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東京今昔江戸散歩
江戸に生きた人々や大名が愛した庭園など江戸の面影を味わう!自らの命を懸けて囚人たちを救った石出帯刀、悪役として描かれることが多い柳沢吉保の意外な素顔と六義園、町人のために橋をかけた将軍綱吉、鬼平こと長谷川平蔵発案の石川島人足寄場、将軍の御庭・浜離宮恩賜庭園、東京ミッドタウンの裏によみがえった江戸で評判の名園「清水亭」、悲しい記憶の残る元吉原・新吉原……。東京に今も残る江戸の面影を、江戸・日本近世史の第一人者が、アクセス情報と写真、当時の切絵図とともに、知る人ぞ知る穴場も多数紹介! -
最新!!飲食店100の成功法則
飲食ビジネスにかかわる人々にとって、独立開業は大きな夢の一つだ。だが、飲食業界に参入する新しい企業が次々に台頭するなど、食をめぐる競争が激しさを増すなか、安易な姿勢で飲食に取り組んだのでは失敗は火をみるより明らか。これから飲食ビジネスをはじめるには、どのような知識やノウハウが必要なのか。新業態開発や不振店再生で豊富な実績を持つ著者がそれを100項目に沿ってわかりやすく解説する。さらに、和食オーガニックレストラン、焼酎バーなど、著者が描く店舗のイメージ図を加えた具体的な店づくりプランも紹介。飲食店開業、運営のためのヒントを満載した一冊。 -
「一風堂」ドラゴン(中国マーケット)に挑む!
中国で飲食ビジネスを成功させるにはどうしたらいいか――。大繁盛ラーメンチェーン「博多一風堂」を率いる河原成美氏が、上海の外食企業と合弁会社を設立し中国にのり込んだのは2003年10月。中国市場に合ったラーメンの新ブランドを展開すべく、苦労を重ねる。第1部では、ひと筋縄ではいかない中国市場の問題点を著者自らの経験にもとづいて具体的、かつ赤裸々に語り、いかに立ち向かったかをつづる。第2部では、上海で活躍する外食企業がどうして繁盛しているかを分析する。得体のつかめない存在、中国は、まさに「ドラゴン」そのものだ。河原氏の体験、分析、そして前向きな思考は、中国進出をめざす企業の参考になるはずだ。 -
笑う英会話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ただの例文なのに、なんでこんなに面白いんだ!? まったく勉強にならないのに、ついついページをめくってしまう、魅力と魔力の入り混じった例文集。 実際の教科書や参考書に、フツーに載っている、一見何の変哲もない文章。 その中に、珠玉の“迷文”の数々が潜んでいた。爆笑必至! さあ、Let’s speak funny English! -
“超”格差社会・韓国
韓国では20代の平均月収が7万円!非正規職者の比率は日本の2倍!わずかな勝ち組のイスを求めて繰り広げられる企業や学校でのゼロサムゲームを現地在住の日本人が詳説。 -
騙される脳
“そのまんま東現象”が起きたのはなぜか?ベストセラー誕生の背景には何がある?ゴッホの作品の評価が死後に急上昇した理由とは? 自分で選んだと思っていても、実はその判断はウワサに大きく依存していた!医師である著者が、ウワサが大脳に与える刺激を検証、“ブームの本質”を明解に語る。 -
お葬式の雑学 ~意外と知らない「死」のマナー~
アナタの常識が覆される!?現代日本に残る驚愕の葬儀の風習!「故人の着物に水をかける」「香典に領収書が出る」など、地域限定の葬儀のしきたりを紹介していく新書です。これを読むと、アナタが思っていたお葬式の常識が覆されるかも!? -
だめんず症候群
「ダメ男=本当は惚れていない男」。こんな単純明快な事実に気がつかず、もしくは気づいても見えないフリをして、満たされない不毛なダメ恋愛に振り回され続ける「だめんず症候群」の女性たち。そんな彼女たちに潜む問題点と、そこから脱却する方法を、実例をもとにわかりやすく解説する。 -
暴かれた9.11疑惑の真相
国防総省を攻撃したのは民間旅客機ではない。世界貿易センタービルの崩落は爆弾が原因。ペンタゴンに突入したのは民間機ではない。テロ実行犯とされた人物が中東で生きている。「捏造された911」を合理的に説明できる証拠がここにある! -
読む筋トレ
