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カラヴィンカ
売れないギタリストの多聞は、音楽誌に穴埋めコラムを書いて生計を立てている。最近、離婚して、妻のつくった借金を抱えて困窮していた。ある日、彼のもとに仕事の依頼が入る。カリスマ的な人気歌手、実菓子のロングインタビューだった。義理と借金のためやむなく引き受けたものの、二人は幼い頃同じ家で育ち、しかも、多聞の亡父と亡兄はともに実菓子の夫であった。二人はかつて共に住んでいた田舎の家で再会し、インタビューを開始する。実菓子への憎悪と愛情という相反する二つの感情を抱えていた多聞だったが、実菓子は多聞の知らなかった過去を語りはじめた。かつて多聞の家とともに村の二大勢力と言われた実菓子の実家の忌まわしい過去。二人の母が突然姿を消した謎。実菓子が10歳の時に起こした冤罪事件と、二度の結婚の秘密。数々の出来事の裏に隠されていた凄惨な真実が解き明かされたとき、あらたな事件が起こる――。 -
カリギュラ
『カリギュラ』は、スエトニウスの『12皇帝列伝』を読んだ後、1937年に書かれた。私はこの劇をアルジェに作った小さな劇場のために書いたが、私の意図は、非常に簡単に言えば、カリギュラの役を作ることだった。駆け出しの俳優たちは無邪気なものだ。それに私はといえばまだ25歳で、自分以外のすべてを疑う年齢だった。戦争のおかげで私は謙虚になり、『カリギュラ』は1946年にパリのエベルトー座で初演された。(1958年の英語版序文より) -
カリスマのつくり方 人の上に立つための変身メソッド
成功する企業や自治体のコミュニケーション戦略とは、一人のカリスマをつくり出すことだ。アメリカ大統領をはじめ、知事や経済界のトップの実例を見れば明かだろう。では、どうすればカリスマは創造できるのか。本書では、そのためのプログラムを紹介する。「顔づくり」「ファッション」「スピーチの訓練」「神話・伝説づくり」「ブランド化の推進」「メディア・ミックス」……。著者は、経営コンサルタントにして神主という異色の経歴を持つ。それだけに、宗教教団の驚くべきパワーを経営にも活かすノウハウに熟知している。さらに、昨今の企業不祥事に見られるように、カリスマ失墜の掟についても警告を発する。「経歴詐称」「責任回避」「傲慢」「虚偽による誘導」「尊厳を損なうような告白」等々。社長ブログの何気ないコメントがアダとなることもあるのだ。ヒトラー、ディズニー、松下幸之助等のエピドードも盛り込みながら、指導者になるための変身メソッドを伝授する。 -
カリスマvs.溝鼠 悪の頂上対決
登場人物、全員が欲まみれ! 狂気・変態モードのノンストップ暗黒小説! かつて、カリスマと呼ばれたカルト宗教の教祖がいた。 カネと女に目がないイケメンだ。 そして、溝鼠の異名を持つ復讐代行屋がいた。 誰もが振り向く絶世の美女だ。 二人は住む世界は違ったが、ともにドス黒い欲望にとらわれた悪の化身だった。 あれから十七年。二人を継ぐ者が現れた。 一人は男、もう一人は女。 教祖の超悪オトコを極悪オンナの復讐代行屋が追い詰める。 闘いの中で次々と増殖してゆく悪意と悪行。 悪党小説の代表者・新堂冬樹が描く『カリスマ』『溝鼠』の続篇となるノンストップ暗黒エンターテイメント! -
仮初の契約~吸血鬼の偏愛、騎士の執愛~
魔物に汚されたはしたない身体を、愛してもらえるなんて――■「ほう……生娘か。穢れを知らぬ純潔の血……久方ぶりの我が正餐に相応しい」料理屋の娘レティシアは、島に棲む吸血伯爵モーリスに攫われ、生き血を吸われてしまった!? 即座に半吸血鬼へと変わってゆく身体は、妖しい刺激に悶え、愛蜜をとめどなく溢れさせ、伯爵はそれを冷たい舌で舐め取る。恐怖と屈辱のなか、レティシアは愉悦に堕ちて――。そんなレティシアの元へ、若い女性の連続不審死事件を追う騎士エルヴェがやってきた。彼がいうには、レティシアを元の人間に戻す方法はただひとつ。それは、『体内に人間の男の精を取り込むこと』!? だが、そのためには、まだ未通のレティシアに破瓜の苦痛を与えねばならず、すぐに人間になれるかもわからない。しかも、レティシアを愛する伯爵が外出先から戻れば、密通したエルヴェは命がないかもしれないのだ――。ふたりの生をかけた愛蕩の戦いが始まった!! -
かりそめの妻の片思い
