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『夜と霧』 ビクトール・フランクルの言葉
フランクルの言葉は、昨年の東日本大震災と福島原発事故後の不安な日々に、多くの人々に慰めを与えた。 本書には、そのフランクルのメッセージを厳選し、以下の11のテーマ別に分類したものが収録されている。 (1)強制収容所での体験 (2)愛することについて (3)生きることの「むなしさ」について (4)人生の「苦しみ」について (5)生きる意味について (6)仕事について (7)幸福について (8)時間と老いについて (9)人間について (10)神について (11)生きるのがつらい人へ──心理療法的助言と苦しみへの対処法 -
引き寄せの法則の本質 自由と幸福を求めるエイブラハムの源流
【シリーズ累計40万部突破の大ベストセラー!】 大ブレイクを続ける「引き寄せの法則」。 しかし、 「なかなか成果が出ない」 「引き寄せられない」 という方がいるのも事実です。 まだなにか情報があるんじゃないか、とっても大事な情報が……。 そして、発見しました。 「引き寄せの法則」には、“奥義の書”があったのです! これまで、できていると想定していた 「意図的創造の方法論」の考え方・やり方に問題があったのです。 そもそも、願望のとらえ方が間違っていたのです! だから、いつまでたっても創造の結果が出てこないのです。 本書には、意図的創造を正しく行うための方法がバッチリ書いてあります。 これで結果がまったく違ってくるはずです。 全般的に内容が濃く、まさに本質をついた議論のオンパレード。 『エイブラハムとの対話』以上に刺激的な内容です。 「引き寄せの法則」の実践力を上げたい人、 「引き寄せの法則」に関する深い知識を得たい人、 そして「引き寄せの法則」に興味を持つすべての読者にお勧めします。 冒頭部に掲げた、エイブラハムの教えのエッセンスも見所です。 -
奇跡の醤(ひしお)――陸前高田の老舗醤油蔵 八木澤商店 再生の物語
東日本大震災の津波で、壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市。そこで、文化4年(1807年)から続く老舗醤油蔵・八木澤商店は、200年以上の歴史を持つ土蔵や杉桶、そして醤油屋の命である「もろみ」を津波で失った。誰もが「終わった」と思ったが、九代目の河野通洋は震災から5日目にして「必ず再建する」と社員を前に約束する。醤油をもう一度つくれる日を夢見て、必死に再建を目指す社員たち。そんな中、伝統の醤油復活のために不可欠なもろみが思いがけないところで見つかるが、それは彼らが直面する困難の序章に過ぎなかった……。河野をはじめ、八木澤商店の社員たち、そして陸前高田の人々の5年間の苦闘を、緻密な取材で描くノンフィクション。 -
いたいコンサル すごいコンサル--究極の参謀を見抜く「10の質問」
同僚、先輩、経営者、発注者としてコンサルの世界を見てきた筆者が、できるコンサルを見抜くために必要な10の質問を明示。10の質問の背景に、どのようなコンサル業界事情と思考法が存在するのかを明らかにします。 「明日の朝から」行動をどう変えるべきかを提案できるか、社内の意思決定者を見抜けるか、「年契約」はお薦めできない、コンサルを起用すべきではないテーマ、文化歴史教養オタクのコンサルにも注意などなど、コンサルには耳が痛い内容が満載。コンサルが、クライアントを強くするためには何が必要なのかも明らかにします。アナリストからパートナーまで16年間つとめてきた経験を駆使して、良いコンサルの見抜き方、活かし方を本音ベースで解説します。 -
メンタル・タフネス 成功と幸せのための4つのエネルギー管理術
身体・情動・頭脳・精神――4つのエネルギーをうまく管理すれば、仕事でも家庭でも、あらゆる場面であなたのパフォーマンスは飛躍的に高まる! 「メンタル・タフネス」のエキスパートがビジネスパーソンのために新たに開発・実践し、一流企業で実績をあげた画期的トレーニングシステム。 マルチナ・ナブラチロワ、モニカ・セレス、マーク・オメーラら一流のアスリートを指導してきた「メンタル・タフネス」のエキスパートが、ビジネスパーソンのために新たに開発、『7つの習慣』のスティーブン・R・コヴィー氏も絶賛した「最高のパフォーマンスを引き出す方法」を紹介。 食べ物について、エクササイズの取り入れ方、定期的に休息をとることなど、肉体・情動・頭脳・精神の4つのエネルギーをうまく管理する方法と原理を、豊富なケーススタディを交えて解説。巻末付録に、コピーして使える「パーソナル・ディベロップメント・プラン」付き。 -
[新装版]人間学講話
シリーズ70万部突破の「人間学講話」第五集。。 歴代総理、財界重鎮が学んだ「歴史とは何か」 【著者紹介】 安岡正篤(やすおか・まさひろ) 1898(明治31)年、大阪市生まれ。 大阪府立四条畷中学、第一高等学校を経て、1922(大正11)年、東京帝国大学法学部政治学科卒業。東洋政治哲学・人物学を専攻。 同年秋に東洋思想研究所、1927(昭和2)年に(財)金鶏(けい)学院、1931(昭和6)年に日本農士学校を設立。 東洋思想の研究と人物の育成に従事。 戦後、1949(昭和24)年に師友会を設立。 広く国民各層の啓発・教化につとめ1983(昭和58)年12月鬼籍に入る。 【目次より】 ◆干支の意義 癸卯(昭和三十八年)/甲辰(昭和三十九年)/乙巳(昭和四十年)/ 丙午(昭和四十一年)/丁未(昭和四十二年)/戊申(昭和四十三年) 己酉(昭和四十四年)/庚戌(昭和四十五年)/辛亥(昭和四十六年)/壬子(昭和四十七年)/癸丑(昭和四十八年)/甲寅(昭和四十九年) 乙卯(昭和五十年)/丙辰(昭和五十一年)/丁巳(昭和五十二年)/戊午(昭和五十三年)/己未(昭和五十四年)/庚申(昭和五十五年) ◆干支の教訓――河西善三郎 辛酉(昭和五十六年)/壬戌(昭和五十七年)/癸亥(昭和五十八年)/甲子(昭和五十九年) 乙丑(昭和六十年)/丙寅(昭和六十一年)/丁卯(昭和六十二年)/戊辰(昭和六十三年) 己巳(平成元年)/ 庚午(平成二年)/辛未(平成三年)/壬申(平成四年) 癸酉(平成五年)/甲戌(平成六年)/乙亥(平成七年)/丙子(平成八年) ◆干支と安岡先生――山口勝朗 -
佐々木希 「かくしごと」【電子版限定カット「かくしどり」収録】
佐々木希と旅行している気分になれる写真集。"彼との2泊3日の旅"をテーマに、瀬戸内各地で撮影。昼は無邪気、夜は艶っぽい表情。そのギャップがたまらない! 今までで一番大人な温泉、浴衣、下着シーンも披露。撮影は『未来ちゃん』や『明星』が話題の川島小鳥。後半もデビュー10年を振り返る2万字インタビューや、親友・大政絢との対談、大物共演者からの寄稿文、プライベートショットなど満載でお届け!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
蒲公英(ダンデライオン)王朝記
少年がはじめて皇帝を目にしたその日から、運命は動き出した――権謀術数が渦巻く国家と政治に翻弄される人々を優しくも壮大な視線で描き出す、『紙の動物園』の著者が放つ一大武侠絵巻、開幕篇 -
地球の雛型「日本」は世界一切を救う
〇船井幸雄[序文・解説・推薦] 王仁三郎さんの残した「発言、文書、行動」は日月神示と共に新しい文明世界を作るための素材となりそうです。 有意の人たちに「ぜひこの本を読んでみてほしいのです」 〇神霊界の姿をこの世に移写する肉体機関と化した王仁三郎の超予言がついに炸裂するタイムラインに入ってきた?! 〇王仁三郎が見通していた「言霊の生ける国、言霊の助くる国、神の造りし国」の民人よ!その根源意識に刻まれたインフォメーションを今こそ受け止めよ!! -
地球『超』シークレットゾーン
