社会・政治 - 小学館の検索結果
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-初代伊藤博文から現職安倍晋三まで、歴代総理の生い立ち、政策、取り巻く味方・敵、歴史背景、名言、引き際、ウラ話、巻末コラム「総理の秘密」など、多彩な内容を雑誌形式で読みやすくまとめたウィークリーブック。全30号を15号ずつの上下巻で合本化!上巻には合本特別付録「歴代内閣一覧」を収録! フィックス型EPUB242MB(校正データ時の数値)。 上巻収録分 1号 吉田茂 2号 田中角栄 3号 池田勇人 4号 佐藤栄作 5号 岸信介 6号 鳩山一郎 7号 石橋湛山 8号 三木武夫 9号 福田赳夫 10号 大平正芳 11号 中曽根康弘 12号 鈴木善幸/竹下登 13号 平成の宰相 宇野宗佑~安倍晋三 14号 伊藤博文 15号 黒田清隆/松方正義 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
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-世界ではすでに2500件以上、日本ではいまだ0件!? 国民投票って何? これは世界の実例から国民投票を知るための本です。 国民投票って何? 憲法改正が現実味を帯びた今こそ読んでおきたい、世界の実例から国民投票を知るための1冊です。 国民投票といえば、イギリスのEU離脱を問うたものが耳に新しいところですが、実は、世界では18世紀末から始まり、禁酒、原発、軍隊、憲法、EU、移民、同性婚……すでに2500件以上も国民投票が行われています。この制度を公平に、賢く活用するためには、主権者たる国民みんなが、諸外国の事例とルールを知っておくことが重要です。憲法改正、案をまとめるのは政治家、発議するのは国会、投票し、決めるのはあなたです。 「このプロジェクトは本作り過程の民主化の実験であり、本の内容をなす国民主権の再生という理念とも合致しています」(井上達夫・東京大学大学院教授) 「国民投票は日本国民がデモクラシーという集団的自律を生きるために、何らかの争点について早晩引き受けるべき、一つの歴史的試練だと思います。当然国民はまず、国民投票とは何なのか、どうすれば公正な条件で実施できるのかを知る必要があります。これすなわち、この本に期待する所以です」(堀 茂樹・慶應義塾大学名誉教授) ※この作品の容量は、106.0MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラー画像が含まれます。
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4.4潜入ライター、AI監視ウイグルに迷い込む。 すべての行動が監視され、住民の疑心暗鬼に満ちたネオ監視国家。筆者はその最暗部にスマホ一つで乗り込んだ。 〈上海や北京を中国の表玄関とするなら、新疆ウイグルは裏のお勝手口のような場所だ。外国人の数は非常に少なく、外部の目に触れることはほとんど想定されていない。だからこそ、中国の本当の姿が見えるのではないかという期待があった〉(まえがき) イスラム教を信仰するウイグル人とのさりげない会話には緊張感がただよう。宗教に話を向けると、コーランはすべて燃やしたと声をひそめる。当局の“再教育”を受けた男たちは、現在は無気力に地べたに寝そべっていた。言語も文化も破壊し尽くされた地に希望の光を探すが、筆者にも当局の影は近づいていた……。 ジョージ・オーウェルが『一九八四年』で予言した世界から40年。それを凌駕する不条理世界に迷い込んだ筆者による決死のルポルタージュ! (底本 2025年8月発売作品)
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3.0漫画史の空白、スタジオゼロとは? トキワ荘に集った、藤子・F・不二雄、藤子不二雄A、石森章太郎、つのだじろう、赤塚不二夫たちが、1963年に設立したアニメ・漫画の制作会社「スタジオゼロ」。また、そのころ急成長する漫画界では、ちばてつややさいとう・たかをなどが活躍し、出版社の編集者たちもマンガに情熱を燃やしていた。 赤塚不二夫のアシスタントであった『釣りバカ日誌』の作者・北見けんいち氏が、 彼らとの交流を一人一人振り返る…… また、作者のマンガ家になるまでの道のり、『釣りバカ日誌』誕生秘話を、当時の編集者たちとの想い出も含め語る。
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3.5週刊文春元トップ記者が描く日韓戦後秘史! 「シン」と「重光」――二つの名前を使い分け、男は日韓の運命を動かすフィクサーとなった。 週刊文春元トップ記者が圧倒的取材で描く重厚ノンフィクション。週刊ポストの衝撃連載「シンと重光」が、大幅加筆されついに書籍化。 昭和の妖怪・岸信介、韓国大統領・朴正熙、東声会・町井久之、KCIA・李厚洛・・・・・・。八十三円を握りしめ、船で日本海を渡った男は、なぜ巨大な人脈と富を手に入れられたのか。 日韓にまたがる巨大財閥・ロッテの創業者、重光武雄。その生涯を「表」の栄光だけでなく、これまで多く語られることのなかった「裏」の政財界人脈からも炙り出す。 <主な内容> 序章 日韓をつないだ政商の「血と骨」 第一章 八十三円を握りしめて 第二章 「シン」と「重光」のはざまで 第三章 チューインガム戦争と政界工作 第四章 母国への帰還 第五章 ロッテオリオンズ誕生と岸信介 第六章 KCIAとの太いパイプ 第七章 日本海を股にかけて 第八章 繁栄の代償 第九章 兄弟の亀裂と悲しき晩年 終章 政商から「日韓の架け橋」へ (底本 2023年4月発売作品)
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3.0尖閣、北方領土ほか「日本の国境」最新撮。 尖閣諸島海域ではほぼ毎日のように中国艦船の「領海侵入」が発生し、日本の海上保安庁との“海戦”が起きている。 北に目を向けると、根室・納沙布岬沖ではロシア艦船の監視のもと、日本の漁師が怯えながら漁をしている現実があり、30年間続いてきた「ビザなし交流」は一方的に破棄された。 日本の最南端・沖ノ鳥島は、中国が「日本の領土ではない」との主張を強め、習近平が狙う太平洋進出の“標的”となっている。 そして韓国による実効支配が続く竹島では、「日本人が経済活動を営んでいた歴史」が次々と消されている--。 このように「日本の領土・領海」でありながら、日本人が近づくことさえ難しい国境の島々を、著者は現在に至るまで30年以上にわたって撮影してきた。 本書で訴えたいことは、「領土を返せ」「領土を守れ」というスローガンではない。日本の国境で起きている現実と、それらの島々で生きてきた日本人の歴史に目を向けてほしいという思いである。「日本人が行けない日本領土」であるからこそ、日本人のカメラマンが撮影し、記録し、後世に伝える意味がある。 (底本 2022年10月発売作品)
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-日本ではたらく外国人との共生。 15歳でニュージーランドから来日したラグビーのリーチ・マイケル選手はラグビーワールドカップに出場するにあたり、国歌「君が代」の「さざれ石」を学ぶために宮崎県の神社をチームで訪れた。約半数が外国出身選手だったチームをまとめるための行動に込められた思いとは?本書は、日本人と外国人が互いに敬いながら共生していく社会について考える熱い議論から始まる。 昭和24年に269万人を超えていた出生数が、令和2年には84万人まで減少、深刻化する労働力不足を担う外国人の働き手は重要な存在になっている。元自民党幹事長で、昨年、外国人材共生支援全国協会(NAGOMi)を設立した著者の問題意識は鋭い。〈日本社会には外国人労働者は安い労働力という発想がある。まだまだアジアの国々を上から目線でみている。だからこそ、外国人受け入れの施策を考え、健全な就労システムをつくることが必要。外国人受け入れ政策は日本の安全保障に影響する問題です〉。ラグビー日本代表リーチ・マイケル選手、北岡伸一・JICA(国際協力機構)理事長などとの対談、日本で活躍する外国人10名のストーリー、外国人材共生の基礎知識など諸問題を網羅する一冊。 (底本 2021年11月発行作品) ※この作品はカラーが含まれます。
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4.0天皇陛下の平成30年間の驚異的な旅の記録。 本書の核は二つある。一つは、平成30年間(平成30年は8月まで)の天皇皇后両陛下の旅の移動距離や訪問地などを報道資料をもとに集計、「一目でわかるデータ」にしたこと。 もう一つは、30年間の旅先での具体的なエピソードをひもときながら、両陛下の人となり、ひいては平成という時代を浮かび上がらせようという試みである。 天皇・皇后両陛下といえば、被災地で人々を励ましたり、戦没者や災害・公害などによる死没者の碑などを訪ねて祈られたりと、旅先の姿が印象深いのではないだろうか。 両陛下の旅は、被災者と向き合う、社会の片隅におかれた人々の声に耳を傾ける、かつての交戦国を訪ねて過去と向き合い親善を深めるなど、さまざまだ。 天皇陛下にとって、旅こそ「象徴」としてのメッセージを発する機会ではなかったか。『旅する天皇』を本書の書名にした意図である。平成時代の天皇・皇后両陛下の旅の全貌を伝える一冊。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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4.0語られざる「火葬」のタブーに迫る渾身作。 日本中が将来の右肩上がりの成長を信じていた昭和の時代、葬儀は、参列者の数を競うような壮大なスタイルで行われていた。しかしバブル経済の崩壊、そしてそこから続く「失われた30年」を経て、人の尊厳を守り、生きてきた証を残すはずの弔いは、急速に簡素化が進んでいる。 《そんな傾向に抗する気持ちが、私は年々、強くなった。人間だけが行う「葬送」という文化が失われていいのか。皆で弔い両親や先祖に畏敬の念を持って接する場所(墓)を確保する習俗は、後世に残すべきではないのか――》(「はじめに」より) 筆者の問いは、ここから始まる。 本書では日本人が「死」と「弔い」にどう向き合ってきたのか、その歴史と変遷を振り返る。さらに、そのダイナミックな時代の動きの中で暗躍した人々の生き様をたどる。 古代から続く「ケガレ」の思想と、「キヨメ」を担った人々。 「肉」と「火葬」という二大タブーを逆手に取って富と権力を手にした、明治の政商。 戦後の混乱と復興を象徴する、昭和の怪商。 争奪戦を制した、中国人経営者―― 圧倒的な取材力を持つ筆者が、語られざる“タブー”に迫る。
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4.4【社会の「呪い」を検証する】 ネットニュースやSNSで以下のようなメッセージを耳にしたことはないだろうか。 「日本はオワコン」「人生は幸せになるためにある」「やりたいことを仕事に」「資本主義ゲームや競争から降りよう」「この世は親ガチャで決まる運ゲー」 本書における“呪い”とは、このような気づかぬうちに私たちの思考と行動を縛り、時に重圧を与えてくる言葉を指す。しかし、全て“根拠のない思い込み”だとしたら、どうだろう。 人気サイエンスジャーナリスト・鈴木祐氏が、データ&エビデンスをもとに呪いの真偽を徹底検証! いま明かされる「あるべき論の偽り」とそれに踊らされる「人間心理のメカニズム」 。私たちは言葉とバイアスが作る“透明な牢獄”から抜け出せるか。 経済や幸福、働き方、遺伝と才能―現代人が信じ込んできた“正しさ”を、鈴木氏が鮮やかなまでに撃ち砕く。思い込みから脱し、真に自由になるための書がここに誕生。 <本書で検証する主な「呪い」> ・日本は、少子高齢化で未来がない ・人は幸せになるために生きている ・もう経済成長はいらない ・情熱を持って仕事に取り組め ・人生は遺伝で決まるetc.
