の自己)を探し求めて旅し、故郷に連れ帰る絵物語。真の自己にいたる禅の悟りのプロセスが、十枚の牛の絵と漢文で描かれている。鈴木大拙が欧米に紹介、いまも世界で読まれる〈禅の悟りのガイドブック〉のわかりやすい新訳。本書は、中国宋の廓庵師遠禅師『十牛図』の全文を古典翻訳家がわかりやすく現代語訳し、禅僧が監修、十のプロセスの人生における意味を丁寧に解説した。十牛の絵をカラーで掲載した永久保存版(※なお本書は2014年4月に能文社から電子書籍版で発行された現代語訳『十牛図』を大幅に加筆修正、解説を加えたものである)。「家族と会社の間で疲れ、どこまで学び続けるのかと迷い、小さな人生観を次々入れ替えやりくりする現代人には、『十牛図』こそ、必携のバイブルになるに違いない」(玄侑宗久)
  • つい他人を優先してしまうお人好しさんのためのじょうずな断り方
    -
    「いい人と思われたい」「自分の意見が言えない」「断ったら嫌われちゃうかも」「優柔不断で流されやすい」……そんなあなたは“お人好しさん”かも!?!!? 本書は、そんなつい他人を優先してしまうお人好しさんたちが、自分を大切にしながらも、相手も気遣いながら断ることができる方法を教える一冊です。あなたの考え方や、相手を気遣う優しさを変えるための一冊ではありません。なぜなら、あなたが今まで断れなかったのは、「じょうずな断り方」を知らなかっただけだからです。本書には、じょうずに断るための基本的なルールから、少し高度なコミュニケーションテクニックまで、あなたの人付き合いをグーンと楽にするための情報が満載です! あなたの優しさが人付き合いのお助けアイテムになるその日まで、一緒にがんばりましょう! ●本書の内容 ●序章 断ることで得られるメリット――優しすぎるお人好しさんにしかできない「じょうずな断り方」とは?―― ●第1章 職場の人へのじょうずな断り方 ●第2章 親戚・家族へのじょうずな断り方 ●第3章 友だちへのじょうずな断り方 ●第4章 日常で出会う人へのじょうずな断り方
  • 心のお医者さんに聞いてみよう 大人の愛着障害(大和出版) 「安心感」と「自己肯定感」を育む方法
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【大人になっても愛着の形成はできる】自分のことが嫌い、基本的な安心感に乏しい……。それは子どもの時に育まれる愛着がうまく形成されなかったから。普通の人は、そこそこの自己肯定感と他者信頼感を持っているものの、強いストレス状況や逆境では潰れてしまいます。一方、強固な愛着形成ができていれば潰れることはありません。3匹の子豚の童話に例えると、大半の普通の人は木造の家に住んでいて、そこそこの雨風には耐えられますが、強い台風だと潰れたりします。治療やケアが必要な人は、藁ぶきの家のレベルです。その一方、健康度やレジリエンスが高く、逆境に負けない人はレンガ造りの家だったりします。安心感や自己肯定感が乏しい人は、その人自身が悪いのではなく「家の構造が弱い」と考えるべきです。そして、補強工事をすれば、家を強くしていくことができます。十分ではなかった愛着を自ら築き、何があってもグラつかない自分になる法。
  • どんな病気? どうしたらいいの? マンガでわかる 適応障害(大和出版)
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●さあ、フルタイムに復帰! 患者数が5年間で1.7倍と増え続けているこの疾患の症状、治療法から生活の送り方まで、改善のプロセスが全部わかる! ●入社3年目の高橋美咲は、PR会社で新製品のプロジェクトに加わり、忙しくもやりがいのある毎日を送っていた。しかし、ある日体調を崩し、救急車で病院に運ばれる。胃腸炎と診断されたが、その後、下痢と高熱を繰り返すようになり、医師からメンタルクリニックをすすめられて……。美咲さんにいったい何か起こったのか? そして、どのように回復していったのか? ●「なぜ私が?」「原因はなに?」「うつ病とどう違うの?」「治るの?」「どんな治療をするの?」「休職中はどう過ごせばいい?」等々、診断されたら知っておきたいことをマンガとマンガの人物たちによるQ&Aでわかりやすく解説! 自分に起こったことを正しく理解し、治療に取り組むヒントがわかる。焦らず、ゆっくり回復していける方法。
  • そのままのあなたが、絶対かわいい。 できない自分も好きになる30の「ほめ言葉」
    -
    「自分をほめるのが苦手、なぜかいつも厳しくしてしまう……そんなあなたのことをほめようと、かわいい動物たちが集まってきました」 本書は、仕事、子育て、恋愛、人間関係、、、毎日がんばっているあなたのことを、あなたの代わりに、かわいい動物たちがほめてくれる一冊です。3か月先まで予約が取れない、大人気カウンセラーの著者が実際のカウンセリングで届けている言葉や、そのエピソードを30個まとめました。きっと、あなたの悩みにも効く「ほめ言葉」があります。眠れない夜がある、なんだか今日は疲れた、そんな日は本書で癒されてみませんか? 〈本書の内容〉●自分を追い込みすぎてしまうあなたへ 今のあんたにできることで100点満点なんや。 猫 ●寂しさを我慢するのが当たり前になってしまったあなたへ 本当はすごく寂しいって気づいてる? 私に話してみな? うさぎ ●ありきたりな言葉に飽きたあなたへ 「そのままのあなたでいい」って言われすぎてウンザリするよな。 ライオン ●相手に合わせてばかりいるあなたへ 自分を後回しにしすぎてない? ちょっとわがままになってみなよ。 オオカミ ●他人に弱さを見せるのが苦手なあなたへ 弱点とか欠点とかが見えると人間らしくていいなって思うんですよね。 犬 ……etc
  • 心のお医者さんに聞いてみよう 思春期の子の「うつ」がよくわかる本(大和出版) SOSサインの見極め方と適切な接し方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特に理由なく学校にいけなくなった。「うざい」「うるさい」などの悪態をつく。ふさぎこんでいる、やせた、夜眠れない。「だるい」「別に」などの投げやりな言葉が増えた。 ――これまで元気にやってきたのに、一体どうしたんだろう? 子どもの心がわからない。あらわれている症状の原因は、どこにあるのだろう? と不安にかられている親や教育関係者に向けて、思春期特有の心のメカニズムと抑うつ・不安との関係を詳説。“他人に心の内をうまく伝えられない”“症状や言動が不安や抑うつ、ストレスからのものだと自覚できない”子どもの精神状態を理解し、不安定な時期をともに乗り越え、未来をも守るヒント。
  • 心のお医者さんに聞いてみよう 強迫症/強迫性障害をワークで治す本(大和出版) つらい行動がやめられるヒント
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・手洗いがやめられない。 ・何度見ても、見た感じがしない。 ・戸締まりが心配で、家の前から離れられない ・尖っているものが怖い ・誰かに危害を加えたかも、どうしよう。 ・ゲン担ぎがやめられない ・嫌なイメージの打消しがとまらない。 自分でもばかばかしいと感じる心配や恐怖で思考(強迫観念)が占められ、それをとり払うための行動(強迫行為)がやめられない。「もしかして、私って強迫症?」と思っている人も、「どうせ治せない」とあきらめている人も、「もう限界だ!」「これ以上、この行動を続けたくない」と思ったときに読んでほしい。延べ2500人超を救ってきた専門外来の名医が明かす、読んで納得! やって身につく! 自分でできる治療法。
  • 心のお医者さんに聞いてみよう 発達障害の子が18歳になるまでにしておくこと(大和出版) “周囲とうまくやっていく力”の育み方
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みんなとうまくやれない! 学校や社会でつまずく本当の理由に対応 「空気を読んで人とうまくやること」が当たり前の日本では、「みんなに合わせる」ことが求められます。発達障害の子は社会生活技能訓練(SST)などを受け、さまざまな場面での受け答えや振る舞いのパターンを覚えますが、それを応用するのは難しく、社会に出ると、仕事や人間関係につまずきがち。周囲に合わせる技術ではなく、周囲とうまくやっていくための本質的な方法を身につける必要があります。ASD、ギフテッド、ADHDの発達段階は定型とは異なります。親は、子がいつどのタイミングでどういう力を獲得するかを理解し、サポートすることです。赤ちゃんの頃に親子で培う人間関係の基盤から発達の遅れを補っていく。そのノウハウを『非認知能力を伸ばす心の教育「家庭で育む社会性12のトレーニング」』として示します。わが子の発達段階を理解し、適切にサポートしていく方法。
  • 13歳からの自分の心を守る練習
    4.0
    この本は、13歳から大人までずっと役に立つ「自分の心を守る技術」が身につく本です。これまで私は、カウンセラーとして33年、スクールカウンセラーとして18年、活動してきました。その経験から、「これは本当に大切だ」「しかも効果がある」と感じている自分の心を守る方法を、この本では厳選してご紹介しています。今の世の中は、インターネットやSNSがどんどん進化して、世界中のあらゆる人と、いつでも、どこでも、簡単につながれるようになりました。とても便利ではあるのですが、一方で、私たちは、常にだれかと比べて自分を見失いやすくなったり、顔も知らない相手から心ない言葉を投げつけられてトラブルになったり、といったことに悩まされています。自分の心を守る方法について、なにも知らない無防備な状態でいると、どうしても傷ついたり、落ちこんだりしやすい時代に私たちは生きているのです。そんな、だれとでもつながりやすく、また傷つきやすい時代に生きる私たちに必要なのは、自分の心を守る技術を知って、自分・他人との距離感を身につけることだと私は思っています。ただ、この自分の心を守る技術は、学校では教えてくれません。漢字の読み書きや、足し算・引き算などのように、生きていくうえで、とても大切なことで、ときに人の命を救うことにもつながる知識だと私は考えているのですが、だれも教えてくれないのです。そのため、多くの人が、自分の心が傷ついたときに、どうすればいいのかわからず、あたふたして、悩みを大きくしています。この本の目的は、自分・他人との距離感について、これまでほとんど考えたことがない人、たとえば、今まさに大人の入り口に立っている13歳の人が読んでもわかるように、自分の心を守る技術について、基礎の基礎から丁寧にお伝えすることです。本のタイトルに「13歳からの」とありますが、ぜひ大人の人にも読んでほしいと思っています。自分の心を守る技術を身につけるのに年齢は関係ありませんし、生きるのがラクになるヒントがたくさんつまっています。
  • [新版]どんな時も人生に「YES」と言う
    5.0
    生きにくい時代に効く「フランクル心理学」入門。次のような人のための本です。 ●「人生に意味なんてない」と考えてしまう ●時々、何もかもがいやになることがある ●「なぜ、生まれてきたのか」がわからない ●自分の人生が「空っぽ」に思えてしまう ●なぜか時折、たまらなくむなしくなる 『夜と霧』『それでも人生にイエスと言う』の著者として知られるオーストリアの精神・神経科医、ヴィクトール・エミール・フランクル。どんな時も、人生には意味がある。どんな人の、どんな人生にも意味があり、なすべきこと、満たすべき意味が与えられている――。そう訴えかける「フランクル心理学」の考え方は、いわば「絶対肯定の哲学」です。本書では、フランクルの考え方と、それを日常生活でどう実践していくかについて、わかりやすく解説しています。読んだ後、心が前を向く1冊です。本書は、1999年1月に大和出版から刊行され、さらに2006年12月にPHP研究所から文庫化された『どんな時も、人生には意味がある。』を改題、加筆・修正したものです。
  • 心のお医者さんに聞いてみよう 双極症と診断されたとき読む本(大和出版) 正しい理解と寛解へのヒント
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一生治らない病気だと思い込む前に――。「躁」と「うつ」をくり返す疾患「双極性障害」、すなわち「双極症」はロングスパンで経過を観察していく病気です。そもそも鑑別自体が難しい病気である上に、医師が患者さんを診ることができるのは診察室の限られた時間に過ぎません。どんなエピソードや生きづらさがあったのかを一番よく知っているのは患者自身。本人が双極症を知り、正しく捉え、「自分で治す」という心構えをもって治療にのぞむことが、安定した状態を保ち、落ち着いて暮らしていく上でのポイントです。医師に確認すべきこと、自分の症状の正しい捉え方から、自分に合う薬の見つけ方、生活管理のしかたまで主体的に関わりコントロールしていく方法を第一人者が明かしていきます。
  • 今さらだけど、アドラー心理学を実践してみたらすごかった!(大和出版) 普通の会社員が人生を変えた12ヵ月
    4.0
    30歳の「私」はどこにでもいる典型的な会社員。 ・平日は「早く過ぎ去ってくれ」と思いながら働き、週末にストレス発散する ・給料はほぼ全部趣味や買い物で使い切ってしまい、貯金はゼロ ・読書や勉強など、成長につながることに興味なし どこにでもいるというよりも、平均以下かもしれません……。しかし、とあるきっかけで人生激変!? 「アドラー心理学は聞いたことあるけど、よくわからない」「アドラー心理学についての本は読んだことがあるけど、なんだか難しかった」と知らずにいるのはもったいない! 仕事・人間関係・健康・お金を丸ごと好転させた「生活に落とし込める心理学」を実体験から解説! あなたも、「いつも他人に振り回されて自分の意見が言えない……」「やりたいことを見つけてやっている人が正直羨ましい」もしこれらのうち、ひとつでも当てはまるようでしたら、是非とも本書をお読みください。
  • 「正法眼蔵随聞記」を読む 道元の思想と生涯
    -
    心の不安と迷いを断つ。生き馬の目を抜く現代社会にあって、心の安定こそが必要とされる。この世の無常と無我の理を語り、人生の一瞬一瞬に思いをこめて生きるよう説いた道元禅師の珠玉の言葉が、今甦る。
  • 心のお医者さんに聞いてみよう 「うつ病」の再発を防ぐ本(大和出版) 家族と本人が知っておくべき予防法
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 再発率は60%。ぶり返しの引き金は何? くり返さないためにはどうすればいいの? 大切なのは、自分がうつ病になった原因をきちんと整理・理解し、生活リズムを安定させること。焦りや不安の解消法、医師との付き合い方に加え、再燃・再発予防の生活方法を紹介。 ・基本は規則正しい食事と運動、睡眠 ・寝る時間を決めて7時間を確保する ・栄養バランスのよい食事を3食。 ・平日・休日を問わず、日中は起きて活動する ・運動や趣味の時間を増やし、「心を使わない時間」をもつ ・「必ずよくなる」と信じて日々を過ごす ・自分に適した精神療法を生活に取り入れ、無理せず続ける ――等、ノウハウ満載。
  • パニぬけ ザワザワする心、不安・パニックを手放す方法(池田書店)
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パニック症経験者である心理カウンセラーによる、「認知行動療法」を用いたパニック症の治しかたを解説した一冊。本書ではパニック症、不安症を正しく理解できるよう、図解やイラスト、4コマ漫画で丁寧に解説。疾患について理解を深めながら、パニック・不安からの抜け出しかたを紹介します。「認知行動療法」というと、自主的な訓練や、コツコツ段階を踏んでいく要素があるため、それなりに根気が必要だったりします。でも大丈夫。やることは思っているよりシンプルです。不安とうまく付き合えるようになれば、必ずパニック症はよくなります。
  • キリスト教講義
    4.0
    罪、悪、愛、天使……キリスト教の重大概念を正統的に解釈し、説く対談集 「罪」は元来、人が「的外れ」に生きることを指した? 「悪」は「善の欠如」か、より能動的なものか。キリスト者二人の刺激的対談。 ※この電子書籍は2018年12月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 心のお医者さんに聞いてみよう 発達障害の人が“普通”でいることに疲れたとき読む本(大和出版) “過剰適応”からラクになるヒント
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【がんばれば「普通」に届く。だからがんばるしかなくなる】周囲から浮かないようとみんなに合わせ、自分を押し殺し、他人を優先しすぎて疲弊してしまう「過剰適応」。重い発達障害の人は「普通」に合わせられません。合わせることを諦めている人もいます。しかし、軽度の人はがんばれば合わせられるので、必死に努力を続け、気が休まるときがありません。このように日々ストレスにさらされている人はどうしたらラクになるのでしょうか? 過剰適応のメカニズムを紐解き、その対処法を明かします。まわりに合わせようと必死にふるまって、一日が終わるとグッタリしてしまう人に贈る、自分の発達の凸凹を正しく理解し、日々の疲れをとり除きながら生活していく方法。
  • 心のお医者さんに聞いてみよう わが子、夫、妻…。大切な家族が「適応障害」と診断されたとき読む本(大和出版) 正しい理解と接し方
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よかれと思ってやることがなぜ逆効果に? 「自分ならこうする」「こうすればいいんだよ」と解決策を押しつける。「そんなことは放っておけば治る」と問題を軽く捉えて突き放す。「大丈夫?」「今日はどう?」と心配のあまりかまいすぎる。「会社にいかないなら家事をやって」と自分の不満や不安を口にしてしまう。……こんな対応をしていませんか? 家族の初期対応は重要です。自分たちのやりかたが本人を疲れさせていないか、冷静になって振り返りましょう。まず発症の背景を理解し、その背景にある“家族の価値観”を見直して、家庭を休息の場所にし、ほどよく治療に伴走する方法。
  • 心のお医者さんに聞いてみよう 早期発見で乗り超える「統合失調症」の本(大和出版) 正しい理解と家族の対応法
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【早期受診&治療で「回復する病気」へ。家族は「あれ?」おかしいな、のサインを見逃さない!】疫学調査によれば、障害に約30%の人がなんらかの精神疾患に罹患するとされ、そのうちの75%が25歳前後に発症。統合失調症も思春期から青年期に発症することが多く、生涯で約120人に1人がかかるまれではない精神疾患である。決して珍しくはないこの病気だが、正しい知識がないために、受診が遅れ、悪化させてしまったり、治療や薬の中断をもたらし、再発を呼び起こしたり……。病気を正しく理解し、スティグマ(偏見)にとらわれず、怖がらずに治療を受け続けること。また、家族が落ち着いた気持ちで寄り添っていくことの大切さを説く。受診のしかたから、治療のプロセス、リハビリ、日常生活の送り方、再発防止のヒントまで、最新知見から明かす早期回復への処方箋。
  • ざっくりわかる 8コマ哲学
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 8コマ漫画でさくっと分かる哲学の入門書。哲学史上、重要な哲学者の考えを、35のテーマで解説します。難しい哲学の話も漫画ですらすらと読めるので、これまで哲学の入門書を途中でギブアップした人でも最後まで読み通せる一冊。
  • やさしさの夢療法―自分を癒して育てるゲシュタルト・ワーク
    -
    「夢のメッセージ」をロールプレイで引き出す、従来のパターン的な夢分析を超えた画期的な「夢のワーク」。 〈夢〉はあなたの無意識から送られてくる、自己成長のためのメッセージ。〈夢〉と「対話」する新しいセラピーの第一人者が、あなたの人生をひらく様々な「癒しのワーク」と実例を紹介します。 〈夢〉に登場する「人やモノ」をロールプレイすることで、あなたの深層にあったトラウマやコンプレックス、抑圧への「気づき」が得られると共に、閉じ込められていたエネルギーが解放されて、心身が癒されます。 親子関係をはじめとする「人間関係」全般が楽になり、「人生の夢」もかないやすくなることでしょう。
  • 心のお医者さんに聞いてみよう 森田療法で治す「不安症・強迫症」(大和出版) 正しい理解と乗り越え方
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不安や恐怖はあって当り前。それなのに取り除こうとしていませんか。特に、不安症や強迫症の患者さんは、不安や恐怖を契機に症状が悪化していきます。そんな人に森田療法はとても有効です。不安や恐怖を排除しようとするのではなく、自然な感情だと認めることで、自己治癒力が高まるからです。「そのまんまでいい」と自分を認め、活かすことで、生きていく力がついていきます。性格を変える必要はありません。大切なのは、ただ、心のからくりを理解し、自分の本当の望みにしたがって行動を続けること。不安・恐怖をコントロールしない森田療法の考え方と治療法を図解でわかりやすく解説。強い不安や強迫行為に苦しんでいる人はもとより、受診するほどではないけれど漠然と不調に悩む人にも役立ちます。7つの質問で人生が動き始める“森田療法のセルフレッスン”付き。
  • 仕事・人間関係がラクになる「生きづらさの根っこ」の癒し方(大和出版) セルフ・コンパッション42のワーク
    3.5
    スタンフォード大、ハーバード大で研究され、過酷な医療現場に導入されるメンタルケア&強化法! 理論をわかりやすく解説&お手軽ワークを多数収録。自分を認められるようになり、幸福度の高い自分らしい人生になる! 石上友梨(いしかみ・ゆり)公認心理師/臨床心理士 全米ヨガアライアンス認定RYT200取得 心理学部を卒業後レコード会社へ就職。しかしアーティスト自身が生きづらさを抱える姿を目の当たりする。また、悩む友人を支えられなかった後悔から、「生きづらさの軽減」をテーマに心理士を目指し大学院へ。卒業後、心理職公務員として勤務するも、身体へのアプローチの必要性を感じ、渡印しヨガと瞑想を学ぶ。帰国後、フリーランスの心理士として活動を開始。現在は医療機関・教育機関において、認知行動療法とスキーマ療法にセルフ・コンパッションを取り入れた手法で、発達障害や愛着障害など生きづらさを抱える人たちを対象にカウンセリングを行っている。
  • 仕事関係からプライベートまでスッキリ! 「自己肯定感低めの人」の人づきあい読本(大和出版)
    4.0
    「今のあなたのまま」で、人間関係のストレスから解放される方法を明かす。「人づきあいって、面倒くさいですよね?」この本は、人間関係が面倒くさくて嫌いでも、人間関係に悩まなくなる方法を紹介しています。わたしは、「心のクセをなおすメンタルノイズカウンセラー」として、これまで8000人の人に心理学の講座や個人セッションを提供してきました。(中略)だからと言って、わたしは人づきあいが大好きなわけではありません。むしろ、どちらかというと人と会うのは面倒くさいから嫌いです。(中略)この本では、自己肯定感が低めのあなたを、「変えよう」とはしません。ただ、「それでも人づきあいに悩まなくなる」「自己肯定感低めでも人づきあいが気にならなくなる」という手応えを、あなたに感じてほしいのです」(「はじめ」により) 読むだけで、視野が広がる! 気持ちがラクになる!
  • 超報復力 いじめる相手を徹底的に見返す方法
    3.3
    「前向きに」圧倒的に見返せばいい――人の心理がわかれば、ろくでもない人間関係も好転させられるはず。嫌なやつは、逆に利用する最強の心理学! いじめられているからといって、「だから自分の人生はダメなんだ」と考えないことです。もちろん、いじめから立ち直るのにかかる時間は人それぞれですし、いまは光が見えないという人もいると思います。でも、それを乗り越えれば、いじめられた人間のほうが圧倒的に強くなれます。一回、いじめられた経験をしておくと、人生は怖くなくなります。(中略)いじめられたら、見返してやればいいのです。本書では、私自身の経験も含め、科学的な根拠を示しながら、いじめや嫌なやつと向き合い、乗り越える方法を紹介しています。みなさんも、いまを乗り越えたら、もう何も怖くなくなると考えてください。あまり自分を追いつめすぎるのはやめましょう。マイペースに考えることが大切です。(序章より抜粋) 〈本書の構成〉序章 いじめられたことは、いまではもっとも強烈な砦/第1章 人間関係がこじれるのはなぜか/第2章 面倒な人はこうかわす/第3章 もう職場で病まない!悩まない!/第4章 人生の宝物を手に入れよう!