証拠の残らない“クリーン”な超テクノロジーはシークレット・ガバメントの世界支配手段―3・11東日本大震災でも人類最終兵器「プラズナー」が使われていた!フィラデルフィア実験、ミステリーサークル、エリア51、9・11、インド・スマトラ沖地震、開洋丸、富士山攻撃、琉球タブレット、太秦=イエス・キリスト、多次元同時存在の法則、秦氏、三種の神器=三位一体、平安京ヒト型構造―驚愕の飛鳥情報。 -
神社の秘密
なぜ昔から、人は「人生を変えたい」と思った時に、神社にお参りしたのか?神社参拝は、あなたの魂の中に眠る神話をめざめさせる儀式だった。神社で、どのように運命が変わるのか、その秘密を公開。 -
失われた甲子園 記憶をなくしたエースと1989年の球児たち
センバツ史上もっとも悲劇的な逆転試合、涙のエース・宮田正直のその後にはさらなるドラマがあった。勝ち取ったプロ入りと挫折、打撃投手としてのリスタート、そしてアクシデント。頭に打球をうけ、あの甲子園決勝の敗北までをも忘却するほどの記憶障害……。宮田の人生を軸に、あの春に交錯した野球人たち――元木、種田、そして上宮と東邦双方の監督らの、まぶしき野球人生の光芒を描く。 -
吹部ノート
「吹奏楽の甲子園」と呼ばれる全日本吹奏楽コンクール。 全国大会金賞を目指し、日々厳しい練習に励む部員たちが綴ったノートにはどんな想いがこめられているのか。 安城学園、武生商業、大阪桐蔭、東海大付属高輪台、出雲、八王子学園八王子。 強豪校を中心に6月から11月に開催される全国大会までを取材。 友情・努力・涙・葛藤・プライド…。 ひたむきな高校生の青春を追いかけたノンフィクション・ドキュメント。 01 トップ奏者の席を新入生に奪われた部長の葛藤、そして決意 6月 安城学園高等学校 02 お互いを支え合ってきた3年間。成長した2人が挑む最後のコンクール 7月 福井県立武生商業高等学校 03 コンプレックスを糧に。小さな努力の積み重ねが殻を破る 7月 大阪桐蔭高等学校 04 「もう負けたくない」赤ブレザーの強豪校がブルックナーにかけた夏 9月 東海大学付属高輪台高等学校 05 進学校の1・2年生バンドが古豪にもたらした14年ぶりの全国切符 9月 島根県立出雲高等学校 06 伝統のハチマキに刻まれた「一流」の文字。そこに込められた想い 11月 八王子学園八王子高等学校 「もしも楽器が吹奏楽部員だったら」擬人化マンガも収録! -
柳家三三、春風亭一之輔、桃月庵白酒、三遊亭兼好、三遊亭白鳥 「落語家」という生き方
ほぼ毎日、ナマの落語に接し続ける著者が、自らプロデュースする落語会に呼んだ、とびきり勢いのある人気落語家5人のインタビュー集。下積み時代のこと、師匠の話、ブレイクのきっかけや落語家としての苦しみと楽しみなど、次世代の名人候補たちが語る「落語家」としての人生。「落語とは何か?」に迫る! -
実践 引き寄せの法則 感情に従って“幸せの川”を下ろう
「引き寄せの法則」実践書の決定版 現在、大ブレイク中の「引き寄せの法則」。 「自分に似たものを引き寄せる」というシンプルな内容ながら、その働きは強力です。 「引き寄せの法則」を実践して、成果を上げている方々もたくさん出てきました。 本当に素晴らしいです! しかし、こんなふうに思っている方もいることは事実です。 ・「引き寄せの法則」の基本はわかった。その実践法をもっと教えてほしい ・日常の場で、「引き寄せの法則」をどう使ったらいいか知りたい ・あんなとき、こんなとき、「引き寄せの法則」ではどう考えるのがいい? ・こんなふうに「引き寄せの法則」を実践しているけど、それでいいのかな? ・引き寄せの成果をもっと高めたいのですが ・「引き寄せの法則」の類書をたくさん読んだけど、なんかピッタリこない 成果を出している方々も、「引き寄せの法則」の実践法には興味があるでしょう。 そんな「引き寄せの法則」に興味を持つすべての方々にお勧めしたいのが、本書『実践 引き寄せの法則 感情に従って“幸せの川”を下ろう』です。 著者はエスター・ヒックス、ジェリー・ヒックスのヒックス夫妻。 前作『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』で、もっといい人生を体験したいと思っている人たちにエイブラハムの教えの基本を紹介し、大きなインパクトを与えました。 そのヒックス夫妻による実践書の決定版が登場です! 本書で重要なのは「どう感じるか」ということです。 ある出来事が起こったとき、ある人は肯定的にとらえます。 別の人は否定的にとらえます。 つまり、出来事や行動それ自体が重要ではありません。 それを「どう感じるか」が大切なのです。 「引き寄せの法則」は「どう感じるか」という「思考の波動」に対して働くからです。 -
「新国立」破綻の構図
今世紀最大の国家プロジェクト問題の本質に迫る 劣化するものづくり日本現場からの警鐘 コストの膨張など様々な問題が指摘された新国立競技場の旧整備計画。 最前線の建築実務者たちは手をこまねいていたわけではない。むしろ努力を惜しまず奮闘していた。 国家プロジェクトはなぜ白紙撤回を招く結果となったのか。問題の構図を取材するなかで、「ものづくり日本」が抱える課題が見えてきた――。 デザイン監修者のザハ・ハディド・アーキテクツをはじめとするプロジェクト関係者の証言などを交え、失敗の教訓を読み解く。 【主な内容】 第1部 幻となったザハ・ハディド案 ・「新国立」ついに白紙撤回 ・ザハ・ハディド事務所の蹉跌 第2部 失敗の連鎖で迷走 ・「衝撃」のザハ・ハディド案 ・建築家・槇文彦氏らの批判 ・桁外れな巨大施設の試練 ・旧国立解体で談合疑惑浮上 ・ECI方式導入の賭け ・突如浮上した計画見直し ・「開閉屋根」の失速 第3部 新国立 失敗の本質 ・リーダー不在が生んだ悲劇 -
駅伝マン 日本を走ったイギリス人
日本は世界一のランニング大国。しかしなぜマラソンには勝てないのか? そんな疑問を抱いた英国人記者は、家族とともに日本に移住。箱根駅伝、実業団駅伝、千日回峰に挑む比叡山の僧侶などを取材しながら、ユニークな日本のランニング文化の謎と真実に迫る! 傑作スポーツ・ノンフィクション。 -
CLIP STUDIO PAINT PRO プロの絵師に学ぶイラスト上達テクニック
【実力派プロ絵師が実践的なCLIP STUDIOの使い方を伝授!】 話題のイラスト・マンガ制作ソフトCLIP STUDIO PAINT(セルシス社)を使ってイラストを描いてみたい方、CLIP STUDIOをもっと使いこなしてイラストが上手くなりたい方は必見! CLIP STUDIOを使いこなす3名の実力派プロ絵師が、便利で実践的な使い方を大公開します。 PART 1では、イラストを描く上で必要なCLIP STUDIOの基本操作や便利な機能をまとめてあり、ペイントソフト乗り換え時にも役立ちます。そしてPART 2のしきみ氏はレイヤー効果を駆使したアニメ系の塗りを、PART 3のlack氏は近年注目されているモノクロから描く技法を使った厚塗りを、秋咲りお氏はCLIP STUDIO特有の機能を活用したブラシ塗りを解説。描き方やテイストの異なる3タイプの絵師の極上なイラストをお手本にして、画力と作業効率をステップアップしましょう。 〈本書の内容〉 PART 1 CLIP STUDIOの基本 PART 2 しきみイラストテクニック PART 3 lackイラストテクニック PART 4 秋咲りおイラストテクニック ※参考となる3作品の.lipデータをWebからダウンロードできます -
母になる、石の礫で
約百年後、地球を脱出した技術者達は小惑星帯にて3Dプリンタ応用技術で小さな共同体を創っていた。だが彼らと〈二世〉及び地球との対立は発火点を超える。ハヤカワSFコンテスト最終候補作。 -
スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?