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3.7手に汗握る政治ノンフィクション! 1993年は、日本の政治史において最も激動の年であった。 「東京佐川急便事件」に端を発した「政治とカネ」の問題や自民党の竹下派を中心とする派閥争い。バブルがはじけ始めた経済への対応。混迷する政治に世論の不信感は大いに高まっていた。世界からはベルリンの壁とソ連の崩壊、東西冷戦の終結という“外圧”も押し寄せていた。 そんな激動の波は、永田町にいた一人の男を突き動した。小沢一郎である。 政界で既に実力者として知られていた小沢は、同志の羽田孜らと共に自民党を離党し、政権交代を起こすべく、水面下で動きを加速させていった。 しかし、小沢の前にはいくつもの障壁が立ちはだかった。親小沢か反小沢という心理的な壁、選挙制度改革をはじめとする政策の違いという主義主張の壁、あるいは与野党という敵味方の壁――。小沢は前進と後退を繰り返しながら、非自民からなる細川護熙政権を誕生させた。「五五年体制」という最も強固な壁をぶち壊したのだ。 そんな最も政治が熱かった「1993年」という1年を駆け抜けていった小沢ら政治家たちの姿を描いていく。そして「1993年の小沢一郎」を通して、現代の日本政治が再びダイナミズムを得るためのヒントを探す。 (底本 2023年7月発売作品)
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4.7すべての生には価値があり、美しい。 韓国のベストセラー日本上陸! 2018年「今年の人権書」受賞 ソウル大卒の弁護士、俳優、 そして骨形成不全症のため車いすユーザーの著者が、 障害者や人とちがった容姿や性的指向の人々など 「失格の烙印」を押されがちな人生には、 価値があって美しいことを、理性的に論理的に弁論します。 「すべての人に尊厳がある」といわれても、それは現代社会では あまりに当たり前のことで、深く考えることはないかと思います。 しかし、著者は、「すべての人に尊厳があるとしたらその根拠はなにか?」 を深く思索し、古今東西の事例や書物からひも解きます。 読み終わったときには、人生観がガラリと変わるはずです。 「ロングフルライフ(不当な生)訴訟」「合理的配慮」 「ジョゼと虎と魚たち」「コーダ」 「ディボティー(障害のある身体への欲望)」「三島由紀夫」… さまざまなキーワードから現代を俯瞰する、画期的な人文書の誕生です。 === 本書は、アクセシビリティに配慮した本です。 紙の書籍、電子書籍(リフロー型)のほかに、オーディオブック版も同時発売となります。 必要とされる方にはテキストデータを提供します。本書巻末からお申し込みください。 本書は、社会福祉法人日本点字図書館のご協力で、以下の版もご用意します。 ・点字版 ・音声DAISY版 ・テキストDAISY版 点字版・音声DAISY版・テキストDAISY版のご利用につきましては、日本点字図書館にお問い合わせください。 ===
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3.7激動の街を生きる15歳と歩んだ3年の記録。 香港デモの現場で著者が出会った15歳の少年・ハオロン。 過激なデモに参加し、母親とは不仲の少年は、普段は釣りをするだけの怠惰な日々を過ごしていた。 普通の少年に見える彼は、なぜ過激なデモへの参加も厭わないのか。少年とともに行動して見えた、報道からこぼれ落ちる香港の姿と、少年の未来とは。 19年の民主化デモから、20年の国家安全維持法を経て、少年の目線を通して激動の香港社会を見つめたルポルタージュ。 ●●星野博美さん、激賞!●● 正義とズルさと嘘が入りまじった愛すべき少年は、 寛容さを失った街でどこへゆく? (ノンフィクション作家、『転がる香港に苔は生えない』著者)
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-決別 総連と民団の相克77年。 かつて日本国内に60万人いた在日韓国・朝鮮人は、最大のマイノリティ集団として戦後史に大きな影響力を持った。 彼らを日本においても「南北」に分断したのが、在日本朝鮮人総聯合会(総連)と在日本大韓民国民団(民団)である。 総連と民団は、本国で起きた朝鮮戦争やその後の南北対立そのままに、日本を舞台に抗争を繰り広げた。 北朝鮮への帰国事業とその阻止運動、金大中の拉致、朴正煕夫人暗殺事件、力道山の囲い込み、そして芽生えかけた和解と決別--。両組織の77の相克に初めて迫った傑作ノンフィクション。 (底本 2022年9月発売作品)
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3.8【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 遺跡や街に見られる防犯の知恵を結集! 世界92か国の遺跡や街並みを徹底分析した、世界初のオールカラー「防犯写真集」。「地域安全マップづくり運動」で日本人の防犯力アップを進める立正大学 小宮信夫教授。犯罪学者の著者が提唱する世界標準の「犯罪機会論」は、「犯罪は犯行の動機があるだけでは起こらず、動機を抱えた人が犯罪の機会(チャンス)に出合ったときに初めて起こる」というもの。そこで、機会をうかがう犯罪者が「心理的・物理的に犯罪をやりにくい条件とは」という目線で、世界遺産、住宅や道路、学校や公園、駅やトイレなどを調査。著者自らカメラ片手に、7年間世界を駆け巡り撮影した「安全な景色」の美しい写真とともに、「被害を防ぐ具体的方法」を徹底解説します。はるか昔、「敵から身を守るには、城や都市をどう築くべきか」という決死の思いで絞り出された知恵と工夫には、思わずハッとさせられます。現代建築や地域安全のテキストとしてはもちろん、行き先々で安全に過ごすための「旅の友」としてもお勧めの一冊。また、歴史やアート、映画や小説の「もう一つの楽しみ方」も教えてくれます。さらに、社会安全の向上に尽くしてきた、国松孝次・元警察庁長官の推薦文も必読です。 ※この作品はオールカラーです。
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3.3読んではいけない。 経済アナリスト・森永卓郎が命を賭して政財界のタブーに挑んだ一冊。 自民党政権と財務省の禁断の関係、きたる株価暴落と令和恐慌の兆し、テレビ出演を通じて知ったメディアの暗部、そしてがんで分かったお金と健康の真実まで、誰にも忖度せず日本の闇を喝破する。 さらに経済書からルポタージュ、歴史書まで森永卓郎が選んだ「名著25選」も紹介。真実を見抜く目を養う良書を読み解く。 「もうすぐ死ぬ私には、恐いものがない。誰も言ってこなかったタブーを詳らかにすることこそ、私の使命である」――森永卓郎の最後の問題作。 (2025年4月発売作品)
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5.0ニュースと現場と、ときどきネコと――。 「報道ステーション」に来てからの怒濤の日々。 その裏で自らの“仕事”と向き合い、書きためてきた思いの詰まったコラム集。真っ直ぐな言葉が胸に響く全71篇を収録。 その週のニュースの中から、自分の心がとらえたものを改めて整理し、言葉を当てはめ、文章を紡いでいく。そして、行きづまったときはネコに助けてもらう。遊んでいるうちに視界が開けることもあれば、新たな気づきに至ることもある。そうして書き上げたコラムは、一つひとつがいわば「ニュースのあとがき」であり、この本のタイトルそのものだ。 (「はじめに」より) 番組HPの名物コラム「報ステ後記」がついに書籍化!
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4.7紛争地で憎しみの連鎖を解く前代未聞の挑戦。 著者は、「テロや紛争のない世界」の実現をビジョンとして掲げ、ソマリアやイエメンといった熾烈な紛争地の最前線において、テロ組織からの投降兵や逮捕者を脱過激化し、社会復帰へ導くという活動を続けている。既存の武装解除プログラムが全く通用しないテロ組織へのそうした取り組みは、国内外で高く評価されているが、それは常に、仲間の死や絶望と隣り合わせのなかでおこなわれている。それではなぜ、著者はこれほどまでに危険な仕事に向き合い続けるのか?紛争の最前線で、著者が終わりの見えない憎しみの連鎖を解いていくという前代未聞の挑戦を続ける真の目的が、今明かされる。 <目次より> 第1章 テロ組織から兵士の投降を導く 第2章 紛争の最前線 第3章 紛争地の刑務所 第4章 ソマリアギャングからの教え 第5章 理想と現実のはざまで 第6章 「テロや紛争のない世界」を実現するために ※この作品は一部カラーです。
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-地方を元気にする四国の快男児! 地方創生を経営者として進める第一人者、吉田基晴社長。東京でいくら募集をかけても人材を確保できず、悩んだ末、故郷である徳島にオフィスを開けばもの好きが来てくれるかもとひらめく。不安を覆し、サーファーや田舎での自然暮らしに憧れる優秀な人材が集まり、会社は順調に成長していく。その後、地方創生を目指す自治体と企業のマッチングをする会社「あわえ」を起業。さらに、都会と地方の二拠点生活で問題となる、子供たちの通学問題を解決するためにデュアルスクールを推進。そして今は、日本の里山や森林を守りつつ、利益も生み出する「四国の右下木の会社」を創業。荒廃した里山から切り出した木を焼き、樵木備長炭として商品化。2024年には環境省が主催する「グッドライフアワード」で環境大臣賞企業部門を受賞。バイタリティー溢れる吉田社長が奮闘する姿を通して、地方を元気にする秘訣と、日本の田舎の明るいミライが見えてくるはずです。
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5.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 手話を学ぶ人に最初に読んでほしい一冊。 本書は、ろう者の言語である「日本手話」の基礎表現や文法、ろうの文化など、手話を学ぶ上で知っておきたい基礎知識を、小中学生向けにやさしく解説する本です。 アヤ・セナ・ユイの3人のろう学校の子どもたちが、会話と写真で楽しく手話について紹介。二次元コードで手話動画を何度でも見られるので、手や顔、体の動きもよくわかります。 「そこが知りたい手話Q&A」、手話を使ったゲーム、コラム、50音や数字の指文字など、手話についての情報も満載。 初めて手話を学ぶ大人の方にもぜひ読んでいただきたい1冊です。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
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4.7安倍元首相と教団、本当の関係。 メディアが統一教会と政治家の関係をタブーとするなか、教団と政治家の圧力に屈せずただひとり、問題を追及しつづけてきたジャーナリストがすべてを記録した衝撃レポート、緊急刊行! 〈事件の10か月前、この宗教団体のフロント機関が主催するオンライン集会に予め撮影したビデオメッセージでリモート登壇した安倍は基調演説の中で、教団の最高権力者への賛辞を述べていた。全世界へ配信された安倍の基調演説を見た山上は犯行を決意。この“動機”は山上の思い込みなのか、それとも一定以上の確度をもって裏付けられるものなのか。その検証は第2次安倍政権発足後、9年間、3000日以上にわたって自民党とこの宗教団体の関係性を追ってきた私だけがなし得るものだった。日本の憲政史上最も長い期間、内閣総理大臣を務めた安倍が殺害されるに至った道程を記す。〉(プロローグより) (底本 2022年9月発売作品)
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4.0障害のある人の日常から共生社会を考える。 著者の共用品推進機構は、長年、障害者に対して、日常生活で感じている「不便なモノやコト」「良かったモノやコト」を調査してきた。そこに寄せられた多くのナマの声を紹介。また、それらの声に向き合って、たとえばシャンプー・リンス・アルコール飲料などの触覚記号(容器のギザギザ)などが導入されてきた経緯なども紹介する。 「誰かの不便さ」をみんなの「使いやすさ」に変えていくための、些細な配慮や心が温かくなるストーリーも紹介。 「共生社会」の実現に向けて、ひとりひとりができることを考えてみよう。 === 本書は、アクセシビリティに配慮した本です。 紙の書籍、電子書籍(リフロー型)のほかに、オーディオブック版も後日発売となります。 必要とされる方にはテキストデータを提供します。本書巻末からお申し込みください。 === ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 (底本 2023年3月発売作品)
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-サッカーに関わるすべての人が起こした奇跡。 東京オリンピック開催年に日本を襲ったコロナショック… 世界中を混乱に陥れた未曾有の事態中で日本サッカー協会が組織的に取り組んだコロナ対策とは…? 森保一日本代表監督、吉田麻也日本代表主将をはじめ、田嶋幸三会長、反町康治技術委員長など各部署のスペシャリストの証言をもとに、その挑戦を検証します。 彼らの知られざる苦悩と試行錯誤から見えてくるスポーツの意義と本当の価値とは… 想定外の危機に襲われた時に、組織の一員として、リーダーとして、どう振る舞うべきなのか…組織で挑む危機管理の新たな指針となる一冊です。 (底本 2022年11月発売作品)
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4.0アメリカ社会の“溝”を読み解くキーワード。 挑発的な手法の大統領を生み、社会に大きな溝を残したアメリカ。その背景には「文化の否定」をめぐる応酬があった。2020年、黒人差別反対を訴えるブラック・ライブズ・マター(BLM)運動は、建国の英雄らの銅像が次々と引き倒される事態へと広がる。対して、保守派からは反論が巻き起こる。トランプ大統領(当時)は、ワシントンやジェファーソンら「建国の父祖」たちの像の撤去は、これまでの文化を否定する「キャンセルカルチャー」であるとした。ほんとうに歴史を清算するのか、どうしたら対立を乗り越えられるのか。BLMをはじめ、銃規制、同性婚、ダイバーシティ、妊娠中絶、移民など数々のもつれた糸を、2020年代のホットワード「キャンセルカルチャー」を縦軸にときほぐしていく。 ※この作品はカラーが含まれます。
