哲学・宗教・心理作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-お釈迦さまのまえで絶句する舎利弗は私たちになにを教えてくれるのか 『阿弥陀経』の舞台は祇園精舎。 お釈迦さまは弟子の長老である舎利弗の名をなんども呼びながら、語りかけます。舎利弗にどうしても伝えたいことがあるのです。お釈迦さま究極の教え、念仏往生です。多くの大乗経典で成仏できないとされる舎利弗に、『阿弥陀経』でお釈迦さまは、成仏できる念仏往生を勧めます。ところが舎利弗は一言の返事もできず、黙ったまま。智慧第一のすぐれた弟子であるのに。舎利弗は成仏できるのか。私たちはこれをどう受け止めればいいのか。これが『阿弥陀経』です。 著者の大窪住職は舎利弗の物語をじっくりひもとき、その語らぬ声に耳を傾け、現代を生きる私たちに突きつける意味をさぐっていきます。 本書の、前半・本文は入門編として分かりやすく、後半・註釈ではくわしい研究を交えて解説します。 (四六版、全80ページ) 【目次】 はじめに Ⅰ 『阿弥陀経』の概要 Ⅱ 声聞であり智慧第一と称される舎利弗 1 声聞は仏に成るか 2 『維摩経』、『法華経』における舎利弗 3 智慧第一の舎利弗とは Ⅲ 思い込みというこころの闇が破られる舎利弗 1 『大経』『観経』そして『阿弥陀経』の関連性 2 「舎利弗、汝が意において云何」 3 舎利弗に問われる「倶会一処」の極楽国土 4 舎利弗よ、あなたは臨終来迎を信じますか 5 なぜ舎利弗は言葉を失い黙っていたのか Ⅳ はじめて問いに立つ舎利弗のすがた ─「舎利弗 汝が意において云何」─ 1 問いに立ち中道を歩む舎利弗 2 はじめて聞こえてきた六方諸仏の声 3 舎利弗一人に説かれた釈尊の出世本懐 Ⅴ 舎利弗のすがたが〝こだま〟となって呼びかけるもの おわりに 【註 釈】 【著者】 大窪康充 1965年石川県白山市(旧松任市)生まれ。真宗大谷派浄土寺住職。 大谷大学大学院博士後期課程満期退学。真宗大谷派擬講。金沢教区教学研究室元室長。金沢真宗学院指導主任。 主な著作 『念仏の音が聞こえるとき 『正信偈』『歎異抄』との対話』(法藏館)、『浄土を生きる足音』(編著、北國新聞社出版局)、『念仏の声が宝となるとき 生活にいきる『教行信証』の言葉』(法藏館)
-
-心の病とは、そして本当の「やさしさ」とは何か? 統合失調症の治療と探究、阪神・淡路大震災における被災者の心のケアなど、常に苦しむ人の心に寄り添い続けた精神科医・中井久夫。やさしさと同時に鋭い知性と深い教養を備えた彼は、優れた文筆家でもあり、臨床の現場にあって思索したことを多彩な文章で綴った。 その著作を通して中井久夫を師と仰ぐ斎藤環氏が、選りすぐりの論文・エッセイを紐解き、そこに込められた独創的な文化論や社会のあり方に対する深い洞察を丁寧に解説する。大好評を博した「NHK100分de名著 中井久夫スペシャル」の番組テキストに、後期の代表作『徴候・記憶・外傷』を読み解く書き下ろし新章を加えた決定版! 【内容】 第1章:「心の生ぶ毛」を守り育てる――『最終講義』 第2章:「病」は能力である――『分裂病と人類』 第3章:多層的な文化が「病」を包む――『治療文化論』 第4章:精神科医が読み解く「昭和」と「戦争」――「『昭和を送る」「戦争と平和 ある観察」 第5章:「記憶」がひらく新たな枠組み――『徴候・記憶・外傷』
-
-本書は、心理学者・西田隆男氏の現代心理学講座をもとに編集されたもので、シリーズでは「身体心理学」「仏教心理学」など多様なテーマを扱ってきました。今回は、困難から立ち直る力「レジリエンス」と、身体を軽くたたくセルフケア「タッピング」が取り上げられています。「レジリエンス」という言葉は、トラウマやPTSDに対処する方法としてベトナム戦争以後に頻繁に使われるようになりました。が、どうすればレジリエンスを鍛えられるかについては定説がなく、本書では、タッピングによるその有効性と即効性が強調されており、トラウマやPTSDへの対処法として注目されています。理論的な根拠は明確でないものの、「今この瞬間」を大切にする姿勢を大きなテーマとして具体的に解説をしています。
-
3.510万部のベストセラー待望の文庫化! 遺伝でも環境でもない、隠れた自分を見つけられるパーソナリティ心理学の入門書! MBTIでは「自分を知る」ことはできません。 多面的な自分を深く理解することは、自分の強みを生かし、他者を理解し、よりよく生きるための最大の武器になるのです。 場に合わせるのか、自分の信念に従うのか。 クリエイティブなタイプか、そうでないのか。 「自己解決型」か、「他社依存型」か。 さまざまな角度から自分を理解するための心理テストも多数掲載!
-
3.6「新実在論」の旗手、マルクス・ガブリエル氏は、本書の中でこう語っている。私の存在論は、ある意味両者(編集部注:西洋哲学と東洋哲学)の統合を目指しています。私の思想は14歳のときから東西双方の伝統に影響を受けてきました。両方が常に私の頭の中にあるのです。(中略)西洋思想と東洋思想の大きな違いは、西洋哲学が不変のものを探求している点だと思います。(中略)他方、日本人が問うのは、「変わらないものが存在するという幻想はなぜ生じるのか」です。東洋思想の立場からすると、西洋の形而上学は、初期からずっと幻想なのです。本書は、まさにマルクス・ガブリエル氏による「西洋哲学と東洋哲学の統合」の試みの一端を示したものになったといえる。我々(インタビュアーの大野和基氏と編集部)がガブリエル氏に、東洋哲学をテーマとしたインタビューを敢行した理由は二つある。一つは、ガブリエル氏が東洋哲学に大きな関心を抱いていること。ガブリエル氏は、3世紀の中国の思想家王弼が著した『老子』の注釈『老子注』をかなり熱心に読み込み、老子が無常を説いていることに重要な気づきを得たという。さらに、コロナ以降たびたび来日しており、日本の思想についても高い関心を寄せている。もう一つは、現代における東洋哲学の可能性である。現代は「入れ子構造の危機」の時代だ、とはガブリエル氏の言だが、一つの危機が別の危機に組み込まれ、拠って立つべき価値が見えづらくなっている時代において、「変わらないものが存在するという幻想はなぜ生じるのか」という問いを抱える東洋哲学の価値を、現代ドイツ哲学の第一人者が語ることには意義があるはずだ。幸いガブリエル氏に快諾していただき、実現したインタビューは、予想以上にエキサイティングなものであった。ガブリエル氏によると、ヒンドゥー教は「時間は幻である」と見なしている。また中国古典の『荘子』には、時空を越えた無限の宇宙に遊ぶ存在が登場する。仏教の「禅」には、座禅とは自我を消していくための訓練であるという捉え方があるが、ガブリエル氏はその志向に疑義を唱える。そして先ほど述べたように、東洋哲学は西洋の形而上学を「幻想」と見なしている。本書の議論により、西洋哲学に関心のある方も東洋哲学に関心のある方も、上記のような哲学の主要テーマについて、従来の枠組みを超えた捉え方を得られるのではないかと期待する。巻末には武蔵野大学ウェルビーイング学部客員教授である松本紹圭氏との対談を収録。
-
-
-
4.0
-
4.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『御伝鈔』とは、本願寺第三代・覚如上人が親鸞聖人のご遺徳を讃えるために著された絵巻物のなかから詞書を抄出した、聖人最初の伝記になります。 『御俗姓』は、本願寺第八代・蓮如上人が親鸞聖人のご遺徳を讃えるなかで、真宗門徒としての心得を記されたものです。 本書では、充実した脚註や巻末註、関連年表・史蹟略図が本文の理解を助け、また付録として、絵巻物の図絵部分にあたる「御絵伝」を図解付きで解説しています。
-
-
-
