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人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー
五感、第六感どころではない。私たち人間は12もの〈超感覚〉を持つ。 ――21世紀の進化版「センス・オブ・ワンダー」が遂に誕生! ★フィナンシャル・タイムズ紙&ニュー・サイエンティスト誌〈年間ベストブック2冠達成!〉 ★世界と日本のトップ科学者たちから称賛の声が続々! 「われわれの想像を遥かに超える、不思議で奇妙な世界が描かれてる」 ――リチャード・ドーキンス氏(『利己的な遺伝子』著者)絶賛 「人間の五感以外にこれほど多くの驚くべき感覚があることを、本書は意外な動物たちの不思議な感覚を通して教えてくれる」 ――山極壽一氏(霊長類学者 / 京大元総長)推薦 ドーキンスの愛弟子(オックスフォード大学院卒・動物学専攻)が動物と人間の感覚にまつわる最先端の科学的研究を一挙紹介する本書。 私たち人間が秘める、動物たちに負けない不思議な〈超感覚〉とは? 【内なる嗅覚】 一兆種類のにおいを区別「私たちの内なる犬」を目覚めさせよ 【超味覚】 ”泳ぐ舌”と呼ばれるアマゾン川の怪魚と”超味覚”を持つ人間 【色世界】 色の嵐を生きるvsモノクロームを生きる 【触覚と脳内画像生成】 全盲の画家が存在する理由 【耳は「視力」を持つ】 闇の狩人フクロウの「聴力図」とヘレン・ケラー 【時間感覚】 完全な闇のなか、時間が分からないまま生きられるか 【フェロモン】 動物の自由意志を揺らす。夜の巨大クジャク蛾と人間の興奮 【方向感覚】 人間も渡り鳥になれる。豪州の先住民は地球の磁気を感知か 【非・幽体離脱】 ”地球外”知的生命体・タコと人間の身体感覚 ほか -
経済とイデオロギーが引き起こす戦争
戦争についての著書は、大半が政治学か歴史か軍事防衛の専門家によるもの。中身は戦争に至るまでの権力闘争や戦略などに集中している。一方、日本史や日本経済史の著書は、戦争に至るまでの経緯は書かれているが、戦争と経済の因果関係に触れた著作はまずない。本書は経済とイデオロギーの相互関連に注目しながら戦争が起きる原因を探る、全く新しい切り口から挑む、実証的で画期的な著作である。(発行:夕日書房、発売:光文社) -
ひらばのひと
独特の節で読む軍記物の勇壮な場面を、講談で「修羅場〈ひらば〉」と呼ぶーー。 落語家との認知度の差は歴然、絶滅危惧「職」とまで言われる講談師。二ツ目の女流講談師・龍田泉花の未来は視界不明瞭! 唯一の弟〈おとうと〉弟子・泉太郎の率直(不敵?)過ぎる言動にもヤキモキしっぱなしーー。でも「講談」の深い魅力と、師匠をはじめ人間臭い周囲の人々に支えられながら、姉弟〈きょうだい〉弟子2人は、ダンジョンだらけの「芸の道」をよじ登っていく! 歴史ロマン『パレス・メイヂ』、爆笑エッセイ漫画『暴れん坊本屋さん』などで知られる名手が、「日本一チケットの取れない講談師」六代目神田伯山の全面監修を得て放つ、新たなる伝統芸能ストーリー。モーニング本誌に掲載されて評判を呼んだ「読み切り版」も収録。 「鋳掛松〈いかけまつ〉」、「応挙〈おうきょ〉の幽霊」など、講談の演目もさまざま登場。このごろ話題の「講談」って落語と何が違う? どんな演目があるの?…などを知りたい方も一読瞭然! -
クーデター―政権転覆のメカニズム
クーデターとは非合法的な政権奪取である。 国際秩序の変動期に「避けられない悪」として頻発するが、昨今またその兆候が著しい。 本書は昭和の動乱期から21世紀のグローバルサウスまで、未遂や失敗例も含め幅広く検証。行動原理や成功要因を解明し、民主主義vs.権威主義vs.イスラム主義、SNSの影響、資源争奪、ワグネルの暗躍など現代の特徴に切り込む。 当事国の民政移管や治安部門改革への支援など、日本の役割も問う。 はじめに 第1章 クーデターとは何か――一撃による非合法の権力奪取 革命との違い/内戦との違い/暴動との違い/テロとの違い/世直しクーデター/第二次世界大戦前――歴史を動かしたクーデター/第二次世界大戦後――クーデター多発の時代/米ソ冷戦後――民主化の遠い道のり/第1章のまとめ 第2章 発生要因と成功条件――成功の見込みと軍の決意 現政権への不満/一般民衆からの支持/権力奪取の見込み/成功条件/軍全体が関与する場合/軍の一派が主導する場合/決起を成功させるための手配/ロシア――鍵を握る諜報機関/北朝鮮――軍の分割統治と二元指揮制度/中国――ポスト習近平をめぐる権力闘争/第2章のまとめ 第3章 21世紀の権力奪取――五つの特徴 民主化運動の軍による横取り/新しいイデオロギー対立の萌芽/携帯電話とSNSの発達/新たな資源争奪戦/民間軍事会社の暗躍/第3章のまとめ 第4章 クーデター抑止策――多角的アプローチの必要性 エリートへ利益を分配する/民衆の不満を抑制する/民主的な政権交代を実現する/政権交代を制度化する/紳士協定を法制化する/軍を分割統治し相互に牽制させる/文民統制を確立する/人事を通じて軍を掌握する/外国軍・平和維持軍の存在を活かす/国際承認と制裁を活用する/新しい抑止策/第4章のまとめ 第5章 決起後の課題――暫定政権の樹立から民政移管へ 秩序回復時の権力の濫用/暫定政権の危うさ/民政移管の失敗例/民政移管の成功例/タイ政治における軍の役割/政軍関係の諸理論/軍に対する文民統制/インドネシアにおける文民統制/フィリピンにおける文民統制/ミャンマーにおける文民統制/民主化における軍の役割/東アジアの事例――韓国と台湾/東南アジアの事例――インドネシアとフィリピン/第5章のまとめ 第6章 治安部門改革――クーデター抑止のメカニズム 治安部門改革の成功例と失敗例/主要な取り組み/クーデター抑止策との関連性/軍の分割統治と相互牽制/法制度整備による文民統制の確立/軍の非政治化/人事権の行使/台湾における文民統制確立の歩み/改革の限界と課題/第6章のまとめ 第7章 2・26事件――歴史から学ぶ教訓 2・26事件とは何か――世界最大規模のクーデター未遂/決起の背景――なぜ事件は起きたのか/決起成功の見込み/敗因①――昭和天皇の決意/敗因②――木戸幸一の輔弼/敗因③――要人拘束の失敗/敗因④――帷幄上奏の失敗/敗因⑤――天皇型政治文化の存在/敗因⑥――政治工作の失敗/敗因⑦――報道・情報操作の失敗/カウンター・クーデターの動き/人事を通じた抑止策/戒厳令の二面性――クーデター抑止か誘発か/現代における戒厳令と緊急事態宣言/21世紀の戒厳令――韓国「12・3」非常戒厳との比較/日本への教訓/第7章のまとめ 第8章 日本外交の支援策――クーデターをなくすために 治安部門改革支援の実績/民主化支援の実績/東アジア人的交流と育成の重要性/東南アジア――軍事交流と民主化支援の強化/アフリカ――技術支援に留まる現状/インド太平洋――クーデター抑止も価値観外交の一つ/グローバルサウス――気がかりなBRICSの動向/第8章のまとめ 終 章 ク ーデターの可能性と限界――民主化への道か混乱か クーデターのパラドックス(二面性)/世直しクーデター/アフリカのジレンマ――断ち切られぬクーデターの連鎖/日本への示唆現代の私たちへの教訓 -
日本終戦史1944-1945 和平工作から昭和天皇の「聖断」まで
泥沼化する日中戦争、太平洋を挟んだ日米戦争、東南アジアでの日英戦争、原爆投下、敗戦前後の日ソ戦争。 米中英ソとの複合戦争はいかに推移し、幾多の和平・収拾策にもかかわらず、なぜ早期に終戦できなかったか。 他方、本土決戦を目前に、なぜ「聖断」で終戦が可能となったか。 最新研究を踏まえ、昭和天皇・近衛文麿・木戸幸一・鈴木貫太郎らの肉声で辿り、第2次世界大戦の結末を巨細に描く。「狂気の時代」の真実に迫る。 【目次】 まえがき 序 章 「複合戦争」の終わらせ方 「明るい戦争」 帝国陸海軍の作戦計画 「対米英蘭蒋作戦計画」と戦争終結構想 本書のねらい 第1章 太平洋戦線 陸海軍の戦略論争 ガダルカナル攻防戦 日独協力の対英戦略西アジア攻勢の政戦略 「絶対国防圏」――対米戦略の重視 サイパン殉国の歌――太平洋戦線の転機 「捷号」計画の破綻――フィリピンの放棄 沖縄から本土へ 長期消耗戦へ 第2章 大陸戦線 中国戦線の行き詰まり――重慶攻略の難題 「帝都空襲」の衝撃 「五号作戦」(四川進攻作戦)の挫折 重光の「和平構想」――「対支新政策」 「大東亜国際機構」構想 大東亜宣言と戦争目的の再定義 理念的アプローチの功罪 対中和平工作 「容共」政策への傾斜 繆斌工作の挫折 大陸戦線の結末――一号作戦の展開 インパール作戦 一号作戦と共産軍の成長 中国戦線の結末 第3章 徹底抗戦と徹底包囲 決号作戦計画――本土「最終決戦」 「天の利、人の和」――「国民総武装」の功罪 特攻と天皇 特攻の戦果 沖縄戦と戦艦大和特攻 大空襲の広がり 海上交通破壊の威力――機雷と艦砲射撃 ダウンフォール――オリンピック・コロネット作戦 南九州の防備 抗戦力の源泉 第4章 和平論のゆらぎ――小磯内閣の退陣 東條体制の崩壊とその後 三つの和平論 「近衛グループ」の和平構想 「真崎グループ」の即時和平論 「皇道派政権」構想の挫折 近衛拝謁の意味 近衛上奏と対米和平 グルー演説と上奏文の国際認識 近衛内閣案の挫折 高木惣吉の終戦研究近衛の米内留任論 木戸の「聖断」構想 小磯と「大本営内閣」案 小磯の辞意 米内の残留 小磯の「現役復帰」提案 小磯退陣と陸軍中堅層 第5章 鈴木内閣と終戦政略 鈴木首相の終戦指導 組閣と陸軍 米内留任と東郷の再入閣 陸軍中堅層の対応――「バドリオ」内閣? 本土決戦論 「決号」作戦計画と対ソ外交 六巨頭会談方式の確立 三つの対ソ交渉方針 「日ソ支」提携構想 広田・マリク会談 ソ連外交の「自立性」 鈴木の対米メッセージ 大東亜大使会議宣言の意味 戦争の争点を超えて 「無条件降伏」の拘束 ダレス工作とグルー声明 無条件降伏と国体問題 「平和の海」演説の波紋 非常時議会の意味 小野寺工作とヤルタ会談 第6章 「国策転換」の国内政治 近衛と米内の連携 六巨頭会談の硬直化と打開工作 高木の「研究対策」 阿南・米内会談の流産 六相懇談会 革新官僚グループの「本土徹底抗戦論」 「非常大権」発動論と議会 最後の「戦争指導大綱」 戦争目的としての「国体護持」と「皇土保全」 革新官僚の論理 木戸のイニシアティヴ 「時局収拾対策試案」 阿南の説得 六月二二日の御前会議 高木の「研究対策」の意味 第7章 近衛特使とポツダム宣言 対ソ交渉と国内危機 近衛特使への期待 スターリン宛親書とソ連の回答 近衛グループの和平交渉案 高木の和平交渉案 外務省の和平交渉案 「瀬戸際外交」――最後の特使派遣交渉 和平の基礎としての大西洋憲章 ポツダム宣言の形成 ポツダム宣言と「有条件講和」 「黙殺」と「敵の謀略」 カイロ宣言の「黙殺」 対ソ交渉の行き詰まり 原爆とポツダム宣言――投下は必要だったか 第8章 二つの「外圧」と「聖断」 原爆と広島の惨状 ソ連参戦の衝撃 「四条件」 論争 総辞職の危機 「聖断」シナリオの浮上 近衛と重光 木戸と鈴木のシナリオ 第一回聖断――八月一〇日 受諾電の修正 情報局総裁談 陸相告示――「全軍将兵に告ぐ」 外地軍の抵抗 「天佑」論の背景 第9章 戦争終結 バーンズ回答 外務省の解釈 バーンズ回答と陸軍 「総辞職」の危機 天皇の意志 少壮幕僚の「兵力使用計画」 バーンズ回答の「内政不干渉論」 第二回聖断――八月一四日 阿南陸相と「クーデター」計画 終戦詔書と玉音放送 「大詔を拝して」 「国体護持」の自己認識 支那派遣軍の「降伏」 国民党軍と日本軍の協力 中ソ友好同盟条約と共産党軍の満洲占拠 「現地定着」方針の挫折 「以徳報怨」の波紋 日ソ戦争の展開 北海道占領計画と千島 終 章 敗戦の意味 「聖断」の活用 国体のゆくえ 終戦のタイミングと決断の要因 植民地帝国の終戦 日米同盟の起源 なぜ「複合戦争」に陥ったか あとがき 参考文献・資料一覧 日本終戦史 関連年表 -
