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3.7寂れた島で過ごした夏、記憶の中で鮮やかさを増す夏、限りなく続く仮想の夏――夏を舞台とする4編に、青春のきらめきと痛みを封じこめた、第12回創元SF短編賞受賞作を表題とするデビュー作品集。/【目次】「射手座の香る夏」意識の転送技術を濫用し、危険で違法な〈動物乗り(ズーシフト)〉に興じる若者たち/「十五までは神のうち」出生の〈巻き戻し〉が合法化された日本で、過ぎ去りし夏の日の謎を追う男性/「さよなら、スチールヘッド」限りなく夏が続く仮想世界で、自らの身体性に思い悩む人口知性の少年少女/「影たちのいたところ」少女の憂鬱な夏休みにある日現れた、九つの“影”をつれた男の子/解説=飛 浩隆
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5.0奇跡のシンデレラストーリー「わたしの幸せな結婚」コミカライズ版画集 ※この商品はPCモニター、タブレットなど大きいディスプレイでの閲覧を推奨しています。※ 高坂りとによる繊細なタッチで描かれた80点以上のイラストや、顎木あくみ書き下ろしSS、高坂りと描き下ろしイラストを収録した珠玉の画集! (C)2023 Rito Kohsaka┴(C)Akumi Agitogi Licensed by KADOKAWA CORPORATION
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4.5受難(パシヨン)を越えて、求めよ、自由を――。『熱源』で直木賞を受賞した著者による、新たな到達点! 禁教下における“最後の日本人司祭”となった小西マンショの人生を軸に、異文化同士の出会いと摩擦、争いの中での“希望”を描いた圧巻の歴史小説。キリシタン大名・小西行長の孫で、対馬藩主・宗義智の子として生まれた彦七(のちの小西マンショ)の運命は、関ヶ原の戦さによって大きく変わった。離縁された母・マリヤとともに彦七は長崎へ。キリシタンへの迫害から逃れてきた、小西家の遺臣らの世話になりながら成長していく彦七だったが、彼には小西家再興の重圧がのしかかっていく。キリスト教が禁じられ、信徒たちの不安が高まるなか、彦七はある重大な決断を下すのだが……。“受難の時代”を生きる者たちの魂の叫びが刻まれた、著者渾身の長編小説。 〈目次〉●序章 主の孫 ●第一章 天国の門 ●第二章 出日本 ●第三章 求めよ ●第四章 走る群雲 ●第五章 受難(パシヨン) ●終章 世の終わりまで
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、組織や社会の「ルールの法則性」に焦点を当て、「ルール作りの基礎教養」ともいうべき新しい概念(=ルールデザイン)を、独自の切り口(=数理モデル思考)から構築するための一冊です。 幼稚園のお迎えに遅刻した保護者に罰金を科したらどうなった? 道路の混雑状況をドライバーに知らせたら渋滞が逆に悪化した理由は? 野生のコブラを減らすため報奨金を出したら逆に増えた。なぜ? 発展途上国の小学校で教育水準を上げた意外な方法とは? 各家庭に毎月、近隣家庭の平均的な電気使用量を知らせたらどうなった? 一見すると予想不可能な "人の行動" 。 「RULE DESIGN」「数理モデル思考」という2つの視点で、そのメカニズムを解き明かします。
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4.0十字軍の「聖戦」、魔女狩り、異端諮問から、NYの同時多発テロ、シャルリー・エブド社襲撃事件、イスラム国(IS)による人質誘拐殺害などイスラム過激派によるテロ事件、オウム真理教による地下鉄サリン事件まで、人類の歴史を振り返ると、宗教の名の下で行われる「殺戮」は数多くみられる。なぜこのような「殺戮」は繰り返されるのか。ある特定の宗教が危険な存在なのだろうか? 果たして「和解」の道はあるのか。本書では、世界の宗教にみられる「殺戮の歴史」をたどりながら、その背景や宗教の教義、神の役割について徹底分析する。たんに現象を追うだけでなく、それぞれの宗教の根本をおさえることによって、なぜ宗教による殺戮が起こるのか、その理由を考察していく。この問題は私たち日本人にとっても無縁ではない。「宗教的テロの時代」の本質を理解するための必読書。
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3.5妻をモデルに描いた肖像画『東方ノ女神』で一躍時代の寵児となった画家ショーン。だが、妻のディアーナはモデルを務めるうちに、奇妙な感覚を覚えるようになっていた。夫が描いているのは自分ではない――。しかし夫も周囲の人々もディアーナの不安を理解せず、思い悩んだ彼女は次第に憔悴し、謎の死を遂げる。そして、彼女に代わってモデルとなったローズマリーも同じことを口にするように……。第2回創元ファンタジイ新人賞受賞『宝石鳥』の著者がおくる、描くことにとり憑かれた画家と、彼を取り巻く女性たちをめぐる幻想譚。
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4.6アキバから、宇宙へ。「科学の歌姫」で「最後のアイドル」、そして「人類の恩人」であり「世界の変革者」――これまでの常識を覆した新エンジン「ピアノ・ドライブ」を発明した、結城ぴあのの物語。人気アイドル・グループ「ジャンキッシュ」のメンバーである結城ぴあのには、もう一つの顔があった。秋葉原電気街の“お姫様”。電子部品を買い漁る彼女は、自宅のガレージで一人実験を繰り返していたが、その目的は「宇宙へ行くこと」であった。バラエティ番組のレギュラー・コーナーをきっかけに注目を集め、抜群の歌唱力を兼ね備えていたぴあのは、ジャンキッシュから卒業。“メカぴあの”との対決などを経て、トップ・アイドルへの階段を駆け上がっていく一方で、宇宙への夢を実現すべく、ぴあのは実験を繰り返すのだが……。超科学、人工知能、拡張現実、スーパーフレア……山本弘ワールド全開の感動SF長編。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅するように学ぶ、世界のコーヒーの基礎知識 世界のコーヒー産地を巡ってみると、生産事情はもちろん、人々の生活や歴史も見えてきます。 コーヒー産地ごとの特徴をはじめ、 他にも収穫方法の違いや栽培方法などの基礎知識から、 コーヒー業界が抱える世界的な課題までを完全網羅。 旅するように世界各地のコーヒーについて学んでみませんか? 旅するように世界各地のコーヒーについて学んでみませんか? 1956年静岡県生まれ。 1975年中米エル サルバドル国立コーヒー研究所に留学し、コーヒー栽培・精選を学ぶ。大手コーヒー会社に就職。ジャマイカ、ハワイ、インドネシアで農園開発を手掛け、マダガスカルで絶滅危惧種の発見と保全、レユニオン島では絶滅したといわれた品種を探し出し、同島のコーヒー産業復活を果たす。 2007年に同社を退職後、日本サステイナブルコーヒー協会を設立し、2008年に株式会社ミカフェートを設立。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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3.8利休と秀吉、真の勝者はどちらだったのか 「茶の湯」という安土桃山時代を代表する一大文化を完成させ、天下人・豊臣秀吉の側近くに仕えた千利休。 茶の湯が、能、連歌、書画、奏楽といった競合する文化を圧倒し、戦国動乱期の武将たちを魅了した理由はどこにあったのか。 利休は何を目指し、何を企んでいたのか。秀吉とはいかなる関係で、いかなる確執が生まれていったのか。 戦場は二畳の茶室、そこで繰り広げられる天下をも左右する緊迫の心理戦 信長、秀吉、家康……死と隣り合わせで生きる者たちとの熱き人間ドラマ 利休の正体は、真の芸術家か、戦国期最大のフィクサーか <電子書籍特典> 茶人 木村宗慎さん・伊東潤対談
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3.5浮気は遺伝子のせい? 離婚するか否かは、口ゲンカの初めの3分を観察すれば予測できる?男が散らかった服を片づけないのは原始生活の名残り? 相性って根拠があるの? 名うての科学ジャーナリストが、結婚生活の諸問題について、医学、脳科学、心理学の現場に取材。「結婚の科学」の最前線をゆく。
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4.4ある日事故に遭い、頚髄を損傷してしまったひまり。 リハビリを続けるも復職の夢は潰え、一念発起して弁護士を目指す。 鉛筆も握れず、六法全書も開けない。 言葉のみを味方に、果たして司法試験を突破できるのか? 「言葉は私の最後の砦。 言葉がある限り、私たちはつながれる」 おしゃべりと食べることが大好きな33歳のひまりはある夏の日、出張帰りに交通事故に遭い、頸髄を損傷してしまう。意識は明瞭。だけど、身体だけが動かない。過酷なリハビリを続けるも突きつけられたのは厳しい現実だった。「復職は約束できない。できればこのまま退職してほしい」。途方に暮れ、役所で就労支援の相談をすると、すすめられたのは生活保護の申請。 私は人の役に立てるのに、どうしてその力を発揮させてもらえないのーー? ひまりは自立を目指し司法試験受験を決意する。思い通りにならない身体でロースクールに通い始めるが、次々と壁が立ちはだかり……。 落涙必至の、人生応援小説。
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3.8我が国では、脅威は常に「海」からやってくる——。海上保安庁が機密保持のために長らく秘匿してきたスペシャルフォース「SST」の活躍を描く、壮大エンターテイメント! この隠密部隊は〝実在〟する。 沖ノ鳥島沖で、中国の密猟船が突然自爆して海に沈んだ。さらに大量破壊兵器の調達に関わる男がクルーザーから謎の失踪を遂げ、百名を超える乗客を載せたカーフェリーへの爆破予告が届く。この未曾有の危機に立ち向かう海上保安庁の特殊部隊「SST」を待ち受けていたのは、想像を絶する国際的陰謀だった——。今まで詳細がひた隠しにされてきた〝実在〟の隠密部隊の活躍を描く、かつてない海洋エンターテイメント小説!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新時代の「勝ち筋」を見極めよう 全上場3858社の業績を独自2期予想 【今号のおもなトピック】 「1人当たり営業利益」で生産性を全社検証! 新卒・中途採用数&初任給も掲載 ※お知らせ※ ●袋とじ付録は、ワイド版だけのオリジナル付録です。ご注意ください。 ●「会社四季報ONLINE」今ならおトク!詳しくは巻末で。
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3.7「その不謹慎な美しさを、ぼくは愛していた」 世界に降り注ぐ、雨音のような銃声と、銃声のような雨音。 残された銃弾に導かれて、僕は彼女に出会った。 「この映画は、だれかを救うことになるのだろうか?」 スミヒコは映画同好会〈幻燈〉の仲間たちとともに、いつか自分の映画を撮ることを夢見ていた。しかし、彼らの大学を突然の銃乱射事件が襲う。穏やかなキャンパスを戦場に変えた理不尽な殺戮は〈痩せ烏〉と呼ばれる正体不明の銃撃犯の死亡をもって幕を閉じた。後輩たちの命を奪い、親友に二度と立ちあがれない重傷を負わせた事件のドキュメンタリー映画をつくることを決意したスミヒコの前に、ベニと名乗る謎の女性が現れる。「死はいつも、すぐそばにある。――戦争は、すでにはじまっている」そう告げる彼女に危うさを感じながらも、スミヒコは心惹かれていく。 装画/今井喬裕 装幀/二見亜矢子
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5.0昨日の失敗が、今日をうまく生きる糧になる―― メールやチャットの送信ミス、名前間違い、すっぽかし、ダブルブッキング、忘れ物や紛失物、重大事故や大きなケガ…の撲滅は 仕組み化が10割!! この仕組み化に使える「失敗マップ」をスタンフォード大学工学博士で、失敗学会副会長の著者が紹介します。 失敗マップとは? 次の2つの質問に答えるだけでミスを減らし、イライラから解放する手助けとなる新ツールが失敗マップです。 >質問(1) 作業に関わっていた人数は? >質問(2) どのくらいの頻度で作業は行われる? どうやって失敗を防ぐのか 2つの質問によって、あなたの失敗が4つのエリア(縦軸:組織・個人、横軸:定番・稀)のうち、どのエリアに当てはまるのかがわかります。 エリアごとにどのような失敗が起こりやすいか可視化しているため、失敗の理由がわかり、対処法や予防策を練るのに役立ちます。 会社でも家庭でも使える! 失敗マップは自分以外にも、部下や同僚、あるいは家族など近しい人のミスを指摘するためにも使えます。 こちらが気になる方はぜひ第4章をお読みください。 ハラスメントにならないように気を配りすぎるあまり、指摘できない昨今ならではの悩みにもアプローチできる一書です。
