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知的のルール
本当の知性は、デスクの上ではなく食卓の上に、議論の中ではなく日常会話の中に、便利さではなく美しさの中に、学識ではなく愛と感謝の中に。 いま、知的生活のススメ。お嬢さま講座シリーズ特別編集。 -
血の絆
雨の夜、二人の少女を襲った凄惨な暴行殺傷事件。十七歳のミュリエルはズタズタに切り裂かれた死体で発見されたが、傷を負いながらもかろうじて逃げのびた十五歳のパトリシアの証言をもとに、刑事たちは捜査を開始する。だが、少女の供述が一変し、事件は予想外の展開を見せはじめた! -
知の仕事術(インターナショナル新書)
混迷深まる現代を知的に生きていくためには、「情報」や「知識」だけではなく、さらに深い「思想」が必要だ。それをいかにして獲得し、更新していくか。自分の中に知的な見取り図を作るための、新聞や本との付き合いかた、アイディアや思考の整理法、環境の整えかたなどを指南する。小説だけでなく、時評や書評を執筆し、文学全集を個人編集する碩学が初めて公開する「知のノウハウ」。 -
地方イノベーション
強い地方のまちをつくり、日本再興を果たすための新潟発「地方創生実践論」。 地方の自立・活性化の具体策と、それに欠かすことのできない地域リーダーの育成案などからなる「地方イノベーション」を、実践的に説いた本です。 掛け声だけに終わりがちな地方創生をいかに実践・実現するか――主体的かつ自立した「民」とそれを支援する「官」、それぞれの役割と活動内容を具体的に提示します。 巻末に、増田寛也氏との特別対談「自立した地方のまちが日本を支える」を収録しています。 「プロローグ」から抜粋 この本が目指しているのは、(一歩進んだ地域振興の)活動を進めるために必要な「地域の自立と活性化」を実現すること、さらには地方イノベーションに欠かすことのできない「民のリーダーの育成と強化」を実現することです。 そしてこの本に書かれていることは、日本がいま国策として取り組んでいる地方創生の現場でも必ず役に立つと確信しています。 -
地方が元気になる 自治体経営を変える改善運動
民間企業で極当たり前に行われている改善運動が、ここ数年でようやく役所でも実施され始め、全国各地に広がり始めている。 しかし、役所内では一部職員の活動に留まったり、やらされ感が漂っていたり、首長の交替により活動が途絶えるなどのケースが多発している。 なぜ盛り上がり、何が障害になっているのだろうか。 本書の筆者は、行政経営デザイナー元吉由紀子氏と各自治体で長年改善運動を推進してきた熱き職員7名。 筆者たちは「自治体改善マネジメント研究会」を結成し、改善運動に取り組んできた7都市の事例分析をもとに、現在の行政組織特有の組織課題を指摘。 そして、首長のリーダーシップのもと、トップダウンの経営改革とボトムアップの改善運動をうまく連動していくことに「改善運動」の成功の秘訣があることを解説している。 自治体職員、首長、必読の書。 -
地方議員は必要か 3万2千人の大アンケート
地方議員って何をしているの? NHKが2019年におこない話題になった全国3万2千人の地方議員へのアンケート。議員の本音から見えてきた課題とは。 議会は何をするところ?/議員報酬は条例で定める/議員が訴える“議会不要論”/首長はなぜ強い?/質問しない、その訳は?/住民投票の未来は/ニュースになった、マズイ議員たち/政務活動費というブラックボックス/“起きていられない”議員たち/議会は“超男社会”/“日本版パリテ法”とは?/定数が埋まらない議会/内田茂と六人の都知事たち/選挙にはお金がかかる?/障害がある議員は特別なのか ほか、イメージとは違う、いまの地方議会の本当の姿が見えてくる。 -
地方創生 実現ハンドブック
人や仕事が増え、地方が元気になる処方箋 「まち」に活力を取り戻す「地方版総合戦略」に携わる 自治体担当者は必携 製造業の海外進出が定着し、地方が工場を誘致して地元に活気を生み出すのは難しくなりました。地方を元気にするには、地方が自ら産業を育て、人が集まる環境を作り出す「地方創生」が重要になっています。 国の戦略に沿い、2016年3月末までに全国の自治体は、地方創生のための総合戦略を策定することが求められています。本書では、全国各地を取材し、地方創生の成功事例17件、地方で新たな産業を生み出す核となるベンチャー企業、地方有力企業の情報690社分を掲載し、総合戦略の策定を後押しします。 これからは、東京のまねをしても、地方は元気になりません。地元の魅力的な人、観光資源、伝統工芸などに着目したり、地方ならではの課題解決を考えたりして、その地方ならではの産業を育てていくことが重要になっています。そこでは、ベンチャー企業や地方有力企業の小回りのよさが効果を発揮します。地方に眠っていた人や資源をうまく結びつけ、「まち」に活気を生み出すベンチャー企業や地方の有力企業が活躍を始めている現場をきめ細かく取材して紹介しています。 地元を元気にしたい自治体関係者、地方企業経営者、まちおこしに取り組むNPOの方などに役立つヒントが満載の1冊です。 -
地方創生の罠
結局できるのは「同質社会」ではないか 人口減少、少子高齢化、空洞化の波は、否応なく地方の安楽な暮らしを奪っている。地方は大都市より不便で人口が少なく、仕事場は中央の補完工場でしかない。いったい、それの何が悪いのか。 視点を変えれば、グローバル化とICT技術によるデジタルエコノミーが進化し続けるいま、地方は直接、世界と繋がることができる。中央発想の「経済成長神話」に左右されることなく、むしろダウンサイズして黒字化を図ることは充分可能だ。身の丈にあった地域経済社会をことが早急に再構築することが地方の真の幸福に結びつく。一刻も早く、20世紀型のインフラ整備、バラマキ振興策を止めなければ、「地方消滅」はより加速する! -
地方創生ビジネスの教科書
「新書大賞2015」1位に輝く『地方消滅』著者にして「日本創成会議」座長を務める 増田寛也氏による、究極の“解決篇”が登場! 日本各地に眠る宝の資源を発掘し、磨き、売り込み、稼ぐには? 地方に魅力的な仕事を生むことで、人が集まり、街がつくられ、次世代へもつながる。 本書では、「地方創生ビジネス」10の事例を紹介。鍵を握るI&Uターン、地方ならではのIT活用、人づくり・場づくり、補助金からの自立、日本一の売り場へ並べる方法、農協との共存作法、小ささを逆手に取る方法、など「成功の極意」を惜しみなく伝える -
ChatGPT/LangChainによるチャットシステム構築[実践]入門
