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東洋経済ACADEMIC SDGsに取り組む大学特集 Vol.4―「行動の10年」の新たなステージへ 持続可能な社会実現に向け加速する「連帯・連携」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年に国連で掲げられたSDGs(持続可能な開発目標)。SDGsをめぐる大学の活動は、啓発、実践を経て「行動の10年」を見据えたさらなる加速と深化が求められている。それらを具現化すべく、国際社会や地域社会における「連帯・連携」もパワフルに展開中であり、各界の注目は高まる一方である。本誌は、シリーズ第4弾として、国連、政府、産業等、バラエティ豊かな各大学の連携状況を克明にレポート。SDGsによる大学教育革新の中核に迫る。 -
遠浅の部屋
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「俺、このまま何にもなれずに終わるのかな…」 最少の線で世界を切り拓く気鋭の漫画家・大橋裕之、渾身の自伝マンガ! 「1998年4月、高校を卒業した僕は、プロボクサーになると言って実家を飛び出し、この街にやってきた。 本当は…漫画家になりたいのに…。俺は一体、何をやってるんだろう…」 漫画家になりたいという夢を抱いて迷走した、19歳の夏。 まわりのみんなが自分より偉く見えた、あの日。 間違っているのは自分? それとも…。 ねじれた生活のなかで悶々としながら出した答えとは…。 迷いながら日々を生きる、すべての人に捧ぐ! 甘酸っぱくて切ない、永遠の青春迷走漫画、ここに完成――。 町山智浩氏、ピース・又吉直樹氏、推薦! 「安アパートの孤独のドン底で、 自分が本当にやりたいことがわかった十代最後の夏、 地面を這うアリと目が合った。 『キッズ・リターン』を思い出した。」(町山智浩氏) 「大橋裕之の描く漫画は最高に面白い。 どうしようもない混沌とした日々に絶望する者と、 それでも創り続ける者との差は忍耐力などではなく、 何かに選ばれているか否かだと思う。 妥協なき創作の獣道を進み続けて欲しい。」(ピース・又吉直樹氏) -
都会の白鳥
病院勤めの若い外科医・梅原と、彼の友人でドンファン型の演出家・五十嵐。その二人をめぐって展開する愛の葛藤。恋と野望にゆがむ青春を描く、長編大ロマン。 -
徳川家康と9つの危機
いま、「徳川家康」像が大きく揺れ動いている! 徳川家康といえば、武田信玄に三方原の戦いで完敗した際、自画像を描かせ、慢心したときの戒めにしたとされる。「顰(しかみ)像」として知られる絵だが、近年、それは後世の作り話との説が出されている。それだけでなく、家康に関する研究は急速に進み、通説が見直されるようになっているのだ。一例を挙げれば、家康の嫡男・松平信康が自害に追い込まれた事件は、織田信長の命令によるものとされてきた。しかし近年では、その事件の背景に、徳川家内部における家臣団の対立があったことが指摘されているのだ。本書はそうした最新の研究動向を交えつつ、桶狭間の戦い、長篠の戦い、伊賀越え、関東移封、関ヶ原合戦など、家康の人生における9つの危機を取り上げ、それらの実相に迫りつつ、家康がそれをいかに乗り越えたかを解説する。そこから浮かび上がる、意外かつ新たな家康像とは――。 -
得する株をさがせ! 会社四季報公式ガイドブック
株式投資に!取引先調査に!マーケティングに!就活に! 【会社情報と株式投資のバイブル『会社四季報』を使い倒す唯一の公式本】 『会社四季報』は、80年余り続く企業情報誌です。100人以上の業界担当記者が日本国内の全上場企業の今期・来期業績を独自予想し、年4回発行しています。会社の基本情報、取引銀行・仕入先・販売先、関連会社、株主、財務データ、株価情報などの情報も満載した「生きた会社要覧」です。 本書は、四季報編集部の書下ろしによる『会社四季報』を120%活用する完全ガイドです。会社の「数字」に強くなること間違いなし!これを読んで「会計力」「企業分析力」を鍛えましょう。 -
徳政令 中世の法と慣習
永仁の徳政令――日本史上、飛びぬけて有名なこの法の本質を「「もとへもどる」という現象」と喝破し、躍動する13世紀の社会を深く鮮やかに描き出した不朽の名著、待望の文庫化! 日本人は「所有すること」をどのように捉えていたのか。サブスクリプション制やフリマアプリの登場によって、所有の概念がかつてないほど揺らいでいる今こそ読みたい、中世人の法と慣習を解き明かす一冊。(原本:岩波新書、1983年) 「今国家の債務を消すために、その他一切の債権債務を破棄する、つまり天下一同の徳政を実行すれば、日本経済は収拾のつかない混乱におちいるかもしれないし、意外にも大したことなくすぎてしまうかもしれない。いずれにせよ、少なくとも現時点ではそれが「夢のような話」にすぎないことはいうまでもない。 だが、中世社会ではそれは夢ではなかった。永仁徳政令B‐3条のように、あるいは室町幕府の徳政令がもっぱらそれを主張していたように、債権債務破棄の徳政令を発布するという現実的な道があったからである」(第一〇章「新しい中世法の誕生」より)。 日本の歴史のなかでも、単行法としてずば抜けて有名な法「永仁の徳政令」。永仁五(1297)年に出されたこの法は、21世紀の日本のみならず、制定された13世紀当時から有名な法であった。現在からは想像もつかないが、法の実在さえ法廷でまじめに争われた時代にあって、ある法の存在を同時代の人々が短時日のうちに共有したということ自体が、極めて異例のことであった。実際に、永仁の徳政令の立法からわずか二週間後には、この法に基づいた訴訟が起こされて、土地が返却されている。その後も、この法に基づいて多くの土地が売り主のもとに戻ることになった。 新幹線もSNSもない時代に、なぜこのようなことが可能だったのか。そしてなぜ徳政令は、現在もなお異色の有名法であり続けているのか。そもそも幕府自身は当初そう言っていなかったにもかかわらず、この法はなぜ「徳政」と呼ばれたのか。 永仁の徳政令にまつわる数々の謎を解き明かし、売買や贈与から浮かび上がる所有に対する意識や、「天下の大法」と呼ばれる社会規範の存在、幻の政治改革「弘安徳政」、さらにその背後にある合理主義的な政治的思潮の登場に至るまで、この不思議な法を軸に中世社会の本質に迫る。著者のエッセンスがふんだんに盛り込まれた日本中世社会史の金字塔! 【主な内容】 一 無名の法、有名の法 二 徳政令の出現 三 なぜ徳政なのか 四 天下の大法 五 贈与と譲与 六 消された法令 七 前代未聞の御徳政 八 人の煩い、国の利 九 徳政の思想 一〇 新しい中世法の誕生 あとがき 解 説(小瀬玄士) -
特別支援学級ハンドブック 子ども主体で考える12か月の学級経営と授業づくり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめて特別支援学級に関わる先生でも安心! 特別支援学級の1年間の学級経営と授業づくりが1冊に! 本書のテーマは、特別支援学級の12か月の学級経営と授業づくりです。 特別支援学級担任としての職務から、子どもの実態把握、そして授業づくりまで解説をしています。 <第1章> ◎1年間の見通しが持てる!指導や行事などの計画の立て方がわかる! 4月から3月までの学級経営と学級事務について解説しています。 子どもと保護者を大切にすることはもちろん、教師として働く上で大切な視点を詰め込みました。 <第2章> ◎実態把握のポイント、他の先生や保護者との連携のコツがわかる! 実態把握と連携について解説しています。 表面的な指導が続くと二次障害につながってしまう恐れがあります。そのため、背景要因から中心的課題を想像しながら生活・学習の課題を改善・克服できるように解説をしています。 <第3章> ◎全科目の授業づくりのポイントと実例で、やってみたい授業が見つかる! 授業の組み立て方について解説しています。 学習指導要領に示されている「目標」の確認、そして事例を通して各教科の授業づくりについて解説しています。学級の子など、目の前の子ども達を想像しながら読んでみてください。 ★はじめての特別支援学級担任の先生必読! ★ワーク付きで思考整理がそのまま指導記録に! ★書き込みやすい特別製本!&ワークはすべてダウンロード可能! ★「できた!」につながるオールフルカラー授業アイデア89! ★カバーを外すとシンプルなデザインなので教室にも置きやすい! ★特別支援学級に関わる全ての人に! 特別支援学級担任/特別支援教育コーディネーター/学年主任/初任者/指導担当/管理職 ほか -
特別支援学校の先生が教える 発達障害&グレーゾーンの子どもの才能を伸ばす育て方
☆忘れ物が多い…☆会話が理解できない…☆暴言や暴力が出るようになった…☆こだわりが強くなった…発達障害&グレーゾーンの子供の子育ては大変です。うまくいくこともいかないこともあります。自閉スペクトラム症、吃音症、不登校の愛娘を育ててきた私もそうでした。しかし、日々感じる不安やイライラ…親の気持ちはテレパシーのように子供に伝わるものです。だからこそ大好きなママパパが笑顔でいること!それが子供の安心につながり、未来を生き抜く力になるのです。子供の“個性”はキラキラ輝く宝物。生まれ持った子供たちの“個性”と向き合い、受け止めていくために―。特別支援学校で1300名あまりの生徒を指導した経験から得た、親も子も笑顔になれる子育て法を大公開!大丈夫、子供は毎日ちゃんと成長しているものです。子供が輝く声かけ&親子でできるリラックスワーク付! -
