哲学・宗教・心理 - KADOKAWA作品一覧

  • 中国古典に探す座右の銘
    -
    時に励まし、時に戒めとなることば。本書は、そんな座右の銘となることばを中国古典に探したものである。諸子百家を対象に取り上げた文献は十以上。『論語』『老子』『孫子』などはいうに及ばず、『荀子』『列子』『商君書』『呉子』など一般には馴染みの薄い文献も紹介することで、新たなことばとの出会いに努めた。また、各文献に関して基礎的な解説を加え、言葉の真意や背景が伝わるようにも心がけた。そのため、本書を読めばそれぞれの学派の特色が分かる諸子百家の入門書にもなっている。
  • 中国古典の言葉 成功に近づくヒント106
    3.0
    「知者は惑わず、勇者は懼れず」(『論語』)、「大功を成す者は、衆に謀らず」(『戦国策』)――。時代を超えて生き続ける賢哲の英知を、著者ならではの絶妙な斬り口と、豊富なエピソードでわかりやすく紹介!
  • 中国名詩鑑賞辞典
    5.0
    中国詩は古来、日本文化に深い影響を与えてきた。「国破れて山河在り」の成句で知られる「春望」。源氏物語に底流する哀切の長編叙事詩「長恨歌」――。上代の「詩経」から唐代の李白や杜甫、そして明清代まで名詩350首を厳選。読む・書く・味わうために必要な訓読、現代語訳、語釈、押韻などの項目を網羅した必携の本格辞典。押韻と平仄のルール、詩形分類、表現の変遷を概観できる「中国詩を読むための序章」と成句索引を収録する。

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  • 超開運! 神さま歳時記 仕事もプライベートも1年365日が絶好調になる48の習慣
    -
    Ameba BLOG 月間100万PV超え! の著者が、四季を通じて神さまを味方にする極意教えます! 運気をアップさせる招福の「しきたり」満載。 □お年玉の本当の意味を知ると幸運が!? □お花見でご利益をいただける“すごい神さま”がいた! □疫病に効く、梅雨の時期のある風習とは?
  • 超限戦 21世紀の「新しい戦争」
    4.2
    戦争の方式は既に大きく変わっている――。中国現役軍人による全く新しい戦争論。中国だけでなく、米国、日本で話題を呼びつつも、古書価格3万円を超えて入手困難となっていた戦略研究書の復刊。
  • 超参拝力 世界一わかりやすい「神さま付き合い」
    3.5
    熱心に神社通いをしているのに、なんかうまくいかない。お金の苦労も絶えないし、厄年で大変な目にあった……。 あなたの願いが叶わないのは、なぜなのか? それは、正しい参拝をしていないからかもしれません。 社会心理学者のリュウ博士と、神社インフルエンサーの八木勇生さんが神社にまつわるあれこれを徹底討論。 超効果的な祝詞の唱え方や、願いが神さまに届くお辞儀の仕方、神社と一体化する合掌瞑想の秘密などなど、 神さまに好かれるためのコツを1冊にまとめました。 成功者が当たり前にやっている「神さま付き合い」のお作法を身に着ければ、あなたの人生はみるみる変わります! <効果がぐんぐん上がるちょっとしたコツ> ・願いがスケールアップする「お祈り」の仕方 ・神さまから力をいただく「マイ神社」のススメ ・心を「無」にするとご利益が舞い込む ・神社について学べば神さまとのご縁が深まる! ・「お祓い」の効果も抜群なお賽銭システム ・お賽銭は神さまが降りやすい500円玉がベスト
  • 疲れたこころの処方箋 禅思考で毎日が楽になる
    4.0
    人生につまづいたとき、どうやってそれを乗り越える? 禅僧である著者が自己を内省したエッセイと、うまくいかない日々にそっと光を当てる100以上の名言を掲載した一冊。 何度でも読みたくなるお守りになる一冊です。
  • つなわたりの倫理学 相対主義と普遍主義を超えて
    4.0
    分断が深まる世界。複数の〈正しさ〉が衝突するなかで、人は難題を前に「何でもあり」の相対主義に陥りがちだ。人生の切実な「問い」に直面して ”筋を通す” ための倫理とは? カントに代表される義務倫理、ミルやベンサムが提唱した功利主義に対し、アリストテレスを始祖とする徳倫理はこれまで充分に注目されてこなかった。近代が置き去りにした人間本性の考察と、「思慮」の力に立ち戻る新たな倫理学の潮流が、現代の究極の課題に立ち向かう! ◆積極的安楽死は認められるか? ◆妊娠中絶の自由か胎児の生存権か? ◆テロリストの逮捕か人質の命か? ◆安全基準か雇用の最大化か? 【徳倫理とは】 アリストテレスを始祖とし、人間本性の考察に基づいて思慮の力と「どうしたいか」を重視する倫理学。カントに代表され「すべき(でない)」と人を縛る義務倫理、ミルやベンサムが提唱し、経済学と結びついた功利主義と異なる第三の潮流である。
  • つぶやくだけでも運気が上がる! 絶対幸運「ことだま」 言葉であなたの人生は大きく好転する
    4.5
    誰でも毎日使っている「ことば」の持つパワーを使って、人生を思ういい方向に変えていくことを導く1冊。ことばの持つ「ことだま」についてのキホンと、実際に使うとよいパワーを得られる「ことば」、使うとマイナスに動いてしまう「ことば」をピックアップ。知っておくと、より人生が楽しくなるスピリチュアル的な「ことだま」の話も掲載。
  • つぶやけば元気が出る 「口ぐせ」セラピー
    値引きあり
    -
    毎日つぶやくだけで元気が出る口ぐせと関連する偉人たちの名言を、植西先生の名解説で紹介。落ち込んだ時、苦しい時、ひと言つぶやいてみることで、元気の出る「口ぐせ」を100フレーズ各見開きページで掲載。
  • 強がらない。
    4.4
    「わたしはこれができません」「こんなことをやらかしました」――まるで丸腰で戦場を歩いているかのような感覚。でも、それは自分の中にずっとあったもの。カッコ悪くて、ありのまま。強がらない生き方のススメ。
  • つよつよメンタルで人生は思い通り
    -
    「つよつよメンタル」とは、 ●ちょっとした変化をおもしろがれること ●愛する誰か(なにか)がいる(ある)こと ●これからの自分が楽しみであること など、わくわくしながら自分の未来を思い描けるメンタルのこと。 そして、「つよつよメンタル」になると、しなやかに軽やかに、なりたい自分を見つけて自然に変化していくことができます。 この本では、コーチングの手法を使った実践的な方法を収録。 「つよつよメンタル」になるための、毎日やるとみるみる人生が変わる「魔法のつよつよメンタルレッスン」や「つよつよメソッド 8つのお約束」など、自分でできるワークや基本的な考えが掲載されています。
  • 哲学思想史 問題の展開を中心として
    -
    哲学を歴史として体系的に把握できる名著として紹介され続けてきた作品。 ギリシャ、中世、近世、現代哲学も、現代哲学も現象学からプラグマティズムに新実在論まで、、 なぜこのような思想は現れ、流行後になぜ消えたか?という問いを軸に学ぶことができる。 生の哲学の樹立者にして、ノーベル文学賞も受賞したベルクソン。 氏の研究でも知られる著者が遺した、通読できる哲学史の決定版! 「哲学を歴史として、体系的に見ていくには1960年代の教科書が一番いい」 佐藤優氏が復刊を熱望し続けてきた入門書、ついに甦る。 ※本書は1949年に勁草書房より刊行され、62年に同社より新版が出された『哲学思想史』を文庫化したものです。 底本には71年の新版第8刷を使用しました。 【目次】 緒言 全面的に書き改めるに際して 序章 哲学と哲学史 第一章 古代哲学 第一節 ギリシャにおける学問の誕生とその発展 第二節 二元論と一元論 第三節 古代の唯物論 第四節 自由の問題 第二章 中世哲学 第五節 キリスト教思想 第六節 中世思想の根本問題 第七節 普遍者論争 第三章 近世哲学 第八節 近代文化の誕生 第九節 唯理論 第十節 経験論 第十一節 批判主義の根本精神 第十二節 弁証法的思惟 第十三節 唯物論とその超克 補章 現代哲学の動向 解説 佐藤優 参考文献 哲学者一覧表(年代順) 人名ならびに事項索引
  • 哲学者の言葉 いま必要な60の知恵
    3.0
    三〇〇〇年にわたる人類の思考=哲学史を紐解けば、現代生活にも応用できる実用的な思考パターンが見つかる。ソクラテス、デカルト、ニーチェほか、主要な西洋哲学者の名言とその思想内容を平易に解説!
