哲学・宗教・心理 - KADOKAWAの検索結果
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展望と開運2023
驚きの的中率を誇る爆発的大人気シリーズの究極の人生指南書 この本と出会って「人生が変わった」「もう迷わない」と感謝の声多数 仕事、健康、恋愛、お金、人間関係、マネジメント、社会情勢、転職・就職、目標達成、政治、お悩み解決など、今日から使える未来の情報が満載 2022年版にて「ロシア・ウクライナ戦争」を予見! ◎的中箇所の引用 「これまでの五黄土星の年を振り返ってみると、事件・事故や戦争やテロのリスクが高まり~」展望と開運2022より 「国家レベルでの貸し借りの整理で後始末をするとなると、それなりに大掛かりな争いや戦争に発展することも予測されるから、緊迫した情勢があれば注視しておくように」展望と開運2022より 【過去の的中事例】 2022年「ロシア・ウクライナ戦争」ほか 2021年「菅首相の退陣表明」ほか 2020年 「コロナショックによる大波乱」ほか 2019年 「米中貿易摩擦の激化」ほか 2018年 「南北首脳会談」「コインチェックのNEM流出事件」ほか 毎年、数々の出来事を的中させてきた話題のシリーズ最新版。政治、経済、社会の展望を示すとともに、個人の開運を明快に指南する未来の解説書。 【ポイント】 本書は、一白水星から九紫火星まで星ごとに、年間のバイオリズム、運勢のポイント、マーケット&マネジメント、健康と恋愛、月ごとの運勢、そして吉方表など内容は深く細部にわたり解説。他の運勢本と大きく異なり、個人の運勢だけでなく世界情勢から政治・経済を具体的に予測し、仕事や事業に有益な情報を今後の動向とともに紹介。一般の方だけでなく、企業の経営者・管理職やビジネスパーソンまで使える必携の一冊。 -
展望と開運2022
驚異の累計30万部突破! これ1冊で人生にもう迷わない! 【究極の人生指南書】 驚異の的中率を誇る爆発的大人気シリーズ。 この本と出会って「人生が変わった」「もう迷わない」と感謝の声多数! 仕事、健康、恋愛、お金、人間関係、マネジメント、社会情勢、転職・就職、目標達成、バイオリズム、政治、運勢、お悩み解決など、今日から使える未来の情報が満載! 「社会運勢学」の第一人者が、2022年の生き方・開運方法をわかりやすく指南。 【過去の的中事例】 2020年 「コロナショックによる大波乱」ほか 2019年 「米中貿易摩擦の激化」ほか 2018年 「南北首脳会談」「コインチェックのNEM流出事件」ほか 2017年 「閣僚の失言による辞任騒動」ほか 2016年 「イギリスのEU離脱」ほか 2015年 「中国・天津の爆発事故」「関東・東北における豪雨・洪水」ほか 2014年 「御嶽山の噴火」「飛行機事故多発」ほか 2013年 「原発の汚染水問題の深刻化」ほか 2012年 「尖閣諸島・竹島領土問題」ほか 毎年、数々の出来事を的中させてきた話題のシリーズ最新版。政治、経済、社会の展望を示すとともに、個人の開運を明快に指南する未来の解説書。 【ポイント】 本書は、一白水星から九紫火星まで星ごとに、年間のバイオリズム、運勢のポイント、マーケット&マネジメント、健康と恋愛、月ごとの運勢、そして吉方表など内容は深く細部にわたり解説しており、読み応えのある内容。他の運勢本と大きく異なり、個人の運勢だけでなく世界情勢から政治・経済を具体的に予測し、仕事や事業に有益な情報を今後の動向とともに解説。一般の方だけでなく、企業の経営者・管理職やビジネスパーソンまで使える必携の一冊。 -
展望と開運2021 無料お試し版