お客様本位、品質本位、従業員本位。 この一冊に、スターバックスのエッセンスが詰まっています。 ――元スターバックスコーヒージャパンCEO 岩田松雄氏推薦! 日本だけでも1000店舗突破、2014年春には約800人の契約社員を正社員化するなど、競争の激しい飲食サービス業界のなかでも常に時代を先取りして話題を集め、高いブランドを保ち続けているスターバックス。本書は、スターバックス本社の元マーケティング担当である著者が、社内で文書化されずに、社員の間で暗黙の知見として言い伝えられてきた46のルールを紹介していく。 ・なぜ、スターバックスは成功したのか? ・理念をどうやって末端の店舗まで行き渡らせたのか? ・長く人を惹きつけるブランドは、どのようにつくられたのか? ・熱意ある従業員は、どのようにして育成されたのか? 本書を読めば、その秘密の一端に触れることができるでしょう。 ※本書は、2007年に刊行され好評を博した『スターバックスに学べ!』を改題、再編集した増補改訂版です。 -
オリンピック・レガシー 2020年東京をこう変える!
2020年は東京をよりよい都市にするための最大のチャンス。 過去の大会が開催地に遺した遺産(レガシー)を検証しつつ、理想の東京像を緊急提言! 「2020年は、東京から世界を変えるチャンス。スポーツには豊かな社会を作る力がある!」 ―――1964年東京オリンピックサッカー日本代表 川淵三郎氏推薦 -
宇宙飛行士が教える地球の歩き方
カナダ人は宇宙飛行士になれない。かつてはそれが常識だった。でも、“まんがいち”道が開けたときのために準備を始めた9歳のクリス少年は、やがて夢を現実のものにする。ただ、天性の才能や身体能力があれば宇宙で仕事できるってものじゃない。宇宙に行って学んだことは、地球で生きていくうえで最も大切なことでもあった。予期せぬ事態が次々と発生するなか、唯一頼りになるものとは? 濃密な時間をともに過ごす仲間と、鉄壁のチームワークを築くには? 死と隣り合わせのミッションで、恐怖に打ち克つために必要なものは? 目標を達成することよりもはるかに大切なこととは? ニューヨーク・タイムズのベストセラーリスト入りした話題のノンフィクション。 -
パラレルワールド 11次元の宇宙から超空間へ
M理論による究極の宇宙論的予言 この宇宙が死滅するとき、われわれはワープマシンや超空間を通って無数に存在する並行宇宙へと脱出できるのだろうか? 最新の理論と観測データによって宇宙の進化を鮮やかに描き出す、BBCノンフィクション賞受賞作。理論物理学の第一人者による、平易でスリリングな最新宇宙論の決定版! [内容] 第I部 宇宙 第一章 宇宙が赤ん坊だったころ 第二章 パラドックスに満ちた宇宙 第三章 ビッグバン 第四章 インフレーションと並行宇宙 第II部 マルチバース 第五章 次元の入口とタイムトラベル 第六章 量子論的な並行宇宙 第七章 M理論──すべてのひもの母 第八章 設計された宇宙? 第九章 十一次元のエコーを探す 第III部 超空間への脱出 第十章 すべての終わり 第十一章 宇宙からの脱出 第十二章 マルチバースを超えて -
大学生の学び・入門:大学での勉強は役に立つ!
大学生はどう勉強すればよいのか。大学教育は役に立つのか。大学生の勉強(学び)のあり方を認識と行動の2つの次元に分け、具体的なエピソードを交えて解説する。巻末には、学生による「大学生の学び方レポート」も掲載。目指すべき勉強を「自分なりの見方や考え方をもつ」「自分を発展させる勉強」ととらえることで、新しい学びの世界が広がる! 導入教育にも最適。【第1部 認識編】将来やりたいことを考え続ける/勉強しながら将来を考える/大学での勉強は役に立つ(1)/大学での勉強は役に立つ(2)/自分なりの見方や考え方をもつために/【第2部 行動編】生活フォームをつくろう!/本を読もう!/勉強会、自主ゼミをやろう!/1回1回の課題や発表を大事にしよう!/付録 類書のガイド、大学生の学び方レポート -
5才からはじめるすくすくプログラミング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5~7歳を対象にした、無料のiPadアプリ「ScratchJr」を使った知育・育児本です。 親子で楽しみながら、プログラミングが学べます。 ScratchJrを使った効果的なアクティビティ(学習体験)を通して、 アイデアを思い浮かべて、その実現方法を考えながら、 筋道を立てて考える力、実際に作り上げる力、周りの人と楽しむことを育みます。 デジタルツールを駆使しながら、積み木やブロックのような感覚で、 創造力や問題解決力を養いましょう。 -
ネルーダ事件
南米チリで探偵をしているカジェタノはカフェで、この稼業を始めるきっかけとなった事件を思い出していた。それは1973年、アジェンデ大統領の樹立した社会主義政権が崩壊の危機を迎えていた時のことだった。キューバからチリにやって来たカジェタノは、革命の指導者でノーベル賞を受賞した国民的詩人ネルーダと出会い、ある医師を捜してほしいと依頼される。彼は調査を始めるが、ネルーダの依頼には別の目的が隠されていた。メキシコ、キューバ、東ドイツ、ボリビアへと続く波瀾の捜索行。チリでベストセラーを記録した話題作。/掲出の書影は底本のものです -
影響力の正体 説得のカラクリを心理学があばく
人に影響力を与える要素は心理学の6つの原理、「返報性」、「一貫性」、「社会的証明」、「好意」、「権威」、「希少性」に分類できる。説得のプロたちはどのようにこれらの原理を利用し、消費者から「イエス」を引き出すのかを実験結果を用いて解説します。 長年、たくみな営業マンの被害者だった心理学者の筆者が、承諾誘導のプロの世界にみずから飛び込み彼らのテクニックを観察した結果、それらの多くは心理学の原理に基づく6つのカテゴリー――「恩義」、「整合性」、「社会な的証明」、「好意」、「権威」、「希少性」――に分類できることに気がついた。 説得のプロたちはどのようにこれらの原理を利用し、消費者から「イエス」の言葉を引き出すのだろうか? わかり易いエピソードや多くの実験例からその仕組みを解き明かします。 -
連続講義・デフレと経済政策 アベノミクスの経済分析
2008年に刊行した前著『なぜ世界は不況に陥ったのか』(池田信夫氏との共著)でリーマンショック後の世界金融危機をいち早く経済学的に分析したのに続き、本書では安部政権と黒田日銀総裁によって推進されている大胆な金融緩和を柱としたアベノミクスを経済学の知見から批判的に分析する。 内容は5つの講義で構成される。第1講の「なぜ日本はデフレに陥ったのか」と第2講「マクロ経済学の新しい常識」がいわば基礎知識部分。フィリップス曲線、予想インフレ率、自然失業率、インフレ・ターゲティングなど、アベノミクスを理解するための知識を政策担当者や経済報道に携わるジャーナリストが理解しやすいように解説している。 -
パワー・クエスチョン 空気を一変させ、相手を動かす質問の技術