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-現代中国を知る小事典付き教養書。 本書は習近平政権の成立以降に注目し、「中国脅威論」「反腐敗運動」「チベット問題」などのテーマを掘り下げた現代中国の入門書です。 権力の一極集中が進むなか、中国では人権、市民権などの西欧的価値観や議会制、三権分立、選挙といった制度がないがしろにされています。一方の経済面では、本書で取り上げた「一帯一路」のように、広く世界に影響を及ぼし、その勢いは増すばかりです。 この国を知るには、政治、経済、社会、軍事などの各分野ごとの理解が必要です。そこで、それぞれの専門分野で高い評価を受けてきた執筆者が、一般向けにわかりやすく解説。さらに、多くの図表やグラフを加え、中国の実情を具体的にイメージできるようにしました。 見開きの「ビジュアル」、テーマ別「視点・論点」、用語集「小事典」の三部構成で理解が深まります。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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4.5愛日家・蔡焜燦の名作、待望の単行本を電子化! 2001年に小学館より文庫版として刊行された本書は、著者の日本への愛情ある叱咤激励が読者の共感を集め、現在まで14版を重ねた超ロングセラー作品です。 日本の統治下で「日本人」として青年時代を過ごした著者は、終戦後に中華民国の支配下に置かれた台湾で“中国人”として長い時を過ごしてきました。その「2つの時代を生きた台湾人」として、日本統治下での精神的教育を評価し、中国の腐敗を批判する論旨は、現在の日中関係を考えるうえで貴重な提言となっています。そのうえで現在の日本人に、「日本精神(=勤勉で正直、誠実、公を大切にする考え方を台湾ではこう呼ぶ)」の大切さを訴える蔡氏のメッセージは、戦後70年を迎える日本人に強く響きます。 本作品は読者から「単行本として手元に置きたい」という希望が寄せられてきました。 そこで新装版では、文庫版発刊から14年が過ぎた現在の日中関係に関する記述を大幅に加筆して発刊します。すでに本作品を知る読者にも、そして新たに手に取る読者にも、「戦後70年を考える必読書」として読み応えのある作品となっています(2015年4月発表作品)。
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3.6これ読んどきゃOK!ベストオブベスト30。 これまで『ゴー宣』を知らなかった読者にはこれ1冊で『ゴー宣』ワールドが堪能でき、またコアなファンには永久保存版の1冊となる究極のスペシャル版が完成。 『SPA!』時代の『ゴー宣』全161本、『SAPIO』で連載中の『新・ゴー宣』177本から、差別論、薬害エイズ、オウム、歴史教科書、台湾論、イラク戦争など『ゴー宣』の歴史を創った第1部16本、『SPA!』との決別ほか魂の戦いを結集した第2部7本、「ちょんまげよしりん」ほか風刺と笑いの第3部7本、合計30本を厳選。小林よしのりこと「よしりん」と「おぼっちゃまくん」の夢の対決が特別描き下ろしで実現! 禁断の袋とじ! よしりんロングインタビューほか特別企画満載! フィックス型EPUB182MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
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-障害者スポーツの土台を作った人々のドラマ。 1964年の東京パラリンピック。 障害のある人が社会の隅に追いやられていた時代、開催1年前に突如「選手」として集められた傷痍軍人や療養所の患者たちは、大会に出場することで「自立」への一歩を踏み出す。 その裏には、「日本の障害者スポーツの父」と言われる中村裕医師や、会場で外国人選手をエスコートした“元祖ボランティア”の語学奉仕団、その結成に深く関わり、その後も障害者スポーツをサポートした美智子妃の存在があった。 これは日本の障害者スポーツの土台を作った人々の物語だ。 60年前のパラアスリートや関係者の声が、2021年の東京大会、2024年のパリ大会、その先の「未来」へと問いかけることとは――。 日本の「スポーツ用義足」の第一人者・臼井二美男さんのインタビューを収録。 (底本 2024年8月発売作品)
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3.9私たちの日常の中にある「抜け道」を探して。 “怒る”哲学者・國分功一郎と“煽る”社会学者・古市憲寿が、ショッピングモール、自給自足のコミューン、保育園など「社会の現場」に行って、考えて、とことん語り合う! 1年以上に及ぶ、ふたりの思考の軌跡。 ◎IKEAやコストコなどショッピングモールになぜ人は引きつけられるのか ◎自分の心の悩みや不満を醸成する装置としてのネトウヨ的デモ ◎選挙に行っても選択肢がないと感じるのはなぜか ◎自給自足生活のコミューンに「リアル」はあるのか ◎シングルファザーとしての経験から「保育園」を語る ◎これからのブームは、リタイア組の「自分探し」 ◎ガラッと変わる世の中はいびつ。半径1メートルの革命でいい ダウンシフターズ(減速生活者)、消費社会、新自由主義、デモ、ネトウヨ、脱原発、専業主婦志望、ワークライフバランス、イクメンと保育園、少子化、水戦争、食欲と性欲、インターネットとソーシャルメディア、住民投票―― こんなにも豊かなのに、閉塞感がたちこめるこの現代を私たちはどう生きていくのか、生きるって何が楽しいのか、楽しむためには何が必要なのか。様々なキーワードから、私たちの日常の中にある「抜け道」をふたりの論客が探る。
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4.3【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 目からウロコ!一気読み必至のアフリカ講義。 アフリカと言えば、紛争、貧困、飢餓、感染症……。 これらのイメージが間違っているとまでは言いませんが、 アフリカの「現在」はそれらだけではありません。 例えば、以下のような現実をご存じでしたか? ・世界キャッシュレス化ランキング1位はケニア ・アフリカでは感染症よりも生活習慣病が大問題 ・アフリカの多くの国で、中国の進出は歓迎されている ・西アフリカで親ロシアの国が増えている もちろん、アフリカの歴史も平易に解説しています。 ですので、次のようなことがよくわかります。 ・アフリカ諸国の国境はなぜ直線状なのか? ・南アフリカのアパルトヘイト、日本はどう対応したか 詳しすぎる「池上解説」も健在です。 ・ナミビアの領土、一部が西に延びているのはなぜなのか ・アフリカに派遣された自衛隊の対潜哨戒機は どのように海賊と漁船を見分けているのか など、思わず「へぇ」と言いたくなる情報も満載。 東京都立国立高校での白熱授業を書籍化。 高校生から大学生、ビジネスパーソンまで どなたにも楽しめて、ためになる1冊。 シリーズ最終巻にふさわしい充実した内容です。 (底本 2024年11月発売作品)
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4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ニュースのギモンは地政学に聞け! 【一番わかりやすい地政学の本】 「アメリカ大統領選挙でよく聞く『選挙人』ってだれ?」 「そもそも円安ってどうして起きてる?」 「イスラエルとハマスが衝突している理由は?」 あなたは、これらの問いに答えられますか? 「あらためて説明しろと言われると…」そう感じている人も大丈夫! 1日3分、本書を読めば、商談や就活に役立つ世界の常識をスッと理解できるようになります。 「現代の知の巨人」である出口治明先生のガイドと地図によって分かりやすく、前提知識なしで読み進められるから、最近国際情勢に興味を持った人にもオススメ!地政学の本が多くて迷ったら、まず手にとってみてください。 本書で得た知識があなたの武器になること間違いなし。 (底本 2024年10月発売作品) ※この作品はカラーです。
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-ノーベル平和賞候補者が綴る初の活動軌跡。 48歳で小児歯科の開業医を辞して、世界最貧国といわれる西アフリカのマリ共和国へ単身渡航、30余年にわたる破天荒なボランティア人生へと転身を遂げた、ノーベル平和賞2020年候補者・村上一枝氏初の著書。 それまでの生き方を変えてゼロからの出発をし、特定非営利活動法人(現在は任意団体)カラ=西アフリカ農村自立協力会を立ち上げてからは、マリの農村地域の人々と多岐にわたる自立支援活動を行う。それは、自分が学んできたことや得てきたことものを、活動を通して少しずつ返していき、ゼロになって人生を終える道を選ぶことでもあるという。 実際、村民の識字率と就学率を上げる教育の普及、助産師の育成と助産院・診療所の設立、女性の生活改善、所得の向上をほぼ同時進行で実施し、運営管理は地域住民に任せるという画期的な活動により、「支援に頼らないで自立した生活」を構築。マリの未来に光を当て女性の地位向上につなげた。 著者は常に本質を伝え、約束を守り、マリの人々の信頼を得ていった。「視野が広い発想と行動力」「人を巻き込む指導力」「成果につなげる忍耐力」で向き合う経験の数々は、読者の人生観を心地よく刺激することだろう。 ※この作品はカラーが含まれます。
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 自由・平等・友愛の国でなぜテロや暴動が? ルーブル美術館やオルセー美術館が立ち並び、エッフェル塔やノートルダム大聖堂がそびえるパリは世界一の観光都市。そしてパリを首都とするフランスは世界で最も多くの観光客が訪れる国である。 そしてフランスは住民の1/3がルーツをたどれば移民系という移民大国でもあり、差別や格差から、移民による暴動がたびたび起きている。 また公共交通機関は繰り返しストライキを起こしているが、国民はストライキに寛容である。 このようなフランスはどうやって成り立っているのか。また、現在抱えている課題にはどのようなものがあるのか、さまざまな視点から見ていきます。 本書は、「ストライキと革命から見るフランス」「政教分離から見るフランス」「移民問題から考えるフランス」「『教育のエリート主義』から見るフランス」「軍事大国フランスの外交戦略」といった全く異なる章立てで構成。いろいろな角度からフランスを見ることで、その栄光から影の部分まで、まるごと理解できます! 暁星中学校・高等学校(東京都千代田区)での白熱授業を書籍化しました。 (底本 2023年10月発売作品)
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 幸福度ランキング上位国を悩ませるものは? 高福祉国家、幸福度ランキングの上位国、高い学力と安い学費、北欧デザイン……。 良いイメージで語られることの多い北欧諸国ですが、どの国も悩みを抱えています。 ロシアのウクライナ侵攻後、フィンランドとスウェーデンがNATOに加盟申請したことは記憶に新しいですが、悩みはそれだけではありません。 ソ連(現ロシア)から一方的な要求を突き付けられたことをきっかけに、ソ連と二度も戦い敗北したフィンランドは、つねにソ連(およびその後身・ロシア)との関係に苦心してきました。 スウェーデンは、高福祉を実現したために国民の労働意欲が低下。経済成長率が低くなる時期を経験しています。 ノルウェーは、ノーベル平和賞が発表・授与されるホスト国。中国の平和活動家に平和賞が授与されると、中国から経済制裁を受けて大変困った事態に陥ります。 北欧諸国はイギリス、ドイツ、フランスといった国々に比べれば、寒冷の土地にあり、人口も多くありません。 それらの国々が、どのような知恵や政策で困難を乗り越えてきたのか。 学ぶべきことが多い北欧諸国の素顔を池上彰が徹底解説します! 東京都立小石川中等教育学校での白熱授業を書籍化しました! (底本 2023年7月発売作品)
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4.5【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 キャリアを活かすボランティア、始めよう! 近年、注目を集めているプロボノ。プロボノとはラテン語で「公共善のために」を意味する「pro bono publico」の略で、各分野の専門家が持つスキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動や、そこに参加する人々を指します。本書は、キャリアのターニングポイントを迎えた50代以上の社会人をはじめ、毎日の生活にどこか物足りなさを覚えている全ての人々にお届けしたいプロボノのマンガ版入門書です。「社会の役に立ちたい」「お金よりも充実感を得たい」と思いつつも何から始めてよいか迷っている方々、ぜひお読みください。
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3.7「神の子」じゃなく、私として生きたい。 旧統一教会の「教会長の娘」として生まれ、絶望の末に脱会した彼女は、なぜ両親から止められ、教会から妨害されても屈せず、「涙の告発」を決意するに至ったのか?「被害者救済法案」成立の立役者となり、「宗教2世」のシンボルになった小川さゆりさんの覚悟の手記、緊急刊行! 〈家族の生活の中心だった統一教会を私はどうして信じるようになり、そしてなぜ脱会しようと思ったのか。与えられた家族の価値観からどのように脱し、新たな家族を築く道を選んだのか。 この本のなかでこれから書いていくのは、私がなぜ、自分の顔を出して2世問題に取り組むに至ったかの半生です。〉(「はじめに」より) (底本 2023年3月発売作品)
