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御曹司による贅沢な溺愛~純真秘書の正しい可愛がり方~
失恋をきっかけに上京した美月は、老舗寝具メーカーの副社長・雪成の秘書になる。ある日、元カレの婚約を知ってショックを受けていると、雪成が「俺がうんと甘やかして、その傷を忘れさせてやる」と言って熱く抱きしめてきて…!? さらに、強引に彼のマンションへと連れられ、その言葉通り甘やかされる極上に日々。昼も夜も徹底的に愛でられ、ボロボロだった美月の心は次第にとろけていき…。 -
御曹司の淫執愛にほだされてます
ある日、浮気相手と腕を組んで歩く、付き合い始めたばかりの恋人の姿を目撃した和香。目が合ったはずなのに弁明もなく無視され、呆然と立ち尽くす彼女をその場から連れ出したのは、かつて交際していた総司だった。五年前に訳あって引き裂かれた御曹司の彼とはもう二度と会うこともないだろうと思っていた。だが、恋人の裏切りに続く元カレとの偶然の再会に、自棄になった和香は「慰めてほしい」とけしかけ、総司と一夜を共にする。交際していた頃を鮮明に思い出させる仕草に懐かしさを覚えるが、総司と復縁することはできない。「もう会わない」とホテルを後にした和香だが、なぜか総司からのアプローチは続き…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
御曹司の激愛に身を委ねたら、愛し子を授かりました~愛を知らない彼女の婚前懐妊~
ある事情から家族と絶縁し、孤独に生きてきた菫。ある日、酔った男に絡まれているところを友人で大企業の御曹司・黎に助けられる。彼は震える菫を抱きしめ優しく慰めながら、「ずっと君が欲しかった」――秘め続けた想いをぶつけてきて…。愛される喜びを知り幸せな日々を送る菫のもとに、絶縁状態だった母が現れる。経済的理由から菫にお見合いを迫ってくるも、菫は黎の子どもを妊娠していて…!? -
御曹司は定食屋のシンデレラを溺愛する
下町にある家族経営の小さな洋食屋・ナナハラで、花林はひとり、フロアを担当している。花林には大学生の妹・ミカがいたが、華やかな美貌を持つミカは、実家の手伝いなどせず美しく着飾ることばかりに精を出している。花林があかぎれだらけの手で必死に働いていても、お客さんも両親もそれが当然のことだと思っている。美しいミカにばかりちやほやして、花林のことなど眼中にないのだ。もうずっとそんな扱いだから、花林もそれが当然のことだと思っていた。そんなある日、洋食ナナハラに危機が迫る。地主が代替わりした途端、洋食ナナハラの建つ土地を売りに出してしまったのだ。突然のことに慌てる花林たちの前に現れたのは、常連客である若手実業家・黒田祥平。洋食ナナハラの土地を購入したという黒田は、「土地の代わりに娘さんと結婚させてほしい」と頭を下げる。両親もミカも花林も、ミカへの求婚だと信じて疑わない。しかし、黒田が手を差し伸べたのは、玉の輿に目の色を変えるミカではなく……。 -
御曹司は箱入り娘を初夜に暴く~お見合いしたら、溺愛が始まりました~
女子校育ちの社長令嬢・沙穂は、恋愛経験0のウブ女子。ある日、姉に強引にすすめられ、御曹司・三鷹透とお見合いをすることに! そのまま、偽装婚約者としてプレ新婚生活を送ることになった沙穂。しかし、いざ同居生活が始まると、初めて男性と同じベッドで眠ったり、キスをすることにドキドキが止まらない。そんな折、沙穂が他の男に言い寄られていることを知った透の独占欲に火が点いて…。「俺のものだ。誰にも触れさせない」――初めての甘く深い夜に抗うことはできなくて…!? -
恩田星人
擬人化の極地!? セミ×宇宙人!「おれの子供を産んでください!!」恩田ことオンディーに突然求愛してきたのは、昨日助けたセミだった!? おかげで無事大人になれたと言うセミ・蝉丸に、オンディーは──「いや…おれは宇宙人なんだ。オスだし」そんなこんなで早朝からの大騒ぎの末、同居することになった蝉丸とオンディー。こうして、求愛の夏休みが始まった──!カオスなアパート物語☆ -
温暖化に負けない生き物たち
気候変動が環境を激変させている現在、生物はこの危機にどう対処しているのだろうか? 温暖化に直面したクマはサケを食べる行動を変え、イカは小さいサイズで成熟するよう変化し、トカゲはハリケーンのときに木にしがみつけるように指を変化させた。生物は座して絶滅を待つのではなく、多彩な戦略を駆使して生き延びているのだ。 ストーリーテラーとして定評のある生物学者が、柔軟に変化する動植物の姿を通して、気候変動にどう向き合うべきかを教えてくれる、危機と希望の物語。 【本書への推薦の言葉】 まさに絶滅が迫っている。だが絶望して嘆く前にこの本を読むべきだ。いつでもそうであるように、生物は新たな道を見つけている。 ――ダン・フローレス(作家・歴史家、モンタナ大学名誉教授) 地球温暖化の生物学に関する非常に重要な考察を、ハンソンならではの知的かつ明晰な美しい文章で読むことができる。 ――ロバート・マイケル・パイル(『ビッグフットの謎』著者) -
