キユーピーのレビュー一覧

  • マヨネーズ解体新書

    Posted by ブクログ

    気が付けばマヨネーズ無しには生きられない身体。
    中島さん、有難う。
    良い素材で、品質向上し続けて下さって、『真空ミキサー』容器の進化も凄い!
    何より、高級品のままにせず庶民が購入できる価格に値下げしていくなんて善人だな。
    日本のマヨネーズは美味しいと、世界で修行したシェフが言うのだから間違いなし。日本に生まれて良かった。
    赤いキャップも、三連の小さい穴も、キューピーちゃんのビジュアルもみんな良い。
    発売当初の瓶もナイスセンス!

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    2026年04月08日
  • マヨネーズ解体新書

    Posted by ブクログ

     生野菜を盛り付けたサラダは、『料理』でしょうか。「はい、料理です」と、言わしめたのはマヨネーズの存在があっから・・・のようです。
     明治時代にマヨネーズが日本に伝わり、その後、関東大震災からの復興が、日本人の食生活に拍車をかけて、変化を与えました。生野菜を食べる習慣がなかった日本人に、マヨネーズが、西洋料理の『サラダ』のおいしさを教えてくれたのです。
     フランス料理では、『サラダは乙女の指でかき混ぜよ』というのだそうです。生野菜にたっぷりのドレッシング(マヨネーズはドレッシングの一種)をかけ、それをしっかり野菜に馴染むまでかき混ぜて、食べるのだそうです。特に、マヨネーズが全体に馴染んだポテトサラダは、おいしいですよね。あのおいしいさを思うと『乙女の指で』とは、なんともステキな表現ではありませんか。
     ハイカラな西洋料理は、洋食として庶民にもじわじわと広がりました。その名脇役のマヨネーズも、メーカーによって、卵黄だけを使って濃厚な味に仕上げたもの、全卵を使って酸味を抑え淡白に仕上げたものと、バリエーションが増えてきました。マヨネーズの原型は、オリーブオイルにレモン、ワインビネガーと卵黄を混ぜたもので、その島の人たちは昔から食べてきたソースで名前はなかったとの説があるそうです。
     マヨネーズの規格としては、原材料が限られており、それ以外のものを混ぜたものは、『マヨネーズ』とは言わないそうです。独占してきたメーカーも、他社の製品によって、売り上げは減ったものの、日本人の食生活とマヨネーズとの関わりが広がり、業界全体の売り上げが伸びてきたなど、マヨネーズ業界の歴史、今昔の一端を知ることができる一冊です。
     ポテサラ、タルタルソースをかけたエビフライなど、昭和チックな挿絵が、ほんと、おいしいそうで食欲がそそられます。野菜をレンチンして、好きなメーカーのマヨネーズ(ドレッシング)をかけて、温野菜サラダの出来上がり。
     わたしも名シェフじゃない!とニンマリしました。

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    2025年11月15日
  • ラブ! キユーピー 味わいつくすマヨネーズのレシピと歴史

    Posted by ブクログ

    100周年記念のキューピー本
    1925年に製造開始して中島董一郎が作り上げたブランドのレシピ含めた紹介
    写真は赤強めの濃い色となっており味が濃く見えるが美味しそうである

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    2026年04月20日