三位一体―父・子・聖霊をめぐるキリスト教の謎
電子版は本文中の写真をすべてカラー写真に差し替えて掲載。 キリスト教の三位一体とは、父なる神、子なるイエス、聖霊の三者は本質的に同一だとする説である。 ユダヤ教から分派したキリスト教が世界宗教へと発展を遂げる過程で、教会は神とイエスの関係の解釈に苦慮した。 教会内の様々な派閥がしのぎを削った異端論争を経て、四世紀後半に三位一体の教義は確立を見る。 初学者が誰しも躓く、この謎の多い教えについて、専門家が丹念に解説。キリスト教の根本思想に迫る。 ■本書の目次 はじめに 序章 キリスト教の成り立ち 原初の信仰形態から一神教へ/ユダヤ教徒によるメシアの待望/民族宗教から世界宗教へ/新約聖書と使徒教父文書/キリスト教の公認から教義の確立へ 第一章 三位一体の起源 1 三位一体という考えの由来 史的イエスとの遭遇/ギリシア哲学の流入/旧約聖書における神の仲介者/再び、イエスとは何者か? 2 旧約と新約の多様な相関 イエスによる旧約の預言理解/終末論的な預言へ/予型論とは何か?/活喩法とは何か?/ペルソナ間で対話する神 第二章 キリストの神性をめぐる議論の始まり 1 ロゴス・キリスト論と「二つのロゴス」 フィロンの「創世記」解釈/「二つのロゴス」説/殉教者ユスティノスと二神論問題/「二つのロゴス」説の位置づけの変容 2 教義史にオリゲネスがもたらしたもの オリゲネスとは何者か?/オリゲネスへの異端宣告の背景/「ヒュポスタシス」とは?/哲学概念「ウーシアー」の神学への転用/本質存在と実質存在/長く困難な議論 第三章 異端論争の只中へ 1 「アレイオス論争」とは何か? 二種類のオリゲネス主義者間の論争/三様のオリゲネス受容/アレイオス論争の発端/背景としてのメレティオス派分裂/論争の真の黒幕は誰? 2 ニカイア公会議とその後の動向 アレイオス派の言い分/ニカイア信条/「ホモウーシオス」とは?/ニカイア以降の新たな論争の布置/アンティオケイアのニカイア支持派 第四章 教義理解の深まり 1 バシレイオスの神理解 カッパドキア教父とは何者か/バシレイオスとエウノミオス/ウーシアーとヒュポスタシスの混用/「不生性」をめぐるエウノミオスの論点/神の不可知性に拠るバシレイオスの論駁/二つのエピノイア論/バシレイオスのウーシアー観の揺らぎ 2 神の本性から神の働きへ プロティノスの影響の有無/若年の習作『霊について』/力動的ウーシアー観への展開 3 ナジアンゾスのグレゴリオス独自の論法 一神論を政治に喩えると/〈本性の言説〉と〈オイコノミアの言説〉/オイコノミアとは何か? 第五章 三位一体論教義の完成 1 ニュッサのグレゴリオスの三位一体理解 兄バシレイオスの志を継いで/なぜ三神ではなく一神なのか/「プロソーポン」概念の諸相/〈顔〉から〈識別相〉へ /グレゴリオス独自の存在論/個体と固有名 2 聖霊論の展開 三位一体のエネルゲイア/キリスト論から聖霊論へ/〈聖霊〉をめぐる論争の布置/コンスタンティノポリス公会議/〈聖霊〉は世界創造に参与していたか?/〈聖霊〉の発出をめぐって/線状的序列から栄光と崇拝の循環へ 第六章 西方ラテン世界における展開 1 ニカイア前後の西方の動向 東西の論争状況の異なり/テルトゥリアヌスの貢献/ヒラリウスによる「同一本質」の再興 2 アウグスティヌスによる伝統継承と刷新 あくまでニカイア支持派として/実体カテゴリーと関係カテゴリー/本質の一性から働きの一性へ/〈聖霊〉の二つの発出/キリストの「受肉」とは何か/キリストの神性と人性をめぐって/ニカイアからカルケドンに至る道/自己の内奥への超越 終章 三位一体論の行方 聖像破壊運動と最後の公会議/教会会議のその後の経緯/教会大分裂と東西関係のその後/新たな展開に向けて あとがき 参考文献 -
帝国陸軍―デモクラシーとの相剋
陰湿、粗暴、狂信的……と語られてきた大日本帝国陸軍。 しかし実際には、建軍当初から、国際的視野を持つ開明的な将校などは多く存在していた。一九四五年の解体までの七十余年で、何が変化したのか――。 本書は、日露戦争勝利の栄光、大正デモクラシーと軍縮、激しい派閥抗争、急速な政治化の果ての破滅まで、軍と社会が影響を与え合った軌跡を描く。 陸軍という組織を通し、日本の政軍関係を照らす、もう一つの近現代史。 目次 はしがき 第1章 栄光からの転落 第2章 第一次世界大戦の衝撃 第3章 ポスト大戦型陸軍への挑戦 第4章 「大正陸軍」の隘路 第5章 「昭和陸軍」への変貌 第6章 陸軍派閥抗争 第7章 政治干渉の時代 第8章 日中戦争から対米開戦へ 終 章 歴史と誤り あとがき 主要参考文献 関連年表 -
「うつにならない人」の習慣、ぜんぶ集めました。
世の中には、同じような問題を抱えながら、うつっぽくなってしまう人と、心強く立ち向かえる人がいます。その差は一体なんなのか? その答えのひとつが、日頃の習慣なのです。本書は「うつにならない人」の習慣を、生活習慣、食生活、考え方など、さまざまな側面から紹介します。 -
異次元の疲労回復力を手に入れる本
40歳を過ぎたころから体力・気力の低下を感じる人が多い。著者も内科医(循環器内科医)として働きながら、夜勤続きの生活に疲れを感じていた。 そんななか、臨床で不定愁訴を抱えた患者さんが鉄補充で劇的に改善した症例をきっかけに、医学教育で学ぶ機会が乏しい「栄養学」の重要性に気づく。そして、健康診断では不足が見逃される栄養素(鉄、ビタミンB群、ビタミンD、亜鉛など)が身心にどう作用するかを示し、その補充法、食事法を提案。これまでよしとされていた健康常識の誤り(栄養ドリンク、プロテイン、サプリメント、睡眠など)にも言及。 どの栄養素を補充すれば不調が改善するか、痛みがとれるか、老化防止対策になるかなどを明らかにする。 -
TOEIC L&R テスト でる英単語 極1000
著書累計発行部数500万部突破! 満点150回以上のTEX加藤先生の最新刊。 特長1.最新傾向を反映した「でる順」の単語帳!! 特長2.はじめての受験から、800点台まで目指せる!! 特長3.見出し語は学習者からの人気が強い「英→日」式(英単語を見て日本語を覚える方式)を採用! 特長4.平均8語の短くて覚えやすい例文!! 特長5.「パート1単語」などがイラストつきで覚えやすい!!! 「TOEICの世界」「TOEIC TIPS」など受験者必見のコラムも満載。 ※本電子書籍には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合や、紙書籍とは異なる表記・表現の場合があります。 ※音声データは、電子書籍内の説明に沿って手順を進めることで、ウェブサイトからダウンロードできます。音声データは、PCなどの専用機器でご利用ください。 -
傘袋でジッパー袋で! 最高においしい野菜が1年中、楽しく作れる本
「傘袋で長ねぎ栽培」がX表示回数1240万回以上で大バズリ、Yahoo!ニュースやテレビで話題の「容器栽培」の入門書! 物価高の今だからこそ、お金をかけずに自宅で適時適量、好きな野菜を収穫したい。賃貸住宅でも、日当たりがいまいちでも大丈夫。どの家にもあるジッパー付き保存袋やレジ袋、エコバッグ、そして目からウロコの傘袋栽培まで、身近な容器を使って種から楽しく最高においしい野菜を育てよう! お金もかからずだれでもできて、ユニークな野菜作りの方法を教えます。【Part1】身近な容器で野菜づくり■ジッパー付き保存袋でリーフレタス、小松菜、春菊、金時にんじん、傘袋でミニキャロット、ごぼう、長ねぎ、ペットボトルで水菜、食品トレーでサンチュ、豆乳パックでラディッシュ、カップめん容器でパクチー・・・【Part2】プランターで野菜づくり■きゅうり、ゴーヤ、オクラ、落花生、さつまいも、枝豆、ミニ白菜、芽キャベツ、ミニトマト…食べたい野菜が33種類! -
農業ビジネス
農家の大量引退、耕作放棄地の増加、食料自給率の低下、農作物の価格高騰によって、日本の農業は終わる——。 なんてウソに騙されてはいけません。 高騰と品薄、日本のコメ生産は今どうなっているのか?/ 商社なしでは成り立たない日本の食卓/肥料を大幅に削減する菌とは?/ついにアイガモもロボットに? 大手商社や証券会社による農家のM&A、急増するギガファーム、AI選果機やドローン、アイガモロボットが農業を救う——。 斜陽産業と思われがちな農業ですが、今、大変革が起きているのをご存じですか。 「業界再編」「輸入・輸出」「土壌」「生産と消費」「肥料」「農機」「食品流通」「サステナブル農業」「スマート農業」の9つの切り口から、綿密な現場取材とデータ分析に基づく農業現場の実情と最新事例を紹介しています。 日本人の「食」に直結し、テクノロジーによって進化を続ける「巨大市場・農業」の“いま”と“これから”を伝える1冊です! -
胃の不調の原因と対策 胃活の教科書
胃の不調は新・国民病!? 病院に行っても逆流性食道炎や胃潰瘍といった診断はされないのに、胃痛や胃もたれなどの胃の不調が慢性的に続く「機能性ディスペプシア」という病気が日本で今、多くの人を悩ませています。 胃の不調は人それぞれ。不調のタイプを大きく6つに分けて、それぞれの不調にどんなことをすれば良くなっていくかを『生活習慣改善・胃活プログラム』としてまとめました。『胃活』で健康な胃を取り戻そう! 巻頭に胃の不調を改善する胃活プログラムをはじめ、胃の基礎知識、胃の疑問Q&A、薬や病院との付き合い方、知っておきたい胃の病気などの気になる情報を、メディアでおなじみの消化器内科専門医・三輪洋人先生がわかりやすく解説する。 -
わかりやすさよりも大切な話し方―自分視点から相手視点に切り替える話し方改革
◆こんな悩み、ありませんか? ・「論理的に話したのに伝わらない」 ・「良い提案のはずが誰も動いてくれない」 ・「丁寧に説明したのにスルーされる」 一つでも思い当たるなら、あなたは「わかりやすい話し方」と「相手を動かす話し方」を混同しているのかもしれません。 本書が提唱するのは、小手先のテクニックではなく、話し方を「自分視点」から「相手視点」へ切り替える根本改革です。その鍵となるのが、相手の「燃え方」で分類する【7タイプ】。 上司・部下・お客様・家族――彼らはどのタイプでしょう? タイプがわかれば、響く言葉、話す順番、そして動かすための“火のつけ方”が見えてきます。 ◎ 企業現場で20年以上、200社以上を支援してきたカリスマコンサルタントが到達した “話し方の集大成” ◎ 本書は単なる話し方の解説書ではありません。「気遣い」の本質まで掘り下げた「人間関係の教科書」です。 ページをめくり、あなたの言葉に 「人を動かす力」 を取り戻しましょう! 【目次】 第1部 自分視点から相手視点に切り替える6つのルール 第1のルール 話し方には「相性」がある 第2のルール 話したあとをイメージする 第3のルール 傾聴だけでは前に進まない 第4のルール 話し方に失敗はない 第5のルール 「誰が言うか?」を意識する 第6のルール 環境・空気を味方につける 第2部 話し方を“相手基準”にアップデートする「7タイプ」の理解 第1章 人は“燃え方”でタイプが分かれる 第2章 アピール自燃人とはどう話すのか? 第3章 ピュア自燃人とはどう話すのか? 第4章 アーリー/レイト可燃人とはどう話すのか? 第5章 ドライ不燃人とはどう話すのか? 第6章 エリート自燃人とはどう話すのか? 第7章 90%以上の人を動かすためのステップ -
目に見えない価値の伝え方