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4.0プレゼンテーションの目的は、「上手に話すこと」ではありません。 相手を納得させ、行動や意思決定につなげることにあります。 どれほど分かりやすく説明しても、 どれほど美しいスライドを作っても、 相手が「自分ごと」として受け取らなければ、提案は通りません。 本書が目指すのは、 「伝える」から「動かす」へとプレゼンを進化させること。 そのために必要なのは、話し方のテクニックよりも、 まず「相手を深く理解する力」です。 本書では、相手の困りごとや本音をどう読み取り、 それをどう提案へと組み立てていくのか、 「提案型プレゼンテーション」の思考と実践を、 豊富な事例とともに体系的に解説します。 著者は、2011年よりプレゼンテーション専門コンサルタントとして活動。 現在は年間およそ300日、企業研修や公開講座で登壇し、 旭化成、TOTO、川崎重工業、NTT西日本など、 数多くの企業で実践指導を行ってきました。 机上の空論ではなく、 現場で「実際に成果が出てきた方法」だけをまとめた一冊です。 本書を読むことで、次のような力が身につきます。 ・相手の課題とニーズを構造的に把握する分析力 ・説得ではなく納得を生むストーリー構築法 ・契約や意思決定につながる提案設計の技術 ・意見の食い違いを整理し、対話を前に進める交渉力 ・組織を動かすための巻き込み方 近年、生成AIの進化により、 資料作成や構成案は、誰もが簡単につくれる時代になりました。 しかし、だからこそ重要になるのが、 「何を」「なぜ」「誰のために」伝えるのかという、 人にしかできない思考の部分です。 AIは便利な道具であって、 考える主体になるものではありません。 本書は、AIを使いこなしながらも、思考力と提案力を磨き、 「代替されない存在」になるための指針も示しています。 営業、企画、広報、コンサルタント、管理職── 社外への提案はもちろん、社内調整や報告、説得の場面においても、 プレゼン能力は、あらゆるビジネスの成果を左右します。 プレゼンテーションを、単なる「発表」から、 価値を届け、結果を生み出す技術へ。 あなたの提案を、次のステージへ引き上げる一冊です。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \\大好評、続々重版 7刷突破// \\早くも4万部突破// \\Amazonランキング第1位// (売れ筋ランキング「写真家の本」「地理・地誌」「日本文学(名言・箴言)」カテゴリ[2026年2月9日調べ]) \\『王様のブランチ』で紹介されました!// (TBS、2月7日のBOOKランキングでの紹介) ★SNSで大反響! 累計100万いいね★ 世界100ヵ国以上を訪れた旅人が出会った 人生を変える50の 「忘れられない言葉」 「自分、このままでいいのかな?」 「もっと自由に生きたい」 「まだ見ぬ世界や、さまざまな生き方に触れたい」 窮屈な日常のなかで、そう感じているあなたへ。 ♦名前も知らない誰かの何気ない一言が、人生を変える♦ 本書は、旅人KAD(かど)氏が、世界を旅する中で出会った、名もなき人々の言葉。 市場で働く人、カフェの店員、バルでたまたま隣に座った人……そんな"普通"の人たちの、忘れられない言葉だけを集めた、宝箱のような一冊です。 「誰かを許すのは、その人のためじゃない。 許せない相手に自分の人生を支配させないためだ」(旅先で出会ったドイツ人) 「人生は自分が大事すぎるから悩む。『主役を降りる練習』をせよ」(旅先で相部屋になったイタリア人) 「休日に仕事?それは犯罪だ」(スペインのバルで出会った現地のおじさん) 「意味なんかなくても、心が震えるなら、それで十分じゃない?」(ブラジル・リオで出会ったサンバダンサー) この本は、成功者の哲学書ではありません。旅先で出会った、ごく普通の人たちの等身大の言葉。 それらが、あなたの心に深く響き、人生の見方をガラッと変えるかもしれません。 ♦50の言葉と、世界の美しい景色がカラーで楽しめる♦ ・世界中の「こんな考え方・生き方もあるんだ」という視点に触れる ・旅先での心震える出会いのエピソード ・元建築士の著者が撮影した、世界中の美しい写真とともに、世界一周気分を味わえる 窮屈な日常に閉じ込められていた視点が、ぐんと広がる。 世界中の名もなき街角の哲人の言葉が、あなたの人生を変えるかもしれません。 【目次】 第1章 自分を解き放つ視点 第2章 人生を楽しむコツ 幸せの本質 第3章 仕事と人生の知恵 第4章 困難を乗り越える方法
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4.2\\TVで話題!4万部突破!// アジア各国で翻訳出版決定! ベストセラー第1位 (Amazon .jp カテゴリ<医学>) 【各メディアで続々掲載!】 ★これまでの主なメディア露出 ・【地方紙】信濃毎日新聞・読書欄/南沢奈央さん書評 ・【地方紙】南日本新聞・文化面/BOOKガイド ・【Youtube】書評Youtuber 学識サロン(チャンネル登録者数80万人) ・【Webメディア】東洋経済オンライン プレジデントオンライン with news etc 【ラジオ】ニッポン放送「垣花正あなたとハッピー」(10月31日) 【地方紙】 福島日報・文化面(10月27日) 【文芸誌】『ダ・ヴィンチ』12月号(11月6日) 【ラジオ】文化放送「田村淳のNewsCLUB」出演(11月16日) 200人の死を見取った外科医が 2人の息子に遺した手紙が、話題! 成功ではなく、失敗から人生の本質を明かした 新時代の《親》の教科書。 「この本を読んだ夫の子育てが、変わりました!」 『泣くな研修医』『俺たちは神じゃない』作者が書いた 社会の荒波を乗り越えるヒントに共感の嵐! Q:進路に迷うときは? →選択とは、何かを選ぶことではない。 選んだものが正解だったと現実世界を捻じ曲げる覚悟のことだ Q:「お金なんていらない、そんな生き方は汚い」と思うなら? →お金とは『贅沢ができる武器』ではなくて、『嫌なことから身を守る防具』だ Q:チャンスが回ってこないとくすぶっているなら? →人生の扉を開けるのはいつも他人だ。人の3倍努力を続けていたら それなりの結果がほぼ必ず出るし、誰かが人生の扉を開ける鍵を渡し、 新しいステージに引っ張っていってくれる。 Q:苦手な人と出会ってしまったら? →「誰ともで仲良くしろ」は方便だ。 理由を考える必要は1ミリもない。解決策は一つだけ。「離れよう」だ。 Q:熱中することが見つからない… →その時はこのマジック・クエスチョンに答えてほしい。 「来年死んでしまうとしたら、君は今何をしますか?」 (本文より一部抜粋) ★★★★★★★ ・「娘の机にそっと置いておきました」 ・「私も子どもに何が遺せるか考えてしまった」 ・「進路に悩む愚息に代わって読みました」 ・「息子に宛てた手紙だけど、私にとってのメッセージだった」 ・「『泣くな研修医』のファンでしたが、期待以上でした」 ・「面白い。読みやすい。届いてすぐに読了!」 二浪、孤独、カンニング、上司との衝突、干された経験… 『泣くな研修医』で研修医の葛藤を鮮やかに描いた著者が 事実だけをもとに執筆。 過酷な<失敗>から得た、扉をあける「鍵」に 世代・職種を超えて共感が広がっています。 南日本新聞に連載時から話題を集めた、泣けるエッセイに大幅加筆。 贈り物に最適。大事な人といっしょに読みたい。そんな名作が誕生しました。 ★★★★★★★ 「夢×努力×運」、その総和こそが君の人生だ。 豊かに生きるには、自分の頭で考えることが何より肝要。 けれど、途方に暮れてしまうことだってあるだろう。 そんな時、この本が役にたつ。必ずヒントが見つかるはずだ。 ――仲野 徹(元・大阪大学医学部教授)
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5.0プロ野球の球界再編で近鉄バファローズが消滅してから丸20年が経過した。 にもかかわらず、野球のオールドファンは“近鉄愛”を持ち続け、メディアではたびたび「近鉄」がテーマになっている。 故・西本幸雄監督が作り上げた軍隊式の厳しい練習もさることながら、いわく二日酔いで打ち続けた、いわく優勝旅行は貧乏旅行、いわく登板直前まで漫画を読んでいた――と、昭和らしい伝説は枚挙に暇がない。 節目の年に「近鉄バファローズの伝説」を一挙にまとめ、栄光の裏で起きていた豪快かつ愉快な一面をフィーチャー。近鉄の野球史を次世代に残す意義のある一冊である。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙への旅行はフィクションではなく、すでにはじまっている現実です。 近年では民間の宇宙旅行者が急増、ZOZO TOWNの創設者である前澤友作氏などは、すでに月旅行の予約をスペースX社と締結しています。 本書の冒頭では、実際に利用できる宇宙旅行サービスを紹介。豊富な天体情報をベースに、最新の宇宙船情報、探査機が取得したデータなどを盛り込みつつ、将来的に実現し得る太陽系旅行を提案しています。 それぞれの話題に関連した動画へアクセスできるQRコードも多数掲載。 宇宙開発の歴史と進行形の未来計画を、立体的に把握できるガイドブックです。分かりやすくビジュアル化した内容で、子どもから大人まで楽しめる一冊です。
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3.5「高学歴のやつは仕事ができない!?」 内心そう思っていても、なかなか口に出せない話 笑えてぞっとする! 知的職場の怪奇現象 これは、ちょっと信じられないけれど、ぜんぶ実話。 一流大学を出たエリートばかりが集まった翻訳部。誰もが「ここにいれば安泰」と思っていた。 でも……1人いなくなり、2人いなくなり、3人いなくなり……最後には、部そのものが跡形もなく消えてしまったのだ。 なぜそんなことが起きたのか? 才能あふれる人たちが集まっていたのに、なぜ誰も残らなかったのか? 著者が若き日に体験した「高学歴館の悲劇」は、奇妙で切なくて、どこか笑ってしまうほど不合理。 読めばきっと、あなたも自分の職場や仲間を思い浮かべるはず。 「あれ、これって自分の会社でも起きるかも?」とゾッとするかもしれない。 笑いながら読めて、でも背筋が寒くなる。 そんなリアル・ドキュメントを、どうぞご堪能ください。
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4.3本が大好きなホンガスキーさんは気に入った本があると何でも手に入れたくなってしまいます。ジャンルも広く、そうこうしているうちに家は図書館のように本で埋め尽くされてしまったのです。ある時友人のジョーダンが「ナポレオンのイヌの名前は何だっけ?」と尋ねてきました。ホンガスキーさんはその答えが載っている本を探そうとしたのですが、一向に見つかりません。きちんと整理をしていることも自慢の一つだったのに見つからない。それは本が多すぎるからだと気づくのです。そして. . . 絵は『すごいぜ ほんの ちからって!』『すごいぜ うたの ちからって!』で日本デビューしたロレンツォ・サンジョです。
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3.7大政奉還を経て明治の世へ。 近代の幕開けを雄渾かつ緻密に描く。 「青嵐の旅人」に続く、壮大な歴史エンターテインメント 慶応4(1868)年夏。前年に大政奉還が行われた江戸の町で、ついに新たな粋さが始まった。戦を誰より厭いながら同郷伊予松山(愛媛)の士原田左之助を連れ戻すべく上野の山に向かったヒスイ、彼女を追う弟の救吉、家老の娘嵐花を追って同じく駆けつけた藩士青海辰之進。かつて戦を通じて絆を深めた三人の若者は、はからずも再び戦の渦に巻き込まれる。一方、遠く離れた伊予松山では、死んだと思われていた〈ある男〉が町外れで目撃されて......。壮大なスケールで幕末の一幕を鮮やかに描いた『青嵐の旅人』に続く、シリーズ第二弾!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役の画家、イラストレーターであり、さらに美術大学でも教鞭をとる著者による、デッサンの指南書。プロのアーティストならではの作例は芸術性も高く、画集としても一見の価値あり。解説は人物デッサンの基本テクニックから上達のコツ、さらに眼を引くための緻密な計算まで、幅広く、具体的なアドバイスも満載。人物をうまく描きたい、人物を思い通りに描けない……という方におすすめの一冊!