驚異の的中率を誇る爆発的大人気シリーズ。 この本と出会って「人生が変わった」「もう迷わない」と感謝の声多数! 仕事、健康、恋愛、お金、人間関係、マネジメント、社会情勢、転職・就職、目標達成、バイオリズム、政治、運勢、お悩み解決など、今日から使える未来の情報が満載! 「社会運勢学」の第一人者が、2021年の生き方・開運方法をわかりやすく指南! 【過去の的中事例】 2020年 「コロナショックによる大波乱」ほか 2019年 「米中貿易摩擦の激化」ほか 2018年 「南北首脳会談」「コインチェックのNEM流出事件」ほか 2017年 「閣僚の失言による辞任騒動」ほか 2016年 「イギリスのEU離脱」ほか 2015年 「中国・天津の爆発事故」「関東・東北における豪雨・洪水」ほか 2014年 「御嶽山の噴火」、「飛行機事故多発」ほか 2013年 「原発の汚染水問題の深刻化」ほか 2012年 「尖閣諸島・竹島領土問題」ほか 毎年、数々の出来事を的中させてきた話題のシリーズ最新版。政治、経済、社会の展望を示すとともに、個人の開運を明快に指南する未来の解説書。 【ポイント】 本書は、一白水星から九紫火星まで星ごとに、年間のバイオリズム、運勢のポイント、マーケット&マネジメント、健康と恋愛、月ごとの運勢、 そして吉方表など内容は深く細部にわたり解説しており、読み応えのある内容。 他の運勢本と大きく異なり、個人の運勢だけでなく世界情勢から政治・経済を具体的に予測し、仕事や事業に有益な情報を今後の動向とともに解説。 一般の方だけでなく、企業の経営者・管理職やビジネスパーソンまで使える必携の1冊。 ※本電子書籍は、単行本「展望と開運2021」より抜粋した無料お試し版です。 -
角川ソフィア文庫目録2020
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 角川ソフィア文庫は、創業以来の伝統を受け継ぐ総合教養文庫レーベルとして、古典・歴史・詩歌・思想・自然科学など様々な分野の名著を刊行してまいりました。〈仏教の思想〉シリーズ、中学生からやさしく読める古典入門〈ビギナーズ・クラシックス〉、日本民俗学の父の代表作を精選した〈柳田国男コレクション〉、和のビジュアル文庫〈ジャパノロジー・コレクション〉、松岡正剛が読書の深奥を明かす〈千夜千冊エディション〉など、バラエティ豊かな作品やシリーズをそろえています。 ※掲載されているタイトルは2019年9月現在 -
スペシャルガイド ・オブ・「千夜千冊エディション」vol.1~12
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 編集工学者・松岡正剛による前人未踏のブックナビゲーションをテーマごとに編集・構成した、角川ソフィア文庫の大好評シリーズ「千夜千冊エディション」。その既刊12冊の読みどころや斬新なデザイン世界を一挙紹介。すべてそろえるのもよし、気になるものから一冊手にするのもよし。本好きならずとも、その着眼点、選択眼、構成力には舌を巻く。めくるめく千夜千冊の入り口へようこそ! -
展望と開運2020
驚異の的中率を誇る爆発的大人気シリーズ。 この本と出会って「人生が変わった」「もう迷わない」と感謝の声多数! こちらは、なんと【電子書籍特典:2020年星別金運アップの開運指南】付き! 仕事、健康、恋愛、お金、人間関係、マネジメント、社会情勢、転職・就職、目標達成、バイオリズム、政治、運勢、お悩み解決など、今日から使える未来の情報が満載! 「社会運勢学」の第一人者が、2020年の生き方・開運方法をわかりやすく指南! 【過去の的中事例】 2019年 「米中貿易摩擦の激化」ほか 2018年 「南北首脳会談」「コインチェックのNEM流出事件」ほか 2017年 「閣僚の失言による辞任騒動」ほか 2016年 「イギリスのEU離脱」ほか 2015年 「中国・天津の爆発事故」「関東・東北における豪雨・洪水」ほか 2014年 「御嶽山の噴火」、「飛行機事故多発」ほか 2013年 「原発の汚染水問題の深刻化」ほか 2012年 「尖閣諸島・竹島領土問題」ほか 毎年、数々の出来事を的中させてきた話題のシリーズ最新版。政治、経済、社会の展望を示すとともに、個人の開運を明快に指南する未来の解説書。 【ポイント】 本書は、一白水星から九紫火星まで星ごとに、年間のバイオリズム、運勢のポイント、マーケット&マネジメント、健康と恋愛、月ごとの運勢、そして吉方表など内容は深く細部にわたり解説しており、読み応えのある内容。 他の運勢本と大きく異なり、個人の運勢だけでなく世界情勢から政治・経済を具体的に予測し、仕事や事業に有益な情報を今後の動向とともに解説。 一般の方だけでなく、企業の経営者・管理職やビジネスパーソンまで使える必携の一冊。 【電子書籍特典:2020年星別金運アップの開運指南付】 -
展望と開運2019
