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図書館に訊け!
あなたは日ごろ、図書館をどのように使っていますか。棚を見ただけで、適当に選んだりしていませんか。手にした資料が信頼に足るものか、調べもせずにレポートを書いたりしていませんか。本書では大学図書館に勤務する著者が、図書館で何をどこまで調べられるのか、基本から「奥の手」まで、探索力上達の秘訣を伝授します。初めてレポートを書く学生さんから「いまさら聞けない」と悩んでいる研究・調査業務のプロまで「調べ、書く」必要のあるすべての人々のための新しいバイブルの誕生です。 -
図書館にまいこんだ こどもの【超】大質問 ~司書さんは名探偵!~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 町の図書館や、放課後の図書室……。その静かな空間には日々、子どもたちから、じつに多種多様な質問が寄せられています。ピュアな気持ちや新鮮な疑問でいっぱいの「こどもの大質問」からはじまった、さまざまな図書館のみなさんの奮闘記を一冊にまとめました。「さっき見た鳥の名前を知りたい」「サンタのトナカイ、オス・メスどっち?」「野球の完全試合とノーヒットノーランの違いを知りたい」「ほこりって、何でできているのでしょうか?」「カメが元気がないのでどうすればいいのか知りたい」など、ユニークなレファレンス事例を50件掲載します。 ※本書は、2023年1月に刊行された前作『図書館にまいこんだ こどもの大質問』の続編です。前作は、刊行後1か月で即重版、全国の図書館のうち2000館以上で「蔵書あり」となる(日本最大の図書館検索「カーリル」調べ)など、おかげさまで大好評をいただいております。 -
年寄りの話はなぜ長いのか
誰でも1度は、年寄りの長話にうんざりした経験があるはず。「なぜヒトは年をとると話が長くなるのか」、「なぜ年をとるとガンコになるのか」。その秘密は、じつは「脳」にあった。 【主な内容】 第1章年寄りの話はなぜ長いのか/第2章若者はなぜ年寄りの話を理解できないのか/第3章若者はなぜ年寄りの長話を嫌うのか/第4章年寄りはなぜ頑固になるのか/第5章年をとるとなぜ判断を間違うのか/第6章年齢とともに健康への不安が増すのはなぜか/第7章不安やストレスは脳や体をどのように損なうのか/第8章脳は年齢とともにどのように変化するのか/第9章記憶とは何か、どのように衰えるのか/第10章脳を若々しくさせる生き方とはどんなものか/第11章調身、調息のすすめ/第12章調心―求道主義のすすめ -
年を重ねて今を彩る 暦の手仕事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旬を凝縮させた保存食、それを日々の食卓に活かす方法、 心と身体を整えるヒントを綴った 『季節を慈しむ保存食と暮らし方 暦の手仕事』から10年。 家族の生活スタイルも変わり、ひとりごはんが当たり前になったという 逗子在住の人気料理家、中川たまさんの 「今に寄り添う暦の手仕事」を綴った新しい1冊ができました。 少し寂しくも、誰かに使っていた時間を自分に使えるようになったら、 手放したり、新しく始めたりするタイミング。 50歳を過ぎて、楽はしたいけど、ちゃんともしたい。 気になる暮らしまわりをダウンサイジングするなかで、 季節を味わう手仕事にも自然に変化が。 仕込む量を減らしたり、より滋味深い食材を手に取るようになったり…。 年を重ねて変わらないもの、また柔軟にそしてシンプルになった 体と心にしみる季節の食と暮らしにまつわるエッセイ&レシピ集です。 <春> うどの甘酢漬け、菜の花の塩漬け、筍のメンマ、豆板醤、新玉ねぎのドレッシング、文旦のマーマレード、わかめの塩麴和え、鯛の昆布漬け など <初夏> 実山椒のオイル漬け、スパイス梅、らっきょうの味噌漬け、新生姜の甘酢漬け、杏の赤じそ漬け、鮎のコンフィ など <盛夏> ハーブ水、赤い果実のマリネ、果実のテリーヌ、トマト梅、グリーンカレーペースト、すだちの水出汁、あじの酢締め など <秋> 花生湯、蒸し栗、菊花の甘酢漬け、いちじくの葉オイル、塩きのこ、バーガンディカラーのジャム、柿酢、いくらの出汁漬け など <冬> 柚子の塩麴漬け、甘酒のべったら漬け、白味噌、酢菜、みかんのコンポート、黒豆、かりんのシロップ、牡蠣のキムチ など ほか、季節ごとのおやつ、ルーティーン、仕込みものを使う料理など、全84品。 -
年を重ねるのが楽しくなる!「スマート・エイジング」という生き方
アンチエイジングは自分の人生を否定すること。いくつになっても人は成長する! 「脳トレ」ブームの立役者と高齢社会研究の第一人者が提唱する新たな概念に世界が注目! -
トス神降臨・インタビュー アトランティス文明・ピラミッドパワーの秘密を探る
「アンチエイジング」「宇宙との交流」 「蘇生術」「アデプトの出現」――― ピラミッドに秘められた その驚異のパワーとは!? かつてアトランティス文明を導いた「全知全能」のトス神が語る ピラミッドに隠された神秘のパワー。 古代文明の宇宙科学がそのベールをぬぐとき、 未来文明のあり方が明らかになる。 かつて大西洋にはアトランティス文明が実在した 現代の「常識」をくつがえすアトランティスの科学文明 古代文明が警告する現代文明に迫る危機とは!? 宇宙時代を切り拓く未来科学の秘密が、ここに 「ダークマター」と「裏宇宙」 ピラミッドが可能にする「惑星間移動」 幸福の科学大学がウミダス「新人類」「アデプト」 -
とちりの虫
昨年の春、中古のルノーを買って乗り始めてから、間もなく一年になるが、其の間に私は、交通違反でつかまった事が三回ある。その三回とも、奇妙な事に、友人の安岡章太郎が関係しており、これは私には、ただの偶然とはとても思えない。――阿川弘之 私が仕事にかかるふりをしていると、襖がすこしずつ開いて、その隙間から嘲けるような笑いをうかべて、彼はじっと窺っているのである。私もそっと彼の部屋をのぞくと、安岡は布団の上に寝そべって天井を眺めながら鼻毛をぬいているのであった。――遠藤周作 浪人三年、落第一年、秋風がふくと終わらない夏休みの宿題を想い出してゾッとする。出がけには必ず忘れものをし、約束の時間を一時間まちがえてウロウロ。泥棒に入られれば何も盗まれるものがなく警察に困惑され、文学賞の授賞式では緊張してシドロモドロになる。どうも自分の身体の中には一匹の虫が棲んでいて、それが自分を終始とちらせたり、失敗やへまをくり返させたりしているらしい――青春時代をユーモラスにつづる自伝的回想、作家仲間との楽しいやりとり、鋭さを笑いで包んだ社会観察など、著者の魅力が凝縮された随筆集。阿川弘之と遠藤周作によるエッセイを新たに収録。〈解説・中島京子〉 -
とってもすばらしい場所
レポートで満点をとったルーカスは,ほこらしい気持ちでいっぱい.でも家は電気代が払えず停電してるし,お母さんはレポートを見るまもなく働きに出ます.その晩,ルーカスはふしぎな光にさそわれ,とってもすばらしい人たちがいる場所にたどりつきますが…….ほんとうの幸せとはなにかを気づかせてくれる,大切な一冊.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
トットのピクチャー・ブック
【「徹子の部屋」放送50年】 黒柳徹子が人生で初めて書いたエッセイ。 トットちゃんの純粋な感性と童画界のレジェンド・武井武雄の絵に心洗われます。 本書は、一枚一枚の絵や写真、言葉たちが、心にそっと寄り添うように編まれた一冊です。 ページをめくるごとに、温かさや懐かしさ、そして少しの驚きが広がり、読者をやさしい世界へと導いてくれます。 この本の魅力は、目に見えるものだけではありません。 それぞれのページに込められたエピソードやメッセージが、私たちの日常の中で見落としがちな「小さな幸せ」や「大切な瞬間」に気づかせてくれます。 忙しい日々の中でふと立ち止まり、心の片隅に小さな灯りをともすような、そんな温もりを感じられる本です。 また、本書は多くの世代に楽しんでいただけるよう作られています。 子どもたちにとっては、新しい発見や物語の世界への入り口となり、大人にとっては懐かしい記憶や、 新たな視点を提供してくれることでしょう。絵本という形をとりながらも、年齢を超えて広がる普遍的なメッセージが詰まっています。 ページをめくるたび、作者の思いやりと愛情が伝わり、読者自身が物語の一部になったような気持ちを味わえるはずです。 本書を手に取ったその瞬間から、絵と言葉が織りなす静かな冒険が始まります。 家族で楽しむひとときや、自分だけのリラックスした時間に、そっと寄り添う本となることを願っています。 -
突破するデザイン
