タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
本好きに捧げる英国ミステリ傑作選
現代英国を代表するミステリ作家にして愛好家マーティン・エドワーズが、英国探偵小説の一時代を築いた巨匠たちの名品から精選した「本」にまつわるミステリ傑作選。毒を盛られた愛書家が、死の直前に蔵書に書き残したアンダーラインの真相。売れっ子作家の妻を殺したい男が仕掛けるアリバイトリック。編集者が作家クリスチアナ・ブランドに宛てた原稿依頼書を誤って受け取った女性による奇妙な犯罪の顛末……。犯人当てからクライムストーリイ、〈奇妙な味〉からショートショートまで、様々なバリエーションで本好きに捧げる十六のミステリ!/【目次】序=マーティン・エドワーズ/作家に授ける殺人講義=G・D・H&M・コール/救いの天使=E・C・ベントリー/暗殺者クラブ=ニコラス・ブレイク/メガテリウム・クラブの奇妙な盗難事件=S・C・ロバーツ/殺意の家=フィリップ・マクドナルド/荒っぽいゲーム=A・A・ミルン/本の中の手がかり=ジュリアン・シモンズ/ある原稿=グラディス・ミッチェル/ある男とその姑=ロイ・ヴィカーズ/灰色の幽霊=マイケル・イネス/拝啓、編集者様=クリスチアナ・ブランド/あらかじめの殺人=マージョリー・ブレムナー/性格(キャラクター)の問題=ヴィクター・カニング/名誉の書=ジョン・クリーシー/きみが執筆で忙しいのはわかってるけれど、ちょっとお邪魔してもかまわないだろうって思ったんだ=エドマンド・クリスピン/章と節=ナイオ・マーシュ/解説=小山正 -
感情の作法
「怒らないようにしなきゃ」 「感情をコントロールしなきゃ」 ――そう思えば思うほど、うまくいかない。 そんな経験はありませんか? でも本当に必要なのは、 「イラッとしても、それを“バレないようにする”力」です。 怒ってもいい。イライラしてもいい。 大切なのは、それを表に出さない“作法”を身につけること。 本書は、受付の現場で120万人以上のビジネスパーソンを見てきた著者が、 「イラッとした感情がバレないような態度を取る技術=感情の作法」を、 誰でも使える具体的なステップで紹介する一冊です。 こんな人におすすめです ・「怒りがすぐ顔に出てしまう」を変えたい人へ ・どんな相手にも同じ態度で接したい人へ ・評価される人がやっている“見えない感情マナー”を知りたい人へ 感情の作法を身につけると、こんないいことがあります ・信頼される、出世につながる ・人間関係で悩まなくなる ・チームの生産性が上がる ・家族仲がよくなる ・職場の空気がよくなる ・人がやめなくなる ・いつの間にか嫌われている がなくなる 【内容】 ◎人間関係で悩んでいるあなたに ◎イラッとしても、バレなければいい ◎「いい人」と思われているのは、「感情が安定しているように見える人」 ◎不機嫌に「なってはいけない」のではない、不機嫌だと「思われてはいけない」 ◎いい人にならなくていい ◎【実践編】どうすれば、安定した態度でいられるのか? ◎【実践編】相手が怒っているときはどうするか ◎なぜいま「感情」がこんなにも見直されているのか ◎イラッとしてもバレない「言い換え」図鑑 -
トランスジェンダー問題――議論は正義のために
トランス女性である著者が、トランス嫌悪的な社会で生きるトランスの現実を幅広い分析によって明らかにする。不十分な移民政策、医療体制の課題など、英国の抱える問題は日本と共通するところが多く、本書は日本の「トランスジェンダー問題」を考える上でも大いに参考になる。 議論は知識を踏まえ、事実に基づき、正義のために行われなければならない。 「女が消される」「性犯罪が増える」「多くの人が性別移行を後悔する」 ――「トランスジェンダー問題」にまつわる数々の虚偽(デマ)から解放される時が来た。 これは全身全霊で推薦すべき、正義の書だ。 ――李琴峰(芥川賞作家) トランス女性はどちらのトイレを使うべきかというような、反対派によってでっち上げられた「問題」ではなく、当事者の経験する本当の「問題」を論じている。 20年以上コミュニティに関わるわたしから見て、ひろく一般の読者にお勧めできるはじめてのトランスジェンダーについての本。 ――小山エミ(シアトル在住活動家、脱植民地化のための日米フェミニストネットワーク共同創設者、性労働者の権利と安全のための連帯代表) -
ビジネス地頭力の鍛え方
◆「地頭の良い人がうらやましい」 「地頭」という言葉は、皆さんも日常的によく使うと思います。 しかし、「地頭とは具体的に何なのか?」と聞かれると、 答えに窮する方も多いのではないでしょうか。 地頭の定義が曖昧なままでは、 「地頭をどうやって鍛えるのか?」「どうすれば地頭が良くなるのか?」はわかりません。 ◆地頭は5つの要素に分解できる 本書では、著者アップル氏が戦略コンサルティングの実務の中で発見した、 地頭を構成する5つの要素とそれぞれの鍛え方を解説します。 高さ:物事を高い視座から俯瞰的、大局的に捉える力 広さ:視野を広くとり、対象を漏れなく、ダブりなく、隈なく分析・整理する力 深さ:物事の本質を捉え、メカニズムを構造的に読み解く力 新しさ:既存の知識や情報を新結合し、新たな着想やアイデアを生み出す力 速さ:インプット、プロセッシング、アウトプットのサイクルを瞬発力高く、高速に回す力 これら、地頭はIQ(知能指数)とは異なりますし、学歴(偏差値)で測れるものでもありません。 もっともっと広い概念です。 この5つの要素を、時と場合に応じて複合的に使いこなし、 成果を出している人が、「地頭の良い人」となるのです。 ◆戦略コンサルは5つの地頭要素をどのように使っているか? 著者アップル氏が所属していた戦略ファームでは、新規採用の際に「ケース面接」を実施し、 候補者の地頭を複数の要素に分解して評価していたそうです。 ケース面接とは、「市場規模の推計」や「ある会社の成長戦略の提案」などの ビジネスの問題を面接中に即興で出し、その問題に対する答えの導き方で、地頭の良し悪しをチェックするというものです。 戦略コンサルティングでは、高い視座からクライアントの経営課題を洞察し(高さ) 問題解決を広い視野で抜け漏れなく行ない(広さ)、かつ深く掘り下げながら遂行し(深さ) 独創的な戦略や打ち手の導出(新しさ)が必要とされます。 そのため、採用面接でも地頭を分解して多面的に評価するのです。 ◆本書の特徴(類書との違い) 本書には類書にはない、次の3つの特徴があります。 第一に、地頭という漠然とした概念を、 「高さ・広さ・深さ・新しさ・速さ」の5つの要素でシンプルに構造化している点です。 第二に、「実践」を重視している点です。実践で使えない地頭理論は、ビジネスの現場では役に立ちません。 明日からでも実践できる内容となっています。 第三に、生成AIの活用です。これからの時代、自分の脳だけでなく、生成AIを道具として使いこなし、 自分の力をレバレッジすることが不可欠です。 、本書では「地頭=脳」という従来の捉え方を、「地頭=脳+AI」へと再定義しています。 ◆本書で解説する5つの地頭要素とそれぞれの鍛え方を1つ1つ実践を通じて強化することで、 総合力としての問題設定力、問題解決力、創造力が飛躍的に向上します。その結果、仕事で成果を出しやすく なり、キャリアアップにもつながります。 「地頭を鍛え、成長したい」と考えるビジネスパーソンの方におすすめの1冊です。 -
食べる瞑想
◎6万人の診察経験から導いた「最高の瞑想法」◎たったの一口で、心がスーッと緩んでいく忙しいあなたでも、大丈夫。「義務化する食事」を見直す勇気と幸せな毎日が続く「最後の答え」を授けます。**推薦の声**木村多江(俳優) 食べ方でこんなに変わるとは。 にこにこ幸せ気分。 忙しくても心も体も健康に。 こんな素敵なことはない。久賀谷亮(アメリカ神経精神医学会認定医) 食は、あなたの「人生の質」を 劇的に変える鍵である。 この本で、その真実に気づくはずだ。********□人生が好転する「チョコレート瞑想」□料理をするときの「五感フル活用法」□瞑想の目的は「集中」ではない□食前に「空腹スケール」をチェックする□やけ食いを阻止する「心のブレーキ」「渇いた心」は、食卓で癒やせるのです。 -
DX成功の鍵 トップが変える企業の未来 NECが挑んだ変革の記録
■ 株価の額面割れから時価総額7倍以上へ ■ DXにより企業変革を成功させたNECの全記録 「自社の構造改革に着手したいが、どのように進めていったらいいかわからない」「DXによる業務改革に踏み切ったが、思うように進展せず、社内に疲労がたまってしまった」――企業経営においてそうした悩みは多くの経営者が持っているようです。打開のためのヒントを得るには、この1冊をお薦めします。 今変革を迫られている企業はもちろん、今業績がよい企業でも、5年後、10年後に向けて何をしなければならないかがわかる、企業トップ必読の指南書です。これからも継続的に成長していく企業にしていくために……。きれいごとだけでは進められない変革とDXの真実と、成功に導く鍵を、ぜひ本書から読み取ってください。 -
私が選ぶ高齢期のすまい活
高齢期に病気やケガで入院したり体が不自由になった時、あなたの住まいと暮らし方について、自分で選べる状況を準備していますか? 事前に何もしないと、「一人暮らしは無理」と医師が言えば、介護度によって老人ホームやグループホームを、子どもや親戚やケアマネが一方的に決める可能性が高いでしょう。それはあなたの望む生き方、暮らし方を応援するものではなく、関わる側の都合であてがわれる可能性が高いのです。高齢期の選択は、いのちの選択です。あなたの望む選択肢が尊重されるためには、どんなことを考え準備すればいいのか、自立と共生のコミュニティ作りを長年手がけてきた女性3人が具体的にアドバイスします! 目次 第1章 私たちは、思い込まされている――高齢期を暮らしやすくするために今日から準備できることとは 第2章 あなたは高齢期、どこで、どんな人と、どんなふうに暮らしますか? 第3章 私たちの実践と挑戦① ――那須まちづくり広場をつくる・参加型でつくる、歴史と理念 第4章 私たちの実践と挑戦②――地域をつくり、コミュニティをつくる 第5章 私たちの実践と挑戦③――医療、福祉、みとり -
Tシャツの日本史
裾さばきの歴史的変遷から、日本の若者を覆う同調圧力の謎を解く。 古来、Tシャツはずっと日本史の死角にあった。 日本の若者たちは、まわりの友達と同じようにTシャツの裾をさばかないと「みっともない」「ださい」と言われ、笑われてしまう世界に生きてきた。 しかし、未だかつてインとアウトの変遷や構造を説明する者はいなかった。 だから考えたいのだ。この呪いを解く方法を。 Tシャツの日本史を書くこと。 それは日本で発生した同調圧力の遍歴を書き留めることだ―― -
7つのステップでビジネスモデルを可視化する決算分析の技術