【ChatGPTのAPIとLangChainで大規模言語モデルをシステムに組み込む知識をステップバイステップで実践できる!】 本書ではまず、OpenAI APIとLangChainについて解説します。ChatGPTのようなしくみを業務システムなどに組み込むためには、単にLLMに1つ入力して1つ出力を得るような実装ではなく、複数のタスクを一連のワークフロー処理として実現する必要があります。また、ChatGPTが知識を持たない専門知識を答えてほしいとか、意図した形式で応答が欲しいなど、実用性を高める必要も出てきます。これらを実現するためのLangChainのつかいかたをわかりやすく解説します。 後半では、ステートレスなOpenAI APIに記憶を持たせたり、必要に応じてWeb検索などを行うエージェント処理、さらにそれらチャット形式の処理を、ステップバイステップでWebアプリやSlackアプリとして実装します。 ■目次 ●第1章 大規模言語モデル(LLM)を使ったアプリケーションを開発したい! 1.1 ChatGPTにふれてみよう 1.2 プロンプトの工夫でできること 1.3 プログラミングで使ってみよう 1.4 ChatGPTを使うときに気をつけること 1.5 ChatGPTの有料プランでできること ……ほか ●第2章 プロンプトエンジニアリング 2.1 なぜいきなりプロンプトエンジニアリング? 2.2 プロンプトエンジニアリングとは 2.3 プロンプトの構成要素の基本 2.4 Prompt Engineering Guideから:ChatGPTの無限の可能性を引き出す ●第3章 ChatGPTをAPIから利用するために 3.1 OpenAIの文書生成モデル 3.2 ChatGPTのAPIの基本 3.3 入出力の長さの制限や課金に影響する「トークン」 3.4 Chat Completions APIにふれる環境の準備 3.5 Chat Completions APIをさわってみる ……ほか ●第4章 LangChainの基礎 4.1 LangChainの概要 4.2 Language models 4.3 Prompts 4.4 Output parsers 4.5 Chains ……ほか ●第5章 LangChainの活用 5.1 Data connection 5.2 Agents ●第6章 外部検索、履歴を踏まえた応答をするWebアプリの実装 6.1 第6章で実装するアプリケーション 6.2 Cloud9を起動して開発環境を構築する 6.3 StreamlitのHello World 6.4 ユーザーの入力を受け付ける ……ほか ●第7章 ストリーム形式で履歴を踏まえた応答をするSlackアプリの実装 7.1 なぜSlackアプリを作るのか 7.2 環境準備 7.3 環境設定ファイルを作成する 7.4 Slackアプリを新規作成する 7.5 ソケットモードを有効化する ……ほか ●第8章 社内文書に答えるSlackアプリの実装 8.1 独自の知識をChatGPTに答えさせる 8.2 埋め込み表現(embeddings)とは 8.3 実装するアプリケーションの概要 8.4 開発環境を構築する 8.5 サンプルデータの準備 ……ほか ●第9章 LLMアプリの本番リリースに向けて 9.1 企業で生成AIを活用していくために 9.2 JDLA発行『生成AIの利用ガイドライン』をもとにした自社ガイドラインの作成 9.3 サービスの企画・設計段階での課題 9.4 テスト・評価について 9.5 セキュリティ対策について ……ほか ●付録 Webアプリ、Slackアプリ開発の環境構築 ■著者プロフィール 吉田 真吾:株式会社サイダス取締役CTO/株式会社セクションナイン代表取締役CEO、ChatGPT Community(JP)主催。サーバーレステクノロジーのコミュニティ主催を通じて、日本におけるサーバーレスの普及を促進。『サーバーレスシングルページアプリケーション』(オライリー)監訳、『AWSエキスパート養成読本』(技術評論社)共著。 大嶋 勇樹:ソフトウェアエンジニア。IT企業からフリーランスエンジニアを経て会社を設立。現在は実務に就き始めたエンジニアのスキルアップをテーマに、勉強会の開催や教材作成の活動を実施。オンラインコースUdemyではベストセラー講座多数。勉強会コミュニティStudyCo運営。 -
茶と日本人 二つの茶文化とこの国のかたち
「茶」をとおして日本人の思考法に迫る、ユニークな日本文化論。●本書は、外国の先進文化である「茶文化」を日本人がどのように受容してきたのか、その歩みを跡づけることで日本文化の深層に迫るユニークな試論です。●全編を通じて繰り返されるキーワードは「異国ぶり」と「国ぶり」。最初に中国から移植された「茶」はグローバリズムの象徴であり、まさに「異国ぶり」そのものでした。やがて日本人のアイデンティティを自覚する「国ぶり」=「侘び茶」が成立しますが、その後ふたたびグローバリズムとしての「文人茶」が登場します。●今日に至るまで「国ぶり」と「異国ぶり」は日本人の思考法の二大潮流であり、そのせめぎ合いこそが日本人を形づくっているとさえ言えます。本書は、先進文化の受容と相克を経て独自の文化を醸成させてきた、この国の人々の心の物語でもあります。 -
茶道心講 茶道を深める
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気鋭の心理学者としても知られる著者が、稽古や茶事、茶道具、精神性など、茶の湯を取り巻く様々な要素を、「所作に映る心」「道具との出会い」「癒しとの出会い」「侘びとの出会い」「耕す」「理と出会う」「世界と出会う」の七つの章から独自の視点で解説する。さらに、自身が催した夕ざりの茶事の模様を、茶事に寄せる真摯な想いとともにカラーグラビアで紹介する。 -
茶の湯とキムチ
なぜ日本人と韓国人は必要以上にお互いを意識するのか? なぜ「近くて」しかし「遠い」国なのか? 韓国にルーツを持ち日本で育った著者が、グローバル社会で両国の向かうべき道を提起する。「違い」よりも「類似点」を見つけ出すことで、それぞれの魅力が表れてくる。知られざる交流の歴史から、独自の新しい視点をもって日韓関係を読み解く「鳥瞰の文化論」。 -
チャレンジ(きずな出版) 挑戦をあきらめない生き方
◆挑戦する人だけが、手にできるものがある◆ ・もっと成長したい ・もっと結果を出したい ・何かに打ち込みたい ・目標はあるが、何から始めていいのか分からない ・仕事や人生を充実させるために、何が必要なのか もしもあなたがこうした思いを抱えているなら、ぜひ本書をお読みください。本書には、先行きの見えないいまの時代を生き抜く《挑戦》のための技術がすべて詰め込まれています。なぜ、あの人は最初の一歩を踏み出せるのか。なぜ、あの人はそれを続けることができるのか。なぜ、あの人は困難やトラブルを乗り越えることができるのか。いま再注目の若手実業家が明かす、成功の法則。 -
ちゃんと食ってるか!? 笠原将弘のご自愛めし 健康になれる(かもしれない)春夏秋冬の問答レシピ
★おかゆも角煮もハンバーグも”ご自愛”だ。★ 著書累計160万部超、YouTubeチャンネル登録者数130万超(2026年4月現在)。予約のとれない和食屋「賛否両論」店主・笠原将弘が考える、作って、食べて、自分も家族も健康になれる(かもしれない)、春夏秋冬の”ご自愛めし”レシピ全55品を収録!! 愛のこもった食で人生のお悩みを解決する、「問答レシピ」形式で人気を博した週刊文春の連載「笠原将弘のご自愛めし ちゃんと食ってるか!?」が待望の書籍化されました! 料理を通じて自分も家族も健康に、楽しく、幸せにをテーマに、毎回与えられるお題(健康に関するお悩みなど)に対して、笠原流のユーモアたっぷりな解答とレシピを披露してくれた本連載。読んで笑顔に、作って楽しく、食べて元気になれる、春夏秋冬の季節の食材を活かしたレシピが満載です。シンプルで作りたくなる料理ばかり、おいしく作るコツもたっぷり盛り込んだ、料理初心者から上級者まで楽しめる一冊になっています!! 収録レシピの例は―― 単身赴任で健康が心配 → 具沢山豚汁 一目惚れで夜も眠れない → 豚の角煮 五月病でやる気が出ない → 串打ち焼き鳥 お通じが滞りがち → たたきごぼう豚炒め 子どもが野菜嫌いで困る → お野菜のすり流し 暑すぎて火元に立つのが苦痛 → トマトそうめん 気候変動が心配です → 力士みそと生野菜 更年期に赤身肉がよいと聞きました → 牛赤身肉のステーキ春菊サラダぞえ 「冥土の土産」が食べ物だとしたら → 昭和のナポリタン 貧血をなんとかしたい → かきの天ぷら 春菊あんかけ 風邪をひきました。簡単に作れる養生食は → 生姜入り野菜スープ 骨粗鬆症が気になります → ししゃもの焼き浸し タンパク質と野菜で食べ応えのあるダイエット食は → かみなり豆腐 などなど。きっとあなたを笑顔にしてくれるレシピが見つかります。 さらに東海林さだおさん、清水ミチコさんとのスペシャル対談も収録! 読み物としても充実の一冊になっています! ※この電子書籍は固定レイアウト式です。タブレットなど、大きなディスプレイの端末で読むことに適しています。また、文字列の検索やハイライト、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。ご了承のほど、お願いいたします。 -
