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ぼくらの頭脳の鍛え方 必読の教養書400冊
「知の巨人」立花隆と「知の怪物」佐藤優が作り上げた空前絶後のブックリスト! まず「ブックリスト1」では、21世紀を生きるための教養書を、書斎の本棚からお互いが100冊選んだ。 「私は年齢は四十歳から五十歳ぐらいで、「教育」の現場に携わる人を思い浮かべて百冊リストを作りました。「教育」というのは学校教育だけでなく企業や役所での教育を含みます」(佐藤) 「二十一世紀はインターネット時代でもある。しかし、ネットで最先端の情報に辿り着き、わかるためには、評価が定まった基礎的な本をまず読んでおかなければならない。そうでないと、そもそも検索エンジンにどういうキーワードを入れていいかわからないはず」(立花) ついで「ブックリスト2」では書店にある文庫・新書からお互いに100冊ずつ選んだ。 「意識したのは、二十代、三十代のがっついたビジネス・パーソン。武器として本を使う人を念頭において、徹底的に実用性を重視しました」(佐藤) 「万巻の書を読みつくせる人はいません。結局は、人生の残り時間を確認しながら、最大の成果を得られるように計画を作るしかない。そのとき、知識の系統樹が頭に入っていることが大切です」(立花) 博覧強記の二人が400冊もの膨大な愛読書を持ち寄り、古典の読み方から、仕事術、インテリジェンスの技法から、戦争論、歴史、宗教、科学を縦横無尽に語り、知性の磨きかたを徹底指南する。 -
株式投資で普通でない利益を得る
フィリップ・フィッシャーは、投資業界で、だれよりも広く尊敬され、称賛されている史上最も影響力のある投資家である。約60年前に書かれた本書は、今日でも金融業界の最先端にいる最高峰のプロが学び、それらを応用しているだけでなく、多くの人が投資の福音書としてあがめたて続けている。彼の投資哲学を記した本書は、1958年に出版されて以来、一貫して非常に有益な書籍と評価されており、今日では、ベンジャミン・グレアムの著作とともに、投資業界の必読書との名をほしいままにしている! 本書の特徴は、平易な言葉で書かれ、内容も簡潔で分かりやすい。また、プロでしかできないような手法はほぼなく、プロでしか理解できないような数式や用語なども一切ない。フィッシャーは60年も昔に、投資で成功するためにはMBA(経営学修士)など必要ないことを証明していたのだ。 本書の内容は以下のとおりである。 ●会社訪問をしたときにする質問(「まだ同業他社がしていないことで、御社がしていることは何ですか」) ●周辺情報利用法 ●株を買うときに調べるべき15のポイント ●投資界の常識に挑戦(「安いときに買って、高いときに売れ」には同意できない) ●成功の核 ●株の売り時(正しい魅力的な株を買っておけば、そんなときは来ないかもしれない) ●投資家が避けるべき5つのポイント ●大切なのは未来を見ること(最も重視すべきは、これからの数年間に起こることは何かということ) -
少年たちは花火を横から見たかった
やがてこの町から消える少女なずなを巡る典道とその仲間の少年たち。花火大会のあの日、彼らには何があったのか。少年から青年になる時期の繊細で瑞々しい時期の友情と初恋の物語。映像化されなかった幻のエピソードを復刻し、再構成し、劇場アニメ版にあわせて書き下ろされた、ファン待望の小説。テレビドラマ版『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』のOAから、24年の歳月を経てよみがえる、原点ともいえる物語。岩井版の『銀河鉄道の物語』。本書の本編のあとに書き下ろされた「短い小説のための長いあとがき」には、本作品を、始まりの部分から深く楽しむための創作秘話が書かれている。 -
説明がなくても伝わる 図解の教科書
見たまま伝わり、納得度100%! 資料を渡したあとに、「……えーと、じゃあ、口で説明してくれる?」ともう言われない。 資料を見せても、「この意味ってさぁ…」「これ、何が言いたいの?」「もうちょっと説明してくれる?」とため息をつかれることはありませんか? 時間をかけて作成した資料なのに、書き方ひとつで、伝わるもの・伝わらないものに分かれ、伝わらないものをつくった場合には、「時間と紙のムダ」になってしまいます。 それは、あなたが「読む気力を奪わない資料」「補足がなくとも、伝わる資料」をつくっていない証拠。 5つのポイントを押さえた図なら、相手の直感に訴えるので、即座に、正確に伝わります。 海外で言葉の通じない外国人に、デザインひとつで「伝える」工夫をしてきた著者が、「図」を使って人に伝える技術の大切なポイントだけをぎゅっとまとめました。 相手の時間を奪わず、誤解も生まない、二度手間にならない「パッと、正確に伝わる」図の作り方をおぼえましょう。 -
実はおもしろい経営戦略の話
「経営戦略」なんて経営者だけに必要な話、自分には関係のない小難しい理屈ばかり。 そういうイメージが強いかもしれません。 もちろん、そういう側面はあるものの、どんなビジネスパーソンであれ、経営戦略の理論を知っていると便利(有利)。 そもそも誰だって最初から経営者じゃないし、組織のリーダーでもない。 それに経営者が経営理論を細かく理解しているのか、といえば、そんな人は一握りもいない。 ある程度経験を積んだビジネスパーソンだって、課長や部長、社長を務めている人だって、きちんと経営戦略の理論に触れたことがない人が多い。 そんな組織のリーダー、それにこれから組織のリーダーになるビジネスパーソンに向けて、「経営戦略」のプロフェッショナルが、競合を圧倒する経営戦略の本質をざっくり教えてくれる。 まずは経営戦略の意味をトコトン理解してもらい、さらに経営戦略の活用法まで各企業の実例を用いてやさしく解説。 小難しい話は極力わかりやすく、わかりやすい話を深掘りして、深掘りした話を面白く勉強できる一冊。 ――実はおもしろい経営戦略の話。 -
