【感想・ネタバレ】貸本屋ときどき恋文屋のレビュー

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Posted by ブクログ 2016年10月18日

駆け落ちした兄を探して江戸へやってきた主人公が、貸本屋で働きながら兄を探す話。
貸本屋をしながら、人の恋文のアドバイスをしているうちに、「恋文屋」と言われるようになり、たくさんの人の恋文を書くようになる。
恋を知らない主人公が、人の恋愛を通して恋を知り、兄の気持ちを知り、成長していく。

武家の女が...続きを読む1人で江戸へ行くとか、町娘として働いているとか、武家だとばれないとか、そんなのないわーって設定だけど、それは突っ込んではいけないw

時代物のライトノベルなので、時代物敬遠してる人でもさっと読めます。

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