世界の基地問題と沖縄

世界の基地問題と沖縄

ビジネス・実用
2,200円 (税込)

11pt

5.0

“動かない基地"を問う
13の国と地域を比較分析。基地の歴史, 基地問題, 地位協定, 沖縄への含意――学知の先に現実的な選択肢はあるか。

◎ 「歴史」の縦軸と「海外との比較」の横軸。2つの軸から現実を捉えなおすことで, “動かない沖縄の基地問題"の解決策を探る。
◎ 2021年刊行の専門書『基地問題の国際比較』の反響をふまえ, 比較対象数も増やしてさらに発展させつつ一般読者向けにコンパクト化。
◎ 欧州/中東・アフリカ/アジア・太平洋/米領にある基地を比較し, 歴史や基地問題, その解決に向けた政策, 地位協定の要点を解説。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 国際
  • 出版社
    :
    明石書店
  • タイトル
    :
    世界の基地問題と沖縄
  • タイトルID
    :
    1989148
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年09月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    11MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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世界の基地問題と沖縄 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    世界に600〜800近くある米軍基地。まず表紙を捲ると現れるのがその全世界にある基地の地図だ。この基地の地図を見れただけでも十分に価値のある本だった。

    0
    2024年10月28日

    Posted by ブクログ

    【浮かび上がる異様さ】
    本書は、世界に広がる米軍基地のネットワーク全体の理解をとおし、膠着する沖縄の基地問題を解決に向けて動かしていくためのヒントを探ることを目的にした初学者向けの書籍である。
    米軍は世界に600から800地点に基地を置いている。それぞれの接受国が交渉したり、自然災害に遭遇したり、革新政権が台頭したりするなどさまざまな要因で米軍の面積や兵員数を減らしてきた事実に驚く。
    一方で疑問なのが、世界の米軍基地のなかでその質と量とともに圧倒的な上位を占める日本は、なぜここまで「本土」に比べて沖縄に残している割合が大きいのかという点である。そもそも本書の趣旨は、世界に目を向けることで、沖縄の基地をめぐる「二項対立」的で「厄介」な議論を超越しようというものである。ところが、世界に目をやればやるほど、皮肉にもこの国が沖縄に基地を押しつけつづけてきたその異様さが浮かび上がってくる。米軍基地問題は、やはり日本問題なのだ。(さとちん/本土に沖縄の米軍基地を引き取る福岡の会)

    0
    2023年08月18日

世界の基地問題と沖縄 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 国際
  • 出版社
    :
    明石書店
  • タイトル
    :
    世界の基地問題と沖縄
  • タイトルID
    :
    1989148
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年09月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    11MB

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