タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
「リーダーなんて、イヤだ。まっぴらごめん」という人が増えています。 「責任をもたされてまで働きたくない。重荷だ」 「自由な時間を奪われたくない。窮屈だ」という理由が背景にあります。 また、リーダーになったとしても、 言葉の通じない若手に対して、ハラスメントを恐れてお客様扱いの腰の引けた指導になってしまい、 部下には「上司に魅力を感じない」「ここは、成長できる環境ではないと」思われ、 退職していきます。 とはいえ、大きな仕事を成し遂げるには、チームが欠かせません。 そんな現状のミスマッチを解消するのが、リーダーの「覚悟」です。 著者は、チームメンバーは、リーダー自身を映し出す「鏡」であると言います。 部下を一人前にする、育てる覚悟、職場を変える覚悟、 それらを実行して行けば、部下は更に限界を超えて行ってくれるのです。 著者は、厳しいと知られる生保営業業界にて、フルコミッション(完全歩合制)という働き方を選び、 自分自身がトップになるだけではなく、 トップクラスの営業パーソンを5000人(うち大勢の所長や支社長に任命される)も育ててきた 「プロを育てるプロ」とも評される方です。 本書で語られる言葉は、 「メンバーは、わかりやすいリーダーを好きになるのであり、 何を企んでいるかわからないリーダーには心を開かない」 「メンバーの相談に乗ってばかりではなく、逆に、相談に乗ってもらう」 「相手の言葉よりも“顔”を見て内面を探れ」 「上機嫌なリーダーを目指す、自らの感情をコントロールする強さをもつ」などなど、 どれも具体的で、厳しさと優しさに溢れています。
-
◆女性に選ばれるマーケティング、コンテンツ、企画、ブランド…のつくり方 本書は、女性誌編集歴20年以上、1万人以上の女性ユーザーに取材してきた著者が、 女性の心理を読み解き「女性に選ばれる企画・表現」のつくり方を体系化したマーケティング書です。 リサーチ・言語化・デザイン設計のノウハウを、基礎から応用まで 女性向けプロモーションに悩むすべての人に向けて、丁寧に解説します。 女性が直感的に「なんか好き」と感じるものには共通の法則があると語り、 本書ではそれを27の法則としてまとめました。 女性の発する感覚を“なんとなく”で済ませず、言葉に分解し、 構造的に組み立てていくことで、男性でも女性心理を理解し、心に響く言葉やデザインを生み出すことができます。 一方、女性読者も本書を通して、自らの感性を論理的に伝える力を身につけられます。 男性の上司やクライアントへの提案が通りやすくなるなど、 ビジネスの場でさらに活躍できるようになるでしょう。 ◆「なんとなく可愛い」「女性ウケしそう」だけでは、成功の確度は安定しません。 本書では“それがなぜ女性に響くのか”を、言葉・色・デザインの視点から徹底的に分析。 現場で活かせる具体例や、女性の心に届く企画やクリエイティブの要点を、わかりやすく解説します。 たとえば、こんな悩みに心当たりはありませんか? ◎女性に選ばれる色と、色がもたらすイメージとは? ◎季節ごとの女性人気カラーと心理効果とは? ◎フォントは女性にどんな印象を与える? ◎幅広い年齢層に届けるにはどんなデザインが有効? ◎年代別女性に響く言葉とは?ビジュアルとは? ◆本書構成について 本書は「基礎編」と「応用編」の2部構成です。 前半(第1章~第3章)では、女性にモノを売るための考え方、女性の感性を読み解く視点、 そして、感性に響く言葉やビジュアルデザインの基本を丁寧に解説します。 ここで紹介する知識は、すべての企画やコンテンツ設計の“土台”となる内容です。 男性読者には「なるほど、だから響かなかったのか」という気づきが、 女性読者には「わかるけど言葉にできなかった!」という感覚を言語化するヒントが得られるはずです。 後半(第4章~第7章)は、実践で役立つ「応用編」。 企画をカタチにし、届け、育てていくプロセスを、以下の観点から解説します。 ◎女性の本音を引き出し掘り下げるリサーチ・インタビュー術 ◎女性に愛されるブランド価値の言語化と世界観のつくり方 ◎共感を生むUGC・SNS活用の実践法 ◎女性の感性を読み解き、現場で活かせる〝伝わる言葉と企画〟の実践スキル ◆目次 まえがき 第1章 「なんとなくピンとこない…」を解消する女性購買心理の法則 第2章 女性の心に届く“言葉”の設計 第3章 “女性に届く”をカタチにするデザインの力 第4章 女性の購買心理をひもとく実践「感性インタビュー」 第5章 共感され選ばれるブランドの世界観設計 第6章 WEB×SNS×UGCを連動させた女性ターゲティングの新ルール 第7章 女性の感性を翻訳し読み解く実践テクニック あとがき
-
-
ムダをなくして生産性をアップしたい、労務管理や教育の手間を減らしタイムパフォーマンスを上げたいなど、企業にはさまざまな問題があります。その問題を解決するには、見過ごされがちな課題を見える化し、解決手法を標準化することが大切です。本書では大手スーパーマーケットチェーンで40年以上にわたって業務改善に携わり、人的配置や勤怠管理に有効なワークスケジューリングプログラム(WSP)を開発した著者による、誰でもどんな会社でもできる業務改善の仕組みを紹介します。事例が豊富で業務改善初級→中級→上級→業務改革という4ステップでわかりやすいのが特長です。
-
この本は、AIエージェントという、ビジネスとテクノロジーの未来を左右する重要なコンセプトに関心を持つ、すべての方に向けて書かれている。AIエージェントという複雑で広範なテーマについて、ビジネスとテクノロジーの両面から、その全体像を体系的に理解し、未来へのアクションにつなげるための「羅針盤」となることを目指した。 特に、次の2つの視点から読み進める読者を想定しつつ、それ以外の立場の方にも手がかりとなるよう配慮した。一方は、企業の経営層、企画部門、あるいは現場のリーダーである。「AIエージェントとは、結局のところ何なのか?」「これまでのAIやRPAと何が根本的に違うのか?」「自社のビジネスに、具体的にどのような影響があり、どんな新しいチャンスが生まれるのか? あるいは、どのようなリスクに備えるべきなのか?」―こうした切実な問いを持っているのではないだろうか。必ずしもAIの技術に精通している必要はなく、重要なのは、この技術革新がもたらすビジネス上の本質的な変化を捉え、未来に向けた戦略を描くことである。 もう一方は、企業のIT部門、エンジニア、データサイエンティスト、そしてAI技術の導入・開発に携わる人々である。これらの人々は、「AIエージェントを自社のシステムやサービスに組み込むには、どのような技術が必要なのか?」「そのアーキテクチャーはどうなっているのか?」「開発プラットフォームは何を選べばよいのか?」「具体的な開発プロセスや、導入・運用における注意点は何か?」―より実践的で、技術的な深い理解を求めていると想像した。 (「はじめに」より)
-
「リアルすぎる!」と話題を読んだ失敗の教科書・第2弾! 残念なマネージャーにならないための「育成」アンチパターン集! 人材不足の開発現場において「エンジニアをいかに育成するか」は重大なテーマです。しかし、技術の指導や業務の割り振りだけでは、チームも個人も思うようには育ちません。エンジニア育成には、ソフトウェア開発と同じかそれ以上に繊細で複雑な「マネジメント」の力が求められます。 ・優先度をつけずに業務を丸投げする「FIFO型業務依頼」で、キャパオーバーを招いてしまった ・「アレと同じに作って」と曖昧な指示を出した結果、意図と違う成果物があがってきた ・レガシーシステムの担当を任せたら、新しい技術を求めて転職されてしまった などなど、意図せぬ失敗は数多く潜んでいます。最悪の場合、せっかく採用した人材が早期離職してしまうことも、現代のIT業界では珍しくありません。 本書は、そんなエンジニアの育成・マネジメントの現場で起こりがちな「落とし穴」を集めた失敗事例集です。架空の開発現場を舞台に「新人研修」「OJT」「チーム編成」「評価」などで起こりがちな失敗を42篇収録。著者の実体験をもとにした、フィクションとは思えない臨場感抜群のエピソードの数々を通して、失敗をどうすれば回避できるのかを解説します。 育成とは、部下や後輩のキャリアに責任を持つこと。簡単にはしくじれないからこそ、あらかじめ「失敗の型」を知っておくことが、マネージャーとしての成長にもつながります。「育たない」「任せられない」「定着しない」ーーこれらの壁を乗り越えるための、よりよい現場づくりのヒントを手に入れましょう。 【収録エピソード(一部抜粋)】 ●すべてが最優先「FIFO型業務依頼」 ●完璧な報告を強制する「賢者のレポート」 ●謎のコメントで迷宮入り「ダイイングメッセージ型コメント」 ●アレと同じに作って「現物合わせ仕様」 ●チームでひとりぼっち「疎結合配属」 ●俺は独りで学んできた「一匹狼エンジニア」 ●キャッチアップできない「伝統技術の継承者」 ●過保護がやりがいを奪う「上っ面ホワイト育成」 ●すべてを知りたがる「メトリクスコレクター」 ●採用応募者をやりこめる「技術学会面接」 など全42篇! 【目次】 Chapter1 「新人研修」で失敗 Chapter2 「OJT」で失敗 Chapter3 「チーム編成」で失敗 Chapter4 「評価」で失敗 Chapter5 「コミュニケーション」で失敗 Chapter6 「採用」で失敗 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-
『隙間』を読んだ、誰か、お願いだから彼女の覚悟や怒りや叫びを、正面から受け止めて投げ返してあげてくれ。音楽でも、手紙でも、映画でも、もちろん漫画でもいい。とにかく、真っ直ぐに応答してほしい。そして、あなたは一人じゃないと伝えてほしい。その連帯の声が力強く挙がること。それがこの作品に触れた同時代の人間の責任であり、喜びだと思う。 ーー是枝裕和(映画監督) 「人の感情はどこから来て、どこへ向かうのだろう?」 台湾・台北に暮らす女子大生の楊洋(ヤンヤン)。心をすり減らしながらも懸命に介護を続けていた大切な祖母を亡くし、深い悲しみに沈む日々を過ごしていた。さらに、想いを寄せていた男性には別の恋人がいて、自分を愛してくれない……。すべてから逃げるように、楊洋(ヤンヤン)は交換留学生として、近くて遠い異国・沖縄へと旅立った。異国の地での生活は、祖母との思い出や恋の痛みを抱えたまま始まったが、沖縄の人々との交流やその地に刻まれた歴史に触れる中で、少しずつ“私”を取り戻していくーー。 「この残酷な現実に“さよなら”を告げて、私は行く。異国・日本へ。“はじめまして”を見つける旅へ」 好きな音楽を聴き、本を読み、映画を観て、恋愛をして、普通の大人になりたかった“私たち”の、青春の“怒り”と“記憶”。フリースタイル「THE BEST MANGA 2023 このマンガを読め!」第2位&宝島社「このマンガがすごい!2023」オトコ編・第9位ランクイン、『緑の歌 - 収集群風 -』で鮮烈なデビューを飾った高妍(ガオ イェン)が紡ぐ、台湾と日本、過去と未来、私とあなたの物語。超厚【250ページ】の第1巻。 ●コミックビーム 公式X(Twitter) @COMIC_BEAM
-
10万部のベストセラー待望の文庫化! 遺伝でも環境でもない、隠れた自分を見つけられるパーソナリティ心理学の入門書! MBTIでは「自分を知る」ことはできません。 多面的な自分を深く理解することは、自分の強みを生かし、他者を理解し、よりよく生きるための最大の武器になるのです。 場に合わせるのか、自分の信念に従うのか。 クリエイティブなタイプか、そうでないのか。 「自己解決型」か、「他社依存型」か。 さまざまな角度から自分を理解するための心理テストも多数掲載!
-
-
ままならない悩みを、脳科学者がときほぐす なぜ苦しみや葛藤を抱えて生きるのか 悩みを根源から解明する 失敗が怖い、恋ができない、人間関係の拗れ、SNS疲れ……。ままならない悩みに科学目線で答える「週刊文春WOMAN」の人気連載を書籍化。読者と有名人のお悩みに回答するほか、俳優、アナウンサーら6人との対面相談も収録。 \有名人のみなさんからの相談も/ 内田也哉子 海野つなみ 大久保佳代子 大下容子 加藤一二三 要潤 木村多江 小杉竜一 坂本美雨 高見沢俊彦 武田真一 俵万智 つづ井 デーブ・スペクター 中村うさぎ 二階堂ふみ 松重豊 南果歩 森山未來 山口真由(50音順) <目次> はじめに “悩むこと”は美しい 第1章 不安を味方につける 第2章 ままならない自分を科学的に理解する 第3章 人間関係に効く脳科学 第4章 身体と脳のふしぎについて 第5章 インターネット、世間へのモヤモヤをほぐす 第6章 年齢と記憶の疑問に答える おわりに 「業」の肯定 《人間は不安や苦しみや葛藤があるから生き延びられた》 《「悩むこと」は、脳に生まれながらに備わる必要な機能》 著者初の人生相談本!
