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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 170年の時を超え、広重と同じ場所に立つ。 安政年間、歌川広重が描いた《名所江戸百景》119景。 その風景は、いまどうなっているのか。 浮世写真家・喜千也が、広重の視線を追い、 同じ場所・同じ角度から現代の東京を撮影。 浮世絵と写真を1対1で並べました。 ページを開くたび、 江戸と東京が見開きで重なり合う。 川は埋まり道は変わりビルが立ち並び、 それでも残る空のかたち。 256ページ・オールカラー。 写真集として眺めても、 浮世絵図録として読み込んでも、 実際に歩くための街歩きガイドとしても楽しめます。 あなたが毎日通るあの場所が、 かつての名所だったと気づく一冊。 広重の傑作を“答え合わせ”する、 新しい東京体験。 ■目次 ・日本橋雪晴 東京都中央区 ・山下町日比谷外さくら田 東京都千代田区 ・永代橋佃しま 東京都中央区 ・上野清水堂不忍ノ池 東京都台東区 ・下谷広小路 東京都台東区 ・亀戸梅屋舗 東京都江東区 ・隅田川水神の森真崎 東京都墨田区 ・真崎辺より水神の森内川関屋の里を見る図 東京都荒川区 ・日本橋江戸ばし 東京都中央区 ・日本橋通一丁目略図 東京都中央区 ほか ■著者 浮世写真家 喜千也(フォトアーティスト) 1961年 誕生、東京出身 1985年 慶応義塾大学法学部卒 電気メーカーで広告業務の一環として写真を学ぶ 1997年 メーカー退職後、マーケティングコンサル業で独立。広告写真撮影業務開始 2013年 「名所江戸百景」を題材にした今昔比較写真の撮影開始 2017年 「浮世写真家 喜千也」を名乗り、初個展開催(フォトアーティストとしてデビュー) 2018年 ニッポンドットコムでの連載開始(~22年 全120回掲載) 2023年 京都芸術大学 通信教育課程より非常勤講師として委嘱される(26年現在継続中) 現在、新作に取り組みながら、和紙にプリントした作品を展示・販売する他、 講義、講演、街歩きガイド、各種媒体への出演・寄稿を行う
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エルニア王国では王位継承争いが勃発、混乱状態が続いていた。 そして、王立図書館に勤める"ぐーたら"宮廷魔術師・レオンにも文官として戦地に出征するよう辞令が下る。 渋々赴任してみると、王位継承権を持つシスレイア王女がなぜか最前線で敵軍に包囲されていて……!? 王女を救う気のない上官に対し"無能"レオンが言い放つ―― 「私が少数の兵で王女を救出し、敵兵も一掃してご覧に入れよう」 レオンの武器こそ、その名も『異世界学』。"別世界"で用いられた様々な兵法・戦術の知識であった。 そして『火牛の計』を用いて、王女救出へと挑む――!! "給料泥棒"とまで称された宮廷魔術師が王女と共に王国の改革に挑む本格戦記ファンタジー開幕!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆空き家を直して住んでみたら?◆ <古い家を選び、賢く直して住む> ~空き家バンク、相続、再建築不可、団地。条件の壁を越えて「ちょうどいい居場所」をつくった人たちの実例とノウハウ~ いま、住まい探しを取り巻く環境は厳しさを増しています。 首都圏を中心に地価や新築価格は上昇を続け、賃貸料や建材費の値上がりも家計に重くのしかかっています。「家を買うか、借り続けるか」という従来の二択に、行き詰まりを感じている方も少なくないはずです。こうした状況下で、第3の選択肢として検討したいのが「あえて古い家を選び、直して住む」という方法。 本書では、空き家バンクで見つけた物件や、相続した祖父母の家、あるいは旗竿地にある再建築不可の物件や古い団地など、「あるものを活かす」ことで新しい暮らしを始めた人たちを取材しました。彼らがどのように物件と向き合い、家族の住まいやお店として再生させたのか、その等身大のプロセスを紹介します。また、後半コラムでは、現状と実践的なノウハウを体系的にまとめました。 ・探す: 「長期空き家」の見つけ方と、持ち主へのアプローチ方法 ・直す: 生活の質を左右する「断熱・耐震」の考え方、DIYとプロに任せるバランス、安価に抑えるコツ ・知る: 古い家ならではのデメリットと、リスクをどう許容し、納得して「乗り換える」か 無理なローンを組むのではなく、知恵を使って自分たちにちょうどいい住まいを手に入れる――現代の住宅事情に適応するための、現実的で前向きなガイドブックです。 ■こんな方におすすめ ・古い家を選び、直して住んでみたい人 ・古い家のデメリットを克服して住み替えたい人 ・「家族が増えた」「定年」などライフステージの変化による移住やUターンを視野に転居を考える人 ■目次 case01 工作をするように、家をつくる暮らし 安田太陽さん case02 東京から埼玉に、50代の暮らし替え 古森久美子さん case03 シングルマザーがつくった、自分の居場所 セセさん case04 旗竿地という選択の先に広がる可能性 笹本直裕さん case05 空き家に住んだから、カフェをはじめた 白石信幸さん case06 50代夫婦、築70年の平屋で2拠点暮らし おおいしれいこさん、久米大作さん case07 壊したら取り戻せないから、引き継ぐ選択 大越威徳さん case08 空き家再生をナリワイに、地域で暮らす 小野千景さん 空き家DIY&リフォームに役立つプチ情報 番外編 オーナーチェンジで平屋を購入 大家になるのはあきらめました 兵庫県Mさん 空き家関連インフォメーション ・空き家を取り巻く現状 ・空き家探しのコツ ・物件購入の前に、確認しておきたいこと ・「先に物件探し」で大丈夫なのか ・耐震、断熱、補助金、新法律など、知っておきたいこと interview 本当に空き家じゃなきゃ、ダメなの? 黒澤健一さん ■著者プロフィール ●石川 理恵(いしかわ りえ):ライター・編集者・伴走業。暮らしまわりの取材やインタビューを企画、編集、執筆。著書に『時代の変わり目をやわらかく生きる』(当社刊)、『自由に遊ぶ DIYの本づくり』(グラフィック社)などがある。NPO法人での不登校支援を経て、東京・東長崎に「こころの本屋」をオープン。書いたり話したりする会を開いている。 ●加藤 郷子(かとう きょうこ):編集者・ライター。食と住、暮らしに関するテーマで雑誌、ムック、書籍の制作にたずさわる。編集担当書に『人と暮らしと、台所』(NHK出版)『私たちは本でできている』(オレンジページ)など。著書に『あえて選んだせまい家』(ワニブックス)『北欧テイストのリノベーション』(パイ・インターナショナル』など。
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====「波瀾万丈の人生を送っている私ですら、 こんなふうに強く生きていけるんですよ」美輪明宏=== ◆本音の「生き方」に学ぶ◆ 戦争や貧困のどん底を生き抜き、偏見や病にも屈することなく、ずっと愛と真実を語り続けてきた”麗人”美輪明宏。 90歳の今こそ贈る「幸せのメッセージ」が満載。 ◆貴重な記事を贅沢に収載◆ 美輪さん20代のときの幸田文氏との対談、30代のときに寄稿した三島由紀夫氏についての随筆、手記等も収載。ファンのみならず読み応えのある贅沢な一冊。本書のページをめくるたびに、美輪さんの信念や生き方に勇気をもらえる言葉に出合えます。 ===生きることに迷える人、幸せになりたい人贈る、 「真実と愛のメッセージ」===
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27年間務めたサイバーエージェントの社長を退任した藤田晋と、 ホリエモンAI学校やロケット開発などインターネットの枠にとどまらない分野で活躍する堀江貴文。 なぜ彼らは「強いハート」でいられるのか? IT業界を牽引してきた“盟友”2人が交互に語り合う、 10代から40代までの「生い立ち」「キャリア」「決断」「未来のこと」。 そこから見えてくる、彼らの“メンタルの流儀”とは――。 50代となった現在の思いを綴った 書き下ろし原稿も収載。 【目次抜粋】 第1章 環境を変えたい人へ ・あらゆる渇望が心を強くする (堀江貴文) ・生まれる環境は選べなくても、進む道は選べる (藤田 晋) ・ヒッチハイクで心の殻を破ることができた (堀江貴文) ・10代のうちに経験すべき「大誤算」 (藤田 晋) ほか 第2章 勝負したい人へ ・金より大事なものがあると気づけ! (堀江貴文) ・ハードワークは自分の将来に対する“先行投資” (藤田 晋) ・日常に埋没するな、夢を持て (堀江貴文) ・サイバーエージェントを支えてくれた堀江さんとの出会い (藤田 晋) ほか 第3章 熱狂したい人へ ・理不尽さと闘え (堀江貴文) ・持つべきものは友 (藤田 晋) ・30代の貴重な時間や夢が一瞬で消えた日 (堀江貴文) ・大切なのは“直感”と“熱狂” (藤田 晋) ほか 第4章 広く貢献したい人へ ・「ピュアな思い」はやっぱり強い (堀江貴文) ・あえて空気は読まない (藤田 晋) ・変わり続けることが人生を豊かにする (堀江貴文) ・「誰かのため」という思いがもたらす未来 (藤田 晋) ほか
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フレンチシェフで人気YouTuberのGeorgeがたどり着いた、いつもの野菜を主役級のごちそうに変える感動レシピ。 ステーキ、煮込み、パスタ、おつまみ・・・ プロの技でいつもの野菜が極上のごちそうになる! 「野菜ってこんなにおいしかったんだ!」と驚く、著者渾身の野菜レシピ集。 YouTubeチャンネル登録者数は130万人以上。フレンチシェフとして二つ星レストランなどで研鑽を積んできたGeorge流の技とアイデアで、身近な野菜が主役級のごちそうに変わります。メインディッシュになる食べごたえとインパクトがある「ステーキ」、野菜の味わいを丸ごと堪能できる「煮込み」や「スープ」、新感覚なおいしさに出会える「パスタ」や「リゾット」など。野菜は単なる「副菜」と思うことなかれ。ちょっとした下処理の工夫、旨みの引き出し方、火入れのコツによって、ごちそう感のあるおいしさが楽しめます。玉ねぎ、にんじん、トマト、じゃがいも、なす、白菜など、いつもの野菜が極上のひと皿になる、野菜料理の新たな魅力に出会える1冊です。 【Contents】 Part1 野菜は“ステーキ”で劇的においしくなる Part2 野菜は“煮込み”と“スープ”で特別な味になる Part3 野菜は“パスタ”と“リゾット”で主役になる Part4 毎日食べたい野菜の“常備菜”と“おつまみ” Part5 肉までおいしくする“リッチな野菜料理” ◎野菜のおいしさを引き出す下処理のコツ ◎Georgeの野菜料理のルーツ ◎野菜とワインのペアリング ◎野菜を主役にする調味料 ◎野菜をおいしくする愛用ツール など George ジョージ吉田(ジョージヨシダ):都内のホテルレストランでキャリアをスタートした後、渡仏。パリのミシュラン一つ星レストラン「ドミニク・ブシェ」で研鑽を積み、帰国後は「ピエール・ガニェール」などを経て「ドミニク・ブシェ トーキョー」の立ち上げに参画。ミシュラン二つ星を獲得し、グループ全体のエグゼクティブシェフとして活躍する。退社後は白金台のレストラン「CIRPAS」のシェフに就任、現在はディレクターとして店舗全体を統括(2026年1月時点)。オープン初年度からミシュランのセレクテッドレストランに選出されるなど、高い評価を受ける。フランス料理を軸に、イタリアンやビストロなど幅広いジャンルのプロデュースも手がける。さらにYouTubeチャンネル「Georgeジョージ吉田」では、プロの技術と家庭でも再現できる料理のバランスが話題を呼び、登録者数は130万人を突破(2026年1月時点)。SNS総フォロワーは270万人超。家庭で再現できる料理からプロ目線の本格メニューまで、多彩なレシピと親しみやすい語り口で、多くの料理ファンの支持を集めている。著書に『二つ星フレンチ元料理長が教える おうち格上げレシピ』(KADOKAWA)がある。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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※本書はTeamバンミカスより配信されていた『カーマ・スートラ(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 人間には愛の知識が必要である! 愛とは決して澄み切った美しいものではない。「カーマ」とは「愛」のこと。古代インドの性愛論のうち、最も古く重要な文献とされているインド3大性典のひとつ『カーマ・スートラ』。異性を誘惑する方法、接吻・抱擁・体位、性器の種類、求愛と結婚など男女の性愛をとおして、人生における「愛の研究」の重要性を説いている。人々を魅惑し続け、当時のインド社会を知る歴史資料としても価値のある「愛の教典」を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第42巻
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登録者10万人超のYouTubeチャンネル「お金のSOS」を運営するファイナンシャル・プランナーが「年金」を徹底解説!年金は「65歳」で受け取るもの――。この常識が、あなたの老後の足かせになるかもしれない。じつは年金受給年齢は、65歳が「最適解」ではありません。「繰り上げる」か、「繰り下げる」か――。その選択ひとつで、730万円得するか、470万円損するかの明暗が分かれるのです。本書では、著者独自の計算ツールによって、「何歳からもらうと一番お得か」をシミュレーション。それぞれの最適解を提案します。他にも、年金制度の基本から、申請しないともらえないお金、年金を増やす方法、iDeCo・企業年金の活用法などなど、“得する年金知識”を厳選・紹介していきます。年金を“もらうもの”から“増やすもの”へ変える一冊です!
