哲学・宗教・心理 - KADOKAWAの検索結果
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心がスーッと晴れ渡る「感覚の心理学」
内政も外交も行き詰まり、将来不安とともに生きづらさが増しています。どうしても心が暗くなりがちですが、さわやかで心地いい感覚は周囲の人が与えてくれるもの、という思い込みをしていませんか。自分の心をコントロールするのは自分自身です。そして、心地いい感覚は自前でつくり出すことができるのです。その手段として、心が洗われていくようなさわやかな気分、身体の中から沸き起こるような「内発感覚」を体験し、インプットしておくのです。そのためには、どうすればいいのか。例えば近くにあるお寺や神社など、自分の心が落ち着く場所に出かけ、少しの時間でいいので真剣に祈ってみてください。心が澄み渡り、軽くなるような感覚が身体を包み込むはずです。 また、自分の心をいつもモニタリングできるようになると、不快な感情に心が支配される前に、不快な感情が湧き起こりそうだと読み取ることができるようになります。すると、ネガティブな感情が芽生えそうなときに、事前に抑えることができるようになってくるのです。心が不安や苦しみ・悩みに支配されず、前向きな気分を長続きさせるにはどうすればいいのかを伝えていきます。 -
心を超えるともっと自由に生きられる
「心」こそが苦しみを生み出している! 「心」も「体」も『本当のあなた』ではない。「心」の超え方を知れば、幸せに輝いて生きていくことができる。どんなときも、自由に生きる、心の新しい使い方。 【目次】 1章 「心」と「体」は欲望によって幸せを求める あらゆる苦しみは、心に翻弄されているから起きる あなたはいったい誰なのか? 目に見える世界を変えたければ、目に見えない世界を変える ほか 2章 「執着」を手放せば、苦しみを超えられる 苦しみの多くは「執着」から生じている 感覚からくる執着 肉体への執着を超える ほか 3章 人生に何が起こっても超然として生きる 困難や苦しみに影響されない生き方 幸福か不幸かは、実は自分の心が決めている 幸福に生きるための鍵は「いま」にある ほか 4章 「もらう」ことよりも「与える」ことを優先する 「差し出せば増え、取り込めば減る」という宇宙の法則 無償の気持ちで捧げることで、大いなる循環と調和の中に溶け込むことができる 汲めども尽きぬ、無限の源泉につながるには? ほか 5章 知恵ある生き方 ~「足る」を知り、分かち合う~ あなたはすでに十分に持っている 足りないものよりも、満たされているものに意識を向ける まことの感謝は、豊かさを増大させる ほか -
古事記開運法 日本最古の書からの真のメッセージを知れば、神様はあなたを助けられる!
日本最古の書『古事記』で描かれる日本の神様たちのストーリーは、運勢好転、想い実現(願望成就)、心の成長のための秘伝だった! 『古事記』が、周辺環境が激変しつつある現代日本に向けて発している真のメッセージとは? それを読み解けば、あなたも神様に助けてもらえる生き方ができる! 世界一楽しい『古事記』の真意の平易な読み解き! →→→『古事記』に秘められた、神様たちからのメッセージが分かると…… ●重苦しい運命が転換され、軽やかで明るく、光に満ちた幸せな運命に自然と進める。 ●自分にふさわしい役割(仕事)に導かれ、やりがい・生きがいのある人生が始まる。 ●精神の安定と自信が得られ、自分の輝きを最大限、見事に表現して生きられる。 ※ただし、こうした成果を得るには『古事記』を「読む姿勢」が大切です(本文ご参照)。 -
古関裕而 日本人を励まし続けた応援歌作曲の神様
「心も浮き立つような、古関裕而作曲のオリンピック・マーチが鳴り響きます」 と、アナウンサーが発した実況中継の第一声。 「報われた」 その思いはあったと思う。 アジアではじめてのオリンピック。 日本の作曲家を代表してその入場行進曲を作るということは、生涯5000曲以上の作品のなかでも特別の意味をもつ。 青空の下、自分の曲に乗せて世界中から集まった選手たちが行進し、5万人を超える観衆が曲に合わせて笑顔で手拍子する。作曲家冥利に尽きる。 この素晴らしい瞬間を目にしたことで、これまでの生みの苦しみの苦労が報われた。 また、片田舎で将来の不安に怯えながら独学した日々、ヒット曲に恵まれなかった苦悩、それもこれも、この瞬間で報われた……。 2020年春放送開始の、朝の連続ドラマで昭和を代表する作曲家・古関裕而が取り上げられます。音楽で人々を励まし、波乱万丈の人生をコンパクトな1冊の文庫で紹介します。 この本を読んで、ぜひ、自分への応援歌にしてください。 -
国家の闇 日本人と犯罪<蠢動する巨悪>
戦後を代表する重大事件がいかにして起こり、人々にどう受け止めてきたのか。また、その後の日本にどのように影響を与えたか。犯罪史を総括する。 -
この星で幸せに生きるために知っておきたい 宇宙と地球と魂
地球人が解明できていること、理解できているもの、世間に公表されていること、わたしたちが知ることを許されているものは、ごく限られています。 世間で言われている、目で見える世界、肉眼で認識できるものというものは、すべての物質のうちの5パーセントにも満たないと、ESC(欧州宇宙機関)が発表しています。 そのわずかなものでさえ、地球人はすべてを理解できているわけではないのです。最先端の科学者や研究機関でも未だにそのような状況です。 だとしたら、わたしたち個人がそれぞれの目で見ているつもりになっているものは、どれほどわずかな認識になるでしょうか? はたして1パーセントあるか、ではないでしょうか。学校で習うことをぜんぶ理解しても、理解できていないことが99%あると思っておいたほうが良さそうです。 ですから、目に見えないものを怪しいと思わず、興味をもっていくと、もしかしたらあなたの世界観が変わるかもしれません。 本書では、シャーマンの神人氏が、異次元存在に聞いた宇宙の誕生、地球のなりたち、人類の歴史を伝えます。 “神人説”としてお伝えしていますが、そこから何を感じるか、どう考えるかは皆さんの自由です。 ――人はどこから来たのか。なぜ生まれてきたのか。 ――自分は、いったい何者なのか。なんのために生きているのか。 ――今、どこにいて、最終的にはどこへ向かっていくのか。 ぜひ、そのナゾを解き明かすヒントにしてみてください。 そんなふうに、宇宙視点でいきることができれば、今まで悩んでいたこともスッと解決するかもしれません。 -
コヤッキースタジオ都市伝説 Lie or True あなたは信じる?