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4.7「北の富士らしく笑って死ね」――直筆の手帖にはこう書かれていた。 2024年11月12日、82歳での別れから1年。「第52代横綱」として、「千代の富士と北勝海、ふたりの名横綱を育てた九重親方」として、「NHK大相撲中継の名解説者」として、昭和・平成・令和と3代にわたり、土俵と人を愛し続けた北の富士勝昭。 大相撲中継で約25年間タッグを組んだ、元NHKアナウンサーである著者が書き残していた取材メモや資料、放送でのやりとりやインタビューなどを中心に、肉親である妹、50年来の親友、行きつけの居酒屋の店主と女将など、素顔の故人を知る人物たちにも新規取材。「昭和の粋人」、北の富士勝昭の魅力あふれる生涯と言葉を、書き残すノンフィクション。 解説者同士としてのやりとりも人気だった、舞の海秀平との特別対談も収録。 【目次】 はじめに 第1章 出会い/第2章 少年時代/第3章 出世/第4章 独立と初優勝/第5章 北玉時代/第6章 引退/第7章 九重親方/第8章 語りの天才/第9章 別れのとき 特別対談 舞の海秀平×藤井康生「北の富士さんのいない放送席で」 おわりに 【著者プロフィール】 ふじい・やすお/昭和32年1月7日生まれ、岡山県倉敷市出身。岡山朝日高校、中央大学法学部を経て、昭和54年4月、日本放送協会(NHK)入局。43年間のアナウンサー職を経て、令和4年1月、NHKを退局。大相撲は昭和 59年七月場所から約 38年間担当した。現在はフリーアナウンサーとして「ABEMA大相撲 LIVE」で実況を担当。公益財団法人日本相撲協会記者クラブ会友、JRA日本中央競馬会記者クラブ会友など多方面で活躍。
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4.5感涙の動物病院ストーリー、誕生! 信州の美しい木立の中に佇む「エルザ動物クリニック」。 獣医師としては凄腕だけれど、ぶっきらぼうで抜けている院長の北川梓、頼れるベテラン看護士の柳沢雅美と萩原絵里香、受付と事務を担う真田深雪。4人のスタッフが力を合わせ、日々運び込まれるペットや野生動物の治療を懸命に続けている。 瀕死の野良の子猫を見捨てられず、クリニックに飛び込んできた建築職人の青年・土屋。高齢犬ロビンの介護に悩む、自身も重い病を抱えた久栄。歪んだ結婚生活に苦しむ里沙を見守り続けてきたインコのタロウ・・・・・・。 それぞれの人生と共にある、かけがえのない命をいかに救い、いかに看取るのか。生きとし生けるすべての命への愛しさがあふれる物語。 ◆著者プロフィール 1964年東京都生まれ。立教大学文学部卒。会社勤務などを経て、1993年『天使の卵――エンジェルス・エッグ』で小説すばる新人賞を受賞。2003年『星々の舟』で直木賞、2009年『ダブル・ファンタジー』で柴田錬三郎賞、 中央公論文芸賞、島清恋愛文学賞、2021年『風よ あらしよ』で吉川英治文学賞を受賞。小説に「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズ、『二人キリ』『PRIZE』、エッセイに『命とられるわけじゃない』『記憶の歳時記』など著書多数。
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5.0カリスマ的支持を得る心理カウンセラーであり、自己肯定感ブームをつくった第一人者として知られる中島輝が「愛」をテーマに語る。 著者は5歳で里親の夜逃げという喪失体験をし、その後、長きにわたって希死念慮に苛まれるなど、あらゆる心身の不調に苦しんだ経験を持つ。 だが、独学で心理学やセラピー実践し、35歳のとき「恩師の死」をきっかけとして症状を克服することになる。絶望の状態から回復へと導いたものはなにか? それは、ありのままの自己を受け入れ、「自己愛」とともに内なる声を表現する意志と、恩師を含めた他者への愛の力だった。本書では、そんな著者が自身の軌跡を辿りながら、「愛とはなにか?」を読者に対し問いかけ、その本質に迫っていく。 「愛」は、人によって感じ方や捉え方が大きく異なる概念である。極めて個人的な体験でありながら、同時にあらゆる人間に通じる普遍性を有する面があり、自己愛はもとより、他者への無償の愛や人類愛など、ある意味では捉えどころが難しい広範な概念だからだ。また、強い愛の裏返しとして、嫉妬や執着、不安などに苦しむ人も多い。 そこで本書では、愛について思索してきたアルフレッド・アドラーやレオ・ブスカーリアといった先人たちの思想も参照しながら、「愛の本質」を理解するきっかけをつくり、内なる自分を愛する生き方や他者への愛を深める手がかりを探り、幸せな人生を築いていくためのインサイトを提供する。 ●目次 はじめに 苦しみや悲しみ、やるせなさが愛をつくる 第1章 愛とはなにか 第2章 愛は技術でつくれる 第3章 自分らしさを受け入れる【自己愛】 第4章 他者を愛することの意味【他者愛】 第5章 愛と幸せな人生 おわりに 愛は自分からはじまる
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5.0【内容紹介】 「読者が選ぶビジネス書グランプリ第1位(経済・マネー部門)」に輝いた前作に続く、待望の第2弾! サイバーエージェント、朝日放送HDの大株主、テレビ東京、オリコンの個人筆頭株主が教える「脱・会社」時代の生き方 世の中の不透明感がますます高まる昨今、本業とは別に副業を始めたり、起業したりする人々が増えています。しかし、「多くの人々は起業してから顧客を探すため、失敗する」と著者の嶋村氏は言います。順番は逆で、これからの時代は、自分を支援してくれる、あるいは共に事業に参画するコミュニティをつくってから起業すべきだと。また、独立起業せずにサラリーマンを続ける場合も、会社に依存しないためにコミュニティをつくるべきだと嶋村氏は語ります。 本書は実業家、投資家、映画プロデューサーとして多方面で活躍する嶋村吉洋氏が、これまで自身が実践してきたコミュニティを活用したビジネスの進め方を解説します。先行き不安なこれからの時代を生きるすべての人々にとって必読の1冊です。 【著者紹介】 [著]嶋村 吉洋(しまむら・よしひろ) 実業家。投資家。映画プロデューサー。 兵庫県出身。10代で起業し、現在はさまざまな分野で多角的に活躍中。投資家としては、サイバーエージェント、テレビ東京、朝日放送HD、オリコンなど数社の大株主となり、2025年9月末時点における総資産は数百億円に上る。また、ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」を発足。1,500名に及ぶコラボレーター(協力者)が参画し、100以上のプロジェクトを創出している。さらに、ワールドセールスを狙った映画製作においても、エグゼクティブプロデューサーとして関わった作品が、アメリカやヨーロッパ、韓国などの国際映画祭で受賞を重ね、最新作はネットフリックスで6か国の1位と2位、アメリカの配信で初登場第1位にランクインしている。 著書に『となりの億万長者が17時になったらやっていること』(PHP研究所刊 ※「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」経済・マネー部門で第1位受賞)などがある。 【目次抜粋】 ■第1章:会社組織の時代から、仲間(コミュニティ)の時代へ ――「会社」という幻想の終焉と、新しい働き方のリアル ■第2章:「コミュニティ」って一体何なのか? ――ミクロの可能性を最大化する ■第3章:「人を惹き寄せる仕組み」をつくる ――どうすればコミュニティを拡大できるか ■第4章:どんな組織よりも強い「チーム」になる ――利益よりも信頼による「絆」をつくる ■第5章:コミュニティビジネスを成功させる習慣術 ――今からでも実践できるマインドセット ■第6章:みんなが儲かる、「ものすごい未来」 ――コミュニティの力で加速する無限の可能性
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3.2◤推薦◢ ★東畑開人さん(臨床心理士) 「尹さんは体の声をきき、通訳してくれる。生き延びるために学んだ方法だ。」 ★青山ゆみこさん(ライター) 「「自分の声を聞く」ってむずかしい。でも「自分の身体を感じる」ことはできるかもしれない。それは自分を慈しむってこと。」 *** この本が目指すのは、「自分のダメなところを変える」ことではありません。 あなたが負った傷を、そっと癒すためのセルフケアです。 そのために必要なのは、自分の話を、正しいとか間違ってるとかジャッジせずに、ぜんぶ聞くこと。 そして、勇気を出してぜんぶ語ること。 ☆装画:yeye *** 【目次】 はじめに 1.不安の中で息をする まずはきちんと「感じてみる」 「意識的さん」の心理学 フェアな関係を自分と結ぶ 生きるための手がかりは身体にある 楽で心地よいことが「本当の自分」に触れるための鍵 「違和感を大事にする」ってどういうこと? 2.自分の思いを取りこぼさない 記憶をいじくり続けることをやめる 思考のこだわりを、身体を通して手放す 安全と安心を保つ とにかく話を続ける 人間らしさと尊厳を大切にする「ユマニチュード」 ユマニチュードの技法をセルフケアに取り入れる コントロールは恐怖心を育てる 純粋な自己否定をする 3.起きていることをただ感受する 守るべき感受性とは? 苦の中にある楽さに目を向ける かけられた「呪い」 「我に返る」ことが呪いを解く 自分を否定する力を、身体を持った他者として想像してみる 「感じていること=自分そのもの」ではない パニックや痛みを丁寧に感じ直す 碇を降ろす場所 4.迎え入れるという態度 拘束と拘束感は違う 自分の過去を迎え入れる 理不尽さによって身心は歪む 自分の過去を迎え入れる 物語を受け入れ、ほどいていく 心の除湿を行う 5.変化を見届ける トラウマと呼ばれているものに対して 苦しみは、本当は再現しない 苦しみを解決するのではなく、完了させる 活路は思いもよらない方角にある 頭で考えたことを、胸に下ろして感じてみる 硬直とどう向き合うか 楽に息をする身体から始まるセルフケア ***
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3.7「生成AIの限界は?」「不老長寿が現実に?」「エヌビディアの次は?」 ――ビジネスの未来を変える最新トピックが続々! AI・脳・半導体・量子コンピューター・地球温暖化など、第一線で活躍するスター東大教授たちが縦横無尽に語る。未来が楽しみになる教養が身につく1冊。 「なんだか未来が漠然と不安だ」―― 生成AIをはじめとして、科学やテクノロジーの急速な進化を受けて これから自分がどう生きていくべきなのか、仕事のことも、子供の教育のことも、将来に不安を感じる人は多いでしょう。 しかし、必要以上に未来を恐れる必要はありません。 普段一堂に会することがない異分野のスター東大教授たちが、長年の研究によって培われた深い知性に基づく想像力をフルパワーにし、知的好奇心の赴くままに未来を予測し、互いの知見をぶつけ合うと、驚きの未来が見えてきました。 あなたの好奇心をかき立てビジネスの解像度を上げる。 そんな未来にワクワクしながら、得られる読後感をぜひ体感してみてください。 【序章】半導体最前線 エヌビディアの次は? 黒田忠広×江崎浩 【第1章】脳…量子力学…SF思考でビジネスを生む!? 暦本純一×合田圭介×野村泰紀 【第2章】AIと不老長寿…ビジネスに直結する最新技術 染谷隆夫×松尾豊×濡木理 【第3章】地球温暖化…危機を希望に変えるには 五十嵐圭日子×小熊久美子×江崎浩
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は あなたを知る 入口になる――。 「この本は、 あなたと私の コラボBOOKです」 原田マハ 【「FORTUNE BOOK」の使い方】 本書に収録されている120の言葉は、 読み方は自由です。 ・通して読む。 ・順番に1日1言読む。 ・おみくじのように 好きなところを開いてみる。 ・誰かに贈りたい言葉をみつけたら、 写真を撮って送る。 ・好きな言葉や、今の気持ちにドンピシャ! な言葉があったら、自分の言葉にする。 ・言葉のとなりのページに思いついたことを 自由に書いてみる。 ・メッセージを書き込んで誰かに贈る。 読んで、感じて、 思いを書けば、 あなたの心の行き先がわかる。 今日あったこと、 食べたもの、 うれしかったこと、 怒ったこと、 考えたこと、 思い出したこと、 見た映画、読んだ本、 耳にした曲……。 メモに、日記に、 ジャーナリングに 使いかたは自由です。
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4.3【福田 康隆・古森 茂幹、推薦】 一寸先の未来を照らす、希望の営業戦略。 9割の営業が誤解している「パイプラインマネジメント」の本質とは? 「優秀なプレイヤーが陥る罠を超えて、真のマネージャーになるための確かな指針となる」 福田 康隆(ジャパン・クラウド・コンサルティング 代表取締役社長) 「顧客の真のニーズを見える化し、案件を創出する。営業の本質をとらえた実践的指南書である」 古森 茂幹(株式会社KRM 代表取締役/元セールスフォース・ジャパン 取締役副会長) セールスフォース・ジャパンで当時、史上最年少で営業本部長に大抜擢され、「27カ月連続/7年連続」の目標達成を実現させた著者の戦略「パイプジェン・マネジメント」を徹底解説する。 営業のエースプレイヤーから一転、マネージャーになった瞬間、最強チームを惨敗させた自らの絶望的な経験を経てたどり着いた「案件を創出し続ける」マネジメントとは一体どのようなものなのか? 営業マネージャーの本質は「ビジネスを創ること」と「ビジネスを前に進めること」と定義する著者が、巷で誤解されている「パイプラインマネジメント」とは一線を画する、案件創出のためのマネジメントの実践的なノウハウとマインドセットを明かす。 パイプラインマネジメントの基本から「パイプジェン・マネジメント」を実践するためのモニタリング手法、プロダクトやステージ別の最適な戦略の選び方、そしてチームが一丸となってパイプライン創出にコミットするためのストーリーの作り方。さらには、若くしてリーダーになった著者だからこその、メンバーを鼓舞しながら「明るい未来」を語るリーダーシップについて、惜しみなく紹介する。 目標未達に苦しむ営業マネージャーに捧げる一冊です。 【こんな方におすすめ】 ・営業チームの予算達成に苦戦している営業マネージャー ・プレイヤーとして優秀だったが、マネージャーとしてうまくいかない方 ・チーム全体のパフォーマンス向上に悩んでいる営業リーダー ・部下のモチベーション管理や組織運営に課題を感じている管理職 【目次】 はじめに なぜ最強チームは惨敗したのか 1章 11カ月連続最下位で悟った営業マネージャーの「真の役割」 2章 基礎を愚直に徹底する「パイプラインマネジメント」 3章 時間軸で分類するモニタリングの実践 4章 データドリブンな「パイプジェン・マネジメント」の仕組み 5章 セリングスタイルごとの「パイプジェン・マネジメント」の実践 6章 再現可能な「プロジェクトセリング」 7章 実行強度を生み出す「ストーリーテリング」 あとがき
