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新しい物性物理 物質の起源からナノ・極限物性まで
身の回りにある数百万種の物質を統一的に理解する物性物理の最前線。21世紀の科学技術の行方を展望する。量子論、相対論の融合から始まった物性物理学によって、身の回りに存在するあらゆる物質の本質が明らかにされてきた。半導体、液晶、超伝導などの新物質を創り出し、ナノテクノロジー、極限の世界を切り開く物性物理学の最前線に迫る。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故
【第34回 講談社ノンフィクション賞受賞】 読み始めたら止まらないノンストップ・ノンフィクションの傑作。日本を崩壊寸前に追い込んだ福島第一原発事故。首都圏壊滅、3000万人避難の未曾有の危機に際して、官邸、東京電力、経産省、金融界では、いったい何が起きていたのか? 『ヒルズ黙示録』で鮮烈デビューした著者が、菅直人、勝俣東京電力会長、経産省官僚らキーパーソン約200人を取材してわかった驚愕の新事実。(講談社文庫) -
マジビジプロ 意外と分かっていない人のための 会社のお金の常識41 MAJIBIJI pro[図解]会社の数字に強くなる!
なぜ、当日予約するホテルの料金はあんなに安い? なぜ、JALは突然多額の債務超過に陥ったのか? なぜ、「一人前と呼ばれたければ給料の3倍稼げ」と言われるのか? ポイントが分かれば、案外カンタン。 数字で考えると、世の中が面白くなる!! 本書では、ビジネスの仕組みを理解する溜めに必要な「会社の数字」のうち、職種にかかわらずビジネスパーソンなら必須の基本項目に絞って、見開き1項目の文章と図解で説明していきます。 読み終わる頃には、みなさんもビジネスで利益を上げるための仕組みを理解し、「会社の数字」を使いこなせるビジネスパーソンとなっていることでしょう。 -
ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし
予約6ヶ月待ちの、世界で一番美味しいラー油の秘密。石垣島ラー油(石ラー)を知っていますか? 東京の「銀座わしたショップ」では毎月10日が“石ラー入荷日”なのですが、この日は開店前に100人以上の列が店の前にできるのです。そんなラー油を作っているのはペンギン夫婦(本名!)。夫婦が出会って沖縄移住を決めて、ひょんなことから石ラーを作って売ることになって・・・。そんな二人の現在までの道のりをまとめたドキュメンタリーがこの本です。石ラーの場合、「ラー油は餃子にかけるもの」ではないのですよ。辛いだけではない、ハーブから作られるラー油。その簡単レシピや、ウワサの辺銀食堂のメニューも掲載しました。2012年10月20日公開の映画「ペンギン夫婦の作りかた」の原案本です。 -
アヴェントの娘 ─金の騎士は姫君に誓う─
大好評ファンタスティックサーガ第2巻! 青い瞳の姫君の立会いのもと、己の望むものをかけて決闘することが許される《騎士大祭》。 年に一度の祭に沸くメガロス皇国に、妹姫のルチヨラの身代わりとして向かうことになったシェルタは、 そこでソティラスとカルフに再会する。 慣れない公務に戸惑いながらも、ルチヨラとしてなんとか役目を果たそうとするシェルタ。 そんなシェルタの前に、ソティラスの元婚約者・イリスが現れて……。 【目次】 プロローグ 一章 二章 三章 四章 エピローグ あとがき -
越境
北海道は無法地帯と化した。迫真の軍事小説 舞台はロシア軍の侵攻を受けた北海道。 日本国は、戦場と化した最北の地を見放した――。 国家とは何か。戦争とは何か。生きるとは何か。 『小隊』の著者にして、元自衛官の芥川賞作家が描き尽くす、驚異のミリタリー小説。 侵攻後、北海道はロシア軍や自衛隊の残党、民兵、マフィア、ヤクザなどが群雄割拠する無法地帯と化していた。 陸自「支援飛行隊」のイリキは、釧路近辺で何者かの襲撃に遭い、墜落。 奇跡的に一命をとりとめた彼は、山縣という男に救われ、極寒の地を奥へ奥へと進んでいく。 彼らの進む血なまぐさい道は、帯広、釧路を抜け、旭川へ至り、やがて札幌へ続く。 「人を殺した。人を殺した。おれが、人を殺したのだ。」 戦闘は、人の心をどのような形に歪めるのか。 戦争は、地をどのような姿に変えゆくのか。 全てが崩壊した後に、イリキが目にした光景とは――。 本の雑誌が選ぶ年間ベスト10で1位に輝いた、暗黒の軍事巨編。 (解説・辻田真佐憲) 単行本 2024年7月 文藝春秋刊 文庫版 2026年7月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。 -
インテリジェンス関ヶ原
「天下分け目の戦い」の定説、新説を徹底考察! 本郷戦国史の決定版 ●徳川家康は合戦前から天下人だった? ●“エリート官僚”石田三成の勘違い ●西軍最大の裏切り者は小早川秀秋なのか? わずか半日で決着がついた、日本史上稀な決戦「関ヶ原の戦い」。 実は合戦以前に繰り広げられた外交戦、情報戦こそが天下を動かす上で大きな意味を持っていた。 天下分け目の戦いにおける「失敗の本質」を人気教授が徹底考察。 勝負は決戦前についていた ・「朝鮮出兵の恨み」だけが石田三成襲撃事件の原因か? ・家康は、秀吉子飼いの古参家臣を「婚姻外交」で取り込んだ ・前田利長は加賀征伐の発端「家康暗殺計画」に関与したのか? ・「無血」という政治的な解決は、結果的に高くつく ・家康は“プリンス”宇喜多秀家と小早川秀秋の弱みにつけ込んだ ・ケチな家康が、決戦前に伊達政宗や細川忠興へ大盤振る舞い ・宇喜多家、前田家、上杉家の中枢に居座ったスパイ「本多政重」 ・安国寺恵瓊は家康を討つために毛利輝元を担いだ? ・「東西二分」を狙った三成vs「豊臣家の屈服」を目指した家康 目次 第一話 天下人の死 第二話 秀吉政権の光と影 第三話 亀裂 第四話 利家vs家康 第五話 三成失脚 第六話 「加賀征伐」の謎 第七話 プリンスたちへの工作 第八話 「無血」というコスト 第九話 会津征伐へ 第十話 三成のクーデター 第十一話 内府ちがいの条々 第十二話 三成の「東西二分の計」 第十三話 家康、逆襲体制を整える 第十四話 本気の西軍、消極的な西軍 第十六話 九月十五日 第十七話 敗者たちの運命 第十八話 東北の「関ヶ原」 第十九話 九州の「関ヶ原」 第二十話 「論功行賞」の論理 最終話 新しい天下のかたち -
ミッドウェイ海戦
戦史研究の第一人者が日米の世紀の決戦を描く 今、もっとも読みたい軍事史の第一人者、『独ソ戦』『天才作戦家マンシュタイン』の著者、大木毅による初の語り下ろし作品! 太平洋戦争のターニングポイントとなった「運命の海戦」をあらゆる角度から語り尽くす。 圧倒的に有利だった戦いで無残な敗北を喫したのはなぜか。 生き残った海軍士官たちによる周到な「隠蔽工作」によって「神話化」され、真実からほど遠いところで論じられてきたミッドウェイ海戦を、内外のさまざまな史料を駆使し、何がわかっていて、何がわかっていないのか、その研究の最前線を紹介する。 真珠湾攻撃の巨大な勝利によって、“勝利病”――驕りと慢心――に蝕まれた機動部隊司令部は、危機を示唆するあらゆる兆候を無視し、握りつぶしたまま戦場へと突入した。虎の子の四空母を失うという「すべてが失敗した」海戦は、いつの間にか人間の力を超えた「運命」によって負けたという話にすり替えられていった。 澤地久枝氏の孤軍奮闘によって明らかにされた「運命の五分間」の欺瞞も、海外の最新研究が明かした事実を交えて再検証。 「現代のマハン」と呼ばれる米海軍大学の名教授が「離心的(エキセントリック)」と批判する、目的が分散していく作戦構想の欠陥など、今、わかるミッドウェイ海戦のすべてがここにある! -
見えない戦争 インテリジェンス・勢力圏・経済安全保障の地政学
ビジネスエリート必読の最新地政学講義! 激化する米中対立、AI・スマホが戦場に――。 元国家安全保障局長・北村滋氏の最新作は、インテリジェンスの核心に迫ったビジネスエリート必読の1冊です。 ●第1章 「見えない戦争」――インテリジェンスが戦争を決める 《現実を直視する第一歩として、先ずは現代の戦場で何が生起しているのかを明らかにしなければならない。火力の応酬などのキネティック(物理的、動力学的)な戦闘に先立ち、勝敗を決しているのは「知」の攻防である。本章では、ウクライナ、ベネズエラ、ガザ、そしてイランにおける最新の戦訓からインテリジェンスが現代戦をいかに駆動しているかを描き出す。》 ●第2章 勢力圏思想の復活――米中大国間競争の本質 《インテリジェンスによる「見えない戦争」における優位は、単なる戦術的勝利にとどまらない。それは国家自らの生存空間、すなわち勢力圏を確保し、維持するための前提と言える。本章では、大国間競争の深層に踏み込み、スパイクマン的リアリズムへ回帰した米中両国による勢力圏再編の力学を分析する。》 ●第3章 経済安全保障と企業インテリジェンス 《我が国が戦後最も厳しい安全保障環境に直面する中、有事と平時の境界は曖昧となり、安全保障の主体は国家から民間へと拡大している。世界経済がグローバリゼーションからデリスキング経済へと移行することに伴い、国家の安全保障政策はミクロ経済の主体である企業にまで深く浸透しつつある。本章では、このマクロの構造転換が、企業の構造や行動に具体的に如何なるインパクトを与えるのかという現代的課題について、企業とインテリジェンス、グリーン経済安全保障、M&Aという多角的視点から論ずる。》 ●第4章 テクノロジーと主権――決定の自律性 《企業がインテリジェンス能力を涵養すべき対象は、M&Aやサプライチェーン領域に限定されない。国家と企業の意思決定を根底から支え、一方において最大の脆弱性をもたらしかねないのが、サイバー空間とAIである。本章では、我々の掌にあるからスマートフォンから国家中枢を与るガバメントクラウドに至るまで、テクノロジーがいかに「主権」概念を再定義しているかを説き明かす。》 ●最終章 日本はこの大競争の時代をどう生き延びるか――レアルポリティークと我が国に求められる戦略性 《インテリジェンス、勢力圏、企業防衛、そしてAI。これら「見えない戦争」の全貌を俯瞰したとき、我が国に突きつけられているのは、決定の自律性という「主権」をいかに維持するかという重い問いである。本章では、これまでの議論を総括するとともに、「縁辺部(リムランド)における紛争の時代」に我が国が「戦略国家」として生き残るための道筋を呈示したい。》 この「見えない戦争」の時代を、いかに戦略的に生き抜くか。本書はその羅針盤となるはずです。 -
アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生
ごぼう抜きランナーたちの素顔に迫る 生きるためには走るしかなかった―― 箱根駅伝「花の2区」を駆け抜けたケニア人留学生たちのドラマ。 箱根駅伝のエース区間「花の2区」を誰よりも速く駆け抜けたにもかかわらず、私たちは彼らの家族、兄弟、故郷、友人、そして来日の方法などについて何ひとつ知らない。正月のテレビ画面に「見えている」のに「視えない存在」――ケニア人留学生の謎を追ってアフリカの大地を訪ね歩いた。 ●箱根2区の区間記録保持者、リチャード・エティーリの素顔 ●マラソン五輪金メダリスト、元仙台育英のサムエル・ワンジルの死 ●陸上ファンの間で疑問視されてきた謎の高校「ガル高校」の真相 現地取材で徹底レポート。 -
キツネくんとツルくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キツネはある日、ツルを食事に招待しました。ツルは喜んでやってきましたが、だされた料理はみんなお皿の上。ツルはうまく食べることができません。それから少しして、今度はツルがキツネを食事に招待しました。ところが、だされた料理はみんな細長いつぼの中。何も食べられず怒ったキツネは、ツルに手紙を書いてハイキングに誘いました。ハイキングでは、ツルが通りにくい道ばかりをキツネは進み、「おそいおそい!」と言って、ツルをおいていきます。ツルが山の上の広場にようやく到着すると、急に雨が降ってきました。ツルは羽根がぬれるのがいやなので、キツネをおいて飛んでかえってしまいました。残されたキツネは、雨の中を「ツルのやつ、ゆるさないからなー」と言いながらかえっていきました。その晩キツネは、「今度こそただじゃおかないぞ」と言いながらツルに帽子を編みました。ところが……? イソップ童話「キツネとツル」を元にしたお話です。 -
螺旋墜落
墜落まで60分。 タイムループが尽きる前に 大惨事を食い止めろ。 英タイムズ紙 2024年度ベスト・スリラーに選出! 一気読み以外ありえない ノンストップ航空SFサスペンス! 数学教師チャーリーの乗った旅客機は午前0時に墜落、乗客乗員は死亡した。 だがチャーリーは23:00に目を覚ます。そして機は再び午前0時に墜落した。 次に気がつくと時刻は23:01。彼女はタイムループに囚われたのだ。 墜落を阻止できるのは彼女ただひとり。 だが失敗のびにループ開始が11:02、11:03、11:05、11:08と繰り下がってゆく――。 英タイムズ紙〈2024年度ベスト・スリラー10選〉に選ばれた傑作。 -
新聞が語る中国の97%は嘘である (Hanada新書 008)
産経新聞元中国特派員の告白!! 「マスコミのフィルターを通した中国は全くの虚像である!!」 いま中国で起こっている狂気の事件!! ●李克強の死が混乱期の幕開けを告げる! ●強権社会の日常生活、そして高官たちのセックス事情 ●中国高官に弄ばれた女性アスリートの反撃 ●いまだに存在する売られた花嫁と生殖奴隷 ●ウクライナ戦争に取り残された中国人留学生の苦闘 ●恐怖......銀行の預金が突然消える! ●「白紙革命」女子学生の秘密逮捕 ●未成年失踪事件の背後にある闇 ●大洪水は習近平の人災だ! ●アシックス、ユニクロ、無印良品への残酷な踏み絵 ●英雄から悪鬼に転落──アリババ創業者の悲劇 ●使い捨てられる人民解放軍の兵士たち ●「一帯一路」が海外で見せる地獄絵図 ●天才が起こした殺人──中国の学者事情 ●14歳の金メダリストの残酷 -
陸軍作戦部長 田中新一 なぜ参謀は対米開戦を叫んだのか?
対米戦争を決した男は何を考えていたのか? 田中は陸軍の中でも最も強硬に日米開戦を主張した人物です。参謀本部作戦部長という重要なポジションにあって、作戦立案の中心を担った田中は、国策決定上、大きな発言力を持ちました。 なぜ圧倒的な国力差のある米国と戦わなければならないか。実はかなり開戦のギリギリまで、日本は、なんとか米国とは戦わない方法はないか、と検討を重ねています。しかし、田中は早くから米国との戦争を決意していました。 現代の眼からは田中が唱えた「日米開戦すべし(そしてソ連も)」との主張は理解しがたいでしょう。しかも田中は同時にソ連とも戦うべきだ、と主張します。無理に決まっています(実際、陸軍も無理だと判断しました)。しかし田中は陸軍の頭脳ともいうべき参謀本部の、しかも作戦担当のトップだったのです。彼の対米開戦論は、参謀本部に結集した情報に基づき、彼なりのロジックで組み立てられたものでした。その論理とは何だったのか。 参謀は、いかに勝利への答えが出ない状況でも、何か無理やりにでも、「これなら勝てる(可能性がないわけではないかも)」みたいなプランを出し続けなくてはなりません。田中はその仕事にきわめて精力的に取り組みました(その結果、日本を敗戦に導きます)。 戦争の途中で、田中は軍務局長をぶん殴り、東条英機首相に「馬鹿者共」を罵声を投げつけて、ビルマに飛ばされてしまいますが、田中がいなくなると陸軍にはもう、「これなら勝てる(以下略)」を絞り出せる人はいなくなってしまいます。そのあと2年半くらい、日本はずるずると犠牲を出し続けて、負けます。そういう本です。是非ご一読を。 -
ペレス警部シリーズ
新年を迎えた凍てつく夜、孤独な老人マグナスを訪れたのは、ふたりの女子高校生だった。ひとりは金髪、もうひとりは黒髪――そう、まるで彼が助けた、傷ついた大鴉の羽根のようにつややかな。だが、四日後の朝、黒髪のキャサリンは死んでいた。大鴉の群れ飛ぶ雪原で、赤いマフラーを喉に食い込ませて……。地元のペレスと本土のテイラー、二人の警部が見いだしたのは、八年前の少女失踪事件との奇妙な相似。誰もが顔見知りの小さな町で、誰が、なぜ、彼女を殺したのか? 試行錯誤の末にペレスが掴んだ悲しき真実とは? 英国本格派の新旗手が、冬のシェトランド島の事件を細密な筆致で描き出す、CWA最優秀長篇賞受賞作。/解説=川出正樹 -
〈イモージェン・クワイ〉シリーズ
セント・アガサ・カレッジは、ケンブリッジ大学屈指の貧乏学寮。その学寮付き保健師(カレッジ・ナース)イモージェン・クワイのもとに、卒業生で国際的大企業の経営者の訃報が届いた。アルコール依存症の治療施設に入っていたところ、誤って崖から転落したという。だがその数か月前に、イモージェンは彼から、さまざまな相手に命を狙われていると打ち明けられていた。イモージェンはその死に疑念を抱いて調べはじめるが、事件はカレッジにとんでもない危険をもたらす……。『ウィンダム図書館の奇妙な事件』にはじまる、〈イモージェン・クワイ〉シリーズ第3弾!/解説=若林踏 -
嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか
第53回大宅壮一ノンフィクション賞、第21回新潮ドキュメント賞、第44回講談社本田靖春ノンフィクション賞受賞。 史上初、前人未到の三冠達成! 令和最高のノンフィクション この本は一体、何人の人生を変えるのだろうか── 各界から感動の声、続出! 中日はなぜ「勝てる組織」に変貌したのか? スポーツ・ノンフィクションの枠を超え、社会現象を巻き起こし、2022年のノンフィクション賞を総なめにした大ベストセラー。 文庫化にあたり、完全試合目前での“非情采配”山井大介投手降板劇の真相に迫る新章「それぞれのマウンド」を書き下ろし。 新たに川上憲伸に取材、2007年日本シリーズ、幻の第六戦に登板予定だったエースは、あの夜、何を見たのか──? ※ なぜ 語らないのか。 なぜ 俯いて歩くのか。 なぜ いつも独りなのか。 そしてなぜ 嫌われるのか――。 中日ドラゴンズで監督を務めた8年間、ペナントレースですべてAクラスに入り、日本シリーズには5度進出、2007年には日本一にも輝いた。 それでもなぜ、落合博満は“嫌われた監督”であり続けたのか。 謎めいた沈黙と非情な采配。そこに込められた深謀遠慮に翻弄されながら、真のプロフェッショナルへと変貌を遂げていった男たちの証言から、孤高にして異端の名将の実像に迫る。 著者の鈴木忠平氏は中日の番記者として8年間担当。新たな落合監督像を浮かび上がらせると共に、中日が「勝てる組織」へと変貌していく様をドラマチックに描く。 ※この電子書籍は2021年9月に文藝春秋より刊行された単行本の、文庫版を底本としています。 -
光の粒が舞いあがる