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◎身近にあふれているのに、こんなにも知らない!◎奥深すぎる「数え方」の雑学131ネタ・飛行機雲は「1筋」。では、入道雲は? ・イカはなぜ「杯」と数える? ・ロウソクは、火を灯すと数え方が変わる・犬は「1匹」? それとも「1頭」? ・「舞い散る雪」の美しい数え方・薬とサプリメントは、数え方が違う!?「個」「匹」といったおなじみのものから、「宇」「尋」「壺」「旒」といった耳慣れないものまで、身のまわりにあふれる「数え方(助数詞)」の雑学が集結!知っているようで知らない数え方や、教養として身につけたい数え方、その裏に隠された意外な由来など……助数詞の奥深さに触れながら、語彙力もアップデートできる一冊。その一語一語に、日本文化の歩み、人間の豊かな感性、そして歴史が紡いできた物語が詰まっている!
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◎30年以上の離島医療から学んだ、 「沖縄の暮らしの知恵」×「最新の医学」による、心と体を回復させる休み方!疲れている。でも、誰にも言えない。がんばらなきゃ。でも、正直ちょっとつらい。そんなあなたに、「沖縄式リトリート」が効く!沖縄に行かなくても、誰でも・どこでも実践できるよう5つの処方箋にまとめました。・「自然の力」を取り戻そう・「祈りの力」で優しくなろう・「笑いの力」で明るくなろう・「対話の力」で癒やされよう・「つながりの力」で豊かになろう例えば、「公園の中を5分歩く」「1日の始まりと終わりに祈る」だけで、心と体の回復スイッチがオン!与那国島や竹富島など、八重山諸島で住民の命を支えてきた医師だから書ける、心と体を整える「回復の知恵」が満載!離島での暮らしや人々とのエピソードも楽しめる本。
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ヨシタケシンスケ初期スケッチ集 新版で復刻祭! 文庫化で大幅増補! 「父になったヨシタケが作ったスケッチ集。それらしいものが、チラホラと見うけられます。」 元となる本が刊行されたのは2011年。本文のレイアウト、カバーのデザイン、帯コピーの創案にいたるまで、本づくりのすべてをヨシタケさんが手掛けました。絵本作家として開花する前の雌伏の時代だからこそ可能だった、自費出版本のような味わいの1冊。余すところなく「おもしろさヨシタケ級」のスケッチ集を、原本の魅力をそのまま残しつつ、たっぷり増量して文庫化しました。強くも弱くもない人へおすすめです!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開成、灘、洛南、桜蔭、西大和、東大寺、甲陽、海陽・・・超一流名門中学の入試問題は究極に面白い。それはもう、芸術と言ってもいいでしょう。そんな中学の入試問題が、実は「思考力とビジネスセンスを鍛える」ための最高の素材だという事実を知っているでしょうか? 大学入試問題よりも高校入試問題よりも、ちまたに溢れている「なんちゃらクイズ」よりもです。 本書は、参考書や中学受験対策本ではありません。超一流名門中学の芸術的とも言える数々の入試問題を素材に、あなたの地頭とビジネスセンスを徹底的に磨き上げるための一冊です。
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燃料は海水から採れる重水素と三重水素。高レベルの放射性廃棄物や二酸化炭素も出さない。夢のエネルギー技術、核融合の実現は遠い未来のはずでした。しかし米国のスタートアップ企業CFSが、2030年代初頭に商業運転を開始する予定と発表し、にわかに2030年代の核融合の社会実装が現実味を帯びてきました。これまでの原子力発電は「核分裂」によりエネルギーを取り出す発電方式で、日本で行なうためには燃料のウランを輸入しなければならず、東日本大震災で安全性にも大きな疑問符がついてしまいました。さらに、高レベルの放射性廃棄物の発生も避けられません。しかし核融合発電の燃料は海水から採れるため、輸入する必要がありません。装置にトラブルが起こると、燃料のプラズマ自体が生成されず消えてしまいます。高レベル放射性物質も発生しません。さらに、核融合の価値はこれだけではありません。核融合炉を使えば、高温の熱と大量の電力を安定的に利用できるため、高効率かつクリーンな水素製造が可能になります。水素があれば、燃料電池(水素と酸素を反応させて電気を取り出す装置)を用いて、いつでもどこでも電気を生み出すことができます。つまり、水素を貯めることで、電気を「貯蔵」し、水素を運ぶことで、電気を「運ぶ」ことができるのです。地域単位のエネルギー自給が可能になり、地震や台風で送電網が壊れても、病院や避難所、通信設備を動かし続けることができます。さらに、現在世界で電気の恩恵を受けていない地域にも、送電線に頼らずに電気を届けることができるようになります。このように良いことづくめの「核融合」は、国の研究機関である量子科学技術研究開発機構における実験などで培ってきた技術を生かすことができる日本の得意分野であり、核融合の周辺技術で世界から注目されている日本のスタートアップ企業もあります。高市政権も、核融合を単なる研究テーマではなく、経済成長戦略や国際競争戦略の柱として位置づけています。エネルギー問題、環境問題を解決し、日本の将来を支える産業を生み出すであろう核融合について、かつて核融合の研究者であった小説家が万感の思いを込めて解説します。
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近代日本の失敗は「地下水脈」で読み解ける! なぜ日本は太平洋戦争を始め、敗戦に至ったのか。なぜ「玉砕」「特攻」といった無謀な作戦で多くの人命を失ってしまったのか?―― 著者が昭和史の研究に携わるようになったのは、こうした謎を解明したいとの強い動機からであった。今まで5000人近くの昭和史関係者にインタビューを重ねてきたのは、それはこの根源的な問いに対する答えを探す旅でもあった。そして、敗戦に至る道筋を調べれば調べるほど、昭和だけでなく、明治維新以降の歴史をもう一度つぶさに検証しなおす作業に迫られることになった。 その結果、著者は「地下水脈」という歴史観にたどり着く。 大日本帝国憲法ができるまでのほぼ20年間、「日本という国をこれからどのように作り変えていくか?」をめぐって、さまざまな勢力の“主導権争い”がおこなわれた。 実際の歴史では、日本は「欧米列強にならう帝国主義国家」の道を歩み、すべてが軍事に収斂していくことになる。その結末が、昭和の悲惨な敗戦であった。 では、残る国家像は、そのまま消えてしまったのか? そうではない。4つのそれぞれの思想やビジョンは、いったん日本社会の地下に潜りながら、いまも脈々と流れ続けている。そして歴史の重要なターニングポイントを迎えるたびに、噴出してくるのである。 「地下水脈」という歴史観でとらえれば、現在の日本の窮状――経済の迷走も、終身雇用サラリーマン社会が変わらないのも、政治がダメなのも、エリート教育がダメなのも、150年以上繰り返されてきたことがわかってくる。 本書は、「地下水脈」をあらためて見つめることで、日本の近現代史を再検証する。
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大ヒットした「パンと牛乳は今すぐやめなさい! 3週間で体が生まれ変わる」刊行から8年。最新情報など大幅に加筆修正した増補改訂版の登場です。 読者の方から「パンと牛乳をやめて、今まで悩んでいた症状がよくなりました」など多数の反響をいただきました。 しかし、8年たった現在、小麦製品や乳製品はすべて悪だと考えたり、健康な特に病気のない人まで極端なグルテンフリー、カゼインフリーをしている人をよく見るようになりました 。そのため、徹底的なやめることにこだわりすぎて挫折し、元の小麦だらけ、乳製品まみれの生活に戻ってしまう人も多いようです。 もちろん小麦製品や乳製品はやめたほうがいいのですが、実は3週間、加工品であるパンや、悪い成分がそのまま残っている牛乳をやめてみるだけでも、症状が改善されることはよくあるのです。 この2つをやめるだけで体の負担はずいぶん軽くなるからです。それなのに極端に制限しすぎたり、そのせいで挫折する人が多いのは残念なことです。 前作の発売から8年がたち、グルテンやカゼインの害と改善の方法についてはこの8年で多くのエビデンスがそろいました。 その最新知見も紹介しています。そして、この8年間で読者から頂いたさまざまな疑問「では何を食べればいいのか?」「小麦製品や乳製品は徹底的にやめなければならないのか?」「米粉はどうなの?」「チーズやヨーグルトは?」にすべてお答えしています。 また、何を食べればよいのかについても医学的知見をもとに詳しく説明しています。皆さんが思っているよりも食べられるものは多いはずです。 数多くの診療での実際の改善例をもとに、読者の皆さんが自宅で無理なく実践できる方法をご紹介する1冊です。
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「もっとラクに成果を上げたい」 「仕事をうまく回していきたい」 「自分の味方を増やしたい」 という人から 「マーケティングって難しい」 「勉強したけど、イマイチ活かせていない」 「実力をつけて儲けたい」 という人まで 誰が読んでもすぐ使える! 18歳、借金100万円、 最初の会社は2ヶ月で退職。 しかし、次の会社で偶然 「マーケティングの成功体験」をして 入社2ヶ月目で給料78万円、ボーナス400万円!! その後、起業して 1年目で売上「2億4687万7986円」を記録。 そして 2年目で「7億8892万6064円」 3年目で「18億1992万252円」 4年目で「36億8154万3718円」 5年目で「52億8509万9135円」 6年目で「80億1475万6564円」 7年目で「113億3406万366円」……と あっという間に年間売上100億円越え企業になった 「わかさ生活」の創業者がはじめて語る 「誰でもマネできるマーケティングのコツ」 をまとめたのが本書だ。 成功の秘密は、徹底した「個客視点」の考え方。 「顧客データ」や「KPI」などの 数字や理論だけに振り回されない 「お客さんを一人の人間として捉える」考え方が 一代で累計売上3000億円以上の会社を作り上げた。 著者の 「サラリーマンとしての、はじめての成功体験」から 「起業後に成功した方法、戦略、戦術」、 そして「法則」までを網羅した一冊。
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褒められることが最重要な生き方から、自分で自分を満たす新しい人生へ。もがきながら大転換を果たす新境地エッセイ。 ついつい「褒められたい」と思ってしまうあなたへ。 「大人の承認欲求」を手放す方法を、一緒に探してみませんか? 暮らしに寄り添う文章で人気を集めるエッセイスト・一田さん。 実は、若いころから「褒められる」ことが大好きだったといいます。 「人から尊敬される人になりなさい」と育てられ、期待に応えようと一生懸命に頑張ってきた日々。 けれど60歳を過ぎ、若い頃のように成果や評価を追い続け、「人にどう思われるか」に神経をすり減らす、生きづらい日々は、そろそろ卒業したい……。 でも、これからの人生で、「褒められる」以外に、自分の心を満たすものって何だろう? 右往左往しながらも、「褒められたい」という呪縛をほどくヒントを一つずつ見つけていく、正直で力強い書きおろしエッセイ集です。 誰かの評価に一喜一憂するのではなく、 自分で自分に花丸をつけられる生き方へ――。 ■1章 どうして褒められたいの? 「私を見つけて欲しい」から「自分が見つけたい」へ/みんなに人気」の「みんな」って誰?/2本目、3本目の軸を用意しておく ■2章 「褒められる」を卒業するには? 「売れなかったら負け」の世界から抜ける/自分で自分の100点満点を設定する生き方に/「あなた」と「私」の境界線をぼやかし、相手の言葉をすべて「よきこと」として聞いてみる/褒められなかったときに、心の静寂を取り戻す方法を知っておく ■3章 小さく心が満たされる日々を 暮らしの中の「心地よさ」を設定すれば、自分で自分に花丸をつける日がやってくる/人生の本筋にあるものよりも、脇道にあるおいしそうな香りのほうが、ずっと大切な記憶になる ■4章 褒められなくたってへっちゃら 自分が今、尊敬できる人を思い浮かべてみたら、「みんなに褒められている」人じゃなかった!/「褒める」「褒められる」を、上質なコミュニケーションに格上げする など 一田 憲子(イチダノリコ):1964年京都府生まれ。編集者・ライター。OL、編集プロダクション勤務を経てフリーライターとして独立し、女性向け雑誌・書籍などの取材・執筆で活躍。暮らし、おしゃれ、仕事、人間関係、年齢の重ね方などについての、日常の中の揺らぎや気づきを丁寧にすくい取る文章で、幅広い共感を集める。『暮らしのおへそ』『大人になったら、着たい服』(ともに主婦と生活社)を立ち上げ、イベントも開催。『最後の答えは、きっと暮らしの中にある。』(内外出版社)、『小さなエンジンで暮らしてみたら』(大和書房)など、著書多数。自身のWebマガジン『外の音、内の香』では、さまざまなコンテンツを配信。ライター塾を主宰し、「書く暮らし」の楽しみを伝えている。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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“悪さ”を通して改めてことばと向き合う ・「うざい、ダサい」は絶対に悪口? ・「かわいい」と褒めたはずが失礼に? ・「近頃の若者は」がダメな本当の理由は? ・「私なんて…」の自虐は危険? 悪いことばが悪い理由は、「感情」ではなく「力関係」をみるとよくわかる ことばの使い方に迷う、大人のための言語哲学の本 ことばに対して、権力関係という枠組みを使うと、 比較的すっきりとした見通しを立てられます。 どこを押せばどこが動くのか、どこを回せばどこが光るのか、 という仕組みが明らかになるのです。 ――「はじめに」より 目次 パート1 ファンダメンタルズ 第1章 ことば 第2章 こころ 第3章 悪さ パート2 悪口の正方形 第4章 悪口 第5章 自虐 第6章 自慢 第7章 褒め パート3 悪いことばに向き合う 第8章 悪い愚痴 第9章 悪い呼称 第10章 悪い一般化 第11章 悪い誘導