F・ルーズベルト、ソクラテス、シェイクスピア、イエス・キリストの共通点は何か? それは「パワー・クエスチョン」の使い方を知っていたことだ。本書を読めば、あなたも仲間入りできる! ――マーシャル・ゴールドスミス 閉ざされた扉を開き、問題の核心に切り込み、会話を驚くほど楽しいものに変える「パワー・クエスチョン」を使うと―― ●相手とすばやく打ち解ける ●問題を定義しなおして解決策を探る ●商品やアイデアをどんどん売り込む ●迅速な意思決定を促す ●隠れた能力を引き出す ●相手の「夢」にアクセスする ●顧客や同僚、友人に影響力をおよぼす 本書では、バリエーションやフォローアップの質問も含め、337の「パワー・クエスチョン」を紹介。 2012年、アメリカとカナダで同時刊行され、たちまち大きな反響を呼んだ話題の書。 -
不動心 ―人生の苦難を乗り越える法―
あらゆるものに意味がある。 その悩みは、あなたに何を教えようとしているのか。 人生の困難や悩みは、 あなたの魂を磨くために用意されたもの。 つまずきや失敗から、教訓を学びとり、 失意の時こそ、たんたんと努力を続ければ、 必ずや目の前が開いていく。 そのためにも、勉強と経験で人生の基礎を築き、 安定感のある人物をめざすなかで、 何があっても揺るがない不動心が培われる。 ――霊的人生観に裏打ちされた、偉大な人格を築くための方法論。 苦難・困難が現れた時こそ、人生飛翔のチャンス! ○悩みの渦中にある時に、その悩みが一体何を教えんとしているのかを知ること ○絶えず前進しようとする人間にとって悩みは溶けて行かざるを得ない ○「無用の用」の部分、蓄積の部分をどれほど持っているかが、その人の実力 ○悲劇の主人公になり、自己憐憫に陥っている人は幸福になれない ○「自分もまんざらでもない」という自己確信を持て ○悪口、愚痴、不平、不満ばかり言っている人は、悪霊に取り憑かれている ○明るい明日を信じて生きていくことが何にも増して大事 ○不動心とは、何かを成しとげるために必要な重石であり、エネルギー 目次 まえがき 第1章 人生の氷山 第2章 蓄積の原理 第3章 苦悩との対決 第4章 悪霊の諸相 第5章 悪霊との対決 第6章 不動心 あとがき -
上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え
常識に流されて、夢を見失っていませんか? 故郷を旅立つ息子に父が贈る、1通の手紙。 そこには、夢を実現するために大切なことが書かれていた。 人生の門出に立つあなたに届けたいベストセラーが新装版で登場 <あらすじ> 「成功」を夢見て上京した青年、祐介。 大きな希望に胸を膨らませながら人生のスタートラインに立ったはずだったが、望み通りの結果がなかなか得られないまま、月日が経っていき……。 そんな多くの人が陥りがちな生き方を打ち破るには、何をすべきなのか? 幸せをつかむための考え方、心の持ち方とは? 自分の幸せを、自分で見つけていくための物語。 <読者から感動の声、続々!> ・メモを取らずにはいられなくなる。大学の就活センターでは教えてもらえない「成功する秘訣」がこの本にはぎっしりとつづられています。大変良かったです。(20代、女性) *** ・物語と手紙形式で読みやすいです。変わりたいと思っている多くの人に共通した考え・生き方が表れていました!(20代、女性) *** ・働くことに対してあった、漠然とした不安がひとつずつ期待になっていきました。社会人になることにわくわくしてきます!(20代、女性) *** ・とても読みやすく数時間で読み終えることができました。自分も田舎から上京してきた身なので、とても共感できました。(20代、女性) *** ・人生を変えてしまうような、大きく視野が広がるような読後感があった。(30代、男性) *** ・常識にとらわれて挑戦を忘れていた自分に、新しい力をくれました。(50代、男性) -
無口な友人
「“どうだ、どうだ”胸元や腹をくすぐりまわした。男同士だと、ちとややこしい事態になりかねないが、男とオスだと何でもない。それでも多少はここちいいらしく、相手は目を細めたりしている。あるとき、うとうとしていたら、やにわに胸の上にのられ、熱い息を吐きかけられた」。無口な友とは誰か? どんな交流があったのか? さいわい人間ではなかった――「吾輩は犬である。名前はチャンプ」――「庭の隅に大きな穴を掘って葬った。いっしょのしるしに、冷たい鼻先にわが使い古しの万年筆をくっつけた。チャンプを失って、私はこの人生、もうそろそろいいかなと考えるときがある」。『遊園地の木馬』『なじみの店』につづく三冊目のエッセー集。先生の本棚にあったカフカ初版本の行方から田中康夫県知事の魅力、死と死者をめぐる省察まで。時の流れに沿って、いよいよ深みを増した名人芸の醍醐味。 -
自転車生活でいこう! 自転車が人生を変える50の理由
健康的で、エコロジー、そしてなにより楽しい! 3拍子そろった交通手段、自転車がいま見直されています。 それは北米でも同様です。 アメリカ・カナダの都市では、日本より一歩先に自転車ブームが加速しています。 本書はそんな都市の1つカナダ・バンクーバーから自転車カルチャーを発信する雑誌『モメンタム』誌の編集者・執筆者たち33名が書き下ろした“自転車の楽しみ方大全”とも言える1冊です。 運動不足や肥満の解消といった個人的問題から、エネルギーや環境問題といった社会的問題にいたるまで、さまざまな課題を同時に解決する可能性を、自転車は秘めています。 -
「横審の魔女」と呼ばれて
女性初の横綱審議委員として、角界にもの申し続けてきた内館牧子さんが、10年間の任期を終え、朝青龍への苦言、大麻事件での相撲界の体質、貴乃花の秘話など、まだまだ言い足りなかったこと、これまで言えなかったこと、相撲界の内緒話を一気に打ち明ける! 週刊朝日連載で随時掲載した人気コラム「横審リポート」も10年分を一挙再録! -
サイバラバード・デイズ
分離戦争まっただなかのインド。サンジーヴの村にも戦火がおよぶ。アニメさながらの巨大ロボットの戦いに、子供も大人も大喝采。ロボット戦士にあこがれて、サンジーヴは都会へと向かうが……「サンジーヴとロボット戦士」、ダンサーのエシャは、レベル二・九という高い知性を持つAIの外交官A・J・ラオに 求婚される。怖ろしいまでに魅力的な彼に、エシャはすっかり夢中になるが……AIと人間との結婚が産みだす悲喜劇を描き、ヒューゴー賞、英国SF協会賞を受賞した「ジンの花嫁」など、猥雑で生命力あふれる近未来のインドを描く連作中短篇7篇を収録。ディック賞特別賞受賞。 -
ウルトラマラソンマン 46時間ノンストップで320kmを走り抜いた男の記録
この男、いったいぜんたい、どうしてここまで走るのか? GQ誌で「2004年度驚愕の肉体」に選ばれたディーン・カーナゼスにとって、 42.195kmのフルマラソンはウォーミングアップに過ぎない。 彼は人間が走れる距離の極限に挑む。 例えば320kmの駅伝レースを2晩徹夜して一人で走り抜く。 50℃のデスバレーを横断し、マイナス40℃の南極を駆け抜ける。 彼の冒険は想像を絶するものだが、思わず笑ってしまうおかしみも兼ね備える。 深夜走りながらファーストフードのドライブスルーで、「クルマがないから」と食べ物を販売してもらえない。 気付けば走りながら眠ってしまい、高速道路の真ん中で車のヘッドライトが目の前に迫ってくる! などなど、エピソードに事欠かない。 『筋肉』の著者サム・ファッセルによれば、ディーンは「最強の小さな機関車」だ。「何が彼を突き動かすかを説明できるのは彼自身しかいない。石炭でも薪でもなく、心と純粋な意志で彼は走る。ディーンの走りは、会社生活やつまらない都会生活からの逃避ではなく、自己のアイデンティティーや存在意義を必死に確認するための行為である」と述べる。 ディーン・カーナゼスの固い信念は、賞賛や栄冠を求めてのものではなく、あくまでも限界への挑戦だ。人生がどう転がろうとも、走ることで自分が望むところへたどり着ける。それは物理的な場所だけでなく、精神的な到達点も含めて。 -