特別支援が必要な子どもの高等学校進学の話
特別支援教育に一貫してかかわり、最前線で活動している著者が、特別な支援が必要な子どもの高等学校の選び方を誰にでもわかりやすく解説。 特別な支援が必要な子どもの教育は、保護者がどのような学校を選ぶかが重要です。 義務教育の中学校までは、さまざまなサポートが増えてきましたが、18歳の成人以降を見すええた進路には数多くの選択肢があります。 どのように選べば、子どもにとって、もっとも良い選択になるのか。 中学校の先生に聞いても、ネットで調べても、的確な答えはなかなか見つかりません。 それは特別支援教育の専門家が少なく、正しい情報が伝わっていないからです。 子どもの将来を考えるなら、保護者にとって、高等学校の選択は大きな問題です。 保護者や学校関係者、自治体の担当者必読の書。 -
特別なスキルがなくてもできる 月収+10万円 こっそり副業術
空前の副業ブームの中、気にはなっているものの何をすればよいかわからず乗り遅れている副業初心者に贈る指南書です。 「顔や名前を出さずに、誰もが持つちょっとした知識やスキルをお金に変える方法」を提示して、初心者が副業の第一歩を踏み出せるようにします。 今あるスキルや知識を活かして感謝される喜びを感じながら、楽々収入UPできるようになる。承認欲求を満たしつつ、お金もしっかり得ることができるようになる一冊です。 【目次】 はじめに―“こっそり副業”のススメ 第1章 こっそり副業の3STEP あなたは「こっそり副業」に向いている?チェックテスト 「こっそり副業」とは? 「こっそり副業術」で稼ぐ極意 具体的にどうやって始めたらいいの? 第2章 STEP1~自己分析で強み探し まずは自己分析!これが収益化の最短ルート 4つの自己分析ワーク 【コラム】当たり前を疑え!「24時間の使い方」から意外な強みに気づいたOLさんの話 第3章 STEP2~強みを活かした商品作り 商品の提供方法 商品はどう作る? 商品作成ワーク 2段階の販売方法 「知識」を売りたいあなたへ 【コラム】「完璧な私」じゃないからこそ売れた!自信が持てないワーママさんの初報酬の裏側 第4章 STEP3~販売ページをつくりいざ販売! リサーチしてニーズを確認、価格や細かいところを決める いざ、出品 プラットフォーム単体か、それともSNS併用か SNS発信で売上を加速する方法 【コラム】趣味がお金に変わり、経験がさらなるお金に変わった話 第5章 【出品後】さらに売上をアップさせる方法 あなたの売上を飛躍させる3つのビジネスマインド 「売上の公式」を攻略しよう! 客数を増やして売上アップ! 客単価を上げる施策 購入頻度を上げる施策 分析・改善ができれば必ず売れる 【コラム】普通の派遣OLさんが副業開始1週間で自分の商品が売れた裏話 おわりに―「こんな自分には」と諦める人生はもう終わりにしよう 【巻末付録】ワークの回答事例 -
特別報道写真集 大谷翔平2021 リアル二刀流の軌跡
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベーブ・ルース以来となる投打同時出場の「リアル二刀流」で驚異的な数字を残し、大リーグに大谷フィーバーを巻き起こした2021年。9勝46本塁打の全場面を収録し、歴史的なシーズンを迫力ある写真で振り返ります。 -
とことん楽しむサウナの世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年人気のサウナ、その本当の利用法と効果をわかりやすく解説する実用書です。 特に初心者や女性にも安心して利用出来るよう、世界各地のサウナを研究し日本に初めてのサウナ倶楽部・サーマルクライムスタジオをオープンしたお風呂のソムリエ松永武がサウナの正しい知識と、入浴法を「10のメソッド」と「10カ条」でわかりやすく紹介します。 またサウナの「7つの効果」を解説。本来サウナとは、身体を温めることで代謝を高め、免疫力や神経を整える“療養”のための手段です。健康を高めるために最も効果的な入浴法やサウナの種類を紹介しつつ、知っておきたいマナーや心がけ、自宅でも簡単に実践出来る「おうちサウナ」をイラストと写真で徹底解説。 「何℃のサウナに何分入る」などの解説をよく目にしますが、体調やコンディションは人それぞれであくまで目安に過ぎません。本書ではそういった時間を提示するのではなく、目的と効果をしっかり紹介して、皆さんが無理なく楽しめる「ディープなサウナの世界」を紹介します。 -
年下課長の罠に溺れて【合冊版】
超話題!!刺激的オフィスラブ!可愛かったワンコ系後輩男子がオオカミに!?「覚悟して、いっぱい泣かせるよ。」―やばい…コレ。溺れそう…!木通(あけび)は営業部係長のバリキャリウーマン。責任感が強く、部下に慕われているが、融通が利かなすぎて同僚の彼氏にフラれてしまう。傷心中の木通は取引先で学生時代の後輩・戸田と再会。仕事も態度も強引な戸田は、木通にある取引をもちかける。子犬のように可愛かったあの戸田くんが重要取引先の課長で、わたしを脅迫ー!?産業スパイを疑われた部下を守るため木通は…。探る視線、あばかれる秘密…オトナの駆引きがつまった刺激的オフィスラブミステリー待望の【合冊版】1巻!【※単話配信「年下課長の罠に溺れて」1~5話収録】 -
図書館に訊け!
あなたは日ごろ、図書館をどのように使っていますか。棚を見ただけで、適当に選んだりしていませんか。手にした資料が信頼に足るものか、調べもせずにレポートを書いたりしていませんか。本書では大学図書館に勤務する著者が、図書館で何をどこまで調べられるのか、基本から「奥の手」まで、探索力上達の秘訣を伝授します。初めてレポートを書く学生さんから「いまさら聞けない」と悩んでいる研究・調査業務のプロまで「調べ、書く」必要のあるすべての人々のための新しいバイブルの誕生です。 -
図書館にまいこんだ こどもの【超】大質問 ~司書さんは名探偵!~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 町の図書館や、放課後の図書室……。その静かな空間には日々、子どもたちから、じつに多種多様な質問が寄せられています。ピュアな気持ちや新鮮な疑問でいっぱいの「こどもの大質問」からはじまった、さまざまな図書館のみなさんの奮闘記を一冊にまとめました。「さっき見た鳥の名前を知りたい」「サンタのトナカイ、オス・メスどっち?」「野球の完全試合とノーヒットノーランの違いを知りたい」「ほこりって、何でできているのでしょうか?」「カメが元気がないのでどうすればいいのか知りたい」など、ユニークなレファレンス事例を50件掲載します。 ※本書は、2023年1月に刊行された前作『図書館にまいこんだ こどもの大質問』の続編です。前作は、刊行後1か月で即重版、全国の図書館のうち2000館以上で「蔵書あり」となる(日本最大の図書館検索「カーリル」調べ)など、おかげさまで大好評をいただいております。 -
年寄りの話はなぜ長いのか
誰でも1度は、年寄りの長話にうんざりした経験があるはず。「なぜヒトは年をとると話が長くなるのか」、「なぜ年をとるとガンコになるのか」。その秘密は、じつは「脳」にあった。 【主な内容】 第1章年寄りの話はなぜ長いのか/第2章若者はなぜ年寄りの話を理解できないのか/第3章若者はなぜ年寄りの長話を嫌うのか/第4章年寄りはなぜ頑固になるのか/第5章年をとるとなぜ判断を間違うのか/第6章年齢とともに健康への不安が増すのはなぜか/第7章不安やストレスは脳や体をどのように損なうのか/第8章脳は年齢とともにどのように変化するのか/第9章記憶とは何か、どのように衰えるのか/第10章脳を若々しくさせる生き方とはどんなものか/第11章調身、調息のすすめ/第12章調心―求道主義のすすめ -
年を重ねて今を彩る 暦の手仕事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旬を凝縮させた保存食、それを日々の食卓に活かす方法、 心と身体を整えるヒントを綴った 『季節を慈しむ保存食と暮らし方 暦の手仕事』から10年。 家族の生活スタイルも変わり、ひとりごはんが当たり前になったという 逗子在住の人気料理家、中川たまさんの 「今に寄り添う暦の手仕事」を綴った新しい1冊ができました。 少し寂しくも、誰かに使っていた時間を自分に使えるようになったら、 手放したり、新しく始めたりするタイミング。 50歳を過ぎて、楽はしたいけど、ちゃんともしたい。 気になる暮らしまわりをダウンサイジングするなかで、 季節を味わう手仕事にも自然に変化が。 仕込む量を減らしたり、より滋味深い食材を手に取るようになったり…。 年を重ねて変わらないもの、また柔軟にそしてシンプルになった 体と心にしみる季節の食と暮らしにまつわるエッセイ&レシピ集です。 <春> うどの甘酢漬け、菜の花の塩漬け、筍のメンマ、豆板醤、新玉ねぎのドレッシング、文旦のマーマレード、わかめの塩麴和え、鯛の昆布漬け など <初夏> 実山椒のオイル漬け、スパイス梅、らっきょうの味噌漬け、新生姜の甘酢漬け、杏の赤じそ漬け、鮎のコンフィ など <盛夏> ハーブ水、赤い果実のマリネ、果実のテリーヌ、トマト梅、グリーンカレーペースト、すだちの水出汁、あじの酢締め など <秋> 花生湯、蒸し栗、菊花の甘酢漬け、いちじくの葉オイル、塩きのこ、バーガンディカラーのジャム、柿酢、いくらの出汁漬け など <冬> 柚子の塩麴漬け、甘酒のべったら漬け、白味噌、酢菜、みかんのコンポート、黒豆、かりんのシロップ、牡蠣のキムチ など ほか、季節ごとのおやつ、ルーティーン、仕込みものを使う料理など、全84品。 -