驚異の的中率を誇る爆発的大人気シリーズ。 この本と出会って「人生が変わった」「もう迷わない」と感謝の声多数! こちらは、なんと【電子書籍特典:2019年星別金運アップの開運指南】付き! 仕事、健康、恋愛、お金、人間関係、マネジメント、社会情勢、転職・就職、目標達成、バイオリズム、政治、運勢、お悩み解決など、今日から使える未来の情報が満載! 「社会運勢学」の第一人者が、2019年の生き方・開運方法をわかりやすく指南! 【過去の的中事例】 2018年 「南北首脳会談」「コインチェックのNEM流出事件」ほか 2017年 「閣僚の失言による辞任騒動」ほか 2016年 「イギリスのEU離脱」ほか 2015年 「中国・天津の爆発事故」、「関東・東北における豪雨・洪水」ほか 2014年 「御嶽山の噴火」、「飛行機事故多発」ほか 2013年 「原発の汚染水問題の深刻化」ほか 2012年 「尖閣諸島・竹島領土問題」ほか 毎年、数々の出来事を的中させてきた話題のシリーズ最新版。政治、経済、社会の展望を示すとともに、個人の開運を明快に指南する未来の解説書。 【ポイント】 本書は、一白水星から九紫火星まで星ごとに、年間のバイオリズム、運勢のポイント、マーケット&マネジメント、健康と恋愛、月ごとの運勢、そして吉方表など内容は深く細部にわたり解説しており、読み応えのある内容。他の運勢本と大きく異なり、個人の運勢だけでなく世界情勢から政治・経済を具体的に予測し、仕事や事業に有益な情報を今後の動向とともに解説。一般の方だけでなく、企業の経営者・管理職やビジネスパーソンまで使える必携の一冊。 【電子書籍特典:2019年星別金運アップの開運指南付】 -
瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談
小学校1年生の時、死ぬことを思い怖くなった、という堀江さん、それは今でも変わらず、死ぬことを考えないように、のんびりしないようにするという。「死ぬ」ということはどういうことなのだろうか。「生きる」ということはどういうことなのだろうか。この当たり前であることを今、改めて一緒に考えてみたいと思う。戦争体験もし、いくつもの死を経験してきた瀬戸内寂聴さんに、小学校1年生から独特の死生観を持つ堀江さんが聞く、という形でこの二つのことを解き明かしていこう。 -
偶然からモノを見つけ出す能力 -「セレンディピティ」の活かし方
世界的発見の多くは、“偶然の所産”であった。古い寓話に由来する言葉<セレンディピティ>は、偶然のチャンスを生かす力を指すキーワードとして、科学者や先端的ビジネスマンの間で高い関心をよびつつある。 -
国を誤りたもうことなかれ
戦中、戦後の日本では何が起きていたのか。敗戦で日本人はどう変わったのか――。1920年生まれの著者が、戦中、戦後の体験を綴りながら、敗戦で日本人が失ったもの、美しい日本のこころを伝えるエッセイ。 -
戦争と日本人 テロリズムの子どもたちへ
少年たちが従軍した西南戦争から、政治家・思想家を狙った「子ども」による昭和のテロ、徴兵制、知られざる昭和天皇の姿、尖閣問題まで。気鋭の歴史学者と練達のジャーナリストが乱世の時代を見定めるヒントを伝授! -
「そこそこ ほどほど」の生き方
ポジティブに生きる、自分探しをするといった、自分を励ましながら前向きにがんばっている女性がいるが、実のところ、そんな自分にだんだん疲れていることを著者は投げかけています。自分を変えよう、人生を変えよう、生活を変えようといった、ないものを探すから疲れるのでしょう。「変わりたい」ではなく、ありもんの自分を見る、長所を知ることが大切。「よい加減」に「そこそこほどほど」に生きていくための、心がほっとするメッセージが詰まっている。今回は、『おひとりさまの老後』の著者・上野千鶴子さんとの対談も掲載。肩の力を抜いた生き方について楽しく語られている。 -
「始末」ということ
どのように自分の死を迎えるか。そのためにどんなことを覚悟すべきか。日本人の死生観や葬送のあり方から、自らのモノの始末、こころの始末まで、宗教学の第一人者が語る「いのち」の締めくくり方、「終活」の提言。 -
語りきれないこと 危機と傷みの哲学