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4.3ことばと出会い、ことばと育ち、 ことばを疑い、ことばを信じた。 『水中の哲学者たち』で一躍話題となった著者は、 ことばに支えられながら、世界を見つめ続ける――。 過去から現在までの著者自身を縦断し、 読者とともにこの社会を考える珠玉のエッセイ集。 【第一部 問いはかくれている】 日々生まれる「新語」。 新語は、現代社会が必要とするから生まれるはず――。 けれど、なぜ私たちはそのことばを作ることにしたのだろう? 新語の裏に潜む問いを探り出し、私たちの「いま」を再考する12篇。 【第二部 これがそうなのか】 幼少期を本とともに過ごしてきた著者。 これまでに読んできた数々の本の中から大切な言葉を選び抜き、争いの絶えないこの世界との対話を試みる。 過去に書き残されてきた幾つもの言葉から、私たちの未来を惟る12篇。 【著者略歴】 永井玲衣(ながい・れい) 1991年東京都生まれ。人びとと考えあい、ききあう場を各地でひらいている。問いを深める哲学対話や、政治社会について語り出してみる「おずおずダイアログ」、せんそうについて表現を通して対話する写真家・八木咲とのユニット「せんそうってプロジェクト」、Gotch主催のムーブメント「D2021」などでも活動。 著書に『水中の哲学者たち』『世界の適切な保存』『これがそうなのか』がある。第17回「わたくし、つまりNobody賞」受賞。詩と植物園と念入りな散歩が好き。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「経営の神様」稲盛和夫から、人生と仕事に効く“生き方の哲学”を学べます】 本書は、こんなお悩みを抱える方にぴったりの1冊です。 ・迷いや不安の多い時代に、自分を支えてくれる指針が欲しい ・経営やビジネスで大切な価値観や判断軸を身につけたい ・人としてどう生きるかを真剣に考えたい 京セラ・KDDIの創業、JALの再建を成し遂げ、「経営の神様」と呼ばれる稲盛和夫。 本書では、稲盛和夫の経営手腕だけでなく、人としての在り方や苦難を乗り越えた生き様から、成功につながる「生き方・働き方」を学ぶことができます。 人生に迷うすべての人に贈る1冊です。 ■目次抜粋 第1章 稲盛和夫の起業家精神 第2章 成功のコツはシンプルなもの 第3章 社員の幸福を追求する 第4章 大きな夢を実現するコツン 第5章 リーダーが「人格を磨き続ける」理由 第6章 高収益企業のつくり方 第7章 企業理念と企業倫理が持つ力 第8章 毎日を「ど真剣」に生きるということ ■著者略歴 経済・経営ジャーナリスト。1956年、広島県生まれ。慶應義塾大学卒。業界紙記者などを経てフリージャーナリストとして独立。トヨタ式の普及で有名な若松義人氏の会社の顧問として、トヨタ式の実践現場や、大野耐一氏直系のトヨタマンを幅広く取材、トヨタ式の書籍やテキストなどの制作を主導した。一方でスティーブ・ジョブズやジェフ・ベゾス、イーロン・マスクなどの起業家や、ウォーレン・バフェットなどの投資家、本田宗一郎や松下幸之助など成功した経営者の研究をライフワークとし、人材育成から成功法まで鋭い発信を続けている。著書に『決定版 バフェットの投資哲学がマンガで3時間でマスターできる本』(明日香出版社)、『ココ・シャネルの言葉』(リベラル社)、『限界を打ち破る 大谷翔平の名言』(ぱる出版)など多数。
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4.3大反響『箱根5区』に続くシリーズ第2弾! スポットライトの光は強ければ強いほど、できる影もより深くなる。 彼らは走り続ける、光と影の両を背負って――。 国民的行事「箱根駅伝」で最も注目を集めるエース区間「花の2区」。 本書は、記憶から決して消えることのない渡辺康幸、マヤカ、徳本一善といった往年の名選手から、相澤晃、伊藤達彦、ヴィンセントといった現役ランナーまで、花の2区を託されたエースたちの光と影の舞台裏を描いた渾身のノンフィクション。 ――本書の目次より―― ●第1章 物語の舞台 ・箱根2区を実際に走る ・勝負を左右する難所 ・2区を託される条件 ●第2章 史上空前の対決 ・鳴り物入りのスーパールーキー ・早稲田三羽烏との融合 ・遠のく意識のなかで聞こえた「都の西北」 ・ケニアから日本へ ・マヤカVS早稲田最強チーム ・見えないライバルとの戦い、 ・永久に不滅の物語、ほか ●第3章 途中棄権した異端児 ・先輩・為末を追って法政へ ・興味がなかった箱根駅伝 ・花の2区のアンチヒーロー ・注目と批判の間で ・箱根という狂気の落とし穴 ・右足アキレス腱を襲った悲劇 ・人生はロックンロール、ほか ●第4章 譲れない好敵手 ・自分史上、最強の状態で ・遅咲きのエース ・意地と意地の張り合い ・冷静な藤色のエース ・大歓声のなかでの駆け引き ・ラスト3キロメートルの攻防 ・箱根後の2人の舞台 ●第5章 史上最強の留学生 ・無敵・無双の留学生 ・長距離選手とは思えぬ体格と走り ・生活からメンタルまで支えた盟友 ・長所を最大限に伸ばす環境づくり ・衝撃の箱根駅伝デビュー ・自分の記録よりも嬉しかったこと ・新時代を切り拓くひとりとして、ほか ●第6章 新たなる花を求めて ・2区を走る意識の変化 ・記録更新のスパンが短くなっている ・今後も2区は花であり続ける
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3.3《クルマの知能化が競争の構図を変える》 ▼世界の自動車産業を突き動かしてきた電動化と自動運転の大きなうねりは,環境規制の軌道修正と生成AIの登場によって,大きな節目を迎えた。米欧日の有力メーカーは,注力してきたEV投資の計画を大幅修正し,あるいは大規模なリストラを余儀なくされる一方で,競争の軸となるクルマの知能化へ対応を迫られている。 ▼ゲームのルールが大きく変わるなか,中国市場の最強EVメーカー群と彼らを支える強力なエコシステムが台頭著しい。それは,中国のデジタル国家戦略と有機的に結合している。伝統的メーカーの盟主トヨタ自動車は異なるアプローチで挑み,ときに厳しく競い,ときに手を結ぶ。両者は未来の自動車市場をつかみとるべく,他を圧倒する。競争力を獲得した2強の挟撃を受け,多くの伝統的メーカーは急速に市場を侵食されつつある。 ▼中国国内市場からグローバル市場へと競争のステージを移し始めた中国EVメーカー。東南アジアのみならず,日本への本格進出も始まった。はたしてトヨタと国内自動車産業に勝ち筋はあるのか──。 ▼日本を代表する自動車アナリストが,分断の進む産業覇権を視野に,今後の自動車産業の構図を描く。 【目 次】 第1章 世界の自動車産業でいま何が起こっているのか 第2章 中国最強メーカーの実像 第3章 中国モビリティ戦略の本質 第4章 トヨタの内なる戦い 第5章 米国トランプ政権の自動車産業政策 第6章 中国世界侵攻の最前線 第7章 「油電同強」――トヨタの中国戦略 第8章 トヨタのSDVバリューチェーン戦略 第9章 国内自動車産業の命運
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4.0運動音痴のキャプテンと骨折した絶対的エース。 ふたりの絆が奇跡を起こす、号泣の青春バスケ小説。 *********************************** 全力で応援しすぎて(涙)、声が枯れた、と思う。 俳優・坂井真紀 *********************************** 熱くて爽やかで手に汗握る本格青春バスケ小説! 怪我をしたエースの親友との友情物語かつ、 拗れてしまったスポーツドクターの父親との再生物語。 医師作家がスポーツ小説家としてデビューする決意で筆を取った渾身の一作です。 是非お楽しみ下さい!(著者より) 【あらすじ】 スウィッシュはボールがリングにまったく触れない完璧なシュート。 澄んだ音は味方を奮い立たせ、試合の流れを引き寄せる。 息詰まる攻防であるほど、一本のスウィッシュが勝敗を左右する。 しかし、決められる選手はほんのひと握り。 そんなシュートを打ったこともないバスケ部の愛奈は、 骨折をしてしまったエースの羽瑠とともに高校生最後の大会に挑む。 しかし羽瑠は全治四ヶ月。このままだと大会には間に合わない。 愛奈はチームのために、疎遠だったスポーツドクターの父・竜介に相談するが―― 【目次】 ティップオフ 第一Q 折れた足 第二Q 愛奈と羽瑠 第三Q 親子の絆 第四Q スウィッシュ! 延長戦
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4.4【※電子書籍版には、カラー扉は含まれておりません】 「対話」から生まれる思考の地図とコンパス 世界の解像度を高める51のキーワードを紹介! 「私たちは、現実という世界をそのまま認識しているわけではなく、 常に『概念』というレンズを通して『自分なりの世界』を物語として構成しています。 だからこそ、たくさんの『概念というレンズ』を持っていれば持っているほど、 より解像度の高い世界認識が得られるのです」(山口周氏「はじめに」より) 放送開始から4年を超えたラジオJ-WAVEの 知的プログラム「NTTGroup BIBLIOTHECA -THE WEEKEND LIBRARY-」初の書籍が誕生! 山口周氏が図書館長役を務め、私たちのビジネス、人生、 さらには社会をより豊かにするためのキーワードを参考図書をもとに解説する人気コーナー「Key to Tomorrow」より、 知っているだけで世界の認識が変わる51のキーワードを厳選しました。 扱うテーマは、実践的なビジネスの「思考法」から 「哲学」「心理」「アート」「人間関係」まで幅広く網羅。 図書館司書役を務める長濱ねるさんとの世代を超えた“素の対話”を通して、 キーワードとその概念の本質が見えてきます。 1テーマ6~8ページで読みやすく、本書で紹介するコトバは、 あなたの人生を照らす光になるでしょう。 巻末には、大の本好きである二人が「読書」「本の未来」について語り合った特別対談も収録。 ふたりの意外(?)な読書法、読書エピソードについてのお話のほか、 ここでしか読めない本への特別な思いも明らかされています。
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3.0「日本のカウンセリングを真剣で、豊かなものにしてくれる本」(東畑開人) よいカウンセラーを選び、成果の出る関係を築くには? シミントン先生は、ちょっと厳しいけれど、本当のことを教えてくれる。よい/わるいカウンセラーを見抜くためのチェック項目から、セッションにおいて注意すべきこと、カウンセリングの効果を測る基準まで、心理療法の権威がユーザーのために書き下ろした、忖度なしの直球ガイド。 「この本はクライエントであるあなたに向けて書かれています。これは行動をうながすための一冊です。ごまかしの治療に満足してはいけません。気を引き締め、カウンセラーに率直に意見をぶつけてください。時間や手間をかけてでも、自分に合ったカウンセラーを探す価値はあります。心理療法は長い時間と多くのお金を要するプロセスですから、ぜひ意味のあるものにしましょう。適切なカウンセラーを見つけるのはあなた自身です。本書はそのための道しるべとなるでしょう」(本書より) 【目次】 序文 東畑開人 はじめに 心理療法、爆発的に増加する 第1章 心理療法の目的 第2章 セラピーはどのように効くのか? 第3章 治療課題 第4章 どうしてセラピーは失敗するのか 第5章 不適格セラピスト 第6章 よいセラピストの定義 用語集 参考文献 訳者解説 装画:大塚砂織 ブックデザイン:岩瀬聡 著者:ネヴィル・シミントン(Neville Symington) 精神分析家。1937年ポルトガル生まれ、2019年没。英国の精神分析協会に所属し、精神分析の臨床と研究における世界的権威であるタヴィストック・クリニックで活躍した。その後オーストラリアへ移住し、オーストラリア精神分析協会の会長を務めるなど、同国の精神分析界を牽引した。分析家自身の内面のあり方や、ナルシシズム、スピリチュアリティと臨床の関係を探求する独創的な思索で知られる。主著に、本書の文献案内でも邦訳が紹介されている『分析の経験:フロイトから対象関係論へ』(創元社、2006年)、『ビオン臨床入門』(金剛出版、2003年)『精神分析とスピリチュアリティ』(創元社、2008年)など多数。 訳者:筒井亮太(つつい・りょうた) 香川県出身。関西大学大学院心理学研究科修了。臨床心理士。公認心理師。現在、たちメンタルクリニック・上本町心理臨床オフィス勤務。著書に『トラウマとの対話』(共編著:日本評論社、2023年)、訳書に『ドナルド・ウィニコット』(共監訳:誠信書房、2019年)、『R・D・レインと反精神医学の道』(共訳:日本評論社、2020年)、『精神分析における心的経験と技法問題』(単訳:金剛出版、2020年)、『アタッチメントと親子関係』(単訳:金剛出版、2021年)、『ハリー・スタック・サリヴァン入門』(共訳:創元社、2022年)、『アタッチメントとトラウマ臨床の原点』(単訳:誠信書房、2023年)、『アタッチメントと新規蒔き直し』(単訳:みすず書房、2023年)、『もうひとつの精神分析入門』(監訳:木立の文庫、2024年)、『心理療法は脳にどう作用するのか』(単訳:岩崎学術出版、2024年)、『トラウマと解離の文脈』(共訳:金剛出版、2025年)など。 序文:東畑開人(とうはた・かいと) 1983年生まれ。専門は臨床心理学・精神分析・医療人類学。京都大学教育学部卒業、京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。白金高輪カウンセリングルーム主宰。博士(教育学)・臨床心理士・公認心理師。著書に『野の医者は笑う:心の治療とは何か?』(誠信書房、2015年/文春文庫、2023年)、『居るのはつらいよ:ケアとセラピーについての覚書』(医学書院、2019年)、『心はどこへ消えた?』(文藝春秋、2021年)、『聞く技術 聞いてもらう技術』(筑摩書房、2022年)、『雨の日の心理学』(KADOKAWA 、2024年)、『カウンセリングとは何か:変化するということ』(講談社現代新書、2025年)など。『居るのはつらいよ』で第19回(2019年)大佛次郎論壇賞受賞、紀伊國屋じんぶん大賞2020受賞。
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4.5残酷で切実! 超少子化時代に耳を貸すべき 父親たちの不都合な本音。 Web連載時に賛否両論巻き起こした話題沸騰のルポルタージュ、待望の書籍化! ある男性は「自分の職業にとって、子育てはハンデだ」と言った。 ある男性は「子供が生まれた時点で妻への愛情はゼロになった」と言った。 ある男性は「人間は子供を作って当然。作らない夫婦には問題がある」と言った。 ある男性は「少子化の原因は“女性の幼稚化”だ」と言った。 ある男性は「キャリアの天井が見えたから子供を作った」と言った。 ある男性は「実験のために子供を4人儲けた」と言った。 ある男性は「神様、どうか子供ができませんように」と祈った。 ある男性は「子供がいる人といない人では、根本的に理解し合えないのではないか」と逆質問してきた。 ある男性は「自分の気を狂わせないために、“変化し続ける”対象として子供が必要だった」と語った。 令和の日本で子供を持つ/持たない男たちのビターな現実が今、白日の下に晒される。 それでもあなたは子供を作りますか?
