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4.0過去の“自分のベスト”に執着しない。ヘア・メイクアップアーティストの第一人者による、豊かな輝きを更新し続けるための心得。 ヘア・メイクアップアーティストの第一人者として、さまざまな女性を見てきた本書の著者、藤原美智子さんは、「美しさと生き方は同一線上にあるもの。自分の納得できる生き方を追求しつづける人こそがもっとも美しい」とおっしゃいます。 「若いときはよかった」などと思いがちですが、美しさのスタートは常に“今”。過去に囚われず自由になることで、美は更新され、生き生きとした女性でいつづけることができるのです。藤原さんがこれまでの経験で見つけた、「美の宿る場所」はたとえば下記のようなもの。 ●美は“生き生きとした瞳”に宿る ●美は“素直さ”に宿る ●美は“選択”に宿る ●美は“等身大の個性”に宿る ●美は“足るを知る食生活”に宿る ●美は“忘却”に宿る ●美は“社会を知る大人”に宿る ●美は“自分らしい結婚”に宿る ●美は“人間関係”に宿る ●美は“豊かなお金の使い方”に宿る …… じっくりと胸に沁み、説得力のある美の心得を説くエッセイです。
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 人気著述家・中道あんによるひとり旅指南本。国内温泉旅から始めて、とうとうパリに!女性ひとり旅のための情報も満載 人気著述家・中道あんによる 大人のひとり旅指南本。 国内温泉旅から始めて、 とうとうパリまで行ってきた! ひょんなことから50代にひとり旅を経験した著者。これまで「旅はだれかと行くもの」「ひとり旅って楽しいの??」と思っていたのに、経験してみたらものすごく楽しかった! そこから国内ひとり旅に目覚め、還暦記念にとうとう海外ひとり旅にチャレンジ。しかも、目的地はずっと憧れだったパリ!(ティファニーの指輪はあきらめて涙)。 ただし、国内は旅慣れてきたとはいえ、純粋な海外ひとり旅は初めて。ホテルはどうする?言葉は大丈夫?ぼったくられたりしない??ドギマギしながら準備をし、いざパリへ!! 60歳を迎えた著者の初めて体験を通じて、読者もパリをひとり旅している気分になれる1冊。 さらに、大人の女性のひとり旅ならではの実用情報も満載(荷物の準備は?資金の作り方は?言葉は?危険じゃないの?現地でどう過ごす?etc.)。 クスッと笑えて、繰り返し読みたい大人のリアル旅エッセイ。 (目次) はじめに~永遠の憧れにしない!にわかパリマダムのひとり旅~ 第1章 50代からはじめたひとり旅。いよいよ海外へ! 第2章 とうとうパリにひとりで来ちゃった! 第3章 頼れるのは自分とスマホだけ!大人のひとり旅は安心安全ストレスフリー 第4章 若さを羨ましがらない。いつかなるかもしれないおひとり様へ 中道 あん(ナカミチアン):著述家、株式会社LSB代表取締役。アラフィフ世代を中心に、より豊かに生きるマインドセット術、ブログやSNSなどの発信の方法、個人起業の手法などをコンサルティング。生き方・健康・人間関係・お金を視点にライフシフト術を発信。著書に『50代、もう一度「ひとり時間』『昨日とは違う明日を生きるための新しい幸せの始め方』(ともにKADOKAWA)『「誰かのために」を手放して生きる』(自由国民社)などがある。
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3.0【内容紹介】 歴史好き芸人・ビビる大木が、同郷の偉人・渋沢栄一の遺した言葉を紐解く! 「はじめまして、こんばんみ! 大物先輩芸人と大勢の後輩芸人の狭間で揺れる40代『お笑い中間管理職』の僕。 芸人としてこれからどうやって生きていこう? そんな悩める僕の背中を押してくれたのが、渋沢さんの熱く激しい生き方、そして言葉の数々です。 令和の現代を生きる僕たちにも、渋沢さんの言葉は強く心に響きます」 著者のビビる大木さんは、渋沢栄一と同じ埼玉県の出身。 「歴史好き」として知られるビビるさんに、そんなご縁から渋沢栄一について執筆していただきました。 