筋トレを持続するコツは忍耐力ではなく、真の動機づけを知ることから。数千人の肉体改造を成功させた筆者の指導方針は、まず一人ひとりの“動機づけ”探しから始まります。筆者のアドバイスをもとに、肉体改造に成功した方は、筋トレに挑戦しては挫折を繰り返してきた人たちばかりです。本書は、「誰でも理想の体型になれる」を信条とする筆者のメソッドを完全に網羅した1冊。読み進めてみて、「早く筋トレがしたい」と思えたあなたは、もう大丈夫。最初の30秒で効果を実感すれば、その疑問も確信に変わることでしょう。 -
MamoR
日本の防衛に関する旬な特集や、自衛隊の基礎知識、部隊の活動紹介、装備品の紹介など、わかりやすい記事と、迫力満点の写真で、日本の防衛の最前線の情報が楽しく読める、防衛省公認のオフィシャル・マガジン。 ■山林火災発生、自衛隊の出動を要請する! ■教え導くことに専念するためにBecome One! 航空戦術教導隊 航空自衛隊 航空戦術教導隊 ■防人たちの女神 未梨一花 in Kisarazu ■【全国自衛隊の隊員食堂】「赤城溶岩カレー」陸上自衛隊 相馬原駐屯地 ●定価表記、誌面内の目次やページ表記等は紙版のものです。一部の記事は電子版では対応していない場合がございます。 ●紙の雑誌とコンテンツが異なる場合や、ページやコーナーの一部が掲載されてない場合がございます。 ●プレゼントや割引きクーポンなど、紙の雑誌をご購入いただかないとご利用になれないコンテンツが含まれる場合がございます。 防人たちの女神 未梨一花 in Kisarazu 目次 世界で頻発する山林火災 なぜ山が燃えるのか? どうすれば消せるのか? 山林火災発生、自衛隊の出動を要請する! 【Air Mail】「中東危機の中、国民が日常生活を続け 冷静さを維持するアラブ首長国連邦」 今月のレスキュー プラス 【Military Report】教え導くことに専念するためにBecome One! 航空戦術教導隊 航空自衛隊 航空戦術教導隊 My Favorite Equipment Returns 掃海艦『あわじ』型『のうみ』 【芸は国を守る】日本文化のマモリビト 日本文化のマモリビト 茶筒職人・島浦佳孝さん 【自衛隊のほかほか潤滑油】センニンのセンニンに会いたい! 海上自衛隊 砕氷艦『しらせ』 イベント・インフォメーション MAMOR★FORUM 読者と自衛官と編集部を結ぶマモル広場に集合! 本誌に登場する専門用語の解説 【防衛省・自衛隊情報のアップデート・アプリ】J-app. 【全国自衛隊の隊員食堂】「赤城溶岩カレー」陸上自衛隊 相馬原駐屯地 自衛隊病院からのアドバイス&隊員たちのセルフケア マモル診察室Eröffnen「次の方、どうぞ!」 【1都1道2府43県】チホンのクチコミ(静岡県) マモルの婚活 【一発必中?】マモキャラ占い! 部隊の楽屋・読者プレゼント -
わたくし的読書
99年4月にメディアファクトリーより刊行したセイコの読書記録。小さな宝物、三姉妹、倒錯の愛などテーマにそって、3冊を紹介。また、子供のころに読んだ本、最近読んだ本など102冊をコミックエッセイで綴ります。偉そうではない、つれづれなセイコの読書人生。 -
オトナのアソビ
バーを楽しむ、パチンコをやってみる、スポーツ観戦の楽しみは? 鍋の季節、いい湯だな、レストランを楽しもうなどなど、オトナのアソビを楽しむ著者。そんな彼女が提案する「オトナのアソビ」とは、今いる状況を上手に遊ぼうということ。みなさんも、これを読んで、遊ぶ感性に磨きをかけて、オトナらしく毎日を楽しみましょう! -
Mac不安ちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今をときめくアップルにも不遇の時代がありました。それを支え、応援しつづけてきたファンが世界中にはたくさんいます。今を遡ること10年前、月刊誌『Mac Fan』で連載をスタートした「Mac不安ちゃん」もそんなファンの一人。この物語は、いつも不安がいっぱいの主人公・不安ちゃんと、後先考えずスグにアップル製品を手に入れてしまうパパ、そしてそんな行動はすっかりお見通しのママを中心とした、アップルが大好きな不安ちゃん一家のハートフル・コメディです。 