年を重ねるのが楽しくなる!「スマート・エイジング」という生き方
アンチエイジングは自分の人生を否定すること。いくつになっても人は成長する! 「脳トレ」ブームの立役者と高齢社会研究の第一人者が提唱する新たな概念に世界が注目! -
トス神降臨・インタビュー アトランティス文明・ピラミッドパワーの秘密を探る
「アンチエイジング」「宇宙との交流」 「蘇生術」「アデプトの出現」――― ピラミッドに秘められた その驚異のパワーとは!? かつてアトランティス文明を導いた「全知全能」のトス神が語る ピラミッドに隠された神秘のパワー。 古代文明の宇宙科学がそのベールをぬぐとき、 未来文明のあり方が明らかになる。 かつて大西洋にはアトランティス文明が実在した 現代の「常識」をくつがえすアトランティスの科学文明 古代文明が警告する現代文明に迫る危機とは!? 宇宙時代を切り拓く未来科学の秘密が、ここに 「ダークマター」と「裏宇宙」 ピラミッドが可能にする「惑星間移動」 幸福の科学大学がウミダス「新人類」「アデプト」 -
とちりの虫
昨年の春、中古のルノーを買って乗り始めてから、間もなく一年になるが、其の間に私は、交通違反でつかまった事が三回ある。その三回とも、奇妙な事に、友人の安岡章太郎が関係しており、これは私には、ただの偶然とはとても思えない。――阿川弘之 私が仕事にかかるふりをしていると、襖がすこしずつ開いて、その隙間から嘲けるような笑いをうかべて、彼はじっと窺っているのである。私もそっと彼の部屋をのぞくと、安岡は布団の上に寝そべって天井を眺めながら鼻毛をぬいているのであった。――遠藤周作 浪人三年、落第一年、秋風がふくと終わらない夏休みの宿題を想い出してゾッとする。出がけには必ず忘れものをし、約束の時間を一時間まちがえてウロウロ。泥棒に入られれば何も盗まれるものがなく警察に困惑され、文学賞の授賞式では緊張してシドロモドロになる。どうも自分の身体の中には一匹の虫が棲んでいて、それが自分を終始とちらせたり、失敗やへまをくり返させたりしているらしい――青春時代をユーモラスにつづる自伝的回想、作家仲間との楽しいやりとり、鋭さを笑いで包んだ社会観察など、著者の魅力が凝縮された随筆集。阿川弘之と遠藤周作によるエッセイを新たに収録。〈解説・中島京子〉 -
とってもすばらしい場所
レポートで満点をとったルーカスは,ほこらしい気持ちでいっぱい.でも家は電気代が払えず停電してるし,お母さんはレポートを見るまもなく働きに出ます.その晩,ルーカスはふしぎな光にさそわれ,とってもすばらしい人たちがいる場所にたどりつきますが…….ほんとうの幸せとはなにかを気づかせてくれる,大切な一冊.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
トットのピクチャー・ブック
【「徹子の部屋」放送50年】 黒柳徹子が人生で初めて書いたエッセイ。 トットちゃんの純粋な感性と童画界のレジェンド・武井武雄の絵に心洗われます。 本書は、一枚一枚の絵や写真、言葉たちが、心にそっと寄り添うように編まれた一冊です。 ページをめくるごとに、温かさや懐かしさ、そして少しの驚きが広がり、読者をやさしい世界へと導いてくれます。 この本の魅力は、目に見えるものだけではありません。 それぞれのページに込められたエピソードやメッセージが、私たちの日常の中で見落としがちな「小さな幸せ」や「大切な瞬間」に気づかせてくれます。 忙しい日々の中でふと立ち止まり、心の片隅に小さな灯りをともすような、そんな温もりを感じられる本です。 また、本書は多くの世代に楽しんでいただけるよう作られています。 子どもたちにとっては、新しい発見や物語の世界への入り口となり、大人にとっては懐かしい記憶や、 新たな視点を提供してくれることでしょう。絵本という形をとりながらも、年齢を超えて広がる普遍的なメッセージが詰まっています。 ページをめくるたび、作者の思いやりと愛情が伝わり、読者自身が物語の一部になったような気持ちを味わえるはずです。 本書を手に取ったその瞬間から、絵と言葉が織りなす静かな冒険が始まります。 家族で楽しむひとときや、自分だけのリラックスした時間に、そっと寄り添う本となることを願っています。 -
突破するデザイン
愛される商品・サービスの開発には常識の枠を突破したアイデアが必ずあった! ヨーロッパから世界へ――心を揺さぶる商品を生み出すとびきりのアプローチ 高性能なのに簡単でしゃれたサーモスタット、リラックスできる画像診断装置、5本指アウトドアシューズ、ハイファッションレンタル、リビングベッドルーム…… 固定観念を覆し、生活を一変する斬新な製品やサービスはこうやって生み出された! 企業や組織におけるリーダーシップやイノベーションの専門家である著者が、アイデアが多すぎて迷いがちな時代に、最高のヒット商品・サービスを生み出す新たな開発手法「意味のイノベーション」を、豊富な事例とともに明かします! ◆最高のヒットをつくる大原則◆ ・HOW(手段)でなく、WHY(目的)から始める ・ユーザーの意見でなく、自分のアイデアから始める ・たくさんのアイデアはいらない、1つを大事に育てる ◆最高のヒットをつくる手法「意味のイノベーション」のプロセス◆ 1. 自分:ストレッチ 自身の仮説を、批判精神を持って、深め、広げる 2. ペア:スパーリング 信頼できるパートナーとペアを組み、疑問をぶつけ合う 3. ラディカルサークル:衝突と融合 複数のペアが集まり、異なる仮説を比較、融合する ◆本書で紹介している世界のヒット商品・サービス◆ ・フィリップス(オランダ)AEH(リラックスできる画像診断装置) ・ビブラム(イタリア)ファイブフィンガーズ(5本指アウトドアシューズ) ・アルファ ロメオ(イタリア)4C -
トップ1%に上り詰めたいなら、20代は“残業”するな(大和出版)
20代の過ごし方で人生は決まる! 世の中には、自分の成長に結びつく“スジのいい仕事”と“スジの悪い仕事”がある。まわりに流されることなく、自らの頭で考え“スジのいい仕事”を選び取っていくことが、成長への近道だ。 ・なんの疑問も抱かず、残業をしている ・上司から言われたことをただひたすらやり続けている ・異業種交流会で人脈を広げようと努力している ・多種多様な勉強会に参加している ・がむしゃらに仕事をすれば結果がついてくると思っている――これらはすべて“ムダな努力”です。30代、40代と飛躍していくための戦略、仕事との向き合い方、人間関係から自己成長のための勉強法、逆境の乗り越え方、人生哲学までを超一流コンサルタントが一挙公開。「今」をムダにしないためのヒントが満載です。 -
TOP1%のリーダーだけが知っているNEWプロジェクトの作り方
■新しい会社ができてしまう「すごいプロジェクト」 元リクルートのマネジャーとして、20年間売り上げを上げ続けた 「伝説の営業組織」を作り上げた著者が、会社を変えるプロジェクトの立ち上げ方を伝授。 実際に「NEWプロジェクト」から 新会社を設立してしまった若者グループも輩出している。 ■プロジェクトリーダーに必要なのは、 長い間会社に存在する習慣を逆手に取っていくこと。 強みはいらない、気合を捨てる、低い目標設定 愚痴を取り入れる、リーダーは席に座らない、 プレイングマネジャーをやめるなど、 新しい考え方を取り入れた成功企業を紹介しながら 「NEWプロジェクト」紹介する。 ■コンテスト形式でプロジェクトを生み出す「DREAMステップ」 「NEWプロジェクト」を生み出すには、著者が編み出した「DREAMステップ」という すごい仕掛けがある。 キーワードは「ワクワク」ト「チャレンジ」。 社員やパートまでがプロジェクトに参加できる 新時代型のプロジェクト。 この本では、 スマッシュヒットを生み出す「本気の妙案コンテスト」、 110%の売り上げ達成を目指す「110%は運命共同体? ハーゲンダッツゲット!」、 ベテラン社員を再ブレイクさせる「ソリューションコンテスト」。 本気ながらも、社員の貢献心を生み出す 画期的なプロジェクトの進め方を紹介する。 -
トップ1%の人だけが実践している思考の法則
◆イノベーションを起こして、 ビジネスで勝ち残る「思考法則」とは? 本書に興味を持っていただきありがとうございます。 突然ですが、 あなたは、1年後の未来を想像できますか? あなたは、1年後の未来、何をしているでしょうか? 現在、在籍している会社にいるでしょうか? もしくは、今のビジネスをそのまま続けているでしょうか? 例えば、わかりやすい例として<出版>をあげてみましょう。 活版印刷が発明されてから、 ずっと、紙という媒体で本や雑誌を作ってきました。 販売する場所は書店だけ。 ですが、現在は、インターネットを介して、 <どこででも><どこへでも>、 クリック1つで注文して届くようになりました。 そして、今や紙ではなく、 電子書籍という形で 携帯やPC、i-Pad、キンドルなどで 本や雑誌が読めるようになりました。 これが意味することは何でしょうか? 時代は移り変わります。 そう、ビジネスは常に変革をしています。 多くの人は、 今の状況に嘆いているだけかもしれません。 それは「まったく意味」がないことです。 ここで、何を考えるのか? それこそが運命の分かれ道となるのです。 今まで通りに目の前にある仕事を頑張って働くのではなく、 新しいイノベーションを起こして ソリューション(問題解決)することが不可欠になります。 本書はイノベーションを起こすために トップ1%のできるビジネスマンだけが実践している 「思考の法則」を 著者、永田豊志氏がみつけ、わかりやすくまとめました。 ●なぜ、Amazonは「大量の小口注文」をさばけるのか? ●なぜ、Googleは「独自の検索システム」を編み出せたのか? ●なぜ、ディズニーランドは「夢」を売ることができるのか? ●なぜ、ダイソンは「羽根のない扇風機」を開発できたのか? …など、誰もが知っているビジネスは 現状を打破して、 イノベーションを起こしました。 安心してください。 本書は起業家の人だけにオススメというわけではありません。 あなたが会社に属しているからこそ、 この先行き不透明な時代に必要な思考なのです。 例えば、 「営業」「企画」「経理」「総務」「財務」「マーケティング」 …など、あなたが何を専門に従事しているかはまったく関係ありません。 すべてのビジネスパーソンに必要な「思考」だからです。 ぜひ、本書を読んで、 1年後、5年後、10年後、20年後まで、 あなたが生き残るよう、ビジネスに役立ててください。 -