チャンネル登録者数90万人超え! 大人気YouTuber「コヤッキースタジオ」がついに書籍化! 動画ネタを厳選し、YouTubeではいえない都市伝説を大公開。 さらに未公開ネタも! 20XX年、日本に起こるかもしれない!? 都市伝説がこの一冊に! メタバースの世界、AIの支配、完全監視社会、不老不死…… 知らないと危ない少し先の未来の都市伝説24話を掲載。 宇宙、メタバース、、あなたはどこで生きる? 夢物語みたいなリアルが起こるかもしれない。 Lie or True あなたは信じますか? 【目次】 1章 近未来の日本社会をどう生き抜くか 2章 世界、宇宙から見た日本の立ち位置 3章 古代が動いた先に未来がある 4章 謎にロマンを感じるか 恐怖を感じるか -
これまでイマイチ理解できなかった人も すぐにわかるようになる すごい哲学
「哲学」と聞くと、ああ何か難しそう…と思いますよね。僕も若い頃はそうでした。 高校は日本史選択で西洋の歴史・文化は中学止まり。 それにそもそも倫理や倫・政の授業なんてあったっけ? というレベル。 けれど、さすがに先生と呼ばれる職業柄、完全逃避はやめ、なぜ難しいと思うのか? を考えてみたのです。 自分なりに答えが2つ出ました。 1「哲学」って何? ということを知らないから。 2 各思想の流れというか、転換点を知らないから。 そっか…、そうなんだ。ま、いつか勉強しよっと。 と、そこで思考は停止しました。そして戻る通常運転の日々…。 ああ、当時の自分に教えてやりたい。そこで止まっちゃ、もったいない。 若い頃の僕に、現在の僕が説明したいと思います。 まず1について。「哲学」は「人間とは何か?」を考える学問です。 そして「世界とは何か?」を考える学問です。 次に2について。転換点を知らないなら、流れがわかる図をお見せしましょう。 この本には思想の一覧表を掲載しています。まずは“鳥の目”で全体を見渡す。 そのさい、絶対に必要な人物や論だけは目立つようにしておきました(各章のイントロにも書いています)。 ここで気付いてください。あなたは今、やはり「テツガク」しているのです。 混迷を極めているように見える世界でも、古今東西、あることは必ず行われています。 人間は正解なんてないことを好き勝手に考えてきたし、今も考えてる。「テツガク」している。 本書を読めば、色んな考えの人と仲良くできるかも、と思えるかもしれませんよ。 いや、やっぱり嫌だ、でもいいです。どんな考えの人と距離を取りたいのかも、はっきりしそうですよね。 何にせよ「哲学」に正解はないのでお気楽に。 -
ご先祖さまから恩恵をいただく「ヒーリング」の魔法 祈るだけでお金や人間関係の悩みがほどけていく!