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4.1異能の親子が語る「近未来の姿」とは。 国際ジャーナリスト・落合信彦氏と、息子でメディアアーティストの落合陽一氏(筑波大学准教授)による初の親子共著作品。 父・信彦氏は、ケネディ暗殺の真相に迫った『決定版 二〇三九年の真実』や若者たちへの熱きメッセージを綴った『狼たちへの伝言』などで知られる国際ジャーナリスト。常に現場で取材することを信条とし、アイルトン・セナやサッチャー首相、スーチー氏など世界の著名人にも多数インタビューした。著書はいずれも大ヒットしている。 息子・陽一氏は、メディアアーティストとして活躍するとともに、筑波大学准教授、ベンチャー企業代表など幅広く活動。世界が注目する最先端の科学者である。ダボス会議を主催する世界経済フォーラムの「ヤング・グローバル・リーダーズ2022」に選出されるなど、受賞歴多数。 未来を見通す目を持つ2人が、これからの世界がどうなるのかを伝える。 (底本 2022年12月発売作品)
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3.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 すべてが変わった時代を生き抜くための知恵。 最近の幼稚園では、お弁当の時間に、「先生の顔が怖い」と訴える子供がいるといいます。普段、マスクを付けた顔しか見ていないため、口が動くのが恐ろしく写るのでしょうか。 コロナで私たちの暮らしは大きく変わりました。日常生活の習慣から、仕事のやり方、お金に関わる事柄、男と女の関係、そして、犯罪の形まで、すべてが一変してしまったのです。 今後、コロナが一時的に収まったとしても、元の生活に戻ることはないでしょう。そして、暮らしの大きな変化によって、さまざまな面で問題が起こり、生き辛さを感じている人も多いのです。 そうした方々をサポートする情報を届けたい。そうした思いから、ニューノーマル研究会というプロジェクトチームを作り、生活のあらゆる面で役立つ新常識を網羅した本を作りました。「マネー」「健康」「仕事」「男と女」「犯罪」「子育て・教育」「防災」「住まい・生活」「介護」の各分野について、みなさまの生活を楽しく豊かにする全109話。あっと驚く裏ワザも満載です。 (底本 2022年4月発行作品)
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4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 悪気はなかったでは済まされない時代です。 現役新聞記者たちが自省の念を込めて贈る「気づきの書」。 「美しすぎる○○」がダメな理由がわからない。女医、女子アナと無意識に言ってしまう。「女性ならではの気配り」はほめ言葉のつもりだった?「薄着の季節だから痴漢に注意」のどこが問題!?女児の出産祝いになんとなくピンクを選んでしまう・・・。ひとつでも当てはまる人、アウトです。ぜひ本書を一読することをおすすめします。 ジェンダー平等を日本で早く実現したい。それにはまず、メディアが発信する記事から見直さなければならないーーー。この本は、現役の新聞記者たちの強い危機感から生まれたものです。今やSNSや広告、宣伝で誰もが発信者になる時代、ジェンダー表現のリテラシーを高めることは必須。その手引き書的な一冊です。 無意識の偏見と男尊女卑、性別役割分業のすりこみなどジェンダーの視点で改めて見直すとたくさんの問題点がみえてくる。ウエブ記事もしかり。スマホアドバイザー・モバイルプリンスさん、ジャーナリスト浜田敬子さん、弁護士の太田啓子さん、武井由起子さんに聞くインターネットとジェンダー論。性暴力の報道や表現の問題、メディアの現状と取組まで徹底的に追求。 (底本 2022年3月発行作品)
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4.2小さな地方ならではのブランディングがある。 2021年1月、著者の松場登美さんは、人口400人の過疎の町、石見銀山を再生・活性化させた功績で 総務省主催「ふるさとづくり大賞」内閣総理大臣賞を受賞した。 町で創業したアパレルブランド「群言堂」を全国展開のブランドに育て上げ、地域の魅力を全国に発信。 古民家(空き家)再生事業で展開した宿泊事業、リノベ古民家住宅で 若い世代の移住・定住を促進し、子どもの人口はじわり増えてきた。 不便で、遠くて、非効率的。 経済から置いて行かれたような小さな地方だからこそできるブランディングとは? 本書では著者の40年にわたる事業と町づくりの軌跡をたどりながら、 地方再生で効果を上げるために大切な考え方とヒントを包み隠さず伝授する。 地方で地域のために奮闘している皆さん、必読の一冊です! ※この作品はカラーが含まれます。
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3.9誰も知らなかった赤ちゃんポスト。 やむなき事情で育てられない赤ちゃんを病院が匿名で預かる。その後、特別養子縁組を目指す。2007年に慈恵病院が開設したのが「赤ちゃんポスト」である。「命を救う」という理念のもと10年以上運用されてきたが、同病院に続く施設は現れない。法整備も進まない。内情を知ると一筋縄ではいかないことがわかる。 2019年3月までに預けられた144人中、病院が想定した早期新生児は76人。残りの約半数が、ある程度育った赤ちゃんだった。開設第一号は3歳児だ。障害児や外国人の赤ちゃんもいる。いずれも出産状況が分からないため医療者の負担も大きい。 大手メディアが美談として報じる一方で、こぼれ落ちた事実がある。ポストに預けるため熊本入りする妊婦がいる。育った子は「出自を知る権利」を持ち合わせていない。ドイツでは、ポストが乳児遺棄の減少に寄与していないという報告書も出された。 「匿名」という壁をこえ、地元記者が細い糸をたどるようにポストに預けた母、預けられた子を訪ねた。また数多くの医療・福祉関係者や熊本市長や県知事にもあたった。賛否ではなく、赤ちゃんポストが照射する「真実」をひたすら描いたルポルタージュ。
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4.3「繁栄の方程式」が変わった! 安倍政権「愚策」研究から、「自国第一主義」に対する外交政策、日本「再起動」戦略まで――最新版「大前研一レポート」。 「歴代最長」に達する安倍首相の長期政権下で、いったいどんな政策が行なわれてきたのか? 「消費増税」「サラリーマン増税」「働き方改革」「70歳雇用義務付け」「マイナス金利」「異次元金融緩和」「マイナンバー制度」「ふるさと納税」「成人年齢引き下げ」「新・学習指導要領」「外国人受け入れ」……。これらはいずれも日本を衰退させる“愚策”であり、“劣化する政治”の象徴だと大前氏は断じる。 一方で、こうした“劣化”は日本だけの問題ではない。世界経済を冷え込ませる貿易戦争を繰り広げるアメリカ・トランプ政権と中国・習近平政権、あるいは元「徴用工」訴訟から軍事協定破棄にまで至った韓国・文在寅政権など、「自国第一主義」に嵌った近隣の国々でも「国家の衰退」が進んでいる。 果たして、このまま国と一緒に沈むのか、それとも世界の富とつながるのか――。今こそ個人や地方、企業の選択が問われていると大前氏は主張する。 「国家は衰退する。だが、その衰退する国家と、個人や地方は一蓮托生ではない。そこに希望を見いだしてもらえたら幸いである」(まえがきより) 世界的経営コンサルタントによる日本列島“再起動”論。
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5.0事実を疑うことから、バイアス外しが始まる。 今日本には課題が山積している。私たちが思う以上に逼迫した問題が多く、世界からは「どうして日本人はそんなにのんきでいられるのか」と不思議がられることも多い。 「少子高齢化」「年金」「国防」「原発」「基地問題」「移民」・・・・どれもすべての日本人の未来に直接関わる問題であるにも関わらず、政府も社会も、解決どころか解決につなげる議論さえも先延ばしにしているように見える。 アメリカ出身で日本に長く暮らすパックンことパトリック・ハーランが、この国を愛するからこそ考えたいこれらの課題について、「日本の目」「世界の目」双方の視点から、データを基に解決に向けた提案をする。 そこで鍵になるのは、自分の中にある「バイアス」に気づくこと。「バイアス」とは、偏ったものの見方や、誤解や偏見にも繋がりかねない先入観・思い込みのこと。誰にでも「バイアス」はかかっており、そんな思考ぐせを外すことは簡単ではないが、「事実」をひたすらチェックし、その「事実」をまず疑ってみることが、「バイアス外し」の第一歩になる。 著者は、ずっと日本に生きている私たちは気づかない思わぬ「日本バイアス」を鋭く指摘しつつ、問題解決への提案をしていく。
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3.0「絶望の米大統領選」で緊急書き下ろし! 「アメリカは大国としての存在感を失ってしまった。今後、世界は『第三次世界大戦』に突き進む可能性がある」 --国際ジャーナリスト・落合信彦氏は、そう分析する。 ジョン・F・ケネディ氏が大統領だった1960年代前半、あの国は輝いていた。 しかし今、オバマ政権下のアメリカは、テロリズムの闇に覆われ、世界の警察官の役割も果たせずにいる。 そして、オバマ氏の次を担う大統領選はヒラリー・クリントン氏 vs ドナルド・トランプ氏という「絶望的な戦い」(落合氏)になってしまった。 わずか50年あまりで、なぜアメリカはここまで崩れてしまったのか。 アメリカが力を失った隙をついて、中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領は暴走を続けている。落合氏は、中国やロシアが仕掛ける形で「第三次世界大戦」が起きることを危惧する。 アメリカ、ロシア、中国-- 教養として押さえておきたい、3か国の「現代史の裏側」と「今」を深掘りした一冊! (2016年9月発行作品)
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4.3自民党憲法草案ならますます日本は衰退する。 衆参両院で「改憲勢力3分の2以上」が現実となった今、安倍自民党政権は、憲法改正に向けて一歩一歩「前へ」と突き進んでいる。 今の改憲論議では、戦争の放棄を謳う「第9条」や、災害・テロ対策のための「緊急事態条項」などが俎上に載せられている。しかし、それらの議論は、いわば安倍政権と“同じ土俵”で戦おうとすることであり、最後は“力比べ”となってしまう。そうではなく、首相の改憲提案を逆手にとって、憲法で規定された統治機構を改めることこそ「一強」体制を断ち切る効果的な攻め手となる――この全く新しい改憲論のカギとなるのが憲法第8章だ。 同章は「地方自治」を謳いながら、結局は中央政府がすべての権限を握り、中央の意向に従う者だけに目こぼしする歪な政治の論拠となっている。しかも、自民党の憲法改正草案はそれをさらに強化するものであり、ますます日本を衰退させてしまうと著者は警鐘を鳴らす。 繁栄の単位としての道州制の導入、生活圏としてのコミュニティの構築など、地方の「自立」を促す憲法を作れ――。「平成維新」の提唱者・大前研一氏が、旧態依然とした「安倍一強」中央集権体制に引導を渡す、初めての本格的改憲論。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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3.5形を変えて反復する、昭和100年の教訓。 昭和100年に当たる2025年。戦後80年を迎える日本は「新しい戦前」と叫ばれて久しく、諸外国では戦争が相次いで起き、帝国主義の論理が甦っている。覇権国家の道を歩んだアメリカがその役割を放棄し始め、「西洋の敗北」も露呈するーー。 そんな危機の時代について、元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏は「モデルとなる国家がない時代」だと語る。そして、こう続ける。「同じ時代に理想となるモデルを見出すことができない場合、私たちは過去の歴史を振り返ることになる」。 歴史の教訓を未来につなぐ。それをドイツの社会哲学者ユルゲン・ハーバーマスは「未来としての過去」と表現した。 本書は、佐藤氏と思想史研究者の片山杜秀氏が、昭和からの地続きで現代社会を見渡し、戦前から反復している課題、時代間の決定的差異や断絶を明らかにしつつ、「未来としての過去」たる歴史の教訓を浮かび上がらせた対談の記録だ。 新しい戦前、新帝国主義、アメリカの弱体化と西洋の敗北、ニヒリズム、ポストトゥルース……様々な困難に直面する危機の時代に生きる、「知の巨人」2人の白熱討議!これが戦後80年、昭和100年史の決定版!! (底本 2025年8月発売作品)
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4.8トランプ現象と斎藤現象は繋がっていた! ユニクロ、アマゾンの潜入ジャーナリストが4年前に単身渡米。トランプ陣営の選挙スタッフとなり戸別訪問1000軒超。時にQアノンに陰謀論を説かれ、時に反トランプ派に中指を立てられ、しまいには警官の催涙スプレーまで浴びてーー「分断」の「狂信」もすべて内側から見た。 そのトランプの復活劇と同時に、著者は兵家県知事選で斎藤元彦知事の支持者たちに1か月の密着取材を敢行。トランプ現象と斎藤現象が「繋がっている」という事実に辿り着いた。 〈一見すると堅牢にも見える民主主義は、私たちが信じているほど盤石ではなく、意外な脆弱性をはらんでいる。アメリカで起こった“トランプ現象”を追いかけながら、民主主義が、どうやって道を踏み外し、どのように機能不全に陥り、崩壊の危機に直面するのかを考えていこう。〉(プロローグより) それはもはや対岸の火事ではない。 ※この作品は単行本『「トランプ信者」潜入一年 ~私の目の前で民主主義が死んだ~』を加筆修正した新書版です。 (底本 2025年1月発売作品)