音読したい 偉人たちの最期のことば
人生の最期に残したことばには、強く心に訴えかける名文や美しい言葉がたくさん散りばめられている。しかし、日本では「死」を隠しがちな傾向にあるためか、あまり取り上げられることはない。人生を謳歌した者、志半ばで倒れてしまった者、どのような局面で死を迎えるにせよ、最期のことばにはその人の生き様が現われており、それらは口に出して読んでみると、新たな輝きを持って、私たちの心に響いてくる。むしろ、日々「生」に悩んでいたり苦しんでいたりする私たちに、感動や希望、勇気を与えてくれるものも少なくない。現代を生きる我々の心に響く、明言を声に出して読みながら、その意味をかみしめていく。 -
女鍛冶師はお人好しギルドに拾われました~新天地でがんばる鍛冶師生活~
貴族の肩書を捨て、生まれ持った鍛冶スキルと努力により、 15歳の若さで宮廷鍛冶師となった少女・リリアナ。 だがある日、彼女は慕っていた勇者から「鉄臭い女」と罵られ、いわれのない罪で宮廷から追放されてしまう。 愛する人も、仕事も、何もかも失って絶望していたところ、若き剣士・グレイブに拾われて彼の所属するギルド『蒼天の剣』に居候させてもらえることに。 『蒼天の剣』はみんな優しく、リリアナは少しずつ癒やされていく。逆に彼女を追放した宮廷は勇者の聖剣の修繕もままならない様子で――。 これは一人の少女が”お人好し”の仲間たちとともに、幸せをつかんでいく物語! -
女騎士、経理になる。
女騎士「くっ…殺せ!!」 オーク「ガハハ!! そうはいくか!! 今日から貴様はウチの会社の経理のお姉さんだ!!」 女騎士「経理のお姉さん」 人間国と魔国との100年を越える戦争が続く世界。魔族たちが暮らす、成熟した国家・魔国に対し、絶対王政ながら制度も国家も未熟な人間国。もはや戦争をすることでしか経済破綻を免れなくなった人間国を、「正しい帳簿」で救うことが出来るのか…!? それは女騎士・シルヴィアと、その友人・ダークエルフのルカの手にかかっていた…!! 異世界×ミクロ経済×女騎士! 特殊スキル「簿記」を武器に滅びゆく世界を救え! こちも先生の挿絵も収録!! -
女社会の歩き方
はてなブログ、インスタグラムなどで10万人(2020年4月時点)が共感! オンナだらけの職場ならではの「めんどくさい」体験をつづったコミックエッセイがついに書籍化。 子ども服ブランドに務める主人公「ぼのこ」は、毎日悩んでいた。ねちねちマウンティング。愚痴に悪口陰口告げ口。過剰な先輩優先システム。それゆえに超・非効率な現場運営……。 大好きな仕事なのに、人間関係がめんどうくさい! 「見返してやろう」「この店を変えてやろう」――その一心で、ぼのこは店長を目指すことに。 しかし、その過程で店舗の面々と関わりながら、それぞれの胸中に触れるうち、いつしか気持ちが変わってきて――。 さまざまな思いを持つ人がともに働く中で生じる不協和音を、ぼのこはどう調和させていったのか? トライアンドエラーを通じて、オンナどうしの「めんどうくささ」をくぐり抜けたぼのこの道のりとは? 書籍限定の書き下ろし! みんなで一緒に前を目指すチームに変身させるぼのこ流仕事術のコツも伝授。 -
女スパイ鄭蘋茹の死
1941年上海。日本軍傀儡の特務工作機関「ジェスフィールド76」主任、丁黙邨を暗殺せよ。美貌の女スパイ鄭蘋茹(テンピンルー)に指令が下った。日本人の母と中国人の父。二つの祖国に引き裂かれながら、非情なテロルに身を投じた女性の胸中に去来したものは…。蒋介石直属の諜報謀略機関、藍衣社とC.C.団は、汪兆銘政府に対して徹底的なテロを繰り広げ、日本軍の占領工作に大打撃を与えた。これに対抗するため日本軍が極秘に設置した特務機関が、共同租界ジェスフィールド路76号番地を本拠とする「ジェスフィールド76号」だった。中国国民党中央執行委員会調査統計局の工作員として引き抜かれた蘋茹は、残忍で冷酷と恐れられるジェスフィールド主任の丁黙邨から情報を盗むため、彼の懐に飛び込む。黙邨の寵愛を受けることに成功した蘋茹に組織から最終指令が下った。だがそれは危険で非情な、後戻りできないものだった…書下し長篇歴史サスペンス -
女たちがイクとき… エロドラマ
女達がイク時…そこには様々なドラマがある。焦がれて動く腰!吐息とともに溢れる喘ぎ!男の前に肉体を晒す時、女は悦楽の海に溺れる。 女の性がほとばしる瞬間のドラマを読切形式で描いた連作集。 -