この奇跡の子を私は産みたい。たとえ彼が我が子だと認めなくても。 セイディはロンドンの不妊症クリニックに勤務していたが、誤って顧客の精子サンプルを処分してしまい、即刻解雇された。謝罪のためにギリシア富豪ネオを訪ねた彼女は、震えあがった。男らしく精悍なネオは、もう子供をつくれない身だというのだ。怒りを爆発させながら彼はセイディを追いつめ、誘惑する。これは私に与えられた罰なの? 彼女は甘い炎に身を投じた。だが事後、彼の態度は一変する。「二度と目の前に現れるな」2カ月後、驚いたことにセイディは身ごもっていた。訝しがりながら、ネオは子供のためと便宜結婚を申し出るが……。 ■脈々と受け継がれるハーレクイン・ロマンスの伝統を守りつつ、現代的なアレンジを加え、読みやすく仕立てた作品に定評のあるマヤ・ブレイク。今作では重病の母を抱えて困窮していたヒロインの、思いがけない妊娠から始まるドラマティックなロマンスを描きます。 -
カリュウド《合本版》
【合本版…『カリュウド』1巻~3巻までの3冊分を収録した《プチ大人買い》シリーズ】《作品内容》「ああ、殺したりねぇ、殺したりねぇ…もっと殺してやりゃよかったんだ」……ひとりの死刑囚の刑が執行された。そしてその死刑囚の脳は、脳腫瘍で苦しんでいた高校生・北十字良に、完全に移植された。手術は無事成功したものの、良の中にはあの死刑囚の声がこだまする……「殺したりねぇ、殺したりねぇ」と。恨みを持って死んでいった善人のため、北十字良の壮絶な復讐劇が開幕する。巨匠・望月あきら&日向葵が放つ、衝撃の最大傑作がついに登場!! 合本版:第1巻(全2巻)!! ※単巻、他合本シリーズとの重複購入にご注意ください※ -
カルト宗教
◎マインド・コントロールなどの勧誘の手口や活動内容 ◎収奪や虐待など人権蹂躙の実態 ◎カルト宗教と政治(家)との関係 ◎家族や知人を脱会させる方法と脱会後について ◎国や私たちがこれからすべきこと 本書では、みなさんにぜひとも 知っていただきたいことを あますことなく紹介しました。 カルト宗教やカルト的な団体に関する 深い知識を身につけていただきたいからです。 なぜなら、彼らからあなた自身の身を守るために、 そして家族や知人が被害に遭わないために、 そして、被害に遭ってしまった人たちを救うために、 とても必要なことだからです。 一時的にカルト的な団体は息を潜めました。 しかし、社会の関心もほどなく薄れていきました。 カルトに対する社会的規制を 恒常的に敷き続けるためには、 多くの人々にカルトの実態を 把握していただくことが必要です。 これが被害者をなくすための、 まさに第一歩となるのです。 カルト的な団体を野放しにしては いけないということを、 みなさんになにがなんでも 知っていただきたいのです。 -
カルトのことば
なぜカルトは人を惹きつけ、人生に影響を及ぼすのか? カルト的集団が人々を虜にする究極のツールは「言語」なのだ――そう語る著者は、新興宗教、マルチ商法、フィットネスジム、ソーシャルメディアのカリスマなど、多様なカルト的コミュニティを調査し、彼らの操る言葉と機能を暴いていく。カルト的言語が人々を支配するからくりを明らかにした話題作。 ★米アマゾンで3800以上の評価のついたロングセラー! 「カルトについての考え方を一変させる一冊」 ――チェルシー・ビーカー(小説家) 「言語が私たちを魅了し欺く方法について、著者は楽しげに、そして慎重に調査する。時には、引き返せない地点を踏み越しながら」 ――エリザベス・トーマス(小説家) 「ウィットにあふれ、洗練され、物怖じしない本書は、調査対象の集団と同じくらい興味をそそる」 ――アンドレア・バーツ(小説家) -
カルトの花嫁
20年という歳月を、統一教会に翻弄された筆者の衝撃のノンフィクション手記。 -
カレコレ
大人気異世界&異能アニメの公式漫画化! 週刊コロコロコミック&マンガワンにて、大人気連載中の『カレコレ』がついに単行本となって登場!超人気YouTubeアニメ『混血のカレコレ』初の公式コミカライズ! 地球ごと異世界転生した世界・異宙で、異能を操る3人組の何でも屋「カレコレ屋」が大暴れ!ドタバタな日常に加え、YouTubeで大好評のストーリー編も収録! -
彼のオートバイ、彼女の島
