【感想・ネタバレ】57年間、9200万人の子どもを励まし続けた 赤ペン先生のほめ方のレビュー

あらすじ

ほめるのが下手、ほめるとき「すごい」しか言葉が出てこない…あらゆる親、教育関係者が今日から使える! 赤ペン先生は、白紙でも「バカ」と書いてあっても絶対に子どもを否定しない。57年間、9200万人の子を励まし続けた「ひと言」メソッドを初公開! ベネッセ「進研ゼミ」、初の公式本。

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Posted by ブクログ

赤ペン先生に子どものときに会えてたらなぁ…とすごく思う。

てか進研ゼミってこんな素敵な思想があったのか…!全然知らなかったよ…この本も記事を読むまで手に取ろうとも思わなかった

点数あげよう系の本ってつい忌避してしまうのよ。

でも初っ端から『子どもたちに対して「教えてあげる」「指導してあげる」「評価する」という上から目線のスタンスの人は、どんなに優秀だったとしても採用されません。「進研ゼミ」では開講時から、子どもたちの「自己肯定感」を育てることをゴールにしてきました』って!!まじか!!!先生!ついてきます!!!

ということで読書メモ

ー「褒める」の前には必ず「子どもを観察する」フェーズがなくてはならないー
3原則
①結果ではなく過程をほめる
②何歳になっても学びの丁寧さをほめる
③子ども目線でほめる

ー「できた」ことにフォーカスする(全体的に見て何割とか評価者の目にならないように!)
例えば漢字全体は間違っててもトメ、ハネはできたねとか、文章題で式は間違ってても「数字が3種類出てきた」ことはおさえてたとか。そこをちゃんと観察してまず「頑張ってるね」という

ー他の子と比べない!過去の自分とだけ
そのために過去の答案をとっておく。1ヶ月前よりもぐんと良くなったね!

ー99.9%褒めているからこそ、0.1%の指摘が響く
ほんとこれ!まじで私が子育てでずっと気をつけてるところ。

他にも小1、小2月別で褒めるリストとか最高だった!

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2026年06月02日

Posted by ブクログ

赤ペン先生の指導方針と具体的なコメントの仕方がわかります。
「勉強ができるから褒める」のではなく「ほめるから勉強ができる」
上から目線では信頼は得られない。
他人と比較せず、その子の成長を見る。
「できた」と「できなかった」を分ける。
誰とも比較せず、何も否定せず、ただ前向きに勉強を応援する。

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2026年06月21日

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