ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
5pt
ヴェネツィア商人の息子マルコは中国へ陸路で渡り、13世紀のアジア世界を支配するフビライ・ハーンの絢爛たる宮廷へと辿り着く。元朝の使者として見聞した各地の暮らしや奇妙な風習、宗教、貨幣や通信制度、そして財宝の島ジパングと元寇の顛末。ヨーロッパ人の驚異を集めたその冒険譚は、コロンブスを突き動かし、大航海時代の原動力となった。生涯を中央アジアの踏査にささげたシルクロード史家が、旅人の眼で訳し読み解く。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
1000年前のアジアを一緒に体験させていただきました。今見てもワクワクさせられるのだから、当時如何に魅力的な本として取り扱われたかを慮らせられる。 モンゴル帝国の当時の繁栄、宗教や男女の扱い方の当時の価値観を学ばされました。
マルコと元帝国の大ハーンの信頼関係や当時の中東、中国、東南アジアのアジア諸地域の風俗、文化、民族の暮らしが書かれていて、興味深く読めた。迷信や神がかり的な事象も記述されていて、弘安の役の元軍の誇張表現は、面白かった。
二冊目にいいかもしれません
翻訳者の方の解説があり、本文が紹介されそれにまた補足や関連情報を付け加えるスタイルです。 古典に浸りたいむきにはオススメ出来ませんがとてもわかりやすく興味深いお話も紹介してくださいます。 原典と比べてコンパクトですので内容を押さえたい方、あるいは完訳を読まれた方の再読などに良いのかもしれません。
マルコポーロの東方見聞録は大変有名だが、全然内容を知らなかったので、一度読んでみた。マルコポーロがフビライ・ハンの臣下であったことや、日本が黄金や真珠が大量にとれる国として描かれていたが、カニバリズムの文化がある野蛮な国と描かれていたり、金閣を想起させる建物の記載があるものの、フビライ・ハンの時代は日本の鎌倉時代であって、足利義満がつくった金閣寺が存在しない時代であることなどを学んだ
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
東方見聞録
新刊情報をお知らせします。
マルコ・ポーロ
長澤和俊
フォロー機能について
「角川ソフィア文庫」の最新刊一覧へ
「学術・語学」無料一覧へ
「学術・語学」ランキングの一覧へ
少年・青年マンガ
学研まんが世界の歴史 1 古代文明のおこりとピラミッドにねむる王たち
コロンブス
ビジネス・実用
世界探検史
小説・文芸
東方見聞録 1
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲東方見聞録 ページトップヘ