トップ1%の人だけが実践している集中力メソッド
トップ1%の人の共通点は「集中力」にあった…。 前作『トップ1%の人だけが実践している思考の法則』を記すにあたって、 著者・永田氏は多くの成功者<トップアスリートから経営者にまで>に共通しているのは「集中力」であることを発見しました。 アマゾン創始者ジェフ・ベゾス、 グーグル創始者ラリー・ペイジ&セルゲイ・ブリン、 「マネジメント」の父 ピーター・ドラッカー…。 これらの成功者たちの幼児期に実は、秘密があったのです。 それは驚異の「集中力」を身につけたことです。 しかし大人になっても十分に身につけることができるので、 安心してください。 誰もが訓練と習慣で身につけられます。 自己啓発でも精神論でもない 「人生が変わるテクニック」を初公開します! -
トップエコノミストが教える 金融の授業
本書は、「金融のことがこの1冊でまるごとわかる」をコンセプトに、「株式」「為替」「金利」の3大マーケットについて、どのように見たらよいのかをまとめました。 また、そもそも「金融」というものは何かについて、初心者にもわかりやすく解説してあります。 「ロシアでルーブル危機」「原油価格がまた急落」「円安で企業倒産増加」 「固定型住宅ローン金利が過去最低」~など、株価や為替相場の大幅な上昇や下落が、昨今、ニュース番組のトップニュースで大々的に取り上げられることが多くなりました。 国内だけでなく世界中で、経済というものが日々、ダイナミックに動いているわけです。 「金融」「経済」という世界がいっそう身近になっているだけに、ふだん「そうしたものとはあまり縁がないな」と思っている人でも、基礎的な知識を身につける必要性が増してきたということでもあります。 初めて「金融」に触れる人はもちろん、すでに金融業界で働いているプロフェッショナルの人にとっても、自分が直接触れていない市場について基礎知識を復習するのに適した内容となっています。 -
トップ5%の営業マンだけが知っている34の方法
「そうか、売れる営業マンは、こうやって話してるのか!」――売れている営業マンと、売れない営業マンの違いは何でしょうか? 商品力? コミュニケーション力? ……じつは、トップ5%の営業マンは、商談中に「商品説明」も「世間話」もしていないのです。では、いったい何を話しているのでしょうか?――その答えが、この本に書かれています。具体的な会話や、応用できる考え方、今日から使えるノウハウがいっぱいつまったこの本で、仕事も人生もきっと変わるはずです。さあ、まずは82ページに書かれている「セリフ」を覚えて、そのまま営業に出かけてみてください。 【目次より】 ・「売ろうとする」のはやめなさい ~今日の契約より、長続きする関係を目指す~ ・「売りっぱなし」はやめなさい ~契約したあとも貢献すれば財産ができる~ ・「雑談」はやめなさい ~本題にズバリと入る六つのアプローチ~ ・「ためらう」のはやめなさい ~イエスかノーかをズバリと聞く仮クロージング~ ・「誰とでも」付き合ってはいけない ~貢献しても意味がない相手を避ける三つのヒント~ -
トップになったらバカになれ「新庄剛志」語録の魔術
「BIGBOSS」こと新庄剛志を「ニューリーダー論」の視点から分析。ビジネスマン向けに焦点を絞った貴重な一冊だ。「語録」と「証言集」の2部構成になっている。 ド派手なパフォーマンスと奇抜な戦術で、プロ球界に新風を巻き起こす新庄監督とは何者なのか。奇をてらい、耳目を集めることだけに快感を覚える軽薄な男なのか。 取材を進めると違った。 「道化」を演じる「策士」ーーそれが彼の正体だった。高校時代の恩師や元同僚の話を聞くと、イメージを覆すエピソードばかりだった。チャラチャラしながら、陰では誰よりも練習を怠らない選手。人気者になっても「結果を出さなければただのバカ」と自分のことを理解し、鍛錬を怠らない。だから大舞台にめっぽう強く、阪神、メジャーでも活躍できたのだろう。 その「策士ぶり」は、日ハム監督就任以来の数々の公式発言でさらに光り始めている。 「優勝なんか一切めざしません」に代表される、常識を覆す新庄語録。 それをウラ読みすると、低迷する球団と選手、それを取り巻くファンをどうすれば鼓舞し、熱狂させ、前進させることができるか、常に考えながら発したセリフなのだ。 トップになったら、リーダーはどうすべきなのか。 お調子者になって若手選手を引き付け、基本を説き、力を引き出そうとする新庄流の指導法はビジネスの世界にも大いにつながる。部下にやる気を出させ、奮い立たせ、100%動かす……。それにはどんな言葉で説いたらいいのか。 新庄語録にはそのエッセンスが詰まっている。悩むリーダーや、管理職にきっと役立つ一冊になっている。 「トップになったらバカになれ!」ーー。 -
トップ2%の天才が使っている「人を操る」最強の心理術
MENSA(全人口の上位2%のIQを持つ天才集団) に所属するIQ150の心理戦略コンサルタントが教える、 交渉、プレゼン、営業、マネジメント……人間関係すべてに使える 人を操る3つの基本原則と27の心理テクニック!! ・心理テクニックは「信頼関係」なくして使えない ・相手を理解するから自分が理解される ・アイディア批判は“人格否定”につながる? ・ネガティブな情報をポジティブに変換する方法 ・相手に自分を強く印象づける「最強の名刺」 ・相手のしぐさは真似するなかれ ・会話は「3つのパターン」を用意しておく ・信頼される人は自分の弱みを見せられる人 ・上司の仕事は部下の「自己肯定感」の管理 ・大事な会議の前は「自信のあるポーズ」をとる ・自分で自分を変える方法は存在しない!? ……etc. 日本のMENSA(JAPAN MENSA)会員の中で唯一といえる心理学のプロが、 “天才”のメソッドを誰でも実践できるように落とし込んで紹介します。 -
十津川警部とたどるローカル線の旅
トラベル・ミステリーの第一人者・西村京太郎が、旅の楽しみ方を「伝授」。十津川警部が巡った全国のローカル線を、名所、温泉、グルメ、文学、歴史と共に、著者ならではの視点で案内する、とっておきの旅ガイド。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
となりの億万長者が17時になったらやっていること 大富豪が教える「一生困らない」お金のしくみ
「読んだ人から、ホンモノのお金持ちになれる。」お金、仕事、人間関係……全部うまくいく絶対法則。10代で起業し、実業家、投資家、映画プロデューサーとしての顔を持つ嶋村吉洋氏がお金持ちになるための法則を明かします。なぜ、お金持ちは自分から挨拶を欠かさないのか? トイレ掃除を徹底するのはなぜか? 1,500名を超える成功者と仕事をしてきてわかった「幸せな億万長者が大切にしていること」を45のエッセンスに分けて解説します。会社に頼れない時代に、普通の会社員が「17時」から、社会資本、人的資本、金融資本の3つを同時に確立するための戦略書。 ○本書の内容 序章 「人とのつながり」がビジネスを決める時代になった!――16歳で仕事を始めた少年が、幸せな億万長者になった理由 第1章 幸せな億万長者は定時になったら何をしているのか?――「会社依存」を抜け出すための意識改革 第2章 社外の「仲間」が仕事とお金をもたらしてくれる――人脈ゼロ、スキルゼロから「コミュニティ」を作り出す方法 第3章 どこに出向き、どんなふうに自分をアピールするか?――チームの輪を広げる「すごい仕組み」 第4章 仲間を信頼すれば、ビジネスは拡大する!――次々にアイデアを形にする「すごい実行力」 第5章 「投資家の発想」を持つ人だけが稼げる時代へ――一生損しないために知っておきたい「お金の話」 終章 結局、コミュニティを持っている人が最後に勝つ――人から好かれるリーダーがやっていること -
隣の席の子がフォロワーさんな件について
絶大な人気を誇る腐男子同人作家・七瀬若道(PN・七輪)は、実はフツーの男子高校生。学校の人間関係においては、オタ活動についての一切を秘匿している彼なのだが、ひょんなことから、隣の席のクールな女子・吉野さんが「七輪」の熱烈なファンであることが発覚。彼の作品に深く心酔する吉野さんは、なんとかして「七輪」に会おうとするのだが、七輪(七瀬)としては、絶対に正体を知られるわけにはいかない。彼は吉野さんから逃げ切れるのか!? オタクあるある&スレスレ感がやみつきの、オタ活学園コメディ! ネットで話題の作品が、大ボリュームの描き下ろしを加えて書籍で登場。 -
とにかく珈琲が飲みたいのです!
