自己啓発の検索結果
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心に響く言葉
著書累計410万突破!日本No.1ベストセラー作家がこれまでの全著作のエッセンスを凝縮させて贈る初めてのメッセージ集!□仕事がうまくいかず自信を失ってしまった□心がざわついてモヤモヤする□人とうまくコミュニケーションをとれない□今よりも自分を成長させたいのにやり方がわからない□どうしても明日に希望が持てない迷い、悩み、先が見えなくなったとき。あなたの人生を支え、勇気を与えてくれる。そんな言葉が必ず見つかります!第1章 自信が湧いてくる言葉第2章 心を整える言葉第3章 自分の軸を作る言葉第4章 覚悟が決まる言葉第5章 自分を成長させる言葉第6章 人間関係がなる楽になる言葉第7章 好かれる人になる言葉第8章 仕事が楽しくなる言葉第9章 明日がいい日になる言葉 -
50代からの「女性のお金と人生」リスタート計画
人生の後半戦を、自分らしく、いつもご機嫌で楽しむ「ごほうび期間」にしましょう!そのためには行動が大事。そう、「備えよ、常に。楽しみながら!」。50代は、仕事や子育ての先が見えてきてお金のこと、家庭のこと、健康のこと、老後のことなど、先々の悩みや不安が大きくなる年代。でも、その「悩み」や「不安」は、いくらでも「楽しみ」に変えられるんです!本書では、これまでの経験と知恵を活かしながら、心からやりたいことを見つけてお金も時間も自分のために使う「自分リスタート(再開・再始動・再起動)」の5つのステップを紹介。これからの人生を妥協せず、自由に思い切り楽しむために、50代からできる「お金の貯め方・増やし方」から、体と心の整え方、人間関係の整理、私時間のつくり方まで。――自分史上、最高に「ハッピーな未来」を手に入れるマインドセットの方法、紹介します! -
3週間続ければ一生が変わる あなたを変える101の英知【電子特別版】
全米100万部、日本30万部突破のベストセラー! 「この本には、あなたの人生を変える最高のものが詰まっています」 リーダーシップや自己実現の世界的権威ロビン・シャーマが、人生を変える英知を授けます! 日本語版発刊以来、多くの人の心を捉え、生活を豊かにしてきたあの1冊が復活。 すでにお読みいただいたみなさんも、いままで知らなかったというかたも、ぜひ手に取ってください。 「行動力」「時間管理」「ポジティブ思考」「自己実現」「意識改革」「癒しと健康」「発想力」「人間関係」「家族愛」「目標実現型人生」という10のテーマについて、全101項目の知恵の結晶が詰まっています。 1項目ずつ読み、実践していけば、人生がよりよいものに変わるのを実感できるでしょう! 著者より「本書につづられていることばは、心から感じたものです。わたしが申しあげる英知を発見するだけでなく、あらゆる生活の場でそれを実践して、つねに改善をめざしていただきたい、という願いをこめて書きました。わたし自身もためしてみましたが、知るだけでは十分ではないことがわかりました――望ましい人生を送るためには、そういった知識に基づいて行動しなければならないのです……みなさんの心のやすらぎ、おおいなる繁栄、価値ある目的をもって送られるしあわせな日々を願ってやみません」 ※本書は、2009年に海竜社から刊行された書籍を再編集したものです。 ※本コンテンツは扶桑社刊「3週間続ければ一生が変わる あなたを変える101の英知」(2021年12月31日初版第一刷発行)をもとに新たに再編集した電子特別版です。 -
幸せの国デンマークの「じぶん時間」のつくり方
仕事、人づきあい、スマホから 自分の人生を取り戻す 「毎日忙しさに追われている」 「時間はあるはずなのに、スマホに費やしてしまう」 「予定でいっぱいなのに、満たされない」 こうした感覚を持つ方は多いのではないでしょうか。 そんな悩みから抜け出す第一歩は、「時間の主導権」を自らに取り戻すこと。 そのヒントとなるのは、幸福度とビジネス効率の両面で世界トップクラスを誇るデンマークという国です。デンマーク人は、有限である「時間」という資源をとても大切にします。そして、その限られた「時間」という資源を、プライベートでも仕事でも「本当に大切なもの」に使うのです。 本書では、日本人が日本にいながらデンマーク流の思考方法を体現し、 「じぶん時間」を持てるようになるための実践的なメソッドをお届けします。 「他人の目」や「空気」に流されず、自分が喜びを感じる時間。 そのような時間を多く持てることが、人生を驚くほど豊かにしてくれます。 本書を読むことで、「時間の主導権」を握り直し、「自分の人生」を再構築していくことができるでしょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
思考を超えるとうまくいく 不安と迷いが消え、軽やかに生きられる
あなたの悩みや苦しみは、どこから来ているのでしょう? 「誰かと自分を比べて、優劣をつけ、疲弊してしまう」 「未来の漠然とした不安や過去の失敗に囚われ、幸福を感じられない」 私たちは、日々、頭の中で何万もの思考を繰り返しています。 でも実はそのほとんどが、過去の記憶や未来の不安から生まれてくるもの。 頭の中で自動的に繰り返されている思考なので、私はこれを「自動思考」と呼んでいます。 それは、ただあなたの過去の経験や習慣、身につけてきたパターンから自動的に浮かんでくるものにすぎないのです。 その思考に巻き込まれているとき、私たちは無意識のうちに、苦しみを作り出してしまうのです。 周りに合わせるために必死にエネルギーを使い、心はどんどん空虚になって、疲れ果てていませんか? このような苦しみを、もし今あなたが抱えているとしたら、それは、あなたの能力や、努力不足が原因なのではありません。 むしろ、あなたが真面目で誠実であり、「幸せにならなければならない」という思い込みが強いからこそ、苦しみを生む思考の罠に深くハマっているだけなのです。 「思考は私ではない」 この世界のカラクリに気づくと、人生が劇的に軽やかになります。 本書では、そのような思考の幻から目を覚まし、本来のあなたの姿に戻る方法をお伝えします。 「本来の自分に戻る」というと、何か難しいことをしなければならないと思うかもしれません。 そのための方法として、ジャーナリングや感情の掘り下げなど、するといいよといわれる方法は、実は「ぜんぶ逆効果」なのです。 「今」の私たちに本当に必要なこととは? 本書をとおして、思考の支配から解放されてください。 -
質問の一流、二流、三流
こんな悩みを感じたことはありませんか? ・「いま、これを聞いてもいいんだろうか」「“なんでそんなこともわからないんだ”と思われないだろうか」と不安になって結局聞けない ・質問しようとすると、言いたいことがごちゃごちゃになってうまく言葉にできない ・漠然とした質問になってしまい、相手との話が広がらない 本書は、そんな方に向けて「質問」のコツをわかりやすく、 日々の生活の中で実践しやすいよう日常のシーンに照らし合わせてまとめています。 ▶質問力を身につけることで、こんなメリットがあります ◎相手との距離が縮まり、信頼される ◎自信を持って聞きたいことが聞けるようになり、自分の理解や学びが深まる ◎相手のやる気を引き出す ◎思考の質が高まって、会議やプレゼンなど仕事の成果が上がる ◎人から一目置かれる質問ができる ▶「質問力」は、コミュニケーションの最強スキルです 一方的にペラペラ話すことができる人よりも、 「どんなことに興味があるんですか?」 「面白い! もう少しうかがってもいいですか?」 など、自分の話に質問をしてくれる人との会話の方が、盛り上がります。 いま、一流のコンサルタント、コーチ、カウンセラー、会社のマネジメント層やスポーツチームの監督にいたるまでが、徹底的に質問スキルを学んでいます。 一流は、相手の心に響く「言葉」より、相手の心の琴線に触れる「質問」の方が、 相手の行動を変えることを知っているからです。 本書には、一流の質問力を最速で身につける方法をまとめました。 本書を読むことで、明日から質問がしたくなり、そして質問のクオリティがメキメキ上がるはずです。 仕事ではもちろん、家庭でもプライベートでも役立つ内容です。 【目次】 Chapter 1 質問のはじめ方 Chapter 2 盛り上がる質問 Chapter 3 好かれる質問 Chapter 4 思わず答えてしまう質問 Chapter 5 仕事で成果を出す質問 Chapter 6 やる気を上げる質問 -
人生で必要な決め方はすべて「進路選択」で学べる
--かつて受験生だったすべての大人たちへ。人生の岐路で後悔しないための「進路の教室」開講! -- 仕事でいつも正しい判断ができていますか。人生の節目節目で、つねに後悔しない決断をしてきたでしょうか。おそらく多くの人は、常識とか、慣習とか、前例とか、しきたりといったことを手がかりに、「何となく」「とりあえず」で選択しているはずです。 本書は、のべ1万人の高校生が受講した進路探究プログラム『ミライの選択』を大人向けに完全書き下ろし。 就職、転職、結婚、引っ越し、病気、終活……人生の岐路で後悔しないために、河合塾が編み出した「納得できる意思決定」の公式をお教しえます。 ***もちろん、子どもの進路選び・受験にも役立ちます。*** *「決められない自分」をどうにかしたい/やりたいことが「まだ」わからない/もっとちゃんと考えて決めたい人に!* ~数年前、私たちは河合塾で『ミライの選択』という進路を考えるプログラムを開発し、学校向けに提供を始めました。ただ、「この内容は、大学生や社会人になっても役に立つに違いない」という声をもらうようになったのです。そこで『ミライの選択』を土台にしつつ、あらゆる世代の方たちに「決め方が身につく方法」をお伝えしたいと思ってできたのが本書です。(序章より) -
世界の一流は「子ども」に何を教えているのか
AIとグローバルの時代に「世界で通用する18歳」を育てるために、親や教師は何をすべきか? 渡米33年、プリンストン在住の作家・ジャーナリストにして教育者が明かす、教育と子育ての「世界標準」 これからの世界では、一握りの天才だけでなく、「第2グループ」と呼ぶべき、自己管理力と実行力を備えた若者こそが今後ますます求められることになります。 では、そうした人を育てるために、親や学校、周りの大人たちは、子どもに何を伝えればよいのでしょうか? 本書の著者は、米国東部のニュージャージー州プリンストンに30年以上暮らし、作家・ジャーナリストとして活動しつつ、現地で3人の子育てを経験。 その傍ら、プリンストン日本語学校高等部で、数多くの日本人・日系人の高校生を指導し、アメリカの名門大学に送り出してきた教育者でもあります。 そうした経験なども基に、アメリカの大学が思い描く「期待される18歳の人物像」を出発点として、幼児期から思春期に至るまで、年齢に応じてどんなメッセージを子どもに伝えるべきかを具体的にお話しします。 ・なぜエリートは「文武両道」でないと評価されないのか ・幼稚園から自然に始まる「プレゼン訓練」 ・お金の使い方や家事分担を通じた「自立教育」 ・「スマートフォン・SNS問題」への向き合い方 ・「英国王室」の思春期教育 学生も教員も、そして親も、多くの優秀な人材が集まる米国の教育の最前線。 よい点だけでなく問題点も含め、その現場を深くを知る著者が、豊富な実例とエピソードを通じて、日本の子どもたちがグローバル社会で輝くための道筋を示します。 -
達成の科学
■成功法則が「科学的」と呼ばれるためには、 他の人にも再現可能でなければなりません。 「法則」と呼ばれるためには、誰にでも理解できるほどに具体的である必要があります。 その点、「達成の科学」は1000人以上のゴールを達成した人の実績と、 彼らをコーチングした著者の経験、心理学に基づいて体系化した、 ゴールへの最先端テクノロジーとも言うべき成功法則です。 ゴール達成に関する必要なことは、すべてこの1冊に入っています。 ■こんな人に読んでほしい! ・全年代のゴール達成を目指す人々、 性別問わず素晴らしい人生を歩もうとしているすべての人。 ・自分の可能性を存分に発揮しない人生に甘んじず、 成りうる最高の自分を目指す人。 ■読者メリット ・健康面改善、人間関係の改善、キャリア・ビジネスにおける成功、 経済的自由、精神的余裕が得られるようになる。 ・一度学ぶことでこれからも一生活用することができるゴール設定から 達成のスキルが身につく。 ・セルフコーチングができるようになる。 ■目次 Prologue 「達成の科学」とは何か? Chapter 1 「できない」のは痛みと快楽を理解していないから Chapter 2 最高のモチベーションの生み出し方 Chapter 3 無意識の障害「リミティング・ビリーフ」を壊す Chapter 4 生き方に急激な変化を起こす行動 Chapter 5 夢を現実化させるプランニングの技術 Chapter 6 自動的に行動を生み出す7つの規律 Chapter 7 どんな障害にも打ち勝つ -
残された時間の使い方
私たちは日々の忙しさや喧騒の中で、自分の「持ち時間」や「残り時間」を振り返る余裕がなくなっています。目先のことで精いっぱいという状態です。しかし、人生の残り時間は刻一刻と減っていきます。若くて元気なうちは、この当たり前のことを意識することが難しい。時間があたかも無限に続くような幻想を持ちがちです。ですが、年を取って体が思うように動かなくなったり、病気をしたりすると初めて、自分の時間が有限であることに直面します。その時になって、残り時間の少なさに愕然としたり、時間の使い方を改めて考えるようになります。長い人生の時間を俯瞰して見た時、「45歳くらいから時間の質が変わる」と著者は考えます。簡単にいうと、45歳までは「足し算の時間」がベースで、45歳以降は「引き算の時間」がベースになります。45歳まではどんどんプラスしていく人生であり、「足し算の時間」ということになります。その後45歳からは、積み上げてきたものを使って結果を出していく時間になります。持っているものを増やすというより、有効に使っていくというイメージが強いので「引き算の時間」という表現になります。引き算の時間は、「完成の時間」でもあります。残りの人生を展開する中で、最終的に自分の人生をどう締めくくるのか。どんな完成形を描き、それに向かってどのように残りの時間を使っていくか。その意味では、引き算の時間は足し算の時間以上に、クリエイティブかつ有意義な時間であるということができると思います。時間というものはどんなに努力しても、どんなに取り乱して抵抗しても、その進みを止めることはできません。著者自身も大病を経験し、残された時間を強く意識した経験を踏まえ、人生後半の時間の使い方、キャリア終盤の役割と使命について紹介します。 -