自転車生活の愉しみ
それは、ちょっとした革命。ママチャリの活用法から、自転車の選び方、修理法、さらにはヨーロッパの現状、日本のあるべき姿、まで。シアワセな「自転車生活」のための一冊。 -
キングダム magazine 2026
キングダム連載20周年を記念して、読むたびにアツくなる! 語りたくなる!! キングダムを楽しみ尽くす一冊!! 読切『金剛』掲載。『キングダム』の原点、主人公・信が誕生した幻の読切を再掲。原泰久3大インタビュー。・20周年スペシャル単独インタビュー ・原泰久×松原利光(YJ連載『ガス灯野良犬探偵団』作画)×笠原真樹(ビッグコミックスピリッツ連載『夢なし先生の進路指導』) 師弟鼎談 ・ちばてつや×原泰久特別対談。 大特集『キングダム』二十年の軌跡。様々な角度から連載20年を振り返る大特集。その他、映画、アニメ、ゲーム、キングダムの20年が凝縮された企画盛り沢山の240ページ。 ※電子版には3大アプリゲーム特典コードはつきません。 -
ソニー神話を壊した男 出井伸之が創った未来
だからSONYだけが生き残った。 「インターネットは隕石だ。このままだとソニーは恐竜のように滅びるぞ」 30年前の予言は、いかにして企業と日本経済を変えたか。吉田憲一郎・ソニーグループ会長らの証言と本人の肉声で辿る圧巻ノンフィクション。 「1995年という時代を画する年に出井さんが社長になられたのは時代の要請だったんじゃないかと思うんですよ」(吉田憲一郎・ソニーグループ会長) 「あそこで出井さんが革命を始めたから、今日のソニーがあるわけじゃないですか。革命はなかなか成就しなかったけど、四半世紀前に革命を始めたから、今、成就したんです」(冨山和彦・日本共創プラットフォーム会長) 「デジタルにしろ、インターネットにしろ、その技術の本質をずばりと鷲づかみにするんだな。その意味では、彼は理系ではないけども、文系の〝天才技術者〟だったかな? それはちょっと褒め過ぎか」(鈴木幸一・IIJ会長) 「次に何をやるのか? 何を考えねばならないのか? 恐らく出井さんはご自身にこうやってプレッシャーをかけ続けて自らを鼓舞していたんじゃないかと思いますね」(松本大・マネックス証券会長) “出井革命”はソニーと起業家たちに何を遺したか? -
僕は白と黒の間で生きている。
決めつけんの、はやない? 野球(仕事)を突き詰める過程で気づいた、 穏やかに、清らかに、生きるコツ。 【打撃】毎年少なくても139本以上のヒットを放ち、7年平均では約156本。 【走塁】7年で6度の盗塁王。 【守備】ゴールデンクラブ賞5回。 【総合力】ベストナイン5回。 3位、2位、2位、3位、1位、2位、1位。 近本選手が2019年に加入して以来、阪神タイガースは セ・リーグでAクラスの戦績を収め続けている。 団体スポーツの野球ではあるが、 1番センターとして怪我無くコンスタントに活躍する 近本選手の献身あってこその好成績ではないだろうか。 身長は172㎝。決して恵まれた体躯ではないこの選手が、 なぜ、毎年活躍を続けられるのか? その秘密は、近本選手が編み出した思考術によるものが大きい。 「インプット(想定)→アプローチ(摺り合わせ)→アウトプット(循環)→」 これを繰り返し徹底し、常に言語化することで結果と納得を蓄積してきたのだ。 野球(スポーツ)だけではなく、仕事や勉強、 もっと言えば人生の礎になりうる、近本流思考術だ。 近本光司が近本光司たる所以、ここに凝縮! <近本光司選手から> 現代は情報過多な時代を迎えています。 野球に関してもSNSや動画サイトを見れば、数多くのヒントがあります。野球以外でも、自分が好んで「フォロー」したものや、「共感」したことや、「おすすめ」で出てくることなどの、心地いい情報で脳が満たされます。 不安になるのは、その情報の一つひとつが「正解」あるいは、「一方の立場」を表明するものになりがちだ、ということです。受け手は、これがいいもの、悪いもの、かっこいいもの、そうじゃないもの、といった「矛盾(疑問)を感じず」に、それを消化しがちです。 でも、矛盾をもうちょっと大事にしたらどうだろう……? これは白だ!これは黒だ! そう決めつけ過ぎずに「(僕が好きな)彼は白だと言っているけど、僕にとっては黒なのかもしれないな」と、自分なりの最適解を模索することが必要なのではないか。 これが本書の目指すところです。今、そして未来のために、この本がみなさんの長く付き合えるものになることを祈っています。 何回読んでも、毎回感じ方が変わる本を目指しました。 ぜひ、手に取ってみてください。 合い言葉は「決めつけんの、はやない?」です! 目次 ●まえがき ●1回「揺らぎ」 ●2回「保留」 ●3回「役割」 ●序盤戦コラム「開き直りも技術」 ●4回「言語化」 ●5回「個性」 ●6回「勇気」 ●中盤戦コラム「成功体験という魔力」 ●7回「絶不調」 ●8回「決断」 ●9回「検証」 ●終盤戦コラム「寛容のパラドックス」 ●延長戦「心理」 ●試合終了「監督」 ●ロッカー「粛々」 ●帰路前「回復」 ●試合前夜「アニメ」 ●朝「自意識」 ●出勤前コラム「アート思考」 ●仕事場へ「余白」 ●到着「相棒」 ●再び1回「仕事」 門外不出のバッティングメモや、自身のマインドマップ(一部)も大公開! -
北極星 僕たちはどう働くか
「僕がここで本に書かなかったら、日本は、重大な選択肢を失ったまま、この先、5年10年過ごすことになる。」 ――24万部突破のベストセラー『夢と金』から3年の間に、日本人の誰も経験していないビッグスケールの挑戦から得た知見を、すべて本書に詰め込んだ! 西野亮廣のビジネス書史上、ブッちぎりの最高傑作。 〇「事業投資型クラウドファンディング」を使って、34時間で4億8000万円の支援(『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の製作費の一部)を集めた 〇共同プロデューサーを務めた舞台『OTHELLO』(主演:デンゼル・ワシントン、ジェイク・ギレンホール)が、ブロードウェイにおいて週間興行収入で3週連続第1位を獲得 〇製作総指揮を務めたコマ撮り短編映画『ボトルジョージ』が、第97回アカデミー賞®短編アニメーション映画部門のショートリスト入り ――なぜ西野は、次々に常識を覆せるのか? 「まえがき」より 母が無知だと病気になる。 父が無知だと貧乏になる。 日本では親が子に「投資は危ないから絶対に手を出しちゃダメ」と叱りつけながら、今日も自分たちが働いて稼いだお金をすべて銀行に預けている。 彼らは「労働で得たすべてのお金を日本円に投資している」ということを綺麗サッパリ見落としているし、円安によって自分たちが投資に失敗をしている状態であることにも気がついていない。 ひどいギャグだ。 息を吸うように無自覚にお金を溶かし続けるその身体で、愛する我が子を教育しちゃうもんだから、愛する我が子も同じ目に遭う。 キミの家庭はどうだろう? 「ウチは大丈夫」と答えられる親は少ないと思うので、まずは大切な「お金」の話から始めてみることにする。 机上論でも、評論家の寝言でもない。 実際にチームの皆と稼ぎ、雇用を生み続け、現在進行形で意思決定の責任を引き受けている実践家の視点からだ。 