【電子書籍限定書き下ろしSS】&【Shabon先生描き下ろしイラストとサイン】付き! 美味しい商売【ティーパーティー】を始めましょう!! お茶とスイーツと交渉術で大人を丸め込む!? 頭脳派少女がティーカップ一杯から始める荒稼ぎファンタジー! 書き下ろし番外編、巻末収録! 過去世でティータイムが大好きだった子爵令嬢デルフィーナは 最愛のコーヒーが存在しないと知るや決意する。 「世界中を探すなら、資金稼ぎからかしら?」 「いつもの一杯」に飢えた7歳の一歩めは、 前世の喫茶知識を活かした商会の設立だった!? 自作スイーツをエサに、甘党エリート美形の親戚を経営パートナーへ。 さらには目玉商品の紅茶で、幼さを侮る大人の舌と心を溶かし、 命がけの仕入れも、一世一代の出資も言うがままの手駒に変えてしまう! 理想のティータイムのため、茶器や砂糖、パラソルにも革命をもたらすと、 異界の叡智を持つ“稀人”の評判が国中に広がり……。 お茶とスイーツと交渉術で大人を丸め込む!? 頭脳派少女がティーカップ一杯から始める荒稼ぎファンタジー! <すおう契月> ストーブ前で猫を撫でつつミルクティーを飲みながら読書をするのが至福の時間 目についた文字は読んでしまうタイプの活字中毒者 SNSは今のところのんびりペース https://x.com/S_Keigetu <Shabon> 自分もミルクの入った紅茶とコーヒーは 水代わりに飲むくらい大好きです。 描かせて頂きありがとうございました! -
とにかく妻を社長にしなさい
※紙の本には「種銭ワークシート」「夢実現シート」が付録としてつきますが、本電子書籍にはつきません。 本文は紙の本に基づいているため、付録について言及している箇所がございますが、ご了承ください。 借金地獄に陥ってしまった現役銀行員がどん底で気づいた「お金の本質」。 そして、それを応用した「サラリーマンが裕福になるための唯一の方法」。 この2つを解説して大反響を呼んだ『いますぐ妻を社長にしなさい』の続編がついに登場です。 前作刊行後、多くの読者から「具体的な方法が知りたい」という声が届きました。 そこで今回は、起業や税務、会計などの知識がまったくない人でも裕福になれるように、 「プライベートカンパニー活用術」を手とり足とり教えます。 *目次より ◎老後の生活には年金以外に3000万円必要だ ◎ケチケチ節約生活をせずに2000万円以上貯める3つのコツ ◎「借り暮らし」をするだけで3000万円も得をする! ◎「低金利だから預金はもったいない」というウソにだまされるな ◎プライベートカンパニーの税金はたったの7万円だけ ◎数字に強い人より会計がわかる人のほうが幸せになれる ◎副業禁止規定にひっかからずプライベートカンパニーの社員になる方法 ◎こうすれば社会保険料を払わなくても妻に年金が支給される ◎「プライベートビジネスの王道」を歩むために不可欠な2つの要素 -
とにかくメンタル強くしたいんですが、どうしたらいいですか?
他人に振り回されやすい、すぐ不安になる、他人と比べて落ち込む……そんな豆腐メンタルの持ち主の40代女性ライターが、 元自衛隊メンタル教官で心理カウンセラーの下園先生に率直に心の悩みをぶつけた企画。 「とにかくメンタル強くしたいんですがどうしたらいいんですか?」という最初の質問に「このままだとどんどんメンタル弱くなりますよ」と出鼻を挫かれるも、 「筋トレしてメンタル強くなる人、弱くなる人の差」「うつの原因は蓄積疲労」「がんばらないことをがんばりなさい」など、 先生自身のうつ経験と、カウンセリングから導き出された心の仕組みのわかりやすい解説で、徐々に本来の自分を取り戻していく……。 メディアで人気の心理カウンセラーによる世界一敷居の低い、がんばらずにメンタルを強くする方法。 【目次より】 序章 なんで私はメンタルが弱くなるんでしょうか? 1章 実はそれ、ただの疲労なんです。その疲労がやっかいなんです。 2章 プチうつ状態から抜け出す方法を教えてください! 3章 知らず知らずのうちにためた心の借金を返しましょう。 4章 ひとり心の会議のススメ -
富岡製糸場
2014年、世界遺産に登録された富岡製糸場は、明治5年以来、115年もの間生糸を作り続けました。生糸は横浜から輸出され、日本の近代化を支えました。繭から糸を繰る技術は自動車など他の産業に生かされ、生糸を運ぶために鉄道網も発達するなど、養蚕・製糸業は現在の生活とも深い関わりがあります。富岡製糸場は単なる建物ではなく、近代日本の姿を見せてくれる博物館のようなものなのです。 -
トム・アンデルセン 会話哲学の軌跡
1985年3月のある晩、ノルウェー北極圏の都市トロムソで、精神科医トム・アンデルセンがセラピーの場の〈居心地の悪さ〉に導かれ実行に移したある転換。当初「リフレクティング・チーム」と呼ばれたその実践は、「二つ以上のコミュニケーション・システムの相互観察」を面接に実装する会話形式として話題となる。しかし「自らの発した声をききとり、他者にうつし込まれた自身のことばをながめる」この会話は、より大きな文脈の探求を見据えた〈開けゆくプロセス〉であった。自らの実践を「平和活動」と称し、フィンランドの精神医療保健システム「オープン・ダイアローグ」やスウェーデンの刑務所実践「トライアローグ」をはじめ、北欧から世界中の会話実践を友として支えるなかで彫琢されたアンデルセンの会話哲学に、代表的な論文二編と精緻な解説を通して接近する。 -
ともだちのひっこし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゆうちゃんとともちゃんは、赤ちゃんの時から仲良しです。毎日隣どうしの家を行ったり来たり。ふたりは一緒に遊ぶのがうれしくてなりませんでした。ところがある日突然、ともちゃんが隣町へ引っ越すことに……。ともちゃんのお母さんが「来週、引っ越しなの。ゆうちゃん、新しい家に遊びにきてね」と言いました。でも、ともちゃんは、だまったままうつむいています。「いやだよう……。ともちゃんがいなくなるなんて、いやだよう!」ともちゃんが帰ってしまうと、ゆうちゃんは大声で泣いてしまいました。それからのゆうちゃんは、ともちゃんに“さようなら”を言えなくなってしまいました。幼稚園から帰る時も、だまったまま。遊んだ後にも“さようなら”を言うのがいやで、ともちゃんと遊ばなくなってしまい……。友だちの引っ越しは、悲しくあるけれど決して友だちでなくなるわけじゃない、というメッセージを込めたあたたかい一冊。 -
トモダチブルー
『キミと、いつか。』シリーズ 宮下恵茉先生 待望の新作! ぜったい共感! リアル友情ストーリー!! “クラスのヒロイン”と言われ、楽しく学校生活を送っている真菜。季節はずれの転校生・小鳥と同じペンケースを使っていたことで、ふたりは意気投合、急速になかよくなっていくけど…!? 小鳥は別の顔を見せはじめる。真菜と同じ髪型、部活、塾――小鳥の“オソロ”はエスカレート。さらに「真菜には罰が必要」と言いだして…!? 部活も、学校も、どうでもいい。みんなからはずされた“クラスのヒロイン”真菜は…!? 巻末には、宮下恵茉先生と『絶叫学級』でおなじみ、人気漫画家・いしかわえみ先生の〈夢のスペシャル対談〉を収録! -
共に働くことの意味を問い直す
山口一郎氏と露木恵美子氏の共著による『職場の現象学』は、HRアワード2020に入選するなど高く評価されている。 本書は、『職場の現象学』の入門として企画された姉妹書である。『職場の現象学』では、職場で起こるさまざまな事象を現象学の理論で解釈するという新しい試みがなされたが、本書では、新型コロナ禍でのリモートワークやオンライン会議が日常化するなかで出てきた、職場におけるコミュニケーションや創造的な場づくりに対する新たな問いに対して、より具体的で身近な事例を用いて解説した本である。筆者らは、新型コロナ禍は人々の働き方を変えたが、そこで生じている言うに言われぬ違和感の正体は、現象学の考え方やモノの見方を身に着ければ理解できるという。 職場は「人と人の関係性」によって成り立っているのに、職場でやりとりされている、言葉に表現できない情動(感情や感覚)的コミュニケーションは、あまり重要視されてこなかった。そこに焦点をあてた本書は、新型コロナ禍を乗り越える過程で、多くの職場が遭遇する「リモートか対面か」という問いに対するヒントにあふれている。 -