-
※本書は、2018年12月に小社より刊行された『モテる読書術』を加筆・再編集したものです。 【★SNSで話題沸騰の15.5万部突破のベストセラー『移動する人はうまくいく』続編!】 【★「知識が少ない、動けない……」が消えてなくなる最強の方法】 【★人を行動&成長させてきたプロが教える、読書で思考力&情報力を上げ、人生を加速させる秘訣】 【★「7つの目的別・本の選び方」「人生が好転し、視野が広がるオススメ本101冊リスト」も収録!】 「意志が弱い」 「本を読む時間がない」 「頭が良くない…」 「知識が少ないことがコンプレックス」 「教養やリテラシーがないとよく言われる」 「言語化や考えることが苦手」 「仕事で年収を上げたい」 「お金の不安から解放されたい」 「毎日ヘトヘトで忙しい」 「ストレスが溜まっている」 「人間関係をうまいことやりたい」 「自由な時間が欲しい」 「動けない、 優柔不断で決められない」 ―― そんな人でも大丈夫! 編集者として累計1100万部! 数々のベストセラーを生み出し、著者としても15.5万部突破ベストセラー『移動する人はうまくいく』を書き、多くの人を行動&成長させてきたプロが、読書によって思考力&情報力が上がり、人生が充実する方法を紹介。 読書体質になれば、仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと、自分磨き、子育て、コミュニティ、運、コミュニケーション、夢……あらゆることが好転します。 ・世界は「情報」でできている ・見た目も頭も家柄も良くない私が、能力の100倍、年収を稼いでいるワケ ・AI時代、ますます読書の価値が上がっている ・なぜ、本がタイパ・コスパで一番優れているのか? ・世界のお金持ちはどんな読書をしているのか? ・読書もダイエットも、なぜ続かないのか? ・本を読むより、まずは「キャラ設定」 ・なぜ、「1万円札」には価値があるのか? ・これからの時代、人生を左右するチカラとは? ・読書はコレを鍛える最適なトレーニング ・読書は必ず○○とセットでしなさい ・仕事でもプライベートでも、絶えず「声がかかる人」になるには? ・「引く手あまたの人気者」になる最短ルート。それが読書 ・読書が「運命の出会い」を引き寄せる ・読書も人間関係も「狭く深く」より「広く浅く長く」 ・「広く浅く長く」の人間関係がもたらす5つのメリット ・現代で最も重宝されるのは「知識の仲介者」 ・戦略的に「積ん読」をする ・本屋で待ち合わせをする ・本をインテリアにする etc. 第1章 なぜ、本を読む人はうまくいくのか? 第2章 なぜ、読書をすると頭が良くなるのか? 第3章 なぜ、本を読むと頭が柔らかくなるのか? 第4章 なぜ、本を読む人は人間関係も豊かなのか? 第5章 うまくいく人はどうやって本を選んでいるのか? 第6章 読書体質になる22のアクションプラン 特別付録 人生が好転し、視野が広がる「オススメ本101冊」リスト
-
「誤字脱字でマイナス」「問題を飛ばした」「最後の最後で計算ミス」…… 本当はわかっているのに、もったいない! 自分を含め、これまで3000人以上の生徒の個別指導をしてきた経験20年超の塾講師が、ケアレスミスをなくして、学力をグングン上げていく勉強のコツを、徹底伝授。 ケアレスミスを引き起こす、「学習のクセ」「メンタル」「生活習慣」の3大原因に着目。 親のちょっとしたサポートで、我が子の本来の力が100%発揮できるようになる、コツやポイントを多数紹介。 小学生のうちに「ミスグセ」をなくして、「本来の学びに集中する」「中学以降の学習もスムーズになる勉強の土台をつくる」。中学受験する子も、しない子も、これから多くを学んでいくすべての子どもたちにとって大切な、学びのキホンを伝える1冊。 「ミスを減らす作戦会議」や「ケアレスミスをなくすチェックシート」など、 親子で楽しくワクワク得点力をUPしていくための手法を多数紹介!!! 【目次】 はじめに ケアレスミスを減らせば、学力はグングン伸びる! 第1章 ケアレスミスはなぜ起きる? 第2章 国語のケアレスミス 第3章 算数のケアレスミス 第4章 理科のケアレスミス 第5章 社会のケアレスミス 成功体験記 ミスが減って、テストの点数も自信もみるみるUP! 第6章 おうちの生活習慣でミスがなくなる
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ついていい嘘と、ついちゃいけない嘘ってどう違うんだろう?」「人数が多いほうが、正しいってどうして言えるんだろう?」「どうしてお母さんは、ボクの嫌いな勉強をおしつけてくるんだろう?」など、どう考えてどう答えたらよいのか難しい問題ばかりを子どもから大人まで考えました。池上彰さん、羽生善治さん、谷川俊太郎さん、ミッツ・マングローブさんなど各界のみなさんにも考えていただいた「考えて、議論する道徳の本」。
-
ダイエットをしてもすぐリバウンドしてしまったり、 なかなか痩せない方にこそ、手に取っていただきたい一冊! 著者の高木拳斗は、2000人以上のパーソナルトレーニング実績と 栄養学を活かしたダイエット指導を行っています。 「食事制限」「運動」がダイエットではなく 「痩せない原因をつぶす」のがけんと式ダイエットです。 独自の誤った糖質制限やファスティング、カロリー制限をすることで ますます痩せにくくなってしまった身体でも けんと式ダイエットなら、きれいに痩せることができます。 本書では、まず間違ったダイエットの常識を正し そしてどうすればきれいに痩せるのかの具体的な方法を紹介しています。 40代以上になって、若い頃より痩せにくくなったしまったと感じている方もぜひ試してみてください。 *高木 拳斗(けんとのダイエット講座)* ・YouTube @kentodietkoza ・TikTok @diet_kento ・Instagram @kento_dietkoza ・X @kento_dietkoza
-
「戦略的に休む力」があなたの武器になる。 ――北野唯我さん推薦!! (『転職の思考法』『天才を殺す凡人』著者) 現役医師のベンチャー経営者が明かす、最短で疲れを抜く休息法を1冊に! 令和のビジネスパーソンに必要なのは、戦略的に休んで心身を整えるスキルです。長時間働けば評価される時代ではなくなり、限られた時間の中で効率よく成果をあげることが、何より求められています。 20代であれば、多少ムチャな働き方をしてもなんとかなるでしょう。しかし、30代、40代になると、上手に休むことで仕事のパフォーマンスを上げていかなければなりません。 ・疲れがたまり、朝に目が覚めても体が重い ・仕事に行くだけでも疲れてしまう ・休みの日にはごろごろしてばかりいる ・時間がないと食事は簡単に済ませてしまう こうした悩みを持つ人は、ぜひ本書で紹介する「休養」を実践してみてください。 現役医師が自ら実践し、そして多くの経営者やビジネスパーソンが試して効果を実感した休養を、余すことなく紹介します。
-
イギリス料理は「まずい」と言われるが、イギリスにおける食品の歴史をたどり、逸話に満ちた食の文化史をめくっていくと、考えが変わるかもしれない。歴史と伝統を重んじる一方で、新たなものをおおらかに受け入れかつ生み出すイギリス像を食文化を通して見せる。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スパイス料理界で抜群の知名度を誇る印度カリー子さんが、いま巷で大人気のビリヤニを「炊飯器で」「フライパンで」「日本米で」気軽にチャレンジできる、ひとりぶんのレシピを紹介します。 ターメリック、クミン、コリアンダーの3種類だけでも作れるレシピから、本格的にステップアップできるレシピまで幅広く掲載。 この1冊があれば、かんたんで本格的なビリヤニがひとりぶんから楽しめます。 ビリヤニ初心者大歓迎です! ■内容 はじめに ビリヤニの基礎知識1 ビリヤニってどんなもの? ビリヤニの基礎知識2 ビリヤニの三大構成要素 ビリヤニの基礎知識3 スパイスの基本とアレンジ ビリヤニの基礎知識4 3つの成功の秘訣 PART1 炊飯器ビリヤニ 基本のチキンビリヤニ トマトチキンビリヤニ ココナッツチキンビリヤニ 豚こまビリヤニ ほうれんそうチキンビリヤニ カキビリヤニ イカビリヤニ シーフードビリヤニ ソーセージビリヤニ ベジビリヤニ プロフ風ビーフビリヤニ コラム1 もっと知りたい、ビリヤニのこと PART2 フライパンビリヤニ 基本のチキンビリヤニ きのこチキンビリヤニ れんこんチキンビリヤニ ポークビリヤニ ビーフビリヤニ サバ缶ビリヤニ エビビリヤニ 卵ビリヤニ ラムビリヤニ ごちそうマトンビリヤニ コラム2 倍量でつくる、おもてなしチキンビリヤニ PART3 日本米ビリヤニ 基本のチキンビリヤニ ごぼうチキンビリヤニ ガーリックポークビリヤニ まいたけポークビリヤニ 薄切りビーフビリヤニ 塩サバビリヤニ 銀ザケビリヤニ コラム3 インドカリー子本場で食べたビリヤニ大比較 ビリヤニのおとも たけのこのアチャール、しめじのアチャール、たまねぎのライタ、きゅうりのライタ 濃厚ラッシー、ボルハニ 教えてカリー子先生Q&A おわりに ■著者について 印度カリー子(いんど・かりーこ) スパイス料理研究家。香林館代表取締役。テレビ出演多数。SNSのフォロワー数は50万人超(2025年5月現在)。『私でもスパイスカレー作れました! 』(サンクチュアリ出版)、『ひとりぶんのスパイスカレー』『ひとりぶんのレンチンスパイスカレー』(ともに山と溪谷社)ほか。Forbes 30 UNDER 30 JAPAN2021 日本発「世界を変える30歳未満」30人受賞。
-
ハーバード大小児精神科医で3児の母でもある内田舞さん、初の育児書! 内田也哉子氏(エッセイスト)推薦 「子育てを見つめると、多様な世の中が見えてくる。 本書は、こどもを育てる人々への道しるべであり、 心の所在をしなやかに探すための大いなるエールなのです」 子育ては選択の連続。 長期的に見て子どもに「生きる力」がつく親の考え方、心がけとは――。 「子どもが勉強できないのは自分のせい?」「一緒にいる時間が短くて申し訳ない」… いろんな思いを抱えながら子育てに向き合う親へ向けて、【専門性】×【育児の実体験】でアドバイスとエールを送ります。 【未就学児~小学生を中心に、中学生まで】 ・母乳育児、夜泣きなどへの向き合い方 ・子どもが生まれた後の夫婦の働き方 ・感情と論理的思考を同事に育む「再評価」のやり方 ・ご褒美が目的になると意欲が低下する ・宿題は「最初の15分」が大事 ・熱中した経験が子どもの「好き」につながる ・偏差値至上主義にならないために ・インターネット被害、性被害から子どもを守るために ・SNSは子どものメンタルに深刻な影響を与える ・子どもの心の守り方
-
追うべきは、殺人事件か、企業スパイか―― 事件記者と調査報道班の相克 吉川英治文学新人賞受賞作『ミッドナイト・ジャーナル』に続く、渾身の社会派ミステリー! 「社長は人として許されないことをした。だから告発しようと思った――」 中央新聞長野支局の事件記者関口豪太郎は、一人の青年の訃報に耳を疑った。 昼間知り合ったばかりの好青年が、深夜に溺死体となって発見されたというのだ。しかも青年は偽名を使っていた。疑念を抱いた豪太郎は取材に乗り出す。 一方、東京本社の調査報道班は、ある新興企業の不正疑惑を追っていた。やり手の社長が犯した“人として許されないこと”とは? 内部告発者が突然の失踪を遂げるに及び、調査報道班は社長のルーツを辿って長野へ向かう。 絡み合うそれぞれの事件の先に見えてくる真相とは――?
-
“私”の中で、事件は終わったと思っていた。 だが、そうではなかった――。 ベストセラー『下山事件 最後の証言』から20年。 殺害現場を特定し、首謀者に迫る――。 いまだからこそ書ける、著者渾身のノンフィクション! 1949年、失踪した初代国鉄総裁下山定則が、線路上で死体となって発見された。この“昭和史最大のミステリー”に挑んだ大著『下山事件 最後の証言』(2005年祥伝社刊)は、日本推理作家協会賞を受賞するなど世に衝撃を与えた。 あれから20年――。新たに発見された資料・証言・写真をもとに、戦後史最凶の共謀殺のさらなる深層に迫る。 下山総裁は誰に、どこで、どのように殺されたのか? 現場付近で目撃された“替え玉”の正体とは? そして、首謀者 “X”の思惑とは―― GHQの特務機関員だった祖父を持つ著者畢生の探究、ここに結実!