日本の株式会社をつくった男と呼ばれる渋沢栄一ですが、その生涯や、彼の遺した言葉を詳しく知る方は少ないのではないでしょうか。 本書を読めば、2021年大河ドラマ「青天を衝け」の主人公、渋沢栄一のことを深く理解することができます。 「お笑い中間管理職」として日々悩むビビるさんの葛藤も、本書には赤裸々に散りばめられています。 幕末・明治・大正・昭和を熱く駆け抜け、91歳の生涯をまっとうした渋沢栄一の珠玉の言葉が、ビビるさんを励ましてくれました。 きっと、人生に迷うあなたにも、勇気を与えてくれるはず! 【著者紹介】 [著]ビビる大木(びびる・おおき) 1974年9月29日生まれ。埼玉県春日部市出身。 1995年、渡辺プロダクションに所属し、コンビ「ビビる」を結成。 2002年にコンビ解散、以後ピン芸人としてマルチに活躍中。 現在、テレビ東京「追跡LIVE! SPORTSウォッチャー」、テレビ東京「家、ついて行ってイイですか?」、中京テレビ「前略、大とくさん」でMCを務める。 趣味は幕末史跡めぐり。ジョン万次郎資料館名誉館長、春日部親善大使、埼玉応援団、萩ふるさと大使、高知県観光特使など、さまざまな観光・親善大使を務める。 主な著書に、『覚えておきたい幕末・維新の100人+1』本間康司、ビビる大木著(清水書院)、『知る見るビビる』ビビる大木著(角川マガジンズ)などがある。 【目次抜粋】 序章 幕末大好き人間が渋沢さんに出会う ビビる大木が幕末を好きになったわけ/吉田松陰先生の奇人さを知れば知るほどのめり込み など 第1章 ビビる大木風●渋沢栄一小伝 「渋沢栄一」ってどんな人?/渋沢さん、今で言えば地方の老舗企業のお坊ちゃん/幕府への不満から倒幕を志す/お坊ちゃんは七変化。志士から武士、幕臣に など 第2章 「お笑い中間管理職」の近くにいた渋沢栄一の言葉!? 進まない自転車をこぎ続ける僕たちの葛藤? ~時期を待つという勇気も必要だ・走り出す前によく考えよ~/テレビの世界はブラックボックス? ~蟹は甲羅に似せて穴を掘る~ など 第3章 どんなことがあっても「心はいつも半ズボン」 変わる「お笑い」の質 ~渋沢さんの人生を貫く「人は平等だ! 」~/おもしろかったテレビの世界が、変わってきている など 第4章 ビビる大木セレクト●僕を鍛える言葉たち 言葉1 やれるところまで、妥協せずにとことんやれ。あとは天命に任せて悔やむな/言葉2 形を真似るのではなく、優れたものの魂を真似よ など 第5章 ビビる大木セレクト●「僕、どう生きる?」に答える言葉たち 言葉1 人間の根本にあるのは「愛」と「善」/言葉2 結末よりも過程が大切である など 第6章 ビビる大木セレクト●世の中を逞しくする言葉たち 言葉1 時代が変わり、新しい時代には新しい人材が必要だ/言葉2 米国人気質の長所、敢為の気質を大いに学ぼう など
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4.0おすすめの一冊を持ち合い、本の魅力を紹介しあう。ゲーム感覚を取り入れた新しい“書評”のかたちが、今、注目を集めています。「人を通して本を知る。本を通して人を知る」ことができる、それがビブリオバトルです。京都大学の研究室で生まれ、今や全国大会が催されるまでになったビブリオバトルの誕生秘話から遊び方まで、その全貌を発案者自らが書いた入門的一冊。書評は読むだけのものではなく、参加するもの。読書嫌いも本好きになること請け合いです。情報が多いネット時代だからこその、新しい本との出会いを提案します。
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3.5「SFが読みたい! 2024年版」国内篇第1位著者が描く 本好きの、本好きによる、本好きのための本 消えてゆく本 書けなくなった詩人 「本の魔窟」に暮らす青年 本であふれた世界に、希望はあるか? 本を、小説を、書くことを愛しすぎている人たち<ビブリオフォリア>の紡ぎ出す、どこか切ない未来 作家は、小説は、本は、どういう未来に向かっているのかーー 読書に関する特殊な法律が課された世界の作家 「ハンノキのある島で」 正確に訳すことが限りなく不可能なマイナー言語の日本で一人の翻訳者 「バベルより遠く離れて」 あらゆる小説を斬りまくる文芸評論家が出会った、絶対に書評できない本 「木曜日のルリユール」 書けなくなった元「天才美人女子大生」詩人のたったひとつの願い 「詩人になれますように」 「本の魔窟」に暮らす蔵書家が訪れた不思議な古本屋 「本の泉 泉の本」 いろいろな書き手のもとを巡っていくダブルクリップの旅と、本にまつわる5つの物語