3.8死んだらどうなるのか。天国はあるのか。まだまだ生きたい。来世で逢おう――。尽きせぬ謎だからこそ、古来、人間は死や転生、不老長寿を語り継いできた。本書は、死をめぐる諸宗教の神話・教え・思想を歴史的に通覧し、「死とは何か」に答える。ギリシアや日本の神話、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教から、ヒンドゥー教、仏教、さらに儒教、神道まで。浮世の煩悩をはらい、希望へいざなう「死の練習」帳。 ■目次■ まえがき 序 章 物理的な死と来世観の始まり 1 二元論(霊魂説)への懐疑 物理主義と二元論 どちらが説明として優れているか? 2 来世、先祖、転生 霊魂信仰と葬式の起源 来世観よりも切実な葬送の儀礼 先祖という権威 生まれ変わりのモチーフ 3 文学的・思想的な組織化 来世についての語りの進化 思想や情念からの介入 4 脳神経が見せる神秘体験 認知の歪みがもたらす神秘 臨死体験と来世観の関係 PARTⅠ 古典的大宗教以前 死の文学と倫理の始まり 第1章 はっきりしない来世 日本神話の黄泉と常世 黄泉、常世、根の国――曖昧なる死者の空間 黄泉と死体の恐怖・穢れ 生と死の対決 オルペウスの冥界降り 常世と根の国 現世の延長としての他界? 第2章 詩人の修辞 ギリシア神話のハーデース 多重な《指向的構え》と言葉の巧みさ 死すべき者、人間 ホメロスの語る冥界探訪譚 大事なのはあくまで現世 地獄の先駆形? ウェルギリウスの冥界ランド 第3章 思想家の正義 密儀宗教とプラトン 密儀宗教――オルペウス教団とピタゴラス教団 プラトンの独自な来世観 嬉々として死んだソクラテス 哲学は死の練習? 懐疑主義あるいは不可知論 第4章 神の介入 旧約聖書と終末の待望 古代イスラエル人の歴史 死後の世界シェオール 現世主義に生じた亀裂 終末論のディテール ゾロアスター教の影響? PARTⅡ 一神教の来世観 終末、復活と審判、天国と地獄 第5章 死を乗り越えた神人 キリストの復活 キリスト教誕生の経緯 パウロの思考法 終末観はどうなったか? 死後の来世はどうなった? 死後すぐに実現する救い 死後と終末後――肉体の有無 第6章 復讐と大団円 黙示録の世界 「ヨハネの黙示録」―― 終末のプロセス 黙示録のミーム 千年王国の解釈 「パウロの黙示録」と「ペトロの黙示録」 社会全体の救済 第7章 中間の発見 煉獄とダンテの『神曲』 地獄と煉獄の違い 煉獄誕生のプロセス 地獄・煉獄・天国三分法の文学化 地獄ツアーから始まる 南半球の煉獄山 天動説的な天国と神の至福直観 往生術、免罪符、宗教改革 カトリックとプロテスタントの死闘 『天路歴程』の霊的サバイバルゲーム 第8章 あえて詮索しない来世 ユダヤ教とイスラム教 ユダヤ教徒は死後の話をしない? イスラム教の来世観 終末の経緯 楽園と火獄の様子 現実社会の掟 PARTⅢ 輪廻宗教の来世観 報いとしての転生と解脱 第9章 凡夫と修行者の運命 ウパニシャッドの輪廻観 ヴェーダとウパニシャッド 五火二道説 輪廻説のダークサイド 民衆の信仰 第10章 変化する世界は苦である 釈迦の洞察 王子の悩みと悟り 苦、無常、無我 神話的世界観としての輪廻 『ダンマパダ』の聖句の輪廻的解釈 地獄の責め苦 釈迦の大いなる死 矢の教え 第11章 増殖する地獄界と天界 須弥山世界と『往生要集』 須弥山宇宙の中の輪廻空間 地獄界 餓鬼、畜生、阿修羅、人の境遇 幾重にも重なる天界 仮初の監獄と孤独な囚人たち 第12章 聖域としての浄土 念仏往生と各種の方便 浄土の起源 阿弥陀仏を念ずる 救済のイメージトレーニング 極楽浄土の情景 源信の実践法 念仏至上主義 法華信仰 PARTⅣ 古典的大宗教の周辺(パラ)と以後(ポスト) 来世観から死生観へ 第13章 祖先祭祀と不老不死 儒教と道教の来世観 儒教の祖先祭祀 孔子の不可知論 道教の「生への執着」 不老長寿は東洋の錬金術? 仏教の中国化――『父母恩重経』と『盂蘭盆経』 仏教か道教か?――官僚主義的な地獄ビジョン 不可知論? 祖先祭祀? 不老不死? 十王信仰? 第14章 来世論への禁欲と耽溺 本居宣長と平田篤胤 日本仏教の変容――鎮護国家から葬式仏教まで 儒教と道教の影響 「神道」の創出――本地垂迹説から国学まで 神道としての来世観の始まり 死後について追究しない?――本居宣長 原理主義か懐疑主義か? 幽世から子孫を見守る――平田篤胤 童子の臨死体験 幽冥界のその後 第15章 オカルトの台頭 近代西洋の心霊主義 一九世紀欧米の心霊主義 なぜ心霊主義が求められたか? 柳宗悦の場合 スヴェーデンボリと神智学 浅野和三郎と宮沢賢治 ニューエイジへ 第16章 死の言説の再構築 死生観と死生学 「死生観」言説の誕生 「武士道」言説と忠君的死生観 戦争で死にゆく者の断裂 死生観のその後 欧米人の死生観 死生学とグリーフケア死の通説を検証する哲学 終 章 現代人にとって死とは何か――「自然に帰る」の意味 過去の時代のワイルドな来世観 死の問題の回帰 一方では死の覚悟、他方では死者の霊の実感 自然に帰る? 結論 あとがき 参考文献
-
5.0
-
-日本の各地に点在する無数の寺院、かつては歴史を動かす中心ともなり、日本文化の深層に定着した仏教を発布してきた寺は、人々の生活や社会環境が急変している現在、どんな役割を果たしているのか? いま生きている仏教を伝える僧侶はいるのか? 本書は、それを探して埼玉県ときがわ町の臨済宗の寺、正法寺(しょうぼうじ)の僧侶に直撃取材をし、聞き取りまとめたもの。語り手は、91歳にして元気矍鑠(かくしゃく)の閑栖(かんせい)和尚と現住職。死や魂の行方、先祖供養やお墓の意義など、誰もが心の奥底で気になっている事柄をわかりやすく語ってくれた。寺は、墓地や葬式だけではなく、いま生きている私たちの人生を助けるために、仏の教えに従って、生き生きと動き回っている和尚が、過疎の山の麓に、いま確実に存在している。その和尚の話しを伝える書である。
-
-
-
3.3●多様性の時代に注目されるアンガーマネジメント 「アンガーマネジメント」は怒ることを否定するのではなく、自らうまくコントロールして適切なコミュニケーションを促進する手法。2020年6月のパワハラ防止法の施行で注目されたあと、ダイバーシティ&インクルージョンの考え方が広まったことで、さらに関心の裾野が広がった。 本書は、『怒りの扱い方大全』(2021年7月)を改題して出版。『日経文庫 アンガーマネジメント』を読んだ後、より事例を知りたい人にとって最適な1冊。 ポップなイラストや図を多用。チームで怒りに対処したり、自分に対するイライラにも対処できるようになる。
-
3.0登録者数18万人超の人気ユーチューバー、保守論壇常連の政治学者――。 今40歳の岩田温氏が早稲田大学在学中の21歳の時に刊行したデビュー論文集がついに蘇る。 戦後の繁栄の裏で溶解しつつある日本人の精神をどう守り、後世に引き継ぐか――。 一学徒の、愛国と憂国の情がほとばしる著者の原点、20年ぶり新装復刊!。 ●主な内容 ◇国家観を喪失した戦後という時代 ◇戦後日本で大旋風のE・H・カー、ヘーゲルの歴史哲学を斬る ◇今求められる「垂直的共同体としての国家」 ◇西南戦争での西郷隆盛と大東亜戦争での特攻隊員の共通点 ◇危機に際し「立ち上がった歴史」を持つ民族と持たざる民族の違い 「かつては独立自尊のため立ち上がることができた日本が、祖国のために命をおとした先人を祀ることすらままならなくなっている。(略)激動する時代の中にあって我々に求められていることは、特攻隊で出撃した、我々と同じ学徒の想いを継いでいくことではなかろうか」(「はじめに」より) 「彼ら(特攻隊員)を犬死とあざけ笑うものは、自らの空疎な生を認めることを怯えているだけではあるまいか」「民族の歴史を引き受ける覚悟を忘れた瞬間、それが戦後ではなかったか」(「終章」より)
-
-
-
3.8第一人者が「核心」と「面白さ」を論じ尽くす! 日本における哲学の泰斗が集結し、全3巻で西洋哲学史の大きな見取り図を示す! 第1巻は、近代以降の哲学を理解するうえでも必須の古代ギリシアからルネサンスまで。哲学という営みはいかに誕生し、受け継がれていったか。主要哲学者の思想をもとに、この時代の哲学の重要論点とダイナミックな流れを浮かび上がらせる。ゼロからの学び方、いま学ぶことの意義・効用まで――、「聞き書き」によって哲学史の「核心」と「面白さ」に迫る。ありそうでなかった決定版の入門シリーズが誕生!
