哲学・宗教・心理作品一覧

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  • 大谷翔平・羽生結弦の育て方 子どもの自己肯定感を高める41のヒント
    3.0
    世界を驚かせ続ける2人の共通点とは―― メモ魔だった! 「自分はできる」と信じ続けた! スポーツ心理学の第一人者が分析。わが子に自信をもたせるために、親ができること 大谷翔平・羽生結弦は、子どものころ何を考え、親から何を教わり、夢を叶えたのか。 スポーツ心理学の第一人者が、2人の発言や子ども時代のエピソードを心理学的なアプローチで分析し、 大谷・羽生の原点に迫った、子どもを持つ親向けの一冊。 2人には小さいころから自己肯定感が非常に強い、メモを常に持ち歩いてなんでも書き留めていた、などの共通点があった。 「自発的に行動させる」「モチベーションを高める」「プレッシャーに強くなる」「最後までやり抜く力をつけさせる」などテーマ別に、将来夢をかなえられる子どもに育てるためのヒントを専門家がアドバイスする。 第1部 大谷翔平 二刀流の怪物メジャーリーガー ●「自分はできる!」有能感を心に満たす ●好きなこと、得意なことを自覚する ●良くない出来事にプラスの要素を見つける ●子どもの「ゴールデンエイジ」を見逃すな ●努力する前に必ずやっておくべきこと ●「SWOT分析用紙」で子どもの適性と特徴がわかる ●「目標設定シート」でやるべきことを可視化する ●やる気と工夫を生む「数値化」のマジック ●「逆境」で心が折れる子、折れない子 ●失敗できる環境を作ってあげるのが親の役割 ほか 第2部 羽生結弦 世界最高峰の天才スケーター ●自信満々な子どもが成功する理由 ●子どもの「努力」にご褒美は効果的? ●高いレジリエンスを生み出す3つの力 ●羽生選手はなぜプレッシャーに強いのか? ●一流アスリートもやっている「自己暗示」の力 ●寝る前5分のイメージトレーニング     ●親子で決めたいスマホのルール ●「夢」を語るときは断定し、主語を入れる ●羽生選手も大谷選手も、みんなメモ魔だった ●「才能」ではなく「努力」を褒める ほか
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 仏教
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「お経を読むとき、なんで木魚を叩くの?」 「なんで怒っている仏像があるの?」「釈迦が悟りを開いたのは、なぜ?」 私たちの日常生活に深く関わっている仏教。仏教の誕生から、日本仏教の歴史、お寺と仏像、葬儀の知識まで、超素朴な疑問から仏教の秘密を楽しく解き明かします。イラストや図解を交えた61項目。はじめての人でも仏教の知識や教え、日本の文化がよくわかるエンターテインメント雑学本です。大人の学び直しにおススメ! 「お寺はもともと雨宿りする場所だった」「仏教教団が大きくなったのは、釈迦がシティボーイだったから」「お坊さんの袈裟は、もとはゴミ捨て場の布だった」など、驚きのエピソードや初耳学が満載。仏教って、こんなに楽しい! <著者について> 1960年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。宗教史研究家。よみうりカルチャーなどで神話をテーマとした講座も開講している。著書多数。近著に『眠れなくなるほど面白い 図解 聖書』(日本文芸社)、『一生に一度は参拝したい全国の神社めぐり』『聖地鉄道めぐり』『神々だけに許された地 秘境神社めぐり』『歴史さんぽ東京の神社・お寺めぐり』(いずれもジー・ビー)、『あなたの知らない般若心経』(宮坂宥洪監修、洋泉社新書)などがある。
  • 皇道日本の世界化
    -
    戦前最大のオピニオン・リーダー徳富蘇峰。激動の世界情勢のなかで皇国日本の世界的意義と、日本人のための「日本学」の勧めを説いた本書は、戦後、GHQによって発禁処分となった。戦前戦中の日本における国際情勢判断、言論状況、世論の流れなどを理解する一級資料でもある。戦後長く続いた戦勝国史観が揺らぎ、新たな世界秩序が生まれようとしているいま、読むべき一冊!
  • 大東亜秩序建設/新亜細亜小論
    -
    戦後、GHQが恐れ禁書にした名著が復刻! 希代の碩学が、明治維新前夜に生まれた大東亜思想から、世界史における日本の存在意義、東洋・西洋の対立史までを紐解くと同時に、知られざる欧米の侵略史や国際連盟の欺瞞などを鋭く突く。戦後の西欧史観ではなく、日本やアジアから見た世界史がここにある! 欧米に植え付けられ中韓に利用されてきた戦後史観を排すための最良のテキスト。戦後レジームからの脱却を目指す、いまこそ読むべき一冊!
  • 日本精神研究
    4.0
    【ご購入の前に】 本電子書籍には、紙版に掲載されている写真は収録しておりません。あらかじめご了承ください。 アメリカ・GHQが日本人から隠し、奪いたかった「日本精神」とは何か? 戦前のベストセラー『日本二千六百年史』が復刻ヒットし、今、注目を集める大川周明だが、本書では横井小楠、石田梅岩、宮本武蔵、織田信長、上杉謙信、上杉鷹山など9人の歴史的偉人を取り上げ、さまざまな面から日本精神を分析。その影響力の大きさから、本書は戦後GHQから発禁処分を受けた。「戦後の終わり」が近づくいま、日本と日本人の本質を再確認するための必読書!
  • 50歳すぎたら「まあ、いいか」「それがどうした」「人それぞれ」でいこう
    4.0
    人生を面白くするのも、つまらなくするのも、結局自分だ! 50歳を過ぎてからはとくに、面白がったもん勝ち、楽しんだもん勝ち。発想の転換で面白く生きる、弘兼流ヒントが盛りだくさん。 【もくじ】 第1章 人生はプラス思考で楽しく生きたもん勝ち ●人生を面白くするのも、つまらなくするのも自分次第 ●どんな小さなことでも楽しみをもっている人間は強い ほか 第2章 「人は人、自分は自分」で生きる ●夫婦といっても別々の人間、拘束してはダメ ●人にまかせたら七割でよし、とする度量をもつ ほか 第3章 人間関係、仕事のなかに大切な「学び」がある ●身もふたもロマンもないが、昇進の半分以上は運 ●小さな締め切りをいくつもつくる ほか 第4章 さらに人生を面白くする新しい老いのデザイン ●第二の人生の準備を始めるなら、休日をうまく使う ●娘の自立はやせ我慢してでも見守る ほか
  • 65歳 何もしない勇気
    3.5
    「○○しなきゃいけない」で溢れかえった現代、満ち足りた老後を送るために必要なのは「もうやーめた」? ベストセラー『頭の良い人、悪い人の話し方』の著者による、自由で幸せな後半生への招待状。 【もくじ】 第1章 我慢はしなくていい ●「もうやーめた」のスタンスでいい ●力の衰えを嘆かなくていい ●完璧主義は卒業でいい ほか 第2章 無理はしなくていい ●見栄を張らなくていい ●愚痴をこぼしていい ●自分でできなくていい ほか 第3章 好きな人とだけつきあえばいい ●トシのせいにしていい ●不愉快な人とは縁を切っていい ●気を使わなくていい ほか 第4章 がんばらなくていい ●ギブ・アンド・テイクを考えなくていい ●友情はときどきでもいい ●家族と理解し合おうと思わなくていい ほか 第5章 楽しいことだけすればいい ●自分史を書いてみる ●旅に出てみる ●昔の映画をもう一度見る ほか
  • 人生の超難問 Q&A(集英社インターナショナル)
    4.0
    「怒りなど負の感情はどう処理すべきか」「他人に迷惑をかけなければ何をやってもよいのか?」「人は『老い』にどう向き合うべきか?」……人生には、さまざまな場面で直面する答えの出ない難問がある。その超難問を「人間の常識にとらわれた視点」でなく「人生の真理に照らした視点」で見るとどうなるか。人類の永遠の疑問とも呼べる27の難問に宗教研究の第一人者である著者が答える!
  • 生きるのがラクになる椅子坐禅~今日から始める禅的朝活~
    4.5
    正座できない人、ひざが痛い人も坐禅は可能。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 仕事がつらい、人間関係がしんどい…と、 毎日へとへとになっている人のための 「禅的な生き方」指南書。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 禅僧のような「揺らがないこころ」を得るには どうしたらよいのでしょう?  ---そのスイッチ的な役割を果たしてくれるのが、 【坐禅】です。 え、坐禅?…でも、足がしびれそうだし、 ひざも痛いし、なんだか難しそう…と思ったあなた! 椅子に坐っての【椅子坐禅】もアリなんです!! 最初は10分でOK。 続けていれば確実に「生きるのがずっとずっとラクになる」と 人気の禅僧・枡野俊明氏は断言します。 本書では、 坐禅が「こころを整える」仕組みを説明しつつ、 椅子坐禅の作法、 椅子坐禅を中心とした【禅的な朝の過ごし方】 をご紹介。 さぁ、あなたも今日から椅子坐禅で、 こころの荷物をおろしましょう。
  • 孤独な散歩者の夢想
    3.7
    晩年、孤独を強いられたルソーが、日々の散歩のなかで浮かび上がる想念や印象をもとに、自らの生涯を省みながら自己との対話を綴った10の“哲学エッセイ”。ここにはあの“偉人ルソー”はいない。迫害妄想に悩まされたのち訪れた平穏のなかで書かれた、ルソー最後の省察。「思索」ではなく、「夢想」に身をゆだねたその真意は? 他作品との繋がりにも言及した中山元氏による詳細な解説が付く。
  • すごい古典入門 アーレント『人間の条件』 なぜ働かなきゃいけないの?
    NEW
    -
    なぜ働かなきゃいけないの? よい労働ができない人は、ひどい人生を送る?  労働ばかり称揚する社会を痛烈に批判したアーレントの思想とは。 「働く」を根本から問い直し、一人一人のかけがえのなさをつかみなおす。 「いま」を生き抜くための100ページ〈すごい古典入門〉創刊。 「よい労働ができる人は、よい人生を歩めるし、 そうではない人は、ひどい人生を歩むことになる。 だから若いうちから自分に適した職業を見つけないといけない。 それが人生の至上命令のようになっているのではないでしょうか。 しかし、歴史を遡れば、こうした考え方は必ずしも真実であるとは限りません。」 (第3章「なぜ働かないといけないの?」より) ◆目次◆ 第1章 ハンナ・アーレントはどんな人だった? 第2章 働くってどういうこと? 第3章 なぜ働かないといけないの? 終 章 アーレントと冒険に出よう
  • すごい古典入門 ルソー『社会契約論』 民主主義をまだ信じていいの?
    NEW
    -
    民主主義の機能不全がささやかれる今、私たちはいかに自由を失うことなく他者と社会を築けるのか。民主主義論の第一人者である著者が、ルソーの名著から熱きメッセージを読み込む。 「入門書の入門」とも言うべきわかりやすさで、『社会契約論』のキモが100ページのボリュームでわかる! 【目次】 はじめに いまの政治に疑問を感じる人へ 第1章 ルソーはどんな人だったの? 第2章 自由でありつつ人と仲良くするってどういうこと? 第3章 一般意志って結局何なの? 第4章 ルールを作る人と実行する人は別? 終 章 いま『社会契約論』を読む意義って? 『社会契約論』の翻訳について/次に読みたい本 ルソー略年譜 『社会契約論』の翻訳について 次に読みたい本
  • 別冊NHK100分de名著 集中講義 三大哲学書 カント『純粋理性批判』ヘーゲル『精神現象学』ハイデガー『存在と時間』
    NEW
    -
    最強に「分かる」、世界の見え方が「変わる」。 哲学史上「最難解」とされる三つの古典を、一冊で学ぶ画期的入門書が誕生! 三大哲学書の概要、執筆の時代背景、重要概念、思想の押さえるべきポイントを厳選して解説。それらが分かれば、哲学が私たちの生きる「今」に活かせることが見えてくる。「真実」はどこにあるのか? 「共同体」が成立する条件とは? 私たちを覆う「不安」の正体とは──? 不朽の名著から、現代が直面する問題の本質を読み解く。 【内容】 第0講 なぜ今「三大哲学書」を読むのか 第1講 カント『純粋理性批判』──真実とは何か 第2講 ヘーゲル『精神現象学』──共同体とは何か 第3講 ハイデガー『存在と時間』──不安とは何か