  • 元自衛隊メンタル教官が教える 心を守るストレスケア(池田書店)
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あなたは、もっと休んでいい」うつや不安をかかえる人に。自分や大切な人のための「ストレスケアの教科書」 【内容】人間関係、仕事の疲れ、うつや不安をかかえる人に。数多くの心の悩みに向き合ってきた著者だから教えることができる“お医者さんが教えてくれない”心の癒し方 【本書の特徴】・「毎日心が疲れてつらい。どうしたら楽になりますか?」心の声に、下園先生が答えてくれる。会話形式のわかりやすい解説。 ・仕事や人間関係、コロナ禍で心がつらい人、うつ気味の人、病院に通っているけどなかなか良くならない人、復職したい人に読んでほしい「医者では語れない心とストレスのこと」 ・ストレスが「生まれるしくみ」から「対処法」「心を支える方法」「ケーススタディー」 など、幅広いテーマを解説。ストレスケアの教科書ともいえる内容。
  • 精神科医Tomyの言いたいことがラクに伝わる35の方法(大和出版) もう、“言わずに我慢”なんてしなくていい!
    4.0
    自分の気持ちを“なかったこと”にするのは、もうやめませんか? 「うまく相手に伝える勇気がない」「言ったら嫌われるような気がするから言えない」「気が強い相手に気持ちを押し殺してしまう」「『言わないのが大人』だと思っている」――というあなたへ。下手でも不器用でもいいから、自分の気持ちをきちんと表明しましょう。 ・レストランで店員さんがワインをこぼし、友人の服が汚れてしまった ・「もしかしたら変だと思われるかも」と思って、無難な返答しかできない ・何度断っても食い下がってごはんに誘ってくる友人がいて困っている ・お金がないのを気にして「私、振袖は似合わないから」と遠慮するなど、自分にうそをつく癖がついている こんなとき、どうしたらいい? Twitterのフォロワー約23万人! 「モヤモヤを吹き飛ばしてくれる」「癒される」と大人気の精神科医が、自分も相手もこじらせないための“ちょっとしたコツ”、すべて教えます!
  • 本音を言おうとすると涙が出てくる HSPの繊細さを才能に変わる魔法
    3.7
    インスタフォロワー13万人! 共感を呼ぶフレーズで話題の内向型HSPアドバイザー初の著書。HSPは欠点だと思っていませんか? HSPの感受性の強さ、深く考える力、共感力は、実はあなたの才能。“気にしい”な性格を最大限に生かす魔法のような方法とは。
  • 悩む力(きずな出版) 天才にすら勝てる考え方「クリティカル・シンキング」
    3.8
    【DaiGoの原点となった究極の思考法】「これまでに何冊もの本を出してきた私が、昔からもっとも重要視しているのも、他ならぬこのクリティカル・シンキングの考え方です」(はじめにより)「思考力や判断力が磨かれ、鍛えられる」「仕事や勉強面だけでなく、家族や友人関係も好転する」「キャリアの成功に役立つ」「ものごとを決めるのがうまくなる」「自分をよく理解できるようになる」「未来を予測しやすくなる」「コミュニケーションがうまくなる」「嫌な気分を軽くしてくれる」「ダマされにくくなる」「発想力が広くなる」このように、あらゆるメリットがあり、これからの時代の必須スキルと言われている「クリティカル・シンキング」。メンタリストDaiGoが「もっとも重要視している」と語る究極の思考法を、最新のエビデンスをもとに、誰にでも使える形で紹介!
  • 幼少期のトラウマが消え去る 性格を変えるための認知行動療法ノート(大和出版)
    -
    【本作品は、一部に「書き込みましょう」「書いてみましょう」等、電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。】「交流分析」で心の仕組みを理解し、「認知行動療法」で嫌な自分を変える。――カウンセリング臨床の現場で劇的に効果を上げている方法が、自分でできるワークブックになった! 「あの人がうらやましい」「自分なんて……」「こんな私はイヤ!」いつもそんなふうに性格に悩んでいる人が、幼少期にすり込まれ、生きづらさの元となった信条を書き換え、思考と行動を変えていく心理療法。あなたも幸福になるのに遅すぎることはない。
  • 不安・イライラがスッと消え去る「安心のタネ」の育て方(大和出版) ポリヴェーガル理論の第一人者が教える47のコツ
    4.1
    満員電車、パソコンやスマホなど、私たちの自律神経は、音、情報などによる刺激や、人と接することによる緊張などで、四六時中大きな負担がかかっています。本書では、「自分を大事にする科学」とも言える、ストレス改善&トラウマケアの最新理論のポリヴェーガル理論をもとにしたワークで、神経とうまくつき合うコツを紹介します。あなたの中に「安心のタネ」を育てましょう。 浅井咲子(あさいさきこ)公認心理師/神経セラピスト 米国ジョン・F・ケネディ大学院にて、カウンセリング心理学修士課程修了。ソマティック・エクスペリエンシング(TM)療法のコンサルタントとしても活動しながら、発達性トラウマ、愛着、解離などによる問題や症状に、内的家族システム療法(IFS)、総括的リソースモデル(CRM)などを取り入れながら神経系に働きかける方法について、全国で講演や講座を実施。著書に『「今ここ」神経系エクササイズ』(梨の木舎)などがある。
  • 女性が幸せになるためのセルフ・スピリチュアルケア いい人生を引き寄せる方法
    4.5
    自分自身の魂と向き合うこと――それが「スピリチュアルケア」。「スピリチュアル」は、心よりもっと深いところにあり、私たちの心と身体すべてに大きく影響します。「スピリチュアルケア」こそが、幸せに生きるためのキーワード。――私の人生って何なんだろう――何のために生きているんだろう――これから、どうなるのだろう。答えのない疑問。答えが見つからない不安。考えてもどうにもならないこと……。これらは、魂が抱える痛み「スピリチュアルペイン」です。自分の「スピリチュアルペイン」に気づき、癒やすことから幸せな人生は始まります。本書では、仏教の考えも取り入れた、日々の中で実践できる「セルフ・スピリチュアルケア」の方法を掲載。現役看護師の女性僧侶が、迷い、悩むあなたを幸せへと導く、人生の指南書です。
  • 症状別のセルフケアで解決! 大人女子的カラダのトリセツ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんとなく不調や、症状から具体的な病名がわかるセルフチェックシートで悩みをクリアに! セルフケアも詳しく紹介されているので女性のカラダのSOSに一冊持っておきたい保存版。withコロナ時代の基礎知識&免疫力UP方法もしっかり掲載。
  • 最強メンタルをつくる前頭葉トレーニング
    4.3
    ストレスに打ち勝つメンタルを、手に入れる方法を脳科学的に説く一冊。ある不運に遭遇しても、ポッキリと心が折れてしまうのではなく、しなやかに立ち上がれる力を持つ人物。それが「メンタルモンスター」だ。メンタルモンスターになるためには、脳を変えることが必要。それもタフな脳をつくることに貢献している「前頭葉」を鍛えることが重要だ。前頭葉は、判断力・予測する能力・意思決定・行動力を司っている。脳の司令塔とも言われ、いわば「自分人生の社長」のような役割を担っている。脳トレでは、前頭葉は鍛えられない、前頭葉を鍛えるためには次の方法が有効だ、と著者は語る。(1)前頭葉は雑音のあるところで強化せよ(2)ネガティブ思考に負けない腸を中心にした身体づくり(3)異物を取り入れてメンタル免疫力を強化せよ(4)有事下のメンタルをメンテナンスする 科学的・身体的・思考的にメンタルを強化する方法を通して、ぜひ強いメンタルを手に入れてほしい。
  • どうして言いたいことが言えないの?(大和出版) 人間関係がラクになる“正しい境界線(バウンダリー)”の引き方
    3.6
    相手の顔色を気にする・遠慮する・断れない etc. そのガマン、人生のムダだったんです――2万人の真面目でいい人で頑張り屋さん達から仕事&毎日の「ストレス」がスーッと消えたと大好評! 今までの概念を根底から覆し、人生を好転させる新ツールを人気カウンセラーが明かす! あなたはこんな経験はありませんか? ・明らかにおかしい残業を押し付けられてもNOと言えない ・相手の機嫌が気になって顔色をうかがってばかりいる ・本心や本音が言えない ・嫌なことがあると自分のせいだと思ってしまう、または人のせいにする ・ガマンしすぎて、あるとき火山のように感情が爆発する 1つでもあてはまる方は、“不健康な境界線(バウンダリー)”にはまっているかもしれません――そこで本文では、ラクに人づきあいができる方法や、かみ合わない相手ともよい人づきあいができるコツ、さらには家族との、ほどよい関係の築き方まで明日からできるヒントをお伝えします!
  • 新・カウンセリングの話
    4.7
    カウンセリングの理論や実践方法をわかりやすく解説したロングセラーの最新改訂版がついに登場。21世紀以降に取り入れられた新しい考え方や、2018年から国家試験が始まった公認心理師についてなど、新しい情報も多数加筆。
  • 自分を操り、不安をなくす 究極のマインドフルネス
    3.9
    《心理学》×《マインドセット》×《瞑想》 マインドフルネスに導く心理学も豊富に解説。まずは、トラブルや悩みを冷静に把握、そのうえで取り組む瞑想は、より大きな効果を生む。本書で詳しく紹介する。 ●本書「はじめに」より 私は、かつてしばらくテレビに出演していました。それによって世の中での認知度が上がり、人生が大きく変わったのですが、一方で、やはり嫌な経験もたくさんして気が滅入り、自宅にこもったことがあります。そのときに取り組んださまざまなことのなかで、とくに自分の心をラクにしてくれたというか、人生を見つめなおすのに役立った考え方やテクニックを、本書で紹介したいと思います。自分を変える一歩を踏み出すカギとなるのが、「マインドフルネス」と「瞑想」です。マインドフルネスというのは、ひと言でいうと「気づき」であり、それを強化してくれるのが瞑想なのです。本書では、私自身の経験もふくめて、科学的な根拠を示しながら、マインドフルネスな生き方と簡単な瞑想のやり方を説明していますので日々の幸せを実感するために、ぜひ参考にしてください。
  • 「忘れっぽい」「すぐ怒る」「他人の影響をうけやすい」etc. ADHDコンプレックスのための“脳番地トレーニング”(大和出版)
    4.1
    うつ病や不眠症、アレルギーなど、他の症状や疾患を持つADHDを「ADHDコンプレックス」と言います。また、ADHDコンプレックスをはじめ、ADHDと言える脳(=ADHD脳)であるにもかかわらず、ADHDが隠れやすい人たちを、私は、「隠れたADHD脳」と呼んでいます。本書は、発達障害に見えないADHDに悩む人への指南書です。 〈著者紹介〉加藤俊徳 脳内科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。株式会社「脳の学校」代表。昭和大学客員教授。発達脳科学・MRI脳画像診断の専門家。脳番地トレーニング提唱者。脳活動計測「fNIRS」法を発見。米ミネソタ大学放射線科でアルツハイマー病やMRI脳画像研究に従事。ADHD、コミュニケーション障害など発達障害と関係する「海馬回旋遅滞症」を発見。独自開発した加藤式脳画像診断法を用いて、小児から超高齢者まで1万人以上を診断・治療。ADHD専門外来で薬だけに頼らない治療を行う。
  • メンタル・クエスト(大和出版) 心のHPが0になりそうな自分をラクにする本
    4.5
    ●人の顔色を窺ってばかりで自分の意見が言えない ●周りの期待に必死に応えようとして、自分が何をしたいのかわからない ●自分のことが嫌い そんな生きづらさを「ちょっとラクにする」方法をまとめたのが本書です。著者の鈴木裕介氏は、秋葉原のクリニックで、傷ついた心に寄り添う心療内科医・産業医。大のゲーム好きで「生きづらさからの脱却と、ロールプレイングゲーム(RPG)の攻略は似ている」と話します。「RPGの攻略プロセスは、まず操作するキャラのタイプや能力を知る。次にそのキャラが苦手な敵やトラップを知る。そしてそれらを回避するための技を磨き、レベルアップしていく。生きづらさからの脱却法もこれと同じです。まずは、自分というキャラのタイプ、能力をよく知ること。次に自分のようなタイプの行動や思考のクセを知り、陥りやすい不幸のトラップに気づくこと。そして現実世界で地道に経験を重ねて、徐々にハードモードを抜け出す方法を習得する。これが攻略法です」ゲームになぞらえて生きづらさの攻略法をまとめた、日本一ポップで読みやすいメンタルヘルス本。あなただけの“セーブポイント(安心の拠点)”を作る方法をお伝えします。
  • もっと、あなたが話したくなる話し方 会話のストレスが消えて、運がよくなるコツ
    4.0
    あなたはこれまで、「自分の悪い点を指摘されたら、どうしよう」「言い返せなかったら、どうしよう」などと、相手と争うことを想起しては、身構えたり恐れたりしていたかも知れません。けれどもあなたは、「私だけを見ていればいい」のです。相手よりも、具体的な場面で、私だけを見て、その都度、自分中心になって、「私を守る」「私を愛する」ための自分表現をしていく。それだけでいいのです。何も難しく考えることはありません。あなたが、この本で公開する方法を知って、考え方や話し方をちょっと変えるだけで、すぐにでも、もっと楽に話せる話し方を身につけることができるのです。そうすれば、もっと話したくなるだけでなく、たくさんのいいことが起こり始めます。知らないうちに、あなたの人生が、精神的にも物質的にも、豊かになっていく、そんな話し方とコミュニケーションの知恵が、この本の中にはたくさん詰まっています。
  • アドラーに学ぶ70歳からの人生の流儀
    3.0
    人生の「後半戦」がますます楽しくなるヒントが満載 「老いの呪い」「過去のしがらみ」の解き方から 友人関係、家族、夫婦関係のモヤモヤ解消まで。 アドラー心理のエッセンスを凝縮!いきいき健やかにトシを重ねるコツを紹介します。 ----------------------------------------------------------------------------------- この本では、70代を「下山」とか「終活」とイメージして書いていません。むしろ、生涯感動しながら年齢なりの生涯青春をまっとうし、生涯現役を目指す生き方を提案しています。 「生涯現役」と書くと、「生涯働き続けなければいけないの?」という疑問が湧いてきます。私の生涯現役のイメージは、それとはかなり違います。働き続けたければそれもいいのですが、身体的、精神的に叶わない人もいます。それでも、現役でできるだけバリバリと働くよりも、あなたの貢献できる分野で、あなたを待っている人のためにささやかに役に立てれば、それはそれで幸福ではありませんか。その意味では、「生涯貢献」を志す本だというのが正確です。(はじめにより)
  • どうして、すれ違ってしまうの? 「空気が読めない夫と突然キレる妻」の心理学(大和出版)
    5.0
    普通そういうこと言う? 私って、いったいなんなの? なんでこの人と結婚したんだろう? でも、自分が選んだ結婚だから、しかたない……――と一人でがんばっていませんか? 「やさしい人」だからこそ、がんばりすぎてしまう妻たちに向けて説く、二人の間に起こっていることへの正しい理解と対処法。わけがわからない夫の行動と自分でも説明できない妻の“モヤモヤ”の本当の理由を知ったとき、夫婦の再生が始まります。「“トリセツ”では救われなかった人、必読!」の、二人に新しい関係が生まれる31のレッスン。
  • だれでもできる! 対人関係のストレスをなくす「なっとく」の技術
    3.0
    「ひとの話を聞かず、いい加減に返事をする上司」「ミスを他人のせいにする取引先」「昇進して責任は重くなったが、給料が上がらない」……。身の回りになんとなくモヤモヤしてしまうことはありませんか。意見が食い違ったとき、ひとから一生懸命説得を受けると、その場ではなんとなくわかった気持ちになるけれど、あとで思い返すとやっぱり腑に落ちない……。そんな経験はありませんか。なぜ、このような感情になるのでしょうか? 多くの場合、その状況に「なっとく」していないのです。相手がいる場合、どう「なっとく」してもらい、自分も「なっとく」すればいいのかを理解することで、ものごとがスムーズに進み、ストレスのない関係がつくれます。「なっとく」こそ、人間関係がうまくいくキーワードです。
  • あなたの悩みをスッキリ解消! こころの毒出し健康法
    4.0
    片づけてもすぐに部屋が散らかってしまう、人づき合いが苦手、生活が心配で好きな仕事に転職できない……。そんな悩みがあっても、解決法がわからないと思っている人も多いのでは? たとえば、部屋を片づけてもすぐに散らかる人は、片づけることよりもまずモノを減らすことを考えましょう。人づきあいが苦手な人は、すべての人とうまくつき合おうとするから辛いのです。自分が一緒にいて心地よいと思う人とつき合いましょう。と、聞いたら少し悩みから解放されませんか? 実は悩みごとの多くは、「良い人」になろうとしているだけかもしれないのです。無理に「良い人」になる必要はありません。この本には、「こころ」が軽くなる47のヒントがあります。できることからで大丈夫。少しずつ心の「毒」を出して、健康でもっと幸せになってみませんか。
  • 恵観の「新 空海伝」(KKロングセラーズ)
    -
    今なお私たちと共に生きて、光へ導いてくださる、お大師さまの祈り、愛、救い、そして奇蹟の力をもう一度知ってほしい。――炎の行者の高野山真言宗伝燈大阿闍梨:池口恵観が説く。 【目次より】●1.宝ものとして育てられた幼少期 ●2.出世コースの大学をやめて出家、修行の道へ ●3.唐へ行こう ●4.お大師さまの祈りで護られた平安初期の世 ●5.言語の天才・空海 ●6.受け継いだ密教の正統 ●7.心の故郷「高野山」 ●8.大日如来を中心に置く曼茶羅図 ●9.聖地としての祈りを高める ●10.お大師さまが残された奇蹟の数々 ●11.入定 ●12.もう一つの拠点、京都の東寺
  • ストーリーでわかる! 他人に振り回されない心理学(大和出版)
    5.0
    「あ! 初めてわかった気がする!」「私にもできる!」と喜びの声続々――。自分を“脇”に置く毎日は、もう終わり! 心理学の現場で20年間、9,000人以上を見てきた心理カウンセラーが生み出した、ストーリーを追うだけで、毎日が変わり始める「画期的手法」を初公開。誰にでもわかる王国物語(寓話)を読むだけで、あなたの「心」は解き明かされ、人生はもっと豊かなものになります。 (本文より)主人公マリ、34歳。仕事は事務職。上司からの不意打ち残業攻撃をはじめ、プライベートでも、あれこれ他人から振り回される毎日。それでも、「自分が頑張らなきゃ」と邁進していたが、あまりにも忙しい毎日に、「どうして、私ばかりがこんな目にあわなければいけないの?」と、モヤモヤが募り、自分を見失いそうになる。そんなある日、通勤途中に見かけた、カウンセリングルームが気になり足を運ぶと、そこには――。
  • 「敏感すぎていつも不安」なのは「HSP」かもしれません
    3.0
    HSP(敏感気質)によって身のまわりのことや、特に「人間関係」「おつき合い」がうまくいかず悩んでいる女性に向けた、心と体の労わり方、気持ちの持ち方、切り替え方の処方箋を、具体的なケース例とかわいいイラストでわかりやすく解説。
  • 宇宙を味方につけるとっておきの方法 オーラが輝き、幸せのシンクロが加速する!
    3.0
    【注 単行本に収録されている「愛と調和のパワー栞」は電子版には収録されておりません。ご了承ください】これからの時代は、私たち一人ひとりが自分の内面と向き合い、心と身体のケアをし、愛と調和のうちに自分の心と魂の成長を促していくような時代になる、と代々巫女の家系で育った著者はいいます。そしてそれこそが、「宇宙が喜ぶことをする」ことにつながっていくと。そのような生き方をしていると、心は愛と感謝で満たされた状態になります。波動が高くなり、オーラが輝き出し、自分に必要な直観やひらめきが次々にやってきます。すると、同じ高い波動をもった人たちが周りに引き寄せられ、幸せなシンクロや出会いがどんどんやってくるようになる、というのです。では、宇宙が喜ぶことをし、宇宙を味方につけるには具体的にどうしたらいいのでしょうか。本書では、そのとっておきの方法を、「人生をハッピーに変える10カ条」として詳しく紹介しています。
  • 悩みを消して、願いを叶える 龍神ノート
    3.0
    日本でも弥生時代から記録が残され、今なお多くの絵画や建造物でその姿を目にすることができる伝説の生き物「龍神」。そんな伝説の「龍神」がある日突然、夫婦の前に現れた……。龍神の名は「ガガ」。話す言葉はどういうわけか、名古屋弁風。ダメダメだった夫婦は、現れた龍神が与える教えをしぶしぶ実践していきました。すると……。あらあら不思議、これまで滞ってきた問題が「あっ!」という間に解決し、家族の仲が良くなり、大きな仕事もどんどん入ってくるようになったではありませんか。そんな夫婦がまたある日突然与えられたのが、この『悩みを消して、願いを叶える 龍神ノート』です。これまで、たくさんの自己啓発書と呼ばれる本が出されてきました。しかし、実際にその内容を行動に移して成功した人は、はたしてどれだけいるのでしょうか。本書は、龍神ガガと夫婦のおもしろくも役に立つ対話を読みながら、ノートに書き込むだけで、龍神のサポートを得られる実際の「行動」が起こせる画期的な作りになっています。本書を読んですぐに行動を起こし、龍神の強力なバックアップを得て、これまで変わることのなかった現実を一気に好転させてしまいましょう。 【目次】●1、みそぎの章―ストレスの原因を根本から取り除く ●2、癒しの章―どんなことが起きても揺るがない心の作り方 ●3、加速の章―不可能は可能にできる。もっと強い自分になりたいあなたへ ●4、お金サプリメントの章―それでもお金は必要だ。正直なあなたへ ●5、心のとん服薬の章―傷ついても立ち上がるための心の回復術 ●6、健全な心身をメイキング。季節を感じる龍飯レシピ
  • なぜか恋愛がうまくいかない人の心理学
    3.8
    著者の言うことには、「恋愛上手な人などいない」そうである。だから、誰もが恋の悩みに心を痛める。昔から恋愛小説や演劇などが、手を変え品を変え描かれてきたように、「人間は恋に悩むいきもの」なのである。ただ、その心の痛みや苦しみを、少しでも軽くすることができるような考え方はないものだろうか。本書で著者はそれをひたすら考えている。あなたは、自分が作り上げた「理想の男性」「理想の女性」を追い求めていないか? 「いい恋愛」と「いい恋愛相手」は違うことを、本書では教えてくれる。
  • 栗田昌裕の 能力を120%引き出す「気」の技術
    -
    気という言葉は不思議な言葉だ。一見とらえどころのないように感じられるが、「元気」「空気」「天気」「のん気」「気持ち」のように、日本語の中にしっかりと入り込んでいる。本書は、「気」の多様な側面を「怪しくない、おかしくない、危なくない」という観点から探究し、気力を高めて生活するヒントを紹介したものである。具体的には、(1)「気」と「気感」とは何か、(2)共鳴で気感は増幅し、能力は高まる、(3)速読法の修得で気の力を高める、(4)治療による気の反応を皮膚血流で測る、(5)変動磁場の活用で気の強化と視力向上を図る、(6)知性の共鳴現象の不思議をとらえる、(7)樹木図に投影される気の現象を知る、(8)姿勢と運動による気の増強効果を活かす、の8章から成る。本書の内容を理解し、眠っている心身のエネルギーを活かすようにすれば、実力以上の力を発揮できるようになる。
  • 人生を後悔することになる人・ならない人 パラダイムシフトの心理学
    4.3
    ラジオの「テレフォン人生相談」で、すでに半世紀近く回答者をつとめてきた加藤諦三氏。その番組の冒頭の言葉は、「あなたの認めたくないものは何ですか? どんなに辛くてもそれを認めれば道は拓けます」である。加藤氏が、ある心理学の先哲の文章を元に考えたものという。本書の内容は、それをどのように実践してゆくかについて、心理学の先哲たちの言葉をひもときながら解説したものである。あらゆる不安、悩み、苦しみに対処するに付いて、前提として持っていなければならない心の在り方を読者に教える。まず、 ◎「人に見せるための生き方」をやめること、そして、 ◎「目の前の現実」から悪い意味で「逃げない」こと、この二つを徹底して心に刻んでゆくレッスンというべき思考トレーニングが展開される。現在の先進国に生きる人々の、「人生観の一般常識」をパラダイムシフトする、驚きの人生論の誕生である。