-
4.5戦後日本を代表する知識人“最後の講演”初の書籍化! ゴマはうまくすれ 近代化に呑まれるな エゴイズムを肯定しろ 世界一流だった陸軍、海軍がどうして戦争に負けたのか 人生はエゴとエゴとの賃借関係 理想家は現実世界に適応できない 日本では民主主義が運営できない 状況を読む深さで勝負は決まる 国家意識がない日本人 家族にも想像力、演出力が必要 アメリカの目的は敵の排除だけ 「愛」と「理解」は全く別問題 神様との付き合い方 戦後を代表する知識人である福田恆存は、近代化の弊害を問い続けた。 その思想のエッセンスが詰まった「伝説の名講演」を初の活字化! 保守派の知識人が問う「君たちはどう生きるか」――。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は、コンビニ限定書籍「自分と他人のホンネがわかる心理学」を電子化したものです。 「あの人に何でこんなことをしたのだろう」 「自分は周りからどう見られているのだろうか」 これらの悩みは、他人のホンネがわからないことから起こります。 そのようなときに役に立つのが心理学。 他人の行動の裏に隠されたホンネを読み解くヒントになります。 相手のホンネがわかれば、人間関係もよりよいものにできるでしょう。 実は心理学でわかるホンネは他人のものだけではありません。自分自身のホンネを知るためにも心理学は有効活用できます。 たとえば、テストの直前に急に部屋の掃除を始めたり、ゲームに熱中してしまった記憶はないでしょうか。 これは「セルフ・ハンディキャッピング」と呼ばれる心理的作用が働いているからです。 テストで不利になる行動をとることで、点数が悪かったとしても「本気になればできる」と言い訳することができます。 失敗を自分以外の外的要因のせいにしたいという心理が無意議に働いているのです。 しかし、実際にテスト前にゲームをしているときに、自分のそのようなホンネに気づくことはできません。 心理学で無意識の中に潜むホンネを学ばない限り、改善することはできないのです。 心理学は心と行動についての科学的な「学問」であると同時に、私たちの日常生活で有効活用できる「道具」でもあります。 本書で心理学を学ぶことで人生をよりよいものにできれば、著者としてこんなにうれしいことはありません。 (はじめに より)
-
-自分の心だけで完結する「ストレス」制御術 幼い頃から厳格な両親に育てられた著者は40年以上もの間、それを「ストレス」だとも気づかずに箱入り娘として育ち、抑圧された人生の中で人格が形成された。自分と同じように「ストレス」で苦しんでいる人を助け、日本人の幸福度を上げるため、現在、ストレスマネジメントコーチとして活動中の著者が伝える、自分の心だけで完結する「ストレス」制御術。ストレスの大小にかかわらず、今後何が起こるかもしれない世の中で、読んでおいて決して損はない1冊。 【目次】 はじめに コーチングオフィス・ファーストペンギン 箱入り娘の人生 箱入り娘、箱を出る 自信につながったコーチの一言 ストレスマネジメントコーチとは マミー流コーチング 日本人の幸福度を上げていきたい 完璧主義は心の危険信号 マミー流コーチングのチェックリスト 自分を大好きになろう おわりに 【著者】 井澤満美 1966年 京都府京都市に誕生 1989年 家業である和装小物店に入社 販売業に専念 2015年 CTIコーチングスクールで1年半コーチングを学ぶ コーチングオフィス・ファーストペンギン設立 企業研修 企業コーチング パーソナルコーチング メンターコーチングなどあらゆる業種のかたをクライアントに持ち現在はストレスマネージメントのコーチとして活躍中 米国CTI認定資格CPCC NLPプラクティショナー Points of You®プラクティショナー 保有
-
4.0つい、感情に振り回されてしまう。 自分の心なのに、思いどおりにならないのは、なぜ? 心について、ほんとうのことが知りたい。 誰も教えてくれなかった心の本質を説き明かした、心の基本書。 本書にそって、まずは自らの心の奥を見つめ、 日頃の思いと行いをふり返ってみませんか。 そんな習慣の積み重ねによって、心が浄化され、 新しい人生が開けてくるはずです。 心には幸・不幸を導く法則や作用があった! 精神医学でも心理学でもわからない、その真実とは ○肉体は乗り物であり、運転手は「心」 ○人生という道を快適に進むには交通ルールを知る必要がある ○病気の原因には心の不調和が関係している ○睡眠中に心は霊界へ行っており、それが夢 ○「念」には力があり、悪念も善念も相手に届いている…etc. 第1章 正しき心の探究 第2章 心と悩み 第3章 心の諸相 第4章 心の浄化 第5章 心の構造 第6章 心の力学 第7章 心の実相 第8章 心の段階 第9章 心の極致
-
-本書「私たちのおかげさま」は、日々の生活の中で忘れがちな小さな幸せや、私たちを取り巻く自然や人々、そして遠い先祖から受け継がれた遺産に対する感謝の気持ちを見つめ直すことを提案します。私たちの体を構成する細胞一つ一つに宿る神秘、日常に隠された宇宙とのつながり、心身の健康を育むシンプルな習慣など、生活の中にある「おかげさま」を感じ取るヒントを、優しく教えてくれる一冊です。 この本は、読者が自分自身の中にある平和と調和を見つける旅へと誘います。簡潔で心温まる言葉を使いながら、感謝の力、自己との対話、そして日々の実践から得られる教訓についてゆっくりと考える時間を提供します。読み進めるうちに、自分自身とのつながりを深め、周囲の世界への感謝の気持ちを育む手助けとなるでしょう。 どなたにも共感できる内容でありながら、自分だけの発見があるかもしれない。そんな一冊を、ぜひ手に取ってみてください。あなたの日常に新しい色を加え、感謝の気持ちを再発見するきっかけとなるはずです。
-
3.4ヒトが進化の産物である以上、その振る舞いには科学的な説明を与えることができる。恋愛学、結婚学の第一人者である著者、森川教授は「どういう人に惹かれるのか?」を科学的に調べている。氏によると、そのキーワードは『子孫繁栄』。われわれの遺伝子は、自分自身のコピーを多く残してくれそうな相手のことを「魅力的」だと感じさせるのだ。ベストセラーとなった「なぜ、その人に惹かれてしまうのか?」を加筆、テレビや雑誌で取り上げられることの増えてきた恋愛学のエッセンスがより身近な携書としてリニューアル再登場! 恋愛メカニズムを解明する ・男性も女性も、シンメトリー(左右対称)な顔が好きなのはなぜ!? ・チョコレートは恋に効く!? ・女性は浮気したくなると、男らしい顔の男性を選ぶようになる!? この本の内容をひとことでいえば、人間は、他の動物とまったく同じように、目を使ったり(いわゆる「見かけ」ですね)、鼻で嗅いだり、耳で聞いたり、舌で味わったり、皮膚で感じたりして、相手を吟味しているということです。しかし、多くの場合、人はこうした行為を無意識に行っています。そのため、ある日突然、天から恋の天使が舞い降りたかのような感覚になりますが、実際には、自分の五感(視覚、嗅覚、聴覚、味覚、触覚)を最大限駆使して、異性を選んでいるのです。その厳正なる吟味に合格した相手に対してわきでてくるのが恋愛感情であり、その一連のプロセスこそがヒトの恋愛メカニズムなのです。 (本書の一部) (本書は2012/12/25に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
-
4.1緊急出版! 世界を欺くイスラム過激派テロ組織ハマスの“弱者は正義”戦略を暴く!! ◎ハマスはパレスチナの代表ではない ◎ハマスは「テロ一択」のテロ組織 ◎パレスチナ人を人間の盾に利用しながら弱者を守る清貧の戦士ヅラ ◎赤ちゃん丸焼き、斬首、レイプ…恐るべき残虐性 ◎民間人を標的にした無差別テロを「抵抗運動」と主張 ◎ガザ全体をテロ基地に!住民を盾に立てこもる卑劣さ ◎ハマス幹部は外国でセレブ生活、資産1兆円超! ◎目的はイスラエル殲滅⇒世界征服 ◎イラン、中国、ロシア、北朝鮮がハマスを支援 ◎ハマスの戦略にハマる(嵌る)メディア ◎ハマスは「福祉団体」と吹聴する「専門家」 ◎イスラエルへの憎悪を煽るメディアと「専門家」 ◎「日本は仲介役になれる」という「専門家」のウソ ◎国連も日本政府もハマスに忖度 ◎ハマス最大の支援者イランが日本の「伝統的友好国」? ◎報道されない世界に広がる反ユダヤ主義デモ・事件 “弱者は正義”病に冒されたメディアと「専門家」に騙されるな! 【目次】 序 章 私たちはテロを容認するのか 第1章 ハマスを擁護する日本のマスコミと“専門家” 第2章 日本政府の“亡国”中東外交 第3章 イスラム過激派テロ組織ハマスの正体 第4章 自由主義社会は「弱者の正義」を超克できるか?
-
3.0
-
-ウイグル人が1000年受け継いできた重要古典 〝弾圧される民族〟が紡いできた、崇高なる世界観・国家観・倫理観 日本人向けにわかりやすく書かれた解説書! 11世紀のウイグル人哲学者であり、カラハン帝国の法務大臣だったユスプ・ハス・ハジプ(1019~85)が著した ウイグル古典哲学の名著『幸福を与える智慧』の概説書。 近年は中国共産党の弾圧政策により入手困難となりながらも、 多くのウイグル人が知っている民族古典を紐解きます。 悪人の悩みは限りなく生じてくる 善人の願いは日ごとかなっていく 善人が善行を悔いたことがあろうか 悪人は自分の欲望と引き換えに後悔に苛まれる 悪事は後悔と悲哀をもたらす 善いことをなせ、悪事を厭え (本文「倫理とは何か」より)
-
-千と千尋の神隠し、NARUTO、呪術廻戦、ペルソナ…など 映画、コミック、ゲームの原点がここに! キャラクターブック感覚でさらっと読める! ―――人間味あふれる神々は、誘い、呪い、自由に振舞う 日本に住んでいても、意外と知らない日本神話。 黄泉の国、天岩屋戸、八岐大蛇、因幡の白兎…くらいは聞いたことがあるかもしれません。 これらの神話は、全て『古事記』上巻に収録されていて、繋がったストーリーになっています。 編纂当時の言葉で読もうとすると小難しく思えるかもしれませんが、本書では現代の言葉に訳しながら解説することで、手軽に日本神話の世界を知ることができます。 図表や写真、美しいイラスト満載で、人間味あふれるエピソードもご紹介。 八百万の神々が織りなす自由奔放な物語を知ってしまったら、日本神話の深い“沼”へいざなわれることでしょう。 【目次】 序章 日本神話とは何か? 第1章 日本神話の世界観 八百万の神々による壮大なる物語 第2章 日本神話の神々 神世七代、三貴子、天津神、国津神…個性豊かな神様たち 第3章 神々の事件簿 神々や英雄たちが引き起こした数々の大事件 第4章 日本神話の文化 日本神話に登場する文字や呪術、アイテム、動物たち 終章 現代に息づく日本神話 日本の文化、風習など 【付録】 ひと目でわかる!日本神話関係図 日本神話の世界観図(天上、地上、地下の詳細図) 三種の神器・眷属図鑑
-
3.9フレーゲからラッセル,そしてウィトゲンシュタインへ――二十世紀初頭,言葉についての問いと答えが重なりあい,つながりあっていった.天才たちの挑戦は言語哲学の源流を形作っていく.その問いを引き受け,著者も根本に向かって一歩一歩考え続ける.読めばきっとあなたも一緒に考えたくなる.とびきり楽しい言葉の哲学.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
-
-親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年記念出版。浄土真宗の教えは、これからの時代にどう貢献していくのか? 三部構成にて、生きる意味と、現代社会との寄り添い方を徹底的に問う。 第一部 「み教えに生き方を問い聞く」 念仏者が、人びとの苦しみに共感し、積極的に社会にかかわっていく姿勢とは。 第二部 「宗門のいま」 社会課題に対する現状と、課題を通して仏法に基づき、自他共に心豊かに生きることのできる社会の実現への貢献について考える。 第三部 「これからの時代における仏教、浄土真宗が果たしうること(鼎談)」 釈徹宗、宮崎哲弥、寺本知正が、これからの時代の念仏者に求められることを論ずる。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハピかわシリーズ最新刊 ★たのしい心理テストをマンガといっしょに紹介します! 今回のテーマは「自分の深堀り」! 自分の内面に向き合うことができる、新しい心理テスト本です。たくさんある心理テストを解きながら、自分って何だろう? どんな個性があるんだろう? 強みってなんだろう? を解決。自分で考えること、個性を大事にできるような心理テスト&心理テクニックが満載です。 〈漫画のストーリー〉ある日の授業で、自分の好きなことについて作文を書いてくるように言われた陽音。お母さんのすすめでピアノを習っているけれど、わたしって本当にピアノが好きなのかな? わからない。そんなとき、出かけた図書館で中学生のお姉さんたちが図書館で心理テストをやっているのを目にする。陽音が心理テストを通して自分のやりたいことや好きなことに気づき、新しい友達もできて成長するストーリー。
-
3.3絶望的な未来にも〈希望〉は必ずある 1970年代後半から文芸批評家として活躍し、90年代後半からはマルクスやカント、ホッブスの読解から「交換」に着目した理論で社会や歴史を読み解いてきた柄谷行人さん。 その集大成ともいうべき『力と交換様式』では、社会システムをA=贈与と返礼の互酬、B=支配と保護による略取と再分配、C=貨幣と商品による商品交換、D=高次元でのAの回復という4つの交換様式によって捉え、とりわけ資本主義=ネーション=国家を揚棄する、人間の意思を超えた「D」の到来をめぐって思考を深めた。 「Aの回復としてのDは必ず到来する」。 民主主義と資本主義が行き詰まりを見せる混迷の危機の時代、 絶望的な未来に希望はどう宿るのか。その輪郭はどのように素描可能か。 『トランスクリティーク』『世界史の構造』、そして『力と交換様式』を貫く「交換様式」の思考の源泉に迫る。 目次 I: 著者と読み解く『力と交換様式』 ・世界は交換でわかる」 柄谷行人×池上彰 ・『力と交換様式』をめぐって 柄谷行人×國分功一郎×斎藤幸平 ・モース・ホッブズ・マルクス」 II: 「思考の深み」へ (『力と交換様式』を書くまで) ・可能性としてのアソシエーション、交換様式論の射程 ・交換様式と「マルクスその可能性の中心」 ・文学という妖怪 ・仕事の反復性をめぐって 思想家の節目 III: 柄谷行人『力と交換様式』を読む ・『力と交換様式』を読む 大澤真幸、鹿島茂、佐藤優、東畑開人、渡邊英理
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ここに綴られている言葉たちは全て、歴史の風雪に耐え抜いてきた本物の知恵であり、いわば「言葉の世界遺産」です。それぞれの金言が放つ美しい輝き、独特の深み、心地よい響きを是非ご堪能ください」――「はじめに」より 人間関係、仕事、お金、将来の悩み……私たちは数多くの悩みを抱えて生きています。太古から同じような悩みに人間はぶち当たってきました。そして、必要となり、編み出されていったのが哲学者、思想家、宗教家の考え方と言葉です。彼らの言葉は風雪に耐え抜いてきた名言・金言ばかりであり、時流やトレンドに流されない確固たる力を言葉の端々から感じることができます。なかなかやる気がでない朝、頑張りたい昼の時間、どうしても眠れない夜……ここにある名言は、いつだってあなたのそばに寄り添い、背中を押してくれるものばかり。ぜひ一度手にとって、ぺージをめくってみてくださいね。
-
4.0
-
-アドラー心理学を学びカウンセリングを行ってきた著者がこの時代を生き抜くための処方箋を語る いまでは広く知られるようになったアドラー心理学をブームになる前から専門に学び、病院勤務を経て山梨県でカウンセリング専門機関を開設した著者が、カウンセリングの現場で日常生活に役立つアドラーの考え方を紹介する。 「大切なのは何を持つかではなく、持っているものをどう使うかだ」といったアドラーの言葉を随所で紹介する。コロナ禍に連載された内容も多く、マスクやズーム、自粛という昨今もカウンセラーの目から考察している。 【目次】 〈アドラーでメンタルヘルスをめざす〉 ワーク・エンゲイジメント 自分を肯定してくれるものに触れる ネガティブなのも悪くない 劣等感の補償が人生を形成する 非障害性自閉症スペクトラム スピリチュアルの役割 幸福感の4つの因子 発達障害グレーゾーンの人たち ものごとが続かない時 〈最近の産業メンタルヘルス分野のトピック〉 ワーカホリズム ポジティブ感情 関係性の調和 キャリア・スタイル・インタビュー 自己一致した人生が幸せに導く ゲートキーパー養成研修 自殺に追い込まれる人の心理 「死にたい」と打ち明けられたら ストレスコーピング 〈コロナ禍のメンタルヘルス〉 ひきこもりのススメ 医療機関職員 ZООМ疲れ ステイホームの弊害 スマホ・ゲーム依存 新型ストレス社会 感染対策 マスクライフを終わらせたい ストレスマネジメント 免疫力にヨーガ 〈世代別のアドラー心理学〉 青年期 成人期 中年期 老年期 【著者】 深沢孝之 シニア・アドラーカウンセラー。児童相談所、精神病院等勤務を経て現在、心理臨床オフィス・ルーエ代表。山梨県立大学・人間総合科学大学非常講師。スクールカウンセラー等。著書に「『ブレない自分』のつくり方」(監修、PHP研究所)、「アドラー臨床心理学入門」(共著、アルテ)など。 1965年生まれ。早稲田大学、人間総合科学大学大学院修了。公認心理師。臨床心理士。臨床発達心理士。
-
4.0仕事、人間関係、SNS…… あらゆる悩みは「技」を使えば、消せる! 最初に、あえてお伝えします――怒ってヨシ! 「怒っちゃいけない」と我慢しないでください。 「怒ってしまった」と、自分を責めるのもやめましょう。 怒ることがいけないのではなく、うまく怒れないだけだ、と思い直してください。 人は生きていれば、必ず怒りを経験します。 怒りを感じることは、日々いくらでもあります。 悩ましい人間関係に、はかどらない仕事、ネガティブやマウントの言葉が飛び交うインターネットに、かさむ生活費に老後の不安、病気、事故、災難、降って湧いた相続争い。 こんな日々の中で、怒ってはいけないなんて、誰が言えるでしょうか。 そもそも仏教は、やすらぎを取り戻す方法です。 怒りについても、多くの智慧があります。 ストレスまみれの日々を頑張っているあなたに向けて、心を癒やしてもらうべく書き下ろしたのが、この本です。 (「はじめに」より抜粋) 「我慢」や「後悔」をせず、「イライラ」や「不安」を手放す方法とは? 心の達人ブッダに学ぶ、最強のメンタルアーツ! ●「怒らない」ことが正しいとは限らない ● 怒りの原因を分ける――自分発か、相手発か ● イライラが激減する3つの心がけ ● ブッダ直伝「動じない心」の鍛え方 ● 手強い相手の「勝ちパターン」を見抜く ● 困った時は「他の理解者を探す」 ●「今が幸せ」で全部チャラ! etc. <目次> はじめに 怒ることから始めよう(でも、正しく!) ステージ1 怒ってOK!”正しく怒れる人”をめざせ ステージ2 まずは自分から怒りを増やさない ステージ3 イライラの正体に気づく ステージ4 何事にも動じないタフな心を作る ステージ5 他人の「圧」に毅然と向き合う ステージ6 相手の”本質”を見極める ステージ7 理不尽な世の中に立ち向かう ステージ8 「褒められたい私」を卒業する ステージ9 人生の”古い怒り”を手放す 最終ステージ この世界を”強く”生き抜く あとがきに代えて 怒りのない世界をめざして
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フィリピン生まれ、日本在住の著者が、生きることとは、家族とは、神とは、と問い掛け、生きる証を求めて描いた哲学的絵本―。神様はどこにいると思いますか?人間は他の生物と何が違うと思いますか?この世をどう思いますか?・・・。
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計200万部超を誇る「まんがでわかる」シリーズの最新刊。 今回はベストセラー『超訳ニーチェの言葉』の著者、白取春彦氏が自らまんがの原案を手がけ、 ニーチェの「ニヒリズム」「ルサンチマン」「遠近法的思考」「力への意志」などのキーワードをまんがでわかりやすく解説。 主人公はファミレスの店員・フミ。廃棄処分のカプセルトイからニーチェの携帯ストラップを見つけ、 なんとなくスマホにそれをつけたフミはその後折に触れ、ストラップを見ながらニーチェの言葉の意味を知り、 人間的に成長していきます。 生きづらさを抱えた現代人への処方箋をニーチェの思想にのせて解き明かしていきます。
-
-風の時代を生きるあなたに みなさんも、一度は「風の時代」という言葉を耳にしたことがあると思います。 「とうとう風の時代に入った!」とか、 「やっぱり、目に見えない風の時代だからなあ~」 あるいは、 「もう目に見える地の時代は、終わったね……」などなど。 私たちは、これから200年続く、風の時代のまだほんの入り口に立っているだけにすぎません。 私たちが生きているこの風の時代のシナリオを、より高い視座から、静かに俯瞰して、強くしなやかに、そして楽しく「いまを味わい尽くして生きる」ための指針になるように、僕なりのスパイスを、振りかけながら真面目に料理して、ユカイに盛り付けてみました。 『みんな、違って、みんないい』 本書との出会いが、あなたの人生のマイルストーン(道標)になることを心静かに祈っています。
-
-
-
-What is needed to open the future door is kindness in caring for others, dreams, and hopes. Illuminating a new future will illuminate it ahead as well. Our mission is to help as many people as possible to correctly receive the messages from the Light Presence and regain their original gentle hearts. <About the author> Born in 1957. After graduating from Hokkaido University, worked for a foreign pharmaceutical company. In 1995, founded and became president of a pharmaceutical advertising company. In 2006, founded a university-launched venture company developing pharmaceuticals and became president. In 2019, founded and became president of the company to implement the grand plan of 1200 years of the Light Presence. Currently implementing the Dragon Project. Field research on the sacred places across the country. Revealing the hidden codes and messages from the higher dimensional universe and distributed them on YouTube. Also writes a guiding book, the Oracular Esoteric Buddhism Teachings (the Kokuten Scripture) and novels to open the door to a new era in the northern sacred place.