だれかと出会うこと。あこがれること。勇気をもって向き合うこと。そうしてひとは、強くなる。 【あらすじ】中学1年生の心愛(ここあ)は母親と二人暮らし。仕事が忙しい母親を助けるため、部活動を諦め家事の手伝いに奮闘する日々を送っていた。そんな心愛のささやかな楽しみは、駅前のボクシングジムで練習に励む少女を眺めること。踊るように、舞うようにサンドバッグを叩くその姿は、見ているだけで胸のモヤモヤが吹き飛び、前向きな気持ちになれるのだった。しかしある日、見つめていることが少女に気づかれてしまい……。ボクシングを通じて紡がれていく絆。絆を通じて解かれていく迷いと悩み。迷いと悩みを通じてたどり着いた、「自分がするべきこと」とは? 【もくじ】●Chapter1:透明な壁の向こうがわ ●Chapter2:新世界 ●Chapter3:世界の終わり ●Chapter4:氷の女王 ●Chapter5:光の粒が舞いあがる -
箱根駅伝を伝える テレビ初の挑戦
“箱根”に魅せられたテレビマンたちが、前代未聞の生中継に挑む いまやお正月の風物詩となった、箱根駅伝。1987年、初めてテレビ中継に挑んだテレビマンたちの奮闘を描く傑作ノンフィクション。 正月の風物詩として人気を誇るテレビ番組「箱根駅伝」。しかし、1987年の初回生中継は挑戦の連続だった。全長200km超え、800m以上の高低差のある過酷なコース。電波の届かない箱根の山々と、降りかかる無理難題にどう立ち向かったのか。今なお語り継がれる初回放送の舞台裏。テレビスタッフの物語をドラマチックに描く。 単行本……『「箱根駅伝」不可能に挑んだ男たち』2007年12月ヴィレッジブックス刊 文庫版……単行本を改題し、加筆・修正 2024年5月文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としておりますが、文庫版収載の写真4点は収録されておりません。ご了承のほど、お願いいたします。 -
とらねこのしましまパンツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さかなのだいすきなとらねこが、竜巻に巻き上げられて雲の上のカミナリ親子と暮らすお話。ナンセンスなユーモアと大胆な構図の絵が楽しい絵本です。雲の上で暮らすことになったとらねこは、毎日さかなをどっさり食べ、カミナリの親子に大切にされ、雲の上がすっかり気に入ってしまいます。毎日食べては寝て、食べては寝ていたので、体もどんどん大きくなり、毛並みも美しく輝き始めました。ところがある夜、カミナリたちの会話を聞いてしまいます。「おかあさん、ぼくたちのしましまパンツ、いつできるの?」「もうそろそろよ、待っててね」カミナリは、実はとらねこの毛皮で自分たちのパンツを作ろうとしていたのです。さあ、たいへん! 絵は、ユーモラスなねこを描いたら天下一品の渡辺有一氏。 -
台湾のアイデンティティ 「中国」との相克の戦後史
台湾はいかにして台湾になったのか? 台湾海峡をめぐる緊張がにわかに高まっているが、台湾と中国の関係は、「敵か味方か」といった単純な構図で理解できるものではない。台湾から見た中国との「距離感」は歴史の中で時代によって大きく揺れてきた。 他方で、コロナ禍におけるデジタル担当のオードリー・タンの活躍や蔡英文大統領下での同性婚の合法化など、国際的にも存在感を発揮する台湾。こうした台湾の独自性、「台湾人」としてのアイデンティティはいかにして育まれたのか? そして複雑に錯綜した国内外の対立関係をいかに乗り越えようとしているのか? 第二次世界大戦後の国民党政権による一党支配体制、そのもとで繰り広げられた反体制運動と政府当局による弾圧――民主化以前の台湾をめぐる政治的争点を紐解きながら、冷戦期の国際情勢の変化を読み込みながら、「反中/親中」あるいは「反日/親日」という二項対立では理解できない台湾社会の複雑さに迫る。そして、台湾の成り立ちに欠かせない日本、アメリカ、中国との関係をも、「人」を起点にふんだんに描き出す。 数々の歴史的なねじれ目をほどきながら理解の深まる、スリリングな台湾現代史。 ――――――――― 以下、目次 第1章 多様性を尊重する台湾 第2章 一党支配化の政治的抑圧 第3章 人権問題の争点化 第4章 大陸中国との交流拡大と民主化 第5章 アイデンティティをめぐる摩擦 -
マンガでわかる お金を増やす思考法(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『投資家の思考法』で話題の農林中金バリューインベストメンツCIO・奥野一成氏による、マンガでやさしくわかるお金を増やす思考法。老後を含めた人生の資産設計のために、「投資」に取り組むのがもはや常識らしい……と聞いて、間違った行動をとっていませんか。20代は少ない資産を金融投資にまわしたりせず、とにかく自己投資に投じること。お金は損益(P/L)で考えるのではなく、資産(B/S)で考えること。金融投資は決して投機(=ギャンブル)ではなく、株価の動きで右往左往されるような切った張ったの世界ではないこと。金融投資は企業型DC、iDeCo、NISAの税制優遇制度を最大活用すること。何より大切なのは、人生の節目節目で、自分の資産を見える化する「ジブン・ポートフォリオ」を作成すること――などなど、バフェット流の長期投資を行う一流のインベスターが教える、目からウロコの思考法。生涯収入を最大化させる、一流のノウハウが詰まっています! -
さっと!つるっと! 夏麺(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暑い夏、皆さんは昼ごはん、どうしていますか?? 私は料理家という肩書きではありますが、とっても面倒。食欲も湧かず、喉も何となくスッキリとは通らないこの時期、やっぱり頼りになるのは麺料理。昔はそうめんとめんつゆだけで昼ごはんを済ませることも多かったけれど、やっぱり少しはタンパク質や野菜も摂りたいもの。でも何かと忙しい毎日、調理の手間はかけたくないし、そもそも台所は暑いからあまり長くはいたくない……! そんな思いからこの本は生まれました。とにかくせっかちな私が長年つくり続けてきた、選りすぐりの麺料理の数々、食べるだけで旅行気分になれる世界の麺料理のアレンジなど、手軽にパパッとできるものを中心に、全80品をこの一冊にまとめました。この季節ならではの旬の野菜もたっぷり使っているので、ぜひ食卓でも夏を堪能してみてくださいね。皆さんのランチタイムが、楽しくておいしい時間になりますように! -
凹んでも大丈夫! 「逆境力」が育つ50の方法
今、すごく辛くてどうしようもないと思っていても、あなたの経験が必ずあなたを支えてくれる力になります。 ●ネガティブなほうだ。 ●変化に弱い。 ●将来に不安がある。 そんな方でも逆境を乗り越える力「レジリエンス」を身につければ大丈夫! 幸せになるためにいま身につけておきたい正しい立ち直り方がわかります。高校時代の大きな挫折の経験からレジリエンスの研究を始めたという著者が、中高生の身近なケースごとに「レジリエンス」を育てる方法を具体的に紹介。気をつけておきたい「幸せ」の落とし穴とは? イライラしたときの脱出法とは? 知っておきたい自分の「強み」とは? 思春期を乗り越えるときに知っておくと心強い「レジリエンス」の育て方を中高生向けにわかりやすく伝授する1冊! 【目次】はじめに/1章 逆境に負けない! 心の回復力「レジリエンス」とは?/2章 ネガティブ感情と上手に付き合う方法/3章 変化に対応する力を育てよう!/4章 失敗するから力が育つ!/5章 だれかとのピンチを乗り越える力/6章 自分らしさが最大の武器になる/おわりに -
旅するように生きてみたら
「まさかこんな場所にたどり着くなんて、思ってもいなかった――」働く女性に向けて多くのアドバイスを発信してきた著者が、いろいろなものに縛られず自由に生きるためのコツを綴ったリアルエッセイ。 住まいを移しながら、たくさんの人に出会いながら、著者が見てきたものとは……? 自分を改めて見直した心を震わせる1年間の記録。自分を縛っているのは、自分自身の“こころ”なのだ。お金を稼ぐこと、一生懸命働くことが自由になる方法ではない。自由とは、なにかにとらわれず、生きたいように生きることだ。「私たちの人生は、奇跡的に与えられた自由時間、自分自身の幸せのために生きてみませんか」 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
65歳からは、空腹が最高の薬です
糖尿病、認知症、ガン……少食こそが病気を防ぎ、健康寿命を延ばす! お金もかからず、準備も不要。現在、多くの人は1日3回食事を摂っているだろう。しかし本来、人類は飢餓で絶滅しないために少食で生き残れるよう進化してきた。つまり、飽食は人類にとって「未知との遭遇」なのだ。当然、過食に対する進化は未発達で肥満になりやすいため、糖尿病やガン、高脂血症などの病気を引き寄せてしまう。本書では、40年以上、食べ過ぎに警鐘を鳴らしてきた医師が、筋肉の衰えが顕著になる65歳以上の読者を対象に、無理なく実践でき、健康寿命を延ばす「空腹健康法」を指南する。少食や過食、肉食に不安や疑問を抱くシニアに信頼できるアドバイスを伝授。 〈目次〉第1章 65歳なのに1食抜いても大丈夫? 空腹の時間を作る重要性/少食で寿命が延びる/TV界の大御所たちは「1日1食」だった!/日本で増えているガンは食事が原因? 第2章 シニアの食事の量は多い? 少ない? 食べないと排泄現象が盛んになる/持病があっても少食生活はできるのか/認知症に「空腹」が効く! 第3章 シニアこそ食事の質にこだわろう 長寿地域のシニアが食べているもの/日本人が長く食べてきたものは腸に合っている/悪玉菌の害 第4章 健康習慣を取り入れてさらに元気に 自分が自分の主治医になる/水分は摂れば摂るほど体によいか/「健康」という強迫観念に振り回されない/使わない機能は衰える 健康を保つための基本は、「よく体を動かし、入浴もゆっくりし、ハラマキを着用して陽性食品を中心にしっかり、かんで食べ、体を温めること」「1日のうち数回、最低1回は空腹の時間を作ること」が、サプリや健康器具なしでも簡単にできる「健康法」だと私は確信しています。(本文より) -