-
-
■メガトン級のアカデミズム×ジャーナリズムの一冊がついに刊行! 近い将来起こるアメリカとの戦争をシミュレーションした「日米未来戦記」は、戦前から最近まで、日本だけでなく世界でも、夥しい数の書籍が刊行されてきた。危機意識はどのように生まれ、いかに世論が醸成されていったのか? 150年の歴史を一括して分析し、その精神史に迫る。 ■世論が醸成された果てが、現実の日米戦争であったこと(むろん、その要因は世論だけはない)、そして現在、日本国内の一部に近隣諸国への感情的反発や、主にインターネットを中心とした陰謀論の跋扈が見られるなか、20世紀前半の国際情勢に対する日本人のリフレクションともいうべき「日米未来戦記」をもう一度論じる意味は決して小さくない。──本書より
-
今度は〝世界の謎〟を解く! 人類の認知システムに関わる根源的探究と 太古の科学への仮説的推論[アブダクション]が 導く、新しい研究領域の誕生。 克明に描かれる「人類史上の大発見」とは。 大好評『土偶を読む』、待望の続編! <植物精霊像>としての土偶を読み解く、 時空を超えた旅へ。 前著『土偶を読む』で検証されたのは「土偶は植物をかたどっ た精霊像である」というシナリオ。奇妙に見えた土偶の形態は、 そのモチーフが当時の食料資源であると考えることで解読可能 なものとなった。 しかし、大きな謎はまだ残されていた。古代フィギュアは世界 中で発見されており、しかもその正体はいまだ解明されていな いのだ。 本書は縄文土偶の解読方法を世界の土偶に応用し、1万2千年 前に出現する不思議な姿の「新石器時代フィギュア」、そして 3万年前に謎の捕縛された姿で作られた「旧石器時代フィギュ ア」の正体に迫る。人類史における最大の難問に、いまリベラ ルアーツの新しい光が照らされる──。 【公理X】 人体を持つものには二種類が存在している。 ひとつは〈最初から人体を所有するもの〉、 もうひとつは〈人体化の作用によって人体を獲得したもの〉である。 [目次] はじめに 序 章:人類史をたどる神話の旅 第1章:人体を獲得する植物たち 第2章:メタ・ヒューマンの世界――アニミズムあるいは宇宙を構成する《人間》 第3章:子種=種子を妊娠する「炭水化物の精霊」たち 第4章:土偶を読むとは?――パース記号論から土偶の解読を定式化する 第5章:新石器時代フィギュアの解読 第6章:旧石器時代フィギュアの解読 付録1:縄文時代の注目すべき土偶たち 付録2:「土偶研究」の研究――パース記号論から概観する日本の土偶研究史と未来の展望 おわりに
-
●夕方から元気が出なくなった ●スマホを見るとぼやける ●買い物に行くのが煩わしい ●食事中むせるようになった 「結局、この不調は年だから……」とあきらめそうになった時こそ、この本で「病気的な変化」ではなく、多くは「正常な変化」であることを知ってください。年を重ねてからの変化というのは、あきらめるのではなく、「知って対処する」ことで、より良い生活を一生送ることができます。70代、80代と年を重ねても、若い頃のように趣味を楽しんだり友達と遊びに行ったりできるのです。「体の変化に合わせて正しく体を使えれば、私など足元にも及ばないほど行動が可能になり、素敵な暮らしができることを、たくさんの患者さんから学ばせてもらったのです」(「はじめに」より) 多少体重が増えても構いません、買い物に行くのが煩わしくなったのも、悪いことではなく、よい年の取り方をしているからです。私たちは、一定の年齢になって起こる現象を、すべて老化のせいにしがちです。なぜかといえば「歳をとる=劣化」と考えているから。でも現実は、そうでもありません。「変化」を正しく理解して、ちょっとした工夫やモノの見方を改めるだけで、本来の能力を維持できます! 気が楽になりますし、本当の力を発揮できるようになるはずです。
-
意識はどこにあるのか? 脳はただの物質で、脳で行われているのは単なる電気信号の伝達だ。なのに、私たちは、何かが見えていると感じたり、リンゴは赤いなぁと感じたりする。脳のどこで何をどのように感じているのだろう? 電気信号がある時に意識となるのなら、機械にも置き換えられるのだろうか? 意識が湧くその仕組みが分かってくると理論的には脳と機械を繋いで意識をアップロードすることも可能になるかもしれない。私たちは機械の中で生き続けられるのか?? 壮大な研究に挑む。 (1)意識はどこにあるのか? 意識はどのように発生するのか? そのメカニズムから意識を機械に移植するという脳神経科学の最先端の研究までをわかりやすく解説。(2)私たちの身体や脳は電気仕掛けで動いている。では、私たちが感じているこの「意識」はいかに生じるのか? 意識の発生するメカニズムから、意識を機械に移植するという脳神経科学の最先端までを分かりやすく解説。 【目次】第一章 意識について三つの不思議/第二章 脳を研究する方法/第三章 脳と機械はどう違うのか/第四章 機械脳の作り方/第五章 機械の中の意識を確かめる/第六章 意識を機械にアップロードする/第七章 デジタル世界で生きる未来
-
-
-
読み手の理解を想定し、「認識の共有」を作り出す。これが、しっかり伝わる文章を書く王道です。自分の考えを適切な表現と組み立てで相手に届ける一生モノの技術を具体例とともに紹介します。 【目次】第1章 差分――書き手と読み手の知識の差/第2章 構成――整理の行き届いた文章構成/第3章 視点――共感できる視点の設定/第4章 根拠――主張を支える根拠の選定/第5章 定義――前提となるキーワードの定義/第6章 引用――信頼できる典拠の引用/第7章 推薦――AIを用いた適切な推敲/第8章 設計――初対面の相手のための情報設計/第9章 配慮――読み手の印象への配慮/第10章 総合――文章が生まれる過程
-
-
-
健康診断はやばい。ピンピンコロリは幸せか。クスリと書いてリスクと読む。間違いだらけのメタボ健診。ちょいポチャのすすめ。運動し過ぎると寿命が縮む。もっと肉を。もっと光を。好色のすすめ。金はドンドン使う。孤独はそれほど悪くない。テレビを捨てて街に出る。明日は明日の風が吹く。さよならだけが人生だ。等々。 後半生を生きるための知恵が満載。精神科医にして高年学のオーソリティ、人生の達人がお届けする実践的かつ思索的処方箋。 「本書は、きっと皆さんのお役に立つと信じて執筆した自信作です。安心してお読みください」(序章より)
-
幼いころに父を亡くした著者は、あるとき、幾晩か続けて大きな蜘蛛が風呂場の天井にいることに気づいた。母にそれをいうと「お父さんかもしれないから、いたずらしてはいけない」と言われてびっくりした、という。かつては、死んだ血縁の者が、場合によっては他の動物になっている、ということを多くの人が信じていたのである。 こうした「業報輪廻」の考えは、仏教思想の中心というよりも、ジャイナ教やヒンドゥー教など東洋の宗教全体の大きな前提になっているという。そして、キリスト教などの一神教がダーウィニズムの挑戦を受けて思想的な見直しを迫られているように、輪廻思想と仏教も、進化論やバイオテクノロジーなどとの対決を迫られている。アレキサンダーの東征や、匈奴の強大化などがもたらした紀元前後の数百年間の仏教の危機の時代を、「阿弥陀仏」という新たな信仰によって乗り切ったように、新たな神話を創生していく必要があるというのだ。 さらに、スーパーマンとしての観世音菩薩、イエスとブッダの説話の類似性、親鸞の仏陀観の変化など、仏教社会の倫理と道徳を支えてきた「輪廻の思想」をめぐる講演と随筆を集成。〔原本:1989年、人文書院刊〕 目次 1 輪廻の思想――インド・中国・日本 2 仏塔信仰と大乗仏教 菩薩の平和思想 ブッダとイエス 3 本願力ということ 親鸞の仏陀観 親鸞における信心の深化 4 マングース物語 人と猿と神 仏教における非神話化 不老長寿 脳死・堕胎・中有 王舎城の温泉 チベットの牧象図 言語同断 蚕と蜘蛛――追悼 抱石庵 久松真一先生 お盆の思い出 海外の三人の師 無相さんと私 武生の雪 木村無相『念佛詩抄』 山頭火と私
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 既刊『カラー図解 城の攻め方・つくり方』(2017年6月発売)に最新の城トピックスを盛り込み、32ページ増補改訂! 新章「日本の城発展史」を設け、「古代・中世の“城”とは?」「山城の登場」「巨大化する山城」「天主出現をめぐる謎」「築城ラッシュと天下普請」「廃城令と太平洋戦争」 など、城の発展史を新規に解説します。相次ぐ御殿・城門の復元、城イベントなど城最前線コラムも充実。 【目次】 第1章 城歩きのポイントと5大名城 第2章 日本の城発展史 第3章 城の基礎知識〜歴史・つくり・攻城戦〜 第4章 合戦の舞台となった城 第5章 特撰20!戦国の城の攻め方・つくり方 第6章 特撰20!近世の城の攻め方・つくり方 【監修】 中井 均(なかい・ひとし) 1955年、大阪府生まれ。滋賀県立大学名誉教授、日本城郭協会評議員。専門は日本考古学、特に中・近世城郭の研究。著書に『城館調査の手引き』『ハンドブック 日本の城』(ともに山川出版社)、『歴史家の城歩き』(共著/高志書院)、『信長と家臣団の城』『秀吉と家臣団の城』(ともに角川選書)、『決定版 日本の城』(新星出版社)など多数。 【編者】 かみゆ歴史編集部 歴史関連の書籍・雑誌・ウェブ・デジタル媒体の編集制作を行う。ジャンルは日本史全般をはじめ、世界史、美術史、宗教・神話、観光ガイドなど。城関連の主な制作物に『よくわかる日本の城 日本城郭検定公式参考書 増補改訂版』『戦国武将が教える 最強! 日本の城』(ともにワン・パブリッシング)、『完全保存版 日本の城1055』(西東社)、『決定版 日本の城』(新星出版社)、『ざんねんなお城図鑑』「廃城をゆく」シリーズ(ともにイカロス出版)、ウェブサイト「城びと」など。
-
人は今、沢山の商品から最高の1品を選びたいわけじゃない。 「選択疲れ」から解放されたいのだ。 私たちのまわりには、 モノやサービス、情報、体験、人が、大量にあふれています。 今日着る服、今夜の飲食店、サブスクでどの動画を観るか、週末どこへ行くか、誰と会うか。 比べて、迷って、後回しにして、決めきれない。 そんな「選択疲れ」が、広がっています。 だから、せっかく作った「良いもの」や「役に立つサービス」が 選ばれずにスルーされてしまう場面が、確実に増えているのです。 いま、求められているのは、 クオリティの高さよりも、「迷わず選べること」。 「これを選べば間違いない」「自分に合っている」と、すっと決められる安心感です。 本書は、元・電通プランナーとして生活者の“選ぶ瞬間”を分析し続けてきた著者が、 これまでの知見を凝縮した1冊。 商品やサービスはもちろん、誰とつながるか・どう関わるかといった人間関係も含め、 私たちが「なぜ選べなくなっているのか」を、マーケティング・心理・社会の視点からひもとき、 「どうすれば選ばれるのか」を構造的に考えます。 「あなたが明確な意思を持ち、明確な未来像を打ち出し、 失敗すら包み隠さず伝えることで、 お客さんは『これしかない』と迷いなく選ぶことができる。」 “選ばれる”とは、優れていることよりも、「決めやすくすること」なのです。 ・良い商品なのに、なぜか売れない ・がんばって発信しているのに、手応えがない ・選ばれない理由がわからない そんな違和感を抱えるマーケター、営業、企画職、クリエイター、店主、PR担当…… “選ばれる”を仕事にしている人へ。視点が変わる1冊です。
-
-
「靴の紐が切れるとよくないことが起こる」本当の理由、ご存知ですか? 予兆、卜占、禁忌、呪術、妖怪、憑物……全国各地で採集された俗信、すなわち「超人間的な力の存在を信じ、それに対処する知識や技術」を体系的に整理。”非科学的で取るに足らぬもの”から日本文化の基層を明らかにする、民俗学の精華! (解説:廣田龍平) [本書で扱う主な俗信ーーその由来とは?] ○烏が屋根で啼くと死人が出る ○膝を絶えず小刻みに動かすと貧乏になる ○婚礼に雨が降ると縁起がよい ○一富士、二鷹、三茄子、四葬式、五火事 ○厄年に生まれた子は捨子にする ○ものもらいは七軒の家から米をもらって食べるとよい ○手振水をかけられた人は死ぬ ○丙午(ひのえうま)の年は出生数激減(次回は2026年!) …… [目次] はしがき 第一章 俗信概論 一 俗信の概念 二 予兆 三 卜占 四 禁忌 五 呪術 第二章 信仰と俗信 第三章 厄年および年祝い 一 はじめに 二 従来の諸説 三 厄年行事の要素 四 贈答の意義 五 厄年行事の意味 六 信仰と俗信 七 厄年受容の基盤 八 結び 第四章 呪的な食べ物ーー味噌の魅力 一 食習研究と味噌 二 葬式と味噌 三 家移りと味噌 四 味噌つき日の吉凶 五 味噌煮の日 六 持ち寄るもの 七 せち味噌 八 山の神と味噌 九 味噌長者 十 呪的な食べ物 第五章 妖怪の地域性 第六章 妖怪と信仰 第七章 死と俗信 一 生と死との境 二 忌の飯 三 死の忌 四 種々のまじない 参考文献 解説 俗信の概念と発生について 廣田龍平 索引 (*本書の原本は、1975年に弘文堂から刊行されました。)
-
「フィードバック」と聞くと、どんなイメージを抱きますか? 上司から部下へのコミュニケーション手法、ダメ出し、耳の痛いことを言われる……。 フィードバックするのもされるの苦手、という人が多いのではないでしょうか。 フィードバックは、管理職のためのコミュニケーション手法ではありません。働くみんなが身につけておきたいコミュニケーション手法です。 「ここがすごくよかった」「ここを変えたらもっとよくなるはず」--立場の上下に関係なく、相手の成長を願うフィードバックは、ポジティブであれ、ネガティブであれ、いい空気をつくるし、いいコミュニケーションをつくります。 相手を勇気づけ、楽しくさせます。心が動いて、成果を出すプロセスをつくります 相手の視点と行動が変わるフィードバックは、組織、チーム、仲間との「信頼関係」の結束点になるのです。 本書は、「アンガーマネジメント」「アサーティブ・コミュニケーション」「アドラー心理学」をベースに、相手と対等に向き合い、建設的な対話を大切にする独自のコミニュケーションメソッドを長年にわたって提唱してきている著者ならではの「フィードバック」の考え方、技法、効果を、豊富な事例とともに解説しています。 対面、複数名相手、オンラインの画面越し……あらゆる環境で、上司から部下、部下から上司、先輩から後輩、後輩から先輩、同僚同士といった社内で、また取引先の人を相手に、さらにプライベートでパートナーと、友人と、信頼関係を築き、互いにしっかり成長し、成果につなげていくために、どう伝えたらよいか、コツ、実践例、言葉がけを紹介。 フィードバックに苦手意識を持っている人、より効果的なコミュニケーションの方法を身につけたい人の必読書です。
-
-
320万部のベストセラー! 待望の第2弾! 幸せになるには心の奥に眠らせた「傷ついている自分」を癒す必要があります。 自分の弱さを受け入れ、過去の自分を肯定し、前向きに人生を生きるための心理学。
-
「数学史」のブログで月間8万PV! 中学生、高校生の数学授業に取り入れている人気! 数式を飛ばしてもわかる「読む数学ドラマ」を18話収録 ルネサンス、フランス革命、世界大戦……、 時代が変わる節目に、数学はどう影響したのか。 実はその裏には、知られざる「数学ドラマ」があったのです。 ●第三次世界大戦を防いだ、アメリカの数学者 ●慈愛だけではない。ナイチンゲールが後世に残した遺産 ●ムッソリーニの政治思想を変えた、ある数学者の講義 ●予測不可能な株価変動を予測する数式 世界史を揺るがす数学の影響力は、とにかくスケールがでかい。 これまでになかった新感覚な歴史が見えてくることでしょう。 そして、数学者の人間味溢れる人生に心を揺さぶられます。 〇ノーベル賞を生んだ、5000kmの手紙のやりとり 〇ドイツ軍からイギリスを救った英雄、なぜ自殺に追い込まれたか 〇妻を亡くし、娘を亡くし、それでも研究し続けたその熱意とは 〇平等を訴えたある貴族の、裏切られる最期 〇20000以上のデータを、ひたすら集めた奇人の発見した法則 〇死期を正確に予測した数学者 〇言ってはいけない暗号解読を、高らかに自慢した異端者 本書は、これまでの「数学」「世界史」の概念が変わるノンフィクション。 数学史だけが持つ「視点」で物事が見えてくる。
-
◎仕事が速い人は、AIに“仕事を任せている”――そのノウハウを徹底解説 ◎秘訣は「プロンプトの型」にあり。作業時間は「1時間→30秒」に! ◎Gamma、Napkin AI、Deep Research……使える生成AI・ツールを全網羅 ・日報や議事録、メール作成に追われ、毎日が手一杯 ・生成AIを使ってみたが、思うように成果が出ない ・AIの命令文(プロンプト)を考えるのが面倒 ・結局どのAIを使えばいいか分からない…… 本書では、こんな悩みを一気に解決する「生成AI最速仕事術」を紹介します。 YouTube登録11万人の人気IT講師の著者がたどり着いた答え――それは、 「プロンプトの型」と「AIツールの最適な組み合わせ」の2つ! よく使うプロンプトを「型」として整理し、コピペ・自動化ツールを駆使して、 メール作成・議事録作成・資料作成・日報報告・データ分析など、 あらゆる業務を“たった数クリック”で終わらせる方法を紹介します。 また、ChatGPTはもちろん、Gamma、Napkin AI、 Deep Research、GPTsなど、目的別に最適なAIの使い方も徹底解説。 限られた時間で成果を出し続けた著者のノウハウを余すところなく伝授します。 「生成AIを使えば、業務時間は1/100にできる」―― そんな夢みたいな体験を「最速で体感」できる、生成AI仕事術の決定版!