女たちのアンダーグラウンド――戦後横浜の光と闇
彼女たちは、どこへ消えたのか? 戦後、日本人女性と米兵の間に生まれた子どもたち、経済成長の陰で地を這うように生きた「女たち」はその後どんな運命をたどったのか。 敗戦直後から現在の横浜、北海道、そしてタイを舞台に、声なき者たちのブルースに耳を澄ませる。 華やかな横浜の裏の歴史を描き出すノンフィクション、20年の時を経てついに完結! -
女たちの殺意
5人の女が抱いた「殺意」の行方は…? 傑作心理サスペンス 「仕事辞めちゃったのよ」夫の姉・久里子がまた転がり込んできた。主婦・時子は無神経でルーズな久里子の行動がいちいち目障りで仕方ない。大切な「我が家」を侵食していく義姉の存在。時子のストレスは、いつしか殺意にまで上り詰める…。(「暖かい殺意」) 平凡な女たちがありふれた日常の中で、ふと芽生えさせた殺意。それがどんどん葉を広げていく様をリアルな筆致で描く。オール読物推理小説新人賞・最終候補作品二編を含む短編集。第4回新風舎文庫大賞ミステリー部門賞受賞作。 ●松村比呂美(まつむら・ひろみ) 1956年福岡県生まれ。オール讀物推理小説新人賞最終候補作2作を含む『女たちの殺意』(新風舎)でデビュー。著書に『キリコはお金持ちになりたいの』(幻冬舎文庫)、『鈍色の家』(光文社文庫)、『終わらせ人』『恨み忘れじ』(角川ホラー文庫)、『幸せのかたち』(双葉文庫)などがある。 -
女たちのシベリア抑留
大きな反響を呼んだ「戦争と女性」に迫るノンフィクション。 シベリア抑留者の中に女性捕虜が存在したことは、長く歴史の影に埋もれてきた。戦後七十年以上沈黙してきた女性たちの貴重な証言集。 終戦直後、満洲や樺太などにいた軍人や民間人など60万人近い日本人がソ連によって連行された「シベリア抑留」。その中に数百人から千人近い女性捕虜が存在したことは、長く歴史の影に埋もれていた。関東軍の陸軍病院で勤務していた従軍看護婦や軍属として働いていたタイピスト、電話交換手、開拓団の民間女性、そして受刑者たちが、極北の地シベリアに送られていたのである。その中には「女囚」として10年を超える抑留生活を送った女性や、日本に帰る場所もなく異国の地で人生を全うした者もいる。帰国を果たした女性たちにとっても、故国の人々のまなざしは決して温かいものではなかった。 戦後70年以上、長く沈黙を守ってきた女性たちをインタビューすることに成功し、2014年にNHK・BS1スペシャルで放送されたドキュメンタリー「女たちのシベリア抑留」は、文化庁芸術祭賞優秀賞、放送文化基金賞奨励賞、ATP賞テレビグランプリ優秀賞、ギャラクシー賞奨励賞、NHK放送総局長特賞など、その年のドキュメンタリー部門の賞を総なめにした。その番組を担当した女性ディレクターが綴る本格ノンフィクション。ロシア側から初めて提出された女性抑留者の記録「登録簿」の内容も明らかになる。 ※この電子書籍は2019年12月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
女たちの太平洋戦争
「十五歳の手記募ります」 太平洋戦争勃発から50年、朝日新聞の読者投稿欄で女性の戦争体験記の募集が始まり、4千におよぶ手記が集まった。 兄の名誉の戦死を望んでしまった――。 風船爆弾に貼る補修紙の花びら形に癒やされ息抜きをしていた青春、 引き揚げの途中で子を産み埋めた女性、 子供を産めず「非国民」の声におびえたこと、 「名誉の死」に涙を堪えるしかなかった日。 朝日新聞に寄せられた女性たちが伝える戦争の真実、再編集のうえ復刊。 【目次】 一、 敵は日本人だった――戦時体制下の強圧 二、 地獄の劫火を見た――焼夷弾の雨の下で 三、 暗い青春――耐えるしかなかった日々 四、 温かい心――ささやかな自己主張 五、 沖縄で――国内戦を体験した少女たち 六、 別れ――夫・親子・兄弟、そして 七、 被害者そして加害者――国の内と外から あとがき 連載を終えて -
女たちのテロル
国家と対決し獄中で死を選んだ金子文子.女性参政権を求め競走馬に身を投じたエミリー・デイヴィソン.アイルランド独立闘争の狙撃手マーガレット・スキニダー.約百年前,日本と英国それぞれの地で,今のありようをぶち壊し,人間のまったき独立を命がけで求めた三人の生涯を熱く描く.時空を超え孤独な魂を鼓舞する,女たちの物語. -
女だけの死体ファイル
女性の死体について著者は語る。 女の生き様同様、女の死に様も多種多様である。 怨念を感じさせるような死体もあれば、哀れを誘う死体もある。 東京都の監察医だった著者は、亡くなった方が存命だった頃の、喜びや辛さ、せつなさにまで想いをはせる。 女の死体は、男の死体と明らかに違うことが見えてくる。 -
女だてら