  • 正解のない教室 これから、何を学ぶべきか?
    -
    孫泰蔵氏、推薦(『冒険の書--AI時代のアンラーニング』著者) --「多くの先人たちの教えや学びをおそろしくわかりやすく編集した一冊」 中学受験の入試問題にも数多く採用されたライトな哲学書の増補改訂版。 古今東西の偉人の知恵や、思考力を鍛える人文・社会・自然科学キーワードとともに、自分らしく生き抜き、考える武器が身につきます。 「考える楽しさ」を体験できる著者の授業内容をもとに世界の構造と自分軸を捉えるリベラルアーツを体感する仕掛けに満ちた本書が、混迷の時代を切りひらく指針に! 【目次】 introduction 毎日を自由に、楽しんで生きている人の共通点は? keywords リベラルアーツ・キーワードリスト 序章 ぼくたちは何を学べばよいのか? 第1章 ぼくらを探しに~自分をめぐる冒険~ 第2章 ちゃんと考えるために~論理をめぐる冒険~ 第3章 世界を知るために~認知をめぐる冒険~ 第4章 ぼくらの世界と物語~言語をめぐる冒険~ 終章 ぼくたちの物語を描く openending ぼくたちの物語はどうなっていくのか?
  • 神秘学入門
    -
    魂の深奥にふれる学び──神秘学が導く、高次の自己への旅 神秘学は、哲学・芸術・科学・政治など、人類文化の根幹に深く関わってきた知の体系です。本書はその神秘学の基本的な考え方と歴史的展開を、古代ギリシア哲学から現代に至るまで、わかりやすく解説します。神秘学は、単なる知識の提供ではなく、思考と感情を喚起することで「目に見えない世界」への認識を深めます。それは別の世界への逃避ではなく、日常の中に眠る「高次の人間」を目覚めさせ、生き方が変わらざるをえないような学びです。 ゾロアスター教以来の西洋のグノーシス的二元論と、儒教・仏教・道教・シャマニズムなど東洋の一元論的世界観を対比し、影響関係をたどることで見えてくる、神秘学の普遍性と多様性。シュタイナー研究の第一人者が、シュタイナーの思想を縦糸として古今東西の神秘学をたどり、魂を探る旅への扉をひらきます。(解説:若松英輔) [本書の内容] I 神秘学とは 1 神秘学の原風景 2 古代の秘儀参入 3 古代東方 4 魂の遍歴者たち 5 アカシャ 6 一元論 7 後天開闢 8 ガイア II 美学としての神秘学 9 美学者シュタイナー 10真・善・美 11アストラル・ヴィジョン 12フォルク 13恨の美 14南溟の果て あとがき 解 説 若松英輔 *本書の原本は、2000年にちくまプリマーブックスとして筑摩書房から刊行されました。
  • 選んではいけない男、選んではいけない女 - 銀座のママの実践的「恋愛・結婚論」 -
    3.0
    東京の銀座で、政財界のVIPが訪れる「クラブ由美」のオーナーママを務めてきた著者が、パートナーとして選ぶと不幸になってしまいがちな異性の特徴を解説する。40年間にわたって、客観的な立ち位置で数多くの男女の素顔と出会いや別れを見つめてきた著者だからこその、目から鱗の指摘が満載である。 例えば、こんな一面が見えたら要注意! 「金銭感覚が合わない」「時間の感覚が合わない」「『ありがとう』と『ごめんなさい』を言わない」「異性関係にだらしない」「自己評価が高すぎる、低すぎる」「猜疑心が強い」「すぐに手を上げる」「お酒を飲んだら豹変する」「過去をいつまでも蒸し返す」「やたらとささいな嘘をつく」…… 【著者プロフィール】 伊藤由美(いとう・ゆみ) 銀座「クラブ由美」オーナーママ、東京生まれの名古屋育ち。18歳で単身上京。1983年4月、23歳でオーナーママとして「クラブ由美」を開店。以来、“銀座の超一流クラブ”として政治家や財界人など名だたるVIPたちからの絶大な支持を得て現在に至る。銀座ママとして初めて『徹子の部屋』に二度出演し、「一般社団法人 銀座社交料飲協会(GSK)」常任理事を拝命。 著書に、『銀座の矜持』(ワニ・プラス)、『スイスイ出世する人、デキるのに不遇な人』『できる大人は、男も女も断わり上手』『銀座のママが教えてくれる「会話上手」になれる本』『「運と不運には理由があります』『銀座のママに「ビジネス哲学」を聞いてみたら』(ワニブックスPLUS新書)など。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • ニーチェ入門 永遠の言葉
    -
    永遠の哲学の巨人、ドゥルーズを始め構造主義以降の思想界への影響も絶大なニーチェの思想の核心をまとめたアンソロジー。H・マンの充実したガイドを付し、達意の名訳で、ニヒリズムを克服する。
  • ローマ教皇 伝統と革新のダイナミズム
    5.0
    混迷をきわめる国際政治に一石は投じられるか ローマ教皇フランシスコが帰天し、アメリカ人初となる(267代)ローマ教皇が新たに選出された。フランシスコと同じく南米での活動が長く、前教皇の貧しい人々に寄り添う路線を引き継ぐと目されるレオ14世とはいかなる人物か? 映画『教皇選挙』のヒットに続き、フランシスコ葬儀の場でのトランプとゼレンスキーの会談、ヴァンス米副大統領を批判するレオ14世のXでの発言など、国際政治とのクロスにおいてもローマ教皇が再び注目を集めている。 学者から転身したベネディクト16世、世界の分断に橋をかけようと奮闘したフランシスコ、そして19世紀末のレオ13世の名を引き継ぐレオ14世――『聖書』に登場するイエスの使徒ペトロ以降、2000年以上連綿とバトンが受け継がれてきたローマ教皇とはいかなる存在か。混迷をきわめる国際政治に一石は投じられるのか。 トマス・アクィナスの研究者であり神学者・哲学者の著者が、フランシスコの遺産とともに綴る現代ローマ教皇論。 目次 第1章 SNS時代の教皇 第2章 フランシスコからレオ十四世へ 第3章 教皇フランシスコーー「橋を架ける」―― 第4章 レオ十四世――「落ち着かない心」―― 第5章 ベネディクト十六世――信仰・希望・愛――
  • ビクトール・フランクル 絶望の果てに光がある
    4.0
    絶望に効く心理学。「生きる意味」を問い続けた心理学者ビクトール・フランクルの言葉。待望の電子書籍化! 「苦しんで、苦しんで、苦しみぬけ。絶望の果てにこそ、暗闇の中に一条の希望の光が届けられてくるのだから。」—ナチス強制収容所から生還し、そこでの発見を心理療法家の視点から記述した不朽の名著「夜と霧」の著者として知られるビクトール・フランクルの、魂に響くメッセージ集。フランクルの思想のエッセンスを解き明かし、悩める現代人を力強く導く人生指南書です。 ビクトール・フランクル:1905年オーストリア生まれのユダヤ人。「生きる意味とは何か」を求めて精神科医になる。独自の方法論「ロゴセラピー」を確立し、人生に絶望した人間が生きる意味と希望を取り戻すことへの援助に生涯をささげた。主な著書(邦訳書)に『夜と霧』『死と愛』『それでも人生にイエスという』『苦悩する人間』などがある。1997年没。
  • 舎利弗の物語 阿弥陀経の黙った主役
    -
    お釈迦さまのまえで絶句する舎利弗は私たちになにを教えてくれるのか 『阿弥陀経』の舞台は祇園精舎。 お釈迦さまは弟子の長老である舎利弗の名をなんども呼びながら、語りかけます。舎利弗にどうしても伝えたいことがあるのです。お釈迦さま究極の教え、念仏往生です。多くの大乗経典で成仏できないとされる舎利弗に、『阿弥陀経』でお釈迦さまは、成仏できる念仏往生を勧めます。ところが舎利弗は一言の返事もできず、黙ったまま。智慧第一のすぐれた弟子であるのに。舎利弗は成仏できるのか。私たちはこれをどう受け止めればいいのか。これが『阿弥陀経』です。 著者の大窪住職は舎利弗の物語をじっくりひもとき、その語らぬ声に耳を傾け、現代を生きる私たちに突きつける意味をさぐっていきます。 本書の、前半・本文は入門編として分かりやすく、後半・註釈ではくわしい研究を交えて解説します。 (四六版、全80ページ) 【目次】 はじめに Ⅰ 『阿弥陀経』の概要 Ⅱ 声聞であり智慧第一と称される舎利弗 1 声聞は仏に成るか 2 『維摩経』、『法華経』における舎利弗 3 智慧第一の舎利弗とは Ⅲ 思い込みというこころの闇が破られる舎利弗 1 『大経』『観経』そして『阿弥陀経』の関連性 2 「舎利弗、汝が意において云何」 3 舎利弗に問われる「倶会一処」の極楽国土 4 舎利弗よ、あなたは臨終来迎を信じますか 5 なぜ舎利弗は言葉を失い黙っていたのか Ⅳ はじめて問いに立つ舎利弗のすがた ─「舎利弗 汝が意において云何」─ 1 問いに立ち中道を歩む舎利弗 2 はじめて聞こえてきた六方諸仏の声 3 舎利弗一人に説かれた釈尊の出世本懐 Ⅴ 舎利弗のすがたが〝こだま〟となって呼びかけるもの おわりに 【註 釈】 【著者】 大窪康充 1965年石川県白山市(旧松任市)生まれ。真宗大谷派浄土寺住職。 大谷大学大学院博士後期課程満期退学。真宗大谷派擬講。金沢教区教学研究室元室長。金沢真宗学院指導主任。 主な著作 『念仏の音が聞こえるとき 『正信偈』『歎異抄』との対話』(法藏館)、『浄土を生きる足音』(編著、北國新聞社出版局)、『念仏の声が宝となるとき 生活にいきる『教行信証』の言葉』(法藏館)
  • 別冊NHK100分de名著 集中講義 中井久夫 心の病の「豊かさ」を読む
    -
    心の病とは、そして本当の「やさしさ」とは何か? 統合失調症の治療と探究、阪神・淡路大震災における被災者の心のケアなど、常に苦しむ人の心に寄り添い続けた精神科医・中井久夫。やさしさと同時に鋭い知性と深い教養を備えた彼は、優れた文筆家でもあり、臨床の現場にあって思索したことを多彩な文章で綴った。 その著作を通して中井久夫を師と仰ぐ斎藤環氏が、選りすぐりの論文・エッセイを紐解き、そこに込められた独創的な文化論や社会のあり方に対する深い洞察を丁寧に解説する。大好評を博した「NHK100分de名著 中井久夫スペシャル」の番組テキストに、後期の代表作『徴候・記憶・外傷』を読み解く書き下ろし新章を加えた決定版! 【内容】 第1章:「心の生ぶ毛」を守り育てる――『最終講義』 第2章:「病」は能力である――『分裂病と人類』 第3章:多層的な文化が「病」を包む――『治療文化論』 第4章:精神科医が読み解く「昭和」と「戦争」――「『昭和を送る」「戦争と平和 ある観察」 第5章:「記憶」がひらく新たな枠組み――『徴候・記憶・外傷』
  • 困難を克服する心理学――タッピングで育てるレジリエンス
    -
    本書は、心理学者・西田隆男氏の現代心理学講座をもとに編集されたもので、シリーズでは「身体心理学」「仏教心理学」など多様なテーマを扱ってきました。今回は、困難から立ち直る力「レジリエンス」と、身体を軽くたたくセルフケア「タッピング」が取り上げられています。「レジリエンス」という言葉は、トラウマやPTSDに対処する方法としてベトナム戦争以後に頻繁に使われるようになりました。が、どうすればレジリエンスを鍛えられるかについては定説がなく、本書では、タッピングによるその有効性と即効性が強調されており、トラウマやPTSDへの対処法として注目されています。理論的な根拠は明確でないものの、「今この瞬間」を大切にする姿勢を大きなテーマとして具体的に解説をしています。
  • ハーバードの心理学講義
    3.7
    10万部のベストセラー待望の文庫化! 遺伝でも環境でもない、隠れた自分を見つけられるパーソナリティ心理学の入門書! MBTIでは「自分を知る」ことはできません。 多面的な自分を深く理解することは、自分の強みを生かし、他者を理解し、よりよく生きるための最大の武器になるのです。 場に合わせるのか、自分の信念に従うのか。 クリエイティブなタイプか、そうでないのか。 「自己解決型」か、「他社依存型」か。 さまざまな角度から自分を理解するための心理テストも多数掲載!
  • 瑞法の尼寺めぐり
    -
    全国三十六カ所の名高い尼寺を巡り、そこで出会った尼僧たちの生き方や祈りの風景を丹念に綴った珠玉の巡礼記。華やかさを離れ、静かに仏に生きる女性たちの姿に心打たれ、読む者の心にも安らぎが広がります。訪ね歩くうちに浮かび上がる日本の信仰文化と、尼寺ならではの優しさと厳しさ。現代人にこそ響く、もうひとつの旅のかたち。