-
約40億年前の最初の生命の誕生から、菌類、植物、様々な動物たち、昆虫、魚、爬虫類、恐竜~鳥、哺乳類、そして人間までの進化の分岐と流れを自分の指でたどることができる画期的な1冊。 美しい絵を楽しみながら迷路のような道を進んでいくうちに、生物の進化の多様さについての気づきを得られる、参加型の科学絵本です。 絵本という親しみやすい体裁ながら、掲載種数は190を超える大ボリューム。 監修と文は国立科学博物館日本学術振興会特別研究員の三上智之さん、絵は『クジラがしんだら』などの著書もあるかわさきしゅんいちさんによるもので、最新の研究をふまえた内容となっています。
-
韓国で300万部売れのモンスター書上陸! 歴史も経済もこの社会も――「この世のしくみ」がわかれば 退屈な話がおもしろくなりすぎる! 今さら勉強したくない人が眠れないほど熱狂する知的アップデートの書! シリーズ1巻では、僕たちが生きているこのセカイを歩いていくために 絶対に知っておきたい「現実社会のルール」を学んできた。 いよいよ「現実のセカイ」を飛び越えて、 その先にある「真理」を探す旅へと出かける。 僕たちが暮らしている世界の解像度を上げれば、 「自分」というこの不思議な存在が、もっとよくわかるようになる。 この本を読み進めるうちに、もしかしたら、家族や学校、 あなたのまわりの人たちが教えてくれたことが、実はまちがっていたのかも…… と気づくかもしれない。 「真理」はつねにそういう可能性を秘めている。 僕たち自身のなかにある無限の宇宙を探るために……さあ、出発しよう。 哲学ーー「いま、ここにいる私」――この不思議すぎる生き物 科学ーー僕たちがたった1つ「証明できないもの」がある!? 芸術ーー名画かヘタクソか? 美術館の絵に隠された秘密 宗教ーー世界三大宗教、みんな同じ神さまを信じてるのに
-
韓国で300万部売れのモンスター書上陸! 歴史も経済もこの社会も――「この世のしくみ」がわかれば 退屈な話がおもしろくなりすぎる! 今さら勉強したくない人が眠れないほど熱狂する知的アップデートの書! 僕たちが生きているこのセカイを歩いていくために 絶対に知っておきたい「現実社会のルール」。 これを知らない人はバカを見るが、知っているだけで圧倒的に生きやすくなる。 いま、僕たちが生きている社会は 長い歴史のなかで見ても、とても“特殊”な状況だ。 これからの自分のために、 あなたはどんな社会を、どんな人生を選ぶんだろう? 「人類の夜明け」から「現代」まで この世界でしたたかに生きる方法! 歴史――「持ってるヤツ」と「持ってないヤツ」の戦略RPG 経済――こんなに働いてもお金がないって何なの!? 政治――私たちの利益をピンハネする「悪党(ヴィラン)」は誰なのか? 社会――「仁義なきガチバトル」を生き抜くルール
-
子供の頃からの読書体験で、心から共感できる少女の少なさを強く感じていた。しかしま時に納得できる「少女」に出会える喜びもあった―― そう回想する著者・津島佑子自身、自らが「少女」だったと確信を持ってはいないのだ。 「少女」とはいったい誰のことなのか? どのように描かれた「少女」なら実在感を感じられるのか? 自らの作品で「少女」に愛着を抱いて描いてきた作家が、「本のなかの少女 たち」を追ってみることを心に決め、「少女」そのものをテーマに新鮮な切り口で古今の名作を再び繙く。 再読を経て得られた新たな発見、洞察、感動を綴った、誰もが楽しめる読書エッセイ。
-
蜘蛛が網を作ると、「恋しい人がやってくる」と喜んだ平安貴族。弥生人はその姿を銅鐸に刻み、ペルーの古代人はナスカ台地の砂漠に描き、ギリシアから北米まで、蜘蛛は世界の神話に数多く登場する。 時に畏れ、嫌い、崇め、慈しむなど、評価は極端。なのに、なぜか惹かれずにはいられない……。 人と蜘蛛のそんな不思議な関係を、日本中世史研究家が貴重な図版・史料とともに丁寧に考察。 蜘蛛愛好家の筆者だからこそ見えてくる、新しい歴史研究! 「内容紹介」 清少納言は、現代人よりもはるかに虫好きだったのだ。いささか厄介な虫たち、蠅、蟻、蚊、蚤について、「憎し」と言いながら、面白がってその生態を見つめ、魅力的に描写した女性がいた。清少納言である。(中略) 蜘蛛についても、網にかかった白露を、「をかし」「あはれ」の両方を使って絶賛している。 こうした眼差しは、どこへ行ってしまったのだろうか。いま、人間が虫に対して抱いてきた感情、心性、文化を見直し、つき合い方を考えることは、急務であると思われる。 ―――本書 はじめに より 目次 はじめに 第一章 遺跡の蜘蛛・神話の蜘蛛 1 蜘蛛とはどんな生きものか 2 蜘蛛の考古学 3 世界の神話の蜘蛛たち 第二章 敵の名は土蜘蛛 1 征服神話の中の土蜘蛛たち 2 土蜘蛛は蔑称か 第三章 蜘蛛に寄せる恋の歌 1 蜘蛛に寄せる恋の歌 2 東アジアのめでたいしるし 3 蜘蛛と七夕 第四章 空を飛ぶ蜘蛛 1 雪迎え――空飛ぶ蜘蛛の発見 2 漢詩と和歌に詠まれた遊糸 3 「かげろふ」をめぐる混乱 4 『かげろふ日記』の「かげろふ」とは何か 5 十二単を飾る糸ゆふ 第五章 蜘蛛は神仏のお使い 1 蜘蛛は知る者、賢い者 2 あの人も蜘蛛に助けられた 第六章 妖怪土蜘蛛登場 1 蜘蛛嫌いの萌芽 2 寺蜘蛛の登場 3 よみがえった土蜘蛛 第七章 民俗と遠い記憶 1 相撲を取る蜘蛛 2 蜘蛛の昔話 3 夜の蜘蛛・朝の蜘蛛 おわりに ――蜘蛛はともに生きる仲間 参考文献
-
問題の解決策やアイデア発想など。 よりよく「考える」ためのAIの活用技を教える本。 本書は、発想術の専門家である著者がこれまでに生み出してきた「発想の技法」を、AIで再現できるようにしたものです。本書で紹介する技法と、それぞれの「指示文」を活用すれば、AIから自らの知識や思考の枠を超えた素晴らしいヒントを得ることができ、思考の質が圧倒的に飛躍します。 既存の「AI本」は、どれも仕事の「自動化」や「効率化」のための活用法です。Excelのマクロを組んだり、社内資料を作成したり。そういった単純作業を効率化することで生まれた時間を使って、人間は「考えること」に時間を使おう、というのがこれまでの論調です。 しかし本書は、創造的な「考える」ことにこそ、AIの力は活用できると主張します。アイデアとは「異なる要素どうしの組み合わせ」であるため、AIをうまく活用し、膨大な「情報」を適切に引き出し、組み合わせの「型」を応用することで、「素晴らしい答え」を得ることができます。 実際、すでに一部の人にとっては「AIを使って考える」ことはスタンダードになっています。あっという間に、「AIを使って考える」ことは、今で言う「ネットを使って調べる」のと同じくらい、当たり前の行為になるでしょう。 「考える」ことにAIを活用する本はまだありません。本書がその第一作となり、決定版になることを目指します。
-
ベストセラー作家にして、100年つづく企業を創ったベンチャー起業家、菊池寛。 高名な文人を祖先にもつ家系ながら、維新で没落した士族の家に生まれた菊池寛は、 家計が厳しく、何度も人生の遠回りを余儀なくされた彼が、念願の旧制第一高等学校に入学したとき、すでに23歳になっていた。 その一高の寮で、芥川龍之介、久米正雄、成瀬正一など、文学を愛する仲間たちと出会う。ところが、寮でマントが盗まれた事件に巻き込まれた菊池寛は、一高を自主退学。 ひとり孤独な日々を送る菊池寛に、小説を世に問う場を与えたのは、一高で出会った仲間たちだった。 「恩讐の彼方に」「真珠夫人」などを発表して、一躍、文壇の最前線に躍り出た菊池寛は、大正11(1922)年、「私は頼まれて物を云ふことに飽いた」と宣言。若い仲間たちと新しいメディアの創設に乗り出す。 「厚くて高い雑誌よりも薄くて安い雑誌が売れる」と見抜くマーケティングのセンス。 編集後記を双方向メディアとして使い、読者とのコミットメント(関わり)を強化。 読者に予約購読を呼びかけ、一種のクラウドファンディングとして資金を調達。 大きく広告をうって、部数増→定価引き下げ→さらなる部数増、という好循環を狙いつつ、広告効果の検証も怠らない。 菊池寛は、現在のビジネス戦略にも通じる施策を、次々と展開していった。 渋沢栄一、小林一三など、近代日本の傑出したイノベーターを描いてきた著者が、新たな視点で描き出す、「100年前のネットメディア」を生み出した菊池寛と。それを取り巻く仲間たちの姿。
-
近年多発している強盗事件。犯行動機(人)ではなく犯行現場(場所)に注目する「犯罪機会論」が専門の著者によると、狙われた家の多くには共通点があるという。キーワードは「入りやすく見えにくい」。例えば、家の周りにフェンスがなく、道路からすぐ敷地に入れる家は「入りやすい」。また、高い塀や植木に囲まれた家は「見えにくい」。数々の事件現場を見てきた犯罪学者が、実際にあった強盗事件の事例なども交えながら、鉄壁の守りを固める防犯のヒントを解説する。
-
累計50万部突破! 大人気シリーズ待望のBEST版 「世界のニュースを日本人は何も知らない」シリーズ 第1弾~第5弾の内容を、著者渾身のセレクトにより1冊に凝縮! 世界のニュースを知り、混迷の時代を生き抜いていくための「基本がわかる入門書」として再構成いたしました。 さらに、切り口の鋭さ、内容の面白さはそのままに、より読みやすく、幅広い読者の方に楽しんでいただけるよう、本文には大幅なリライトも敢行。 日本人であれば必ず読んでおくべき、末長く愛される1冊として生まれ変わりました。 ※掲載されている年号や数字、媒体名などは、基本的に元本発行時のママとしております 報道/常識/教養/エンタメ/日本の評価など、世界の見え方がガラッと変わる!衝撃の事実が満載です。 【著者プロフィール】 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 X(旧Twitter)上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『不寛容社会』(小社刊)、『激安ニッポン』(マガジンハウス新書)など多数。
-
~思いをカタチにする4つのステップ~ *********************** 「何歳から」でも 「初めて」でも 「競わない」でも大丈夫! *********************** スロー・スモール・ローカルで、無理なく悠々と生きるための、 “失敗しない”“継続させる”商売の始め方。 起業したいという人のうち 起業までこぎ着ける人は1割、 5年以上続いている人はそのうちの1割、 つまり100人に1人という狭き門と言われる中、 著者の塾は約半数が起業を果たし、 そのうち9割は事業を続けている。 1400人を成功に導いた起業塾のカリスマが その秘訣を初めて明かした待望の書。 「やるべきこと」を守っていけば、成功率はグンと上がる! step1 思い醸成期ーー「命」を「受容」する step2 トライアンドエラー期ーー「100の挑戦」が「商品化」へつながる step3 事業立ち上げ期ーー自分の「商品」を計算する step4 事業継続期ーーお金を支援につなぎ、多くの人とつながる
