作品一覧

  • ラブ! キユーピー 味わいつくすマヨネーズのレシピと歴史
    3.0
    1巻2,640円 (税込)
    食卓やキッチンに欠かせないキユーピーマヨネーズが、2025年に100周年を迎えたことをご存じでしょうか? 日本で生まれたキユーピーマヨネーズは、世界中から愛され、多くの国の食卓においしさ、いろどり、栄養を提供してきました。 そんなキユーピーマヨネーズをとことん楽しめるのがこちら! アメリカで刊行された、見るだけで楽しいカラフルな1冊です。 レトロ感あふれる昔の素敵な広告や、ちょっとアメリカンなユニークレシピなど、盛りだくさんでお届けします。
  • マヨネーズ解体新書
    4.0
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 マヨネーズが日本の食卓に溶け込むまでの道のりを、時代背景や食文化の変遷、メーカーの創意工夫など、様々な角度からひもとく。 日本でマヨネーズの製造・販売が始まったのは1925(大正14)年。それから100年が経った今、ツナマヨおにぎりの人気が物語るように、マヨネーズは日本の食卓に欠かせない調味料となっている。西洋生まれのマヨネーズは、どうやって日本の食文化に溶け込み、どうしてこれほどまで日本人に愛されるようになったのか?その道のりを、近代日本の社会と食文化の変遷、食品メーカーの創意工夫、広告戦略など、様々な角度からひもとく。 監修:キユーピー株式会社 著・文・その他:日本のマヨネーズ誕生100周年記念委員会

ユーザーレビュー

  • マヨネーズ解体新書

    Posted by ブクログ

    気が付けばマヨネーズ無しには生きられない身体。
    中島さん、有難う。
    良い素材で、品質向上し続けて下さって、『真空ミキサー』容器の進化も凄い!
    何より、高級品のままにせず庶民が購入できる価格に値下げしていくなんて善人だな。
    日本のマヨネーズは美味しいと、世界で修行したシェフが言うのだから間違いなし。日本に生まれて良かった。
    赤いキャップも、三連の小さい穴も、キューピーちゃんのビジュアルもみんな良い。
    発売当初の瓶もナイスセンス!

    0
    2026年04月08日
  • マヨネーズ解体新書

    Posted by ブクログ

     生野菜を盛り付けたサラダは、『料理』でしょうか。「はい、料理です」と、言わしめたのはマヨネーズの存在があっから・・・のようです。
     明治時代にマヨネーズが日本に伝わり、その後、関東大震災からの復興が、日本人の食生活に拍車をかけて、変化を与えました。生野菜を食べる習慣がなかった日本人に、マヨネーズが、西洋料理の『サラダ』のおいしさを教えてくれたのです。
     フランス料理では、『サラダは乙女の指でかき混ぜよ』というのだそうです。生野菜にたっぷりのドレッシング(マヨネーズはドレッシングの一種)をかけ、それをしっかり野菜に馴染むまでかき混ぜて、食べるのだそうです。特に、マヨネーズが全体に馴染んだポテト

    0
    2025年11月15日
  • ラブ! キユーピー 味わいつくすマヨネーズのレシピと歴史

    Posted by ブクログ

    100周年記念のキューピー本
    1925年に製造開始して中島董一郎が作り上げたブランドのレシピ含めた紹介
    写真は赤強めの濃い色となっており味が濃く見えるが美味しそうである

    0
    2026年04月20日

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