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「とかく自分はままならない。 でも、哲学はこんなに役に立つ」 読書猿氏推薦! なぜ人は先延ばしし、衝動に負けるのか。哲学・心理学・行動科学を横断し「できなさ」の正体を丁寧に解きほぐす。実用と教養を静かにつなぐ、新しいセルフコントロール論。 【目次】 ▼はじめに ▼第1講 イントロダクション 1.人間、この非合理なもの/2.セルフコントロールとその喪失/3.まとめと流れ ▼第2講 セルフコントロールと古代の哲学 1.セルフコントロールと理性/2.プラトンの「魂の三部分説」/3.アリストテレスの「意志の弱さ」/4.古代ギリシア哲学からストア派へ ▼第3講 現代の理論的な枠組み 1.二重プロセス理論というツール/2.二重プロセス理論から見た自制とその喪失/3.最善の判断と価値の時間割引/4.いくつかの認知バイアス/5.整理と補足 ▼第4講 先延ばし(1)時間と価値 1.先延ばしという身近な苦悩/2.先延ばしを理解する/3.価値の時間割引・選好の逆転・先延ばし/4.主に時間と価値が関わる先延ばしの諸要因/5.この講のおさらい ▼第5講 先延ばし(2)感情と自己 1.感情が主な原因/2.自己にまつわる要因/3.自己とは何か?――人の同一性/4.その他の種類の先延ばし/5.この講のおさらい ▼第6講 自制のための戦略(1)心的なツール 1.準備作業/2.実行意図・ダミー目標・代替報酬/3.自己肯定と認知的再評価/4.視点取得/5.その他の心的なツール/6.心的なツールの先へ ▼第7講 自制のための方法(2)外的なツールと通時的な自制 1.準備のための区別/2.外的なツールの色々/3.自己束縛と通時的な自制/4.外的足場/5.自己についての新たな見方/6.現代社会とセルフコントロール ▼第8講 アディクションをめぐる問題 1.自制とアディクション/2.アディクションの基本事項/3.あなたのネット依存はどれくらい? /4.二重プロセス理論から見たアディクションの要因/5.対策・責任・環境・制度/6.自己治療仮説という視点 ▼第9講 消費の非合理性とその謎 1.消費の非合理性とセルフコントロール/2.顕示的消費の謎/3.高コスト・シグナリング理論/4.高コスト・シグナリング理論の応用/5.何にどうお金を使うか/6.満足化という戦略 ▼第10講 計画と人生 1.計画とセルフコントロール/2.計画のための古典的な手法――GTD/3.長期目標と計画/4.計画的に計画を立て、習慣の力を借りる/5.生身の人間にとっての計画用ツール/6.人生におけるバランス ▼最終講 ダークサイド――使用上の注意 1.過剰な自制が生む弊害/2.社会的・経済的・政治的な問題/3.おわりに
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【おもな内容】 第1章 PTSD、トラウマとは [トラウマとは]同じ経験をしても、受け止め方には個人差がある [トラウマ体験]突然の不幸や悪意ある行為がトラウマとなる [トラウマ反応]さまざまなトラウマ反応の一部がPTSDに 第2章 トラウマ反応とその対処法 [再体験]フラッシュバックに悩まされ、生活が困難に [回避]似たような状況をおそれ、さけようとする [認知と気分の陰性の変化]自分や人、世界に対して否定的になる 第3章 治療は長期的な視野に立って [診断]2種類の心理検査で状態を調べる [心理療法]持続エクスポージャー療法でトラウマの記憶に近づく [薬物療法]抗うつ薬を使って、PTSDの症状を改善する 第4章 症状の悪化を防ぐには [あきらめないこと]変化を理解して、回復を目指す [生活改善]変化した考え方、生活をもとに戻していく [ストレス対策]ストレスマネジメントを学び、実践する 第5章 まわりの人にできること [サポートの基本]よりそうこと、つきそうことが助けになる [誤解に気づく]当事者とまわりの人の温度差を理解して [サポートの注意点]がんばりすぎると「バーンアウト」する ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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日本人は自国を狭いと考えがちだが、日本列島は総面積で見るとイギリスの1.6倍もの広さ。定番観光地の「奥」や「裏」には、豊かな自然と文化が残され、いまもなお、ひっそりと物語を紡いでいる。半世紀以上にわたり日本を見つめてきたアメリカ生まれの東洋文化研究者が、北海道から九州まで、奥深い魅力にあふれ、インバウンドが押し寄せない、心静かな六つの聖地へ読者を誘う。文章と写真の美しさが呼応する日本秘境紀行――「私たち日本人が忘れかけているものが、この旅の中でひっそり息をしている」(作家・今村翔吾さん)
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モバイルオーダー、オンライン予約、セルフレジ、最新の家電やアプリ・・・・・・効率化のために導入されているはずの最新技術が、操作のしにくさによって人々の効率を悪くしている。なぜ新しい機械やシステムは使いづらいのか? それは、最新技術が「機械が苦手な人たち」=「機械音痴」の存在を念頭においていないからである。メディアの変化に並走してきたライター、ポッドキャスターが、機械音痴たちの歴史をたどり、真に「便利な」技術と社会のあり方を考える。
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日本初1,000億パラメータLLMを開発したCEOが語る 「人的資本経営」から「AI資本経営」へのシフト戦略 「これは必読! 日本には今まで経営視点のAI書籍がなかった、本書はまさにそれ。 AI全盛時代、経営に必要な知見の全てがここにある。」 早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール教授 入山章栄氏 「経営者が自ら考えるべき最大経営課題は、AIである。 本書はそのきっかけになる。」 株式会社 東芝代表取締役 社長執行役員 CEO 島田太郎氏 多くの企業は「人的資本」を強みとしていますが 人手不足の深刻化が進むこれからの時代では AIを「資本」として組み込んだ「AI資本経営」が 重要になります。 本書では国内初1,000億パラメータLLMを開発した ストックマークCEOが、AIを「経営のOS」として 使いこなすための戦略を明かします。 【こんな方におすすめ】 ■経営装置としてAIを活用したいCEO ■AIをどう経営戦略に組み込むべきか悩む経営層 ■現場の効率化以上の成果を出したいリーダー層 ■自社の企業競争力を高めたい戦略担当者 etc. 【目次】 はじめに PART0 CEOが知っておくべき生成AIによる変革 序章 生成AIの夜明けと新しいCEO像 PART1 市場パラダイムとビジネスインパクト 第1章 Generative AI/LLMは何を破壊し、何を生むのか 第2章 デジタルツインと自律化社会へのロードマップ 第3章 あらゆる業務プロセスの刷新(共通業務編) 第4章 部門別・変革のシナリオ(機能組織編) PART2 戦略と組織の変革 第5章 CEOに求められる5つのマインドセット 第6章 “AI資本経営”に向けた組織と人材の適応 第7章 生成AI導入で陥りやすい罠と回避策 PART3 戦略実行のロードマップとアクション 第8章 CEOのための生成AI実装フレームワーク 第9章 データ・ナレッジマネジメント戦略 第10章 CEOのための90日ロードマップと未来予測 PART4 ストックマークの実践とケーススタディ 第11章 情報爆発時代の“AIナレッジマネジメント” 終章 AIと人が共創する次世代経営の哲学 おわりに ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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俳優・表現者に必要な脚本の読み解き方、役作りに必要な技術と考え方、長く活躍していくための心構えを、現役の映画監督・冨樫森が、徹底指南! 池松壮亮 推薦! 「冨樫監督の試みに尊敬の念をいだきます。 さらに伸びてゆく日本映画の縦軸に期待してみたくなった。 日本映画は僕の師匠で、 冨樫森は僕の師匠だ。 」 98 年のデビュー以降、数々の映画賞を受賞してきた映画監督・冨樫森の初めての単行本にして、演技術の決定版です。 演技術に関する本は国内でも多数刊行されていますが、現役の映画監督が、現場経験をもとに指南する本は多くありません。本書は、具体的な作品の脚本を読み解く方法を段階的に示し、「役をどう捉えるか」を実践的にまとめました。 現場経験の有無に関わらず、俳優志望者や指導者、映画制作者が「現場で本当に役立つ」1冊です。
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※本書はTeamバンミカスより配信されていた『純粋理性批判(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 科学に限界はあるのか? 私たちは何を知ることができるのか? 魂の不滅・神の存在を証明できるのか? 18世紀ヨーロッパ・科学と理性の時代。哲学者イマヌエル・カントは、当時台頭しはじめていたイギリス経験論によって破壊された形而上学を再興するため、人間の理性をめぐる思索をはじめる。「コペルニクス的転回」「物自体」「定言命法」など、カントの批判哲学が示された三批判書『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』を漫画でわかりやすく紹介します。 まんがで読破シリーズ 第62巻
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、野菜をもっと楽しむための小さなコツを随所に散りばめています。ちょっと工夫するだけで、野菜のおいしさは、さらに引き出されます。弱火でじっくり甘さを出したり、焼き目で香ばしさを足したり、塩ひとつまみで水分とうま味が広がったり。野菜は、思っているよりずっと扱いやすく、朝昼晩の料理にそっと寄り添ってくれる食材です。これまでSNSで反響の大きかったレシピはもちろん、この本のために新しく考案した野菜料理も多数取り入れ、365日どのページを開いてもすぐに作れる一皿が見つかるように構成しています。毎日の献立づくりがラクに楽しくなるヒントをギュッと詰め込みました。
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私たちの人生はバラ色のはずだった。ところが、気づけば生活や仕事に追いまくられ、中年にさしかかることには疲労困憊。待ち構えるのは老後の不安ばかり。誰もが陥りがちなミッドエイジクライシスを乗り越えるには東洋思想がいいかもしれない。 四十路も後半戦を迎え、あえて東洋思想から距離を取っていた人気作家のpha氏が訪ねたのが、東洋思想に造詣の深い齋藤孝教授だった。 5時間以上にわたる対談では、ブッダから孔子、老子に始まり、アカギの生き様を通じて、我々は東洋思想の持つ奥行きや懐の広さを再認識することになる。難しい古典の世界が、身近な存在として感じられるようになったらしめたもの。長き時間を超えた叡知を学ぶのは、若い世代は元より、人生をピークアウトしてからの方が、心に染みわたるはず。読めばふわっと心が軽くなる「人生の処方箋」を是非!