百冊で耕す〈自由に、なる〉ための読書術
文章術『三行で撃つ』で話題の「朝日新聞」名文記者による読書術。 読書とは、人を愛するレッスンだ。 読書なんて人それぞれ。が、どうせ読むなら本を血肉にし、明日の糧にし、善く生きたい。そうした読者の一助となるノウハウを伝える。目指すのは百冊読書家だ。誰でも買える。誰でも持てる。百冊で耕す。カルティベイトする。ただし注意が必要なのは、「本は百冊読めばいい」ではない、ということだ。自分にとってのカノン(正典)百冊を、自力で選び、深く読み、そして最終的にはその百冊さえも必要なくなるほど、己の一部にする。そのための方法論を11のテーマで解説していく。各テーマは「速読/遅読」など、対立する二律背反で構成されている。速読か、遅読か? ではない。速読も、遅読も。そうした多様な読み方ができれば、本と共に生きていける。一面的ではない、重層的な読書家になる。そのためのコツ、ロジックを一緒に考えていく。 また、同時に、本書は「読むという行為について考え抜くことで、新しい己を知る」思想書でもある。読書のご利益とは、結局、何なのか? なぜ、わたしたちは読むのか? 勉強とは? 孤独とは? 愛とは? 幸せとは? 生きるとは? 読むほどに、自分が鍛えられ、豊かになる。その果てに、他者を、世界を愛し、変わった自分を発見する。 -
減らす人は得をする
【★富裕層から圧倒的支持をされている著者が、1000人近くの成功者から学び、自身も実践している「減らす技術」を大公開!】 【★「やることが多すぎて、いつもテンパっている」から抜け出す技術!】 【★仕事、お金、人間関係、時間、運、メンタル――人生が豊かになるシンプルな法則】 「やる気が続かない」 「行動できない」 「いつも迷ってばかりで優柔不断……」 ――そんな人でも大丈夫! アパレル大手で最年少役員となり、 現在は富裕層から圧倒的支持をされているアパレルECサイトを経営する著者が、 1000人近くの成功者から学び、自身も実践している「減らす技術」を大公開! 「減らす」ことで、 仕事、お金、人間関係、夢、やりたいこと、コミュニティ、自由な時間…… あなたの人生は驚くほどうまく回り始めます。 ◆「はじめに」より 実は、この本を書くことが決まったとき、価値あるお仕事を任されたと喜びを感じた一方で、みなさんに受け入れてもらえるのか少し不安になりました。 なぜなら、「人は、減らすことを恐れる」からです。 人間は、何かを新しく手に入れる喜びよりも、「今持っているものを手放す苦痛」のほうを強く感じます。 さらには、「これまでに費やしてきた時間、お金、労力がもったいない」と感じるため、ムダなことでもなかなか手放すことができません。 しかし、あなたが今より、心、時間、仕事、お金、人間関係を豊かにしたいのなら、本書はお役に立ちます。 アップル創業者のスティーブ・ジョブズは、 「なにをしないのか決めるのは、なにをするのか決めるのと同じくらい大事だ」 と語っています(『スティーブ・ジョブズ Ⅱ』 ウォルター・アイザックソン/井口耕二訳/講談社 より)。 また、2400年以上もの長い間、世界中で読み継がれてきている中国の古典『老子』には、 「物ごとには減らせば増えることもあり、増やせば減ることもある」 と書かれています(『老子』 蜂屋邦夫 訳注/岩波書店 より)。 つまり、「減らすと豊かになる」というのは、人生が豊かになる「普遍の法則」なのです。 これまでも、これからも、有効な法則です。 ●人生が豊かになるシンプルな法則 増やすのをやめて、減らす。 余計な迷い、時間のムダ遣い、不必要な人づき合い、仕事のムダ、考えすぎ。 これらを手放すと、成果は増えていくということです。 とはいえ、私自身、人生のほとんどを「自分で抱え込み、増やす」ことに費やしてきました。 では、そんな私が、なぜ「減らす技術」について本を書いたのでしょうか。 第1章で詳しくお話ししますが、私は20歳から、アパレル業界で必死に働きました。 扱う商品を増やし、人脈を増やし、働く時間を増やしました。 「もっと、もっと」と足し算を続けたのです。 でも、心は満たされませんでした。 朝、目覚めてもワクワクしない。忙しいのに、何も生み出していない気がする。体も疲れ切っている。 ポジションが良くなったり、仕事で自由にやれることが増えたり、収入も良くなりましたが、そこから生まれる幸せの「利回り」は、どんどん悪くなっていたのです。 いろいろなものを手に入れたつもりでしたが、幸せにはなっていなかったのです。 そして、46歳のとき、私は26年間勤めた会社をやめました。 退路を断ち、未経験の広告の世界に飛び込んだのです。 そして、52歳のときに、アパレルと広告の業界で得た知識を組み合わせ、自分の会社を立ち上げました。 ●あなたには、限界がくる前に、足すのをやめてほしい ところが、本当の試練は、この新しい会社で待っていました。 やることは山ほどありましたが、私は「人に頼むより、自分でやったほうが早い」と、何もかも抱え込みました。 休みもなく、仕事はどんどん増えていく。 起業して間もなく、ひどい頭痛と不眠に襲われ、私は体調を崩して入院し、手術を受けることになります。 病室のベッドで、本気でこう思いました。「もう、ダメかもしれない」と。 そして、はっきりわかったのです。 私は、足しすぎて、壊れたのだと。 必要だったのは、増やすことではなく、減らすことでした。 そこから私は、徹底的に減らしました。タスク、メール・メッセージ、ミーティング、人づき合い、情報収集、習慣、迷い、考えすぎ、を。 すると、減らすほど、うまくいくようになりました。 成果は上がり、時間が生まれ、心に余白ができました。健康も取り戻しました。運にも恵まれました。 減らした結果、社員は私ひとりで、会社はおかげさまで年商4億円を超えました。 何より、日々、ワクワクを感じて生きています。 ●減らす人は、頑張らなくても、うまくいく この本でお伝えするのは、ただの心がけや精神論ではありません。私が倒れたことで変えざるを得なかった生き方、「減らす」ための具体的な技術です。 読み終える頃には、あなたはこの技術を自分のものにして、「頑張りすぎなくても、成果が出る」――そんな状態に変わります。 あなたが今うまくいかないのは、頑張っていないからではありません。 「増やす」ほうへ、必死に頑張ってきたからです。 方向が、逆だっただけ。 もう、これ以上ひとりで抱え込んで頑張らなくて大丈夫。 手放して、減らしてください。 「減らす」とは、何かをあきらめたり、損をすることではありません。 不要なものを削ぎ落とし、自分の欲しいものを得るためのコツです。 特別な才能も能力もない私にできたのです。あなたにも、必ずできます。 もっと肩の力を抜いて大丈夫。 これから一緒に、「減らす」を始めましょう。 ◆本書の内容の一部 - 仕事も人間関係も豊かな人に〝共通していること〟 - 賢く「減らす」とは、どういうこと? - 減らしたら、選ばれた、効率化した、能力が上がった! - 「考えてばかりで、動けない」がなくなる - 安心して人間関係を減らしていい理由 - むやみに情報を集めるのは、時間のムダ - 行動力がある人は、選択肢を減らすのがうまい! - 迷いを減らす7つのコツ - 減らす力が身につくバッグトレーニング - 悩む時間を決めておかないから、悩み続ける - 2週間ルールで、どんどん手放していく - 決断にふさわしい時間帯とは? - 「やらないことを決める」ことから始めよう - スマホを見る欲求に負けない3つの方法 - 仕事の質を高める「15分集中法」 - 時間をムダにしない勉強法「ひとりの著者の本を3冊読む」 - ダラダラ起きている〝30分を削る〟3つのメリット - 5つの基準でつき合う人を決める - 「ブロークンレコード法」で、上手に距離を置く - 誰でも簡単にできる5つの「バッチ仕事術」 - 作業時間を減らす6つのテンプレート - 悩まない人の損切りの習慣 - 考えすぎを防止する2つのコツ - 「3色余白ノート」で頭の中の堂々巡りを止める - 最後の30点は詰めずに終わらせていい - 頭の中にある「他人の目」を減らしていく ◆著者プロフィール 今榮健(いまえ・たけし) 株式会社ecrudesign代表取締役。1970年東京生まれ。海外ブランド代理店、セレクトショップを全国展開する大手アパレル会社に入社。最年少の執行役員となる。国内外のブランド買付けの統括バイヤーとして400億円以上の仕入れを担当。店舗運営や新規ブランド開発も担当した。その後、広告マーケティングを本格的に学ぶために独立。WEB集客のコンサルタントとなり、美容、健康、出版など、さまざまな業界の企業に広告の運用を指導し、好評を得る。アパレルと集客の専門知識を活かし、2022年にクロコダイル革製品に特化したECサイト GOOD4THREEをオープン。自ら「減らす」を実践し、現在、「社員は自分ひとり」でありながら、年商4億円の企業へと成長。 -
ME TIME (ミータイム) 自分を後回しにしない「私時間」のつくり方
“誰か”のために時間を使い、“自分”のための時間がなくなってしまう…… そんなあなたを救う朝活第一人者による時間術の新提案! 今、あなたが頑張っていることは、本当にあなたがやりたいことですか? 誰かのために頑張ることはとっても素敵なこと。でも、そのために、自分のやりたいことを我慢していませんか? “誰か”ではなく、“自分”のために時間を使おう! 「ME TIME = 自分のためだけの時間」をつくって自分らしく、主体的に毎日を楽しみ、味わうためのオリジナル時間術「SEEメソッド」を、朝活第一人者が提唱します。 Show = 時間を「見える化」する Edit = 時間を編集する Enjoy = 時間を楽しむ 今日から一生使えるこの超実践的時間術で、あなただけの「人生の時間割」をつくってみませんか? 【目次】 はじめに─忙しすぎるあなたを助ける究極の時間術 序章 自分だけの時間を取り戻そう 第1章 ME TIMEを楽しむための基本的な心構え 第2章 朝のME TIMEのつくり方 第3章 夜のME TIME のつくり方 第4章 昼のME TIMEのつくり方 第5章 手帳を使ったME TIMEのつくり方 おわりに 付録 ME TIMEクレド 参考文献 -
AI分析でわかった トップ5%社員の習慣
ビジネスパーソン1万8000人を 定点カメラ・ICレコーダー・GPSで調査、AI分析した 働き方の結論。 効率よく成果を出す人には、シンプルな「共通点」があった! 「働き方改革」がはじまり、 ・残業できない ・仕事が終わらない ・休みたいけど、休める状況ではない ……など、ネガティブな思いを抱いている人も多いのではないでしょうか。 本書は、そんなビジネスパーソンに、 「効率よく成果を出す方法」を紹介する1冊です。 著者の越川氏は、IT企業、日本マイクロソフトの業務執行役員などを経て、 現在、働き方改革の支援をする会社の代表を務めています。 その仕事の中で、クライアントの困りごとである ・残業できない ・人を増やせない ・でも仕事量は変わらない という3大課題を解決するために、確立したのが本書で紹介する「トップ5%社員の習慣」です。 トップ5%社員は、特別な能力や才能に長けているというよりは、 「仕事が早く終わるツボ」を心得ている人です。 そのため、本書で紹介する仕事術は、誰でもできるもの。 ・常に時間に追われているのに仕事が終わらず、努力だけでは限界を感じている人 ・働き方改革やテレワーク導入を機に働き方を見直したいと思っている人 必読の1冊です。 トップ5%社員の五原則 1 「目的」のことだけを考える 2 「弱み」を見せる 3 「挑戦」を「実践」だと捉える 4 「意識変革」はしない 5 常に「ギャップ」から考える -
お金持ちは合理的
著者は、前職の不動産テック企業の営業パーソンとして、地主や物件オーナーなど多くの「お金持ち」や「超・富裕層」の人と接する経験をしてきた。 それ以前は「ザ・庶民」で、銀行残高が100円以下になったことすらあるが、仕事で出会うお金持ちから彼らの習慣や考え方を学び取り、自分でもそれらを真似ることで、トントン拍子に出世する。そして、ついには自身もいわゆる「お金持ち」の仲間入りを果たした。 現在は「お金のプロ」であるファイナンシャルプランナーとして活躍する著者が、多くの「お金持ち」「富裕層」から学んできた、意外にも堅実で合理的、コスパ最高のお金にまつわる習慣、さらにはその考え方を具体的に紹介する1冊。 もしあなたに、少しでもお金持ちになりたい、という気持ちがあるのなら、本書がその第一歩となるでしょう! -
ちゃんと自分を好きになる。 「わたしはわたし」のマインド術
10代から雑誌『popteen』のモデルとして活躍、“ギャルの神様”と呼ばれたくみっきー。ずっと「自分を好き“風”」で、自分に自信が持てなかったが、30代になり、結婚・出産を経た現在、以前のように悩むことはなく、今が「自分史上いちばん心地いいわたし」だという。 人生が変わった鍵は、「ちゃんと自分を好きに」なれたこと。 本書ではギャル時代を振り返り、ギャルになったからこそ今があるという、これまでのマインド・思考を振り返りながら、 試行錯誤してたどりついた、くみっきー流の自分を好きになるマインド術をエッセイ形式でわかりやすく解説。 さらに、書き込み式の「わたしプランノート」を収録しており、誰でも簡単に、自分の心を磨くトレーニングをスタートできる。 ※本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。 また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。 -
超コミュ力