なぜ、あの人だけ順風満帆なの? ・嫌いな相手と離れられない ・周囲の顔色をうかがってしまう ・お金の不安が消えない ・自分の気持ちをわかってもらえない ・独りでは生きていけない こんな悩みをお持ちではないでしょうか。 あなたの抱える「しがらみ」や「生きづらさ」は、ヒーリングで解決できます。 本書のヒーリングとは、ご先祖さまからの愛のパワーを受けて自分を癒やすことです。 自分を癒やしていくと、自然と前向きになったり、ネガティブなときには見えなくなっていた 状況がクリアになり、自分が今抱えている人間関係や夫婦関係、お金、仕事などが するするとほどけていき、結果的に状況が好転していくのです。 その手助けをしてくれるのが、あなたをずっと見守ってくれているご先祖さまです。 ヒーリングは、実はとっても簡単。ポイントは、「ご先祖さまをイメージ」すること。 1.目を閉じて、軽く瞑想するようにして心を整えていく 2.ご先祖さまをイメージし、ご先祖さまのいる霊界に「近づいてきてください」という 3.霊界のゲートをくぐって、中に入っていくところを思い浮かべる 4.「今必要なヒーリングを送ってください」とお願いする なかなか行動できなかったり、悲観的になっていたり、諦めの心がぬぐい切れない人は まず試してみてほしいのです。きっと、ご先祖さまが困っているあなたを助けてくれますよ。 はじめてでも大丈夫。ヒーリングを試した瞬間から、きっと癒やしは始まります。 人によっては、本を読み進めていくだけで体がふっと軽くなったり、頑張ろうかな、と 思える活力が湧いてくるかもしれませんね。 これまで自分を押し込めて、人のために我慢してきた人は、ぜひErikoと一緒に、 自分を癒やす一歩を踏み出しましょう。 -
後手という生き方 ――「先手」にはない夢を実現する力
将棋に先手と後手があるように、人生にも先手と後手がある。奨励会を年齢制限で退会し、アマチュアとして夢を追いかけた私はいわば「後手番」の人間。だが「後手」にも先手にない強みがある! -
斎藤一人 本質 今だから語りたい、いちばん大事なこと
●人生を重ね、辿り着いた 117の珠玉の一問一答。 ●【本書限定】一人さん書き下ろし 「だんだんよくなる」特別護符つき --- 「まずあなたから親切の波動を出しな」 「感謝しない人とは付き合わない」 「魂は絶対成長すると決まってるんだ」 「あなたはあなたらしく笑ってな」 「仕事は簡単にやめていいんです」 「誰でも仕事を通じて、豊かに幸せになる」 「“豊かそう”な人は実際に豊かになる」 「人生一度きりだと思うと辛くなるよ」 「世界は自分を中心に回っているんだ」…… ※本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しているため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。 -
差がつく読書
年間数百冊を読破すると語る著者の初めての読書論。精読、多読、とばし読みといった、さまざまな「読書の仕方」と、効率のよい知識の活用法を伝授!目からウロコの読書術! -
佐藤優の学習法【2冊 合本版】『勉強法』『思考法』
『勉強法』 いま、国際社会は危機的な状況にある。 構造転換に入った世界の中で、多くの人は何が事実に基づき、何が印象操作に過ぎないのか判断がつかず、混乱している。 動乱する世界の中、<情報>の洪水に溺れずに生きるためには、インテリジェンスが必要となる。 その基礎から解説し、分析を真に支える教養とは何か、そして物事の全体像をつかむ知性をいかに身に付けるか、その勉強法を具体的に示す。 情報の洪水を呑み込むインテリジェンス!! 『思考法』 現実は、思想が未だ動かしている。 いま世界で起きているのは、すでに克服され、古いものになったはずの民族問題であり、宗教問題の再発である。 歴史とは何か? ヒューマニズムとは何か? 近代<モダン>とは何か? 冷戦後、終わったことにされた近代<モダン>こそが未だに世界では影響力を持っている。 古今の書物に脈々と流れる論理の構造を掴み、解き明かすことで、危機の時代を生き抜く思考法を身に付ける。 ※本電子書籍は、2018年4月に刊行された『勉強法 教養講座「情報分析とは何か」』と同年5月に刊行された『思考法 教養講座「歴史とは何か」』の2冊を収録した合本形式での配信となります。 -
佐藤優の資本主義講座【3冊 合本版】『「資本論」の核心』『帝国の時代をどう生きるか』『国家と神とマルクス』