◆決算書は経済ニュース以上の情報の宝庫です 投資をする際にも、自身のビジネスにも、ニュースのようにも、活用ができます ◆企業が開示する情報はいわゆる財務三表だけではありません 有価証券報告書、決算説明会資料、統合報告書、 個人投資家向け説明会資料等、決算に関する資料すべてを 本書では「決算書」と定義しています ただし「決算書を読む」というのは手段にすぎません それが投資目的、 自身のビジネスに活かすため、 ニュース目的、、ただの好奇心、、 目的はさまざまでしょうが、決算書はその目的に対する手段です ◆本書では3つのルールを設けました ルール1 企業間比較を行わず期間比較を行う ルール2 会計用語や指標をなるべく使わない ルール3 正確性を重視しない このルールのもと決算書の読み方を7つのステップにまとめました ステップ1 企業を分解して事業内容を把握する ステップ2 業績の推移を見てみる ステップ3 業績の推移の理由を考えて疑問点をあぶり出す ステップ4 疑問点について調べてみる ステップ5 今後の施策を確認する ステップ6 知っている知識や知見も活用して今後について考える ステップ7 自分なりの総括をする 本書で紹介する方法をマスターすれば 決算書を解像度高く読み解き あらゆるビジネスモデルを可視化することができるようになります ◆本書の構成 ・序章 一次情報の情報源やニュースのように決算書を読む ・第1部 決算書は7つのステップで読み解く 第1章 決算書を最速で読み解く7つのステップ「パーク24」のビジネスモデルを可視化する ・第2部 企業を分解する―事業内容を把握する複数の方法 第2章 収益特性や市場で事業を分解する―小松製作所 第3章 製品別で事業を分解する―小林製薬 第4章 主力製品が分かりにくい企業は最終製品で分解する―村田製作所 ・第3部 企業の「今後」について考える 第5章 事業を抽象化して既存のビジネスモデルに当てはめる①UUUM 第6章 事業を抽象化して既存のビジネスモデルに当てはめる②ANYCOLOR 第7章 今後の企業の変化を見通す―ジモティー ・第4部 企業の決算から市況の変化を読み解く 第8章 「市場環境の変化」と「企業特有の要因」を切り分ける―日産自動車 第9章 円安とインバウンドが企業の業績に与える影響を読み解く①藤田観光 第10章 円安とインバウンドが企業の業績に与える影響を読み解く②高島屋 第11章 コロナ禍の影響を分析する―鳥貴族・ゲオホールディングス ・第5部 成長企業の見つけ方 第12章 企業が「積み上がるもの」に着目する―ニトリ・NTTデータ・マネーフォワード・三井不動産・ディスコ・任天堂 第13章 数字に出てこない「積み上がり」に着目する―オリエンタルランド ・第6部 財務面から決算書を読む 第14章 財務面から見るテレビ局の特徴―TBS ・第7部 これまでの方法をすべて駆使して企業を読み解く 第15章 事業内容が複雑な企業を読み解く―日立製作所 番外編 最低限知っておきたい会計用語「減損」と「引当金」業績変動の引き金となる2つの要素 -
神と科学 世界は「何」を信じてきたのか
「科学+偶然」だけで説明するには 世の中は“不合理”すぎる。 フランスで25万部突破のベストセラー教養書! 宇宙学・物理学・生物学・聖書・歴史・哲学… 最新の証拠をもとに 「世界を動かすもの」の正体をとことん深掘り。 「科学」と「宗教」の とてつもなく面白い考察&対話へようこそ! ・アインシュタイン、ガリレオ、ダーウィン… 「科学的発見vs.宗教」の意外な歴史 ・なぜ世界の偉大な科学者たちは、それでも神を信じているのか? ・「100年分のノーベル賞受賞者研究」で見えてきたもの ・宇宙の始まり=ビッグ・バン。その「前」には何があった? ・ナチスやソ連による宇宙学者たちへの弾圧が意味することとは ・「生命の誕生」を再現しようとした科学者がぶつかった壁 ・「人を殺してはいけない理由」を、説明できますか? ・聖書が、「世界一のベストセラー」となった背景は? ・「イエス・キリスト」とは何者なのか? ・ユダヤ人やイスラエルはなぜ、特別視されている? 読めば「世界の見え方」が変わる。 不安定で雑然とした国際社会の「なぜ?」をひもとくヒントになる。 学校でもニュースでも教えてくれない「本物の教養」を身につけよう。 -
ベトナム反戦運動のフィクサー陸井三郎 ベトナム戦争犯罪調査と国際派知識人の軌跡
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベトナムにおける「アメリカの戦争犯罪」調査に大きな役割を果たした陸井三郎の軌跡を今、見つめ直す! 陸井三郎(1918-2000)は、ベトナム戦争期に行われた、「アメリカの戦争犯罪」を調査する活動に長く中心人物として関わり、各国の運動を結びつけるその活躍は「フィクサー」と称された。ベトナム戦争犯罪調査の活動は、ベトナム戦争がアメリカの侵略戦争であり、ジェノサイドの性格を帯びていることを明らかにしたのである。 2025年はベトナム戦争終結から50年。半世紀を経た今も、ロシア・ウクライナ戦争、イスラエルのガザ侵攻など「終わりなき戦争」が続く。現在、陸井の人物像とその軌跡を知ることは歴史的視点からの洞察の大切さを伝え、私たちに大きな示唆を与えてくれる。 目次 第一部 ベトナム戦争犯罪調査、 ベトナム国際反戦運動と陸井三郎 一 ラッセル法廷、ベトナム戦争犯罪調査委員会と 陸井三郎の役割…藤本 博 二 同時代のベトナム戦争論――ベトナム戦争犯罪調査を とおしてベトナム戦争を考える…陸井三郎 第二部 陸井三郎とはどのような人物だったのか 一 陸井三郎の生き方と人物像――第一部と第二部二 (『陸井三郎先生に聞く』)を理解するために…河内信幸 二 『陸井三郎先生に聞く』(一九九二年三月) 三 陸井三郎 略年譜…河内信幸作成 参考文献 参考資料 「陸井三郎関係資料群」(立命館大学国際平和ミュージアム所蔵) 主要目録一覧 あとがき 略語一覧 事項索引 人名索引 他 -
認知戦 悪意のSNS戦略
イスラエル国防軍出身者が警鐘を鳴らす 戦場は、スマホと脳だ! 日本に仕掛けられる工作の手口と対策を、元イスラエル諜報部員が暴く! X TikTok Facebook… 中国、ロシア… 炎上、陰謀論… 日本は被害者なのに、世界中から侵略者と認識され、 国際的な支持を得られない立場に追い込まれてしまう――。 このまま対策をしなければ、このような事態が数年後に起こる。 誰もがスマホでソーシャルメディアを使っているなか、 人間の脳や心をターゲットにした「認知戦」や「影響力工作」の脅威が増している。 イスラエルの諜報機関で実務経験を重ねた第一人者が、中国やロシアなどによる工作の手口と対抗策を初めて明かす。 ・中国とロシアは「ALPS処理水」を悪用した ・トランプ大統領が再選のために使った手法とは? ・中国は自動車業界でもキャンペーンを展開 ・「反原発」をソ連、ロシアが支援していた理由 ・アフリカで「政権転覆」したロシアの次の標的は? ・中ロにとって「役に立つ馬鹿」 ・TikTokやタクシーアプリに警戒せよ! ・日本、ルーマニア…選挙で極右が台頭する背景 ■目次 序 日本は認知戦に備えよ 奥山真司 第1章 これが認知戦だ 第2章 クレイジーだけが生き残る、イスラエルの諜報機関 第3章 中国 日本にいちばん近い脅威 第4章 ロシア コミンテルンの謀略の系譜 第5章 認知戦への対抗措置 終章 残された時間は少ない おわりに 日本は「マインドセット」の入れ替えを 奥山真司 -
介護未満の父に起きたこと(新潮新書)
82歳の父が突然ひとり暮らしに。幸い健康だが、家事がほとんどできないため、その生活に黄信号が灯る。唯一の家族である娘は、毎食の手配から大掃除までをあえてビジネスライクにサポート。それでも日々体力と記憶力が衰える父に、「ペットボトルが開けられない」などの難題が次々とふりかかる。「老人以上、介護未満」の身に何が起きるのか? その時期に必要な心構えは? 父のケアに奔走した娘が綴る、七転八倒の5年間。 -
ローマ教皇 伝統と革新のダイナミズム
混迷をきわめる国際政治に一石は投じられるか ローマ教皇フランシスコが帰天し、アメリカ人初となる(267代)ローマ教皇が新たに選出された。フランシスコと同じく南米での活動が長く、前教皇の貧しい人々に寄り添う路線を引き継ぐと目されるレオ14世とはいかなる人物か? 映画『教皇選挙』のヒットに続き、フランシスコ葬儀の場でのトランプとゼレンスキーの会談、ヴァンス米副大統領を批判するレオ14世のXでの発言など、国際政治とのクロスにおいてもローマ教皇が再び注目を集めている。 学者から転身したベネディクト16世、世界の分断に橋をかけようと奮闘したフランシスコ、そして19世紀末のレオ13世の名を引き継ぐレオ14世――『聖書』に登場するイエスの使徒ペトロ以降、2000年以上連綿とバトンが受け継がれてきたローマ教皇とはいかなる存在か。混迷をきわめる国際政治に一石は投じられるのか。 トマス・アクィナスの研究者であり神学者・哲学者の著者が、フランシスコの遺産とともに綴る現代ローマ教皇論。 目次 第1章 SNS時代の教皇 第2章 フランシスコからレオ十四世へ 第3章 教皇フランシスコーー「橋を架ける」―― 第4章 レオ十四世――「落ち着かない心」―― 第5章 ベネディクト十六世――信仰・希望・愛―― -
田舎の思考を知らずして、地方を語ることなかれ~過疎地域から考える日本の未来~
日本の国土に占める過疎地域の割合は約60%。「田舎は危機的状況にある」「過疎地域は悲惨」――。「田舎=過疎地域」にはネガティブな言説が付いてまわる。しかし、こうした言説の多くは「都心の思考」で発信され、「都市部の都合」を田舎に押しつけている。だが、田舎は本当に悲惨なのか? 都会の思考とは異なる合理性に裏打ちされた「田舎の思考」を明らかにし、過疎地域で暮らす人びとの日常を通して日本の未来を考える。 -
英米の名著から翻訳家が発見! 世界の一流は朝・昼・晩に何をしていたのか
カーネギー、マーフィー、スティーブン・コヴィーほか、人生論のエッセンスを手軽な新書にぎゅっと凝縮! 翻訳家の宮崎伸治氏は、これまでにデール・カーネギー、ジョセフ・マーフィーなど英米一流の思想家の翻訳に携わるほか、自身としても人生論、エッセイなどを著してきました。そんな宮崎氏がこれまで多数の名著を原書で読んできたなかで発見した、人生・生き方の共通法則を一冊にまとめました。英単語や英語フレーズを併記しているため、英文の勉強にもなる、お得で読み応えのある一冊です。 -
人はなぜ自分を殺すのか(新潮新書)
日本では毎年2万人、世界では80万人近くが自殺する。死因としては戦争や殺人より多く、WHOが警告する世界的公衆衛生問題だ。安楽死を選択できる国が増える一方で、自殺者の約85~95%には精神疾患があるとも言われ、自ら死を選ぶことの意味が改めて問われている――。〈自殺ゼロ〉政策を掲げるスウェーデンで、自殺研究の第一人者として知られる精神科医が、文化、宗教、歴史など多方面から徹底探求する〈生の価値〉。 -