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東日本大震災で家族と日常を失った、岩手県・大槌小学校の佐々木陽音くん(当時3年生)。震災から約1年半後、新しく建てる学校の教室をデザインする授業を通して、自分の役割を見つめ直し、学校はもちろんのこと、自分たちの住む町も、より笑顔のあふれる場所にしたいと思うようになりました。悲しい過去から顔を上げ前を向き、未来の夢へと向かう子どもたちの成長の過程を描きます。
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※本書はTeamバンミカスより配信されていた『破戒(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 生きたい。このままずっと…普通の人間として 封建的身分差別が残る明治時代。青年教師・瀬川丑松は父の戒めを守り、素性を隠し暮らしていたが、同じく被差別部落出身の解放運動家・猪子蓮太郎の生き方に感化されてゆく。ある日、丑松の素性を疑う人物が現れ、生活は一変する…。「差別」という人間に根ざす社会悪を描き、漱石からも激賞を受けた自然主義文学の傑作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第2巻
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なぜ差別はなくならないのか? 差別する側は、差別される側のことをどれだけ知った上で差別しているのか? 差別する側の多くは、その対象に関する情報や実態などを知ろうとしない。だからこそ、本書ではどんな人がいかなる理由で差別されているのかを検証!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「お茶杓のご銘は?」「お菓子のご銘は?」……茶の湯では、銘のついた道具や菓子で季節感を表現したり、その席の趣向を暗示したりします。また日々のお稽古では茶杓の銘を考えることが取り合わせや歳時記の学びにつながります。本書では、茶の湯の銘として使いたい季節感のある言葉を、二十四節気の各節気ごとに分類し、簡単な解説を付してコンパクトに紹介します。時候、気象、年中行事や風習、能や和歌などの古典、動植物など、関連語を含めて約1,800の言葉を取り上げます。お稽古の前に、その時季に適した銘を予習したい人に役立つ一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では茶事の基本となる正午の茶事と、客一人と亭主一人による一客一亭の茶事を取り上げ、茶事をおこなうまでの亭主のはたらきから、茶事における客の所作まで、一会の茶事の流れについてポイントを交えながら紹介。亭主が茶事を決めるまでの過程や、亭主からの案内や客からの御礼など巻紙での手紙の書き方、そして茶事当日の進行については客の所作を中心にわかりやすく解説します。
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中国茶文化史について諸誌に寄稿したものを集成。飲茶文化のルーツを辿り、唐代からの製茶法の変遷、日本茶道との関連、日本における中国茶文化、イギリス帝国の紅茶との関連等、中国大陸に限定せず幅広い視点から考察した書。
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長時間の寝かしつけは、育児での大きな負担。毎晩寝かしつけるのに1~2時間もかかると、どうしても心の余裕がなくなります。そうなると、思わず赤ちゃんに「もう早く寝て!」と強い言葉を投げたり、夫婦で小さなことでぶつかったりしてしまうこともあるでしょう。 寝かしつけが短いルーティンでスムーズに終わり、赤ちゃんが安心して眠る生活を想像してみてください。ママやパパには気持ちのゆとりが生まれ、自然と笑顔が増えるはず。結果として、子どもに優しく接することができ、夫婦関係も穏やかに変わっていくのです。 さらには、赤ちゃんがぐっすり眠ると、脳の中では目まぐるしい活動が行われています。深い眠り(ノンレム睡眠)では、日中に見たり聞いたり、体験したりした情報が整理され“記憶の引き出し”にしまわれます。この働きによって学んだことがしっかり定着し、翌日また新しい学びを吸収できる準備が整うのです。 この本で寝かしつけをなるべくゼロに近くして、親子ともぐっすり睡眠を手に入れてください!
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方程式の末端に咲く花。宇宙の全思考を重ねる究極理論。孤独な父子とチェス。無名数学者の発見。未来を過去で迎え撃つ天文台。驚異的な着想とリリカルな叙情で綴られた、大注目の新鋭による初SF傑作集。 『その謎を解いてはいけない』『理系の読み方』で、ミステリ・SF・純文学の三界から注目を集める大新鋭による、待望の初SF作品集! 「はじめから わたしたちは みんなここにいる。」 空から降り注ぐ未来を撃ち落とす天文台から放たれた過去、 無名数学者が発表したカフカの『変身』をめぐる異常論文、 全宇宙の可能性を統合する究極理論と東京オリンピックテロ事件、 方程式の末端に咲く花を発見した博士とその家族の数奇な人生…… 論理と切なさがまじわる、SFと文学のあいだをひらく9つの物語。 【池澤春菜さん・齋藤明里さん推薦!】 世界は、気づかれないまま何度も再計算されている この物語もまた、そのひとつだ ――池澤春菜(作家・声優) 全ての物事は、どこかの時間で、 どこかの世界で、繫がっているのかもしれない ――齋藤明里(女優・読書系YouTube「ほんタメ」MC) 【全9編 内容紹介】 「未来までまだ遠い」 天文台から過去を打ち上げ未来を撃ち落とす世界の「未来」で生きる、ふたりのおさななじみの夢と希望を描いた物語。 「騎士たちの可能なすべての沈黙」 異貌の数学者の父とその子がチェスで不器用な対話を交わす、数学の中の孤独をめぐる物語。 「ソナタ・ルナティカOp.69」 退屈すぎるがゆえに「究極」となったソナタとその作者、音楽と不可能性をめぐる逸話。 「誘い笑い」 就活がうまく行かない大学生がある特異な芸風の夫婦漫才師にのめり込む、読点のないお笑い小説。 「ザムザの羽」 無名の数学者が発表したカフカ『変身』にまつわる「異常論文」風メタ数学/文学ミステリ小説。 「演算信仰」 2021年、究極の思考理論に目覚めた男が起こした東京オリンピック自爆テロ事件の顚末を暴く、思考実験SF。 「コロニアルタイム」 とおい未来に占領され、世界が不可知の塊となった時空間での多元性を叙情的に描く物語。 「白い壁、緑の扉」 H・G・ウェルズの同題の短編1本丸ごと作中に織り込み一人の男の哀切な人生を描き切った超絶技巧の怪作。 「花ざかりの方程式」 2次項の末端に花が咲く方程式を発見した数学者とその家族たちの、美しく切ないファミリーヒストリー。 〇イラスト:北村みなみ 〇デザイン:アルビレオ
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「僕がここで本に書かなかったら、日本は、重大な選択肢を失ったまま、この先、5年10年過ごすことになる。」 ――24万部突破のベストセラー『夢と金』から3年の間に、日本人の誰も経験していないビッグスケールの挑戦から得た知見を、すべて本書に詰め込んだ! 西野亮廣のビジネス書史上、ブッちぎりの最高傑作。 〇「事業投資型クラウドファンディング」を使って、34時間で4億8000万円の支援(『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の製作費の一部)を集めた 〇共同プロデューサーを務めた舞台『OTHELLO』(主演:デンゼル・ワシントン、ジェイク・ギレンホール)が、ブロードウェイにおいて週間興行収入で3週連続第1位を獲得 〇製作総指揮を務めたコマ撮り短編映画『ボトルジョージ』が、第97回アカデミー賞®短編アニメーション映画部門のショートリスト入り ――なぜ西野は、次々に常識を覆せるのか? 「まえがき」より 母が無知だと病気になる。 父が無知だと貧乏になる。 日本では親が子に「投資は危ないから絶対に手を出しちゃダメ」と叱りつけながら、今日も自分たちが働いて稼いだお金をすべて銀行に預けている。 彼らは「労働で得たすべてのお金を日本円に投資している」ということを綺麗サッパリ見落としているし、円安によって自分たちが投資に失敗をしている状態であることにも気がついていない。 ひどいギャグだ。 息を吸うように無自覚にお金を溶かし続けるその身体で、愛する我が子を教育しちゃうもんだから、愛する我が子も同じ目に遭う。 キミの家庭はどうだろう? 「ウチは大丈夫」と答えられる親は少ないと思うので、まずは大切な「お金」の話から始めてみることにする。 机上論でも、評論家の寝言でもない。 実際にチームの皆と稼ぎ、雇用を生み続け、現在進行形で意思決定の責任を引き受けている実践家の視点からだ。 変化の多い時代で、歩み方が見えなくなっている君の道を照らせるといいなと思う。 ――西野亮廣 概要紹介 【生きるために必要な『お金』の話】 ・自分の給料の上げ方を知っているか? ・「投資」と「ワークライフバランス」の深い関係 ・「投資がある世界」と「投資が無い世界」で、何がどう変わるか? ・投資を知らないことで、あなたはどんなチャンスを逃し、どんなリスクを背負っているか? ・「事業投資型クラウドファンディング」とは何か?どう使えばいいか? ・「損益計算書の読み方」を教えよう 【仕事やチーム作りに必要な『心』の話】 ・経営にこそ「心のデザイン」が重要・「モチベーション」の罠にはまるな! ・「悩んだ未来」は来ない。「動いた今」が未来になる ・僕たちは「人の心」と働いている 【他では教えてくれない『集客・販売』の話】 ・25公演3万席のチケットを完売させた「ファーストウェーブ戦略」とは? ・「VIP戦略」の本質は、安い席を成立させる優しい世界作り ・これからの集客は「育成型集客」 ・「販売のあたりまえ」を壊せ ・「営業」から逃げる人に、未来はない ・これが未来だ!「出版革命」とは? ――ほか 「挑戦したい人が挑戦できる世界」の作り方
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ほめるのが下手、ほめるとき「すごい」しか言葉が出てこない…あらゆる親、教育関係者が今日から使える! 赤ペン先生は、白紙でも「バカ」と書いてあっても絶対に子どもを否定しない。57年間、9200万人の子を励まし続けた「ひと言」メソッドを初公開! ベネッセ「進研ゼミ」、初の公式本。
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一九九五年二月、蔵王山麓で小説家の〈僕〉と暮らす早紀のもとにビヨルグ・アブラハムセンの夫、ヘルゲ・アブラハムセンから手紙が届く。 それは草木染めの布を素材に衣服や小物、額絵やタペストリーなどを作る早紀が魅せられたビヨルグの作品の実物を見たいとビヨルグ宛に問い合わせた手紙への返信だった。 そこには早紀の手紙は開封しておらず、ビヨルグがすでに亡くなったこと、ビヨルグの仕事についての問いに答える用意があることが記されていた。 鬱の症状に苦しんでいた〈僕〉は、自らもまたビヨルグの作品によって喜びの感情を抱いていた。 そして、むしろ自分こそノルウェーに行きたいと思うようになり、早紀に渡航を提案する。 一九九五年春から翌年にかけ春夏秋冬の四回、〈僕〉はノルウェーへの旅を繰り返すことになる(早紀は秋の旅を除く三回)。 〈僕〉と早紀はこの旅でビヨルグの作品を実際に目にし、ビヨルグと関わった人々や偶然出会った住民、現地の風土や文化や歴史に触れる。 やがて、人間がものを創りながら日々暮らすなかで抱く感情の奥深いところまで、穏やかにだが確かに思いを馳せるようになっていくのだった。
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警視正のキャット・フランクは昔気質の刑事だ。事件現場を歩き、容疑者の眼を見ることが捜査の核心だと信じている。新設の捜査チームを率いることになった彼女は、ロックという名の人工知能に出合う。この新世代の「捜査官」は、ホログラムの体をもち、統計データに基づいて事件解決を支援するのだという。刑事の直感を信じるキャットと、刑事の直感など根拠のない思い込みにすぎないと切り捨てるロック。相反するふたつの頭脳が火花を散らし挑むのは、ありふれているようで、どこか異様な未解決失踪事件……。英国推理作家協会賞受賞、二十一世紀の最前線をゆく傑作警察捜査小説!/解説=村上貴史
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水、空気、コンテナ輸送――世界経済の血液とも言われる海運物流のカギを握るのはこの「箱」である。「コンテナの動き」を追えば世界経済の流れもつかめる。我々の経済・生活・ビジネスを支えるコンテナに迫る。 【目次】 はじめに──「経済の血液」としてのコンテナ 序章 身近なものの動きから眺めるコンテナ輸送 第1章 「コンテナの動き」で、なぜ世界経済が読めるのか 第2章 経済の血液としての「箱」を理解しよう 第3章 海運物流・コンテナ輸送はどう発展していったのか 第4章 いま世界で起きている海運問題と、経済活動への影響 第5章 「海運の動向」から読み解くこれからのビジネス・経営 第6章 今後、「コンテナ船」はどこに向かうのか おわりに──水、空気、コンテナ輸送