夏と、島と、オートバイ。 退屈を知らない日々のためには、 まずその3つが必要だ。 一度目は高原の道で。二度目は共同浴場で。 偶然の出会いが2度あった「彼女」は、 もう無関係な他人ではない。 仕事や悩みが毎日の多くの時間を占めてしまったとしても ひとたびオートバイに乗り、歓びを分かち合う人が隣にいて 風が、道が、光が、山々が、自分と一体になってしまえば もはやそこに退屈の入り込む隙間はない。 夏という時間、島の時間を生きる彼ら彼女らは 限りなく自由だ。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
彼のシュシュと消せない夏
今年の夏もとても暑く、あの頃と同じように、10代の過去の忘れられない記憶を呼び起こすような炎天下の夏。 3年前、ケンカで意識を失っていた少年は、イエンと名乗る謎の青年に拾われ着替えと傷の手当てをされた。彼の一見温かそうな気遣いとしぐさに、少年は警戒心を失い、誰も気にかけてくれない自分の哀れな境遇を訴えるも、彼は自分が一歩一歩罠に向かって歩いていることに気づかなかった。 「かわいそうな君を、もっとかわいそうにしてやりたいな」 そして始まる牢獄生活の果てにあるものとは……? -
彼の触れたくちびる
優等生の小谷は、色んなウワサのある同級生・八木のことが最近妙に気になるように。大人びた雰囲気の彼が、自分の姉とキスしているのを見てしまいショックを受けるが、姉の身代わりでもいいと、誘われるまま八木と体を重ね――。表題作他、「彼の熱いくちづけ」「彼を抱きしめる放課後」さらに描き下ろしも収録。 -
彼は早稲田で死んだ 大学構内リンチ殺人事件の永遠
不条理な暴力に私たちはどう抗えるのか―― 【第53回大宅賞受賞作】 1972年11月、革マル派が支配していた早稲田大学文学部構内で、一人の学生が虐殺された。後に「川口大三郎君事件」と呼ばれるこの悲劇をきっかけに、一般学生は自由を求めて一斉に蜂起。しかし事態は思わぬ方向へと転がり、学外にも更なる暴力が吹き荒れて――50年前、「理不尽な暴力」に直面した著者が記した魂と悔恨のルポ。 1972年、キャンパスでいったい何が? 思想家・内田樹氏 推薦! 「同時代を生きた人間として樋田さんがこの記録を残してくれたことに深く感謝したい。 若い人に読んで欲しいと思う。 人間がどれほど暴力的になれるのかは知っておいた方がいい」 【本作原案映画、公開決定!】 『ゲバルトの杜 彼は早稲田で死んだ』 (2024年5月25日よりユーロスペース他で公開) ※この電子書籍は2021年11月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
彼を愛せない理由
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】挙式を目前に婚約者に裏切られたリリーは、傷心を抱えてミラノへ渡った。愛する伯母のもとでイタリアンシェフとして働くために。だが、少女の頃の憧れの男性アレッサンドロに再会し、リリーにせつない初恋がよみがえってきて…。今はイタリア有数の実業家と言われるまでに名をあげた彼。恋の痛みを抱え、誰も信じられないリリーにはアレッサンドロと過ごすのはつらすぎる――恋なんて、この先私には必要ないものなのに、見つめられたくらいで、動揺するなんて! -
カレーパンでやっつけよう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アッチがねらわれている! しのびよる黒いかげ。しんぱいしたエッちゃんたちは、カレーパンですばらしい作戦を考えました。 -
可愛すぎる幼馴染のための成り上がり戦記【合冊版】
最愛の幼馴染をパートナーとして召喚した、(元)無能の少年レヴァン。これでバラ色の生活が始まると思いきや、国家間の戦いに巻き込まれて!?幼馴染・シャルの隠れた才能や戦いの行く末は……!?バージンロードは前途多難!愛の炎で未来を切り開け! -
乾いた夜の街を泳ぐ
遊郭の楼主・輝政の元に売られてきた新顔・桔梗は、かつて輝政が奉公していた華族の息子で――憧れの人だった。輝政は溢れる恋慕を抑え、暴れる気位の高い桔梗を淫技で乱し、仕込もうとする。切なく激しく燃え上がる再会愛の行方は…!? 平安ツンデレラブやワンコ、触手Hも有り!! -
川上稔 短編集