愛される商品・サービスの開発には常識の枠を突破したアイデアが必ずあった! ヨーロッパから世界へ――心を揺さぶる商品を生み出すとびきりのアプローチ 高性能なのに簡単でしゃれたサーモスタット、リラックスできる画像診断装置、5本指アウトドアシューズ、ハイファッションレンタル、リビングベッドルーム…… 固定観念を覆し、生活を一変する斬新な製品やサービスはこうやって生み出された! 企業や組織におけるリーダーシップやイノベーションの専門家である著者が、アイデアが多すぎて迷いがちな時代に、最高のヒット商品・サービスを生み出す新たな開発手法「意味のイノベーション」を、豊富な事例とともに明かします! ◆最高のヒットをつくる大原則◆ ・HOW(手段)でなく、WHY(目的)から始める ・ユーザーの意見でなく、自分のアイデアから始める ・たくさんのアイデアはいらない、1つを大事に育てる ◆最高のヒットをつくる手法「意味のイノベーション」のプロセス◆ 1. 自分:ストレッチ 自身の仮説を、批判精神を持って、深め、広げる 2. ペア:スパーリング 信頼できるパートナーとペアを組み、疑問をぶつけ合う 3. ラディカルサークル:衝突と融合 複数のペアが集まり、異なる仮説を比較、融合する ◆本書で紹介している世界のヒット商品・サービス◆ ・フィリップス(オランダ)AEH(リラックスできる画像診断装置) ・ビブラム(イタリア)ファイブフィンガーズ(5本指アウトドアシューズ) ・アルファ ロメオ(イタリア)4C -
トップ1%に上り詰めたいなら、20代は“残業”するな(大和出版)
20代の過ごし方で人生は決まる! 世の中には、自分の成長に結びつく“スジのいい仕事”と“スジの悪い仕事”がある。まわりに流されることなく、自らの頭で考え“スジのいい仕事”を選び取っていくことが、成長への近道だ。 ・なんの疑問も抱かず、残業をしている ・上司から言われたことをただひたすらやり続けている ・異業種交流会で人脈を広げようと努力している ・多種多様な勉強会に参加している ・がむしゃらに仕事をすれば結果がついてくると思っている――これらはすべて“ムダな努力”です。30代、40代と飛躍していくための戦略、仕事との向き合い方、人間関係から自己成長のための勉強法、逆境の乗り越え方、人生哲学までを超一流コンサルタントが一挙公開。「今」をムダにしないためのヒントが満載です。 -
TOP1%のリーダーだけが知っているNEWプロジェクトの作り方
■新しい会社ができてしまう「すごいプロジェクト」 元リクルートのマネジャーとして、20年間売り上げを上げ続けた 「伝説の営業組織」を作り上げた著者が、会社を変えるプロジェクトの立ち上げ方を伝授。 実際に「NEWプロジェクト」から 新会社を設立してしまった若者グループも輩出している。 ■プロジェクトリーダーに必要なのは、 長い間会社に存在する習慣を逆手に取っていくこと。 強みはいらない、気合を捨てる、低い目標設定 愚痴を取り入れる、リーダーは席に座らない、 プレイングマネジャーをやめるなど、 新しい考え方を取り入れた成功企業を紹介しながら 「NEWプロジェクト」紹介する。 ■コンテスト形式でプロジェクトを生み出す「DREAMステップ」 「NEWプロジェクト」を生み出すには、著者が編み出した「DREAMステップ」という すごい仕掛けがある。 キーワードは「ワクワク」ト「チャレンジ」。 社員やパートまでがプロジェクトに参加できる 新時代型のプロジェクト。 この本では、 スマッシュヒットを生み出す「本気の妙案コンテスト」、 110%の売り上げ達成を目指す「110%は運命共同体? ハーゲンダッツゲット!」、 ベテラン社員を再ブレイクさせる「ソリューションコンテスト」。 本気ながらも、社員の貢献心を生み出す 画期的なプロジェクトの進め方を紹介する。 -
トップ1%の人だけが実践している思考の法則
◆イノベーションを起こして、 ビジネスで勝ち残る「思考法則」とは? 本書に興味を持っていただきありがとうございます。 突然ですが、 あなたは、1年後の未来を想像できますか? あなたは、1年後の未来、何をしているでしょうか? 現在、在籍している会社にいるでしょうか? もしくは、今のビジネスをそのまま続けているでしょうか? 例えば、わかりやすい例として<出版>をあげてみましょう。 活版印刷が発明されてから、 ずっと、紙という媒体で本や雑誌を作ってきました。 販売する場所は書店だけ。 ですが、現在は、インターネットを介して、 <どこででも><どこへでも>、 クリック1つで注文して届くようになりました。 そして、今や紙ではなく、 電子書籍という形で 携帯やPC、i-Pad、キンドルなどで 本や雑誌が読めるようになりました。 これが意味することは何でしょうか? 時代は移り変わります。 そう、ビジネスは常に変革をしています。 多くの人は、 今の状況に嘆いているだけかもしれません。 それは「まったく意味」がないことです。 ここで、何を考えるのか? それこそが運命の分かれ道となるのです。 今まで通りに目の前にある仕事を頑張って働くのではなく、 新しいイノベーションを起こして ソリューション(問題解決)することが不可欠になります。 本書はイノベーションを起こすために トップ1%のできるビジネスマンだけが実践している 「思考の法則」を 著者、永田豊志氏がみつけ、わかりやすくまとめました。 ●なぜ、Amazonは「大量の小口注文」をさばけるのか? ●なぜ、Googleは「独自の検索システム」を編み出せたのか? ●なぜ、ディズニーランドは「夢」を売ることができるのか? ●なぜ、ダイソンは「羽根のない扇風機」を開発できたのか? …など、誰もが知っているビジネスは 現状を打破して、 イノベーションを起こしました。 安心してください。 本書は起業家の人だけにオススメというわけではありません。 あなたが会社に属しているからこそ、 この先行き不透明な時代に必要な思考なのです。 例えば、 「営業」「企画」「経理」「総務」「財務」「マーケティング」 …など、あなたが何を専門に従事しているかはまったく関係ありません。 すべてのビジネスパーソンに必要な「思考」だからです。 ぜひ、本書を読んで、 1年後、5年後、10年後、20年後まで、 あなたが生き残るよう、ビジネスに役立ててください。 -
トップ1%の人だけが実践している集中力メソッド
トップ1%の人の共通点は「集中力」にあった…。 前作『トップ1%の人だけが実践している思考の法則』を記すにあたって、 著者・永田氏は多くの成功者<トップアスリートから経営者にまで>に共通しているのは「集中力」であることを発見しました。 アマゾン創始者ジェフ・ベゾス、 グーグル創始者ラリー・ペイジ&セルゲイ・ブリン、 「マネジメント」の父 ピーター・ドラッカー…。 これらの成功者たちの幼児期に実は、秘密があったのです。 それは驚異の「集中力」を身につけたことです。 しかし大人になっても十分に身につけることができるので、 安心してください。 誰もが訓練と習慣で身につけられます。 自己啓発でも精神論でもない 「人生が変わるテクニック」を初公開します! -
トップエコノミストが教える 金融の授業
本書は、「金融のことがこの1冊でまるごとわかる」をコンセプトに、「株式」「為替」「金利」の3大マーケットについて、どのように見たらよいのかをまとめました。 また、そもそも「金融」というものは何かについて、初心者にもわかりやすく解説してあります。 「ロシアでルーブル危機」「原油価格がまた急落」「円安で企業倒産増加」 「固定型住宅ローン金利が過去最低」~など、株価や為替相場の大幅な上昇や下落が、昨今、ニュース番組のトップニュースで大々的に取り上げられることが多くなりました。 国内だけでなく世界中で、経済というものが日々、ダイナミックに動いているわけです。 「金融」「経済」という世界がいっそう身近になっているだけに、ふだん「そうしたものとはあまり縁がないな」と思っている人でも、基礎的な知識を身につける必要性が増してきたということでもあります。 初めて「金融」に触れる人はもちろん、すでに金融業界で働いているプロフェッショナルの人にとっても、自分が直接触れていない市場について基礎知識を復習するのに適した内容となっています。 -
トップ5%の営業マンだけが知っている34の方法
「そうか、売れる営業マンは、こうやって話してるのか!」――売れている営業マンと、売れない営業マンの違いは何でしょうか? 商品力? コミュニケーション力? ……じつは、トップ5%の営業マンは、商談中に「商品説明」も「世間話」もしていないのです。では、いったい何を話しているのでしょうか?――その答えが、この本に書かれています。具体的な会話や、応用できる考え方、今日から使えるノウハウがいっぱいつまったこの本で、仕事も人生もきっと変わるはずです。さあ、まずは82ページに書かれている「セリフ」を覚えて、そのまま営業に出かけてみてください。 【目次より】 ・「売ろうとする」のはやめなさい ~今日の契約より、長続きする関係を目指す~ ・「売りっぱなし」はやめなさい ~契約したあとも貢献すれば財産ができる~ ・「雑談」はやめなさい ~本題にズバリと入る六つのアプローチ~ ・「ためらう」のはやめなさい ~イエスかノーかをズバリと聞く仮クロージング~ ・「誰とでも」付き合ってはいけない ~貢献しても意味がない相手を避ける三つのヒント~ -