『「資本論」の核心』 カネによる、支配の手口を見抜く!私たちは、いまも搾取されている階級なのだ。 世界を識るには、マルクスが必要だ。 資本主義は強い。いま、これに変わるシステムもない。 嫌々ながらもつき合わざるを得ない魔物、その見えない怪物の姿を暴いたのが『資本論』である。 資本主義は階級関係を隠蔽している。私たちは搾取され、支配されている。 この「事実」から、私たちは出発しなければならない。 『資本論』の肝をつかむことで、私たちは資本に、国家に潰されない生き方を獲得することが出来るのだ。 『帝国の時代をどう生きるか』 現下、世界は新・帝国主義体制である!米露中はじめ、経済では保護主義的傾向が増し、権益のブロック化が志向される。では、国家機能を強化するにはどうすれば良いのか?我々は、厳しいこの世界をどう生きればよいのか?―“現場で腕をふるえる知識人”となる道を示す。 『国家と神とマルクス』 「絶対的なものはある。ただし、それは複数ある」自ら“自由主義的保守主義者”を標榜し、いまや左右両翼の活字メディアで最も活躍する著者。深淵な思考の果てに見出したその「多元性と寛容の精神」を支柱に、国家から宗教、歴史まで、内在する論理を真摯に追究してゆく。著者の強靱な「知の源泉」に触れ、私たち読者が現代社会への強烈な覚醒を促される1冊。 ※本電子書籍は、2016年9月刊行の『「資本論」の核心』、2008年11月刊行の『国家と神とマルクス』、2012年4月刊行の『帝国の時代をどう生きるか』の3冊を収録した合本形式での配信となります。 -
【3冊合本版】心屋仁之助の「イライラが消える!」
「なんであいつは言ったとおりにしないんだ!」と毎日イライラしている人、子どもの頃父親や母親に抑圧され恨みをもっている人、なにもかもうまくいかないという人……多いのではないでしょうか。そんな人たちとなにもかもうまくいっている人の「差」は、能力でも、運でも、なんでもありません。ただ「考え方」だということです。かつて毎日イライラムカムカしていた著者自身がのちに得た決定的な気づき。無礼な人、ずるい人、無視する人…許せないのは、なぜ? 「うまくいかない考え方」をはずして、イライラから自由になる方法を解説した厳選集。 ※本電子書籍は『心屋仁之助の「もうイライラしたくない」と思ったら読む本』『心屋仁之助の仕事・人間関係 「最近なにもかもうまくいかない」と思ったら読む本』『仕事・人間関係 どうしても許せない人がいるときに読む本』の合本版です。 -
【3冊合本版】心屋仁之助の「人間関係が楽になる!」
「引っ込み思案で、うまく自分の気持ちを言えない」「無神経に人を傷つけるくせに、傷つきやすい自分が嫌い」「職場に嫌な奴がいて、そいつをどうにかしたい」「会社の人間関係が複雑で、朝会社に行くのがつらい」「どこの職場に行っても、ひどい扱いを受け、認めてもらえない」…一つでもあてはまる人、手に取ってみてください。ちょっと不思議で、でもなぜか心に入ってくる法則の数々。「人間関係がしんどい!」「自分が嫌い!」と悩むあなたの心に効きます。“張りぼて”の自信で着飾ってはいませんか? そんな自信はすぐにこわれてしまいます。「ダメな自分」を認めたうえで、今できることをがんばってみる。すると、本当の自信がみるみるあふれてきます。性格リフォームのカウンセラーである著者が「個性(=先天的なもの)は変えられないが、性格(=よく取る行動パターン)は変えられる」という立場にたって、自らを変えて、よりよい人生を送るための具体的な方法をお伝えします。 ※本作品は紙書籍で収録されているページをそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。 ※本電子書籍は『自分にイライラする!と思ったら読む本』『あなたの性格は変えられる』『人間関係が「しんどい!」と思ったら読む本』の合本版です。 -
360度ぐるりと開運する! 最強の邪気祓い
最近ロクでもないことばかり。どうしてこうもツイていないのか… これまでの人生で、次のような状態が続いたことはありますか? □何をやってもスムーズにいかない □やりたいことをやろうとすると、必ず邪魔される □真面目に働いているのに、一向に給料が上がらない □大切なものを紛失してしまうことが続く □なんだか知らないけれど、いくら寝ても疲れが抜けない こんなとき、あなたに邪気が取り憑いている可能性が高いです。 生活環境や心の持ち方に、邪気を引き寄せてしまうところがあり、 知らず知らずのうちに、運気が下がっていることも実は少なくありません。 邪気に気づかないままでいると、他の邪気も集まりやすくなるのです。 けれども、ちょっとでも邪気を感じ取ったときに すぐに邪気祓いをすることで、邪気が雪だるま式に増幅するような状態にはなりません。 邪気とは何か、その正体を知り、カンタンにできる邪気祓いを日常の習慣にすれば、 もう邪気はあなたの人生の邪魔などできなくなります。 それどころか、少々のことがあっても、運気の下がらない強運体質になることができます。 そうです。あなたもうすうす感じているかと思います。 実は、幸せな人たちはみんな、邪気祓いを生活習慣に取り入れているのです。 この本では、第1部で邪気の正体を明かし、第2部では邪気祓いの具体的な方法をお伝えします。 そして最後の第3部では、邪気祓いができる場所や邪気祓いに使えるツールもご紹介します。 邪気祓いに関してフルに網羅されていますので、この本を活用して邪気を追い出し、ぜひ強運体質になってください! ※本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しているため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。 -
幸せミラクル 見えない世界とつながれば、ぜんぶうまくいく!