文政11年、漢詩人・原古処の娘であるみちは、若侍に姿を変えた。昨年、秋月黒田家の嫡子が急死し、福岡の黒田本家の専横に対抗できる人物を立てるべく、京、そして江戸へと向かう密命をおびたためだ。女であることをひた隠しにしながら任務に邁進するみちに、兄の友人・石上玖左衛門という心強い旅の道連れができる。だが酒を酌みかわし、心を通わせていく一方で、みちは、彼にも秘密があるのではないかと疑心暗鬼に囚われる。不気味な追っ手の影、錯綜する思惑、巨大な陰謀―聡明なみちは得意の変装術と機転で、危機を切り抜けていくが…。実在した漢詩人・原采蘋の数奇な半生と、秋月黒田家お家騒動の驚きの内幕をスリリングに描いた、圧巻の歴史ミステリー。 -
女と文明
「男と女の、社会的な同質化現象はさけがたい」――今や当たり前にも思えることを六十年前に民族学者の立場から徹底的に論じた梅棹忠夫。発表するや賛否両論の大反響を巻き起こした「妻無用論」「母という名のきり札」を含む慧眼の書。有賀薫氏、酒井順子氏、花田菜々子氏推薦。 〈解説〉上野千鶴子 【目次】 まえがき 女と文明 アフガニスタンの女性たち タイの女性たち 家庭の合理化 妻無用論 母という名のきり札 家事整理の技術について――家事整理学原論Ⅰ すてるモノとすてられないモノ――家事整理学原論Ⅱ あたらしい存在理由をもとめて 女と新文明 情報産業社会と女性 『女と文明』――追記 解説 「妻無用論」から半世紀をへて 上野千鶴子 -
女なんだからっ幸せ家族
夫婦から男を奪うのが趣味の女や、嫌味な上司やPTAなど、社会の様々な厳しいしがらみを乗り越え、幸せな家族を築いていく12のお話 -
女に生まれてモヤってる!
女の損は見えづらい。 生き方が多用化し、女性としてのライフスタイルに「正解」や「ゴール」がない今、私たちはどのような道を選択すれば、心地よく生きられるのか。コラムニストのジェーン・スー氏と脳科学者の中野信子氏が、これからの女性の生き方を対談形式で語り合います。 【一章】「女らしさ」は誰のため? -「女らしさ」とは自己決定権を手放すこと -メイクや服は女ウケを狙ったほうがコスパがいい 他 【二章】敵と味方とルールを再検証する -「女同士はわかり合える」という一枚岩幻想 -新自由主義の流れでカオス社会が爆誕 他 【三章】恋愛と結婚、私たちの戦略 -自分よりも能力が高い人を好きになるという通過儀礼 -パートナーはまっとうに生きるための漬物石 【四章】なぜ女は自信を持ちづらいのか? -男は女よりも自信を持ちやすい -依存相手は都合のいいスクリーン 他 【五章】いつか結婚も出産もレジャーになる -妊娠・出産をアウトソーシングする未来 -私たちが本当に後世に残したほうがいいもの 他 【六章】ジャストフィットな生き方は自分で決める -男社会で設定されたゴールがすべてじゃない -今の選択が正しかったと思えるように 他 -
女には向かない職業
探偵稼業は女には向かない。ましてや22歳の世間知らずの娘には。誰もが言ったが、コーデリアの決意は固かった。自殺した共同経営者のために、探偵事務所を続けるのだ。一人になって最初の依頼は、大学を中退し、自ら命を絶った青年の自殺の理由を調べてくれというものだった。さっそく調査にかかったコーデリアの前に、意外な事実が浮かび上がってきた……。英国本格派の第一人者が、可憐な女探偵のひたむきな活躍を描く。 -
女のイイ顔
――あの人、ええ顔になってる。うまいトシのとりかたをしてる……いいなあ。いい顔になったなあ。 過ぎゆく青春の余韻を楽しみ、「キラキラ」ではなく「グツグツ」生き、真剣に「ヨタ」り、老いてこそ好奇心旺盛に、人を楽しませ自分も楽しむ――。 「こう考えたほうが世の中生きやすいということを、小説に書いてきたつもり」という著者が、折々に綴った女性の生き方をめぐる随筆を精選。 肩の力をぬいて、みんながイイ顔になりますように! 〈巻末エッセイ〉佐藤愛子「お聖さんの幸福」 〈解説〉原田ひ香 【目次】 Ⅰ 女のイイ顔 とりあえずお昼/キラキラ生きる?/バラ色の人生/可愛い女からいい女へ/女のイイ顔/マンガになる顔/神戸の女性たち/幸福について―かるく一杯/私、これが好き―かるく一杯/女の自然 Ⅱ 結婚は楽し 恋愛の性・結婚の性/別れも楽し/おすすめ三十代結婚/「へーえ」の銀婚/ Ⅲ 老いてなおバラ色 老いる/オバンの夢/熟年と出家/「とんだりはねたり」と老いの花/「ヨタ」に生きる/乗り換えの多い旅/老いの現場報告/そのときはそのとき/九十年ひとむかし/万夫みな可憐―わが〈おっちゃん〉を見送るの記 Ⅳ 独りも楽し また、可/……(テンテン)/日本の後家/独楽/彼の口癖 Ⅴ 我が頭なでてやる 書くことに捧げた私の「夢見子」人生/人生の贈りもの/我が頭なでてやる―幸せのヒント -
「女の痛み」はなぜ無視されるのか?