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3.9大ヒット古書ミステリー『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズの作者・三上延は古書店勤務時代に本の査定まで手掛けていた筋金入りの書物通。一方、ビブリオアクションシリーズ『R.O.D』の倉田英之も「欲しい本はいま持ってない本、全部」と言い切るほどの本マニア。ベストセラー作家にして稀代の「読書狂」の二人が「読まずにはいられない」名作・傑作・奇本・珍本の数々を、丁々発止で語り合うビブリオバトルが開幕! 博覧強記の二人が惜しみなく出し合う秘蔵の「読書ネタ」を収めた本書は、唯一無二のブックガイドである。【目次】まえがき 三上 延/第1章 モダンホラーは最高だ!/第2章 乱歩と横溝と風太郎と/第3章 映画と本の怪しい関係/第4章 「挫折本」もまた楽し/第5章 珍本・奇本が大好物/第6章 ああ、思い出のトラウマ本/第7章 『ビブリア』『R.O.D』打ち明け話/第8章 古本・古雑誌は宝の山/第9章 本、愛あればこそ/第10章 本の未来を語ってみよう/あとがき 倉田英之
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4.5あか抜けない姿の彼女に美を透かし見た、不埒な伯爵―― 付き添い人をして生計を立てているアニスは、年頃の令嬢のいる貴族から縁結びの依頼をたびたび受けている。そんな彼女には、ある悩みがあった──美しすぎるのだ。令嬢に引き合わせた相手男性から関心を向けられないよう、アニスは古ぼけた服をまとい、豊かな金髪を帽子に押し込んで、決して目立たぬよう、つねに地味に振る舞っていた。ところが、偶然知り合った悪名高き放蕩伯爵アダムが、彼女の慎重に隠された美貌に目ざとく気づき、誘惑を開始した。その場面を社交界のうるさがたに見咎められてしまい、もはや失業同然のアニスに、伯爵はやむなく求婚するが……。 ■軽妙洒脱な作風が魅力のニコラ・コーニックの名作をリバイバル!野暮ったい婦人に身をやつし、日陰暮らしをするアニス。なのに、百戦錬磨のアダムがそんな彼女に恋の照準を定め……。ゆえあって、幸せな結婚なんて自分には望めないとあきらめるアニスの運命は!? *本書は、ハーレクイン・ヒストリカルから既に配信されている作品のハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.4彼以前は西洋料理だった。彼がほんもののフランス料理をもたらした。 昭和35年、辻調理師学校の若き副校長・辻静雄はフランス料理の事典『ラルース・ガストロノミック』に出会い、フランス料理に魅了され、それがどういうものなのかどうしても実際に知りたいと熱望するようになった。 当時日本では材料や技術の問題から本格的なフランス料理を出す店はなく、ついに辻静雄は9週間のフランス旅行に出る。実に100軒のレストランに足を運び、その舌にほんもののフランス料理の味を記憶させ、帰国後はその味、その技術を辻調理師学校の教員、生徒たちに情熱をもって教えてゆく。 その料理への飽くなき探究心と情熱は、日本人のみならず、ミシュランの星をもつ名店の主人やシェフたちをも動かし、日本のフランス料理を格段に飛躍させた。 ポール・ボキューズをもって「シズオはフランス人よりフランス料理のことをよく知っている」と言わしめた、辻調理師専門学校の経営者、世界的な料理研究家であった辻静雄の伝記小説。