新・常識の世界地図
常識は変わる。あなたは変化に対応できるか 挨拶、ビジネス、食事、冠婚葬祭……。 世界の「慣習」と「タブー」を知る決定版。 累計80万部突破のシリーズ最新作。 あなたの常識は世界の「非常識」!? 「常識」や「タブー」には、文化の深奥に迫る鍵が隠されている。 10万部突破の旧版をアップデートし、『色彩の世界地図』のエッセンスを カラーで増補した決定版。「マナーとタブーの小事典」つき。 【目次より】 ・トランプ大統領率いる共和党の「赤」の謎 ・ギリシャ人のノーは頭を後ろにそらす ・ドイツで「18」が車のナンバーに使えない理由 ・イスラームでは子どもの頭をなでてはいけない -
怖い話名著88 乱歩、キングからモキュメンタリーまで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 怖い話は好きですか? 大好き! という人もいれば、ちょっと苦手ですという人もいるでしょう。しかしどちらの人にも否定できないひとつの事実があります。それは人類の歴史は怖い話とともにあった、ということです。 現代のわたしたちが活字で楽しんでいる怖い話は、ホラー小説と呼ばれています。本書はそうした怖い話の名著を、この100年にしぼって88冊紹介したブックガイドです。なぜ100年かといえば、今から100年前の1920年代は現代につながるさまざまなカルチャーが花開いた時代で、この時期に生まれた大衆文化が、現代のホラー小説にまで影響を与えているからです。(「はじめに」より) ◆日本と海外の「怖い話」の100年史 日本で「ミステリーの父」と呼ばれる江戸川乱歩が、アメリカで「20世紀最大の怪奇作家」H・P・ラヴクラフトが活躍していたのが約100年前のこと。以来、時代にあわせて変化しながら現代まで脈々と受け継がれてきた「怖い話」の系譜を、移り変わる世相との関わりを視野に入れながら20年ごとにたどった、かつてない恐怖文学のクロニクル。 ◆人気書評家・朝宮運河氏厳選の88冊 雑誌やテレビでもホラー特集が組まれる昨今、「ホラー」と名の付くカルチャーシーンに必ず登場する人気書評家・朝宮運河氏。日本のホラーやミステリーはもちろん、映画化された海外のベストセラー、近年注目されるアジアンホラーまで、「怖い話」をすみからすみまで知り尽くした著者が、今読むべき書籍を厳選。100年分の名著の魅力が、これ1冊ですぐに分かる! ◆澤村伊智さん、背筋さんに聞く読書歴 『ぼぎわんが、来る』や『近畿地方のある場所について』はどこから生まれたのか。現代ホラーの中心で活躍するお二人に、子どものころの怖い話の原体験から、少年時代の読書歴、小説を書くきっかけになった書籍、今面白いと思うホラー小説まで、ここでしか聞けない深~い話を掲載。 -
“ちゃんとしなきゃ”を手放せる心地いい毎日 パリ暮らし始めました
パリで、フランス人パートナーと赤ちゃんの3人で暮らす日本人のHimiさん。 YouTubeチャンネル「Petitnuage HIMI」でフランスでの日常の記録を発信していて、移住当初に暮らしたわずか9平米の屋根裏部屋のルームツアー動画が話題となりました。 フランスに住んで2年ほどの著者による、観光ではわからない、“暮らす目線”で見たフランスのリアルな海外移住ライフをたっぷりご紹介します。 華やかじゃない定番ローテーションごはん、海外出産・育児のリアル、移住して見つけた大切な人やもの。ガイドブックには載っていない、「日常の断片」がたっぷり詰まった、ありのままのフランス暮らしを温かく楽しく正直に綴った一冊です。 -
何もしたくない日のまだなつレシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏は終わったはずなのにまだ暑い……。 食欲も湧かないし、火を使う料理は無理……。 そんな「まだなつ季」にぴったりのレシピ48品を紹介 「まだなつレシピ」の特長は4つ ①極力火を使わない ②買い物いらず ③ひんやり ④食欲増進 「夏が終わったはずなのにまだ暑い」時季を乗り越える、お助けレシピを超人気料理家・東山広樹氏が考案。 買い物に行かなくても、火を使わなくても、手軽にささっと作れるものばかりです! -
言葉のトランジット
言葉と世界は、再発見に満ちている。 旅に出かけ、見えてきた景色。 2つのレンズを使って英語と日本語の間を行き来する、芥川賞候補作家の初エッセイ集。 +*+*+*+*+*+*+*+*+* 英語を母語としながら、日本語で創作する著者だからこそ見えてくる24の景色 「俺を使わない僕」・・・相手との距離で変わる日本語の〈一人称〉の不思議とは? 「轍」・・・英語と日本語の相互作用が創作に与える影響とは? 「言葉の出島」・・・日本にいながら英語を期待されるプレッシャーとは? 「マイジャパン症候群」・・・日本在住の英語話者コミュニティー独特の症状とは? 「Because Plants Die」・・・この英語、ちょっとおかしい? 言葉が持つニュアンスとは? and more… -
中国史 見るだけブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複雑で難解、ややこしすぎる中国史のポイントが見開き単位でよくわかる! イラスト超満載!! “見るだけ”で学べるビジュアル歴史ガイドブック 登場人物が非常に多く、かつ支配する王朝によっても様々であり、中国の歴史は極めて複雑で難解といわれます。本書では、そんなややこしい中国史の概要が、見開き単位で展開される豊富なイラストや図解などのビジュアル要素により、視覚的に歴史の流れと相関関係が容易に理解できる一冊です。中国のはじまりから現代に至るまでの悠久の歴史の流れの中で、押さえておきたい重要なテーマを数多くピックアップして構成。従来の歴史学習本とは異なり、オール2色の図解形式で徹底解説しています。中国史の入門書として、初級者にとっても見やすくわかりやすい解説になっていますので、学生の参考書としてはもちろん、大人の学び直しにも、さらに『キングダム』や『薬屋のひとりごと』といった中国を舞台にした漫画やアニメなどを楽しむためのサブテキストとしても役立つこと請け合いです。 【監修者】 岡本隆司 1965年生まれ。京都府出身。歴史学者(専門は中国近代史)。早稲田大学教授。京都府立大学名誉教授。『世界史とつなげて学ぶ 中国全史』『中国史とつなげて学ぶ 日本全史』(東洋経済新報社)、『ビジネス教養 中国近現代史』(新星出版社)、『近代中国史』(筑摩書房)ほか著書多数。 -
50代から人生でやりたかったこと「全回収」 名著30冊から学んで実践した、今日からできるライフハック
50代から会社員をしながら大学入学&最短卒業を果たし、早期退職をしてフリーランスに大転身した著者がおくる、 人生にやり残したことがあるすべての人に読んでほしい、今すぐ実践できるライフハックが詰まった1冊! (はじめに より抜粋) 「全回収」とは、どこかへ置きざりにしてしまった昔の夢や目標を、今、実現させることです。それも1つや2つではなく、全部です。 どんな人生を送っていても、自分次第で50代からでもワクワクする人生を送ることはできるのです。 一人でも多くの方が「全回収」を実現できるよう、本書では5つのメソッドをご紹介します。 人生を変えるための土台固めをする「全調え」 やりたいこと、好きなことをすべて手に入れる「全回収」 やりたいことを長続きさせる習慣をつくる「全集中」 夢を追い続けるマインドを整える「全解放」 最強で最幸の環境、人間関係をつくる「全肯定」 皆さんが自分の夢を全回収して、楽しくて幸せな50代を過ごせますように。 本書をきっかけに、ぜひ皆さんの「人生全回収」をスタートさせましょう! 目次 第1章 全調え 人生を変えるための土台固め 第2章 全回収 やりたいこと、好きなことをすべて手に入れる 第3章 全集中 やりたいことを長続きさせる習慣をつくる 第4章 全解放 夢を追い続けるマインドを整える 第5章 全肯定 最強で最幸の人間関係をつくる -
1メッセージ
「1メッセージで伝えろ」。 戦略コンサルで新人コンサルタントたちが最も受けるダメ出しの一つだ。多くの場合、「で、なにが言いたいんだ?」という叱責とセットで受けることになる。 戦略コンサルでは、プレゼン資料を作るときは「1スライド・1メッセージ」が求められる。スライド1枚で伝えることを1つ(1メッセージ)に絞れという意味だ。 プレゼンだけではない、会議での議論でもそうだ。クライアントから「どう思いますか?」と聞かれたときに、シンプルに1メッセージで伝えることができるかで、得られる信頼も生まれる結果も変わる。 しかし、1メッセージで伝えることは簡単ではない。1つに絞ってはっきり伝えるのは難しいだけではなく、怖いからだ。はっきりしている分、伝えることが外れる可能性や否定される可能性も伴う。 1メッセージで伝えるのは怖い。だから今日も「いろいろ言っているがなにも言っていない」プレゼンや会議が溢れている。本書は、自分の考えを1メッセージで伝える全技術を解説したものだ。 -
女たちが語る阪神・淡路大震災 1995-2024
『女たちが語る阪神・淡路大震災 1995–2024』——あの時、声を上げた女性たちがいた。今も変わらぬ不平等に、問い続ける。 1995年1月17日、阪神・淡路大震災が都市を襲ったとき、避難所や仮設住宅で、女性たちは苦しみに直面していた。性暴力、家庭内暴力、プライバシーの欠如。震災はただ建物を倒しただけでなく、社会の根深い不平等をも暴き出した。 本書は、あの震災から30年を経た2024年、女性たちの視点で綴られた貴重な証言と記録。 ウィメンズネット・こうべを中心に、支援活動を担ってきた女性たちは、性暴力防止、DV被害者支援、女性の居場所づくりなど、震災の痛みを力に変えてきた。 「避難所で男女雑魚寝は世界のスタンダードですか?」——国連人権委員会との対話の中で発せられた問いが、日本の災害とジェンダーへの関心の低さを浮き彫りにした。 男性中心で進められた復興政策に抗し、政治参画や防災計画へのジェンダー視点の導入を目指した彼女たちの闘い。 震災の記憶を風化させず、不平等な社会に問い続ける女性たちの記録は、いまを生きるすべての人にとっての希望と行動の手がかり。災害とジェンダーを見つめ直す、新しい一歩がここにある。 -
旅の記憶 おいしいもの、美しいもの、大切なものに出会いに