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  • 金運・仕事運・商売運なら「住吉の神さま」にまかせなさい(大和出版)
    5.0
    あなたはご存じでしたか? 「不可能」と思われることを「可能」にできる秘密が、「住吉さん」にあることを――。大好評『「出雲の神さま」にまかせなさい』第二弾! 商人の町・大阪で長年にわたり多くの参拝者を誇る「住吉さま」。この住吉さまを味方につけて、あなたを「本当の成功」に導くための、住吉マジックを初公開。本文では、本当に成功するためにまず知っておきたいことから、「住吉の神さま」と秘密の構造について。また、住吉さんの「マジカルツアー」の紹介と、「苦厄」を超越した毎日がやってくる「ドラゴンワーク」と「ヒーリング」の方法。最後に、大成功へと繋がる、「自分自身が主役になる物語」について明かす。読むだけであなたの中に何かが宿ること間違いなし!

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  • ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力
    3.8
    臨床40年の精神科医が、最も関心をもつネガティブ・ケイパビリティとは何か。せっかちに答えをもとめ、マニュアルに慣れた脳の弊害……教育、医療、介護でも注目されている、共感の成熟に寄り添う「負の力」について、初の著書。
  • てつがくフレンズ 女の子の姿になった哲学者たちの哲学教室
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 謎の学園「フィロソフィー学園」。そこには独自の思想哲学をもった哲学者たちが少女化した『てつがくフレンズ』たちが古今東西から集まっていた。ソクラテス、プラトン、アリストテレスそしてニーチェ……『てつがくフレンズ』たちが繰り広げる、わーたのしー! すっごーい! な学園生活! 漫画を楽しく読み進めるうちに哲学者たちの思想の本質が分かってしまうかもしれない? かつてない哲学コミックが誕生! 『史上最強の哲学入門』の著者・飲茶氏が漫画原作として総指揮ッ! 【登場する「てつがくフレンズ」たち】プラトン、ソクラテス、アナクサゴラス、タレス、アナクシマンドロス、アナクシメネス、ヘラクレイトス、アリストテレス、ソフィスト、ゴルギアス、プロタゴラス、ピタゴラス、エンぺドクレス、パルメニデス、ゼノン、デモクリトス、ディオゲネス、孔子、荀子、孟子、韓非子、龍樹、ミシェル・フーコー、ニーチェ
  • 小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ
    4.0
    ちょっとしたことでムカっとして、ずっと引きずってしまう。あの人のせいで、不機嫌な気分がいつまでも消えない……。「感情をゆさぶられる」って、まるで自分の中にコントロールできない魔物がいて、ちょっとしたきっかけで暴れるから大変なことになる! と思ってしまいがちです。でも、その正体をつかんでしまったら、「なーんだ! こんな簡単なことで悩んでいたんだ」って手品の仕掛けを知ってしまった時のような気分になるでしょう。この本では、相手から感情をゆさぶられることのない自分(本来の自分)になるための、誰でもかんたんにできる「表情を作る」というテクニックと、「暗示」をうまく利用する方法を紹介します。これらの方法を使っているうちに、あなたの心の中で静けさと安心を、感じられるようになっていただけたらうれしいです。