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-情熱の赴くまま捧げた純潔。その代償は、裏切り、そして妊娠。 カーラが家政婦としてつきそった老齢の葡萄園主が亡くなった。死後に開示された遺言で、カーラには未払いの賃金だけでなく、土地や屋敷までもが遺されていたことが判明する。これに異を唱えたのが、故人の商売敵のマキシム・デュランで、一代で莫大な富を築いた、若くハンサムな大富豪だ。ずっと彼に密かに惹かれていたカーラは、反発しながらも、互いの間に高まる情熱の炎に抗えず、純潔を捧げてしまう。だが翌日、手酷い裏切りに遭ったカーラは自らの過ちを知る。すべてを捨てて逃げ出すが、彼女はすでに身ごもっていて……。 ■ハイディ・ライスがお贈りする、ドラマティックなシンデレラロマンスです。マキシムは亡き雇主の息子だと知ったカーラ。彼は故人への恨みを募らせるあまり、カーラに遺された屋敷をむりやり解体しようとしますが、彼女の妊娠を知ったとき、すべてが変わります。
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3.3英国でドラマ化の人気シリーズ、第3弾! アイスランド北部の町、ソイズアールクロークル近くの建設現場で、撲殺された男性の死体が発見された。 被害者は建設業者のエリアス・フレイソン。シグルフィヨルズルに住民登録をしていたため、アリ=ソウルが捜査に駆り出される。 慈善事業にも関わっていたというエリアスだが、自宅からは大金の入ったスポーツバッグが見つかり、同僚からは陰の仕事に手を染めていた可能性を耳打ちされる。 一方、首都レイキャヴィークのニュース編集室に勤める女性ジャーナリスト、イースルンがこの事件の調査のため北に向かう。エリアスの元妻によれば、被害者は金や女性関係に汚かったらしい。さらに捜査関係者は、エリアスが行っていた不正の先で、ある少女が命の危機に瀕していることをつかむ。 その頃、アリ=ソウルの同僚であるフリーヌルに、脅迫めいたメールがいくつも届いていた。ある過去を抱えていたフリーヌルは、精神的に追い詰められていく。 噴火の影響で火山灰雲が垂れ込めるアイスランドの、白夜の二日間――。 捜査の先に見えたのは、日の沈まない極北の町に隠された暗い記憶の数々だった。
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-教えて……あなたが求めるのは、 愛人だけなの? 音もなく、滑るようにセルゲイ・マリノフの豪華なリムジンは、白夜のサンクトペテルブルクを疾走している。クレメンタインは夢見心地だった。美しい街、たくましい男性。ついさっきまでは、絶望のどん底にいたのに。仕事で訪れた外国の地で暴漢に襲われ、ハンドバッグを奪われた。駆けつけて彼女を救ってくれたのが、セルゲイだった。17歳の頃からずっと働きづめで、愛も知らないクレメンタインは、この束の間のシンデレラ・ストーリーに浸ろうと思った。セルゲイのプライベートジェットにさらわれ、ニューヨークで愛人にされてしまうとは、まさか知る由もなく……。■ハンサムでお金持ち。愛は求めないけれど、ベッドを温める愛人は欲しい……。そんな傲慢なヒーローの心を変えようと、心やさしいヒロイン、クレメンタインがいじらしい奮闘を見せます。新人作家L・エリスの個性が光る、日本デビュー2作目をお楽しみください。
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-この胸に宿る愛の炎は消えない。富豪の12年目の求婚に心がなくても。 マヤは12年ぶりに故郷ノルウェーに帰ってきた。18歳のとき、彼女にはイェンスという恋人がいた。交際に反対する権力者の父親から守りたくて彼とは別れたけれど、外国へ行ってからも忘れたことは一日もなかった。そのイェンスは今や億万長者の実業家として成功している。そして再会するなり、信じられないことを口にした。「君は僕と結婚すると約束した。その約束を果たしてもらいたい」マヤは知る由もなかった。イェンスが花嫁を教会で捨てる気なのを。12年前よりも彼を愛していると悟り、富豪の冷たい目に夢中だった。 ■白夜の国ノルウェーを舞台としたロマンスをお届けします。再会したヒーローは手段を選ばずヒロインを手に入れようとします。戸惑いながらも、彼女は二人の間に愛がふたたび燃えあがったのだと信じますが、結婚式で置き去りにされるという計画を知って……。