――なぜ、あの人はいつも周りとうまくやっているのか? 本書は、数多の業界の、数え切れない人々を虜にしてきた“田村淳流”「好かれるコミュニケーション力」の教科書です。 相手からの印象がガラッと変わる「聞き方の極意」から、「愛嬌の出し方」「大人数での気配り」「人間関係の築き方」まで、芸能界・最高級のコミュニケーション強者の技術を惜しみなく伝授します。 「著者だからできる・好かれる」のではなく、誰でもすぐに実践可能なスキルがこれでもかと詰め込まれた、「コミュ力」を磨く超決定版です! 「初対面の人との話が盛り上がらない」 「会話中、気づくと自分の話ばかりしている」 「話し相手を楽しませる自信がない」 「3人以上の会話になると、とたんに無口になる」 「気を遣って相手に言いたいことが言えない」 「上司・部下との接し方がわからない」 「すぐに仕事場に馴染む人がうらやましい」 「他人どころか家族との会話にも悩んでいる」 「そもそも人に興味が持てない」 こんな思いを持っている人に贈ります。 -
やめる時間術
24時間を自由に使えなくても、やりたいことは実現できる。 “長時間労働×ワンオペ育児”の中で編み出した誰でも再現可能なタイムスキルの全てがここに! <やめる時間術は3つの力がポイント> 見える化力 引き算力 足し算力 やりたくないこと/やったらいいこと 100%やらないを心がけましょう。 ――――「はじめに」より抜粋―――― 周りの人には、多くのことを実現するために膨大な時間を使っているように見える、と言われますが、そんなことはありません。 ただ、「使うべき時間と使わない時間」を分けて「やりたくないこととやったらいいこと」を100%やらないようにしている、それだけです。 本書では、普通の会社員である私が仕事と育児を両立しつつ、何度も何度も「時間がない」ことに悩んで試行錯誤した末に編み出した「時間術」を紹介していきます。 この本は「ただ時間がうまく使えない」という人のための本ではありません。 家事や育児、介護、そして仕事といった色んな条件があるために、自分の好きなように時間を使うことができない人、何かを「やめる」ということに躊躇している人のための本です。 そんなあなたのための「時間の使い方」です。 7年前、時間がなくて毎日を焦って過ごしていた私が知りたかったことを書きました。 この本があなたの時間を取り戻すきっかけになればうれしいです。 -
斎藤一人 だんだんよくなる未来は明るい
人生や人間関係がうまくいかない時は、「がんばってきたのに、なぜ自分だけうまくいかないのか」と納得できないもの。それは、あなたの力が足りないせいではありません。あなたの心が重かったことが原因です。肩の力を抜いて心を軽くすれば必ず明るい道が見えてきます。いい波動になれば、想像以上の成果が出せるかもしれません。そのためには、未来を不安に思う気持ちを浄化したらいいのです。あなたがいま、花の咲かない厳冬を過ごしているんだとしたら、やるべきことは努力や反省ではない。「言葉の力」を借りて、心を明るく、軽くすること。あなたが自力で心を軽くできるのなら言霊に頼る必要はないけれど、いま満たされてないのは、それができていないからではないですか? 自分の心がどうにもならないから、苦しんでいるのだと思います。だったら、言霊に助けてもらえばいいし、それがいちばん早い。「『だんだんよくなる未来は明るい』で、明るい波を出してごらん。笑いの止まらない、最高に楽しい人生の幕が開くよ」(斎藤一人) -
今日も一歩も外に出なかったけどいい一日だった。 気にしすぎさんが自分軸を作るまで
人の目が気になるけど、自分の「好き」を貫きたい。だれかと仲良くしたいけど、人付き合いが苦手。 そんな矛盾した気持ちを持って、生きている人は多いはず。 そうした気持ちに寄り添い、自己肯定感低めの人に「こうしたらラクになるよ」とヒントをくれる、 『100年後にはみんな死んでるから気にしないことにした』に続く、なおにゃんさんの最新イラストエッセイ。 X(旧Twitter)にメンタルや生きづらさをテーマに投稿し、共感を呼んでいるなおにゃんさん。 本書は、そんななおにゃんさんが、最近気づいたことと、過去を振り返って今思うことをまとめたイラストエッセイ集です。 生きづらさを感じながら暮らしてきたなおにゃんさんですが、 最近は少しずつ克服したり、平気になったことも多いといいます。それは小さな「気づき」があったから。 ご自身のエピソードをもとに、自己肯定感低めな人の誰しもが心当たりがある辛いシチュエーションをどうやったら 明るく乗り切れるかをエッセイにまとめました。 <こんな方におすすめです> ・自己評価が低く、自分に自信がない ・他人からどう見られているかが気になる ・親や家族とうまく関係が築けない ・友達が少ないことを気にしている ・不器用さから生きづらさをつねに感じている -
人生がクソゲーだと思ったら読む本 ~生きづらい世の中の突破術~
家族や親友にも相談できない悩みに答えます。 親ガチャ、学歴コンプ、性別違和感、上司疲れ、ぼっち、SNS炎上……これらの問題について「どうしようもない」とあきらめている人も多いのではないでしょうか。 確かに、どうしようもない部分もありますが、違う部分もあります。いったいどこからどこまでが自分のせいで、どこからが他人のせいなのか?それがわかるだけでも、心はかなりラクになるはずです。 元少年院の教官という異色の経歴をもつVTuber、犯罪学教室のかなえ先生が、生きにくい人生の突破術を指南します。 本書では、笑いあり、涙あり、のお悩み相談を一挙に紹介。かなえ先生なら、時に厳しく、時にやさしく、寄り添ってくれることでしょう(ただし、許してくれるとは限りません!)。 さらに! どうして、かなえ先生が「不登校」から「少年院の先生」そして「VTuber」になったのか?初めて明かされる「かなえ先生ヒストリー」も掲載。人生で壁にぶちあたった時に読むと、心がスッキリする一冊です! -
超筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超科学的な理由
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 話題沸騰5万部突破! 筋トレ系自己啓発書の最高峰「筋トレが最強のソリューションである」についに第2弾登場! 13万部突破のベストセラーが超パワーアップ! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 逆に問いたい。 「なぜ君は筋トレをしていないのか?」と―― 自分が嫌い、疲れやすい、太り始めた、モテない、気分が病み気味…etc 人生の99%の悩みは筋トレとプロテインで解決します。科学的にみて本当です。 X (旧Twitter) フォロワー45万人のマッチョ社長Testosteroneと現役のスポーツ科学研究者がタッグを組み、 筋トレ=最強のソリューションを最新の科学的エビデンスで実証します! 「死にたくなったら筋トレ」→スポーツ科学や心理学の分野における113本の論文で「筋トレは自尊心を保つ、もしくは高めること」が報告されている 「長生きしたかったら筋トレ」→Ruizらの研究によると、「筋力レベルが高い人は低い人に比べて20~30%死亡率が低い」ことが明らかになった 「モテたかったら筋トレ」→トレーニング時の可動域を変えることで部分的な筋肥大を実現し、異性に好かれるボディメイクが可能 「痩せたかったら筋トレ」→筋肉を育てるための高たんぱく食が食事誘発性熱産生でカロリーを燃やす! 「仕事ができるようになりたかったら筋トレ」→ハーバードメディカルスクールの研究で、定期的なエクササイズは記憶力、集中力、頭脳明晰さに関わりの深い化学物質の分泌を助けることが証明されている。 などなど数々のエビデンスを紹介! さらに… ◆先天性の色覚障害で警察官の夢を断たれた青年 ◆周りの目が気になって周囲になじめず、保健室に登校していた看護学生 ◆弱気で自分のボールに自信が持てなかった野球選手 ◆過度のダイエットから摂食障害に陥った女性タレント ◆完璧主義と極度の強迫神経症で腕の震えが止まらなかった医学部受験生 ◆双極性障害で一週間部屋から一歩も出られなかった女性作家 など、自分に課されたハードルを筋トレの力で飛び越え、人生を切り開いた6人の完全実話ルポ漫画も収録! X フォロワー52万人のマッチョ社長が「筋トレがあなたの人生を変える本当の理由」懇切丁寧に教えます! -
1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365歴史編
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ シリーズ累計60万部突破! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ NHK大河ドラマ『麒麟がくる』時代考証でもおなじみの小和田哲男氏(静岡大学名誉教授)監修 ・毎日5分なら挫折しない! 学びなおしが楽しい! 読者からの声が続々 「1日の始まりが、この本の1ページになりました」 「寝る前に読むだけで知識が増える。それも知っておくと良いことばかりだからとてもお得」 「まるで子供の時に図鑑を読んでいた時のように楽しめた。あまり読書の習慣がない私でも楽しめた」 「日本のことながら知らないことの多さに5日くらいで気付き愕然としました」 「待ちに待った本。こういうのが欲しかった」 「学生時代に勉強したことを社会人になって再度見直すと異なった視点から読める! 」 ・1週間で7分野! 飽きずに多角的に日本史が学べる! 月 : 政治 - 古代のヤマト政権から、天皇、幕府による支配をへて民主主義にいたるまで 火 : 争い - 国内でムラやクニの争いから、二度の世界大戦にいたるまで 水 : 外交 - 諸外国との交流やそれによってもたらされた新しいものについて 木 : 経済 - 狩猟・採集の時代から、金融経済にいたるまで 金 : 生活 - 古代の竪穴式住居での生活から「個人の尊厳と寮生の本質的平等」と憲法で謳われるまで 土 : 人物 - 神話の人物から、政治、学問、芸術などで著しい結果を残した人々について 日 : 芸術 - 焼き物、日本画、歌舞伎や能、文学など、今も日常にある文化の始まりについて -
30代を無駄に生きるな(きずな出版)
この10年をどう生きるかで、人生は9割決まる! あなたは、30代という、人生でもっとも大切な時期をどう過ごしますか? 30代は、起業、独立、転職、結婚、出産、家の購入……など、大きな決断を迫られる機会の多い年齢です。そして同時に、気力、体力がまだまだ衰えておらず、人生経験も重ね、最も精力的に活動できるのもまた、30代ならでは。それは、身軽に動ける最後の年齢だとも言えます。20代ではまだまだ人生の選択をする判断が難しいですし、先延ばしにしてもどうにかなる時間が十分にありました。40代では自分自身の在り方も、周囲の環境も固まってきて、動きづらさが否めません。つまり30代をどう生きるかは、これからの人生を考える上で、とても大切なのです。悩めるこの時期の指針として、そして人生を大きく変えるきっかけとして、本書では30代をよりよく過ごすために、身につけるべきことをお伝えします。 -
「未来設計」で人生が思うままに動き出す! 10分間ジャーナリング(大和出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未来の私を描くと今日の選択が変わりはじめる。「月収6倍」「夢が次々実現」「会社員からフリーランスとして独立の夢が叶った」等SNSで話題沸騰!「社会人の勉強部屋」(YOUTUBE)待望の書籍化!日本だけにとどまらず、海外でも展開、理想の仕事と暮らしを実現している注目のノートクリエイター/ブランドプロデューサーが、「あのとき始めてよかった」と思える、すごい方法を初公開。たった10分。「未来のあなた」とおしゃべりするような気持ちで、始めてください。その瞬間からあなたの新しい人生が始まります。あなたなら、今日はどうする? ・未来の私から、今の私へ手紙を書く ・「やりたくないこと」から本心を探す ・違和感を人生のコンパスにする ・五感で未来旅行をする ・今日から歩き出せる地図を描く ・未来を先取りして行動する ・「できなかったこと」より「できたこと」に目を向ける etc. 迷わず一歩踏み出せるワークが満載。 -
ミッション 私たちは何のために働くのか
「やりたいことが見つからない」 「働く理由がわからない」 その悩みを解消するヒントを元スターバックスCEOが伝授! なぜ、人々はスターバックスに行くのか。 なぜ、「スターバックス」と 「スターバックスに似たコーヒーショップ」を 明確に区別しているのか。 それは、スターバックスには 人々を魅了する「何か」があるからです。 その「何か」を生み出すのが、 企業と働き手たちの 「ミッション(使命)」に他なりません。 本書では、スターバックスとザ・ボディショップで、 ブランドを見事に再生させた経営者である著者が、 その経験を紐解きながら、 「働くことの本質的な価値」を探すヒントをお伝えします。 自分自身の「ミッション=働く理由」を見つけることができれば、 「やりたいこと」や「自分が本当に納得できる働き方」も 手に入れられるはずです。 ※本書は、2012年10月に弊社より刊行された『ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由』を改題し、加筆・修正したものです。 -
あなたに奇跡と幸運があふれだす「ゆるふわ」の魔法
小さな広告デザイン会社に勤めるOLの真美子は、がんばってるのに、仕事も恋もうまくいかない日々に焦りを感じていた。自分を愛することができず、閉塞感でいっぱいの日々を送っていたある日、高校の同級生でアロマセラピストとして活躍する友香に偶然再会する。この再会をきっかけに、真美子の人生が幸せの方向へと大きく動き始める。友香から「ゆるふわ」で幸せになるための生き方のレッスンを受けることになったのだ。2人のレッスンは、3週間に一度、お気に入りの紅茶専門店で行われる。キーワードは「ゆるふわ」。心と体が「ゆるっとふわっと」軽やかでリラックスした状態になると、魔法がかかったように、自然と物事がうまくいくようになるのです。「いまの自分を受け入れる」「かけられてほっとするやさしい言葉を自分にかける」「自分の魅力を認める」「自分を喜ばせることをたくさんする」など、「ゆるふわ」の魔法がかかる17の方法を紹介します。 -
在り方