  • 「哲学実技」のすすめ そして誰もいなくなった・・・・・・。
    4.0
    教科書は要らない。あなたのからだひとつでどこまで考えられるか? 哲学用語と世間語を使わない哲学塾へ、ようこそ。
  • 哲学入門 死ぬのは僕らだ! 私はいかに死に向き合うべきか
    4.3
    ソクラテス、プラトン、アウグスティヌス、パスカル、ニーチェ、ヘーゲル、カミュ、レヴィナスという古今の8人の哲学者が残した“決めゼリフ”を、「いかに生きて死すべきか」という視点から読み直し、その言葉の中に見えてきたさまざまなことについて考察している。著者は難解な哲学用語をほとんど使わずに、「死」について哲学しているので、まさに、何度も何度も哲学書に挫折してきた人にこそおすすめの一冊といえる。大学の哲学科の教授と寺の住職という二足のわらじを履いてきた著者が導いた「私はいかに生きて死すべきか」に対しての答えは・・・。
  • 哲学入門 淡野安太郎 『哲学思想史』をテキストとして
    4.0
    すぐ役に立つことは、すぐ役に立たなくなる。 実学でない学知こそ、時代の転換期に活きる。 哲学と神学の往還で歴史的視座をつかむ、渾身の集中講義! 著者初の哲学入門書。 哲学は「綜合的な努力」、生きていく上でのマネジメント能力である。 独創的と思うもののほとんどは、過去に鋳型があり、議論されつくしている。 哲学史を学べば、思考の鋳型を見抜く力が身につく。すると、過去の哲学史から現代社会の出来事の多くは説明できるようになる。 つまり、社会や人間を総体として捉え、対応することができるのだ。 言説の連続ではなく、その背後にある人間を見る淡野安太郎の名著『哲学思想史』をテキストに用い、 学生有志に行った4泊5日の自主ゼミ合宿の講義を編み直した、著者初の哲学入門書。 ■哲学は、東洋でも西洋でも神話との連続性の中にある ■奇跡とは、今までの我々の思考のあり方、行動のあり方を変えること ■現代の心脳問題は、一つの無神論の完成 【目次】 まえがき――先哲と共に考える学知は役に立つ 一日目  第一章 哲学とは何か――「緒言」と序章を読む  第二章 古代哲学の世界――第一章第一節、第二節を読む 二日目  第三章 現代につながる古代――第一章第三節、第四節 を読む   第四章 思想における中世的世界――第二章第五~第七節を読む  第五章 近代文化の開花――第三章第八節、第九節を読む 三日目  第六章 経験論の世界――第三章第十節を読む  第七章 啓蒙主義の克服――第三章第十一節を読む  第八章 弁証法的思考と新カント学派――第三章第十二節を読む 四日目  第九章 唯物論と現代哲学――第三章第十三節、補章、むずびを読む  あとがき――「正しい戦争」を支持しないために 文庫版あとがき 参考文献一覧
  • 天寿を生きる
    -
    100歳近くになっても仕事も趣味も現役という「エリート老人」が増えている。「天寿」を健康に、そして意義のあるものにするためにスーパー医師が秘訣を教える!
  • てんてん 日本語究極の謎に迫る
    3.5
    〈かな〉を濁った音にする「てんてん」(濁点)は、実は近代に発明された記号だった! 自然の音を言葉にする能力に長けた、日本人の精神性に根ざした濁点の由来と、その発明の真相に迫った刺激的考察。
  • 展望と開運2019【電子特典付】
    無料あり
    -
    1~12巻0~1,980円 (税込)
    驚異の的中率を誇る爆発的大人気シリーズ。 この本と出会って「人生が変わった」「もう迷わない」と感謝の声多数! こちらは、なんと【電子書籍特典:2019年星別金運アップの開運指南】付き! 仕事、健康、恋愛、お金、人間関係、マネジメント、社会情勢、転職・就職、目標達成、バイオリズム、政治、運勢、お悩み解決など、今日から使える未来の情報が満載! 「社会運勢学」の第一人者が、2019年の生き方・開運方法をわかりやすく指南! 【過去の的中事例】 2018年 「南北首脳会談」「コインチェックのNEM流出事件」ほか 2017年 「閣僚の失言による辞任騒動」ほか 2016年 「イギリスのEU離脱」ほか 2015年 「中国・天津の爆発事故」、「関東・東北における豪雨・洪水」ほか 2014年 「御嶽山の噴火」、「飛行機事故多発」ほか 2013年 「原発の汚染水問題の深刻化」ほか 2012年 「尖閣諸島・竹島領土問題」ほか 毎年、数々の出来事を的中させてきた話題のシリーズ最新版。政治、経済、社会の展望を示すとともに、個人の開運を明快に指南する未来の解説書。 【ポイント】 本書は、一白水星から九紫火星まで星ごとに、年間のバイオリズム、運勢のポイント、マーケット&マネジメント、健康と恋愛、月ごとの運勢、そして吉方表など内容は深く細部にわたり解説しており、読み応えのある内容。他の運勢本と大きく異なり、個人の運勢だけでなく世界情勢から政治・経済を具体的に予測し、仕事や事業に有益な情報を今後の動向とともに解説。一般の方だけでなく、企業の経営者・管理職やビジネスパーソンまで使える必携の一冊。 【電子書籍特典:2019年星別金運アップの開運指南付】
  • 展望と開運2017
    無料あり
    5.0
    易、九星気学により毎年驚異の的中率を誇る人気シリーズ2017年版。仕事、健康、恋愛、政治、経済、社会情勢を予見し2017年の生き方・開運方法をわかりやすく指南。業界別の動向を予測した「業界開運地図」も収録。
  • 展望と開運2018
    5.0
    易、九星気学により毎年驚異の的中率を誇る人気シリーズ2018年版。仕事、健康、恋愛、政治、経済、社会情勢を予見し2018年の生き方・開運方法をわかりやすく指南。業界別の動向を予測した「業界開運地図」も収録。
  • 展望と開運365日 無料お試し版2018
    無料あり
    5.0
    易、気学の研究者として著名で、社会運勢学の第一人者である著者が、星の特徴・性格、職業・恋愛の秘訣、幸せのコツ、毎日の過ごし方、ラッキーカラー、開運アイテム、開運行動、運気を上げる食べ物など、2018年の生き方・開運方法をわかりやすく指南。 家族や恋人はもちろんのこと、上司や部下、取引先の人たちの本命星を調べて、プレゼントしたり、ビジネスに活用すれば、周囲も含めて人生がよい方向に動き出す。 ※本電子書籍は、2018年度版九星別『展望と開運365日』シリーズ9冊の「中経の文庫」より抜粋した無料お試し版です。

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  • 展望と開運2018 無料お試し版
    無料あり
    -
    易、九星気学により毎年驚異の的中率を誇る人気シリーズ2018年版。 仕事、健康、恋愛、政治、経済、社会情勢を予見し2018年の生き方・開運方法をわかりやすく指南。業界別の動向を予測した「業界開運地図」も収録。 ※本電子書籍は、単行本「展望と開運2018」より抜粋した無料お試し版です。

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  • 展望と開運2016
    -
    易、九星気学により毎年驚異の的中率を誇る人気シリーズ最新版。仕事、健康、恋愛、政治、経済、社会情勢を予見し2016年の生き方・開運方法をわかりやすく指南。業界別の動向を予測した「業界開運地図」も収録。
  • 展望と開運2016 無料お試し版
    無料あり
    5.0
    易、九星気学により毎年驚異の的中率を誇る人気シリーズ最新版。仕事、健康、恋愛、政治、経済、社会情勢を予見し2016年の生き方・開運方法をわかりやすく指南。業界別の動向を予測した「業界開運地図」も収録。 ※本作品は「展望と開運2016」本誌より抜粋した無料お試し版です。
  • 展望と開運2020【電子特典付】
    無料あり
    4.8
    1~2巻0~1,980円 (税込)
    驚異の的中率を誇る爆発的大人気シリーズ。 この本と出会って「人生が変わった」「もう迷わない」と感謝の声多数! こちらは、なんと【電子書籍特典:2020年星別金運アップの開運指南】付き! 仕事、健康、恋愛、お金、人間関係、マネジメント、社会情勢、転職・就職、目標達成、バイオリズム、政治、運勢、お悩み解決など、今日から使える未来の情報が満載! 「社会運勢学」の第一人者が、2020年の生き方・開運方法をわかりやすく指南! 【過去の的中事例】 2019年 「米中貿易摩擦の激化」ほか 2018年 「南北首脳会談」「コインチェックのNEM流出事件」ほか 2017年 「閣僚の失言による辞任騒動」ほか 2016年 「イギリスのEU離脱」ほか 2015年 「中国・天津の爆発事故」「関東・東北における豪雨・洪水」ほか 2014年 「御嶽山の噴火」、「飛行機事故多発」ほか 2013年 「原発の汚染水問題の深刻化」ほか 2012年 「尖閣諸島・竹島領土問題」ほか 毎年、数々の出来事を的中させてきた話題のシリーズ最新版。政治、経済、社会の展望を示すとともに、個人の開運を明快に指南する未来の解説書。 【ポイント】 本書は、一白水星から九紫火星まで星ごとに、年間のバイオリズム、運勢のポイント、マーケット&マネジメント、健康と恋愛、月ごとの運勢、そして吉方表など内容は深く細部にわたり解説しており、読み応えのある内容。 他の運勢本と大きく異なり、個人の運勢だけでなく世界情勢から政治・経済を具体的に予測し、仕事や事業に有益な情報を今後の動向とともに解説。 一般の方だけでなく、企業の経営者・管理職やビジネスパーソンまで使える必携の一冊。 【電子書籍特典:2020年星別金運アップの開運指南付】