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3.8日本人ファースト 核武装は安上がり 男女共同参画は間違い 彼らはどこからやって来て、 この国をどうしたいのか―― 無名だった頃から神谷氏や さや(塩入清香)氏を知り尽くした 参政党研究の第一人者が “得体の知れなさ”の実態を暴く! <「はじめに」より> 参政党が設立されてから約5年。 2025年の参議院選挙における大躍進を経て、 神谷氏の一挙手一投足が注目されるなか、 参政党内部には早くも不協和音が響いている。 参政党設立に貢献した初期のメンバーのほとんどは、 現在ことごとく神谷氏と袂を分かっているのだ。 たとえば、かつて参政党の共同代表を務めた吉野敏明氏は 「彼は参院議員になってから豹変して、独裁者になった」 (『週刊文春』電子版2025年7月14日)と訴え、 独自の政治団体を設立し、 SNSなどを通じて神谷氏批判を強めている。 ただ、私にとっての神谷氏は「熱い兄貴」であり、 「笑顔が絶えない柔和な人」だった。 私個人としては神谷氏に悪い印象はないが、 同時に、そういった不満の声を聞くと 「さもありなん」という感慨を抱いてしまう――
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4.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 マヨネーズが日本の食卓に溶け込むまでの道のりを、時代背景や食文化の変遷、メーカーの創意工夫など、様々な角度からひもとく。 日本でマヨネーズの製造・販売が始まったのは1925(大正14)年。それから100年が経った今、ツナマヨおにぎりの人気が物語るように、マヨネーズは日本の食卓に欠かせない調味料となっている。西洋生まれのマヨネーズは、どうやって日本の食文化に溶け込み、どうしてこれほどまで日本人に愛されるようになったのか?その道のりを、近代日本の社会と食文化の変遷、食品メーカーの創意工夫、広告戦略など、様々な角度からひもとく。 監修:キユーピー株式会社 著・文・その他:日本のマヨネーズ誕生100周年記念委員会
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5.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 愛子先生&マメ先生からの保育のヒント。 保育業界で人気の柴田愛子先生(りんごの木子どもクラブ代表)と大豆生田啓友先生(玉川大学教授)が、いま気になる保育の4つのテーマ(「保育環境」「遊び」「保育者のあり方」「インクルーシブ」)について本音でトーク。子ども、保育者、保護者へのエールとヒントがいっぱいです。 ときにはおかしく、ときには厳しく、愛子先生とマメ先生の保育談義は止まりません。保育のおもしろさ、すばらしさを実感できる内容だと思います。おふたりの「保育はやっぱりおもしろい!!」と思う理由もつまっています。 「りんごの木」の豊富なエピソードから、いまの保育の課題、今後の保育までも網羅。 保育の核心に迫る1冊です。 (底本 2025年9月発売作品) ※この作品はカラーです。
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3.9大ベストセラー「道警」シリーズ待望の第2シーズン開幕!!! 佐伯宏一が戻ってきた。札幌大通署ではなく、函館方面本部捜査課に、警部として――。 厚真で強盗殺人事件を起こした犯人の一人が札幌ジャズバー「ブラックバード」に立てこもり、機動捜査隊の津久井に発砲した事件から約一年。重大事案の検挙実績で道警一だった大通署の佐伯宏一は、それまで受験すらしなかった警部昇任試験を受け合格、警察大学の研修を経て、函館方面本部捜査課に警部として着任した。佐伯が着任した二週間後、青函フェリーターミナルの北側、工業団地の岸壁から変死体が上がった。佐伯は早速、検視解剖が行われている病院に向かう……。
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3.3大使館だけ、警察も手出しできない。 『VIVANT』監修者・元公安警察官が明かす、 スパイ、ヤクザ、密輸業者が集う“闇の社交界”の実態。 本書は、警視庁公安部の「大使館リエゾン(連絡係)」として勤務していた著者が、 実体験に基づいて明かす、大使館という特殊な空間の“現実”を克明に綴った一冊です。 外交特権に守られ、日本の法律が及ばない「治外法権」の空間で、どのような問題が起き、警察はどのように対応するのか。 カジノ運営や偽札密輸、薬物の取引、痴漢や盗撮など、大使館や外交官が関与する数々のスキャンダルを実録形式で紹介。 外交の世界に潜む「犯罪が許されてしまう構造」を告発しつつ、警察官であるリエゾンの奮闘を描いたノンフィクションです。 現代日本の中に存在する“日本でない場所”――この本は、読者にとって「法律とは何か」「正義とは何か」を問い直すきっかけにもなります。
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4.0科学的根拠(エビデンス)が導く! 【会社はどんより、激務でも】 まず、自分のチームから「明るく高業績に」変えていこう 「どんな気持ちで働くか」で仕事のパフォーマンスは変わってくる。せめて自分のチームだけは前向きに働いて、成果をあげませんか? 世界中で行われた経営学、心理学、経済学等の研究成果をもとに、グロービス経営大学院の教授陣が協力して書いたチーム・ウェルビーイングの教科書。「チームリーダーにできるちょっとしたのコツ」をまとめた一冊。 ●自然に協力できる ●メンタルが強くなる ●心理的安全性を作れる ●希望を持てる ●会話が増える ●離職が減る 「どんな気持ちで働くか」で仕事のパフォーマンスが変わってくるというのは、実感をもつ人も多いかもしれません。実際、心と体の状態が、その人のパフォーマンスに大きな影響を与えているということを証明する科学的根拠(エビデンス)は数多くあります。 同じことはチームのパフォーマンスについても言える、というのが近年多くの研究によって明らかになっています。個人の「ウェルビーイング」はその人に好影響を与えますが、「チームのウェルビーイング」についてもパフォーマンスにポジティブな影響を与えるのです。 では、チームのウェルビーイングを好転させるにはどうするか、が本書のテーマです。 人口減少やAIの台頭などビジネスをめぐる環境は厳しく、大きく変わってきて、仕事の量、新しく学ばなければならないことは増える一方です。働き方改革の掛け声に反して、多くの組織で人手不足や業務量の増大の結果、どんよりした雰囲気、激務が蔓延しています。 たとえ所属する組織全体がそんな厳しい状況だとしても、「自分のチームだけは前向きに明るく働ける」としたら、どうでしょう? 本書では「仕事の意味についてちょっとした対話をする」「ほめ方を工夫する」「強みをもとに発想する」といった、多くの権限や予算をもたないチームリーダーが取り組めるアクションを数多く紹介しています。 もちろん、間違った戦略、あまりに過酷な現場環境で持続的なチーム・ウェルビーイングは実現できません。それでも「どんより辛そうな隣のチームよりも、自分のチームは明るく少しは成果があげられる」としたら、やってみる価値はあると思いませんか?