・『恋知る人々』 「ホント、バッドステータス」私は人の心が読めると、そう自惚れた事はないだろうか。人の心が読める。そんな私に訪れた一つの変化――好き? 色恋? 私が? 無口系少女の不器用な初恋の物語。 ・『素敵の距離÷2』 「マー頑張って下さいよ少年」恋愛成就の「告白の木」が三本もある町。その一本をお気に入りスポットにしている私と、ある日、対岸の丘にあるもう一本の木の下に現れた黒のジャージ少年。300メートルの、安全な、卑怯な思い。 ・『地獄の片隅で笑う』 「笑ってよ。そうして欲しいんだ」地獄広場って、知ってる? 開かずの踏切とその周辺の喫茶店に集まる作家と編集者たちの奇妙な恋愛物語。 ・『嘘で叶える約束』 「こんにちは、虫です」よう、幽霊です。まあこの学校の学生みたいなことやってんだけどね、俺。そんなある日。俺のことが“見える”後輩が現れて……? ・『未来の正直』 「巨乳、解りやすいよな」漫画家を目指していた少女の初めての挫折と、解決する感情。美術部の彼に「通じないと」そう言われたときから全てが始まる。 川上稔が贈る、最高にハッピーでグラッとくる珠玉のラブコメ短編集、第一弾! -
川口さん家の事情 【単話売】
似た者同士の父と娘はお人好しで気が弱くって優柔不断。 こんな風でこれからの厳しい世の中生き抜いていけるのかしら? 不安になった私はふたりを変えようと…!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。 -
買われた純愛
忘れられない面影。でも彼はもう、あの日の彼じゃない。 父を病で亡くし、形だけの結婚をした夫も事故で失った今、ソフィーに遺されたのは破産寸前の会社と古びた屋敷だけだった。窮状にあえぐ彼女に援助を申し出たのはハビエル・バスケス、企業の買収と合併で頭角を現したスペインの若き実業家だ。だがソフィーは気がかりだった。その裏に、企みがあるように思えてならなかったから。なぜならハビエルこそ、彼女が7年前に別れた恋人なのだ――家業のために、やむを得ず裕福な男性に嫁いだせいで。今、彼は億万長者となり、財力で屈辱を晴らすつもりなの?■若き日に逃したすべてを強欲なまでに手に入れようとする、セクシーでゴージャスなヒーローにご注目! 著者のキャシー・ウィリアムズは編集部が最も信頼を置く人気作家のひとりで、HQロマンスならではの王道ストーリーで常にファンを楽しませてくれています。 -
買われた妻【ハーレクイン文庫版】
ロミーは意を決し、社長シャビエルのオフィスに向かっていた。 3年前、彼女は初めて恋をしてシャビエルに純潔を捧げたが、彼から「君を愛していない」と突き放され、追い払われた。 今もまだ、そのときの痛みは完全に消え去ってはいないけれど、父を窮状から救うため、どうしても彼に会う必要があった。 じつはロミーの父はシャビエルの会社の経理を担当していて、病の母の治療費などに困り、とうとう横領してしまったのだ。 必死に許しを乞うロミーに、シャビエルは冷たく言い放った! 「君が僕の妻になり、子供を産むのなら許そう」 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
考えないお弁当
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 そのままマネするだけ! 味つけ、栄養バランス、段取り、コスパを あなたにかわってカンペキに考えた! おいしいお弁当を作ってあげたい。 だけど、毎日のことだから、続けていくのはなかなか大変。 誰かおいしくて、栄養バランスが完璧なお弁当を ラクに作る方法を教えてくれないかな… そんな声に、管理栄養士・前田量子先生がこたえてくれます。 前田先生も、今年から息子さんのお弁当づくりがスタート。 持ち前の調理をロジカルに考えて、 よりおいしく、より段取りよくするハウツーを 弁当にも応用させ、徹底的に研究。 なんにも考えたくない朝、見てマネするだけで、 とびきりおいしそうなお弁当が作れるように、 味つけ、栄養バランス、段取りをどうしたらいいか 考え尽くして提案してくれます。 平日5日分のお弁当メニューを、4週間分、 15分でできる作り方手順まで大公開! 旦那さんの、お子さんの、大切な人の 「ごちそうさま」の声と笑顔が広がりますように… 前田先生の、そんな願いがこもった力作です。 前田 量子(まえだりょうこ): 料理家。管理栄養士。ジュニア野菜ソムリエ。前田量子料理教室主宰。 東京理科大学卒業後、織田栄養士専門学校にて栄養学を学ぶ。 東京會舘、辻留料理塾、柳原料理教室、ル・コルドンブルーにて料理を学ぶ。 保育園や病院での勤務、カフェ経営を経て、調理科学に基づいた料理を教える教室を開催。 「洋食」「和食&中華」「お菓子」の年間コースを開催している。 本格的なのに誰もが再現しやすく、調理科学に裏づけされたレシピ作りに定評があり、 美しい盛りつけが好評で、雑誌やテレビCM、企業へのレシピ提供なども多く手掛ける。 監修した書籍『誰でも1回で味が決まるロジカル調理』が大好評発売中 -
