貸本屋ときどき恋文屋

貸本屋ときどき恋文屋

作者名 :
通常価格 561円 (510円+税)
紙の本 [参考] 605円 (税込)
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作品内容

貸本屋<ゆうづき>で働くなつは、実は由緒ある武家の生まれ。恋ゆえに出奔した兄を捜すため、単身江戸へ上ったのだ。手がかりは兄の恋人が版画職人を目指しているということだけ。版画本の作者を調べては、めぼしい人々を訪ねる日々だ。ある日、本に興味のない植木屋の小六が歌集を借りていく。恋歌がうまく作れないという彼に、なりゆきで協力することになるが…?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2016年05月20日
紙の本の発売
2016年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

貸本屋ときどき恋文屋 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年10月18日

    駆け落ちした兄を探して江戸へやってきた主人公が、貸本屋で働きながら兄を探す話。
    貸本屋をしながら、人の恋文のアドバイスをしているうちに、「恋文屋」と言われるようになり、たくさんの人の恋文を書くようになる。
    恋を知らない主人公が、人の恋愛を通して恋を知り、兄の気持ちを知り、成長していく。

    武家の女が...続きを読む

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