18時に帰る――「世界一子どもが幸せな国」オランダの家族から学ぶ幸せになる働き方
いま、日本が進めている「働き方改革」へのヒントは、「世界一子どもが幸せな国」と呼ばれるオランダにありました。 「働き方を変えたい・変えなくてはいけない」と感じているすべての人・企業・自治体・行政機関へ送りたいオランダが実施する「しなやかな働き方(=ソフトワーク)」とは? オランダの厚生労働省や社会雇用省、自治体、大学教授、企業の人事・HR(KLM、Randstad、Nutricia、Rabobank、ProRail、ABN AMRO銀行等)の人事・HR部門、そして大学病院や助産院、学校運営会社、託児所、さらには共働きの一般家庭などへのインタビューを通して私たちが見つけたもの。 それは…… ◆これからの日本で求められる新しい雇用システム ◆生産性を向上させる方法 ◆自分(家族)が幸せになる働き方・生き方 ◆国力・企業力が高まるコンセンサス ◆同一労働同一賃金の先を行く同一労働同一条件 ◆ライフステージに応じた働き方が選べるワークシェアリングの考え方 ◆働く場所や時間を選ばないオランダ式テレワーク ◆オランダの企業と従業員の間にあるチーム主義 ◆オランダ人の仕事に対するモチベーションの高さの秘密 ◆オランダに住むソフトワーカーの「生の声」 ◆「2人目の壁」を突破する糸口 【著者紹介】一般財団法人1moreBaby応援団 理想の数だけ子供を産める社会を実現するため、結婚・妊娠・出産・子育て支援に関するさまざまなシンポジウムや調査活動、情報提供を行っている。編著書に『こども大国ニッポンのつくりかた』(木楽舎)、『なぜ、あの家族は二人目の壁を乗り越えられたのか?』(プレジデント社)がある。 【目次より】 Prologue◆「幸せ」のためにオランダが選んだ働き方とは? Chapter.1◆生産性を重視した仕事の基本 Chapter.2◆オランダ型ワークシェアリングの仕組み Chapter.3◆「同一労働同一条件」が優秀な人材を集める理由 Chapter.4◆オランダ式テレワークがもたらした効果 Chapter.5◆ソフトワークを実現する「チーム主義」とは? Chapter.6◆社員の「モチベーション」を重視すると企業は成長する Chapter.7◆「世界一子どもが幸せな国」のソフトワーカーの生き方 Epilogue◆「2人目の壁」を突破するために必要なこと -
誰がアパレルを殺すのか
アパレル業界がかつてない不振にあえいでいる。オンワードホールディングス、ワールド、TSIホールディングス、三陽商会という業界を代表する大手アパレル4社の売上高は激減。 店舗の閉鎖やブランドの撤退も相次いでいる。またアパレル業界と歩みをともにしてきた百貨店業界も、地方や郊外を中心に店舗閉鎖が続き、「洋服が売れない」事態は深刻さを増している。 なぜ突如、業界は不振に見舞われたのか。経済誌「日経ビジネス」の記者が、アパレル産業を構成するサプライチェーンのすべてをくまなく取材した。 ユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は、「もう、"散弾銃商法"は通用しない」と業界不振に警鐘を鳴らす。 大手百貨店首脳は「我々はゆでガエルだった」と自戒。業界を代表する企業の経営者から、アパレル各社の不良在庫を買い取る在庫処分業者や売り場に立つ販売員まで、幅広い関係者への取材を通して、不振の原因を探った。 また本書では、業界の将来を担うであろう新興企業の取り組みについても取材した。ITなどを武器に、業界の「外」から勢力図を変えようとするオンラインSPA(製造小売業)や、業界の「中」から既存のルールを変えようと挑戦するセレクトショップなど、国内外の新興プレーヤーの取り組みを紹介する。この1冊を読めば、アパレル産業の「今」と「未来」が鮮明に見えるはずだ。 【登場する企業】 オンワードホールディングス/ワールド/TSIホールディングス/三陽商会/ファーストリテイリング/ストライプインターナショナル/GAP/H&M/三越伊勢丹ホールディングス/大丸松坂屋百貨店/高島屋/そごう・西武 など -
隷属なき道 AIとの競争に勝つ ベーシックインカムと一日三時間労働
◎ピケティに次ぐ欧州の新しい知性の誕生◎ オランダの29歳の新星ブレグマンが、「デ・コレスポンデント」という 広告を一切とらない先鋭的なウェブメディアで描いた 新しい時代への処方箋は、大きな共感を呼び、全世界に広がりつつある。 最大の問題は、人間がAIとロボットとの競争に負けつつあること。 その結果「中流」は崩壊し、貧富の差は有史上、もっとも広がる。 それに対する処方箋は、人々にただでお金を配ること、週の労働時間を15時間にすること、 そして国境線を開放することである。 それこそが、機械への『隷属なき道』となる。 【目次】 第1章 過去最大の繁栄の中、最大の不幸に苦しむのはなぜか? 第2章 福祉はいらない、直接お金を与えればいい 第3章 貧困は個人のIQを13ポイントも低下させる 第4章 ニクソンの大いなる撤退 第5章 GDPの大いなる詐術 第6章 ケインズが予測した週15時間労働の時代 第7章 優秀な人間が、銀行家ではなく研究者を選べば 第8章 AIとの競争には勝てない 第9章 国境を開くことで富は増大する 第10章 真実を見抜く一人の声が、集団の幻想を覚ます 終章 「負け犬の社会主義者」が忘れていること 解説 欧州の新しい知性の登場 日本語版編集部 -
セレモニー黒真珠
悲しいお別れを、やさしく見守ってくれるチーム葬儀屋。お葬式のご用命は、真心と信頼の旅立ち・セレモニー黒真珠まで――小さな町の葬儀屋「セレモニー黒真珠」を舞台に、シッカリしすぎなアラサー女子・笹島、喪服が異常に似合う銀縁メガネ男子・木崎、どこかワケあり気な新人ハケン女子・妹尾の3人が織り成す、ドラマティック+ハートウォーミングストーリー。連作短編全6作品を収録。 -