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-電子書籍は障害者の読書をどう変えるか。 本書では、まず視覚障害者の読書環境の実態と、電子書籍の普及がそれをどう変えていくのかについて述べていきます。 電子書籍のネット書店、ソフトウェア、機器の普及が進んでいます。読書環境は大きく変化してきています。 視覚障害者の世界では、以前より全視情協が提供するサピエというウェブサービスを通じて、点字データやデイジーと呼ばれるデジタル録音図書にアクセスして読書をするという環境がありました。しかし、サピエには十数万のデータが揃っているとはいえ、晴眼者が利用できる本の数に比べれば、ごく一部に過ぎません。 電子書籍の普及のスピードはめざましく、紙の単行本が発行されると同時に電子書籍を利用できる状況になりつつあります。これにより、視覚障害者の読書環境にも大きな変化がもたらされるのではと期待されています。 これからの電子書籍がどうあれば、視覚障害者によりよい読書環境を提供できるのかを、機器環境や仕様の問題だけでなく、出版社と著者との関係、法整備の問題にまで踏み込んで提言をしています。
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5.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 漫画と小説で楽しく読める地政学入門。 ミヤビはアメリカからやってきた転校生。とある事情から高校の「地政学倶楽部」に入部することに。そこで展開するのはクイズ研究会との「地政学クイズ対決」と、3Dメタバースを使った、時空を超えてリアルに地政学を学ぶ異色の体験。部員のカケルとワタルと切磋琢磨しながら、ミヤビは地政学の神髄を学んでいく。 全編は漫画と小説で構成され、地政学の入門書として楽しく読み進められます。トピックは、●地政学入門、●シーパワー理論、●ランドパワーのモンゴル帝国、●ランドパワーからシーパワーへとゲームチェンジ、●軍事力と農業生産力の密接な関係、●ウクライナ戦争でのロシアの軍事力と肥料の関係、●日本の食糧自給率低下と戦争継続能力低下の関係、●アレキサンダーと砂糖の出会い、●イスラム国家と砂糖の深い関係、●地政学的に追い詰められた小国は砂糖を狙う、●カリブ海と砂糖と悲しい地政学的関係、●砂糖をめぐるスペイン無敵艦隊とイギリス艦隊の大決戦、●シーパワー最強の国家の登場、●ヨーロッパ1のランドパワーとナポレオンの徴兵制度、●明治維新を進めた砂糖の重要な役割、●砂糖が核戦争の引き金になった日、など盛りだくさん。 (底本 2023年10月発売作品)
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4.1【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 アメリカ観が一変する「中南米講義」! 都立新宿高校での白熱講義を書籍化! 人気シリーズ最新刊! 「地峡で有名なパナマは、アメリカが運河を支配するために独立させた国だった」 「キューバにある米軍グアンタナモ基地は、キューバ独立時の取り決めにより、アメリカは永久に借りられる」 「キューバと関係を深めるグレナダを、アメリカは自国民保護を理由に侵攻。親米政権を樹立した」 など、中南米諸国とアメリカとの知られざる関係を詳しく解説。 中南米で左派政権が生まれたり、反米を標榜する政府が登場したりする背景がわかります。 世界には、仲が悪い隣り合わせの国が存在し、インドとパキスタン、トルコとギリシャなどが代表例です。ブラジルとアルゼンチンもずっと仲が悪かったのに、関係を改善させています。いったい、どうやって改善させたのか。この点についても池上氏が徹底解説します。 また、日系人が多く住むブラジルについては、日系移民の歴史についても詳しく紹介。例えば「勝ち組」「負け組」という言葉がありますが、これは日系ブラジル人の間で起きた、暗い抗争で使われたのが最初です。 いったい何があったのか、本書で御確認ください。 (底本 2022年12月発売作品)
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4.6【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ロシアとウクライナの情勢を徹底解説! 「ロシアと西側諸国の間に緩衝地帯を設けたい、プーチンの個人的な思いとは?」「クリミア併合時、プーチンがついた嘘とは?」「クリミア併合後、クリミア住民がロシアに対して抱いた意外な感情とは?」「ウクライナの反ロシア感情の原点は、ウクライナであった大飢饉。いったいなぜ起きたのか?」等、ウクライナ情勢を、歴史的な経緯から詳しく解説。ロシアによるウクライナ侵攻の背景がわかります! さらに、「東京都が日本を乗っ取ったようなソ連邦解体」「チェチェン弾圧で大統領になったプーチン」「杉原千畝ゆかりのリトアニアが持つ悩みとは」「世界から孤立し、ロシア頼みのベラルーシ」「民主化したポーランドとハンガリーが右傾化したのはなぜ?」等、旧ソ連の崩壊の歴史や、東欧・旧ソ連諸国の現状まで、幅広く紹介します。 近年、これらの国では大きな事件が発生しています。ウクライナはロシアから戦争をしかけられ、ベラルーシは国家がハイジャック事件を起こしました。カザフスタンなど「スタン」がつく国には独裁者が多くいます。なぜそんな事態になったのかについても、池上彰が徹底解説いたします! (底本 2022年4月発行作品)
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4.1【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 厄介な隣国の知られざる実像に迫る! 人口は世界一、GDPでは世界第2位となった中国。 しかし、その対外戦略や、デジタル大国の実像は意外に知られていません。中国の素顔を池上彰が徹底解説します! ・台湾からのパイナップル輸入を差し止めるなど、食料の輸入制限を武器にする中国。輸入制限を恐れて、ノーベル平和賞受賞者が変更された可能性があること、知っていましたか? ・中国のワクチン外交は有名ですが、ワクチン外交でウイグル人を追いつめています。どういう方法を用いているか、知っていますか? ・民主化運動が弾圧されている香港。イギリスは当初、香港を英国領にとどめるつもりでした。その方針を変えさせた中国首脳の一言とは、どんなものだったでしょう? ・一定以上の規模の企業や教育機関には必ず共産党員がいる中国。企業の実質的な指導者が共産党員で、重要な決定は共産党の指示を仰いでいること、ご存じでしたか? 新型コロナ対応から対外政策、共産党の結党からデジタル大国になるまでの歴史など、中国のことが手に取るようにわかる1冊です! 東京工業大学附属科学技術高等学校で行った授業をもとに大幅加筆。受験生、就活生、学び直しの社会人にもお勧めです。 (底本 2021年10月発行作品)
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3.9【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 夢と希望の国か? 格差と分断の国か? 「バイデンが大統領になっても米中関係は悪いまま」 「アメリカで『ブルー・ライブズ・マター(警官の命も大切だ)』と言うと、人種差別主義者と思われる」 「アメリカの憲法は黒人奴隷の存在を前提としていた」 「人種差別団体KKK(クー・クラックス・クラン)は日本を絶賛している」 「アメリカは、日本を含む世界中の通話やメールを傍受している」 「アメリカでは大学に入る時、奨学金が取れないと、卒業時には1千万円以上の借金を抱えることもある」など、誰もが知る国の、知られざる素顔を、都立国際高校での授業を元にして、池上彰が徹底解説。 混迷を極めた大統領選挙や、燃えあがった「ブラック・ライブズ・マター」運動の背景についても、どの本よりもわかりやすく解説しました!
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5.0愛国者が売国奴を礼賛する摩訶不思議。 「ナショナリズム」という言葉を聞くと反射的に「右翼」「軍国主義」と認識し、毛嫌いするきらいがある。しかし、本来の意味は違う。簡単に言えば、歴史や共同体を大切にし、安定的、文化的で保守的なものだ。ところが、日本の政治は日本人の利益を破壊してきた。一例を挙げれば、雇用市場を不安定化させ、格差を拡大させてきた。移民政策を拡大させ、さらに水道の民営化で海外企業に売却が噂されるなど、かつてならば「国賊」「売国奴」と罵られてきたはずの政治家が「自称保守」を自認する人々に支持されてきた。安倍晋三前総理大臣だ。 安倍氏の後を継いだ菅義偉総理も大した差はない。“政商”竹中平蔵氏、「中小企業の再編」を菅総理に吹き込んだ元ゴールドマン・サックスのデービッド・アトキンソン氏を「成長戦略会議」のメンバーに入れたくらいだ。 おそらく日本の富が海外(特にアメリカ)に流出し続け、日本の貧国化はさらに進む。いつの時代も泣きを見るのは、一般庶民だ。まずは国家とは何かを理解する必要がある。ナショナリズムと近代とは深い関係がある。近代国家について考えるときは、まずはナショナリズムを理解する必要があるのだ。
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4.2【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 知られざる大国・インドの素顔を紹介! 2027年には人口で世界一に、28年には日本を抜いてGDPが世界3位になれることが予想されているインド。この新しい大国の実情や日本との知られざるつながりについて、池上彰が徹底解説! ・『男はつらいよ』の舞台、柴又帝釈天の「帝釈天」や、上杉謙信が信仰した毘沙門天がもとはヒンドゥー教の神様だったこと、知っていましたか? ・カースト制度はバラモン、クシャトリヤなど4つの区分と思っていませんか? 実は区分は3千以上もあるのです! ・植民地だったインドを日本が励まし、占領下の日本をインドが鼓舞した歴史があること、ご存じでしたか? ・さらに現在、日本とインドはたがいに緊密な関係をつくらねばならない切実な事情があります。さて、その事情が何かわかりますか? 知っているようで知らないインドの実情や日本との深い関係などをわかりやすく紹介。 インドについて知るうちに、中国の一帯一路戦略から、アフガニスタンのタリバン政権の成り立ちまで、国際情勢が手に取るようにわかります! 都立大泉高校附属中学校で人気を博した授業をもとに大幅加筆。受験生、就活生、ニュースの背景を知りたい社会人にもおすすめです!
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4.1【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 EU離脱がつまずいた理由とは? 日本が政治の手本としたイギリスは、なぜEU離脱で泥沼に陥ったのか。 2016年6月に行われたEU離脱の是非を問う国民投票で、EU離脱が決まったが、地域によっても、年代によっても、投票の結果が大きく異なったのはなぜなのか。 池上彰が、歴史的な背景を踏まえてわかりやすく解説。今まで知らなかった、イギリスの姿が見えてくる! (以下、内容の一部) ・イギリスはイングランド、スコットランド、アイルランド、ウェールズからなる連合王国。スコットランド人に「Are you an English?」と聞くと嫌な顔をされる。 ・サッカーに「イギリス代表」は存在しない。 ・8つの銀行がイギリス紙幣を発行している。 ・EU離脱賛成者は年配者に多い。 もっと若者が投票していればEUに残留していた。 ・国民投票以前、アイルランドとの国境問題が、EU離脱の関門になるとは誰も 思わなかった。 ・アイルランドの問題の源は宗教問題。ある王の恋愛トラブルがすべてを引き起こした。 ・英国の迷走が、他国のEU離脱派を黙らせた。 など、「そうだったのか!」と思わず膝を打つような、わかりやすい解説を掲載。 都立大泉高校で大評判だった授業に大幅加筆。受験生、就活生、ニュースの背景を知りたい社会人にも最適の1冊です。
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4.0今、明かす『NEWS ZERO』の舞台裏。 今を去ること12年前。 著者は、嫌われ者の財務省出身の元・官僚で、しかも県知事選の落選者だった。そんな著者にまさかの、キャスター就任の依頼が!? そこから始まった怒涛の日々。化粧やコンタクトレンズ装着、発声練習に、アクセントの矯正…。とまどいばかりの毎日が始まるも、持ち前の鈍感力と、「日本をよくする」という思いで、駆け抜けていく。 『NEWS ZERO』のコンセプトは、「日本をよくする」。 これは、番組開始前夜、番組の幹部と著者が何度も語り合って決めたもの。 この目標のため、著者は硬いニュースを、わかりやすく伝えようと東奔西走する。著者だけではない。スタッフはもちろん、星野仙一氏や小林麻央氏、櫻井翔氏といった共演するキャスター陣も奮闘する。 しかし、視聴率を重視せざるを得ないスタッフとの対立も目立ち始めて…。 「素人キャスター」だった著者だからこそ語れるNEWS番組の熱き舞台裏。 「網走一家」に属していた少年時代や、「悪代官」と呼ばれた官僚時代の知られざる事実も紹介! さらに、著者だけが知る、星野仙一氏や、櫻井翔氏、桐谷美玲氏らのエピソードも満載!
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4.3【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「明るい北朝鮮」と呼ばれる国はどこか? アメリカと中国という超大国の間で生き抜くために、日本にとって東南アジア諸国の重要性は高まっている。しかし、東南アジア諸国や、これらの国のほとんどが加盟するASEAN(東南アジア諸国連合)についての知識が、日本人に広まっているとは言えない。以下の問いにすべて答えられる人はいるだろうか? ●「東南アジア」という概念は、どこの国の軍事侵攻の結果、生まれたか? ●ASEANはなぜ生まれたのか? ●ASEANの結束が高まった、日本が関わる貿易摩擦とは? ●「明るい北朝鮮」と呼ばれる国はどこか? ●「タイ式政権交代」とは何か? ●なぜインドネシアの中華街には漢字が見当たらないのか? わからなくても大丈夫。池上彰がわかりやすく徹底解説。東南アジア諸国の現代史や日本との関わりがすべてわかる! 東京学芸大学附属高校での白熱講義に、大幅加筆をして書籍化。人気シリーズ、待望の8巻目!