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  • 無宗教でも知っておきたい宗教のことば
    -
    宗教を知らずに済む時代は終わった! 一神教・多神教 旧約・新約 三位一体 原罪 贖罪 666 使徒 福音(ユーアンゲリオン) 七つの大罪 十戒 バベル WASP 原理主義……世界の一流の常識として知らないとまずい言葉だけを集め、超訳&超速で解説。
  • ストレス万歳! 自律神経を整えてストレスを味方に変える方法
    4.5
    毎日の通勤からはじまり、仕事、健康問題、夫婦関係、子どもの教育、定年、恋愛、結婚・離婚、金銭問題、人間関係など……数えはじめたらきりがないほどストレスが溢れる世の中ですが、残念ながら、ストレスはなくなることはありません。しかし、ストレスと上手に付き合えば、味方にすることはできる――。本書は、自律神経を整えてストレスがストレスでなくなるしくみをマンガを交えながら解説した、日本で一番わかりやすいストレスの本です。ストレスは敵だと思っているみなさん、まず、私たちはどうしてストレスを感じてしまうのでしょう? 嫌のこと、辛いこと、面倒くさいことetc. が降りかかってくると自律神経が乱れて、ストレスを感じます。ですが、ほんの少し視点を変えてみることで、ストレスだと感じていたことが楽しいことに変わってしまうのです。一瞬でストレスが「悪」から「善」に変わる。そして、ストレスを感じることで、自分自身の体調や心の状態を知ることもできる。ストレスは、実は私たちの健康のバロメーターでもあるのです。そう考えると、「ストレス=悪」だけではないと思えてきませんか? 著者の小林弘幸先生は、「感謝はストレスの最高の薬。ストレスは、幸福の種にも不幸の種にもなる」とおっしゃいます。まずは、何が自分にとってストレスなのかを知ること。このことが、ストレスと上手に付き合うためのヒントになるのではないでしょうか。 【もくじ】●イントロダクション ●1章 ストレスは本当に敵なのか? ●2章 ストレスをモチベーションに変えて、味方にする方法 ●3章 ストレスを味方にする体のコンディションの整え方 ●4章 すぐできる! ストレス軽減ワークいろいろ ●5章 ストレスを味方にし、本当の自分を生きる