ハッピーコンサルタントのAoの初著書。 本書では、見えない世界とつながることでうまくいくことを伝えています。 見えない世界とは、天使、妖精、龍神、ハイヤーセルフ、直感(インスピレーション)、ふとした思いつきなど、 目に見えないものすべてをさしています。 「ピンとくる」「ひらめいた」など、直感がきた時は、見えない世界からのお知らせで、「そこに何かヒントがあるよ」 「そっちに進んで大丈夫だよ」、もしくは、「そっちじゃないよ」「今はタイミングじゃないよ」などを教えてくれているのです。 見えない世界は、どんな時もあなたがより良い、望む方向へ進むために、サインを送ってくれています。 そのサインをキャッチして心の声に従っていくことで、良いことがどんどん起こり出し、願いが叶うことにつながっていきます。 本書では、その見えない世界のサインをキャッチして、行動に移せるようなヒントをたくさん紹介しました。 あなたの人生にたくさんの「幸せミラクル」が訪れますように。 -
幸せを呼ぶ 日本のしきたり
日本の古来からのしきたりには、本来、素晴らしい意味が籠められています。しかし、残念ながら、形ばかりが残り、その本来の意味が現在の私たちには伝わっていない面があります。また、現代社会で忘れ去られ、実行されなくなっているものもあります。この本は、私たちが現代社会でも大切にしたい日本のしきたりの中から、まずは知っておきたいもの、未来の子どもたち、孫たちに伝えていきたいものを、55項目、厳選しました。自然を感じ、節目を大切にし、感謝する。そうすることで、日本の大和の心が活かされ、自分らしく輝くことができます。ぜひ、古き良き習慣をとりいれて、幸せの追い風をつくってください。 -
しがみつかない死に方 ――孤独死時代を豊かに生きるヒント
単身者の孤独死は年間3万人。既婚者・未婚者誰ともに孤独死の可能性を秘める今、脅迫的に孤独死を怖るのではなく、自らの死と向かい合い、満足死を実現するための準備情報を豊富に紹介。 -
しぐさの民俗学
「霊柩車に出合ったら親指を隠す」「汚いものに触れたらエンガチョを切る」。呪術的な意味を帯びた「オマジナイ」と呼ばれる身ぶり。息を吸ったり吹いたり、指を組んだり、呪文を唱えたり……人が行う「しぐさ」にまつわる様々な伝承と、その背後に潜んでいる民俗的な意味を考察。伝承のプロセスを明らかにするとともに、そこに表れる日本人の精神性に迫る。身近な暮らしのなかに、新たな発見を見いだしてきた著者の代表作。 ※本書は二〇〇六年九月、ミネルヴァ書房から刊行された『しぐさの民俗学 呪術的世界と心性』を文庫化したものが底本です。 -
死者と先祖の話
都市化や延命長寿化がすすみ、人々と宗教との関わり方、寺院や墓のあり方が激変する時代、死を棚上げしたまま、無葬無墓・寺院消滅・脱宗教等の社会現象だけが肥大化してきている。日本人は死をどのように受け止めて、死者はどう供養され、先祖たちはどのように祀られてきたのか。そしていま、みずからや家族の死を、私たちはどのような形で迎えたらよいのか――。柳田国男『先祖の話』と折口信夫『死者の書』という、戦時下に著された二つの書をてがかりに、鎮魂・供養・往生・看取り等から、日本古来の信仰や死生観を見つめ直す。 第一章 戦後と東北 第二章 英霊と鎮魂 第三章 供養と骨 第四章 折口と柳田 第五章 往生と看取り 第六章 死と生 -
自然に生きる 不要なものは何ひとつ持たない
「淡々と」「不要なものは何ひとつ持たず」「目の前の作業に没頭する」……モンベル創業者にして登山・アウトドアの達人が、「非日常を、自然体で楽しむ」方法を伝授。今こそ現代人に必要な「自然に生きる」考え方。 (目次) 第1章 24時間の自然を満喫する 第2章 不要なものは何ひとつ持たない 第3章 山には文学がある 第4章 ただ「一歩先」へ 第5章 「なんとかなる」 第6章 「好き」を仕事にする 第7章 アウトドア義援隊 ※本書は、2020年11月に小社より刊行された『自然に生きる力 24時間の自然を満喫する』を加筆修正・再編集し、改題したものです。 -
死体入門
すべての人間に必ず訪れるのに誰も理解できないもの――それが「死」である。死の瞬間にはなにが起こるのか?人は死んだらどうなるのか?死について考えることは、命や人生を見つめることにほかならない。気鋭の法医学者が死の全貌について考察する。 -
しつこさの精神病理 江戸の仇をアラスカで討つ人
壮絶な憎悪や執着を支えに生きる人々がいる。彼らとのコミュニケーションには大きな摩擦や混乱をきたしやすい。彼らの精神構造を分解してみると……。 -
「しない」人になりなさい 大丈夫。そんなに頑張らなくても
Twitter総いいね数50万超え!SNSで生きやすくなったと話題! 心理カウンセラーいろふちゃんが教える、ストレスフリーに現代を生き抜くための「しない技術」がここに。 「正しさを言う人よりも、否定をしない人」 「話題豊富な人よりも、話の腰を折らない人」 「アドバイスをする人よりも、余計な一言を言わない人」 「気遣える人よりも、頼まれていない世話をしない人」 「口がうまい人よりも、聞かれていない自分の話をしない人」 好かれる人はいつも、足すではなく、引く力を持っている。 「しない」を軸に持ち、しんどい他人軸生活から脱却して人生好転しましょう。 -
