十津川警部 特急「しまかぜ」で行く十五歳の伊勢神宮(十津川警部シリーズ)

十津川警部 特急「しまかぜ」で行く十五歳の伊勢神宮(十津川警部シリーズ)

作者名 :
通常価格 495円 (450円+税)
紙の本 [参考] 528円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

第二次世界大戦中、野々村は学徒動員で伊勢神宮を守る任務につく。終戦後、十五歳で東京に転居し考古学を研究してきた。遷宮で沸く伊勢へ七十年ぶりに帰郷し、同級生と再会。空襲で行方不明になったままの友人・加藤明が話題になる。野々村は、加藤の最後の姿を語り始めるが……。悲惨な戦争に翻弄された青春の封印が解かれた時、殺人の惨劇が! 難事件に挑む十津川警部の名推理。長編旅情ミステリー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2017年02月03日
紙の本の発売
2016年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

十津川警部 特急「しまかぜ」で行く十五歳の伊勢神宮(十津川警部シリーズ) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月29日

    ○伊勢神宮を守らんとする子供たちの物語を読む
    七十年ぶりに伊勢参りをすることになった野々村は、孫とともに特急「しまかぜ」に乗って、友人の木島と阿部に会うことになった。野々村は戦時中に伊勢に彼らと住んでいて、実際に焼夷弾で燃え盛る伊勢の街を見ているが、終戦を機に上京し、その後古代史の研究者として活躍す...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています