世界一訪れたい日本のつくりかた―新・観光立国論【実践編】

世界一訪れたい日本のつくりかた―新・観光立国論【実践編】

作者名 :
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作品内容

【観光業を大進化させたベストセラー『新・観光立国論』著者の“最新”提言!】

過去数年で、日本は「観光の後進国」から「発展途上国」になりました。
さまざまな実績が出始めており、街で外国人観光客を見かける機会も増えました。

しかし、日本の潜在能力を考えると、まだまだこんなものではありません。
日本は、やるべきことをやりさえすれば、「世界第5位の観光大国」になれる潜在能力があります。

本書では、日本が「6000万人の外国人観光客」を招致できる
真の「観光先進国」になるためにとるべき方策を、あますところなく解説します。


■どう分析するか?
→フランス人よりもドイツ人を呼ぶべき理由
→観光収入の9割は「これ」で決まる
→日本の「地の利」が最強な理由

■何を整備するか?
→「サービス」の概念を根本から改めよう
→日本人だけが気づいていない「観光資源」とは
→カジノは最強の「集金システム」である

■いかに発信するか?
→「翻訳」はもう止めよう
→外国人には「意味不明」な写真とは
→「&Tokyo」がダメなわけ 他

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
東洋経済新報社
ページ数
324ページ
電子版発売日
2017年07月07日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
25MB

世界一訪れたい日本のつくりかた―新・観光立国論【実践編】 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年01月10日

    観光に携わるものとして必読。
    修学旅行、林間学校などのマスのイメージが未だ観光にはある。
    日本人ではないネイティブにも分かりやすい表現など相手の立場に立つ必要がある。
    とりあえず作ればいいから、分かってもらえるよう気をつけて考えていきたい。
    やはり稼ぐことは大事。

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    Posted by ブクログ 2021年01月01日

    ▶︎ 日本の自然資産のポテンシャルを理解
    ▶︎ 文化と自然の掛け合わせ


    - 世界では、基幹産業に(「石油」「化学製品」に次ぐ)
    - 世界のGDPの1割
    - 世界の総輸出の7%
    - 雇用の1/11
    - アウトバウンドの興成比率
    - 欧州  :50%、減少傾向
    - アジア :25%、伸び率高い
    - ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月31日

    著者のデービット・アトキンソンは凄い経歴の方だ。元ゴールドマン・サックスにして、現在は国宝、重要文化財の補修を手掛ける会社の取締役社長。日本政府観光局特別顧問なども務めている。

    そんな方が様々な統計データを用いて、日本の観光を本気で考える。

    昭和的な観光を続けてはダメだという強いメッセージを感じ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月21日

    イギリス出身で日本にて活躍している著者による観光立国論。学術的とは言えないが、データに基づき論理的に意見を述べている。説得力があるし前向きである。参考となるいい本だった。
    「観光大国になる4条件は、自然、気候、文化、食(日本はすべてを満たす稀な国)」p3
    「環境産業は、170兆円」p19
    「日本の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月27日

    ビジネスマン・プロジェクトに携わっている人などに強くおススメ。

    内容としては観光に特化している様に見えるが、実はどの企業においての問題解決の手段として非常に有効なアプローチである。

    現在の日本には、他の世界との比較を避けているだけでなく、それを良しとして自己満足を強要する空気を強く感じる。この閉...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月25日

    地方のレンタカーの整備が必要
    2025年にアジアから2945万人、2030年に4438万人。UNWTOより。
    量よりも質で、入館料を高く。
    ドイツがターゲット。
    日本は自然災害が多いので、多様性が保てる。
    ハンティングツーリズムで獣害を解決。
    五つ星ホテルが観光収入をあげる。
    観光もスポーツも同じ、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月26日

    この本だけ読んでも意味は伝わると思うが、『観光立国論』が前提で、そちらに観光と経済と日本の特徴についてわかりやすくまとまっているので、読んでいない人はそちらを読むことをおすすめする。
    『観光立国論』から数年。日本の観光業界はどのような動きをたどったか。
    外国人を誘致するために具体的にどう動けばよいか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月07日

    我が国の観光政策に少なからず影響を与えたと思われる『新・観光立国論』の続編ともいえる本で、日本に通暁したイギリス人アナリストの著者が、日本の観光業の可能性と課題をデータに基づき分析し、日本を「世界一訪れたい国」にするための具体的な方法論を提示している。
    『新・観光立国論』と主張がかぶるところが多いし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月21日

    遠い国からの観光客が沢山金を使う。イギリス人、ドイツ人を狙え。
    安価な大量動員を前提とした昭和の観光業から、高額の消費をする海外観光客を満足させるレベルの高いサービスへの転換
    見せるだけの文化による集客は限界。観光客の事前学習を前提としない丁寧な説明が必要。
    自然による集客は、長期滞在型の観光客を招...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月04日

    新観光立国論・実戦編
    といっているが
    前の「新観光立国論」
    を書いてから数年間で
    どのように日本の観光業が変化したか
    そして、さらに良くするにはどういう
    改善策があるか
    などが書いてある

    前の本と比べてそんなに真新しいことは
    ないが
    より具体的で実践的なことが書いてあった
    日本という国を考えるきっ...続きを読む

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