  • 展望と開運2021【電子特典付き】
    -
    驚異の的中率を誇る爆発的大人気シリーズ。 この本と出会って「人生が変わった」「もう迷わない」と感謝の声多数! 仕事、健康、恋愛、お金、人間関係、マネジメント、社会情勢、転職・就職、目標達成、バイオリズム、政治、運勢、お悩み解決など、今日から使える未来の情報が満載! 「社会運勢学」の第一人者が、2021年の生き方・開運方法をわかりやすく指南! 【過去の的中事例】 2020年 「コロナショックによる大波乱」ほか 2019年 「米中貿易摩擦の激化」ほか 2018年 「南北首脳会談」「コインチェックのNEM流出事件」ほか 2017年 「閣僚の失言による辞任騒動」ほか 2016年 「イギリスのEU離脱」ほか 2015年 「中国・天津の爆発事故」「関東・東北における豪雨・洪水」ほか 2014年 「御嶽山の噴火」、「飛行機事故多発」ほか 2013年 「原発の汚染水問題の深刻化」ほか 2012年 「尖閣諸島・竹島領土問題」ほか 毎年、数々の出来事を的中させてきた話題のシリーズ最新版。政治、経済、社会の展望を示すとともに、個人の開運を明快に指南する未来の解説書。 【ポイント】 本書は、一白水星から九紫火星まで星ごとに、年間のバイオリズム、運勢のポイント、マーケット&マネジメント、健康と恋愛、月ごとの運勢、 そして吉方表など内容は深く細部にわたり解説しており、読み応えのある内容。 他の運勢本と大きく異なり、個人の運勢だけでなく世界情勢から政治・経済を具体的に予測し、仕事や事業に有益な情報を今後の動向とともに解説。 一般の方だけでなく、企業の経営者・管理職やビジネスパーソンまで使える必携の1冊。 【電子書籍特典:2021年星別金運アップの開運指南付】
  • 展望と開運2021 無料お試し版
    無料あり
    5.0
    驚異の的中率を誇る爆発的大人気シリーズ。 この本と出会って「人生が変わった」「もう迷わない」と感謝の声多数! 仕事、健康、恋愛、お金、人間関係、マネジメント、社会情勢、転職・就職、目標達成、バイオリズム、政治、運勢、お悩み解決など、今日から使える未来の情報が満載! 「社会運勢学」の第一人者が、2021年の生き方・開運方法をわかりやすく指南! 【過去の的中事例】 2020年 「コロナショックによる大波乱」ほか 2019年 「米中貿易摩擦の激化」ほか 2018年 「南北首脳会談」「コインチェックのNEM流出事件」ほか 2017年 「閣僚の失言による辞任騒動」ほか 2016年 「イギリスのEU離脱」ほか 2015年 「中国・天津の爆発事故」「関東・東北における豪雨・洪水」ほか 2014年 「御嶽山の噴火」、「飛行機事故多発」ほか 2013年 「原発の汚染水問題の深刻化」ほか 2012年 「尖閣諸島・竹島領土問題」ほか 毎年、数々の出来事を的中させてきた話題のシリーズ最新版。政治、経済、社会の展望を示すとともに、個人の開運を明快に指南する未来の解説書。 【ポイント】 本書は、一白水星から九紫火星まで星ごとに、年間のバイオリズム、運勢のポイント、マーケット&マネジメント、健康と恋愛、月ごとの運勢、 そして吉方表など内容は深く細部にわたり解説しており、読み応えのある内容。 他の運勢本と大きく異なり、個人の運勢だけでなく世界情勢から政治・経済を具体的に予測し、仕事や事業に有益な情報を今後の動向とともに解説。 一般の方だけでなく、企業の経営者・管理職やビジネスパーソンまで使える必携の1冊。 ※本電子書籍は、単行本「展望と開運2021」より抜粋した無料お試し版です。
  • 展望と開運2025
    値引きあり
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    驚きの的中率を誇る爆発的大人気シリーズの究極の人生指南書! この本と出会って「人生が変わった」「もう迷わない」と感謝の声多数! 仕事、健康、恋愛、お金、人間関係、マネジメント、社会情勢、転職・就職、目標達成、政治、お悩み解決など、今日から使える未来の情報が満載。 【過去の的中事例】 2023年「ワグネルの反乱」「記録的大雨被害」ほか 2022年「ロシア・ウクライナ戦争」ほか 2021年「菅首相の退陣表明」ほか 2020年 「コロナショックによる大波乱」ほか 2019年 「米中貿易摩擦の激化」ほか 2018年 「南北首脳会談」「コインチェックのNEM流出事件」ほか 毎年、数々の出来事を的中させてきた話題のシリーズ最新版。政治、経済、社会の展望を示すとともに、個人の開運を明快に指南する未来の解説書。 【ポイント】 本書は、一白水星から九紫火星まで星ごとに、年間のバイオリズム、運勢のポイント、マーケット&マネジメント、健康と恋愛、月ごとの運勢、そして吉方表など内容は深く細部にわたり解説。他の運勢本と大きく異なり、個人の運勢だけでなく世界情勢から政治・経済を具体的に予測し、仕事や事業に有益な情報を今後の動向とともに紹介。一般の方だけでなく、企業の経営者・管理職やビジネスパーソンまで使える必携の一冊。
  • 展望と開運2023
    無料あり
    4.0
    1~2巻0~1,980円 (税込)
    驚きの的中率を誇る爆発的大人気シリーズの究極の人生指南書 この本と出会って「人生が変わった」「もう迷わない」と感謝の声多数 仕事、健康、恋愛、お金、人間関係、マネジメント、社会情勢、転職・就職、目標達成、政治、お悩み解決など、今日から使える未来の情報が満載 2022年版にて「ロシア・ウクライナ戦争」を予見! ◎的中箇所の引用 「これまでの五黄土星の年を振り返ってみると、事件・事故や戦争やテロのリスクが高まり~」展望と開運2022より 「国家レベルでの貸し借りの整理で後始末をするとなると、それなりに大掛かりな争いや戦争に発展することも予測されるから、緊迫した情勢があれば注視しておくように」展望と開運2022より 【過去の的中事例】 2022年「ロシア・ウクライナ戦争」ほか 2021年「菅首相の退陣表明」ほか 2020年 「コロナショックによる大波乱」ほか 2019年 「米中貿易摩擦の激化」ほか 2018年 「南北首脳会談」「コインチェックのNEM流出事件」ほか 毎年、数々の出来事を的中させてきた話題のシリーズ最新版。政治、経済、社会の展望を示すとともに、個人の開運を明快に指南する未来の解説書。 【ポイント】 本書は、一白水星から九紫火星まで星ごとに、年間のバイオリズム、運勢のポイント、マーケット&マネジメント、健康と恋愛、月ごとの運勢、そして吉方表など内容は深く細部にわたり解説。他の運勢本と大きく異なり、個人の運勢だけでなく世界情勢から政治・経済を具体的に予測し、仕事や事業に有益な情報を今後の動向とともに紹介。一般の方だけでなく、企業の経営者・管理職やビジネスパーソンまで使える必携の一冊。
  • 展望と開運2022
    無料あり
    -
    1~2巻0~1,980円 (税込)
    驚異の累計30万部突破! これ1冊で人生にもう迷わない! 【究極の人生指南書】 驚異の的中率を誇る爆発的大人気シリーズ。 この本と出会って「人生が変わった」「もう迷わない」と感謝の声多数! 仕事、健康、恋愛、お金、人間関係、マネジメント、社会情勢、転職・就職、目標達成、バイオリズム、政治、運勢、お悩み解決など、今日から使える未来の情報が満載! 「社会運勢学」の第一人者が、2022年の生き方・開運方法をわかりやすく指南。 【過去の的中事例】 2020年 「コロナショックによる大波乱」ほか 2019年 「米中貿易摩擦の激化」ほか 2018年 「南北首脳会談」「コインチェックのNEM流出事件」ほか 2017年 「閣僚の失言による辞任騒動」ほか 2016年 「イギリスのEU離脱」ほか 2015年 「中国・天津の爆発事故」「関東・東北における豪雨・洪水」ほか 2014年 「御嶽山の噴火」「飛行機事故多発」ほか 2013年 「原発の汚染水問題の深刻化」ほか 2012年 「尖閣諸島・竹島領土問題」ほか 毎年、数々の出来事を的中させてきた話題のシリーズ最新版。政治、経済、社会の展望を示すとともに、個人の開運を明快に指南する未来の解説書。 【ポイント】 本書は、一白水星から九紫火星まで星ごとに、年間のバイオリズム、運勢のポイント、マーケット&マネジメント、健康と恋愛、月ごとの運勢、そして吉方表など内容は深く細部にわたり解説しており、読み応えのある内容。他の運勢本と大きく異なり、個人の運勢だけでなく世界情勢から政治・経済を具体的に予測し、仕事や事業に有益な情報を今後の動向とともに解説。一般の方だけでなく、企業の経営者・管理職やビジネスパーソンまで使える必携の一冊。