「始末」ということ
どのように自分の死を迎えるか。そのためにどんなことを覚悟すべきか。日本人の死生観や葬送のあり方から、自らのモノの始末、こころの始末まで、宗教学の第一人者が語る「いのち」の締めくくり方、「終活」の提言。 -
写真で辿る折口信夫の古代
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 民俗学者・折口信夫は「古代」を知ることに全生涯をかけてきた。それは歴史という意味での古代ではなく、古来の日本人の信仰や習俗が現代までも伝承されている、時代を超えた精神性である。そんな折口が論じ続けた「古代」的な要素――千年も続く様々な信仰行事を、写真と文でたどるかつてない一冊。万葉の旅から沖縄への旅、芸能史への展開まで、彼の研究の流れに沿って、「日本人の心の原点」ともいえる写真に解説を付して収録する。 -
捨身の仏教 日本における菩薩本生譚
極限の慈悲か? 反仏教の倫理か? 明恵や近松門左衛門、宮澤賢治、和辻哲郎らを魅了した 捨身=〈身体を犠牲にする他者救済〉の物語。 日本における受容から、仏教と文学に新たな光をあてる。 「挑戦的な爪を隠した野心作」 宗教学者 山折哲雄氏 推薦 ──虎に生きたままみずからの身体を与えたり(「捨身飼虎」)、鳩の身代わりになって血にまみれながらみずからの肉を割いたりするふるまいは(「シビ王」)、どうみても苦行の極限であり、こんな血なまぐさいお話は、そもそも仏教の教えと正反対のものなのではないか? どうしてこのような物語が「菩薩」のおこないを語る文学として成立したのか? そしてこうしたお話は、日本の文学や文化に受け入れられたのだろうか? どのような形で? (「はじめに」より) -
宗教改革者 教養講座「日蓮とルター」
佐藤優にしかできない、宗教講義!! なぜ、彼らは影響力を持ち続けるのか? 史上、異色の変革者。その時代を動かした“力”を徹底分析!! 現代は危機の時代だ。 しかし、それは改造、革新、革命といった、人を動かす(時に人を殺しうる程の)思想が生まれる契機ともなる。 日蓮とルター。東西の宗教改革の重要人物にして、誕生した当初から力を持ち、 未だ受容されている思想書(『立正安国論』と『キリスト者の自由』)を著した者たち。 なぜ彼らの思想は古典になり、影響を与え続けるのか? その力の源泉と、改革の先にある平和構築の鍵まで解き明かす! 佐藤優にしかできない、宗教講義!! ○ルターを尊敬していたのはヒトラーだった。 ○仏教にもテロリズム思想との親和性がある。 ○シオニズムは共産主義思想と同じ場所から生まれた。etc. 優れた宗教思想には常に両義性がある。 変革の古典思想にして、未だ影響を与える二人の宗教改革者。 その“毒にも薬にもなる思想”から、 この乱世に“平和”はどうすれば創れるのかを考察する。 ※本書は2018年6月に弊社より刊行した『「日本」論 東西の“革命児”から考える』を改題の上、加筆修正したものです。 【目次】 新書版まえがき まえがき 第一講 東と西の革命児 第二講 改革と革新の源流 第三講 日本と革命 あとがき 主要参考文献 -
宗教改革の物語 近代、民族、国家の起源
「私の持つすべての力をこの作品に投入した」 原稿用紙約1000枚、著者が全精力を注いだ、過去と現在を大規模に往還する大型論考がついに文庫化!! 宗教改革の知識を欠いて、近代を理解することは出来ない。 なぜなら、宗教改革は近代、民族、国家、ナショナリズムの起源となったからだ。 「この作品は私の著述群の中で特別の意味を持つ。 表題は『宗教改革の物語』で、扱っているのは中世末期のボヘミア(チェコ)の宗教改革者ヤン・フス(1370頃~1415年)である。 ただし、深層においては、私の過去と未来と現在が、すべて盛り込まれた作品だ。 佐藤優という作家が何を考え、何をしようとしているかに関心を持つ読者に是非読んでもらいたい」 時代状況が大きく変化する時こそ、長く頒布されてきた概念・事象がどう生成し、影響力を持つに至ったのかを分析することが、 個人・中間団体・国家それぞれの段階において、事態を打開する糸口を発見することに繋がる。 フスの「教会論」は、長く頒布されてきたものへの問題提起であり、その後、長く頒布されることとなるものとして、近代と現代の連関を見るには最適だ。 私たちは、“愛のリアリティー”を希求し、希求されている存在である。 『宗教改革の物語』が時代の危機を超えるための、読者にとって人生の実用書たる作品になることを願う。 -
宗教の現在地 資本主義、暴力、生命、国家