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  • やっぱり、気分を上げればすべてうまくいく
    4.0
    何となく暗くて元気がない人では、仕事も人間関係もうまくいかない。エネルギーがあり、一緒にいると気分が高まる人に成功も幸運も舞い込むのだ。ベストセラー、『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』の著者が、自分に本来備わっている気力・気分の高め方を伝授する。
  • 島田裕巳の 学校では教えてくれない仏教の授業
    -
    「ブッダは実在しなかった」「仏教と神道の決定的な違いとは?」「戒名のランクで死者の世界は変わらない」「日本人は無宗教ではない」……、仏教にまつわる常識は、実は間違いだらけ。本書では、『葬式は、要らない』など仏教に関する本でベストセラーを出している島田裕巳氏が、仏教についての基本的な事柄から学校では教えてくれない「えっ!」と驚く話まで、仏教の全貌をわかりやすく講義します。島田版仏教の教科書。本書の目次より ●第1章 日本の仏教は「ある宗教」――仏教と神道の決定的な違いとは? ●第2章 ブッダの仏教は消えた!――なぜ仏教は違うものに変わっていったのか ●第3章 日本仏教はこうして誕生した!――なぜ日本人は仏教を受け入れたのか ●第4章 なぜ仏教は「死」を多く語るのか――日本人の仏教的死生観 ●第5章 近代以降、仏教はどうなった?――神仏分離と新宗教で変わっていった仏教