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  • 時間・自己・幻想 東洋哲学と新実在論の出会い
    3.6
    「新実在論」の旗手、マルクス・ガブリエル氏は、本書の中でこう語っている。私の存在論は、ある意味両者(編集部注:西洋哲学と東洋哲学)の統合を目指しています。私の思想は14歳のときから東西双方の伝統に影響を受けてきました。両方が常に私の頭の中にあるのです。(中略)西洋思想と東洋思想の大きな違いは、西洋哲学が不変のものを探求している点だと思います。(中略)他方、日本人が問うのは、「変わらないものが存在するという幻想はなぜ生じるのか」です。東洋思想の立場からすると、西洋の形而上学は、初期からずっと幻想なのです。本書は、まさにマルクス・ガブリエル氏による「西洋哲学と東洋哲学の統合」の試みの一端を示したものになったといえる。我々(インタビュアーの大野和基氏と編集部)がガブリエル氏に、東洋哲学をテーマとしたインタビューを敢行した理由は二つある。一つは、ガブリエル氏が東洋哲学に大きな関心を抱いていること。ガブリエル氏は、3世紀の中国の思想家王弼が著した『老子』の注釈『老子注』をかなり熱心に読み込み、老子が無常を説いていることに重要な気づきを得たという。さらに、コロナ以降たびたび来日しており、日本の思想についても高い関心を寄せている。もう一つは、現代における東洋哲学の可能性である。現代は「入れ子構造の危機」の時代だ、とはガブリエル氏の言だが、一つの危機が別の危機に組み込まれ、拠って立つべき価値が見えづらくなっている時代において、「変わらないものが存在するという幻想はなぜ生じるのか」という問いを抱える東洋哲学の価値を、現代ドイツ哲学の第一人者が語ることには意義があるはずだ。幸いガブリエル氏に快諾していただき、実現したインタビューは、予想以上にエキサイティングなものであった。ガブリエル氏によると、ヒンドゥー教は「時間は幻である」と見なしている。また中国古典の『荘子』には、時空を越えた無限の宇宙に遊ぶ存在が登場する。仏教の「禅」には、座禅とは自我を消していくための訓練であるという捉え方があるが、ガブリエル氏はその志向に疑義を唱える。そして先ほど述べたように、東洋哲学は西洋の形而上学を「幻想」と見なしている。本書の議論により、西洋哲学に関心のある方も東洋哲学に関心のある方も、上記のような哲学の主要テーマについて、従来の枠組みを超えた捉え方を得られるのではないかと期待する。巻末には武蔵野大学ウェルビーイング学部客員教授である松本紹圭氏との対談を収録。
  • 発達障害の女性のための人づきあいの「困った!」を解消できる本
    -
    人づきあいにおいて特有の悩みや生きづらさを抱えている人が多い発達障害を持つ女性たち。悪気はないのに人とトラブルになってしまったり、感じが悪いと思われてしまったりとつらい思いをした経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。本書では、発達障害を持つ女性特有の、コミュニケーションにおける苦労や悩み、問題の原因を解説し、周囲とうまくつきあっていくためのポイントを場面別に紹介。また、医療や福祉、発達相談の現場などで起きる問題を取り上げ、うまくいかない原因や上手な伝え方や切り抜け方のポイントを掲載しています。
  • 観無量寿経
    -
    漢文・古文の知識が必要な仏典を独学で読むのはほぼ不可能に等しい。しかし日本を代表する大作家・佐藤春夫はその筆力により、一人で経典を理解し、味わうことのできる訳を用意した。『観無量寿経』は『無量寿経』、『阿弥陀経』とともに「三部経」と称される浄土仏教の根本経典。仏や仏のいる世界を「観る」方法を説くとともに、自分の力ではいかんともしがたい人生を俯瞰し、切り抜ける方法を教えてくれる。経典の主人公はわが子アジャセに命狙われる古代インドの王妃イダイケ。なぜこのような悲劇が起こるのか説明を迫るイダイケに、シャカは因・縁・果の物語を説く。 文庫解説 阿満利麿
  • なぜ働いても豊かになれないのか マルクスと考える資本と労働の経済学
    3.0
    パワハラ、職場うつ、過労死などが取りざたされる中でも、人は過酷な労働をやめられない。私たちの暮らしが楽になる日はやってくるのか? マルクスの著作を読み解きながら、資本主義システムの核心に迫る。
  • 科学史家の宗教論ノート
    4.3
    世界は信仰心で動いている――。 日本人は宗教とどう向き合えばよいのか。 教養としての宗教を、さまざまな視点から解き明かしていく。
  • 御伝鈔 御俗姓(現代語版)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『御伝鈔』とは、本願寺第三代・覚如上人が親鸞聖人のご遺徳を讃えるために著された絵巻物のなかから詞書を抄出した、聖人最初の伝記になります。 『御俗姓』は、本願寺第八代・蓮如上人が親鸞聖人のご遺徳を讃えるなかで、真宗門徒としての心得を記されたものです。 本書では、充実した脚註や巻末註、関連年表・史蹟略図が本文の理解を助け、また付録として、絵巻物の図絵部分にあたる「御絵伝」を図解付きで解説しています。
  • 哲学と自己啓発の対話Ⅰ
    -
    いま全国的な広がりをみせる哲学対話に加え、哲学とお金などの各テーマについて、事前予測不可能のユニークな角度から内容を明らかにする新感覚バーチャル対談。著者初のポピュラー哲学書。雑誌『フィルカル』シリーズ企画「ポピュラー哲学の現在」好評連載対談。待望の単行本化!
  • 象徴のうた
    5.0
    日本史上初めて、即位のときから「象徴」であった平成の天皇。 沖縄やペリリュー島など第二次世界大戦の激戦地への慰霊の旅、国内の被災地へ繰り返しの訪問などを通して、象徴のあり方を模索してきたのが平成の天皇だった。 当代随一の歌人であり、宮中歌会始の選者を務めるなど両陛下ともゆかりの深い著者が、その御製にあふれる思いと景を読み解く。
  • 死とは何か 宗教が挑んできた人生最後の謎
    3.8
    死んだらどうなるのか。天国はあるのか。まだまだ生きたい。来世で逢おう――。尽きせぬ謎だからこそ、古来、人間は死や転生、不老長寿を語り継いできた。本書は、死をめぐる諸宗教の神話・教え・思想を歴史的に通覧し、「死とは何か」に答える。ギリシアや日本の神話、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教から、ヒンドゥー教、仏教、さらに儒教、神道まで。浮世の煩悩をはらい、希望へいざなう「死の練習」帳。 ■目次■ まえがき 序 章 物理的な死と来世観の始まり 1 二元論(霊魂説)への懐疑   物理主義と二元論   どちらが説明として優れているか? 2 来世、先祖、転生   霊魂信仰と葬式の起源   来世観よりも切実な葬送の儀礼   先祖という権威   生まれ変わりのモチーフ 3 文学的・思想的な組織化   来世についての語りの進化   思想や情念からの介入 4 脳神経が見せる神秘体験   認知の歪みがもたらす神秘   臨死体験と来世観の関係 PARTⅠ 古典的大宗教以前 死の文学と倫理の始まり 第1章 はっきりしない来世 日本神話の黄泉と常世   黄泉、常世、根の国――曖昧なる死者の空間   黄泉と死体の恐怖・穢れ 生と死の対決   オルペウスの冥界降り   常世と根の国   現世の延長としての他界? 第2章 詩人の修辞 ギリシア神話のハーデース   多重な《指向的構え》と言葉の巧みさ   死すべき者、人間   ホメロスの語る冥界探訪譚   大事なのはあくまで現世   地獄の先駆形?   ウェルギリウスの冥界ランド 第3章 思想家の正義 密儀宗教とプラトン 密儀宗教――オルペウス教団とピタゴラス教団   プラトンの独自な来世観 嬉々として死んだソクラテス 哲学は死の練習? 懐疑主義あるいは不可知論 第4章 神の介入 旧約聖書と終末の待望 古代イスラエル人の歴史   死後の世界シェオール   現世主義に生じた亀裂   終末論のディテール   ゾロアスター教の影響? PARTⅡ 一神教の来世観 終末、復活と審判、天国と地獄 第5章 死を乗り越えた神人 キリストの復活 キリスト教誕生の経緯   パウロの思考法   終末観はどうなったか?   死後の来世はどうなった?   死後すぐに実現する救い   死後と終末後――肉体の有無 第6章 復讐と大団円 黙示録の世界 「ヨハネの黙示録」―― 終末のプロセス   黙示録のミーム   千年王国の解釈   「パウロの黙示録」と「ペトロの黙示録」   社会全体の救済 第7章 中間の発見 煉獄とダンテの『神曲』 地獄と煉獄の違い   煉獄誕生のプロセス   地獄・煉獄・天国三分法の文学化   地獄ツアーから始まる   南半球の煉獄山   天動説的な天国と神の至福直観   往生術、免罪符、宗教改革   カトリックとプロテスタントの死闘   『天路歴程』の霊的サバイバルゲーム 第8章 あえて詮索しない来世 ユダヤ教とイスラム教 ユダヤ教徒は死後の話をしない?   イスラム教の来世観   終末の経緯   楽園と火獄の様子   現実社会の掟 PARTⅢ 輪廻宗教の来世観 報いとしての転生と解脱 第9章 凡夫と修行者の運命 ウパニシャッドの輪廻観 ヴェーダとウパニシャッド   五火二道説   輪廻説のダークサイド   民衆の信仰 第10章 変化する世界は苦である 釈迦の洞察 王子の悩みと悟り   苦、無常、無我   神話的世界観としての輪廻   『ダンマパダ』の聖句の輪廻的解釈   地獄の責め苦   釈迦の大いなる死 矢の教え 第11章 増殖する地獄界と天界 須弥山世界と『往生要集』 須弥山宇宙の中の輪廻空間   地獄界   餓鬼、畜生、阿修羅、人の境遇  幾重にも重なる天界  仮初の監獄と孤独な囚人たち 第12章 聖域としての浄土 念仏往生と各種の方便 浄土の起源   阿弥陀仏を念ずる   救済のイメージトレーニング   極楽浄土の情景   源信の実践法   念仏至上主義   法華信仰 PARTⅣ 古典的大宗教の周辺(パラ)と以後(ポスト) 来世観から死生観へ 第13章 祖先祭祀と不老不死 儒教と道教の来世観 儒教の祖先祭祀   孔子の不可知論   道教の「生への執着」   不老長寿は東洋の錬金術?   仏教の中国化――『父母恩重経』と『盂蘭盆経』   仏教か道教か?――官僚主義的な地獄ビジョン   不可知論? 祖先祭祀? 不老不死? 十王信仰? 第14章 来世論への禁欲と耽溺 本居宣長と平田篤胤 日本仏教の変容――鎮護国家から葬式仏教まで   儒教と道教の影響   「神道」の創出――本地垂迹説から国学まで   神道としての来世観の始まり   死後について追究しない?――本居宣長   原理主義か懐疑主義か?   幽世から子孫を見守る――平田篤胤   童子の臨死体験   幽冥界のその後 第15章 オカルトの台頭 近代西洋の心霊主義 一九世紀欧米の心霊主義   なぜ心霊主義が求められたか?   柳宗悦の場合   スヴェーデンボリと神智学   浅野和三郎と宮沢賢治   ニューエイジへ 第16章 死の言説の再構築 死生観と死生学 「死生観」言説の誕生   「武士道」言説と忠君的死生観   戦争で死にゆく者の断裂   死生観のその後   欧米人の死生観   死生学とグリーフケア死の通説を検証する哲学 終 章 現代人にとって死とは何か――「自然に帰る」の意味 過去の時代のワイルドな来世観   死の問題の回帰   一方では死の覚悟、他方では死者の霊の実感   自然に帰る?   結論 あとがき 参考文献
  • 瑞法の尼寺日記
    -
    修行に励む女性の視点から描かれた『瑞法の尼寺日記』。著者が僧堂に入る過程や、日々の厳しい修行を通じて見出した自己の成長と内面の変化が、生き生きと綴られている。雨の中での出立から、心身の鍛錬、そして深い瞑想に至るまでの描写は、読む者に深い共感と精神的な安らぎを与える。仏道に生きる一人の尼僧の軌跡を追体験できる一冊。