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「違う生き方もあるかもしれない。そんな気持ちにさせてくれる旅が好きです」 ・秋のパリ、初めてのひとり旅 ・「世界一おいしい!」ケイパーの島へ ・バインセオの皮の秘密と唐辛子塩で食べるパパイヤ ・タイルとコルクと哀愁の街、リスボン ・オリーブの木材を求めて、ひとりカラブリアへ ・イギリスで知った本物のパンの香り ほか ベトナムにイタリアに、有元葉子さんが語る”おいしい話”に触発されて旅に出たという人は数多くいるのではないでしょうか。実は「私の仕事人生、旅人生がスタートしたのは50代からでした」と有元さん自身は語ります。 子育てが落ち着いてきて、旅に出るのは今だと出かけた秋のパリ。家を持つまでにいたったイタリアで一枚ずつ集めてきたヴィンテージのリネン。本当にいいものづくりとは何かを問いかけてくるブルネロクチネリのブラウス。ロンドン郊外で出会った、挽きたての小麦粉で作られたパンの香り。じゃがいもとケールで作るポルトガル名物のスープ「カルト・ヴェルデ」は日本でも…… 世界中を巡った旅の記憶からは、「どうしたら自分を使い切れるかをいつも考えている」と語る有元葉子さんの人生観が垣間見えます。これから先、どう生きていこうかと考えているひとへ、エールのような1冊になりました。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
母を生きのびる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ついに出た! あぴママ待望の初著書! SNS総フォロワー18万人、100万以上読まれた投稿数知れず、 書籍化を待望されていた「あぴママ」の初著書! 育児の鉄則からははずれているかもしれない、でもきっとあなたを救ってくれる、 後悔を残したくないあなたへおくる、少々劇薬!の育児書 ✓ 脱「YouTube漬け」の秘策 ✓ 褒めて育てなくていい ✓ 勉強よりも大事な教育 ✓ 2種類の怒り方を使い分けよう ✓ どうしたら子どもを信じられるか? 子どもにイライラしたり不安になってしまう、お母さんのための本です 明るい方向、良い方向に子どもと自分をもっていけるように。 【目次より】 ・「できる、やれる」が私たちの人生をつくる ・ポケットにティッシュを入れたまま洗濯。怒ってもいいですか? ・1回目はあえて注意しない。それが大切。 ・いくら怒っても子に嫌われない方法 ・不機嫌を手段にさせない ・育児に鬼は使わない ・自責思考型の子どもを育てる ・ケア労働で愛を示さないという新しい選択 ・「人に迷惑をかけるな」と教えてはいけない ・習いごとに行き渋る我が子への、ベストな対応 ・愛ある目で見て監視しない練習 ・あおられて流されながら生きている ・美に多様性のない国で美の多様性を教えること ・普通の人生がすでに無理ゲーなんだという話をさせてくれ ほか 【あぴママ自己紹介】 こんにちは、あぴママです。 わたしは、15歳の娘との日々を漫画にかく、普通の母親です。 当初は、娘との日々を漫画にしてSNSに投稿していくつもりだったのですが、 漫画を描くのがついつい楽しくてハマってしまい、今では、私がこれまでの人生で見てきた人たち、 そこから得た大きな学びや気づきを描くのがメインになりました。 現在、都会の片田舎とでもいえるような環境で土いじりすることを最大の喜びとしているわたしですが、 かつては、自分の天職を追い求め、さまざまな環境を経験したり、 無職になったり、パートをしたり、お金が足りなくて鶏むねばかり買ったりしたものです。 今となっては振り返るのも愉快なアップダウンを何度も経験したあと、 起業して法人経営に関わるようになりました。 長く読んでいただけている方からは、「あぴママによって、力を抜いて生きていけるようになった」とか、 「自分の好きを追い求めて生きていけるようになった」という声も頻繁に頂いております。 わたしの感性が、あなたの感性と触れあい共鳴し、化学反応を起こすこと。 遠くからでもそれを感じ取れること。それらすべてがわたしの喜びであること。 それらが、わたしが漫画を描き続けている理由です。 初めましての方も、そうでない方も、どうぞよろしくお願いいたします。 -
Passion Relations真・広報PR術 想いをこめた「物語」が共感の連鎖を呼ぶ
あなたの商品、サービス、事業は知ってもらいたい人にしっかり届いていますか? いくら素晴らしいビジネスでもユーザーや社会に認知されなければ利用されません。 そして、ただ情報を届けるだけでは人を動かすことが難しい時代。人の心を動かしアクションを起こしてもらうには「物語」が必要です。 商品やサービスの背景にある開発者や企業の「想い」。この想いをくみ取り、物語として発信することで人々の共感を呼び、それが連鎖し認知が拡大していきます。 PR(Public Relations)ならぬ「Passion Relations~想いをこめた物語をつなぐこと」。 ジェイアール東海高島屋の広報担当として、まだ無名のバレンタインイベント「アムール・デュ・ショコラ」の認知を拡げ、日本一の売上に育て上げた伝説の広報である著者が、 長く愛されビジネスが継続し加速するための「広報のあり方」と「伝播式PRメソッド」をお届けします。 -
一九八四+四〇 ウイグル潜行
潜入ライター、AI監視ウイグルに迷い込む。 すべての行動が監視され、住民の疑心暗鬼に満ちたネオ監視国家。筆者はその最暗部にスマホ一つで乗り込んだ。 〈上海や北京を中国の表玄関とするなら、新疆ウイグルは裏のお勝手口のような場所だ。外国人の数は非常に少なく、外部の目に触れることはほとんど想定されていない。だからこそ、中国の本当の姿が見えるのではないかという期待があった〉(まえがき) イスラム教を信仰するウイグル人とのさりげない会話には緊張感がただよう。宗教に話を向けると、コーランはすべて燃やしたと声をひそめる。当局の“再教育”を受けた男たちは、現在は無気力に地べたに寝そべっていた。言語も文化も破壊し尽くされた地に希望の光を探すが、筆者にも当局の影は近づいていた……。 ジョージ・オーウェルが『一九八四年』で予言した世界から40年。それを凌駕する不条理世界に迷い込んだ筆者による決死のルポルタージュ! (底本 2025年8月発売作品) -
SNSマーケティング図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNS運用、「なんとなく」でやっていませんか? 本書は、SNSマーケティングで成果を上げるための手法を図解で解説した書籍です。「アカウント運用」「コンテンツ設計」「キャンペーン」「インフルエンサー活用」「クチコミ」「SNS広告」といった施策ごとに最適な手法を、全84個収録しています。各手法には効果的な業種や相性の良いSNS媒体、必要な予算の目安も掲載し、「SNSマーケティングにはさまざまな施策があるけど、結局自社は何をやればいいの?」という疑問を解決し、納得したうえで実践できるような構成になっています。また、手法はすべて図解で解説しているので、「SNSマーケティングの本って難しそう」と思っている方でも手に取りやすい1冊です。 著者は3,000社以上のSNS運用支援実績を持つ株式会社ライスカレープラス代表取締役の辻馨氏です。多くの実績を持つ著者のノウハウを凝縮し、「今、自分が何をすべきなのか」が1冊で分かるので、「SNSマーケティングを頑張っているのに、成果につながらない」「SNSの施策って何が効果的なの?」という悩みがあるSNS担当者必読の1冊です。 ●このような方におすすめ ・企業のSNS担当者(飲食店、サロン、EC、BtoCメーカー、BtoBメーカー、施設・イベント、観光・地方自治体など) ・SNSマーケティングを勉強している人 ・SNSマーケティングに興味がある人 -
記憶するチューリップ、譲りあうヒマワリ
《推薦》 養老孟司氏(解剖学者) 「生きることの本質を植物から学ぶ、植物学の最新の成果。非常に興味深い」 私たちはこれまで、植物を「受け身の存在」と見なしてきた。 動かず、しゃべらず、ただ生えているだけのもの。 だが近年の科学は、その前提を静かに覆している。 トマトは水分が不足すると音を出す。トウモロコシは虫に食べられると、その虫の天敵を呼ぶ。こうしたメカニズムは自然な現象か、あるいは植物が意図的に引き起こしているのか? 最新の植物行動学の見地から、生物の「知性」や「主体性」とはなにかに迫る! 目も耳も脳もない彼らが、なぜそんなことを「知っている」のか? 「植物の生きかたは驚異的で、その限界がどこにあるのかを本当に知っている人は誰もいない」 ──本書より 目次 プロローグ 第一章 植物の意識に関する疑問 第二章 科学界の意識はいかに変わるか 第三章 植物のコミュニケーション 第四章 鋭敏な感覚 第五章 耳を地面に当てて 第六章 (植物の)体は数を記録する 第七章 動物との会話 第八章 科学者とカメレオンつる 第九章 植物の社会生活 第一〇章 次世代への継承 第一一章 植物の未来 謝辞 訳者あとがき 原注 -
ありたい自分でいるためにやっぱり私は働くことにした
人生の後半をどう生きていくか、考えてみませんか。 75歳で現役の英会話講師が語る、人生と仕事のこと、そしてこれからの夢。 大手英会話教室で「最高齢の先生」という肩書きを持つ日高由記先生。 彼女の人生は、授かり婚で大学を中退し、専業主婦へ。 子育てと介護がひと段落ついた40代半ばから 大好きだった英語の学び直しを始め、50代で2つの難関試験に合格。 通訳案内士や専門学校講師を経て、 75歳の現在も大手英会話教室の講師として働いています。 学び直しの人生が注目を集め、様々なメディアの取材を受けてきました。 日高先生の経歴に触発されてプライベートレッスンを 希望する生徒さんは後を絶たないそうです。 本書はそんな日高先生の口から語られた、遠回りや寄り道だらけの人生、 学びや仕事に対する考え方、働き方や日課にしていること、 そして家族や生徒さんへの想いなどをまとめたもの。 自分の人生を「失敗だらけ」「理想の生き方とはほど遠い」 というところも含めて、現役世代の女性に参考になることばかりです。 遠回りや失敗ばかりでも、好きなことを諦めなければきっといつか夢は叶う! 読み終えたとき、日高先生の言葉と自分の人生を重ねて、 「前を向いて生きていこう」という気持ちにきっとなれるはずです。 -
CLIP STUDIO PAINTで学ぶ 色塗りの基本 OK例とNG例