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  • 道徳の教科書・実践編 「善く生きる」ことの大切さをどう教えるか
    5.0
    「道徳教育は決して難しくてつまらないものではない。難しくつまらなくさせているのは、教師や大人が生き方の手本を子供たちに示さないからだ」と著者は言う。道徳の授業イコール人権教育ではないし、テレビを見せて「ハイ、感想文」だけでは教師の怠慢である。また善い話でも、先生の説明を延々と聞かされるような授業では子供たちの心に響かないし、話し合いばかりでも子供の思考は深められない。本書で示す道徳教育は、著者が勤務する中学校で行った授業実践記録である。著書『道徳の教科書』(PHP研究所、PHP文庫)をテキスト(授業では複写プリントを使用)に、「生き方の手本や道徳的価値」を伝え、生きることの意味を考えさせることに主眼を置いた授業だ。教師の問いや指示、説明を具体的に記し、生徒の反応や感想文も掲載しているので、学校の先生方にも参考にしていただける。家庭における大人の「道徳教育ガイドブック」としても有用な一冊。

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  • 使ってはいけないエセ心理学 使ってもいい心理学
    4.0
    世の中、心理学にまつわる噂や話には枚挙にいとまがない。「他人を自由自在に操る、禁断の心理術」「この心理テクニックで、あなたもモテモテ!」「ストレスが消え、心がスーッと楽になる心理学」しかし、そのもっともらしい言説に、はたして根拠はあるのだろうか? 実は、あなたが信じているその心理学は、何の役にも立たない「エセ心理学」なのではないだろうか? 本書では、こうした世にはびこる俗説が「実は役に立たない心理学」、つまり「使ってはいけないエセ心理学」にあたるのかどうかを、心理学における驚きの論文や、最新の論文を紹介しながら、科学的エビデンスを基にその真偽を明らかにしていく。こんなにもうさんくさいのに、なぜか人々を魅了し続ける心理学。その氾濫する情報に惑わされているあなたも、心理学の正しい「使い方」を学んで自らの成長に役立てることができる本。

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  • 「認知行動療法」のプロフェッショナルが教える いちいち“他人”に振り回されない心のつくり方(大和出版)
    3.5
    あなたは、こんなことで困っていませんか? □いつも他人の顔色を気にしてビクビクしている □相手が少しでも不機嫌そうだと、自分のせいだと考えてしまう □気を使っているわりに、その努力が報われていない □気づけば、都合のいい人になってしまっている □図々しい人の意見を、嫌だと思いながらも受け入れてしまう まるでカウンセリングを受けているような気持ちになれると大人気! 注目の若き専門家が、今よりもっとラクに生きられる方法を全公開。本文では、1.悩みを解消する「認知行動療法」のしくみ、2.不安や恐れを引き起こす「信念」のからくり、3.今までの「信念」を書き換える「行動実験」、4.自分も相手も心地いい「人間関係改善法」、そして、5.心に嬉しい変化が起きる「自尊感情」の育み方など、すぐに取り入れられるヒントを紹介。この一冊で人間関係の「悪循環」がスッキリすること、間違いありません。

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  • 「やりすぎ」をやめれば全部うまくいく。
    3.0
    「毎日残業しても、仕事が終わらない!」「好きな人に尽くしたら、フラれた……」「食べるのを我慢しているのに、痩せない」こんなに頑張っているのに、なぜうまくいかないんだろう? ……実は、報われない原因は、「やりすぎ」「頑張りすぎ」にある可能性が高いのです! 努力しているつもりなのに成果が感じられない人は、「頑張る方向が間違っている」あるいは「頑張る方法が間違っている」人です。本書では、正しい目標設定と、目標達成のコツを紹介します。他にも、買い物のしすぎや食べすぎ、糖の摂りすぎ、タバコの吸いすぎ、ゲームのしすぎや、性格にまつわる「心配性すぎ」「いい人すぎ」「優柔不断すぎ」まで、あらゆる「やりすぎ」に立ち向かいます。あなたを疲弊させる「ムダなやりすぎ」を克服し、欲しい結果を得て、人生を好転させましょう。

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  • 「引きずらない」人の習慣 怒り、悲しみ、不安のワナにハマらない
    4.3
    「上司に怒られたよ。昨日。」「頑張ってもだれも認めてくれない。ここ数年。」「自分のミスでチームが負けた。部活はもう20年も前か。」と、「終わったこと」で、いつまでも頭がいっぱいになってしまっていませんか? 人生は思い通りにいかないものです。だから、くよくよ「しない」ことは難しいでしょう。でも、いつまでも「引きずらない」ことならできるのです。本書では、■人間はイヤなことを「忘れない」ようにできている■オンとオフとで割り切れない4種類の悩み■「たられば思考」が悔いや迷いを引きずる原因■怒り、悔しさ、感情的になりそうな自分は「一時駐車」させよう……など、精神科医として多くの「引きずる」経験をした患者を間近に見てきた著者が、実例や、脳科学・精神医学・心理学の最新知識をもとに「引きずらない」コツを伝授します。怒り、悲しみ、不安などなど、しつこくつきまとう「イヤな気持ち」を前に進むエネルギーに変えて、強く賢く成長しよう!