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  • 時間と死 ――不在と無のあいだで
    -
    過去・現在・未来という時間の様相は、言語によって作られた概念である。世界はそのつど湧き出しては消えていく“いま”の連鎖なのであり、客観的世界も客観的時間も仮象にすぎない。ならば、「私」が死ぬとは、少なくとも、私が客観的世界から消滅することではなくなる。若き日から「自分がいずれ死ぬとしたら人生には何の意味もない」という呪縛に捉われてきた著者が、本書でついに「死」という問題そのものに対峙する。そして「私の死」の裏側にはりつく過酷な意味から脱却し、「私」は単に人間として死んで終わりであるような存在ではないという地点に達する。著者の哲学的思考の到達点。
  • 心の指針Selection 1 未来を開く鍵
    5.0
    1~8巻1,100~1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 だれもが 「未来を開く鍵」をもっている。 あなたの人生を好転させる12章 目次 1 未来を開く鍵 2 世界を照らす光 3 青春断想 4 凡人の自覚 5 自分の畑を耕せ 6 新しき光を浴びる 7 成功するまで、やり続けよ 8 自分をごまかすな 9 名誉心と不動心 10 信念と忍耐 11 人間の器 12 静かなる持続
  • 寺が動く――この世もあの世も救う、ときがわ正法寺和尚の禅智学
    -
    日本の各地に点在する無数の寺院、かつては歴史を動かす中心ともなり、日本文化の深層に定着した仏教を発布してきた寺は、人々の生活や社会環境が急変している現在、どんな役割を果たしているのか? いま生きている仏教を伝える僧侶はいるのか? 本書は、それを探して埼玉県ときがわ町の臨済宗の寺、正法寺(しょうぼうじ)の僧侶に直撃取材をし、聞き取りまとめたもの。語り手は、91歳にして元気矍鑠(かくしゃく)の閑栖(かんせい)和尚と現住職。死や魂の行方、先祖供養やお墓の意義など、誰もが心の奥底で気になっている事柄をわかりやすく語ってくれた。寺は、墓地や葬式だけではなく、いま生きている私たちの人生を助けるために、仏の教えに従って、生き生きと動き回っている和尚が、過疎の山の麓に、いま確実に存在している。その和尚の話しを伝える書である。
  • 真実の道―歎異抄のことば―
    -
    この出遇いが、私を生かしてくれた――人生の師を求め世界中を遍歴した末に、巡り合った恩師と『歎異抄』のことばに導かれた一生。
  • アンガーマネジメント大全
    3.5
    ●多様性の時代に注目されるアンガーマネジメント  「アンガーマネジメント」は怒ることを否定するのではなく、自らうまくコントロールして適切なコミュニケーションを促進する手法。2020年6月のパワハラ防止法の施行で注目されたあと、ダイバーシティ&インクルージョンの考え方が広まったことで、さらに関心の裾野が広がった。  本書は、『怒りの扱い方大全』(2021年7月)を改題して出版。『日経文庫 アンガーマネジメント』を読んだ後、より事例を知りたい人にとって最適な1冊。  ポップなイラストや図を多用。チームで怒りに対処したり、自分に対するイライラにも対処できるようになる。
  • [新版]日本人の歴史哲学-なぜ彼らは立ち上がったのか-
    3.0
    登録者数18万人超の人気ユーチューバー、保守論壇常連の政治学者――。 今40歳の岩田温氏が早稲田大学在学中の21歳の時に刊行したデビュー論文集がついに蘇る。 戦後の繁栄の裏で溶解しつつある日本人の精神をどう守り、後世に引き継ぐか――。 一学徒の、愛国と憂国の情がほとばしる著者の原点、20年ぶり新装復刊!。 ●主な内容 ◇国家観を喪失した戦後という時代 ◇戦後日本で大旋風のE・H・カー、ヘーゲルの歴史哲学を斬る ◇今求められる「垂直的共同体としての国家」 ◇西南戦争での西郷隆盛と大東亜戦争での特攻隊員の共通点 ◇危機に際し「立ち上がった歴史」を持つ民族と持たざる民族の違い 「かつては独立自尊のため立ち上がることができた日本が、祖国のために命をおとした先人を祀ることすらままならなくなっている。(略)激動する時代の中にあって我々に求められていることは、特攻隊で出撃した、我々と同じ学徒の想いを継いでいくことではなかろうか」(「はじめに」より) 「彼ら(特攻隊員)を犬死とあざけ笑うものは、自らの空疎な生を認めることを怯えているだけではあるまいか」「民族の歴史を引き受ける覚悟を忘れた瞬間、それが戦後ではなかったか」(「終章」より)
  • 愛の説法 人生は曲がり曲がって真っすぐ
    -
    他者を愛することが成長の鍵である――。尼僧の著者が、自らの経験を通じて、愛の本質とその実践法を読者に伝えた一冊。20の法話から、愛の実態、広く浅い付き合いの重要性、愛とエゴの見極め、さらには人生における愛の意味が説かれる。自己啓発と真実の愛の育み方の指南書。

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  • 続・もくれん茶屋日記
    -
    前作『もくれん茶屋日記』に続いて、行動力抜群でお人好しの尼寺の主・春光尼はますます多忙を極める。人々の相談に応じつつ、山寺の庫裡を大改築し、新たな事業にも胸を躍らせる。著者の雲輪瑞法が描いた“現代かけこみ寺の名物尼の行状紀”の続刊。

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  • 別冊NHK100分de名著 宗教とは何か
    4.3
    「信じること」を解明する 「100分de宗教論」(2024年1月2日放送)が待望の書籍化!『予言がはずれるとき』『ニコライの日記』から『大義』『深い河』まで。豪華著者陣が名著の核心を読み解きながら、心理学やノンフィクション、政治学、文学といった「多角的な視点」で宗教をとらえる。新たな取材を加え議論を分かりやすく整理した決定版!
  • もくれん茶屋日記
    -
    風光明媚な尼寺の主・春光尼が、時代の波にもまれながら尼寺の発展に尽力する姿を描いた物語。著者の雲輪瑞法尼の実体験をもとに綴られた筆致が深い感動を誘う。軽妙なタッチで描かれた人間味あふれるエピソードが随所に散りばめられ、笑いと涙が交錯する一冊。

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  • 哲学史入門Ⅰ  古代ギリシアからルネサンスまで
    3.8
    第一人者が「核心」と「面白さ」を論じ尽くす! 日本における哲学の泰斗が集結し、全3巻で西洋哲学史の大きな見取り図を示す! 第1巻は、近代以降の哲学を理解するうえでも必須の古代ギリシアからルネサンスまで。哲学という営みはいかに誕生し、受け継がれていったか。主要哲学者の思想をもとに、この時代の哲学の重要論点とダイナミックな流れを浮かび上がらせる。ゼロからの学び方、いま学ぶことの意義・効用まで――、「聞き書き」によって哲学史の「核心」と「面白さ」に迫る。ありそうでなかった決定版の入門シリーズが誕生!
  • 福田恆存の言葉 処世術から宗教まで
    4.5
    戦後日本を代表する知識人“最後の講演”初の書籍化! ゴマはうまくすれ 近代化に呑まれるな エゴイズムを肯定しろ 世界一流だった陸軍、海軍がどうして戦争に負けたのか 人生はエゴとエゴとの賃借関係 理想家は現実世界に適応できない 日本では民主主義が運営できない 状況を読む深さで勝負は決まる 国家意識がない日本人 家族にも想像力、演出力が必要 アメリカの目的は敵の排除だけ 「愛」と「理解」は全く別問題 神様との付き合い方 戦後を代表する知識人である福田恆存は、近代化の弊害を問い続けた。 その思想のエッセンスが詰まった「伝説の名講演」を初の活字化! 保守派の知識人が問う「君たちはどう生きるか」――。
  • 社会思想史講義
    4.5
    社会思想は、その時代の社会がかかえる問題を解決しようと、思想家が格闘しつつ生みだすものである。本書はルネサンス以降の歴史を、3つの流れで捉える。すなわち、民主主義・資本主義社会はいかなる思想的過程で形成されたか、近代社会に顕在化した問題を解決するためどのような社会思想が生み出されたか、そして20世紀以降どのような問題が発生したか。著者が指摘する「現代社会の問題」とは、個人の自立性を押しつぶす官僚制化・大衆社会化・管理社会化であり、さらに資本主義社会の矛盾・弊害の克服を目指したはずの社会主義諸国の行き詰まりまでを含む。長らく読み継がれてきた簡潔で定評ある入門書。
  • 読む哲学事典
    -
    ◇◆◇「愛とは何か」を解るために、「暴力とは何か」を考える。◇◆◇ ◇◆◇さまざまな概念を対にして展開する、縦横無尽な思考の一大パノラマ!◇◆◇ 本質と時間/愛と暴力/ここと私/正義と詩人…… ある概念と別の概念を対にしてみると、思いもよらない連関が生まれ、ありふれた言葉から豊かな哲学の問題が立ち上がってくる! 現代哲学の重要論点のみならず、文学、芸術、宗教、科学、政治を自由闊達に横断。一人ですべての項目を書き切った事典にして、どこから読んでも愉しめる上質の哲学エッセイ。 【本書より】 哲学事典を引く人が、「存在」とか「記憶」とかの意味をまったく知らない、などということは考えにくい。求められているのは日常では一見自明な言葉に哲学者が見出す亀裂であり、それを通して見えてくる思いがけない意味連関ではなかろうか? 概念間の連関が重要なのだ。ゆえに、哲学事典は一貫した視点で、一人が全項目を書くべきなのだ。 これは、すべてを網羅するという事ではない。多くの知識を蓄える事が問題ではない。問題は、越境的な精神の自由を確保する事なのである。本書では、諸概念の連関を強調するため、事項を単独で説明するのではなく、一対の概念に対して説明をした。読者は、関連する事項説明をたどることによって、梁と梁が大きなドームをなすイスラム建築のように、あるいはたがいに連関して図形を構成する夜の星空のように広がる、概念の天蓋が見渡せよう。 【本書の内容】 愛と暴力 アキレスと亀 一者の実在性/真理と悲劇 イロニーとユーモア 運と偶然 可能性と反実在論 共同感覚と感覚質 言語と意味/ Sinn(意)とBedeutung(指示)/実在論と反実在論 検証主義とプラグマティズム ここと私/意識と想像的なもの/想像的な私と象徴的な私 自然とユートピア/美と判断力 自由と問題 正義と詩人 全体論と解釈/現象学と志向性/心的な用語(mental term)と命題的態度 疎外論と物象化論 存在と存在論/数と算術/性質と類似性/実体と普遍論争 知識と信念 超範疇と超越論的 美のイデアと芸術 文化相対主義と普遍的正義論 弁証法と(再)定義/観念論とヘーゲルの弁証法―意図と欲望 保守主義と左翼 法と革命 本質と時間/時間様相―過去現在未来/期待と希望 メタ言語と主体性 ヨブの苦しみと罪の名 歴史と伝統/ヘーゲルの歴史観/反時代的 索引 *本書の原本は、2006年に講談社現代新書より刊行されました。(増補あり)
  • 人生が変わる超シンプルなストレスコントロール ~自分を理解し、幸せを手に入れるコツ~
    -
    自分の心だけで完結する「ストレス」制御術 幼い頃から厳格な両親に育てられた著者は40年以上もの間、それを「ストレス」だとも気づかずに箱入り娘として育ち、抑圧された人生の中で人格が形成された。自分と同じように「ストレス」で苦しんでいる人を助け、日本人の幸福度を上げるため、現在、ストレスマネジメントコーチとして活動中の著者が伝える、自分の心だけで完結する「ストレス」制御術。ストレスの大小にかかわらず、今後何が起こるかもしれない世の中で、読んでおいて決して損はない1冊。 【目次】 はじめに コーチングオフィス・ファーストペンギン 箱入り娘の人生 箱入り娘、箱を出る 自信につながったコーチの一言 ストレスマネジメントコーチとは マミー流コーチング 日本人の幸福度を上げていきたい 完璧主義は心の危険信号 マミー流コーチングのチェックリスト 自分を大好きになろう おわりに 【著者】 井澤満美 1966年 京都府京都市に誕生 1989年 家業である和装小物店に入社 販売業に専念 2015年 CTIコーチングスクールで1年半コーチングを学ぶ コーチングオフィス・ファーストペンギン設立 企業研修 企業コーチング パーソナルコーチング メンターコーチングなどあらゆる業種のかたをクライアントに持ち現在はストレスマネージメントのコーチとして活躍中 米国CTI認定資格CPCC NLPプラクティショナー Points of You®プラクティショナー 保有
  • 新・心の探究 ―神の子人間の本質を探る―
    4.0
    つい、感情に振り回されてしまう。 自分の心なのに、思いどおりにならないのは、なぜ? 心について、ほんとうのことが知りたい。 誰も教えてくれなかった心の本質を説き明かした、心の基本書。 本書にそって、まずは自らの心の奥を見つめ、 日頃の思いと行いをふり返ってみませんか。 そんな習慣の積み重ねによって、心が浄化され、 新しい人生が開けてくるはずです。 心には幸・不幸を導く法則や作用があった! 精神医学でも心理学でもわからない、その真実とは ○肉体は乗り物であり、運転手は「心」 ○人生という道を快適に進むには交通ルールを知る必要がある ○病気の原因には心の不調和が関係している ○睡眠中に心は霊界へ行っており、それが夢 ○「念」には力があり、悪念も善念も相手に届いている…etc. 第1章 正しき心の探究 第2章 心と悩み 第3章 心の諸相 第4章 心の浄化 第5章 心の構造 第6章 心の力学 第7章 心の実相 第8章 心の段階 第9章 心の極致