チャーチルが愛した日本
イギリスの歴史的な名宰相ウィンストン・チャーチルは終生、日本に対して好意と深い理解を示していた。幼少のころ愛する母から伝えられた美しい日本の印象が、忘れがたい記憶として残っていたからである。箱根、東京、日光、京都を旅したチャーチルの母は、明治期の日本に何を見たのか? 戦中、戦後のチャーチルが、荒廃した日本に何を望んだのか? 歴史的名宰相の目に映った日本の隆盛と衰退、そして再生とは……。名宰相と母の物語を、未邦訳資料を踏まえながら、元外交官が見事に描ききる。――1894年チャーチルの母は世界一周旅行の途上、日本にひと月あまり滞在した。彼女が残した詳細な旅行記に描かれていたのは、大方の日本人が忘れてしまった古きよき日本の姿であった。 -
チャーチル・ファクター たった一人で歴史と世界を変える力
「世界の経営者が最も尊敬するリーダーランキング」スティーブ・ジョブズを抑えて1位! 近現代史上、最重要人物。 第2次世界大戦を終わらせた比類なきリーダーにして、戦後民主主義社会の青写真を描いたビジョナリー。 ノーベル文学賞に輝く文筆家。危機の指導者としての空前絶後の業績と複雑にして魅力的なパーソナリティを、 次期首相候補の一人として国民的人気を誇る現ロンドン市長、ボリス・ジョンソンが描く。 【著者紹介】 ボリス・ジョンソン 1964年生まれ。イートン校、オックスフォード大学ベリオール・カレッジを卒業。1987年よりデイリーテレグラフ紙記者、1994年からスペクテイター誌の政治コラムニストとして執筆、1999年より同誌の編集に携わる。 2001~2008年、イギリス議会下院議員(保守党)。2005年、影の内閣の高等教育大臣に就任。2008年から2016年5月まで2期にわたってロンドン市長を務める。2015年、再び下院議員として選出される。 本書のほかに、The Spirit of London、Have I Got Views for You、The Dream of Romeなど著書多数。 【目次より】 第1章◆ヒトラーと断固として交渉せず 第2章◆もしチャーチルがいなかったら 第3章◆裏切り者のいかさま師 第4章◆毒父、ランドルフ 第5章◆命知らずの恥知らず 第6章◆ノーベル文学賞を受賞した文才 第7章◆演説の名手は一日にして成らず 第8章◆尊大にして寛大 第9章◆妻クレメンティーン 第10章◆代表的英国人 /ほか -
チャーミィのしあわせ家計簿【単話売】
残飯メシ・ゴミ再利用当たり前!! 超節約主婦な義姉・チャーミィのケチケチ生活に巻き込まれた独身女子のハートフルコメディ!! 兄夫婦と同居することになったごく普通の独身OL・ひかる。それは超節約主婦の義理の姉・チャーミィとのドン引きする毎日の始まりだった!! -
中央銀行―セントラルバンカーの経験した39年
1972年に日本銀行入行後、セントラルバンカーとして過ごした39年を振り返りつつ、日本銀行のみならず中央銀行という存在自体の意義や役割を論じる書。 著者が総裁の任にあった5年間(2008-2013年)は内外で大きな出来事が頻発した時期だった。 世界的には、就任直後に発生したリーマンショックに端を発したグローバル金融危機、その後の欧州債務危機があり、国内では、長期にわたって与党の座にあった自民党から民主党への政権交代、短期間での自民党の与党復帰、その間発生した東日本大震災、消費税率の引き上げ論議など、まさに「激動の5年間」と言えるだろう。 それらの局面で著者がどのように考え、何を重視してきたか、判断の根拠となった事柄が理論的な分析とともに語られる。 本書は3部構成となっており、第1部は日本銀行入行後から総裁就任前まで、著者のセントラルバンカーとしてのバックボーンを形成した時期を扱う。バブル経済とその崩壊、日本銀行法の改正など、政策決定の中核とは距離のある立場で当時どのように感じていたか、そして現在はどう分析するかを述べる。 第2部は総裁時代を扱う。経済・金融面で発生したことを各章に分けて、行った決定とその背後にあった判断を振り返り、何が真の論点であったか、著者自身の思いはどのようなものだったかを論じる。 第3部は、第2部までの分析を踏まえて、中央銀行のあり方を中心に望ましい通貨管理制度をいくつかの側面から考察する。第2部までが著者の日本銀行での39年を追う形で進行してきたのに対して、3部はよりグローバルな視点で中央銀行の使命を論じる。 -
中華帝国志
歴代王朝が、次々と王朝の栄光を記し、作らせた正史は、3000年間で実に4000巻を越え、何人も読破不可能だ。だが、この壮大な中国史も考えようでは、あるパターンのくり返しだった。パターンを学ぶことにより、長大な帝国史を手軽に理解できるはず……との大胆な発想で書下ろされた、空前絶後の中国史早わかり。(全3冊) -
中学英語でもっと読みたくなる洋書の世界
洋書をたくさん読むことで英語の「語感」が身につき、英語力が飛躍的に伸びます。本書は英語レベル別に読める洋書を解説。読みながら中学・高校時代に習った英文法の復習ポイントもおさらいしていきます。『朝日ウイークリー』で連載10年目に突入した好評シリーズの書籍化! -
中学敬語・文法 新装版
敬語と文法をまんがで学習できる本。「職場体験」「入試面接」など具体的な場面を取り上げているので、実用的な敬語を身につけられる。文法は、基本の確認に加え、入試に直結するポイントをまとめている。定期テスト対策はもちろんのこと、入試対策にも最適! -
中学時代にしておく50のこと
就職活動中の学生のバイブル『面接の達人』の著者が、中学時代を楽しくするコツを自らの体験エピソードいっぱいに教える本。友だちができないと悩む人に向けて、友だちはたった一人いればいい、と説く。もし、一人もいなくても「無人島にいる自分」を想像して、サバイバルの方法を妄想してお話を作って楽しみ、木や花や動物など、自然のものに話しかけていると、孤独を感じずにすむという。学校の決まりごとギリギリのところを工夫する面白さ。生徒会や先生の手伝いで叶える自己表現。通学の途中にある本屋さんで毎日2時間の立ち読みをし、ゲームを手作りして盛り上がる。自分の好きなこと、興味のあることを通じて勉強の幅を広げていくから、勉強も遊びにすることができ、友だちがいようがいまいが、することがたくさんあったという。かけがえのない中学時代をムダにせず、クヨクヨしないで、めいっぱい生きるヒントがいっぱいです。 -
<中学受験>親子で勝ちとる最高の合格
中学受験を「親子にとって最高の経験」とするためには、親と子どもが共通で受験に「軸」を持つことが大事。明確な受験軸さえあれば、受験は最高の経験になり、望んだ結果も手に入る。本書では中学受験をはじめとする教育現場を20年以上取材した著者が、中学受験を最高の経験にし合格も勝ちとる「受験軸必勝法」をお伝えします。偏差値だけにとらわれず学校選びができる「学校分析シート」や「塾選びのためのフローチャート」つき。関西圏の塾情報なども掲載。 -