マンガ 面白いほどよくわかる!古事記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★マンガで紐解く「この国」の原点!★★ 話しの流れがわかりにくい『古事記』をほぼ全編マンガで解説!国の誕生から雄略天皇の即位まで、古事記の流れと要点がよくわかります。 章ごとに関連マップや「古事記の謎」をひも解く解説ページもあり、流れを理解しつつ、それぞれの物語のつながりまで深堀できる内容です。 大人も大満足な教養マンガです。 【目次】 第1章 イザナキとイザナミの悲恋 第2章 英雄スサノオの誕生 第3章 オオクニヌシの国づくり 第4章 ニニギ降臨と神武天皇の即位 第5章 ヤマトタケルの活躍 第6章 神功皇后の奮闘と天皇の血脈 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
夢をかなえる読書術
あなたは、どのように本を読んでいますか? 司法試験などの国家試験を目指す人向けの受験指導校「伊藤塾」を主宰する著者は、 日々、勉強や仕事で、たくさんの本を読まざるを得ない生活をしています。 読んで、読んで、圧倒的に読みまくる。 ただたんに目を通すのではなく、ポイントをつかみ、授業や論文で「使える」ように読む。本を「考える素材」として活用する。 そのために、「本をどんどん汚す」ということをしています。そもそも、テキストがきれいなままの人が、司法試験に合格できるでしょうか? 勉強すればするほど、自然と本は汚れ、赤線やマーカーが引かれ、使い込まれたものになります。 本は汚せば汚した分だけ、自分のものになっていくのです。 では、どんな本を積極的に選び、使い、学ぶのか。本をどのように汚し、自分のものにしているのか。 自分を進化させ、夢の実現を後押しし、幸せになるための読書術を、本書でお伝えします。 *目次より ・ 合格する人の共通点は「よく本を読んでいること」 ・ この世に「おもしろくない本」は存在しない ・ ひとつのテーマで「20~30冊」まとめて買う ・「本をコピーして持ち歩く」方法をすすめる理由 ・「読むのに時間がかかる本」に挑戦する ・ 自分の部屋で「立ち読み」をしてみよう ・「本で助けられた経験」の有無が人生を分ける など -
忘れる力 思考への知の条件
どんどん忘れよ!忘れた分だけ思考が深まる! 人は「忘れること」を嫌う。長年、「忘れてはいけない」と記憶型の教育を受けてきた影響で、無意識のうちに、「記憶はいいこと、忘却は悪いこと」という色分けをしている。 本書で著者はそれに真っ向から反対を唱える。記憶と忘却は敵対関係にあるのではなく、協調関係にある。忘却によって頭の中の雑多な知識・情報を整理・処分し、そこへ記憶によって新たな知識・情報を入れる、という互いに連動する関係である。それが整って初めて柔軟な「思考力」が生まれるのだ。忘却の意味とさまざまな役割を語り、知識を詰め込むだけでなく積極的に忘れることを心がけることだと訴える。「賢くなるには、もっと忘れろ!」という目からウロコの1冊! -
花屋「ゆめゆめ」で不思議な花束を
「お仕事小説コン」特別賞!お花屋さんを舞台にお悩み解決!ほっこりお仕事小説! 乗っていた自転車のチェーンが外れた蕾は、花屋の店先に並べられた花に、盛大に頭から突っ込んでしまう。 それ以来、蕾は誰にも言えない秘密の力を持ってしまった。 そんな不思議な力を持つ蕾が、天然王子な店員の咲人と強面店長の葉介と一緒に花屋「ゆめゆめ」で働きながら、様々なお客さんと花を相手に、謎や事件を解決します! 少し不思議でちょっと泣ける、優しい気持ちになれる物語。 「第2回お仕事小説コン」特別賞受賞作! カバーイラストは、いまもっとも注目すべきアニメーター・細居美恵子氏。 -
映画と本の意外な関係!(インターナショナル新書)
映画のシーンに登場する本や言葉は、映画を読み解くうえで意外な鍵を握っている。本書は、作品に登場する印象的な言葉を紹介し、それに込められた意味や背景を探っていく。原作小説はもちろん、思わぬ関連性を持った書籍、劇中で流れた曲の歌詞にまで深く分け入って解説。紹介する作品は、『007』シリーズや『インターステラー』から、超大国の裏側がわかるドキュメンタリー映画まで。全く新しい映画評論! -
人生論ノート 他二篇
如何に生きるか?生きるとは何か?愛と死、幸福と嫉妬、瞑想と懐疑、孤独と感傷、虚栄と名誉心、利己主義と偽善、旅と個性…、透徹した真摯な眼差しで人生の諸相を思索する。 近代と現代の狭間で人生の処し方・生きざま・死生観が問われた時代に書かれた、今なお読み継がれる畢生の論文集。 『人生論ノート』/死について/幸福について/懐疑について/習慣について/虚栄について/名誉心について/怒りについて/人間の条件について/孤独について/嫉妬について/成功について/瞑想について/噂について/利己主義について/健康について/秩序について/感傷について/仮説について/偽善について/娯楽について/希望について/旅について/個性について/後記 ほか、『語られざる哲学』、自分の娘へ当てた書簡『幼き者の為に』所収。 解説/岸見一郎 -
仕事が速い人はどんなメールを書いているのか
仕事が速い人とそうではない人、その違いは一体どこにあるのかーー? 「メールなんて誰が書いても同じでしょ?」 いいえ、そんなことはありません。 仕事が速い人は ・「目的」 ・「ビジュアル」 ・「返信しやすさ」 ・「言葉」 ・「処理速度(の削減)」 という5つのポイントを意識しながらメールを書いているのです。 これまでに1万通を超えるビジネスメールを添削し、 自身も1日に100通以上のメールをスピード処理するという著者が、 仕事が速い人が書くメールの《共通点》を徹底分析。 なぜ、“仕事が速い人"は「させていただきます」を使わないのか? なぜ“仕事が速い人"は金曜の夕方に重要なメールを送らないのか? “仕事が速い人"が、届いた順に返信するのはどうしてなのか? 本書のテクニックを使えば、定時退社も夢じゃない!? 【目次】 1 仕事が速い人のメール発想 2 目的を意識しながら書く 3 ビジュアルを工夫して読ませる 4 確実に返信を受ける 5 相手の心に刺さる言葉を使う 6 メールの処理時間を削減する -