なぜロジックは完璧なのに売れないのか? なぜ自信のある商品が、最後の一歩で選ばれないのか? ――その原因は、「目に見えない価値」が伝わっていないから。 本書の著者は、シリコンバレー在住の起業家・今野有子。ワインビジネスの現場で15年以上、世界6カ国12都市を舞台に、「伝え方」で価値を生み出し、顧客の心を掴んできました。 同じ原料(ぶどう100%)でも、価格が数百円から数百万円におよぶワイン。その差を生み出すのは「価値を見出し、伝える力」です。スペックや機能という目に見える価値だけでは人は動かない。顧客が欲しいのは、「それを手にした自分がどう変わるか」という目に見えない価値です。 本書では、哲学や認知科学の知見と実践知を融合し、「顧客の心が動く仕組み」を明らかに。 誰でもどんな商品でも再現できる、価値が伝わる“提案の型”をメソッドとして体系化しました。 読者が自ら考え、学び、すぐに使える構成になっているのが特徴です。 ・10万円のワインを気軽に飲んでもらうには? ・お酒を飲まない人に、1万円のワインを買ってもらうには? こうした実際のエピソードをクイズ形式で紹介。 さらに、自己紹介・営業・プレゼン・メールなど、すぐに使える実践スクリプトも多数収録。 読むだけで終わらない、「仕事で使える」提案力の教科書です。 伝える力は、営業、マーケティング、企画、広報…あらゆる仕事に効く最強の「切り札」。 この一冊が、あなたを「価格ではなく、信頼で選ばれる存在」へと変えてくれるでしょう。 価格競争から抜け出したいすべてのビジネスパーソンに、新たな視点と突破力を与える一冊です。 -
日本人だけが知らないシン・華僑の教え
◆【あなたが知っている華僑はもう古い 「シン・華僑」が大切にする、新時代ビジネスの成功法則に学べ】 NVIDIA、zoom、YouTube、TSMC…。 これらの世界的テック企業に共通するのは、何でしょうか? 創業者がいずれも「華僑」であるという点です。 海外に移住し、完全アウェイの環境で ゼロからビジネスを立ち上げて 世界中で成功を収めています。 「今さら、華僑の成功哲学?」 と思っている人がいるかもしれません。 ◆あなたが知っている華僑の教えはもう古い。 華僑はつねに時代に合わせて進化し、 冒頭でお伝えしたような 世界的企業を創業・成功させ続けており、 今や、東南アジアはもとより、 中東、欧州、アフリカに至るまで、 世界中でビジネスを成功させています。 ◆本書では、 最新の華僑を「シン・華僑」と位置付け、 完全アウェイのなかで ビジネスを成功し続ける秘密、 「シン・華僑」の成功哲学を完全公開します。 著者は、 日中でビジネスを成功させ、 華僑と深い交流を持ち日本人実業家と、 世界的な成功を収め、 20年以上にわたって日中友好交流活動に尽力している シン・華僑という最強コンビ。 あなたのビジネスと人生を成功に導く ヒントが満載の1冊です。 ◆本書の内容 ・序 章 シン・華僑に学ぶグローバル成功哲学─「まえがき」に代えて ◎世界60カ国で6000万人、広がるシン・華僑の影響力 ◎華僑の強い影響力の秘密 ◎世界中で影響力のある「世界三大商業民族」の正体 など ・第1章 爆発的に売上が伸びる華僑ビジネスの秘密 ◎華僑ビジネスは、なぜこんなに成功率が高いのか? ◎ビジネスをシンプルにとらえて考える ◎複雑な経営理論に頼らず、とことんシンプルに考える など ・第2章 シン・華僑が膨大な利益を出せる理由 ◎間違いだらけの「コストカット」の正しい考え方 ◎【アジア圏の成功事例】ベトナムの華僑が現地幹部に意思決定を委ねて急成長 ◎【ヨーロッパの成功事例】輸入業者によるスペインでのフランチャイズ戦略 など ・第3章 シン・華僑の「お金」に対する考え方 ◎華僑のお金のとらえ方 ◎お金は「感謝の連鎖」が生み出す ◎「本当のお金持ち」とは何か? など ・第4章 人脈を資産に変える「信頼構築」術 ◎華僑がゼロから人脈構築できる秘密 ◎「ギブ・ファースト」の真意 ◎華僑が実践する「ギブ・ファースト」の成功事例 など ・第5章 シン・華僑がやっている、お金の教育と財務管理の極意 ◎お金に悩む日本人、お金の悩みと無縁の華僑、その差は何? ◎法人とは何か?華僑が重視する「会社経営」の本質 ◎長く存続している企業の共通点 など ・第6章 市場のニーズを読む、シン・華僑の「洞察力」 ◎「市場ニーズを読む力」の根底にあるもの ◎華僑は「一次情報」に価値を見いだし、誰よりも早く行動する ◎データと現場の直感を融合させ、完璧な市場戦略を立てる など ・終 章 華僑の知恵を現代に活かす ◎新井亨の原点─新聞配達から億を超える収入へ ◎あなたが本書を手にしたことが、日本の未来を変える第一歩になる など -
戦場で笑う 砲声響くウクライナで兵士は寿司をほおばり、老婆たちは談笑する
全身刺青の日本人義勇兵、愛犬連れで戦場を案内する“ぼったくり”(!?)フィクサー、将校の母に憧れ志願兵となった寿司好き大学生、ドローン部隊で活躍する非体育会オタク系青年たち、ウクライナの汚職と闘うジャーナリスト、爆撃で腕を失いウクライナに避難するクルスクの少年……。ロシア侵攻後のウクライナに七度訪れ、最大の激戦地で従軍取材したカメラマンが見た、「非日常」で生きる人々の日常。戦場は涙と怒りだけで語らなければいけないのか? そこには、“私”が知っている笑顔も、知らなかったほほえみもあった。小泉悠氏とのマニアック対談も収載! 教官がお手並み拝見と私に手裏剣を差し出した。手裏剣を投げたことはなかったが挑戦を断ることはできない。ターゲットも見ずに私は木の方向に力いっぱいオーバーハンドで手裏剣を投げるとバシッ!と深々と突き刺さった。「ニンジャだ!」とざわめきが起きる。〝日本人としての面子は守ったが、俺はウクライナで何をしているんだ?〟 ――本文より 【目次】 第1章 今度こそ、最後の戦場 2022年4月 第2章 愛犬第一主義のフィクサー 2022年5月 第3章 脳内を麻婆豆腐に支配されたインテリ義勇兵 2022年9月 第4章 組長の子に生まれた義勇兵の苦悩と贖罪 2023年1月 第5章 フィンランドの〝悪党〟 2023年7月 第6章 軍の汚職を暴くジャーナリスト 2024年3月 第7章 瓦礫に咲く向日葵を背にダンサーは舞う 2024年3-4月 第8章 知的集団化するドローン部隊 2024年3-4月 第9章 日本で生きると決めたハルキウの母親 2024年11月 第10章 将校の母に憧れた娘、18歳で最前線へ 2024年11月 第11章 死のジレンマに置かれる兵士たち 2024年11月 第12章 ウクライナの内戦だと、ロシア人老女は言った 2025年3月 小泉悠+横田徹特別対談 戦場にも日常がある。日常の先に戦争がある。 横田 徹(よこた・とおる) 1971年、茨城県生まれ。97年のカンボジア内戦をきっかけにフリーランスの報道カメラマンとして活動を始める。その後、インドネシア動乱、東ティモール独立紛争、コソボ紛争など世界各地の紛争地を取材。9・11同時多発テロの直前、アフガニスタンでタリバンに従軍取材。2007年から14年までタリバンと戦うためにアフガニスタンに展開するアメリカ軍を従軍取材。13年、ISISの拠点ラッカを取材。17年、イラクがISISを撃退したモスル攻防戦を取材。22年5月、ロシアによる侵攻を受けたウクライナで従軍取材。本書発売時までに、ウクライナ戦争の取材は7回を数える。著書に『戦場中毒――撮りに行かずにいられない』(文藝春秋)、『ジャーナリストはなぜ「戦場」へ行くのか――取材現場からの自己検証』(危険地報道を考えるジャーナリストの会・編、集英社新書)などがある。雑誌「Fielder」「AERA」への寄稿や、「真相報道バンキシャ!」への出演、取材映像提供など多方面で活躍。 -
創作のためのミリタリー&ウェポン用語辞典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「創作のための呪術用語辞典」、「創作のための魔術&錬金術用語辞典」に続く、“創作のための”シリーズ第3弾。 日本の自衛隊や米軍を中心に、兵器、軍隊組織、作戦・戦術、さらに映画作品などにもよく登場する兵士の養成学校、特殊部隊、スパイなどの諜報活動、軍隊用語や隠語まで、小説やマンガなどの創作に役立つキーワード800項目以上を、テーマ別に網羅した用語辞典です。 各用語は、わかりやすい解説文のほか、その用語がどの国の用語なのか、どの時代のものか(「中・近世」、「第一次大戦前後」、「第二次大戦前後」、「米ソ冷戦時代」、「現代」で区別)、アイコンによって一目でわかるようになっています。 「異世界ファンタジー」、「学園バトル」、「未来を舞台にしたSF」まで、ミリタリーや兵器の用語・知識はどうしても不可欠なもの。あなたの創作の活動に、ぜひこの用語辞典をお役立てください。 -
日本のことばずかん みず
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和歌や文学作品に登場する「みず」にまつわる美しい日本語に名画や浮世絵、美しい写真などが添えられた、子どものことばの力を育てるシリーズの7作目を刊行します。 監修は国語辞典のレジェンド、37年間、辞書編集一筋の神永曉氏。 7作目のテーマは「みず」海や川や雨にまつわる言葉を厳選しました。。 日本人がみずと共に生きてきた中で見出した言葉の世界を その言葉のイメージをさらに広げる、絵画や写真など美しいビジュアルと合わせてご紹介することばのずかん。 言葉を獲得することは、表現する力を大きく広げることにもつながります。 「そら」「いろ」「かず」「はな」「あじ」「いきもの」につづくシリーズ7作目。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
世界猟奇殺人者事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人はなぜ、人を殺すのか――。 快楽、金銭、嫉妬、信仰、あるいは理解不能な衝動。古今東西で実際に発生した猟奇殺人事件の中から、特に異様なものを厳選し、連続殺人犯やシリアルキラーを中心に、500件の事例をまとめました。著者は『日本現代怪異事典』などで知られる怪奇コレクター・朝里樹。実話を扱う本書ではあくまで資料性を重視し、事件の動機や背景、残忍な手口の詳細を記録しています。ホラーやミステリーの創作ネタ帳としても活用できる一冊です。 -
列車で行こう! JR+私鉄 観光列車大図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、注目の観光列車156種類とクルーズトレイン4種類の完乗ガイド。・JR+私鉄 各観光列車の最新データが充実。・本文はじめ漢字に読みがな、親子で楽しめる!・五十音順INDEX付き。今乗りたい最旬の観光列車156種類の完乗ガイドがついに登場しました。JR各社だけでなく全国各地の私鉄各社のアイデア溢れる列車が大集合した鉄道図鑑です。列車を愛してやまない著者がプロの眼で撮り、わかりやすく執筆。加えて、いつかは乗りたい憧れのクルーズトレイン4種類についても紹介しています。本文、キャプション、データの漢字に読みがなを振ってありますので、お子さんでも読み進めることができます。親子で楽しめる「列車で行こう!」シリーズです! -
お菓子職人の成り上がり~天才パティシエの領地経営~デジコレ DIGITAL COMICS
貧乏貴族の長男、クルト・アルノルト。彼は日本人だった前世からの夢、「世界一のパティシエ」を叶えるため、猫耳獣人・ティナの協力のもと、領地を開拓し、材料を集め、その世界では誰も食べたことのない美味しいお菓子を作り始める。しかし、そこに、ある難題が…? -
Casa BRUTUS特別編集 大人も読みたい こどもの本200