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実店舗、テレビショッピング、EC―― 私たちは長く、この3つの方法で買い物をしてきました。 それぞれの手段には、長所と短所があります。 実店舗は、安心感がある一方で、時間や場所に縛られます。 ECは、便利ではあるものの、画像と文章だけでは不安が残り、決め手に欠けがちです。 テレビショッピングは、臨場感はあるものの、購入者から質問ができません。 こうした既存の買い物方法の弱点を解決する手段として、いま急成長しているのがライブコマースです。 じつはライブコマースは、実店舗の「対話」、ECの「利便性」、テレビショッピングの「臨場感」 ――このすべてを併せ持っています。 ・リアルタイムで視聴者が配信者とやりとりできるため、納得して購入できる ・生配信ならではの臨場感が、購買意欲を自然に後押しする ・時間や場所に縛られず、実店舗以上の接客が可能 ・「この人から買いたい」という信頼が生まれ、ファン化を促せる ・広告費に頼らない、低コストな販売手法である 本書は、ライブ配信を通じて月商2億円を継続的に生み出してきた現場のリアルな経験をもとに、 ・なぜライブコマースだとモノが売れるのか? ・どうすれば「売れるライブコマース」を再現できるのか? といった問いを、徹底的に解き明かした実践書です。 特別な才能や知名度は必要ありません。 スマホ1台から始められ、広告に頼らず、信頼と共感を積み重ねることで売上を伸ばしていく―― それが、ライブコマースという新しい販売戦略です。 ECより「100倍売れる」ことも、決して誇張ではありません。 ライブコマースは、これからの時代の新しい買い物のインフラなのです。
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仲間とは? 家族とは? 人間とは? 学びとは? 人生とは? そして日本人が世界に誇る特性、信義、誠実、勤勉、礼儀正しさの本質とは何なのか? 論語に通じている人や組織は、強くしなやかです。 それは人間の本性をストレートに理解しているからなのです。 読むたびに気づきを得る“東洋の大古典”論語の世界。 ただ読み流すのではなく、各項の本質をつかみたい。 本書では全文の現代語訳、書き下し文、原文に加え、覚えやすい【一文超訳】を掲載。 テーマは何か、主旨は何かが一目で把握でき、格言のように心に刻まれるので、論語の理解が飛躍的に向上します。 また、主要な人名や日本人に馴染みのない語句など、豊富な注釈を掲載した現代の論語完全版が、新装版で登場。 【一文超訳の一例】 「口がうまく、つくり笑いをするような人間に本物は少ない」 「人と誠実につき合い、余力があれば教養を高めよ」 「上に立つ人は、重厚で威厳ある人がいい」 「父に学び、死後3年はやり方をかえるべきではない」 「親しき仲にも礼儀あり。いつも礼と和の調和をはかること」 「約束は道理で判断し、人づき合いは礼に気を付ける」 「子は健康であることが一番の孝行である」 「温故知新ができてはじめて人の師となれる」 「専門バカになるな」 「よく学ぶ人には、仕事と給料が向こうからやってくる」 「過去の歴史を学べば、未来も読める」 「儀式にはもともと意味があるはずで、無駄に思えることでも安易に否定してはいけない」 *本書は『全文完全対照版 論語コンプリート』(2016年12月刊行)の新装版です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自己否定をやめ、自己肯定感を育てるために 自分への愛を深めたい、自分をもっと愛し認められるようになりたい、と願う人のための本です。 今の社会に暮らす私たちの中には「もっと良くならなければ」「人より優れていなければ」という焦燥感や、周囲の目を気にして振り回されてしまう人が多いです。 プロカウンセラーとして多くの人の心の苦しみに向き合ってきた著者は、人間関係や仕事、健康、子育てなど、人生のあらゆる悩みの根本には「自己否定」が潜んでいると指摘します。 本書は、日本・米国・ニュージーランドなど多文化圏での経験を持つ著者が、社会構造的な背景から心理的なメカニズムまでを紐解き、「本当の自己肯定感とは何か」を説く一冊です。 世にあふれる一時的な高揚感を得るための手法ではなく、そのままの自分を認め、慈しむための正しい知識と基本を網羅しています。 日々の生活で実践できるセルフワークや実際に心の痛みを解消した実例、心理カウンセリングに関するQ&Aも収録。 心理学の予備知識がなくとも深く理解できる内容となっています。自己否定による生きづらさを解消し、人生の幸福度を高める具体的な指針も紹介。 揺るぎない自己肯定感をベースに、自分らしく健やかな日々を目指す人にとって、長く役立つ一冊になるでしょう。
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恐くて部屋に入れない…! 殺人、自殺、孤独死…etc「ワケあり物件」の不思議な話を、間取り付きで紹介します。 事故物件とは、前の住人が自殺・殺人・孤独死・事故などで死んでいる部屋や家のこと。 そんな「事故物件」を転々としている、「事故物件住みます芸人」の松原タニシ、初の書き下ろし単行本! ◎ 世の中を震撼させた殺人犯が住んだ部屋 ◎ 住むとひき逃げに遭う部屋 ◎ 気絶するように体調が悪くなる部屋 ◎ 前の住人も前の前の住人も自殺している部屋 ◎ 二年に一回死ぬ部屋 ◎ 住人がすぐに出ていく部屋 ◎ 霊感があると住めない部屋 ◎ 特殊清掃アルバイトをやった部屋 ◎ インターホンに老人の幽霊が映る部屋 ◎ 黒い人がゆっくり近付いてくる部屋 ◎ 中庭に墓石のある長屋 ◎ 黒いシミが浮き出てくる部屋 ◎ 天井の穴から男の顔が突き出ている部屋 ◎ インターホンに謎の声が聞えた部屋 etc
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PS3版『テイルズ オブ ヴェスペリア』を遊び尽くすために、術・技やスキル、モンスター、アイテム、合成などのあらゆるデータを掲載! シナリオ攻略は、発生する全サブイベントをチェックしながら進められるようになっているので、やり込みプレイにも大いに役立ちます! さらに、称号によるコスチューム変化、戦闘後の掛け合いボイスといった情報のほか、イラスト集や世界観解説、おなじみの人名・用語辞典も、PS3版に合わせて大リニューアルした充実の内容となっています!
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『テイルズ オブ』シリーズ15周年を記念した、豪華書籍が発売決定! 歴代マザーシップタイトル、エスコートタイトルの登場キャラクター400人以上を網羅した人物名鑑と、2000項目以上にも及ぶシリーズ関連用語の大辞典を収録! 各作品の物語はもちろん、キャラクターの心情にスポットを当てたショートストーリーのほか、表情集・カットインといったビジュアルの数々、知る人ぞ知る小ネタまで、15年の歴史がギッシリ詰まった、まさに永久保存版!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆新リース会計基準の全貌から最新のビジネス戦略まで、これ1冊でぜんぶわかる!◆ リース業界は、いま大きな転換点を迎えています。2027年度に施行される「新リース会計基準」によって、これまで当たり前だった取引の考え方や実務の前提が、大きく変わろうとしているからです。 そもそもリースとは何をしている業界なのか。複合機などのオフィス機器のイメージが強いかもしれませんが、実際には建設機械、医療機器、船舶、航空機、倉庫など、社会や産業を支える幅広い分野で活用されています。リースは「モノを貸す」ビジネスでありながら、資金の流れやリスク管理の考え方は金融業そのもの。業界の仕組みを知ると、その奥行きに驚くはずです。 本書は、リース業界に入ったばかりの人、これから業界を目指す人、そしてリース会社と仕事をする立場の人に向けて、リースの儲けの仕組み、業界全体の構造、具体的な仕事の流れを、1冊でわかりやすく解説します。難しい専門知識を前提とせず、「なぜそうなっているのか」を丁寧にひも解いていきます。 ■こんな方におすすめ リース業界の新人/リース業界のパートナー企業/リース業界を志望する大学生 ■目次 Chapter1 新リース会計基準の全貌 Chapter2 リース業界の最新動向 Chapter3 リースの基礎知識 Chapter4 リースのビジネスモデル Chapter5 リースが利用される業界 Chapter6 リース業界から生まれたサービス Chapter7 リース会社の仕事と組織 Chapter8 リース業界の全体像 Chapter9 リース業界で求められる知識・スキル Chapter10 リース業界の課題と展望
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2022年7月8日、安倍晋三元首相が選挙演説のさなかに山上徹也によって銃撃された。 凶弾を放った山上の「絶望と危機感」の正体とは何か。 なぜ、山上はここまで追い詰められたのか。 戦後初めて、首相経験者が殺害された悲劇は、社会の何を炙り出したのか。 事件当日から判決までの1294日間、山上を追い続けた読売新聞大阪本社記者による渾身のルポルタージュ。
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ネットニュース、ブログ、SNS…… 情報が溢れる現代において、私たちは日々多くの文章を読んでいます。 一方で、文章を「きちんと読めているか」と問われたらどうでしょうか。 自信を持って「読めている」と答えられる人は少ないのではないかと思います。 本書では、文章を読むというのはどういうことなのか、 1.正確に読む 2.深く読む 3.批判的に読む の3つの視点から、具体例をもとに考えます。 AI時代にこそ、私たちが文章を読む意味がわかる 「人間による人間のための読解力」を日本語研究者の著者が教えます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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Xで大反響。シンプルでおいしい、衝撃的レシピが本になりました。 枝豆も、ブロッコリーも、トマトも!? ポリ袋で簡単に調理できちゃう! ヘロヘロ、バタバタな1日でも身近な食材でささっと作れるお助けレシピ集です。 ◇野菜ごとにおいしい野菜の選び方と自宅での保存方法をわかりやすく掲載 ◇使う材料は5つまで!工程も最小限の、シンプルで簡単おいしいレシピ ◇ごはんが止まらない、おかず料理が満載! 野菜別にレシピをまとめているので、その日食べたい野菜から選べる便利な一冊。 【掲載レシピ例】 なすとひき肉のピリ辛みそ炒め ツナピーマン にんじんペペロン キャベツのふわとろスープ アスパラのバターレモン etc...
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2023年12月20日 東芝 上場廃止 その背景には何があったのか? 財務担当副社長も経験した著者は東芝から巨額の損害賠償を求められたが、2025年3月東京高裁は一審を覆し賠償請求を退けた。米国原発事業の莫大な工事損失と、第三者委員会報告書の闇。当事者だからこそ持ち得る視点と資料から、経営不祥事の深層に迫る。 2023年12月20日、東芝は上場廃止となり株式上場74年の歴史に幕を下ろした。1875年の創業以来、これが東芝の歴史上最大級の不祥事であることは間違いないだろう。 上場廃止の直接のきっかけは、2006年に買収した米国原子力発電機器メーカー・ウェスチングハウス社(WEC)の経営の失敗と、それに大きな影響を与えた2015年に発覚した「東芝不適切会計」への曖昧な対応である。 「東芝不適切会計」では、当時の社長3人と私を含む執行役財務担当2人が東芝から訴えられた。 裁判は信じられないほど長期化した。私は当初、裁判になれば事実や真実が明らかになるはずと楽観していた。しかし、2023年3月28日東京地裁判決で負けてしまった。裁判で潔白が明らかにならないのなら、出版で真実を訴えたいと思ったのが、この本を書いた一つの理由である。 さらに東芝上場廃止の最大の原因であるWEC案件は、裁判でも第三者委員会報告書においても一切核心が明らかになることはなかった。むしろ東芝や第三者委員会はWEC案件の巨額な工事損失を表沙汰にしないようにしたとすら思える。この東芝が曖昧に終わらせようとしているWEC案件を明らかにすることがもう一つの理由である。(本文より)
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ロシア革命から現在まで、「陰の戦争」の攻防を追う 本書は、英国のMI5、MI6、米国のCIA、ソ連のKGBに連なるスパイたちが繰り広げた二〇世紀の「陰の戦争」を臨場感豊かに描く通史。そして二一世紀、インターネットやAIを駆使したロシアや中国とのサイバー戦を分析、展望する。ハーヴァード大学の世界屈指の研究者による、学術性と物語性を兼ね備えた諜報史の決定版! 時代はロシア革命から第二次大戦、冷戦、ソ連崩壊、新冷戦、ウクライナ戦争までを網羅。諜報から破壊、暗殺、煽動、情報操作、選挙介入、サイバー攻撃までの知られざる実態、超大国の台頭と衰退、プーチンのロシア、習近平の中国の勃興を俯瞰。 「マフィア国家」ロシア、「デジタル権威主義警察国家」中国の策謀にどう立ち向かうのか?「この壮大な物語は人間ドラマと悲劇に満ちている……本書は一般読者にも政策決定者にも衝撃を与える内容であり……中国の行動を知るうえで重要な視点を提供する」ブレンダン・シムズ(ケンブリッジ大学教授)。外交専門誌『フォーリン・アフェアーズ』と国際関係専門誌『フォーリン・ポリシー』の最優秀図書に選出。 【目次】 第1章 諜報の世紀 第Ⅰ部 独裁体制と民主主義の衝突 第2章 東の冷気 第3章 因果応報 第4章 スターリンの攻勢 第Ⅱ部 文明の衝突 第5章 世界大戦から冷戦へ 第6章 パズルの迷宮 第7章 裏切りの風土 第Ⅲ部 兵器の衝突 第8章 戦場 第9章 科学技術 第10章 一〇月のミサイル 原注
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サバイバル好きの変わり者男子・冴島海斗は、ある日突然クラスメイト達と異世界の無人島に転移してしまった。 危険な環境で生き残るため、同級生の美少女たちと共同生活をしながら海斗はサバイバルスキルで無双する――!! 美少女たちと楽しく乗り切る俺だけ余裕のサバイバルハーレムライフ! ★単行本カバー下画像収録★ 電子版は連載時のカラーを収録しております!