-
貯金ゼロ、年収300万円、FIREなんて夢のまた夢……ではありません。支出を見直してまずは100万円を貯める習慣を身につければ、ステップアップ式にFIREは達成できます。資産額ごとにやるべき投資法、S&P500か全世界株か、新NISAに不動産投資までカバー。資産3億円を達成した投資家が、具体的なFIREのやり方を紹介します。 【目次】 第1章 FIREした後、不労所得で生活できる仕組み 第2章 500万円貯めるために徹底すること 第3章 なぜ株価は右肩上がりなのか 第4章 住まいは中古戸建てに住宅ローンを組むのが最強 第5章 1000万円貯まると自動で資産は増えていく 第6章 1000万円貯まったら何に投資をするのがいいのか 第7章 3000万円貯めたら守りの投資を 第8章 S&P500と全世界株 第9章 【神制度】新NISAについて 第10章 不動産投資でさらなる資産拡大を 第11章 FIREする前にやっておいたほうがいいこと
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小さな日常の幸せを見逃している理由、それは悩みや不安が、心も頭も支配しているからに他なりません。 あなたの中にあるモヤモヤした悩みや不安は何ですか? 「会っていなくても、そのイヤな人が頭に浮かんでしまう」 「寝る前にしんどい記憶が蘇り、眠れなくなる」 「気にしたくないのに、気にしてしまって、疲れる」 とにかく、しんどい。毎日がしんどい……。 悩みには二種類あります。 「いい悩み」と「悪い悩み」です。 いい悩みは、自分を成長させる力になります。新しい挑戦に向けて悩むことで、次の一歩を踏み出す勇気が生まれます。 悪い悩みは、時間を浪費し、心を蝕むだけです。過去の出来事や他人のことで悩み続けても、何も変わることはありません。 人生は有限です。限られた時間の中で、意味のある悩みにだけ向き合う。自分にはどうしようもない余計な悩みは、手放していく。 では、どのように手放していくのか……。 実はこの「悩みに振りまわされてしまう心」に対して、何百年も前から、シンプルで力強い答えをくれている存在があります。それが、「禅語」です。 禅語とは、禅の修行のなかで語られてきた、短くも深い言葉。 何気ない日々の中で見逃してしまいがちな「気づき」や「整え方」を、たったひと言で教えてくれます。 悩みや不安が頭の中を占領してしまうと、美味しいごはんも、家族との会話も、季節の移り行く美しさも、全部「あるのに、感じられない」状態になってしまう。 しかし、逆にいえば、禅の教えが詰まった禅語の考えを取り入れることで、そんなモヤモヤした心が、少しずつ整っていきます。 この本では、日々の「しんどさ」に寄り添いながら、禅語を通して、心の悩みを少しずつ軽くしていく方法を紹介していきます。 どこか一つの言葉でも、心に届くものがあれば、それは、きっとあなたの「言葉のお守り」になるでしょう。 自分の感情や思考を飼い慣らして、少しずつ手なずけていくことで、日常で起こりやすい「しんどい」にとらわれることが、少しずつ減っていきます。 気づけば、ふとした瞬間に心がゆるみ、見過ごしていた小さな幸せに、そっと気づけるようになる。そんな変化をもたらしてくれるのが、禅語という言葉の力です。 本書で紹介する禅語の中に、あなたの心に静かに寄り添ってくれる「ひと言」が見つかりますように。 【目次】 ストレスフリーを手に入れるための整え方 新しい自分のつくり方 「今」に集中する作法 失敗と焦りに支配されないマインドセット 成長を続けるシンプルな習慣と挑戦的な行動の力 心を進化させる静かな戦略 平常心でつながる人間関係
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブッダさんの生き方のコツを学びながら、自分自身の「今」と向き合える!! 【苦しくない? しんどくない?】 「やりたことを見つけないと」「夢を描かないと」「ポジティブに捉えないと」「なりたい自分にならないと」「いい人でいないと」など西洋的な価値観に縛られ、「そうしなくてはならない」と苦しんでいませんか? しかし、これらだけが、「正解」ではなく、人生にはたくさんの道があるのです。本書では、著者自身の経験として「仏教的な生き方のコツ」をお伝えすることで、どれかにとらわれることはない「自由な生き方」を示しています。 【悩みを変えていこう】 「みんなはできるのに、私はできない」「憧れる人のようになりたいのになれない」「成功法則を実践しようとしてもうまくできない」と悩んでいませんか? このように「他人と比べて」悩んでいては、自分の人生は一向に前に進みません。悩むポイントがそこではないのです。 これからは「どうすれば、もっと自分自身を生きていけるだろうか?」と悩んだほうがいい。そのために、考えおきたいことをお伝えしています。 この本を通して、自分と対話し、自分の心の中を探索し、自分の人生を生きるきっかけが見つかるはず。 本書は、「自分の人生を生きていきたい」「もっと本気で生きていきたい」「でも、どうすればいいだろう?」と悩むあなたの人生を照らし出す心温まるガイドとなるはずです。自分を取り戻し、本当の意味での自由を手に入れるための一歩を踏み出しましょう。 【目次】 なんで、仕事も人生も、こんなにツライのだろう? なりたい自分になんて、ならなくていい 世界は、あなたがつくっている 本気になれる人生は、つくれる 自分の「真ん中」で生きていく じゃあ、今からどうしようか?
-
-
「部屋の換気をしない」 「晩酌は缶ビール2本以上」 「家から出ないで座っている」 「一人暮らしをしている」 「塩分大好き」 ……これ全部、認知症になる確率が高い生活習慣だと知っていますか? 軽度の症状の人も入れたら、日本では65歳以上の4人に1人が認知症になる現代。 しかし、認知症になってしまう人がいる一方、80代、90代でも認知症にならず元気な人はたくさんいます。 こうした生活習慣が、前者と後者を分けている可能性が高いのです。 全米病院ランキング「老年医学部門」5年連続1位(U.S.News)の病院で診療にあたる山田悠史医師は、その差ははっきりと白黒分かれるものではなく、「認知症になりやすい⇔なりにくい」のグラデーションであると説きます。 脳にいい生活習慣を日々取り入れ、よくない習慣は手放し、そのグラデーションを「認知症になりにくい」のほうに寄せていく方法を、科学的根拠を元にわかりやすく伝えていきます。 またこの本では、認知症の予防や治療で本当に必要なことは、実は「安くてシンプル」ということもわかります。 エビデンスをすり替えた宣伝で引きつけるサプリや、自由診療の高い検査などはだいたい必要がないのです。 「長生きしても、認知症にだけはなりたくない」 「このままだと親が認知症になるんじゃないか」 「認知症だと診断されたけれど、どうしたらいいのか……」 そんな不安を抱えるあなたにぜひ読んでほしい、認知症予防&治療の易しくて信頼できるバイブルです。
-
家を早く高く売りたいなら、不動産会社任せにしてはいけない! ・相場価格の調べ方 ・業者の選び方 ・反響数を上げるテクニック ・内見時の注意点 など、 不動産売買のプロだから知っている早く高く売るコツを100項目で紹介。 家を売ろうと思ったら、誰に何を相談すればいいのでしょうか。 不動産の売却をする際、とても大きな金額が動くにもかかわらず、 何の知識もないまま踏み出している方がほとんどです。 中には不動産会社に丸投げしてしまい、相場よりも安く取引されてしまったり、 逆に相場よりも値段が高すぎていつまでたっても買い手がつかなかったりと、 売主が損をしてしまったという方も少なくありません。 実際、売却時に ・売却するために値引きせざるを得なかった ・内見はあったけど、話がその先に進まなかった といった悩みをもっていた人は8割にのぼるというデータも出ています。 多くの人が知識不足のために悩みや不安を抱えながら売却に挑み、 結果損をしているのが現実なのです。 ●不動産会社の意見を全て鵜呑みにしていては、満足のいく売却にすることはできません。 大切な不動産を売却する際は、 ・市場相場を知ること ・売れやすいポイントを押さえること ・不動産会社と協力し合える関係を築くこと が必要です。 本書では、 著者がこれまで3000件以上の中古住宅の売買に携わってきた経験とノウハウを基に、 自宅を少しでも早く高く売るための知識をまとめています。 簡単かつ無料でできる工夫ばかりなので、 真似するだけで不動産売却の可能性がグンと上がります。 ■目次 ・第1章 不動産業者に任せっきりだと家はいつまで経っても売れません ・第2章 押さえておくべき不動産売却の基礎知識 ・第3章 売却時にかかる費用のことを理解しておこう ・第4章 ベストパートナーとなる不動産会社はこう選べ ・第5章 売却するならどっちがいい? 仲介と買取を徹底比較 ・第6章 納得のいく売却価格を勝ち取るための簡易査定活用術 ・第7章 プロしか知らない早く売るための㊙テクニック ・第8章 内見に来た人を買いたい気持ちにさせてしまう裏技 ・第9章 少しでも高く売るためにプラスαで知っておきたいこと ■著者 谷崎真吾(たにざき・しんご) 株式会社ウィルステップ代表取締役/株式会社SMILE’s取締役。 広島県生まれ。大学卒業後に総合不動産会社へ入社し、中古住宅の仕入と販売に従事。 中古住宅とお客様の特性や行動心理を徹底的に分解・分析し、赤字事業部を半年で黒字化。 その後も安定して成果を上げ続け、会社創立以来最年少の事業本部長に就任。 九州地域ナンバーワン企業、株式上場へ大きく貢献。 2021年に不動産コンサルタントとして起業し、同年に株式会社ウィルステップを設立。 2023年には株式会社SMILE’sを立ち上げ、リフォーム事業を展開。 現在は、これまで中古住宅売買に3000件以上携わってきた実績とノウハウを活かし、 中古住宅事業への新規参入支援、営業社員の教育、リフォームプロデュースなど幅広く行っている。 著書に『売れる営業がお客様に会う前にやっていること 初対面の7秒で絶大な信頼を勝ち取る』(日本実業出版社)がある。
-
「電子レンジで買ってきた弁当を温めたら容器が変形した」「アルミホイルを入れたら火花が出た」「紙皿が燃えた」…そんなヒヤッと経験ありませんか? 「加熱すれば食中毒が防げる」「とりあえず冷蔵庫に入れておけば安全」と思っている人は危険です!あなたの常識、実は間違っているかもしれません! 本書では、日々の料理で私たちが無意識のうちにやってしまいがちな「やってはいけない」調理法にフォーカスし、電子レンジ、ガスコンロ、IHといった調理器具のNGな使い方から、食中毒を引き起こす危険な調理や保存方法、家庭でやりがちな食品の栄養を損なうもったいない調理法まで、具体的な事例とともにわかりやすく解説します。 この一冊を読めば、あなたの料理の常識が変わるはず。今日から安心・安全でおいしい食卓へ!