臨床試験で女性が排除される、コロナ禍でマイノリティの人々が受ける影響、アメリカで中絶の権利が争点になる理由は 著者がアメリカで出産したとき、彼女は死にかけた。痛み止めが効いていないと訴えても無視された。痛みを証明するために手術台まで歩くように言われた。 彼女はこの医療トラウマ体験をきっかけに、女性の痛み、特に有色人種の訴えがまともに受け止められない事実を、 あらゆるデータ、記事、証言をもとに執筆した。 さらにコロナ禍で女性、マイノリティの人々が受けた甚大な影響も考察する。 初期設定が男性になっている現状は、医療ケアにおいても例外ではない。 「女の痛み」が軽視されている事実と、医療ケアにおける性差別・人種差別に切り込むノンフィクション。 「女性の痛みという概念が、世界中でどのように捉えられ、管理され、考えられているかを見れば、それは常に男性や『文化』によって定義されてきたことがわかる。多くの社会では男性による支配が続いていることから、女性の痛みや苦しみに対する世界の認識は、女性ではなく、男性によって確立されてきたのだ」(「日本の読者へ」より) 「困惑させられたのは、『女性は自分の健康や身体について決めることができない』と、いまだに世間が思い込んでいる点だ」(5章「知られざる女性の身体」より) 「私はできる限り、フェミニズムと平等主義を重んじる結婚生活を送っていた。そんな夫婦ですら、コロナは伝統的な男女の断層を露呈させた。ロックダウンで誰もが自宅で仕事をするようになれば、より稼ぎの多い人の仕事が優先されるようになる。気づけば夫は自宅のオフィスを占拠しており、私はやむをえず家庭という領域に追いやられた。まるで、1950年代の主婦みたいに」(5章「知られざる女性の身体」より) (目次) 日本の読者へ 本書に寄せて――ジェシカ・ヴァレンティ はじめに 第1章 私が出会った最初のフェミニスト 第2章 バングラデシュ女子、キャピトル・ヒルに立つ――アメリカでの中絶の権利をめぐる混沌 第3章 気のせいにされる有色人種の女性の痛み 第4章 見えない症状 第5章 知られざる女性の身体 第6章 コロナ禍で妊娠するということ 第7章 代替手段の模索 第8章 自分の体の声の一番の代弁者になるには 第9章 自分の声を届ける おわりに 謝辞 訳者あとがき 出典 -
女の一生は女性ホルモンに支配されている! プレ更年期から高齢期まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 81歳、女性外来を作った伝説の女医によるプレ更年期から高齢期までの指南書決定版!著者は日本で女性外来を作った伝説の現役医師、天野惠子先生81歳。更年期以降のさまざまな不調や病気に悩むすべての女性へ。また女性外来に関わる医療スタッフのバイブルとしても。プレ更年期~高齢期不調の基礎知識から対処法までを完全網羅。天野先生が推薦する全国・女性外来の医師21人を紹介。巻末には保存版「全国の女性外来リスト」を掲載。 -
「女の一生」は20代で決まる!
