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2022年7月8日、安倍晋三元首相が選挙演説のさなかに山上徹也によって銃撃された。 凶弾を放った山上の「絶望と危機感」の正体とは何か。 なぜ、山上はここまで追い詰められたのか。 戦後初めて、首相経験者が殺害された悲劇は、社会の何を炙り出したのか。 事件当日から判決までの1294日間、山上を追い続けた読売新聞大阪本社記者による渾身のルポルタージュ。
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Posted by ブクログ
絶望の凶弾 ~安倍元首相銃撃事件 山上被告を追った1294日 著者:読売新聞大阪本社取材班 発行:2026年3月10日 中公公論新社
分厚い書籍だったが、ページをめくる手が止まらず、あっという間に読み終えた。 これまでに報道されてきたことがほとんどで、これといった真新しい事実が書かれていたわけではなかったが、興味深く読めた。 初めて知れたこととしては、元総理を襲撃するに至るまでの経緯(元々のターゲットは違った)と、被告の妹の法...続きを読む廷での供述。 あと、被告の母親についての印象。 宗教に狂った、相当変わり者を想像していたが、上品な人。一言で表現すると、上品な人。 ただ、法廷での供述から受けた印象は、謝罪の言葉も言葉だけという印象を受けた。 おまけに事件後も、信仰を続けており、縁を切るつもりがないことに驚いた。 一番衝撃だったのは被告の兄が自死した際、母親が「献金のおかげで天国で幸せに暮らしている」と発言したこと、葬儀に関係者が突然来て、教団式で執り行われたことだ。 自分の子ども(被告の兄)が最悪の結果になっても、これ。 教団に心酔したきっかけ(長男の病気)は、仕方ないにしても、なお教団を崇め、残った被告とその妹に金を無心してたところからみて、なんというか、、、、、根源であることは確かだなという一言だろうか 暴力に意味を与えてはならない 暴力が、宗教問題をみなおすきっかけであってはならない ↑ 終わりの方に書かれていたまとめ 共感はするが、、 それ以上に本事件が起きるまでに至った経緯と被告の半生には同情するし、やはり量刑を考慮する判断材料にすべきであると改めて感じた 併せて、控訴により量刑が変わり、被告、被告の妹両人の半生がこれまでより未来あるものとなることを願わずにいられない
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絶望の凶弾 安倍元首相銃撃事件 山上被告を追った1294日
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