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  • 私たちのおかげさま
    -
    本書「私たちのおかげさま」は、日々の生活の中で忘れがちな小さな幸せや、私たちを取り巻く自然や人々、そして遠い先祖から受け継がれた遺産に対する感謝の気持ちを見つめ直すことを提案します。私たちの体を構成する細胞一つ一つに宿る神秘、日常に隠された宇宙とのつながり、心身の健康を育むシンプルな習慣など、生活の中にある「おかげさま」を感じ取るヒントを、優しく教えてくれる一冊です。 この本は、読者が自分自身の中にある平和と調和を見つける旅へと誘います。簡潔で心温まる言葉を使いながら、感謝の力、自己との対話、そして日々の実践から得られる教訓についてゆっくりと考える時間を提供します。読み進めるうちに、自分自身とのつながりを深め、周囲の世界への感謝の気持ちを育む手助けとなるでしょう。 どなたにも共感できる内容でありながら、自分だけの発見があるかもしれない。そんな一冊を、ぜひ手に取ってみてください。あなたの日常に新しい色を加え、感謝の気持ちを再発見するきっかけとなるはずです。
  • 携書093 一目惚れの科学
    3.4
    ヒトが進化の産物である以上、その振る舞いには科学的な説明を与えることができる。恋愛学、結婚学の第一人者である著者、森川教授は「どういう人に惹かれるのか?」を科学的に調べている。氏によると、そのキーワードは『子孫繁栄』。われわれの遺伝子は、自分自身のコピーを多く残してくれそうな相手のことを「魅力的」だと感じさせるのだ。ベストセラーとなった「なぜ、その人に惹かれてしまうのか?」を加筆、テレビや雑誌で取り上げられることの増えてきた恋愛学のエッセンスがより身近な携書としてリニューアル再登場! 恋愛メカニズムを解明する ・男性も女性も、シンメトリー(左右対称)な顔が好きなのはなぜ!? ・チョコレートは恋に効く!? ・女性は浮気したくなると、男らしい顔の男性を選ぶようになる!? この本の内容をひとことでいえば、人間は、他の動物とまったく同じように、目を使ったり(いわゆる「見かけ」ですね)、鼻で嗅いだり、耳で聞いたり、舌で味わったり、皮膚で感じたりして、相手を吟味しているということです。しかし、多くの場合、人はこうした行為を無意識に行っています。そのため、ある日突然、天から恋の天使が舞い降りたかのような感覚になりますが、実際には、自分の五感(視覚、嗅覚、聴覚、味覚、触覚)を最大限駆使して、異性を選んでいるのです。その厳正なる吟味に合格した相手に対してわきでてくるのが恋愛感情であり、その一連のプロセスこそがヒトの恋愛メカニズムなのです。 (本書の一部) (本書は2012/12/25に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
  • ハマス・パレスチナ・イスラエル-メディアが隠す事実
    4.1
    緊急出版! 世界を欺くイスラム過激派テロ組織ハマスの“弱者は正義”戦略を暴く!! ◎ハマスはパレスチナの代表ではない ◎ハマスは「テロ一択」のテロ組織 ◎パレスチナ人を人間の盾に利用しながら弱者を守る清貧の戦士ヅラ ◎赤ちゃん丸焼き、斬首、レイプ…恐るべき残虐性 ◎民間人を標的にした無差別テロを「抵抗運動」と主張 ◎ガザ全体をテロ基地に!住民を盾に立てこもる卑劣さ ◎ハマス幹部は外国でセレブ生活、資産1兆円超! ◎目的はイスラエル殲滅⇒世界征服 ◎イラン、中国、ロシア、北朝鮮がハマスを支援 ◎ハマスの戦略にハマる(嵌る)メディア ◎ハマスは「福祉団体」と吹聴する「専門家」 ◎イスラエルへの憎悪を煽るメディアと「専門家」 ◎「日本は仲介役になれる」という「専門家」のウソ ◎国連も日本政府もハマスに忖度 ◎ハマス最大の支援者イランが日本の「伝統的友好国」? ◎報道されない世界に広がる反ユダヤ主義デモ・事件 “弱者は正義”病に冒されたメディアと「専門家」に騙されるな! 【目次】 序 章 私たちはテロを容認するのか 第1章 ハマスを擁護する日本のマスコミと“専門家” 第2章 日本政府の“亡国”中東外交 第3章 イスラム過激派テロ組織ハマスの正体 第4章 自由主義社会は「弱者の正義」を超克できるか?
  • 無神論
    -
    西洋的近代を超え、何ものにも縛られることなく無礙自在に生きる「絶対的自律」への道を考究し続けた稀代の哲人・久松真一。その哲学の核心を示す論考と自叙伝的エッセイ「学究生活の想い出」を収録。解説=星野元豊・水野友晴
  • 自分と向き合う心理学
    3.0
    私たちは、日常で感じるフラストレーションを「嫌なもの」として目をそむけがちだ。しかし、それ自体が悪いわけではない。フラストレーションを「欲求不満」ではなく「自分の見通しが外れた意外感」と捉え直せば、そこに現実が思いがけない「新鮮な切り口」を見せていることに気づく。すなわち、フラストレーションは今の自分のあり方の向こう側への道があることを指し示しているのだ。再評価の機運のあるアメリカ心理学の巨人W・ジェームズによる《意志心理学》に基づく、希望の書。 (本書は2007/8/18に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
  • ウイグル人の考える幸福の智慧
    -
    ウイグル人が1000年受け継いできた重要古典 〝弾圧される民族〟が紡いできた、崇高なる世界観・国家観・倫理観 日本人向けにわかりやすく書かれた解説書! 11世紀のウイグル人哲学者であり、カラハン帝国の法務大臣だったユスプ・ハス・ハジプ(1019~85)が著した ウイグル古典哲学の名著『幸福を与える智慧』の概説書。 近年は中国共産党の弾圧政策により入手困難となりながらも、 多くのウイグル人が知っている民族古典を紐解きます。 悪人の悩みは限りなく生じてくる 善人の願いは日ごとかなっていく 善人が善行を悔いたことがあろうか 悪人は自分の欲望と引き換えに後悔に苛まれる 悪事は後悔と悲哀をもたらす 善いことをなせ、悪事を厭え   (本文「倫理とは何か」より)
  • いちばんわかりやすい 日本神話
    -
    千と千尋の神隠し、NARUTO、呪術廻戦、ペルソナ…など 映画、コミック、ゲームの原点がここに! キャラクターブック感覚でさらっと読める! ―――人間味あふれる神々は、誘い、呪い、自由に振舞う 日本に住んでいても、意外と知らない日本神話。 黄泉の国、天岩屋戸、八岐大蛇、因幡の白兎…くらいは聞いたことがあるかもしれません。 これらの神話は、全て『古事記』上巻に収録されていて、繋がったストーリーになっています。 編纂当時の言葉で読もうとすると小難しく思えるかもしれませんが、本書では現代の言葉に訳しながら解説することで、手軽に日本神話の世界を知ることができます。 図表や写真、美しいイラスト満載で、人間味あふれるエピソードもご紹介。 八百万の神々が織りなす自由奔放な物語を知ってしまったら、日本神話の深い“沼”へいざなわれることでしょう。 【目次】 序章  日本神話とは何か? 第1章 日本神話の世界観 八百万の神々による壮大なる物語 第2章 日本神話の神々 神世七代、三貴子、天津神、国津神…個性豊かな神様たち 第3章 神々の事件簿 神々や英雄たちが引き起こした数々の大事件 第4章 日本神話の文化 日本神話に登場する文字や呪術、アイテム、動物たち 終章  現代に息づく日本神話 日本の文化、風習など 【付録】 ひと目でわかる!日本神話関係図 日本神話の世界観図(天上、地上、地下の詳細図) 三種の神器・眷属図鑑
  • 言語哲学がはじまる
    3.9
    フレーゲからラッセル,そしてウィトゲンシュタインへ――二十世紀初頭,言葉についての問いと答えが重なりあい,つながりあっていった.天才たちの挑戦は言語哲学の源流を形作っていく.その問いを引き受け,著者も根本に向かって一歩一歩考え続ける.読めばきっとあなたも一緒に考えたくなる.とびきり楽しい言葉の哲学.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 現代フランス哲学
    5.0
    1968年五月にパリで起こった「革命」を起点に、若者や労働者を巻き込み、時代や経験に深く根ざす思想運動として発展した現代フランス哲学。資本主義の矛盾や構造的な抑圧がさまざまに露呈する1980年代以降、それは大きな変化を遂げた。構造主義からポスト構造主義を経て、政治や宗教、労働、ジェンダー/フェミニズム、科学と技術、エコロジーをめぐる諸思想にいたるまで。フーコー、ドゥルーズ、デリダに続き、変容する社会を鋭くとらえる強靭な思想の広がりを一望する。
  • 問いを問う ――哲学入門講義
    4.0
    哲学とは、昔の人の考えや言葉を知って、理解することではない。哲学上の根本問題に自ら立ち向かうことでしか、哲学はできない。「私たちの心を超えた世界を知ることはできるか?」「他者の心を知ることはできるか?」「心と脳の関係はどのようなものか?」「死んだら無になるのか?」――本書では、この四つの問題を素材に、哲学の核心へと一気にいざなう。問いの意味そのものを問いなおすこと。相対立する議論のやり取りを、自分ひとりで視点を転換させて行うこと。深く、粘り強く、哲学的に考えるやり方を追体験できる教科書。
  • 老子
    4.0
    『老子』は、『論語』とならぶ中国の代表的な古典である。その思想は、人間はその背後に広がる自然世界の万物のなかの一つであるという自然思想の立場をつらぬくことにある。したがって老子は、人間の知識と欲望が作りあげた文化や文明にたいして懐疑をいだき、鋭く批判する。無知無欲であれ、無為であれ、そして自然に帰って本来の自己を発見せよ、という。中国思想研究の第一人者が説く老子の精髄。
  • アイデンティティが人を殺す
    4.0
    集団への帰属の欲求とは何を意味するのか。この欲求が他者に対する恐怖や殺戮へとつながってしまうのはなぜなのか――。グローバル化の進展は、さまざまな文化の保持者たちの基盤を揺るがし、時に偏狭で排他的な帰属意識を生み出してしまう。複数の国と言語、そして文化伝統の境界で生きてきた著者は、本書のなかで新しい時代にふさわしいアイデンティティのあり方を模索する。鍵となるのは、「言語」だ。言語を自由に使う権利を守ること、言語の多様性を強固にし、生活習慣のなかに定着させること、そこに世界の調和への可能性を見る。刊行後、大きな反響を呼んだ名エッセイ、ついに邦訳。文庫オリジナル。
  • 新時代の浄土真宗
    -
    親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年記念出版。浄土真宗の教えは、これからの時代にどう貢献していくのか? 三部構成にて、生きる意味と、現代社会との寄り添い方を徹底的に問う。 第一部 「み教えに生き方を問い聞く」 念仏者が、人びとの苦しみに共感し、積極的に社会にかかわっていく姿勢とは。 第二部 「宗門のいま」 社会課題に対する現状と、課題を通して仏法に基づき、自他共に心豊かに生きることのできる社会の実現への貢献について考える。 第三部 「これからの時代における仏教、浄土真宗が果たしうること(鼎談)」 釈徹宗、宮崎哲弥、寺本知正が、これからの時代の念仏者に求められることを論ずる。