語りきれない苦しみを抱えて、人はどう生きていけばいい? 阪神大震災を機に当事者の声を聴く臨床哲学を提唱した著者が、東日本大震災から一年を経て、心を復興し、命を支える「人生の語りなおし」の重要性を説く。 -
生ききる。
岩手県・天台寺の名誉住職である瀬戸内寂聴と、宮城県出身で日本を代表する哲学者・梅原猛が緊急対談! 東日本大震災後、日本人がこの難局を乗り越え、希望を見いだすために語り合う。 -
ひとりで生きるということ
人は自由でいたいと思っても、一人では生きてはいけません。命は個の存在ですが、人はつながって生きていて、組織・共同体をつくります。しかし、つながりの社会の中で自由な生き方や言論を求めすぎると、強烈なエゴが吹き出します。他人に管理されるのは大嫌いなのに、自分は他人を管理したくてウズウズしているのです。どうすれば、つながりの社会の中で個人が心の自由を獲得でき、安らかに生きていけるのか。ひとりで生きていくこととはどういうことなのか。スリランカ上座仏教(テーラワーダ仏教)の長老が、最古の経典『スッタニパータ』の第一章「犀角経」の言葉などから、ブッダの教えを伝えます。 -
原子力と宗教 日本人への問い
荒々しい自然の力と共に生きる智恵を伝える神道と仏教。目に見えない放射能に、日本の伝統的信仰心はどう向き合うのか? 原発の脅威を宗教への問いとして受けとめ、震災からの復興の礎となる神仏の智恵を提言する。 -
空海! 感動の言葉
日本の仏教界に多大な影響を与えた弘法大師・空海。今もなお慕われ続けている空海は、「物事が興ったり廃れたりするのは、必ずそれを行う人物による」「片手だけでは拍手はできない。片足だけでは歩むことができない」「人生百年も生きられないのに、楽しみだけ求めて、万年もの業を積む」「他人の病気のことをとやかくいう前に、自分の病気をまず治せ」「どしゃ降りの雨も、その一滴一滴は同じ水になる」……などなど、思わず「ハッ」とさせられる名言をたくさん残している。それら名言の背景にある空海の考え方、人々に伝えたかった思いを、著者の大栗先生がやさしく、面白く噛み砕いて解説。空海の力強い言葉が沈んだ気持ちを吹き飛ばしてくれる、あなたの“心のお守り”になる一冊。 -
よろこびの禅 人生を変える禅のことば
「大切なのは今を真摯に生き切ること。今がどれだけ苦しくても、いつかそれが必ず役に立つ。無駄なことなど、何ひとつない」──。現代の高僧が、迷いも悩みも断ち切って生きるための、禅の珠玉の言葉を指南する! -
あなたがこの世に生まれてきた意味
悩み苦しみの中にこそ、「生きるヒント」が示されている! あなたは今、心満たされる仕事をしていますか?誰の人生にも悩み苦しみは次々に降りかかってきます。しかし、その悩み苦しみに直面し、自分を深く見つめることは、大きな気づきと学び、自己成長の機会となります。すべてのできごとには意味があり、「あなたの人生に与えられている使命」に気づくよう導いているのです。「心満たされる生き方」とはどのようなものか教えてくれているのです。仕事、人間関係、恋愛・結婚、病気、死など、人生における9つの悩み苦しみに対する根本的な対処法について、心理カウンセリングの第一人者がわかりやすく解説していきます。また、身近で具体的な出来事に関しては、Q&A形式で具体的にわかりやすく取りいます。 -
哲学入門 死ぬのは僕らだ! 私はいかに死に向き合うべきか
ソクラテス、プラトン、アウグスティヌス、パスカル、ニーチェ、ヘーゲル、カミュ、レヴィナスという古今の8人の哲学者が残した“決めゼリフ”を、「いかに生きて死すべきか」という視点から読み直し、その言葉の中に見えてきたさまざまなことについて考察している。著者は難解な哲学用語をほとんど使わずに、「死」について哲学しているので、まさに、何度も何度も哲学書に挫折してきた人にこそおすすめの一冊といえる。大学の哲学科の教授と寺の住職という二足のわらじを履いてきた著者が導いた「私はいかに生きて死すべきか」に対しての答えは・・・。 -
近しい相手ほど許せないのはなぜか