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4.0「物理学で世界を理解する」意味が分かる! 著者は、太陽が専門の、宇宙物理学者です。 タイトルは、宇宙研究に携わりたい、と希望する方々へ向けた、 熱いメッセージです。 それは、例えば、「はじめに」から抜粋した次の一文。 「地球以外の天体に移住したり生命そのものを改変したりといった、 自分たちの生のあり方自体を技術的に変えてしまうことが 工学的研究によって現実味を帯びてくると、 そもそも私たちは、どのような社会を作り、どのように生きたいのか、 という問いを根底から考え直す必要が出てきます。 ここで、人間にとっての意味や価値といった問題も取り扱う 人文科学や社会科学が登場することになります。 宇宙の研究は、今や自然科学以外の領域にも広がっているのです。」 また、「研究者のセンス」についても語られ、初学者にとって、 深い学びになります。 「世界を理解するために問題をどのように切り取るか、 その問題に対してどのような説明がよりよいと考えるか、 そこに研究者のセンスのようなものが問われます。」 宇宙関係の本は、難しい、というのが相場ですが、 本書は、入門書として全分野の初学者におすすめです。
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4.3謎の多い国ロシアの実像を池上彰が解説。 「おそろしあ」という言葉がある。「恐ろしい」と「ロシア」を合体させた造語。 イギリスに亡命していた元ロシア軍のスパイの男性が毒ガスで殺されかかったり、国際紛争への介入を繰り返したり。 そんなニュースを見ると、「怖い国」と思いがちだがロシアにはそれなりの事情と論理がある、と池上彰は語る。 隣の大国でありながら、ロシアのことを私たちはどこまで知っているだろうか。 北方領土問題をめぐるロシアの言い分と日本の主張の食い違いは何か? 建国当初は世界の期待も大きかったソ連型社会主義はなぜ崩壊したのか? 今のロシアはソ連の時代と同じなのか、違うのか? 絶大な権力を握るプーチン大統領はロシアをどこへ持っていきたいのか? ロシアという国の基礎基本から、今後ロシアがどのような方針を打ち出しそうかまで、渋谷教育学園渋谷中学校・高等学校、同幕張中学校・高等学校の生徒たちに行った渾身の授業をもとに構成。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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4.3韓国・北朝鮮を理解するための必須知識。 日本人が学校で習わない韓国と北朝鮮の戦後史をたどり、なぜ竹島、慰安婦、拉致などの問題が起きて解決に至らないのか、そもそもの原因を明らかにする。日本はどう付き合っていけばよいのか、考えるヒントを池上さんが渾身解説。 1.「分断の歴史」から見る朝鮮半島…実は現在も朝鮮戦争は休戦中で終わっていない。なぜか? 2.「『金王朝』の始まり」から見る北朝鮮…ソ連軍の大尉だった金成柱が、なぜ「金日成」になったのか? 3.「反日のルーツ」から見る韓国…韓国が慰安婦問題にこだわるのはなぜか? 歴史への責任はとれるのか? 4.「金正日の国家思想」から見る北朝鮮…独裁はどう強化されていったのか? なぜ日本人を拉致したのか? 5.「歴代大統領」から見る韓国…支持率が下がると反日、退任後に汚職で逮捕されるのはなぜか? 6.「金正恩と核開発の歴史」から見る北朝鮮…北朝鮮が核開発を続けてきたねらいは? 本書は、池上さんが世界の国と地域を解説する『池上彰の世界の見方』シリーズの6冊目。 東京都立西高校で行った白熱授業をもとに構成。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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4.2EUとは何か、ドイツの役割と共に解説。 2度の世界大戦という苦い経験から、戦争のない平和な世界をつくるという大きな理想を掲げて誕生したEU。国境をなくし、通貨を共通にして、人、モノ、お金の移動を自由にしていった。 しかし、移民や難民の流入を招いてEUの結束は揺らいでいる。イギリスがEUからの離脱を決め、各国で自国第一を掲げる政党勢力が伸長した。 理想と現実の狭間で悩むEUはどこに行くのか? 実は統合にはドイツが強大になるのを抑え込む意味もあった。しかし、今やドイツはEUのリーダー格になっている。戦後のヨーロッパでのドイツの役割と共にEUを読みとく、池上オリジナル解説。 本書は、池上さんが選ぶ独自のテーマで、世界の国と地域を解説する「池上彰の世界の見方」シリーズの5冊め。都立戸山高校での特別授業をもとに構成。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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4.0このままでは中国の属国となってしまう! 「国の借金は1000兆円を超える。日本人1人あたり800万円以上の借金を背負っている計算になる。子や孫の世代にツケを残さないためにも消費増税は不可欠だ」――新聞やテレビでもさんざん流されるから、このようなロジックを耳にしたことはあるだろう。でも、全部デタラメだ。そもそも、バランスシートの負債の部だけを取りあげて1000兆円の借金とは会計上でも間違っている。 政府資産は672兆円もあるし、そもそも負債の部にある「公債」「短期証券」のうち500兆円は政府の子会社である日本銀行の持ち分だ。連結決算すればチャラだし、そもそも現在、日銀の黒田東彦総裁は財務官時代に日本の格付けをボツアナ以下にした海外格付け会社に「日米などの先進国の自国通貨立て国債のデフォルトは考えられない」と抗議していたくらいだ。 それなのに、国内に向けては「財政破綻論」をまき散らす。黒幕は財務省だ。国際機関(財務省OBの天下り先)を使って「増税せよ」と外圧をかけてくる。そして、緊縮財政を実行して、日本国を小国化させようとする。国益よりも省益が大事なのだ。このままでは「亡国」に至ること必至だ。
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3.8ある日、太平洋を越えて種豚がやってきた。 本書は食をめぐる本格ノンフィクションであり、同時に日米の貿易問題を理解する解説書です。 「侵略する豚」は、小学館のWEBマガジン「ブックピープル」で57回にわたり連載されました。その間誕生したトランプ政権はTPP離脱を決め、それに代わる日米交渉はさらに厳しくなると予想されています。また、中国国家主席の習近平は米国との距離を縮め、著者の分析通りなら食料戦略で足並みをそろえようとしています。 その米中の意図と日本が抱えるリスクを、著者は豚肉を題材に徹底取材しました。 日本が豚肉の市場として米中の草刈り場になるのではないか、いやそれどころか食料自給率がどんどん下がり、日本は米中に胃袋をつかまれ身動きが取れなくなるのではないか―。取材を元に著者はそう警鐘を鳴らします。 幕末の日本を皮切りに、アメリカへ中国へ。緻密な資料調査と丹念な取材で、時空をまたぐ物語となった本作品。1960年代、アメリカの種豚が援助の名の下に日本に送られたエピソードは圧巻です。
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4.6中東情勢の基本が驚くほどよくわかる。 国際紛争の震源地ともいえる中東。 イスラム過激派によるテロが頻発し、大勢の難民が欧州に流入。 なぜこんなことになってしまったのか? その答えを見いだすには、歴史のどの地点から見直せばよいのか? 池上さんは、現在の中東の混乱は、1978年のソ連によるアフガニスタン侵攻から振り返るとわかりやすい、と言います。 自称「イスラム国」(IS)が誕生して世界でテロが頻発するようになるまで、約40年の間に何があったのか? 大国の身勝手、イスラム教の宗派対立、土地や資源をめぐる争い。 理解しがたい中東の真実が、池上さんによって鮮やかに解説されます。 本書は、池上彰が選ぶ独自のテーマで、世界の国と地域を解説する『池上彰の世界の見方』シリーズの4冊め。 中東とイスラムの基礎・基本がよくわかります。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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4.5池上彰が中国・香港・台湾の最新情勢を解説。 池上彰が独自の視点で、世界の国と地域を解説する『池上彰の世界の見方』シリーズの3冊め。中国・香港・台湾を6つのテーマから読み解きます。 1.「分断の歴史」~なぜ「3つの中国」に分かれてしまったのか? 親日の台湾、反日の中国、正反対のわけは? 2.「共産党による独裁」~なぜ中国では、政治も経済も教育も共産党が支配するのか? 一党独裁の○と× 3.「中進国の罠」~なぜ中国が経済失速から抜け出すのが困難なのか? 中国と一体化する台湾経済の運命は? 4.「破壊された文化」~なぜ、いつ、中国人の道徳観は破壊されたのか? 中国の失われた世代とは? 5.「ひまわり&雨傘」~なぜ学生運動が台湾では成功し、香港では失敗したのか? 6.「外交戦略」~なぜ中国は南シナ海を埋め立てるのか、本当の理由は台湾にある? 中国・香港・台湾の分断の歴史から現在に至るまでの基礎知識と、最新情勢が1冊でわかる初めての本です。 都立桜修館中等教育学校3年生 への特別授業をもとに構成しています。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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3.9大統領選挙で揺れるアメリカを読み解く。 アメリカを理解するうえで必須の基礎知識と、変化し続ける超大国の今を池上さんが6つのテーマから読み解く。 1.「ナンバーワン」から見るアメリカ──なぜ世界一の座が脅かされているのか? 2.「大統領選挙」から見るアメリカ── 誰も予測しなかったトランプ現象。投票日が「11月第一月曜日の翌日」の理由 3.「2050年問題」から見るアメリカ── 21世紀半ばに白人が過半数割れするとどうなる? 4.「人気の就職先」から見るアメリカ──日本の大学生とはまったく志向が違う! 5.「キリスト教」から見るアメリカ──政教分離とは「政治」と「教会」の分離である 6.「日米防衛協力」から見るアメリカ──なぜ日米安全保障関連法ができたのか? 池上さんの母校・都立大泉高校の附属中学校での特別授業をもとに構成。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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3.2安倍晋三 沈黙の仮面。 稀代の“独裁者”として毀誉褒貶の激しい安倍首相。自ら公言するように、祖父・岸信介を深く尊敬し、保守思想に深く傾倒する。その特異な思想や政治手法には彼の生い立ちが深く関わっている。父母と離れて生育し、祖父と教育係の女性に依存し、勉学を嫌って奔放に育った。父との確執を抱えて政界入りし、総理大臣に上り詰めるまでの軌跡を圧倒的な取材と、本人、家族、友人らの証言で余すところなく描く。 第1章 父母の愛に飢え、中学生まで教育係のふとんで寝た少年 第2章 高級車と麻雀に熱中した学生時代 第3章 挫折した米国留学と就職、そして政界入り 第4章 置いてけぼりだった“政策新人類”の葛藤 第5章 実は遅かったタカ派への転身 第6章 「拉致の安倍」の嘘と隠された体の変調
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4.3池上彰が6つのテーマで世界を丸ごと解説。 池上彰が選んだ6つのテーマ(地図、お金、宗教、資源、文化、情報)で、世界を大胆に丸ごと解説する本です。 世界は今、どうなっているのか? 各地で格差問題や、民族、宗教の対立が起きています。しかし、なぜそうなるのか、ニュースに出てくる国が本当はどんな国なのか、ぼんやりとした理解に留まっているのが実状です。 池上氏は、「お金」「宗教」「資源」といった具体的なテーマで「串刺し」にしてみると、今の世界がわかりやすい、と言います。この手法こそ「池上彰の世界の見方」。 「高校1年生にわかるように話すと実は大人も読みやすい」という池上氏の経験と、18歳選挙権を見据えての意義を考え、九段中等教育学校(東京都千代田区)で6時間の授業を実施。世界史でも地理でもない、現代世界を生き抜く為のスーパー授業をもとに構成しました。
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4.0なぜ、今ベトナムが重要なのか? 2020年3月まで駐ベトナム全権大使を務めた著者による核心リポート。〈中国の超大国化と南シナ海、東シナ海における「力」の行使、アセアン分断化等が顕著になる情勢下、東アジア諸国の中で、ベトナムは日本にとって最も信頼できる国となった。ベトナムがより強く、より繁栄した国になることは、ベトナムのために重要なだけでなく、東アジア地域全体の繁栄と安定にとっても重要である。日本はできるだけベトナムとの連携を強化し、発展努力を支えたい〉――。 長年中国と対峙して染みついた「中国を信用してはいけない」というのがベトナムの行動原理。対中リテラシーでは学ぶべきところが多い。ベトナムの歴史から日本が学ぶべき対中国に関する教訓や中国が「敵」に対して駆使する三つの戦法(法律戦、世論戦、心理戦)は必見。 さらに、第二次世界大戦後にベトナムに残留した日本兵の遺児らの墓参についても詳報。さらに、進出日系企業ASEAN1位という経済力など、新同盟国ベトナムを縦横無尽に活写する。 (底本 2021年6月発行作品)