-
3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分と他人のココロがわかると 人間関係のもやもやがスッキリする! ●オールカラー&イラスト図解で、知識ゼロから楽しく読める! ●「あの人、どうしてあんな行動するの?」といった気になる他人のココロの内や、 「私、どうしてこうなんだろ...?」という自分の深層心理がわかる! ●しぐさ、見た目で相手のココロがわかる特集も! 【テーマ例】 ●「人に良く見られたい」と思ってしまうのはなぜ? ●人との距離感はどうやってはかればいい? ●人と話すのが苦手/得意な人の違いは? ●人の視線が怖い...のはどうして? ●どうして些細なことが気になって仕方がない? ●キレやすい人の特徴は? ●誰とでもすぐ仲良くなる人ってどういう人? ●卑屈な人の心の内は? ●うそをついてばかりいる人の心理は? ●ネットやSNSで暴言が多いのはなぜ? ●人の足を引っ張ろうとする人の心理は? ●どうすれば自信がもてる? 「自己効力感」のしくみ ●根拠なく自信過剰な人ってどういう人? ●嫌味ばかりいう人とはどう接したらいい? ●苦手な相手とはどう付き合えばいい? ●断り上手な人はなにがうまい? ●好きになりやすいのは自分に似た人? 反対の人? ●失恋した直後は恋に落ちやすい? ●返事がないとどんどん気になるのはなぜ? など 【目次】 第1章 人と自分の心の中は? 人間関係の心理学 第2章 職場のあの人の心理は? 職場の心理学 第3章 異性のココロの内は? 恋愛の心理学 特集① 明日使える しぐさ・見た目の心理学 特集② もっと知りたい! 人間関係の心理学 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
-
4.5漢詩は、平安時代から現代まで、多くの日本人の心をとらえてきた。その歴史・地理的な背景や、日本の漢詩受容を押さえて、丁寧に作品を読み解き、漢詩の豊かな抒情の世界に遊ぶ。奔放自在な「詩仙」李白、謹厳実直な「詩聖」杜甫、閑寂の自然詩人・王維など、珠玉の名作を読む醍醐味を味わいつつ、自由闊達に読むことをも可能にする最良の入門書。 [本書の内容] 序章 漢詩をどう読むか I 李白と酒 II 月の光 III 登楼・重陽 IV 杜甫の律詩 V 蘇州詩話 VI 閑寂・江南の春 VII 旅愁・シルクロード VIII 唐詩と日本人
-
-
-
-
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「下手に出つつも、相手に仕事を押し付けたいとき」 「お世辞感を出さずにうまくほめて相手の懐にはいりたいとき」 「自分の立ち位置を守るべく、肯定も否定もせずにその場をのりきりたいとき」 職場や家族、恋人、友人などの人間関係をなるべくストレスなく過ごすために、 自分の求めている返答や行動を相手から引き出したい瞬間は多くあります。 そのときにひとこと言い換えるだけで、 相手を自在にあやつる言葉の言い回しのコツを紹介します。 実際に心理学者たちがおこなった心理学実験や、深層心理をもとに その言い換えをすることでもたらす心理効果を解説。 人間の思考のメカニズムも学ぶことができます。 思い通りに人を動かしたい人だけでなく、人にマイナスイメージをもたれたり、 自分のもつキャラクターを傷つけたりすることを恐れる繊細な人が 対人回避術として使用することもできる一冊。 齊藤勇/監修 1943 年山梨県生まれ。文学博士。対人心理学者。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。立正大学心理学部名誉教授、大阪経済大学客員教授、日本ビジネス心理学会会長、日本あいづち協会理事長。
-
-「鳥頭」と侮ることなかれ 鳥脳は小さいから低機能、なんて大きな誤解! 道具をつくり、ピカソとモネの絵を見分け、 バッハとシェーンベルクを聴き分ける。 それだけではない。自己像を認知でき、 論理的な思考をし、言語だって理解できる。 そんな鳥脳に標準装備の能力と、 訓練によって獲得できる能力とは何か。 かれらの「心」に迫ることはできるのか。 2010年刊行の単行本を大改訂。 さまざまなオモシロ実験から明らかとなる、 小さくても高機能な鳥脳の魅力をとくとご堪能あれ。 ●目次 第1章 鳥という名の恐竜 第2章 鳥脳とはなにか 第3章 鳥脳はものを憶えられないか 第4章 道具をつくる鳥脳 第5章 鳥脳のナヴィゲーション・システム 第6章 鳥脳に「美」を教える 第7章 鳥脳に「音楽」を教える 第8章 鳥脳に「論理」を教える 第9章 鳥脳に「言語」を教える 第10章 鳥脳に「自己」を教える エピローグ 鳥脳への挑戦はつづく
-
-「好きな男性は褒める」が恋愛のセオリーだといわれていますが、 しかし、実際は男性の3、4割は「褒められて冷める」のです。 男性にも、女性にも、理性で恋愛するSと感情で恋愛するMがいて、 「褒められたら冷める」のは、感情で恋愛するM男性。 あなたがこの事実を知らず、感情で恋愛するM男性に対しても、 「褒める」という方法論を使っていると、彼に冷められることもあるのです。 この本でそういった特徴を知ることで、 あなたに合わせた戦略で彼を沼らせることができるのです。 著者はSM理論提唱者として恋愛コンサルタントとして活動し、 著者自身が大好きな彼を理解したくて出来上がった理論です。 恋愛や人間関係で悩む女性の問題解決の指標となる1冊です。
-
-病気でも障害でもないのに、仕事がうまくいかない若者たち 「この『ふわふわ病』みたいな一群はなんなのだろう?」 仕事に就いてから1,2か月から1年くらいの間にうまく行かず、メンタルクリニックを訪れる若い人が後を絶ちません 朝仕事に行こうとするとおなかが痛くなる、下痢をする、吐き気がする、めまいがするなど。そしてある日、突然会社に来なくなったりする。 こうした若者たちは「適応障害」なのだろうか? 医療機関やハローワークなどで長年、医療福祉相談員として働いてきた著者が 考え、分析、検討。 そして若者たち(&若者と接する年寄りたち)にエールを送る一冊。 <目次> はじめに 第1章 それは適応障害なのか 第2章 適応障害についての主な説明 第3章 <エピソード>職場に行くのがつらい 第4章 適応障害についての疑問・1 第5章 適応障害についての疑問・2 第6章 働くことは複雑になっている 第7章 勉強することから働くことへ 第8章 適応障害という「現象」 第9章 適応障害の解けないループ おわりに 参考文献 <著者紹介> 野坂きみ子(のさかきみこ) 1958年、札幌生まれ 北星学園大学社会福祉学科首席卒業 北海道大学大学院社会システム科学博士後期課程中退 医療機関等の相談員として働く 静内石井病院(精神科)、渓仁会定山渓病院(リハビリテーション)、札幌鉄道病院(総合病院)、小児愛育協会附属愛育病院(一般病院)、東京都内のハローワークにて障害者就労支援コーディネーター、精神障害者雇用トータルサポーター、さくらメンタルクリニック (※病院名についてはすべて全て勤務当時) 『介護保険の謎』(柏艪舎)、『〝発達障害かもしれない人″とともに働くこと』(幻冬舎)
-
-2022年9月は「日中国交正常化」から50周年の佳節の年。 そのすべては、この1回の会談から始まった――。 1974年12月5日、周総理と池田SGI会長とのわずか30分の会見が、なぜ歴史的意義をもつことになったのか。 そして、周総理から池田SGI会長に託された未来への思いとは何だったのか― 国交正常化への、周恩来総理の苦闘―― 池田SGI会長の“日中提言”の意義―― 両者の知遇を得た、ただ一人の日本人ジャーナリストが初めて明かす歴史の真実。 50周年の節目にあらためて池田SGI会長の「平和」「対話」の意義を見つめる。 大反響の単行本が待望の文庫化! 巻末には現在の国際情勢を受けて、「文庫版に寄せて」を加筆。
-
3.0「夫は6歳の男の子、妻自身は9歳の女の子」と思って向き合うだけ! 夫婦関係が魔法のように変わる! 妻たちの悩みは尽きない 「こんな人だと思わなかった」 「夫にイライラすることが増えた」 「夫とまともな会話ができない」 「子育ての考え方が合わない」 「性格や価値観が合わないし、愛情を感じられなくなった」 「離婚して人生をやり直したほうがいいのでは、と迷ってしまう」 男女の違いをよく理解しても、それは実際に相手を受け入れることとイコールではない。 そこで、本書が提案しているのは、互いのイメージ年齢を変えること。それだけで夫婦関係が面白いほど変わることが、本書にはわかりやすく解説されている。 夫のイメージ年齢をなんと「6歳」にして、「夫は6歳の男の子」と思って見ていると、とても優しい気持ちで接することができるようになる。それを感じた夫は妻のヒーローに変身していくという。 妻自身はイメージ年齢を「9歳」にして、自分は「9歳の女の子」と自覚すると、何でも背負い込んでいた自分から、甘え上手な自分に変身できるという。 夫婦円満魔法の呪文「男6歳 女9歳」を実践した夫婦の事例も掲載。
-