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  • いいかげんに、生きる
    3.7
    いいかげんに生きると、ちょうど良い加減、好い加減がわかる──。適当、わがまま、常識はずれ、で生きてみる。超人気カウンセラー・心屋仁之助が説く「いいかげん」のすすめ。写真満載で見ているだけでも心がラクになる、満たされる一冊。
  • 自衛隊メンタル教官が教えてきた 自信がある人に変わるたった1つの方法
    4.0
    元・自衛隊メンタル教官の著者が教える、不安とおさらばして、自信を持って毎日を過ごすための方法。「原始人からあまり進化していない人間」「日本人特有の性質」「子どもの心・大人の心」という著者の人間理解を踏まえて、たった1つだけ習慣を身につければ、誰でも自信がある人に変われます!
  • ぐっすり眠りたければ、朝の食事を変えなさい
    -
    睡眠に悩む人は、実はとても多いのです。では、いったい人は何のために眠るのでしょうか? 体を休めるためでしょうか? もちろん、それもあります。しかし、一番重要なのは、脳を休息させるためということです。脳の疲れを回復する方法は、唯一【睡眠】だけなのです。睡眠学の第一人者である著者は、「寝る前に何かするより、実は朝ご飯を食べて、しっかり光をあびることが夜の質のよい睡眠につながる」ことを主張されています。朝ご飯が大切なことは広く認知されていますが、実は何を食べるかが、より重要だったのです。朝にタンパク質を含む食品を摂り、光をあびることで睡眠ホルモンとよばれるメラトニンが夜に向けて合成されるといいます。朝食の摂りかたで、仕事や学力、家事も効率アップがはかれるのです。気持ちのいい睡眠は、人生を劇的に楽しくしてくれるはずです。あわせて、心身がよみがえる熟睡の小ワザもご紹介します。

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  • 駄菓子屋のヒゲおじさんと考える「こども哲学」塾
    -
    中学1年生のケンタ君、小学5年生のルミちゃん、小学3年生のシュン君の3人は、帰り道にいつも、とある駄菓子屋さんに立ち寄ります。顔の半分がヒゲで埋もれている“ヒゲおじさん”と「哲学」をするために……。本書は、こどもとヒゲおじさんの対話を読むことで、こどもが抱く身近な疑問から社会問題まで、一緒になって考えることができる、こどものための哲学の本です。

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  • 美しいひとになれる禅の言葉
    -
    20代の若手僧侶たちが、フレッシュな感性で、今日をていねいに暮らし、内側から輝く美しいひとになれる禅の言葉を集めました。禅の美しさとは、人への思いやり、曇りのない目でものを見たときに得られる清らかさなど、心の内面から輝く美しさです。移りゆく季節の尊さ、新しい毎日を感じること。人と人との出会いのなかで互いに敬い合うことを学ぶこと。当たり前の日々の暮らしそのものが禅の修行であること。忙しい日々に流されるのでなく、ちょっとだけ「私」を休む時間を持ってみませんか。それだけでも、なにかが変わってくるかもしれません。心の不安や悩み、落ち着ける方法など、生き方の教えである仏教には、現代を生きる私たちの指針になるヒントが数多く示されているのです。その教えを、若手僧侶がわかりやすく、優しく紹介し、解き明かします。ぜひ皆様の毎日にお役立てください。

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  • どんな人も思い通りに動かせる アリストテレス 無敵の「弁論術」
    3.4
    「三つのメソッドを使えば、実はどんな相手も説得可能」。会議、プレゼン、普段の会話……社会に出ると必須なのに誰も教えてくれない「相手を説得する技術」を、2300年たったいまも「説得」に関し最強の『弁論術』をもとにやさしく解説。
  • なぜ一流の人はストレスが溜まらないのか 医師が見つけた年収1000万円の法則
    -
    精神科医が書き下ろす、新感覚のビジネス自己啓発書。著者はお金がなくてさまざまなアルバイトをしていた若い頃から、ビジネスパーソンとして成功する人々の共通点や条件に興味をもち、研究を続けていた。無事医師になる目標を達成し精神科医として働き始めてからも、その研究は終わることがなかった。多くの「幸せなお金持ち」「不幸せなお金持ち」と出会い、自らも高額の自腹を切ってジェームス・スキナーの合宿セミナーにも参加して、導かれた結論はひとつ――「幸せなお金持ちというのは、とにかくストレスを溜めこまない!」ということだった。
  • 一緒にいてラクな人、疲れる人 人と会うのが楽しみになる心理学
    3.8
    「一緒にいて、なんとなく疲れる」という人がいます。そういう人は、仕事相手との関係が深まらず、人脈も広がっていかないため、なかなか思うような成果をあげることができません。プライベートでも、恋愛が長続きしない、仲の良い友人ができないなど、いろいろとつらい思いをしなければいけないことが多いものです。一方、「一緒にいてラクな人、ほっとする人」というのは、仕事でもプライベートでも人が自然と周りに集まってきます。わかりやすくいえば、よく“モテる”のです。誰もが後者になりたいと願いますが、それは簡単なことではありません。カウンセラーとして通算20年にわたり、日米でのべ5,000人ほどのこころの援助をしてきた著者も、駆け出しの頃はクライアントから「一緒にいてラクな人」と思われず、そうとう悩んだといいます。本書では、そんな著者が自ら編み出した「一緒にいてラクな人」になれる効果的&具体的なメソッドを紹介します。

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  • 産土の神様のパワーがあなたを守る 人生最高の開運を手に入れる方法
    3.0
    「運が良くなりたい!」と誰もが願うことでしょう。近年、運気を上げるためにパワースポットを訪れるのがブームになっています。なかでも、最強のパワースポットといわれる伊勢神宮や縁結びにご利益があるといわれる出雲大社、東京大神宮にお参りする人が増えているとか。多くの人が「開運」を願って神社を訪れ、手を合わせているのです。そんな皆さんに、どうしても伝えたいことがあります。それは、「自分の産土(うぶすな)神社にお参りをすれば、もっとスムーズに『開運』が手に入る」ということ。産土神社は、あなたの生まれた土地にあって、あなたを一生守ってくれる産土の神様と通じ合える神社です。あなたの幸せを一番願っているオンリーワンの神様を大切にすることで、確実に運が開いていくのです。産土の神様はどうやって探せば良いか、どんなふうにお参りすれば「開運」するのかについて詳述します。本書を読んで人生最高の開運を手に入れてください。

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  • 離婚カウンセラーの駆け込み相談室 幸せになる離活(大和出版) ドロ沼にはまらず、新たな人生を踏み出すヒント
    -
    相談実績、信頼の20000件!法律家よりも強い味方!離活に“魔法のツエ”はない離婚は終わりではなく、新しい人生の始まり。テレビ・雑誌で話題の「離婚活動の請負人」が、ナマの実例で説く超実践テク!

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  • 人生の短さについて
    4.4
    セネカは、二千年前の古代ローマ帝国を生きた思想家です。ストア派の哲学者にして詩人・劇作家でありながら、政治の世界にもかかわって皇帝ネロの教育係を務め、最期はその教え子に自死を命じられるという、波瀾万丈の生涯でした。多くの哲学書簡やエッセイを残しています。本書「人生の短さについて」は時間の大切さがテーマです。人生は短いと嘆く人間は多いが、それは、その人が短くしているからだ、とセネカは言います。無意味なことにかまけていると、人生などあっという間に過ぎ去ってしまう、自分自身と向き合おうともしないで、年老いてから、まっとうな生き方をしようとしても手遅れなのだ、と。多忙なあまり自己を見失っている現代の私たちが、胸に刻むべき警句に溢れています。本書では、現代の日本人がすんなりと読み通せる、それでいて古典の風格を損なわない新訳をめざし、さらに文章を短く区切ることで、読了の負担を減らす編集を施しました。

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  • あなたにやさしいタオのメッセージ 心の幸せをつかむ
    -
    老子の言葉とされる箴言集タオ・テ・チン(道徳経)は、狭い人間界の道徳をはるかに超えた「宇宙の真実」を短い詩の形で伝えている。原典に忠実に従いつつ、ふみこんだ訳とわかりやすい解説で、その思想をやさしく紹介する。

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  • お金に縁のある人、ない人の心理法則
    -
    コツコツと節約して1年で数千円浮かしたのに、一方で何十万円もするものを簡単に買ってしまうこと、あなたにはありませんか?あなたはクーポン券をゲットしたら、必ず使わなきゃと思うタイプではありませんか?実はこういう心理は誰にでもあるものなのです。合理的に判断すればいいのに、なぜか判断を狂わせる困った心の動きをわたしたちは抱えて生きています。それがあなたを「お金に縁のない人」にしてしまうこともあるので要注意です。本書では、買い物をするとき、投資をするときに、判断を狂わせる心の動きを実験を紹介しながら解説し、どうすれば正しい判断ができるのかについて考えを深めています。もっとお金を得たい、貯めたいという方にはもちろんですが、お客様の心理を研究したいという方にも役立つ1冊です。

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  • 「神社と神さま」がよくわかる本 境内の見どころ・参拝マナーからご利益までを完全ガイド
    3.3
    仏教に寺院、キリスト教に教会があるように、日本古来の信仰である神道には神社がある。しかし、わたしたち日本人は、神社へご利益や祈願成就のためによく詣でるにもかかわらず、神社や神道のことについて知らなさ過ぎではないだろうか。神社、神宮、大社の違いとは何なのか。注連縄にはどんな意味が込められているのか。正しい参拝の仕方とは何か。お参りする神社がどんな神様を祀って、どんなご利益があるのか。知っているようで実はよく知らない。本書では、神社の参拝の仕方から神道の歴史、祭やご利益の種類にいたるまで、「神社」の全貌を写真や図入りでわかりやすく解説する。お稲荷様・八幡様・恵比寿様、商売繁盛の神様、健康の神様、縁結びの神様など、身近で親しまれている神様も紹介。本書を一読すれば誰もが神社通になれること請け合いである。代表的&珍しい神社のガイドもついた、今すぐお参りに行きたくなる一冊!