考えることこそ教養である
これからの時代、「頭がいい」は弱点になる!著者考案「考える力」が身につく技法、実践問題を集めた知の一冊。本書は、経済学者・竹中平蔵氏による「考える技法」を集約した一冊です。なぜ今「考える」なのか?それは、時代が大きく変わる中、これまでの知識では対応できないことが増えたからです。テクノロジーの進化や生活様式の変化により、私たちは新たな課題、事象に直面しています。いくら過去問を紐解いても、もはや正解はどこにも載っていません。「自分の頭」で考えるしかないのです。しかし、まずどこから考えたらいいのか、どういう順番で思考を進めればいいのか、わからないこともあるでしょう。そうしたときに、考えるとっかかりのつかみ方や、考えを深める方法を知っていると、前向きに考えることができるはずです。この本で紹介する「考える型」を参考にして、思考を深め、ビジネスの問題発見、課題解決に活かしてください。(本書の「序文」より)今、社会に閉塞感が漂っているのは、難しい課題があちこちに淀みながら散在するからでしょう。しかし私はこれらの問題は、あきらめずに考え続けることで、必ずや最適解に近づくことができると信じています。これからの社会を担う多くの若い人たちに、目の前の課題解決のきっかけにしてほしい。先の見えないモヤの中を歩んでいる皆さんの羅針盤にしてほしい。そう願って、本書を書きました。「でもいったい、どうやって考えればいいのか」疑問を抱いたときが、考える力をたくわえるスタートラインです。 -
歓喜の歌
大手クレジットカード会社の調査部に勤める高村康之は、カードローンなどの未払い回収に携わっていた。調査部は、華やかに見えるかもしれないカード会社の知られざる一面を持った部署である。将来を嘱望され昇進目前の高村は、他人からは順風満帆の人生のように思われているが、身体の問題によって深く絶望していた。ある日、彼はカードローンに苦しむ女性・沙希と出逢う。彼女は、これまでどんな女も受け容れることのなかった高村を、温かく包み込み許してくれるただ一人の人間だった。願ってやまなかったいちばん欲しいものを手に入れた高村だったが、多重債務を抱えていた沙希は突如として失踪してしまう。沙希の身を案じその行方を追い求める高村の前に次々と驚愕の真実が浮かび上がる。五年前の殺人事件、恐喝、姿なき脅迫者……。冷酷な真実の前に高村が選んだ決断とは。 -
環境問題の嘘 令和版
【ムダと利権にまみれた対策が地球を不幸にする。まやかしの「CO2削減」に踊らされるな!】 環境問題にはある種の「流行」のようなものがある。その時どきの一番「ウケる」話題が一気に出てきて、それだけが最大で唯一の環境問題であるかのようになってしまう。逆に言えば、後のことは別にたいした問題ではないというような感じになる。上辺だけの環境ブームに警鐘を鳴らし、現代社会の本質に関わる問題を人気の生物学者が説き明かす。 ―本文より― 実は、1960年代後半から1980年代の初め頃まで、気象学者たちは地球寒冷化を警告していた。1940年から1970年の30年間で地球の平均気温は摂氏0.2℃ほど下がったので、このまま気温が下がり続ければミニ氷河期が来ると考えても不思議ではない。しかし、寒冷化を人類がコントロールするわけにはいかないので、寒冷化を防ぐ手立てはなく、寒冷化予防が利権になることはなかった。1980年代の後半になり、地球の平均気温が上がり始めると、CO2の人為的排出が地球温暖化の主たる原因だと言い出す科学者が現れ始めた。1988年にNASAの科学者、ハンセンが「最近の異常気象が地球温暖化と関係していることは99%の確率で正しい」と証言したのを機に人為的地球温暖化説は全世界に一気に広まり、これを金儲けのチャンスと捉えた人々は、CO2の削減を錦の御旗に掲げて、膨大な金を動かそうと目論んだのである。 〈本書の特長〉 ・環境問題にはびこる嘘を見抜く! ・『ホンマでっか!? TV』出演、評論家としても活躍する池田清彦先生が解説。 