動乱の源に宗教あり。最強コンビが世界の肝となる宗教を全方位から分析する! いま、そこに危機はある。本当に怖いものは習俗の皮を被ってやってくるのだ。 各国で起きるテロや、EUやアメリカで生じる排外主義・外国人嫌悪(ゼノフォビア)、めまぐるしく変転する中東情勢など。 世界各地で民族・宗教といった、冷戦後には“古い”とされた問題が噴出し続けている。 私たちの現実社会に影響を与えている「宗教思想」といかに向き合うかは、避けては通れない時代になったのだ。 習俗の皮を被ってやってくるものにこそ、目を凝らさなくてはいけない。原理主義が現代日本で広まることは十二分に考えられる情勢だ。 世界に大きな影響を与え続ける宗教を、資本主義、暴力、生命、国家から語りつくす! 私たちがいま、どこにいるかを知るのが教養である。 宗教の現在地を抑え、いまどこに私たちは立っているかをつかむ濃厚対談! ※本書は『宗教と資本主義・国家』『宗教と暴力』『宗教と生命』(いずれもKADOKAWA)各巻の「第一部」に、新章と書きおろし原稿を加え、再構成したものです。 【目次】 まえがき(池上彰) 序 論 いま宗教とは(池上彰)/人間の思考と魂の根底に迫る(佐藤優) 第一章 宗教は資本主義を超えられるか 第二章 宗教は人を殺す思想とどう対峙するか 第三章 宗教はAI社会で誰の心を救うのか 第四章 宗教は国家を超克するのか あとがき(佐藤優) -
宗教は人を救えるのか
解決できない苦しみや悲しみを、どう受けとめて生き抜いていくのか。これは人間に課せられたとても大きな課題です。なかでも「老い」「病(やまい)」「死」に関わる苦悩は、誰であっても、どんな時代であっても、いかんともしがたい面があります。この問題に向き合うために、仏教だけでなく、キリスト教、イスラム教、儒教など、人類の知恵の結晶でもある宗教体系から学び、どうすればより心の安寧につながるのかを会得していくのが本書の狙いです。また、悲嘆と向き合うための手がかりに宗教儀礼がなるのか、巻末で展開される社会学者・多村至恩氏との特別対談も必読! -
執着しないこと
人間のエネルギーを漏電させる原因である、「怒り」や「欲」。初期仏教の伝道と瞑想指導に従事し、『怒らないこと』など多数のベストセラーを出している著者が、執着により生じる怒りや欲に苛まれることなく、生きることを楽しむための方法「捨てる道」を伝授する。ストレスを生み出す「妄想」をはじめ、「自分」へのこだわり、「他人」へのこだわり、「モノ」へのこだわり、「過去」と「未来」、「老・病・死への不安」など、自分自身を生きづらくしている執着を捨てることの大切さをわかりやすく説く。本書をヒントにエネルギーを満タンにし、人生を元気にエンジョイしよう! -
修養
当代一流の国際人であり教養人だった新渡戸稲造が、未来の日本を担う青年達に向けて記した実践的人生論。 自らの経験と深い思想にもとづき、人として生きるうえでの礼節や心構えはもとより、「不向きな職業を選びて失敗した実例」「打ち明けて頼めば反対者も同情する」「名誉を毀損された時の覚悟」「新刊書はいかにして読むか」など、日常のなかでの必要な事例をふまえた啓蒙的内容に富んでいる。 百年読み継がれてなお、現代日本人に多くの示唆をあたえる不朽の名著、待望の新訳決定版! 解説/斎藤兆史 序 総説 第一章 青年の特性 第二章 青年の立志 第三章 職業の選択 第四章 決心の継続 第五章 勇気の修養 第六章 克己の工夫 第七章 名誉に対する心がけ 第八章 貯蓄 第九章 余が実験せる読書法 第十章 逆境にある時の心得 第十一章 順境にある時の心得 第十二章 世渡りの標準 第十三章 道 第十四章 黙思 第十五章 暑中の修養 第十六章 暑中休暇後の修養 第十七章 迎年の準備 -
勝負勘
日本一の最多勝記録を持つ名騎手が勝負の駆け引き、究極の集中力の極意までを綴った初めての書き下ろし。すべては人生の生き方まで繋がる時代とともに生きるヒントを伝授。 -
生老病死
超少子高齢化がすすみ、新奇なモラルや価値観がひろがるデジタル社会。そんな文明の十字路に、突如として得体の知れない新型コロナの禍が襲ってきた。 私たちはどこへ向かうのか。いま見直すべき「日本」とは何なのか。 谷崎潤一郎、正岡子規、柳田國男、西田幾多郎、鈴木大拙からハイデガー、レヴィ=ストロース、カズオ・イシグロ等まで、先達の思想と足跡に解決の糸口をさぐる。 生き恥をさらすか、晩節を汚すか――日本を代表する宗教研究者が、みずからの心身に向き合いつつ、「その時」へと向かう日々のなかで綴る、円熟のエッセイ。絶筆さえ予感させる驚きをもって結ばれた好評新聞連載、待望の書籍化! -
諸行無常を生きる
なぜこの世は無常なのか。平家物語の時代と震災後の共通点から、けっして思うがままにならない人生をよりよく生きるためのコツを伝授する。 -
ショーケンと優作、そして裕次郎 「太陽にほえろ!」レジェンドの素顔