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 BEST 200 BOOKS FOR CHILDREN 大人も読みたい こどもの本200 児童書の名作と美しい絵本200選! 絵本界の巨匠、レオ・レオーニが生んだ名作『フレデリック』『スイミー』は、アートディレクターとして培った経験やテクニックが随所にちりばめられています。 トーベ・ヤンソンが80年前に児童書として初めて紡いだムーミンの世界は、戦争という暗い時代に描かれたからこそ生まれた再生の物語でした。 世界中で読み継がれてきた絵本や児童書の名作の数々は、こどものものだけにしておくにはもったいないほど色彩や示唆に富んでいます。 そこで、大人こそ読み返したい、こどもの本の名作を200冊セレクト。 あなたはこの中で、何冊読んだことがありますか? 物語の仲間に会える場所1 レオ・レオーニが『フレデリック』に込めた、 絵本づくりのテクニック。 物語の仲間に会える場所2 名作『スイミー』の世界を体験できる水族館へ。 飾りたくなる水を描いた美しい絵本。 名作を深読み1 「ムーミン」小説1作目から80周年! トーベがムーミン谷に辿りつくまで。 注目の絵本作家たち1 田中達也が見立て、『くみたて』てゆく世界。 安藤忠雄が瀬戸内の人々に届ける こども図書館船〈ほんのもり号〉が就航。 〈こども本の森〉は、この場所から始まりました。 名作を深読み2 『星の王子さま』とサン=テグジュペリのデッサン。 注目の絵本作家たち2 絵から物語を紡ぎ出すjunaidaの『Michi』。 物語の仲間に会える場所3 いちご色の街を旅する、角野栄子の文学館。 名作を深読み3 『魔女の宅急便』はどのように生まれたのか。 幅允孝が案内する、角野栄子の世界。 幅允孝が選ぶ幼年童話。 想像力が膨らむ本。 MASTERPIECES1 21世紀の名作絵本21冊。 物語の仲間と出会った場所4 絵と言葉の世界を体感、新しい形のミュージアム。 物語の仲間と出会った場所5 日本初の企画展が開催された 『エルマーのぼうけん』を深読み。 名作を深読み4 『エルマーのぼうけん』はどのようにして生まれたか? 贈る絵本は、色で選ぶ。 -
食べて、歩いて、また食べて 大人のひとり旅の始め方
40代、これからの人生を考えたときに、ふと出会ったのが「ひとり旅」だった。 人気ひとり旅チャンネル「孤独のまちこ」を運営するまちこさんが手掛ける日本全国のひとり旅エッセイ。 それまでひとり旅はおろか、旅行もそれほどしたことのなかったまちこさんが、旅にハマった理由から、具体的な旅程、ひとり旅のコツまで幅広く網羅。 各地で食べた美味しいグルメ情報もくまなく紹介しています。 この1冊でひとり旅がしたくなること請け合いです。 -
転生先はえっちな乙女ゲームの執着○禁バッドエンドで?!【分冊版】
【本作品は同人誌となります】 交通事故に遭った主人公が目を覚ますと 目の前に大好きな推しキャラの『ジュード』が?! 「私、18禁乙女ゲーム『まほ恋』の世界に転生しちゃってる?!」 あれ、でもジュードルートにこんな状況あったっけ…? 「ここ『王子アルバートルート』のバッドエンドだ…!」 このルートでは私(主人公)は推しのジュードに殺されて終わる。 どうにかして回避したい主人公 「ジュードへの想いが通じれば バッドエンドを回避できるかもしれない…!」 想いを信じてもらうため どんどんエスカレートする行為を受け入れる主人公は 果たしてバッドエンドを回避できるのか…。 ※ハッピーエンドです。 サークル:ぽぽんた堂 Twitter:@popontadou pixivID:93278725 ■総ページ数:14ページ -
鳥貴族(トリキ)で飲める友人が1人いれば、人生は勝ったようなもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングセラー、酒場のオッサンたちの名言集、第二弾、ついに文庫化!!! 市井のオッサンたち114人が、心の底から語る人生の教え 本書は、「他人が幸せに見えたら深夜の松屋で牛丼を食え」(2021年12月発行)の第二弾です。 取材方法も前回とまったく同じです。 都内の立ち飲み屋、大衆酒場に足を運び、 そこで旨そうに酒を飲んでるおっさん客114人に、 長い人生で知り得た教訓を尋ねて回るというもの。 勢い、内容は下卑たものになりがちですが、 酸いも甘いも噛み分けてきたおっさんたちの言葉には圧倒的な説得力があります。 名もなきおっさん114名が腹の底から絞り出した教え。 おっさんたちの珠玉の教訓に、なるほどなあと頷いたり、 バカなこと言ってるなあと笑ったり、自由に楽しんでいただけると幸いです。 ※本書は、2023年6月発行の書籍 『あのときやっときゃ良かったという後悔は、実際にはやれる可能性などなかったのだからソク忘れよう』(小社刊)を 改題、加筆・修正し、文庫化したものです。 ■目次 ・第1章 知者の戒め ・第2章 危ない瀬戸際 ・第3章 女好きのインテリジェンス ・第4章 思春期の悩み、止まらぬ食い気、女難の処方箋 ・第5章 背中に哀愁を ・第6章 エロこそ正義だ! ■著者 裏モノJAPAN編集部 -
基軸通貨ドルの落日 トランプ・ショックの本質を読み解く
トランプ関税の本当の狙いを徹底解明 世界を揺るがせた「トランプ・ショック」。 この唐突な関税措置に対して、こう考えている人は少なくないだろう。 <自由貿易というリベラルな国際経済秩序は、アメリカを含む世界各国に利益をもたらしており、堅持すべきだ> <トランプは「取引」によって、短期的な利益を上げることしか考えていない> <リベラルな国際経済秩序に反するトランプ政権の行動は、ドルの急落を招く。経済指標が悪化すれば、アメリカは翻意するかもしれない> 本書で示されているのは、これらとはまったく違う認識である。 まず言えるのは、既存の国際経済システムには致命的な欠陥があるということだ―― 「通貨」という視点から、世界経済の歴史的な構造変化を徹底分析。 本書を読むことで、世界経済についての解像度が上がる! -
圧勝の創業経営
ベストセラー『運』に続く“最強の遺言” 北尾吉孝、似鳥昭雄、藤田晋、入山章栄…… ドン・キホーテ創業者の安田隆夫氏が、異能の創業経営者・経営学者を相手に、熱き“知的格闘技戦”を繰り広げる対談集。 ●まえがき 本書はおそらく私にとって最後の作品になるが、いま私のなかで改めて、一つの確信が深まっている。 それは、積極的にリスクを取り、挑戦を続ける者だけが、仕事や人生において「勝利」を掴めるということだ。 しかも、目指すべきは単なる「勝利」ではない。「圧勝」である。勝って勝って勝ちまくり、「これでもか」という気迫で大勝ちを取りにいかなければならない。私はこれを「圧勝の美学」と呼んでいる。 そうやって目一杯の果実を収穫しておけば、不運が巡ってきたときに耐え忍べるし、思いきった挑戦をすることも可能になるのだ。 これは一個人の人生だけでなく、日本という国全体にも通じる考えである。 読者の皆さんがこの対談集に感化され、自分だけの“革命”を起こそうと、一歩踏み出す勇気や元気を持つことができれば幸いである。 ●目次(一部) 第一章 ビジョナリーカンパニーと創業経営 ×北尾吉孝(SBIホールディングス会長兼社長) 第二章 異能の創業経営者の驚くべき精神構造 ×似鳥昭雄(ニトリホールディングス会長) 第三章 経営のことは全て「麻雀」から学んだ ×藤田晋(サイバーエージェント社長) 第四章 狩猟本能とリーダーシップ ×入山章栄(早稲田大学ビジネススクール教授) -
なぜあの人は同じミスを何度もするのか
何度言っても同じミスをする、忘れてはいけない重要な約束を忘れる、昨日と今日で意見が180度変わってしまう、思い込みが激しく話を聞いてくれない……身近なあの人の困った癖も、「記憶」の深層を知ることで対処のヒントが見えるかもしれません。思うようにいかない他人や自分との付き合い方を、心理学的見地から模索します。 【本書の内容から】 ●仕事で致命的な失敗をする人に共通する弱点 ●忘れ物ばかりなのにテストでは優秀な小学生 ●愚痴の多い人はほんとうにひどい目に遭っているのか ●ちゃんと報告しているのに「そんなこと聞いてない」 ●自分が期待していることは、「聞いたつもり」になってしまう ●30代になると流行りの歌が覚えられなくなるのはなぜか -
保阪正康と昭和史を学ぼう
第一人者に学ぶ、本当の昭和史とは―― 昭和史研究の第一人者である著者が、2000年以降に月刊『文藝春秋』誌上に寄稿してきた怜悧な論考の数々、さらには繰り広げてきた対談、鼎談、座談会、計100本余から15篇を精選して集成。その多岐にわたる内容は縦横に古今東西を往還し、その揺るぎない筆致は激動の時代に役割を負った人間を見つめる厳しさと温かさに満ちている。 東條英機、瀬島龍三、後藤田正晴、二・二六事件、真珠湾攻撃、シベリア抑留、昭和天皇の御聖断……。さらには天皇御製で読み解く昭和、帝国陸軍軍人の品格、戦艦大和と福島原発など、日本近現代史のエッセンスを学びつつ、著者の昭和史研究の原点と矜持にもふれる昭和100年、戦後80年の特別企画。 -
幾何学基礎論
20世紀の数学はヒルベルトを抜きにしては語れない、と言われるドイツ数学界の巨峰37歳の処女作。没後に改訂第8版が刊行されたほど、重要かつ長く読み継がれてきた書。ユークリッド幾何学の全公理を結合・順序・合同・平行・連続の5種の公理群にまとめ、相互の独立性を完全に証明した。公理論的方法が成功を収めた典型例であり、数学全般の公理化への出発点となった記念碑的著作。またユークリッド「原論」同様、影響は数学にとどまらなかった。なお本書には、論文「数の概念について」と著名な講演「公理論的思惟」を併収。【解説:佐々木力】 -
鬼滅月想譚 『鬼滅の刃』無限城戦の宿命論
『鬼滅の刃』無限城での戦いを徹底分析! 鬼殺隊と上弦の鬼は、悲しみの対決の中で何を考えていたのか? ◆なぜ、猗窩座の“最後の決戦”に冨岡義勇が必要なのか? ◆猗窩座と煉獄杏寿郎、「病の親」への対照的な想いとは? ◆なぜ、胡蝶しのぶは童磨の“特別な人”になったのか? ◆黒死牟と悲鳴嶼行冥の「不滅」への想いとは? 悲しみの対決に込められた「意味」を紐解く。 【本書の構成】 1章:猗窩座 vs 竈門炭治郎 2章:猗窩座 vs 水柱・冨岡義勇 3章:猗窩座 vs 炎柱・煉獄杏寿郎 4章:童磨 vs 胡蝶しのぶ 5章:童磨 vs カナヲ・伊之助 6章:獪岳 vs 我妻善逸 7章:黒死牟 vs 岩柱・悲鳴嶼行冥 コラム:甘露寺蜜璃、伊黒小芭内、時透無一郎、不死川実弥・玄弥ほか -
株小説エビ銀 路地裏の大投資家が教えてくれたこと
個人投資家による個人投資家のためのエンタメ。投資ブログ「エナフンさんの梨の木」筆者として知られる会社員投資家、奥山月仁による株小説。株の初心者にとっては面白くてためになる入門書として、ベテラン投資家にとっては自らの経験や知識を振り返りながら楽しめるエンタメとして、すべての投資家に読んでほしい必読書!「投資に勝つコツ」40カ条、10倍株・100倍株の実例解説付き。 ●物語 井の頭公園近くの路地裏で見つけた「骨董品・古本・居酒屋『三福』」という謎の店で、20代の夫婦(信二と姫奈)は昭和の大投資家エビ銀と出会い、株式投資の手ほどきを受けることになる。株のことなどまったく知らない、平凡すぎるド素人の2人をなぜエビ銀は弟子にしたのか? 「お金持ちになりたい」と願う信二と姫奈は、エビ銀から出される宿題をこなしながら、株式投資について学び、家を買うつもりで貯めた資金を、自分たちで見つけた「良さげな株」に投資していく。 だが、相場の動きを理解できず、戸惑う2人。エビ銀から忠告を受けているにもかかわらず、株の初心者がはまりやすい大失敗をやらかす。その裏には相場操縦で儲けている仕手グループがあり、いつしかエビ銀たちを巻き込んだ対決が始まり…。 -
1つの習慣 うまくいく人は、なぜ「これ」を大切にするのか