Macが大好きで、アップルをいつも応援している心優しい主人公・不安ちゃんの頭の中には、ファンだけど、ファンだからこそ、いつも不安と心配がよぎります。新製品がヘンな柄だったらどーしよう? iPhoneがこのまま縦長で進化し続けたら10年後は?などなど、ある時は子どもらしく、またある時はヘビーユーザ顔負けに、不安ちゃんがファンの心理を描写します。そして今は亡きスティーブ・ジョブズ氏が登場する回では、まさに切ないけど心温まるアップルファンの心象風景を描きあげたストーリー。アップルファンのみならず、みずしなワールドを知るファンの皆さんにもきっと共感いただける内容になっていることでしょう。 「Mac不安ちゃん」の作者は、『いとしのムーコ』(講談社)、『いいでん!』(エンターブレイン)、『戦えアナウンサー』(白泉社)、『幕張サボテンキャンパス』(竹書房)などですっかりお馴染みの人気マンガ家・しなっちこと、みずしな孝之。この単行本『Mac不安ちゃん』は、自身も古くから大のMacファンでありアップルファンのみずしな氏が描く全107話の悲喜交交です。連載をまだお読みになったことのないみずしなファンの皆さまと、Mac FanのMac不安ちゃんファンの皆さまが、この新刊を堪能していただけるよう新たな書き下ろしも随所に入っています。しなっちが描くアップル大好きファミリー劇場、いよいよ開演です。お楽しみください。 ■著者 みずしな孝之(ミズシナタカユキ)1973年生まれ。1991年「混セでSHOWTIME」(まんがスポーツ/芳文社)で漫画家デビューを果たし、現在は「いいでん!」(エンターブレイン)、「いとしのムーコ」(講談社)、「うわの空チュートリアル」(竹書房)など連載多数。また、劇団「うわの空・藤志郎一座」で役者としても活躍中。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
中国が沖縄を奪う日
沖縄に狙いを定めた中国は、もはや正論では止められない。 中国側の思惑通りに進む尖閣問題。 沖縄のメディアが報道しない真実。 姿をあらわにした習近平の野望。 日本に戦後最大の危機が襲いかかる! 中国はなぜ、執拗に尖閣諸島を狙うのか。中国はなぜ、苛立ち、焦るのか。私たちの知らないところで、中国の沖縄略奪のシナリオは着々と進んでいる。このままでは尖閣諸島は、10年以内にほぼ確実に中国の手に落ちる。今後、日本は国としてどう対処すべきなのか。迫りくる中国の脅威と、かつてないほどの日本の危機的な状況を、沖縄問題を熟知するジャーナリストが明らかにする。 -
原発事故と甲状腺がん
原発事故から27年経った今も、チェルノブイリの健康被害は終息していない。 福島で同じ悲劇を起こさないためにできることは何か。 チェルノブイリで医療支援活動に携わった医師による提言。 2011年3月11日、福島第一原発事故が発生。政府や東京電力が繰り出す事故対策は後手にまわり、放射能災害の危機管理の甘さが露呈した。事故後2年が経ったいまも、その状況はほとんど変わっていない。チェルノブイリ原発事故の被災地で医療支援活動に携わった医師であり、現在は長野県松本市長を務める著者が、被曝による健康被害の実相を明らかにし、その具体策を果敢に提言する。 -
発達障害の子どもと生きる
幼少期から始められる取り組みや一般企業で働くための教育、大人の発達障害へのサポート法を丁寧に解説する。 発達障害者支援の専門家が最先端の教育・就労支援、親子のための生き方を記した決定版。 発達障害のあるお子さんには、一人ひとりの特性に合わせたキャリア教育、就労支援、生涯にわたって多くの理解と協力が必要です。症状について正しい理解を深めるだけでなく、どう育てていけばよいのか。幼少期から成人後に至るまで、お子さんの人生を支えていくために親が最も知りたかったサポート方法をわかりやすく解説。 -
被爆と被曝 放射線に負けずに生きる