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-日本初「メディア買収劇」の知られざる内幕。 今こそ全ビジネスマンが読むべき「コーポレートガバナンス」(企業統治)の道標の書! 日本初のメディア買収劇だったニッポン放送買収事件。 ライブドア・堀江貴文氏、村上ファンド・村上世彰氏という「手強すぎる相手」から狙われたニッポン放送の当時の社長・亀渕昭信氏が、日記とともに当時の知られざる攻防を明かす。同時にフジサンケイグループの最高権力者だった日枝久氏との緊張関係も詳らかにする。 日本を揺るがした「勝利者なきM&A騒動」ーーそれは、それまでのドメスティックな企業の在り方・市場ルールを根底から変えた歴史的転換点だった。TOB(公開買付)、時間外取引、新株予約権・・・虚々実々の攻防から学ぶM&A攻防の要諦とは? そもそも当時の親会社(ニッポン放送)と子会社(フジテレビ)の資本のねじれはなぜ生まれたのか?フジサンケイグループ研究としても必読。話題を呼んだ月刊文藝春秋の集中連載に大幅加筆して書籍化! (底本 2026年4月発売作品)
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-日本にとって本当に恐ろしい男だ! 「日本の外交をくじくために、対日経済貿易制裁を発動して、有形無形に圧力をかける」「軍艦を釣魚島(尖閣諸島の中国名)周辺に派遣する。もし、米国が曖昧な態度をとり続ければ、日本は孤立するであろう」――この勇ましい言葉は、中国の習近平・国家主席が作成した機密文書に記された「反日」作戦の一部です。 戦後70年目の今年、中国は「歴史認識」という“武器”を使って日本に揺さぶりをかけてきています(2015年7月発表作品)。この中国の対日政策を司る習近平は、幼少期より党幹部だった父・習仲勲からガチガチの「共産主義思想」と「反日思想」をたたき込まれ育ちました。 筆者・相馬勝は、その習近平に関する中国共産党の機密文書を数多く入手。この貴重な資料と中国共産党幹部への取材をもとに、知られざる習近平の素顔と、激しさを増す中国の「反日」戦略の内奥をレポートします。
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4.3知っているようで、意外と知らない職業。 全国に約2万人もいる市議会議員。 納税者たる市民の代弁者(代表)であるはずですが、現実には、40歳未満の議員は5.6%、女性議員は13.5%しかいません。 また、実際には何をしているのか、市民にはなかなか実態のつかめない職業ですが、私たちの生活に直結する、地方政治を担う重要な仕事です。 今こそ、若い力、そしてビジネス経験者の感覚が必要とされています。 終身雇用が揺らぎ、転職が当たり前になった昨今、市議会議員という職業も視野に入れてみてはいかがでしょうか? 政治の世界とは縁もゆかりもなかったけれど、仕事を辞めて立候補、上位当選を果たした若手議員が、地方政治でのビジネス経験者がもつ可能性と選挙を勝ち抜く秘訣を語ります。(2014年発表作品)
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4.4【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 車椅子ライター厳選!軽い力で使える文具。 軽い力でラクに使える文具を50個以上紹介! この本では、車椅子ライターの波子さんが「使いやすい!」と感動した文具を紹介します。 波子さんは筋力が低下する病気にかかり、約10年前から車椅子を使用しています。握る力や体幹が弱い波子さんが選んだ文具には、「安定して持てる」「強い力がいらない」「片手で使える」という特長があります。 ・かわいいだけじゃない!衝撃の握りやすさ「チョコレートカッター」 ・手のひらを開かなくても切れる携帯はさみ「フィットカーブ ツイッギー」 ・平たい形が意外に持ちやすい蛍光ペン「テイパー ツインハイライター」 など、全部で50個以上の「頼もしい文具」を紹介しています。 また、文具好きなら誰もが知っている文具王こと高畑正幸氏と、TBSラジオ『アフター6ジャンクション』などの構成作家で文具ライターとしても活躍する古川耕氏との鼎談も収録。文具愛あふれる3人のトークは必読です! ※本書はWEBマガジン「文具のとびら」の人気連載「車椅子ライターから見た 弱い力でも使いやすい文具たち」を書籍化したものです。 ※この作品はカラーです。 (底本 2022年10月発売作品)
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3.0新型コロナワクチンの有効性と副作用の実態。 ワクチンを打つ前に知ってほしい最新情報を公開! 第1章 変異株の疑問に答える 第2章 ワクチンの必要性 第3章 よくわかる免疫の仕組みQ&A 第4章 人々が知らされていないワクチンの不都合な真実 第5章 コロナワクチンの特徴と臨床試験 第6章 ワクチン接種後の死亡例と副作用 第7章 日本人の副作用死の実情 第8章 結局、ワクチンは打った方がいいの? etc 新型コロナとワクチンについて、わかりやすく解説しています。 ・インド株は本当に脅威なのか? ・日本人にアナフィラキシーショックが多いのはなぜ? ・新たな副作用「血栓症」と「脳卒中」はなぜ起こるのか? ・副作用は女性に多い、は本当か? ・若い世代にワクチンは必要なのか? これからワクチンを打つ予定の若い世代やお子さんのいる親御さんたちにも広く読んでいただきたい一冊。 (底本 2021年7月発行作品)
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3.0いじめが辛いときに読んでください。 著者は、よしもとNSC(お笑いタレント養成所)の名物講師。これまで1万人以上の芸人志望の若者たちを指導し、見続けてきました。 芸人になる人の中にも、過去にいじめを受けたという人は少なくありません。 また、著者自身も喘息の持病で留年したことをきっかけに、小学生時代、いじめで辛い思いを経験しています。 でも、生きているからこそ、今があるのです。 著者の教え子でもある一流芸人や、著者自身のいじめられ体験と、それに負けずに生き抜いたことを、今、いじめに直面し辛い思いを抱えている人たちに伝えたい。 そして、あなたは決して一人ではないということを知ってほしい。 笑うことで生きる力を取り戻せるなら・・・。 笑おうね。そして、生きようね。 一人ひとりに明るい未来はあるはずです。
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-徹底した現場主義で世界の潮流を読み解く。 1989年、ベルリンの壁が崩壊して以降、世界のあらゆる垣根を取り除こうとする「グローバリズム」の波が席巻した。しかし、今、垣根が取り除かれたはずの世界で新たな「壁」があちらこちらで築かれようとしている。その「壁の正体」とは何なのか? NHKのキャスター大越健介氏が徹底した現場主義を貫き、世界各地を巡りながら綴った取材ノートをもとに壁の正体に迫る一冊。 人気番組「激動の世界をゆく」(BS1)で訪れた中から「ジョンウンは道化師か」(北朝鮮)、「せりあがる国境」(メキシコ)、「疾走する民主主義」(台湾)、「ロシアをにらむ小国の矜持」(バルト三国)、「ポピュリズムの行方」(オランダ)、「終わらない欧州危機」(スペイン・ポーランド)、「寛容のイスラム」(インドネシア)、「もったいない国」(カザフスタン)、「魂に火をともす」(日本・五輪)の全9章で構成される。 小気味よくわかりやすい文章で綴られた。
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3.6沈黙、破る。 <かつて「一世を風靡した」舛添要一が、落ちぶれてライオンに食われかけている。こん面白い見世物はない。都職員、都庁記者、国会議員、都議、右翼、左翼、カジノ推進派、石原シンパなど雑多な人たちがライオンをけしかけた>――本文より 舛添バッシングから1年――。 石原都政、東京五輪、豊洲移転。 何があったか、どこで誤ったか。 自ら綴った反省と後悔と、そして小池知事への伝言。 <目次> 第1章 誰が私を刺したのか 第2章 都庁は「不思議の国」だった 第3章 韓国訪問とヘイトスピーチ 第4章 ファーストクラスは「悪」なのか 第5章 見果てぬ東京 第6章 五輪と敗戦 第7章 小池知事へ ――カジノ・豊洲・広尾病院
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-住み慣れた家で安らかな最期を迎えるには? 最期のときは、住み慣れたわが家で穏やかに迎えたい。 親や家族もそうして看取りたい。 多くの人の切実な願いは、団塊世代が後期高齢者になり「多死社会」を迎えるこれから、かなえることができるのか? 「できる」、と著者は答える。 わが家での看取りは病院よりお金がかからない。 ちゃんと家で亡くなれば、警察沙汰にはならない。 家族に迷惑をかけずにひっそり死ぬという考えこそ、実はいちばん迷惑。 既婚者で子どもがいたとしても最後はひとりで死ぬ覚悟が必要。 ひとりで死ぬことと、さみしく死ぬことは違う。 長生きすると、ラクに死ねる。 「あの世」はあると思ったほうが人生を終(しま)いやすい。 ――など、在宅看取り医として、多くの亡くなった方から教わった大切なことを伝える一冊。
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4.0英語がしゃべれれば幸せになるのか? 2011年4月より、小学5年生から英語教育が「外国語活動」という名称の正式科目となり、担任教師が英語の教師か否かにかかわらず週に数時間の英語を教えることになる。またユニクロ、楽天といったグローバル企業が2012年より英語を社内公用語にすると発表し、日本人だけ参加する会議でも英語を使用するほか、公式文章はすべて英語化することを戦略としてかかげている。 その一方で、このような英語偏重傾向の反動として、日本語教育を重視し、日本語を保護するべきだ、との意見が言語学者の間でも盛んになっているほか、「ニホン英語」(※日本語文法にのっとった間違いだらけの英語でもよしとする英会話中心主義の英語/例;複数、三人称単数のSは省くなど)を推進する教師を中心としたムーブメントも起こっている。 そこで本書では、朝日新聞(2010年9月3日オピニオン欄)で『(英語の)「幸せな奴隷」になってはいけない』(無自覚に“英語による支配”を受けている日本国語話者を指す)の記事が話題になった著者による「英語支配論」をわかりやすく展開し、経営者、教育者に警鐘を鳴らすだけでなく、一般読者にも危機感を抱かせる貴重な一冊。
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4.1原発再稼働「最後の条件」 国会事故調査も政府事故調査も、問題の本質を見誤っている! --原発の課題と対策がみるみるわかる、写真・イラスト満載の「事故調査最終報告書」。 原発を動かすのに必要な「条件」とは何か? 福島第一で、メルトダウンした原子炉と生き残った原子炉の分かれ道とは? その教訓と対策とは何か? そして、大前氏が提示する原発を動かす「最後の条件」とは? 2012年、夏。電力需要のピークを前に、政府は関西電力・大飯原発を再稼働させることを決断し、需給が非常に逼迫する事態を回避しました。 ですが、国民や、再稼働を求めていた産業界の側にも、大飯原発でどんな安全対策が取られたのかを把握している人は少ないでしょう。政府にもそれを理解し説明できる人材がいないからか、“足りないから動かす”という議論だけが一人歩きしたのは、非常に残念です。 我々日本人は、あの悲劇的な事故から、いったい何を学んだのでしょうか。再稼働を決断した経緯を見ていると、政府も国民も「何も学んでいないのではないか」と疑わざるを得ません(「はじめに」より)。 政府の事故調査委員会や国会の事故調査委員会の調査・報告書では見えてこない「原発の大問題」を、図・イラスト・写真満載でわかりやすく解説します。 【ご注意】※この作品はカラー版です。白黒端末の場合、図の解読が難しい部分が含まれます。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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4.2習近平の一人娘に世界初直撃! 現代の中国皇帝・習近平が政権を発足させて以来、中国共産党には粛清の嵐が吹き荒れている。検挙された共産党員は、25万人超。なぜ習近平は、そこまでして腐敗撲滅に取り組むのか。 実は、側近すら信用しない習近平の「不信」と「警戒」は、自らを放逐しようとした最高幹部たちによるクーデター計画の露見から始まっていた――。中国13億人からたった一人に選ばれた中国皇帝、その男が直面する生存闘争は、まさに「死闘」とよぶに相応しい。 本書は、優れた国際報道の貢献者に贈られるボーン・上田賞を受賞した朝日新聞記者の徹底的に「現場」にこだわり抜いた取材から、中国共産党の最高機密を次々と明かしていく。 例えば――。 ●習近平の「一人娘」を米国・ハーバード大学の卒業式で世界初直撃 ●ロサンゼルスに存在した中国高官の「愛人村」への潜入 ●側近が次々と逮捕された今際の江沢民が習近平にかけた「命乞い電話」 ●「世界秩序」を決めた米中トップ会談、語られざるその中身 などである。 中国共産党が最も恐れるジャーナリストが、足かけ8年にわたって取り組んだ、中国報道の集大成となる衝撃ノンフィクションが、ここに解禁される。(2015年3月発表作品)
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4.4男社会で働くすべての女性たちへ! 祖父が国会議員の野田聖子と 実家はうどん屋の辻元清美。 生まれも育ちも正反対なのに、 なぜか仲の良いふたり。 「家に帰っても冷蔵庫は空っぽ(涙)」(辻元) 「いい人がいたら紹介するから」(野田) などと、本音トークが炸裂! そんな彼女たちは、 約30年もの間、超男社会の国会の中で、 「女のくせに変な人」と指差されながら、 己の信念に従って、議員を続けてきた。 それゆえ、対談は、 郵政民営化選挙や連立政権での造反など 乗り越えてきた政局や 党派を超えた協力によって成立した NPO法や児童ポルノ禁止法……、 そして現在進行中の選択的夫婦別姓の裏側、 また、次世代の女性議員のために作った塾や 若い議員に寄せる期待にまで話はおよぶ。 セクハラ・パワハラ、 おひとり様の悲哀、 育児・介護に老後など、 働く女性に共通に降りかかる悩みについても 深くえぐってくる。 後半はジャーナリストの長野智子氏をファシリテーターに、 政治家や企業重役の 一定の定数を女性に振り分ける クオータ制についての鼎談。 どう働き、どう政治にコミットしていくかを 改めて考えさせる 元気あふれるふたりのかしまし対談。 (底本 2025年6月発売作品)