〈本書の内容〉 ■第一章 環境問題の嘘 ■第二章 地球温暖化の嘘 ■第三章 エネルギー問題の嘘 ■第四章 ゴミ問題の嘘 ■第五章 食料問題の嘘 ■第六章 人口問題の嘘 ■第七章 未来をつくる問題解決策 〈著者プロフィール〉 池田清彦(いけだ・きよひこ) 1947年、東京都生まれ。生物学者。東京教育大学理学部生物学科卒業、東京都立大学大学院理学研究科博士課程生物学専攻単位取得満期退学、理学博士。山梨大学教育人間科学部教授、早稲田大学国際教養学部教授を経て、山梨大学名誉教授、早稲田大学名誉教授、高尾599ミュージアム名誉館長。カミキリムシの収集家としても知られる。著書は『環境問題のウソ』『ほんとうの環境白書』『本当のことを言ってはいけない』『自粛バカ』など多数。メルマガ『池田清彦のやせ我慢日記』を好評配信中。 -
【単話】監禁
魔法のiらんど他、多くの小説投稿サイトでランキング上位入りしている作品がついにコミカライズ! ある夜、帰宅中のOL・杏奈は、エリートサラリーマン風のイケメン男性に道を尋ねられる。しかし記憶があるのはそこまでで、なぜかその後気を失ってしまったのだった。そして目が覚めると、無機質な部屋の真ん中に配置されたベッドの上で、拘束具を付けられていて…!? 人は極限の状態で、狂気的な歪んだ愛を一心に向けられた時、どうなってしまうのか…。 実力派・遊木が、無自由のサスペンス・ラブストーリーを過激にコミカライズ! -
韓国消滅(新潮新書)
2023年の出生率0.72。韓国の出生率は、OECDに加盟する先進国の中で断トツに低い。生産年齢人口のピークも2019年に迎えており、働き手もこれからどんどん減っていく。経済規模縮小のリスクは日本の比ではないのだ。加えて自殺率は先進国で最高である。それはあたかも、韓国社会が「消滅」に向かって、全力で駆けだしたかのごとくである。朝鮮半島情勢「先読みのプロ」が指摘する冷徹な現実。 -
韓国人による罪韓論
シリーズ累計55万部突破! いずれ韓国は、「日米陣営」から身を引く。その時日本は何に備えるべきか? 激動の朝鮮半島に対峙する日本へ緊急提言! 在韓米軍撤収を目論む北朝鮮の「二枚舌の非核化」。それに便乗し、「左傾化」「傀儡化」する韓国――。北朝鮮の思惑は、半島からアメリカを追いだすことだ! 【韓国と北朝鮮の民の共通点は「考える力が弱いこと」と「反日思想」だけ!】・「金正恩の狡猾な戦略が世界を危険に陥れるだろう」・いずれ韓国は、「日米陣営」から身を引くことになる・「慰安婦合意には『裏面合意』があった」と大騒ぎする韓国・韓国が慰安婦の死を望むのは、彼女たちを永遠の「反日の象徴」にできるから・文大統領を擁護し褒め称えるネットユーザー「ムンパ」の存在・「日本は朝鮮半島の統一を嫌がっている」と信じて疑わない韓国人・文大統領の「偽善」は朝鮮半島ではなく「金正恩政権」を守っただけ・トランプ大統領にとって韓国の存在意義は「北朝鮮との交渉」が全て -
韓国の行動原理
日韓請求権協定に関わる報道に接して、韓国人の法意識に疑問を持つ人は少なくない。著者は韓国は法よりも道徳にこだわる国だと説く。朱子学の影響で、韓国では道徳は敵を叩き潰すための武器になっている。また、韓国の前近代が王朝であり、日本の前近代が封建社会であったことの違いも大きいといえる。道徳にこだわる社会であるために、民主主義という概念に対する捉え方も、日本と韓国では異なる。韓国における民主主義は、「道徳的社会を実現する」ためのシステムと見なされている。ただし「法を軽視する韓国の民主主義はレベルが低い」と考えるのは危険である。韓国の法曹的能力は高く、「法」に関する世界の最先端のトレンドに敏感である。その一方で、著者は韓国を国家と思わず、一つの「運動団体」と捉えたほうがよいと説く。韓国の実像は、日本ではまだまだ知られていない。韓国を知悉する東アジア思想研究者が、この国を理解するための視座を提供する一冊である。 -
韓国併合 大韓帝国の成立から崩壊まで