《六連合》三部作
数学と暦に基づいて通常の物理法則を超越する科学体系〈暦法〉を駆使し、広大な宙域を支配する星間専制国家〈六連合〉。この国の若き女性軍人にして数学の天才であるケル・チェリスは、鉄壁の〈不変氷〉シールドに守られた巨大宇宙都市要塞・尖針砦で起こった反乱の鎮圧を命じられる。ただしそれは、シュオス・ジェダオ――史上最高の戦略家にして、敵味方もろともに百万人以上を虐殺した最悪の反逆人――の精神をその身に宿す、という条件つきだった。ローカス賞第一長編部門受賞、ヒューゴー賞・ネビュラ賞候補の、魔術的本格宇宙SF!/解説=渡邊利道 -
スパコン富岳の挑戦 GAFAなき日本の戦い方
新型コロナウイルスの飛沫飛散シミュレーションでも広く知られ、スパコン性能ランキングで世界一を4期連続で獲得した「富岳」。 感染症のみならず創薬や気象・気候変動への対応、災害や流通など、複雑化する諸問題解決のカギを握る次世代スパコンは、いかにして生まれたのか? 中国やアメリカに一歩先んじて開発を成功に導いた「富岳」のリーダー松岡聡さんが、アメリカの宇宙開発計画に学んだ開発秘話、GAFAなき日本の世界での闘い方、社会インフラとして「使ってナンボ」のスパコンと未来予想図を語り尽くした比類なき一冊。 ガラパゴス日本の闘い方のヒントがここにある――。 -
100%ムックシリーズ オーディオがまるごとわかる本 2023
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロック・ボーカル・テクノ・ジャズ・クラシック・Jポップ 心が震えたあの音楽を再び空気で鳴らせ! リモート系現役中高年の増加に伴い、 仕事環境向上のひとつ音響ガジェットのグレードアップ指向が増え、 また、外出を控えた60代以上の巣ごもり高齢者は、ここぞとばかりにオーディオ趣味が再燃。 その結果、今、[ピュアオーディオ再入門]という気運が高まると共に、 「PCオーディオ]や[ネットワークオーディオ]などの オーディオ趣向の様々な方向性が湧いてきている。 本誌は、そんなニーズに応えた、オーディオの最前線を解説。 誕生から2023年現在を振り返る[オーディオの変遷と潮流]、 Part.1 では、音源・プレーヤー・アンプ・スピーカーの「良いとこ」「悪いとこ」を知る[ピュアオーディオ再入門]など 各章で専門家が徹底解説! -
弱さを抱きしめて、生きていく。 自己肯定感低めの元幹部自衛官が教える「心が疲れない54カ条」
×「メンタルを強くしよう」○「メンタルが弱くても生き延びる」。なぜなら、「弱い自分を見せられない」「強くならなきゃ」と無理し続け、メンタル不調で倒れていった人を、たくさん見てきたから――。元幹部自衛官としてエリートを目指して挫折し、現在は紆余曲折しながら生きているぱやぱやくん。本書は、ぱやぱやくんの自衛官時代、退職後から現在までの人生を振り返る。その過程で、自分の心の弱さを認め、少しずつ「自分らしい生き方」を取り戻してきた再生の軌跡を辿った。自衛隊由来の「心を回復させるメンタルハック」「気持ちを切り替える技術」などを紹介するとともに、自分の弱さを見つめ直したことで得られた知見、「メンタルが弱くても他人に振り回されずに、自分らしく生きる考え方」を解説。現代の「ムリゲー社会」を生き延びるストレスフリーな知恵が満載! 頑張ることに疲れたら、本書を読んで立ち止まってみませんか? -
仏教の大東亜戦争
日本仏教界最大のタブーに迫る! 「一殺多生」による正当化、軍用機の献納、仏像や梵鐘の供出、植民地での布教。昭和の戦争を推進した仏教界の語られざる真実。 目次 はじめに 廃仏毀釈からのサバイバル──明治維新 ・国家にすり寄った仏教界 ・島地黙雷と大教院 進撃する仏教──日清・日露戦争 ・日清戦争と大陸布教 ・日露戦争──仏教の帝国主義化 ・植民地支配と仏教 大東亜戦争と皇道仏教 ・戦争に熱狂する仏教界 ・戦闘機の献納競争 ・軍人たちの仏教信仰 ・寺院に残る戦争の記憶 ・アメとムチの仏教統制 仏像も鐘も武器と化した ・金属供出と空襲 ・反戦の僧侶 ・農地改革と寺の“敗戦” ・僧侶たちの戦争体験 結びにかえて -
検証 安倍政権 保守とリアリズムの政治
今も影響を残す史上最長政権の功罪 アベノミクス、選挙での圧勝、戦後70年談話、さまざまなスキャンダル、憲法改正をめぐる騒動、TPP……。7年8カ月という例をみない長期政権の評価は、いまも定まっていない。この間、日本の政治をとりまく見方は「反安倍」か、さもなくば「親安倍」かに二分された。この政権は、結局、何をやろうとし、何を残したのか? 『新型コロナ対応民間臨時調査会』『福島原発事故10年検証委員会』など、話題のレポートを次々発表しているシンクタンクが、政権当事者に対する徹底インタビューを軸として、その政権の内幕に迫る。 -
る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 しりとりをしていて、『る』から始まる言葉が思いつかない……なんてこと、ありませんか? そんな時に必読の本書! 『る』のつくものってこんなにあるの!? 言葉の世界が広がる絵本です。しりとりはかせは、仲良しのルドルフとしりとりをしています。「サイ」→「イルカ」→「かさ」→「サル」→る、る、る……「ルビー」→「ビール」→また、る!? る、る、る……。えーい、おもいつかん! しりとりはかせは、『る』のつくものを探しにでかけました。マーケットまで来たしりとりはかせ。そこで見つけたのは、「ルッコラ」に「ルバーブ」……。となりのお店には、カレーの「ルー」が。となりのおもちゃやさんには、「ルーレット」に……。まだまだ『る』を探していくと、現れたのは『る はくぶつかん』。これは、期待できるぞ! 「ようこそ、館長のルイ・ルルドです」館長のお名前にも『る』が3つも! さっそく中に入ってみると……!? -
森信三・魂の言葉 二度とない人生を生き抜くための365話
森信三(明治29年~平成4年)は、教育者(神戸大学教授、海星女子学院大学教授)として、実践者(日本再建を念願とし全国行脚)として、哲学者(全集33巻を刊行)として、いまなお多くの人々に尊敬されている。森信三は、「人生二度なし」「両方よいことはない」「世の中正直・天は公平」といった平易な言葉で自らの思想を語るとともに、「挨拶をすること」「紙くずを拾うこと」「履物をきちんと揃えること」といった当たり前のことを励行する大切さを説き続けた。それを実践して生まれ変わる学校も多くあり、森信三の「信者」が増えていったのである。本書は、森信三が遺した至言を一日一話形式でコンパクトにまとめたもの。「しつけの三原則」「父親の教育責任」「幸福の三カ条」「夫婦について」「ハガキの功徳」「腰のかけ方」「お金の取り扱い」など、365話のいずれも人生において大切なことを語っており、座右に置きたい一冊といえる。 -
アーサー王ここに眠る
ブリテン島、紀元五百年頃。ひとりの司令官に率いられた、荒々しい騎馬の男たちの集団が農場を襲い火を放った。燃えさかる屋敷から、命からがら逃れたみなしごの少女グウィナは、奇妙な風体の男に救われる。鷹のような風貌の男の名はミルディン。ブリテン島の統一を目指す司令官、アーサーに仕える吟遊詩人だった。言葉を巧みに操り、人々の心を手玉に取る不思議な男。グウィナはミルディンのもとで、彼の企みに手をかすことになる。カーネギー賞受賞。『移動都市』の著者がアーサー王伝説を新たな視点から語り直した傑作ファンタジイ。 -
怖くて眠れなくなる地学
地学には、「足元の地面の地質や地形、地球のこと」「天気の変化や気象のこと」「天体・宇宙のこと」がふくまれます。この本は、「足元の地面の地質や地形、地球のこと」では、地震や火山活動による災害を、「天気の変化や気象のこと」では、台風や集中豪雨による風水害(気象災害)や異常気象を、「天体・宇宙のこと」では小惑星の衝突などを扱いました。全体にわたって、いま特に恐れられている自然災害(天災)について書いています。 ●PartI 不気味に震える日本列島 ●PartII 火を噴く火山列島の恐怖 ●PartIII 恐ろしい気象とその災害 ●PartIV 防災で恐怖を乗り越える ●PartV 宇宙と地球レベルでの怖い話 など、知らないと怖い地学の話がたっぷりの図表とイラストともに楽しめます。 -
オートスポーツ 特別編集 SUPER GT file 2021 Special Edition
「打倒ワークス」掲げ続けて50年。知恵と工夫と観察と。つちやエンジニアリング冒険記 「打倒ワークス」掲げ続けて50年。知恵と工夫と観察と。つちやエンジニアリング冒険記 グループA仕様AE92で学んだ つちやイズムとは何か? 目次/刊行によせて レーシング親父の履歴書 第1回 名プライベートチームの誕生 1971-1984 >> MT 「つちや」の名前を知らしめた激闘 マイナーツーリング伝説レース 和田0”01秒の逆転チャンピオン/越えられなかった0”71秒 We love“Tsuchiya” 関係者の声|1| 齋藤雅之/杉崎直司 1985-1993 >> Gr.A 野武士集団の合言葉は打倒無限 マシンギャラリー ADVANカローラ・レビンAE101 ディビジョン3“3巨頭”徹底鼎談 土屋春雄×坂東正明×熊倉淳一 レーシング親父の履歴書 第2回 名チューナーとしての手腕と誇り We love“Tsuchiya” 関係者の声|2| 鈴木恵一/岩間 誠 1994-1998 >> JTCC 環境に翻弄された「打倒ワークス」 マシンギャラリー ADVAN エクシヴ We love“Tsuchiya” 関係者の声|3| 坂東正明/水野雅男 マシンギャラリー JZX100チェイサー 1996-2008 >> JGTC/SUPER GT 自由を謳歌したGT300とGT500での金星 JGTC 職人・土屋春雄の「真骨頂」 マシンギャラリー MOMO CORSE APEX MR2 レーシング親父の履歴書 第3回 今も昔もこれからも“レーシング親父” マシンギャラリー JZA80スープラ 2015-2021 >> SUPER GT 復帰第2章:事実は小説より奇なり。 下町ロケットは飛ぶか? 町工場の挑戦」2年目で見つけたもの 2015→2019進化の変遷 HOPPY 86 MC ガラパゴスの矜持 三代目×二代目対談 継承の重み。 石渡美奈×土屋武士 前編 土屋春雄語録 「元をたどれば答えはわかる」 三代目×二代目対談 継承の重み。 石渡美奈×土屋武士 後編 1971→2020 つちやエンジニアリング リザルト 裏表紙 -
