「岡野宏文」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/04/11更新

ユーザーレビュー

  • 百年の誤読
    20世紀100年間に発表されたうち、ベストセラー100冊を取り上げての書評対談集。おまけに21世紀にはいってからのものもいくつか。面白かった。これだけ見ると、70年代以降くらいになると、読むべきものは何もないのかって思えるくらいのブッタ斬り。かといって、何もかもをくさしているわけでは当然なく、素晴ら...続きを読む
  • 百年の誤読
    辛口。
    よくこれ、連載できたなぁと。しかも、本の宣伝の雑誌「ダ・ヴィンチ」で。

    でも、これでダメだダメだと書いてある本も、読んでもみたくなってくるところが、いい批評だなぁと思いした
    ほんまにそこまで非道いのかよとか。そのひどさは好きそう(笑)とか。

    はじめは、豊﨑も男の人だと思っていたのですが(...続きを読む
  • 百年の誤読
    ベストセラーってなんなのさ!
    売れたからさぞかし素晴らしい内容なんでしょ?と考えている方。

    その認識を改めましょう。
    そして自分で面白い作品を探す目を養いましょう。

    その手がかりになる本。
  • 百年の誤読
    タイトルの『百年の誤読』というのはガルシア=マルケス『百年の孤独』の捩り。

    徳富蘆花『不如帰』から『セカチュー』まで、1900年〜2000年までのベストセラーを、著者の2人が対談方式でバンバン切りまくるという企画で雑誌『ダ・ヴィンチ』にて連載されていたものを書籍化したもの。ちくま文庫から出ておりま...続きを読む
  • 百年の誤読
    時には、それは言い過ぎだろうと思う時もある。下品過ぎる物言いの時もある。が、概ねお二人の評価は正しい。と、感じた。

    振り返ってみると未読の作品が多いので、60年以降のものはさておき、明治大正の物はぜひ読みたい。