注意されただけなのに「許せない」と訴える若者、お客相手に逆切れするサービス業の店員など、自分の感情を傷つけた相手を許せずに攻撃する人間が増えている。だが、攻撃したところで気が晴れるわけではなく、ますます怒りが増幅したり、相手の反撃にあって不毛な争いが生じたり……。なぜ、大したことでもないのに相手の言動や態度が許せず、心の中にマイナスのエネルギーを溜め込んでしまうのか。ネット時代の心の交流の変化が、人の気持ちを読み解くことの経験を薄くし、「上から目線」になってしまうのか。今大切なのは、「許す心」を取り戻すことだ。日本本来の「許しの文化」について触れながら、現代の生きにくい状況を具体的に取り上げ、今こそ求められる人間関係を良くする対処法としての「許す技術」を説き明かす。 -
心がスーッと晴れ渡る「感覚の心理学」
内政も外交も行き詰まり、将来不安とともに生きづらさが増しています。どうしても心が暗くなりがちですが、さわやかで心地いい感覚は周囲の人が与えてくれるもの、という思い込みをしていませんか。自分の心をコントロールするのは自分自身です。そして、心地いい感覚は自前でつくり出すことができるのです。その手段として、心が洗われていくようなさわやかな気分、身体の中から沸き起こるような「内発感覚」を体験し、インプットしておくのです。そのためには、どうすればいいのか。例えば近くにあるお寺や神社など、自分の心が落ち着く場所に出かけ、少しの時間でいいので真剣に祈ってみてください。心が澄み渡り、軽くなるような感覚が身体を包み込むはずです。 また、自分の心をいつもモニタリングできるようになると、不快な感情に心が支配される前に、不快な感情が湧き起こりそうだと読み取ることができるようになります。すると、ネガティブな感情が芽生えそうなときに、事前に抑えることができるようになってくるのです。心が不安や苦しみ・悩みに支配されず、前向きな気分を長続きさせるにはどうすればいいのかを伝えていきます。 -
勝負勘
日本一の最多勝記録を持つ名騎手が勝負の駆け引き、究極の集中力の極意までを綴った初めての書き下ろし。すべては人生の生き方まで繋がる時代とともに生きるヒントを伝授。 -
後手という生き方 ――「先手」にはない夢を実現する力
将棋に先手と後手があるように、人生にも先手と後手がある。奨励会を年齢制限で退会し、アマチュアとして夢を追いかけた私はいわば「後手番」の人間。だが「後手」にも先手にない強みがある! -
構想力
将棋は構想力を競うゲームでもある。時間はどのように使い、戦略はどのようにして選ぶのか? 良いときと悪いときの考え方の違いとは? 逆境を何度も乗り越えた第一人者の箴言。 -
古関裕而 日本人を励まし続けた応援歌作曲の神様
「心も浮き立つような、古関裕而作曲のオリンピック・マーチが鳴り響きます」 と、アナウンサーが発した実況中継の第一声。 「報われた」 その思いはあったと思う。 アジアではじめてのオリンピック。 日本の作曲家を代表してその入場行進曲を作るということは、生涯5000曲以上の作品のなかでも特別の意味をもつ。 青空の下、自分の曲に乗せて世界中から集まった選手たちが行進し、5万人を超える観衆が曲に合わせて笑顔で手拍子する。作曲家冥利に尽きる。 この素晴らしい瞬間を目にしたことで、これまでの生みの苦しみの苦労が報われた。 また、片田舎で将来の不安に怯えながら独学した日々、ヒット曲に恵まれなかった苦悩、それもこれも、この瞬間で報われた……。 2020年春放送開始の、朝の連続ドラマで昭和を代表する作曲家・古関裕而が取り上げられます。音楽で人々を励まし、波乱万丈の人生をコンパクトな1冊の文庫で紹介します。 この本を読んで、ぜひ、自分への応援歌にしてください。 -
スパークする思考 右脳発想の独創力
情報は、検索するな、覚えるな、整理しすぎるな。問題意識を持ち、アナログな情報に触れれば、アイデアや仮説が生まれる。『仮説思考』の著者であるトップコンサルタントが明かす、独自の思考法・発想術。 -
反骨心
戦うとは何なのか。逆境を乗り越え試練と立ち向かう。そこにはいつも挫折の壁がある。すべては反骨心で夢をつかむ。「無冠の帝王」の著者の人間哲学である。 -
勝ちにいく身体
技を身につけ、力を開花させるために、必要なものは何か? 長年多くの子どもたちと向き合ってきた教育界とゴルフ界の第一人者が、現場で得た型と技、本番に負けない力の培い方を語り尽くす! ※本書は二〇〇二年十一月、小社より単行本として刊行された「渾身、これ一徹」を改題の上、新書化したものが底本です。 -
違和感のチカラ 最初の「あれ?」は案外正しい!