武器になる経済ニュースの読み方
内閣官房参与が大胆予測!! コロナ禍の日本経済はどうなるか…? 「経済ニュース」の正しい読み方! 国が行う経済政策は、どこか自分とは関係のないところで動くものだと多くの人は考えがちだ。 しかし、特定給付金や持続化給付金、休業支援金など、2020年に顕在化したコロナ禍への対策を通して、近年ほど経済政策というものを身近に感じる時代もないだろう。 安倍前政権はマクロ経済政策を前面に押し出していた。 そして、菅首相はそれを維持した上でミクロ経済政策である「成長戦略」を推進しようとしている。 菅首相は「経済成長なくして、財政再建なし」として、財政再建よりも経済成長を優先する「経済主義」を表明した。 これをビジネスチャンスの到来だと解釈しないビジネスパーソンがいたとしたら大問題だ。 巷にあふれる経済ニュースには無知による誤った解説や作為的なミスリーディングも多いが、少なくとも「何が起こったのか」についてはわかるようにできている。 発生した経済的事象、発表された経済政策、政治家や経済人の発言が何を意味しているのか正しく理解できれば、ビジネスの攻め時も退け時もわかる。 そのためには、「経済とは何か」ということがわかっていなければならない。 難しいことではない。ここをおさえればすべてがわかるという基礎の基礎がある。 本書にはそのエッセンスを詰め込んだ。経済ニュースを正しく読めることほど、仕事や資産運用、そして人生においても大きな武器になるものはない。 (「はじめに」より) コロナショック、加速するデジタル化、株の乱高下、少子高齢化……。 2021年以降に必要なのは「経済ニュース」を読み解く“目”である。 経済の基礎と理論を学び、正しい「未来予測」を身につけよう! ●新型コロナによる、「経済への打撃」の正体 ●無知からくる、「国債」=「悪」という勘違い ●「数字」が理解できない、マスコミ人の罪 ●「実質GDP」と「株価」の深い関係 ●物価と失業率のかかわりを示す「フィリップス曲線」 ●財政出動によって、「金利」が上がるワケ ●少子高齢化による、「年金問題」を考察する ……etc. スガノミクス、Go to キャンペーン、株価、為替…… 武器になる「経済ニュース」の読み方を、数量政策学者が伝授する1冊。 「スガノミクス」でニッポンは復活する!? -
「弱さ」を「強さ」に変える ポジティブラーニング
日本を代表するトップアスリートたちの「ポジティブな思考法」を松岡修造さんが解説。 困難に立ち向かい、打ち勝つためのヒントを伝える。 【本文より】 第一線で活躍しているアスリートは大かれ少なかれ、いくつかの困難に立ち向かい、それを乗り越えて強い選手に成長しています。 怪我、スランプ、環境の変化、病気など、あらゆる壁にぶち当たったときにはまりやすいネガティブな思考を、彼らは独自の方法でポジティブに転換しているのです。 僕はその方法を学び、自分のライフスタイルに取り入れることで、ポジティブ思考に切り替えるスイッチを少しずつ増やしてきました。 そして、そんなアスリートたちのポジティブ思考の作り方=「ポジティブラーニング」をいつかたくさんの人たちにも伝えたい、とずっと考えていました。 今、コロナ禍の中で多くの人が先の見えない不安を抱えながら生きています。 本書を手に取ってくださった方の中にも、今はとても前向きな気持ちにはなれない、という人は多いと思います。 でも、そんな人にこそ是非読んでいただきたい。 苦しい状況下で生き抜くための、前向きになれるヒントをきっと見つけられると思うのです。 -
子どもが作る弁当の日 「めんどくさい」は幸せへの近道
西日本の小・中学校を中心に広がる「弁当の日」に迫る。 子どもが親の手を借りず、自分で作った弁当をもって学校に行く「弁当の日」。 この取り組みで変わる子どもと親の姿を記録する。 <目次> はじめに 母の罪悪感 第一章 「かわいそうな子」はそのままでいいの? 第二章 親が子どもに残せるもの 第三章 失敗するのもまた楽しい 第四章 「めんどくさい」には意味がある 第五章 子どもが変わった、大人も変わった 第六章 巣立つ君たちへ 第七章 アレンジは自由自在 第八章 百年後の子どもたちへ おわりに 罪悪感は幸せのスパイス -
SNS暴力 なぜ人は匿名の刃をふるうのか
ネット上の誹謗・中傷の現状を徹底取材! 2020年5月、SNS上で誹謗中傷を受けた末、女子プロレスラーの木村花さんが亡くなった。ネット上で、SNSによる暴力が過激化。匿名になることで、言葉が凶器へと変わり、容赦なく人の心を切りつける。果たして加害者はどんな人物で、動機は何なのか。背景には、社会の構造的な問題があるのだろうか。記者が徹底的な取材で掘り下げる。一方、被害の深刻化、多様化が進み、いつ誰が被害者になってもおかしくない。被害に遭ったらどう対処すべきなのか。そして今、何が議論されるべきなのか。ネットの功罪を検証し、SNSの未来を探る。 -
中高生の悩みを「理系センス」で解決する40のヒント
勉強の成績がなかなか上がらない。ネットの情報に惑わされることがある。進路に不安がある……悩み解決の糸口は「理系センス」にあった! 理系が苦手な文系の人にこそ読んでほしい! 文系・理系をまたにかけて活躍する著者が中高生に向けて、問題解決方法を具体的に伝授します。「数字を使う」「論理的に考える」などの理系的なものの見方、考え方を働かせることにより、問題を解決する道筋が見えてくる! 受験・勉強・進路・将来・恋愛・人間関係など、中高生がいま悩んでいること、これからの人生で直面する問題は、「理系センス」で解決できるかも! はじめに……楽しみながら「理系センス」を身につけよう ●第1章 文系でも理数科目の点数がアップする勉強法 ●第2章 「理系センス」を磨き、さらに高みをめざすヒント ●第3章 「理系センス」で問題を解決し、世界を広げる ●第4章 文系の人にこっそり教える理系的生き方 ●第5章 文系理系の壁を飛び越えよう -
自由のたびびと 南方熊楠 こどもの心をもちつづけた学問の巨人
植物学者、微生物学者であり、日本の民俗学の創始者でもあった南方熊楠の一生を描いた物語。 【目次より】●旅立ち ●アメリカのてんぎゃん ●ピストルと顕微鏡 ●KUMAGUS MINAKATA ●骨身をけずる ●米虫ひょっとこ坊主さま ●さらばロンドン ●ふるさと寒く ●熊野の天地 ●松の枝のもとに ●たたかう熊楠 ●ふたりの巨人 ●人びとの中で ●天皇をわらわせた男 ●もう医者はいらない -
世界怪奇実話集 屍衣の花嫁
推理小説ファンが最後に犯罪実話に落ちつくように、怪奇小説愛好家も結局は、怪奇実話に落ちつくのが常道である。なぜなら、ここには、なまの恐怖と戦慄があるからだ――伝説の〈世界恐怖小説全集〉最終巻のために、英米怪奇小説翻訳の巨匠・平井呈一が編訳した幻の名アンソロジー『屍衣の花嫁』が、60年の時を経て、〈東西怪奇実話〉海外篇としてここに再臨! 怪奇を愛し霊異を尊ぶ、古き佳き大英帝国の気風がノスタルジックに横溢する、遠き世の怪談集。ハリファックス卿やE・オドンネルら、英国怪奇実話を代表する幽霊ハンターが集結!【収録作】1「インヴェラレイの竪琴弾き」/「鉄の檻の中の男」/「グレイミスの秘密」/「ヒントン・アンプナーの幽霊」/「エプワース牧師館の怪」/「ある幽霊屋敷の記録」/2「死神」/「首のない女」/「死の谷」/「女好きな幽霊」/「若い女優の死」/「画室の怪」/「魔のテーブル」/「貸家の怪」/「石切場の怪物」/「呪われたルドルフ」/「屍衣の花嫁」/「舵を北西に」/「鏡中影」/「夜汽車の女」/「浮標」/3「ベル・ウィッチ事件」/解説=平井呈一/新版解説=東 雅夫 -
必読! 必勝! 受験のための「孫子の兵法」
受験は人生で直面する大きな勝負ごと。戦いに勝つための黄金ルールが書かれた兵法書である『孫子』を携えて突き進み、成功へと導きます。受験に勝つための方法と、『孫子』の教えを、一度に両方身につけることができ、人生にも役立つ一冊。 〈第1章 戦う前に勝つ! これが必勝の極意〉過去問で相手を知り、模試で自分を知る/目的は合格であって、満点をとることではない 他 〈第2章 戦わずして勝つ! これが最強の勉強術〉わからない問題はすぐに答えを見る/最強のお守り「ミスノート」をつくる 他 〈第3章 守って攻める! これが必勝のノウハウ〉やりやすい問題から手をつける/「たまたま運が悪かった」はありえない 他 〈第4章 合格まっしぐら! これが勝者の習慣〉互いに教え合える「勉友」をつくる/スケジュールは1週間単位で管理する 他 〈第5章 受験も人生も! これが勝利の法則〉今後問われるのは高い「プレゼン力」 他 ★齋藤式いますぐ役立つポイントリスト付き! -
朝・夜3分「顔筋はがし」でシミ・毛穴・ほうれい線は消せる!