変化の多い時代で、歩み方が見えなくなっている君の道を照らせるといいなと思う。 ――西野亮廣 概要紹介 【生きるために必要な『お金』の話】 ・自分の給料の上げ方を知っているか? ・「投資」と「ワークライフバランス」の深い関係 ・「投資がある世界」と「投資が無い世界」で、何がどう変わるか? ・投資を知らないことで、あなたはどんなチャンスを逃し、どんなリスクを背負っているか? ・「事業投資型クラウドファンディング」とは何か?どう使えばいいか? ・「損益計算書の読み方」を教えよう 【仕事やチーム作りに必要な『心』の話】 ・経営にこそ「心のデザイン」が重要・「モチベーション」の罠にはまるな! ・「悩んだ未来」は来ない。「動いた今」が未来になる ・僕たちは「人の心」と働いている 【他では教えてくれない『集客・販売』の話】 ・25公演3万席のチケットを完売させた「ファーストウェーブ戦略」とは? ・「VIP戦略」の本質は、安い席を成立させる優しい世界作り ・これからの集客は「育成型集客」 ・「販売のあたりまえ」を壊せ ・「営業」から逃げる人に、未来はない ・これが未来だ!「出版革命」とは? ――ほか 「挑戦したい人が挑戦できる世界」の作り方 -
少年とハリス
開国前夜。 肉親の愛に飢えた少年、日本の行く末を案じるアメリカ人総領事。 幕末動乱期に下田という港町で出会った二人の絆が、この国の運命を大きく変えてゆく…… 江戸時代末期の安政年間――捕鯨の補給基地確保と清国との交易を目指すアメリカは、その圧倒的な軍事力を背景に、強固な鎖国政策を敷く幕府と「日米和親条約」を締結。さらに4年後には「日米修好通商条約」を結んだ。しかし、この条約は天皇の勅許を得ない幕府独断での調印だったため、国論を攘夷強行派と穏健派に二分し、やがて安政の大獄、桜田門外の変へとつながってゆく。まさに幕末動乱の引き金となった条約だったが、果たしてそれは日本にとって真に不幸な出来事だったのか……? 日本の植民地化を狙うイギリス、プロイセン、ロシアといった列強諸国に対抗するため 下田へやってきたアメリカ全権、タウンゼント・ハリス。 その家僕として暮らしを支えた少年・滝蔵。 「日米修好通商条約」締結の裏に隠された異国人と少年の熱き友情の物語。 時代小説の俊英が幕末史に新たな光を当てる感動の歴史ロマン!! -
リベラリズムの捕食者:AI帝国で自由はどのように貪られるのか
テクノ封建制下の「君主論」 〈捕食者プレデターの時代の到来だ。今後、世界各地では、解決すべきことはすべて火と剣によって解決される。〉(本書「はじめに」より) 国連総会から、砂漠のダボス会議、AI帝国の布教セミナーまで……権力闘争の最前線は、「捕食者の時代」に突入した! 国家元首たちは残忍な言動を厭わず、テック企業の億万長者たちはルール無用の加速主義で抵抗勢力を征服する。AIは、もはや制御不能な存在だ。彼らによって自由は貪られ、私たちの自由は奪われてゆく。 私たちの「新しい君主」とはどのような人物で、どのように付き合ってゆくべきだろうか。はたして、あなたの階級を上下させるのは誰だ? 本書は、リベラル民主主義を食い破るものたちの権謀術数が恐いほどわかる、テクノ封建制下の『君主論』。マキャヴェリの名著の現代版として、カオスが常態化する世界の(オールド・メディアが伝えない)舞台裏を、臨場感とともに明らかにする。 〈狂気の世界政治、その「戦場」を直視せよ。〉──吉田徹さん(同志社大学政策学部教授)推薦。 [目次] はじめに 第一章 2024年9月、ニューヨーク 第二章 2012年3月、フィレンツェ 第三章 2024年11月、リヤド 第四章 2024年9月、ニューヨーク 第五章 2024年11月、ワシントン 第六章 2017年11月、シカゴ 第七章 2024年9月、モントリオール 第八章 1931年9月、パリ 第九章 2024年12月、ベルリン 第十章 1998年10月、ローマ 第十一章 2023年5月、リスボン 第十二章 2024年12月、リュザン 訳者あとがき/参考資料/注記 -
警視庁強行犯係・樋口顕
捜査本部より速くSNSで犯人特定? 遺体を発見したのは南アジア国籍の男性。 インターネットでは彼の写真や住所が晒され、 犯人だと断定して死刑を求める声まで上がる。 情報が錯綜するなか、捜査員たちは――。 ヒーローは必ずしも一匹狼じゃない! 同僚とも家族とも絆が深い名刑事を描く傑作警察小説。 東京の世田谷区の工事現場で刺殺体が見つかった。第一発見者は、そこで働く南アジア国籍の男性。警視庁捜査一課の樋口班が捜査を進めるなか、SNSでは彼の実名が晒され、外国人であることを理由に犯人ではないかと疑う書き込みが投稿される。サイバー犯罪対策課と連携して投稿者の特定を急ぐ樋口。だが、それを嘲笑うかのごとく、発見者の顔写真と現住所まで投稿されてしまい、さらには逮捕や強制送還を望む意見まで出てくる……。かつてなく外国人排斥の風潮が強まり、フェイクニュースがあふれるなか、等身大の刑事・樋口は真実を掴むことができるのか。 -
ブラックスワン
元自衛官が護衛を依頼された日本人女性研究者。 彼女を監視下に置き、接触を図る中国政府と警視庁公安部。 いったい彼女は何者なんだ? 社会派ミステリ(『震える牛』『ガラパゴス』)の名手が 世界最新のハイテク戦争の真実を暴く前代未聞の逃走劇! 台湾で暮らし、警護の仕事を個人で請け負っている元自衛官の城戸護に、養女から依頼が入った。友人の福本真衣を沖縄に連れて行ってほしいというのだ。日本と台湾のハーフの真衣はカナダの大学院で応用化学を研究する27歳。裕福な父親が心配性らしい。渋々引き受けた城戸が真衣をひとまず台北市内に案内したところ、何者かが彼女を狙撃してきた。間一髪で逃れ、人脈を頼りにプライベートジェットを使って沖縄に入る2人。だが中国政府の接触を受けて、城戸は警視庁公安部にもマークされていることに気づく。 -
そして少女は加速する
それは、あまりに儚く、あまりに永い、「一瞬」――。 わずかな一瞬で悪夢に陥る、バトンミス。期待された400メートルリレーで勝利を逃した高校女子陸上部が、どん底から這い上がる!圧倒的感動を呼ぶ、青春陸上小説。 高幡高校陸上部の女子リレーチームは、バトンのミスによりインターハイ出場を逃していた。 傷が癒えないメンバーを抱え、それでも来年に向けて、新しいメンバーで再始動。 しかし、選手の怪我、校則違反・部則違反、チームメイトの家庭問題、恋愛問題、他校ライバル選手への嫉妬、そして将来の進路の悩みなど、次々に試練が。 さらに正規メンバー枠の争奪戦もし列になり……。 果たして彼女たちはインターハイに出場できるのか――。 +++++ 100分の1秒が勝敗を分ける短距離競技は、天国も地獄も紙一重だ。 個人競技でありチーム競技でもあるリレーの魅力を、とことんまで描いた! 悔しさも、涙も、喜びも、ときめきも全部乗せ!のド直球な青春陸上物語。 -
盲目の梟
ブルトンが絶讃した狂気と幻覚の手記 ペルシア語文学史上に現われた「モダニズムの騎士」による、狂気と厭世に満ちた代表作を含む中短篇集。「人生には徐々に孤独な魂をむしばんでいく潰瘍のような古傷がある」——生の核心に触れるような独白で始まる「盲目の梟」。筆入れの蓋に絵を描くことを生業とする語り手の男が、心惹かれた黒衣の乙女の死体を切り刻みトランクに詰めて埋めにいくシュルレアリスム的な前半部と、同じ語り手と思しい男が病に臥しての「妻殺し」をリアリスティックに回想する後半部とが、阿片と酒精、強烈なペシミズムと絶望、執拗に反復されるモチーフと妄想によって複雑に絡み合う。ドストエフスキーやカフカ、ポーなどの西欧文学と、仏教のニルヴァーナ、イランの神秘主義といった東洋思想とが融合した瞠目すべき表題作と、さまざまな傾向をもつ九つの短篇に加え、紀行文『エスファハーンは世界の半分』を収める。解説=中村菜穂 -