現代は環境変化が激しい、リスキーな社会になっている。身体感覚を磨き、五感を開いてセンサーを働かせることで、様々なリスクを回避できる。また、違和感はアイデアを生むきっかけにもなる。 -
「甘え」と日本人
「甘え」を奪われたことが、子供たちに引きこもりや摂食障害などの心の病が増えた原因ではないか。自然な甘えの肯定と他者に「触れる」感覚が、生命力や豊かな人間関係を育むと説く、衝撃の対話。 ※本書は、二〇〇四年四月、朝日出版社刊行の単行本を底本とし、終章を加えました。 -
無宗教こそ日本人の宗教である
「あなたは宗教を信じますか?」。多くの人は答えられず、自分は宗教にいいかげんだと思っている。しかし、実は世界の宗教も無宗教で、日本人は宗教に熱心なのだ。無宗教、その"魅力と可能性"を初めて明かす!!! -
しつこさの精神病理 江戸の仇をアラスカで討つ人
壮絶な憎悪や執着を支えに生きる人々がいる。彼らとのコミュニケーションには大きな摩擦や混乱をきたしやすい。彼らの精神構造を分解してみると……。 -
生きづらい時代の幸福論 ──9人の偉大な心理学者の教え
真の幸福には3つの要素があります。自分を否定しない、もっと充実した人生を送るための「絶対幸福のつかみ方」のポイントを、マズロー、フランクル、ロジャーズなど偉大な9人の心理学者の成果からコンパクトに学ぶ。 -
難局の思想
日本と世界を変えた9人の生き様と思想から、古今東西、右も左も語り尽くす人物列伝。「嫌いになれないで困る田舎のおじさん、田中角栄」「文武分離が三島由起夫を殺した」など、鮮やかな人物評から今を見通す。 -
解決する脳の力 無理難題の解決原理と80の方法
仕事や勉強にとりかかるのが遅い、集中力がない、ここ一番に弱いなどなど。自分の悪い習慣のことは分かっているのに払拭できない多くの人へおくる、脳のクセを知って効果的に問題を解決し結果を出すための福音の書! -
いのち問答 ――最後の頼みは医療か、宗教か?
現代医学は人の身体を診るが、苦悩まで見通しているか?かたや宗教者は心を見つめるが、身体への科学的視点は持ち得ているか?「生と死」を徹底的にとことん考え語り尽くした異色問答エッセイ。 -
無欲のすすめ 無宗教な日本人の生き方
「あなたは無欲になれますか?」。多くの人は強欲資本主義が猛威を振るうなか、"欲"からは逃げられない、無理だと思っている。しかし、実は無欲こそ日本社会の基本原理であり、成功を収める必須条件だったのだ!! -
しがみつかない死に方 ――孤独死時代を豊かに生きるヒント
単身者の孤独死は年間3万人。既婚者・未婚者誰ともに孤独死の可能性を秘める今、脅迫的に孤独死を怖るのではなく、自らの死と向かい合い、満足死を実現するための準備情報を豊富に紹介。 -
脳は平気で嘘をつく 「嘘」と「誤解」の心理学入門
「人はなぜだまされるのか」「仕草でウソは見抜けるのか」「誤解を修復する技術」「リーダーに求められる人心掌握術」など、仕事やプライベートで役立つ心理学テクニックをわかりやすく解説 -
天寿を生きる
100歳近くになっても仕事も趣味も現役という「エリート老人」が増えている。「天寿」を健康に、そして意義のあるものにするためにスーパー医師が秘訣を教える! -
諸行無常を生きる
なぜこの世は無常なのか。平家物語の時代と震災後の共通点から、けっして思うがままにならない人生をよりよく生きるためのコツを伝授する。 -
跡無き工夫 削ぎ落とした生き方
すべての所有に代えて営まれる草庵生活こそが人としての真実に近い。還暦を機に政界をきっぱりと引退し、十年にわたり湯河原の草庵で晴耕雨読生活を実践してきた著者自身がいま志す生き方とは何か。 -
苦しみはどこから生まれるのか?
先行きの見えない不安な時代、心を軽くして生き抜くにはどういう心構えで行動すればよいのか? 長嶋茂雄、金本知憲らスポーツ選手や財界人など多くの著名人に支持される僧侶の人生論。京セラ名誉会長・稲盛和夫推薦 -
いつも「自分」だけ責める人 ──被責妄想は「うつ」の前兆
好意から助言やねぎらいの言葉をかけたのに、腹を立てる人、喧嘩腰に身構える人がいる。「自分が責められている」と思い込んでしまう「被責妄想」の病理と改善策を、人間心理の専門家がやさしく解き明かす。 -
人はなぜ「神」を拝むのか?
人生は問題だらけだが、神様を信じれば問題がなくなる、というわけではない。神様それ自体が“モンダイ”だからだ。「宗教は善いものとも悪いものともつかない」という見方から入る、いちばん身近な宗教入門書。 -
20代女性がセックスしてない ──彼女たちはなぜ男に求められない?