体の筋肉はストレッチやトレーニングでケアするのに、顔の筋肉はほったらかし。その長年のつけを「顔筋はがし」で一気にリセット! 最初は痛い!! ですが、3日もすれば痛気持ちよくなります。癒着した筋膜をやわらかくほぐすことで、溜まった老廃物が廃除され、肌に栄養が行き届きます。すると細胞レベルで肌が元気に。添加物が多く含まれる高い化粧品よりも、老廃物を流し酸素を含んだ新鮮な血液を細胞へ届けることが大切です。すると肌が本来持っている自己回復力がアップし、乾燥肌やシワ、くすみ、毛穴の開き、ほうれい線、二重あご、たるみなど、あらゆる肌トラブルが改善します。まずは顔半分だけで試してみてください。目がぱっちり、ほうれい線が薄くなった、肌がふっくら、肌が明るくなったなど、1回のマッサージでも効果が実感できるはず。著者自身が肌トラブルに悩み、「顔筋はがし」を開発・実践し、改善・若返りできたメソッドを公開! -
月刊文藝春秋特別編集 コロナと日本人 私たちはどう生きるか(文春ムック)
佐藤優×片山杜秀 コロナで変わる世界史 ■コロナ不況から暮らしを守る 玉木雄一郎 補正予算200兆円のまやかし 対策はもっと大きく、早く、簡素に! 神谷秀樹 トランプバブル崩壊 株、債券、土地はこうなる 荻原博子 アフターコロナの「生活防衛術」 小柳津篤 働き方は変わる もう元には戻らない ■激変する世界と中国の闇 黒田勝弘 韓国・文在寅政権を救った挙国一致の“コロナ自慢” アイ・フェン 中国政府に口封じされた 武漢・中国人女性医師の手記 中野剛志 グローバリゼーションが終わりを迎える 峯村健司 米中コロナ戦争 CIAと武漢病毒研究所の暗闘 山中伸弥×橋下徹 緊急事態を超えて ウイルスvs.日本人 磯田道史 「感染症の日本史」~答えは歴史の中にある 続・感染症の日本史 第二波は襲来する 養老孟司 人生は本来 不要不急 ■私とコロナの日々 阿川佐和子/福岡伸一/野村萬斎/ブラックマヨネーズ吉田敬/宮本亞門/落合陽一/古谷経衡/尾木直樹/林伸次/古市憲寿 ■暴かれた日本の不都合な真実 橘玲 「狡猾なウイルス」に試されている 赤坂太郎 ポスト安倍で官邸分裂 コロナ禍は人災だ 保阪正康 自粛警察とファシズム 能町みね子 無駄な原稿を書かせてほしい 中村淳彦 誰も助けてくれない「貧困女子」の地獄 後藤逸郎 東京オリンピックはもう無理だ 石橋正道 ベテラン開業医も困惑「コロナ感染記」 女子部JAPAN 「コロナ婚」へ急ぐ女子たちの本 三浦瑠麗 コロナ給付金10万円 使い途でわかった日本人の新しい絆 -
深層地下4階
それに寄生されたら最後、すべてを奪われる。 『ジュラシック・パーク』 『ミッション:インポッシブル』 の脚本家が放つ異色スリラー! 前科持ちのティーケイクは、いつも通り貸倉庫の夜勤シフトに入っていた。 ふと気づくと、壁の奥からかすかなブザー音が聞こえる。 発信源を突き止めるため、同僚のナオミとともに壁をぶち破ると、 そこにはブザー音と異常を知らせるランプが点滅する、存在しえない深層地下階の図面パネルがあった。 それは40年前、小さな町を全滅させるほどに進化した生体が極秘に封印されている場所だった……。 -
リーダーとして覚えておいてほしいこと
適材適所の起用と言葉の力で幾多の選手を再生・開花させ、「野村再生工場」と呼ばれた智将による決定版リーダー論。豊富なエピソードとともに自ら体得した教訓を語る。(エピソードの一例)プロ4年目の山本樹(ヤクルト)は150キロ級のストレートを投げ込むが、ハートが弱くいまだ未勝利。私は、気持ちが楽になるような言い方で諭した。「打たれてもお前の責任じゃない。使っているオレが悪いんだ」「打者を見るな。捕手のミットだけをめがけて投げろ」「3年間、同じことを繰り返してきた。もう無理しなくていい。ただ、可愛い子供たちに、いっぺん一軍で勝つ姿を見せてやれや」山本は腹をくくった。「自分が耐えられないプレッシャーを、自分自身に与えるのはよそう。ずっと二軍でも構わない」。そして、完封という最高の形で初勝利を挙げた。(内容例)指導者の「5条件と5タイプ」/部下が雑な気持ちになるのを防ぐ/無視、賞賛、非難/選手の性格を見極める/リーダーがプレーヤーに戻るとき -
加藤嘉明 「賤ヶ岳七本鑓」知られざる勇将
天下人が惚れた「万能」の武将! 流浪の身から黙々と戦い続け、「賤ヶ岳七本鑓」の一人として勇名を馳せた加藤嘉明――。加藤清正、福島正則らと少年時代から戦功を競い、野戦、海戦、築城とあらゆる方面で力を発揮する。三木城の攻防を皮切りに、山崎の戦い、賤ヶ岳合戦、島津討伐、小田原攻めなど、秀吉の天下統一の戦いで出世の階段を次々と登る嘉明。さらに、朝鮮出兵では水軍を率い、敵将・李舜臣をあと一歩まで追い込む活躍も見せた。関ヶ原合戦後は家康に“沈勇の士”と重んじられ、東北の要となる会津四十万石の大名に大抜擢を受ける。「賤ヶ岳七本鑓」で最後まで生き残り、乱世の終焉を見届けた男の激闘の生涯を描く! 【本書の目次】●第一章:抜け駆けの初陣 ●第二章:凶報と大返し ●第三章:天王山を取れ ●第四章:七本鑓 ●第五章:水軍編成 ●第六章:海戦 ●第七章:朝鮮出兵 ●第八章:日本水軍の反撃 ●第九章:乱世再び ●第十章:関ヶ原合戦 -
誰にも負けない努力
『誰にも負けない努力』という本書のタイトルについて、「私自身がこれまで歩んできた人生を、最も端的に表している。もともと類い稀な能力など持ち合わせない私は、自らの八十有余年の人生において、ただこのことに努めてきたに過ぎない」と述者・稲盛和夫氏はいいます。平成の世の最後に、この至高の指導者より放たれる43話の「ど真剣」なリーダー論は、きっとあなたの心に火をつけることでしょう。 ◆◆収録された言葉の中より◆◆「人間は、もうダメだと思うと、本当にダメになってしまう。そういうときに、大きな夢を描き、組織のメンタリティをガラッと変えることができてこそ、リーダーなのである」「成功者と不成功者の差は紙一重。問題は、うまくいかなくなったとき、『そこから』が、すべての始まりなのである」「真我から発した、他によかれかしと願う美しい思いで着手し、誰にも負けない努力を重ねて取り組んでいることが、成功しないはずがない」 -
スーパーヒーローの秘密
(株)MSIに復職するため、ニューヨークに戻ったケイティ。ところが久しぶりの出勤の朝、地下鉄内でいきなり魔法を使った犯罪の現場に出くわす。どうやらライバル会社スペルワークスの仕業らしい。魔法の悪用を企む輩を阻止すべく立ちあがった、伝説の大魔法使いマーリン率いる(株)MSI。切り札はマーケティング部長に昇進したケイティのカスタマーカンファレンス。愛するオーウェンの協力も得て、計画は順調に進むかに見えた。だがカンファレンスのさなか、敵の陰謀がオーウェンを襲う。そしてついにオーウェンの出生の秘密が明らかに……。大人気のロマンチックファンタジー第5弾! -
2022年の次世代自動車産業
自動運転、EV、ライドシェア……「次世代自動車産業」をめぐるニュースが連日メディアを賑わせている。その覇権を巡る戦いは、自動車メーカーのみならず、IT、電機・電子、通信、電力・エネルギーなどのトップ企業がしのぎを削る“異業種戦争”といっても過言ではない。日本勢はどうすれば勝ち残れるのか。大学教授、上場企業の取締役、コンサルタントという3つの顔を持つ著者が、膨大な資料と独自の視点で「戦いの構図」を整理し、日本の活路を探る。 【目次】●序章 次世代自動車産業をめぐる戦国時代の幕開け ●第1章 自動車産業の「創造的破壊」と次世代自動車産業の「破壊的創造」 ●第2章 EVの先駆者・テスラとイーロン・マスクの「大構想」 ●第3章 「メガテック企業」の次世代自動車戦略 ●第4章 GMとフォードの逆襲 ●第5章 新たな自動車産業の覇権はドイツが握る? ●第6章 「中国ブランド」が「自動車先進国」に輸出される日 ●第7章 「ライドシェア」が描く近未来の都市デザイン ●第8章 自動運転テクノロジー、“影の支配者”は誰だ? ●第9章 モビリティと融合するエネルギーと通信 ●第10章 トヨタとソフトバンクから占う日本勢の勝算 ●最終章 日本と日本企業の活路 -
人生の「主役」はあなたです
この本で、あなたにお伝えしたいのは、次のようなことです。 ●自分を解き放ち、人生の主役として生きること。 ●夢や願いを叶え、望む未来をすいすい引き寄せること。 ●トラブルが起きた時でも、早めに心を軌道修正し、さらなる運を味方につけていくこと。 他人の夢や社会の枠に、無理にあなたを合わせるのではなく、「あなたありき」で生きると、すべてが自然とうまくいきます。なぜなら、それが本来の姿だからです。過去にあなたがどんな失敗をしたとしても、今、どんなに自信がなかったとしても、未来に不安があったとしても、今からいくらでも、流れを変えていくことができるのです。ここからは、力を抜いて、一緒に楽に、流れを変えていきましょう。無敵モードで、すべてがうまくいく! そんな人生が始まります。 -
女王のジレンマ
公園で見つかった奇妙な死体。70年代のディスコ全盛期の服装で、外傷はないが、怯えた表情をしている。現場を調べていた刑事マイケルは、側に妖精がいることに気づく。その妖精によると、新しい女王の命を受けた部下たちが、人間と、女王に忠誠を誓うことを拒んだ妖精を追放しているのだという。死体の男も、妖精界から追放された人間だった。だが、新たな女王になったソフィーがそんなことをするはずはない。妖精界で何が起きているのか? マイケルは新米女王のソフィーと共に妖精界に乗りこむ。〈(株)魔法製作所〉の著者の新シリーズ第2弾。 -