-
LPレコード、カセットテープ、ラジカセ、フィルムカメラ、ワープロ、 紙の本、自然農法、手仕事、ヨガ…、今、アナログ的感性が大復活!! 「温もり」「触れあい」「肌ざわり」がデジタルに疲れた現代人を癒す! 昭和世代には当たり前でも、新世代にとっては新鮮なカルチャーショック。 生活、文化、食、エネルギーなど様々な分野のアナログパワーを楽しく解説。 疲れるデジタル文明から、癒しのアナログ文明へ、潮流変化がはじまった!! 主な内容 プロローグ 生きている喜びとは……?──さりげない触れ合い、語り合い 第1章 どっこい生きている!ワープロ難民5万人──これは電子タイプライター。実に重宝捨てがたい 第2章 いつのまに? LPがCDを抜いたミステリー──自然音は心身を癒し、人工音は心身を破壊する 第3章 若者は「音楽テープ」「ラジカセ」の奪い合い──エッ、なにこれ?この音質めっちゃ、やさしくネ 第4章 びっくり!ビックカメラにフィルム・コーナー──デジタルでは出せない風合い、温かさに目覚める 第5章 「紙の本」は「電子書籍」より記憶に残る──心理テストでも勝っているのだ 第6章 原発事故、放射能を分解するのは微生物だった!──3.11、ゼネコン除染利権は1兆円 第7章 リニアを止めろ!「のぞみ」も軽く500キロ──9兆円をドブに捨てる狂気の亡国・暴走計画 第8章 農薬も化学肥料もいらない!自然農業は実現できる──「全世界の農薬全廃は可能だ」(米、コーネル大学) 第9章 「肉を食え!」近代栄養学は人類6割を“殺して”きた“闇の勢力”──目的は人口削減、正体は詐欺の殺戮の“大量破壊兵器” 第10章 食うな!動くな!ガン、糖尿病…すぐ治る──「西洋医学」は“殺し”、「東洋医学」は“治す” 第11章 病院出産で“脳性マヒ”、助産院でわが子も安心──(1)陣痛促進剤、(2)無痛分娩、(3)臍帯切除の恐怖 第12章 無心のひととき、手仕事は、やっぱり面白い──日本人の職人技は、AIもロボットも真似できない 第13章 「感謝」「喜び」「笑い」、ヨガはアナログ宗教だ──既成宗教は悪魔に乗っ取られた。今こそ原点に回帰せよ! エピローグ 「楽あれば、苦あり」……使わなければ、衰える──“カラダ”を動かす、“こころ”を動かす“楽しみ”
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆副業&本業で生き残る、87の極意◆ 突然ですが、この本の主題は「サバイバル」です。100年に一度の技術革新とも言われる生成AIの波に、僕たちはどう立ち向かうべきか? たび重なる検索アルゴリズムの変動によって、すでに「オワコン」とすら言われているブログやアフィリエイトサイトなどの弱小個人メディアは、どうすれば生き残れるのか? そんな「生き残るための術」をテーマに、86個のトピックを執筆しました。この激動の時代を生き残る極意。それは間違いなく「生成AI × SEO」を知り、使いこなすことでしょう。⋯(「はじめに」より) ■こんな方におすすめ ・副業や本業でブログをやってきたが従来のやり方では稼げなくなった人 ・企業でオウンドメディアなどのコンテンツ制作に携わっている人 ■目次 1章 生成AIの登場でSEOやアフィリエイトはこう変わる 2章 生成AIをSEOやコンテンツ制作に活用しよう 3章 ⽣成AIを効果的に使うには、まず基本のSEOを理解せよ 4章 SEOに役立つプロンプト入力テクニック 5章 今後のSEOにはE-E-A-TとSNSが不可欠 6章 未来を生き抜く! 最先端のSEO対策を知ろう 7章 ワンランクアップのSEO×AI活用術がこれだ! ■著者プロフィール 吉岡 智将(よしおか ともまさ)/サンツォ/ベランダ飯:1976年12月18日、東京都生まれ。合同会社田舎暮らし 代表。ブログ歴12年・マーケティング歴22年の現役副業ブロガー/インフルエンサー。ブログ『マクサン』など複数メディアを運営し、GMO「ワプ活」全監修、AIツール「Blog Creator」企画・UI・プロンプトにも携わる。オンラインサロン「マクサン」等では累計1,000件以上のブログ&SNS相談・支援を行う。Instagram&TikTok『ベランダ飯』の総フォロワーは16万人超。NHK「あさイチ」、Eテレ「あしたも晴れ!人生レシピ」、日テレ「ZIP!」「ニノさん」、テレ朝「家事ヤロウ!!!」、テレ東「男子ごはん」など多数のTV番組・ラジオ・雑誌に出演。著書に『マクサン式Webライティング実践スキル大全』(大和書房)、『なにこれ!うまっ☆365日キャンプ飯』(KADOKAWA)などがある。 柏崎 剛(かしわざき つよし):1979年9月17日、東京都杉並区生まれ。Webプログラマー歴26年のSEOコンサルタント。株式会社コンテンシャル代表取締役。複数法人の取締役やSEO顧問を兼任。「SEO対策研究室」を運営し、SEO関連ツールの公開、APIの提供、AIを活用した施策にも取り組む。複数の特許技術を保有しており、大手企業との共同プロジェクトにも多数採用されている。Web制作会社、美容医療系ベンチャー企業を経て29歳で独立し、株式会社コンテンシャルを創業。以降17年以上、SEOの最前線で活動中。趣味はゲームと陶芸。オンラインゲームでは世界ランク入りを果たすほどの実績があり、一度興味を持ったことには徹底的に没頭し極める性格である。主な著書に『目からウロコのSEO対策「真」常識』(幻冬舎)。現在は講演や執筆活動も積極的に行っている。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神々しくそびえるアルプス山脈、歴史ある都市が織りなす風景など、国中が絶景といえるスイスの見どころを、圧倒的情報量で紹介するガイドブック。代表的なハイキングコース案内のほか、街歩きルート、鉄道の旅、現地取材に基づくお役立ち情報もしっかり収録。
-
★★★発売2カ月あまりで3万部突破のベストセラー!!★★★ ★★★中原淳さん、三宅香帆さん、篠田真貴子さん…一流の実務家・教育関係者も大絶賛!!★★★ 「ここ数年で読んだ中で、一番すばらしかった!」 「めっちゃ読みやすい。しかも、読後の納得感がハンパない!」 「社会人になってずーっと感じていたモヤモヤの正体がやっとわかった!!」 ……SNSなどで感謝の声、続々!! ★★★ ◎「組織のなかの自分」への違和感がスッキリ晴れる本! ◎「人が逃げ出す組織」と「人から選ばれ続ける組織」の違いとは──? ◎20年以上の探究を結晶化させた「新時代の組織づくり論」の超・決定版!! 「“会社にいる自分”にモヤモヤがある……」 いま、そんな人が増えています。 その背景には「働くこと」に対する価値観の変化があります。 自分を押し殺して組織に従う「軍事的世界観」を引きずる会社から、 働く人たちはそっと、しかし確実に離れつつあります。 では、これからの時代に求められる組織とはどんなものか? そのカギとなるのが「冒険的世界観」です。 本書は、人を「道具」として扱う従来型のマネジメントを手放し、 「人と組織のズレ」を、しなやかに解きほぐす「具体的メソッド」を、 [目標・チーム・会議・成長・組織]の5つのテーマから解説! 経営リーダー・ミドルマネジャー・人事担当者はもちろん、 現場でモヤモヤを抱えるすべての人の「羅針盤」となる一冊です。 ◎目次 序論 “冒険する組織”とは何か? 「軍事的な世界観」からの脱却 ・組織の水面下で膨らむ「巨大なモヤモヤ」 ・ビジネスは「戦争」であり、会社は「軍隊」だった ・リーダーを“演じる”のは、もうやめにしよう ・軍隊はいずれ必ず“官僚化”する ・個々の自己実現をあきらめない「麦わらの一味」 第1章 会社の「世界観」を変える5つの冒険的レンズ ・なぜ「目標が明確すぎる組織」は危ういのか? ・「戦士だけのパーティ」でのゲーム攻略はしんどい ・“ドライな組織”ほど「致命的な問題」を見落とすワケ ・「使えるやつ」ではなく、「しっくりくる自分」になる ・御社はなぜ「やるべきこと」を実行できないのか? 第2章 自己実現をあきらめない「冒険の羅針盤」 ・組織はベルトコンベアではない。人間はロボットではない ・「バラバラな思惑」のまま、「同じ船」に乗っていてもいい ・「らしさ」が見えない組織は、いきなり崩壊する ・なぜ大企業ほど「ナゾの仕事」が増えるのか? ・御社のなかで「いちばんズレているところ」は? 第3章 冒険する組織をつくる「5つの基本原則」 ・目標は新法則「ALIVE」で設定する ・マネジメントチームは組織の靭帯 ・ハレとケの場づくりに工夫を凝らす ・「学習しない組織」はどう生まれるか? ・「危機感」で社員を動かすのは、もうやめにしよう 第4章 冒険する「目標設定」のカギ ・現場の目標にこそ「追いかけたくなる意味」を込める ・冒険する組織にも「数値目標」は欠かせない ・理念は「腹落ち」させるものではない ・MVVを「更新」するときのコツ ・「最後までやり抜くことが正義」という思い込み 第5章 冒険する「チームづくり」のカギ ・「深い自己紹介」で心理的安全性を正しく高める ・「自分をさらけ出すのがうまい人」はどんな話し方をしているか? ・「機能しないチーム」に欠けているもの ・「何年も一緒に働いているのに、つながりが弱い職場」の共通点 ・“チーム内の問題”が驚くほど見つかる技法──KMQTリフレクション 第6章 冒険する「対話の場づくり」のカギ ・「ファシリテーターとしての芸風」を全メンバーで磨く ・「声の大きい人」に振り回されないためには? ・「2つの流れ」を見直せば、会議のムダはすぐ減らせる ・ハレの場としての「全社総会」に命をかける ・熱心な乗組員ほど、「船に乗っている理由」を見失う 第7章 冒険する「学習文化づくり」のカギ ・リーダー自身が学んでいるか? 「学ぶ姿」を共有しているか? ・あえて“耳の痛いこと”を伝えなくていい──冒険的フィードバック論 ・人を「道具」扱いする会社ほど、「仕事の定型化」にこだわる ・仕事の「属人性」を歓迎しよう ・できる人の暗黙知を“ブラックボックス化”させない極意 第8章 冒険する「組織変革」のカギ ・組織内の「もったいない!」を探し、前向きに「リフレーミング」する ・「社内勉強会」こそ最強の変革トリガー ・ミドルは変革の中枢。マネジャーこそ「自分」を尊重しよう ・「マネジャーがしんどい…」の正体──優秀な人が「自分主語」を捨てる瞬間 ・「辞めます」と言われたとき、「冒険する上司」が真っ先にやること
-
本書は、エンジニアカルチャーを根付かせ、採用力を劇的に高める「技術広報」のノウハウを、実践的かつ網羅的に解説します。 本書では、テックブログの具体的な運営ノウハウに加え、エンジニア同士が自然に集まり、互いに刺激を与え合いながら共に成長していくような活気あふれるコミュニティを創るためのイベント企画や運営手法についても解説しています。さらに、著者が実際に大手自動車メーカーの子会社で取り組んだ、テックブランド確立のための活動事例や、ゼロから技術広報組織を立ち上げるまでの具体的なプロセスも紹介します。
-
-
-
なぜあの人は、前例にとらわれず、意外性のある選択ができるのか? その秘密は「感情の扱い方」にあった。 心理学・行動科学をもとに、“自分らしい行動”を生む仕組みを解き明かす、まったく新しい一冊。 Chapter 1 ズレる 1■そもそも感情の解釈がユニーク 2■「どう受け取れば一番ラクか?」を勝手に決める 3■「うまくいくか」より「なにを持ち帰れるか」を見ている 4■自分に説明がつけば、もう動ける 5■思い込みを、何度も裏返してみる 6■痛みと快感の連想をすり替える 7■「幸せ」に深い意味を求めない 8■自分にやさしい嘘をつく Chapter 2 俯瞰する 9■自分の「動機の裏側」を把握している 10■「人が何を求めているか」をうっすら察して突いてくる 11■いつも言い方で得をしている 12■「なぜ自分はそう考えるか」をいつも考える 13■価値観も定期的にメンテする 14■「大切なもの」を根拠なく決める 15■雑音には、耳を貸さない 16■落ちてるときは、問いのせいにする Chapter 3 実験する 17■「目標」を遊び道具として利用する 18■やる気より先に、予定を決めてしまう 19■出まかせで「できる理由」を並べる 20■意志力を「出し惜しみ」する 21■リーダーでなくともリーダーシップを取る 22■こっそり相手の心に入り込む 23■重たい言葉を明るく壊す 24■メタファーで、難しさをごまかす Chapter 4 余白を作る 25■どうせやるなら「楽しいこと」にしておく 26■「やる理由」よりも、「やりたさの残量」で判断している 27■学ぶことを「気持ちいい」と自分に刷り込んでいる 28■過去のキャラもスキルも使い回す 29■できる人の「所作」を先にパクる 30■「トラブル」と相撲を取らない 31■「快適すぎる」と思ったらもういない