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なんとなく塗った」を抜け出したいあなたに!塗りの基本を徹底解説! 「なんとなく塗った」を抜け出したいあなたに! CLIP STUDIO PAINTのツール・機能を学習しながら、色塗りに必要な「立体感」「色選び」「素材に合わせた塗り方」など基礎を丁寧に学んでいく本です。本書では、色塗りのいい例(OK例)と悪い例(NG例)を見比べながら、OK例のメイキングで正しい塗り方を知り、様々なモチーフを塗る技術を習得できます。 第1章 着彩におけるCLIP STUDIOの基礎知識 第2章 立体表現の基本「箱」「円柱」「球体」 第3章 物体を「箱」「円柱」「球体」で考えて陰影を塗る 第4章 いざカラーイラストへ!色選びのコツ! 第5章 カラーで陰影をつけてみよう! 第6章 服に陰影をつけてみよう! 第7章 もっと効率的に塗るための様々なツール・機能 第8章 着彩のパターンを覚えよう 第9章 実践編1 様々な物体の塗り方 第10章 実践編2 キャラクターに関係するモチーフの塗り方 フリーランスイラストレーター。これまで主にゲームに関わるイラスト(カードイラスト、キャラクター、背景、アイテム素材など)にジャンルを問わず幅広く携わっている。 近年はイラスト講師業にも力を入れており、専門学校や社員研修、セミナー、オンライン講座などの講師を務めている。また、個人でもYouTubeチャンネルでイラスト講座を発信しており、それを通じてオンラインのお絵描き塾も開講している。 YouTube https://t.co/kvRu5F9Gxl X https://x.com/taka_illust82 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
継承されるデザイン 世界の伝統ニット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フェアアイル、ロピ、カウチン、ビンゲ、ボーヒュース、ガーンジー、シェットランドレースなどなどヨーロッパを中心に世界各国の伝統ニットをウエアから小物まで歴史と共に紹介した、編み物好き、手芸好きの知的好奇心をくすぐる「読む編み物本」。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。 Contents はじめに EUROPE 伝統ニットが残る国々 北欧 編物の歴史 〈ノルウェー〉 セテスダール・コフタ セルブーコフタ セルブーミトン ファーナ・トロイア 伝統ニットのアレンジ Let's knit! パターン提案 縞と市松模様のファーナ・トロイア 〈スウェーデン〉 ビンゲ ビンゲ 小物アラカルト Let's knit! パターン提案 伝統花のビンゲカーディガン トゥーヴォーエンズ・スティックニング ボーヒュース・スティックニング ゴットランド島の編み込みニット ローヴィッカミトン ノルディックニット アラカルト Let's knit! パターン提案 多色使いのノルディックセーター 〈スコットランド〉 アーガイル フェアアイル Let's knit! パターン提案 丸ヨークのフェアアイルセーター フェアアイル 小物アラカルト シェットランド・レース サンカ手袋 〈イングランド〉 ガーンジー 〈アイルランド〉 アラン Let's knit! パターン提案 ダイヤ&ハニカム模様のアランセーター スーベニールドール 〈アイスランド〉 ロピ Let's knit! パターン提案 ジグザグ模様のロピセーター ロピ 小物アラカルト 〈エストニア〉 ハープサル・レース 〈ラトビア〉 編み込みミトン CANADA 伝統ニットは海を越えて 〈カナダ〉 カウチン Let's knit! パターン提案 イーグルと矢模様のカウチンセーター カウチン小物アラカルト Column 古書をひもとく -
やっぱりいまさら聞けないITの常識2026-2027
・最近のデジタル用語についていけない ・「これからはわが社もAIだ!」。社長のざっくりした指示に困っている ・たびたび求められるパスワード変更や、しょっちゅう変わるルールにうんざり こんな悩みに答えます! 生成AI、AIエージェント、DX、クラウド、空間コンピューティング ――次々と新しいバズワードが登場し、猛烈なスピードで「常識」が塗り変わるIT・デジタル分野。 本書はその最新常識をコンパクトにまとめました。 単なるキーワードの解説ではなく、なぜそうした技術が登場したのか、どのように関連付いているのかを、具体的な事例やたとえ話を交えながら説明します。 「最先端についていけていないな」と苦手意識を持つ一般ビジネスパーソンや経営層から、「それなりに知識はあるけど、なぜこうなっているのか、その背景から知りたい」と考えているIT担当者まで、幅広い方に読んでいただける内容です。 【目次】 第1章 友だちから助手へと進化するAI -AIは人類を滅ぼすのか? -生成AIはここまで進化した -AIへの期待と進化のこれまで -話題の「AIエージェント」、その効能と限界 -AIと人間の知性について、改めて考える 第2章 ITの地殻変動――クラウドから空間コンピューティングまで -所有から共有へ――クラウド -雛壇から手元へ――モバイル -直線から螺旋(らせん)へ――システム開発 -Web3はWeb2.0の続きではない -快適なメタバース -空間コンピューティングがもたらす新たな世界 第3章 データ活用以前の壁、わかっているのにできない問題 -面倒なDXに挑む、たった一つの方法 -「スモールデータ」から始めよう -疑心暗鬼のブロックチェーン -データセンターは宇宙を目指す? 第4章 すべてがつながる悲劇と喜劇 -SNS利用規制の落とし穴 -パスワードは変えないとダメなのか問題 -もう誰も信じない? ゼロトラスト -データを手元で「地産地消」するエッジコンピューティング 第5章 新科目「情報I」が突きつける教育の課題 -「情報I」は、何を教えるのでしょうか? -「鍋を見ておく」から教育を考える――AI時代の思考力 -
カラダの不調が9割消える! 自律神経の整え方見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イライラ、吐き気、頭痛、肩こり、腰痛、下痢、便秘、目まい、倦怠感など、さまざまな不調はすべて自律神経を整えれば改善します。自律神経の名医として、TV・ラジオなどでおなじみの順天堂大学医学部・小林弘幸教授が「自律神経のしくみ」と不調を改善するメカニズムについて解説。累計186万部突破「見るだけノート」シリーズのイラスト図解でわかりやすく紹介します。 -
老後が不安……。貯金と年金で大丈夫ですか?
「老後資金2000万円問題」が話題になりました。 年金だけでは「毎月5万円が不足」し、その合計は30年間で「2000万円」にもなるという試算です。 だからこそ多くの人は、日々の生活費をコツコツと節約し、老後に備えています。 しかし、問題はインフレです。 食料品や日用品の値上がりを実感されていることでしょう。 老後のために現金を一生懸命に貯めても、そのお金が実質的に目減りしてしまう――。それがインフレの怖さです。 つまり、預貯金で現金を持っていることが、むしろリスクになる時代なのです。 著者はファイナンシャルプランナー。 老後のお金に不安をもつご夫婦との会話形式で、資金を増やす方法をやさしく解説。 知識ゼロの60代の方でも、安心してお読みいただけます。 老後のお金の不安を解消してくれる一冊。 著作累計80万部超の内藤忍氏、推薦。 -
静かに生きて考える Thinking in Calm Life(文庫)
世の中は騒々しく、人々が浮き足立つ時代になってきた。そんなやかましい時代を、静かに豊かに生きるにはどうすればいいのか? 人生を幸せに生きるとはどういうことか? 作家森博嗣が自身の日常を観察し、思考した極上のエッセィ。「書くこと・作ること・生きること」の本質を綴り、不可解な時代を生き抜くための智恵を指南する。 〈無駄だ、贅沢だ、というのなら、生きていること自体が無駄で贅沢な状況といえるだろう。人間は何故生きているのか、と問われれば、僕は「生きるのが趣味です」と答えるのが適切だと考えている。趣味は無駄で贅沢なものなのだから、辻褄が合っている。〉(第5回「五月が一番夏らしい季節」より)。 他者と競わず戦わず、孤独と自由を楽しむ生き方のヒントに満ちた書です。 2024年1月発売のエッセイ、文庫新版で登場です。 -
長井かおり 「自分に似合うメイク」の方程式、教えます! ~自分探し実践ドリル~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 その日の自分に似合うメイクの見つけ方。 あなたに一番似合う“たったひとつだけ”のメイクは存在しません! どこへ行く?誰と会う? その日の予定によって似合うメイクは変わってきます。“自分に似合うメイク”を見つけるためには――その答えを本書で解き明かします。やるべきことはたった2つ。予定に合わせてベースメイクの耐久性(%)×メイクの盛り度(%)を決めること。長井さんの実例をお手本に、自分でも実践できるよう色選びからテクニックまで詳細にご紹介します。20年以上にわたってメイクを追求してきた長井さんだからこそ生み出すことができた新理論『似合うメイクの方程式』は、顔型や肌色、年齢・性別は関係ありません。すべての方をキレイに!そしてハッピーにする!!1冊です。 Contents 第1章 “似合うメイク”を導き出す方程式 第2章 その日の予定で耐久性を決めるベースメイク 第3章 ポイントメイクの盛り度もその日の予定で決める! 第4章 肌のコンディションがいいと、どんなメイクもこなせる! 長井流もちぺとスキンケア 第5章 似合うメイク実例~読者3人の場合 第6章 “似合うメイク”方程式、誕生秘話 ※この作品はカラーです。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 -
ChatGPT×マーケティングの教科書 ~生成AIを最強アシスタントにして戦略立案