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-「花子とアン」で注目の白蓮が自らを語る、波瀾の半生!!伯爵令嬢として生まれ、望まぬ結婚、そして破婚。東洋英和で村岡花子と友情を育んだ日々、25歳年上の大富豪との再婚。ついに白蓮はすべてを、道ならぬ恋!に焼きつくそうと決心した!!帳の蔭の悲劇の半生。(※本書は2014/8/26に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
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4.0日本初のイコン画家・山下りん その情熱と波瀾の生涯! 明治13年にロシアに留学しイコンを学ぶ。一途さゆえ周囲と衝突し芸術と信仰のはざまでもがきながら生きた女性を描く感動長編。 「絵師になりたき一念どうにも抑え難く」茨城県笠間を飛び出した15歳の山下りん。東京で工部美術学校に入学を果たし、西洋画の道を究めようと決意する。ロシヤ正教の宣教師ニコライに導かれ、明治13年、聖像画制作を学ぶため帝政ロシヤに渡るのだが――情熱に従って生きた日本初のイコン画家を描く圧巻長編。解説・酒井順子 ※この電子書籍は2021年7月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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2.0謎の盗賊「白狐党」、断じて許せぬ! 悪の秘剣「白波返し」を破れ!! 白狐の面をかぶった盗賊「白狐党」が、両替屋を襲撃。丁稚を一太刀、大金を奪った。さらに、事件を探索する北町奉行所の定廻り同心が、顔を縦に斬り割られ、殺された。賊のなかには旗本や御家人が……。白狐党とは何者なのか? 御目付の厳命を受け、非役の旗本・市之介が、強靭な謎の武士集団に立ち向かう。必殺剣「白波返し」を破れるのか!? 『残照の辻』『茜色の橋』『蒼天の坂』『遠雷の夕』『怨み河岸』『稲妻を斬る』『霞を斬る』に続く、「剣客旗本奮闘記」大人気シリーズ第八弾!
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-『男心を射止めるレシピ』の作家のプロモーションのため、ジョシーはイベントの開催される小さな町にやってきた。まもなく作家が何者かに狙われていることがわかり、ジョシーは警察署長のダンに助けを求める。映画スター並みにハンサムな彼は、中身はまったく食えない男性だった。彼女をわがままな都会の女と決めつけ、軽蔑を隠そうともしない。あるとき、作家の作ったレモネードを飲みながら彼と口論していると、不思議な感覚が体を駆け巡った。ダンも同じだったのか、彼女を熱く見つめ……。
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-貧しい庶民の生活を瑞々しい感覚で描いたフィリップの代表作。この作品は、パリの裏街で春をひさぐ薄幸の少女ベルトと彼女のヒモで「モンパルナスのビュビュ」と仇名される若者の物語だ。そこに展開されるのは汚辱に満ちた暮らしだが、貧しく虐げられた者たちに注がれる作者の眼は、愛と優しさに満ちている。この作品は二十世紀の「神曲」とも評される。フィリップの初期作品「やさしいマドレーヌ」を併載する。
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-剃り上げた頭に、タトゥーだらけの筋骨隆々の体。地下ファイトで無敵を誇り、一夜で捨てた女は数知れず……。大学に入学したばかりのアビーが出会ったのは絵に描いたようなワル、トラヴィス。ある秘密の過去を抱えたアビーはこの男とは恋に落ちないと心に決めるが、賭けに負けて一カ月間トラヴィスの部屋に住むことになってしまった! 型破りな二人の熱くクレイジー「友情」の行方は?