■内容紹介 福島原発事故から2年。日本中のすべての人が「被曝」してしまいました。 これから何が起こるのか――その現実から目をそむけてはいけません。 96歳、広島原爆で「被爆」した反骨の医師による渾身の提言。 未曾有の東京電力福島第一原発事故発生から2年が経過。福島原発は今も放射性物質を放出し続け、その毒物は日本全土にとどまらず世界中に広がっている。すべての人の体内に放射性物質が入り込んでしまった現実をどう受け止めるべきか。放射線による被害をこれ以上増やさないためにできることは何か。広島原爆で被爆した医師が、放射線と闘いながら生き抜く方法を大胆に提言する。 ■著者紹介 肥田 舜太郎(ひだ しゅんたろう) 1917年、広島市生まれ。1943年、日本大学専門部医学科卒業。1944年、陸軍軍医学校卒。軍医少尉として広島陸軍病院に赴任。1945年8月6日、原爆被爆。その直後から被爆者の救援・治療にあたる。6000人以上の臨床体験を踏まえて「原爆ぶらぶら病」と呼ばれる症状や、低線量内部被曝の影響に関する研究にも携わった。全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)の創立に参加。全日本民医連理事、埼玉民医連会長、埼玉協同病院院長、日本被団協原爆被爆者中央相談所理事長などを歴任。1975年以降、欧米を中心に海外渡航32回延べ37か国で被爆の実相を語り、核兵器廃絶を訴える。 -
この国は原発事故から何を学んだのか
■内容紹介 この事故を風化させてはならない。 福島原発事故から1年半経った今だからこそ書ける真実。 40年以上一貫して原子力反対を訴え続ける著者が綴った究極の反原発論。 福島原発事故から1年半が経ったが、いまだに事故は収束していない。放射性物質の放出は続き、ガレキ処理はままならず、避難者の帰還のめども立っていない。多くの作業員が被曝覚悟で事故処理に当たる中、政府は大飯原発再稼働を強行。40年以上にわたり原子力に反対してきた著者が事故の風化を警告し、改めて原発の危険性を説き、原発ゼロ社会実現への思念を綴った反原発論。 ■著者紹介 小出 裕章(こいで ひろあき) 1949年、東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。1968年、原子力の平和利用に夢を抱いて東北大学工学部原子核工学科に入学。1970年、女川での反原発集会への参加を機に、原発をやめさせるために原子力の研究を続けることを決意。1974年、東北大学大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学)。専門は放射線計測、原子力安全。著書に『原発はいらない』(幻冬舎ルネッサンス新書)など多数。 -
「平穏死」という選択
■内容紹介 「寿命を受け入れるという考え方に大賛成! この本を読むと、「死」が怖くなくなります」 ――『大往生したけりゃ医療とかかわるな』中村仁一氏推薦! 安らかな死に、医療はいらない――。8割の人が、自宅で死にたいと願いながら病院で死んでいる。安らかな最期を実現するために、患者や家族はどのような知識をもって終末期の医療とかかわるべきか、医師はどのような思想を持つべきなのか。胃ろうを付けられ、寝返りも打てずじっとベッドに横たわったままの高齢者は30万人とも40万人ともいわれている。本当にこのままでいいのだろうか? 人間には本来、自然に、苦痛なく死を迎える機能が備わっている。無理な延命治療をしなければ、苦しまずに穏やかに最期を迎えることができるのだ。延命医療の最前線で活躍する外科医から特別養護老人ホームの常勤医師へと転身した著者の「往生の哲学」が、いずれ死を迎える私たちすべてに、生き方への深遠な問いを投げかける。 ■著者紹介 石飛 幸三(いしとび こうぞう) 特別養護老人ホーム・芦花ホーム常勤医。1935年広島県生まれ。1961年慶應義塾大学医学部卒業。外科学教室に入局後、1970年ドイツのフェルディナント・ザウアーブルッフ記念病院で血管外科医として勤務。1972年東京都済生会中央病院勤務。30年にわたって頸動脈内膜剥離術など血管外科の発展に寄与する一方、慶應義塾大学医学部兼任講師として血管外傷を講義。1993年東京都済生会中央病院副院長。2005年12月より現職。診療の傍ら、講演や執筆、メディアを通して、老衰末期の看取りのあり方についての啓発に尽力している。著書に『「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか』(講談社)がある。 -
旭山動物園の奇跡