★「がんばる」よりも「〇〇〇」。努力やスキルだけでは、たどり着けない場所がある★ 「どうすれば、もっと充実するんだろう」 「いつも努力しているのに、なぜか思い通りにならない」 「毎日を心から楽しんでいる人は、何をしているんだろう」 一度は思ったことはありませんか? 「仕事だから、無理をしてでもやらなければ」 「大人なんだから、ちゃんとしなければいけない」 「私だって一生懸命やっているのに、なんであの人ばっかり……」 こんなふうに悩んだことがある人も、多いかもしれません。 今のような混迷の時代に必要な力、それは「楽しむ力」です。 なぜなら人は「歯を食いしばりながら無理をしてがんばっている状態」よりも、「がんばっているという意識がないほど楽しんでいる状態」のほうが、クリエイティビティやパフォーマンスなどが発揮され、生産性も幸福度も上がることが証明されているからです。 20年間で10万人超に「自分らしく成功する方法」を教えながら、日本とマレーシアで8社を経営し、世界中で一流の知識を学び、楽しみながら累計100億円以上を売り上げ、600名以上の経営者が参加するコミュニティを主宰している著者が、無理せず、自然とモチベーションが上がり、周囲に応援されながら人生がうまくいく方法を、科学的なエビデンスと自身の事例をもって伝える1冊。 この本を読むことで、「人生において大切にすべき考え方に気づける」「困難な仕事も、楽しみながら成果を出せるようになる」「失敗に心が折れかけても、しなやかなメンタルで立ち直れる」「人間関係のストレスが軽減されて、いい出会いが増える」「心身共に〈いい状態〉で毎日を過ごせるようになる」「クリエイティブな発想が湧き出てくる」「将来への不安が軽くなり、自分のキャリアが楽しみになる」「ダラダラと悩むことが減り、軽やかに決断ができるようになる」「自分自身を好きになれる」など、すばらしい変化が訪れることでしょう。 -
現代ドイツを知るための67章【第3版】
文化、生活から国民性、さらに移民、ジェンダー、環境問題まで、世間に断片として氾濫している情報を整理、有機的につなげ全体像を示す。最新のドイツの実情を鳥瞰的に把握するとともに、今後ドイツがどこへ向かうのかを理解するための好個の一冊。EUの最新動向の他、「日本のなかのドイツ」の部を加えた第3版。 -
ウクライナを知るための65章
2014年ウクライナのクリミアをロシアが併合したことは全世界を驚かせた。そもそもウクライナとはどういう国なのか。本書は、ウクライナを自然環境、歴史、民族、言語、宗教など様々な面から、ウクライナに長らくかかわってきた執筆者によって紹介する。 -
パレスチナを知るための60章
1948年のイスラエル建国以降、中東の火種となってきたパレスチナ。70年近くに及ぶ難民キャンプの暮らし、あるいは「分離壁」に代表されるイスラエルの抑圧的な政策の下にあって、なおアイデンティティを求め続けるパレスチナの人々を描く。 -
トルコを知るための53章
ヒッタイト誕生からアレクサンドロスの東征、イスラム圏の浸透、オスマン帝国の興亡、共和国による世俗主義の選択、EUとアジアをつなぐ現在まで、アナトリアの歴史は波乱に富みながらも多彩な文化をたたえてきた。その歴史と文化、政治、経済を1冊に凝縮。 -
10人の東洋哲学者が教える ありのままでいる練習
「もっと認められたい」 「もっと高く評価されたい」 「もっとすごいと思われたい」 これまでの社会は「そのままではいけない」という選択肢しかありませんでした。 自分を変えることが当たり前であり、変わることこそが価値だとされてきました。 しかし、「もっと」を追い求めたところで、本当に幸せになれるのでしょうか。 この本を読めば「ありのままの自分」で幸せになれる扉が開きます。 教えてくれるのは、東洋の哲人たち。 東洋哲学の中心は「どうすれば人は幸せに生きられるのか」という問いでした。 そして2500年以上も前から、「そのままでいいんだよ」と教え続けてくれています。 私たちは「変わらなければ」と思いがちですが、無理をしなくてもすでに「足りている」。 そう教えてくれるのが東洋哲学なのです。 もし「このままの自分ではダメなのではないか」と思っているなら、 その考えを少しだけ脇に置いて、10人の哲人たちの声に耳を傾けてみてください。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
あなたはもう遭難している 本当にあったびっくり遭難に学ぶ登山の超基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、「入山前遭難」と呼ばれる山岳遭難事例が増えています。 これは、体力や経験、装備が不十分な登山者が増え、携帯電話による安易な救助要請も相まって、「登山を開始する前にもう遭難しているも同然」というものを指す言葉です。 近年では、各地の遭難救助要請の大半がそのような事例になったそうです。 本書では、実際にあった「入山前遭難」の事例をあげ、そもそもどんな知識や経験が必要だったかを解説する「登山入門書」です。 ■内容 第1章 登山計画 01 北アルプス登山はハイキングではありません! 02 疲れたから助けて?その山、あなたにはムリムリ! 03 入山規制中の火山に登るなんてありえない 04 登山経験がないのに、いきなり雪山は無謀でしょ 05 登山のメンバーをSNSで募集。リスキーじゃない? 06 子供から高齢者まで。パーティのメンバー構成に問題あり 07 登山中に持病が発症したらどうするの? 08 えっ?そんな時間から登り始めるの? 09 計画したコース、ほんとうに通れます? 10 ネット情報には残雪なんてなかったのに! 11 そんな軽装で登山?山、ナメてる? 12 単独行するだけの力量がなかった? 13 登山届、出した? 家族にも渡した? 第2章 登山用具と装備 14 靴擦れや巻き爪、そんな足のトラブルで遭難? 15 登山中に登山靴のソールが剥がれた 16 観光パンフレットの地図? それ使えません 17 日帰りでもヘッドランプ、常識でしょ 18 トレッキングポール、正しく使えなければ事故のもと 19 トレランシューズで北アルプスや冬の八ヶ岳ってあり? 20 GPSがバッテリー切れ?持っている意味なし 21 そのアイゼン、あなたの靴に合ってます? 第3章 山の中で間違わないための知識 22 天候悪化は確実なのだから、登っちゃダメでしょ 23 お腹がすいて遭難? 脱水とシャリバテに注意! 24 足が攣っただけなら、休めば回復するのでは? 25 「行けるところまで行ってみよう」と思った時点でアウト 26 仲間とはぐれるのは遭難の始まり 27 雨具や防寒着、今着ないでいつ着るの? 28 焦って下山を急ぐと生死の境を彷徨うことも 29 雪が深くて歩けない?そうなる前に引き返そうよ 30 シリセードのやり方、ちゃんと習った? -
蓄電所ビジネス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メガソーラー(大規模太陽光発電)、洋上風力発電の次はこれだ。 系統用蓄電池、長期エネルギー貯蔵システム(LDES)が花形産業-- 電気を「作る」だけではなく、「貯める」ことがますます重要になる時代に入り、蓄電池をはじめとしたエネルギー貯蔵の技術やビジネスの可能性は、日々広がりを見せています。 本書は、そのバイブルとなり得る一冊です。 -
ラストインタビュー―藤島ジュリー景子との47時間―
旧ジャニーズ事務所の性加害問題で批判を浴びた、元社長・藤島ジュリー景子とはどんな人物なのか? 彼女はいま何を思うのか? 国民的アイドル「嵐」との出会いと活動終了、叔父・ジャニー喜多川との関係、母・メリーとの確執、ファンとタレントたちへの思い、事務所廃業――。一人の小説家に、はじめて胸の内を明かした。 -
How to Retire お金を使いきる、リタイア生活のすすめ
資産管理の専門家が、18人のリタイア計画専門家と語り合う、資産運用、仕事、暮らし、住まい、健康のこと。 リタイアの5年前から、自分の老後をイメージしよう。 ◆仕事を辞めると、セロトニンが分泌されなくなる。 ◆蓄財から、資産の取り崩しへ。支出調整を覚える。 ◆リタイアの日常を具体的にイメージ、習慣化する。 ◆継続的な収入は、生活の質を変える。 ◆退職直後と、80、90代の自分は別人。 ◆寿命は資産管理の最大の変数。健康や人間関係に投資する。 ◆貯めるだけでなくお金を使うことが大事。 目からうろこのヒントがいっぱい。リタイアの心構えと資産運用を、この一冊で網羅! -
爆心を見つめて 広島の88歳医師、隠れた真相を追う
「生涯虐待」。放射線による人体影響の研究で世界的に名を知られる鎌田七男(広島大学名誉教授)の独自の感慨だ。爆心地500メートル以内で生き残った78人の追跡調査や、数千人に及ぶ被爆者治療で実感した言葉である。88歳になる今も原爆の非人道性を訴える。まとめは元朝日新聞記者。 -
変われ!地域ゼネコン 先進18事例に学ぶ新・建設業2030
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公民連携をビジネスチャンスに、PPP、PFI…でまちづくりへ挑戦! 地域産業の担い手として、インフラや建築といった基盤づくりを通してこれまで地域生活を支えてきた建設業。だが人口減少の局面に入り、これまで通りの姿勢では企業の存続が難しくなりつつある。 生き残るためには、地域社会に必要とされるとともに尊敬され、社員をはじめ多くのスタッフが誇りを持って働ける、そんな新たな地域ゼネコンに変貌することが求められる。 既に全国各地でまちづくりに貢献し、経済循環を新たに生み出す地域ゼネコンが現れ始めた。PPP、PFIなど新しい公共事業に挑戦し、デザインビルドで人材、ビジネス機会を呼び込んでいる。それらの事例を通じて地域ゼネコンがどのように変革していくべきかを考えるきっかけを提示し、さらには「2030年の当たり前」である「新・建設業」に向かうための具体的な取り組みを指南する。 -
ファイナンスの世界史 金融技術と金融ビジネスの歩み
【金融イノベーションの光と影を歴史的に解明】 十字軍遠征、大航海時代の資金調達から始まったお金を回す仕組みは、交易ルートの開拓とともに進化、大規模化していった。それが、君主による私的ファイナンスから国家によるファイナンス(財政)へと国家運営の手段となり、南海会社バブル、異端児ジョン・ローを生み出した。そして産業革命によってファイナンスの巨額化が生じ、その要請に応えるべく近代株式会社が成立。資本と経営の分離が生じた。またコーヒーハウスから発祥した証券取引所は、次第に組織化され、流通市場も拡大し、コーポレートファイナンスの拠点として成長していく。そして、ニューヨークは産業革命後の勢いが陰るロンドンに代わってファイナンス拠点に成長していく。様々なリスクを回避すべく誕生した金融エンジニアリングはリスクの発見から創造へと暴走を始めるようになり、ブラックマンデー、サブプライム・リーマンショックを招く。経済発展の縁の下の力持ちとして成長・進化していったファイナンスが、先進国を破滅の淵に追い詰めるまでを様々なエピソードを交えて興味深く解説する。 -
フルスタックテスティング 10のテスト手法で実践する高品質ソフトウェア開発