『人は話し方が9割』によって、2020年のビジネス書部門の年間累計発行部数・国内著者ランキング1位を獲得した永松茂久が、 渾身の思いを込めて書き下ろした自己啓発書の最新刊。 これからは「どう生きるか」よりも「どうありたいか」。 新型ウイルスの影響で世界中が混迷を極めるなか、新たな価値観や考え方、流されない確固たる軸を持つことの大切さを説きます。 ぶれずに、そしてゆるがない自分の軸を持つためには、どうすればいいのか? 著者曰く「在り方とは、“こうありたい”と願う思いから生まれる物事のあるべき状態」であり、「それは、自分の中の“美意識”である」。 20~30代から圧倒的な支持を得ている次世代のニューリーダーが、時勢を読み、さらには先人の知恵にもふれながら伝える、これからの生きる礎。 -
ボツ 『少年ジャンプ』伝説の編集長の“嫌われる”仕事術
『ドラゴンボール』生みの親にして、『少年ジャンプ』伝説の編集長が「メガヒット連発」の仕事術を語る! 漫画からアニメ、ゲームまで、関わるものすべてを特大のヒットに変えた編集者、鳥嶋和彦。 担当もしくは関わった作品には、『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』をはじめ、『電影少女』『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』、そして『ONE PIECE』『NARUTO-ナルト-』など、さらにはゲームでも『ドラゴンクエスト』『クロノ・トリガー』と抜群の人気タイトルが並ぶ。 これらはいったい、どのようにして生まれたのか? 本書では全編にわたって、伝説と呼ばれる驚愕のエピソードが展開! デビュー前の鳥山明に500枚ものダメ出し、役員に土下座を要求、アニメ番組のプロデューサーを解任……。 はたして真相は? 容赦ない仕事ぶりの真意に迫る。 全エピソードにここ40年間の超人気作が続々と登場。 『ジャンプ』を夢中になって読んでいたすべての元少年たちに贈る、 劇薬の仕事本である。 巻末には、とっておきの袋とじを収録! 超ヒットメーカーが「キミを変えるかもしれない」極意を、こそっと語ります。 読了のお楽しみに! <目次> 第1章: 『ドラゴンボール』は、どのようにして誕生したのですか? 第2章: 『Dr.スランプ』のアニメ化は、なぜ失敗なのですか? 第3章: 『ONE PIECE』の連載に、なぜ反対したのですか? <おもな内容> ★メガヒットを生む「仕事のしかた」を公開。 伝説と呼ばれたエピソードの真相と真意は? ●連載はまだ! 鳥山明に500枚ものボツを出し続けた。 ●『ドラクエⅢ』攻略本の大詰めで。役員に土下座を要求した。 ●アニメ『ドラゴンボール』に怒りMAX! テレビ番組のプロデューサーを解任。 ●アニメ番組を早々に打ち切った代理店は、『ジャンプ』編集部に出禁。 ●「締め切りに絶対遅れるな!」すべての連載作家の自宅へ、編集長が家庭訪問。 ●ヒットの出せない編集者は、他部署へ異動。 ★超人気作の知られざる舞台裏を公開 プレッシャーと失敗……地獄の中からヒットは生まれた! ●『ドラゴンボール』の人気が急降下! 立て直しの秘策から生まれた「天下一武闘会」。 ●上司の「『ドラクエ』は『ジャンプ』の売り上げに貢献していない」のひと言にブチ切れ。ゲームから生まれた超レアな漫画『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』。 ●番組プロデューサーを解任。生まれ変わったアニメ『ドラゴンボールZ』で視聴率回復! ●『ONE PIECE』は生まれなかったかもしれない!? 4時間越えの会議で決断された奇跡の連載決定。 ●前編集長が進めていた新企画をすべて中止! 作家におわび行脚。そこから『NARUTO-ナルト-』や『BLEACH』『遊☆戯☆王』『ヒカルの碁』などが誕生! -
なぜ人は、分かっていても変われないのか ──知識を行動に変える「問い」の力
人は、正しさだけでは動けない。 頭では分かっているのに、現実の場面になると同じ反応を繰り返してしまう。 その理由は、意志の弱さではない。 行動の前には感情があり、感情の前には「解釈」がある。 43年にわたり人と組織に向き合ってきた著者が、 変われない自分を責める前に見つめるべき“心の巡り”を解き明かす。 変わるとは、別人になることではない。 いつもの反応が生まれる手前に、問いを差し込めるようになること。 人は、出来事そのものではなく、 その出来事をどう受け取ったかに反応している。 「問いで拓く心の巡りカード」を通して、 自分の反応の奥にある解釈を映し出す。 自己理解、他者理解、相互理解を深め、 知識を行動に変えるための、新しい対話の実践書。 -
賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本
◎学ぶだけでは 成功も失敗もできない。 ◎賢さと行動力を両立するための 実践の書! やりたい気持ちも、知識もあるはずなのに、 なぜか動き出せない——。 例えば、「英語を学びたい」と思って、 ゲーム感覚で取り組める学習アプリをスマホに インストールしました。 最初の数日は楽しく続けられました。 でも、もっと上達したいと思って、 効果的な学習法を調べ始めると、 発音矯正、文法、単語帳、オンライン英会話など、 調べるほどに選択肢が増えていく。 気づけば、「もっといい勉強法があるかもしれない」 と考えるばかりで、 結局アプリすら起動しなくなりました。 知れば知るほど、動けなくなる。 これが起きるのは、 あなたが怠けているからではありません。 むしろ、真面目で知的で意識が高いからこそ、 「頭が良くなってしまったから」こそ、 動けなくなってしまうのです。 本書では、 この現象を「賢者病」と名づけました。 私たちが行動できなくなるとき、 心の中では「3つの見えないブレーキ」が 働いています。 ①理想肥大ブレーキ ——「完璧にやりたい」という気持ちが、 最初の一歩を重くする ②情報飽和ブレーキ ——「もっと調べなければ」という思いが、 選択を困難にする ③自己効力低下ブレーキ ——「自分には無理かも」という感覚が、 行動の前に立ちはだかる 本書では、 なぜ頭が良くなったからこそ動けなくなるのか、 その心理的メカニズムを 心理学・行動経済学などの知見をもとに解明。 知識を「ため込む情報」から 「使える知識」へと変え、 賢いまま動き出し、動き続けるための 具体的な方法を提示します。 SNS総フォロワー20万人を超える 読書インフルエンサーが、 自身の実体験と日々寄せられる 「行動できない悩み」の声をもとに 生まれた一冊です。 【こんな人におすすめ】 ・学ぶのは好きだが、行動が苦手 ・「もっと準備してから」と 考えているうちに時間が過ぎる ・完璧にできる自信がなくて始められない ・一度は動き出せたのに、 立ち止まってしまった経験がある ・他人の成功を見るたび 「自分なんて」と落ち込む ・三日坊主で終わり、自分を責めてしまう 【目次より】 第1章 頭がいいばかりに一歩が重たい賢者 第2章 知識の沼にハマる偽りの賢者 第3章 賢いまま行動ができる真の賢者 -
「迷わない心」のつくり方
世界累計2800万部。 稲盛和夫氏がこれからの時代を生きる人たちに伝える人生の目的とは ◎世界累計2800万部&京セラ稲盛和夫氏と、『君たちはどう生きるか』の羽賀翔一氏がコラボした最新刊! 初公開の講演録も含め、稲盛氏が若い人たちに向けて語った内容と、導入として羽賀先生の漫画を掲載。今迷いのあるすべての方に向け、やさしく語りかけるような1冊になりました。 ◎「思い」がすべてをつくる 京セラ・KDDIの創設、JALの再建、著書累計が世界2800万部に及ぶすばらしい実績を残した稲盛氏ですが、10代の頃はうまくいかないことも多く、「自分は絶対くじに当たらない自信がある」とまで話していたそうです。 何が稲盛氏の運命を変えたのか。それはすべて「思う」ことから始まりました。では、人生を変える「思い」の持ち方とは何か。生き方が変わる1冊です。 -
あなたの潜在能力が発火する最強のクスリ絵
■クスリ絵でうまくいかなかった人潜在意識とつながれない人のための救済策 現代医学では病気が治らない人や 薬をこれ以上飲みたくない人たちを、どうすれば助けられるだろうか 明らかに重要なのは、潜在意識とのつながりです。 なぜなら潜在意識こそが身体をコントロールする主(ぬし)のようなものだからです。 顕在意識の思いが潜在意識に正確に受け入れられると、潜在意識によって身体の不調が消されます そのためには、私たち顕在意識が普段から潜在意識とコミュニケーションをとっておく必要があります そうでないと、顕在意識の思いを潜在意識が受け取ってくれませんから、 身体の不調もよくならないのです 顕在意識と潜在意識の仲が良いことは健康のためにも重要です 顕在意識と潜在意識、両者の関係をうまく取り持つ働きをするのがクスリ絵です。 ■しかし、クスリ絵を用いてもあまり効果が出ない方も確かにいます そこでさらなる治療法を模索する中で見出したのが、 物理学者である三木野吉先生(1919~1995)が提唱した「潜在能力点火法」です。 三木先生は「人の心が光でできていること、その光でできている心に入ってくるエネルギーも光であること」を発見されました さらに、自分の心の光を光らせ、調和させる方法として、「潜在能力点火法」を生み出したのです あなたにも、まだ眠ったままのポテンシャル、潜在能力があるはずです。 本書では、その潜在能力を目覚めさせる「潜在能力点火法」を中心にお伝えします。 -
いい人はうまくいく
【★SNSで話題沸騰!30万部突破のベストセラーシリーズ『移動する人はうまくいく』人付き合い編!】 【★人生が豊かになる絶対的スキル!】 【★「嫌われるのが怖くて動けない……」が消えてなくなる方法】 【★多くの人の人生を変えてきたプロが、まわりに感謝といい人があふれる毎日になる方法を紹介!】 【★仕事、お金、人間関係、リスペクト、評判、人望、信頼、長期的資産、仲間、社会的評価、協力、パートナー、尊敬される毎日――みんな手に入る】 「人に嫌われたくない」 「いつも損な役回りを引き受けてしまう」 「人間関係のストレスを手放したい」 「自分の時間がもっと欲しい」 「心配事や不安を減らしたい」 「仕事で確かな成果を出したい」 「信頼できる味方や仲間が欲しい」 「自分の価値をもっと高めたい」 「運をつかみたい」 「経済的なゆとりが欲しい」 「今より豊かな人生を送りたい」――本書は、こんな悩み、望みを持っている人のための本です。 編集者として累計1100万部! 数々のベストセラーを生み出し、 著者としても30万部突破ベストセラーシリーズ 『移動する人はうまくいく』『本を読む人はうまくいく』を書き、 多くの人の人生を変えてきたプロが、 まわりに感謝といい人があふれる毎日になる方法を紹介! いい人になれば、 仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと、 子育て、コミュニティ、運、コミュニケーション、夢……あらゆることが好転します! ・うまくいく人は、あえて「貸し借り」をつくりにいく ・迷惑をかけることで、あなたは「特別な存在」になる ・2度ホームレスになりながらも、30億ドルの資産を築いた男 ・計算高い人より「お人好し」が稼げる時代に! ・成功者だけが知っている魔法の方程式とは? ・「最も多く与える人が、最も権力を与えられる」先住民の知恵 ・〝ためる〟〝秘密にする〟ことが最大のリスクとなる理由 ・マーク・ザッカーバーグは「わらしべ長者」通りに動いていた! ・AIによって人の価値が下がる時代の「最強の資産」とは? ・さりげなく「貸し」をつくる6つの技術 ・良い人間関係は「ラリー」が続く ・時代が変わっても「お中元・お歳暮」は最強の投資 ・一番喜ばれる「お金のかからないギフト」とは? ・「時間」をプレゼントする人は好かれる ・「紹介される人」になるための3つの条件 ・人間関係の〝ハブ〟になる2つのメリットとは? ・どんなときも「必ず助けてくれる仲間」がいる人の共通点 ・今日から「すみません」禁止! ・名前を呼ぶと「信頼」と「献身」を得られる ・超一流が使っている「陰褒め」とは? ・解像度の高い「ありがとう」を伝えるコツ ・結果とプロセス、どっちを褒める? ・期待通りに相手が動いてくれるフレーズとは? ・経済的に成功する人は「恩送り」がうまい! ・伝説のロックスターが教える「感謝」の効果 ・感謝する人が「運がいい」科学的根拠 ・有害な人から自分を守る方法 ・成功するギバーは、他者とどう境界線を引くのか? ・周りに信頼できる「優秀な味方」だけを集める3ステップ ・いつもハイパフォーマンスなチームのつくり方 ・10点主義で生きる etc. -
1%の努力
2000年代に「2ちゃんねる」「ニコニコ動画」を成功させ、今は英語圏最大の匿名掲示板「4chan」の管理人をしつつ、パリで余生のような暮らしを送るネット界の超有名人・ひろゆき。 その「謎の生い立ち」に焦点を合わせ、人生において「どこ」が頑張りどころだったのか、ターニングポイントでどんな判断をしてきたのか。その「考え方の考え方」の部分を掘り下げる。 たとえば、テスト用紙が配られたら上から順番に解くのではなく、全体を眺めてできそうなところから解く。 そんなふうに、一歩引いて頑張りどころを見つけるような「努力しないための努力」(=1%の努力)の話を、印象的な7つのエピソードをもとに、時系列でまとめた。 序文 「1%の努力」とは何か エピソード1 団地の働かない大人たち ――「前提条件」の話 エピソード2 壺に何を入れるか ――「優先順位」の話 エピソード3 なくなったら困るもの ――「ニーズと価値」の話 エピソード4 どこにいるかが重要 ――「ポジション」の話 エピソード5 最後にトクをする人 ――「努力」の話 エピソード6 明日やれることは、今日やるな ――「パターン化」の話 エピソード7 働かないアリであれ ――「余生」の話 「99%の努力と1%のひらめき」というのは、発明家エジソンの有名な言葉だ。 これの真意をみんな誤解している。 本当は、「1%のひらめきがなければ、99%の努力はムダになる」ということだ。しかし、「努力すれば道が開ける」という表現で広まっている。 発明の世界では、出発点が大事だ。 「光る球のようなものを作ろう」 という考えが先にあって初めて、竹や金属などの材料で実験をしたり、試行錯誤を重ねたりして努力が大事になってくる。 ひらめきもないまま、ムダな努力を積み重ねていっても意味がない。耳障りのいい言葉だけが広まるのは、不幸な人を増やしかねないので、あまりよくない。 そんな思いから、この本の企画は始まった。 -
「イヤな気持ち」を消す技術 ポケット版