北海道旭川市営旭山動物園。これほど注目を浴びた動物園は他にはない。平成16年夏、日本最北にあるこの小さな動物園が、月間入場者数で上野動物園を抜いて日本一の快挙を達成した。『行動展示』という動物たち本来の能力をみせる旭山動物園の独創的な展示方法は、他の動物園や水族館でも定番化となった。廃園の危機にもさらされたことのある北の果ての小さな動物園はいかにして、日本一になったのか。成功までの感動秘話満載。 -
怪しい広告潜入記
スポーツ新聞や風俗紙に載っている怪しい広告。そこにコンタクトをとったらどうなるのか?気になったことはないだろうか。本書はそんな「怪しい広告」に体当たり取材を敢行、その実態を明らかにしたものである。謎の宗教団体から、マルチ商法、激安中古車、情報商材、パチンコ攻略法、海外宝くじ、サイドビジネス、男性モデル募集まで、その怪しい世界をご堪能あれ! -
原発はいらない
■内容紹介 11万部を突破したベストセラー『原発はいらない』がついに電子書籍化! 福島第一原発は今、どんな状況なのか。放射能汚染は、今や首都圏にも広がってきている。このままでは、日本は「汚染列島」と化してしまう。40年にわたり「原子力研究者として、原発をやめるための研究」に励んできた著者の反原発運動の経緯をたどりながら、原発事故が最悪の場合、日本列島に壊滅的な打撃を与えることを客観的に論証する。では、すべての原発を廃炉にしたあとは、どうすればいいのか? 「化石燃料を使う火力発電は地球温暖化を促す」とか、「原子力発電の経済的効率性を重視する」といった原発推進論者の主張に鉄槌を下しつつ、「電力を好き勝手に使う強欲文化」から、「人と地球にやさしいスローライフ文化」への大転換を提案する。今、最も信頼できる原子力研究者が、渾身の力を振り絞って原発廃絶の思いを綴った覚悟の書。43年の原子力研究人生の集大成ともいえる「小出メッセージ」の決定版! ■著者紹介 小出 裕章(こいで ひろあき) 1949年、東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。1968年に、原子力の平和利用に夢を抱いて東北大学工学部原子核工学科に入学。1970年、女川での反原発集会への参加を機に、原発をやめさせるために原子力の研究を続けることを決意。1974年、東北大学大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学)。専門は放射線計測、原子力安全。著書に『隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ』(創史社)、『放射能汚染の現実を超えて』(河出書房新社)、『原発のウソ』 (扶桑社)などがある。 -
絶対零度~未解決事件特命捜査~Season1
警視庁「未解決事件特命捜査対策室」に配属された新人刑事・桜木泉が個性的な先輩捜査員達と共に、残された数少ない証拠や関係者の証言、最新の科学技術を頼りに事件解決を挑む。 -
首都高速の謎
世界初の都市内高速道路として昭和37年に開通した首都高速。その成り立ちや路線拡張の内幕、民営化後の返済計画まで余すところなく網羅した、首都高のすべてがわかる一冊。 -
TPPが日本を壊す
TPPは農業だけの問題ではありません。サラリーマンの雇用や社会保障、地域経済にも甚大な影響を及ぼします。本書では新聞報道ではわからない「TPPの正体」を白日の下にさらします。 -
なぜうつ病の人が増えたのか
■内容紹介厚生労働省の調べによれば、1999年から2005年までのたった6年間で、うつ病患者は2倍以上に激増。ついに日本は、うつ病患者100万人突破の時代を迎えた。本書は、現役精神科医がその増加の原因を客観的データで読み解いた、他に類を見ない「現代うつ病論」の決定版。■著者紹介冨高辰一郎(とみたか しんいちろう)1963年大分県生まれ。九州大学医学部卒。内科研修後、東京女子医大病院精神科にて精神科研修。日本学術振興会在外特別研究員としてカリフォルニア大学サンフランシスコ校にて薬理研究。精神科病院勤務、東京女子医科大学精神科講師を経て、現在パナソニック健康保険組合東京健康管理センターメンタルヘルス科部長。専門は、産業精神医学、精神薬理、性格学、医療情報。 -
おいしい二拠点 単行本版