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3.9チャールズ・ダーウィンの『種の起源』は、生物の進化がなぜ起こるのかを自然淘汰で説明し「神が天地創造の際にすべての生き物を完璧な姿でつくった」というキリスト教の世界観を覆した。コペルニクスの地動説と並び、人類に知的革命を起こした大名著である。 しかし、『種の起源』はかなりわかりにくいので、内容がきちんと理解されていない。「ダーウィンは『種の起源』で、人間の進化については一切述べていない」とか「『種の起源』によって神を否定した」など、もし読んでいればすぐに間違いだとわかるコメントが、後を絶たない。 日本でいえば江戸時代に書かれた本なので、現在からみれば間違いがたくさんある。けれど、専門的な知識がないと、どこが正しくてどこが間違いかを判断するのは難しい。これが、小説や哲学などの古典と科学書の古典を読む際の大きな違いだ。 本書は、そんな『種の起源』の重要なポイントを押さえながら、最新の生物学の知見も身につく本。 主な特徴は以下の5つ。 1)『種の起源』より薄くて、短い時間で読める。 2)現在の科学からみて、正しいか正しくないかを明記する。 3)最新の進化学の知見も、読み物として楽しく解説する。 4)『種の起源』を読んだ人の記憶に残るであろう部分は、科学的に間違っていても省略しない(もちろん間違いであることは明記する)。 5)『種の起源』を読んだときに記憶に残らないであろう部分は省略する。 つまり、読者の頭の中に、実際に『種の起源』を読んだ後と同じ記憶が残るような本、一言でいえば、『種の起源』を読んだふりができる本を目指す。
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5.0本書に綴られる断片的なストーリーは、読むたびに印象が変わる不思議な吸引力を持っている。一つ一つのエピソードが小さく沸騰しながら、時に結び付き、時に離れて、途切れない波紋のように読んでいる自分の心奥に広がり、揺れながら漂い続ける。──解説・石川直樹 「旅とは、別の生に入っていく経験である。その土地の匂い、身体、空気、時間、言葉の訛り、まなざし、無関係な音に巻き込まれ、自らが形を失い、ひとつの地図になるような運動である。でっち上げられた死んだ関係性ではなく、生きたままそれらと交わりたいと思った」 ジャワ島、ハバナ、スリランカ、メキシコ、アッシジ、ドーヴァー、クレタ島……世界の旅先で出会った、曰く言い難い体験の数々。世界のどこに行っても自己変革が起こるわけではなく、それで人生が変わるわけでもない。それでも、旅はいつまでも面白い。晶文社スクラップブックの人気連載を全面改稿し、さらに書き下ろしを加えた、まったくあたらしい紀行文学。 “民族、宗教、言語、感覚、制度──こうした要素が異種混交的に存在する土地が好きで、そこで自分の思考が地滑りを起こすこと、「何か」を見極めるのではなく、「いったい何が起きているのか」という出来事に巻き込まれること。そういったものを求めて旅を続けてきたと思う。”(あとがきより) 【目次】 ラヤンラヤンの風 バリ島のゲストハウス ハバナのアルセニオス スリランカの教会に花束を 受難のメキシコと今村 オルセー美術館のサイ アッシジ、小鳥への説教 白い崖に立つ兵士の幽霊 その男メネラオス ハワイの神々の囁き 世界でいちばん熱い夏、光る夏
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4.0■内容紹介 20代は民間企業で営業⇒ 30代は起業・経営・出産⇒ 40代は公募により横浜市の民間人校長をしていた著者だったが、 すべては、ある日突然、 縁もゆかりもない「広島県の教育長になってほしい」と言われたことから始まった――― ・公立校初のイエナプラン導入小学校 ・公立初のIB校設立 ・県運営のフリースクール設立 ・高校入試の内申書から欠席日数と所見を削除 ・高校入試に「自己表現」導入 ・商業高校に探究授業を導入 ・学校図書館の改革 ・コミュニティ・スクールを100%に ・組織の攻めと守りをはっきりさせる なぜこれだけのことができたのか? 今だから明かせる、怒涛の改革を続けた6年間の舞台裏 ■目次 プロローグ オセロの角を取れ! 第1章 改革前夜のときほぐし ――任命から教育長1年目 ●広島県教育長に任命された ●教育委員会は必要なのか? ●教育長はイケてない仕事!? ●合言葉は「小出し」。事前の準備は怠らない ●着任前に絵図を描き、4月1日に手放す ●都道府県と市町村、役割の違う教育行政 ●IBの学校開校に奔走しながら、150校を訪問 ●教育にチョイスを! タイムマシーンに乗って未来を見にいく ●教員不足――現場主義に徹したら課題解決のヒントが必ず見えてくる ●根本的な議論に原稿は不要。その場で思ったことを言える環境に ●入試の本音・不満をあぶり立てる ●不登校対策を早速開始 ! ●着任3ヶ月後に西日本豪雨災害―非常時のマネジメント ●組織を一つに! トイレ新聞に「教育長って呼ばないで」 第2章 改革の実際――何もないところから周りを巻き込み、実現する方法 ★公立初のイエナプラン小学校設立 時間割を自分で決める学校 「個別最適・協働的な学び」の具現化 「個別最適な学び担当課」を新設 振り切ったアンチテーゼを作れば間が埋まってくる ★高校入試改革――内申書を気にしなくていい中学校生活 公立高校入試改革は何が難しいのか? 「欠席日数をなくすと生徒が簡単に休む」は本当か? 内申書で生徒も先生もがんじがらめ 入試改革は「子どもたちにどんな力をつけさせたいか?」を基盤に 高校入試の「自己表現」では何をするのか? 子どもの意見で行政が動いた!これぞ主権者教育 YouTubeライブ配信で生徒たちに説明 ★商業高校にプロジェクト型学習――「生きるってなに?」 アメリカで3校のビジネスハイスクールを視察 先生たちと一軒家で民泊、夜な夜な話し合い 「燃えるような授業がしたい!」カリキュラムづくり秘話 帰国後、朝の職員打ち合わせで頭を下げる カリキュラムを変えたら、生徒たちが授業にのめり込み始めた 商業探究プログラムの中身と問題点 3年後にはアントレプレナーシップ世界第3位受賞者も! 商業高校アップデートに見る県教育委員会の役割 探究学習とは?「本質的な問い」を作れるようになれば授業は俄然変わる ★不登校対策――14年間実践し続けた学校内フリースクール 学ぶ内容、学ぶペース、学び方が選べない日本 ヒト・モノ・カネがない! どう工面するか? 不登校の部屋にはピカイチの先生を置け! 未来像をシェアして、あとはスタッフに考えさせる その子のエネルギーレベルに合わせて「畑」も教室に 校内フリースクールは皆の協力の結集 部屋の名づけは子どもたちに任せる 校内フリースクールを広報する時のカギ 広島県教育委員会の不登校対策 他校のSSRとつなげてオンライン部活 県が運営するフリースクール、SCHOOL ”S” 「学びの多様化学校」にしなかった理由 入学前の体験プログラムの有用性 ★学校図書館の改革――学力向上は確実だけど、それだけが目的ではない 学校図書館は最先端でないといけない まずは地域ぐるみで徹底的に掃除、改装で居心地のいい空間に 選書はプロにお願いする 予算はPTA会費や周年行事の積立金を活用 ★コミュニティスクールを1年で100%に――民主的な学校運営の未来 学校運営協議会とは「辛口の友人・最大の応援団」 校長の役割は「やりたいこと」を示し、コーディネートすること 委員人選のツボ 校長100人でお茶しながら委員の相談 委員への謝金は年払い ★組織は変えられる。やるか、やらないかだけだ! 何もないところから皆をやる気にさせるポイント トップが方向を指し示す 攻めと守りをハッキリと――不登校、特別支援学級の担当課を変えた スタッフ全員のキャラが見える顔写真付き「アトラス」 多様性のある組織づくり――ジェンダーギャップ解消へ 第3章:これからの時代、子どもたちに必要な教育とは? 大切なのは「エージェンシー」と「クリエイティビティ」 エージェンシーが低い日本の子どもたち 107歳まで生きる子どもたち。大切なのは「気」 あなたは子育てで何を大切にしたいか? 1、子育て5ヶ条を家族で話し合っておこう 2、大学入試は一般入試か総合型選抜か? 子どもを見ながら考える 3、「Get your life」――親が自分自身の人生を歩む 生きているだけで100点満点! 今の場所で「一隅を照らす」。そうすれば大きな山も動く エピローグ 巻末付録1 国際バカロレアとは何か 巻末付録2 イエナプランとは何か
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4.0■ 株価の額面割れから時価総額7倍以上へ ■ DXにより企業変革を成功させたNECの全記録 「自社の構造改革に着手したいが、どのように進めていったらいいかわからない」「DXによる業務改革に踏み切ったが、思うように進展せず、社内に疲労がたまってしまった」――企業経営においてそうした悩みは多くの経営者が持っているようです。打開のためのヒントを得るには、この1冊をお薦めします。 今変革を迫られている企業はもちろん、今業績がよい企業でも、5年後、10年後に向けて何をしなければならないかがわかる、企業トップ必読の指南書です。これからも継続的に成長していく企業にしていくために……。きれいごとだけでは進められない変革とDXの真実と、成功に導く鍵を、ぜひ本書から読み取ってください。
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3.0あなたの商品、サービス、事業は知ってもらいたい人にしっかり届いていますか? いくら素晴らしいビジネスでもユーザーや社会に認知されなければ利用されません。 そして、ただ情報を届けるだけでは人を動かすことが難しい時代。人の心を動かしアクションを起こしてもらうには「物語」が必要です。 商品やサービスの背景にある開発者や企業の「想い」。この想いをくみ取り、物語として発信することで人々の共感を呼び、それが連鎖し認知が拡大していきます。 PR(Public Relations)ならぬ「Passion Relations~想いをこめた物語をつなぐこと」。 ジェイアール東海高島屋の広報担当として、まだ無名のバレンタインイベント「アムール・デュ・ショコラ」の認知を拡げ、日本一の売上に育て上げた伝説の広報である著者が、 長く愛されビジネスが継続し加速するための「広報のあり方」と「伝播式PRメソッド」をお届けします。
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4.3あの日の選択は正しかったのか。 ユニフォームを脱いでも人生は続く。 人々の再起と夢の功罪を描く、感動のヒューマンドラマ。 デビュー作で第12回静岡書店大賞 気鋭の新人が放つ待望の第2作 あの日の選択は正しかったのか。 「プロにはいかない」立花国際大学の外野手・笠谷は、神奈川ブルーソックスのスカウト・真柴瑞稀の誘いを一蹴した。 安定した生活を求めて社会人野球に進むと笠谷は言うが、元警察官の瑞稀は持ち前の洞察眼で、本心ではないと疑う。そこには、警察官時代にとある少年犯罪を未然に防げなかった後悔があった。 他の有望選手を差し置いてドラフト上位に笠谷を推す瑞稀。スカウト陣から反対の声が上がるなか、瑞稀は笠谷の本当の想いを探り始めるが……。 夢に翻弄される者たちを描く感動の物語!
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5.0物語を追ううちに、家系図の知識が身につく新感覚ミステリー あなたの家にも眠るかもしれない。壮大なドラマが! 「あなたの家系図、千年前まで遡れるかもしれません」 古い文書を読み、先祖の墓を探し、足跡をたどって、家系図作りをするのが僕の仕事。 そんな僕のところに、かの有名なアニメに出てくる女の子と同姓同名(源静香)の女子大生が家系調査の依頼をしてきた。 父を亡くしたばかりの静香に、僕はそっと「自分で調べてみませんか?」と声をかけた。 遺された金属片、謎の掛軸、消えゆく神社──静香と僕がたどる千年の家系物語。 これは、過去を知る旅であり、同時に、静香が自分自身と向き合う旅だった。 そして僕にとっても、家系図作成という仕事の意味を改めて考える、大きな転機となる出来事になったのだ。 ──読むほどに、あなたの家族が愛おしくなる。
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4.0かつて天才と言われたプロサッカー選手と、その家族が紡いだリアルなストーリー 槙野智章氏、原口元気選手、町野修斗選手、大推薦! 18歳で日本代表デビューをはたし、浦和レッズ、そして日本サッカー界の将来を期待された山田直輝。 しかし、度重なる大けがに見舞われ、何度も選手生命の危機に陥った。 小さくて足が遅いというハンディのなか、それでも乗り越え続け、デビューから18年経った今も、プロの舞台に立ち続けている。 いったい、彼がここまでプレーし続けてこられた理由は何なのか? 小学生時代に出会い、つねにとなりから「ヤマダ君」を見てきた妻・A子と、山田直輝本人とが交互に綴った、家族の物語。 ▼第1章 湘南から岐阜へ ・蛙の大合唱 ・情熱に火がついたクラブの志 ・夫の異変 ・最初で最後のイエローカード、ほか ▼第2章 才能を引き出す育て方 ・ヤマダ家の子育て ・ボールと僕の始まり ・すばらしい指導者との出会い ・足元の技術と広い視野、ほか ▼第3章 憧れのレッズから日本代表へ ・サインを書くヤマダ君 ・憧れの赤いユニフォーム ・夢にまで見たプロデビュー ・日本代表に選ばれる、ほか ▼第4章 つかみ切れなかった夢 ・静まり返ったスタジアム ・玄関のドアに貼られた「浦和のハートになる」 ・最大の武器を失った日々 ・足を交換できたなら、ほか ▼第5章 どん底からの再生 ・新しい風、新しい生活 ・曺貴裁監督との出会い ・浦和での再挑戦 ・覚悟の背番号10番 ▼第6章 大切なのは、いつも今 ・ヤマダ家の日常生活 ・幼少期のサッカーで大切なこと ・ヤマダ君のとなりで ・岐阜で僕が実現すべきこと、ほか ▼特別収録 ヤマダメソッド ・父から教わった周りを見るメソッド ・遊びのなかで運動神経を育むメソッド ・父から教わったサッカーメソッド