トップになったらバカになれ「新庄剛志」語録の魔術
「BIGBOSS」こと新庄剛志を「ニューリーダー論」の視点から分析。ビジネスマン向けに焦点を絞った貴重な一冊だ。「語録」と「証言集」の2部構成になっている。 ド派手なパフォーマンスと奇抜な戦術で、プロ球界に新風を巻き起こす新庄監督とは何者なのか。奇をてらい、耳目を集めることだけに快感を覚える軽薄な男なのか。 取材を進めると違った。 「道化」を演じる「策士」ーーそれが彼の正体だった。高校時代の恩師や元同僚の話を聞くと、イメージを覆すエピソードばかりだった。チャラチャラしながら、陰では誰よりも練習を怠らない選手。人気者になっても「結果を出さなければただのバカ」と自分のことを理解し、鍛錬を怠らない。だから大舞台にめっぽう強く、阪神、メジャーでも活躍できたのだろう。 その「策士ぶり」は、日ハム監督就任以来の数々の公式発言でさらに光り始めている。 「優勝なんか一切めざしません」に代表される、常識を覆す新庄語録。 それをウラ読みすると、低迷する球団と選手、それを取り巻くファンをどうすれば鼓舞し、熱狂させ、前進させることができるか、常に考えながら発したセリフなのだ。 トップになったら、リーダーはどうすべきなのか。 お調子者になって若手選手を引き付け、基本を説き、力を引き出そうとする新庄流の指導法はビジネスの世界にも大いにつながる。部下にやる気を出させ、奮い立たせ、100%動かす……。それにはどんな言葉で説いたらいいのか。 新庄語録にはそのエッセンスが詰まっている。悩むリーダーや、管理職にきっと役立つ一冊になっている。 「トップになったらバカになれ!」ーー。 -
トップ2%の天才が使っている「人を操る」最強の心理術
MENSA(全人口の上位2%のIQを持つ天才集団) に所属するIQ150の心理戦略コンサルタントが教える、 交渉、プレゼン、営業、マネジメント……人間関係すべてに使える 人を操る3つの基本原則と27の心理テクニック!! ・心理テクニックは「信頼関係」なくして使えない ・相手を理解するから自分が理解される ・アイディア批判は“人格否定”につながる? ・ネガティブな情報をポジティブに変換する方法 ・相手に自分を強く印象づける「最強の名刺」 ・相手のしぐさは真似するなかれ ・会話は「3つのパターン」を用意しておく ・信頼される人は自分の弱みを見せられる人 ・上司の仕事は部下の「自己肯定感」の管理 ・大事な会議の前は「自信のあるポーズ」をとる ・自分で自分を変える方法は存在しない!? ……etc. 日本のMENSA(JAPAN MENSA)会員の中で唯一といえる心理学のプロが、 “天才”のメソッドを誰でも実践できるように落とし込んで紹介します。 -
十津川警部とたどるローカル線の旅
トラベル・ミステリーの第一人者・西村京太郎が、旅の楽しみ方を「伝授」。十津川警部が巡った全国のローカル線を、名所、温泉、グルメ、文学、歴史と共に、著者ならではの視点で案内する、とっておきの旅ガイド。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
となりの億万長者が17時になったらやっていること 大富豪が教える「一生困らない」お金のしくみ
「読んだ人から、ホンモノのお金持ちになれる。」お金、仕事、人間関係……全部うまくいく絶対法則。10代で起業し、実業家、投資家、映画プロデューサーとしての顔を持つ嶋村吉洋氏がお金持ちになるための法則を明かします。なぜ、お金持ちは自分から挨拶を欠かさないのか? トイレ掃除を徹底するのはなぜか? 1,500名を超える成功者と仕事をしてきてわかった「幸せな億万長者が大切にしていること」を45のエッセンスに分けて解説します。会社に頼れない時代に、普通の会社員が「17時」から、社会資本、人的資本、金融資本の3つを同時に確立するための戦略書。 ○本書の内容 序章 「人とのつながり」がビジネスを決める時代になった!――16歳で仕事を始めた少年が、幸せな億万長者になった理由 第1章 幸せな億万長者は定時になったら何をしているのか?――「会社依存」を抜け出すための意識改革 第2章 社外の「仲間」が仕事とお金をもたらしてくれる――人脈ゼロ、スキルゼロから「コミュニティ」を作り出す方法 第3章 どこに出向き、どんなふうに自分をアピールするか?――チームの輪を広げる「すごい仕組み」 第4章 仲間を信頼すれば、ビジネスは拡大する!――次々にアイデアを形にする「すごい実行力」 第5章 「投資家の発想」を持つ人だけが稼げる時代へ――一生損しないために知っておきたい「お金の話」 終章 結局、コミュニティを持っている人が最後に勝つ――人から好かれるリーダーがやっていること -
隣の席の子がフォロワーさんな件について
絶大な人気を誇る腐男子同人作家・七瀬若道(PN・七輪)は、実はフツーの男子高校生。学校の人間関係においては、オタ活動についての一切を秘匿している彼なのだが、ひょんなことから、隣の席のクールな女子・吉野さんが「七輪」の熱烈なファンであることが発覚。彼の作品に深く心酔する吉野さんは、なんとかして「七輪」に会おうとするのだが、七輪(七瀬)としては、絶対に正体を知られるわけにはいかない。彼は吉野さんから逃げ切れるのか!? オタクあるある&スレスレ感がやみつきの、オタ活学園コメディ! ネットで話題の作品が、大ボリュームの描き下ろしを加えて書籍で登場。 -
とにかく珈琲が飲みたいのです!
【電子書籍限定書き下ろしSS】&【Shabon先生描き下ろしイラストとサイン】付き! 美味しい商売【ティーパーティー】を始めましょう!! お茶とスイーツと交渉術で大人を丸め込む!? 頭脳派少女がティーカップ一杯から始める荒稼ぎファンタジー! 書き下ろし番外編、巻末収録! 過去世でティータイムが大好きだった子爵令嬢デルフィーナは 最愛のコーヒーが存在しないと知るや決意する。 「世界中を探すなら、資金稼ぎからかしら?」 「いつもの一杯」に飢えた7歳の一歩めは、 前世の喫茶知識を活かした商会の設立だった!? 自作スイーツをエサに、甘党エリート美形の親戚を経営パートナーへ。 さらには目玉商品の紅茶で、幼さを侮る大人の舌と心を溶かし、 命がけの仕入れも、一世一代の出資も言うがままの手駒に変えてしまう! 理想のティータイムのため、茶器や砂糖、パラソルにも革命をもたらすと、 異界の叡智を持つ“稀人”の評判が国中に広がり……。 お茶とスイーツと交渉術で大人を丸め込む!? 頭脳派少女がティーカップ一杯から始める荒稼ぎファンタジー! <すおう契月> ストーブ前で猫を撫でつつミルクティーを飲みながら読書をするのが至福の時間 目についた文字は読んでしまうタイプの活字中毒者 SNSは今のところのんびりペース https://x.com/S_Keigetu <Shabon> 自分もミルクの入った紅茶とコーヒーは 水代わりに飲むくらい大好きです。 描かせて頂きありがとうございました! -
とにかく妻を社長にしなさい
※紙の本には「種銭ワークシート」「夢実現シート」が付録としてつきますが、本電子書籍にはつきません。 本文は紙の本に基づいているため、付録について言及している箇所がございますが、ご了承ください。 借金地獄に陥ってしまった現役銀行員がどん底で気づいた「お金の本質」。 そして、それを応用した「サラリーマンが裕福になるための唯一の方法」。 この2つを解説して大反響を呼んだ『いますぐ妻を社長にしなさい』の続編がついに登場です。 前作刊行後、多くの読者から「具体的な方法が知りたい」という声が届きました。 そこで今回は、起業や税務、会計などの知識がまったくない人でも裕福になれるように、 「プライベートカンパニー活用術」を手とり足とり教えます。 *目次より ◎老後の生活には年金以外に3000万円必要だ ◎ケチケチ節約生活をせずに2000万円以上貯める3つのコツ ◎「借り暮らし」をするだけで3000万円も得をする! ◎「低金利だから預金はもったいない」というウソにだまされるな ◎プライベートカンパニーの税金はたったの7万円だけ ◎数字に強い人より会計がわかる人のほうが幸せになれる ◎副業禁止規定にひっかからずプライベートカンパニーの社員になる方法 ◎こうすれば社会保険料を払わなくても妻に年金が支給される ◎「プライベートビジネスの王道」を歩むために不可欠な2つの要素 -
とにかくメンタル強くしたいんですが、どうしたらいいですか?