共働き夫婦のための「お金の教科書」 やらないと絶対ソンをする「貯め方」「使い方」のルール
「共働きなのに貯まらない!」には理由があります。そして、「共働き」には、「共働きの貯め方」がある!この本を読んで「仕組み」を作るだけで、面倒な家計管理をしなくても、お金がどんどん貯まる!ムダな出費がなくなる! -
「トヨタ式」子育て術
一流企業のシステムで教育もカイゼン!原価当てクイズでコストパフォーマンス理解5回のなぜで思考力・知的好奇心を刺激家族連絡ボードで目標達成状況の見える化――自分で考え行動できる子どもを育て上げるコツを具体的に解説。 -
トヨタ・GM 巨人たちの握手
1980年代の初め、日米貿易摩擦の緊張が高まるなか、トヨタは決断を迫られていた。日本のローカルメーカーで終わるか? 米国に進出するか? 世界一の自動車メーカー、GMも、小型車の開発で頭を痛めていた。トヨタとGMが生き残る道は、合従連衡しかない。私心を捨て、極秘で動くひとりの男。トヨタは、GMをパートナーに選び、米国で小型車の共同生産を決断した。そして、それは「トヨタ一人勝ち」の始まりだった。ビジネス・ノンフィクションの傑作。 -
トヨタ生産方式を創った男
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “かんばん方式”で知られる画期的生産システムを考案し、わが国産業界の工場革命を主導してきた元トヨタ自工副社長・大野耐一の軌跡をたどり、製造業の復権を展望する。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
トヨタで学んだ動線思考――最短・最速で結果を出す
仕事の動線、意識してますか? トヨタの現場では、「人の動きを示す線=動線」をいつも意識していました。動線を常に見直してムダな動線を減らすことで、労働生産性を高めることができます。さらに、スムーズな人生も送れます。会議、打ち合わせ、メール、スケジュール、机の上……あなたのその動き、9割はムダ! 「巧遅」よりも「拙速」。これがビジネスパーソンの最適解だ! -
トラウマにふれる
心は震え、身体はささやき、そして人は生きていく。 薬物依存、摂食障害、解離性同一性障害、女性への性暴力、男児への性虐待、ジェンダー/セクシュアリティをはじめとした臨床現場の経験の知から、中井久夫、エイミー・ベンダー、島尾ミホ・敏雄との対話、学際研究の価値を問う人文の知へ。「傷を語る・傷に触れる」「臨床の知」「傷に寄り添う」「傷と男性性」「知は飛翔する」という高密度に編成された五つのセクションを通じて、臨床の足跡と、医療人類学の考察が、多方向へと展開されていく。 傷を語ることは、そして傷に触れることはできるのか? 問われる治療者のポジショナリティとはいかなるものか? 傷ついた心と身体はどのように連動しているのか? ジェンダー・センシティビティはいかにして臨床の質を左右するのか?――傷ついた心と癒されゆく身体、その波打ち際でトラウマと向き合う精神科医にして医療人類学者の、思索の軌跡と実践の道標。 -
とらすの子
「とらすの会」の人は皆優しくて、居心地が良かったです。特にマレ様なんて嘘みたいに綺麗で、悩みを聞いて抱きしめてくれました。でも“会議”では、誰かが「許せない人」への恨みをマレ様に訴えて、周りの人たちも口々に煽って……翌日、その人は死体で見つかるんです。それが怖くて行かなくなったら、裏切者って責められて……。時間がないです、私、殺されます──錯乱する少女は、オカルト雑誌のライター・美羽の眼前で、爆発するように血肉を散らして死んだ。スクープを狙った美羽は「とらすの会」を訪ねるが、マレ様と出会うことで想像を絶する奈落へと突き落とされる──。/解説=織守きょうや -
TROUBLE MAKERS トラブルメーカーズ 「異端児」たちはいかにしてシリコンバレーを創ったのか?
彼らがいなければ「アップル」も「グーグル」もなかった! 知られざる7人の活躍から学ぶイノベーションの本質 本書を一言で表現するとすれば、「プロジェクトXのシリコンバレー版」である。 「プロジェクトX」は情熱を抱いて夢を実現した無名の日本人を描いて、大ヒットした。 本書の主人公も情熱あふれる無名のアメリカ人であり、シリコンバレーの事実上の生みの親だ。 「シリコンバレーの見えざるヒーロー」と言い換えてもいい。 これまで語られてきたシリコンバレー物語は表層的であり、本質を突いているとは言い難い。 基本的にヒーロー物語に終始していたからだ。古い世代の代表的ヒーローがジョブズならば、新しい世代のヒーローは誰だろうか? テスラのイーロン・マスクを挙げる人もいれば、グーグルのラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンを挙げる人もいるだろう。 ジーンズをはいた若手起業家がエンジニア的才覚を発揮し、既存秩序を破壊して一大イノベーションを起こす ――これがヒーローの典型的イメージだ。痛快なサクセスストーリーであり、確かに分かりやすい。 だが、ヒーロー物語はシリコンバレーの一面でしかない。 シリコンバレーが世界の情報技術(IT)ハブになれたのは、「見えざるヒーロー」の活躍によって起業エコシステムが出来上がっていたからだ。 現在、日本を含めて世界各国が「シリコンバレーに追い付け・追い越せ」を合言葉にして、産学の連携をテコにイノベーションを起こそうとしている。 アントレプレナーシップ(起業家精神)こそ競争力の決め手になると考えているのだ。 レースに喩えれば、シリコンバレーの背中は見えてきているのだろうか?答えはノーだ。 シリコンバレーが誕生してからおよそ半世紀たっている。なぜシリコンバレーに追い付き、追い越す勢力がなかなか出てこないのか。 ひょっとしたらヒーロー物語をまねしようとして失敗しているのではないか。 当のシリコンバレーはスタンフォード大を中心に形成された起業エコシステムによって、天才起業家の誕生を待たなくても、イノベーションを起こせるようになった。 運に左右される「ヒーローモデル」から脱却したと言ってもいい。 起業エコシステムを支えているのが「見えざるヒーロー」である。 ベンチャーキャピタリスト、エンジェル投資家、ベテランビジネスマン、科学者、弁護士、PR専門家――。 イノベーションの担い手は、ヒーロー物語に出てくるはだしの若手起業家とは限らない。 本書の中に登場する「見えざるヒーロー」は7人だ。 アップルの初代会長マイク・マークラ、インターネットやパソコンの礎を築いたボブ・テイラー、世界初のバイオテクノロジー企業を立ち上げたボブ・スワンソン等々。 ソフトウエア業界の先駆者が女性起業家だという事実にも驚かされる。 著者のレスリー・バーリン氏は7人についてそれぞれの人生も含めてカラフルに描いている。 1さまざまな関係者から未公開の私的資料やメモを入手、 2文書保管所で大量の資料やインタビュー記録を精査、 36年かけて70人以上の当事者に個別インタビュー ――である。 本書は誰もが知っているヒーローを主人公にしているわけでなない。それでもわくわくするような物語でいっぱいなのである。 -
取られっぱなしでいいの? 節税のツボとドツボ
あなたの家計は大丈夫? 2019年の「消費税10%」、2020年の「会社員の給与所得控除の改正」と、会社員いじめの“増税ラッシュ”が次々と続く。放っておけば手取りは減少の一途。 だからこそ、今のうちに何らかの対策を練っておく必要があります。 そこで本著では、会社員が所得税や相続税の負担を減らすための“ツボ”と、策を講じて失敗しやすい“ドツボ”を、具体的な事例を交えて分かりやすく紹介。 税金や社会保険料の壁を壊すのは無理があるが、合法的な節税で壁に小さな穴を開けていくことなら十分可能! 本著でそのヒントを得ていただければ幸いです。 -
とらわれのカリブ海