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ばあちゃんは、ぼくが中学生になったころから、ぼくを「にいちゃん」とよぶようになった。ばあちゃんのにいさんも、とうさんも、かあさんも、原爆のせいで死んだ。ぼくらは、ぜったい戦争をしない。子どもを殺したりしない。やくそくする――。 原爆で肉親を失った祖母の過去と歴史に思いを寄せ、平和を強く誓う少年の姿を、率直な語り口で描いた絵本。生涯をかけて戦争の愚かさを訴え平和を願い続けた作家、那須正幹の遺作。
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4.0日本発の音楽文化として、世界で人気の「初音ミク」。このバーチャルなキャラクターを核に、音楽・イラスト・動画などが呼応し合うボカロ文化が2007年に産声を上げた。このブームに火を付けた企業が、クリプトン・フューチャー・メディアである。創業者の伊藤氏は企画開発のみならず、「創作の連鎖」を促すルールと仕組みを整えた。なぜ、それができたのか? そこにはUGC(ユーザー生成コンテンツ)文化の出現をいちはやく予見したA・トフラーとの出会いがあった――本書は伊藤氏の歩みをたどりながら、「ツクルを創る」「収穫モデル」「メタクリエイター」等々の経営哲学を紹介。「ボカロ文化って何?」という読者でも、創作の根源的な意味を考えたり、AI時代を展望したりするヒント満載の一冊。 序――ブームからカルチャーへ、そして……(柴 那典) 第一章 この先にどんな未来がやってくるのか 第二章 インターネットが世界を変えると気付いた日 第三章 すべてはクリエイターのために 第四章 初音ミクが切り拓いた新しい創作文化 第五章 プロシューマーは社会をどう変えるか 第六章 北海道から発信する意味 第七章 音楽文化とAIのこれから 第八章 「創る」ということ
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4.3USJでの計画頓挫から、ジャングリアのオープンに至るまでの過程を追うドキュメンタリー。なぜ沖縄にテーマパークが必要だったのか? その大義と、そこに挑んだ森岡毅と刀のスタッフの苦闘の連続をリアルに記す。たった一人が起点となった建設費700億円のリゾートテーマパーク。それは森岡毅の見果てぬ夢の実現への壮大なストーリーであり、同じ夢を見る刀の仲間たちとの成長の記録でもある。 現役バリバリの経営者が、リアルタイムで、しかも自分の手で、ビジネスの裏側をここまで詳細に綴ったことがかつてあっただろうか。輝かしい経歴の裏の苦難と苦闘の日々を赤裸々に描く感動ノンフィクション。読めばあなたも生きる勇気が湧いてくる。何があっても折れない心の持ちようがわかる。
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4.3日航123便の墜落から40年。墜落の真相に最も肉迫する第一人者が、これまでの調査で明らかになった新事実を網羅的に検証。驚くべき「真犯人」が浮上する――。
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5.0【その時、何が起きていたのか? そして、新政権で何が起こるのか?】 2024年12月3日深夜、突如宣告された韓国の「戒厳令」。 弾劾訴追、史上初の現役大統領の逮捕、膨らむデモ、弾劾裁判、そして李在明大統領が生まれるまで―― 激動の6カ月を追いかける迫真のノンフィクション。 日本ではあまり知られていない弾劾裁判の詳細や、戒厳令宣告に至るまでの尹政権の歩み、与野党の確執など、 日本経済新聞社ソウル支局総力の現地取材によって、衝撃の事実がいま明かされる。 ●「反日」を盛り込んだ「共に民主党」の弾劾訴追案 ●尹氏支持者が今なお主張する不正選挙論とは ●政治家の逮捕リストは存在したか? すれ違う検察と尹氏の主張 ●チェジュ航空飛行機事故 惨劇の現場で行われていた「政治ショー」 【目次】 人物相関図 第1章 戒厳宣告~ソウルの夜 【2024年12月3日】 第2章 巨大野党~竜山の企て 【2024年4月~11月】 第3章 弾劾訴追~汝矣島の攻防 【2024年12月4日~14日】 第4章 経済危機~光化門政権 【2024年12月3日~25年1月2日】 第5章 身柄拘束~漢南作戦 【2024年12月15日~25年1月15日】 第6章 内乱捜査~麻浦の乱 【2025年1月16日~1月26日】 第7章 憲法裁判~安国の苦悩 【2025年1月14日~2月13日】 第8章 罷免宣告~歓喜と落胆のソウル 【2025年2月18日~4月4日】 第9章 報いの時~李在明大統領の誕生 【2025年6月4日】 新大統領・李在明の就任演説
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4.0ロングセラー『バフェットの教訓』の最新刊。 世界で最も成功した投資家ウォーレン・バフェット。 新聞配達でためた貯金から出発した投資は、隠れた優良企業を発掘し、有能な経営者を見抜き、その株を長く持ち続けることで一貫している。 本書は、今日の経済や、暗号資産、気候変動に至るまで、過去20年間に投資がどのように変化したかについて、ベストセラー作家のメアリー・バフェットとデビッド・クラークのコンビが編集し、解説する。 ……はしがきより…… ウォーレンは実際にこの手法を用い、〝複利の力〟を増強させ、いつの間にか、途方もない長期的な投資成果を手に入れていた。 いったん会得してしまえば、手法の有効性と、応用のたやすさに衝撃を受けるだろう。 お金を増やして、お金を減らさない方法がここに詰まっている! 本書に含まれるウォーレン・バフェットの叡智は、あなたのために扉を開き、投資 手法の発見へと導いてくれるでしょう。ウォーレンは実際にこの手法を用い、〝複利 の力〟を増強させ、いつの間にか、途方もない長期的な投資成果を手に入れていまし た。あなたもいったん会得してしまえば、手法の有効性と、応用のたやすさに衝撃を 受けるでしょう。ウォーレン本人が言うように、ごく普通の知力と読書の意欲を持ち、 感情をコントロールする術を学びさえすれば、あなたは成功の可能性をつかめるので す。(本書「読者の皆様へ」より)
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5.0これが「なぜAV女優になったか」の答えだ。 早稲田大学在学中にAV女優「渡辺まお」としてデビューし、人気を一世風靡する。 ホス狂い、身バレ、ストーカー、死の予感…。現役を引退し、「神野藍」として活動。AV女優時代の「私」を赤裸々に綴った衝撃のエッセイ。 魂の叫びに感涙必至。 二十歳のとき、私はビデオカメラの前で裸になった。思わず目を細めてしまうほどの照明の中、沢山の人間に囲まれてするセックスは思いのほかあっけなかったのを覚えている。快楽も衝撃もないまま、渡辺まおとしての人生は始まった。 現役の間、無我夢中に走り続けた。ぽっかりと空いた何かを埋めるように、撮影を詰め込んでいた。私が欲しかったのは人気でもお金でもなく、抱えている苦しみから目を逸そらすための痛みだった。私は自分の抱えている苦しみの正体が分からなかった。 裸になることで失ったものなのか、決断したことへの後悔なのか、渡辺まおになる前からあったものなのか。もしかしたら、その全てなのかもしれない。 私はそっと蓋をした。目を逸らして何もなかったことにすれば大丈夫だと。痛みは痛みで塗り替えればいい。全て塗り潰してしまえば、もう何も見えない。 二十二歳のとき、私はビデオカメラの前で裸になるのをやめた。渡辺まおと決別し、私として新しい道を歩むはずだった。なぜか身動きが取れなかった。 知らず知らずのうちに、私は私に呪いの茨を巻き付けていた。 「私は幸せになれない」「私は汚い」 灼けつくような感情に襲われる。蓋をして見て見ぬふりをしていたものたちが、甘い言葉を囁いてくる。「一緒に溺れてしまえば、楽になれるよ」と。 それでも良いと思った。何もせず、何も考えないまま「私って幸せになれない」と思っている方が、進みはしないが新たには傷つかない。 でも、本当に何もしないことが私にとっての救済なのだろうか。進んでいるようで、進んでいない人生をなぞることが私のためになるのだろうか。 私の呪いを断ち切れるのも、私を救い出せるのも私だけだ。 他の誰かに任せてはいけない。 私の身体に刃を突き立て、溢れ出た血で言葉を残す。 -神野藍
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3.7「リーダーなんて、イヤだ。まっぴらごめん」という人が増えています。 「責任をもたされてまで働きたくない。重荷だ」 「自由な時間を奪われたくない。窮屈だ」という理由が背景にあります。 また、リーダーになったとしても、 言葉の通じない若手に対して、ハラスメントを恐れてお客様扱いの腰の引けた指導になってしまい、 部下には「上司に魅力を感じない」「ここは、成長できる環境ではないと」思われ、 退職していきます。 とはいえ、大きな仕事を成し遂げるには、チームが欠かせません。 そんな現状のミスマッチを解消するのが、リーダーの「覚悟」です。 著者は、チームメンバーは、リーダー自身を映し出す「鏡」であると言います。 部下を一人前にする、育てる覚悟、職場を変える覚悟、 それらを実行して行けば、部下は更に限界を超えて行ってくれるのです。 著者は、厳しいと知られる生保営業業界にて、フルコミッション(完全歩合制)という働き方を選び、 自分自身がトップになるだけではなく、 トップクラスの営業パーソンを5000人(うち大勢の所長や支社長に任命される)も育ててきた 「プロを育てるプロ」とも評される方です。 本書で語られる言葉は、 「メンバーは、わかりやすいリーダーを好きになるのであり、 何を企んでいるかわからないリーダーには心を開かない」 「メンバーの相談に乗ってばかりではなく、逆に、相談に乗ってもらう」 「相手の言葉よりも“顔”を見て内面を探れ」 「上機嫌なリーダーを目指す、自らの感情をコントロールする強さをもつ」などなど、 どれも具体的で、厳しさと優しさに溢れています。
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3.4「数学史」のブログで月間8万PV! 中学生、高校生の数学授業に取り入れている人気! 数式を飛ばしてもわかる「読む数学ドラマ」を18話収録 ルネサンス、フランス革命、世界大戦……、 時代が変わる節目に、数学はどう影響したのか。 実はその裏には、知られざる「数学ドラマ」があったのです。 ●第三次世界大戦を防いだ、アメリカの数学者 ●慈愛だけではない。ナイチンゲールが後世に残した遺産 ●ムッソリーニの政治思想を変えた、ある数学者の講義 ●予測不可能な株価変動を予測する数式 世界史を揺るがす数学の影響力は、とにかくスケールがでかい。 これまでになかった新感覚な歴史が見えてくることでしょう。 そして、数学者の人間味溢れる人生に心を揺さぶられます。 〇ノーベル賞を生んだ、5000kmの手紙のやりとり 〇ドイツ軍からイギリスを救った英雄、なぜ自殺に追い込まれたか 〇妻を亡くし、娘を亡くし、それでも研究し続けたその熱意とは 〇平等を訴えたある貴族の、裏切られる最期 〇20000以上のデータを、ひたすら集めた奇人の発見した法則 〇死期を正確に予測した数学者 〇言ってはいけない暗号解読を、高らかに自慢した異端者 本書は、これまでの「数学」「世界史」の概念が変わるノンフィクション。 数学史だけが持つ「視点」で物事が見えてくる。
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4.1「豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス」「豊島晋作のテレ東経済ニュースアカデミー」などの動画は、YouTubeだけで総再生回数2億回を突破。豊島晋作氏はなぜ難しい話をこんなにも分かりやすく伝えられるのか。 物事を理解することが遅く、勉強なども周りの友達についていけない……。そんな悩みを抱えた少年が、どうやって世界情勢や経済情報をテレビで解説するまでに至ったか。テレビ東京「WBS(ワールドビジネスサテライト)」のメインキャスターである豊島晋作氏が、過去の失敗や苦い思いを通してたどり着いた「自分の考えや情報を分かりやすく人に伝える方法」、「より正確に、より多くの情報を人から聞き出す方法」について、基本的な部分から応用的な要素までを徹底解説。 会議、プレゼン、面接、日常会話……。あらゆる場面で使える、実践的かつ効果的なコミュニケーションスキルを身につける「22の鉄則」を紹介。