◆ChatGPTを利用したマーケティングの手法がこの1冊で学べる!◆ 本書は、中小企業・個人事業主・ビジネス担当者が、ChatGPTを活用してマーケティング戦略を立案・実行するための実践的な入門書です。PEST分析、SWOT分析、STP、4P、カスタマージャーニーなどのビジネスフレームワークを生成AIと組み合わせて使う方法をやさしく丁寧に解説しています。 現場で使えるプロンプト例や、回答結果の評価方法まで解説しているので、マーケティング未経験者でも、生成AIを“最強のアシスタント”として活用しながら、戦略立案を進めることができます。マーケティングの入門書とChatGPTの入門書が1つに凝縮された1冊です。 ■こんな方におすすめ ・マーケティング全般、販売、広告宣伝などを担当するビジネスパーソン ■目次 ●第1章 生成AIとマーケティングの組み合わせ ・中小企業が生成AI を活用する5 つの基本方針 ・生成AIの基本的な知識の確認 ・マーケティングの流れと生成AIの組み合わせ ・中小企業にこそお勧めしたい生成AI ・生成AIの使い方とプロンプト作成テクニック ●第2章 外部と内部の環境を分析 ・自社の環境を分析する環境分析 ・自社の外部・内部の環境を分析するSWOT 分析 ・SWOT分析から戦略を考えるクロスSWOT 分析 ●第3章 マーケティングリサーチへの活用 ・情報を収集・分析するマーケティングリサーチ ・どのように情報を収集すべきか ・アンケート調査の準備 ・アンケート回答の分析 ●第4章 参入市場のSTPを検討 ・市場参入する際の検討項目STP ・顧客像を明確にするターゲティング ・競合企業との差別化を決定するポジショニング ●第5章 製品・サービスの基本戦略を検討する4P ・基本戦略を検討する4Pと製品戦略 ・どのように顧客に届けるかを考える流通戦略 ・いくらで売るかを考える価格戦略 ・価値の伝え方を考えるプロモーション戦略 ●第6章 顧客経験を重視するマーケティング ・自社の顧客を可視化するペルソナ作成 ・購買行動を検討するカスタマージャーニー ●第7章 デジタルマーケティングで集客・情報発信 ・デジタルマーケティングとトリプルメディア戦略 ・インターネット広告と広告の指標 ・ソーシャルメディア・マーケティングの活用 ●第8章 顧客コミュニケーションで長期の関係を構築 ・顧客との継続性を考える顧客生涯価値 ・顧客データを活用するデータベース・マーケティング ・ロイヤルティを最大化する顧客関係管理 ●第9章 生成AIが変革するマーケティングの世界 ・生成AIが変革するマーケティングの世界 ■著者プロフィール ●小宮 紳一(こみや しんいち):サイバー大学 IT総合学部・教授 博士(経営管理)。青山学院大学大学院 博士課程修了。専門はマーケティング、サブスクリプション、ビジネスモデル。ソフトバンクでIT関連雑誌の編集長、グループ会社の代表、役員などを歴任。パソコン、インターネット、ブロードバンド、モバイルなどの分野に創成期から関わり、多くの事業責任者を務める。IT分野の様々なテーマを分かりやすく伝えることに定評がある。主な著書は『図解即戦力 ビジネスで役立つIT 用語がこれ1冊でしっかりわかる本』(技術評論社)、『やさしく知りたい先端科学シリーズ サブスクリプション』(創元社)など。 ●浅田 麻菜(あさだ まな):サイバー大学 IT総合学部・講師 修士(工学)。電気通信大学情報理工学系研究科情報・ネットワーク工学専攻 博士後期課程、電気通信大学人工知能先端研究センター研究支援員、サイバー大学助教を経て2023 年より現職。専門は認知科学、ヒューマン・エージェント・インタラクション。人間が人工知能とインタラクションする際の思考過程や行動の変容について、行動データや生体反応データの分析やモデル化に興味を持つ。 -
世界のほうがおもしろすぎた
正体不明という生き方。 「ぼくが目指したことは、すべて編集です」 異能の編集工学者が謎に包まれたその生涯と秘策を一気に語り明かす。 ロングインタビューによる、最初で最後の「自伝」。 「若者の教祖」「知の巨人」「博覧強記」──。 あらゆるレッテルを嫌い、「生涯一編集者」であることに徹した松岡正剛。 その歩みは理科少年の時代[ころ]に抱いた自己同一性への疑問に始まっていた。 十数時間におよぶ、生前最後にして初の自伝インタビューを完全再録。 また付録として、未発表稿及び年譜を掲載。 ──────────────────────── 【本文より】 「遅ればせ」ということを、わりに早くから自覚していたんです。 あえて遅滞する、遅延するということです。 ふつう遅れるというのは、とろいこと、才能が発揮しにくいとか、 コミュニケーション能力がないということです。 でもぼくは「遅ればせ」がいいんだと思ってやってきた。 こういう感覚は若いころからありました。 おそらくぼくが編集に関心をもったことにも関係していたんだろうと思います。── ──────────────────────── 【目次】 第1章……正体不明のゴースト ■自己同一性がわからない ■科学のデーモンと精神のゴースト ■「粗より」という方法 ──断章[フラグメント]1:「きのふの空」(『擬』第一撤) 第2章……「世界」のおもしろみとメディアへの憧れ ■その奥に何が見えるか ■理科少年の目覚めと抵抗 ■「自分」の確立から遠のくということ ■新聞づくりと印刷技術に夢中になる ■革命的マルクス主義の前線で ──断章2:極上の迷宮(『概念工事』より) 第3章……アルス・コンビナトリア事始め ■「ハイスクール・ライフ」編集長になる ■稲垣足穂に翻弄される ■オブジェマガジン「遊」の誕生 ■杉浦康平からの宿題 ■すべての「可能性」を逃がさない。誤植とか、誤配とか ■超絶アルス・コンビナトリアとそのコツ ──断章3:歳視記2 第4章……すべてはアナロジーのために ■人が人を、噂が噂を連れてくる ■なぜ本に孔を空けたのか ■科学と精神と機械はまぜこぜに ■中断こそ決断、中断万歳 ──断章4:振舞の場所(『フラジャイル』より) 第5章……編集工学の胎動と脈動 ■万博とNTT民営化と『情報の歴史』 ■複雑系・割れ目・ノンリニア ■編集工学は「知」を自由にする技術 ■企業人たちとの交流 ■トークは「装置」から考える ■高気圧先生の大学奮闘記 ──断章5:頭の中で電話が鳴っている(「ハイパーリヴ」) 第6章……編集の国から生まれた学校 ■早すぎた「編集の国」構想 ■「たくさんの自分」から始まる学校 ■イメージメントとマネージメント ──断章6:埒外案内 2000年12月(一到半巡通信) 第7章……歴史の網目のなかで千夜千冊を紡ぐ ■千夜千冊は書評ではない ■千夜千冊達成と胃癌の顛末 ■他者と自己の問題を再編集する ■千夜千冊を新たなエディションにする ■本棚の文脈が読める空間 ──断章7: 編集工学的読書論(『學鐙』2024年9月) 第8章……虚に居て実を行う ■写真家たちのアート・ジャパネスク ■方法日本を奮い立たせる ■近江に思考の拠点を移してみると ──断章8:主客の遊び(『日本数寄』より) ◆松岡正剛年譜 ──────────────────────── 松岡正剛(まつおか・せいごう) 編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。生命・歴史・文化にひそむ仕組みを「編集」の観点でとらえ、方法的に用いて新たな仮説や問いを創造する「編集工学」を確立。おもな著書は『知の編集工学』『知の編集術』『花鳥風月の科学』『17歳のための世界と日本の見方』『日本流』『日本文化の核心』ほか多数。2000年よりインターネット上でブックナビゲーションサイト「千夜千冊」を連載、2018年より文庫シリーズ「千夜千冊エディション」30冊刊行。2024年8月逝去。 -
大仏師が教える 仏像彫刻の深すぎる世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 6世紀に日本に仏教とともに伝来して以来、仏像は人々の進行を受け止めてきた。 仏像は、運慶や快慶などの多数の名仏師・工房によって制作され、その技術や構想は蓄積し、現代まで濃密な伝統を作り上げてきた。 本書は、現代の「大仏師」である江場琳觀が、制作にたずさわる仏師ならではの奥深く新鮮な仏像の見方を紹介するまったく新しい仏像の入門書。 構成は、如来、菩薩、明王、天部などの種類別章構成。 その整理された構造の中で、国宝・重要文化財の仏像、自作の仏像の数々を例に挙げながら、仏像の礼拝、鑑賞・解釈において欠かすことのできない基本要素の紹介に加えて、技法、表現の工夫、制作の意図などの見どころを語りつくす。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「大仏師」とは それは仏像制作にかかわる仏師たちを主導する長の尊称であり、また知識、技術と芸術性を兼ね備えた最上位の仏師が限られた名刹からのみ授かることにできる尊称である。 -
現場で活用するためのAIエージェント実践入門
★基礎知識から構築、評価、改善まで! 実践に使える本格派の一冊★ AIエージェントの開発に初期から取り組み、実務で使ってきた著者陣がおくる、 「現場」で使える、プロになるための一冊。 ヘルプデスク、データ分析、情報収集、マーケティングの具体的なAIエージェントの構築方法に加え、 AIエージェントの評価や改善までを網羅的に学べます。 電通総研、Algomatic、ジェネラティブエージェンツの各社の取り組みの紹介も! 「第1部 AIエージェントを知る」は、AIエージェントを作り、現場で活用するための知識をまとめています。1章ではAIエージェントの定義や重要な性質、ビジネス状況、活用例を説明します。2章は技術観点でAIエージェントを構成する各技術要素の説明と実装上で気をつけることを説明しています。 「第2部 AIエージェントを作る」では、AIエージェントを開発していきます。まずは3章で、AIエージェントの開発に必要な共通技術を解説します。4章では、ヘルプデスクの質問応答を題材にPlan-and-Execute型エージェントの実装をおこないます。5章では、データドリブンな意思決定業務を題材にデータ分析からレポート作成まで行うエージェントを実装します。6章では、情報収集業務を題材にarXiv上の論文を探索しレポートするエージェントを実装します。7章では、マーケティング業務を題材にロールプレイングによる意思決定支援やマルチエージェントによる会話型推薦エージェントを実装します。読者がすぐに実装を再現でき、読者の環境に合わせて改変して精度を高め、業務利用できることを意識しています。 「第3部 AIエージェントを現場で使う」では、実際にAIエージェントのプロジェクトを進めるうえで、避けては通れない課題について広く解説します。評価方法、エラー分析、UX、セキュリティ、モニタリング、継続的な精度改善方法を紹介します。10章ではAIエージェントの実用化に向けた著者陣の各社の取り組みを解説します。 【おもな内容】 第1部 AIエージェントを知る - 第1章 AIエージェントの概要 - 第2章 AIエージェントの構成 第2部 AIエージェントを作る - 第3章 AIエージェントの開発準備 - 第4章 ヘルプデスク担当者を支援する - 第5章 データ分析者を支援する - 第6章 情報収集者を支援する - 第7章 マーケティングを支援する 第3部 AIエージェントを現場で使う - 第8章 AIエージェントの評価 - 第9章 AIエージェントの活用 - 第10章 各社のAIエージェントの実用化に向けた取り組み -
遣唐使・樺太探検・南鳥島発見… 「地図にない世界」を見た14人の運命
誰も見たことがない世界をこの目で見てみたい、と思うのは有史以来、人間の本能の一つと言われている。そんな人一倍旺盛な好奇心を持ち、波乱万丈・空前絶後の体験を乗り越えた人々を日本の歴史の中から探し出し、その軌跡を辿った一冊。彼らはなぜその道を選んだのか。地図にない未知の世界で何を見たのか。なぜその名は、日本史に刻まれることになったのか…。「見聞録」でたどるニッポンの探検家・冒険家伝。 -