日清戦争の結果、朝鮮王朝は清の「属国」から脱し大韓帝国を建国、皇帝高宗のもと独自の近代化を推進した。だが帝国日本は朝鮮半島での利権を狙い侵食。日露戦争下、日韓議定書に始まり、1904~07年に三次にわたる日韓協約によって外交・財政・内政を徐々に掌握し、10年8月の併合条約により完全に植民地化する。本書は日韓双方の視点から韓国併合の軌跡と実態を描く。今なお続く植民地の合法・不法論争についても記す。 <目 次> 序 章 中華秩序のなかの朝鮮王朝 第1章 真の独立国家へ―1894~95年 1 日清戦争の勃発 2 甲午改革 3 宗属関係の終焉 第2章 朝鮮王朝から大韓帝国へ―1895~97年 1 閔妃暗殺、露館播遷 2 「皇帝」即位の熱望 3 大韓帝国の成立 第3章 新国家像の模索―皇帝と知識人の協和と不和 1 独立協会の結成 2 皇帝のロシア接近と独立協会の反対 3 独立協会の強制解散 第4章 大韓帝国の時代―皇帝統治の現実と限界 1 儒教宗主の専制君主 2 皇帝国の文化 第5章 保護国への道程―日露戦争前夜から開戦のなかで 1 大韓帝国の外交 2 日韓議定書 3 第1次日韓協約の締結 第6章 第2次日韓協約の締結―統監府設置、保護国化 1 欧米の承認、皇帝への強要 2 調 印 3 ハーグ密使事件 第7章 大韓帝国の抵抗と終焉―1910年8月の併合へ 1 一進会と義兵運動 2 南北巡幸と伊藤博文の思惑 3 韓国併合条約の締結 終 章 韓国併合をめぐる論争―歴史学と国際法 -
監視が厳しすぎた嫁入り生活から解放されました
拾われたのは、運命だったのかもしれない――。 オメガのカミルは、家の都合で伯爵家に嫁がされるが、そこで待っていたのは愛なき監禁生活だった。 首には奴隷呪の首輪、発情期さえ奪われ、人としてではなく“商品”として扱われる日々。 そんな彼を救い出したのは、冷徹無慈悲と噂される公安局執行部隊長ヘルムート。 しかし噂とは裏腹に、カミルを一人の人間として扱い、手を差し伸べる。 初めて与えられる優しさに触れて戸惑ってしまう……。 一方で、伯爵家の裏に潜む邪教と凄惨な事件が明らかになっていき――。 これは、傷ついたオメガが不器用なアルファと寄り添いながら愛を見つけていく物語。 -
鑑識写真係リタとうるさい幽霊
幼い頃から幽霊が見えるリタは、その力ゆえに孤立し故郷のナボハ居留地を去った過去を持つ。一方で霊能力は鑑識の仕事に役立つ面も。霊が事件の手がかりを示すことがあるのだ。ある日、自分は殺されたと主張する被害者の霊が現れた。強い力を持つ霊に殺人犯への復讐を強いられたリタは独自調査を行うことに―― -
感情史:歴史学からのメッセージ
心身を新たにまなざす 近年、日本の歴史学で話題になっているもののひとつに「感情史」がある。それは、ひとことで言うなら、思想の歴史と身体の歴史、主観性の歴史と社会的・文化的な歴史とが交錯するアリーナだ。 今日の私たちが「感情」とみなすもの、つまり、悲しみ、メランコリー、恐怖、喜び、怒り、熱狂、共感、愛……といった精神状態は、言語、文化、信仰、生活様式における長く多様な歴史的変化の産物である。 そこで著者は、さまざまな感情の観念の変遷を古典古代の史料にまでさかのぼり、ときにはディズニーの映画や著名なポップ歌手、シェイクスピアやワイルドなどの文学作品を例に挙げ、また絵文字についての説明を取り入れたりしながら、一般読者にもわかりやすく論じる。 本書は、「emotion(エモーション)」という言葉の問題に始まり、感情と道徳/宗教、あるいは感情と医学的な次元の問題などを含め、忘れ去られた感情や近代的な感情体制の構築などの事例を数多く取り上げる。そしてこのように、過去のさまざまな感情のあり方を浮き彫りにし考察することは、現在の私たちの感情へのまなざしに新たな光を当てることになるだろう。 【目次】 序文 謝辞 第1章 過去の鼓動 第2章 悲哀の縮図 第3章 情念から絵文字へ 第4章 恐怖、そして幸せの追求 第5章 憤激のすべて 第6章 愛を探して 訳者あとがき 図版一覧 参照文献と読書案内 -
感情の整理 いつも機嫌よく生きるヒント
感情が激しておさまらない、いいたいことがいえなくてモヤモヤする、不満や不機嫌にとらわれる。 そういうことは日常だれにでも起こります。 そんな時に感情をうまくコントロールするコツは、その感情を持ち続けることは、自分にとって「損」か「得」と考えることです。 ことに感情については、「損か得か」で割り切って考える方が、気持ちやこころのコントロールがうまくでき、結果として対人関係もうまくいきます。 感情を整理でき、毎日を機嫌よく過ごせるようになります。「損か得か」というフィルターを通すことで、一歩引いて自分を客観視できるようになるからです。 『「感情の整理」が上手い人下手な人』のベストセラーを持つ和田秀樹先生が、本書で、感情を「損か得か」という見方で整理する考え方を紹介します。 ●困った時は、どっちが損か得かと考える ●マイナス感情につかまるとおカネも時間も損をする ●「損な悩み方」「得な悩み方」 ●「短気は損気」と肝に銘じておく ●得したことをカウントするコツ ●相手に言い勝っても、自分が損するだけ ●感情はストックではなく、フローである ●「損な性格」でも得することがある ●「怒ったら損」でも、怒っていい時がある(他) いつもすっきり、機嫌よく生きるためのヒントです。 ◎本書は小社より出版された『「感情の整理」で得する人損する人』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2013/5/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。 -
感情を引き出す小説の技巧
「彼は悲しんだ」と書いても、読者は悲しまない―― 感情は「語る」ものでも「見せる」ものでもなく、「引き出す」ものだ! 年間150冊以上の小説を売り込む敏腕文芸エージェントが、読者の心を揺さぶるテクニックを徹底伝授。 感情を「見せるか、語るか」。小説指南書でたびたび取り上げられるトピックです。ハリウッドの脚本の世界に「語るな、見せろ」という格言があるように、一般的には感情を登場人物に語らせるのではなく、アクションで見せるほうがよいとされています。 しかし本書は「見せること」も「語ること」も、読者の感情には直接的にはほとんど影響を及ぼさないと説きます。 読者は、登場人物とともにストーリーの世界を生きているのだと思われがちですが、実際にはそうではありません。読者は、小説を読みながら自分自身の経験を重ねているのであって、ストーリーはそのきっかけにすぎません。同じ小説でも、読む人によって受け止め方や感想がまったく異なるのは、読者の経験やそれによって引き出される感情が異なるからなのです。 必要なのは、感情を向ける対象となるものを作り出すことではなく、読者の感情を引き出すこと。読者は小説を読むというより、むしろ反応しています。めざすべきは、「体験」と評されるほど強烈で印象深い感情を引き起こすことです。 本書では、年間150冊以上の小説を売り込むベテラン文芸エージェントの著者が、数多くの小説作品を引用しながら、感情面での鮮烈な経験を読者にもたらすための効果的な見せ方、語り方、その他数多くのテクニックを徹底解説しています。「感情を引き出す技巧」が身につく34の演習問題も収録した、豊富な経験と知識に裏打ちされたきわめて実践的な一冊です。 -
完全ドキュメント 北九州監禁連続殺人事件
福岡県北九州市で7人が惨殺された凶悪事件が発覚したのは、 2002年3月のことだった。逮捕されたのは、松永太と内縁の妻・緒方純子。 2人が逮捕された2日後に現場入りを果たして以来、 20年間にわたってこの“最凶事件”を追い続けてきた事件ノンフィクションの 第一人者が徹底的に描く、「地獄の連鎖」全真相。 【著者略歴】 小野一光(おの・いっこう) 1966年、福岡県北九州市生まれ。雑誌編集者、雑誌記者を経てフリーに。 「戦場から風俗まで」をテーマに、国際紛争、殺人事件、 風俗嬢インタビューなどを中心とした取材を行う。 著書に『風俗ライター、戦場へ行く』『連続殺人犯』『震災風俗嬢』 『新版 家族喰いーー尼崎連続変死事件の真相』『冷酷 座間9人殺害事件』 『昭和の凶悪殺人事件』など。 -
完全版 奥田民生になりたいボーイ出会う男すべて狂わせるガール
妻夫木聡×水原希子×大根仁で映画化決定!! 最狂の恋が僕にやってきたッ!! 奥田民生のような力まないカッコいい大人を目指す雑誌編集者・コーロキは、ある日仕事で出会ったファッションプレスの美女・天海あかりにひとめぼれ。しかし、それがコーロキにとって地獄の始まりとなるのだった……。 2015年に発売され、「狂わせガール」に翻弄されもがき苦しむ男の咆哮が大きな共感を呼んだ本作が、主演・妻夫木聡×ヒロイン・水原希子×監督・大根仁の最強タッグで映画化(2017年9月16日 全国東宝系にて公開)! 映画化を記念して、大幅加筆した[完全版]が発売! ●カバーデザインを一新! ●50ページ以上! 著者渾身の大幅加筆! ●物語の舞台となったライフスタイル雑誌編集部「マレ」。創刊から休刊までのリアルすぎるクロニクル。映画に登場する「マレ」の表紙デザインや記事ページも公開! ●渋谷直角による映画化までの道のり日記 などなど、大充実の内容に!
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