一九四五 占守島の真実
終戦後、千島列島に侵攻したソ連軍を撃破! 日本を救った男たちの激闘。終戦後の昭和20年8月17日深夜。ソ連は千島、北海道の占領をめざし、千島列島北東端の占守島への侵攻を開始する。この暴挙に対し、日本軍は敢然と反撃。結果、戦車部隊を率いた池田末男連隊長はじめ約300名の戦死者を出すものの、ソ連軍には約3000名の損害を与え、侵攻を足止めした。もし、この戦いがなければ、北海道はソ連に占領され、日本の戦後は大きく変わっていたかもしれない。だが奮闘した男たちは、シベリアに送られ、さらに苦闘を重ねることになる……。本書では、占守島で戦い、生き残った人びとの詳細な記憶の積み重ねによって、息づまる戦場の実相、日本軍最後の勝利の詳細、そして深くて重いシベリア抑留の日々が克明に描き出される――。 〈ソ連軍の小銃弾が戦車の装甲を削り、火花とともに細かな鉄粉が飛び散った。それが小窓から飛び込んで硝煙の煙と入り混じって目に入り、痛くて、小田は何度も目をしばたたかせた。小田は「戦争とはこんなに息苦しいものなのか」と思った。(本書第二章より)〉貴重な証言から浮かび上がる、知られざる真実。 【目次より】●第1章 最前線 ●第2章 終戦三日後の激戦 ●第3章 停戦 ●第4章 抑留 ●第5章 戦後 ●第6章 時が止まった島 -
歴史を味方にしよう
私たちはなぜ歴史を学ぶのでしょうか。端的に言えば、それは歴史の中に生きる知恵がたくさん詰まっているからです。私たちが未来を進んでいく時、歴史は足元を照らす灯りとなり、道に迷いそうな時には、行く先を示してくれます。教科書を読むことだけが歴史の勉強ではありません。例えば、歴史を題材にしたドラマやマンガ、ゲームで気になる人物に出会ったら、そこから「イモヅル式」にたぐり寄せていくことで、どんどんおもしろい世界が広がっていきます。本書は、歴史作家・童門冬二氏が、歴史を味方にすれば、心強く人生を歩んでいけるということをやさしく紹介したものです。全体は、次の4章から構成されています。 ●第1章:「歴史の勉強がつまらない」と言う君へ ●第2章:こうすれば歴史がおもしろくなる、どんどん身につく ●第3章:歴史を活用して楽しもう ●第4章:この人たちから学ぼう。 -
絵で分かる 1週間ステップアップ「ゆる体操」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 われわれの体や脳は、毎日の生活の中で想像以上のストレスを受けている。そのストレスが原因で血液循環が悪化し、どんどん全身が凝り固まり、こわばった状態になってしまう。そしてそのこわばりが、肩こり、むくみ、便秘、うつなどの体や心の不調の原因となる。著者である高岡英夫氏が開発した「ゆる体操」は、こうした体のこわばりを取り除き、つねに気持ちよくゆるんだ状態に近づけるための健康法である。本書では、とくに1週間という短期間でその症状が解消するようなプログラムを組み、イラストで分かりやすく紹介している。ここにある12のゆる体操は、数ある「ゆる体操」のなかでも特に効果の高いものをピックアップしたもの。初心者でも自宅でひとりで気軽に簡単に行えるものばかりである。テレビ・雑誌などで紹介されいま話題。ダイエット・シェイプアップ効果そして美容効果もある「ゆる体操」で、健康でいきいきした毎日をあなたのものに! -
IGPI流 ローカル企業復活のリアル・ノウハウ
人口減、少子高齢化、都市部への一極集中、グローバル化。地方はこのまま衰退、消滅してしまうのか? そして「地方経済に未来はない」という俗説は本当なのか!? 著者は、日本企業を「G」と「L」とに分け、安易なグローバル企業楽観論、ローカル企業悲観論に警鐘を鳴らす。世界市場で戦う製造業を中心とした「グローバル経済圏の企業=Gの世界」と、国内市場においてヒトがサービスを提供する非製造業を中心とした「ローカル経済圏の企業=Lの世界」。一見、前者の前途には明るい未来が待っており、後者は未来のない産業と思われがちだが、現実はイメージどおりではない。グローバル企業だけでなく、福島交通、湘南モノレールなど、ローカル企業の現場をも熟知したIGPIのプロフェショナルたちが、外食、小売、卸売、製造、宿泊サービス業から学校法人、医療まで、業種ごとの事業の方向性を示し、ローカル経済圏を再生させるノウハウを公開。 -
日本の有人島をすべて訪ね歩いた写真家が教える 絶対行きたい! 日本の島旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豊富な写真で眺めているだけでも楽しい! 今すぐ旅に出たくなる! 40年かけて、約430もある日本の有人島をすべて訪れた「日本の島の第一人者」の著者が、とっておきの「島旅」へご案内。北海道礼文島で、エーデルワイスを見ながら、林道を散歩。香川県塩飽本島で、江戸末期から明治初期の建物が連なる路地を歩き歴史に思いを馳せる。山口県蓋井島では、6年ごとに行われる「山の神神事」の荘厳さにふれる。岡山県犬島では、古色をたたえた廃墟を訪ね歩く。のんびりとした島時間に身をゆだねながら、自然とたわむれたり、行事や伝統文化にふれたり、海の幸、山の幸などとれたての味に舌鼓を打ったり……、「島旅」の魅力にあふれた一冊。 -
演劇ほど面白いものはない
各界一流のプロの半生をインタビューで解き明かす人物ドキュメント「100年インタビュー」(NHKBSプレミアムで不定期放送中)の単行本化、第7弾。今回は、演出家の蜷川幸雄氏。アングラから現代劇、海外の古典に至るまで幅広く演劇界を牽引し、鮮烈な演出は世界の観客を魅了し続けている。少年時代から人一倍羞恥心が強く、自意識過剰。それを乗り越えるためにムキになり、ガチガチに緊張してしまう蜷川氏は、芸大受験に失敗し、劇団の研究生に。口が達者で、役を選び、偉そうに先輩に口応えし「貴族俳優」と呼ばれた。それでもなぜか先輩にかわいがられ、下手ながら演技が面白くなってきたが、自分の俳優としての将来に限界を感じ、演出家に転向する。演出をするときは、羞恥心がなくなるという不思議。灰皿を投げ飛ばしながら役者たちの心を動かし、「世界のニナガワ」と呼ばれるまでの軌跡をたどり、蜷川氏の演出の奥義、そのパワーの源に迫る。 -
海上自衛隊の中の人
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【あらすじ】ミリタリー&アニメ大好きなオタク・甲斐洋(かいひろし)、小柄だが明るく元気なムードメーカー・風間翼(かざまつばさ)、ガタイがよく豪快な体育会系・沖田蒼(おきたあおい)。幼なじみだった三人は、動機も方法も三者三様で海上自衛隊に入隊していた。そんな彼らが、ヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」で、奇跡の再会を果たす――! 3人は自衛官として厳しい訓練に明け暮れながら、運命の恋人を探し求めたり、オタクライフを満喫したりと大忙し! 海上自衛官たちのリアルすぎる日常(?)が、いま、明かされる――! 海上幕僚監部広報室協力! 宮城地方本部の有名すぎる広報担当サト吉氏も協力! -
「ROEって何?」という人のための経営指標の教科書
「ROEって何ですか?」こう質問されたとき、あなたはきちんと説明することができるだろうか。ROEはいわゆる「経営指標」と呼ばれるものの一つ。部長レベルになって役員が参加するような会議に出席すれば、ROEをはじめとする経営指標に関する話が多く出てくる。そんなとき、「ROEって何??」という状態ではお話にならない。そこで、経営コンサルタントとしてたくさんの企業の財務諸表を見ている著者が、ROE、ROA、EVA、EBITDA倍率、フリーキャッシュフロー、自己資本比率、流動比率、資産回転率、売上高営業利益率……最低限これだけはおさえておきたいという経営指標を厳選し、わかりやすく解説する。課長になったら知らないとまずい重要な経営指標が、1冊で学べる本! -
面白くて眠れなくなる人体
人体は最大のミステリー。我慢したオナラはどうなる? 血管は日本列島の二倍も長い? 鼻の孔はどうして二つある? 男女をわける遺伝子のスイッチなど、身近な疑問・話題を入り口に、人体のふしぎ・奥深さがわかる一冊。知れば知るほどミステリアスな人体の世界へようこそ。本書の目次より/誰かに話したくなる人体のはなし/とても器用なノド/胃の容量はどれくらい?/ウンコは食物のカスではない/オシッコの色が違うのはなぜ?/クシャミとセキとシャックリはどう違う?/医学とギリシャ神話の意外な関係/揺れる電車の中でも本が読めるのは……/人はどれだけの音に耐えられる?/ビンの蓋やネジが右回しの理由/力士は肩コリが少ない… -
スキマ時間で最速マスター! ビジネス英語「1日1パターン」レッスン
「フレーズを何百、何千と覚えないと、英語を使えるようにならない」。そう思っていませんか?そんな努力をしなくても、超効率的に英語の引き出しを増やす方法が実はあります。それが本書でご紹介する「パターンレッスン」です。フレーズの丸暗記では、一つ覚えても一つのことしか言えるようになりません。一方、活用度の高いパターンは、たった一つ覚えるだけで一気に何通りもの表現ができるようになります。実際、短期間で英会話が上達する人は、「活用範囲の広い基本パターン」だけを押さえ、あらゆる場面で徹底的に使い回しているのです。そこで本書では、ビジネスの様々な場面で使える活用範囲の広いものネイティブが実際のビジネス会話でよく使うもの中学英語レベルのものという基準で、55パターンを厳選。忙しい人でも習慣化しやすいように、「1日1パターン」ずつレッスンするようにしました。「中学で習った英語」が「世界で通じる英語&とっさに使える英語」に変わる1冊。 -