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-北海道・サラブレッド・難病、そして聖書の言葉をキーワードにした、人たちと馬たちを描いた物語 サラブレッドを愛し、今は馬主を副業とする一人の年老いた男と、彼を取り囲む人たちと馬たち。彼は最も大切にしていた愛馬を難病で亡くしている。そして彼の前に、過去に幾多の繋がりがある若い兄妹が現れ、妹は難病に侵されていた。同時にデビューした3頭のサラブレッド、彼らもそれぞれの運命を歩んでいる。人々と馬たちの血の繋がりと気持ちの繋がり、そして神への信仰。短い生涯の中で人も馬も様々な経験をし、最後は天国へと旅立って行く。そんな物語を作ってみました。 【目次】 プロローグ 第1章:スパイラル1〜10話 第2章:ペディグリー1〜12話 第3章:トラスト1〜10話 第4章:ビリーフ第1〜7話 エピローグ 【著者】 河合保弘 東京で「よ・つ・ば親愛信託総合事務所」を開業しており、司法書士としての長年の経験から、いろいろな人生を見てきました。60歳を過ぎて後継者も育ち、今は次世代に何かを残すことを考えて、ブログでの情報発信に注力しています。https://yotsu8.com/
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3.4黒崎の仕事は、人殺しだ。しかし土日は休みなので、たとえ高額の依頼があっても断る。彼は真面目な男なのだ。 正哉は、勉強もスポーツも万能の天才少年だが、いまは万引きを繰り返す日々。ある少女と出会い、彼は初めて恋というものを知ることになる。 翔子は、太めの男性専門の結婚詐欺師。相手にサービスするのだから見返りは当然と考える、良心的な女性だ。 どこか歪んだ生き方をする彼らの運命が交錯するとき、奇妙で予測不可能なドラマがうねりはじめる――。 切なくも意外なその結末に、人生の美しさを痛感する。
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3.3絶望の淵で、ひと目あなたに会いたいと願った―― 愛と赦しの作家S・サラが贈る、心揺さぶる感涙作。 ノーラは視線をさまよわせ、広がる黒い水面を見て絶望に襲われた。暴風雨のせいで洪水が起きたのだ。家は流されて跡形もない。家族もなく、頼る相手もいない彼女はひとりで木に登り、体を木に縛りつけて耐えていた。恐怖の中、思い出すのはテイトと過ごした幸せな日々。8年前に彼女を捨てた憎らしい男なのに、彼の顔ばかり目に浮かぶ……。そのとき銃声が鳴り響き、ノーラは離れた家の屋根で起きた殺人事件を目撃してしまう。まもなく救助され、病院のベッドで目覚めた彼女の前に現れたのは、FBI捜査官となったテイトだった。■読者に愛され続ける作家、シャロン・サラの待望の新作。いつもロマンスやハラハラするサスペンスだけでなく、心に染み入る感動を与えてくれるシャロン・サラ。本作から始まる3部作では、“自然の脅威”をテーマに、災害によって運命を変えられていく人々を描いています。第1話のヒロインは、ルイジアナ州で洪水の被害に遭い、何もかも失ったノーラ。しかも彼女は救助を待っているあいだに殺人事件を目撃してしまいます。恐怖をおぼえるなか、最後に会いたいと願った元恋人と再会して…。華奢で繊細で、一見か弱いヒロインは、心に強さを秘めています。涙を流しながらも何度も立ち上がる彼女の姿に胸を打たれる感動作。「シャロン・サラっていいな」とつぶやきたくなること間違いありません。