  • かくれた「わたし」を見つける! 【ハピかわ】心理テストBook(池田書店)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハピかわシリーズ最新刊 ★たのしい心理テストをマンガといっしょに紹介します! 今回のテーマは「自分の深堀り」! 自分の内面に向き合うことができる、新しい心理テスト本です。たくさんある心理テストを解きながら、自分って何だろう? どんな個性があるんだろう? 強みってなんだろう? を解決。自分で考えること、個性を大事にできるような心理テスト&心理テクニックが満載です。 〈漫画のストーリー〉ある日の授業で、自分の好きなことについて作文を書いてくるように言われた陽音。お母さんのすすめでピアノを習っているけれど、わたしって本当にピアノが好きなのかな? わからない。そんなとき、出かけた図書館で中学生のお姉さんたちが図書館で心理テストをやっているのを目にする。陽音が心理テストを通して自分のやりたいことや好きなことに気づき、新しい友達もできて成長するストーリー。
  • 柄谷行人『力と交換様式』を読む
    3.3
    絶望的な未来にも〈希望〉は必ずある 1970年代後半から文芸批評家として活躍し、90年代後半からはマルクスやカント、ホッブスの読解から「交換」に着目した理論で社会や歴史を読み解いてきた柄谷行人さん。 その集大成ともいうべき『力と交換様式』では、社会システムをA=贈与と返礼の互酬、B=支配と保護による略取と再分配、C=貨幣と商品による商品交換、D=高次元でのAの回復という4つの交換様式によって捉え、とりわけ資本主義=ネーション=国家を揚棄する、人間の意思を超えた「D」の到来をめぐって思考を深めた。 「Aの回復としてのDは必ず到来する」。 民主主義と資本主義が行き詰まりを見せる混迷の危機の時代、 絶望的な未来に希望はどう宿るのか。その輪郭はどのように素描可能か。 『トランスクリティーク』『世界史の構造』、そして『力と交換様式』を貫く「交換様式」の思考の源泉に迫る。 目次 I: 著者と読み解く『力と交換様式』 ・世界は交換でわかる」   柄谷行人×池上彰 ・『力と交換様式』をめぐって 柄谷行人×國分功一郎×斎藤幸平 ・モース・ホッブズ・マルクス」 II: 「思考の深み」へ (『力と交換様式』を書くまで) ・可能性としてのアソシエーション、交換様式論の射程 ・交換様式と「マルクスその可能性の中心」 ・文学という妖怪 ・仕事の反復性をめぐって 思想家の節目 III: 柄谷行人『力と交換様式』を読む ・『力と交換様式』を読む 大澤真幸、鹿島茂、佐藤優、東畑開人、渡邊英理
  • 人生を変える 哲学者の言葉123(きずな出版)
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ここに綴られている言葉たちは全て、歴史の風雪に耐え抜いてきた本物の知恵であり、いわば「言葉の世界遺産」です。それぞれの金言が放つ美しい輝き、独特の深み、心地よい響きを是非ご堪能ください」――「はじめに」より 人間関係、仕事、お金、将来の悩み……私たちは数多くの悩みを抱えて生きています。太古から同じような悩みに人間はぶち当たってきました。そして、必要となり、編み出されていったのが哲学者、思想家、宗教家の考え方と言葉です。彼らの言葉は風雪に耐え抜いてきた名言・金言ばかりであり、時流やトレンドに流されない確固たる力を言葉の端々から感じることができます。なかなかやる気がでない朝、頑張りたい昼の時間、どうしても眠れない夜……ここにある名言は、いつだってあなたのそばに寄り添い、背中を押してくれるものばかり。ぜひ一度手にとって、ぺージをめくってみてくださいね。
  • 大人の心理テスト
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かんたんな設問に答えるだけ、答えを選ぶだけで心の奥底に潜む〝深層心理〟や、気になる相手のホンネがわかるビジュアルな心理テストの決定版! さらにその深層心理から見えてくるのは……自分でも気づいていない、あなたの隠された一面と、露わになるもう一人の自分……。ロングセラーとなった『大人の心理テスト』がパワーアップして帰って来る!
  • 実践 心と体のアドラー心理学 この時代を生き抜くために
    -
    アドラー心理学を学びカウンセリングを行ってきた著者がこの時代を生き抜くための処方箋を語る いまでは広く知られるようになったアドラー心理学をブームになる前から専門に学び、病院勤務を経て山梨県でカウンセリング専門機関を開設した著者が、カウンセリングの現場で日常生活に役立つアドラーの考え方を紹介する。 「大切なのは何を持つかではなく、持っているものをどう使うかだ」といったアドラーの言葉を随所で紹介する。コロナ禍に連載された内容も多く、マスクやズーム、自粛という昨今もカウンセラーの目から考察している。 【目次】 〈アドラーでメンタルヘルスをめざす〉 ワーク・エンゲイジメント 自分を肯定してくれるものに触れる ネガティブなのも悪くない 劣等感の補償が人生を形成する 非障害性自閉症スペクトラム スピリチュアルの役割 幸福感の4つの因子 発達障害グレーゾーンの人たち ものごとが続かない時 〈最近の産業メンタルヘルス分野のトピック〉 ワーカホリズム ポジティブ感情 関係性の調和 キャリア・スタイル・インタビュー 自己一致した人生が幸せに導く ゲートキーパー養成研修 自殺に追い込まれる人の心理 「死にたい」と打ち明けられたら ストレスコーピング 〈コロナ禍のメンタルヘルス〉 ひきこもりのススメ 医療機関職員 ZООМ疲れ ステイホームの弊害 スマホ・ゲーム依存 新型ストレス社会 感染対策 マスクライフを終わらせたい ストレスマネジメント 免疫力にヨーガ 〈世代別のアドラー心理学〉 青年期 成人期 中年期 老年期 【著者】 深沢孝之 シニア・アドラーカウンセラー。児童相談所、精神病院等勤務を経て現在、心理臨床オフィス・ルーエ代表。山梨県立大学・人間総合科学大学非常講師。スクールカウンセラー等。著書に「『ブレない自分』のつくり方」(監修、PHP研究所)、「アドラー臨床心理学入門」(共著、アルテ)など。 1965年生まれ。早稲田大学、人間総合科学大学大学院修了。公認心理師。臨床心理士。臨床発達心理士。
  • ストレスと闘う日々にやすらぎを取り戻す 怒る技法
    3.9
    仕事、人間関係、SNS…… あらゆる悩みは「技」を使えば、消せる! 最初に、あえてお伝えします――怒ってヨシ! 「怒っちゃいけない」と我慢しないでください。 「怒ってしまった」と、自分を責めるのもやめましょう。 怒ることがいけないのではなく、うまく怒れないだけだ、と思い直してください。 人は生きていれば、必ず怒りを経験します。 怒りを感じることは、日々いくらでもあります。 悩ましい人間関係に、はかどらない仕事、ネガティブやマウントの言葉が飛び交うインターネットに、かさむ生活費に老後の不安、病気、事故、災難、降って湧いた相続争い。 こんな日々の中で、怒ってはいけないなんて、誰が言えるでしょうか。 そもそも仏教は、やすらぎを取り戻す方法です。 怒りについても、多くの智慧があります。 ストレスまみれの日々を頑張っているあなたに向けて、心を癒やしてもらうべく書き下ろしたのが、この本です。 (「はじめに」より抜粋) 「我慢」や「後悔」をせず、「イライラ」や「不安」を手放す方法とは? 心の達人ブッダに学ぶ、最強のメンタルアーツ! ●「怒らない」ことが正しいとは限らない ● 怒りの原因を分ける――自分発か、相手発か ● イライラが激減する3つの心がけ ● ブッダ直伝「動じない心」の鍛え方 ● 手強い相手の「勝ちパターン」を見抜く ● 困った時は「他の理解者を探す」 ●「今が幸せ」で全部チャラ! etc. <目次> はじめに 怒ることから始めよう(でも、正しく!) ステージ1 怒ってOK!”正しく怒れる人”をめざせ ステージ2 まずは自分から怒りを増やさない ステージ3 イライラの正体に気づく  ステージ4 何事にも動じないタフな心を作る ステージ5 他人の「圧」に毅然と向き合う ステージ6 相手の”本質”を見極める ステージ7 理不尽な世の中に立ち向かう  ステージ8 「褒められたい私」を卒業する   ステージ9 人生の”古い怒り”を手放す  最終ステージ この世界を”強く”生き抜く あとがきに代えて 怒りのない世界をめざして
  • 母なる星のナゾを解き明かせ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フィリピン生まれ、日本在住の著者が、生きることとは、家族とは、神とは、と問い掛け、生きる証を求めて描いた哲学的絵本―。神様はどこにいると思いますか?人間は他の生物と何が違うと思いますか?この世をどう思いますか?・・・。
  • まんがでわかるニーチェ
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計200万部超を誇る「まんがでわかる」シリーズの最新刊。 今回はベストセラー『超訳ニーチェの言葉』の著者、白取春彦氏が自らまんがの原案を手がけ、 ニーチェの「ニヒリズム」「ルサンチマン」「遠近法的思考」「力への意志」などのキーワードをまんがでわかりやすく解説。 主人公はファミレスの店員・フミ。廃棄処分のカプセルトイからニーチェの携帯ストラップを見つけ、 なんとなくスマホにそれをつけたフミはその後折に触れ、ストラップを見ながらニーチェの言葉の意味を知り、 人間的に成長していきます。 生きづらさを抱えた現代人への処方箋をニーチェの思想にのせて解き明かしていきます。
  • 風の時代の秘密の習慣 ~強くしなやかにそして楽しく輝く ~
    -
    風の時代を生きるあなたに みなさんも、一度は「風の時代」という言葉を耳にしたことがあると思います。 「とうとう風の時代に入った!」とか、 「やっぱり、目に見えない風の時代だからなあ~」 あるいは、 「もう目に見える地の時代は、終わったね……」などなど。 私たちは、これから200年続く、風の時代のまだほんの入り口に立っているだけにすぎません。 私たちが生きているこの風の時代のシナリオを、より高い視座から、静かに俯瞰して、強くしなやかに、そして楽しく「いまを味わい尽くして生きる」ための指針になるように、僕なりのスパイスを、振りかけながら真面目に料理して、ユカイに盛り付けてみました。 『みんな、違って、みんないい』 本書との出会いが、あなたの人生のマイルストーン(道標)になることを心静かに祈っています。