都内で暮らす30代夫婦が、コロナ禍をきっかけに長野との二拠点生活をスタートするドタバタストーリー。働く30代女性に向けたファッション誌「BAILA」がお届けする物語は、コロナ禍での働きかた、悩み、今後の生き方まで、女性がリアルに共感できる心理描写が読みどころ。“おいしいものが好き”なフードライター・花坂麻胡(はなさかまこ)と、編集者の夫・扇(せん)。結婚2年目の幸せな日々を過ごす30代夫婦の仲が、コロナ禍の閉塞感によって徐々に険悪に……!? 思い切って「長野―東京」の二拠点生活を始めることで、言葉で伝えあうことの大切さに気付き、地元の人や友人のあたたかさにも触れていきます。描くのは、『ポッケの旅支度』が話題のイシデ電。長野でのリアルな取材にもとづいた、“おいしい”料理の数々にも注目です。公式ウエブサイト「@BAILA」で連載中! 単行本版限定「著者インタビュー」付き! -
「定年」からでも間に合う老後の資産運用
60歳から「そこそこ働きそこそこ楽しむ」ためのライフプランニングシートを作って、パートナーと終末期まで収支を合わせる必読書! 「定年退職を間近に控えると、いよいよ老後の生活が現実味を帯びてきます。老後といってもいまや人生百年時代となりました。定年延長や再雇用などで七十歳までは少なくとも現役、という心構えの方も多いことと思います。実際、定年後の生活を見据えて「退職金で老後資金を賄えるのか」、「年金は足りるのか」、「途中で老後資金がつきてしまうのはないか」、「子どもに頼ることになるのでは」と、私もふだんの仕事上、さまざまな不安の声も耳にします。 二〇二〇年には新型コロナウイルス感染症の流行が始まり、収束の糸口すら見えてきません。経済にも深刻な打撃が与えられました。 ここ数年、将来を楽観視できる要素を見つけるのが難しくなってきています。しかし、安心してください。じつはちょっとの工夫をするだけで老後資金は見通しが立つものです。定年間際の方でも、十分に間に合います」(「はじめに」より) (目次より) はじめに 幸せな老後マネーとのつきあいかた 序 章 資産運用をはじめる前に心がけること 第一章「自分仕様」の資産運用を見つけるために 1 資産運用のための準備 家計がわかれば運用も簡単に!/2 家計管理の三つの考え方/3 出ていくお金/4 入るお金はどれくらいあるか/5 結局いくら必要なのか/6 取り崩し方 第二章 老後資産運用の基礎知識 1 お金の管理も立派な資産運用です/2 資産のほとんどを現金で保有しておくことのリスク/3 投資への期待感を下げる/4 それぞれの金融商品のリスクと特徴/5 結局どんな商品を選んで投資すればいいのか/6 なぜ投資信託の積立投資を検討すべきなのか 第三章 投資の王道 投資信託 1 そもそも投資信託はどういう仕組み?/2 購入の仕方/3 証券会社の選び方/4 口座の選び方/5 商品の種類、選び方/6 取り崩し方 第四章 必須な税制優遇口座の活用法 1 アセットアロケーション(資産の置き場所)も重要/2 NISAとは/3 つみたてNISA/4 二〇二四年から新NISAがはじまる/5 確定拠出年金とは/6 手数料は見逃せない 拠出額を上げることで負担割合を下げたい/7 定年間際の世代が確定拠出年金をはじめるメリット/8 NISAと確定拠出年金 どちらを優先させるべき? -
超入門カーボンニュートラル
脱炭素社会の基礎知識 次のビジネスはこの知識が武器になる。 カーボンニュートラルに世界の投資マネーが殺到! 第一人者による決定版! いまや環境問題は大きな経済問題として認識されるようになった。金融界も「カーボンニュートラル」を意識するようになり、株価や金融政策にまで影響を及ぼすようになった。この言葉が持つ「破壊力」を理解しなければ、まともな事業計画を立てることも、経済政策を議論することも、さらには良い就職先を選ぶことも、良い投資することも、これからはできなくなる。 状況の展開が急すぎて、何が起きているかを飲み込めずにいる人がなくないかもしれない。だが、菅政権が「2050年カーボンニュートラル」を不意に打ち出した背景には、世界規模での経済競争や地政学観点による事情があった。菅政権はそれを自ら打ち出したのではなく、本経済を守るために打ち出さざるをえなかったのだ。 わたしたちは今、とてつもなく大きな時代の転換点にいる。