他人に振り回されやすい、すぐ不安になる、他人と比べて落ち込む……そんな豆腐メンタルの持ち主の40代女性ライターが、 元自衛隊メンタル教官で心理カウンセラーの下園先生に率直に心の悩みをぶつけた企画。 「とにかくメンタル強くしたいんですがどうしたらいいんですか?」という最初の質問に「このままだとどんどんメンタル弱くなりますよ」と出鼻を挫かれるも、 「筋トレしてメンタル強くなる人、弱くなる人の差」「うつの原因は蓄積疲労」「がんばらないことをがんばりなさい」など、 先生自身のうつ経験と、カウンセリングから導き出された心の仕組みのわかりやすい解説で、徐々に本来の自分を取り戻していく……。 メディアで人気の心理カウンセラーによる世界一敷居の低い、がんばらずにメンタルを強くする方法。 【目次より】 序章 なんで私はメンタルが弱くなるんでしょうか? 1章 実はそれ、ただの疲労なんです。その疲労がやっかいなんです。 2章 プチうつ状態から抜け出す方法を教えてください! 3章 知らず知らずのうちにためた心の借金を返しましょう。 4章 ひとり心の会議のススメ -
富岡製糸場
2014年、世界遺産に登録された富岡製糸場は、明治5年以来、115年もの間生糸を作り続けました。生糸は横浜から輸出され、日本の近代化を支えました。繭から糸を繰る技術は自動車など他の産業に生かされ、生糸を運ぶために鉄道網も発達するなど、養蚕・製糸業は現在の生活とも深い関わりがあります。富岡製糸場は単なる建物ではなく、近代日本の姿を見せてくれる博物館のようなものなのです。 -
トム・アンデルセン 会話哲学の軌跡
1985年3月のある晩、ノルウェー北極圏の都市トロムソで、精神科医トム・アンデルセンがセラピーの場の〈居心地の悪さ〉に導かれ実行に移したある転換。当初「リフレクティング・チーム」と呼ばれたその実践は、「二つ以上のコミュニケーション・システムの相互観察」を面接に実装する会話形式として話題となる。しかし「自らの発した声をききとり、他者にうつし込まれた自身のことばをながめる」この会話は、より大きな文脈の探求を見据えた〈開けゆくプロセス〉であった。自らの実践を「平和活動」と称し、フィンランドの精神医療保健システム「オープン・ダイアローグ」やスウェーデンの刑務所実践「トライアローグ」をはじめ、北欧から世界中の会話実践を友として支えるなかで彫琢されたアンデルセンの会話哲学に、代表的な論文二編と精緻な解説を通して接近する。 -
ともだちのひっこし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゆうちゃんとともちゃんは、赤ちゃんの時から仲良しです。毎日隣どうしの家を行ったり来たり。ふたりは一緒に遊ぶのがうれしくてなりませんでした。ところがある日突然、ともちゃんが隣町へ引っ越すことに……。ともちゃんのお母さんが「来週、引っ越しなの。ゆうちゃん、新しい家に遊びにきてね」と言いました。でも、ともちゃんは、だまったままうつむいています。「いやだよう……。ともちゃんがいなくなるなんて、いやだよう!」ともちゃんが帰ってしまうと、ゆうちゃんは大声で泣いてしまいました。それからのゆうちゃんは、ともちゃんに“さようなら”を言えなくなってしまいました。幼稚園から帰る時も、だまったまま。遊んだ後にも“さようなら”を言うのがいやで、ともちゃんと遊ばなくなってしまい……。友だちの引っ越しは、悲しくあるけれど決して友だちでなくなるわけじゃない、というメッセージを込めたあたたかい一冊。 -
トモダチブルー
『キミと、いつか。』シリーズ 宮下恵茉先生 待望の新作! ぜったい共感! リアル友情ストーリー!! “クラスのヒロイン”と言われ、楽しく学校生活を送っている真菜。季節はずれの転校生・小鳥と同じペンケースを使っていたことで、ふたりは意気投合、急速になかよくなっていくけど…!? 小鳥は別の顔を見せはじめる。真菜と同じ髪型、部活、塾――小鳥の“オソロ”はエスカレート。さらに「真菜には罰が必要」と言いだして…!? 部活も、学校も、どうでもいい。みんなからはずされた“クラスのヒロイン”真菜は…!? 巻末には、宮下恵茉先生と『絶叫学級』でおなじみ、人気漫画家・いしかわえみ先生の〈夢のスペシャル対談〉を収録! -
共に働くことの意味を問い直す
山口一郎氏と露木恵美子氏の共著による『職場の現象学』は、HRアワード2020に入選するなど高く評価されている。 本書は、『職場の現象学』の入門として企画された姉妹書である。『職場の現象学』では、職場で起こるさまざまな事象を現象学の理論で解釈するという新しい試みがなされたが、本書では、新型コロナ禍でのリモートワークやオンライン会議が日常化するなかで出てきた、職場におけるコミュニケーションや創造的な場づくりに対する新たな問いに対して、より具体的で身近な事例を用いて解説した本である。筆者らは、新型コロナ禍は人々の働き方を変えたが、そこで生じている言うに言われぬ違和感の正体は、現象学の考え方やモノの見方を身に着ければ理解できるという。 職場は「人と人の関係性」によって成り立っているのに、職場でやりとりされている、言葉に表現できない情動(感情や感覚)的コミュニケーションは、あまり重要視されてこなかった。そこに焦点をあてた本書は、新型コロナ禍を乗り越える過程で、多くの職場が遭遇する「リモートか対面か」という問いに対するヒントにあふれている。 -
共働き夫婦のための「お金の教科書」 やらないと絶対ソンをする「貯め方」「使い方」のルール
「共働きなのに貯まらない!」には理由があります。そして、「共働き」には、「共働きの貯め方」がある!この本を読んで「仕組み」を作るだけで、面倒な家計管理をしなくても、お金がどんどん貯まる!ムダな出費がなくなる! -
「トヨタ式」子育て術
一流企業のシステムで教育もカイゼン!原価当てクイズでコストパフォーマンス理解5回のなぜで思考力・知的好奇心を刺激家族連絡ボードで目標達成状況の見える化――自分で考え行動できる子どもを育て上げるコツを具体的に解説。 -
トヨタ・GM 巨人たちの握手
1980年代の初め、日米貿易摩擦の緊張が高まるなか、トヨタは決断を迫られていた。日本のローカルメーカーで終わるか? 米国に進出するか? 世界一の自動車メーカー、GMも、小型車の開発で頭を痛めていた。トヨタとGMが生き残る道は、合従連衡しかない。私心を捨て、極秘で動くひとりの男。トヨタは、GMをパートナーに選び、米国で小型車の共同生産を決断した。そして、それは「トヨタ一人勝ち」の始まりだった。ビジネス・ノンフィクションの傑作。 -
トヨタ生産方式を創った男
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “かんばん方式”で知られる画期的生産システムを考案し、わが国産業界の工場革命を主導してきた元トヨタ自工副社長・大野耐一の軌跡をたどり、製造業の復権を展望する。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
トヨタで学んだ動線思考――最短・最速で結果を出す
仕事の動線、意識してますか? トヨタの現場では、「人の動きを示す線=動線」をいつも意識していました。動線を常に見直してムダな動線を減らすことで、労働生産性を高めることができます。さらに、スムーズな人生も送れます。会議、打ち合わせ、メール、スケジュール、机の上……あなたのその動き、9割はムダ! 「巧遅」よりも「拙速」。これがビジネスパーソンの最適解だ! -
トラウマにふれる
心は震え、身体はささやき、そして人は生きていく。 薬物依存、摂食障害、解離性同一性障害、女性への性暴力、男児への性虐待、ジェンダー/セクシュアリティをはじめとした臨床現場の経験の知から、中井久夫、エイミー・ベンダー、島尾ミホ・敏雄との対話、学際研究の価値を問う人文の知へ。「傷を語る・傷に触れる」「臨床の知」「傷に寄り添う」「傷と男性性」「知は飛翔する」という高密度に編成された五つのセクションを通じて、臨床の足跡と、医療人類学の考察が、多方向へと展開されていく。 傷を語ることは、そして傷に触れることはできるのか? 問われる治療者のポジショナリティとはいかなるものか? 傷ついた心と身体はどのように連動しているのか? ジェンダー・センシティビティはいかにして臨床の質を左右するのか?――傷ついた心と癒されゆく身体、その波打ち際でトラウマと向き合う精神科医にして医療人類学者の、思索の軌跡と実践の道標。 -
とらすの子
「とらすの会」の人は皆優しくて、居心地が良かったです。特にマレ様なんて嘘みたいに綺麗で、悩みを聞いて抱きしめてくれました。でも“会議”では、誰かが「許せない人」への恨みをマレ様に訴えて、周りの人たちも口々に煽って……翌日、その人は死体で見つかるんです。それが怖くて行かなくなったら、裏切者って責められて……。時間がないです、私、殺されます──錯乱する少女は、オカルト雑誌のライター・美羽の眼前で、爆発するように血肉を散らして死んだ。スクープを狙った美羽は「とらすの会」を訪ねるが、マレ様と出会うことで想像を絶する奈落へと突き落とされる──。/解説=織守きょうや -
TROUBLE MAKERS トラブルメーカーズ 「異端児」たちはいかにしてシリコンバレーを創ったのか?