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潜入心理師、人の心の「核」に触れる。 横浜みなと大学病院で働く月野ゆんは、精神疾患をかかえた人の心の「核」に潜入し、治療をおこなう潜入心理師だ。日本で初めて人の心に潜入した潜入師で、ゆんの憧れの先輩である本城京と、精神科の看護師経験を持つ、同じく潜入師の先輩・蓮まこととともに、ゆんは今日も患者の記憶のなかへと潜っていく。 ゆんには、患者の心の「核」がどこにあるかがわかる不思議な力があった。幼いころに母親から「あんたなんか、産むんじゃなかった」と言われた記憶、いじめに加担してしまった記憶、夫の不倫発覚など、ゆんたちが対峙する患者の心の「核」は様々だ。まだ新しい資格で成り手が少ないなか、ゆんがこの仕事を志したのには、実は理由があって──。 「ナースの卯月に視えるもの」シリーズで注目を集める元看護師の著者、待望の最新作! (底本 2025年3月発売作品)
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新庄流の指導法が大いに注目を集めています。今、企業の管理職にとってZ世代の育成と指導は悩みの種ですが、新庄はまさにZ世代の選手たちの力を引き出し、育てながら勝てるチームをつくり上げました。 低迷していた組織を若手主体で立て直し強化した手腕は、多くの人にとって参考になるのではないでしょうか。一体、新庄剛志とは何者で、なぜ誰もが難しいと考えていたことを可能にすることができたのでしょうか? 本書で紹介した言葉は、いずれも生きていくうえで示唆に富むものばかりです。 「前例がないとむしろやる気が出る」「いくつになっても挑戦した自分に悔いはなし」 誰もやった事がないから価値がある/トライすれば自然と成功が近づく/ポジティブに努力を続ければ運は訪れる/最も大切に思える事を全力でやる 「本当の勝負どころでは、お金やポジションを考えて決断してはいけない。自分が全力を出せる場所で、正面切ってチャレンジした方がいい」 「僕がプロ野球の世界で成功できたのは、『自分が得意なことは何か』『自分が他の人より優れているところは何か』を考えに考えて、そこに集中して、人一倍の努力を続けたから」 目次 ●第1章:夢を描き、夢を実現する 夢は困難なほどおもしろい―。それは僕の信念だ/野球がうまくなりたいというより、スター選手になりたいという思いが強かった/やると決めたら発信する。誰がなんと言おうと 他 ●第2章:圧倒的な努力と準備を怠らない 天才・新庄は、練習なんかしなくてもすごいプレーができる。そういうふうに思ってもらいたくて、練習嫌いのフリをしていた/5位指名は、僕にとって屈辱だった。めちゃくちゃ悔しかったので、プロに入ったらみんなを見返してやろうと思った/プロは結果がすべてと言われる。ぼくも、その通りだと思う。だからいつも、なにかやるときは周到に準備を進めて、成功の確信をつかんでからトライしていた 他 ●第3章:一瞬のチャンスをつかむ 努力は一生、本番は一回、チャンスは一瞬/何度失敗したっていいけど、『これしかない』というときは絶対に結果を出さなきゃいけない/成功するためには、絶対に『運』が必要だ 他 ●第4章:自分の強みに焦点を合わせる 僕がプロ野球の世界で成功できたのは、『自分が得意なことは何か』『自分が他の人より優れているところは何か』を考えに考えて、そこに集中して、人一倍の努力を続けたから/外野からストッパーとしてマウンドに上がる。誰もしたことがないでしょ?だからやってみたいんです/これからは顔を変えず、チームを変えていきます 他 ●第5章:人の才能を引き出すために 全部真っすぐで本塁打を打たれてこい/優勝は目指しません/僕は、自分のなかの昭和を大事にしている。無理やり時代に合わせようとは思っていません 他 ●第6章:失敗を恐れずいつだって前を向く ミスをして、ドンマイで済ましてしまうと、また同じミスを繰り返すことになる/僕は、メジャー入りして成功すると信じていた。いや、信じていたんじゃなくて、決めていた/チャンスをもらいながら、レギュラーを奪う。楽を求めていません。レギュラーを奪う過程を楽しみたいんです 他 ●第7章:信頼・礼儀・感謝を大切に 実際にぼくはグラブに声をかけていた。試合が終わると、いつも『サンキュー!』と感謝の気持ちを伝える/批判するときも、単なる悪口はやめてもらいたい。批判の先に希望が見えるなら、僕もしっかり受け止めます/明るくすることも大事だけど、真剣に約束を守ることも大事。人から信頼されるようになれば、何をやってもうまくいくようになる 他
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誰もが日々、途切れなく何かを選んでいるのに 選ぶための科学は、あまりに知られていない 行動意思決定論の最新の知見を踏まえた じっくり考えるためのヒントが満載! 「意思決定」とは、自分の将来の行動について複数の選択肢から一つを選び取る行為である。身近なところだとテレビのチャンネルを選ぶことから始まり、企業の長期的な存続に関わる意思決定、さらには、国民の生活・生命や国家の存亡を左右しうる、経済や外交にまつわる意思決定も含まれる。 本書は、主に心理学のアプローチで意思決定を分析する行動意思決定論に立脚し、その奥底にあるメカニズムを解き明かす。行動意思決定論は行動経済学にも強い影響を受けており、ノーベル経済学賞を受賞し、『ファスト&スロー』などの著作で知られるカーネマンらに始まる研究成果も活かされている。 いかなる場面においても可能な限り賢明な意思決定を行いたいと思うのは当然だ。しかし現実には本能的な意思決定を行いがちで、それは偏ったり、本人に害をもたらす結果になったりすることがままある。しかもそれに気づくことは極めて困難なのである。この研究分野における知見は意思決定の改善への近道となることから、米国のMBAコースにおいて、意思決定のカリキュラムが設けられることが多い。 本書では、「未来や過去、リスクの認識」「信念の形成」「計画倒れや先送り、不正の発生」等の意思決定におけるポイントについて、具体的な例や研究成果を交え、人間の意思決定にまつわる思い込みや誤解を解きほぐしていく。そして意思決定の本質についての議論、より良い意思決定への示唆も豊富に盛り込んでいる。 長瀬氏が翻訳、2011年に刊行した『行動意思決定論』(ベイザーマン他著)は、米国の大学で使われている教科書で、米国ではもちろん、邦訳も10刷を重ねた超ロングセラーとなっている。長瀬氏の自著である本書は、具体的かつ多様な事例、また新しい研究成果も取り入れ、読みやすい仕上がりとなった。 【目次】 序 行動意思決定論と経営学 第1章 意思決定は分析と最大化か 第2章 「意識」と「無意識」はどうはたらくか 第3章 人間は世界と自分をどのように見ているのか 第4章 人間の意志はどこにあるのか 第5章 人間は未来をどのように見ているのか 第6章 人間はリスクをどのように評価するのか 第7章 なぜ計画倒れが繰り返されるのか 第8章 なぜ人は先延ばしをするのか 第9章 過去は意思決定にどのような影響を及ぼすのか 第10章 後悔と反実思考 第11章 信念と意思決定 第12章 倫理性の限界 第13章 倫理的逸脱の原因と対策 結 より良き意思決定のために
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家事、仕事、家族のケア、自分の健康管理・・・・・・やるべきこと、やりたいことであふれる毎日を滞りなく巡らせて、住まいも自分も整うには――? 縁側のある古い一軒家での暮らしを、Voicyやnoteで発信する著者が、家で整うための時間の使い方を綴ります。朝起きてから夜寝るまで、一日の習慣や過ごし方を時間軸に沿って紹介。写真豊富な一冊です。(写真/安彦幸枝)
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同じ年齢なのに、老けて見える人と、若く見える人がいる。その違いはなんなのか? 体質や遺伝の違いだと思いがちだが、それ以上に大きいのが〝習慣〟の差だ。多くの人は、健康や美容のためによかれと思って行動している。糖質を控える、清潔を保つ、たっぷり休む――。どれも間違っていないように見えるが、体の仕組みや最新の知見から見ると、かえって老化を早めてしまうケースは少なくない。本書は、ベストセラー『日本人の9割がやっている残念な習慣』をはじめとする「残念な習慣シリーズ」の中から、見た目も体も老けないためのアンチエイジング情報をピックアップして文庫化する。
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「一生懸命やっているのに、なぜか成果につながらない」 営業の現場で、そんな悩みを抱えたことはありませんか。 本書は、元リクルートのトップ営業が実体験から導き出した、 「苦手なお客様」「扱いづらいお客様」「カスハラ気質のあるお客様」を味方に変えて、“大口顧客”へと育て、 売上をアップするための再現性ある営業術をまとめた一冊です。 本書が提案するのは、 ・ 客数を追わず「たった一人」を徹底的に深掘りする ・わがままで要求が多い顧客こそ“狙い撃つ” ・「えこひいき」を戦略として仕組み化する という、常識はずれですが圧倒的に成果が出る営業スタイルです。 一見すると難しそうで、対応に気を遣うお客様こそ、 向き合い方次第で、長く大きな取引につながる 「大口顧客」になる可能性を秘めています。 営業トークのテクニックや、根性論ではなく、 相手の立場や感情を丁寧にくみ取りながら、 再現性のある形で成果を積み上げていくことができます。 【目次】 第1章 頑張っているのに営業成績があがらない6つの理由 第2章 「大口顧客」営業論 第3章 「大口顧客」を見つけるためのアプローチ戦略 第4章 「大口顧客」に取り入るためのコミュニケーション術 第5章 「大口顧客」から売上を10倍にする技術 第6章 ピンチがチャンスに変わる!最強の「おわび」術 第7章 チームで「大口顧客」を量産し、リーダーとして成功する 【著者略歴】 経営者、投資家。 立命館大学卒業後、リクルート入社。同社の人材領域において転職支援「リクルートエージェント」や求人メディア「リクナビNEXT」などのサービスにたずさわり、計12年間、営業や組織マネジメントを経験。 営業において、人間の機微を捉える「人肌感」を大切にしながらも、属人的ではない、再現性を担保した独自のスタイルを構築。ターゲットを絞り込み大口顧客を徹底的に「えこひいき」する営業手法をその特徴とする。 現在は、株式会社エステム建築事務所、Estem VN Co., Ltd.をはじめとした建築関連企業のオーナー。営業の現場で培ったビジネスの要諦を、自社の営業戦略から企業買収、海外事業に至るまで、経営者としてのあらゆる判断・活動に活かしている。 著書に『英語挫折を繰り返した! 陰キャなのにリクルート営業マンになってしまった人の英会話術』(東洋経済新報社)、『英語は連想ゲームでどんどん伝わる』(WAVE出版)。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <累計発行部数560万部の実用小説がついに子ども版として登場!> 大人気児童書「じごく小学校」の安楽雅志氏が描きおろしたイラストが全ページに掲載。 関西弁のおもしろい神様がやさしく語りかけてくる構成で、子どもの自己肯定感も高まります。 楽しく読めてタメになる、そして最後はホロリとさせる、 子どもが生まれて初めて触れる極上の自己啓発エンタテインメント!