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4.8熱中症ゼロ化宣言! 近年のスポーツにおいて、 年々増加して深刻さを増している熱中症(脱水症状・足攣り)を、 あらゆる角度から科学的に分析してゼロ化を目指す! ●脇の下や足の付け根を冷やすことは冷却効率が悪い ●冬のスポーツでも熱中症になる ●屋内プールにも熱中症になる危険性が潜んでいる ●スポーツドリンクと経口補水液の使い分け ●足を攣らないようにするにはどうしたらいいのか ●攣ったあとにどうすればいち早く回復できるのか ●免疫力の低下も熱中症のひとつの原因 ●パワーナップ(昼寝)の重要性 ほか 新事実の数々が明らかに! 著者は、以下のように述べています。 「熱中症(足攣り)になるのを防ぐには、どうしたらいいのか?」 「選手が熱中症になったとき、どのように対応すればいいのか?」 「救急車を呼ぶべきか否か?」 「足攣り予防にはスポーツドリンクと経口補水液、どちらがいいのか?」 現場に足を運ぶと、このような質問や相談をたくさん受けます。そこで、私は数多くの実験データや最新の研究をもとに、科学的知見による熱中症の対応や予防方法について分析してみることにしました。すると、かつてはよしとされていた熱中症対策法が実は効率が悪いことや、スポーツドリンクも飲み方によっては熱中症の症状を進行させてしまう可能性のあることなどがわかってきました。 本書は医療的な観点ではなく、あくまでも科学的視点に基づいた熱中症の理解と対策を探求するものになります。先述した現場の悩みに応えるべく、科学的に導かれた熱中症対策法を一般の方々にもわかりやすくまとめています。本書を読むことで、みなさまの熱中症に対する知識が深まり、熱中症や足攣りの予防のみならず、選手たちのさらなるパフォーマンス発揮を促す後押しとなるのであれば、著者としてこれほどうれしいことはありません――本文より ■目次 第1章 熱中症を科学する 熱中症になりやすい人の特徴/熱中症の発生が多いスポーツは?~冬のスポーツでも熱中症になる~ ほか 第2章 戦略・戦術的熱中症対策を科学する 知っておく必要がある暑さ指数「WBGT」/熱中症の「予防」と「対応」は同じではない ほか 第3章 暑熱順化を科学する 暑熱順化の具体的なやり方/暑さに弱い人の特徴と熱中症対策 ほか 第4章 冷却を科学する 体温を下げるためにはどこを冷やす?/最も冷却効果が高い方法は? ほか 第5章 水分補給とサプリメントを科学する 脱水症状を判断する簡単な方法/目的に応じたスポーツドリンクと経口補水液の選択 ほか 第6章 食事を科学する 熱中症に効果的な栄養素とは?/夏野菜は熱中症対策に最適 ほか 第7章 睡眠を科学する 睡眠不足がどうパフォーマンスに影響を及ぼすのか?/パワーナップ(昼寝)が生み出す好影響 ほか 第8章 熱中症の対応を科学する 熱中症の症状を判断する指標「JCS」/傷病者の寝かせ方と身体冷却法、その留意点~救急対応に必要な準備とは?~ ほか 第9章 現場の声を科学する 筋けいれんにマッサージや温めることは有効か?/一回攣った足を早く快復させる方法は? ほか
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3.8自分にないものを思って憂うのではなく、 他のひとにはなくて、 私だけが持っているらしいもののことを考えよう――。 国境と言語を跨いで射し込む光に照らされた、日本と台湾、4つの物語。 ――これからあたしたちは、飛行機に乗ってパパのところに行くのよ。 幼い頃、父と一緒に暮らすため、母と共に台湾から日本へ旅立った「私」。 四十年が経ち、祖母の葬儀に出席するため台湾に向かう「私」の心に蘇るのは、 かつて耳にした台湾語と懐かしい家の光景、亡き母の朗らかな歌声だった。(「二匹の虎」) 表題作「恋恋往時」や姉妹編「二匹の虎」をはじめ、 しなやかな生のありようを描いた4作を載録する作品集。 【著者略歴】 温又柔(おん・ゆうじゅう) 1980年、台北市生まれ。両親とも台湾人。幼少時に来日し、東京で成長する。2009年、「好去好来歌」で第33回すばる文学賞佳作を受賞しデビュー。2016年、『台湾生まれ 日本語育ち』で第64回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。2020年、『魯肉飯のさえずり』で第37回織田作之助賞受賞。著書に『来福の家』『真ん中の子どもたち』『空港時光』『永遠年軽』『祝宴』、木村友祐との往復書簡『私とあなたのあいだ――いま、この国で生きるということ』、編著に『李良枝セレクション』など。
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3.5自衛隊最高幹部が振り返る、大東亜戦争のターニングポイント最新の知見から見た大東亜戦争とはどうだったのか。 ベストセラー『参謀の教科書』(双葉社)を著書に持つ、伊藤元海将。潜水艦艦長にして米国防衛駐在官、情報官(インテリジェンス)も勤め上げた、海将だから読み解ける視点。 『作戦術思考』『心を道具化する技術』(ともに小社刊)を著書に持つ、小川元陸将。2016年熊本地震の災害派遣を指揮。レンジャー教官。装備部長、西部方面総監。米軍歩兵学校、指揮幕僚大学留学経験もある陸将だから気づくポイント。 司会進行は、防衛研究家として名高い桜林美佐! 本書は歴史書というだけではなく、リーダー論、フォロワーシップなど、現代にも通じる組織論などに言及した新しい試みの書籍です。日本にとってあの大戦を考える一つの視点になれば幸いです。 定説とほとんど違う!? ■海軍善玉論の大嘘、むしろ被害者は陸軍 ■真珠湾はそもそもメインの戦いではなかった ■ミッドウェー作戦は空母殲滅作戦ではなかった ■山本五十六の無理解、南雲の善戦 ■インパール作戦の牟田口愚将説という責任のがれ ■米軍は太平洋において、帝国陸海軍が強すぎて手がだせなかった ■忘れられそうな世界最大の海戦レイテ ■懸命に住民を守ろうした沖縄戦の側面 第0章 敗北ではなかった!? ノモンハン事件再考 第1章 真珠湾攻撃から学ぶべき本当の教訓 第2章 「陸」から読み解くミッドウェー海戦 第3章 令和から読み解くガダルカナル 第4章 なぜインパール作戦は「史上最悪の作戦」になったのか 第5章 世界最大の海戦・レイテ沖海戦とは何だったのか? 第6章 帝国陸海軍から見た知られざる沖縄戦
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4.2「マーケティング、戦略、DX・・・そんなものを超えたマンガへの異常な愛がここにある。 時代を変えた仕事人たちの熱いドキュメント! 読み始めたらもう終わり。仕事のやる気が出まくるヤバい本」 ――佐久間宣行(テレビプロデューサー)さん激賞ッ! 2014年9月22日創刊。昨年、2024年9月で10周年を迎えたマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」。その10年の間に、『SPY×FAMILY』『怪獣8号』『ルックバック』『タコピーの原罪』『ダンダダン』など、ヒットマンガや新人作家も続々誕生。多くの読者を獲得し、人気マンガ誌アプリとなった。そんな「少年ジャンプ+」は、どのようにして生まれ、どのようにして進化し、そして今後どこを目指していくのか? 著者は『タモリ学』『笑福亭鶴瓶論』『全部やれ。日本テレビ えげつない勝ち方』など、テレビを中心に「エンタメ」とその制作者たちを愛する戸部田誠(てれびのスキマ)氏。 戸部田氏が編集者・社内外スタッフ・外部会社・作家など多くの関係者に徹底取材し、「少年ジャンプ+」の秘密に迫るノンフィクション。 「本書は、僕から見た「ジャンプ+」の“物語”だ。 別の人から見ればまた違ったものになるに違いない。 僕が見た『ジャンプ+』の10年は、挫折を味わった者たちが、奇妙な縁で支え合いながら、あがき戦う姿だ」(本書の「はじめに」より) 【著者プロフィール】 戸部田誠(てれびのスキマ)/1978年生まれ。ライター。ペンネームは「てれびのスキマ」。 『タモリ学』『1989年のテレビっ子』『笑福亭鶴瓶論』『全部やれ。日本テレビ えげつない勝ち方』『売れるには理由がある』『芸能界誕生』など著書多数。公式X@u5u
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3.9シリーズ2作で累計37万部突破! ベストセラーシリーズが待望の復刊。 深夜の空港、吹雪で足止めされた主人公は、謎めいた老人マックスと出会う。 ある問いかけから始まった、一晩限りの講義──「仕事は楽しいかね?」 退屈な毎日を過ごしていた主人公に、マックスは朗らかに語りかける。 「試してみることに失敗はない」 「明日は今日と違う自分になる、だよ」 目標に縛られず、試し続けた先に、想像を超えた未来が待っている。 行き詰まりを感じたときにこそ、手に取りたい一冊。 【復刊の変更点】 ・加筆修正された本文を新訳でアップデート ・挿絵の追加 ・仕事に役立つツールも掲載!
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3.0ソ連に侵攻の意向なし──。偽情報にだまされた日ソ諜報(ちょうほう)戦の失敗の真相に迫るノンフィクション。米国人歴史家が関東軍元将校らにインタビューした録音記録を朝日新聞記者が入手。ノモンハン事件、日ソ戦争の舞台裏を初出事実とともに描く。
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4.0人間は倫理なしには生きられない 正直者はバカを見る? 結果がすべては本当か? 悪とはなにか?──リアルな問いを自分の頭で考えてみよう。日常の悩みに答える前半部と、学問上の疑問に答える後半部の二部構成でおくる、Q&A式・カント倫理学への招待状。 装画:佐野裕一、本文イラスト:秋元康隆、ブックデザイン:小川純(オガワデザイン) 【目次】 はじめに 第一部 日常生活での悩み 悩み① 私嫌われているみたい 悩み② 仕事ができない 悩み③ 論理的になりたい 悩み④ これは偽善なのか 悩み⑤ 自分の欲深さがイヤ 悩み⑥ もっと自由がほしい 悩み⑦ 「結果がすべて」は本当か 悩み⑧ 「やさしさ」とは? 悩み⑨ 自分と他人を比較してしまう、ねたんでしまう 悩み⑩ 他人を利用するつもりなどないのに 悩み⑪ パートナーに不満 悩み⑫ 正直者はバカを見る? 悩み⑬ 学問をする意味 悩み⑭ 批判ばかりする人 悩み⑮ 論破できるようになりたい 悩み⑯ 倫理学を学ぶ意味 第一部のまとめ エピクテトスとの類似性 第二部 学問レベルの疑問 疑問① すべての行為は道徳的善か悪のどちらかなのか? 疑問② 理由もなく命令するのか? 疑問③ 行為の結果について考慮する必要はないのか? 疑問④ 完全義務と不完全義務とは? 疑問⑤ 自殺や嘘の格率が普遍化された場合、矛盾が生じるのでは? 疑問⑥ どうすべきかについて、やはり「答え」「正解」があるのでは? 疑問⑦ 自殺や嘘はすべて「目的の定式」によって禁止されるのでは? 疑問⑧ 格率が変化しないとすると、可変的な状況に対応しきれないのでは? 疑問⑨ 「絶対的」「普遍的」をどのように理解するか? 疑問⑩ 就いてはならない職業というものがあるのか? 疑問⑪ 無意識に道徳法則に従えるのはよいことでは? 疑問⑫ 他者を遠ざけることにならないか? 疑問⑬ 弱さと不純とは? 疑問⑭ 根本悪とは? 人間は生来悪とは? 疑問⑮ 意志はあるもののできないこともあるのでは? 疑問⑯ 悪への自由とは? 第二部のまとめ これはカント倫理学なのか? あとがきと、最後に伝えたいこと 参考文献 著者:秋元康隆(あきもと・やすたか) 1978年生まれ。高校卒業後に一般企業に就職するも、同じ作業の繰り返しの日々から、生まれてきたことの意味や目的について考えるようになる。本格的に倫理学を学ぶことを決意して退職。予備校通いを経て、日本大学哲学科に入学。カント研究所の所在地であるトリア大学(Universität Trier)において、カント協会会長であるBernd Dörflinger教授のもと、博士号取得。その後も同大に残り、哲学科や日本学科で教鞭を執るなどして現在に至る。ドイツ在住。主な著作は『意志の倫理学――カントに学ぶ善への勇気』(月曜社)、『いまを生きるカント倫理学』(集英社新書)、『人間関係の悩みがなくなる カントのヒント』(ワニブックスPLUS新書)。
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5.0【「徹子の部屋」放送50年】 人の役に立つことが「生きる」こと 本書は、「約束」というテーマを通じて、信頼や絆の大切さを描いた物語です。 トットちゃんと、心優しく頼れるカマタ先生との間で交わされる約束は、どんなに小さなものであっても人の心を支え、人生に彩りを与える力を持つことを教えてくれます。 子ども時代に交わした約束が時を超えて心に残るように、この物語は読み手の胸に温かい灯火をともしてくれるでしょう。 トットちゃんの純粋さや、カマタ先生の深い思いやりは、読む人それぞれの記憶や経験に寄り添い、忘れていた何かを思い出させてくれます。 また、本書は大人が子どもに、そして子どもが大人に伝えたいメッセージが込められた一冊でもあります。 どんな時代においても、約束を守ることの意味や、相手との信頼関係を大切にする気持ちは、私たちの生きる基盤となるものです。 この物語を読むことで、私たち自身も約束を見つめ直し、今一度「大切な人とどう向き合うか」を考える機会を得られるでしょう。 優しく温かな言葉で紡がれた本書は、子どもから大人まで幅広い世代に届く物語です。 この一冊があなたの心にそっと寄り添い、大切な人との絆をより深めるきっかけになりますように。 どうぞページをめくりながら、自分自身の「約束」を思い出してみてください。
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3.8あなたが現実をコントロールしなければ、 現実があなたをコントロールすることになる。 量子力学的な願望実現の方法「トランサーフィン」の原則をもとに、ヴァジム・ゼランド自らが1日1個やるべきことを解説。78日後には、理想の現実が待っている! ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.0「不動産」というと、どうしても敷居が高いものだと思いがちだが、著者はできるだけ若いうちに購入した方が有利だと力説する。 なぜなら若ければ「時間」という強力な武器を持っているからだ。 不動産はすぐに結果が出る株式投資などと違って、「時間」のゲームなのだ。 また、これまでに出版されている不動産投資本は、小難しいノウハウが詳しく書かれている場合が多い。 しかし不動産業に従事している著者の場合は、実は最も肝心なことが書けない。 「どこを買ったらよくて、どこは買わないほうがいいのか」。 なぜなら不人気の物件を売らないことには彼らの商売は成り立たないからだ。 それに対し、ただの「マニア」である著者は思い切ったことが書ける。 本書ではイラストなどを多用し、「わかりやすさ」を追求する。 「再開発マップ」や「路線解説」などで、具体的にどこの土地が狙い目なのかも解説していく。 わかりやすくて面白く、かゆいところに手が届く一冊を目指す。 タワマンが空前の高値となっている昨今だが、このブームはまだ続くと著者は読む。 資金に余裕のある人はタワマン購入を目指すべきだが、一般人にはそうもいかない。 であればどこのどんな物件を探せばよいのか? 初心者にもわかるように懇切丁寧に解説する。
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