古今東西、あらゆる品質要件をカバーせよ。 10の手法を一冊で学び尽くす「フルスタック」テストガイドが登場。 ソフトウェアテストには、対象とする品質要件に応じて様々な「手法」が存在します。しかし、個別のテスト手法を断片的に学ぶだけでは、プロダクトの品質を総合的に高めることはできません。本書は、複数のテストを補完的に組み合わせて、あらゆる側面から品質を検証するための技術・戦略を、体系的に学べる骨太なガイドブックです。 取り上げるのは、以下10種のテスト手法。それぞれについて、テストの原理原則・導入戦略・実践方法を、具体的なWeb/モバイルアプリケーションでの適用例を交えながら詳しく解説します。 □手動探索的テスト □自動テスト □継続的テスト □データテスト □ビジュアルテスト □パフォーマンステスト □セキュリティテスト □アクセシビリティテスト □モバイルテスト □機能横断要件テスト 本書は、各領域のテストを一貫した視点で解説するため、それぞれのテストの「役割」と「つながり」がよく理解できます。本書を通じて、広大なテスト分野を迷わず歩くための「体系的な知識地図」をインストールしてください。 ■対象読者 ・Web/モバイルアプリケーション開発に携わるエンジニア ・幅広いテスト領域を体系的に押さえたい品質保証/QAエンジニア ・テスト設計・戦略立案に必要な基盤知識を身につけたい人 ・開発と品質保証を横断する視点を養いたい人 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
世界を動かす巨人たち
多くの無名の人たちによって、歴史は創られる。しかし時に、極めて個性的で力のある人物が、その行く先を大きく変えることがある。本書では、まさに現代史の主要登場人物とでもいうべき6人の政治家を取り上げた。ロシアのプーチン、ドイツのメルケル、アメリカのヒラリー、中国の習近平、トルコのエルドアン、イランのハメネイ。彼らの思想と行動を理解することなく、今を語ることは不可能である。超人気ジャーナリストによる待望の新シリーズ第1弾。世界を動かす巨大な「個人」に肉薄する!【目次】はじめに/第一章 東西対立を再燃させる男 ウラジーミル・プーチン/第二章 第二の「鉄の女」 アンゲラ・メルケル/第三章 アメリカ初の女性大統領をめざす ヒラリー・クリントン/第四章 第二の「毛沢東」か 習近平/第五章 独裁者化するレジェップ・タイイップ・エルドアン/第六章 イランの「最高指導者」 アリー・ハメネイ/権力に魅入られた実力者たち――あとがきに代えて/主要参考文献/関連年表 -
キングダム四字熟語辞典
大ヒットコミックス『キングダム』の児童向け図書として、四字熟語辞典が登場! 「一騎当千」「威風堂堂」「天下無敵」「電光石火」・・・etc. 原作の名場面カットにマッチングさせた四字熟語131語をワクワクしながら学べます。熟語の意味は簡潔でやさしく、シーンを説明する例文をそえて実用的に。お子さまも読みやすいよう本文は総ルビとなっています。 【熟語の例】 一騎当千(いっきとうせん)・・・ひとりで大人数と同じ価値 「飛信隊の信はひと振りで反乱軍をけちらし、一騎当千の活躍を見せた。」 威風堂堂(いふうどうどう)・・・圧倒されるぐらい立派 「王騎将軍は威風堂堂と兵士たちの前を馬で進み、軍の士気を上げた。」 あの場面に、あの四字熟語。妥当?意外?な組み合わせで原作ファンもたっぷり楽しめます。 -
データで読む甲子園の怪物たち
甲子園を沸かせてきた高校野球の「怪物」たち。高校生の時点で球史に名を残した選手たちは、プロ野球選手として大成功した者もいれば、高校時代ほどの成績を残せず引退した者、プロ野球の世界に入れなかった者もいる。甲子園で伝説を残した選手のターニングポイントはどこにあるのか? そしてプロでも活躍する選手たちが持っている力とはなにか? 名選手たちの甲子園の成績や飛躍のきっかけになった出来事の分析を通して、高校野球における「怪物」の条件と、変わりゆくスター選手像、球児たちのキャリアを考える。 -
過疎ビジネス
福島県のある町で、「企業版ふるさと納税」を財源に不可解な事業が始まろうとしていた。著者の取材から浮かび上がったのは、過疎にあえぐ小さな自治体に近づき公金を食い物にする「過疎ビジネス」と、地域の重要施策を企業に丸投げし、問題が発生すると責任逃れに終始する「限界役場」の実態だった。福島県国見町、宮城県亘理町、北海道むかわ町などへの取材をもとに、著者は「地方創生」の現実を突きつけていく。本書は「新聞労連ジャーナリズム大賞」受賞の河北新報の調査報道をもとに、さらなる追加取材によって新たに構成、「コンサル栄えて、国滅ぶ」実態を暴く。 -
「核抑止論」の虚構
2025年は広島・長崎が核攻撃を受けて80年となる。この人類的な悲劇を背景に「核のタブー」が生み出されてきた。しかし、ロシアのウクライナ侵略、イスラエルによるガザのホロコースト、「台湾有事」の切迫、北朝鮮の核開発とイランの核問題、印パ紛争、そして「核のボタン」を弄ぶトランプの再登場など、核使用の危険性がますます高まっている。そもそも、核保有を正当化してきた核抑止論は“脅しの信憑性”を核心に据えてきたが、その根底には「狂気」が孕まれている。その本質を歴史的、論理的に解き明かし、核廃絶に向かう道筋と日本の採るべき選択肢を提起する。 -
大地震・津波・集中豪雨が起こったそのときに NG行動がわかる防災事典
●「80%」 この数字は南海トラフ地震の30年以内の「発生確率」です。 2025年1月、政府の地震調査委員会によって発生確率が引き上げられました。 ●「約127.9万棟」 この数字は南海トラフ地震の揺れによって全壊する可能性のある「最大建物数」です。 2025年3月、政府の南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループによって示されました。 今、日本では自然災害リスクが日に日に増大しています。 そして、「備えている人」と「備えていない人」の差も生まれ始めています。 本書は地震・津波、台風・集中豪雨といった自然災害が起こったときに 大切な人の命を守るための「自然災害に特化した防災本」です。 有事の際に役立つ知識・スキルをイラスト&写真中心にまとめているので 不測の事態にも冷静に行動することができます。 もしもの自然災害が起きたときのために、 ぜひ本書を身近な場所に置いてください。 -
社会不適合者だった私がママになった話
「今の私の生き方は、驚くほどにきまぐれじゃない。おそらくだけど、見た目よりもずっと普通で、そして真面目でちゃんとしている(はず)。」 YouTube、Instagram、Xなどで発信するクリエイターとして活動する彼女は、家に帰ると一児の娘「こぶしちゃん」を育てるママ。 自身のことを社会不適合者出身だという佐藤そるとさんの、読めば心が軽くなる等身大の子育てエッセイです! ・若くして子育て中の初心者ママさん ・これからママになることに不安のある方 そんな方に手に取っていただきたい1冊になりました。 <収録内容> ママの1日ルーティーン 1章 「ママになりたい」の願いが叶うまで 2章 こぶしちゃんとの日々、はじまる 3章 「きまぐれ」から「普通」へ 4章 私の人生の主役は私。私の幸せについて考えた -
私が間違っているかもしれない
★33か国で翻訳 ★スウェーデン歴史的ベストセラー! 人口1000万の国で44万部! 2020年から3年連続最も売れたノンフィクション本 ★台湾年間総合1位!(2024年) 海外書として異例の快挙 ★韓国、イギリスなど各国続々ベストセラー! 韓国では特別版を製作するなど異例の熱狂 これは悲観ではなく、 物事を的確にとらえる思考。 あらゆる摩擦は 「自分が正しい」という前提に 立ってしまっていることに由来する。 著者ビョルン・ナッティコ・リンデブラッド氏 の生涯を通じて、 静謐で穏やかな心に変わる教え。 【本書のあらすじ】 ビョルン氏はスウェーデンでエリート教育を受け、 経済界で若くして成功を収め、 26歳でCFOに就任するなど華やかなキャリアを築く。 しかし、心の空虚感と違和感に耐えられなくなり、 すべてを手放して出家。 タイの森の中の僧院で17年間、 厳しい戒律のもと修行に打ち込む。 金銭、あらゆる欲、娯楽、自由といった一切を 断ったその生活で、彼が得た最も大きな学びは 「自分の考えが常に正しいとは限らない」 という気づきだった。 帰国後は講演や執筆を通じて、内面の静けさと 「私が間違っているかもしれない」教えを説き、 スウェーデン中で一大センセーションを巻き起こす。 晩年にはALSを患い、死と向き合いながらも、 執着から離れた心の在り方を静かに説いた。 「私が間違っているかもしれない」と言える謙虚さの中に 真の強さが宿ることを示した彼の人生とメッセージは、 スウェーデン国内のみならず、世界中で 「生涯の支えになる」「一生の指針」 と今も支持を集め続ける。 -
年金格差はこうして起こる!? 女性のための老齢年金と遺族年金
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●元女子ゴルフ部員の同窓会であきらかになった「年金格差!!」。「バーディーをねらえ!」を合言葉に青春を謳歌し、今はアラ古稀となった蝶子、ひろえ、牧代たちが、天上界から年金天使を呼び出し、老齢年金、遺族年金の今を解明します。 ●共働きで夫婦ともに厚生年金期間が長い、夫が会社員で妻がほとんど専業主婦、夫が自営で妻が専業主婦、さらには、夫が若くして死亡、高齢で死亡、熟年離婚、海外生活あり、保険料未納期間あり、65歳以降も働き続けるなど、あらゆる人生での年金額がわかるように解説していきます。 天界の老後資金アドバイザー 年金SUNから教えてもらおう! ↓ ・老齢年金がいくらもらえるの? ・遺族年金がいくらもらえるの? ・特別支給の老齢厚生年金って何? 私はもらえるの? ・65歳前に年金がもらえないと生活ができない。どうすればいい? ・離婚を考えているけれども年金が不安 ・お給料をもらいながら年金ももらえるの? ・一度離婚して年金分割をしたのだけれども再婚したい ・年金が少なすぎて暮らしていけない ・働きながら在職老齢年金をもらうのと、繰り下げするの、どちらがお得? ・加給年金、振替加算って何? ・保険料の滞納期間が多くても年金もらえる? ・一般的な世帯は平均どのくらいの年金をもらえるものなの? etc 拝野洋子(はいの ようこ) 社会保険労務士・ファイナンシャルプランナー。 AFP(上級資格CFPのうち、ライフ、保険、タックス、相続、金融の5科目合格)。日商簿記2級。新聞記事等に執筆。『マネーの達人が教える 老後のお金が増える手続き事典』北山秀輝氏著を監修、他に週刊誌記事等にて監修。社会保険労務士の仕事を行うとともにFPとして家計相談にも応じる。年金相談は対面と電話、メールで対応している。 -
「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方
「伝わらない」「わかり合えない」が蔓延し、どこかぎすぎすした世の中で、 私たちはもどかしい思いをしています。 思いが相手に「伝わる」先の、「わかってもらう」に至るために―― 気鋭の言語学者にして作家として活躍する著者が、 「たいしてわかってもらえない人間」から、 「そこそこわかってもらえる人間」になるまでに得た教訓。 【目次】 第一章 わかってもらうための大前提 第二章 聞いてもらう 第三章 質問をわかってもらう 第四章 連絡・依頼・指示をわかってもらう 第五章 説明をわかってもらう 第六章 意見をわかってもらう 第七章 感覚・感情をわかってもらう 第八章 言葉を選ぶ -
どるから
K-1の創始者・石井館長が女子高生に転生してしまった件――!!!!! 脱税の罪で実刑判決を受けたK-1の創始者・石井館長。1年間の刑期を終え静岡刑務所を出所した石井館長だったが、その直後、トラックにはねられ即死。 そしてその魂はなんと女子高生・一ノ瀬ケイに乗り移ってしまう! K-1創世記から20年――格闘界のフィクサー・石井和義が女子高生に憑依(!?)し、もう一度「空手」に向き合う青春浪漫ストーリー。 ★単行本カバー下イラスト収録★ -
空想科学まんが 異能力キャラを召喚してみた!