中学受験 奇跡を引き出す合格法則 予約殺到の東大卒スーパー家庭教師が教える
★中学受験、なんとしてもわが子を希望する学校へ行かせたい ★志望校合格を勝ち取った子のコツが知りたい! ★頑張っているのに成績が上がらない、どうしていいか分からない ★受験期を過ごす上での「具体的な」指標がほしい! などなど、中学受験にチャレンジしている全親子は必見! 東大卒のプロ家庭教師という異色の著者は、スーパーコンサルというユニークな「単発授業方式」で、25年以上にわたり多くの家庭を見てきました。 その中で「この子は最後には伸びるな」「この親子はうまくいきそうだな」と感じる家庭がごくまれにあり、結果合格をつかんでいきます。 志望校の合格を勝ち取る親子は、「何をしたのか」「何をしなかったのか」。 その法則を分かりやすく紹介し、悩む受験家庭に届けます。 また、大谷翔平選手が高校生の頃に実践し話題となった「マンダラチャート」も中学受験版として紹介! 合格に必要な行動が具体的に明確になる一冊です。 なお、子どもには様々なタイプがありますので、 ・実践できそうなものだけ試してOK! ・どれからやってみてもOK! ・すぐに結果がでなくてもOK! とにかくやってみてほしい、悩む家庭にはぜひ試してほしい内容を厳選して伝授します。 ★付録に「すぐ使える!中学受験マンダラチャート」「子どものタイプ別声かけの〇Xポイント」「親子の受験戦略年表」付き! -
中学受験 社会 合格への家庭内戦略
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 “社会”の出来不出来が合否を決める! 中学受験の受験科目において“社会”は、関西の一部校以外必須であり、しかもほとんどの場合、国算理と同様の配点です。しかし、受験生は算数の1点と社会の1点が同じだということを忘れ、国算の偏差値を上げることに躍起になって、“社会”を後回しにしているのが現状。そのため、受験の際には“社会”の出来不出来が合否を決めると言っても過言ではありません。 “社会”の特徴は、暗記次第で得点が決まる科目であるということ。すなわち、覚えれば覚えるほど偏差値がUPする、即効性の強い科目であるということです。しかし、塾では当然のことですが、授業と演習に時間を割き、暗記の時間は確保していない。つまり“社会”については、子ども自身が家でしっかり暗記し、自学自習するしか術はありません。 そこで、スケジューリングを含め、家庭学習でいかに効率よく子どもが“社会”を暗記できるように助けるかが保護者の務め。本書では、中学受験“社会”における保護者の役割分担について考えていきます。 -
中学受験なしで難関大に合格する「新しい学力」の育て方
毎年競争が激しくなる一方の中学受験。でも、いい私立中高一貫校に入らなければ、本当に子どもは幸せな人生を歩めなくなるのでしょうか? 東大や京大、早慶などの難関大学の入試では、異なる概念を組み合わせて答えを導いたり、自分の頭で問題を設定し解決したりする力が求められます。実は難関大学の突破に必要なこの「新しい学力」こそ、親の子どもへの接し方ひとつで身につけることができるのです。2000組の親子を見てきた専門家が、子どもの地頭を良くする親の習慣や考え方を余すところなく披露します。 -
中学受験に合格する親子の「魔法の会話」
「今、勉強しておけば、将来役に立つから」――それって子どもに対するNGワードだって知っていますか? 東洋経済オンライン連載「ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?」は、累計7200万PV。また、2016年から全国各地で母親を対象に開催する「カフェスタイル勉強会~Mama Cafe」はネットで告知すると同時に即満席。講演会も含めると毎年2500人以上の親の悩みに応えている著者が「勉強しない」「成績が上がらない」と悩むお母さん方にお贈りする、子どもの自主性を高めて、楽しみながら勉強を始めるように導く一冊です。内容例を挙げると ◎直接言わなくても自主的に行動するようになる会話 ◎考える力がつく会話――読解力を高めるための会話 ◎勉強が気乗りしないときの会話 ◎本気にさせるための会話 等々 ママさんたちとの会話の中から、中学受験に受かった親子の実際の会話を体系化。「中学受験に受かった親子は何を話しているのか」を24のノウハウで初めて公開! -
中学受験にチャレンジするきみへ~勉強とメンタルW必勝法!
きょうこ先生が本気で伝える日本一熱い中学受験の本! 中学受験のカリスマ、きょうこ先生が子どもたちに 伝えたいことが全て書かれた本がこの夏、誕生! 点数アップ、メンタル改善、やる気倍増、具体的勉強のアドバイスの数々! 中学受験の勉強をしている、それだけできみはスゴイ! 中学受験の勉強は、小学校の勉強よりもずっとハイレベルで、すごく勉強しなくちゃならない。 こんなに大変なことは、今までの人生にもなかったんじゃないかな。 こんなにつらいんだ――その気持ちを、きみだけじゃなく、たくさんの中学受験生がかかえています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ だから、中学受験にチャレンジするきみたちは、心から「すごい」と思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ この本を読んで、きみたちの心のモヤモヤ、悩みが少しでも軽くなるといいな。 何か心にひっかかったら、気になるページをパラパラと読んでもらえるとうれしいな。 中学受験は孤独な戦いじゃないからね。 ひとりでかかえこまず、いっしょに進んでいこう! -
中学受験に挑戦したら、想像以上に壮絶でした
中学受験を考えていなかったごく一般的な家庭、うえだ家。 が、しかし、長男が入学した公立小学校はまさかの中学受験率8割だった...! 情報を制するものが受験を制すると言われるほどの過熱ぶりのなか始まった受験への挑戦。 上がらぬ成績や親子関係の変化への悩みと葛藤、気になるお金事情などはじめ、 壮絶な受験直前から本番までを赤裸々に描くリアルさ120%の中学受験挑戦記を 全編描き下ろしのフルカラーまんがでお届けします。 監修は受験指導専門家「にしむら先生」こと西村創先生。 みんなが気になる受験のお悩みに西村先生がこたえてくれるコラムページも充実。 これから中学受験に挑む方も、受験しようか悩んでいる方も必読の1冊です。 -
中学受験理科の王道
合否のカギは国語・算数じゃなく理科だった! 京大理系人気教授が理科学習の王道をお教えします。理科は暗記科目と思い込んでいませんか? じつは入試問題の理科には、合否のカギを握る解法のノウハウがあります。制限時間内に解く「時間の戦略」、出題者の意図を読む「他人の気持ちを推量する方法」、問題文のポイントをつかむ「長い話のなかで本質を見抜く力」、想定外の事態に困らない「危機回避能力」――もっとも典型的な化学の問題を通して、大人でも役立つ基礎知識と、楽しみながら考える術を本書が伝授します。【子どもに聞かれて答えられますか?】第1章 ロウソクはなぜ燃えるの?(気体の性質と燃焼)第2章 鉄はなぜ電気を通すの?(金属の性質とイオン)第3章 鉄はなぜ錆びるの?(酸素の性質と触媒)第4章 食塩はどれくらい水に溶けるの?(水の性質と溶解度)第5章 酸っぱい+苦い=しょっぱい?(酸・アルカリと中和) -
中学生失格