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  • イエス伝
    3.5
    私のイエスは、「教会」には留まらない。 むしろ、そこに行くことをためらう人のそばに寄り添っている―― 気鋭の批評家とともに、『新約聖書』マタイ・マルコ・ルカ・ヨハネの四福音書を丹念に読み直す。 キリスト教の視点や学問的なアプローチから論じるだけでは見えてこない、今に生きるイエスに出会う。 文庫化にあたり「イエスの涙と悲しみの石」を追加。
  • マクロビオティックの陰陽がわかる本
    -
    マクロビオティックガイドブックの姉妹本。陰陽の考え方をイラストを多用してわかりやすく解説。陰陽の成り立ちや基礎理論も知ることができる。陰陽の基本をわかりやすく楽しくまとめた入門書。

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  • 仏教の常識<座右版>
    -
    世紀末を迎え、なぜ今仏教かの問いに答える。キリスト教や西洋哲学との比較によって仏教の特色を明らかにし、日本人の心と生活に深く根ざしたものの考え方をさぐった、ユニ-クな仏教入門書。 おもな内容 ◎釈尊の自殺 ◎仏とは何か? ◎三つの仏教 ◎解脱の病理学 ◎”空”の哲学 ◎”縁起”の世の中 ◎”中道”の実践 ◎”不思議”の宗教 ◎三つの道 ◎仏としての生き方
  • ポケット般若心経
    -
    ●「より豊かですばらしい人生を生きるヒント」 悲しいとき、苦しいとき、また、うれしいとき、喜びのとき、この本を開いてください。より豊かですばらしい人生を生きるヒントが得られるでしょう――「まえがき」より
  • Messages from the Higher Dimensional Universe Oracular Esoteric Buddhism Teachings –the Kokuten Scripture Vol.1
    -
    What is needed to open the future door is kindness in caring for others, dreams, and hopes. Illuminating a new future will illuminate it ahead as well. Our mission is to help as many people as possible to correctly receive the messages from the Light Presence and regain their original gentle hearts. <About the author> Born in 1957. After graduating from Hokkaido University, worked for a foreign pharmaceutical company. In 1995, founded and became president of a pharmaceutical advertising company. In 2006, founded a university-launched venture company developing pharmaceuticals and became president. In 2019, founded and became president of the company to implement the grand plan of 1200 years of the Light Presence. Currently implementing the Dragon Project. Field research on the sacred places across the country. Revealing the hidden codes and messages from the higher dimensional universe and distributed them on YouTube. Also writes a guiding book, the Oracular Esoteric Buddhism Teachings (the Kokuten Scripture) and novels to open the door to a new era in the northern sacred place.

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  • 不思議なテレポート・マシーンの話 ──なぜ「ぼく」が存在の謎を考えることになったか?
    3.5
    不思議なテレポート・マシーンとの出会いをきっかけに、哲学の基本的な問題をめぐって丁寧に議論を繰り広げる。論理的思考の展開方法も学べるやさしい哲学対話。
  • 会社でキレる前に読むブッダのことば
    -
    職場でのストレスから解放され、前向きに仕事に取り組むための「心のコツ」とは何か? ブッダの教えを多彩なエピソードとともにひもときながらアドバイスする、ハンディタイプの実践的仏教書。
  • 定年前に読むブッダのことば
    -
    サラリーマンなら誰もが迎える定年。肩書きのない第二の人生を、よりよく生きるための心得とは? ブッダの言葉をひもときながら考える、ハンディタイプの実践的仏教書。定年の不安と戸惑いが解消する一冊。
  • ズルい言い換え事典
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「下手に出つつも、相手に仕事を押し付けたいとき」 「お世辞感を出さずにうまくほめて相手の懐にはいりたいとき」 「自分の立ち位置を守るべく、肯定も否定もせずにその場をのりきりたいとき」 職場や家族、恋人、友人などの人間関係をなるべくストレスなく過ごすために、 自分の求めている返答や行動を相手から引き出したい瞬間は多くあります。 そのときにひとこと言い換えるだけで、 相手を自在にあやつる言葉の言い回しのコツを紹介します。 実際に心理学者たちがおこなった心理学実験や、深層心理をもとに その言い換えをすることでもたらす心理効果を解説。 人間の思考のメカニズムも学ぶことができます。 思い通りに人を動かしたい人だけでなく、人にマイナスイメージをもたれたり、 自分のもつキャラクターを傷つけたりすることを恐れる繊細な人が 対人回避術として使用することもできる一冊。 齊藤勇/監修 1943 年山梨県生まれ。文学博士。対人心理学者。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。立正大学心理学部名誉教授、大阪経済大学客員教授、日本ビジネス心理学会会長、日本あいづち協会理事長。
  • 鳥脳力:小さな頭に秘められた驚異の能力
    -
    「鳥頭」と侮ることなかれ 鳥脳は小さいから低機能、なんて大きな誤解! 道具をつくり、ピカソとモネの絵を見分け、 バッハとシェーンベルクを聴き分ける。 それだけではない。自己像を認知でき、 論理的な思考をし、言語だって理解できる。 そんな鳥脳に標準装備の能力と、 訓練によって獲得できる能力とは何か。 かれらの「心」に迫ることはできるのか。 2010年刊行の単行本を大改訂。 さまざまなオモシロ実験から明らかとなる、 小さくても高機能な鳥脳の魅力をとくとご堪能あれ。 ●目次 第1章 鳥という名の恐竜 第2章 鳥脳とはなにか 第3章 鳥脳はものを憶えられないか 第4章 道具をつくる鳥脳 第5章 鳥脳のナヴィゲーション・システム 第6章 鳥脳に「美」を教える 第7章 鳥脳に「音楽」を教える 第8章 鳥脳に「論理」を教える 第9章 鳥脳に「言語」を教える 第10章 鳥脳に「自己」を教える エピローグ 鳥脳への挑戦はつづく
  • 彼を沼らせる! 最強の恋愛心理学 SM理論 相手の気持ちが手に取るように分かる
    -
    「好きな男性は褒める」が恋愛のセオリーだといわれていますが、 しかし、実際は男性の3、4割は「褒められて冷める」のです。 男性にも、女性にも、理性で恋愛するSと感情で恋愛するMがいて、 「褒められたら冷める」のは、感情で恋愛するM男性。 あなたがこの事実を知らず、感情で恋愛するM男性に対しても、 「褒める」という方法論を使っていると、彼に冷められることもあるのです。 この本でそういった特徴を知ることで、 あなたに合わせた戦略で彼を沼らせることができるのです。 著者はSM理論提唱者として恋愛コンサルタントとして活動し、 著者自身が大好きな彼を理解したくて出来上がった理論です。 恋愛や人間関係で悩む女性の問題解決の指標となる1冊です。
  • 仕事で悩む若者は適応障害なのか
    -
    病気でも障害でもないのに、仕事がうまくいかない若者たち 「この『ふわふわ病』みたいな一群はなんなのだろう?」 仕事に就いてから1,2か月から1年くらいの間にうまく行かず、メンタルクリニックを訪れる若い人が後を絶ちません 朝仕事に行こうとするとおなかが痛くなる、下痢をする、吐き気がする、めまいがするなど。そしてある日、突然会社に来なくなったりする。 こうした若者たちは「適応障害」なのだろうか? 医療機関やハローワークなどで長年、医療福祉相談員として働いてきた著者が 考え、分析、検討。 そして若者たち(&若者と接する年寄りたち)にエールを送る一冊。 <目次> はじめに             第1章 それは適応障害なのか 第2章 適応障害についての主な説明 第3章 <エピソード>職場に行くのがつらい            第4章 適応障害についての疑問・1                  第5章 適応障害についての疑問・2                  第6章 働くことは複雑になっている                  第7章 勉強することから働くことへ                  第8章 適応障害という「現象」                    第9章 適応障害の解けないループ                   おわりに                               参考文献 <著者紹介> 野坂きみ子(のさかきみこ)  1958年、札幌生まれ 北星学園大学社会福祉学科首席卒業  北海道大学大学院社会システム科学博士後期課程中退 医療機関等の相談員として働く 静内石井病院(精神科)、渓仁会定山渓病院(リハビリテーション)、札幌鉄道病院(総合病院)、小児愛育協会附属愛育病院(一般病院)、東京都内のハローワークにて障害者就労支援コーディネーター、精神障害者雇用トータルサポーター、さくらメンタルクリニック (※病院名についてはすべて全て勤務当時) 『介護保険の謎』(柏艪舎)、『〝発達障害かもしれない人″とともに働くこと』(幻冬舎)