彼氏がいるのにセックスレス。自分の性生活と欲望を抵抗なく語る、ごくごく普通の現代20代女性たち。取材して浮かび上がってきた、彼女たちが考える「社会性」とは……? -
祈る力 ──人が生み出す<癒し>のエネルギー
「祈り」は無力な行為ではない。医療の現場でもそのパワーに注目が集まっている。「祈り」と「癒し」がどうつながり現実世界にどう生きているのかを見ていく。 -
高校生が読んでいる『武士道』
日本人としての原点とは? 誇りとは? 『武士道』を通じて新渡戸稲造の精神を、高校生から学べる珠玉の入門テキスト。 -
悲しみの乗り越え方
人間の悲しみとは何か? 癒やしの希望とは? 阪神大震災、JR福知山線脱線事故など、日本人の「悲嘆」の現場に寄り添い続ける「グリーフケア」研究の第一人者がやさしく説き明かす。医師・日野原重明先生、推薦! -
国家の闇 日本人と犯罪<蠢動する巨悪>
戦後を代表する重大事件がいかにして起こり、人々にどう受け止めてきたのか。また、その後の日本にどのように影響を与えたか。犯罪史を総括する。 -
死体入門
すべての人間に必ず訪れるのに誰も理解できないもの――それが「死」である。死の瞬間にはなにが起こるのか?人は死んだらどうなるのか?死について考えることは、命や人生を見つめることにほかならない。気鋭の法医学者が死の全貌について考察する。 -
男の器 常識に囚われない生き方
「人を見抜く技術」「負けない技術」などベストセラーを連発する著者が、「粋」な男になるための生き方を伝授。「男は腹をくくるな」「男は重心を低くしろ」「男は自分を信じるな」など、独特の桜井語録が炸裂。 -
「善人」のやめ方
「世間」の言うことは嘘ばかり。人生の問題は気づいたときには遅すぎます。世間の目など相手せず、自分のための人生を送る方法を、西洋文学や仏教を題材にわかりやすく解説します。 -
大魔神の精神史
なぜ大魔神は埴輪なのか?なぜ乙女の涙は必要なのか?なぜ大魔神は剣を抜いたのか? 筒井康隆による幻の第四作とは?『モスラの精神史』の著者が、再び日本の文化イコンの謎を一挙解明!! 大魔神から日本が見える -
宗教は人を救えるのか
解決できない苦しみや悲しみを、どう受けとめて生き抜いていくのか。これは人間に課せられたとても大きな課題です。なかでも「老い」「病(やまい)」「死」に関わる苦悩は、誰であっても、どんな時代であっても、いかんともしがたい面があります。この問題に向き合うために、仏教だけでなく、キリスト教、イスラム教、儒教など、人類の知恵の結晶でもある宗教体系から学び、どうすればより心の安寧につながるのかを会得していくのが本書の狙いです。また、悲嘆と向き合うための手がかりに宗教儀礼がなるのか、巻末で展開される社会学者・多村至恩氏との特別対談も必読! -
ぼく、牧水! 歌人に学ぶ「まろび」の美学
恋の苦悩、自然との一体感、未知の世界への憧憬、酒に溶けゆく魂・・自らの「あくがれ(=憧れ)」を求めて突き進んだ歌人・若山牧水の魅力を、堺雅人が恩師の歌人・伊藤一彦と3夜連続で語り合った師弟対談書! -
不運のすすめ
勝負師として長年にわたり「運」について考察し、研究を続けてきた著者による、目からウロコの「勝負運」論。目先の不運に惑わされることなく、真の幸福をつかみ取るには何を大切にすべきか。ここにすべてを披露。 -
阿呆の知恵 自分らしい人生を送るための25のヒント
世間の期待に応えようとして生きるからつらくなるのです。「目の前の問題は解決しない」「脇役として生きる」など世間の尺度から逃れて生きる術を、仏教の教えなどを交えながら解説する。 -
ナマケモノに意義がある
現代人は頭でっかちになりすぎて心身のバランスが崩れているから鬱病や自殺が起こる。自然界の生物たちに学べば、自由で楽しい生き方ができるはずである。生物学の知見を引用して池田流の生き方論・幸福論を展開する -
60歳までに知らないとヤバい 定年再雇用の現実