すべてがうまくいく 上気元の魔法(KKロングセラーズ)
【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】 人は、誰でも幸せになれるのに、本当に小さなことで、大きな幸せが手に入るのに知らない人が多い。 はじめの一歩はとても簡単で、誰にでもできるのに、やらない人がたくさんいる。 いつも人生の分かれ道に立ったとき、この方法でのりこえられる。 あなたも幸せになれる。 あなたのまわりの人も幸せになれる。 そんな夢のような方法が、この本の中に書いてある。 幸せになりたかったら、ただ、この本を読んで下さい。 それ以外、何もする必要は、ありません。 あとは、ただあなたに起きる幸せの魔法を楽しんで下さい。 斎藤一人 -
FXの超プロが教える 投資で浮かぶ人、沈む人
1ドル=65円時代がやってくる! 「マネーの大きな流れ」がそれを証明する。国内・外資系のさまざまな銀行を渡り歩き、外国為替相場の長期トレンドを読みきる伝説のディーラーとして名を馳せた著者が説く、これからの時代の「投資力」養成講座。加熱するFXブーム、アメリカの凋落によるドル安、コモディティ価格の上昇、インフレが懸念される日本、先が見えない株式市場、チャイナマネー、オイルマネーの分かりにくい動き……。一般投資家にとって、ますます先行き不鮮明になる世界経済のなかで、厳しい相場で凌ぎを削ってきた著者の直感力はますます冴えわたる。マネーの「大きな流れ」と日常の「流れ」をどう読み違えず、自分の稼ぎにつなげることができるか。黙っていては資産が増えないどころか減るかもしれないサバイバル時代に突入するなかで、「投資」はもう生き残りの必須条件です。 -
斎藤一人とみっちゃん先生が行く(KKロングセラーズ)
私はおミソな「みっちゃん先生」! いいこと を足していけば、人生が今より、うんと、楽しくなるよ。人間って誰でも光をもって生まれているんだよいつも元気で、明るい笑顔してて、キミは本当にいい子だね、ダメの壁 に穴が開く。人生っていうのは、その人が考えて、その人が切り開いていくモンなんだよ。キミは、今、がんばってるんだよこの世に、ダメ人間っていないよみっちゃん先生、黄金の鎖をつかむ!顔に×がでてきてる人は、×なんだよね。人を救うのは人間なんだよ、疲れたな、と思ったときはキレイな花をごらん。みっちゃんの光が大きくなるよ幸せになるのは不幸になるよりカンタン運勢って、勢いつければよくなるの人の倍働くつもりで、ちょっとだけスピードをあげてごらんいろいろな頼まれごとを一生懸命やれば、その人間は希少価値なんだよ成功はアタマじゃないよ、目と足だよいいとこは真似して、悪いとこは真似しなきゃいいの。成功って、たったこれだけなんだよいい材料使ってもマズイものを加えたら料理は大概マズくなるからね「ツイてる、ツイてる」っていいながら歩いていくんだよ○×試験って、何も書かないと、0点なんだよ。一歩一歩、足を出していくのも、出し方ってものがあるんだよ。解決できないから「無力」じゃないんだよ。自分の代わりに時間が解決してくれてるんだよ。今日も、明日も、みっちゃん先生は行く!一日一日が、まるでドラマのよう……。まるで奇跡ですキミはただのウサギじゃないよ。ウサギの成功法則の実践ジャーなんだ現在が、あんまりしあわせだとね、過去の記憶ってなくなっちゃうんだ。一人さんから、現在の「みっちゃん先生」について -
「やる気スイッチ」が入る! 30のヒント
♪やる気スイッチ、君のはどこにあるんだろう~♪というCMソングに聞き覚えがありませんか? 塾の先生が生徒の体についている「やる気スイッチ」を発見。オンにしたとたんやる気モリモリになった生徒が走り出す個別指導塾「スクールIE」のCMです。本書は、幼児教育と「スクールIE」をはじめとする個別授業に長年取り組んできた著者が、たくさんの子どもと接する中で「やる気スイッチ」が入る秘訣を中学生、高校生に向けて書いた本。中高生なら、成績アップや志望校に合格するための勉強のやる気スイッチが入ることが重要ですが、著者の最終目標は、子どもたちが自分のなりたい職業につき、夢をかなえ、豊かで幸せな人生を歩んでいける力をつけること。著者自身の体験を交えた、「見えない階段」を設定する方法や、外国語の勉強が人生を豊かにする話を読むと、自然に勉強したくなってくる! 小学校高学年からも読めて、大人の心にも響くヒントがいっぱい。 -
群れは意識をもつ
数万羽から成るムクドリの群れ。まるで1個の巨大な生き物のように大空を黒い塊となって猛スピードで飛び回り、急転回し、場合によっては突然散開し、再び一個の群れに戻る。動物の群れがなぜこのように統率のとれた行動をとれるのか? 動物たちの群れをめぐる様々な謎は、それが哺乳類であれ、鳥であれ、魚であれ、昆虫であれ、多くの科学者や人工知能研究者たちを魅了してきた。神経細胞の集団と、動物の群れの違いをどう見るのか?群れがもつ集団の知性、知能の正体とは何か?群れのなかの個体が隣接する個体と衝突しないためには?群れを構成する個体が従うシンプルな原理・規則とは何か?これまでの知見をくわしく解説しながら、沖縄の西表島を舞台に繰り広げられるカニの集団渡河行動をめぐる著者たちの研究成果を紹介する。著者たちは次第に、群れのなかの個体にとっての「自由」と、集団の統率・秩序の関係に心を惹かれていく。 -
10ぴきのかえるののどじまん
ひょうたん沼にすんでいる10ぴきのかえるは、うたがだいすき。そこで、ひろびろ池の「全国かえるのどじまん大会」に出場することになりました。 -
禅のいろは
「禅のいろは」というと禅の入門書のようだが、さにあらず。いや、ある意味では入門書と言えるかもしれない。「いろはカルタ」の諺に託して、禅僧にして作家である著者が、禅的な生き方・考え方へのヒントを綴った一冊なのである。「いろはにほへとちりぬるを」で始まり、「あさきゆめみしえひもせす」と終わる「いろは歌」は、同じかなを一度も使わずに、「夜叉説半偈」という「死」についての短いお経を味わい深く翻訳したものだ。江戸の庶民たちは、それに口承された諺を頭文字ごとに一つずつ当てはめることで、「いろはカルタ」を生み出した。「い:犬も歩けば棒に当たる」「ろ:論より証拠」……「京:京の夢大坂の夢」と並んだ四十八句から、フッと肩の力が抜け、ホッとこころ癒されるメッセージが聴こえてくる。仏教にも文学にも造詣が深い著者ならではの諺の“読み筋”が冴えわたっている。人生の様々な局面にあって、臨機応変に歩むための「こころの四十八手」! -
願いがかなう! 「夢ノート」のすすめ
夢は心の中で思っているだけでなく、どんどん書き出してながめると叶うと教える「夢ノートのつくりかた」シリーズ(大和出版)で読者の支持を集めた著者。その著者が、10代に向けて書いた『「夢ノート」のすすめ』。行きたいところ、読みたい本、したいこと、なりたい職業、本で見つけたいい言葉、いまの自分の気持ちなど、何でも書いておきましょう。書き残してあるのとないのでは、人生が大きく違ってくるということを教えてくれます。何かをひらめいても、うっかりと忘れてしまうのが人間。でも、ノートに書いておけば、きっと役にたちます。そして、それがあなたの「夢」ならば、書いておくことでぐっと実現が近づくのです。友だちがいなくて一人で放課後をすごすとき、「夢ノート」をひろげれば、そこがあなたの居場所。寂しく街をさまよわなくても、「夢ノート」で自分を磨きましょう。まずは、お気に入りのノートを用意することから始めましょう! -
IGPI流 経営分析のリアル・ノウハウ
経営分析、財務分析の本は山ほどある。ただ、「机上の空論」で終わるものも少なくない。「数字のウラ側を読み解く技術」を身につけられる本書は、それらとは一線を画す。会社が生きるか死ぬかの修羅場で真剣勝負し、成功を収めてきた企業再生のプロフェッショナル・冨山和彦氏。氏が率いる会社・経営共創基盤(IGPI)のコンサルタントとともに、独自の「実践テクニック37」を初公開!メーカー、小売・卸、通信、飲食ビジネスなど、具体的なエピソードが満載で、物語を読むような感覚で理解できる。勤めている会社は大丈夫か、取引先は……。日々、状況把握を求められ、「診断ミス」が許されない営業のリーダーに、必ず役立つ一冊。 -
夢をかなえる資金計画マル秘テクニック 「マイホーム」賢い人はこうして買う!
いよいよ念願のマイホーム購入! しかし意外とないがしろになっているのが資金計画。「あんな家に住みたい、間取りはこうしたい」などということばかりが先行して、気がつけば予算枠はどんどんふくらんだり、いざ契約という段になって、住宅ローンを決めるのにあたふたしたり、ということになりがちです。ましてや今は、住宅ローンの種類も増え、かつてのように、だいたい決まった資金計画で購入するということではありません。しかも、金利はこれから上がっていく気配も。何も考えずにいたら、将来金利負担増で真っ青ということにもなりかねません。まさに「怖くて見ていられない住宅購入のマネープラン」がすぐそこにある時代なのです。では、夢をかなえる資金計画はいかに考えれば実現するのか。本書はそれを、これまでの本になかったくらい、基本からていねいに解説していきます。家を買う前に、最低限知っておきたい必須知識満載の、必携の一冊です!
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