■ネガティブな思いに囚われた、すべての人の処方箋 本書は2012年に刊行され、東日本大震災(2011年3月11日)で傷ついた多くの人々の心を救った 5万部超のロングセラー『「イヤな気持ち」を消す技術』のポケット版です 現在、新型コロナウイルスが引き起こした世界規模のパンデミックによる社会不安、 それに伴う経済的な不況、社会の混乱、人心の分断、 フェイクニュース、陰謀論…われわれを取り巻く世界はさまざまなネガティブな事象によって、日々不安が絶えません。 ■そんな今こそ求められているのが、科学的エビデンスに基づいた冷静な判断 過去の記憶に囚われることのない自由な生き方です。 本書『「イヤな記憶」を消す技術』はそんな生き方を実現するための最強のガイドといえます。 本書は、最先端の科学的知見をもとに「悩み・不安の正体」を記憶と脳の関係で解き明かします。 さらには、脳の仕組みとその特性を利用して、 「どうすればイヤな記憶を忘れることが出来るのか」について具体的に示した画期的な書です。 これを読めば、ネガティブな情動に囚われずに生きていくことができるようになります。 ■本書の内容 ・再版にあたって ・はじめに ・第1章 なぜイヤな記憶ばかりが甦るのか ・第2章 記憶とは何か。それとどうつき合っていくか ・第3章 その「自我」があなたを不幸にする ・第4章 悲惨な体験をトラウマにしない ・第5章 うつ病は一瞬で治る ・第6章 イヤな気持ちから自分を解放するために -
勝つための心の作り方「超訳 五輪書」
剣道八段の精神科医が科学的見地から宮本武蔵の神髄に迫る 深く一を貫いた者が万を動かす 約400年前、洞窟でつづられた剣聖・宮本武蔵「全戦全勝の法則」 宮本武蔵が晩年、洞窟に籠もって書き残した『五輪書』。それを、精神科医として25年、剣士として45年を重ねた著者が、現代の脳科学・精神医学の知見とともに読み解いた"超訳"である。 逐語訳ではない。地・水・火・風・空の5巻、全73の教えを、ビジネス・対人関係・メンタルといった現代の現場に届く言葉へと編み直した。 「百錬自得」は神経可塑性として、「一を極めれば万に通ず」は転移学習として――武蔵の鋭い直観が、現代科学の言葉で裏打ちされていく。400年前の経験則が、いま「納得して実践できる教え」として立ち上がる。 説くのは、剣の技術ではない。迷いをどう収め、恐れとどう付き合い、いかに動じずに動くか――すなわち「生き方の技術」である。 正解が揺らぎ、情報に振り回される時代。動じない軸を求めるすべての人へ贈る、400年の知恵と最新科学が交わる一冊。 【目次より】 はじめに 地の巻――自分の軸を作る、十六の教え 水の巻――柔軟さと安定の、十八の教え 火の巻――先手と主導権の、十七の教え 風の巻――比較と原理の、十一の教え 空の巻――極致への、十一の教え おわりに -
「変わりたい」けど、「変われない自分」から抜け出すための行動の仕組み化
新しい企画が全然出せていない。部下に指示がうまく伝わらない。 いつも同じことで怒られる。最近同じ仕事しか任せられない。 「このままじゃまずいけど、どう変えればいいのかわからない」「何かしようとしてもすぐ挫折してしまう」 そんな「変われない自分」から抜け出すには何が必要でしょうか? モチベーション? それはなかなか続かない。一層の努力? それも難しい。 必要なのは、意思や根性に頼らず、変われるための行動を自然と行える「行動の仕組み」です。 価値のある情報を集めるための行動。人から信頼するための行動。 新しいことを考えるための行動。挫折しそうなときにとる行動。 本書は、多くの挑戦と失敗、そして成功の中で著者がたどり着いた 自分を変えるために必要な行動を、日々のなかで、仕組みとして できるようにしたのが、本書です。 ・毎日の経験を最大化するための5分習慣 ・休んでいても、24時間、働いてくれる脳をつくる ・新しいことは「ダウンロード版」ではじめる ・つまらない仕事は、仕組みで面白くする ・相手の信頼を得るために、あるひと言を冒頭に付け加える どれもすぐに、今日からでも行動にうつせるものばかり。 自分に自信がなくても、無理をしなくても大丈夫。 若手もリーダーも、仕組み通りに動くだけで、 1年後、気づいたら違う自分になっています。 -
考えすぎないコツ―「気づいて」「ほどいて」「放っておく」人生を軽くするシンプルな本質
あの名僧たちも「繊細さ」に悩んでいました-- 不安は転がすほど、大きくなる。 放っておくのが一番。 ・朝から動けない人のための「禅即行動」 ・疲れない付き合い方 ・「居場所」の育てかた ・「盛る」より「足る」で生きる ・損得よりも「縁」を大切にする ・お金は貯めずに「巡らせる」 など。 不安や悩みのない人は、いません。 しかし、不安をむやみに大きくしてしまう人と、小さくとどめておける 人がいるのも、また確かなことです。 2人の違いは、どこにあるのでしょうか。 それは、不安を転がす人と、不安を転がさない人の違いです。 不安というものは、雪だるまに似ています。 はじめは、手のひらにのる程度の小さな雪玉かもしれません。 しかし、それを雪の上で転がしているとみるみる膨らんで、 両手でも抱えられないほどの大きさになる。 そこがもし坂道だったら、人間ひとりの力では、もう止めようがありません。 では、どうしたら不安を転がさないでいられるのでしょう。 それは「今、この瞬間」を生きることに尽きます。 「あわてないあわてない、一休み一休み」の台詞で親しまれている、一休さん。 日本で初めて「健康本」をベストセラーにした、白隠禅師。 名僧と呼ばれる人達も、みんなそれぞれ悩みを抱えていました。 「気にしすぎ」で前に進めない人へ、生きるのがラクになる禅の知恵。 -
君は誰と生きるか
■「人とのつながりが少ない」と、無駄に焦ってはいないか? ミリオンセラー作家が説き明かす、人生が変わる人間関係論 「人とのつながり、人脈が少ない」と、無駄に焦ってはいないか? SNSを中心に 「つながっている感」を 必死に追い求める老若男女たち。 果たして、その先に何があるのか? 何を得ようとしているのか? そして、 自分が本当に大事にすべき人は誰か? その人が、 あなたの人生の扉の鍵を握っている――。 ミリオンセラー『人は話し方が9割』の著者が 師匠と若者の対話を通して説き明かす、 人生を変える人間関係論、誕生。 「ここからの人生、君は誰と生きる?」 ■本書の内容 ・まえがき――「人とのつながりが少ない」と、無駄に焦ってはいないか? ・プロローグ――その出会い癖は身を滅ぼす? ・第1章 出会いを無理に広げる人、出会いが勝手に広がる人 ・第2章 君が本当に大切にすべき人は誰? ・第3章 君は誰と仕事をするか ・第4章 君は誰を引き寄せるか ・最終章 人生の価値の高め方 ・エピローグ――もし、目の前の人との時間が最後だったとしたら? ・あとがき――書くまでに17年かかった本 -
高卒、極貧だった僕が上場の鐘を鳴らせた理由
中村文昭氏推薦 人は変われる。いつからでも。生きる意味、本当に大切なことに気づく 感動の物語。 僕は、最初から順風満帆だったわけではありません。 北九州の、カビの臭いが漂う家賃7千円の県営アパートで、床の隙間から這い出てくるムカデに怯えて暮らした幼少期。 小銭を稼ぐために空き瓶を拾い歩く少年時代。 思春期に入ると、信じていた仲間たちからもいじめの標的とされ、心の痛みから唯一の自信だった野球さえも奪われてしまいました。 19歳のとき、父親代わりでもあった最愛の兄の自死という、あまりに重い喪失に直面し、その後も、自分の力ではどうにもできない『命』にまつわる過酷な現実に幾度も突き放されてきました。 一時は絶望の淵に立ち、「自分なんて何の価値もない」と人生を諦めかけたこともあります。 そんな僕が、なぜ再び前を向き、上場の鐘を鳴らすまでの道を歩むことができたのか。 これは、決して特別な才能があったわけではない僕が、もがき、苦しみながらも見つけた「人生を創り変える技術」のすべてです。 -
心が強くなる言葉
できないことをできた格好にしちまうんだ、頭の中で。そうすると人間が人間らしく本当に生きられるよ。人間だけなんだよ、考えられるのは。(本文より抜粋)多くのビジネスマンの心の支えとなった中村天風の言葉を、心・生・楽・積極の4章に分けて紹介。30分で読めて、成功と幸運力と人間力がつく本! -
13歳から鍛える具体と抽象
著書累計100万部突破!! 1日でも早く知ってほしい! 大人になる前に知っておきたい一生役立つ「頭の使い方」 ◎なぜ、話がかみあわないの? ◎要領がいいってどういうこと? ◎数学でxやyを使う理由って? ◎ことわざって何のためにあるの? ◎勉強や方程式って何の役に立つの? ◎なぜ、歴史で大昔のことを勉強する必要があるの? ◎お金って何のためにあるんだろう? ◎自分のやりたいことを実現するにはどうすればいい? 勉強も人間関係もスムーズになる「考える」トレーニング AIに使われるのではなく、AIを使いこなす知的想像力を育てよう 「具体と抽象」の往復で、何でもシンプルに整理できる! 頭すっきり! -
13歳からの図で考える問題解決
4つの図で、思考はたちまち前進する! ・視野を広げ、目標設定をする――おでん図 ・現状を理解し、課題を整理する――田の字 ・本質を理解し、打ち手を考える――ループ図 ・継続的に、打ち手を実行する――ピラミッド 本書の最大の特徴は、問題解決を「図で考える」という点にあります。 図にすることで、見るべき大事なものだけ見える。 全体や道筋がスッキリと頭に入ってくる。 必要のない情報がそぎ落とされ、正しく抽象化される。 将来のことや勉強について悩む、中高一貫校に通うタケシ、同級生のユミ、レトロな喫茶店のマスター・教授の3人が 繰り広げる問題解決を追体験し、図でものごとを整理しながら、「人生を前に進める考え方」が身につけられる1冊です。 -
成功をめざす人に知っておいてほしいこと 新版
『ニューヨーク・タイムズ』紙、『TIME』誌が絶賛した バスケットボール名監督によるベストセラー自己啓発書、待望の新版化! 「あなたは、自分が思っている以上の力を持っている」 本書では、まだ自分も知らない潜在能力を発揮するための方法を紹介します。 アメリカの大学リーグやNBA、ギリシャ代表のヘッドコーチを務め、多くのチームを勝利へ導いてきたバスケットボール監督のリック・ピティーノが語る成功法則73。 ▼NBAアナリスト、Bリーグ公認アナリスト 佐々木クリス氏推薦! 解説業のかたわら、コートで出会う子どもたちに「バスケットボールは必ずミスが起きる。 だからこそ次に起こす最善の行動が最も大切だ」と伝えています。 これは人生でも同じ。本書はその実践方法にあふれています! ▼「はじめに」より抜粋 偽物の成功法則は毎日いたるところで目にします。手っ取り早くお金が儲かる方法、苦労せずに痩せる方法、などなど。簡単な方法に従えば問題がたちまち解決するという、聞こえのいい宣伝文句が特徴です。 しかし、近道を通ろうとするとうまくいきません。結局、近道は成功への道ではないのです。 どんなことでも、それが有意義なことであるなら、ひたむきに努力しなければ、決して達成することはできません。どうか、このことを肝に銘じておいてください。 人はみな夢を実現したいと思っていますが、低迷の原因すらわからずに不調が続いている人が少なくありません。 誰もが業績をあげたいと願っています。誰もが自分の価値を高めたいと思っています。ただ、その方法を知らない人があまりに多いのです。 これから、仕事と人生で業績をあげるための規律を確立し、自分と相手の自尊心を高め、逆境を乗り越えるための方法を紹介します。 ▼目次 はじめに 第1章 自尊心を高める 第2章 高い目標を設定する 第3章 常にポジティブでいる 第4章 良い習慣を確立する 第5章 コミュニケーションの技術を習得する 第6章 ロールモデルから学ぶ 第7章 プレッシャーの下で活躍する 第8章 徹底的に粘り抜く 第9章 逆境から学ぶ 第10章 成功した後で生き残る おわりに ※本書は2010年に小社より刊行された『成功をめざす人に知っておいてほしいこと』を新版化したものです。 -
世界最先端の研究が教える新事実 人間関係BEST100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の第一線で活躍している研究者の論文の中から必ず知っておきたい研究を厳選収録。 本書で紹介する研究は「人間関係学」という比較的新しい学問のネタです。とびっきり面白いネタと実際の生活や仕事に役立ちそうなものばかりです。 ページをめくるにつれ、「人間関係学」の世界へどんどんのめりこんでいくでしょう。ぜひ、本書を通して、人の面白さに触れてみてください。 -
投資脳 一生お金に困らない頭を手に入れる方法
★チャンネル登録者22万人超の人気投資系YouTuberであり、脳科学分野のMBAホルダーである筆者が語る、一生お金に困らない「頭」を手に入れる方法★ 人生100年時代と言われながら、成長も見込めずネガティブなニュースばかりが目につく日本。そんな状況を生きる私たちに今、もっとも必要なものが「投資脳」。誰もが今、投資家的な考え方、つまり「投資脳」を持って生きることが迫られている。投資脳とは、リスクを賢く選択し、自分の人生を安定成長へと導くために、ヒト・モノ・コトすべてに投資をしているという感覚を持って生きられるように、思考回路をつくりかえること。目の前の行動が「投資脳的行動」であるか、はたまた「浪費脳的行動」であるか。投資家のような脳を持ち、習慣を変え、長い人生を安定成長へと導くための、あたらしい「お金」の本。 -
とらわれない人はうまくいく ほんの少しの勇気で明日は変わる
著者の長谷川普子(ひろこ)さんは、着物インフルエンサーなのに洋服でたびたびバズる59歳。 ファッションも生き方も、どんなときも自分らしくある姿に共感と憧れの声が集まっています。 これまで結婚4回、10年の海外生活等々、波乱万丈の人生で身につけた普子さんの頭の中を1冊に! 「ほんとうの自分の人生を生きたい」 「やりたいことをしてこなかった」 そんな思いを抱いている人、これからの生き方を模索している方にぜひ読んでほしい! 第1章 身軽な生き方~思いつき海外生活10年がくれたもの 第2章 私をつくるファッション~好きなものだけ身につける 第3章 ともに生きる ~寄り道やまわり道の先にあったもの 第4章 人とのつながり ~他人と関わる。自分を知る 第5章 これからのこと ~私たちはかわり続ける -
なぜうまくいく人は「ひとり言」が多いのか?