彼らがいなければ「アップル」も「グーグル」もなかった! 知られざる7人の活躍から学ぶイノベーションの本質 本書を一言で表現するとすれば、「プロジェクトXのシリコンバレー版」である。 「プロジェクトX」は情熱を抱いて夢を実現した無名の日本人を描いて、大ヒットした。 本書の主人公も情熱あふれる無名のアメリカ人であり、シリコンバレーの事実上の生みの親だ。 「シリコンバレーの見えざるヒーロー」と言い換えてもいい。 これまで語られてきたシリコンバレー物語は表層的であり、本質を突いているとは言い難い。 基本的にヒーロー物語に終始していたからだ。古い世代の代表的ヒーローがジョブズならば、新しい世代のヒーローは誰だろうか? テスラのイーロン・マスクを挙げる人もいれば、グーグルのラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンを挙げる人もいるだろう。 ジーンズをはいた若手起業家がエンジニア的才覚を発揮し、既存秩序を破壊して一大イノベーションを起こす ――これがヒーローの典型的イメージだ。痛快なサクセスストーリーであり、確かに分かりやすい。 だが、ヒーロー物語はシリコンバレーの一面でしかない。 シリコンバレーが世界の情報技術(IT)ハブになれたのは、「見えざるヒーロー」の活躍によって起業エコシステムが出来上がっていたからだ。 現在、日本を含めて世界各国が「シリコンバレーに追い付け・追い越せ」を合言葉にして、産学の連携をテコにイノベーションを起こそうとしている。 アントレプレナーシップ(起業家精神)こそ競争力の決め手になると考えているのだ。 レースに喩えれば、シリコンバレーの背中は見えてきているのだろうか?答えはノーだ。 シリコンバレーが誕生してからおよそ半世紀たっている。なぜシリコンバレーに追い付き、追い越す勢力がなかなか出てこないのか。 ひょっとしたらヒーロー物語をまねしようとして失敗しているのではないか。 当のシリコンバレーはスタンフォード大を中心に形成された起業エコシステムによって、天才起業家の誕生を待たなくても、イノベーションを起こせるようになった。 運に左右される「ヒーローモデル」から脱却したと言ってもいい。 起業エコシステムを支えているのが「見えざるヒーロー」である。 ベンチャーキャピタリスト、エンジェル投資家、ベテランビジネスマン、科学者、弁護士、PR専門家――。 イノベーションの担い手は、ヒーロー物語に出てくるはだしの若手起業家とは限らない。 本書の中に登場する「見えざるヒーロー」は7人だ。 アップルの初代会長マイク・マークラ、インターネットやパソコンの礎を築いたボブ・テイラー、世界初のバイオテクノロジー企業を立ち上げたボブ・スワンソン等々。 ソフトウエア業界の先駆者が女性起業家だという事実にも驚かされる。 著者のレスリー・バーリン氏は7人についてそれぞれの人生も含めてカラフルに描いている。 1さまざまな関係者から未公開の私的資料やメモを入手、 2文書保管所で大量の資料やインタビュー記録を精査、 36年かけて70人以上の当事者に個別インタビュー ――である。 本書は誰もが知っているヒーローを主人公にしているわけでなない。それでもわくわくするような物語でいっぱいなのである。 -
取られっぱなしでいいの? 節税のツボとドツボ
あなたの家計は大丈夫? 2019年の「消費税10%」、2020年の「会社員の給与所得控除の改正」と、会社員いじめの“増税ラッシュ”が次々と続く。放っておけば手取りは減少の一途。 だからこそ、今のうちに何らかの対策を練っておく必要があります。 そこで本著では、会社員が所得税や相続税の負担を減らすための“ツボ”と、策を講じて失敗しやすい“ドツボ”を、具体的な事例を交えて分かりやすく紹介。 税金や社会保険料の壁を壊すのは無理があるが、合法的な節税で壁に小さな穴を開けていくことなら十分可能! 本著でそのヒントを得ていただければ幸いです。 -
とらわれのカリブ海
アレグラは運転していた車の事故で生後間もない娘を亡くし、かろうじて命をとりとめた彼女自身も大きな傷を負った。事故の前後の記憶がないまま数カ月の療養生活を送ったが、自らの企業帝国の拡大に奔走する夫のミゲルは見舞いにすら来ない。アレグラは結婚生活がすでに破綻していることを思い知り、癒えたばかりの体でメキシコのカンクンにあるビーチハウスを訪れた。ミゲルと出会って結ばれた思い出の場所で、すべてを清算する決意を固めようとしたのだ。ところが不意にミゲルがビーチハウスに姿を現し、憤怒の表情を浮かべながら驚くべき言葉を言い放った。★期待の新人ジャネット・ニー。今年の最初の作品は結婚生活が危機に瀕している夫妻の物語です。二人は子供の死を乗り越えて愛の絆を取り戻せるのでしょうか? -
トランスジェンダー・ティーンネイジャー
☆全米ベストセラー(NATIONAL BESTSELLER) ☆2025年ストーンウォール賞ノンフィクション部門オナー賞受賞 ☆2025年ラムダ文学賞トランスジェンダー・ノンフィクション部門最終候補作品 ☆本書に寄せられた賛辞の一部 「かれらの語る物語は、情報提供の役割を果たし啓発にもつながる。この国のトランスの人々にいま起きている事態をまだよくわかっていない層に警笛を鳴らすものであり、すでに気づいている人々にとっては、次の行動を起こす刺激的な呼びかけになるはずだ。」 ――スーザン・ストライカー博士、『トランスジェンダーの歴史』著者 「『トランスジェンダー・ティーンネイジャー』は、反トランス法案や偏見が増す一方の社会で生きる現代のトランス・キッズとその家族の人生を知るための美しい――往々にして前向きで、ときに胸が引き裂かれそうな――窓を開いている。トランス・キッズについてもっと知りたければ、政治家や自称専門家たちには耳を貸さず、この本を手に取るように。」 ――ジュリア・セラーノ、『ウィッピング・ガール』著者 「ラングはユーモアと思いやりをもって十代のトランスたちの実像を描いている。本当の自分へと成長し、うちに秘めた可能性を最大限に花開かせようとするべく、日々を精一杯生きている子どもたちの姿を。各章はまるで十代そのもののように深遠で、浅はかで、内省的で、甘く、賢い。」 ――マイア・コベイブ、『ジェンダー・クィア』著者 ☆本書の内容 今、この世界で、トランスジェンダーの子どもたちやその家族がどのように生きているか、私たちは知っているだろうか。ときにセンセーショナルに報じられる陰で、肝心の子どもたちの声は、かき消されてしまっていないだろうか。 自身もノンバイナリーであるジャーナリストの著者は、およそ1年間を費やし全米を旅した。トランスジェンダー(ノンバイナリーやジェンダーフルイド含む)のティーンネイジャーとその家族の生活を記録するために。 地域も、人種も、宗教も、政治意識も、多様な8人とその家族の肉声を通じて、現代においてトランスジェンダーとして成長するとはどのような経験であるかを、本書は伝える。 「あなたがかれらの話を聞いて、その声に耳を傾けることで、人々は行動を起こすきっかけを得ることができます。私たちのことを一番よくわかっているのは、私たちです。私たちには伝えたい物語があります。それを伝えなきゃいけないんです」 ――カイより(本書に参加できなかった10歳のトランスジェンダーの少女) 本をひらき、一人ひとりの語りの複雑さや揺らぎに、注意深く耳を傾けてほしい。そこには、トランスジェンダーであるがゆえの苦悩もあれば、十代であれば誰しもが抱くであろう悩みや葛藤が(当然ながら)存在する。かれらは自分なりに考えながら、日々を生きている。 「トランスであることが、私の物語のすべてじゃないんだよね」 ――カイリーより(カリフォルニア州トーランス、17歳のトランスジェンダーの少女) いずれにせよ、差別的な政治家や評論家やメディアが信じさせようとしていることとは裏腹に、トランスジェンダーであることもひっくるめて、より良い社会とより明るい未来を求めているのは、子どもたち自身なのだ。 的外れな議論を始める前に、必読の一冊。 -
トランスジェンダーの私がボクサーになるまで
男はなぜ闘うのか? 私は何と闘うのか? ひとりのジャーナリストが、身をもって経験した 「男らしさ」の意味。 女性として生まれた著者。しかし心の性と体の性が一致せず、30歳の時に男性になる。ただ、外見は男性になったものの、社会で「男らしく」行動するとはどういうことか、かえって悩むことに。そこで、最も男らしいとされているボクシングの世界を見ることに決め、アマチュア・ボクシングのチャリティーマッチに思い切って応募する。「男らしさ」、そして「男性」とは何なのか? 男性としても、ボクサーとしてもまだ歩き始めたばかりの自己を見つめたノンフィクション。 -
トランプが戦争を止める 米露蜜月とネオコンの崩壊
トランプ政権の復活で世界は正常化する――。新聞・テレビを信じて米国大統領選挙、連邦議会選挙でハリス、民主党が勝つと思った人達は再び裏切られた。いま真実はどこにあるのか。日米近現代史研究家の著者は、米国外交の伝統からトランプを「国際介入、戦争を避ける大統領」と位置付ける。戦争を選択し、実行してきたのは民主党および名ばかり共和党員(RINO)、ネオコンだ。戦争ビジネスの果実を得る勢力にとって、トランプは何としても消したい邪魔者でしかない。ロシア・ウクライナ戦争の停戦に向けて、トランプはプーチンとの米露会談を実現させるだろう。そのときトランプ、プーチンを悪魔化してきたメディアは一掃される。腐敗した日米政治、的外れのメディアに向けた痛烈な一撃。 〈目次より〉第1章 共和党の変貌 RINO党からトランプ党へ 第2章 トランプ暗殺未遂とFBI 第3章 言論の自由の回復 第4章 世界人口削減論者、医療系官僚、大手製薬会社 悪魔のトライアングル 第5章 ウクライナ戦争終結、ネオコン最後のあがき 第6章 米露頂上会談への期待 エピローグ メディア崩壊と再生の期待 -
トランプ新大統領で世界はこう動く