それに早く気づいた者だけが、これからの時代をリードしていくことができる。あなたはこの動きを追い風にできるか、それとも追い込まれてしまうのか? ◆担当編集者より 菅総理の宣言で「カーボンニュートラル」は国策となった。経団連もこれを無視はできず、今までは懐疑的に見られていた「気候変動対策が次の経済成長のエンジンになる」という認識が広まりつつある。 今、この変化を追い風にできる会社と、逆に追い込まれる会社に、くっきり分かれつつある。二酸化炭素排出量が多い火力発電はもちろん、取引先を含む製造過程での排出量が多い製造業から、気候変動で投資先が製造ライン崩壊やサプライチェーン寸断など予測できない損失にあうリスクを抱える金融機関まで、カーボンニュートラルを目指した事業構成にしないと生き残れない。あの日本製鉄でさえ、高炉依存を脱却して電炉にも投資するなど大きな事業再編を強いられている。 一方で、環境技術やEV分野の技術で世界に先行する日本企業は数多く、重厚長大産業といわれてきた分野でも事業を切り替えて成長している会社が多い。スタートアップにもチャンスが巡ってきている。 このように、これからのビジネスパーソンは、カーボンニュートラルに対する基本的な知識なしには、先進的なビジネスに携わることはおろか、事業を継続することもできなくなってきた。本書はこの分野の第一人者が、カーボンニュートラルとは何かから始まって、気候変動が与える経済へのリスク、産業界の動向、そして新たに生まれた地政学的リスクをわかりやすく解説した入門書。 -
社会に出るあなたに伝えたい なぜ、読解力が必要なのか?
今ほど、自分で考え・評価するために、情報を正確に理解することの必要性を痛感せざるを得ない時代ではないかと思います。 「読解力」は生きる力。仕事や人間関係は読解力で差がつきます。池上彰さんが自身の体験と現実社会をテキストに磨き方を伝授します。 -
社長って何だ!
【あなたが変われば組織も変わる!】 【部・課長必読! これからのリーダーに必要な「資質と能力」とは?】 【一歩前に踏み出す勇気が湧くアドバイスが満載!】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「決着をつける時の鉄則」 「お金は追いかけると逃げていく」 「二重人格者であれ」 「自分が未熟であることを知る」 「“グローバル・スタンダード”への違和感」 「社長と乞食は3日やったらやめられない」 「社長を辞めれば、ただのおじさん」 「世界の真のエリートは寸暇を惜しんで勉強している」 「利益至上主義と社内カンパニー制の落とし穴」 「過度な成果主義の弊害」 「女性の力をいかに引き出すか」 「後継は未熟者に任せよ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ みなさんも疑問に思っているのではないでしょうか。 不正会計や検査データ改ざんなど、大手企業の不祥事が相次いでいます。 不正が発覚するたびに謝罪会見で深々と頭を下げているリーダーや社長とは どういう存在なのか。 あるいは、そうした不祥事をきっかけに大企業経営者の役員報酬が注目されますが、 飛び交っているのは一般庶民には縁のないケタ外れの金額です。 これだけ巨額の報酬を手にする社党とはいったい何者なのか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 本書では会社を率いるトップを「社長」あるいは「経営者」と表現しています。 しかし、これは時と場所によっては、部長や課長といった各部署のリーダーに 置き換えることも可能です。 会社組織に限りません。 いま、政治、経済、教育、スポーツ、世界中のあらゆる分野で、かつてのエリートや 知識層といわれるリーダーに対する不信感が渦巻いています。 日本人は本来、すぐれた資質を有しています。その能力をどう伸ばし、どう生かすかは リーダーの双肩にかかっています。 本書は、日本の未来を拓くリーダーの意義と役割について、 あらためて考えるための本です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【本書のおもな内容】 はじめに――リーダー不振の時代に問う 第1章 孤独と覚悟 第2章 資質と能力 第3章 報酬と使命 第4章 自戒と犠牲 第5章 信頼と統治 第6章 後継と責任おわりに――社長の器以上に会社は大きくならない -