「つぶやき」は最高のアウトプット!人生が変わる「ひとり言」の習慣とは?「ひとり言」には、自分の気持ちを鼓舞して、やる気を出させる力があります。「頑張るぞー!」、「絶対できる!」。言葉にして出すことで、一種の自己暗示にかけるということでしょう。ある女性は毎朝出かける前に鏡を見て、「なんてきれいなんでしょう!」と自画自賛のひとり言をつぶやいて、上機嫌で仕事に出かけるそうです。傍から見ていると、なんだか可笑しくなりますが、ある意味、最高のひとり言だと思いませんか? 誰も傷つけず、迷惑を掛けず、自分の気持ちを高揚させる言葉の典型です。言葉には、不思議な力があります。古来から、人はこの力を「言霊」と表現しました。言霊には人を動かす霊的な力が宿っています。脳科学者という立場ながら、私自身もそのような言葉の力を認めています。「自分は必ずできる」、「自分は絶対に曲がったことはしないぞ」。言葉には言霊がありますから、「自分は~だ」「自分は~できる」といった自己規定の言葉を発したとたんに、不思議に自分自身がその方向に向かっていくようになります。「ひとり言」というと、なんだか地味で、暗い感じがするかもしれません。これまでひとり言の効用を取り上げる人は、あまり多くなかったはずです。ですが、ひとり言にはさまざまな効用があり、奥が深いものだと言えます。本書ではそんなひとり言のメカニズムを、脳科学的な視点から解き明かし、日常生活の中で上手にひとり言と向き合うことで、自分の能力を高める方法を提案していきます。 -
なぜかうまくいく人の気遣い 100の習慣
仕事も恋愛も人間関係もうまくいっている人は、相手に合った気遣いができる人です。 相手にあった気遣いができれば、信頼を得ることができます。 気遣いができると、相手の気分があなたに会う前より良くなるからです。 それはわかるけれど、 「人に気を遣いすぎて疲れてしまう……」 「人との心地よい距離感がわからない……」 「気が利く人って一体どんな人?」 なんて悩んでいませんか? でも、大丈夫。 人間の心理を知れば、どうすれば人といい関係を築くことができるかがわかります。 気遣いは習得できるものです。 実は、気遣いは、これだけをやればいい というただ一つの方法があるわけではありません。 相手に合わせて臨機応変に対応することが重要です。 同じ人でも、元気なときと落ち込んでいるときでは、 かける言葉が変わるのです。 本書は「気遣いがその場に合わせて自然にできる方法」を100項目でまとめました。 心理学をベースにわかりやすく解説しました。 もくじ 第1章 気遣いの基本 編 第2章 話し方・聞き方 編 第3章 職場・仕事 編 第4章 ちょっとした気遣い 編 第5章 気遣いの心得 編 第6章 利休七則 編 第7章 気遣いの高め方 編 -
何をするにもやる気がでないので 30秒でモチベーションを上げる方法を教えてください…
★動きたくても動けない、すべての人へ やりたいこともやるべきことも、30秒で読んで30秒で実践できる! すごい8人に取材したやる気のいらないやる気術80 わかりやすくて楽しいルポ漫画形式で紹介 やる気が出ない、続かない、集中できない、先延ばしにしてしまう…… こんな悩みをなんとかしたいと思っている人も多いと思います。 とはいっても ・モチベーションを上げる努力もめんどくさい ・自分に合った方法がない ・本を読む時間も試す時間もない というのが現状ではないでしょうか? そこでこの本では、私たちと同じようにモチベーションに悩む著者が、 「30秒で実践できる/考えられる方法」を自ら取材して実践。 そのなかで効果的だったものを80個紹介します。 また、モチベーションを上げる方法は、人によっても、 その日の気分によっても合うものが違うはず。 だから取材では科学的な方法から、仕事術、人生の考え方や休み方まで、 様々な分野で活躍される方に聞きました。 考え方や体調、その日の気分に合わせて使える、 あなたにぴったりの方法が見つかるはずです。 【取材協力】 精神科医 樺沢紫苑さん 作業療法士 菅原洋平さん ブックデザイナー・習慣家 井上新八さん 声優 佐々木望さん ディレクター・プロデューサー 石井玄さん 天台宗正明寺法嗣 えしゅん(小林恵俊)さん 心療内科医 鈴木裕介さん 野球選手 川崎宗則さん -
なんにもしない。 「余白」という最高の習慣
★ムリをしないのに、なぜかいつもうまくいく人が大事にしていること★ ★チャンス、時間、クリエイティビティ、幸せ…etc. つめこまないから、すべてが手に入る★ ★「時間」「心」「環境」の3つの余白をつくるコツ★ 日々のタスクや人間関係の制約にとらわれることなく、毎日を軽やかに穏やかに過ごし、何をしてもうまくいく人が大切にしていること。 キーワードは、「余白」。 情報も娯楽も過剰にある時代。 世の中、「足りないもの」は圧倒的に少なく、満たされたときの幸せが少ないのも当然です。 それなのに、さらに多くのものを持っている人と自分を比べ、「もっと欲しい」「まだ足りない」と考えてしまいます。 それでは、いつまで経っても、心からの幸せを感じることはできません。 だからこそ、必要なのは、あえて〝ない状態〟をつくること。 そのために必要なのが、「余白」です。 タスクに追われることなく、何をしても、何をしなくてもいい時間――。 何者にもならなくていい、自分らしく居られる場所――。 いつも豊かさを感じられるような心の状態――。 そんな「余白」を持てば、見えていなかったものが見えはじめます。 「あれもこれもしなきゃ」ではなく、「今日はなんにもしない」と決めてみる。 「もっとがんばらなきゃ」ではなく、「明日でもいいことは、今日はやらない」と自分に許す。 これからの時代は、余白をつくれる人がうまくいく。 そのための習慣をまとめた1冊です。 -
日本人こそ、宇宙にお願いすればいい。
■「願い」は本来すんなり叶う! 本書の著者・吉岡純子さんは、 性暴力、摂食障害で入退院、 45メートル引きずられる交通事故、 心臓病で1週間の余命宣告など、 ハードモードな人生を送ってきました。 幸いにも病気は完治したものの、 ニートの引きこもり生活に突入。 そんな時、「引き寄せの法則」に出会い、 実践していく中で、欧米発の引き寄せは、 日本人がきちんと理解して実行するには 難しいことに気づきます。 それに気づいたら、なんと、 起業して初年度の年商は3000万円、 翌年は億を超えるまでに。 プライベートでは愛する男性と電撃結婚。 「引き寄せの法則」を駆使して、 筋金入りの不幸のデパート状態から どう脱出したのか―― 本書であますところなく公開します! ■本書の内容 はじめに 第1章 宇宙はあなたの願いを叶え続けてきた 宇宙理論を知り、ブレたら戻ってください! 第2章 さっそく、宇宙にお願いしてみよう 現実創造のための3ステップ 第3章 オーダーから願いが叶うまでの「過ごし方」が超重要 タイムラグを制するものは、引き寄せを制す! 第4章 「引き寄せ」勘違いに気をつけよう 第5章 引き寄せが加速する「黄金ルール」 第6章 宇宙理論で大きなお金がずっと入ってくるようになる 7章 宇宙理論で望み通りのパートナーを創造する おわりに -
フォーカスの魔法 潜在意識を書き換える「奇跡の教科書」
あなたの願望を叶えることはとても簡単です。 その方法は「自分にとって一番大切なことに焦点を合わせること」。 これが「フォーカスする」ということです。 人生を自由自在に生きていくためには一つひとつの物事を選択するときに、なんのためにそれを選ぶのか「目的」をはっきりさせることが必要不可欠になります。 この自分の「目的」にフォーカスすれば、あなたの潜在意識が書き換わり、願いが叶うのです。 その具体的な方法を本書で紹介します。 「収入を上げたい」「ビジネスを成功させたい」「人脈を広げたい」「素敵な恋愛をしたい」「親子関係を良くしたい」そんなさまざまな悩みが本当に解決するのか…不安になるかもしれません。 ですが、著者自身の成功体験、そして著者の潜在意識講座を受けて人生が大きく好転した多くの人の実証がある方法なのです。 フォーカスをあてたところから奇跡が始まります! そんな体験をあなたもしてみませんか? -
「お話上手さん」が考えていること 会話ストレスがなくなる10のコツ
パートナーが話を聞いてくれない。好きな人、友人と何を話していいかわからなくて盛り上がらない。打ち合わせや会議の場で、うまく議論できない。そのつもりで言ったんじゃないのに、誤解されて気まずい……。 一生懸命伝えても、なかなか思い通りに伝わらない――だからコミュニケーションって難しいもの。 ロジカルに話せってどういうこと? そのくらい言わなくてもわかるでしょ? なんで言ってるのに伝わらないの……? そんな悩みは尽きません。 著者のもとに届くさまざまなお悩みに対し、著者は必ずまずこう尋ねると言います――「その言葉、伝わってる?」 たった一言が足りなかったり、言葉の前にたった1ステップ差しはさむだけで、伝わる度は大きく変わる。 この「あと一歩」は、本当に簡単なことでできるのです。 ――一番大事な人になら、一番大事に見合う「伝えるコスト」を払おうよ。 コンサルタントとして誰とでも正確なコミュニケーションの技術を考えてきた著者が、しっかり&正確に気持ちを届けるテクニックを伝授。 本当に少しのテクニックで、驚くほど人間関係はラクになる! -
賢者に学ぶ、「心が折れない」生き方:10代のうちに知っておきたい 何度でも立ち直れる、しなやかなメンタルをつくる方法
10代の人生は岐路にあふれている。進学、友人関係、恋愛、才能…。 壁にぶつかったときにこそ、結果を受け入れ、次の手を柔軟に考え出せるタフでしなやかなメンタルが必要なはずだが、そんなときに親や友人の助言を素直に聞ける子どもは少ない。 その体験をしていない周囲の人には、自分の気持ちを理解できないと感じるからだ。 小説や啓蒙書は苦手でも歴史の本(マンガ)を読む子どもは多い。 歴史上の人物の破天荒な考え方や行動は魅力的で、何より彼らが実在し、実際にとった言動が歴史を動かしたことに感動を覚えるのだ。 自分と同じような挫折を経験した偉人を身近に感じ、その壁を乗り越える様に奮い立つ。 本書は、現代をしなやかに生き抜くヒントとなる偉人たちのエピソードをカテゴリーに分けて紹介。 賢者(偉人)たちの生き方を楽しく読みながら、10代の生活で具体的に役立つ、タフなメンタルのつくり方を学べる。 各エピソードの冒頭には、ポイントを漫画で紹介。小学校高学年から読めるルビつき。 -
またすぐに! 会いたくなる人の話し方
仕事に、SNSに、今すぐ活用できる「相手を主人公にして話す」という全く新しいスキル!相手がどんどん乗ってきて、新鮮なエピソードがポンポン飛び出す「そのまま使える」フレーズも満載!◇「お話の続きをぜひお聞かせください」はキラーワード◇相手の“努力”に注目!「けっこう、頑張ったんじゃないの?」◇話題選びが難しい時は「ご苦労もおありでしょう」で決まり!【著者より】人は、誰もが「自分の存在」を認めてほしいもの。だから、あなたが意識を変え、相手を思い、その人を主人公にして「あなたは?」という会話を多くしたとたん、相手の態度は一変します。職場や取引先、会合ではもちろん、ちょっとした雑談でも、ママ友との集まりでも話が盛り上がり、婚活では相手の心をつかむ…。あなたの人間関係も、劇的に変化していくのです。 -
世の中の運がよくなる方法を試してみた
■運をよくしたいと思わない人はいないでしょう。 しかし、運は待っているだけでは何も変わりません。 この本は著者が多くの成功者、運が高い人を観察し続け、 自らも彼らのやっていることを実践して得た、 開運の実践法が事細かに解説されています。 あるとき、偶然に知り合った人に運について教えられます。 自分の人生の使命とは何かを考えるようになり、 その後、小林正観さんを追い続け 師の教えを忠実に実践していった結果… スピリチュアルの研究を人体実験と称して実践し、 自身の運を高めていった結果、具体的な運がよくなる方法を見いだして、 多くの方にその方法を教えていきました。 ■目次 はじめに 身をもって体感した「運」が開ける「幸運体質」とは プロローグ 人生の使命は頼まれごとからやってくる 第1章 運がよくなるために、実践することが大切な理由 第2章 誰でもすぐに始められる「金運」を引き寄せる方法 第3章 必ず運が引き寄せられる「掃除のススメ」 第4章 人生にツキを呼ぶ「全捨離」のやり方 第5章「健康運」をアップさせる超実践的な方法 第6章 あなたの夢を叶える、具体的な夢の引き寄せ方 第7章 日頃から運を引き寄せるための習慣 エピローグ あなたに降りかかる出来事はすべて「代償払い」 《特別付録》ベストセラー作家ひすいこたろうVS.櫻庭露樹のスピ対談 ◆2人の出会いは小林正観さんの箱根合宿から始まった ◆2人の運命を決定づけた決定的な出来事 ◆運は実践した人しかよくならない -
1日5分 頭がよくなる習慣
本書は、著者の佐藤伝氏が25年以上にわたって、幼稚園児から大学生までを指導してきた中で、毎日数個ずつコツコツと一万数千通りも試した、勉強嫌いの人が目を輝かせて学習するようになった秘訣の中から、特に厳選した48の「頭が良くなる習慣」を紹介しています。 学習するには『頭』以外にも『心』と『体』がとても大切なファクターであり、それら三つを融合・調和させることが大切。そうすれば、私たちは驚異的なスピードで頭をよくすることができるのです。 ※本作品の内容は、紙書籍の刊行当時のものです。あらかじめご了承ください。 (目次) 第1章 短期間で大きな成果をあげる「学習」の習慣 01.筋肉を動かして学習すれば、ぐんぐん暗記できる! 02.たった1分で眠気がふきとぶ方法 ほか 第2章 自分の「心」をみつめれば、やる気を維持できる 29.なぜ学ぶのか? 30.意味付けが明確なら、勉強はいくらでも楽しくなる ほか 第3章 頭をよくするために、もっと「体」に注目する 44.健康は、命より大切! 45.身体のデータを知っておく ほか -
うまくいっている人の考え方 完全版
人生がうまくいっている人の特徴は「自尊心」が高いことだと著者はいう。自尊心とは、自分を大切にしようとする心だ。自尊心のある人は常に自信に満ちあふれ、失敗やまちがいを犯しても、それを前向きにとらえて次のステップの土台にする心の余裕がある。人生のほとんどすべての局面に自尊心は大きな影響を与えることになる。 本書で著者は自尊心を高める方法を100項目紹介している。これを読めば、自信を身につけ、素晴らしい人間関係を築き、毎日が楽しく過ごせるはずだ。 どこから読んでもいい。そして、できることから実践しよう。あなたはもう、うまくいっている! -
こころを洗う技術 思考がクリアになれば人生は思いのまま