強いアメリカの復活で、 日本の繁栄も実現する。 日米の信頼関係が、再び “世界のメイン・エンジン”となる! ▽まずアメリカ経済を再建し、 次に外交の主導権を握る ▽ロシアとの関係を改善し、 国際社会の混乱を収束させる ▽中東危機や中国の覇権拡大を 解決する外交戦略とは TPP、IS問題、北朝鮮の核、 そして対中経済戦略――― トランプ新大統領が「正しい選択」である これだけの理由。 【「トランプ勝利」を2016年1月から 見抜いていた著者が、 新大統領誕生の翌日に最新メッセージ!】 暴言王のトランプこそ、じつは最高司令官にふさわしい人物だった――。世界中のマスコミがミスリードしたトランプの本質をいち早く見抜き、かねてより大統領に推奨していた著者が、大統領選の翌日に語った未来図である。まずは米国の経済を再建し、次にオバマによって混乱を招いた世界の再構築に着手。IS問題やロシアとの関係、北の核、中国の軍拡にも打開策を出すという。気になる日米関係については、再び信頼を築き、互いに繁栄する方向へと動きそうだ。 目次 はじめに 1 今年1月の時点で守護霊は「次期大統領」を自称 2 勝因は「戦略勝ち」と「天上界の“神風”」 3 トランプは中東の紛争を終わらせる 4 「知恵と勇気」の大統領 5 対・中国の経済戦略 6 トランプの二側面:「経済的思考」と「世界正義」 7 アメリカよ、再び「世界の警察官」となれ 質疑応答 質問1 選挙で二分されたアメリカをまとめるには 質問2 トランプの減税政策は成功するか 質問3 アメリカとロシアの関係はどう変わるか ※本書は、英語で収録された法話と質疑応答に和訳を付けたものです。 -
トランプ大統領が嗤う 日本人の傾向と対策
「バカ」に国防を 依存する日本人は もっとバカだ! 世界一の民族なのに 日本人の議論だけは欧米の小学生以下です。 40年間、日本を観察した米国人が 「米国依存症」の重症患者と有害な勉強不足を分析。 トランプ時代にこれでは危険だ! 【主な内容】 序章 「バカ」に国防を依存するのか 第1章 トランプ大統領が嗤う日本人 第2章 「平和」についての彼らの戯れ言 第3章 サルでもわかる中国の悪意をスルー 第4章 憲法も民主主義も話がズレている 第5章 なぜか世界の複雑さを知ろうとしない 第6章 「メディアの飼い主は誰か」がポイント 第7章 ききすぎてしまったプロパガンダ 第8章 「赤信号を渡り続けているテレビ」が鍵 《仮に、在日米軍が撤退し、日本が憲法第9条に手足を縛られたままならば、中華人民共和国(PRC)は確実に、尖閣諸島だけでなく沖縄本島を奪いにくる。最終的には、ありとあらゆる最新インフラと、勤勉で優秀な国民がセットで存在する日本国のすべてを支配したいと考えるはずだ。こうした最悪の事態の想定を「あり得ない」と一蹴する人間は、歴史や現実から目を背ける「平和ボケ」か、「敵の回し者」のいずれかだろう。》(本書より) 《米大統領選で、米国メディアの大半は、民主党のヒラリー・クリントン元国務長官を支持すると堂々と主張した。ヒラリー氏当選のために、彼らは度重なる偏向報道を行ったが、この不利な状況を見事はね返して、共和党のドナルド・トランプ氏が当選した。日本のメディアの多くも米国メディアにならって、いまだに「トランプ下げ」の報道を行っているが、はっきり言って見苦しい。劇的とも言える今回の大統領選の結果が、日米両国のみならず、国際社会で71年以上も継続した「戦後レジーム」の「終わりの始まり」になるはずだと、私は考えている。》(「あとがき」より) -
トリガー 人を動かす行動経済学26の切り口
本書の狙いは、行動経済学を「マーケティング」につなげること――。 今、最もホットなビジネス理論の1つである「行動経済学」。 しかしながら、その注目度に反して、ビジネスプラニングの表舞台に上がってくる機会は決して多くありません。 この学問に興味を持ったビジネスパーソンからも、いかに「転用」すればいいかわからず、活用を断念したという声をよく聞きます。 その主な理由は以下の3つ。 (1)言葉が難しいから (2)体系化されていないから (3)検討フレームワークになっていないから こうした課題を解決し、行動経済学をマーケティング領域で実践的に活用するためのエッセンスまとめたのが本書です。 行動経済学の基礎についての説明を行うほか、 各理論を目的別5カテゴリーに分類し、26の切り口として整理、 アナロジカル・シンキングを使って、現場で使える施策に落としこむまでを順を追って解説します。 理屈だけでは突破できない昨今の成熟化社会において、生活者の感情的、非論理的な判断や選択のメカニズムを説き明かし、それを逆手に取った攻略法、いわば「心のスキ」を突く手法が、まさにこんな時代における事業戦略やマーケティング戦略を考える上での一つの突破口になり得るはずです。 本書が、読者の皆さまが新たなマーケティング施策アイデアを創発する際の、一助になれれば幸いです。 【目次】 はじめに ■CHAPTER1 マーケティング戦略と、行動経済学との距離感 ・通念としての「マーケティング戦略」とは何か ・典型的な「非合理的な判断」 ・行動経済学は、なぜ使いにくいのか ・行動経済学を、マーケティング領域へ ・参考編 各種理論の整理 ■CHAPTER2 行動経済学をマーケティングにつなげる26の切り口 ・効率良く「好感認知」をつくるための5つの切り口 ・新たなニーズを創るための7つの切り口 ・魅力的なものに見せるための5つの切り口 ・購入ストレスを低減するための4つの切り口 ・自然に継続させるための5つの切り口 ■CHAPTER 3 「26の切り口」を使って、マーケティングアイデアを創出する方法 ・アナロジカル・シンキングとは ・「26の切り口」を基点とした、アナロジカル・シンキングの手順 ・シミュレーション・ワーク おわりに -
鳥は飛びながら眠る 超小型センサーで覗く野生動物の私生活
サバンナを歩き、極地の海に潜り、大空を飛んで渡る野生動物たち。 彼らは、どのように食べ、逃げ、眠り、子を育てるのか? 本書は、生き物に超小型センサーやカメラを装着するバイオロギングという手法で謎に迫る。 「ヒヒは多数決で行き先を決める」「アザラシは一晩に四千回も狩りをする」などの発見から、厳しい環境を生き抜く進化のメカニズムが明らかに。 そこから見えてくる、ヒトの身体や行動に潜む進化的な意味も探る。 はじめに――バイオロギングが明かす野生動物の非凡な日常 第一章 サメは横に傾いて泳ぐ――怠ける 野生動物は働き者か?/カモがネギを背負ってやってきた/機器回収の天国と地獄/体を横倒しにして泳ぐサメ/第三の胸びれ仮説/薄気味悪い北極海の主/体育会系サメ実験/常識外れのスローライフ/ハチドリは鳥界の変わり者/異様なエネルギー節約術/鳥の編隊飛行は本当に楽か/トキは渦の性質を知っている/アフリカゾウしか知らぬ悩み/コアラの直面する大問題/木に抱き付く二つの理由/直立二足歩行は楽なのか/狩猟採集民のエネルギー収支/ヒトのヒトらしい生き方/ランニングに潜む壮大な皮肉 第二章 アザラシは一晩に四〇〇〇回狩りをする――食べる 給食大好き人間の末路/淡水湖のアザラシは何を食べるか/エタノールと百万本のバラ/捕獲と機器回収ははらはらの連続/アザラシの狩りは超高頻度/右利き、左利きのある魚/ファストフードは天から降ってくる/ナガスクジラという口の妖怪/クジラはなぜ大きいか/バイソンの呑気にも意味がある/おとぎ話のような科学的発見/都市を生き抜く奥義を身に付けた鳥/うまいものはなぜうまい?/舌という検問所/子どもが野菜を嫌う理由/体が欲する甘みと塩味/酸味とうまみの意味するところ/なぜ麻婆豆腐はうまいのか 第三章 鳥は飛びながらまどろむ――眠る Z氏の謎/眠ることは生きること/片目を開けてまどろむ鳥/オットセイが海面で横臥する理由/鳥は飛びながら眠るのか/男はつらいよ/鳥が見せる二つの寝相の謎/くちばしの意外な機能/アザラシの「ふらふら潜水」/潜りながら眠るという妙技/すべての動物は眠るのか/クラゲの睡眠を調べる/旅先で寝付けぬ理由/月の満ち欠けとヒトの睡眠/一か月周期の不思議なリズム/体内でゆらめく残り火 第四章 閉経というミステリー――産む、育てる どろんと消えたアザラシ母子/超特急の子育て作戦/卵を無駄死にさせるペンギン/マカロニペンギンが教えてくれること/「托卵」という化かし合戦/進化の軍拡競争/氷の消えた南極/海氷消失はペンギンにとって吉か凶か/温暖化が天の恩恵!?/親鳥は太り、雛はすくすくと育つ/極地の動物がくれた教訓/コウモリの母は心配性/外の世界へ飛び立つ日/孤立した池に魚がいるのはなぜ?/鳥の糞からの復活劇/魚は統計を知っている/閉経という巨大な謎/おばあちゃんの生物的役割/シャチやゾウの祖母は孫を世話するか/波平とフネに第四子が産まれたら/ハクジラ類が教えてくれる閉経の進化/五〇歳の閉経、八〇歳の寿命の意味 第五章 ヒヒのあっぱれな民主政治――群れる キャンプ地を襲う静寂の悪魔/集団行動という進化の産物/群れの行先は誰が決める?/ヒヒの民主主義/ハトの群れにリーダーはいるか/渡り鳥の先輩と後輩/ツルの社会教育/海鳥の群れが情報交換!?/ウの情報センター/魚の群れが成立する仕組み/ヒトに友達がいるという謎/世界中の狩猟採集民を調べてわかったこと/他人同士を結び付けるもの/物語の力 おわりに――生物進化という永遠の謎 -
トリビュートブック 100%孤独のグルメ! それにしても腹が減った!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食漫画の金字塔『孤独のグルメ』初のトリビュートブック。 食描写の達人たちによる珠玉のトリビュート漫画+エッセイを収録! 原作・久住昌之氏へのロングインタビュー、井之頭五郎名言辞典、作画・谷口ジロー氏のイラストギャラリーも! ●収録予定作家 和泉晴紀、イナダシュンスケ、戌井昭人、宇垣美里、浦沢直樹、江口寿史、大根仁、オカヤイヅミ、小田原ドラゴン、カレー沢薫、河内遙、久住卓也、コナリミサト、島田雅彦、新久千映、夏目房之介、山崎紗也夏、吉田戦車、ラズウェル細木 and more… -