-
マーケティングファネル、セグメント化、差別化戦略……それで売上は伸びるのか? 行動科学を駆使して「無意識」に働きかければ、おもしろいほど売れる! MBAで教えているような従来のマーケティングは、「人は意識的に選択している」という前提に基づくもの。ところが実は、意思決定の9割は「無意識」に下されている。 では、どうすれば人の無意識に働きかけられるのか。どうすれば、何も考えずに“つい”買ってもらえるのか。 本書では、P&GやJ&J出身で、マクドナルドやペプシコなどのブランディングを手がけてきた著者が、行動科学を活用して「おもしろいほど売れる」ための次世代の手法を徹底解説する。 広告・マーケティングからセルフブランディング、転職まであらゆることに活かせる、「相手の脳を味方につける」メソッド。 フィナンシャル・タイムズ紙、ウォールストリート・ジャーナル紙、フォーチュン誌などで話題! ×目立たせろ、差別化せよ→〇親近感を演出せよ ×「伝えたいこと」は1つに絞れ→〇複数のギアのようにメッセージを連動させよう ×「感情」に訴えよ→〇感情より記憶に訴えよ ×消費者調査でユーザー分析せよ→〇その商品が「連想」させるものを分析せよ 〈原書〉THE POWER of INSTINCT: The New Rules of Persuasion in Business and Life (2024) 〈著者〉レスリー・ゼイン(Leslie Zane) ベイン・アンド・カンパニー、ジョンソンエンドジョンソン、P&Gを経て独立。ブランド・コンサルティング会社トリガーを創立。マクドナルド、ペプシコをはじめとしたフォーチュン500企業の成長を支援。マーケティングに約30年従事している、現場のスペシャリスト。これまで「ハーバード・ビジネス・レビュー」、「フォーブス」などに寄稿している。イエール大学卒、ハーバード・ビジネススクール修了。 〈目次〉 第1章 人間は「説得」できない 第2章 「直感」で買ってもらうために必要なこと 第3章 直感的選択を促すトリガーを活用せよ 第4章 マイナスの連想を排除することでブランドは救える 第5章 「差別化」はやめ、「親近感」で勝負せよ 第6章 「メッセージはひとつに絞れ」は大きなウソ 第7章 求められているのは「リアル」ではなく「ファンタジー」 第8章 コア顧客の維持より新規顧客獲得に注力せよ 第9章 マーケティングファネルを捨てよ 第10章 やり方さえわかれば「不滅」のブランドを築ける ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-
これまでの常識をくつがえす最新知識と、医学的エビデンスに基づいた、誰でも今日から実践できる食・運動習慣。 「がんにならないためには、今から何をすればいいのだろう?」 本書は、そんな不安と疑問を抱いている多くの人に向けて、 がん予防の正しい行動を、最新の医学的エビデンスから解説していく一冊です。 がんの専門医、研修者である著者が、数多くの論文から信用できる情報を抽出。 食事・運動・睡眠などに関する正しい知識を身につければ、「2人に1人はかかる」病気であるがんを予防するために、日頃から何に気をつければいいのかが分かります。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
いまだそのほとんどが解明されていない宇宙。私たちが思っているよりももっとたくさんの謎が存在していて、現時点でわかっていることは、たった5%だといいます。「わからない」からこそ、私たちは長い間、宇宙に魅了され続けているのでしょう。 世の物理学者たちは、そんな謎につつまれた宇宙と向き合い、解明しようと研究を重ねています。それでもなお、いまだに「わかっていない95%」の宇宙とは、一体なんなのでしょう? そこで本書では、現時点で解明されていない宇宙の謎を紹介。また、宇宙を語るにはずせない「素粒子」「量子力学」「時間」「量子重力」における謎についても紹介し、さらなる謎に潜っていきます。そして、謎に対してどのような仮説が出ているのか、その仮説の反証には何が挙げられているのか、この謎のポイントはどこかなどを、気鋭の物理学者が解説します。ぜひ一緒に、「95%の宇宙の謎」について考えてみてください。 謎が解明されたら新たな謎が生まれる――この宇宙の浪漫に、ワクワクが止まらなくなるはず! 宇宙が好きな人はもちろん、社会人だけでなく、物理学を学びはじめた学生でもわかる“宇宙一面白くてわかりやすい”宇宙入門書です! ※カバー画像が異なる場合があります。
-
-
いまもっとも注目されている韓国文学。さまざまな土地にゆかりのある、古典から現代まで総勢60人の作家/作品を通して、読者を旅に誘う。韓国を愛するすべての人に向けた、豪華執筆陣による珠玉のエッセイ集。
-
一冊の本を開くことは、すでにして一種の旅立ちではないだろうか。フランスのさまざまな土地にゆかりのある、中世から現代まで総勢60人の作家を通して、読者を旅に誘う。フランスを愛するすべての人に向けた、豪華執筆陣による珠玉のエッセイ集。エリア・スタディーズ〈文学編〉。
-
オーストラリア大陸東南端に位置するタスマニア島。豊富な自然で知られ、近年日本でも知られるようになった。数十年前にタスマニア大学に勤務した著者が久々に訪れたタスマニアを紹介する。体験的タスマニア論。
-
「判断」より無意識に「認知」する力をまず伸ばす! 【ヴィセラルトレーニング】【ライフキネティック】【エコロジカルアプローチ】 最先端の指導メソッドをわかりやすく現場レベルに言語化 <のべ50万人の子どもたちを指導> 池上流トレーニングでサッカーの本質を楽しく理解する 自分の頭を回し、仲間と繋がりながら、そのときの最善解を瞬時に見つけ出す ------------------- 近年では欧州から『ヴィセラルトレーニング』『ライフキネティック』『エコロジカルアプローチ』といったトレーニングの手法が言語化されています。それらが日本でも広く認識されるようになりました。 これらの手法は、子どもの頭を回すためのトレーニングとも言えます。しかし、実際にはなかなか簡単には進まず、指導者たちが頭を悩ませている状況があるのだと思います。 「頭が回る」とは、子どもたちが「判断」をする前に「無意識レベル」で「認知」できるようになることを指します。「認知」がおざなりになれば、的確なプレーの判断もできません。子どもたちの「無意識レベル」に働きかけ、「認知→判断→実行」の回路をスムーズに繋げる。本書が、そのサポートになる一冊になれば幸いです。 ------------------- <目次> 第1章 「認知」に対する日本と世界の差 欧州最前線の育成年代の選手たち・指導者たちが見ている世界 第2章 「認知」の力を伸ばすトレーニング ”頭が回るトレーニング”を体系的に消化することで 「認知」=無意識レベルの能力を引き上げる STEP1 2対1 2人の関係性の理解する STEP2 3対1 ベーシックなトライアングルを理解する STEP3 3対2 高学年向けの応用編をマスターする STEP4 4対1/4対2 実戦に近い4人の関係性を理解する 第3章 指導者が持つべき心構え 子どもを導くために必要なもの
-
-
やるやつは、 やるなと言われてもやるんです。 表現を仕事にする上で大切にしたいこと。 起こりうる様々な困難の乗り越え方。 表現の表裏にあることについての39篇。 どんな思っても見ない出来事も、 それを経験したからこそ、 たどり着ける表現があるはず。 目次より 「上手なアマチュア」と「プロ」との違い/「才能」と「努力」と「運」/やりたいことの見つけ方/夢は名詞ではなく動詞で/自分のジャンルを自分でつくるという選択/他人の表現を否定する人について/アイデアの出し方/やる気の出し方/締め切りとの付き合い方/古くならない作品のために/制限は、あったほうがいい/正直であり、嘘つきであること/悩みの種との向き合いかた/「表現こそが人生で一番大事なこと」という錯覚/リーダー論/表現が人の心に届くしくみ 他
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (まえがき抜粋) 総合病院で働く健康に寄り添う料理研究家の看護師まろです。僕は病院勤務をする中で、癌・認知症・糖尿病・脳梗塞など・・・様々な病気を抱える患者様のケアに携わってきました。その過程で、目の前にいる患者様の健康を守ることと同時に、SNSで看護師まろを見つけてくれた人が「病気にならず元気に過ごす」ための手伝いもしたいと考えるようになりました。「人は食べたものでできている」カラダも心も、食べたものによって変化します。だからこそ、食を通して健康になる手伝いをしたいのです。とはいえ、働きながら自炊を続けるのは楽なことではありません。そこで、「夜勤明けでくたくたでも作れる健康レシピ」を届けたいと考えました。僕は食において、「食べて健康に、元気になれる」ことを大切にしています。そのため、簡単・時短の要素だけじゃなく、おいしく・ヘルシーに仕上げるためのこだわりもこの1冊に詰め込みました。僕の料理が、みなさんの暮らしに寄り添えることを願っています。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10年以上にわたりバレーボール女子のアンダーカテゴリー日本代表チームを指導する三枝大地氏と、アスレティックトレーナーとしてそのチームを支える赤山僚輔氏による、中高生以上および指導者を対象にしたレッスン書です。 バレーボールで不可欠なパス・セット、サーブ、サーブレシーブ、スパイクなどのスキルを章ごとに分け、練習メニューを紹介。 見開きの2ページで、ボールを使った「技術向上のためのメニュー」と、技術向上のために必要な体の使い方や動作の質を高めるための「ボディコントロールのメニュー」を紹介しています。 これらを“ミルフィーユ”のように重ねて取り組んでいくことで、効率よくパフォーマンスアップの向上が図れます。 技術向上のメニュー紹介では、単なる方法やポイントの説明にとどまらず、メニューを取り組む意図や背景、バリエーションなどの解説もあり、チームのレベルや課題に応じた工夫がしやすくなっているのも特長です。 ◾️主な掲載内容 ・第1章 コーディネーション ペアボール運び/ボールonボール運び/バウンドボールリアクションほか ・第2章 パス、セット 2人組 目切りパス/8カ所パス/ローテーションドリルほか ・第3章 サーブ ヒッティングタオル/目隠しサーブ/9分割コントロールサーブほか ・第4章 サーブレシーブ 足さばき、体さばきパス/2カ所連続サーブレシーブ/サーブvsサーブレシーブほか ・第5章 ディグ 当て感ディグ、スプロール/1・2・3ディグ/タッチバックディグほか ・第6章 スパイク 9ポイントスパイク/ブロックアウト&リバウンド/3本連続移動スパイクほか ・第7章 ブロック アイワーク、ステップワーク/ブロックヒット/スプリットステップ&リードブロックほか ・第8章 実戦練習 意図探索ゲーム/エアバレー/コート限定ゲームほか ・第9章 セルフケア 足指・手指ほぐし/足裏マッサージ/ボールケアほか
-
小さな飲食店は「ファン化」「通販」「プチ業態変更」で繁盛する! SNS集客、ネットショップ、ウェブ広告、格安仕入れ…… 新宿区の小さなワイン食堂がコロナ禍を抜けて 成功をおさめたノウハウと思考法を 人気シェフ/飲食店プロデューサーが自ら解説! 「どんな立地・条件でも売れるメニュー」たっぷり! 前著『繁盛店に「職人」はいらない』が出てから5年。 その間、世の中にはコロナ禍で生活そのものが一変し、 特に飲食店業界は、実店舗営業のみでは経営が難しい状況がやってきました。 そんななか、著者が新宿区で開いている「三陸ワイン食堂ケラッセ東京」は 以前のような運営の在り方を少しずつ変えて、 「お客様のファン化」「デリセット通販」「スタッフの少数化」 「オンライン料理教室」「格安仕入れ」などのアイデアを駆使して 現在でも人気店であり続けています。 本書はそんな著者がこの5年間で経験したことをベースに、 小さな飲食店を立地や条件に関係なく回していき、 「スモール繁盛店」に育てていくための考え方と具体的な方法をまとめた一冊です。 コロナ以降の店舗経営に悩んでいる飲食店関係者、 飲食店で何か新しいことをやりたいという方、 読めば必ず発見があります!