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-天安門事件から30年、劉暁波の言葉が蘇る。 1989年6月4日、中国の天安門広場で「その事件」は起こりました。 民主化を求める群衆を威嚇するかのような戦車の隊列。巨大な戦車を前に、「轢き殺すなら轢き殺せ」と言わんばかりに一歩も引き下がろうとしなかった1人の若者。その衝撃の映像を記憶している方も多いと思います。 本書は天安門事件で民主化運動のリーダーとして活躍し、獄中においてノーベル平和賞を受賞した劉暁波(りゅうぎょうは 1955-2017)の発言をモチーフにした、平和を訴えかける創作書簡集です。 劉暁波夫妻の友人で劉暁波研究の第一人者・及川淳子氏(中央大学准教授・中国現代社会論)が、劉暁波の遺した発言や行動や実際の出来事を下敷きにして、劉暁波の想いを現代に蘇らせ、平和の大切さを問いかけます。 本書は11通の書簡から成り、それぞれに、言論の自由や、表現の自由、良心の自由といったテーマが盛り込まれています。 巻末には及川淳子氏のリアルなあとがきとともに、社会学者で民主化論の泰斗・笠原清志氏(跡見学園女子大学学長・立教大学名誉教授)による解説を収録し、「天安門事件とは何だったのか? 劉暁波とは何者だったのか?」という現代的問いを提示します。
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4.4※この作品は固定レイアウト版です。 レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 世界とニッポンの「裏」をディープに読む! 世界中のインテリジェンスの専門家に接する佐藤優氏が、「これは敵わない」と瞬時に白旗をあげる人物がいる。それがゴルゴ13、通称「G」だ。 ゴルゴの圧倒的な強さの秘密は、奇跡的な狙撃力だけでなく、実はその「インテリジェンス能力」にもある、と佐藤氏は分析する。 欺瞞に満ちた情報が氾濫する現代社会を生き抜くため、私たちは今、「Gのインテリジェンス」を学ぶ必要がある――。 本書は、ゴルゴのインテリジェンスの秘密を解き明かすだけなく、物語の題材としても人気を集めた「トランプ大統領」「貿易戦争」「AI」「仮想通貨」「ドローン兵器」「フェイクニュース」といった旬のテーマについて、インテリジェンスの視点も交えつつ、ディープに解説します。 その上で、ビジネスパーソンに必要なインテリジェンス能力の本質と、それを得るための具体的な方策についても提案します。 また、「『ゴルゴ13』連載50周年」を記念し、作者のさいとう・たかを氏に、佐藤氏が直撃取材を敢行! 「ゴルゴはなぜ人前で食事をしないのか?」「孤独でも100%仕事を成功させる極意」など、意外な事実が明かされます。 ※この作品の容量は、59.6MB(校正データ時の数値)です。
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4.0バリウム検査は危ない! 全国で年間1000万人が受診するバリウム検査。しかし、実際には技術は古くてがん発見率は低く、しかも事故が多く患者を大きな危険に晒すものであると専門医は批判する。それでも制度が改まらないのは巨大な利権があるからだ。厚労省や自治体の天下り組織が検査を推奨・実施し、メーカーや医者・病院も潤う。その利権は600億円に達する。進化の著しい内視鏡検査に加え、最新式の「リスク検診」ならば、発見率向上に加え医療費4200億円削減の効果もある。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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4.0『わしズム』連載の好評シリーズ電子化! 小林よしのり苦悩す――日本のナショナリズムに火をつけ戦後の言論空間に地殻変動を巻き起こした『戦争論』から9年。日本に出現したのは「危険なナショナリズム」だった。ネット右翼、ネオリベ一派の「偏狭なナショナリスト」は小林よしのりが『戦争論』によって昂揚させた「愛国心」から生まれたのか? 日本に真のナショナリズムは育ちつつあるのか? 今回はパラオ現地取材による「日本統治論」、自らの故郷・福岡から「美しい国」を描く「パトリ(故郷)とナショナリズム」、挑戦的意欲作の「国家と結婚」、など新しいテーマが満載。さらに語り下ろしと漫画による“沖縄戦スペシャル”、ギャグ漫画「ザ・樹海」なども特別収録する。(2007年6月発表作品) フィックス型EPUB140MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
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-戦後日本を背負った自民党総裁21人の素顔。 東京・永田町にある自民党本部には、部外者が知り得ない秘境が数多く残る。総裁の執務室の一つ上の階にある自民党写真室はその一つだ。 党に写真室が設けられたのは1974年のことである。初代室長を任された岡崎勝久は、以来、保守政治の営みを「内側」から記録し続けた。 本書は、岡崎が撮りためた3万本にも及ぶ秘蔵フィルムから、自民党総裁21人たちがなした「歴史的瞬間」や知られざる「素顔」を厳選した写真集である。 例えば―― ●“昭和の妖怪”岸信介の晩年の「泰然」 ●佐藤栄作、ノーベル賞受賞直後の「満面」の笑み ●三木武夫の総裁抜擢を決めた「椎名裁定」舞台裏 ●帰省中の田中角栄が母に見せた「童心」 ●党本部火災で中曽根康弘が「唖然」 ●若き橋本龍太郎が角栄の「鞄持ち」 ●小泉純一郎、総裁選勝利直後の「歓喜」 ●麻生太郎の“外人顔負け”の「粋なスーツ」 ●“議員一年生”安倍晋三の「初心」 自民党は今年、結党60年を迎えた。 時の権力者たちが岡崎だけに見せた表情や姿――さらに、永田町の深淵を知るノンフィクションライター・常井健一氏の文章と併せて読むと、戦後ニッポンの激動が鮮やかに蘇ってくる。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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3.0強制連行の「寓話」を生んだのは誰だ! 〈私は、ソウルで伝手をたどり、「戦争中に日本兵や日本人警官に無理やり連れて行かれた娘がいたか。そんな噂を聞いたことがあるか」と60歳を超えた友人の母や、新聞社の幹部、元軍人、大学教授などに尋ね回ったが、そんな噂を聞いたという人は、一人もいなかった。ある人の返事は、「日本人が無理やり娘をさらったりしたら、暴動が起きましたよ」〉 朝日新聞ソウル特派員として慰安婦問題を取材していた当事者が、「慰安婦報道には誤りがあった」と認め、朝日に訂正を求める初の告発・検証本である。 強制連行の証言者たち、支援団体、日韓両政府、そして朝日をはじめとするメディア……強制連行の「寓話」がなぜ生まれたかが、いま初めて明らかになる。
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4.4チェルノブイリから福島へ 戦慄の明日チェルノブイリ原発事故以降、ウクライナとベラルーシ、周辺諸国でどのように汚染が広がり、人々が食べ物から被曝していったか、5年後、10年後のデータで明らかにしていきます。 2011年5月1日現在、日本の子どもたちが通う福島県の幼稚園・小・中学校で暫定基準とされた放射線の年間被曝許容量は、ウクライナで強制避難地域とされた土地で年間に被曝する放射線量の4倍です。このままでは、チェルノブイリの被曝の悪夢が、日本で再現されてしまいます。 50回以上チェルノブイリ原発事故被災地の取材を重ねた著者が、現地と協力して93年に避難民健康調査をしたデータも掲載。事故直後の政府からの「健康に影響はない」発言、避難地域をなるべく小さくしようと動いたこと、食べ物の放射線基準値の引き上げ…旧ソ連と2011年の日本は同じ事が起きているのが読み進むにつれて戦慄をもって迫ってきます。 これから福島がどのように復興していく道があるのかを考えるための必読書です。
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-巨大発電、人型ロボ…圧倒的な進化の未来図。 〈「中国一強」時代などと言われると、読者の多くは驚くだろう。強大なアメリカを前にしながら、それを超えると騒ぎ立てる「キワモノ」の本が世に出てきたと思うかもしれない。……だが、それは短期的な視点に限った話だ。長い歴史に学ぶとすれば、「中国一強」はむしろ「来るべくして来る」未来と言わざるを得ない。〉「おわりに」より 来たるべき未来を、正しくおそれよ──。 中国取材の第一人者による現地ルポ&分析を緊急出版! 再生可能エネルギーが全電力の5割超!“世界最大”電力インフラ 北京など四大都市で誰でも乗車可能な「完全無人タクシー」 “秒進分歩”の進化で人間の世界記録をも超えた「人型ロボット」 世界シェア7割のドローン技術を進化させた「空飛ぶタクシー」 独自の衛星測位システム「北斗」と第6世代移動通信「6G」 アメリカに先駆け「月の裏側」に到達した宇宙開発最前線 米国防幹部も警告する中国の軍事的台頭と貿易戦争の行方etc. 迷走する米トランプ政権を尻目に、巨大な隣国=中国の技術力・経済力・軍事力はますます増強されてゆく。日本はどう対するべきか。現地取材を重ねるジャーナリストによる最新レポート。 (底本 2026年5月発売作品)
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3.3日本には、この島々を死守すべき理由がある。 東シナ海・尖閣諸島周辺の“波”が再び高まっている。だがこの島々は古来、多くの遭難者を助けてきた「命を救う島」であり、日本にとっての“存立基盤”だった──。国境取材の第一人者が発掘した「尖閣救難史」10の物語。 〈尖閣の島々は、中国が台湾や米軍基地を攻撃する際の「橋頭堡」になり得る。[中略]対中国の最前線である尖閣諸島は、それほど重要な戦略拠点であり、日本側は、ここを是が非でも死守しなくてはならないのだ。 とはいえ、「尖閣を守れ」というスローガンを声高に叫んでも、それで中国の尖閣奪取を封じられるわけではない。[中略]そこで私が訴えたいのが、本書で紹介する尖閣諸島における日本人の救難の歴史である。中国側がいくらこの島々を「中国固有の領土」と強弁しようとも、ここは日本人とは切っても切れないつながりがある土地だったことが、歴史を繙くことでよくわかる。〉──「新書版まえがき」より 戦時遭難船「千早丸」、ダグラス「桂号」「阿蘇号」不時着事件、福州漁船遭難事件……尖閣・南西諸島周辺の海域で起きた知られざるサバイバル劇の数々。日中間の緊張が高まっている今こそ読むべき“国境の島”の歴史的レポート。 (底本 2026年2月発売作品) ※この作品は一部カラーです。
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4.0豪華論客が生成AI時代の日本の指針を示す。 「生成AI」誕生は、「農耕革命」「産業革命」に続く、第3の革命である。 磯田道史(歴史学者)、島田雅彦(小説家)、神保哲生(ジャーナリスト)、中島岳志(政治学者)、西川伸一(生命科学者)、波頭亮(ソシオエコノミスト)――。 日本が誇る各界のスペシャリスト6人が豊富なデータと知見をもとに、生成AI時代にこの国が進むべき道を指し示す。 <AI化以前の社会とAI化以降とは、全く違った世界になる。仕事の中身も、ライフスタイルも、権力構造も、物事の善悪の判断基準も、これまでとは全く異なったものとなっていく。世界全体が、一人一人の人生が、根本的に変貌を遂げる。今はまさにその時である。社会全体の大変革の夜明け前である今、何より大事なことは、これから起こる変化を見通した上で、私たちが作り上げるべき社会を構想していくことである。(波頭亮・まえがきより)> (底本 2025年1月発売作品)
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4.3習近平の“危険な夢”の正体が明らかに! 習近平体制3期目で権威主義的・覇権主義的性格を強める中国。世界の関心は「米中対立」「台湾侵攻」などに集まっている。 しかし、「中国共産党」の“指導”により世界2位の経済大国となったこの国が、どんな原理原則・価値観に基づき動いているかを知る人は少ない。 毛沢東を凌ぐ“超一強”体制を築いた習近平は、中国を、中国共産党をどこに導くのか。 長年にわたり中国を内側と外側から観察・分析する社会学者・橋爪大三郎氏とジャーナリスト・峯村健司氏が、中国共産党の歴史を裏の裏まで解剖し、その“本質”に迫る異色の対談。 「これは、ファシズム以上の独裁だ」(橋爪氏) 「実態は、世界最大のスパイ組織である」(峯村氏) 序章 なぜ「中国共産党の研究」が必要か 第一章 「毛沢東」の凶暴性 第二章 狂気の文化大革命 第三章 「改革開放」は矛盾のかたまり 第四章 江沢民、胡錦濤、習近平 三代の角逐 第五章 中国共産党の本質とは 第六章 ポスト習近平の中国 (底本 2024年12月発売作品)
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-築77年の戦後日本政治を解体調査。 戦後77年。いわば「築77年」の戦後政治は、激変する世界情勢に対応可能なのか? 与党だけではなく野党も含めて、日本政治の問題点、日本社会の構造的な問題をあぶり出す意欲作。●平成以降に顕著になった世襲政治家の首相就任。「父が比較的早く亡くなることで若くして政界デビューすることが、首相への近道」という構造的な問題を指摘する。●G7で唯一共産党が一定の勢力を持つ日本。あまり語られることのない問題を抉り、日本リベラル勢力のアキレス腱にも迫る。●約30年の間、メディアが沈黙していた旧統一教会問題に加え、創価学会・公明党問題を考察することで浮き彫りになる「政界の宗教問題」。●さらに、すでに「大阪維新の会」で、大阪を制し、全国化を狙う「日本維新の会」の問題点も追及。日本政治の問題点を浮き彫りにする刮目の一書。 (底本 2022年11月発売作品)