悪魔の勉強術 年収一千万稼ぐ大人になるために
「役立つ。そして稼げる」知識と教養が身につく特別講義! 同志社大学神学部の後輩へ向けての20時間におよぶ集中講義を完全収録。 「やや刺激的かつ俗物的にいえば、年収1000万円を稼げる大人になるための知力を身につけるための授業です。 したがってこの講義では、そうしたことを念頭に置きながら、就活、資格試験や外国語の勉強の仕方など、社会の実践の場で「役立つ。そして稼げる」知識と教養のあり方を、一緒に考えながら進めて生きたいと思います。」(本文より) ■おもな目次■ <第1講>天国か地獄か 型を身につけることは重要だ/自己愛を分析する武器としての神学/ 傷つきたくない自分という病/数学力が身を助ける/ 動機付け次第で暗記力はアップする ほか <第2講>天使のように貪欲に カイロスとしての年号/資格試験予備校は教材が命/ 勉強のスケジュールにも締切を導入せよ/じつは難しくない司法試験/ 翻訳のあるものはすべて日本語でよい ほか <第3章>悪魔のように勤勉に 正しいウィキペディア活用術/パウロは「ポケモンGO」に何というのか/ 難しい語学には二重の要素がある/勉強の「踊り場」までは一気呵成に集中する/ メモ起こしからノートづくりまで ほか <第4章>復活の日に向けて 神童が伸び悩む理由とは/学生時代の三〇〇万円か、四十歳の一〇〇〇万円か/ これが一五〇〇時間の勉強習慣のつけ方だ/遅刻は重大なペナルティ/ 「神学者」佐藤優はこうして生まれた ほか -
「トランプ時代」の新世界秩序
トランプ米大統領誕生は「歴史の必然」か!? 米国史上、もっともアウトサイダーな大統領のビジョンと日本の行く末を、気鋭の女性国際政治学者が読み解く。 -
不可能を可能にする 大谷翔平120の思考
2016年、北海道日本ハムファイターズを 投打に渡って牽引し、日本一へと導いた大谷翔平。 いまや、メジャーリーグから 熱い注目を集める大谷の“二刀流”ではあるが 当初は各評論家から『不可能』『非常識』と 批判的な意見ばかりであった。 しかし、 この四年間、大谷は周囲の想像を超えた驚愕の成長を遂げ いまでは誰もが“二刀流”を賞賛するまでの実力を手に入れた。 なぜ、 大谷翔平は『不可能』と『可能』となしえたのか? その鍵は、大谷が培ってきた彼の一流の思考にある。 挫折と向き合うこと、自分を信じ切ること、 孤独を恐れないこと、 謙虚でありつづけること、 そして夢を描き続けること…… 。 大谷の思考のひとつひとつが 今日のワールドクラスの“二刀流”を 育んだのである。 本書は、 そんな大谷思考を 彼自身の言葉で浮き彫りにした語録集である。 大谷語録を読めば 大谷の成功のベースとなった 思考を知ることができる。 同時に 大谷思考を読み解けば そこには生きるための ヒントが散りばめられていることを 感じとることができる。 第1章 挑戦 『限界が見えるまで、やっていきたいと思ってます』 『周りが思うよりも醒めている自分がそこにいるんです』 第2章 苦悩 『やはり僕はたいたことないなと思いました』 『悔しい経験がないと、嬉しい経験も出来ないということを、 あの時、知ることができました』 第3章 向上心 『そうすれば、ベストの自分が出てくる』 『常にきっかけを求めて練習しています』 第4章 素顔 『拭っていたのは汗です。泣いてません』 『他人がポイッて捨てた運を拾っているんです』 第5章 克己心 『練習を誰かと一緒にやるのは嫌です。トレーニングを見られるのも嫌です』 『盛り上がってくれて嬉しいです。しかし、もう切り替えています』 第6章 哲学 『まだ21歳、しかし、もうプロ4年目です』 『もっともっと出来ると思います』 -
ようこそ授賞式の夕べに
書店員がその年一番売りたい本を選ぶ書店大賞。その授賞式の当日、成風堂書店に勤める杏子と多絵が会場に向かおうとした矢先、福岡の書店員・花乃が訪ねてくる。「書店の謎を解く名探偵」多絵に、書店大賞事務局に届いた不審なFAXの謎を解いてほしいという。同じ頃、出版社・明林書房の新人営業マンである智紀にも、同業の真柴を介して事務局長直々に同様の相談が持ち込まれる。華やかな一日に不穏な空気が立ちこめて……。授賞式まであと数時間。無事に幕は上がるのか?! 〈成風堂書店事件メモ〉×〈出版社営業・井辻智紀の業務日誌〉両シリーズのキャラクター勢ぞろい。書店員の最も忙しい一日を描く、本格書店ミステリ。/解説=宇田川拓也 -
資本主義の終焉、その先の世界
ベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』著者・水野和夫と、「ミスター円」こと榊原英資。ともに近代資本主義がいま、最終局面に入っていると見る二人が、資本主義の先にどのような世界が待っているのかを解き明かす。「より速く、より遠くに、より合理的に」といった近代の行動原理では立ちいかなくなった私たちの社会。グローバリゼーションの進展でフロンティアは消失し、先進各国は低成長時代に入った。もはや資本を投下しても利益を生まない超低金利が長期にわたって続く「利子率革命」が先進国の大半で進行し、各国の中間層は破壊され、国民国家は「資本国家」へと変貌するに至っている。はたして終局を迎えた資本主義の先には、どのような世界が待っているのか。ポストモダンの新潮流を読み解く。 -
仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「ミスしない」は、仕事の効率化&できる人になる、最短ルート! 「スピード」と「質」は同時に上がる ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ミスは、「するよりはしないほうがいい」というような軽いものではありません。 実は、「ミスをしない」ということは、それだけで信頼感が高まり、あなた自身の「強み」になるのです。 身近にいる「ミスしない人」をイメージしてみてください。 そういう人たちに対して、あなたはほかに、どんなイメージを持っていますか? 「仕事が速い」「切れ者」「頭がいい」「要領がいい」「信頼できる」……いろいろあると思いますが、そのイメージはどれも、「仕事ができる」と言い換えられるものでしょう。 失敗やミスを回避し、仕事を効率化するには、いくつかのちょっとしたコツがあります。 ・チェックリストは日本製よりアメリカ製が使いやすい理由 ・「何でもかんでもメール添付」しようとするから、ミスが起こる ・物事の最小がわかると、すべてをコントロールできるようになる ・同じメールは2度読むな ・誤解のないコミュニケーションを実現する「理系思考」とは? ・「どうしたらミスできるか」を考えると、ミスが激減する ・「正しいけれども悪いマニュアル」に踊らされていないか? ・だから、「仕事量が多すぎる」はあり得ない …… ぜひ、これらのコツを本書で体得し、仕事の質とスピードを同時にあげてください。 ハイスピード&ハイクオリティの仕事はやがて、人生最高の楽しみになるはずです! 誰でもできるのに、意外に知らない「理系思考」の仕事術! 【目次】 1章 なぜあの人は、仕事が速いのにミスしないのか? 2章 仕事の質とスピードを同時に上げる方法 入門編 3章 うっかりを防ぐ「最小・最短・効率」仕事術 4章 メールを制する者が、ビジネスを制する 5章 自分のパフォーマンスを最大まで高める仕事術 6章 「ずば抜けた仕事」の決め手となる人間関係とコミュニケーションのコツ 7章 仕事の質とスピードが同時に上がる逆転の発送法 8章 「自己流・万能仕事術」のつくり方 9章 自己実現を最短でかなえる仕事の取り組み方 -
ここに気づけば、もうお金には困らない
【ご注意】本電子書籍には紙書籍の付録「金運を開く梵字カード」は収録されていません。 どうすれば金運が開けますか? お金に困らなくなるには、どうすればよいですか? ――誰もが心の中にもっているそんな疑問に、“密教風水カウンセラー”の肩書きをもつ著者がていねいに答えます。 お金とは、「喜び」を交換するツールである、と著者は説きます。 お金とは、「ありがとう」の結晶なのです。 「ありがとう」を集めるために、自分の価値を高めていくことこそが、金運にめぐまれる生き方の第一歩です。 さらに大切なのは、「習慣を変えていく」ことです。 習慣を変えれば、人生が変わり、お金の流れも変わってきます。 密教は仏教の他の流派と違い、現世利益の追求を認めます。 極楽とはどこか他の場所にあるのではなく、いま生きているこの人生が無限の豊かさにみたされている、という考え方なのです。 本書には、あなたがすでにもっている無限の豊かさに気づき、人生をさらに豊かに生きていくための知恵が詰まっています。 *目次より ◎貧富の差はお金でなく「意識」の差 ◎「ありがとう」を集めれば、お金に変わる ◎ザワザワするかワクワクするかで見極める ◎お財布にも居心地のいい場所を与える ◎3か月、家計簿をつけてお金の流れを「見える化」する ◎自分には無限の価値があると気づくこと ◎「喜びの人」になれば金運は開く -
『エクサスケールの衝撃』抜粋版 プレ・シンギュラリティ
2014年末に『エクサスケールの衝撃』を上梓させていただいたとき、世の中では「人工知能・AI」という言葉も「シンギュラリティ」という言葉も、まだそれほどメディアで目にすることはなく、新しい世界と社会の到来に対する感覚は希薄なものでありました。しかし今、まさに時代が大きく変わりつつあり、「エクサスケールの衝撃」に向けて速度を速めて世界が進みつつある状況を鑑みましたときに、これまで以上に多くの方々にその内容を知っていただき、迫る「プレ・シンギュラリティ(前特異点)」の意味や本質を理解していただき、それに対する準備を進めていただきたいと考えるに至りました。本書は、『エクサスケールの衝撃』の内容を約半分に凝縮した抜粋版でありますが、原書の重要箇所を余すところなく盛り込んでおります。ですから、その要点以上の内容を十分にご理解いただけるであろうことをお約束することができます。(「まえがき」より抜粋) -
今日一日がちいさな一生
毎日新聞の好評連載「新・心のサプリ」待望の書籍化!! 今日一日を心穏やかに、自分ができることを精一杯して、 力の出し惜しみをせず、全力で生きる。 朝誕生し、夕方は死んでいく。 そんな気持ちで過ごしていたら一日一日が光を帯びてくる。 朝には新しく生まれるのだから、昨日の気持ちをひきずらない。 明日の光は明日見つければいい。 今日一日だけでいい。 しっかりと、ひとつひとつ心をこめて大切に過ごすことが光になる。 一日をちいさな一生だと思って、生きていきたいと思う。 ――― 若いころは敏感すぎる自分に苦しんだ。 人の痛みを感じて傷つき、自分は医師にはむいていないなあ、と常々思ってきた。 しかし、感じる、ということは自分の個性であり、 人の痛みをかんじることによってできることは何か、 と考えて仕事を続けていくことにした。 原稿を書くことは、痛みを感じている人に対しての、私からのメッセージでもある。 そしてそのメッセージを発信することによって、私自身も前に進んでこられたのだと思う。 ――― (まえがきから引用) ■目次 ・幸せは「何でもない一日」にある ・セミの介護 ・どこで決める?「人間の価値」 ・「心」を向けるべきところ ・人はみなそれぞれ「重荷」を負っている ・自分が「心地よく」使えるもの ・「自分」がよければ、それでいい? ・「才能」よりも大事なこと ・自分の「尺度」や「信念」はひとまず横に ・「ちょうどいい加減」 ・いいじゃないか「エセ〇〇」と言われようとも ・「理想の仕事」ができるようになるには ・ストレスフルな「頭のいい人」 ・たとえ「お金」にならなくても ・人間は人情を食べる動物 ・「ひとつひとつ」に心を込めて ・「責任」が人を強くする ・あの「つながり」は今どこへ ・目に見えない大切なこと ・いつも「カッコイイ」自分でなくていい ・「我」をなくしたい人たち ・何もせず「自分と向き合う」 ・「立場の上下」と「人の上下」 ・「思い出し怒り」にご注意を ・話す前にまず「聞く」 ・さまざまな形の「支援」 他26項目 ■著者 海原純子(うみはら じゅんこ) 心療内科医として全国で講演活動を行うとともに、2013年11月~2014年3月まで復興庁「心の健康サポート事業」の統括責任者として東北各地で活動する。現在は復興庁「心のケアー事業」の統括責任者として全国で活動を行っています。 読売新聞「人生案内」回答者。毎日新聞・日曜版「心のサプリ」、連載執筆中。 -