-否定の言葉「○○のせいで」を感謝を象徴する肯定の言葉「○○のおかげで」に変えて、ポジティブに生きていくために。 やさしいヒントが満載の一冊。 <目次> 第1章 般若心経「空」的生き方の智慧 第2章 自分軸な生き方の智慧 第3章 手放す生き方の智慧 第4章 自分を「癒す」「満たす」生き方の智慧 第5章 楽な生き方の智慧“おかげさま” あとがき <著者紹介> 森 雄二(もり ゆうじ) ヒーリングサロン FOREST 代表 “おかげマインド”スクール講師 工業高校卒業後、鉄道会社に就職。エンジニアとして21年間勤める中で、心の疲れが原因で体調を崩されている方をたくさんみてきました。 「そんな方々をサポート出来るような仕事がしたい」と、独立開業の夢が重なり、転職。整体師としてヒーリングサロンを20年前にオープン。以降、約24,000人のクライアントと向き合ってきました。そんな中で、心の疲れは“執着”が深く関係していることを知りました。また、執着は長年親子関係で引きずってきた自身の課題でもありました。そこで、執着を手放すための手がかりを「般若心経」に求め、以降、心が楽になるためのいろいろな方法を学んできました。そして辿り着いたのが、感情を上手にシフトさせる“おかげマインド”メソッドです。これを実践していった結果、自身の課題や生き辛さも解消。それに付随して、物事の循環が驚くほど良くなっていきました。さらに患った病気(甲状腺腫瘍・脳出血後の高次機能障害)も回復しました。 それらを踏まえ、「心を穏やかにし、楽に生きるための智慧」として体系化したのが“おかげマインド”スクールであり、その内容をかいつまんで記載したのがこの書籍の内容です。
-
-
-
-
-
4.3「大衆」という多数派に気をつけろ 「多数派」であることに安住し、自分のことしか考えない傲慢な人=「大衆」が急増する時代に、なぜ政治は暴走してしまうか。その本質と民主主義の限界をあぶりだした大衆社会論の大著を、「大衆」「リベラル」「死者」「保守」という4つのキーワードでよみとく。「なぜ日本では「保守」が間違ってとらえられているのか」「死者とともに生きるとはどういうことか」ーーこれま語られてこなかった文脈から、私たちが生きる世界を認識しなおす術をとく。書下ろし特別章「他者との関係性を紡ぎなおすには」 「私たちの「民主主義」を機能させるために」を新たに収載した、シリーズ累計50万部突破「名著ブックス」の最新刊。 〈目次〉 はじめに 第1章:大衆の時代 第2章:リベラルであること 第3章:死者の民主主義 第4章:「保守」とは何か 特別章①:他者との関係性を紡ぎなおすには 特別章②:私たちの「民主主義」を機能させるために 読書案内
-
-「100分de名著」で2017年6月に放送され、大好評を博した『維摩経』がついに単行本化。特別章「空だからこそ」を加筆。 大乗仏教の経典の中でも異彩を放つ存在である『維摩経(ゆいまぎょう)』。そこで説かれる内容は、仏教の「そもそも」を見つめ直す視点や、世俗と世俗に関わることを肯定し、しかし執着や分別心から己を解き放ち生き抜くことを説くものだ。 著者は仏教思想の大転換点として『維摩経』の解説を行い、「空」と「慈悲」という仏教思想の両輪を、そこに見る。また、維摩という在家の老人による、「困難を抱える人びとが苦しんでいる限り自分の幸せはないという他者性を重んじた考え方」は、極めて今日的な示唆を与えてくれるとする。 特別章として、仏教の本質でもある「空」思想への理解を深める論考を、『維摩経』の関係を示しながら付す。 執着を捨て、思い込みを捨て、生きやすい自分になろう―― 在家の仏教信者・維摩(ゆいま)老人が名だたる仏弟子たちを、快刀乱麻を断つが如く“論破”する! そして二項対立の罠ものりこえ、いつしか深遠な思想に辿り着く。 「こんなに面白い仏教経典があったのか!」と瞠目させられる、知的興奮の一冊。 〈目次〉 はじめに 第1章 仏教思想の一大転換 第2章 「得意分野」こそ疑え 第3章 縁起の実践・空の実践 第4章 あらゆる枠組みを超えよ! ブックス特別章 空だからこそ 読書案内 おわりに
-
-「心からの願い」が叶い、あなたを本当の意味で「開運」に導く、神様に信頼される祈り方と、神様に愛される神社参拝についてお伝えします。 この本は、願い事を叶えるための「やり方」ではなく、あなたの「心からの願い」に気づき、その願いを叶えるために何をするべきか、神社参拝の準備と礼儀作法、神社参拝後に実践すべきことについて、分かりやすく解説しています。 特に、神社参拝の後、日常生活で実践すべき「7つの大事なこと」は、これまで気づいていなかったり、意識していなかったことを、具体的な例を挙げて、詳しく解説しています。あなた自身や周囲の変化についても紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 また、神様が本当に得意なことで説明している内容は、古事記や日本書紀ではその理由が分からなかったことを、歴史書「ホツマツタヱ」にもとづいて分かりやすく解説しています。これまでの一般常識とは異なる話ですが、読めば納得の内容で、願い事別にオススメの神様と神社を一覧表にまとめて紹介しています。 あなたも神様に信頼される祈り方を身につけて、神様に愛される神社参拝を実践してください。
-
3.4
-
5.0
-
4.5
-
-世界的に活躍する禅僧・枡野俊明住職が贈る、「悲しみ」から乗り越えるための「禅の智慧」 私たちは生きているかぎり、大切な人とのお別れ、「死」からは避けられません。 大きな苦しみや、抱えきれない悲しみを、どう乗り越えていけばいいのか――。 どんなに深い悲しみも、私たちには乗り越えていく力がある、ということを、禅は教えてくれます。禅の教えが、何ごとにもとらわれずに生きる幸せを見つけてくれます。 穏やかに逝くために、温かく送るために。 丁寧に生きるための、心の智慧を紹介します。 ・「四十九日」が、故人とともに修行をする期間です。 ・「卒哭忌」までは、涙が涸れるまで泣いてもいい。 ・悲しみにとらわれて、孤立してはいけません ・後悔や自分を責める気持ちを捨てる努力はいりません。でもそれに縛られてはいけないのです。 ・モノに心を許してはいけません。 ・個人の「残心」にも思いを寄せてみる。 ・どんな悲しみからも救ってくれる「時薬」を持っていない人はいません。 肉親や大切な人との死「お別れ」をいかに受けいれるか。 その悲しみや苦しさは、どうすれば癒されるのか。 その答えを出した人間は誰もいません。 私もひとりの僧侶として、ずっとそれを考え続けてきたような気がします。 けれども、ほんの少しのヒントには出会ってきました。 その小さな欠片(かけら)をかき集めることで、もしかしたら、少しだけ心を癒すことができるかもしれない。 そのような思いから、本書をしたためることにしました。 そんな小さな癒しの欠片を、あなたに贈ろうと思います。 (「まえがき」より)
-
3.0
-
3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒトのココロは、知れば知るほど面白い! 人気の「知識ゼロ」シリーズ第6弾! オールカラー&イラスト図解で、 知識ゼロから楽しく心理学のことがわかります。 気になるヒトの行動の理由や、 「進化心理学」「行動経済学」などの最新の心理学についてなど、 心理学に関する「知りたい!」が詰まった1冊です。 ほか「心理テスト」「選んで心理学」など、楽しく読める特集も。 【テーマ例】 ・根拠のないデマはどうして広まる? ・なぜ人はシェアしたりつぶやきたくなる? ・自分に言い訳をしてしまうのはなぜ? ・空気の読める人、読めない人のちがいは? ・能力が低い人ほど自信に満ちている? ・アドラー心理学って何? ・社会心理学ってどんな心理学? ・ヒトの心は原始時代のまま?「進化心理学」 ・経済学×心理学?「行動経済学」のしくみ ・自分を客観的に見る?「ジョハリの窓」 ・繊細さは個性? 「HSP」のしくみ ・無駄な会議をなくすテクニックがある? ・うつ病になりやすいタイプがある? など <もくじ> 【1章】知りたい! 心理学のあれこれ 【2章】気になる! 心理学の用語の意味 【3章】もっと知りたい! 心理学のしくみやテクニック <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
-