  • 展望と開運2024
    -
    驚きの的中率を誇る爆発的大人気シリーズの究極の人生指南書 この本と出会って「人生が変わった」「もう迷わない」と感謝の声多数 仕事、健康、恋愛、お金、人間関係、マネジメント、社会情勢、転職・就職、目標達成、政治、お悩み解決など、今日から使える未来の情報が満載 2023年版にて「ワグネルの反乱」を予見! ◎的中箇所の引用 「癸の年は、「陰の気が極まるために、自然エネルギーは蓄積される」とあるように、水面下でいろいろな動きが錯綜する。悪人は混乱に乗じて陰謀を企て、あらゆる策略を巡らすのも癸の年の特徴だ」展望と開運2023 より 「このように四緑木星はテロやクーデターなども多発する、物騒な年でもある。」展望と開運2023 より 【過去の的中事例】 2023年「ワグネルの反乱」「記録的大雨被害」ほか 2022年「ロシア・ウクライナ戦争」ほか 2021年「菅首相の退陣表明」ほか 2020年 「コロナショックによる大波乱」ほか 2019年 「米中貿易摩擦の激化」ほか 2018年 「南北首脳会談」「コインチェックのNEM流出事件」ほか 毎年、数々の出来事を的中させてきた話題のシリーズ最新版。政治、経済、社会の展望を示すとともに、個人の開運を明快に指南する未来の解説書。 【ポイント】 本書は、一白水星から九紫火星まで星ごとに、年間のバイオリズム、運勢のポイント、マーケット&マネジメント、健康と恋愛、月ごとの運勢、そして吉方表など内容は深く細部にわたり解説。他の運勢本と大きく異なり、個人の運勢だけでなく世界情勢から政治・経済を具体的に予測し、仕事や事業に有益な情報を今後の動向とともに紹介。一般の方だけでなく、企業の経営者・管理職やビジネスパーソンまで使える必携の一冊。
  • テーリー・ガーター 尼僧たちのいのちの讃歌
    4.0
    リアルな不幸や辛苦がゆえに釈尊のもとに集った女性たちの、現代にも通じる具体的な悩みや苦しみ、そして喜びが綴られる。仏教が本来もっていた男女平等思想を明らかにする名著。
  • 出逢いの法則
    4.0
    第1部は著者の苦労や経験をヒントに、「出逢い」の引き寄せ方を教えてくれる。離婚した傷を持ち将来に不安を抱えたシングル・マザーのクレアは、出会い系サイトで出逢いの場を求めていたが、ある本をきっかけに自分自身を磨きあげていく方法を見つける。一方、脳科学研究一筋に44年間一度も彼女ができなかった科学者イチローが自分自身と向き合いながらどのように理想の相手となる人(クレア)を見つけたのか。そして、ふたりがどんな場所で出逢うのか。奇跡の感動のストーリー! 第2部は、「出逢い力」=「異性間のコミュニケーシン・スキル」+「マインド」+「行動」という、マインドの磨き方、克服の仕方などの実践方法を公開。運命のパートナーと出逢うための「出逢いの法則」を伝授している。
  • デラシネの時代
    3.0
    「デラシネ」という言葉は「故郷を捨てた人々」として否定的に語られてきた。 だが、社会に根差していた当たり前が日々変わる時代に生きる私たちに必要なのは、 自らを「デラシネ」――根なし草として社会に漂流する存在である――と自覚することではないか。 『大河の一滴』『下山の思想』など、大きな時代の変化のなかでどう生きるかを考え続けてきた作家が、 自らの朝鮮半島からの引き揚げ体験を引きながら、絶対的なものが融解する時代を生き抜くヒントを提示する。 五木流生き方の原点にして集大成。
  • 【電子完全版】最高の引き寄せ 豊かさへの扉をひらく潜在意識7つの法則
    値引きあり
    -
    潜在意識×引き寄せの決定版!! あの幻の名著が新たなワークを加えて【電子完全版】としてよみがえる!  「本気」で生きれば奇跡が起こる 潜在意識の世界的権威 ジョセフ・マーフィー・トラスト公認 世界でただ一人の「潜在意識のグランドマスター」であり、 著書累計130万部突破のベストセラー作家、 そして世界中から患者が訪れる歯科医師である 井上裕之が、初めて語る「引き寄せの法則」の真実。 「ふわふわした日本式の引き寄せが流行っているようですが、 本当の“引き寄せ”とは、簡単なものではありません。 でも、だからこそ、やってみる価値があるのです」──と井上氏は語ります。 本書では、「最高の引き寄せ」を現実化するために、 井上氏が新たに生み出した「潜在意識7つの法則」に沿って、 あなたに最高の人生をもたらす、お金・仕事・人間関係・健康……を、 確実に手に入れる理論と実践メソッドを紹介していきます。 また、潜在意識を活性化させ、モチベーションを高めるワークも掲載。 「引き寄せ本の決定版」であると同時に、「潜在意識本の決定版」です! ◆Contents はじめに 第1章 最高の引き寄せをかなえる7つの法則 第2章 すべてのカギは「潜在意識」の中にある 第3章 引き寄せを現実化する潜在意識の育て方 第4章 引き寄せたいテーマ別・潜在意識の活かし方 第5章 潜在意識マスターワーク
  • 【電子完全版】ピッと宇宙エネルギーにつながる方法 アクセスひとつで人生が輝く!
    値引きあり
    4.5
    ★★★ Lily Wisteria(リリー・ウィステリア)先生の大人気本が、電子書籍に登場♪ ★★★ 宇宙エネルギーを使いこなして、ワクワクの毎日にする実践本! 宇宙は1ミリのくるいもなく、完璧なタイミングで愛を贈っている! エネルギーを使いこなすと、人生が輝きだす! 新たなワーク3つを追加した【電子完全版】♪ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 本書は「宇宙エネルギー」をテーマに、 超充実の内容を、読みやすく、わかりやすく伝えています。 「エネルギー」は、特別な力がないと感じられないと思っていませんか? 決してそんなことはありません。 エネルギーは誰でも感じることができます。 実際には、もうすでにあなたもエネルギーを感じているのです! ただ、感じていることに自覚がないだけです。 このエネルギーに意識を向けるようになると、 物質や情報に溢れた今の地球上で、大切な真理、物事の本質を見失わずに 生きていくことができるようになるでしょう。 本書を読んで実践すれば、あなたも「エネルギー」を感じられるようになり、 この世界のエネルギーの動きを感じることができるようになるでしょう。 この宇宙はすべてエネルギーでできていますから、 この世のエネルギーの動きを見たり、感じたり、 エネルギーを使いこなせるようになると、 夢がどんどん叶い、たくさんの奇跡を起こしていけるようになります! 本書は一度読んで終わりにするのではなく、 日常生活でエネルギーを使いこなして、 ワクワクの毎日にしていくために実践してください。
  • 【電子特別版】シベリアで育って日本で12年暮らす私が見つけた人生を幸せで満たす36のこと
    値引きあり
    5.0
    シベリアから日本に移住して早12年。動画クリエイターとして、視聴者のみなさんがハッピーを感じられるようなエンタメ動画を日々制作しています。動画の印象のとおり、今の私はとても幸せに暮らしています。でもこれまでの人生を振り返ると、幸せな時期もそうとは言えない時期も、いろんなときがありました。たいていの人がそうだと思うのですが、苦しいときほど「なんでこんなに苦しいんだろう」「幸せってなんだろう」などと、幸せについてあれこれ考えるのではないでしょうか。 突然ですが、あなたにとっての幸せとはなんでしょうか? 幸せという言葉を私たちは日常的に耳にします。しかし、その本当の意味はなかなか掴みにくいものではないかと思います。「幸せってなんだろう」について自分なりの答えを見つけると、自分が幸せを感じるためのコツがだんだんわかってくるし、自分は幸せだな~と、ますます実感できる気がします。 私が今「幸せってなんだろう」について思っていること、そこに至るまでのプロセスをお話しさせていただきます。少しでも、読んでくださった方のお役に立てればうれしいです。 【CONTENTS】 PART1 SMALL HAPPINESS 日常の中、過去の記憶の中にある ささやかな幸せ PART2 MIND CHANGE  今のやり方、考え方への固執が 幸せを遠ざける PART3 COMMUNICATION 本音で話せる人との出会いが 多くの気づきをもたらした PART4 WORK PHILOSOPHY 情熱を注ぐ、そして いつも自分を正しく評価する PART5 MY SWEET FAMILY 本当にやりたいことは 絶対に後回しにしてはいけない
  • 東大医学部生だけが知る 超・知的生産法
    3.3
    すぐ集中状態に入れて、その状態を継続させ、作業時間を増やすことができれば、生産量は劇的に上がる! 東大医学部で脳科学を専攻し、「岩波ゴースト暗算」を考案して話題となった著者が最強の知的生産術を伝授!