闇と闇と光 THIS IS M&A ESSENTIAL
【M&Aが学べる!実話に基づく経済小説】 第二の人生をスタートさせるため、会社を売却する。 それが全ての始まりだった…! 会社を乗っ取る魔物たち、札束飛び交う知能戦。最後にカネを掴むのは誰だ——。 ビジネス界から絶賛の声、続々! 手に汗握る! シリアスでエキサイティングなM&Aのリアルがここにある。 Boost Capital代表取締役 LINEヤフー元最高経営責任者 小澤隆生 M&Aにこのような罠があるとは驚きだ。 とにかく面白い。経営者にとって必読の書である。 ベンチャーバンクグループ 代表取締役 鷲見 貴彦 全国民、熱狂間違いなし! これを超えるケーススタディはあり得ないだろう。 国立シンガポール大学兼任教授 田村耕太郎 「主人公、恵島に訪れた悲劇は、これからM&Aを目指す経営者にも訪れる可能性が充分に存在する。この物語を通して疑似体験をすることで、スタートアップの経営者が少しでもM&Aに関するリテラシーを高め、2025年以降の日本のM&Aに夢を持てる環境を作りたいと思う。」 (本書「はじめに」より) 第1章 会社のエグジットは M&Aか廃業だ! 第2章 M&Aは経営者のキャリア形成。我儘に生きろ! 第3章 4つのゴールを実現する 2段階エグジット 第4章 プロ経営者との合流 第5章 乱気流のプロペラ機着陸 第6章 退任前夜 第7章 失望。取り返しのつかないLPS契約 第8章 老獪。乗っ取りの初手 第9章 襲い掛かる三重苦 第10章 キャスティングボード 第11章 ファンドへの完全敗北 第12章 違法性のあるエビデンスを集めろ! 第13章 10対1の勝負 第14章 天王山1か月で10億の資金調達 第15章 ホワイトナイト -
あの夏のクライフ同盟
14歳のおれたちは自転車を走らせた。 サッカーの“神”に会うという夢を乗せて。 恋愛、友情、夢、大人への憧れと逃避……。 傑作青春小説。 しっかり者だがどこか流されがちなぺぺ、気弱なオカルト好きのツヨシ、運動神経抜群で人気者のサトル、ムードメーカーのエロ番長・ゴロー。北九州に住む中学生4人組は、いつでも一緒のサッカー仲間だ。そんな彼らのもとに歓喜と絶望のニュースがやって来た。大ファンで、雑誌で見かけてはサッカーの「神」と崇めてきたヨハン・クライフ。彼がオランダ代表で出場するW杯が日本初の生中継されるが、九州は放送地域外だという。馬鹿馬鹿しくも時に切ない日々を過ごしながら、4人は“クライフ同盟”の名の下に秘密の計画を進めていく。大型台風が接近する中、放送を見届けることはできるのか? -
成功の法則100ヶ条
不確実性がます現代 仕事や日々の不安にどう対処すればよいのか 25年以上にわたる挑戦の中で練り上げたビジネス哲学をちりばめた、 AI時代の普遍的な成功思考 生成AIに代表されるような、技術の加速度的な進展で私たちの仕事や生活は一変しようとしている。 そんな不確実性がます社会、私たちはどのように前を向いて歩き続ければよいのか。インターネット黎明期に起業し、現在も実業家として挑戦し続ける著者が練り上げた、自己鍛錬・対人論・組織マネジメントを体系化したビジネス哲学決定版! はじめに 第一章:10の極意 第二章:自己を鍛える 第三章:敵を知る(対人論) 第四章:組織を動かす 第五章:百戦して勝つ 第六章:世界観を育てる 第七章:未来を生き抜く -
Dr.マシリト 最強漫画術
「Dr.スランプ」「ドラゴンボール」の鳥山明、「電影少女」の桂正和、「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の稲田浩司(作画)。「少年ジャンプ」看板作家誕生の陰に編集者・鳥嶋和彦の慧眼と手腕があった! 「Dr.スランプ」登場のDr.マシリトのモデルとしても知られる氏は、漫画とゲーム・アニメのメディアミックスを推進すると共に、6代目編集長として「少年ジャンプ」を牽引。国民的ゲーム「ドラゴンクエスト」の制作時、鳥山明をキャラクターデザインに提案し、大ヒットの一翼を担った。現場編集を退いた現在も、漫画業界で活躍を続けている。「Dr.マシリト 最強漫画術」はそんな鳥嶋和彦がみずからの漫画家養成技術、即ち「鳥嶋メソッド」をまとめ、「本気」の漫画家志望者に贈る革新的な新刊である! 実践的なヒット作の作り方から漫画業界の仕組み、「ドラゴンボール」など傑作の誕生秘話まで網羅したこの一冊で、君も「少年ジャンプ」デビューを飾れ!! 表紙は鳥山明描きおろし、鳥山明、桂正和、稲田浩司との対談も収録。 -
さよなら、野口健(集英社インターナショナル)
「アルピニスト」野口健は怪物か、それとも善意の活動家か。知られざる実像に迫るノンフィクション。野口の半生で語られてこなかった橋本龍太郎、石原慎太郎、小池百合子ら政治家との関係を描き、エベレスト清掃活動の意外な動機を解き明かす。角幡唯介、佐々涼子氏推薦! -
どうしてこうなっちゃったか
これが世界に通用する、謙虚さと自由さと厚かましさだ! いま「世界でもっとも演奏機会が多い」と言われる天才「現代音楽作曲家」の自伝エッセイ。この天衣無縫、融通無碍、唯我独尊、縦横無尽を見よ! どうしてこうなっちゃたか*目次 序章 最初から作曲家だった/第1章 何用あって、ドーヴァーへ!?/第2章 ビジネスはビジネス! /第3章 「指くるくる+5」の罰/第4章 「音楽と、(多分)セックス」の真相/第5章 邪魔な絶対音感、その生涯唯一の恩恵/第6章 Aレベルと、あっけない大学受験/第7章 大学入学と、師ダリルとの出会い/第8章 初日「君はもう来なくていい」と/第9章 ホット・トラックな日々……ダリルの白熱教室/第10章 20歳、国際作曲コンクール優勝のあとさき/第11章 ボーイ・ミーツ・ガール/第12章 善は急げの超スピード婚/第13章 卒業試験はオペラの上演で/第14章 奨学金はゼロいくつで?/第15章 瞑想? 迷走! 冴えない大学院時代/第16章 なにも知らずに邦楽器の曲を手がけた/第17章 どうせ演奏されない曲なんだから/第18章 2003年、僕の東京物語/第19章 一体あなたは誰なんでしょう?/第20章 憧れの人、理想の師、伝説の人/第21章 ブーレーズ魔法の言葉/第22章 寒すぎる10月と、僕の親密な彼女たち/第23章 「情熱大陸」の情熱と、山田和樹君とのシンクロニシティ/第24章 外出禁止令と仕事禁止令/第25章 2人のマイ・グレイト・ヒーローズ/第26章 宙ぶらりんと無収入はオペラより劇的!?/第27章 アルマゲドンの過ごし方/最終章 家 族 樹の小枝/あとがき -
