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Posted by ブクログ
赤ペン先生に子どものときに会えてたらなぁ…とすごく思う。
てか進研ゼミってこんな素敵な思想があったのか…!全然知らなかったよ…この本も記事を読むまで手に取ろうとも思わなかった
点数あげよう系の本ってつい忌避してしまうのよ。
でも初っ端から『子どもたちに対して「教えてあげる」「指導してあげる」「評価する」という上から目線のスタンスの人は、どんなに優秀だったとしても採用されません。「進研ゼミ」では開講時から、子どもたちの「自己肯定感」を育てることをゴールにしてきました』って!!まじか!!!先生!ついてきます!!!
ということで読書メモ
ー「褒める」の前には必ず「子どもを観察する」フェーズがなくてはならないー
3原則
①結果ではなく過程をほめる
②何歳になっても学びの丁寧さをほめる
③子ども目線でほめる
ー「できた」ことにフォーカスする(全体的に見て何割とか評価者の目にならないように!)
例えば漢字全体は間違っててもトメ、ハネはできたねとか、文章題で式は間違ってても「数字が3種類出てきた」ことはおさえてたとか。そこをちゃんと観察してまず「頑張ってるね」という
ー他の子と比べない!過去の自分とだけ
そのために過去の答案をとっておく。1ヶ月前よりもぐんと良くなったね!
ー99.9%褒めているからこそ、0.1%の指摘が響く
ほんとこれ!まじで私が子育てでずっと気をつけてるところ。
他にも小1、小2月別で褒めるリストとか最高だった!
Posted by ブクログ
赤ペン先生の添削、小学生のときは受けていたなぁと思い読み始めた本書。
幼少期の懐かしい記憶が蘇るとともに、子育て真っ最中の私にとって学ぶことが多い書籍でした。
本書には、赤ペン先生がどのような考え・姿勢で子どもたちと向き合っているのか、大変わかりやすくまとめられていました。
印象的だったのは、どんなときでも子どもたちを否定しないという点です。
このには内容は詳しくは書きませんが、その姿勢はまさに子どもの伴走者。前にも上にも立たず、見守り、寄り添うという姿勢が、子どもたちの自ら学ぶ力を育てるのだと思いました。
本書で学んだ姿勢を念頭に置き、我が子への接し方を見直してみます。
(それが一番難しいのですが…)
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