折れない心のつくりかた~はじめてのレジリエンスワークブック~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「レジリエンス」とは、「逆境や困難から回復する力」「日常的なストレスに対処する力」。 ここで紹介する「7つのワーク」は、米ペンシルベニア大学心理学部のマーティン・セリグマン教授らが開発した手法で、世界中で大勢の研究者や実務家たちが20年以上もかけて多角的に効果検証を行なってきたトレーニング・メソッドに準拠した非常に信頼性の高い手法です。 本書の「レジリエンス・トレーニング」を実践すれば、不慮の事故や喪失から仕事や人間関係などの毎日のイライラまで、どんなストレスにも上手に対処できる「レジリエンス力」を無理なく高めていくことができます。 豊富な「図表」と「イラスト」、ステップごとの「わかりやすい解説」つきで、職場、学校、家庭など、日常のあらゆる場面で活用できる、初めての方向けの自習ワークブック。巻末に自主トレーニングに役立つ「ワークシート」を収録しています。 -
冒険登山のすすめ ──最低限の装備で自然を楽しむ
山登りは絶対安全な管理された場所でのゲームではありません。便利な道具に頼らずに、しっかり準備をして、よく考え、注意深く行動すれば、その先に何ものにも代えがたい体験が……。頂には美しい景色と限りない「自由」が待っています! -
フィフティーン・ラブ
憧れの全英オープン(ウィンブルドン)で見せた“キャノン・ボーイ”ヒロのヒロミ・スペシャルは、ギャラリーの目を見張らせた。しかし、その驚異の必殺技は、実は恐るべき罠を秘めた諸刃の剣だったのだ!立ちすくむヒロ。テニスの怖さを思い知ることになったヒロは、この絶体絶命の危機を乗り越えることができるのか!? -
ザ・パーフェクト―日本初の恐竜全身骨格発掘記:ハドロサウルス発見から進化の謎まで
「全身がある!」 そして日本の恐竜研究の可能性が大きく広がった? 「全身がある」を合い言葉に進められた北海道・穂別の発掘プロジェクト。 この化石発見が、実は白亜紀末期の恐竜進化の謎解明につながっていた。 日本古生物史上最高と呼ばれる、状態のいい全身骨格(ザ・パーフェクト)発見の全貌を、関係者の証言でひも解くサインエス・ノンフィクション。 実際に今もこのプロジェクトを指揮している北海道大学総合博物館、小林快次准教授を筆頭に、プロジェクトで活躍した穂別博物館の研究者2名含め、コアな関係者3名が監修。 日本の恐竜研究界を賑わしたビッグニュースを理解するに十二分な情報がつまった決定版。 -
日本のマラソンはなぜダメになったのか 日本記録を更新した7人の侍の声を聞け!
男子マラソンの日本記録が14年も更新されていないのをご存じだろうか。それでもなお、リオ五輪の男子マラソン中継は視聴率ナンバーワンだった。ちなみに女子マラソンは3位。それほど日本人はマラソンが好きなのだ。かつて世界で名を轟かせていた宗茂、瀬古利彦、中山竹通、その後も日本記録を更新してきた児玉泰介、犬伏孝行、藤田敦史、高岡寿成、日本を代表するマラソン選手7人にインタビューし、当時の勝利の方程式、現在のマラソン界の問題点を語ってもらった。2020年東京五輪で再び表彰台に上るために必要なことが凝縮された1冊! -
壊れた心をどう治すか
本書は、フロイト以降、アメリカの精神分析の変遷をたどり、心の治療がいかになされてきたかを解説。そして今日、なぜコフートの精神分析が有効なのか。対人関係における共感と依存の重要性を唱えている。心の病とは「自己がバラバラになった状態」だとコフートは言う。過去とのつながり感覚や他者との関係を喪失することで、激しい不安、怒り、妄想に悩む人々がいる。それらは精神病や神経症と診断されてきた。では、精神病と神経症の違いとは何か。精神病とは伝達物資の異常などで脳のいずれかが壊れた状態をいい、妄想や幻覚をともなう。一方、神経症は、脳ではなく心に異常をきたし、不安やパニック状態になることをいう。しかし両者の選別は難しい。そこで、精神病と神経症の間にはさまざまなパーソナリティ障害があり、それがボーダーラインや自己愛パーソナリティ障害として発見されてきたのである。数々のエピソードを交え、やさしく解説した心理学教室。 -
限界集落株式会社
地方書店発ベストセラー、遂に電子化! 「限界集落」、「市町村合併」、「食糧危機」、「ワーキングプア」、「格差社会」などなど日本に山積する様々な問題を一掃する、前代未聞! 逆転満塁ホームランの地域活性エンタテインメント!! 起業のためにIT企業を辞めた多岐川優が、人生の休息で訪れた故郷は、限界集落と言われる過疎・高齢化のため社会的な共同生活の維持が困難な土地だった。優は、村の人たちと交流するうちに、集落の農業経営を担うことになる。現代の農業や地方集落が抱える様々な課題、抵抗勢力と格闘し、限界集落を再生しようとするのだが……。 ルールは変わった! 老人、フリーター、ホステスに犯罪者? かつての負け組たちが立ち上がる!!ベストセラー『万寿子さんの庭』の黒野伸一が、真正面からエンタテインメントに挑んだ最高傑作! 地方書店発のベストセラー待望の文庫版を電子化!!新しい公共がここにある! -