今年2020年11月は松田優作が亡くなって丸30年、来年2021年3月はショーケンこと萩原健一が亡くなって1年経つ。 二人の出世作となった「太陽にほえろ!」は、ショーケンにとっては初めてのテレビドラマの主役作品、 そして松田優作にとっては、文学座の無名の研究生から、一躍スターダムに駆け上がるきっかけとなった。 そして二人を見出したのが、日本テレビのプロデューサーだった岡田普吉氏。 岡田氏だから語ることができる昭和から平成を経た令和の今も輝き続ける二人の素顔と、これまた初のテレビドラマの主演に引っ張り出した石原裕次郎の姿を、 最高視聴率40%をたたき出した伝説の刑事ドラマ「太陽にほえろ!」のエピソードや豊富なスチル写真とともにまとめ上げる。 昭和47年から61年にかけて放送されたドラマを観ていたあの頃の若者たちの胸に、あの頃の輝きを取り戻す一冊。 -
シリーズ 地域の古代日本 出雲・吉備・伊予
古代より中国・四国地方は、大陸への窓口である九州と近畿とをつなぐ、人や文物、情報が往来する回廊であった。山陰、瀬戸内海の南北岸、太平洋岸の回廊が3本並び、気候や地形も違う。この多様さが、密に込み入った歴史を形成したのである。特定の地域名を象徴的に意識しつつ、古墳や国府のような列島共通のテーマと、弥生墳丘墓、鉄生産、古代山城、出雲大社など地域に顕著なテーマとを往復しながら、日本列島古代の歴史像を多面的に浮き彫りにする。 1章 山陰・瀬戸内・土佐 松本武彦 2章 製鉄技術の開発と普及を担った中国地方──古墳~奈良時代を中心に 村上恭通 3章 弥生墳丘墓と巨大古墳 新納 泉 4章 国府と鋳銭司 加藤友康 5章 古代の出雲──出雲大社、風土記、そして境界への認識 大日方克己 6章 瀬戸内の古代山城 亀田修一 ESSAY 「出雲大社」の古代的断想 千家和比古 -
シリーズ 地域の古代日本 畿内と近国
ヤマト王権以来、歴代遷宮を行いながら、ほとんどの都が畿内に置かれた。世界遺産の古市古墳群・百舌烏古墳群をはじめ、日本最大規模の前方後円墳が集中して造られ、飛鳥寺・東大寺など多くの寺院が建立された仏教の中心地でもあった。製塩・玉作り・紡織ほか専業的拠点で営まれた手工業生産、律令制国家の情報伝達を担った駅伝制、平城京跡出土木簡が示す文字文化など、畿内の多彩な側面を発掘成果や文献史料を駆使して明らかにする。 【目次】 1章 王宮・都と京・畿内制 吉村武彦 2章 王権と手工業生産 中久保辰夫 3章 大和・河内の前方後円墳群 下垣仁志 4章 畿内の駅家と駅路 市大樹 5章 東大寺と国分寺 吉川真司 6章 文字文化の拡がり 寺崎保広 ESSAY 宮滝で笠金村の歌に思いを馳せる 上野 誠 ◆シリーズ地域の古代日本 (全6巻) 東アジアと日本 陸奥と渡島 東国と信越 畿内と近国 出雲・吉備・伊予 筑紫と南島 -
新・学問のすすめ
最初、著者は「福沢先生の名著『学問のすゝめ』になぞらえたような本を書く資格が自分にはない」とたいへん躊躇しました。しかし、日本の学校教育や、子ども、青年の勉学への取り組みの愕然とする現状を調べるにいたって、「書かなければならない」「書く使命がある」と、日本の行く末を思いやり、渾身の力で書き下ろしてくれました。その電子版。 【目次】 第1章 なぜ学ぶのか、その根拠をつかむ 福沢諭吉時代からのメッセージ 向学心を刺激した「エリート競争」 ほか 第2章 日本に「頭脳敗戦」が迫っている なぜ「学問しなければいけないのか」 学力レベルが反映する国力の差(国別ランキング) ほか 第3章 国のために学問する意味を説く 勉学こそが愛国心に通じる 日の丸を掲げても愛国心にはならない ほか 第4章 学問するには方法がある 学問が社会で役立つとき 学力と仕事・推理力と数学と仕事の関係は ほか -
身体の大衆文化 描く・着る・歌う
近世・近代から、現代に至るまで、大衆はいかに身体を用いて表現し、あるいは変容させてきたのか。 男女がともに愉しんだ春画、差別を乗り越えようと生まれた車椅子、レコードによって全国に普及した盆踊り。出版やインターネットなどのメディアと、身体との意外な関係に迫る。 人々と身体の関わりを見つめ直す、国際日本文化研究センターの大衆文化研究プロジェクト第3弾! 【執筆参加者】 安井眞奈美、エルナンデス・アルバロ、木股知史、山本ゆかり、木場貴俊、伊藤龍平、横田尚美、木下知威、輪島裕介、エドモン・エルネスト・ディ・アルバン 【内容】 序 身体とメディアをめぐる大衆文化論(安井眞奈美/エルナンデス・アルバロ) 〈第1部 身体を表現する〉 第一章 近代の絵入り本──〈本の絵〉と〈版の表現〉の視点から 第二章 春画をめぐる身体性――楽しむ、隠す、憩う 第三章 「こわいもの見たさ」の近世文化史 第四章 妖怪はどこで感じられてきたか――水木「妖怪」の原風景 〈第2部 身体を読み替える〉 第五章 服と生きる、ファッションと暮らす 第六章 コスプレの活動とイメージを再現する快楽 〈第3部 身体に回帰する〉 第七章 願いを絵に託す──近現代の小絵馬 第八章 車椅子の誕生 第九章 音盤と身体──近代日本の音楽と歌舞音曲 第十章 クイアな身体の可能性──オタク・メディア・漫画表現