トルテカ神の聖宝を発見せよ
世界的に名だたるトレジャーハンター、ファーゴ夫妻。 二人は地球温暖化の氷河への影響を調べるため、北極圏へ調査に訪れた。作業は順調に進んでいたが、ある地点で磁気探知機が激しい反応を示した。氷の下に、自然ではありえない巨大な人工物があるのだ。氷の層を掘り進むうち、木造の物体が見えてくる。 やがて目の前に全貌を現わしたものは、中世の北欧ヴァイキングが使っていたロングシップと呼ばれる木造船だった。しかも長いあいだ氷の中にあったため、船はほぼ完全な状態で保存されていた! -
トレーダーの精神分析 ── 自分を理解し、自分だけのエッジを見つけた者だけが成功できる
トレードとはパフォーマンスを競うスポーツのようなもので、オリンピック選手や陸海軍のエリート部隊、パフォーマンスアーティストなどと同じように、トレーダーも訓練によってその能力に磨きをかけ、プロのレベルに達することができる。本書ではトレーダーの指導と自らのトレード経験に基づくトレーダーのスキルアップの方法 をはじめ、彼らが直面するいろいろな心の悩みとその解決策についてもかなり詳しく論じている。筆者は前著『精神科医が見た投資心理学』(晃洋書房)のなかで、トレーダーのいろいろなメンタルな問題にスポットを当て、それを乗り切る心のあり方などを紹介した。本書ではそのプロセスをさらに一歩踏み込んで、体系的な訓練と自らのエッジ (強み)を生かすことによって、トレーディング技術をプロのレベルまで上達させる方法がさまざまなパフォーマンス分野の例証によって詳述されている。 本書で論じられているテーマは次のようなものである。 ・トレードで成功するには自分の性格と能力とトレード手法などをマーケットのニッチとフィットさせるべきである ・トレードディング技術をプロのレベルまで向上するにはそれにふさわしい学習プロセスがある ・トレードディング技術を向上するには学習・フィードバック・パフォーマンスという3つの学習ループをうまく回す必要がある ・トレーダーとして成功するにはトレード技術・戦術・戦略という3つの要素の役割 をよく理解し、これらをうまく調和させて成功につなげなければならない ・トレードに伴う心の悩みを解決するセラピーには認知療法や行動療法などがあり、 それらを効果的に実行することがこの世界で生き残っていくカギとなる トレードのパフォーマンスを向上させるには偶然やランダムさに振り回されるので はなく、それらを意識のプロセスに乗せて適切に処理しなければならない。それによって意識的な意思決定ができれば、ダイナミックなマーケットにもうまく対処できるだろう。深い洞察力と実践的なアドバイス、詳細なリサーチデータとトレーダーの豊富な実例などが盛り込まれている本書は、難しいマーケットに臨むときの素晴らしいコンパス(羅針盤)となるだろう。 -
トレーディングシステムの開発と検証と最適化 ──オーバーフィッティングの健全な解決方法を求めて
まだカンに頼って、トレードしますか? 過去を検証しないで、あなたはトレードできますか? トレーディングシステムを開発しようと思っている人、必読の書! ロバート・パルドは長年にわたってトレーディングシステムの最適化問題に取り組んできた。汎用テストプログラム「アドバンスド・トレーダー(AdvancedTrader)」の作成者として知られ、数々のトレーディング戦略の開発者でもある彼は、1990年代初めから最適化プロセスを、開発、テスト、結果の検証というあらゆる面から考察するのに必要なすべての資質を備えた人物と言えるだろう。 最適化手法は一見、「勝てるトレーディングシステム」を見つけるための理想的な方法であるかに思えるが、本書を読めば、それが難しい意思決定を伴うものであることが分かってくる。 テストを行う目的は、そのルールと数式(つまり、戦略)を使って過去にトレーディングを行っていたならば、どんな成果を上げていたかを知るためである。どんなシステムでもそのほとんどが、過去を検証することで構築されることを考えれば、過去に起こったことを正しく認識しているかどうかを確認したいと思うのは当然だ。自分の戦略が、勝てるのか、どれくらいのリスクにさらされているか、そして理想的な結果を得るためにどれくらいの資金が必要なのかも知らずにトレードすることほど危険なことはない。 しかし、テストには落とし穴もある。コンピューターの性能向上によって、パターン、ルール、公式のあらゆる組み合わせをテストすることが可能になり、成功すると思える戦略は確実に見つかるようになったと思われがちだ。しかし、経験によれば、こういった方法による戦略はリアルトレーディングでは利益を出せないことが分かっている。「オーバーフィッティング(こじつけ)」と呼ばれるこの現象は、トレーディングプログラムの開発者たちを悩ます難題である。ロバート・パルドは本書でこの問題を詳しく解説するとともに、正しい解決方法を提示している! 最適化結果の評価もまた統計学的に健全なものでなければならない。結果を正しく解釈できなければ、最良の解決策を導き出すことはできない。最適化は正しく行わなければ意味のある結果を導き出すことはできないこと、正しく行わなければ信頼度の低い結果しか得られず、引いてはそのシステムが損失につながることをパルドはよく理解したうえで、初心者にも分かるように詳しく解説している。 トレーディングシステムをこれから開発しようと思っている人、または、すでにあるシステムを検証したいと考えている人は、本書を読んで内容をしっかり理解することから始めることをぜひともお勧めする。 -
永遠のあとさき
2年前、地方都市に転勤になってから夫は変わってしまった……。普段は人当りのいい優しい人なのに、ささいなことで突然「キレる」ようになり、信じられないような暴力を繰り返すようになってしまった。そしてそれは段々エスカレートして… -
TOEIC(R) L&Rテスト 英文法出るとこだけ![音声DL付/学習アプリ対応]
累計100万部突破の著者による人気TOEICシリーズ! 「33の鉄則」で狙え、Part 5、6 のスピード解答! 【受験直前5日間で100点差をつける】 Part 5、6 で頻出する問題パターンを集中的に攻略。「解き方の極意=鉄則」をマスターし、テスト直前5日間の学習で100点アップを目指します。『TOEIC(R) TEST 英文法 出るとこだけ!』(2016年初版発行)をアプリに対応させてアップデート。Part 5(短文穴埋め問題)および Part 6(長文穴埋め問題)を「最速で解く」スキルが身につきます。 Part 7(読解問題)にじっくり取り組むためにも、リーディングセクション全体の効率的なタイムマネジメントは必須。スピーディーに文法問題を駆け抜けるために、本書で紹介する「33の鉄則」が必ず役立ちます。 【対応のスマホアプリで本書の内容を120%活用!】 本書の購入特典として、スマホアプリboocoでスキマ時間や、通勤・通学の移動時間中の学習も徹底サポートします。以下の機能を無料でご利用いただけます。 ・特典音声の再生 ・アプリ学習機能の利用 ※本書の内容は『TOEIC(R) TEST 英文法 出るとこだけ!』(2016年初版発行)を改訂したものです。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。 -
TOEIC亡国論
TOEICが「使える語学力」を標榜し官民総出で支持され始めてから40年近くになったが、日本人の英語力は一向に上達していない。むしろTOEIC至上主義の結果、私たちは間違いだらけの英語教育を受ける羽目に陥っている。それなのに、なぜいまだに文部科学省や教育関係者、企業経営者、一般学習者はTOEICに振り回されているのか。本書では、長年語学学習に携わってきた著者がそのからくりを明かし、「早期英語教育はムダ」「中高年こそ英語が上達する」「読み書きができれば会話ができる」など大胆かつ具体的な学習法を論じる。 【目次】はじめに/序章 「英語ができる」とはどういうことか/第1部 我が国の英語教育の現状とTOEIC/第1章 我が国の言語教育の現状――文科省による亡国の言語教育政策/第2章 TOEICとはどういう試験か/第3章 さまざまな分野でのTOEICの採用状況/第4章 TOEICに関する受験者からの評価/第5章 TOEICについての考察/第6章 語学能力の分析/第7章 あなたが必要としている語学力とは/第8章 TOEICとどうかかわるべきか――学生&保護者への提言/第9章 TOEICは日本を三流国にする――文科省と企業への提言/第2部 望ましい英語学習のあり方/第10章 正しい英語学習法1――読解力、作文力/第11章 正しい英語学習法2――会話、発音学習法/第12章 プロを目指す方へのアドバイス/第13章 40~50代からの英語学習の勧め/おわりに -
東京クラッシュ 男は星の数ほどいるけれど
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マッチして、デートして、好きになって、 ダメになって、ふりだしに戻って―― 日本で愛を探したわたしは、誇り高き干物女になった。 パリ出身 アラサー Tinder歴5年 フランス女子のリアル・トーキョー日記 外国で現地のことばを話せるようになる近道は恋人をつくること――。 ワーキングホリデーで東京にやってきたヴァネッサは、マッチングアプリで日本男子との出会いを重ねる。 刹那の恋、未遂の恋、本気の恋、スワイプするたび見えてきたのは、この街独特のデートのお作法や恋愛のルール、結婚観、女子の楽しさ生きづらさで……。 フランスで話題を呼んだエッセイ! -
ドイツ式 ハーブ農家の料理と手仕事 育てる、味わう、丸ごと生かす