後悔しない人生を送るために、20代のあなたがやっておくべきことがあります。本書では、これからの人生をハッピーに生きていくために、20代のいま、“これだけはおさえておきたいこと”をレクチャーします。“あなたは、人生で何を手にしたいですか?”すべてはこのことが基準となります。そして、それさえわかれば、無理にがんばったりしなくても、あなたの夢や願いはすいすい叶ってしまいます。だから、心配しなくても大丈夫。恋愛、結婚、仕事、成功、年収、夢……、すべてのことは望むままに叶っていくのです。また、10代、20代、30代、40代……とそれぞれの年代ごとに「幸せになるための課題」があると著者は言います。20代で課題をクリアしていない!という人も、気づいたときが課題に向き合うときなので、いつからでも遅いことはありません。本書で紹介することを、まずはやってみましょう。パッと目の前が明るくなり、人生が好転していきますよ! -
女の子たち風船爆弾をつくる
少女たちの知られざる戦争体験 日露戦争30周年に日本が沸いた春、その女の子たちは小学校に上がった。 できたばかりの東京宝塚劇場の、華やかな少女歌劇団の公演に、彼女たちは夢中になった。 彼女たちはウールのフリル付きの大きすぎるワンピースを着る、市電の走る大通りをスキップでわたる、家族でクリスマスのお祝いをする。 しかし、少しずつでも確実に聞こえ始めたのは戦争の足音。 冬のある日、軍服に軍刀と銃を持った兵隊が学校にやってきて、反乱軍が街を占拠したことを告げる。 やがて、戦争が始まり、彼女たちの生活は少しずつ変わっていく。 来るはずのオリンピックは来ず、憧れていた制服は国民服に取ってかわられ、夏休みには勤労奉仕をすることになった。 それでも毎年、春は来て、彼女たちはひとつ大人になる。 ある時、彼女たちは東京宝塚劇場に集められる。 いや、ここはもはや劇場ではない、中外火工品株式会社日比谷第一工場だ。 彼女たちは今日からここで風船爆弾を作るのだ……。 膨大な記録や取材から掬い上げた無数の「彼女たちの声」を、ポエティックな長篇に織り上げた意欲作。 -
女の子に生まれたこと、後悔してほしくないから
大人気イラストエッセイスト、犬山紙子の最新刊! 女の子を育てるうえで大切にしたいことを、専門家と一緒に考えました。 "母娘関係、性教育、ジェンダー、SNSとの付き合い方、外見コンプレックス、いじめ、ダイエット" 女の子を育てる時期に知っておきたい“どうしよう”とその乗り越え方を一緒に考えませんか? 【子育て中のこんな「どうしよう?」はありませんか?】 ・見た目コンプレックスになって、人生を楽しめなくなってしまったらどうしよう ・性教育をいつ、どんなふうに始めるべきなのか、どうしよう ・「女の子だから」という理由で、人生が制限されてしまったらどうしよう ・いじめをしたり、されたり、巻き込まれたりしたらどうしよう ・SNSで傷つけられたり、傷つけたらどうしよう 「女じゃなかったら、なかっただろうな」という痛みがたくさんあります。 娘もまた、この痛みを経験するのか。 そんな思いはさせたくない。 「女の子に生まれなければよかった」と、後悔してほしくない。 そう、強く願いました。願いましたが、守り切れる自信がないのです。 でも、守ることを絶対にあきらめたくない。 まずは家庭の中、保護者ができることを知らねば。そう思い、たくさんの専門家の方や当事者の方、アクティヴィストにお話をうかがいました。 【本書でお話をうかがった先生たち】 上野千鶴子、SHELLY、荻上チキ、みたらし加奈、清水晶子、長田杏奈、吉野なお、稲葉可奈子、内田舞、鈴木朋子 専門家の知恵を借り、知って、実践することで、女の子が生きていていいと思える、自分でよかったと思える心の土台、自尊心を育むことができると思うのです。 この本を書いたところで、社会をガラリと変えるのは難しいかもしれません。 けれども、次の世代に向けて声を上げること、その姿を娘や若い人に見てもらうことはできるのかな、とも思うのです。 どうか、これから羽ばたいてゆく女の子たちが、「女の子に生まれなければよかった」と思わずに、「自分でよかった」と思いながら暮らせますように。 そして、私たちも「私でよかった」と思いながら暮らせますように。 <目次> はじめに 一緒に考えてくれた先生たち 1章 女の子に生まれたこと、後悔してほしくないから 2章 「女の子らしく」より「自分らしく」生きてほしいから 3章 押しつけられる「美」より、自分の美しさに気づいてほしいから 4章 性教育で、自分も相手も大切にしてほしいから 5章 SNS やインターネットの脅威から守りたいから 6章 どんな性でも、愛されていると感じてほしいから 7章 いじめても、いじめられてもほしくないから 8章 何度でも立ち直れる、心の回復力を育てたいから おわりに -
女の子のための西洋哲学入門