アレグラは運転していた車の事故で生後間もない娘を亡くし、かろうじて命をとりとめた彼女自身も大きな傷を負った。事故の前後の記憶がないまま数カ月の療養生活を送ったが、自らの企業帝国の拡大に奔走する夫のミゲルは見舞いにすら来ない。アレグラは結婚生活がすでに破綻していることを思い知り、癒えたばかりの体でメキシコのカンクンにあるビーチハウスを訪れた。ミゲルと出会って結ばれた思い出の場所で、すべてを清算する決意を固めようとしたのだ。ところが不意にミゲルがビーチハウスに姿を現し、憤怒の表情を浮かべながら驚くべき言葉を言い放った。★期待の新人ジャネット・ニー。今年の最初の作品は結婚生活が危機に瀕している夫妻の物語です。二人は子供の死を乗り越えて愛の絆を取り戻せるのでしょうか? -
トランスジェンダー・ティーンネイジャー
☆全米ベストセラー(NATIONAL BESTSELLER) ☆2025年ストーンウォール賞ノンフィクション部門オナー賞受賞 ☆2025年ラムダ文学賞トランスジェンダー・ノンフィクション部門最終候補作品 ☆本書に寄せられた賛辞の一部 「かれらの語る物語は、情報提供の役割を果たし啓発にもつながる。この国のトランスの人々にいま起きている事態をまだよくわかっていない層に警笛を鳴らすものであり、すでに気づいている人々にとっては、次の行動を起こす刺激的な呼びかけになるはずだ。」 ――スーザン・ストライカー博士、『トランスジェンダーの歴史』著者 「『トランスジェンダー・ティーンネイジャー』は、反トランス法案や偏見が増す一方の社会で生きる現代のトランス・キッズとその家族の人生を知るための美しい――往々にして前向きで、ときに胸が引き裂かれそうな――窓を開いている。トランス・キッズについてもっと知りたければ、政治家や自称専門家たちには耳を貸さず、この本を手に取るように。」 ――ジュリア・セラーノ、『ウィッピング・ガール』著者 「ラングはユーモアと思いやりをもって十代のトランスたちの実像を描いている。本当の自分へと成長し、うちに秘めた可能性を最大限に花開かせようとするべく、日々を精一杯生きている子どもたちの姿を。各章はまるで十代そのもののように深遠で、浅はかで、内省的で、甘く、賢い。」 ――マイア・コベイブ、『ジェンダー・クィア』著者 ☆本書の内容 今、この世界で、トランスジェンダーの子どもたちやその家族がどのように生きているか、私たちは知っているだろうか。ときにセンセーショナルに報じられる陰で、肝心の子どもたちの声は、かき消されてしまっていないだろうか。 自身もノンバイナリーであるジャーナリストの著者は、およそ1年間を費やし全米を旅した。トランスジェンダー(ノンバイナリーやジェンダーフルイド含む)のティーンネイジャーとその家族の生活を記録するために。 地域も、人種も、宗教も、政治意識も、多様な8人とその家族の肉声を通じて、現代においてトランスジェンダーとして成長するとはどのような経験であるかを、本書は伝える。 「あなたがかれらの話を聞いて、その声に耳を傾けることで、人々は行動を起こすきっかけを得ることができます。私たちのことを一番よくわかっているのは、私たちです。私たちには伝えたい物語があります。それを伝えなきゃいけないんです」 ――カイより(本書に参加できなかった10歳のトランスジェンダーの少女) 本をひらき、一人ひとりの語りの複雑さや揺らぎに、注意深く耳を傾けてほしい。そこには、トランスジェンダーであるがゆえの苦悩もあれば、十代であれば誰しもが抱くであろう悩みや葛藤が(当然ながら)存在する。かれらは自分なりに考えながら、日々を生きている。 「トランスであることが、私の物語のすべてじゃないんだよね」 ――カイリーより(カリフォルニア州トーランス、17歳のトランスジェンダーの少女) いずれにせよ、差別的な政治家や評論家やメディアが信じさせようとしていることとは裏腹に、トランスジェンダーであることもひっくるめて、より良い社会とより明るい未来を求めているのは、子どもたち自身なのだ。 的外れな議論を始める前に、必読の一冊。 -
トランスジェンダーの私がボクサーになるまで
男はなぜ闘うのか? 私は何と闘うのか? ひとりのジャーナリストが、身をもって経験した 「男らしさ」の意味。 女性として生まれた著者。しかし心の性と体の性が一致せず、30歳の時に男性になる。ただ、外見は男性になったものの、社会で「男らしく」行動するとはどういうことか、かえって悩むことに。そこで、最も男らしいとされているボクシングの世界を見ることに決め、アマチュア・ボクシングのチャリティーマッチに思い切って応募する。「男らしさ」、そして「男性」とは何なのか? 男性としても、ボクサーとしてもまだ歩き始めたばかりの自己を見つめたノンフィクション。 -
トランプが戦争を止める 米露蜜月とネオコンの崩壊
トランプ政権の復活で世界は正常化する――。新聞・テレビを信じて米国大統領選挙、連邦議会選挙でハリス、民主党が勝つと思った人達は再び裏切られた。いま真実はどこにあるのか。日米近現代史研究家の著者は、米国外交の伝統からトランプを「国際介入、戦争を避ける大統領」と位置付ける。戦争を選択し、実行してきたのは民主党および名ばかり共和党員(RINO)、ネオコンだ。戦争ビジネスの果実を得る勢力にとって、トランプは何としても消したい邪魔者でしかない。ロシア・ウクライナ戦争の停戦に向けて、トランプはプーチンとの米露会談を実現させるだろう。そのときトランプ、プーチンを悪魔化してきたメディアは一掃される。腐敗した日米政治、的外れのメディアに向けた痛烈な一撃。 〈目次より〉第1章 共和党の変貌 RINO党からトランプ党へ 第2章 トランプ暗殺未遂とFBI 第3章 言論の自由の回復 第4章 世界人口削減論者、医療系官僚、大手製薬会社 悪魔のトライアングル 第5章 ウクライナ戦争終結、ネオコン最後のあがき 第6章 米露頂上会談への期待 エピローグ メディア崩壊と再生の期待 -
トランプ新大統領で世界はこう動く
強いアメリカの復活で、 日本の繁栄も実現する。 日米の信頼関係が、再び “世界のメイン・エンジン”となる! ▽まずアメリカ経済を再建し、 次に外交の主導権を握る ▽ロシアとの関係を改善し、 国際社会の混乱を収束させる ▽中東危機や中国の覇権拡大を 解決する外交戦略とは TPP、IS問題、北朝鮮の核、 そして対中経済戦略――― トランプ新大統領が「正しい選択」である これだけの理由。 【「トランプ勝利」を2016年1月から 見抜いていた著者が、 新大統領誕生の翌日に最新メッセージ!】 暴言王のトランプこそ、じつは最高司令官にふさわしい人物だった――。世界中のマスコミがミスリードしたトランプの本質をいち早く見抜き、かねてより大統領に推奨していた著者が、大統領選の翌日に語った未来図である。まずは米国の経済を再建し、次にオバマによって混乱を招いた世界の再構築に着手。IS問題やロシアとの関係、北の核、中国の軍拡にも打開策を出すという。気になる日米関係については、再び信頼を築き、互いに繁栄する方向へと動きそうだ。 目次 はじめに 1 今年1月の時点で守護霊は「次期大統領」を自称 2 勝因は「戦略勝ち」と「天上界の“神風”」 3 トランプは中東の紛争を終わらせる 4 「知恵と勇気」の大統領 5 対・中国の経済戦略 6 トランプの二側面:「経済的思考」と「世界正義」 7 アメリカよ、再び「世界の警察官」となれ 質疑応答 質問1 選挙で二分されたアメリカをまとめるには 質問2 トランプの減税政策は成功するか 質問3 アメリカとロシアの関係はどう変わるか ※本書は、英語で収録された法話と質疑応答に和訳を付けたものです。 -
トランプ大統領が嗤う 日本人の傾向と対策