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハーブを育て、四季折々に楽しむlalafarmtable・奥薗和子さんが、長年のドイツ暮らしで身につけた、ハーブ使いの知恵とアイデアを詰め込んだ一冊。 定番のバジルやミントから、フェンネルやエディブルフラワーなど人気のハーブまで、全20種の育て方と、それぞれのハーブの特性を生かした料理や愉しみ方を紹介します。 また、ハーブの仕込みものや、日常を美しく彩るハーブのアレンジメントも掲載。 ハーブが好きな方はもちろん、ハーブって難しそう、でも生活に取り入れたい…と思っている方におすすめのドイツ流の味わい方、生かし方をお届けします。 ■内容 はじめに ハーブは四季を通して美しい 数えきれないほどの愉しみや喜びをもたらす ハーブの育て方とドイツ流の味わい方・愉しみ方 イタリアンパセリ きのこのグリル パセリニンニクオイルがけ ハーブとジャガイモのスープ/ハーブのサラダ [コリアンダー]コリアンダーと魚介のセビーチェ、白身魚のコリアンダー蒸し [チャービル]チャービルのオムレツ、チャービルのグリルサラダ [ディル]ディルとサーモンのカルパッチョ、ディルとイワシの酢漬け [バジル]バジルのパスタサラダ/バジル塩、鶏肉グリルのジュノベーゼソースがけ [オレガノ]トマトとハーブのパン粉焼き、鶏肉とハーブのケバブサンド [セージ]ニョッキのセージバターソース、ドイツ風本格手作りソーセージ [タイム]タコとタイムのトマト煮、カボチャとハーブのキッシュ [ミント]モッツァレラとイチゴのミントサラダ、チョコとミントのアイス/ミントのメレンゲクッキー [ラベンダー]ラベンダーのカイザーシュマーレン、ラベンダーのプリン [レモンバーム]大麦と夏野菜のハーブサラダ、レモンバームのゼリー [フェンネル]フェンネルのクリームグラタン、フェンネルと柑橘のサラダ [レモングラス]鶏肉とレモングラスのフォー、レモングラスとサクラエビのサテ/レモングラスのグラニテ [チャイブ]バゲットのチャイブとフレッシュクリームチーズのせ、マウルタッフェン [ジンジャー]ジンジャークッキー/ジャンジャーミントティー、ジンジャー入りパンプキンスープ [ローズマリー]カルトフェルン、ハーブのフォカッチャ [エディブルフラワー]カモミール/マリーゴールド/ボリジ/ビオラ KOLUMNE ハーブの手仕事/仕込む、ハーブの手仕事/飾る、ドイツのハーブ畑にて オーガニックで育てる ハーブ栽培の基本 道具/資材/育苗のこと ハーブを育てる 庭や畑で育てる 鉢植えで育てる お手入れのこと 肥料/水やり/剪定/植え替え ハーブのふやし方 挿し木/株分け/こぼれ種 -
ドイツ人のすごいリーダーシップ 上司が3週間休んでもうまくいく最高の仕組み
85,000部突破『ドイツ人のすごい働き方』待望の続編! 日本の労働者の3倍多く休みを取るにもかかわらず、1.5倍の成果をあげるドイツ。1作目では個々のビジネスパーソンの仕事術やライフスタイルを取り上げたが、本書では彼らを束ねるマネージャー、リーダーたちに焦点を当てる。1年に30日もの有給休暇を取り、基本的に一切の残業をしない部下たちを、彼らはどう動かし、成長させ、成果をあげさせているのか――新卒直後から欧州担当としてドイツ人と働いてきた筆者が、その仕組み化、フィードバック、リーダーシップなど、超効率のアウトプットを導くマネジメントスキルのすべてを解き明かす一冊! -
ドイツ人は飾らず・悩まず・さらりと老いる
どうやって老いと向き合う? 断捨離はしたほうがいいのか、節約をそこまでやるの? モノを増やさない工夫は? 若づくりはイタイの? 親の介護、葬式、お墓はどうする? 孤独死問題はどうなっている? 日本で関心が高まる「老い」に、ドイツ人はどのように向き合っているのか――日本とドイツを知り尽くした人気エッセイストが、本音インタビューをもとに「ドイツ式・老い支度」を綴る。日本の私たちがなかなか気付かない「考えすぎずにさらりと老いるドイツの知恵」が満載。飾らず、気負わず、合理的。それでも恋愛までしてしまうポジティブさで、歳をとることが怖くなくなる本。 -
ドイツ人はなぜ「自己肯定感」が高いのか(小学館新書)
目からウロコのドイツ流「最強メンタル術」。 現地在住20年を超える著者が、ドイツで学んだ“ストレスフリー”生活の極意を解き明かす――。 結婚を機に、ドイツへ移住したキューリング恵美子氏は、ドイツと日本の文化・習慣・考え方の違いに触れ、毎日が驚きの連続だったという。 ・誰もが自分の意見を自信を持って伝えられる ・他人に振り回されず、相手に「忖度」しない ・時間内に必ず仕事を終え、残業はしない ・上司や同僚に気がねなく、長期休暇を満喫する ・職場でも街中でも、多くの女性がノーメイク ・服装やヘアスタイルの流行を追わない ・サウナは混浴が基本で、裸を見られても平気 ・ビールは注がない、気遣いの「おもてなし」はしない etc. そうしたドイツ人の生き方の背景にあるのが、「ありのままの自分」を大切にする「自己肯定感」の高さだと著者はいう。 「自分自身に満足している――日本45・1%/ドイツ81・8%」 内閣府がおこなった若者の意識に関する調査では、「自分自身に満足している」と答えた日本人は4割強で、調査対象となった7か国中で最低だった。対するドイツは、アメリカ、フランスとともに8割を超える高い数字となっている。 また、「自分には長所がある」という質問に対しても、日本人の回答はやはり調査国中で「最低」だったのに対して、ドイツ人は9割以上で「トップ」だった。 なぜドイツ人は「自己肯定感」が高いのか? どうすれば日本人も「自分自身に満足している」と思えるようになるのか? もっと自分に自信が持てるようにするにはどうしたらいいのか? 日独比較を通じて、“最強のメンタル”を生み出すヒントを探っていく。 (底本 2021年11月発行作品) -
ドイツではそんなに働かない
「労働時間が日本より300時間(/年)短くて、 時間当たり生産性が1.4倍」のドイツに学ぶ、働き方。 「決定はすぐやる、作業は明日」 「会議の目的をはっきりさせる」 「超・簡潔なメール」…… ドイツには、自立・独立の強い意識と、 人生の中での優先順位の明確なつけ方がある。 リモートワーク全盛で、働き方を否応なしに変えなければならない今、 ドイツのやり方をヒントにすれば、より快適な働き方・生き方に近づける。 【目次】 序 章 生産性、日本とドイツで差がつく理由 第1章 「自立・独立の考え方」が生産性に直結【意識】 第2章 報・連・相、会議……「それ本当に必要?」【コミュニケーション】 第3章 退社時刻を決める、優先順位を考える【時間管理】 第4章 フラットな組織は「スピード」が速い【チーム】 第5章 まず「休む」、その後に「仕事」がある【生き方】 第6章 リモートワークでも「日×独」式の働き方を ※本書は、小社より二〇一七年に刊行された『仕事の「生産性」はドイツ人に学べ』に加筆・改筆し、改題したものです。 -
どう生きる(あさ出版電子書籍)
どう生きる (あさ出版電子書籍) ◆著者のコメント 「どう生きるのか」という問いに、私なら「自分の命を大切にして生きることだ」と答えるでしょう。それは親から頂いた自分のルーツを大切にすることと同時に、自分の命を大切にすることを意味します。 人生は一度しかありません。人生にリハーサルはありません。たった一度の人生をどう生きるか、真剣に考えて、その答えを毎日求め続けてください。その前向きな努力の中から、きっとあなたの答えが見つかるでしょう。 頑張ってください。(青木仁志) ◆著者はこんな人 坂本光司(さかもと・こうじ) 浜松大学教授、静岡文化芸術大学教授を経て、2008年4月より法政大学大学院政策創造研究科(地域づくり大学院)イノベーションマネジメント研究科(MBA)兼担教授法政大学大学院静岡サテライトキャンパス長。全国7000社以上の企業訪問をし、「現場で中小企業研究をし、頑張る会社の応援をする」ことをモットーにしている。著書に『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズ他、多数がある。 青木仁志(あおき・さとし)) 10代からプロセールスの世界に入り、国際教育企業ブリタニカ、国内人材開発コンサルティング企業を経て、1987年、32歳でアチーブメント株式会社を設立、代表取締役社長に就任。自ら講師を務める公開講座「頂点への道」スタンダードコースは、講座開講以来22年間で564回開催、新規受講生は26054名を数え、国内屈指の公開研修となっている。2010年から2013年まで法政大学大学院政策創造研究科客員教授。自ら実践してきた理念経営による起業家育成、経営者育成にも力を入れている。著書に『一生折れない自信のつくり方』他、多数がある。 ■目次 ●1 人として生きる幸せはどこに ●2 人として守るべきもの ●3 「前」へと進むために ■著者 坂本光司 青木仁志 -
動画の文法~トップ・プロが教える「伝わる動画」の作り方
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12831-9)も合わせてご覧ください。 シーンの基本構造からテロップの入れ方まで 「見よう見まねで編集をしているが,これでいいのか本当のところは不安……」 「動画を見せても,わけがわからないと言われてしまう」 ……動画の意図を正しく伝えるためには,「文法」の理解が必要不可欠です。 映画やTV,YouTubeやプレゼン用動画などで普遍的に活用できる「動画編集のルール」を,NHKで1万番組以上制作・編集,新規契約を殺到させ"スポットの神様"と呼ばれた著者が体系化! 制作側は勿論,動画を発注する側だって,文法を知らないとNGも出せません!(根拠なくNGを出すのはパワハラになります)
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