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◆1. 頭の中の“ひとりごと”に振り回されていませんか? 気づくと「あの時の失敗」「あの人の反応」が頭の中でぐるぐる……。止めたいのに、止まらない“ひとりごと”。本書は、そんな考えすぎの悪循環をスッと止めるための本です。 本書は、人の心を支える専門家・鈴木裕介氏が、心理学・脳科学の知見をもとに、あなたを疲れさせる“ひとりごと”から自由になる方法をやさしく解説する一冊です。 ◆2. ネガティブが続くのは「心が弱いから」ではありません 実は、考えすぎてしまうのには理由があります。脳のクセ、記憶のクセ、気持ちの動き方――それらが知らず知らずのうちに、あなたの気分を重くしているのです。 本書では、なぜ同じことを何度も思い返してしまうのか なぜ必要以上に自分を責めてしまうのか なぜ夜になると気持ちが沈みやすいのか といった「心の仕組み」を、やさしい説明で解きほぐします。
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1日たった10分! ほぐす+伸ばす+ちょっと鍛える 簡単7ステップ 姿勢改善で一挙に解決して見た目と心の「老い」をリセット! 若返りストレッチとは、体に負担をかけることなく、体の各パーツを本来あるべき場所に戻すことで、美姿勢に導くというもの。今回はミドルシニア世代を中心に、運動が苦手な方などどんな方も簡単にできるように、寝っ転がったまま、座ったままでできる難易度の低さが魅力です。 体を正しく動かせば、必ず応えてくれます。若返りストレッチを取り入れて、心と体を解放しませんか。 【目次抜粋】 Part1 老ける姿勢。老けない姿勢。あなたはどっち? ・硬い! 痛い! その違和感は老け姿勢のサインかも Part2 1日10分! タオル1つでできる! 若返りストレッチ ◇拳グリグリほぐし ◇片腕パタパタ運動 ◇タオルひざ伸ばし Part3 誰にも言えないその悩みも姿勢で改善できる ・病院に行くほどではない不調を撃退するセルフケア ◇肩こり改善→五十肩おさらばムーブ ◇ひざ痛改善→全力バンザイ ◇便秘改善→ガス抜きのポーズ Part4 美姿勢OK習慣 NG習慣 ・知らぬ間にやってる? 日常の動作を振り返ろう
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70万人超の習慣を変えた著者最新作! 科学が証明した【お金が勝手に増える】少しの工夫で、未来のあなたはもっと豊かになるはずーーー 「毎月節約しようと思っても続かない…」 「貯金しようと決意しても、気づけば残高がゼロ…」 その原因は意志の弱さでも、収入の少なさでもありません。 貯蓄は習慣が10割。 お金が貯まらないのは、私たちの脳や心には、知らないうちに貯蓄を妨げる「クセ」が仕込まれているから。 ・自分の性格タイプに合った貯蓄法を選ぶだけで、貯蓄率が大幅アップ ・お金に「名前」をつけるだけで、使いすぎが自然に減る ・「段階的オート貯蓄」で昇給につれて貯蓄を増やせば無理なく増やせる ・給料が入った瞬間に「天引き」するだけで、気づけばどんどん貯まる ・「サンクコスト」を知って、もったいない感情を手放せば無駄は削れる etc. 本書は、ハーバード、オックスフォード、スタンフォード、コーネル、シカゴ…など世界の名門大学の研究で証明された「科学的にお金が貯まる習慣」を厳選して紹介。心理学・行動経済学・脳科学の最新知見をもとに、あなたの「貯まらない悩み」を診断し、解決します。「何度やっても続かなかった」という方にこそ読んでほしい一冊です。 第1章 まずは自分を知る!あなたの「貯蓄タイプ」を科学的に診断 ・ビッグファイブ性格分析で、お金との相性が丸わかり ・「アリ」さん?それとも「キリギリス」さん?「PSO(パーソナル貯蓄志向)」をチェック ・「タイトワッド」か「スペンドスリフト」か、診断テストで自分のクセを知ろう ・性格は変えなくていい。貯蓄習慣を身につける科学的アプローチ など 第2章 [貯蓄を増やす]"意志ゼロ"でストレスフリーに増やすには? ・お金に「名前」をつける魔法!「メンタルアカウンティング」で使いすぎを防ぐ ・最強の必殺技「天引き」―無意識のうちに貯める仕組みをつくる ・自分に「優しい縛り」をかける!「コミットメント貯蓄」のすすめ など 第3章 [浪費を減らす]貯蓄を邪魔する脳のクセを断つ方法 ・なぜ、ついつい買っちゃう?「島皮質」の活動でわかる衝動買いのサイン ・支払いを「見える化」するだけで、無駄遣いがグッと減る理由 ・「お財布マインドフルネス」でお金の不安を手放す など 第4章 [貯蓄体質]で叶える心の健康とお金のハッピーな関係 ・「サンクコスト」を知って、もったいない感情を手放そう ・未来の自分の姿をリアルにイメージすると、お金の使い方が変わる ・「より多く買う=より幸せ」という幻想と、快楽適応の落とし穴 など 第5章 [貯蓄効率]をあげれば貯蓄はもっと楽しくなる! ・大きな目標と小さな目標を並べる「二段構え貯蓄法」 ・昇給のたびに勝手に貯まる「段階的オート貯蓄」の仕掛け ・「遊び心」が貯蓄習慣を定着させる「プライズ・リンクド・セービング」 など 第6章 [堅実投資]に近づく最強習慣 ・貯金も投資も「見すぎない」ほうが増える―近視眼的損失回避の罠 ・「プロスペクト理論」でわかる、間違った投資をしてしまう原因 ・安定投資を妨げる5つのバイアスとの付き合い方 など
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並木先生直伝!言霊力が上がる特別ワーク&音声ガイド収録! 万葉集に収められた柿本人麻呂が詠んだ歌に 「大和の国は言霊の幸わう国ぞ」という一節があります この歌が示すように、日本人は言葉に霊力を宿すことができるのです しかし、SNS全盛期の今、言葉遣いは乱れ、その力は失われつつあります 再びその力を取り戻し、言葉の力で世界を良き方向に導く それが、我々日本人の使命なのです 「神の国 日本」続編、遂に完成!
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あなたの悩みや苦しみは、どこから来ているのでしょう? 「誰かと自分を比べて、優劣をつけ、疲弊してしまう」 「未来の漠然とした不安や過去の失敗に囚われ、幸福を感じられない」 私たちは、日々、頭の中で何万もの思考を繰り返しています。 でも実はそのほとんどが、過去の記憶や未来の不安から生まれてくるもの。 頭の中で自動的に繰り返されている思考なので、私はこれを「自動思考」と呼んでいます。 それは、ただあなたの過去の経験や習慣、身につけてきたパターンから自動的に浮かんでくるものにすぎないのです。 その思考に巻き込まれているとき、私たちは無意識のうちに、苦しみを作り出してしまうのです。 周りに合わせるために必死にエネルギーを使い、心はどんどん空虚になって、疲れ果てていませんか? このような苦しみを、もし今あなたが抱えているとしたら、それは、あなたの能力や、努力不足が原因なのではありません。 むしろ、あなたが真面目で誠実であり、「幸せにならなければならない」という思い込みが強いからこそ、苦しみを生む思考の罠に深くハマっているだけなのです。 「思考は私ではない」 この世界のカラクリに気づくと、人生が劇的に軽やかになります。 本書では、そのような思考の幻から目を覚まし、本来のあなたの姿に戻る方法をお伝えします。 「本来の自分に戻る」というと、何か難しいことをしなければならないと思うかもしれません。 そのための方法として、ジャーナリングや感情の掘り下げなど、するといいよといわれる方法は、実は「ぜんぶ逆効果」なのです。 「今」の私たちに本当に必要なこととは? 本書をとおして、思考の支配から解放されてください。
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【内容紹介】 ■人間関係の悩みの9割は「感情関係」 ■「怒り」を3秒で消すメソッドとは!? ■あなたの周りの「困った人」に動じなくなる 失礼、無礼、嫌味、暴言、決めつけ、 否定、言い訳、言いがかり…… 世の中、どうして こんなに「ムカつく」奴ばかりなの? 「感情」は出していい、 でも、感情コントロールを失ったら損をする。 自分の感情と上手につきあい、 「ごきげん」に毎日を生きる人が幸せをつかむ。 ①自分自身の感情コントロール法 ②自分の感情を乱してくる「周囲の困った人」への対処法 視点を変えた2つのアプローチで、 「心穏やかに毎日を送るコツ」を 感情コントロールの第一人者・和田秀樹先生がお教えします。 【著者紹介】 [著]和田 秀樹(わだ・ひでき) 1960年、大阪府生まれ。精神科医。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院・浴風会病院の精神科医師を経て、現在は和田秀樹こころと体のクリニック院長、立命館大学生命科学部特任教授、一橋大学非常勤講師、川崎幸病院精神科顧問。幸齢党党首。著書に『感情的にならない本』(PHP文庫)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『80歳の壁』(幻冬舎新書)ほか多数。 【目次抜粋】 【第1部 感情的にならない心の整理術】 第1章 「感情的な人」は損をする 第2章 「不機嫌」をやめて「ご機嫌」に生きる──感情のルール 第3章 「スルーする技術」を身につける 【第2部 「困った人」に感情を乱されない心の整理術】 第4章 あなたの周りにいる8タイプの「感情バカ」 第5章 あなたが感情的になる原因は「他者」にある 第6章 どんな相手にも平穏でいられるメンタルスキル
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 "欲張りな"空き家生活"、始めませんか?◆ 資産が増える&一生家に困らない、空き家の楽しみ方、教えます! ニュースでよく目にする「空き家問題」。実はそれ、どこか遠い社会問題ではなく、身近な街や暮らし、そして将来の自分にもつながる話かもしれません。 「空き家って、いくらくらいで買えるんだろう?」 「空き家のリフォーム費用、どのくらいかかるかな?」 「気になる空き家を見つけたんだけど、活用できないかな?」 「空き家を使って、カフェやお店を始められないかな?」 そんな“ちょっとした関心”から始められるのが、本書です。 空き家の探し方や内見の方法、価格の考え方、購入や修繕の基本を知ることで、暮らしにも仕事にも、新しい選択肢が生まれます。本書では、空き家を活かして収入につなげる4つの方法と、生活や趣味として楽しむ3つの使い方を、具体例とともに紹介します。 「不動産投資」と聞くと身構えてしまう人でも大丈夫。大きく儲ける話ではなく、「自分だったらこう使ってみたい」と想像しながら読める内容です。共同購入して別荘にする、週末のお店を開く、無理のない副業として使うなど、現実的で等身大のアイデアが詰まっています。 お金の話に偏らず、暮らしを広げる一冊として。空き家という選択肢を、気軽にのぞいてみたい人に向けた入門書です! ■目次 Chapter1 空き家を買う基礎知識 Chapter2 空き家を探そう Chapter3 利回りを計算しよう Chapter4 空き家を買おう Chapter5 空き家で稼ごう Chapter6 空き家を楽しもう 付録 空き家の活用事例集 ■著者プロフィール 宮前昌弘(みやまえまさひろ):空き家を活用し、地域に人を呼び込む仕組みづくりに取り組む地方創生型不動産事業の実践者。宿泊施設や滞在拠点として空き家を再生し、収益を上げながら地域に新しい流れを生み出している。「楽しみながら、無理なく続けられる」空き家活用を軸に、初心者でも一歩踏み出せる方法を発信している。