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3.0★彼は自他ともに認めるプレイボーイ。この恋心は決して彼に知られてはならない。★親友二人と家事の請負会社を経営するサブリナ。今回の仕事は、エレクトロニクス会社の社員の家族向けに催されるハロウィーン・パーティのセッティングだ。ところが、そのパーティ会場で、そそっかし屋のサブリナは、社長のケイレブを殴り倒し、大怪我を負わせてしまった。大切な顧客を失っては一大事と、彼女はケイレブの自宅に謝罪に出向く。するとケイレブは償いとして、怪我が治るまでの身のまわりの世話と、結婚目当てに見舞いに訪れる女性たちの撃退を持ちかける。これも仕事のためと、サブリナはしぶしぶ提案を受け入れた。やがて二人の熱く甘い恋人ごっこが始まった。軽薄な男、不注意な女と、胸の内でひそかにののしり合いながら……。
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3.0医療従事者が語る病院のリアルな怪奇譚 出てはいけないナースコール、いわくつきの病室、院内を徘徊する黒い影… この世の異界・病院に潜む怪異を現役の看護師が綴る! 看護師として医療に従事しながら不可思議な怪異を蒐集し続ける怪談看護師が、数多の体験談から厳選したリアル病院怪談集。 ・個室から聞こえる呻き声、その恐ろしい正体とは「呪われるトイレ」 ・夜間巡回中に通りかかった明かりが漏れる部屋、そこは存在しないはずの空間で…「光る霊安室」 ・入院中にカタカタと聞こえる謎の異音。見上げると悍ましいものが…「天井」 ・病院食を作っていると漂う異様な臭気に隠された凄惨な出来事「地下の調理場」 ――など多様な怪異譚に加え、各章に医療従事者独自の視点によるコラムも掲載。 生と死が交錯するこの世の境目・病院――次に怪異を目撃するのはあなたかもしれない。
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3.2事件が起きたのは、クロゼット病院の古いボイラー室。病院の設備管理主任のハンクが首を切り裂かれた死体で発見されたのだ。現場の状況から考えて、行きずりの凶行ではないと思われるが、ではその動機は? 保安官たちの捜査をよそに、好奇心を抑え切れなくなったハリーは、いつものように独自の捜査に乗り出してしまう。そんな彼女を心配して、トラ猫ミセス・マーフィが率いる動物探偵団も、事件捜査へと立ち上がった!
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-いい医療を受けるため! 治療する側からの本音!!――大病院に勤めるベテラン看護師が、患者・患者予備軍に知っておいてほしい病院、そして看護の基礎知識と最新情報を現場から伝える。病気・病院と上手につきあう法とは。 たとえば糖尿病にかかった患者さんに対して、「あの人は昔から変わり者だったから病気になったのだ」とは誰もいわないでしょう。ところが、精神科疾患の場合、時に病気になったのは本人や周囲が悪い、といった論調が幅を利かせます。たとえば、「マイナス思考が悪い」、「親の育て方が悪い」と周囲はいうし、患者さん自身もそうした反省から縮こまってしまったり、逆に「誰が私を悪くした」と犯人探しに精を出したりする。身体病同様、「病気は人を選ばない。これは避けられない不運なのだ」とみんなが思えれば、どれだけ心安らかに療養できることでしょう。 ●患者と医療者の微妙な関係 ●決断を求められるとき ●積極的治療をめぐって ●定年や子どもの巣立ちと発病 ●「身体へのほどよい鈍感さ」 ●治療できる「死にたさ」もある ●「濃い中年男性のかかる病気」 ●夜の病院の不思議 ●奇跡の生還を果たした男性 ●「病院のお金」は何とかなる!?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 思わず人に言いたくなる知識がいっぱい! お仕事の“ウラガワ”がわかるシリーズの病院編。一番忙しいのは何科? 病院で働く人の職業は20種類以上ある!? 日本は世界一病院の数が多いって本当? 意外と知らない病院のことがまるっとわかります!