  • 東大家庭教師が教える 頭が良くなる思考法
    3.9
    どんなノウハウや知識があっても、「思考」そのものがゆがんでいれば、活用することはできません。この本は「良い思考をするための3ステップ」を中心に構成されています。特別に難しいことは何もしません。ステップ通りにやれば、誰でもカンタンに「良い思考」を身につけることができます。本書を読むことであなたは、悪い思考の呪縛から逃れ、人生を好転させる良い思考を身につけることができます!
  • 東方見聞録
    4.0
    ヴェネツィア商人の息子マルコは中国へ陸路で渡り、13世紀のアジア世界を支配するフビライ・ハーンの絢爛たる宮廷へと辿り着く。元朝の使者として見聞した各地の暮らしや奇妙な風習、宗教、貨幣や通信制度、そして財宝の島ジパングと元寇の顛末。ヨーロッパ人の驚異を集めたその冒険譚は、コロンブスを突き動かし、大航海時代の原動力となった。生涯を中央アジアの踏査にささげたシルクロード史家が、旅人の眼で訳し読み解く。
  • 東方の言葉
    3.0
    「自己を灯火とし、自己をよりどころとせよ」(大ニッバーナ経)、「もろひとの病はわが病である」(維摩経)。仏教・東洋思想の碩学が、自身が感銘をうけた東洋における宗教の至言を解説。厳選された60の簡潔なフレーズが、宗派や既成宗教の制約をこえ、私たちの心を揺さぶる。宗教への真実の道は、生活のことばをもって理解し表現することにあるという確信から著された、現代人が生きるための指針の書。「附 カナガキ仏教書」を収録。
  • 整える――心のストレスを消す練習
    値引きあり
    4.0
    仕事、人間関係、健康……社会人の日々のストレスをなくす「禅の知恵」があります。禅僧にして、庭園デザイナーの顔も持つ著者が、「実社会を生きるヒント」を紡ぐ。読むだけで不思議と、心と体が整っていきます。 ※本書は、2014年3月に小社より刊行された新書『ととのえる』を再編集のうえ、改題したものです。
  • 道元『正法眼蔵』を読む
    5.0
    曹洞宗の開祖・道元。座禅や生活作法、世界や時間や人間のとらえ方などの思想を凝縮して伝えるのが『正法眼蔵』だ。難解で長大な原文の要点をわかりやすく解説。初学者に禅の精神をやさしく伝える。
  • 道元 実践の哲学 身心論から読み解く『正法眼蔵』
    5.0
    日本を代表する思想書の一つ、道元『正法眼蔵』。仏道修行に重きを置く道元の、実践に即した哲学が特に表れているのが「身心学道」の巻である。私たちの身体と心を、少しでも仏に近づけるにはどうしたら良いか。欲望としがらみが絡み合い、既成観念にとらわれた窮屈な世界を抜け出すには、どうするべきなのか。道元が考え抜いた、ときに常識を覆す思想を、日本仏教研究の泰斗が、やさしい講義形式で一つずつ紐解いていく。
  • 道元と生きる 正法眼蔵随聞記
    値引きあり
    5.0
    道元の教えを弟子の懐奘禅師が記録した『正法眼蔵随聞記』を分かりやすく解説。 「ただひたすら坐る」「修行と証りは一つである」心の平安へ至る道の在り方を、道元の言葉から学ぶ。 第一章にて「仏道の手引き」として、『正法眼蔵随聞記』や道元の思想などの概観を説明し、第二章以降で具体的な道元の言葉を紹介する。「出世」「物欲」「我執」などに対し人はどのように向き合うべきか、悟りを開くにはどのような行いを積むべきか、道元の思想を引用し、現代にも通じる事例を用いながら読み解く。
  • 道元入門
    3.7
    13歳で出家、24歳で真の仏法を求め中国に留学。「只管打坐(ただひたすら坐禅すること)」に悟りを得て帰国し、正しい仏法を追い求め永平寺を開山。激動の鎌倉時代に禅を実践した日本思想史の巨人に迫る!
  • どうせ死ぬから言わせてもらおう
    3.5
    団結や同調を鼓舞する、いかなる装置もクソくらえ!  目標設定や効果検証より「みんながんばろう」ばかりを主張する政府、グローバル・キャピタリズムを推し進めるエスタブリッシュメントたち、PCR検査をケチってGo Toキャンペーンに1兆3500億円、マジョリティの尻馬に乗った弱者バッシングだけが生きがいの人々、「日本すごい」の大合唱を続けるマスコミやネトウヨたち――日本列島ならぬ「日本劣等」に暮らす我々に必要なのは、何物にも流されない、共感しない能力だ!人気生物学者が直言する、唯一無二の辛口批評。 1)日本の幻想 生きた証 組織に忠誠を誓うのはなぜか 日本の下級国民の多くはなぜここまで従順なのか 囲碁、将棋、スポーツ、オリンピック スポーツは危険・取扱注意ということについて 2)おコトバですが 感情に訴える言葉に共感しない能力を磨く 敬称の文脈依存性について 自然言語は定義できない(概念は実在しない) 首尾一貫性という呪縛 3)コロナ狂騒曲 一所懸命は危険だ コロナ禍で分かったムダの効用 チフスのメアリーとコロナのジョン 厚労省の利権がらみでPCR検査が進まない コロナは社会システムを変えるか? 4)思い込んだら百年目 人為的地球温暖化という似非科学を未だに信じる人々 人為的温暖化とは無縁な台風の被害 ビーガンという倒錯 多様性ってなんだろう 「役に立つ」とはどういうことか 5)閑居老人のよしなしごと 家庭菜園に来る害虫たち 老人閑居してよしなしごとを考える 私がいじめられなかったわけ 埋葬と墓に関するいくつかの話 物々交換の過去と未来
  • 独裁の政治思想
    4.0
    「現代世界を見渡すと、右も左も独裁体制が蔓延している――。(略)現況を前もって見事に予測した先見の明」(解説より) 独裁は暴政とは異なり、自己を正当化する政治理論・思想を持つ。 にもかかわらず、独裁は暴政へと常に変質していく。 指導者は一日でも長く権力のポストに止まろうとするからだ。 20世紀独裁の二大典型、スターリンとヒトラーの独裁を理論史的に究明し、独裁体制の特質を明示した金字塔的著作。 レーニン主義と毛沢東思想の共通点も怜悧に分析している。 解説 木村汎
  • 努力論
    4.0
    どうしたら幸福になれるのか。人は自然の力を生かせるのか? 明治から大正にかけ、西洋思想に匹敵する生き方論を示した幸田露伴。「努力は人生の最大最善の尊いもの」「努力の堆積が天才を生む」と説き、未来を善くするものは努力しかない、過去を美しくしたものもない。生活の充実となり、自己を発展させるものでもあり、それが生きる意義であると訴えた。効率最優先の価値観が見直されるいまこそ読まれるべき不朽の名著。
  • 長生きできる町
    4.2
    転ぶ高齢者が4倍多い町、要介護認定を受ける確率が5倍も高い町――。健康格差の実態が明らかになるにつれ、それは本人の努力だけでなく環境にも左右されていることが判明。健康格差をなくすための策とは?
  • 流される力
    値引きあり
    3.9
    自分の「我」や「未熟な考え」を捨て、結果を出している人のアドバイスを素直に聞き入れ、言うとおりに行動することによって、短期間のうちに(寄り道をせずに)人として成長、人生の成功を手に入れることができることを、流される力=思考信託といいます。多くの人に「流される」ことによって、自分が想定していたよりも速いスピードで成長し、ほしかったものを手にすることができます。多くの魅力的な人と会うチャンスに恵まれ、自分の知らなかった新しい世界をたくさん知ることもできる、その方法を伝授します。著者自身の軌跡と事例を交えながらわかりやくす解説しています。
  • NAKUNA
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Twitterのあたたかなつぶやきが大人気のフォトグラファー蒼井ブルー、書籍第2弾。笑えてにやにやできて、ほっこりして、やさしい気分になれる。読み終わるのがもったいない気分になる本です。
  • なぜあの人は言いたいことを言っても好かれるのか?