わたし、お月さま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとりぼっちでさびしがりやのお月さま。 むかし自分を訪ねてきたことのある宇宙飛行士さんに会うために、地球へ飛んでいくことにしました。 お月さまは世界中を回って、あこがれの人を探し続けます。 そうしているうちに、人間たちはお月さまが輝いていたときのことを忘れてしまったようでした。 でも本当は、みんなお月さまが夜空に戻ってくることを強く願っていたのです。 -
すべての仕事は「問い」からはじまる たった1秒の「問題解決」思考
●マッキンゼーで学んだ、最も大切な仕事術 ・すべての仕事において、「その仕事の本質は何か」「その目的は何か」を意識しておくことは非常に大切なことであると思います。著者がマッキンゼー学んだ、最も大事なことは「問い」でした。問題に迫るうえでも、事実を知るうえでも「本質に迫る質問すること」が、質の高い仕事をするうえで何より大事なことだそうです。さらに、質問をすることで「相手に気持ちよく動いてもらうこと」もできます。 ・そこで本書では、「問うこと」に焦点を当て、より本質的な仕事をするための方法や「問い」の技術などを、仕事術として紹介します。 ・世の中には、たったひとつの「問い」を出すだけで、物事がクリアになったり、やるべきことが明確になったりということがままあります。マッキンゼーで学び、現在エグゼクティブコーチングの中で磨かれた、質問のスキルについて、余すところなく紹介します。 -
まんがでわかる トヨタの片づけ
【20万部突破!ベストセラー『トヨタの片づけ』がコミックに】 【トヨタの最強メソッド「片づけ」がマンガで学べる!】 【オフィス、PC、デスク、棚…「片づける」だけで本当に仕事の結果が変わります!】 舞台はとある地方のテレビ局。あこがれの報道部に異動になった主人公・狭山由香はスター記者になって事件スクープを連発!と意気込んで出社したものの、担当は動物園のイベント取材。あげく同僚の岡部からは「仕事どころか片づけから出来ていない」と指摘される始末。多忙な報道の仕事に整理・整頓なんて無意味と思った由香だが、ふとしたきっかけで「トヨタの片づけ」を学んでいく内に彼女の仕事に変化が訪れる――。 トヨタを世界最高の自動車メーカーへと成長する基礎をつくったメソッド「5S」。整理、整頓、清掃、清潔、しつけのことですが、これは「キレイにすることがゴールではない」のがポイント。あくまでも「業績を上げて」「結果を出す」ためのビジネスツールなのです。 でもどうしたらいいのか? そんなトヨタのメソッドの実践方法やポイントをイラストとストーリーでさっと学べるお得な1冊です! -
実験心理学が見つけた 超効率的勉強法:復習はすぐやるな! 思い込みで点数アップ!
復習はその日のうちには間違いだった!? 科学のチカラで発見した超効率的な勉強のノウハウが満載 回り道したくない! もう時間がない! すべての受験生必見 「入試まで半年しかない」「これ以上浪人できない」「来期までに資格を取得しなければならない」、そんな状況でテストに向かうすべての受験生を救う、科学的な勉強法がついに登場! カギは実験心理学。 テストの結果に直結する学習や記憶の不思議について、実験心理学の分野ではさまざまな研究が行われています。 「テストの点数と何が関係しているか」を、動物ではなく、すべて人間で実験している学問なので、発表される研究成果はすぐに役立つ実用的なヒントばかり。 本書は、最近の研究知見が導き出した効率的な方法だけを厳選し、科学の力で裏付けされた「超効率的な勉強術」としてまとめました。 「テクニック編」では復習のタイミングや、学習する順番など、誰もが知りたい具体的な勉強テクニックを紹介。 「メンタル編」では、テスト本番を迎えるに欠かせないメンタルコントロールの極意が満載です。 本当に時間がない人は、まとめのアドヴァイスとマンガを読むだけでもOK。 「復習はその日のうちは間違いだった」「時間がないから予習は不要」「思い込みでテストの点数がアップする」など、目からうろこの衝撃的な事実は、すべての受験生に効く特効薬になるはずです!! -
なぜ名前だけがでてこないのか:脳科学者が教える本当に正しい記憶力の鍛え方
脳を鍛えるなら、インプットよりアウトプットのほうが大切だった! 記憶の正しい「引き出し方」に着目した一冊 記憶力を鍛えるといえば、暗記術のようなインプットの話ばかりが溢れています。 でも社会人に必要なのはアウトプットのコツ。 記憶力を鍛えるとは、実は「記憶の引き出し方」を鍛えることだったんです。 人やものの名前を急にど忘れしたり、思い込みでミスしてしまったりしたことはありませんか? これは「記憶の引き出し方」のメカニズムを知れば、防げるようになります。 解説は名古屋大学で脳神経科学を専門に第一線で研究している澤田先生。 記憶にまつわる脳の本質的な機能をわかりやすく語りながら、本当に正しいと考えられている記憶の鍛え方を紹介。 記憶を引き出しやすくするための具体的なノウハウも満載です。 すぐに役立つアドバイスだけでなく、デジャブ(既視感)の謎、思い出が美化される不思議など、脳が記憶を引き出すときのおもしろいクセも解き明かされ、記憶のみならず脳の意外な正体もわかってくるサイエンス読みものです。 -
なぎさホテル
作家・伊集院静の原点が綴られた自伝的随想。 1978年冬、若者は東京駅構内にいた。足元のトランクには数枚の衣類、胸のポケットにはわずかな金しかなかった。入社した広告代理店も一年半足らずで馘首され、酒やギャンブルに身を置いた末に、東京での暮らしをあきらめていた。生家のある故郷に帰ることもできない。 そんな若者が、あてもなく立ち寄った逗子の海岸に建つそのホテルで温かく迎え入れらえる。 「いいんですよ。部屋代なんていつだって、ある時に支払ってくれれば」 見ず知らずの自分を、家族のように受け入れてくれる“逗子なぎさホテル”の支配人や副支配人、従業員たち。若者はそれからホテルで暮らした七年余りの日々の中で、小説を書きはじめ作家デビュー、大人の男への道を歩き出す――。 作家・伊集院静の誕生まで、若き日に向き合った彷徨と苦悩、それを近くで見守ってくれた人々との出逢いと別れ。名門ホテルは平成元年にその歴史に幕を閉じているが、目の前に海の広がるあの場所で過ごした時間は、今でも作家の夢の中に生き続けている。作家デビュー前夜からの大切な場所と時間を振り返り、作家としての原点を綴った貴重な自伝的随想。巻末には、文庫化にあたり書き下ろされた「あとがき」を追加収録。 -