仕事・人生に必ず役立つ「ブッダの超合理的な思考法」を、シンプルな言葉とビジュアルな図版で紹介。わかりやすくて実践的――読者から高い評価を得ている草薙龍瞬の最新刊。 <分野> ビジネス・生き方・自己啓発・ライフハック(生活改善) <本の内容> ●仕事・人生に最高の成果を上げる「心の技術」を5つ紹介―― 第1章 ムダな心を止める ――「ラベリング」で客観視する/「心の履歴」を振り返る 第2章 心の汚れを洗い流す ――誰も知らない? ブッダは「マインドフルネス」をこう語っていた 第3章「自分の輪郭」に留まって消耗しない ――人間関係に振り回されないタフな心を作る 第4章 何が起きても「正しい思考」で立ち直る ――後悔・未練・失敗を越える「心の手順」 第5章 どんな現実も「智慧」で越えてゆく ――「理解した上で考える」/「心のクセ」に気づけば人生が変わる <特色> ●どの章にも「すぐ実践できる方法」が満載。「ブッダの合理的な考え方」をビジュアル化した図版を20点以上掲載。 ●Google・Yahoo!・Facebookも採用したマインドフルネスを、元ネタであるブッダの言葉を直接引いて解説。 ●著者・草薙龍瞬は、ベストセラー『反応しない練習』KADOKAWAで、原始仏教を「ブッダの合理的考え方」として現代によみがえらせた僧侶・著述家。論理的でシンプルな語り口は、高い評価を得ている。 <著者のメッセージ> 「ここからは、クリーンな心で行こう――そう何度も思い直しましょう。心の汚れを、さっぱり洗い流せば、自分らしい本当の人生が始まります」 読者への手紙のつもりで書いたという著者の言葉が心に響く。癒されたい・チカラづよく生きたい人は読んでおくべき一冊。 -
「自分でやらない」ほうがうまくいく 信頼されている人だけが知っている7つのルール
田中渓氏、糸井重里氏 推薦! 「好き」を仕事にしたい人に絶対読んでほしい! 石井玄氏初のビジネス書。2024年に独立してわずか2年のうちに、約20番組もPodcastを制作。さらには東海オンエア、令和ロマンの単独アリーナイベントも成功させた石井玄氏。数々の偉業を成し遂げた同氏は、どうやってヒット=大衆に受ける企画を何本も成し遂げているのか……? そこには「仕事は別に好きじゃない」「そのとき出せる全力は出す」「企画を思いついた瞬間がピーク」など石井氏ならではの仕事術が詰まっていた! 本書では、何度も取材を重ねるうちに見えてきた、石井氏が仕事をするうえで大切にしている7つのルールを解説する。 〈目次〉第1章 ルールを徹底する/第2章 ルールを疑う/第3章 想像力を駆使する/第4章 最適解ではなく最上解を目指す/第5章 「自分でやらない」ほうがうまくいく/第6章 バカ正直に突破する/第7章 邪道を恐れない -
「一緒に働きたい」と思われる 心くばりの魔法 ~ディズニーの元人材トレーナー50の教え~
元オリエンタルランドの女性人材トレーナー、初の書籍! 10万人以上のキャストを育てる中で絞り込んだ、 人を笑顔に変えるツボ * * * ディズニーと聞いて、あなたはなにを思い浮かべますか。 「夢の国」 「きらめくパレード」 「かわいらしいキャラクター」 「スリリングなアトラクション」 きっといくつもの楽しいイメージが浮かんでくるでしょう。 そんな魅力あふれるディズニーのパークを支えている、ある「魔法」を知っていますか。 その魔法とは……「心くばり」です。 キャストたちの心くばりがあって初めて、ディズニーのパークは「夢の国」として存在しているのです。 ―――はじめにより抜粋 * * * ◎コンテンツ ・身近なあの人を「VIP」とイメージする ・苦しい時は、ディズニープリンセスになりきってみる ・目に触れるものは「すべてがショー」と考える ・職場に1歩入ったら「キャスト」になる ・損か得かよりも、ワクワクする方を選ぶ ・ミッキーの声マネをしてみる ・目が合ったら、口角を上げる ・伝えたいことは、シンプルにする ・仲間のいいところを見つけて、ほめてみる ・「心くばりの魔法」が人生を楽しくすると知る 他 -
あの偉人は、人生の壁をどう乗り越えてきたのか 視野が広がる40の考え方
●立川談志……不公平な真打昇進に出した答え ●モハメド・アリ……タイトルはく奪でも腐らなかった理由 ●ココ・シャネル……常識の壁は利用すべきビジネスチャンス 逆境、困難、不条理。私たちの目の前には、たびたび「人生の壁」が現れる。そんな時、ふっとこんな考えが頭をよぎる。先人たちは、人生の苦難をどう乗り越えてきたのだろうか? 困難を乗り越えるヒント、そして勇気が欲しい――。本書は、歴史上の人物たちが苦悩や葛藤を乗り越えてきたエピソードから、困難を打開するために必要な「視野が広がる40の考え方」を紹介。本書は、偉人のB面にフォーカスを当てている。偉人は、優れた実績や人間性といったA面が注目されがちだが、弱さやコンプレックスといった人間的な一面、いわゆるB面があったからこそ、A面が生まれたケースが少なくないからだ。今がどんなに辛くても、明けない夜はない。壁を乗り越えた先に、今までに見たことのない景色や成長が待っている。 -
メンタル“ヤバめ”をやめられる本(大和出版) 「今日も自分を大切にできた」と思える心理学
もう、その我慢、おしまいにしよう。「いいね! ボタン連打で壊しそう」と共感と反響の声続々。Instagram『アダルトチルドレン克服の教科書』は、AC系アカウントで日本一! 「カウンセリングを受けて以来、自分の環境がどんどん好転している」「霧が晴れたようスッキリした」「自分が一番ほしい言葉をもらった」と、今、圧倒的支持を受けている大人気カウンセラー、満を持して初刊行! これまで明らかにされなかった新しい感情、「第0感情」を育むことで、毎日がガラリと変わる秘密を全公開。 (はじめにより)なんだか人生の溝にいる気分。いわゆる「メンタルがヤバめ」な状態。でも、メンタルヤバめな時って人に相談しにくくありません? (以下本文に続く)理性で止めていた“弱音”の奥にある感情=第0感情 この感情に気づくことで、もっとラクに、肩の力を抜いて生きられる――ちょっと、もう、限界かも、と思った時にぜひ手に取ってみてください。 -
斎藤一人 愛とゆるし
自己啓発の租、幸せなお金持ち、斎藤一人さんには、嫌な人もゆるせない人もいないと言います。 にわかには信じられませんが、まぎれもない事実。 ゆるせないイヤな人が一人もでてこない 「豊かな世界」への行き方を一問一答で、一人さんが伝えます。 巻末に一人さんからの愛のメッセージが書かれた金のカード付! --------------------------------------- 今、ワクワクしているかい? 人って、ワクワクして生きないと、幸せになれないんだよ。 そして、自分が大好きでなくちゃ、幸せと言えないんだ。 世界中が敵に回っても、自分を愛する。 これができないことが、不幸の原因なの。 自分が好きになれない、 それは、自分をゆるしていないってことなんだ。 世界中を敵にまわしても 自分の味方をする 世界中から嫌われても、 自分を愛する 無条件の愛と、無条件のゆるしを 自分に与えること。 これができれば、だれでも幸せになれるんだよ。 (はじめにより) -
変化を愉しむ 60歳からの気品のルール
身体、精神、生活、人間関係…… 加齢による「変化」を受け入れることこそ美しい 年齢、若さに固執せず、一方で「歳だから」とあきらめない。 加齢による自分の変化と向き合い、最期まで気品を失わず生きるための一冊。 著者は、著作累計70万部超の加藤ゑみ子。 これまで女性の生き方・ライフスタイルへの提言を続けてきた著者が初めて、加齢や病、「死」と向き合った、生活哲学の集大成。 【目次】(仮) はじめに 「老化」ではなく「変化」 最後まで気品ある生き方をするには 第1章 自分らしい美しさを愉しむ 1 体型の変化を愉しむ 2 健康へのシグナルを受信する 3 立場の変化を柔軟に受け止める 4 習慣を変える 5 食生活を変える 6 話し方を変える 7 変化を無視しない 第2章 成熟した精神性を愉しむ 1 今の自分を認める 2 自分から自由になる 3 美意識 直感力 直観力は記憶力に勝る 4 ニュートラル(中庸)の精神 5 真っ白になる 6 所作を磨く 7 日本人らしさを磨く 第3章 長い終活を愉しむ 1 ボランティアで残りの時を輝かせる 2 世の中は公平ではないことを悟る 3 利他無私を試みる 4 終活の意味を物で伝える 5 自分の生きた証を残す 6 静かに訪れるその時を待つ 7 身体は消えても意識は昇華される -
インプット・ルーティン 天才はいない。天才になる習慣があるだけだ。
クリエイティブな「表現」、独創的な「アイデア」、誰も見たことのない「企画」に、人びとを魅了する「作品」──そんな優れたアウトプットを生み出し続けたければ、やるべきことはただ1つ。「インプット」の方法を変えよ。 若きクリエイターたちのための、知的インプットの技法! *** 世には「どうアウトプットするか?」の本ばかりが溢れている。しかし、実際に一番重要なのは「どうインプットするか?」のみ。 30年間にわたり、坂本龍一、篠山紀信から、デザイナーのカール・ラガーフェルド、画家のエリザベス・ペイトンなど数々の内外トップクリエイターたちと仕事をし、さらに美大生やクリエイティブ職に就く社会人に教育活動を行ってきたなかで著者が気づいた「真実」がある。 それは、「第一線に居続けるトップクリエイターほど、自分のひらめきや才能というものを全く過信していない。そうではなく、彼らはアイデアやひらめきが生まれる"仕組み"をもっている」ということ。 その仕組みとは一言でいえば「大量のインプット習慣」である。 ・アウトプットの質と量は、インプットの質と量で決まる。 ・クリエイティブなアイデアとは、インプットした要素の掛け合わせに過ぎない。 ・大事なのは、質が高く負荷のかかる知的インプットを大量に行うこと、それに尽きる。 すごいクリエイターほど、そういった独自の「インプット・ルーティン」を何十年も淡々と続けている。同時代のすごいものと過去のすごいものを大量に観て/聴いて/味わって/体験し、インプットしたものの本質について誰よりも考え、自分の血肉にしている。そしてそれらを組み合わせ、新しいクリエィティブを大量に生み出し続けているのである。 若い人や中途半端なプロほど、センスやひらめきに頼りがちで、アウトプットばかりに気を取られ、インプットの量も質も圧倒的に足りていない。それでは一発屋にはなれても、真のプロとして生き残り続けることはできないだろう。 生成AIが台頭するなか、クリエィティブ業界に限らずあらゆる業界においてこれまで以上にクリエイティビティ/創造性の重要度が増している。けれど、その獲得を教える本はアウトプットのテクニックを説いたり、ハックやレバレッジ的なショートカットを目指すものばかり。 そうしたトレンドに抗い「クリエイティブに一番重要なのは1にも2にもインプットである」というスパルタ的主張を展開し、何を、どう、インプットすればいいかを具体的に説くのが本書である。 -
宇宙兄弟とFFS理論が教えてくれる あなたの知らないあなたの強み
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子書籍にはアクセスコードの特典がありません】 『宇宙兄弟』の登場人物でいえば、あなたは誰? マンガの名シーンで“腑に落ちる” あなたの知らない、あなたの「強み」と、その活かし方 人にはそれぞれ、自分だけの強みとその活かし方がある。「スーパーマンは出てこない」。けれど、日本人が成長するためのヒントが満載の人気コミック『宇宙兄弟』(小山宙哉作)。 ソニー、LINEなど大手企業も採用する「FFS理論(※)」で、宇宙兄弟の登場人物の心理・行動を読み解きながら、自分の強みを伸ばす考え方、取るべき行動を分かりやすく説明します。 「ムッタの成長のギアが入った場面とその理由」など、登場人物の特徴がよく伝わるシーンを読みながら、その背景を学べるので、読みやすさも理解しやすさも抜群です。 自分自身を理解する、理解しにくい他人の行動が分かる、組織の中で自分も他人も生き生きと働くためのチームビルディング、の3つの視点から、タイプ別に具体的な事例を挙げて述べていきます。 (※「FFS(Five Factors and Stress)理論」とは、「凝縮性」「受容性」「弁別性」「拡散性」「保全性」の5つの因子の多寡とその順番を通して人間の潜在的な強みを把握する、小林惠智博士が開発した理論です) -
「神回答」大全 ~人生のピンチを乗り切る著名人の最強アンサー100~
「答えひとつ」で道は開ける! 最新名言集。 「会話が盛り上がらない」「すぐ相手を怒らせる」「落ち込みやすい」……そんなあなたを救う100人の著名人による“心に響く名言”の数々。答えひとつで状況を逆転させる“一流のコメント力”を学べる最新名言集。 俳優、タレント、スポーツ選手、アーティスト、研究者、お笑い芸人、小説家、マンガ家、棋士など、多岐にわたるジャンルにおいて、一線で活躍する人々の「神回答」を収載。数多くのメディアで取り上げられた有名なフレーズから、知られざる絶妙な切り返しまで、100の神回答を集めて、「心がスッと楽になる」「視野が広がる」ほか8つの効能別に解説する。 ●羽生善治「(豊かな人生とは)後悔がたくさんあること」 ●高嶋ちさ子「男は山手線。ちょっと待ったら、次が来る」 ●武田鉄矢「子育てはすべて失敗します……失敗するためにやっていると思ってください」 ●戸田奈津子「想像力さえあれば、太古でも未来でも、宇宙にだって行ける」 ●滝沢カレン「(「モテるでしょう?」と聞かれて) そちらこそ」 ●植木等「よくやったとか、これはうまくいったと自分で思える仕事が僕にはないのよ。ただ、礼儀正しくやってきたということはね、それはある」 ●瀬戸内寂聴「いや、七十代はまだまだですよ。人間、八十を超えてみないと、何もわかりませんからね」 〈人生の風景が変わる言葉――。「名言」の定義について聞かれると、私はいつもそう答えている。その言葉に触れる前と後で、まったく状況は変わっていないのに、気持ちをまるで変えてくれる。それこそが「名言の効用」だといえるだろう。〉(「はじめに」より) 偉人研究家・名言収集家として知られる著者が、各界著名人の「神回答」を集大成した一冊。 (底本 2024年4月発売作品) -
あなたの「しんどい」をほぐす本