フットボールクラブ哲学図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では歴史の古いヨーロッパのフットボールクラブを「常勝」「“ザ哲学”」「港町」「ライバル」「成金」「小さな街の大きな」「名将」の7つのカテゴリーに分け、それぞれのフィロソフィーがどうなっているのか見てみようと試みた。 例えばマンチェスター・ユナイテッドは「ミュンヘンの悲劇」によって、「何があっても前進する」精神性を身に付けている。 レアル・マドリーはアルフレッド・ディ・ステファノの補強が大成功し、「計画できないところは選手が補ってくれる」ことを現在も具現化している。 バルセロナはまさに哲学と呼ぶに相応しいものを持っているが、負ける時は負けるべしくて負け、ユナイテッド、レアルのように奇跡を起こすことがあまりない……。 それぞれのクラブにはやはりDNA(遺伝子)があり、“香り”がある。 ヨーロッパの厳選20クラブの哲学を知れば、現在のフットボールシーンをより楽しむことができるはずだ。 【目次】 まえがき/クラブ年表/クラブ相関図 「常勝クラブ」の哲学 Iレアル・マドリー強い奴を集めてとにかく勝つこと IIユヴェントスまとまりすぎの安全第一主義 IIIバイエルン・ミュンヘン精神的支柱は皇帝の激怒 「“ザ哲学クラブ”」の哲学 Iバルセロナ永久に問う「クライフ原理主義」と「メッシシステム」の共存 IIアスレティック・ビルバオビッグクラブが失った「幸福」を追い求める 「港町クラブ」の哲学 Iリヴァプール特権階級を作らない平等なハードワークの流儀 IIナポリ神の子をも巻き込む情熱と反逆 IIIマルセイユDroit Au But――ゴールへ真っ直ぐ 「ライバルクラブ」の哲学 Iインテル×ミラン革新性溢れるアンチテーゼVS伝統を重んじるコスモポリタン IIベンフィカ×ポルト似た者同士の名将が形成した「豪快な攻撃力」と「堅実無比」 「成金クラブ」の哲学 I マンチェスター・シティ先進性と理詰めのアプローチで水色の細い糸をつなぐ II パリSG中身は薄っぺらくとも外見だけは華やかに 「小さな街の大きなクラブ」の哲学 I ボルシア・ドルトムント×ボルシアMGドイツフスバルを体現する秩序と混沌の両立 II ヴィジャレアル黄色いタイルを盗まれても新たな黄色いタイルを作ればいい III モナコ空虚な黄金時代というルーチンを繰り返す 「名将クラブ」の哲学 I マンチェスター。ユナイテッド「赤いバス」は何があっても走り続けなければいけない II アーセナルヴェンゲルの麻酔が切れても「勝利は調和から」は普遍 あとがき -
ツウになる! トラックの教本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トラックは、私たちの生活に欠かせない車です。しかし、その詳細についてはあまり知る機会がありません。本書は、トラックの歴史からボディの種類、注文生産の現場、最新メカ、なぜそういう機能がついているのかまで徹底的に取材したトラックの教本です。著者が、とことん現地に足を運び、関係者に質問を浴びせ、面白い本を作るという信念で取材したおかげで、カタログや図鑑には載っていない面白い情報満載の本になりました! -
真説・長州力 1951‐2015
本当のことを言っていいんだな? 本名・郭光雄、通名・吉田光雄――。“端っこ”の男はプロレスラー長州力となり、時代の“ど真ん中”を駆け抜けた。今、解き明かされる“革命戦士”の虚と実。その全歴史! 在日朝鮮人二世として生まれた幼少期の苦悩から、ミュンヘン五輪、“噛ませ犬”事件、“黒歴史”WJプロレス崩壊の真相、そして現在――。幼馴染から大物レスラーまで、多くの証言で迫る「人間・長州力」。プロレス・ノンフィクション史上最大級のインパクト! -
図解入門 微積で楽しく高校物理がわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校の物理は公式ばかりでわからない。何が面白いのかわからない。そういった物理のイメージが、微積分を使うことによって楽しくなる本です。文系の人でも、はじめての人でも、微積が苦手な方でも、本書で使う微積については、まとめて説明していますので読み進めることができます。予備校講師である著者が、楽しく、わかりやすく、高校物理を解説します。物理の楽しさを再発見できます。 -
【合冊版】最後のドアを閉めろ!+開いてるドアから失礼しますよ 全3巻【電子限定かきおろし付】
「最後のドアを閉めろ!」シリーズが合冊版で登場! ※本書は2018年6月まで販売しておりました「最後のドアを閉めろ!(1)(2)」「開いてるドアから失礼しますよ」を1冊にまとめ、表紙を変更し、単行本未収録の描き下ろしまんが2Pを追加収録したものです。 ※単行本未収録の描き下ろしまんが2Pは、「【新装版】最後のドアを閉めろ!(1)【電子限定かきおろし付】」「【新装版】最後のドアを閉めろ!(2)【電子限定かきおろし付】」「【新装版】開いてるドアから失礼しますよ【電子限定かきおろし付】」と共通です。ご購入の際はご注意ください。 『最後のドアを閉めろ!』飲んでこの痛みを忘れたい! 特別にかわいい後輩・斉藤が結婚し荒れる永井は、その夜、本田と飲み狂いうっかりホテルへ。「なぐさめセット」と称したキスに流されちゃって…。苦悩する永井に、今度はヨメに逃げられたと斉藤が泣いてすがってきて…。どうなる3人の恋バトル!! 大人気作品!/『開いてるドアから失礼しますよ』本田の兄・正一は、税務署に勤めるお堅い青年。ある日仕事の最中に、失踪していた真ん中の弟・俊二と再会する。正一と俊二は10年前、たった一度だけ抱き合った。そしてその直後に俊二は、正一のために家を出たのだ。本田兄カップルの家庭内恋愛。 -
トレードオフ
【内容紹介】 戦略とは、捨てることなり。iPhone、スターバックス、COACH、キンドル、フェデックス、新聞、格安航空会社、ATM……大成功してのち大失敗した商品、大成功しそうでしなかった商品、すべて「トレードオフ」で説明できる。 [序文] ジム・コリンズ(『ビジョナリー カンパニー』) [解説] 内田和成(『仮説思考』『論点思考』) 【著者紹介】 [著] ケビン・メイニー (Kevin Maney) USA Todayのテクノロジーコラムニストを振り出しに、Fortune、The Atlanticなどに執筆。2007年、コンデナスト社が鳴り物入りで創刊したビジネス誌、Conde Nast Portfolioの専属記者として迎えられた(同誌は09年に休刊)。主な著書に『貫徹の志 トーマス・ワトソン・シニア』(ダイヤモンド社)、『メガメディアの衝撃』(徳間書店)などがある。 ●著者ウェブサイト:www.kevinmaney.com [訳] 有賀裕子 (あるが・ゆうこ) 東京大学法学部卒業。ロンドン・ビジネススクール経営学修士(MBA)。通信会社勤務を経て、翻訳に携わる。訳書に『持続可能な未来へ』(ピーター・センゲほか著、日本経済新聞出版社)、『ブルー・オーシャン戦略』(W・チャン・キム+レネ・モボルニュ著、ランダムハウス講談社)、『マネジメント』(ピーター・ドラッカー著、日経BP社)ほか多数。 【目次抜粋】 序文 はじめに 第I部 上質と手軽の天秤 プロローグ 第1章 上質か手軽か 第2章 取拾選択 第3章 不毛地帯と幻影 第4章 カメラ付き携帯の衝撃 第II部 勝者と敗者 第5章 上質の頂点 第6章 手軽の頂点 第7章 奈落 第8章 最悪の選択 第III部 二者択一の決断 第9章 イノベーション 第10章 破局 第11章 光明 第12章 戦略 第13章 あなた自身の強み 謝辞 解説
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