『空想科学読本』が学習まんがになった! あの『空想科学読本』がフルカラーの学習まんがになった!! 天才科学者の姉・そらは、弟・まなぶの悩みを解決するために異世界召喚ゲートを発明。まんがやアニメのキャラクターたちを現実世界に呼び出すことに成功し、その能力を借りて解消しようと試みるが・・・? まんがやアニメによく出てくるあの能力、実際に使ったら科学的には大変なことになっちゃう!? 「魔女の空飛ぶホウキに乗るのはすごく難しい?」 「一瞬で繰り出される百発のパンチの威力は!?」 「透明になれる能力には思わぬ盲点が!?」 「時間停止の能力は意外とショボい?」 などなど、おなじみの能力&キャラが多数登場! 各話の最後に、柳田理科雄先生による科学解説つき!! -
一度に作れる! かんたん! おいしい! 魚焼きグリルで朝ラク弁当
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 直火だからおいしい! 魚焼きグリルなら、3~4品のおかずが一度に作れる! 魚や鶏肉を焼くイメージの強い魚焼きグリルですが、実はさまざまな料理に活用できる万能調理器具。300~450℃で食材を一気に焼き上げるから、肉も魚も表面はパリッと中はしっとりジューシー! 野菜はうまみが凝縮されて甘みアップ! 高温調理で食材のおいしさを引き出してくれるから、冷めてもかたくなる心配もなく、ずっとおいしい。本書では、そんな魚焼きグリルを使ったお弁当レシピをバリエーション豊かにご紹介。魚焼きグリルにおかず3~4品を並べて強火で焼くだけ! 火が通った食材から順番に取り出せば、10分たらずでおいしいお弁当が完成します。あらかじめアルミカップに入れておけば、そのままお弁当箱に詰められてグリルの網も汚れません。上のコンロが空くので同時に朝ごはんも作れます。毎朝のお弁当作りに奮闘するあなたに、ぜひ試してほしい1冊です。 -
株高不況
コロナ収束以降、日経平均株価は3~4万円台と高値をキープし、一時、バブル期に記録した最高値も更新した。2025年になってトランプ関税に振り回されつつも、しっかり持ち直してもいる。その一方で、足元の物価高もあって、庶民の生活は厳しいまま。なぜ、株価は好調なのに庶民はその恩恵を感じられないのか。国民全体が好景気に沸いたバブル期と何かが違うのか。現在の「株高不況」の真因と、生活者ができるその対応策を、気鋭のエコノミストが鋭く、かつ、わかりやすく解説する。 -
ハンディ版 70歳から愉しむスマホとLINE
NHK「趣味どきっ!」講師でおなじみ、わかりやすい解説に定評のある岡嶋裕史先生によるスマホ指南本! 1.「愉しむ」をキーワードにオールカラーで解説、2.新書サイズなので、小さくて軽くて持ち運びやすい、3.アイフォン、アンドロイドに対応。高齢になればなるほど、スマホで得られるメリットは大きくなります。「人生100年時代」を豊かに過ごすために。 -
もしも料理店
今日のメニューは? 美味ショートショート。 路地裏にたたずむ“OGATA”という看板を掲げたお店――通称、「もしも料理店」。 その日やってきたのは、仕事のプレッシャーに悩む男性だった。彼の話をじっくりと聞いたシェフはこう言う。 「じつはちょうど、お客様にうってつけの食材が入ってきたところなんです」 取り出したのは、なんと30センチほどの大きさの“オフロード車”だった。 「こちらは、山の中を走っていたという、若い自動車です。こちらをお召し上がりいただきたいと思います」 シェフは自動車をさばき、調理し、見事な一皿に仕上げた。半信半疑で食べた男性は、野性味あふれる美味しさに驚く。そして、その胸にはひとつの思いが去来する――。 突拍子もない食材を、意外な料理に作り上げてしまう、ちょっと不思議な料理店。少し疲れた身体も、なんだかむしゃくしゃした気持ちも、その一皿が癒してくれる。自動車、月、公衆電話にトランペット。さあ、今日のメニューは……? 料理監修は、さわのめぐみさん(ものがたり食堂/Nami Zaimokuza)。 お腹も心も満たしてくれる、美味しいショートショート、11編の詰め合わせ。 -
決定版 仕事の流れが一目でわかる!はじめての貿易実務
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■航空貨物輸送を加えパワーアップ 好評既刊の『図解 仕事の流れが一目でわかる!はじめての貿易実務 最新版』の改訂版!貿易実務講師として活躍する著者が、輸出の仕事、輸入の仕事、貨物、書類の流れを解説します。改訂に際し、学習者からニーズの高い航空貨物輸送の章を新たに加えました。 ■最新情報を網羅 貿易実務の世界でも、近年ICT化の対応が求められています。また、ロジスティクスや世界情勢の変化など、情報収集力も問われます。コラムや脚注で、今貿易実務を学ぶ人が知っておきたい情報を網羅しています。 ■音声ダウンロードサービス 別冊「実務でよく使われる!貿易用語集」のうち英語の用語について、ネイティブが読む音声をダウンロードで提供しています。 -
これで毎日がラクになる! キライな人がいなくなる方法
人をキライになるのって、疲れませんか? 職場、学校、習い事の教室など、同じ空間に〈キライなひと〉がいると、 毎日イライラ、気になって仕方がないし、 自分が心の狭い人間のように思えて自己嫌悪にもつながってしまう。 「キライ」なのに四六時中考えてしまうなんて、貴重な時間のムダ。 でもその人が生活圏にいる限り、スッパリ距離を置くのは難しい……。 距離を置けたとしても、もつれた人間関係を切り捨てるという対策だけでは 根本的な解決にはならず、同じことを繰り返すだけ……。 あなたの人生のところどころにあらわれる〈キライなひと〉。 なぜ、あなたはその人を〈キライ〉になるのか。 そのメカニズムを理解し、ネガティブな感情の発生原因を解明。 いつも自分でうまくリセットできるあなたになるための、考え方のコツ。 嫌われないより嫌わないほうが何倍も簡単。 あなたの【おおらかさ】で、人間関係は変えられる! ――樺沢紫苑氏推薦! この本が、 あなたの「心の教科書」をつくるための「参考書」なれたら――。 私はこの本を投資て、あなたを癒したり、 励ましたりする存在になれることを、心から願っています。 ■目次 ・第1章 なぜ「キライ」になるの? ・第2章 思考リセット術でモヤモヤを手放す!~心が軽くなる4つのステップ~ ・第3章 キライな人がいなくなったら ・第4章 キライな気持ちをリセットするトレーニング ・第5章 感じがいい人になってみる ・第6章 あなたの未来を輝かせるためにやってほしいこと ■著者 堀もとこ 認定心理士/人間力アップコンサルタント 三重県四日市市出身。1979年生まれ。 超がつくほどのネガティブ思考を克服した経験をもとに、 心理学をベースとした「折れないメンタルの作り方」や 「言葉が変われば未来が変わる」「心のコントロール法」などを 伝える人間力アップコンサルタント。 小学生のころに見たTV番組『それいけ!ココロジー』で心理学に興味を持ち、 将来は心に関わる職につくと決意。 大学では少年犯罪を中心に研究を続けるが、メンタルに不調をきたし大学院進学を諦める。 2011年に発生した東日本大震災で多くを失ってもなお懸命に生きる人々から勇気をもらい、 どんな状況でも負けずに前を向くのに大切なのはやはり心だと確信し、 心理学の勉強を再開。 2018年には日本心理学会 認定心理士の資格を取得。 専門学校でのコミュニケーション学講師や、地元FM局でのパーソナリティ、 国際的スピーチ大会登壇者への指導を行い、 現在は「講師」「司会者」「コンサルティング」など 3つ以上のビジネスエンジンで活動中。 「自ら変わる決断をすれば人は幸せになれる」をモットーに前向きに生きようとする人に向けて、 また企業等で職場の人間関係に生かせるコミュニケーション等を広く伝えている。 著書『悪口を言われても気にしない人の考え方』(あさ出版)は海外でも翻訳出版されている。 学校保健専門誌『こころとからだの健康』(建学社)好評連載中。 -
パリジェンヌはダイエットがお嫌い
好評の『パリジェンヌはすっぴんがお好き』に続く第2弾。 ルイ・ヴィトンのパリ本社に17年間勤務しPRのトップをつとめた「もっともパリジェンヌな日本人」が、「ありのままの自分をさらけ出す」ことを説いた第1弾に引き続き、「自分の本来の美しさを引き出す」コツを紹介する本。 微塵も痩せる努力をしないのに、幾つになっても魅力的なパリジェンヌ。その魅力の秘密に「もっとパリジェンヌな日本人」が迫る本です。 現代に生きる多くの人が「痩せたい」「痩せなきゃ」と焦りながらも、「痩せられない」と悩んでいます。美味しいものに囲まれた日常の中で、ダイエットを意識しながらもなかなか続けられず、自分に自信を持てなくなってしまう人が少なくありません。しかし、本当に「痩せること」だけが美しさにつながるのでしょうか? 本企画では、「痩せること=美しさ」という固定観念を捨て、無理なダイエットから解放されることで、自分らしい魅力を引き出す方法を提案します。著者自身が長年パリでの生活を通じて学んだのは、パリジェンヌたちは「痩せること」そのものにはこだわらず、自分の体型や体調を大切にしながら、自分自身を労わることを最優先にしているということでした。彼女たちは決して無理な食事制限をすることなく、カロリーを気にせず食事を楽しみながら、健康的で魅力的な体型を保っています。それは特別なダイエット法を実践しているのではなく、日々の生活の中で自然と身につけた習慣によるものだったのです。 本書では、パリジェンヌたちが実践している具体的なライフスタイルや食習慣、さらには自分らしくいるための「神習慣」について紹介します。たとえば、体重計を使わずに体型を管理する方法、今すぐやめるべき食習慣、自然療法士の意外なアドバイスなど、すぐに日常に取り入れられるシンプルな習慣を提案します。無理なダイエットを続けることで心身ともに疲弊するのではなく、自分自身を愛し、ケアすることによって、結果的に魅力的で自信に満ちた自分へと変わっていくのです。 本書は、単なる「ダイエット本」ではありません。「痩せる」ことを目的にするのではなく、最高の自分でいるためのヒントを提供する一冊です。無理なダイエットに振り回されるのではなく、自分自身と向き合い、心身のバランスを整えることで、自分らしい美しさと自信を手に入れる。そんな新しいライフスタイルの第一歩として読者には読んでいただきたいと思います。 -