-
インスタで人気の料理家yuka*cmさんの冷たいスイーツの本。思わずSNSにアップしたくなるおしゃれなビジュアルが魅力 思わずSNSに投稿したくなるおしゃれなビジュアル! インスタで人気の料理家yuka*cmの最新刊は冷たいスイーツの本 インスタグラムを中心に人気を集める料理家yuka*cmさん。 地味美しい焼き菓子で有名ですが、実は冷たいスイーツも大得意!! ずっと書きためてきたレシピを今回1冊にまとめました。 yukaさんの持ち味である”大人シック”をキーワードに、 思わずSNSにアップしたくなる美しいビジュアルのスイーツをラインナップ。 夏にうれしいフルーツゼリーやかき氷、アジアと和のスイーツから、 寒い冬に食べたい濃厚な口あたりのデザートまで、 季節を問わず一年中食べたくなるスイーツを提案します! Part1 甘酸っぱくときめく フルーツのゼリー Part2 懐かしくて新しい 和とアジアの冷たいおやつ Part3 魅惑の口どけ フローズンデザート Part4 甘い余韻に浸りたい 冷たい濃厚デザート yuka*cm(ユカセンチ):料理家。日本菓子専門学校卒業後、ケーキ店勤務やパウンドケーキ卸売の共同経営などを経て、現在は企業へのレシピ提供やイベントへの登壇、カフェメニューや地方グルメの監修などで活躍中。Instagramで発信しているシックな世界観の菓子・料理写真と、再現性が高く細部まで妥協しない美しい仕上がりのレシピが人気。著書に『愛すべき 地味菓子』『大人の果物菓子』(いずれも大和書房)。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
-
早稲田大学客員教授も務める著者による、全世界で3000万部読み継がれる名著『人を動かす』を現代に活かす、人間関係の処方箋 渡邊恒雄、安倍晋三、工藤公康、EXILE、水野正人、宇野康秀、小池百合子……政財界から芸能界まで多くの著名人と親交のある著者は、なぜ数々のレジェンドたちから信頼を得ることができたのか? その人脈を生かして早稲田大学で「起業特論:トップリーダーズマネジメント」の教鞭をとる著者が、D・カーネギー『人を動かす』という歴史的名著の現代的解釈を軸に、各界一流の著名人たちとの具体的なエピソードを織り交ぜながら教える、表面的な人間関係で終わらないためのコミュニケーション術。 「個」重視の風潮が席巻する能力主義と論破の時代に、あえて「関係性」の重要性を説く。 ▼こんな人に読んでほしい! ・表面的な人づきあいしかできない ・関係性が一回毎にリセットされてしまう ・知り合いは増えても友だちが増えない ・人間関係の維持に疲れてしまっている ・正しいことを言っても評価されない ・人柄で仕事をとってくる人が羨ましい ●目次 第1章 「助けたくなる人」になるためには? コンセプトに人は集まる 第2章 信頼関係を築く「はじめの一歩」 何事も友だちになることから始まる 第3章 自然と人が集まるチームのつくり方 「事務局」は自分が引き受ける 第4章 人と関係性を成長させる継続の技術 一期一会の出会いを大切にする 第5章 多様性と孤独の時代の人間関係の育て方 「スター」の時代から「推し」の時代へ 一木 広治(イチキコウジ):1964年生まれ。「日本を元気に」をテーマに活動するJAPAN MOVE UP代表。都市型メディア『TOKYO HEADLINE』を発行運営する株式会社ヘッドライン代表取締役社長。一級建築士、早稲田大学研究院客員教授、大阪大学招へい教授、淑徳大学客員教授。一般財団法人ピースコミュニケーション財団代表理事、株式会社LDH JAPAN顧問・エグゼクティブプロデューサー、二十一世紀倶楽部理事・事務局長「夢の課外授業」総合プロデューサー、国連を支える世界こども未来会議ボードメンバーなどをはじめ、多数の企業・イベントの顧問やプロデュースを務める。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会では、招致委員会の事業広報アドバイザーを務めた(2011年~2013年)。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
-
民主主義はどこへ行くのか? 民主主義の危機が問われるいま、その普遍的な「理念」と具体的な「実現」とはどのようなものなのだろうか。 本書は、ポスト・トゥルース的な右派ポピュリズムが席捲するように見える現代の民主主義の危機を理解し、それに応答するために、民主主義の普遍的な理念とその具体的な実現の両方に軸足を定めつつ、古代から中世・ルネサンス、社会契約論から十九世紀のマルクス主義などの進歩主義、第二次世界大戦の衝撃から二十世紀後半の社会運動、そして現在進行中の出来事へと論を運ぶ。 さらには、気候変動、パンデミック、排外主義的なポピュリズムの席捲などを見すえて、民主主義の「未来」を覗き見ようと試みる。 政治学史ではここ数十年、ケンブリッジ学派の台頭や個別的な研究の深まりのなかで、〈どう生きるべきか〉という規範的な問いはややもすれば後景に退いてしまった。 広く長い歴史的視座で簡潔にまとめられた本書は、「民主主義」を思考するための新たなスタンダードとなるはずだ。オックスフォード大学出版局の人気シリーズの待望の翻訳! 「合衆国権利章典」「人および市民の権利の宣言」「世界人権宣言」を付す。
-
人類と自然界の「過剰さ」への傾向に関する考察 世界33か国で刊行、オランダ生まれのチリの新鋭による、科学史に着想を得た斬新なフィクション。 「プルシアン・ブルー」 第二次世界大戦末期、ナチの高官らが所持した青酸カリと、西欧近代における青色顔料をめぐる歴史、第一次世界大戦の塹壕戦で用いられた毒ガス兵器の開発者フリッツ・ハーバーの物語。 「シュヴァルツシルトの特異点」 科学史上初めてブラックホールの存在を示唆した天文学者シュヴァルツシルトの知られざる人生。 「核心中の核心」 不世出の数学者グロタンディークの数奇な生涯と、日本人数学者、望月新一の人生の交錯を空想する。 「私たちが世界を理解しなくなったとき」 黎明期の量子力学の発展に寄与した三人の理論物理学者、ハイゼンベルク、ド・ブロイ、シュレーディンガーと、それぞれに訪れた発見/啓示の瞬間。 「エピローグ 夜の庭師」 作者と思しきチリ人の語り手が、散歩の途中に出会った元数学者の庭師との会話や思索を綴る。 科学のなかに詩を見出し、宇宙の背後にある論理や数式が、天才たちの前におのずと姿を現わすかのような比喩が随所に光る。既存のジャンルを軽々と飛び越える国際的な話題作。
-
◆DockerとKubernetesの通信のしくみがわかる◆ ある程度大きな規模のWebシステム開発では、DockerやKubernetesなどのコンテナ仮想化技術を使ってクラウド上にシステムを構築することが主流です。クラウドサービスの普及により、現在のシステム開発では網羅的な低レイヤーのネットワーク知識は必ずしも必要とされません。しかし、複数のコンテナを連携させて想定どおりに動かしたいときや、コンテナとの通信で問題が発生して原因を調査するときには、ある程度のネットワークの知識が欠かせません。 本書は、DockerやKubernetesを利用する際に必要なネットワークの知識を解説します。コンテナネットワーク構築の実践を通じて、コンテナやホストがどのように連携して動いているのかを学べます。また、より柔軟で拡張性のあるネットワーク環境を構築するためのCNI(Container Network Interface)やサービスメッシュといった技術についても扱います。本書を活用することで、広く奥深いネットワーク技術の中から、効率的にクラウドネイティブの時代に必要とされるネットワーク技術を学べるでしょう。 ■こんな方におすすめ ・Docker、Kubernetesを使ってアプリ開発を行っている方 ・Docker、Kubernetesを使ってクラスタシステムやマイクロサービスを構築/運用している方 ・クラウドネイティブを支えるネットワーク技術を学びたい方 ■目次 第1章イントロダクション ・1-1 本書の目的と概要 ・1-2 対象読者 ・1-3 本書の読み方 ・1-4 使用する環境とソフトウェア ・1-5 注意点 ・1-6 本書のリポジトリとサポートページ ・1-7 まとめ 第2章Dockerネットワークの要素技術 ・2-1 Dockerネットワークの全体像と技術 ・2-2 インターネットの通信の全体像 ・2-3 VXLAN ・2-4 Network Namespace ・2-5 iptables 第3章 Dockerネットワークのしくみ ・3-1 Dockerのネットワーク構成 ・3-2 Dockerネットワークドライバ ・3-3 ログからわかるコンテナ間の通信 ・3-4 ログからわかるコンテナ外部との通信 ・3-5 マルチホストネットワークの構築 ・3-6 チャットアプリ開発を通じた実践的なネットワーク構築 第4章 Kubernetesネットワークのしくみ ・4-1 Kubernetesネットワークの全体像 ・4-2 Kubernetesの環境構築 ・4-3 Podの通信のしくみ ・4-4 Serviceのしくみ ・4-5 Ingressのしくみ ・4-6 リソースを適用するときの各コンポーネントの動き方 第5章 CNI(Container Network Interface) ・5-1 CNIのしくみ ・5-2 CNIプラグインの裏側のしくみ ・5-3 Network Policy 第6章 サービスメッシュを支える技術 ・6-1 サービスメッシュとIstio ・6-2 Istioの使い方としくみ ■著者プロフィール 大隈 峻太郎(おおくま しゅんたろう):株式会社Soitto代表取締役。Webシステムの設計/実装を専門としている。株式会社野村総合研究所や株式会社グリッドなどで10年以上にわたりシステム開発を経験。グリッドにて社内のGPUサーバをDockerで仮想化し、機械学習の分析環境を構築したことで、DockerとKubernetesの沼にハマり始める。現在は独立し、さまざまなプロジェクトに参加しながら、AWSやGoogle Cloudを用いたインフラ構築や、アプリケーションの設計/実装に従事している。好きな業界はエネルギーと宇宙。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <概要> プロジェクトを改善し、適切に事業を実施していることを示すために行うJICAの事業評価。 計画段階での事前評価、実施段階でのモニタリング、成果確認段階での事後評価、その結果を改善につなげるフィードバック(=アクション)から成り、事業の過去、現在、未来をつなぐ大切な活動だ。プロジェクトが中長期的にどんな効果をもたらしたかを明らかにする事後評価はその中心で、数値化できる効果とできない効果の両方を含め、多面的に評価している。JICAが構築してきた評価制度と豊富な評価経験は、多様なパートナーと課題解決に取り組むうえで大きな強みにもなっている。 <コンテンツ> ・事業の効果を測る評価基準、その面白さを紹介します ・綿密な調査と分析で、開発効果を多面的に測る ・事後評価で得た気づきを、教訓として未来に役立てる ・人々のウェルビーイングを測る、新たな評価の視点を取り入れる ・衛星データを活用して、事業効果を“見える化”する ・目標達成までの道筋を示すセオリーオブチェンジとは? ・画期的な評価ツールを使って、プロジェクトの成果を把握 ・ICAの事業評価に、インパクト投資家が期待すること 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。
-
-
アブラは体に悪い、はウソだった。 最新栄養学で糖尿病患者を救う北里大学糖尿病センター長・山田悟医師が 「糖質疲労しない食べ方」を教えます。 『糖質疲労』でお伝えした、 「糖質を減らす」ことで得られる疲れにくさとパフォーマンス向上。 でも、減らした糖質の分、もしかして「野菜やきのこ」ばかり 食べていませんか? じつは、それはとてももったいない食べ方です。 糖質を減らした分、増やさなくてはならないもの、 それは「脂質」です。 脂質は、血糖値上昇にブレーキをかける働きがあり、 さらに、脂質をきちんと摂ることで、 からだについた脂肪を燃焼させやすくし、基礎代謝を上げる効果があります。 本書では、脂質をしっかり摂ることで得られる健康について お伝えします。 ◎脂質は、「脳健康」をかなえる ◎脂質は、「がん予防」につながる ◎脂質は、パフォーマンスを向上させる 山田医師によれば、脂質は「悪者」どころか、「もっとも安全な」栄養素。 日本人がまだ知らない、世界の最新医学を根拠に、 「いいアブラ・よくないアブラ」の最新情報や、 日常に無理なく採り入れていただける「脂質食」についてご紹介します。 脂質は、活力。脂質で「枯れない」毎日を!
-
それ、年齢のせいではありません! 菊池雄星投手のフィジカルトレーナーが教える新常識! 何歳でも動ける身体になる、超合理的な一生ものの身体メンテナンス法 体力 気力 痛み 疲れ だるさ 体型 睡眠 メンタル 1週間で体調の変化が実感できる 50代あたりから… 体力が落ちる/身体が痛む/体型が崩れる/疲れが抜けない/気力が衰える とよく言われます。 でも、これらは、年齢のせいではありません。 ただ、身体の使い方を知らなかったから! * * * * * 【内容】 ●加齢の通説 3つのウソ! 体力・体型・気力はこうして衰える ●70歳でも若い人、50歳でも老ける人。それを分けるものは? ●なぜ、「一生懸命な運動」ではダメなのか ●歩き方には今のあなたが、姿勢には未来あなたが現れている ●ティッシュ1枚で「いい姿勢」に変われるエクササイズ ●いい姿勢で動けば、その痛みも引いていく ●年齢が気になりはじめたら、「ニート」を意識 ●睡眠の質を高める3つのストレッチ ●スクワット1回からでOK ●1週間で変化が生まれ、何歳でも動ける身体になる * * * * * 【目次】 はじめに 1章 加齢の通説 3つの「ウソ」 ──体力・体型・気力はこうして衰える 2章 正しく「立つ」と「歩く」こと ──70歳でも若い人、50歳で老ける人。それは、「身体の使い方」しだい 3章 身体がラクになる7つのロジカルメソッド ──1週間で変化が生まれ、何歳でも動ける身体になる3週間プログラム 4章 身体のしんどさを取り除く5つのポイント ──筋肉をゆるめ、血流アップから始める心身ケア おわりに * * * * *
-
7月の参議院選挙の予習として 全国民必読! 国民民主党、玉木雄一郎代表との対談収録!! 世界一財務省を知り尽くした 高橋洋一が 最強の”増税マシーン”の”闇”を 徹底的に暴き出す! われわれの富を奪い続ける 悪辣な財務省を打ち倒す 「最強の教科書」誕生! 【本書の内容】 序 章 バカの「壁」の実態 第1章 財務省 バカの「壁」 第2章 永田町 バカの「壁」 第3章 霞が関 バカの「壁」 第4章 メディア バカの「壁」 巻末特別 高橋洋一vs.玉木雄一郎/「壁」ぶっ壊し対談
-
-
呪霊の誘いから、逃げられない。戻れない。 怪異ハンター・はやせ、絶体絶命—— 累計3万部突破の 怪異ハンター・はやせシリーズ最新刊。 人に禍をもたらすといわれる「呪物」や、 さまざまな地域で「怪異譚」を蒐集する怪異ハンター・はやせ。 人から怪異という“闇”を引き取ることで、 自分は“黒く”なり、相手の心はまるで祓われたように“白く”なる——。 ただし、どんなに呪いを取り込んでもまったく影響を受けない。 そんな、はやせだったが……。 背筋が凍るすべて実話の ホラー・エンターテインメント、六話収録。 美しい容姿の紗栄子は、 高校時代のクラスメイトが自殺したダムで コックリさんをして、霊を呼び出す。 とんでもなく胸糞悪いその原因と結末とは?(ダムでコックリさん) アメリカから届いた絵を手にしてから、心身の不調を抱えるようになる。 “全部祓える”という人物からも 「おまえはもう死ぬ」と言われ—— はやせ最大のピンチ、どう切り抜けるのか?(人形の絵) なぜ、最悪な状況に陥っても、 呪いや怪異という“闇”を取り込み続けるのか? 怪異ハンター・はやせのその秘密とは——。 終章に、怪奇ユニット「都市ボーイズ」の 相方・岸本誠氏による「はやせという男」を収録。 【目次より】 序章 待ち合わせは、闇の中 一 ダムでコックリさん 二 人形の絵 三 一〇〇年以上前の未知との遭遇 四 五件目の事故物件 五 地獄井戸 六 幸せのおまじない 終章 はやせという男 岸本 誠(都市ボーイズ)
-
昨今混迷化するパレスチナ情勢を受け、パレスチナに暮らしている人々や故郷を追われた人々の現状、イスラエル国内の世論等、一元的な対立構造ではない多様な視点からパレスチナ問題がわかる別冊エリア・スタディーズが誕生。どのようにガザを支援しているのか、パレスチナ国内のカルチャーや商業活動等、現地の日常も活写したパレスチナ理解の決定版。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。