    3.5
    精神科の開業医として、また執筆者や塾経営など多彩なキャリアを持ち、ともすれば足を引っ張られる環境の中で結果を残してきた著者が、人とぶつからずマイペースに生きるヒントを教えます。
  • なぜイヤな記憶は消えないのか
    3.5
    なぜ同じような境遇でも前向きな人もいれば、辛く苦しい日々を過ごす人がいるのか。出来事ではなく認知がストレス反応を生んでいる。そう、私たちが生きているのは「事実の世界」ではなく「意味の世界」なのだ。
  • なぜかお金が貯まる口ぐせ
    3.0
    口ぐせには思考や習慣、行動などがすべて凝縮されます。借金地獄から大富豪まで、あるゆる方々のお金相談を受けてきた著者がこっそり教える、お金が逃げていくNGワードやお金持ちが頻繁に使っている口ぐせを紹介。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • なぜ宗教家は日本でいちばん長寿なのか
    -
    一休禅師(88歳)、親鸞(90歳)、天海僧上(104歳)……彼らはなぜ長命だったのか。その生活スタイルに学ぶところはあるのか? 宗教がいかに長命と密接に絡んでいるかを宗教学の第一人者が解き明かす。
  • なぜ、それを好きになるのか? 脳をその気にさせる錯覚の心理学
    4.0
    なぜ何かを好きになるのか? それはそのほとんどが無意識のプロセスで起きる。「好きになる」脳の原理を知れば、それを逆手にとって好きになってもえらえる。脳をうまく騙すことで“好きにさせる”錯覚の心理学。
  • 夏目漱石、現代を語る 漱石社会評論集
    3.0
    食い扶持を稼ぐための仕事と、生きるための仕事。国家と個人、異なるアイデンティティへの対応。新しい時代への適応。現代の我々も抱える葛藤と対峙し続けてきた漱石。漱石がぶつかった問題は、いまの私たちが抱える問題である!
  • 【7冊 合本版】よくわかる日本の信仰 仏教・神道・山岳信仰
    値引きあり
    -
    法然の浄土宗、親鸞の浄土真宗、日蓮の日蓮宗、道元の曹洞宗、空海の真言宗――各宗派の教義や歴史、主要な経典にはどんなことが書いてあるのか。「祝詞読本」は、誰もが一度は聞いたことのある主要なものを、原文・現代語訳・解説でコンパクトにまとめる。これ一冊で日本人なら知っておきたい身近な信仰世界を基礎がすべて学べる必携の合本版。 ※本電子書籍は『よくわかる浄土宗 重要経典付き』『よくわかる浄土真宗 重要経典付き』『よくわかる曹洞宗 重要経典付き』『よくわかる真言宗 重要経典付き』『よくわかる日蓮宗 重要経典付き』『よくわかる祝詞読本』『よくわかる山岳信仰』を1冊にまとめた合本版です。

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  • 70歳から楽になる 幸福と自由が実る老い方
    4.0
    一見成功して不自由なく見える人も、誰もが何かの問題を抱えながら生きている。70代、老いの境にさしかかり、どこか不安を抱えているという人の心が軽くなり、明るく生きるための智恵がある。欲や執着を手放し、悩みや怒りを捨てて気持ち良く人生の最後のステージを生きるコツとは? スリランカ初期仏教の教えでユーモアたっぷりに習う、合理的な人生の智慧。
  • 七〇歳の絶望
    -
    どれほど豊かな人生でも「死ぬ限り」絶望的である。 中島義道、七〇歳――。 老境を迎えた哲学者の心境とその日々。 二〇一六年七月   私は少しずつ丹念に未来を殺害してきた 二〇一六年八月   「先生、晩年の心境はいかがですか?」 二〇一六年九月   いま急激に「世界観」も「私観」も変わりつつある 二〇一六年十月   私は、ひたすら自分を救うために書いている 二〇一六年十一月  人生のすべての苦しみは「私がいる」と思い込んでいること 二〇一六年十二月  あと何年ここまで歩いて登ってこられるだろうか 二〇一七年一月   私はこういう記念日が嫌いなので、何もしない 二〇一七年二月   過去と未来の絶対的差異性という大きな問題 二〇一七年三月   私は息をしているあいだは希望をもっている 二〇一七年四月   彼らを見渡しながら、過去とは何か、ふたたび考える 二〇一七年五月   じつは誰も真の意味で憎くはなく、恨めしくもないのだ 二〇一七年六月   すべてを「逆の視点」から見直すと見通しがよくなる 二〇一七年七月   「ハッピー、バースディ、トゥー、ユー!」
  • ナマケモノに意義がある
    4.4
    現代人は頭でっかちになりすぎて心身のバランスが崩れているから鬱病や自殺が起こる。自然界の生物たちに学べば、自由で楽しい生き方ができるはずである。生物学の知見を引用して池田流の生き方論・幸福論を展開する
  • 悩みが消えてなくなる仏教の教え
    5.0
    仏教とは自らの「悩みの解決法」です。だから当然、生きている人のためのものであって、死者の供養のためのものではありません。日本で仏教と思われている風習は形骸化しています。ちゃんとした仏教というものに、やさしく深く触れられるのが本書です。人生を“よい”加減に、少し遠くから達観する視点が身につき、生きるのがラクになります。
  • 悩みが消えるミラクル意識革命 5次元「神意識」で人生うまくいく!
    -
    心理セラピストの著者YASUKOが、40年以上潜在意識、脳科学、意識科学、西洋神秘学、古神道など幅広く勉強、「意識」の世界を研究し、たどりついたのが本書で解説している「神意識」です。 私たちは、肉体を持った存在として3次元の世界を生きていますが、実は意識だけは5次元という高次の世界まで到達することができるのです。そして、その5次元の意識から、私たちはまったく新しい現実を作り出し、今ある3次元の現実を変えていくことができます。 著者は長年、心理セラピストとして多くの方々と向き合ってきた中で、多くのクライアントさんの好転を見てきました。何よりも、著者自身がこの神意識により生活が一変したことがこの神意識のすごさを物語っています。 神意識は誰にでも手に入れることができます。 本書では実例紹介、そして神意識に目覚めるワークを紹介しているので、ぜひ試してみてください。 今までどんな引き寄せの法則でもうまくいかなかった方にこそ試していただきたいスーパー引き寄せと言えます。 人生のあらゆる領域で奇跡のような変化が起こり始めるからです。 人間関係が好転したり、どんな問題も乗り越えられる勇気が湧いてきたり、不思議なシンクロニシティが起き始めたり。 あなたが本来持っている無限の可能性を引き出し、そしてミラクルが起きる日々に驚くでしょう。
  • 難局に打ち勝った100人に学ぶ 乗り越えた人の言葉
    値引きあり
    3.0
    困難を前にどうしたらいいかわからなくなったなら、世界中の「乗り越えた人」に聞けばいい。 スティーブ・ジョブズ、アルベルト・アインシュタイン、マイケル・ジャクソン、手塚治虫、小柴昌俊、カーネル・サンダース、錦織圭……他。 アスリートから大統領まで100人の「乗り越えた人」の言葉を紹介・解説。 生い立ち、落ちこぼれ、スランプ、ケガ、破れた夢、不況、経営難、破産――あらゆる乗り越えられた理由は、100人それぞれ。 あなたも、必ず乗り越えられる!
  • 難局の思想
    4.0
    日本と世界を変えた9人の生き様と思想から、古今東西、右も左も語り尽くす人物列伝。「嫌いになれないで困る田舎のおじさん、田中角栄」「文武分離が三島由起夫を殺した」など、鮮やかな人物評から今を見通す。
  • 男色の景色
    -
    かつてこの国にあった美童文化。江戸・明治の錦絵に刻まれた男倡の影。文豪が変名で寄せた同性愛小説。菊、梅、杜若、水仙の華に込められた、若契と衆道のサイン――。幾重にも響きあって呼応する文化の複層にわけいれば、ときに秘され、ときに失われた男色の景色が浮かびあがる。万葉集の相聞歌から、平安貴人の日記、世阿弥、琳派、三島由紀夫、川端康成、中原淳一まで。今はなき東京の盛り場を訪ねた「東都戦後男色地図」を増補。
  • 苦手意識は一瞬で捨てられる
    値引きあり
    4.0
    みなさんにも、苦手なものが一つや二つ、あるのではないでしょうか? 私は会議など、大勢の人の前で発言するのが苦手です…。本書はあなたの中にある「苦手意識」を一瞬で(!)、捨てる方法を伝授!!   この本の背景にあるのは、NLP(神経言語プログラミング)というものです。でも、難しい理屈は覚えなくても大丈夫なのでご安心を。日常生活でいかせる「いいスイッチ」の入れ方が満載! もう苦手意識とはサヨナラできるのです。
  • 逃げ出す勇気 自分で自分を傷つけてしまう前に
    4.5
    本書で言うところの「逃げ出す」は決してネガティブな意味ではありません。一旦引いて戦局を見直し、できるだけ傷を負わずに難局を乗り切る。そんな「戦略的撤退」という意味の「逃げ出す」極意です。 はじめに 第1章 現代社会は逃げ出しにくい 第2章 真正面から立ち向かわない 第3章 逃げ道と逃げ場所を作る 第4章 面倒な人間関係から逃げ出してみよう 第5章 幸せのかたち
  • 【2冊合本版】幸せになりたいあなたへ「引き寄せ言葉」&「和の引き寄せ」
    値引きあり
    -
    引き寄せ実践法アドバイザーであるMACOさんによる「言葉のエネルギーのまとい方」と、ミラクルタッピング創始者・山富浩司さんによる「日本人の心に合った『和の引き寄せ法』」を電子書籍限定の合本版でお届けします。今まで引き寄せがうまくいかなかった、自分に合った引き寄せが分からないといった悩みを持つ方必見です。 ※本電子書籍は『ネガティブでも叶う すごい「お願い」』と『「和の引き寄せ」を加速する マインドフルネスタッピング』の合本版です。
  • 西田幾多郎 言語、貨幣、時計の成立の謎へ
    4.5
    私の底に汝があり、汝の底に私がある――。「私」と「汝」がともに「彼」に変容することが、言語の成立ということなのだ。西田哲学を他の哲学論と丁寧に比較、論じながら独自の永井哲学を展開。さらに文庫版付論・時計の成立「死ぬことによって生まれる今と生まれることによって死ぬ今」で、マクタガートの「時間の非実在性」の概念を介在させ、考察を深めた。無と有、生と死の本質にせまる圧倒的な哲学書。NHK出版『シリーズ・哲学のエッセンス 西田幾多郎<絶対無>とは何か』に新しく付論を加えて文庫化。
  • 20代女性がセックスしてない ──彼女たちはなぜ男に求められない?