「バカ」に国防を 依存する日本人は もっとバカだ! 世界一の民族なのに 日本人の議論だけは欧米の小学生以下です。 40年間、日本を観察した米国人が 「米国依存症」の重症患者と有害な勉強不足を分析。 トランプ時代にこれでは危険だ! 【主な内容】 序章 「バカ」に国防を依存するのか 第1章 トランプ大統領が嗤う日本人 第2章 「平和」についての彼らの戯れ言 第3章 サルでもわかる中国の悪意をスルー 第4章 憲法も民主主義も話がズレている 第5章 なぜか世界の複雑さを知ろうとしない 第6章 「メディアの飼い主は誰か」がポイント 第7章 ききすぎてしまったプロパガンダ 第8章 「赤信号を渡り続けているテレビ」が鍵 《仮に、在日米軍が撤退し、日本が憲法第9条に手足を縛られたままならば、中華人民共和国(PRC)は確実に、尖閣諸島だけでなく沖縄本島を奪いにくる。最終的には、ありとあらゆる最新インフラと、勤勉で優秀な国民がセットで存在する日本国のすべてを支配したいと考えるはずだ。こうした最悪の事態の想定を「あり得ない」と一蹴する人間は、歴史や現実から目を背ける「平和ボケ」か、「敵の回し者」のいずれかだろう。》(本書より) 《米大統領選で、米国メディアの大半は、民主党のヒラリー・クリントン元国務長官を支持すると堂々と主張した。ヒラリー氏当選のために、彼らは度重なる偏向報道を行ったが、この不利な状況を見事はね返して、共和党のドナルド・トランプ氏が当選した。日本のメディアの多くも米国メディアにならって、いまだに「トランプ下げ」の報道を行っているが、はっきり言って見苦しい。劇的とも言える今回の大統領選の結果が、日米両国のみならず、国際社会で71年以上も継続した「戦後レジーム」の「終わりの始まり」になるはずだと、私は考えている。》(「あとがき」より) -
トリガー 人を動かす行動経済学26の切り口
本書の狙いは、行動経済学を「マーケティング」につなげること――。 今、最もホットなビジネス理論の1つである「行動経済学」。 しかしながら、その注目度に反して、ビジネスプラニングの表舞台に上がってくる機会は決して多くありません。 この学問に興味を持ったビジネスパーソンからも、いかに「転用」すればいいかわからず、活用を断念したという声をよく聞きます。 その主な理由は以下の3つ。 (1)言葉が難しいから (2)体系化されていないから (3)検討フレームワークになっていないから こうした課題を解決し、行動経済学をマーケティング領域で実践的に活用するためのエッセンスまとめたのが本書です。 行動経済学の基礎についての説明を行うほか、 各理論を目的別5カテゴリーに分類し、26の切り口として整理、 アナロジカル・シンキングを使って、現場で使える施策に落としこむまでを順を追って解説します。 理屈だけでは突破できない昨今の成熟化社会において、生活者の感情的、非論理的な判断や選択のメカニズムを説き明かし、それを逆手に取った攻略法、いわば「心のスキ」を突く手法が、まさにこんな時代における事業戦略やマーケティング戦略を考える上での一つの突破口になり得るはずです。 本書が、読者の皆さまが新たなマーケティング施策アイデアを創発する際の、一助になれれば幸いです。 【目次】 はじめに ■CHAPTER1 マーケティング戦略と、行動経済学との距離感 ・通念としての「マーケティング戦略」とは何か ・典型的な「非合理的な判断」 ・行動経済学は、なぜ使いにくいのか ・行動経済学を、マーケティング領域へ ・参考編 各種理論の整理 ■CHAPTER2 行動経済学をマーケティングにつなげる26の切り口 ・効率良く「好感認知」をつくるための5つの切り口 ・新たなニーズを創るための7つの切り口 ・魅力的なものに見せるための5つの切り口 ・購入ストレスを低減するための4つの切り口 ・自然に継続させるための5つの切り口 ■CHAPTER 3 「26の切り口」を使って、マーケティングアイデアを創出する方法 ・アナロジカル・シンキングとは ・「26の切り口」を基点とした、アナロジカル・シンキングの手順 ・シミュレーション・ワーク おわりに -
鳥は飛びながら眠る 超小型センサーで覗く野生動物の私生活
サバンナを歩き、極地の海に潜り、大空を飛んで渡る野生動物たち。 彼らは、どのように食べ、逃げ、眠り、子を育てるのか? 本書は、生き物に超小型センサーやカメラを装着するバイオロギングという手法で謎に迫る。 「ヒヒは多数決で行き先を決める」「アザラシは一晩に四千回も狩りをする」などの発見から、厳しい環境を生き抜く進化のメカニズムが明らかに。 そこから見えてくる、ヒトの身体や行動に潜む進化的な意味も探る。 はじめに――バイオロギングが明かす野生動物の非凡な日常 第一章 サメは横に傾いて泳ぐ――怠ける 野生動物は働き者か?/カモがネギを背負ってやってきた/機器回収の天国と地獄/体を横倒しにして泳ぐサメ/第三の胸びれ仮説/薄気味悪い北極海の主/体育会系サメ実験/常識外れのスローライフ/ハチドリは鳥界の変わり者/異様なエネルギー節約術/鳥の編隊飛行は本当に楽か/トキは渦の性質を知っている/アフリカゾウしか知らぬ悩み/コアラの直面する大問題/木に抱き付く二つの理由/直立二足歩行は楽なのか/狩猟採集民のエネルギー収支/ヒトのヒトらしい生き方/ランニングに潜む壮大な皮肉 第二章 アザラシは一晩に四〇〇〇回狩りをする――食べる 給食大好き人間の末路/淡水湖のアザラシは何を食べるか/エタノールと百万本のバラ/捕獲と機器回収ははらはらの連続/アザラシの狩りは超高頻度/右利き、左利きのある魚/ファストフードは天から降ってくる/ナガスクジラという口の妖怪/クジラはなぜ大きいか/バイソンの呑気にも意味がある/おとぎ話のような科学的発見/都市を生き抜く奥義を身に付けた鳥/うまいものはなぜうまい?/舌という検問所/子どもが野菜を嫌う理由/体が欲する甘みと塩味/酸味とうまみの意味するところ/なぜ麻婆豆腐はうまいのか 第三章 鳥は飛びながらまどろむ――眠る Z氏の謎/眠ることは生きること/片目を開けてまどろむ鳥/オットセイが海面で横臥する理由/鳥は飛びながら眠るのか/男はつらいよ/鳥が見せる二つの寝相の謎/くちばしの意外な機能/アザラシの「ふらふら潜水」/潜りながら眠るという妙技/すべての動物は眠るのか/クラゲの睡眠を調べる/旅先で寝付けぬ理由/月の満ち欠けとヒトの睡眠/一か月周期の不思議なリズム/体内でゆらめく残り火 第四章 閉経というミステリー――産む、育てる どろんと消えたアザラシ母子/超特急の子育て作戦/卵を無駄死にさせるペンギン/マカロニペンギンが教えてくれること/「托卵」という化かし合戦/進化の軍拡競争/氷の消えた南極/海氷消失はペンギンにとって吉か凶か/温暖化が天の恩恵!?/親鳥は太り、雛はすくすくと育つ/極地の動物がくれた教訓/コウモリの母は心配性/外の世界へ飛び立つ日/孤立した池に魚がいるのはなぜ?/鳥の糞からの復活劇/魚は統計を知っている/閉経という巨大な謎/おばあちゃんの生物的役割/シャチやゾウの祖母は孫を世話するか/波平とフネに第四子が産まれたら/ハクジラ類が教えてくれる閉経の進化/五〇歳の閉経、八〇歳の寿命の意味 第五章 ヒヒのあっぱれな民主政治――群れる キャンプ地を襲う静寂の悪魔/集団行動という進化の産物/群れの行先は誰が決める?/ヒヒの民主主義/ハトの群れにリーダーはいるか/渡り鳥の先輩と後輩/ツルの社会教育/海鳥の群れが情報交換!?/ウの情報センター/魚の群れが成立する仕組み/ヒトに友達がいるという謎/世界中の狩猟採集民を調べてわかったこと/他人同士を結び付けるもの/物語の力 おわりに――生物進化という永遠の謎 -
トリビュートブック 100%孤独のグルメ! それにしても腹が減った!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食漫画の金字塔『孤独のグルメ』初のトリビュートブック。 食描写の達人たちによる珠玉のトリビュート漫画+エッセイを収録! 原作・久住昌之氏へのロングインタビュー、井之頭五郎名言辞典、作画・谷口ジロー氏のイラストギャラリーも! ●収録予定作家 和泉晴紀、イナダシュンスケ、戌井昭人、宇垣美里、浦沢直樹、江口寿史、大根仁、オカヤイヅミ、小田原ドラゴン、カレー沢薫、河内遙、久住卓也、コナリミサト、島田雅彦、新久千映、夏目房之介、山崎紗也夏、吉田戦車、ラズウェル細木 and more… -
トルテカ神の聖宝を発見せよ
世界的に名だたるトレジャーハンター、ファーゴ夫妻。 二人は地球温暖化の氷河への影響を調べるため、北極圏へ調査に訪れた。作業は順調に進んでいたが、ある地点で磁気探知機が激しい反応を示した。氷の下に、自然ではありえない巨大な人工物があるのだ。氷の層を掘り進むうち、木造の物体が見えてくる。 やがて目の前に全貌を現わしたものは、中世の北欧ヴァイキングが使っていたロングシップと呼ばれる木造船だった。しかも長いあいだ氷の中にあったため、船はほぼ完全な状態で保存されていた!
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