ほるんだ、恐竜化石! ~モンゴル恐竜発掘記~(小学館の図鑑NEOの科学絵本)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ここからはじまる、恐竜発掘の大冒険! 博物館の恐竜は、どこからやってきたんだろう? そのヒミツをさぐるため、どデカい砂漠へ出発だ! 恐竜発掘隊の大冒険に密着し、数々の困難を乗りこえていく、迫力たっぷりの写真絵本がついに誕生。 さあ、ゴビ砂漠にねむる恐竜をさがしに行こう! ほるんだ、恐竜化石! 今回の発掘の舞台は、今もっとも注目されている化石産地のひとつ、モンゴルのゴビ砂漠。 世界的な恐竜学者・小林快次博士が率いる恐竜発掘隊は、首都ウランバートルを出発し、大草原をこえ、どこまでも広がる砂漠を突き進んでいきます。過酷な砂漠のテント生活に、強烈な日ざし、空をまっ黒におおいつくす砂嵐にも負けず、ひたすら地面を観察しながら歩き続けること数日。 ついに、恐竜の化石を発見!? 砂岩と化石を見分けるポイントや、恐竜学者の発掘ヒミツ道具、砂漠ごはんも大公開! 恐竜や冒険に興味があるキミに、ぴったりの1冊。 パワフルな写真を盛り上げる、かわいい恐竜たちも登場するよ! 巻末に『小学館の図鑑NEO』とコラボした、「モンゴルの恐竜たち」ミニ解説つき。 (底本 2025年7月発行作品) ※この作品はカラー版です。 -
とにかくぐっすり眠りたい
2万人を救った 睡眠専門医も納得の「快眠メソッド」 ■老舗ふとん店主が 医者も解決できない不眠の悩みを解決!■ 1つでも当てはまったら ぜひ本書を読んでみてください □ 寝付けない □ 夜中に何度も目が覚める □ ぐっすり眠った感じがしない □ いびきや無呼吸で眠りが浅い □ 日中の眠気がひどい ――すぐに役立つ快眠ノウハウが満載! 「病院に行っても治らなかった不眠の悩みが解決した」 「普段なかなか寝ない子どもがスヤスヤ眠った」 ――感謝の声、続々! 「なかなか寝つけない」「何度も目が覚める」 「すっきり起きられない」「日中眠くなってしまう」 ――医者も解決できない悩みを解決! 夜、ぐっすり眠れないという不眠の悩みを医者や睡眠導入剤に頼る前にやるべきこと。 それは、寝具の見直し。 「病院に行っても治らなかった不眠の悩みが解決した」 「普段なかなか寝ない子どもがスヤスヤ眠った」 ――そんなお客さんが後を絶たないふとん店の店主が、 知っているようで知らなかった驚きの快眠メソッドを初公開! ■不眠の悩みは「寝具」で9割解決!■ 「寝つきが悪い」「眠りが浅い」 「寝ても疲れがとれない」「夜中に何度か目が覚める」 「朝すっきりと起きられない」「日中もだるい、眠くなる」 ――こんなふうに眠りに悩んでいませんか? そして「とにかくぐっすり眠りたい」と思っていませんか? 「病院に行っても治らなかった不眠の悩みが解決した」 「普段なかなか寝ない子どもがスヤスヤ眠った」 ――そんなお客さんが後を絶たないふとん店があります。 加賀百万石の歴史都市・金沢で江戸時代に創業し、 289年の歴史を誇るふとん店 「眠りにまっすぐ乙丸屋」の12代目店主は、 不眠に悩む人やもっとぐっすり眠りたいという人に向けて、 快眠のアドバイスを施して評判です。 その噂を聞きつけて、地元はもとより、 遠く関東圏や関西圏からも店舗を訪れ、アドバイスを求めるお客さんも多い。 延べ2万人の睡眠を変えた老舗ふとん店店主が、とっておきの快眠アドバイスを初公開します。 本書では、寝具を味方にして快眠に導き、 仕事に家事に最高のパフォーマンスを発揮できる「60+プラス1」の方法を、 さまざまなエビデンス(科学的根拠)とともに紹介します。 ●こんな悩みも全部解決します! □ 枕が合わない □ 寝具のサイズが合わない □ マットレスの硬さ・沈み込みが合わない □ 布団やシーツの素材が不快 □ 掛け布団の重さ・暖かさが合わない -
漫画 いしぶみ 原爆が落ちてくるとき、ぼくらは空を見ていた
第55回日本漫画家協会賞大賞〈萬画部門〉 受賞!1945年8月6日、雲ひとつない夏の朝。空襲で火事が燃え広がるのを防ぐ、建物の解体作業のために集められていた広島二中一年生の上空で原爆が爆発。そこにいた320余名の生徒たち、全員が命を落とした。彼らがどんなふうに亡くなっていったか、家族の証言をもとに克明に記録し、50年以上読み継がれてきたロングセラーを漫画化。一人一人の最期から、原爆の悲痛な実相が伝わってくる、貴重なノンフィクション。 -
戦中写真が伝える 動物たちがみた戦争
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日新聞の特派員が戦時期に撮った写真6万点をデジタルアーカイブ化するプロジェクト「毎日戦中写真アーカイブ」。その中から、軍馬や軍用犬、伝書鳩や南国の珍しい動物など、人を助け、癒やし、ときに人の犠牲となった動物の写真をピックアップ。『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』の渡邉英徳がカラー化を行い、歴史学者の貴志俊彦が背景を解説する。幅広い世代と戦争について考えるための、新しい写真集。 -
ほくほくおいも党
お父さんに家族との対話を要求します! 高校三年生の千秋は、父と兄との三人暮らし。左翼政党員の父は、勝てない選挙に出続けて六年。兄は父の出馬をきっかけにいじめられ、引きこもりになった。母は同じころ家を出た。政治と政党に没頭し話の噛み合わない父だが、千秋は対話をしたいと願う。 すれ違う三人の家族を中心に、左翼政党員を親にもち風変わりな名前の自助サークルに集う「活動家二世」たち、震災のボランティアをきっかけに政治活動に出合う青年、高校の生徒会長選挙のドキュメンタリーを撮ることで新たな視点を得る高校生──それぞれの姿を家族の物語とともに描く全六話。 わたし選挙権の話なんてしてないじゃん。話聞いてよ──「千秋と選挙」 母の言葉とわたしの言葉はちがうのに、わたしは母の言葉を借りてしまう──「佐和子とうそつき」 どっちもそのひとで、どっちも親子の本当じゃん──「和樹とファインダー」 ボランティアって素晴らしいと思ってん──「康太郎と雨」 親父は結局、子どものことなんて考えてないんです──「健二とインターネット」 話すことを諦めたら、わたしはお父さんを憎んで、憎んで憎んで、死んでほしいと思っちゃうかもしれない──「千秋と投票日」 -
これを食べて25kgやせました やせる食習慣が身につくレシピ102
『やればやせる!』『食べるほどにやせていく ねこくら式レシピ』に続く第3弾! ねこくらりえさんが実際に作ってやせたレシピ102品! いままでは本の通りに作るしかなかった1日のレシピを、もっと自由に作りやすくするために食材別に掲載しています。 これにより、毎日好きな食材の料理が食べられ、作っていくうちに、自然に食べていい食材と量が身につくように! それぞれ量もしっかりあるので、ひもじい思いをすることなく、ダイエットが続けられます。 忙しくて毎日料理するのは忙しい人に向けた作りおきメニューや、それらを使った即席ごはんの組み立て方なども掲載しており、幅広いダイエッターに対応可能。 ねこくらりえさんと一緒に、今度こそダイエットを成功させましょう! -
さがしえほん こわい浮世絵 おばけやしき
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <日本初の「浮世絵」から生まれたあそびえほん!> 浮世絵の名作たちが、子どもから大人まで楽しめる「さがしえほん」になりました。 ちょっぴりこわい。でも、笑っちゃう。 子どもの集中力が、すーっと絵のなかに吸い込まれていく。 そんな時間をくれる、人気美術館と出版社が本格タッグで制作した、これまでにない【アート×教養絵本】が誕生。 監修は、SNSフォロワー20万人超を誇る人気の浮世絵専門美術館【太田記念美術館】。 大河ドラマ「べらぼう」でも注目を集める江戸時代の文化を、おうちで気軽に楽しんでみませんか。 --- <「アート鑑賞力」をあそびながら育む!> この本には、妖怪、幽霊、鬼など、昔から日本で恐れられてきた「おばけ」たちが続々と登場します。 でも浮世絵に描かれた彼らは、どこかユーモラスでチャーミング。そしてちょっぴり人間くさい。 お子さんも、最初は「どこにいるの?」とさがしていたのに、 そのうち「このおばけ、なんでこんな顔してるの?」なんて言い出して、 それはまるで、美術館でおしゃべりOKになったような、ものすごく豊かな鑑賞体験。 「見る力」と「想像する力」を、あそびながら育むことができます。 しかも素材は、葛飾北斎や歌川国芳など、世界的にも評価の高い浮世絵師たちの名作ばかり。 本物のアートに触れながら、ただの「読み聞かせ」ではない 「いっしょに読み解く体験」をぜひお楽しみください。 --- <-9つのさがしあそびに加え、コラムも充実!> 浮世絵の作り方をはじめ、蔦屋重三郎の仕事や、江戸時代のおもしろ文化などもわかりやすく解説。 大人も思わず「へぇー!」と唸る、ゆかいなコラムがたっぷり。 --- <担当編集より> 太田記念美術館の「浮世絵お化け屋敷」展で出会った、ひとりの男の子。 親御さんから出された「お題」をさがし、200年前に描かれた浮世絵を夢中で見つめていました。 その目は、まるで江戸の世界に入り込んでいるかのように、わくわくと輝いていて―― この絵本は、そんな光景から生まれました。 浮世絵を、子どもも大人ももっと気軽に楽しんでほしい。 そんな思いを胸に、太田記念美術館と共に、「あそび」を通じて浮世絵の魅力に親しめる絵本を企画しました。 絵を見つめ、見つけて、気づいて、驚いて、笑い合う―― ページをめくるたびに生まれる対話が、日本の文化と出会うあたたかな入口になりますように。 --- 対象年齢:5歳ごろから A4サイズ・上製32ページ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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