年上との話し方で人生は変わる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・頑張っているのに評価されない ・自分以外の人ばかり認められる ・努力や工夫に限界を感じている ――これらの悩み、全部解決します。 人生には、どれだけ努力をしても、どれだけ実力があっても、届かない世界があります。 「引き上げてもらえる人」にならなければ、到達できないステージがあります。 誰かに引き上げられるとは、才能ではなく、信頼される振る舞いを積み重ねた先にあるものです。 本書は、国内外1万人以上の組織を束ねるリーダーでありながら、かつて「年上に嫌われる側」だった著者が、 自らの経験をもとに年上と信頼関係を築く技術をまとめた一冊です。 -
相続山の登り方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相続は、山登りに似ています。 何の準備もせずに登れば、途中で道に迷い、引き返せなくなることもあります。 けれど、ルートを知り、装備を整えてから登れば、スムーズに手続きを終えられます。 本書は、そんな“相続山”を安全に、迷わず登るためのガイドブックです。 法律の知識は一切不要。専門用語もすべて平易な言葉で解説しています。 「何もわからないけど、まずは動きたい」という人にぴったりの一冊です。 相続は、いきなり始まり、しかも待ってはくれません。 だからこそ、最初の一歩で迷わないことが何より大切です。 相続の「全体像」がつかめる、最初に読みたい入門書です。 -
子ども教養図鑑 SDGs環境編:キミならどう解決する?水不足、ゴミ問題、大気汚染、絶滅危惧種…世界が抱える環境問題に向き合おう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界が直面する18の環境問題を扱ったSDGsビジュアル図鑑 ★小島よしおさん(お笑い芸人)推薦!★ 「地球はみんなに関係ある! アンダーライン引きまくりピーヤ。未来に向かって前へ前へ前へ!」 いま世界は、温暖化、大気汚染、海洋プラスチックゴミ、 森林破壊、動植物の絶滅など、たくさんの環境問題を抱えています。 それらはすべて人間の活動が原因です。 このまま放置すると、食料や水が不足し、自然災害が増え、 人類は生存していくことが難しくなります。 この本は、SDGsの3要素「環境」「経済」「人権」のうち、 「環境」を取り上げ、その解決について考える本です。 筑波大附属小などで社会科の授業や研究を行っている先生たちが、 現場ならでの視点で、世界が直面する18の環境問題について解説しました。 環境問題についての事実を知り、 世界の国や地域、企業で行われている取り組みを確認することができます。 自分の力で解決する問題解決力、複数の立場から考える多角的な視点、 異なる意見に耳を傾ける寛容さを養うことができます。 小学校学習指導要領では、「多角的に考える」ことが目標とされています。 「多角的に考える」とは、複数の立場や意見を踏まえて考えることです。 いろいろな意見=問題の解決策を紹介し、さまざまな立場の取り組みを学べるこの本は、 まさに多角的に考える力を身につけるのに最適といえるでしょう。 漢字はすべてふりがなつきなので、お子さん一人で読めるのはもちろん、親子で読むこともできます。 誕生日の贈りもの、入園・卒園、入学・進級・卒業のお祝いにもぴったりの一冊です。 【子ども教養図鑑とは】 教養とは、「知識」×「考える力」です。 毎日が幸せで、笑顔で過ごせる大人になるためには、 子どものころから、教養を身につけていくことが大切です。 「子ども教養図鑑」は、知識をわかりやすく伝えるとともに、 考える力が育つように工夫された、新しい図鑑です。 -
妊活契約~ハイスペ上司と秘密の関係~
営業成績トップクラスの森山日奈は34歳。一方的な彼氏の別れ話に「男なんていらない…けど、子供は欲しい」と選択的シングルマザーになることを思い立つ。年齢的にも崖っぷち、信頼できて後腐れなく子供を授けてくれる人――思い詰めた日奈は、「恋愛も結婚もしない」と公言するハイスペ上司・氷川に相談して…?「妊活契約」からはじまる、大人のもだキュンラブ! -
あざ婚~あの子が結婚できない理由~
彼氏いない歴=年齢の非モテアラサー女子・戸田ちづる。僅かな希望を持って婚活アプリを始めるが、待ち人は来ず惨敗――…そんな中、「モテ」を具現化したあざとかわいい女子・安西マリ子に出会ったちづるは、婚活リサーチのため彼女のデートを尾行することに。マリ子の相手は、仕事もプラベも意識が高すぎる・クセ強男。数多の失礼行動に、マリ子が放った言葉とは――? かわいい笑顔でこの世のクズをぶった斬る! 読めばスッキリ痛快なあざと婚活奮闘記!! -
古代ギリシア哲学講義 ――生きるヒントを求めて
ソクラテスは言う――「いちばん大切なのは、単に生きることではなく、よく生きることだ」。では「よく生きる」とはどのようなことか。「単に生きること」だけでも容易ではない状況を、人はいかに生きるべきなのか。本書はそうした根源的な問いについて、『ソクラテスの弁明』『オイディプス王』『国家』をはじめとする古代ギリシアの哲学、文学の名作を手引きに、深く掘り下げて考える。2400年のはるかな時を超えて現代の我々に生きるヒントを示してくれる古代の叡智の数々を、ギリシア哲学研究の碩学が縦横に論じ、わかりやすく読み解いて伝える連続講義。 -
最新版〔イラスト図解〕薬局のしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保険薬局(調剤薬局)のしくみや薬剤師の仕事についての基礎知識はもちろん、以前とは変わりつつある地域の中での薬局の役割、在宅医療や薬物治療など、専門化する薬剤師の仕事内容などについての最新情報が満載です。 保険薬局の店舗数はコンビニより多い約6万店、薬剤師数は32万人といわれ、業界内の競合が激化しています。薬局の地域偏在やドラッグストアが調剤業務に乗り出すなか、今後、薬局が生き残るための経営戦略や薬剤師個人の意識変化などについて、薬学、経営ほか各分野の専門執筆陣がやさしく解説します。 本書の特徴はやさしい文章と豊富なイラスト図解。専門的な内容でもわかりやすく、薬学部学生や薬局の新人研修テキストにうってつけです。また、医療機関従事者をはじめ薬局に出入りする製薬会社のMR、医療機器メーカー営業マンのほか、薬局業界参入を検討する他業種の方にも役立つ内容です。 -
今すぐ使えるかんたん これからはじめる MacBook入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆はじめてのMacBookでも安心!◆ 本書はMacBookの入門書です。はじめてMacBookを使う人のために、MacBookの基本操作、インターネット&メールの使い方、写真や音楽の楽しみ方、付属アプリ、便利な機能や困ったときのQ&Aなどを紹介しています。Windowsと比較する形での紹介もしており、Windowsから乗り換えたユーザーでも安心して利用できます。 ■目次 第1章 MacBookの基本 第2章 MacBookの基本操作 第3章 インターネット/メールを利用する 第4章 写真/音楽/動画を楽しむ 第5章 アプリケーションを活用する 第6章 iPhone/iPadと連携する 第7章 MacBookをより便利に使う 第8章 MacBookのQ&A ショートカットキー一覧 用語集 -
仕組まれた第二次世界大戦
アメリカとナチス・ドイツの真実の関係が暴かれる。 アメリカの本質が帝国主義であることを知るための好著。 米英によりあの破局的戦争に追い込まれていった日本の姿が等身大でわかる。 21世紀の新敵国主義時代に日本が生き残るための知恵が満載されている。 ―― 佐藤優(作家・元外務省主任分析官) 第二次世界大戦を「必要とした」のは誰か? なぜ日本はアメリカとの戦争に踏み切ったのか? 日本の対米開戦決定は、日本だけの問題ではなかった。 アメリカの参戦忌避的な世論、中国の抗戦、ソ連の南下政策、ドイツの世界秩序構想、 イギリスの帝国維持戦略、そして各国と結びつく巨大企業―― それぞれの国や資本の思惑が複雑に絡み合い、「戦争」は世界システムの中で仕組まれたのではないか。 本書は、各国の外交戦略や国際秩序の再編の動きを読み解き、 日本の開戦がどのように誘導されていったのかを描き出す。 それは「選ばされた戦争」としての見直しであり、 日本がいかに国際環境の中で立ち位置を見失っていったのかを問い直す試みでもある。 本書を読むことで ・戦争の原因を「日本国内の事情」だけで語る限界が見えてくる ・国家が誤った選択をする過程を、国際関係の中で捉える視点が養われる ・現在の日本が直面する地政学的なリスクを、歴史的視野から捉え直せる ・世界の覇者・アメリカの振る舞いの根幹が理解できる 昭和100年、戦後80年。 「新たな戦前」とも言われる時代にこそ必要な、日本人が知っておきたい歴史の書。 -
江戸でバイトやってみた。寛政期編 ―蔦重、北斎、馬琴たちと働いてみた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆大好評! ラノベと図鑑が融合した新感覚時代劇、第2弾◆ ラノベと図鑑が融合した新感覚時代劇の第二弾! 令和の少女・七緒と幼馴染の直之が、明治維新に翻弄される元同心・信房とともに、寛政期の江戸の街にタイムスリップ。今回の舞台は、老中・松平定信によって半ば打ち壊された蔦屋重三郎の見世「耕書堂」。寛政の改革によって危機に瀕する江戸の大衆エンタメ。大衆エンタメの灯火を残すべく、改革の荒波に抗う蔦屋重三郎。蔦屋重三郎をバイトを通じて支える令和の少女たち。葛飾北斎、滝沢馬琴、式亭三馬、山東京伝、そして幼少の柳亭種彦を巻き込んだ末に見えてきたのは、大衆エンタメ復活の狼煙!?その狼煙に対し、老中・松平定信を筆頭とする体制側は何を思うのか。 今回は、寛政期の戯作者や絵師、作家、その卵たちと出会いながら事件を解決したり、蔦屋重三郎蔦重がそれを本に仕上げたりしながら、物語がすすみます。寛政の改革期を超え、維新になっても、震災があっても、戦争があっても、大衆エンタメは続くよどこまでも。 ◆◆◆◆◆◆ 本書では、蔦屋重三郎が爪痕を残した江戸大衆エンタメ業界を中心に、寛政期に登場するさまざまな人物や文化についても、画像を交えながらわかりやすく解説します。 「この人物って、こんなコトやっていたんだ」 「この文化には、このような意味合いがあったのか!?」 「この書籍や絵って、こんなことを表しているのか!」 といった感じに、令和の少女・七緒の活躍を楽しみながら、お江戸の文化や日常生活の理解も深まります。ラノベと図鑑が融合する新感覚時代劇『江戸でバイトやってみた。寛政期編 ―蔦重、北斎、馬琴たちと働いてみた』。ぜひ一度手にとってみてください。 ■こんな方におすすめ ・・江戸の庶民生活に興味ある方 ・江戸時代のエンターテイメント業界について知りたい方 ※寛政の改革が江戸町民文化に与えた影響について知りたい方に最適な1冊です。 ■目次 ●発端 ●第1章 耕書堂 ・田沼恋しき ・煙草屋京伝 ・岡惚れ牡丹 ・大川の星月夜 ・解説図鑑1 本の種類と江戸の出版 ・解説図鑑2 蔦屋重三郎と天明寛政期 ●第2章 通と洒落 ・筆を折った巨匠の罪 ・うがち狂歌連 ・天命の亡霊と寛政の化け物 ・解説図鑑3 寛政の改革と江戸から明治の出版統制 ●第3章 美人の首、役者の顔 ・美こそ至高 ・合わせ鏡 ・出奔 ・解説図鑑4 江戸時代の出版物 ●第4章 大衆の笑いと物書きの業 ・浮世風呂 ・操狂言 ・解説図鑑5 江戸時代の大衆エンタメ ●第5章 近日開幕 ・涸れた白河 ・神奈川の大浪 ・俺たちの物語 ・解説図鑑6 写楽の正体は誰か ●第6章 本屋の仇討 ・大見得 ・花道を駆け抜けろ ・拍子木にはまだ早い ・解説図鑑7 蔦屋重三郎の人生 ●大団円 ■著者プロフィール 【著者】櫻庭 由紀子:書籍や記事執筆、創作を行う戯作者。伝統芸能、歴史、日本文化の記事執筆の他、ドキュメンタリーライター、インタビューライターとして活動。噺家・三遊亭楽松の女房として、同氏のサポート全般や公式サイトのエディター兼広報などとしても活躍している。 【絵師】くろしま あきら:日常や非日常の風景を描くイラストレーター。不透明水彩を使用した、どこか懐かしい雰囲気のイラストを制作している。X(旧Twitter)やInstagramにてイラストを発表する傍ら、書籍の表紙制作なども行っている。 -