・ひとり反省会で悩むのは、あなたが頑張った証拠 ・「できる=やらなきゃ」じゃないと知ろう ・人のことを嫌いでも苦手でもいい。意地悪しなければ十分優しい そんな、「自分なんて」が「自分らしく」に変わる35の考え方を心理学の観点から。 人気の心理カウンセラーによる”心をほぐす言葉”×もくもくちゃんの可愛い”心をほぐすイラスト”で、 あなたの「しんどい」が少しでもラクになりますように。 【この本の特長】 この本では、「頑張らずに読めること」を大切にしています。 ●テーマごとに内容が完結 気になるテーマだけ読んでもOK。 しんどくなるほど他人に気を遣ってしまうあなただからこそ、この本は誰にも気を遣わず好きな読み方をしちゃいましょう。 ●1テーマに、1イラスト+1メッセージ入り 「本を読む元気もない」ときは、本文は読まなくても大丈夫。 1テーマの終わりに描かれた、もくもくちゃんの可愛いイラストとPocheさんの心をほぐすメッセージで、疲れた心を労わってあげましょう。 【この本の構成】 ・第1章 頑張りすぎな自分を「おつかれさま」と認めてあげよう ・第2章 元気がないとき、疲れたときこそ心や体の声を聴こう ・第3章 自分を大切にする、人との付き合い方 ・第4章 過去の自分を否定しない ・第5章 明日からちょっぴり前向きになれる考え方 …ほか、毎日のしんどさをちょっぴりほぐしてくれるアイデアが詰まった「コラム」も収録。 -
あなたの話が「伝わらない」のは声のせい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 重版出来!売れてます! 全国書店で続々一位!! ●有隣堂横浜駅西口店 総合ランキング1位(1/19-1/25) ●丸善丸の内本店 ビジネス(自己啓発)ランキング1位(1/16-1/22) 「NHK同期で1番説得力ある声の墨屋の本。読まねば」 アナウンサー・有働由美子さん推薦! たった1日で変わる! 声がよくなると すべてうまくいく! 従来の声本・話し方本に多かった「抑揚をつける」「くっきりはっきり」「声を作る」と行った「偽の自分」を演じる必要は一切なし。声の出し方を少し変えるだけのボイトレで、見違えるようにビジネスもプライベートもうまくいきます。 1回のボイトレで人生が好転した方たち 医療介護職「ボイスレッスンを受けたら、ご高齢者にやっていただきたいことがすんなり通るようになりました。訪問先でいつも怒られていましたが、穏やかな気持ちで話せるようになり、怒られなくなりました。人をイライラさせなくなり、とても働きやすくなりました。また、ご高齢者には『はっきり・ゆっくり・高めに』話さなくてはいけないと思い込んでいましたが、違いました。墨屋さんに教わった通りの話し方をしたら、言いたいことがすごく伝わるようになり、仕事がやりやすくなりました」 会社員「営業マンですが、クライアントからよく『何を言ってるかわからない』と言われていました。でもボイスレッスンを受けたら話し方に自信が持てて、営業トークも上手になりました」 薬局勤務「大勢の前で話すとき『声が暗い』と言われることが悩みだったのですが、墨屋先生から、声の低さの問題ではなく地声の出し方を注意するようご指導いただきました。最初の言葉にエネルギーをのせて相手に伝えることをイメージすればいいとわかり、実践するようにしています」 本書のQRコードを読み込めば、筆者のボイトレが実践できます。 【目次抜粋】 プロローグ 声は一瞬で誰でも変えられる 1回のボイトレで人生が好転した方たち あなたの声は世界一の〝いい声〟です 声の「負の印象」を取り除くだけで、人生がもっと輝く! 多くの人が「伝わる声」になっていない 声だけで人生が好転する理由 声が武器になった私のキャリア あなたも本書を読むだけで話し方が上手いひとになる 第1章 大事なのは話し方のコツより「伝わる声」 「伝わる声」は「風鈴の音」のようなもの 成功者は、ふだんの声と本番の声が同じ ビジネスでもプライベートでも、人は「リラックスした人」が好き 「伝わる声」は「地声」を少し格上げするだけ 伝え方の「4つの思い込み」を捨てよう 思い込み1 シーンや相手によって声色や話し方は変えるもの 思い込み2 「くっきり・はっきり」話せば、すごくよく伝わる 思い込み3 気の利いたことを言わなければならない 思い込み4 話の中身さえよければ、飾らない話し方でも問題ない どちらを選ぶ? 今、求められる営業スタイル コラム◆ストロー1本で自然な笑顔をつくる 第2章 スミヤメソッド①「伝わる話し型」で説得力を手に入れる 「ひと息で話すだけ」であなたの話はスッと伝わる 「くっきり・はっきり」話すと、かえって相手のストレスに? ①一生懸命でも伝わらない理由はこれ! 例文でわかる「くっきり・はっきり」の誤解 ②話がくどいと思われる理由はこれ! 図でわかる「くっきり・はっきり」の誤解 実践! 説得力が増す「話し型」1分トレーニング 話し型の応用編「息継ぎメソッド」 強調したいときに息継ぎをする! 話し型の応用編「前置きメソッド」 「何回言っても伝わらない」がなくなる! 言葉をつなげるだけで伝わり方が劇的に変わるコラム 話しやすくなる! スピーチ原稿の3つのポイント 第3章 スミヤメソッド②「伝わる滑舌」でわかりやすさを自信を手に入れる 滑舌は瞬時によくなる! ―きゃりーぱみゅぱみゅって言えますか?― 滑舌がよくなると成功する 速攻! 「舌出し滑舌トレーニング」コラム 商談やプレゼン、セミナー、ライブ配信がうまくいく5つのティップス 第4章 スミヤメソッド➂「伝わる声」で信頼感を手に入れる 誰でも最高の声が手に入る 厚化粧よりもスッピン声を目指す 伝わる声の第一歩 まずは十分に声のガソリンを入れよう 伝わる声のつくり方① 〝信頼される地声〟をかんたんに手に入れる 伝わる声のつくり方②声が小さい人でも、一瞬で声が通るようになる! どれか1つでもオッケー! 声をラクに鍛える5つの声トレ ①◆声に力強さが生まれ、説明力がアップする 「ストローぶくぶくトレーニング(ロング)」 ②◆重要な会議やプレゼン、配信前に速攻! 説得力アップ「ストローぶくぶくトレーニング(ショート)」 ➂◆オフィスでも声の筋トレを「エア・ストローぶくぶく」 ④◆プレゼンを制し、カラオケも上手くなる「リップロールトレーニング」 ⑤◆外でもどこでもイメトレを「ロウソク100本イメトレ」 コラム 打ち合わせやライブ配信でも! オンラインでもさらに伝わる7つのティップス -
元幹部自衛官が教える メンタルが壊れない23の習慣
メンタルブレイクでダウン→「鋼のメンタル」と呼ばれるまでになった元幹部自衛官が 実際に行っているルーティンを23個紹介! 毎日実践していることから 週~月単位でやっていること 月~年単位で行っていることと 3つの周期に分けて紹介します Xフォロワー19.5万人のわび氏(@Japanese_hare)が教える 心の強度を上げるルーティン SNSやテレビでも活躍中の 精神科医Tomy氏(@PdoctorTomy)による解説コメントつき! 【内容紹介】 ・「勝ち確」ルーティンで1日を始めよう ・お手軽ミッションで充実度を上げる ・朝の15分で思考の自由を手に入れる ・「1~2秒でできる」コスパ、タイパ最強のルーティン ・戦略的カフェタイムのすすめ ・時々「離れる」を意識しよう ・セーブポイントで仕事モード解除 ・時空を彷徨う意識を今に持ってくる ・趣味た推し活でいつもの自分を取り戻す ・睡眠は命 ・週の始めは自分のご機嫌とりから ・メンタルを守る小さな達成感の育て方 ・心身の防護壁をつくるルーティン ・神仏とのご縁を重ねよう ・RPG風の街散歩で停滞感を打破 ・幸運をお迎えする準備をしておこう ・週一の唐揚げでセルフチェック ・アタマとココロを整理整頓する方法 ・プチ隠居でソーシャルバッテリー回復 ・ヤバくなる前に避難準備をしておく ・良いモノが良い人格を形成する ・「会いたい人巡り」で人生迷子から脱出 ・原点が虚無を薙ぎ払う -
悪魔の傾聴
著書累計100万部 インタビューのプロが初めて明かした! 誰でも簡単! ちょっとした意識で 聞く力が悪魔的に向上する! ×正面で向き合う ◯必ず対角線に座る ×「相手に気に入られたい」と自己PRする ◯「相手に気に入られたい」という思いを捨てる ×積極的にアドバイスする ◯口を挟まない。アドバイスしない この本は「相手の本音をどんどん引き出す方法」を書いた本です。 人間関係に変化が起こる危険なスキルなので、 筆者は、すでに良好な人間関係がある友人知人を相手に、 悪魔の傾聴を使うことは封印しています。 しかし、そうした副作用を踏まえても、 相手の本音を知れることはメリットが大きいのです。 ☆こんな人&場面に効果的です! ◉交際相手の本性が知りたい ◉お客様のセンシティブ情報を聞き出したい ◉履歴書だけではわからない応募者の人柄を深く知りたい ◉1ON1に強くなりたい ◉部下・上司とのコミュニケーションを深めたい ◉指名客を増やしたい ◉より突っ込んだインタビュー ◉教育・福祉の相談支援現場 -
斎藤一人 休もう 生きよう ありがとう
本書は、人生を好転させるための「3つの真理」を説いた人生哲学の書です。 斎藤一人さんは、人生は川の流れのごとく循環するものであり、「休む」「生きる」「感謝する」という 3つの要素が揃うことで、勝手にうまくいくようになると語ります。 【1】休もう:罪悪感を手放し、運気を養う 真面目な人ほど休むことに罪悪感を抱きがちですが、休むことは怠けではなく、 「次へ進むための前向きな充電時間」であり戦略的撤退です。 心身が疲れている時は、無理に動かずしっかり休むことが最優先。 リラックスして心に「余白」ができた時にこそ、人は天の知恵(アカシックレコード)と繋がり、 素晴らしいひらめきや問題解決の糸口を受け取ることができます。 自分を甘やかし、常にゴキゲンでいること自体が「最高の徳積み」であり、 周りへ愛を分ける第一歩となります。 【2】生きよう:不完璧な自分を認め、人生を遊び尽くす 十分に休んでエネルギーが溜まると、人は自然と動きたくなります。 その際は、無理をせず「自分が楽しいと思う道」を選ぶことが大切です。 この世界に「ふつう」や「完璧」はありません。他人と比較する「世間様センサー」を切り、 人生は「60点で満点」とする気楽さを持ちましょう。 欠点や失敗は愛すべき個性であり、成功のための練習です。苦労を買って出る古い価値観は捨て、 大いに遊び、正当な欲を持ち、「まぁいいか」「なんとかなる」を口癖にして気楽に生きることが 最強の勝ち筋です。 【3】ありがとう:感謝の波動で奇跡を起こす 自分らしく楽しく生きていると、自然と「ありがたい」という気持ちが湧いてきます。 まずは、24時間文句も言わずに働いてくれる「自分の体(細胞)」や、 朝、目が覚めるという奇跡に感謝することから始めましょう。 「感謝してます」という言葉を口癖にすることで、脳と潜在意識が感謝モードになり、 さらなる幸せを引き寄せます。ただし、つらい時に無理に感謝する必要はありません。 困難や欠点も、後になって「自分を成長させてくれる幸せのシッポだった」と気づき、 感謝の波動を循環させることができれば、過去の因果も消え去り、未来が大きく開けます。 「休む力」「生きる力」「感謝の力」は、私たちが幸せになるために与えられた道具です。 休んで、生きて、感謝する。このサイクルをらせん階段のように上へ上へと回し続けることで 魂は成長し、人生は驚くほど豊かな喜びに満たされます。 (目次) 第1章 休むことに罪悪感を持ってないかい? 第2章 休んでいる間に起きる超重要なこと 第3章 不完璧だからこそ完璧 第4章 大いに遊び、大いに欲を持てばいいのです 第5章 天にひいきされる「ありがとう」の感謝波動 第6章 感謝を重ねた先に待っている明るい世界 休んで、生きて、感謝する。これが人生のぜんぶです -
なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか
★★★話題沸騰につき発売即重版! ★★★世界的ベストセラー『BUTTER』著者・柚木麻子氏推薦!! ベストセラー『ファスト教養』著者レジー氏推薦! 「生産性向上と効率化に取りつかれた社会を生き抜く御守りとしての1冊」 【社会心理学者が「働きすぎの時代」に警鐘を鳴らす!】 米フィナンシャル・タイムズ紙はじめ 全米各紙で絶賛! いつも頑張りすぎている人に希望をくれる。もっと人間らしい、良い生き方はできるのだ。 ―ニューヨーク・タイムズ ベストセラー『デジタル・ミニマリスト』『DEEP WORK 大事なことに集中する』著者カル・ニューポート 一読の価値あり。 ―『フィナンシャル・タイムズ』紙 資本主義に翻弄されて疲れた人のための科学に基づく自己啓発書だ。 ―『シカゴ・リーダー』紙 人はそんなに働かなくていいし、価値は外からの評価で決まらないし、 すべてに詳しくなくていい、すべての人を助けなくてもいい。 休むことに罪悪感を味わう必要はない。 なぜなら「怠惰=悪」は植え付けられた "信念" に過ぎず、しかも誤っているからだ。 【「はじめに―『自分は怠惰じゃない』と気づくまで」より抜粋】 何年も、私はひどい生活パターンで生きてきた。朝から5~6時間、休憩も取らずに働いて、片っ端から業務を処理していく。この時間帯は、メールの返信やレポートの採点に猛烈に集中していて、軽食をつまむどころか、席を立って少し歩くのも、トイレに行くのも忘れていた。 こんなふうに超生産的でいられるのはいい気分だった。前日の夜に考えて不安になっていた「やることリスト」のタスクを全部片付けられる自分が好きだった。そう思うと短距離走のように全力で凄まじい量の業務を処理できた。 だけど、そんな働き方をしていると、その後、使い物にならなくなる。午後は生産性ゼロに等しい状態で、SNSを何時間もただ眺めているだけだった。終業後はベッドに倒れ込む。暗い部屋でポテトチップスを食べながらネット動画を見る以外のエネルギーは残っていない。 こうして数時間、「充電」をすると今度は、時間を有意義に使えなかった罪悪感が押し寄せてくる――友達と出かければよかったのに。なんで執筆しなかったんだろう。どうせなら健康的で素敵な晩ごはんを作ればよかった――そうして、翌日にやるべきことを考えてストレスに襲われる。そしてまた翌朝になると、罪悪感から働きすぎて疲弊、というサイクルが始まるわけだ。 この本は、一般に「怠惰」として切り捨てられている行為を全面的に肯定し、社会から「怠け者」だと排斥されている人びとを全力で擁護する一冊だ。 生活のあらゆる場面で、頑張りすぎそうなリスクがあるときに、どのように一線を引いて自分を守ればいいか、実践的なアドバイスをたくさんお伝えする。「これ以上はできない」と相手に理解してもらうための具体的な伝え方も盛り込んだ。何より、「自分はどうしようもなく怠惰な人間だ」という恐怖心は見当違いだから捨てていい、という根拠を示すので、読んで安心してほしい。 【目次】 はじめに 「自分は怠惰じゃない」と気づくまで 第1章 「怠惰のウソ」 第2章 怠惰を再考する 第3章 そんなに働かなくていい 第4章 人間の価値は業績では決まらない 第5章 すべてに詳しくなくていい 第6章 疲れる人間関係はそのままにしない 第7章 社会の「べき」を払いのける 結び 共感で「怠惰のウソ」を終わらせる ※本書は2024年5月に小社より出版された単行本『「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論』の携書版です。本書の内容は同じですので、あらかじめご了承ください。