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「病み病みMAX☆ ねえいまこんな気分っぽく書いてるけど 実は泣いてるんだよ。 左手にハサミですれた跡が たっくさんあるんだよ」 (てんちむ、2009年4/29の日記より抜粋) 橋本甜歌、てんかりんと呼ばれたキッズアイドル。 しかしテレビに映る姿とは裏腹に、彼女の心はすさみきっていた。 これは、現代を生きる中学生のリアルが、そのまま書き綴られた真実の日記…。 清純派キッズアイドルとして活躍していたてんちむが、12歳から14歳までつけていた日記をそのままほぼいじらずに単行本化! テレビに出てはいたけどプライベートは普通に田舎で過ごす女のコ、けれど「中学生失格」のタイトルの通り、テレビや雑誌の仕事は彼女を精神的に追い詰め、また自らの恋愛などにも振り回されててんちむは次第に病んでゆく…。 付き合って別れてなどから初ディープキス、初体験など赤裸々な恋愛遍歴の全て、包丁をつきつけられるまでの母親との確執、亡くなった父への想い、学校の先生から受けた酷い仕打ち、学校での孤立…。 誰に見せるわけでもなく書かれた純粋にプライベートな日記だから、そこには13歳の気持ちが隠されることなく書かれている!! 学校生活、恋愛、親との関係に悩んでいる中学生・高校生のみんな。 そして、子どもの気持ちがわからなくて子育てに悩んでいるお父さん、お母さん。 いまの「中学生のリアル」が知りたい皆さんに捧げる必読書です! -
中学校3年間の理科が1冊でしっかりわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計100万部の人気参考書シリーズに 待望の中学理科が登場! ●中学理科はこれ1冊でOK! 中学校で学ぶ「物質」「エネルギー」「生命」「地球」を 176ページにギュッとまとめました。テスト前の時間がないときも安心です。 ●復習や予習をしたい中学生や高校生へ 学校ではなかなか教えてもらえない、テストの「よくある間違い」までカバー。 用語の定義もしっかり学べるので、理解がより一層深まります。 ●学び直しをしたい大人へ 見やすい図とイラストが豊富な紙面なので、 苦手だった分野も、忘れてしまった知識も、読むだけで自然と身につきます。 本書の7つの強み その1 各項目に「くらべてわかる!」を掲載! その2 冒頭の一文と「ひとことポイント」で要点をつかむ! その3会話形式で気楽に読みながら学べる! その4よくある誤答例で人のふりを見て我がふりを直せる! その5 「大切な用語」と「発展知識」でさらに理解を深める! その6豊富な図版で直感的にわかる! その7「学ぶ順序」と無理なく力をつける「紙面構成」へのこだわり! ※購入特典として、PARTごとのまとめテストとその解答・解説PDFをダウンロードできます。 ※電子書籍版は2025年12月10日より順次最新版にアップデートしております。それ以前にご購入された方は再ダウンロードを推奨します。 -
中学校で習う歴史が教えられるほどよくわかる
「暗記が苦手」「教科書を読んでもよくわからない」「歴史をきちんと理解したい」という方におススメの歴史学習書です。中学校で習うレベルの歴史(じつは教養として必要十分な知識が詰まっている)を、他人に教えられるくらいに理解しながら学ぶことができます。 本書では、単に事実や用語を羅列するのではなく、教科書に書かれていないような、ちょっと深掘りした内容も盛り込むことによって、「なぜ」「どうして」という因果関係がしっかりわかるように解説していきます。 例えば、「なぜ平将門は乱を起こしたのか」「ソ連はなぜキューバにミサイルを設置したのか」など、教科書では結論しか触れられていない部分の「つながり」にも焦点を当てて、丁寧に説明しています。 本書で学習すれば、教科書でいまひとつよく理解できなかったところも、「なるほどそういうことだったのか!」と、これまで暗記するだけだった歴史のモヤモヤした部分が解消されていくでしょう。やさしい語り口で、歴史の影響や現在とのつながりについても触れられているので、歴史が苦手な方や中高生でも興味をもって読み進むことができる「かゆい所に手が届く」歴史学習書です。 -
中期経営計画書のつくり方・見直し方
資金の出し手にとくに重視される中期経営計画書では、会社が成長することを明確に示す必要があります。しかし、資金の出し手の目が厳しいこの時代、本書で書かれているように、「市場格付けがBBB以上になる」「部門計画の3大機能が改善・伸びる計画になっている」など、資金の出し手が注視するポイントを押さえなければ了承されません。 さらに、中期経営計画書ができたあと、いかに目標を達成するかが、実際には計画書の作成以上に重要になります。 本書の最大の特徴は、激動するこの世の中に対応して目標を達成するための見直し方がたっぷり詰め込まれている点です。作成から結果を出すまでが、この1冊で網羅できてしまいます。 ※本電子書籍は、紙書籍で収録されている書き込みシートをそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。 -
中級中国語 読みとく文法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 中国語の文法は、辞書やテキストによって用語が異なったり、解釈が分かれたりすることが珍しくありません。中国語の品詞はどう見分けるのか、なぜ自動詞が目的語をとるのか、補語はいったい何種類あるのか... 本書では、このようなテーマを一つひとつ解説しながら、その根底にある中国語の考え方を読みといていきます。 一通り学んだのに自分でうまく文を作れない、今ひとつ中国語の全体像がつかめないという方、ぜひ本書でそのモヤモヤ感を解消し、一歩先の中国語を身につけてください。 -
中高年ひきこもり―社会問題を背負わされた人たち―
40~60代のひきこもりが61.3万人の衝撃! 当事者の肉声で、この国が抱える現代の問題点を炙り出す! 親との確執、パワハラで離職、うつ病……ひきこもりの原因は多岐にわたるが、根本的要因は日本の独特な社会構造にあった!? “不寛容大国”ニッポンで増え続ける中高年の引きこもりとは? 年老いた親×ひきこもりの子供=8050問題に解決策はあるのか? -
中古マンション本当にかしこい買い方・選び方
資材や人件費の値上がりによって新築マンションの価格が割高となるなか、中古マンションへのニーズが、にわかに高まっています。 新築志向が強く、中古住宅市場は全体の2割という日本の住宅需要ですが、実は中古にこそお宝が埋もれています。 また、コストパフォーマンスの高い中古住宅を取得し、自らのライフスタイルに合わせたリフォームにお金をかけたいと考える若い人たちも増えています。 そこで、そうしたトレンドを先取りし、多様化する中古マンションを選ぶときのポイントを詳しく解説したのが、本書です。 著者は、大手不動産会社で不動産仲介、用地の仕入、住宅の企画など幅広く担当。不動産購入者の利益が無視された業界の慣習や仕組みに一石を投じたいと志します。その後、楽天株式会社ではインターネットビジネスのコンサルティングなどに従事。そして2014年、株式会社Housmartを設立して独立。相場を確認しながら、かしこく中古マンションが買えるサイトも運営しています。 本書では、お宝中古マンションの見抜き方から、住宅ローンの上手な組み方、契約で気をつけること、リフォームの注意点まで、プロの眼から見た住まい探しの重要ポイントを徹底的に解説。 初めてマンションを購入する人や、買い替えを検討している人はもちろん、賃貸志向の人にもおすすめの、中古マンション購入バイブルです。 -
中国がなくても、日本経済はまったく心配ない!