ボーナスなし、給料4割減が当たり前……。 そんな嘱託再雇用で「負け組」にならない方法を、300社以上の現場を調べた著者が説く。 やり方一つで、定年はチャンスに変えられます! 定年後、約8割の人が選ぶのが「勤めている会社での再雇用」。「60歳前と変わらず頼りにされて元気に働いている定年者」がいる一方、「冷たく扱われ、しまいに退職を選ぶ人」がいるのも事実。その差を分けているものは一体何なのか? 300社以上の高齢者雇用の現場を見てきた著者が分析する再雇用の「勝ち組・負け組」の法則。「ウチの会社の制度は世の中的に仕方がないのか? 他社の方が得なのか?」もわかる。 65歳までの雇用が全企業に義務付けられた今、誰もが迎え得る「再雇用のリアル」を徹底解説。これだけ知れば雇用継続は大丈夫! <主な内容> 「改正高齢法」で65歳まで働ける? 給与は6~7割とする企業が大多数 再雇用の現場で「好かれる人材」「嫌われる人材」 経営陣や同僚・後輩のホンネとは? 反面教師にすべき「再雇用で挫折する人々」 本当にいた! 「私は部長なら出来ます」 再雇用で「負け組」にならないためにすべきこと 起業するなら「小商い」を目指せ ほか 著者紹介:1951年、東京都生まれ。経営人事・経営教育コンサルタント、元・高年齢者雇用アドバイザー。芝高校、法政大学法学部卒業。コンサルティングの実績は約50社、経営教育指導の実績は約400社にのぼる。著書に『人事・給与改善マニュアル』(経営書院)などがある。 -
ジブリの世界を創る
『思い出のマーニー』で初めてアニメの美術監督に挑戦する種田陽平氏。『キル・ビル』『有頂天ホテル』『イノセンス』など数々の傑作の世界観を実現させてきた「映画美術の神様」が、創造の極意を語る。 -
揺れない心 本当の強さを身につける作法
「20年間無敗」の伝説をもつ著者の強さの秘密はどこにあるのか? 勝負哲学の鍵を握る「平常心」を軸に、「不安」「怒り」「焦り」「落ち込み」をなくす心と行動の作法を48に分類して解説する。 -
「貧乏」のすすめ
欲望を植え付けられ幸福感が満たされなくなった現代人。なぜ私たちはこうなってしまったのか。「貧しい者こそむしろ幸福」という、その理由を宗教と経済の観点から分かりやすく解説する。 -
「哲学実技」のすすめ そして誰もいなくなった・・・・・・。
教科書は要らない。あなたのからだひとつでどこまで考えられるか? 哲学用語と世間語を使わない哲学塾へ、ようこそ。 -
上機嫌の作法
「不機嫌」「ふてくされ」に生産性を上げるものはない! 「上機嫌」を自在に操り技とすれば、自分の隠れた能力を発見できる! 「上機嫌」になるメソッドを解明する1冊。 -
善人ほど悪い奴はいない ニーチェの人間学
ニーチェの「善人批判論」をテキストに、現代社会にはびこる「善人」たちの暴力性を暴く。自らの弱さを武器に、権利を過度に要求し、偽善、欺瞞、嘘をまきちらし、それに気づかない人々。ニーチェの本質が明らかに。 -
あなたの性格は変えられる
「仕事で失敗すると、なかなか立ち直れない」 「ちょっと叱られただけで、ムッとして投げやりになってしまう」 「まわりの人がみんな自分よりすごく見える」 ……こんな考えにとらわれがちな方、いませんか? あなたがネガティブな思考にとらわれてしまっている理由、それはズバリ、自信がないから。 だって世の中すごい人ばかりですよね。 テレビに出ている人も、新聞に載っている人も、周りの人でさえも、みんなみんな、すごい人ばかり。 それと比べて自分なんか…。だからがんばる! 仕事も趣味もがんばる…! で、また失敗。 本書はそんな負のスパイラルに陥った人に向けた本です。 自分の性格を変えたい、そう思った方はぜひ本書をご覧ください。 世界が変わります。ほんとうに。 -
差がつく読書
年間数百冊を読破すると語る著者の初めての読書論。精読、多読、とばし読みといった、さまざまな「読書の仕方」と、効率のよい知識の活用法を伝授!目からウロコの読書術! -
仏教の大意
◆霊性論の本質、仏教の精髄に迫った『日本的霊性』に並ぶ名著、遂に文庫化! 人は、耐え難い苦しみや大きな悲しみの経験なくして、本当の慰めと平和に至ることはできない――「大智」と「大悲」の導きで現れる「霊性」を生きることの意味とは何か。知性や理性だけでは到達できないその世界こそが、仏教の精髄へと繋がっている。キリスト教的概念や華厳仏教など独自の視点を交えつつ、困難な時代を生きる実践学としての仏教、霊性論の本質を説く講義録。『日本的霊性』と対をなす名著。 解説・若松英輔 【もくじ】 序 第一講 大 智 第二講 大 悲 解説 若松英輔