いますぐ行きたくなる 物語のある絶景
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きっと、心が震える場所がある。本書は知られざる物語を持った日本の絶景を厳選しました。旅行をするとき、あるいは旅先でその場所についての思わぬ歴史や物語に触れて、その旅が後までずっと心に残るものになったことはないでしょうか?幻想的な桜の園を未来に残したいと願った男、福沢諭吉が匿名で守り抜こうとした秘境、伝説の花火師が一夜だけ咲かす花火に込めた願い、我々の足元にひっそりと建つ地下神殿の物語・・・。物語を知ったら、きっと行きたくなる絶景が満載です。 ☆他の絶景本では紹介されていない絶景多数! ☆アクセス情報や絶景時期のみならず、知っておくとお得な観光情報も掲載。旅行ガイドとしても◎です。 -
美術品でたどる マリー・アントワネットの生涯
フランスの栄華をきわめたヴェルサイユの歴史。なかでも最も魅惑的な人物として語り継がれる悲劇のヒロイン、マリー・アントワネット─その三十八年の生涯を、「ヴェルサイユ宮殿《監修》マリー・アントワネット展」の出展作品を題材にしながら紡いでいく。王妃の運命を決めた〈偶然・暗転・想定外〉(コラム)を収載。(本書はカラー写真を含みます) [内容] 第1章 ハプスブルク家のプリンセス 第2章 変わりはじめた国際地図 第3章 嫁ぎ先ブルボン家 第4章 王太子妃としての生活 第5章 神に選ばれた王妃 第6章 ロココの薔薇 第7章 忍び寄る革命 第8章 「パリへ!」 第9章 逃亡失敗とフェルゼン 第10章 引き裂かれた家族 第11章 忘れ得ぬ王妃 -
浄化系彼氏
自分が傷ついた分、誰かを傷つけたかった。―身体目的だった男に良いように使われた挙句、結婚を理由に捨てられた万代。愛されていると思っていたのに、裏切られた。そんなショック状態の彼を拾ったのは、真面目なサラリーマン・長岡。今度は自分が利用する側に回ってやると長岡をたらし込むけれど、一生懸命に支えてくれる姿を見て、万代は少しずつ人を愛するということを思い出して…。2組のカップルで見せる大切な恋の物語。 -
キスしてください、愛してください
数学オタクの大学生・知春は、子供の頃から大好きだったお隣のお兄さんで脚本家の恭一郎と二人暮らしの真っ最中。恭一郎は「おまじない」だと言って知春の額にキスをくれるけれど、そのキスに込められているのが親愛なのか恋愛なのか、知春にはわからない。確実にもう一歩進んだ関係になりたくて、知春は頑張って色仕掛けで恭一郎を誘惑しようとするのだけれど……? 甘くて優しい、年上幼馴染との幸せな恋v さらに、同著者の既刊本「両手いっぱいの恋」(イラスト:森原八鹿)のお試し読みも特別収録! -
いい文章には型がある
文章はざっくりと三つの型に分けることができ、それぞれに「こうすればうまく書ける」というパターンがある。論理的な「主張型」の文章では、「問題→解決→根拠」の構成が読者にとって親切であり、接続詞「そして」は使わないほうがいい。物語や経過報告は「ストーリー型」に属し、小説では情景や行動の描写によって人物の心情を示すといった手法が用いられる。三つ目はエッセイなどの「直観型」。エッセイとは個人的体験から感想、そして直観的でかつ普遍的な思考、ものごとの本質を語るものである。直観は意外に間違えないから、論理的でなくとも人々を納得させることができるのだ。自己流にこだわった文章は未熟なものになるおそれがある。型というルールを学び、その上で自らの個性を発揮しよう! 文章指導のプロだから書ける実践的文章読本。 -
「地下鉄に乗るっ」シリーズ 京・ガールズデイズ
『京都・パワースポット巡り』のDMを見た太秦萌は、幼馴染みの松賀咲と小野ミサと、このイベントに参加しようと考えた。全スポットを巡ると願い事が叶うらしいが、なにより三人で市内観光をしたことがなかったからだ。張り切る萌の前に"都くん"と名乗る不思議なモノが現れ、ソレは案内役で三人を妖しい巫女の元へと連れて行く。そこで聞かされたイベントの本当の目的とは……!? 元気爆発★ガールズストーリー!! -
公園対談 クリエイティブな仕事はどこにある?
2016年5月に最新作『海よりもまだ深く』(出演・阿部寛、真木よう子)が公開になる是枝裕和監督と、海外で高い評価を得た作品を創り続けている広告ディレクター・樋口景一氏が、独自の仕事論を語りつくす一冊。仕事人として歩くさまざまな道のりにおいて、僕らは何を考え、何を見つめていくのか――。カリスマクリエイターたちの仕事観や人生哲学は、すべてのビジネスマンにとっての最高の教科書になるはず。 春には仕事人としての始まりを、夏にはその成功と失敗を、秋にはその閉塞と突破を、冬にはこれからどんな未来を選ぶかを、二人の仕事人が1年を通じて語っていく。 -
無名最強甲子園―興南春夏連覇の秘密―
スター選手のいない無名チームは、なぜ甲子園春夏連覇を成し得たのか。鷹揚な沖縄人気質に、徹底した規律指導と実戦主義を融合させた興南野球。それは、あらゆる難局を完璧かつ淡々と勝利に置き換える「静の野球」として全国の指導者を瞠目させた。いまなお異次元の強さが語り継がれる、2010年興南高校の選手達と指導者双方をつぶさに追い、その神髄に迫った傑作ノンフィクション。
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