二〇〇九年における日本のGDPは、ほぼ五兆ドル。そして、中国・香港向けの輸出額は約一千四百十五億ドルで、対GDP比で二・七九%。 中国への輸出は日本のGDPの三%にも満たないのが現実である。 また、中国・香港からの輸入額は約一千二百三十六億ドルで、対GDP比二・四四%となっている。 したがって、日中貿易の総額は、二千六百五十一億ドルで、約百七十九億ドルが日本の貿易黒字となる。 ところで、輸出はGDPの加算項目だが、輸入は控除項目になる。 つまり、輸入金額分がGDPから差し引かれ、GDPに算入されるのは、貿易総額ではなく、「貿易黒字」になる。 よって、万が一、中国・香港との貿易が途絶した場合、日本経済の「フロー」であるGDPは、約〇・三五%減少するだけのことである。 はたして、この程度の規模で、「日中貿易が消滅すると、日本経済は壊滅的な打撃をうける!」などといえるのか、 また、こうした主張こそが、対中関係における政治判断の過ちを生む要因になる、というのが本書の主張である。 -
中国減速の深層 「共同富裕」時代のリスクとチャンス
■変貌する巨大市場とどう向き合うべきか――。■ 世界最大の人口は、ほぼピークアウトし、中国社会は成熟化への歩みを進めている。経済の高度成長は終焉を迎え、深刻な所得格差などの歪みを覆っていたベールが剥がされ、社会の安定が揺らぐとの懸念が拭えない。 習近平政権は、「共同富裕」というスローガンを掲げ、この難題への対応を始めた。高騰する不動産価格の抑制、脱炭素への対応、巨大IT企業に対する統制、さらには米中対立によるデカップリング……。減速過程に入っている経済をさらに抑え込むことになりかねない政策が並び、難題への対応に苦悶する姿が浮き彫りになっている。 はたして中国はどこまで減速するのか。世界経済への影響はどれほどのものか。本書は詳細な現状分析を踏まえ、三つの予測シナリオを提示するともに、日本企業の活路を探る。 【目次】 はじめに―― 中国経済を等身大に評価する 第1章 2035年までのGDP倍増構想 第2章 共同富裕と改革開放・イノベーションの行方 第3章 人口動態と経済成長 第4章 デジタル化の伸長と成長への貢献 第5章 脱炭素と経済成長は両立するか? 第6章 金融と不動産のリスクの在処(ありか) 第7章 米中対立とデカップリングの懸念 第8章 中長期成長に関する三つのシナリオ おわりに――日本企業の取るべき戦略、スタンス -
中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚 エッセンシャル版
五島慶太、田中角栄、川上哲治、吉川英治… 江戸時代から偉人たちに愛読されてきた、中国至宝の処世訓 10万部突破のベストセラー待望の文庫版として登場! 『菜根譚』はおよそ四百年ほど前に、中国・明代の学者、洪自誠によって書かれた処世訓です。 日本には江戸時代末期に伝わり、これまで非常に多くの人から愛読されてきました。 中国よりも日本でよく読まれていると言われるほどです。 特に経営者や政治家、文化人に座右の書としている人たちが多く、 東急グループの創業者・五島慶太、元首相・田中角栄、小説家・吉川英治、元巨人軍監督・川上哲治など、 そうそうたる顔ぶれが愛読者だったと知られています。 『菜根譚』は、人生にとって重要な原則を的確にあらわしていると高く評価されていますが、それには、十分な理由があります。著者の洪自誠は、儒教・仏教・道教という、中国はじめ東洋全体に影響を与えた三大思想について学び、 それぞれの足りない部分を他から補うようにして、この本を書いたのでした。 儒教は自らを厳しく律して学ぶことを説き、 道教は反対に自由にのんびりと生きることを勧めます。 この二つが現実的な知恵であるのに対し、 仏教は宇宙の真理を語り悟りの境地を教えます。 『菜根譚』にはそれらすべての要素が含まれていますので、 読者のあらゆる悩みや問いに答えを与えることができるわけです。 あるページでは苦しみに耐えて努力すべきであると言い、 あるページでは心にゆとりを持ち楽に生きることを勧め、 あるページでは現実は幻でありすべてを超越して生きるのがよいと語るこの本は、 さまざまな状況や心理の間を揺れ動く私たち人間に対して、 常に何らかの答えを示してくれる非常に融通が利く書であるとともに、 極端に走らずバランスをとって生きることの大切さを教えてもくれているのです。 『菜根譚』という書名は、明代よりさらにさかのぼる宋代の学者の言葉 「人よく菜根を咬みえば、すなわち百事なすべし」 (堅い菜根をかみしめるように、苦しい境遇に耐えることができれば、人は多くのことを成し遂げることができる)という言葉に由来します。 かみしめて味わうべき人生訓の書という意味が込められています。 ぜひ、あなたにとっても、折にふれて開き「かみしめて味わう」本になってほしいと願っています。 (「はじめに」より) -
中国古典の名言に学ぶ 勝つためにリーダーは何をなすべきか
「孫子」「韓非子」「孟子」「老子」「史記」「十八史略」「三国志」――。中国古典には現代に十分通用する戦略・戦術のすべてがつまっている。本書は、リーダーが勝つための条件として、(1)先見力を磨く(2)戦略を立てる(3)決断を誤らない(4)逆境を乗り切る(5)志を全うする(6)過失を遠ざける、の6ポイントをあげ、著者ならではの名言・名句の読み下し、さらにはその現代語解釈を取り上げながら、その言葉の奥にあるリーダーのための帝王学を探り出し、読者にわかりやすく説く。不安な時代を生き抜くうえで、企業経営者は物事の本質がついつい見えなくなってしまう。走りつづけていないと死んでしまうのではないかという切迫感をもってしまう。しかしだからこそ、むやみに迷走するのではなく、一度踏みとどまって今何をなすべきなのかを考え、間違いない道をみつけていかなければならない。企業倫理が厳しく問われるなかで先人の残してくれた立派な伝統に学ぶものは多い。 -
中国思想史
昭和11年(1936)に『支那思想史』の書名で刊行され、戦後は『中国思想史』と改題してたびたび再刊されて今世紀まで読み継がれてきた概説書の、初の文庫化。孔子・老子に代表される古代思想はもちろん、その後の儒教・仏教・道教の相互交渉、朱子学・陽明学の成立、清代の考証学の確立まで、2000年以上におよぶ中国思想の幅広い歴史を、コンパクトに通観する。 著者によれば、維新以後この種の著作は数種出ているが、いずれも学者の伝記とその著書の解題を並べたものにすぎず、思想推移の跡をたどるに不便である、という。そこで本書では、思想変遷の過程を明らかにし、異質な思想が接触し変化する歴史を描くことに多く筆を割いている。 なかでも本書の大きな特徴は、四書五経の研究を深めた学問「経学」の変遷や、儒教や宋学への仏教の影響について大胆に説き明かしていることで、一人の研究者がこれほどの広い視野で中国の思想史を捉えた書物は、その後著されていない。 学術文庫のロングセラー、『孫子』『墨子』『諸子百家』等の著者、浅野裕一氏(東北大学名誉教授)が巻末解説を執筆。〔原本:岩波書店、1936年・1957年・2005年刊〕 -
中国人がタブーにする中国経済の真実
中国については、本当にさまざまなことが言われてきた。「バブルが潰れるといいながら潰れていない」「共産党の強権があればまだ経済成長は続く」「景気が悪ければお札を刷ればよい」。だが、こうした次元の話は早晩、現実を前に終焉するだろう。その現実とは「インフラ崩壊」である。2011年7月、日本の新幹線のパクリである高速鉄道が浙江省温州市で転落大破した。これが事件になったのは「たまたま自信満々で打ち上げた国家プロジェクトが事故を起こした」からで、この手のことは日常茶飯事だという。橋や道路、そしてビルさえも中国では当然のように倒壊、崩落する。そんな国で何を「売り」にして、投資を集めようというのか。周知のように中国経済は外資と公共事業頼みであり、公共事業がインフラ崩壊と不動産の下落で崩れれば、海外の信用失墜は投資減少として表れる。この国には活路がないのだ。現地を知るジャーナリストと評論家が歯に衣着せず語る。 -