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3.0「病院」に纏わる傑作怪談集! 「あっ、これは死に顔なんだ。どの表情で絶命するか、最期の☺を見せているんだ」 絶叫、号泣、憤怒、困惑、苦悶… 入院患者の百面相ルーレット 収録作「ルーレット」黒木あるじより 病院には怖い話が多い。生と死が隣接する場所ならではの、人智 を超えた何かが潜んでいるからか―― ・危篤状態から持ち直した患者の奇妙な変化「今際の際にて」(渡井 亘) ・あの人そろそろだね、ベテラン看護師が言うと…「スリーアウト!」(Dr.マキダシ) ・患者の白目を視診したときに覚えた違和感「百パーセント」(神 薫) ・脳梗塞を発症し入院している高齢女性の奇妙な行動と驚愕の真相「左側のミチル」(雨宮淳司) ・学生時代に世話になったと新人看護師から言われたが…「チョイ借り」(小田イ輔) ・父の跡を継いだ病院で起きた患者のクレーム、その原因は…「人柄と腕前」(黒木あるじ) ――など、書き下ろし24編を含む選りすぐりの最恐作の数々
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3.0香山リカさん、感動! 「涙、笑い、出会い、別れ、そして、命と愛。医療の現場には人生のすべてが詰まってる!」 500万人が読んだ大人気ブログを書籍化。若き研修医が病院内の日常をユーモラスにつづり、12カ国語に翻訳されたフランス発ベストセラー。 ぼくが研修医(インターン)を務める、とある地方の公立病院には、今日も老若男女、さまざまな問題を抱えた患者さんたちがやってくる。そんな日々のなか、7号室に入院した末期がんの女性患者は、アイスランドの火山の噴火で足止めを食らった医学生の息子を待ちわびていた。彼女の命の火をつなぐために、ぼくは病院内で毎日起こる時に悲しく、時におかしいエピソードを集めては、その枕元で語り続けることにしたんだ――。 《ルモンド》、《フィガロ》、《リベラシオン》などの主要紙誌が絶賛。ユーモアとエスプリに富む軽快な文章を通して、人生の素晴らしさを謳う感動の医療エッセイ。
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-日本を代表する森鴎外が翻訳を担当した、ポーの名作。立て板に水のごとく流麗に流れる文体は鴎外ならでは。いつもとは違ったポーの世界を満喫できる一作です。 【目次】 病院横町の殺人犯
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-「大事なのは自分の都合。自分にとって居心地のいい場所を探そう」。 88歳の知性が提言する、人生を楽しく生きるための「プレ遺言」! ●死は1か0ではない(養老孟司) ●大病をすると「生きることの前提」が変わる(養老孟司) ●自然の存在であるわれわれには必ず命の終わりが来る(中川恵一) ●養老先生が「死は怖い」と感じない理由とは(養老孟司) ●余命宣告をしないほうがいい理由(中川恵一) ●小細胞がんは手強い…中川先生が診る養老先生の病状とは(中川恵一) ●世の中のことは、実はわからないことがほとんどである(養老孟司) ●がんの再発で生活はどう変わったのか?(養老孟司、中川恵一) ●がん治療を受けてわかった。病気と折り合うには「芸」がいる(養老孟司) がん再発後の治療経過と、病気と折り合いをつけながら、淡々と日々を過ごす養老先生が、生と死について、また子どものこと、虫のこと、ネコのこと、自然のことなど多様なテーマについて語りつくす。
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4.0ハナ肇となべおさみ、師弟が見つめた「うらやましい死に方」1993年9月10日、「ハナ肇とクレージーキャッツ」のリーダー・ハナ肇は肝臓癌により逝去した。享年63。壮絶な闘病生活を支えたのは、かつて付人を務めた著者・なべおさみだった。クレージーキャッツの面々、ザ・ピーナッツ、布施明らハナ肇を囲む人々が病室で繰り広げる、可笑しくて哀しいやりとりの数々。そして即興で演じられる「シャボン玉ホリデー」のコント……。師匠の「うらやましい死に方」に寄り添った日々を、克明に綴った一冊。単行本に加筆・修正、花田紀凱の文庫版解説付き。
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