5.0感情ってね、ひとつ起きたことに対して、 一人ずつ思うことが違うんです。 だけど、全部正しいんだよね。 自分の感情を信じて生きていくって、スピリチュアル的にすごく大切なことだと思うから、こんなにすばらしい本を一緒に書くことができて、私もうれしいです。 ―― 斎藤一人 私たちは、常にさまざまな感情を抱きながら過ごしています。 いつでもハッピーな感情なら嬉しいけれど、イライラしたり、クヨクヨしたり、ときには爆発しそうになったり! そういうとき、私たちはつい、「こんなにイライラしてしまう自分は大人げない」とか、「いちいち、人の言動に反応し過ぎる私は、心が弱いのかしら?」とか、「私は、性格が悪いの?」などと、自分を責めてしまうことがあります。 でも、それは全部間違い。 ハッピーな感情はもちろんですが、イライラ、クヨクヨも全部、あなたが愛すべき、大切な感情です。 「こじれた感情なんて、愛せない! 」 そう思う方もいるかもしれません。 でも、その感情を選択したのは、自分です。 「そんなわけない! 」 と、きっとそう思うと思いますが、私たちは常に「人生に起こる問題」を通じて、「自分を幸せにする感情の選び方」を、問われているのです。 本書では、心がコロッと幸せになるための方法として、 一人さん直伝の「心コロコロの魔法」を紹介しています。 きっと、すべての感情はみんな、あなたに大切な感情で、それは神様からの素敵な贈り物だということに気がつけると思います。
-
3.5悩みがある人は、たくさんいます。 夜も眠れないとか、 なんだかイライラするとか、 毎日憂鬱だとか、 いつでも心にトゲが刺さっているような感じ……。 そんな状態は、たしかにイヤなもの。 もっと、ラクに楽しく生きたい! 誰だってそう思います。 悩みって「不自然なもの」ですからね。 そもそも、あなたが「悩み」を抱くなんて、おかしな話。 だって、あなたはカンペキなんだから。 それなのに、どうしてあなたは悩んでしまったんでしょう? 実はそこには思いもよらない「勘違い」があるのです。 本書では、さまざまな悩みに対して応急処置ではなく、根治を目指す「解決方法」を紹介しました。 もしそれでも解決しなかったら! ? そのときは、神さまのせいにすればいい。 でもその「勘違い」がよくわかったら、問題を問題だなんて、きっと思わなくなりますよ。
-
4.0「人は「経済」を学ぶために生まれてきた」 お金の神様は、そう著者に伝えましたが、特に女性は男性より「欲」を持っているので、欲が生きるエンジンとなり、どんどん豊かになれるそうです。 今、大きく社会は変わりつつあります。 「横並び」の時代は終わり、働き方の価値観も変わり、お金そのものの価値も、変化しつつあります。 つまり、それに伴い私たちの生き方も、大きく変わっていくということ。 そんな時代を生きているからこそ、「経済」を知ることは、とても大切です。 なぜなら、変わりゆく価値観に対応しつつ、それに振り回されない生き方を、手に入れることができるからです。まさに、経済は人生の幸せを揺るぎなくする土台なのです。 21世紀は、魂の時代です。 これからは、魂の個性を発揮し、豊かになる時代です。 けれども、経済観念がなければ、魂が満たされることはありません。 では、どうやって個性を出せばいいの? 個性を出して稼ぐことはできるの? お金に困らない方法ってある? 借金がたくさんあるけど、大丈夫? お金をあまり使わず、お得に生活する方法ってある? 貯金はしたほうがいいの? これからは、どんな仕事をすればいい? どんなお金の使い方をすればいい? 自由になる時間とお金を、もっと増やすには? ……などなど、「経済」にまつわる様々な真実について、本書で紹介しています。 あなただけの、あなたなりの「経済」を理解できたら、人生はどんどん好転していきますよ。 1時限目 そもそも「経済」って何ですか? 2時限目 お金を「稼ぐこと」と「使うこと」。知っておきたい大事なこと 3時限目 お金の不安から逃れるにはどうすればいい? 4時限目 がんばっても貧しい人、ラクしてもお金持ち。決めるのは自分 HR(ホームルーム) 「経済」の失敗から学び、幸せになった人の物語
-
-
-
5.0「足りない」と思えば、不幸になり、「これで十分」と感謝すれば、幸せがやってきます――。 女性で史上初めて究極のサマディ(悟り)に達した、世界でたった2人のシッダ―マスターのひとりが教える、心の内側の扉を開き、〈ほんとうの自分〉に出会う38のメッセージ。 ヒマラヤの聖者は、サマディと呼ばれる究極の悟りを得て、宇宙の真理と出会いました。 そして、私たち人間の内側にひそむ真の幸福につながる秘密の鍵を発見したのです。 その教えの一つによれば、宇宙には、ある確かな法則が存在するのです。 それは、「与えたものと同じ質のものが返ってくる」という法則です。 与えたことで、神の愛と祝福が注がれます。宇宙が全力であなたのサポートに動き出すのです。 ――「はじめに」より
-
4.0真面目な人ほど、どうしても頑張ってしまうもの。 一生懸命な人ほど、我慢して、いろいろなことを乗り越えようとしてしまうものです。 また一方で、ひたむきに生きている人は、「自分らしい人生」を歩みたいと願うものです。 でも、そうすればするほど、疲れてしまうこともありますし、また、うまくいかずに、悩みを増やしてしまうこともあります。 そういうときは、流されてみてください。 頑張らず、しがみつかずに流されてみてください。 頑張ってきた人ほど、勇気がいることかもしれません。 でも、すべての物事は、流れています。 それに逆らえば逆らうほど、うまくいかないものです。 「白雲自在」という禅語があります。 この意味は、大きな流れに逆らうことなく、自在に生きなさいということを、教えています。 風に流されている雲のように、山を流れる水のように、人生に起きるさまざまなことに流れてみると、実はとてもラクにスムーズに物事が運ぶことが多いのです。 大切なのは、一生懸命に頑張って、流されずに生きることではありません。 大きな流れに身を委ねながらも、自分を見失わないことです。 流されて身を任せて生きると、幸せにたどり着きます。 本書は、そのためのヒントを散りばめました。 第1章 感情を滞らせていませんか? ・「もう限界だ」と思ったら、逃げてしまいましょう。 そこにしがみつく必要はありません。……など。 第2章 ものに振り回されていませんか? ・ものの扱い方は、人の扱い方でもあります。 そこに心があるかどうか、です。……など。 第3章 悩みを解決しようとしていませんか? ・人間関係に「損得」はありません。 損をしたようなことも、回り回って「徳」になります。……など。 第4章 流されてたどり着く幸せ ・世の中に「つまらない日」はありません。 そう感じる心があるだけです。 「幸せ」と感じられる人だけが、幸せな人です。……など。
-
3.5
-
3.5
-
5.0すみれちゃんと池川先生による魂が、かる~くなる対談も掲載! 「もっとラクに生きられたら」 「もっと笑顔で楽しく過ごしたい」 「将来、このままでいいのかな」 そんなふうに、悩みや不満、不安を抱えている人は多いもの。 でも、私たちはそもそも、いろんな経験をして、楽しむために生まれてきました。 それなのに、いつの間にか、悩みや不安を抱えてしまうのは、なぜ? その答えは、魂にあります。 魂が望む生き方をしている人は、悩みや不安がありません。 でも、多くの人は、自分の魂が望むこととは違う考えや、行動をしてしまいがち。 だから、「望まない現実」がやってくるのです。 本書では、「胎内記憶」の研究の第一人者、池川先生が、「誰もが望んで生まれてきた」はずなのに、悩みを抱えてしまうワケを解説します。 *「胎内記憶」とは、生まれる前の記憶。多くの子どもが「空にいたときの記憶」や「ママのおなかにいたときの記憶」があります。 そして、すみれちゃんとの対談では、「魂」とはどういう存在かを、優しく楽しく紹介しています。 ・魂が望む生き方ってなに? ・魂にゴミがつくから、悩みになる! ・魂は、反省しない!? ・悩んだとき、困ったとき、魂が望んでいる判断とは? ・どんな感情も、愛につながる! ・誰もが持っている、最強で最大の愛の発動機を動かそう! 答えを言うと、どんなにつらい人生に思えても……。 それでも、あなたの人生は全部、OK! そして、魂は「深刻さ」とは無縁です! 「そんなわけない! 」 と思う人も、その理由を本書で見つけることができると思います。 そしてまた、どんどん自分の魂の望むままに愛を動かして、自分も社会も変えていきたい! と思っている人は、きっとその手がかりを見つけられるると思います。 是非、自分の魂を感じて楽しんでください。 第1章 そもそも、魂って、何? 第2章 いろんなことを経験したい! 第3章 ノリをよく軽やかに! 楽しく日々を生きるコツ 第4章 魂は、愛。感情が入ると愛が動き出す
-
3.0失敗してへこんでいるところに友人から、「だから言ったでしょ?」その場にいない同僚のことを上司が、「あいつ、ほんと使えないよなあ」単純なミスをした取引先から、「それについては謝ります」なんで、そんな言い方するんだろう?? 心無い言葉にモヤッとする、心がザワつく、しんみり傷つく。イヤなのに、言葉にできなかった。傷ついたのに、なんでもないフリをした――。無神経なひと言に、これ以上振り回されたくない、傷つきたくない、平和にやり過ごしたい――。繊細なあなたの「心の守り方」、教えます! この本は「繊細な人が、鈍感な人の無神経なひと言に振り回されなくなるための本」です。本書を読めば、相手の発言の真意がわかるとともに、 ●無神経なひと言を、無理なく受け流せる ●自分の心が傷つかず、自己肯定感を保てる ●苦手な相手に振り回されず、距離をうまくコントロールできるようになります。 読むだけで、人間関係のモヤモヤがラクになる!