中国人のこころ 「ことば」からみる思考と感覚
日本人「あなたたちは、いま何時だかわかっているのか!?」 中国人「……夜の2時半です」。日本人バスガイドさん「皆さま、お疲れ様でした」 中国人観光客「いえ、私は別に疲れていません……」。「噛み合わない」やり取りは、今日もまたどこかの日本人と中国人との間で交わされているに違いない。それではなぜ、こうした誤解やすれ違いが生じてしまうことになるのだろうか? その答えのカギは、日本語と中国語のそれぞれの「ことば」がもつ特質と、それぞれの発想法の違いにあるのだという。本書は、30年以上にわたり中国語を研究してきた著者が「言語」を切り口にして、日本との比較を行いながら中国人に特有の思考様式や価値観について分析・紹介した、思わず笑える知識が満載のユーモア溢れる言語文化論である。グローバル化が進み、中国人との日々の接点が増えている現代日本人にとって、必読の一冊だ。【目次】序章 「ことば」は人を造り、人を現す/第1章 対話における反応──聞き手はどう対応しているか?/第2章 人間関係とコミュニケーション──「挨拶」について考える/第3章 中国語の伝達機能と受信感覚──「意味」による呪縛/第4章 中国人の価値観──現実世界の認識と行動の規範/第5章 言語システムに侵食する思考と感覚──法則の背景に存在するもの/あとがき──「ことば」は「思惟・感覚」を支配する -
中国人の本音
日中間では尖閣諸島や歴史、国民感情などの問題が山積するが、実際は中国人は日本をどう見ているか。知られざる「抗日」の現場やメディアの裏側など、北京特派員が徹底取材。 -
中国人は本当にそんなに日本人が嫌いなのか
尖閣諸島問題、毒入りギョーザ事件、歴史教科書問題……。日中間では、ビジネス、文化交流を問わず、さまざまな局面で摩擦や衝突がよく起きる。 それはなぜだろうか? お互いのことを「誤解」しているからだろうか? だとすると、その誤解はどこから生まれたのだろうか? 加藤嘉一、26歳。北京大学に単身留学し、8年にわたって新聞・雑誌コラム、ブログを通じて、中国の人々への発信を続けてきた。今や、「中国で最も有名な日本人」と呼ばれるようになり、真の「日中関係の架け橋」としての活躍に大きな期待が寄せられている。 そんな彼が、自分の目で見て感じた中国の「今」とは、いったいどんなものだったのか? 中国の若者たちの現実、不安、そして日本観とは? 本書は、中国で出版され、若者を中心に大きな話題を呼んだ彼の代表作に大幅な加筆修正を施し、日本語版として刊行するものである。 日本凱旋デビュー作となる本書は、切れ味鋭い、洞察力にあふれた日中社会比較エッセイであるのと同時に、「結局、中国人は、心の中では何を考えているのか?」を知りたい人にとっても、すぐれた示唆に富む書となっている。 -
中国台頭の終焉
中国がGDPで米国を追い抜くことはできない、「チャイナ・アズ・ナンバーワン」は幻に終わる可能性が高い? 短期、中期、長期の観点からその理由を明らかにし、東アジアの不透明感の高まりを警告。 -
中国との付き合い方はベトナムに学べ
久米宏氏絶賛! ベトナムという国は大国相手にひるまず、外交戦略に長けていて、ベトナム戦争でも国際社会を味方につけて終結に導いたことで知られる。中越戦争でも中国の侵略軍を撃退。最近でも中国によるパラセル諸島近海での侵奪についても、国際世論をうまく導いている。 ベトナムとの交渉ごとは、外交にしてもビジネスにしても、中国よりもずっと複雑だ。ひとことでいえば、相手から妥協案を勝ち得るためには粘り強く二枚腰で、となる。 このベトナムの粘り腰には、地政学的に見れば北から南まで何千キロもある半島国家ゆえに、北からも南からも攻められやすい運命にあった背景がある。 攻められれば攻められるほど柔構造の守りを得意とするようになった。外交的には敵の弱みと脅威を読み切って、うまくかわすような術も身につけたと考えられている。 そのようなベトナムに、日本も学ぶことは多い。「ベトナム的発想」を持ち込めば、日本も個人レベルからビジネス商談レベル、外交レベルで「お人好し」などと呼ばれることが少なくなるかもしれない。さらには中国とのつきあいを考えるうえで非常に示唆に富むのは間違いない。 「山師」「レアメタル王」として著者は中国やベトナムなどアジア各地で交渉事を行い、ときには失敗をしながらもタフな交渉術を見つけると同時に、交渉という局面における日本人に足りないことを日々痛感。 日本人に必要なのは、多様性のある見方や考え方を受け入れ、「蛸壺状態」にならないようにすることだ。異質を排除せず、安易な妥協文化とは決別する。それが中国人、ベトナム人云々よりも、日本人が、交渉に強くなる第一歩ではないか。 国際社会でサバイバルすることを肝に銘じて、中国人に負けないように、したたかに日本人魂を発揮していくべきである。 -
中国×トラブル
【目次】 part1 中国基礎知識 -3分でわかる中国の基礎知識 -反日デモは恐ろしい? -反日デモのからくり -若者がデモに参加する本当の理由 -中国が抱える多民族国家ゆえのジレンマ 中国人が1番大切にするもの -中国人にとって「外」はどうでもいい part2 中国に到着したら -入国・入境の注意点 -出国・出境の注意点 -行ってはいけない「未開放地区」 -写真を撮ってはいけない場所 -もしも公安に連行されたら -野次馬が集まっている場所には近づかない part3 よくあるトラブル -日本とは異なる中国のホテル -タクシーに乗る時の注意点 -電車・バスに乗る時の注意点 -歩く時も注意を怠らずに -安物の酒とタバコに注意 -レストランではここをチェック part4 繁華街でのトラブル -人混みではスキを見せない -買い物する時に知っておきたいこと -夜遊びのシステム -「恥」スタンプを押されないように -暴力バーで被害にあった part5 中国人と親交を深める -まずはお金の話から -組織よりも個を大切にする -食事の席で仲良くなる方法 -タバコ1本で仲良くなる -断るテクニック -中国人と考え方が合わないとき part6 緊急事態 -具合が悪くなったら -パスポートをなくしたら -公安局に助けを求める -困ったときの施設一覧表 column -女子大生から聞いたリアルな話 -絶対にしてはいけないこと -自分の利益を追求する運転手 -菓子パンに入っていたのは… -トイレに行きたくなったら -あられもない姿になってしまった -突然出没する呼び込みの男 -支払いのキャッチボールが大切 -
中国のエリートは実は日本好きだ!―中国が百年、日本に勝てない理由
日々、日本に伝わってくる中国の「反日」情報は、はたして本当に中国の姿、中国人の本音を表しているのだろうか。本書は、30年以上にわたって中国ビジネスの最前線で活躍してきた著者による、真実の中国論。 「中国のエリートは実は日本好き」「中国人のほとんどは靖国など問題にしていない」など、現地で多くの中国人に接し、リアルな情報を持っている著者にしか書けない視点が満載の書。 【本書の主な内容】 ◎習近平も李克強も実は日本通だ! ◎中国人の多くは靖国参拝など気にしていない ◎中国のバブルはまさに崩壊前夜である ◎なぜ、日本人は中国人に騙されるのか ◎中国では宴会を制する者がビジネスを制する ◎中国の技術レベルは「着眼一流、着手三流」 【主な内容】 第1章 【「反日」中国の実像】 中国のエリートは実は日本好きだ! 第2章 【史上空前のバブルの実態】 中国のバブルはまさに崩壊前夜である 第3章 【悪評高き中国ビジネス】 なぜ、日本人は中国人に騙されるのか 第4章 【中国人の生活、習慣、職業観】 日本人が知らない中国人の素顔 第5章 【今後の中国社会】 中国が百年、日本に勝てない理由 -