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なぜかうまいっている人は、床にものが落ちていない。 人生を立て直す行動環境メソッド「そうじ力」。 あなたの部屋は、いまどのような状態ですか? もし、あなたの部屋が汚れているのなら、 人生、行き詰まっていませんか? じつは、「あなたの部屋は、あなた自身」です。 部屋は、あなたのいまの人生を反映しています。 だから、部屋をキレイにすることで、人生を変えることも可能なのです。 「そうじには人生を変える力がある」 これは、著者が長年提唱してきた、人生哲学「そうじ力」です。 数々の家庭や企業を見る中、その場・空間とそこにいる人の生き方には、 「相関の法則」があるということを解明したのです。 住む人の「思い(心)」が、「行動」となり、その「結果」が部屋にあらわれる。 だから、部屋をキレイにすることで、人の行動が変わり、思い(心)が変わり、 そして人生までも変える――というのが、そうじ力の考えです。 この「『人生』と『空間』の相関法則」は、著者の経験則にとどまらず、 数々のエビデンスがあり、さらに古来の教えにもあることです。 犯罪心理学の「割れ窓理論」では、 「割られた窓ガラスなど軽犯罪を放置すると、 最終的に地域全体が荒廃し、 犯罪が増加する」ということでも証明されています。 仏教哲学には、 「その人の心のあり方や行いが、 その人を取り巻く環境や状況に影響を与える」 という教えもあります。 そして事実、古今東西、 掃除やキレイな空間を大事にしている成功者は数多くいます。 本書では、心理学、社会学、脳科学などさまざまなエビデンスや、 仏教哲学も交え解説します。 リビング、キッチン、トイレ、寝室……どこの部屋が私たちに どのような影響を与えているか、 そして、キレイにすることによって起こるさまざまな奇跡的な出来事などをご紹介します。 掃除が苦手という人でも大丈夫。 まずは、蛇口など小さな場所を磨くことで人生が激変するコツや、 自宅やオフィスに非日常の「例外領域」をもつコツなども紹介しています。 さあ、人生を変えたければ、 まずは、あなたの部屋と向き合いましょう。 【目次より】 ◉空間と人生には「相関法則」がある ◉成功している人は、なぜそうじを大事にしているのか? ◉小さな秩序の乱れが重犯罪につながる――割れ窓理論 ◉なぜ、お金持ちは「床にものを置かない」のか? ◉トイレ――なぜ、幸運を呼ぶ場所と言われるのか? ◉日本人が世界中でもっとも眠れない驚きの理由 ◉捨てることは、過去も未来も断ち切ること ◉自分のレベルを下げるものを置いていませんか? ◉非日常の「例外領域」を自宅につくろう
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国宝は「重要文化財のうち世界文化の見地からも価値の高いもの、類いない国民の宝」と定義され、現在1144件(2025年)が認定されている。 普賢菩薩像から伊藤若冲までの「絵画」、弥勒菩薩半跏思惟像など「彫刻」、日本刀などの「工芸品」、銅鐸・金印・古墳出土品などの「考古資料」、中尊寺金色堂など「建造物」、「書跡・典籍」、「古文書」、「歴史資料」の8分野がある。 本書では、歴史的背景や、史実にもとづきながら、見どころ、詳細な情報を掲げ、丁寧に解説。 知っておきたい、興味深い国宝を中心に、写真ではわからない驚きや不思議・謎に踏み込んで紹介する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パンみたいなどうぶつたちが集まるお店、パンズーへようこそ! パンズーのなかはこんがりいいにおい。どんな子たちがいるのかな? ネコ×コロネ=ネコロネ、ゾウ×ソウセージ=ゾウセージ、ワニ×クロワッサン=クロワニッサン、カバ×ハンバーガー=カバーガー、クジラ×フランスパン=クジランスパン……。25種類のキャラクターが登場! みんなのお気に入りはどの子かな? 図鑑形式で読みやすく、眺めるだけでたのしい発想絵本です。
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“相性”に依存せずに結果を出す仕事の進め方の超基本を徹底解説!「指示通りにやったのに、イメージと違うと差し戻された」「“言わなかった?”“聞いてません”でまたやり直し」「成果物をあげているのに評価されない」……「ふわっ」とした指示による「イラッ」「モヤッ」のスパイラルから抜け出す!!人から頼られるのに、いつも余裕のあるあの人は、決して“センス”で動いているわけではなかった──すべての仕事は、「任せる」と「任される」の連鎖。成果が出ない原因の多くは、能力不足ではなく仕事を受ける時点での“すれ違い”にありました。業務改善・オフィスコミュニケーション改善の専門家として数多くの現場を見つめてきた沢渡あまね氏が「すべての仕事の原点」としてたどり着いたのが、本書で解説している仕事を受けるときの“型”=「仕事の5つの要素」です。
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糖を捨てよ、脂を食べよ! シリーズ累計10万部を突破した 「金森式」の著者が書き下ろした 「ダイエット」「健康長寿」の常識を塗り替える唯一無二の衝撃作! ◇ 体を蝕む糖と決別し、脂質中心の生活にシフトチェンジしよう カロリー制限や糖質制限によるダイエットや、たんぱく質中心の食事による筋トレ健康法。 世の中には間違った「健康習慣」があまりに溢れています。 これでは痩せたり、健康になったりするどころか、逆の結果を招きかねません。 「正しい知識を身につけ、生活習慣に落とし込まない限り、望む結果は得られない」 そんな問題意識から執筆した著者が、2020年に刊行した『ガチ速“脂”ダイエット』は瞬く間にベストセラーとなり、レシピ本、サプリメントに重きを置いた健康長寿本と立て続けに出版。シリーズ累計10万部を突破しました。 ・断糖高脂質=糖質を極限まで排除し、良質な脂質をたっぷりと摂る ・食事は回数や食べる時間にも気を配り、「1日1.5食」を習慣化させる ・足りないビタミンやミネラルを検査で把握し、サプリメントで補足 ・寒冷負荷に体をさらして、「脂肪が燃えやすい状況」を作る ・代謝のメカニズムを理解し、「意味のある栄養補給」にする 他にもまだたくさんありますが、3冊の著書を通じて紹介した食事やサプリ、生活スタイルの改善方法はSNSでも大きな話題となり、いつしか「金森式」と呼ばれるように。 著者自身、2か月で90kgから57kgへと体重が減ったのはもちろん、担当編集者(40代男性)は3か月で17kg、担当ライター(30代女性)は1年で15kgのダイエットに成功。 糖と決別し、脂質にシフトチェンジすることによって、劇的な変化をもたらしたのです。 ◇ 本質は「断糖高脂質×人類学」にあり! それから5年――。生物や化学のみならず、人類学、民族薬理学など多様な学問まで網羅した著者は、より高い解像度でダイエットや健康長寿について理解を深めました。新書版として、そのエッセンスをなるべく平易にまとめたのが本書となります。 それは、単なるダイエットの手段ではなく、健康長寿を手に入れるための切符。 「おなか周りについた脂肪を落とし、痩せた体を手に入れたい」と思う人から、「長生きできても、病院暮らしでは意味がない」と願う人まで、健やかな人生を望むすべての人への最適解が詰まった1冊に仕上がっています。 ・なぜ、糖質を絶たねばならないのか。代わりに脂質なのか? ・肥満が糖尿病や認知症につながっていく理屈(メタボリック・ドミノ) ・西洋医学が歪めてきた健康を取り戻す術 ・シャーマン、メディスンマンに見る先人たちの叡智 ・マイク・アダムズがローンチしたAI「ブライトアンサー」の凄さ こうした知識やノウハウを楽しみながら、身につけることができるはずです。
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売り込まなくても売れる仕組みを作りたいすべての人に。 大好評の入門書が、AI時代の最新ノウハウを加えて全面リニューアル! 「コンテンツマーケティングって何?」 「ブログ記事やホワイトペーパーには何を書けばいいの?」 本書は、そのような悩みを持つ企業のマーケティング担当者に向けた「コンテンツマーケティング」の解説書です。顧客を理解する戦略設計の基本から、ブログ、動画、SNS、セミナー&イベントといった多様なチャネルの活用法、成果を出すための分析・改善まで、AIを「相棒」にしながら効率よく質の高いコンテンツを生み出す手法をやさしく解説します。 AI時代の企業情報発信のバイブルとして、現場の担当者から経営者まで、必携の1冊です。 ◆このような方におすすめです ・自社での情報発信を始めたいが、何から手をつければよいか分からない ・コンテンツを作っても成果が出ず、運用に疲れてしまった ・AIを使って効率化したいが、具体的な指示の出し方が分からない ・マーケティングだけでなく、営業や採用にも役立つ発信力をつけたい
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私たちは日々、何気ない瞬間に“心を奪われる”体験をします。 街角のポスター、SNSで偶然目にした一文、パッケージの色使い、会議での一言、自然な言い回しの営業トーク、ママ友の集まりでの話題の切り替え方、あるいは誰かのちょっとした振る舞い。そうした場面には、必ずといっていいほど「ハッとする」瞬間が潜んでいます。 この“ハッとする”体験の裏側には、共通して「センス」があります。センスを身につけると、今までモヤモヤしていたことが解決して、胸の内がすっと晴れるような体験ができるようになります。 そんな「センス」は、生まれつきの才能でも、特別な能力でもありません。 (1)知覚=世界の「普通」と「半歩先」を知る (2)組み替え=世界の「普通」と「半歩先」を組み替える (3)表現=「調整+伝わり方」でセンスの精度を上げる という3つのステップで生み出される「スキル」です。 本書では、マルちゃん正麺、AKB48、フェンシング日本代表の「JAPAN」の新国章デザイン、アミノサプリなど、「世の中を動かすムーブメント」を数多生み出してきた著者が、「センスがいい人」になるための方法を再現性のあるかたちで紹介してきます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ滅び、なぜ消えたのか。 どんな都市だったのか、誰が住んでいたのか、 大地に、石に、砂に刻まれた記憶が、今、甦る! オリエント、アフリカ、古代イギリス、ヨーロッパ、中東まで、かつて繁栄を極め、やがて戦乱、異民族の侵入、自然災害、生活の変化、気候変動などにより廃墟と化し、過去に埋もれていった32の都市。 かつてその都市で何が起きたのか、地図、貴重図版とともに解き明かす! 歴史の謎とロマンに満ちたビジュアル本。 【本書の特長】 1:各都市の誕生から滅亡まで、歴史史料や遺跡などから解き明かす。 2:その都市でどのような生活が営まれていたか、臨場感ある文章で描く。 3:滅亡の理由を検証し、現代が抱える問題とも照合させた現代性。 4:各都市の地図を掲載し、周辺の状況の理解も高める。 【目次】 第1部 最古の都市 第2部 トロイアからローマまで 第3部 ローマ帝国領内 第4部 帝国の最果てとそれ以遠 【本書に登場する都市(一部)】 世界最古の都市「チャタルヒュユク」/帝国の首都「アッカド」/ ソドムとゴモラ伝説「ツォアル」/ミノア文明とともに消えた「ファイストス」/ 伝説は事実だった「トロイア」/ドラゴンの都「シュバリス」/すべて焼き払われた「ペルセポリス」/ 学問と哲学の中心地「キュレネ」/罪びとの都「バイアエ」/火山噴火で埋もれた「スタビアエ」/ 21世紀にも破壊された「パルミュラ」/忘れられた帝国の都市「ベタ・サマティ」/地下都市「デリンクユ」……他
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世界に飛び出して実感!「動ける日本人」は世界最強! 世界に通用する日本人になるためのマインドセットとは! 登録者30万人超えのYouTubeチャンネル『越境3.0チャンネル』の石田和靖氏による、 あなたの心に眠る情熱を呼び覚まし、そのビジョンを現実へと変えるための参考書! 『越境3.0』とは何か。 それは、インターネットとテクノロジーの進化がもたらした『個人の解放』を活かし、 常識の枠を超え、官僚や政治家でもなく、大企業の後ろ盾もない一個人でも、外国を動かすことができる──。 そんなアクションを実現するためのマインドセットだ。 2026年現在、アメリカの覇権主義、資源争奪戦、そしてルールの崩壊。 トランプのベネズエラ政策によって世界秩序が一変し、 いま日本と日本人は「フラット化する世界」でどう生き抜くかが問われている。 自らの「個性」を磨き、どう「動く」べきか? 本書で語られる『越境3.0』の行動哲学は、あなたとって最高の羅針盤となるはずである。 (本文より) ここで成立したのが「CtoG(Citizen to Government)」という関係性だ。 昔なら、海外で名刺交換をしても、帰国後に送るメールなんて読まれることはなかった。 相手が産油国の大臣や王族ならなおさらだ。秘書がフィルタリングしてゴミ箱行きは確定だった。 でもいまは違う。現地で「Facebook やってる?」「WhatsApp 教えてよ」と繋がり、帰国後にスマホからメッセージを送ることができる。 堅苦しいビジネスメールとはまったく違う。 たとえば、日本の隅田川花火大会の動画や、美味しそうな寿司の写真を添付して、「元気? 日本はいまこんな感じだよ」と送る。 すると、相手がどこで何をしていても、ポケットのなかのスマホが「ピコン」と鳴る。 「おお、石田か! 日本は綺麗だな!」と、即座に返事がくる。 この瞬間、「どこの馬の骨かわからない日本人」が「一国の国家中枢」と、秘書も介さずダイレクトに繋がったことになるのだ。 スマホとSNSという「武器」を手に入れたことで、私たちは巨大組織や国家と対等にコミュニケーションが取れるのである。 なんだかワクワクしてこないか。
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