-
4.3自転車や水洗トイレの仕組みを説明できると思いこむ。ネットで検索しただけでわかった気になりがち。人はなぜ自らの理解を過大評価してしまうのか? 認知科学者のコンビが行動経済学やAI研究などの知識を結集し、「知ってるつもり」の正体と知性の本質を明かす
-
5.0私たちは、気がつかないうちに、「外側」のものに影響され、 振り回されて生きているものです。 「外側」とは、友達や同僚、ママ友や家族、そして常識や社会といわれるもの。 つまり、自分以外のすべてです。 このように、「外側」にばかり意識を向けていると、いつの間にか、イライラした感情や、不安や不満、悩みを抱えることになってしまいます。そのストレスは、体にも悪影響を及ぼすでしょう。 ストレス解消のために、いろいろ試している人も多いようですが、それも一時的なことだと、うすうすわかっているものです。 どれも根本的な解決になっているわけではないのですから。 「外側」に目を向けている限りは、 多かれ少なかれ、悩みや不安、ストレスを抱えることになるのです。 目を向けるのは、「今」です。 「外側」に目を向けているとき、そこに「今」はありません。 逆に、「今」に目を向けたとき、そこに「外側」はありません。 自分しかいません。 神道では、今を「中今」と呼びます。 過去でもなく、未来でもなく、「中今」に生きる。 本書では、それをさまざまな角度から解説していきます。 ・一瞬を生きるとは、どういうことなのか。 ・「中今」を生きると、なぜ幸せに満たされるのか。 ・自分の心が整理され、穏やかになるのはなぜか。 ・健康を保ち、すこやかに生活できるのはなぜか。 ・生き方と死に方について、優しく幸せに考えられるようになるのはなぜか。 死ぬ瞬間まで、一生の幸せを味わえる「中今」に生きる人生を、 どうぞ本書から見つけてください。
-
4.0江戸時代の思想の理解なくして近代日本の理解はない。伊藤仁斎、荻生徂徠、本居宣長……鎖国と封建制という厳しい条件下で発展を遂げた思想の諸相を明快に解説、その潜在的な近代性を明らかにする。江戸思想史の全体像をつかむうえで最上の入門書。新たに巻末エッセイ「自分と出会う」を付す。〈解説〉小島康敬 【目次より】 序 徳川時代の再検討 第一章 朱子学とその受容 第二章 陽明学とその受容 第三章 古学思想の形成とその展開 第四章 武士の道徳 第五章 町人と商業肯定の思想 第六章 十八世紀の開明思想 第七章 経世家の思想と民衆の思想 第八章 国学運動の人々 第九章 幕末志士の悲願 終 章 幕末から明治へ
-
3.0
-
5.0「まことに、〈われ〉は、〈なんじ〉と出会うことによってはじめて、真の〈われ〉になるのである。わたしが〈われ〉となるにしたがって、わたしは相手を〈なんじ〉と呼びかけることができるようになるのである」。 「すべての真実なる生とは、まさに出会いである」。 オーストリア生まれのユダヤ人哲学者マルティン・ブーバー(1878-1965年)は、ウィーン大学で哲学や美術史を学んだのち、神秘主義的なユダヤ教の一派であるハシディズムに傾倒しつつ、ユダヤ人のパレスチナ復帰を目指すシオニズム運動に参加する。1916年にはドイツ語圏ユダヤ人の指導的機関誌となる『ユダヤ人』を創刊してその編集にあたり、またフランツ・ローゼンツヴァイク(1886-1929年)とともにヘブライ語聖書(旧約聖書)のドイツ語訳を行う。その後フランクフルト大学で教鞭をとるも、1938年にドイツを脱してイスラエルに移住。以後はヘブライ大学に勤め、エルサレムで人生を終えている。 第一次世界大戦に志願兵として参加し、塹壕のなかで着想を得て執筆されたローゼンツヴァイクの『救済の星』(1921年)の刊行後ほどなく、本書は敗戦の爪痕も未だ深いドイツで1923年に刊行された。 ブーバーの主著でもあるこの本は、「ひとは世界にたいして二つのことなった態度をとる。それにもとづいて世界は二つとなる」という一文で始まる。二つの世界のうち、一つは〈われ〉‐〈なんじ〉の世界であり、もう一つが〈われ〉‐〈それ〉の世界である。世界は、単に人間の経験の対象となるときには〈われ〉‐〈それ〉という根源語に属し、これに反して関係の世界は、もうひとつの根源語、〈われ〉‐〈なんじ〉によって作り出されるという。 「対話の思想家」と称されるブーバーは、さらに「はじめに関係あり」と語る。「私」ではなく「あなた」でもなく、〈われ〉と〈なんじ〉、そして〈われ〉と〈それ〉の出会いから始まる世界とは、どのようなものなのか。そしてそれは私たちの生に何をもたらし、どのように変えていくのか。ユダヤ思想のエッセンスに満ちた普遍的名著が、いま〈あなた〉に語りかける! (原本:『孤独と愛――我と汝の問題』創文社、一九五八年) 【目 次】 第一篇 根源語 第二篇 人間の世界 第三篇 永遠の〈なんじ〉 資料 あとがき〔一九六二年〕(佐藤貴史訳) 訳者解説 学術文庫版解説(佐藤貴史)
-
-本書は、発達障害やHSPの人たちが、自分らしさを発揮して生きられるよう、特性を活かす視点とヒントにあふれた本です。 日々、いろいろな困りごとに直面しやすいみなさんの心が、みるみる晴れていくような一冊となるでしょう。 発達障害とHSP、両方を持つ著者が、ビジネスシーンや日常で、どんな困りごとがあるのか、そこからどう工夫をしていったのか。自身の体験と多くの当事者の方をヒアリングした中で見えた知見でわかりやすくまとめています。 第1章は、発達障害・HSPあるある。悪戦苦闘する日常について。 第2~3章は、受診のきっかけから診断までと、特性を認識してからの心の変化について。 第4~7章は、特性からくる問題をスッキリさせる視点や工夫について。 第8章は、個性を輝かせ、本来の自分で生きるための大切なヒントをお伝えしています。 外からは見えない障害や気質は、自分も周りも気づくまでに時間がかかります。 大切なのは、まずは「知る」こと。どういう特性を持ち、何に困り、どんな場面ならば力を発揮しやすいのか。それを知ることで、はじめて自分を活かす道が見えます。また周りの方も発達障害の方を支える糸口を見つけることができます。 自分を枠にはめる生き方から、魅力を解き放つ生き方へ。特性を変えるのではなく、特性を活かす社会へ。その新たな一歩に、この本がお役に立てたら幸いです。
-
4.5お母さんとの関係に、ちょっと疲れている人はいませんか? なんだかイライラする。 まるで私のことを理解してくれない。 自分の意見を押しつけてくる。 結局、いつもお母さんの言いなりなってしまう……。 だから、お母さんと一緒にいるのが面倒! そして、年末の4日間さえも、実家に帰りたくない、と思ってしまう。 そして知らない間に……。 お母さんにやさしくできない私はダメな娘。 もっとお母さんと仲良くしたいのに、なぜできないの? お母さんともっといろんな話をしたいのに、素直になれない。 私は「親不孝」かもしれない……。 と、自分を責めてしまう。 本書では、こんな「お母さん問題」に対して、 「親孝行はしなくてもいい」と提案します。 「親孝行をしなくてもいいなんて、あり得ない! 」 「親を大切にするのは当たり前」 たくさんの人は、それが「常識」だと思うでしょう。 でも、「お母さん問題」の根っこには、 そう思う心が、「原因」になっていることが多いのです。 そして、そういう心を抱えていると、「恋愛」「人間関係」「お金」などにも、 影響を及ぼします。 ・恋愛が長続きしない。 ・人間関係に疲れる。 ・お金に困っている。 などなど……。 もし、毎日を心から楽しめない、悩みが多く憂鬱、最近疲れ気味、つくり笑顔ばかりしてしまう、理由もなくイライラする……。 そう感じていたら、あなたは真に、自分の人生を生きていないのかもしれません。 見ないフリ、気にしないフリをしていた「お母さん問題」が解決できたら、自由に、ラクに、輝いて自分の人生を生きはじめることができます。 「どうしてお母さんとは、関係ないことまで、うまくいくようになるの?」 本書でその不思議な奇跡を体験してみてください。
-
4.0
-
-
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。