これまでの「男性のための哲学」ではない、もうひとつの哲学へ。 「女の子」が成長し大人になっていく過程で考えるべき哲学の問いを解きほぐし、 「自由に思考を広げること」、そして「自分の力で考えながら生きること」の楽しさとかけがえのなさを説く。 女性哲学者たちがいざなう、かつてない哲学入門・画期的エンパワメントの書! あなたは、哲学の歴史のなかで、女性の哲学者の名前を10人挙げられますか? 3人ならどうでしょう? ほとんどの人にとって、それはむずかしいことなのではないでしょうか。 女性は長い間、哲学の分野で疎外されてきました。なぜなら、彼女たちの貢献は歴史的に男性たちの業績として扱われたり、あたかも貢献など存在しないかのように葬り去られたりしてきたからです。 本書は、女性哲学者たちが「自分が18歳から20歳くらいだった頃を振り返り、自分自身の疑問を見つけ、知的に成長しつつあるその時期に、どんな本があったらよかったか、そしてその本にどんな章があったらよかったか」というテーマで執筆した、新しい「哲学への扉」とでもいうべき本です。 女の子や若い女性を哲学的な思考へと招き入れ、哲学的に物事を考えてみるよう勇気づけるものです。 哲学に触れ始めたばかりのひとにもおすすめできるこの本は、哲学的な問いとは何か、そしてそれが女の子や女性の生活や人生にどのように当てはまるのか、幅広い視点と思考を広げていくヒントを提供します。 本書では、哲学のおもな分野(形而上学、認識論、社会哲学・政治哲学、倫理学)が扱われます。どこからでも読める章立てなので、構える必要はありません。ジェンダーと哲学の交差点について興味のあるひとにとって必ず役立つ1冊となるでしょう。 例えば、アイデンティティや自律といった自己のあり方、科学や芸術や疑いといった知のあり方、人種やジェンダーといった社会構造や権力関係が私たちの現実をどのように形づくるのか、そして、怒りや共感や勇気などの感情と倫理の関わりを現実の問題の中でどのように考えていけるのか。 2020年代の今を生きる私たちにとっても切実で、好奇心を刺激する哲学的なテーマを、生き生きと魅力的な文体で、親しみやすく説いていきます。 いままさに女の子であるあなた、あの頃女の子だったあなた、これから女の子になっていくあなた、女の子と見なされたことのあるあなた、女の子のことをもっと理解したいあなたへ──すべてのひとを歓迎する、私たちのための哲学への招待です。 -
女の子はなんでもできる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【カラー/固定型】カラー・大画面での閲覧に最適化されたコンテンツです/女の子はすばらしい。だからみんなでいおう……「わたしはさいこう!」すべての女の子、そして女性に「あなたは何でもできる!」と呼びかける、力強く優しい絵本。モデル・女優・社会貢献活動家として幅広く活躍する冨永愛さんによる力強い翻訳でお届けします。 -
女の子ものがたり
とある田舎町に、ひとりの女の子が引っ越してきた。女の子は、ふたりの女の子に出会い、そして三人の物語が始まる…。女の子たちが大人になっていくまでを幼児期から描いた、おかしくもせつないサイバラ・ワールドの傑作!!●本巻の特徴/登場人物が1話ごとに1歳ずつ加齢されていく、前代未聞の新形式ストーリーまんが。 -
おんなのこ遊戯~TSFカタログ~
もしも美少女の身体と入れ替わってしまったら……? その瑞々しい身体を乗っ取り、自由にできたら……? 男子の倒錯的な妄想が結実する、 甘美なTSF(Trans Sexual Fiction)エッチの数々。 風紀委員に憑依して不良男子に色仕掛け、 派遣メイドと身体を入れ替え自分の身体にパイズリご奉仕、 リア充部長の彼女に変身して彼氏の前で部員を誘惑、 人気アイドルの皮を被って身代わり体験&肉体接待―― 初めて体感する女体に戸惑い、未知の快感に翻弄され、 やがて雌の悦びの虜になっていく、 性転換の精髄を集めた著者初単行本! -
女の怖い病気SP(スペシャル)vol.2~愛が無いと言わないで~
モンスターティーチャーの言いがかりや夫の暴言で、 自己嫌悪に追いつめられた主婦は、ついに…!? ※本作品は「女の怖い病気SP vol.2」に収録されています。 -
女の仕掛け 男に好かれる賢女のルール26
【内容】女だって仕事なのか、女だからやっぱり結婚なのか。思うに、男が狩りに行きその獲物を女に差し出していた原始時代から、女の肉体と脳には「結婚せよ!」というコマンドが刷り込まれているのだ。神様が、生物の進化上、女という生き物にそういう仕掛けをしたのだろう。周囲の様子や社会状況、すなわち恋愛する舞台をじっくりと検証して、これからの時代を賢く生きていこうではありませんか。【著者】東京都出身。銀座高級クラブホステスを経て作家に転身。独自の語り口と鋭い洞察力で各メディアから注目を集めている。著書『ダイエット・パラダイス』『冷たい熱帯魚』『幸運をはこぶお陰さま』『紳士のルールズ』『女の仕掛け』『LOVE&JOB 賢い女の社交術』『テッパン男』など。電子書籍『モテるひと言』『女の仕掛け』『男心の掌握術』『育児モテ!』『売れっ娘ホステスのダイエット泣き笑い物語』『銀ホス直伝 口説きのマナー25』『夜の女の恋愛「裏話」』『不倫の流儀』など。 -
女の人生―日常に潜む罠と悪縁―
恋愛、結婚。そして仕事、周囲との人間関係――大胆に、そしてメランコリックに。ヒューマニスティックに、ときにサスペンスフルに。繊細かつ丁重な絵柄で紡がれる、人生縮図とラブ・ストーリーの数々。オトナの女によるオトナの女のための、切ないレディース作品集。 -
女の旅路