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  • 目からウロコの民族・宗教紛争 なぜ“報復”は繰り返されるのか?
    3.0
    自分たちとは関係のない遠い国や地域の出来事だと思っていた民族や宗教をめぐる紛争が、アメリカの同時多発テロ事件以来、一気に切実で身近な問題となって迫ってきた。たとえ、その紛争が一国家内の諸民族・諸部族のいさかいや異なる宗派間の小競り合いにすぎないとしても、現代の世界情勢はその影響をストレートにこうむる仕組みになっているのである。その意味からいえば、わたしたちはもはや民族・宗教紛争を他人事として傍観しているわけにはいかない。現状を正確に把握しておくことが今後ますます求められるだろう。本書は、今世界中で起こっている民族や宗教をめぐる紛争を地域ごとにまとめたものである。たんに現状の分析にとどまることなく、きっかけとなった歴史的事情や社会的背景にも可能な限り紙面を割いている。「なぜ対立するのか」という素朴な疑問がすっきりと解消されるはずである。新聞やニュースを見るときの一助としていただきたい。

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  • 新渡戸稲造の人間道 『自警録』『修養』に学ぶ日々の心得
    5.0
    『武士道』を通して、日本の精神文化を世界に知らしめた新渡戸稲造。新渡戸には、『修養』『世渡りの道』『自警録』といった修養論についての本があるが、これらは、新渡戸が当時の通俗雑誌であった『実業之日本』に連載されたものを、そのつどまとめたものである。その言葉遣い、引用例は通俗的なもので、くどいほどやさしく書かれてある。だが、今となっては読みづらい。そこで、これらの本を熟読吟味して、新渡戸のいわんとする主旨を損なわずに、著者なりの解釈を踏まえた修養論が、本書の「人間道」である。その核心を一言でいえば、「豊かな人生と幸福を誘う生活法」ということになる。具体的には、「かつて日本は『美しい国』であった」「真理は日常の現実のなかにある」「すべては考え方しだいで順境になる」「『調子のいいとき』ほど気をつけよ」など。『武士道』の著者の実践的人生訓が、混迷した今日の日本に力強く蘇る!

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  • 「先のばし」の人生から、「やりとげる」人生へ 「中途ハンパ」は必ず直る!
    4.7
    「本を読み通すのは、3冊に1冊くらい」「資格のパンフレットを取り寄せても、結局何もしない」「老後のことを、ちゃんと考えなくてはいけないと思うが、放置」…。誰しも多かれ少なかれ「中途ハンパ病」にかかっているもの。でも中途ハンパは「性格だからどうにもならない」と思い込んでいませんか? じつは、「中途ハンパ」は、ちょっとした心理テクニックで直すことができるのです。本書では、著者の専門である心理学をベースにし、ときには脳科学の知見なども取り入れ、「中途ハンパ」を改善・克服するための、すぐに実行できる効果的なコツをたくさん紹介していきます。

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  • 不平等主義のすすめ 二十世紀の呪縛を超えて
    -
    「平等主義」の危険について、日本人はあまりにも無自覚、無警戒ではないか。釈迦もキリストも「平等」を教えはしたが、現世における平等主義を説いたわけではない。「この世で最も高い地位にある人でさえも、悪いことをすれば地獄に落ちる。奴隷であっても、心正しき者は天国に行く」というように、来世を含めて考えれば誰でも平等というのが両者の教えである。現世における平等主義を説いたのは、マルクス、レーニン=社会主義者である。そして、社会主義の支配が地獄の苦しみを生み出したことは、二十世紀の歴史を振り返れば明白である。「貧富差が広がってもよいのか」という批判があるが、貧富の差があるほど貧乏人が暮らしやすいというハイエクの逆説もある。現実に、貧富の差が激しいアメリカから亡命者が出たという話は耳にしない。二十世紀の呪縛を排し、日本が活性化するための道を説く「不平等主義のすすめ」のほか、八本の論文を収録した評論集。

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  • ユング心理学でわかる「8つの性格」
    3.7
    生きづらさを感じるのは、本当の自分を知らないから。なぜ、頑張っても空回りばかりするのか?なぜ、人間関係がうまくいかないのか?どうすれば、もっと自分を生かせるのか?すべての答えがユングのタイプ論にあります。ユングは、20年もの研究を経て、人の性格を8つのタイプに分類しました。本書はそのタイプ論をもとに、あなたの本当の性格を解き明かします。人は自分に合った生き方ができれば、もっとラクに、そして幸せに生きていくことができます。自分の長所や欠点がわかれば、より完成した人格に近づくことができます。仕事に、人間関係に、恋に悩んでいる人にとって、この本は最強の味方となるでしょう。

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  • 煩悩力 悩みが多い人ほど幸せになれる
    -
    ベストセラー『般若心教、「心の大そうじ」』の僧侶が教える、煩悩を生きる力に変える方法。「腹が立つ」「怠けたい」「お金持ちになりたい」「嫌われたくない」―。そんなあなたでも、大丈夫。私たちを煩(わずら)わせ、悩ますと書く「煩悩」。煩悩は、そのままにしておけば、私たちの心を沈ませるおもりのようなものです。しかし、煩悩を上手に処理してあげることで、心がおだやかな状態が、ぐーんと持ちあがります。煩悩が重いほど、善い心も高く持ちあがる―。この力が「煩悩力」です。本書は、毎日の暮らしの中で煩悩と上手に付き合うコツを紹介。数多くの具体例が載っている、レッスン形式の一冊です。

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  • 「ムカッとくる怒り」がスーッとおさまる本
    3.0
    あなたは、求めても手に入らないとき、思い通りにいかないとき、なんで私ばっかりと思ったときにムカッときていませんか?実は、怒りっぽい人は、どんどん心にマイナスのエネルギーがたまり、怒れば怒るほど、自分のツキを落としていることになります。そんなマイナスのスパイラルから抜け出すためには、日頃から心にプラスのエネルギーが増えるような考え方をするのがとても大切です。本書では、心理カウンセラーが怒りの感情をうまくコントロールして、心をしずめるコツをいろいろな事例をあげて紹介します。「小さなことに感謝する」「『ま、いっか』と言ってみる」「プラスの言葉で自分に語りかける」など、誰でも今すぐ実践できる方法で、もうこれ以上ガマンできない!と思ったときによく効きます。

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  • 人生を変える過去世セラピー 輪廻転生の仕組みがわかればうまくいく
    -
    自分で過去世を知るためのワーク付き!人は約350回の輪廻転生を繰り返しています。そして、今世に抱えている葛藤は、過去世でやり残した課題とペアとなり、リンクしているのです。「なぜ、閉所恐怖症なのか」「なぜ、妻子ある人ばかり好きになるのか」「なぜ、頑張ってもいっこうに収入が増えないのか」……、過去世を知ることでその答えが見つかります。そして、「なぜ」が分かった時、「どうすればよいのか」もはっきりと見えてきます。また、過去世を知ることで、自分の中に眠っている才能に気づくこともできます。過去世は、今世をよりよく生きるために必要なことを教えてくれるのです。本書では、実際のケースをあげながら、過去世と今世はどのように関連しているのか、過去世を知ることで、どのような変化がもたらされるのかを紹介します。

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  • 「自分磨き」はもう卒業! がんばらずに、ぐんぐん幸運を引き寄せる方法
    4.5
    「がんばっているわりには、報われないのはなんでだろう?」「人目を気にして、つい、いい人になろうとしてしまうことにもう疲れた」――そんな風に思ったことはありませんか? 一生懸命生きている純粋な人ほど、ついがんばりすぎてしまうのです。でも、どんなに「自分磨き」をしても、がんばっても、やり方を知らないと、人生は空回りしてしまいます。本書では、「口コミで広がった個人セッションの予約が800人待ち」というプロフェッショナルコーチである著者が、「ありのままの自分」で幸せになる方法を伝授します。「相手がどう思うかではなく、自分がどうしたいかを基準にする」「~のせいをやめる」「欠点にOKを出す」「ほめ言葉はそのまま受け取ろう」「結果や行動で、あなたの価値は決まらない」など、「幸せになる考え方」を知れば、自然に幸せの方向に向かっていきます。一度きりの人生、「1000%の自分」で、人生を楽しみましょう!

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  • 坂口安吾・人生ギリギリの言葉
    -
    「本音で好きなように生きる。それこそが人間の真実だ」……坂口安吾については、「堕落論」の作者として知っている人が多いであろう。無頼派作家として太宰治とならんで愛され、酒と女とクスリにおぼれたりして、かなりメタメタな人生を送った人物だ。あまりの無茶がたたったか、48歳の若さで死んでしまった。とにかく、当時は薬局で売っていた覚せい剤を打ちながら書きまくっていたというのだから凄い。本書には、そんな安吾の、自分の気持を原稿用紙に叩きつけたかのような名言がギュウギュウに詰まっている。ただ並べるだけではつまらないから、ちょっと趣向をこらして、安吾初心者でも、「堕落論」しか読んでいない人でも、中身の濃い人生論として楽しめるようになっている。今の時代、日本人の気持はちょっと暗い。もっと本音を曝け出して自由に生きてみた方がいいのではないか。そのために一度、坂口安吾に触れてみるのはいい体験かもしれない。

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