中国の正体 知ってはいけない「歴史大国」最大のタブー
「漢人はすでに滅び、現在の中国人は『漢人』のなりすまし」 「『中国5000年』は歴史のフェイク」 「孔子と司馬遷は中国史上最大の嘘つき」 「中国古典には『台湾は日本に属する』と書いてある」… なぜ中国はウイグルや台湾、南シナ海まで自国を拡張したがるのか、 中国の捏造、隠蔽体質はどこから来たのか。 儒教、中華思想、漢字の害毒はいかに中国人を蝕んできたか… 日本の教科書、メディアはもちろん中国人すら知らない禁断の事実を完全解説! -
中国の回鍋肉(ホイコーロー)にキャベツは使わない 中華料理から見つめる日本と中国
●中華料理から見えてきた、中国の本当の姿 記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。 40年以上の間、日中それぞれの中国人を通して中国社会を見つめてきた著者。人と関わる中で、そこにはいつも中華料理があった。北京大学の学食の苦い思い出、ニンニクの葉の回鍋肉、毛沢東の好物「紅焼肉」、広東料理なのに「福建」という名前のついた炒飯、そして東京を中心に広がるガチ中華の流行――。記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。読めばきっと「中国っておもしろいな」「中華料理食べたいな」と思える、これまでになかった新しい食エッセイ。 -
中国名言集 一日一言
ときに英知の結晶の重みに粛然とし,ときに寸鉄人を刺す切れ味に感嘆し,ときに洒脱なユーモアあふれる面白さに哄笑し,ときに鮮やかに世界を凝縮した詩句に心を酔わせる――博学能文の中国文学者が,史書,詩文,随筆,小説,俗諺等々から精選した366の名言を,1年各日に配して明晰な解説を付す.日々の暮らしを彩る,教養と実用を兼ねた1冊. -
中国輸入―Yahoo!ショッピング完全攻略ガイド
【中国輸入×Yahoo!ショッピング×仕組み化の決定版】 ★ひとり物販で年商1億円達成する方法 ★1日1時間程度の作業で月収200万円稼げるようになったノウハウを公開! ★従業員なし、オフィスなし、個人で年商1億円を達成する方法 ★副業から起業した事例多数 ★Amazon販売で苦しむセラーがYahoo!ショッピングで大逆転 ★Yahoo!ショッピング×中国輸入ビジネスのすべてを公開! ━━━━━━━━━━━━━━ 「メルカリのお小遣い稼ぎから脱却したい」 「せどりを卒業したい」 「無在庫販売を卒業したい」 「副業で会社員の収入を超えたい」 「時間と場所と人間関係の悩みから解放されたい」 「月収100万円以上を目指して物販ビジネスしたい」 そのような悩みを解決するべき 今、始めて欲しいのが中国輸入×Yahoo!ショッピング販売。 借金するほどうまくいっていなかった状態から Yahoo!ショッピング販売で年商1億円月収200万円以上に 大逆転できた方法を大公開。 「円安だから稼げないんじゃないの?」 「中国輸入はもう稼げないんじゃないの?」 「ヤフーショッピングって売れるの?」 大丈夫です! 本書はそれらの疑問も解消できる内容となっております。 中国製品が日本で販売されている限りはこのビジネスは終わりません。 本書では、最終的に1日1時間の作業で月収100万円以上を 稼いでいただくためのノウハウを詰め込みました。 パソコンさえあれば、どこにいても、どの時間でも、 在庫を自宅に1つも保管しなくても、従業員を雇わなくても、 実践できる具体的な11ステップ。 -
中国倫理思想の考え方
倫理という語は中国で生まれ、その思想とあわせて日本にも伝わった。私たちはいつのまにか、英語のethicsを倫理と訳すことに慣れてしまったけれど、ethicsのイメージに寄りかかっているかぎり、漢語としての「倫理」は正体をあらわしてくれない。 中国の倫理思想は、儒教によって代表される。孔子がつくりだし、孟子・荀子などが育てた儒教の倫理思想は、やがて歴代王朝の「国教」となり、中国の人間関係や社会秩序を二千年あまりにわたって強く規定した。彼らは具体的に、どのような倫理を求めたのだろうか? 人と人の正しいつながりを、どうすれば実践できると考えたのだろうか? そして何よりも、儒教の倫理思想は皆を幸せにしたと言えるのだろうか? 本書では、春秋時代に始まる儒教の倫理思想が、前漢・後漢でひとまずの完成形にいたったところまでと、南宋の朱熹(朱子)、明の王守仁(王陽明)による新たな展開に重点をおき、その理論的な歩みと、それが社会にもたらした影響についてわかりやすくお話しする。論理が整わずにおわった部分や、負の遺産と呼ぶべきものごとにも忌憚なく触れよう。中国で語られた倫理の思想を、さまざまな角度から冷静にみつめていただきたいと思う。 -
中小企業が絶対黒字化できる「仕組み」
・万年赤字会社を半年で黒字化! ・地方の小規模市場で売上を大幅拡大! ・利益率で全国ディーラートップ! を達成した著者の、超「現実的」な経営改革論。 中小企業のほとんどは、人材なし、市場なしの環境で生きている。著者が経営に参画した地方の自動車販売会社も長年、人材不足と市場の小ささに悩んでいた。そこで著者が取り組んだのが、出身企業である住友大阪セメントの関連会社社長のときに行った「当たり前のことを当たり前にやる」仕組みの導入である。 人材不足でも、小さな市場でも、会社は黒字にできる。処方箋は難しくない。当たり前のことを当たり前にやり続けることだ。それが黒字化の黄金律である。 しかし、当たり前のことをやり続けることは難しい。人には甘えやゆるみがあるからだ。当たり前の行動は習慣化して、はじめて「本当の当たり前の行動」となる。そこで鍵となるのが「仕組み」とその運用だ。 本書は、当たり前のことを当たり前に「やらざるを得ない」仕組みと、それを「習慣化する」方法について述べた、まさに“コロンブスの卵”的一冊である。 -
中小企業金融の経済学 金融機関の役割 政府の役割
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■中小企業金融が、必要な流動性を供給し効率的な資金配分を行えているかを実証的に検証。ゾンビ企業、越境貸出、コロナ禍・金融危機での政府支援、官民競合、銀行合併と企業の資金繰りなどについて、エピソードでなくエビデンスで明らかにする実証分析の集成。金融機関や政府が果たす役割に注意を払い、企業や地域での資金配分の規模と効率性、政府の役割、貸出市場における金融機関の行動に焦点を当てる。 ■中小企業のなかに「ゾンビ企業」はどれぐらいいるのか、政府の金融への関与はどのようなかたちで行われるべきか、政府は民業を圧迫していないか、銀行の合併は貸出にどのような影響を与えるかなど、これまで答えられてこなかった諸問題を実証分析で解明する。 -
中小・ベンチャー企業〝ぼっち人事〟でも0から学べる人事の本
優秀な人材の確保、離職対策、ハラスメント事案など会社における「人」の問題に直面しながらも、「人事部門」の設立・整備に乗り出せていない中小・ベンチャー企業は実に多い。しかし「『人』の問題は、放っておくとどんどん会社を蝕んでいく。人事のない会社に未来はない」と著者はいう。本書では、これまで1万人超の採用や研修を行ってきた人事の超プロである著者が、一人きりで人事を任された〝ぼっち人事〟担当者や、これから人事部門の設立を目指す経営者に向け、人事の基本的な考え方を指南する。組織においてなぜ「人事」が重要なのかがわかりやすく見えてくる。
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