    3.0
    彼氏がいるのにセックスレス。自分の性生活と欲望を抵抗なく語る、ごくごく普通の現代20代女性たち。取材して浮かび上がってきた、彼女たちが考える「社会性」とは……?
  • 24時間お金引き寄せ体質になる! スピリッチ習慣
    値引きあり
    -
    大人気「ネオスピチューバー美湖」の最新刊! 著者が主宰をする講座「スピリッチアカデミー」では、 1400名を超える受講生が お金や豊かさを手に入れ、 人生をリッチに大好転させています。 本書は、その講座のエッセンスを凝縮した1冊です。 ・年収を倍増させたい! ・社長になりたい! ・臨時収入100万円欲しい! ・借金を完済したい! などなど…… お金にまつわる願いや夢、すべて叶っちゃう! 宇宙の豊かさを全方位から受け取るレッスンが満載です。 あなたもぜひ「スピリッチ習慣」を身につけて、 宇宙の無限の豊かさを引き寄せましょう! <目次> 第1章 習慣を変えて「お金引き寄せ体質」になろう! 第2章 お金のブロックを浄化して未来を先取る! 第3章 お金の器を広げてリッチエネルギー自由自在 第4章 宇宙を全信頼することで真のスピリッチになる
  • ニセコ化するニッポン
    3.8
    麻布競馬場氏(作家)推薦!ーーーー生きづらい現代日本の「意外な正体」を暴いてくれる。 三宅香帆氏(文芸評論家)推薦!ーーーーこれは「テーマパーク化する日本」の予言書だ! 東洋経済オンライン・現代ビジネスオンライン・文春オンラインなどで超話題! Z世代ジャーナリストが論じる令和の都市論・消費論 コロナ禍を経て、明らかに変わった日本 私たちは何に幸せを求めるのか? SNS時代の分断は、都市をどう変えるのか? はじめに ニッポンであってニッポンではない場所「ニセコ」 第1章 「ニセコ化」とはなにか それはニセコだけで起こっているものではない 第2章 「ニセコ化」する都市 「ニッポン・テーマパーク」から渋谷まで 第3章 成功の鍵は「ニセコ化」にあった スタバ、びっくりドンキー、丸亀製麺 第4章 なぜ今、「ニセコ化」が生まれたのか ディズニーとマーケティングが手を結ぶ 第5章 「ニセコ化」の波に乗れない企業とは ヨーカドー、ヴィレヴァンがマズい理由 第6章 「ニセコ化」の裏ですすむ「静かな排除」 居心地の悪さを感じる人たち 終章  誰も「ニセコ化」からは逃れられない 「推し活」と「キャラ化」で失われたもの
  • 日蓮「立正安国論」「開目抄」 ビギナーズ 日本の思想
    -
    蒙古襲来を予見し国難回避を諭した「立正安国論」、柱となり眼目となり大船となって日本を救おうと宣言する「開目抄」。混迷する日本を救済しようとした日蓮が、強烈な信念で書き上げた二大代表作。
  • 日本の戦死塚 増補版 首塚・胴塚・千人塚
    5.0
    合戦、自決、処刑による亡骸を埋葬したと伝えられている戦死塚。ときに死者の霊力を崇敬し、ときに怪異や怨霊の源として畏怖する塚伝承には、「敗者」の声なき声を記憶にとどめようとする日本人の心意が刻みこまれている。各地に残る平将門の首塚と胴塚。元寇、戦国の合戦、幕末維新の無数の死者たちの千人塚。敵と味方の死を冷酷に峻別した戊辰戦争──。大幅増補によって全国1686例の戦死塚一覧、現地写真125点を収録した決定版。
  • 蜷川幸雄とシェークスピア (角川ebook)
    -
    平幹二朗、市村正親、真田広之、阿部寛、尾上菊之助ら熱演。 シェークスピアを現代に蘇らせ、世界で絶賛される蜷川幸雄……氏の専属通訳を務め、その活躍を間近で目撃してきたジャーナリストが再現する、熱き半世紀の挑戦とエピソード。 全26タイトルを網羅した、演劇ファン必読の一冊! ※本書は、2015年10月31日に配信を開始した単行本「蜷川幸雄とシェークスピア」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)
  • 日本国民の新教養
    2.5
    僕らがファミコンに夢中になっていた頃、戦前の小学生は人生を学んでいた。教養とは“生きる力”のこと。諸外国と対等以上に渡り合っていくために、現代社会をより賢明に生きていくために必要な新たな知識を1冊に。
  • 日本語をどう書くか
    4.0
    日本人は二つの日本語を使い分けている。古来受け継がれてきた日常の「話し言葉」に対し、外国文化を直訳し理解するために作られた人工の「書き言葉」。よい文章を書くには、その決定的な違いを知ることが不可欠だ。句読点や段落の切り方、語感の豊かな言葉選び、文末語の変化が生み出すリズムや余韻――。言文一致という幻想を疑い、ホンネとタテマエの文化的二重構造に切り込む。近代日本語の誕生から解き明かす異色文章読本。
  • 日本思想の言葉 神、人、命、魂
    -
    人力の限りあるを知るのが自信だ(島崎藤村)。死は前よりしも来らず、かねて後に迫れり(吉田兼好)。日本人の思想伝統において注目される言葉を取り上げ、いまあらためて、どう生きるか、考察を繰り広げる。
  • 日本人とキリスト教
    3.7
    キリスト教を「信仰しない日本人」は、どのようにキリスト教という宗教をとらえてきたのか。江戸・明治の事例を紹介しながら、信仰心の側面だけではなく、知的好奇心からキリスト教と日本の関係を考える。
  • 日本人とキリスト教の奇妙な関係
    4.0
    信仰がなくても十字架のペンダント、聖書の売上は世界第3位。しかし信者は人口の1%――日本人とキリスト教の特異な関係はなぜ生まれたのか。キリシタン時代からの歴史を追いながら日本人固有の宗教観にせまる。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 日本人の心 武士道 入門
    値引きあり
    3.0
    「武士道」とは何か、その価値観や美意識が現代にどのように受け継がれているのかを、実際の武士の行動や、江戸時代に書かれた武士道書を分析することで解き明かしていきます。さらに、武士の給料や出世はどのように決まったか、夫婦関係の実際など、武士道ワールド全体も理解できる一冊です。
  • 日本人の葬儀
    4.0
    日本人の「葬儀」はどのような歴史をたってきたのか。各地に伝わる葬送や墓制の実態と意味を検討し、そこに現れる日本人の死生観、他界観、民俗的心性を探る。現代人の終末を考える基礎となる民俗学の名著。
  • 日本人の仏教史
    5.0
    6世紀に大陸より伝来した仏教は、早くから日本人固有の宗教観と結びついてきた。空海・日蓮・親鸞・一遍のような宗祖だけでなく、空也・円空・木喰などの遊行僧をはじめ、熊野信仰や修験道などの山岳宗教、そして高野聖、山伏、放下など無名の民間僧に注目し、その歴史を辿る。どの時代でも根底にあるのは、庶民による信仰だった。明治の排仏毀釈を経て、現代へと至る長大な歴史に、仏教民俗学の泰斗が新たな光を当てる。
  • 日本像の起源 つくられる〈日本的なるもの〉
    3.5
    日本とは何か。日本の独自性とは何なのか──。 古代以来、日本人は〈日本文化論〉を繰り返してきた。 神国思想、中国へのアンビバレントな意識、遠きインドへの憧憬。 空想と現実、劣等感と優越感、自国肯定と排外意識のあいだで 〈日本的なるもの〉をめぐるイメージは揺れつづける。 吉備真備の入唐説話から、天竺を目指して死んだ高丘親王、 空海いろは歌作者説、やまとだましひと肉食忌避まで。 圧巻のスケールで描く「日本の自画像」千年史。
  • 日本大衆文化史
    -