暗い夜、星を数えて―3・11被災鉄道からの脱出―(新潮文庫)
遺書は書けなかった。いやだった。どうしても、どうしても――。あの日福島県に向かう常磐線で、作家は東日本大震災に遭う。攪拌(かくはん)されるような暴力的な揺れ、みるみる迫る黒い津波。自分の死を確かに意識したその夜、町は跡形もなく消え、恐ろしいほど繊細な星空だけが残っていた。地元の人々と支え合った極限の5日間、後に再訪した現地で見て感じたすべてを映し出す、渾身のルポルタージュ。(解説・石井光太) -
僕のこと、好きですか(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 脇役。といっても、映画「マルタイの女」でも「ラヂオの時間」でも、いつのまにか主役より話題になり、注目を集めている俳優・西村雅彦。脚本家であり、映画監督でもある仲間・三谷幸喜氏との出会い。コンプレックスと夢がいりまじっていた若かりし頃の思い。大恋愛の末に学んだ女性のことや、男である責任。生きていくという現実への正直な感想など、現在の西村雅彦を作ったすべてのエッセンスが散りばめられたエッセイである。 -
知ろうとすること。
福島第一原発の事故後、情報が錯綜する中で、ただ事実を分析し、発信し続けた物理学者・早野龍五。以来、学校給食の陰膳(かげぜん)調査や子どもたちの内部被ばく測定装置開発など、誠実な計測と分析を重ね、国内外に発表。その姿勢を尊敬し、自らの指針とした糸井重里が、放射線の影響や「科学的に考える力の大切さ」を早野と語る。未来に求められる「こころのありよう」とは。 -
続危ない食品(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 健康など度外視して、好きな物を好きなだけ食べる。それもひとつの見識である。だが、「これは~にいい」と信じ、たくさん食べたはいいが、実は体を壊してしまった、としたら悔やみきれないだろう。例えば、精力増進でお馴染みのニンニク。せっせと食べていたら、貧血やひどい場合にはボケも誘発する可能性があるという。本書には知っていたいそんな食の新常識が詰まっている。他にも、「骨粗しょう症・尿路結石の原因になるホウレンソウ」「昆布が怠け者を作る」「醤油に発がん性の疑い」など43話を厳選した。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
川からの手紙(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 早くから今のアウトドアブームを予見し、キャンプやフライフィッシングといったアウトドアライフの楽しさを数多くの雑誌にエッセイを書き日本にひろめた自然派作家による、釣りと川がテーマの珠玉のアンソロジー。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
大蔵省元相談官 酷税 驚愕のしくみ(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「取りやすいところから、取りにくいところは隠れて」徴税した税金は無駄遣い。元大蔵省役人が告発する亡国の税制の実態。私たちの血税はどう使われているのか、明日なき日本経済をどう改革するか。納税者必読!! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
「話す力」 親子の会話が《できるひと》を育てる
仕事に役立つ力は、親子の会話で伸ばす! 「話す力」は、ビジネスを大きく左右する重要な能力です。それは、家庭で子どもとの会話を通じて養うことができるのです。明快な指摘、豊富な実例と図解やイラストによるノウハウスキルで話す力を伸ばし、あなたの仕事力が大幅にアップします! コミュニケーションについての研修を多くの企業や官公庁で行っている著者による書き下ろし。
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