30代なかばの荘一は、7年間連れ添った妻を病気で亡くしてしまった。そして荘一は、なんとか切り替えようと旅に出た先で、美しい人妻・藤堂萌子に出会う。だが、妻の妹の美也子は、姉より「自分が死んだら荘一と結婚してくれ」という旨の遺書を受け取っていたのだ。荘一は藤堂萌子に惹かれていくのだが……。愛憎、まさに絡まる物語! -
女の残り時間 ときめきは突然、やってくる
普通の女が「女」に目覚める時――「女としての部分」に不安を抱く女性たちの迷い戸惑う姿を描く。夫には知られたくない、妻には読ませたくない、四十代女性の性の現実。 -
女ノマド、一人砂漠に生きる
夫や子どもたちと離れ、たったひとりでラクダを連れてエジプトの砂漠で暮らす女遊牧民サイーダ。著者は、彼女と遊牧生活をともにするなかで、これまで自身で思い描いていた、素朴で自由な“ノマド”像とのギャップに困惑しながらも、彼女のたくましい生命力に惹かれていく。結婚するまでお互いの顔をほとんど見ないという「恋愛」事情や一夫多妻のリアルな内実など、急速に変容するイスラムの社会にあっても、日本とはまったく異なる価値観で力強く生きる一族の女たちを鮮やかに描いた渾身のノンフィクション!【目次】第1部 女ひとりの砂漠/第1章 もうばあさんだから男はいらない/第2章 男がいないと、どうなるか/第3章 祈りがもたらす心の安らぎ/第4章 雨で人も物も流される/第5章 お客さま扱いの頃をすぎて/第2部 うつりかわり/第6章 収入の安定とひきかえに失ったもの/第7章 記憶の彼方の砂漠/第8章 砂漠の民vs町の民/第9章 愛は結婚後/第3部 男と女/第10章 白いハンカチと赤い口紅/第11章 結婚は人生の楽しみの半分/第12章 妻はふたり/第13章 嫉妬と中傷/エピローグ これから -
女の闇ファイルvol.2 ブスの整形復讐歌 ~いじめへの倍返し~
「この顔のせいで! こんな顔嫌いだ! こんな顔いらない!」顔が醜いという理由だけで、幼い頃からいじめを受けてきた小百合の整形による人生逆転復讐劇!どうして…こんな人生になってしまったんだろう。どうして私ばかりがこんな目に…。松本小百合(まつもとさゆり)は幼い頃からずっとブスと言われて育ってきた。高校に上がってもそれは変わらない。ストレスでの暴飲暴食で太った体とこの顔に暴言を吐かれる毎日を過ごしていた。それでも小百合はなるべく目立たないように学生生活を送っていたが、ある日を境にクラス全員からの陰湿ないじめが始まる。顔が醜いという理由だけでこんなに酷いことをされてしまうのか……!? いじめられたきっかけを知った小百合は復讐を誓うのだが──…。ブスが整形して美人になったらまわりの男たちの反応はどう変わるのか…? 著者・春風凛(はるかぜりん)が女の闇を痛々しくリアルに描く! -
女80歳の壁
「夫の世話・介護からくるストレスや負荷」「骨粗しょう症による骨折で歩けなくなる」「家族を亡くしたさみしさでうつになる」など、「女80歳の壁」はぶ厚い障害だ。 このような壁を、80歳以上でいきいきしている「幸齢女子」はどう乗り超えているのか? その最強の方法は、とにかく肉を食べること、好きなことだけをして生きること。 「夫と子供は無視していい」「女性・男性ホルモンの両方を補充する」「カツラもしわ取りもOK」等々、壁を乗り超え、高齢期を楽しみ尽くすための生活習慣を詳細に解説。 人生を最後まで充実させたい女性必読の一冊。 -
女は爪で美人になる ネイルしない、磨かない、ムリしないでキレイになる
もう飾らなくていい! 素の爪をキレイにしたら 自分らしさが輝き出した! ナチュラルな美しさ、上品さ、知的さ――すべては爪から始まる 1万人の運命を変えた奇跡の「育爪(いくづめ)」 すっぴんの爪は誰でも変えることができる。 そしてすっぴんの爪が変われば自信がつき人生までも変わっていく。 方法はとっても簡単、それはいますぐジェルネイルやマニキュアをやめて爪を育てること! 本書は、1万人を変えた「育爪」の第一人者が教える爪を育てることで、自信を育てる方法を伝授する一冊。 著者が27年間、1万人以上のお客様を見てきた結果、 人の爪を見るだけで、その人の性格や行動、人生の優先順位がわかるようになった。 たとえば「自信がない」「無意識に嫌なことをしている」「自分より他人を優先している」 「自分のことが好きではない」「強いストレスを感じている」など。 ネガティブな感情は爪の形や状態に表れるという。 ところが、そのような爪の持ち主もすっぴんの爪が美しく変わると、 ネガティブな意識が変わり、人生も変わっていくことを目の当たりにしてきた。 それは数々の体験者が証明済み。 爪は1日の中で一番多く目に入る体の部分。 だから無意識のうちに、「爪=自分」が潜在意識に刷り込まれている。 その自分の分身である爪を育てることができると、なぜか人生も思い通りにいくようになる。 本書は爪にコンプレックスを持っている人も、 もっと爪を美しくしたいと思っている人も、 最近増加しているジェルネイルによって爪を痛めてしまった人も、 誰もが美しい爪になり女性としての自信を身につけることができるようになる一冊。 -
女はつらいよ
理想のダンナ様、娘・団子の新しいパパ、そして年老いた父母の面倒を共に見てくれるという男を探す満月。理想の男は現れるのか? そして幸福をゲットできるのか!? 「ビッグコミックオリジナル増刊号」で連載された話題作が電子書籍化!!