    古代から現代に至るまで、大衆もまた作者だった。多種多様な文化は、どのように作られ、継承され、更新されてきたのか。時代ごとに存在した「場」あるいは「メディア」との結びつきに着目しながら、ジャンルを横断し、通史で読み解く。これまでの文化史を刷新し、これからの社会と文化のあり方を考える、研究プロジェクトの最前線! (執筆参加者) 大塚英志、伊藤慎吾、香川雅信、久留島元、木場貴俊、北浦寛之、佐野明子、山本忠宏、前川志織、近藤和都、松井広志、オウ・ケイカイ、エルナンデス・アルバロ (目次) 序 日本大衆文化史は可能なのか (大塚英志) 【第1部 声と身体】 1章 物語と座の時代(8世紀~16世紀) 2章 声とパフォーマンスの時代(12世紀~16世紀) コラム 「絵の本」の歴史 コラム 太平記読み 【第2部 メディア】 3章 木版印刷と「二次創作」の時代(17世紀~1890) コラム オヅ・ヨシサダ青年のディレッタンティズム コラム 鬼魅の名は 4章 「私」とアマチュアの時代(1900~1920) コラム パノラマの経験 コラム 画工と画家 【第3部 メディアミックス】 5章 参加する「素人」たち 群衆と動員の時代:前期(1920~1950) コラム スタジオは生きている コラム 「蒲田行進曲」と裏方たちのドラマ 6章 遅れてきたテレビ 群衆と動員の時代:後期(1950~1980) コラム 模型の近代史 コラム レイヤーとしてのトーキーアニメーション 【エピローグ デバイス】 7章 プラットフォームとデバイスの時代(1980~現在) コラム ボーカロイドとは何か
  • 日本的霊性 完全版
    値引きあり
    3.5
    精神の根底には霊性(宗教意識)がある――。念仏や禅の本質を生活と結びつけ、法然、親鸞、そして鎌倉時代の禅宗に、真に日本人らしい宗教的な本質を見出す。日本人がもつべき心の支柱を熱く記した代表作。戦後、大拙自身が長文の「序」を付した第2版を底本とする完全版! 解説・末木文美士 序 第二版に序す 緒 言  日本的霊性につきて 第一篇 鎌倉時代と日本的霊性  一 情性的生活  二 日本的霊性の自覚 第二篇 日本的霊性の顕現  一 日本的霊性の胎動と仏教  二 霊 性  三 日本的霊性の主体性 第三篇 法然上人と念仏称名  一 平家の没落  二 浄土系思想の様相  三 念仏と「文盲」  四 念仏唱名 第四篇 妙好人  一 赤尾の道宗  二 浅原才市 第五篇 金剛経の禅  一 まえがき  二 般若即非の論理  三 「応無所住而生其心」  四 三世心不可得(一)  五 三世心不可得(二)  六 禅概観 付録 新版に序す 注釈 解説 末木文美士
  • 日本という方法 おもかげの国・うつろいの国
    4.8
    この国のよさは、「強さ」や「一貫性」ではなく 「一途で多様」なことにある。万葉集から司馬遼太郎まで、メディアや表現を横断する〈日本的編集〉の方法を辿り、日本社会と文化の様相を浮かび上がらせる。
  • 日本の歳時伝承
    4.0
    正月のしめ飾りは本来、歳神を迎え祭る神聖な場を示し、門松は歳神が依り憑くものであった。お盆は仏教行事ではなく、実は死者・先祖と生きている親の魂祭りである――等々、現代に受け継がれる年中行事から正月、盆、さらに節分、花見、節供、花火、月見、冬至、歳暮などいまでも慣れ親しんでいる40の行事を取りあげて、その歴史的意味、多様性を明らかにする。 ※本書は2013年に(有)アーツアンドクラフツから刊行された単行本に加筆、改訂し、文庫化したものです。
  • 日本の思想家入門 「揺れる世界」を哲学するための羅針盤
    3.5
    哲学は「今」を生き延びるための教養(ツール)だ。 パンデミック時代の救世主・親鸞から、不安を可能性に変えた西田幾多郎まで―― 激動する世界において、この偉人達の言葉が羅針盤になる。 いまこそ知るべき日本の思想を、現代の重要課題別に俯瞰する決定版。 【目次】 はじめに――日本思想を羅針盤にする方法 第1章 不安と不条理を乗り越えようともがいた思想家たち 第2章 環境とSDGsの先駆けとなった思想家たち 第3章 戦争と平和のはざまで苦悩した思想家たち 第4章 政治と革命を語った思想家たち 第5章 新しい世界を切り拓いた思想家たち おわりに――揺れる世界の先に見えるもの 本書は、小社より2017年に刊行された『いまこそ知りたい日本の思想家25人』を再編集の上、改題したものです。
  • 日本の思想をよむ
    3.0
    欧米近代の哲学・思想を、何よりもまず学ばなければならない――と考えられていた時代は、もう終わった。 日本の伝統の中に思想を学ぶことで、私たちは思想・哲学を築かなければならない。古典を手がかりに、自分の目と頭と心で読みこんでいくことこそ、いま最も大事なことなのである。そのためには、日本の思想を知るための、基礎教養が必要なのだ。 岩波新書『日本思想史』の著者が、日本を代表する古典を取り上げ、その思想の系譜を解き明かす。未来を考えるヒントは、じつは多様なアイデアに満ちた、日本の思想のなかにある。 自然を考え、人間を考え、宗教を考え、社会や国家を考える。単行本から新たに2編追加し、45編から日本の思想を辿る入門書。 【目次 (抜粋)】 第1部「自然と人間」 空海『弁顕密二教論』 鴨長明『方丈記』 二宮尊徳『二宮翁夜話』 など 第2部「死者からの問いかけ」 源信『往生要集』 慈円『愚管抄』 柳田国男『先祖の話』 など 第3部「超俗から世俗へ」 最澄『山家学生式』 法然『選択本願念仏集』 伊藤仁斎『童子問』 など 第4部「身体への眼差し」 世阿弥『風姿花伝』 一休『狂雲集』 白隠『夜船閑話』 安藤昌益『統道真伝』 など 第5部「仏教を捉え直す」 親鸞『教行信証』 道元『正法眼蔵』 無住『沙石集』 和辻哲郎『古寺巡礼』 など 第6部「『日本』とはなにか」 『古事記』 荻生徂徠『学則』 本居宣長『紫文要領』 内村鑑三『基督信徒のなぐさめ』 鈴木大拙『日本的霊性』 西田幾多郎『場所的論理と宗教的世界観』 丸山眞男『日本の思想』 第7部「社会と国家の構想」 日蓮『立正安国論』 中山みき『みかぐらうた』 福沢諭吉『文明論之概略』 清沢満之『倫理以上の根拠』 『日本国憲法』 など
  • 日本の「宗教」はどこへいくのか
    3.0
    日本の宗教はどこからきてどこへいくのか。鎌倉仏教の担い手たち、法然・親鸞・道元・日蓮らの「心の探求」という精神的な命脈を糸口として、祖霊信仰と神仏とのかかわり、近代前後の宗教観の変容を解く。
  • 日本の新宗教
    3.0
    幕末・明治維新期、国の形が大きく変わるなか、それまでの伝統宗教とは違う天理教、大本など新宗教が誕生した。以降も、戦争や高度経済成長の過程で、個人の悩みと寄り添うことの希薄な既存宗教のすき間を埋めるように、神道系・仏教系ともに多くの教団が生まれた。民衆は何を信じてきたのか。戦前の新宗教に大きな影響を与えた国家神道から戦後のカルト的な教団まで、近代社会を揺るがした日本の新宗教の全貌に迫る。 第一章 新宗教としての国家神道 第二章 神憑りから生まれた草創期の新宗教 第三章 天理教の誕生と拡大 第四章 大本、生長の家、ひとのみち教団 第五章 日蓮主義と弾圧された新宗教 第六章 創価学会と戦後の新宗教 第七章 新新宗教の終末論
  • 日本の方言
    3.3
    シアサッテは何日後──? 出身地によって意味がまるで異なる日本の方言。分布や由来、そしてマスメディア時代における変化まで、『日本方言大辞典』の編纂で知られる言語学者が奥深き世界を解き明かす。
  • 日本仏教入門
    3.8
    法華経の受容と仏教の土着化など数々の視点から、日本仏教の深化と多様性を検証。道元や親鸞の鎌倉新仏教を日本仏教の最高峰とする通説を乗り越え、宗派を超えてダイナミックに展開する日本仏教の全体像を描きだす。
  • 日本文化論の名著入門
    -
    新渡戸稲造の『武士道』、ルース・ベネディクトの『菊と刀』等、明治から戦後の日本文化を論じた内外の名著を精選。日本と日本人の深層に迫った思想の要点を平易に解説した、日本文化理解のための入門書。
  • 日本文学の古典50選
    3.0
    当代一の和歌研究者による古典名作案内。万葉集、源氏物語、徒然草、奥の細道、世間胸算用など日本文学の古典50編をとり上げ、名歌名文を引用しながら作品の内容を紹介する。

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