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  • 「周恩来と池田大作」の一期一会
    -
    2022年9月は「日中国交正常化」から50周年の佳節の年。 そのすべては、この1回の会談から始まった――。 1974年12月5日、周総理と池田SGI会長とのわずか30分の会見が、なぜ歴史的意義をもつことになったのか。 そして、周総理から池田SGI会長に託された未来への思いとは何だったのか― 国交正常化への、周恩来総理の苦闘―― 池田SGI会長の“日中提言”の意義―― 両者の知遇を得た、ただ一人の日本人ジャーナリストが初めて明かす歴史の真実。 50周年の節目にあらためて池田SGI会長の「平和」「対話」の意義を見つめる。 大反響の単行本が待望の文庫化! 巻末には現在の国際情勢を受けて、「文庫版に寄せて」を加筆。
  • 甘え下手な妻 不器用な夫 夫婦円満魔法の呪文「男6歳 女9歳」
    3.0
    「夫は6歳の男の子、妻自身は9歳の女の子」と思って向き合うだけ! 夫婦関係が魔法のように変わる! 妻たちの悩みは尽きない 「こんな人だと思わなかった」 「夫にイライラすることが増えた」 「夫とまともな会話ができない」 「子育ての考え方が合わない」 「性格や価値観が合わないし、愛情を感じられなくなった」 「離婚して人生をやり直したほうがいいのでは、と迷ってしまう」 男女の違いをよく理解しても、それは実際に相手を受け入れることとイコールではない。 そこで、本書が提案しているのは、互いのイメージ年齢を変えること。それだけで夫婦関係が面白いほど変わることが、本書にはわかりやすく解説されている。 夫のイメージ年齢をなんと「6歳」にして、「夫は6歳の男の子」と思って見ていると、とても優しい気持ちで接することができるようになる。それを感じた夫は妻のヒーローに変身していくという。 妻自身はイメージ年齢を「9歳」にして、自分は「9歳の女の子」と自覚すると、何でも背負い込んでいた自分から、甘え上手な自分に変身できるという。 夫婦円満魔法の呪文「男6歳 女9歳」を実践した夫婦の事例も掲載。
  • “おかげマインド”~自分軸と自信を育てるために~
    -
    否定の言葉「○○のせいで」を感謝を象徴する肯定の言葉「○○のおかげで」に変えて、ポジティブに生きていくために。 やさしいヒントが満載の一冊。 <目次> 第1章 般若心経「空」的生き方の智慧 第2章 自分軸な生き方の智慧 第3章 手放す生き方の智慧 第4章 自分を「癒す」「満たす」生き方の智慧 第5章 楽な生き方の智慧“おかげさま” あとがき <著者紹介> 森 雄二(もり ゆうじ) ヒーリングサロン FOREST 代表 “おかげマインド”スクール講師 工業高校卒業後、鉄道会社に就職。エンジニアとして21年間勤める中で、心の疲れが原因で体調を崩されている方をたくさんみてきました。 「そんな方々をサポート出来るような仕事がしたい」と、独立開業の夢が重なり、転職。整体師としてヒーリングサロンを20年前にオープン。以降、約24,000人のクライアントと向き合ってきました。そんな中で、心の疲れは“執着”が深く関係していることを知りました。また、執着は長年親子関係で引きずってきた自身の課題でもありました。そこで、執着を手放すための手がかりを「般若心経」に求め、以降、心が楽になるためのいろいろな方法を学んできました。そして辿り着いたのが、感情を上手にシフトさせる“おかげマインド”メソッドです。これを実践していった結果、自身の課題や生き辛さも解消。それに付随して、物事の循環が驚くほど良くなっていきました。さらに患った病気(甲状腺腫瘍・脳出血後の高次機能障害)も回復しました。 それらを踏まえ、「心を穏やかにし、楽に生きるための智慧」として体系化したのが“おかげマインド”スクールであり、その内容をかいつまんで記載したのがこの書籍の内容です。

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  • 生命倫理のレッスン ――人体改造はどこまで許されるのか?
    3.7
    美容整形やスマートドラッグなど、人体を改良するための技術利用は「私の自由」といえる? 未来社会や現代人の自由をめぐる、生命倫理の対話の世界へようこそ!
  • 新・建築入門 ──思想と歴史
    4.0
    建築は、一見すると哲学とも思想とも関係のない即物的なもので、定義など簡単にできそうである。ところが、建築ほど定義しづらいものはない――。20世紀末、構築的なものへの批判に晒され混乱をきわめた「建築とは何か」という問いに、著者は建築史と思想史を縒り合わせながら、真正面から立ち向かう。一本の柱が原野に立てられた太古から、ゴシック、古典主義、ポストモダニズム建築まで。建築様式の歴史的変遷の背後にはどのような思想があったのか。本書は、ひとつひとつ思考を重ねつつ、歴史的視座を与えようとした意欲的主著である。著者自身による自著解説を付した、待望の文庫版。
  • 愛する人に愛される法則
    -
    好きな人から、好かれたい。愛する人から、愛されたい。その願い、叶います。 誰でも「愛する人」から愛されたい。恋愛心理カウンセリングの第一人者が、愛されるための法則を公開する。 (“愛される3原則”) ★真心をこめる(相手の望みを十分に理解) ★迷惑をかけない(常に相手の立場で) ★ギブ&ギブの精神(見返りを求めない) それを実践するための「122の恋愛法則」をまとめて一挙公開! これであなたも愛の達人になれる
  • 科学と仮説
    4.5
    数学はなぜ科学といえるのか、連続体や幾何学空間の概念はどこから生まれたか、仮説にはどういう役割と種類があるか、科学は自然に対してどういうスタンスをとるべきか――。「ポアンカレ予想」の提唱者としても名高い科学者が、数学・物理学を題材に、関連しあう多様な哲学的問題を論じる。「幾何学の公理や物理学の原理は、人間が自由に決めた定義、あるいは人間の精神が創った規約である」という「規約主義」の立場を打ち出した。科学の要件に迫り、刊行時大反響を呼び、アインシュタインら若き科学者たちを「何週間か呪文をかけられたように」高揚させたという科学哲学の古典。オリジナル新訳。
  • 「碧巌録」を讀む
    1.0
    不立文字。文字言語を辿る事無かれ。文字言語は単に真理に導く指針に過ぎない。直指人心。「心」即ち生命を生命たら占める機能をしっかり見極めた時。見性成仏。其れを以って「仏法」の確認とする。だとして此処までは、文字言語の世界。その理を踏まえて如何に生きるか。此処からが真の「仏道」が生命。仏陀・自覚者としての生活が始まる。禿 禺儒 合掌。
  • 明日も会わなければいけないやっかいなあの人を「絶妙にかわす力」
    -
    本書は、題名が示すように「やっかいなあの人を絶妙にかわす」ための工夫集です。やっかいな人の心理についての説明や、この場面ではこうしてみませんか? というアイデアがたくさん盛り込まれています。付き合いを断ち切れない面倒なあの人……エネルギーを使わず、カドを立てずにうまくかわす方法とは? 相手のタイプ別に、その心理や付き合い方のコツを多数紹介しています。
  • NHK「100分de名著」ブックス オルテガ 大衆の反逆 真のリベラルを取り戻せ
    4.3
    「大衆」という多数派に気をつけろ 「多数派」であることに安住し、自分のことしか考えない傲慢な人=「大衆」が急増する時代に、なぜ政治は暴走してしまうか。その本質と民主主義の限界をあぶりだした大衆社会論の大著を、「大衆」「リベラル」「死者」「保守」という4つのキーワードでよみとく。「なぜ日本では「保守」が間違ってとらえられているのか」「死者とともに生きるとはどういうことか」ーーこれま語られてこなかった文脈から、私たちが生きる世界を認識しなおす術をとく。書下ろし特別章「他者との関係性を紡ぎなおすには」 「私たちの「民主主義」を機能させるために」を新たに収載した、シリーズ累計50万部突破「名著ブックス」の最新刊。 〈目次〉 はじめに 第1章:大衆の時代 第2章:リベラルであること 第3章:死者の民主主義 第4章:「保守」とは何か 特別章①:他者との関係性を紡ぎなおすには 特別章②:私たちの「民主主義」を機能させるために 読書案内
  • NHK「100分de名著」ブックス 維摩経 空と慈悲の物語
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    「100分de名著」で2017年6月に放送され、大好評を博した『維摩経』がついに単行本化。特別章「空だからこそ」を加筆。 大乗仏教の経典の中でも異彩を放つ存在である『維摩経(ゆいまぎょう)』。そこで説かれる内容は、仏教の「そもそも」を見つめ直す視点や、世俗と世俗に関わることを肯定し、しかし執着や分別心から己を解き放ち生き抜くことを説くものだ。 著者は仏教思想の大転換点として『維摩経』の解説を行い、「空」と「慈悲」という仏教思想の両輪を、そこに見る。また、維摩という在家の老人による、「困難を抱える人びとが苦しんでいる限り自分の幸せはないという他者性を重んじた考え方」は、極めて今日的な示唆を与えてくれるとする。 特別章として、仏教の本質でもある「空」思想への理解を深める論考を、『維摩経』の関係を示しながら付す。 執着を捨て、思い込みを捨て、生きやすい自分になろう―― 在家の仏教信者・維摩(ゆいま)老人が名だたる仏弟子たちを、快刀乱麻を断つが如く“論破”する! そして二項対立の罠ものりこえ、いつしか深遠な思想に辿り着く。 「こんなに面白い仏教経典があったのか!」と瞠目させられる、知的興奮の一冊。 〈目次〉 はじめに 第1章 仏教思想の一大転換 第2章 「得意分野」こそ疑え 第3章 縁起の実践・空の実践 第4章 あらゆる枠組みを超えよ! ブックス特別章 空だからこそ 読書案内 おわりに
  • 心からの願いが叶う神社参拝 ~神様に信頼される祈り方~
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    「心からの願い」が叶い、あなたを本当の意味で「開運」に導く、神様に信頼される祈り方と、神様に愛される神社参拝についてお伝えします。 この本は、願い事を叶えるための「やり方」ではなく、あなたの「心からの願い」に気づき、その願いを叶えるために何をするべきか、神社参拝の準備と礼儀作法、神社参拝後に実践すべきことについて、分かりやすく解説しています。 特に、神社参拝の後、日常生活で実践すべき「7つの大事なこと」は、これまで気づいていなかったり、意識していなかったことを、具体的な例を挙げて、詳しく解説しています。あなた自身や周囲の変化についても紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 また、神様が本当に得意なことで説明している内容は、古事記や日本書紀ではその理由が分からなかったことを、歴史書「ホツマツタヱ」にもとづいて分かりやすく解説しています。これまでの一般常識とは異なる話ですが、読めば納得の内容で、願い事別にオススメの神様と神社を一覧表にまとめて紹介しています。 あなたも神様に信頼される祈り方を身につけて、神様に愛される神社参拝を実践してください。

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  • セクシィ・ギャルの大研究 女の読み方・読まれ方・読ませ方
    3.4
    もの欲しげな目に半開きの唇,しなりくねらせた肢体.世に流布するお色気広告を,上野千鶴子がズバリ分析.社会が演出し,女に演技を求めている「女らしさ」,男が演技したがっている「男らしさ」の実態を大胆に,そして軽妙な筆致であばき出す.男女ともにまとっている「社会的衣服」を身ぐるみはがされる,キケンで快感一杯の処女作.

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  • 宇宙マスター神「アソビノオオカミ」の秘教
    5.0
    大宇宙大和神と対をなすアソビノオオカミが人類解放のメッセージを送る!いままでの古い地球社会のあり方、地球人のあり方、生き方を、すべて破壊して、目覚めさせる1冊!・テレビに乗っているのは悪いエネルギー・他人を助けてはいけない・平等という概念が混乱をもたらす※神札はつきません。

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  • 至高神大宇宙大和神の教え
    4.5
    いまの世の中には、認められない人、理解されない人、になりなさい。平等・基本的人権では次元上昇しない。自分がやりたいことをやり続けることが魂の喜び。大宇宙大和神から地球人へのメッセージ!※神札はつきません。

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  • 心がやすらぐ、お別れの心得
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    世界的に活躍する禅僧・枡野俊明住職が贈る、「悲しみ」から乗り越えるための「禅の智慧」 私たちは生きているかぎり、大切な人とのお別れ、「死」からは避けられません。 大きな苦しみや、抱えきれない悲しみを、どう乗り越えていけばいいのか――。 どんなに深い悲しみも、私たちには乗り越えていく力がある、ということを、禅は教えてくれます。禅の教えが、何ごとにもとらわれずに生きる幸せを見つけてくれます。 穏やかに逝くために、温かく送るために。 丁寧に生きるための、心の智慧を紹介します。 ・「四十九日」が、故人とともに修行をする期間です。 ・「卒哭忌」までは、涙が涸れるまで泣いてもいい。 ・悲しみにとらわれて、孤立してはいけません ・後悔や自分を責める気持ちを捨てる努力はいりません。でもそれに縛られてはいけないのです。 ・モノに心を許してはいけません。 ・個人の「残心」にも思いを寄せてみる。 ・どんな悲しみからも救ってくれる「時薬」を持っていない人はいません。 肉親や大切な人との死「お別れ」をいかに受けいれるか。 その悲しみや苦しさは、どうすれば癒されるのか。 その答えを出した人間は誰もいません。 私もひとりの僧侶として、ずっとそれを考え続けてきたような気がします。 けれども、ほんの少しのヒントには出会ってきました。 その小さな欠片(かけら)をかき集めることで、もしかしたら、少しだけ心を癒すことができるかもしれない。 そのような思いから、本書をしたためることにしました。 そんな小さな癒しの欠片を、あなたに贈ろうと思います。 (「まえがき」より)

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