イラストで見る 都市伝説の歴史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森の中の足跡、迷い込んでしまう幻の場所、ベッドの下に潜む不気味な男の噂……。人類は様々な文明を通じて、我々の間に潜んでいるかもしれない、人ならざるものに夢中になってきました。本書では、世界中の奇妙で恐ろしく、時に珍妙な都市伝説の数々を収録。各時代の恐怖のトレンドが好奇心を刺激する一冊です。ネス湖の怪物や謎の猿人イエティ、未確認動物モスマンの目撃談、月面着陸や家電にまつわるショッキングな噂から伺える未知への恐れ。南極の秘密の入り口や地獄に通じる井戸など、人々の想像力を刺激する地下世界。知らぬ間に家にいる犯人、飲み物への混入、毒のドレスなど身近なものに潜む噂。恐怖の赤い部屋や怪人スレンダーマンなど、インターネットの発達によって生まれた恐怖。そして都市伝説にインスピレーションを受け、恐怖を娯楽とした創作物の数々。古代から現代までの都市伝説を、著者の俯瞰的な視点と軽快な語り口、ポップなイラストで図解します。 -
太平洋戦争
真珠湾攻撃、ミッドウェイ海戦、レイテ沖海戦、天一号作戦……太平洋戦争を「戦略・作戦・戦術」の視点から再検証。「太平洋戦争の諸戦役を、主として戦略・作戦次元に注目しつつ検討してきた。そこでの彼我の成功と失敗、明断と誤断をみれば、ありふれてはいるが、今日なお深刻な問題である結論がみちびかれるように思う」(本書「結びにかえて」より) 成功と失敗を分けたものとは? 日本陸海軍の明断と誤断とは? ベストセラー『独ソ戦』の著者による決定版! 【目次】●第一章 海原と密林の戦場へ――陸海軍の攻勢戦略 ・昭和陸軍の栄光と悲劇――南方攻略の絶頂からインパールの奈落へ ・連合艦隊司令長官山本五十六――その戦略 ・「戦略戦闘機」――零戦の真価はどこにあったか ●第二章 南溟に疾風走る――南方攻略の戦略と作戦 ・「戦略」の要求に応えるために――シンガポールへの突進 ・点で面を制す――三次元からの蘭印攻略 ・歯車に入り込んだ砂――フィリピン作戦の「重点」誤認 ●第三章 過信と暗転の太平洋――勝機を逸した攻勢 ・ポート・モレスビー遥かなり――なぜニューギニア戦線は地獄と化したか ・昭和海軍の宿痾――二兎を追ったミッドウェイ作戦 ・ソロモン海の転回点――ガダルカナルで露呈した昭和陸海軍の欠陥 ・敗勢に抗する――山本五十六最後の戦略 ●第四章 勝者と敗者を分かつもの――日米両軍の戦略と戦術 ・一九四三年の知られざる敗戦――戦略次元で王手をかけたアメリカ ・戦術的努力で戦略的劣勢を覆すことはできない――マリアナ沖海戦の致命的誤断 ・より錯誤の少ない側が勝つ――レイテ沖海戦の逆説 ・ターゲット東京――アメリカの日本本土空襲における戦略と戦術 ・「天一号作戦」――沖縄「決戦」の蹉跌を招いた政戦略の不一致 -
叱らない時代の指導術 主体性を伸ばすスポーツ現場の実践
「頑張れ!」「やる気出せ」では人は動かない──三笘薫、河村勇輝らを育てたコーチを徹底取材! 指示がなくとも自ら動き、成長し続ける力はどうすれば育めるのか。ヒントは「叱る指導」からの転換が急がれるスポーツ育成の最前線にあった。スポーツと教育に精通したジャーナリストが、三笘薫、河村勇輝、北口榛花ら若くして世界で活躍するアスリートを育てたコーチ18人の人材育成術を徹底取材! ドラフト選手を次々輩出する無名校の「環境整備」の秘訣、五輪金メダルを生んだ「問いかけ」の心理的効用。「消えた天才」を生まないためのスポーツ現場の取り組みには、子育てからビジネスまであらゆる指導に応用できる目からうろこのスキルが詰まっていた。 【内容】 第1章 雪国の無名校はなぜドラフトに一学年6人も送り出せたのか ──「やる気が出る」環境をつくる 推薦ゼロで躍進遂げた大学野球の異能/日本代表を送り出す高校バスケ界の雄 など 第2章 控え選手だった三笘薫はなぜ焦燥につぶされなかったのか ──「対等な関係性」が人を伸ばす Jクラブが割拠する激戦区を制した街クラブ/北口榛花の才能をつぶさなかったコーチ/球児に「監督」と呼ばせない指揮官 など 第3章 不安に怯えていた柔道選手はなぜ五輪を連覇できたのか ──「傾聴と問いかけるスキル」が成果を生む ジーコに見出された男の哲学/錦織圭を育てたコーチの思考力 など 第4章 河村勇輝はなぜミニバスからNBAまで成長し続けるのか ──「好きのマインド」が伸びしろへ 筒香嘉智、森友哉を育てた中学生クラブの挑戦/少年野球の頂点で知った後悔と希望 など 第5章 6万人を教えた「少年サッカーの神様」はいかにスポーツを変えたか ──「主体性の支援」こそ本当の厳しさ 「怒らないミニバス大会」の主催者/ハンドボールに初の女性強化本部長誕生/生徒に謝罪会見した高校バレーの監督 など -
あふれる日々を、ととのえる。
奈良でカフェと雑貨の店「くるみの木」をはじめて、2023年で40年になる石村由起子さん。全国から人が集まる人気店のオーナーとして、忙しい日々を送られています。掃除、洗濯、料理、その他にも、とめどもなくあふれる家事の数々。そこに仕事が重なり、どうすれば気持ちよく、機能的にできるのか、どうすれば理想とする素敵な暮らしができるのか、日々考えながら工夫してきました。暮らしが仕事、仕事が暮らしを信条に、暮らしも仕事もどちらも大切にしてきた石村さんの知恵と工夫を、撮り下ろしカラー写真とエッセイでご紹介いただきます。 もくじ I 心と体をととのえる朝 ●早起き、ゆっくり ●朝は掃除から ●体のケアと身だしなみ ●朝茶はその日の難のがれ ●朝ご飯にひと工夫 など II 元気いっぱいの昼 ●暮らしが仕事、仕事が暮らし ●旅の鞄にしのばせる ●東京ではせっせと歩く ●ウー・ウェンさんのアルミの炒め鍋 ●竹のコーヒーフィルター など III 明日のための夜 ●下ごしらえがいのち ●中国茶の愉しみ ●自然な香りにつつまれて ●夕暮れどきのテーブル ●お客さまのタオル など 日本に「くるみの木」がなかったら? 暮らしの豊かさを提案してきた第一人者料理家 ウー・ウェンさん推薦。 -
ファーブル
忍耐強くひとりで長い間観察を続け、全10巻にわたる『昆虫記』をかきあげたファーブル。その『昆虫記』が生まれるまでの、ファーブルと家族との愛情を描いた物語です。 -
増補改訂版 フィードバック入門 部下が成果を出すための最も効果が高い育成の技術
年上の部下、育たない若手……多様化する職場の人材に対応できず、部下育成がおろそかになっている現代のマネジャーたち。何とかしなければという焦りはありつつも、自らもプレイングマネジャーとして実績を求められ、部下を指導している時間がない……。そんなマネジャーの悩みを解決する、日本の企業ではあまり知られていない人材育成法、それが「フィードバック」である。フィードバックとは、部下の成長を信じて、相手がどのような状況になっているかにまつわる情報を提供し、行動の改善・促進・継続を行うこと。コーチングとティーチングのノウハウを両方含んだ、まったく新しい部下育成法である。本書は、2017年に刊行された『フィードバック入門』をバージョンアップ。旧版では「耳の痛いことを相手に通知し、相手の行動改善を狙うこと」を目的とした「ネガティブフィードバック」に多くのページを割いたが、本書では「相手の良いところ・強みとなる行動を相手に通知し、さらに望ましい行動を促進・強化すること」を目的とする「ポジティブフィードバック」についての新章を追加。基礎理論から実践的ノウハウまでを余すことなく収録した、まさに「フィードバック」の入門書にして決定版の1冊。読めば、成果が今一つあがらないという職場から、人が育ち、成果もあがる組織へと変身! -
甦れ!神の鳥ライチョウ
中央アルプスに、半世紀ぶりに現れた1羽のライチョウ。 その姿に感動した著者は、鳥類学者として長年積み重ねてきた経験と情熱をもとに、この地にライチョウを復活させることを計画する。 本書は、絶滅が宣言されたこの山域で、ライチョウを再び定着させるために始まった保護活動の全記録である。 ケージ保護、卵の移植、動物園での飼育、ヘリ輸送など、前例のない挑戦の数々――鳥類研究に人生を費やしてきた著者を中心に、山に関わる数多くの人々が、次々と現れる課題と向き合いながら、一歩ずつゴールを目指していく姿が克明に綴られている。 その背景には、気候変動や生態系の変化、登山文化のあり方といったテーマがあるが、本書で語られるのは、現場で積み重ねられた事実と、粛々と進められた試行錯誤の過程だ。 山を楽しむ人なら誰もが知っている山岳風景の、その裏側に広がる知られざる保護の現実。なぜライチョウは戻ったのか、そして、これから山はどうあるべきか。 全ての山好き、自然好きに捧げる、渾身のサイエンスドキュメント! ■内容 序章 中央アルプスに半世紀ぶり雌が飛来 第1章 復活にあたり参考となる過去の事例 第2章 解明された日本のライチョウの隔離と分化の歴史 第3章 卵差し替えの試み 第4章 北岳でのケージ保護の成果 第5章 中央アルプスでの事前調査結果 第6章 本格的に開始された復活事業 第7章 背水の陣となった乗鞍岳のケージ保護 第8章 悪天候に阻まれたヘリ輸送 第9章 20羽からのスタート 第10章 ケージ保護した家族を動物園に降ろす 第11章 腸内細菌とアイメリア原虫の課題 第12章 動物園に降ろした家族の雌親が死亡 第13章 動物園でライチョウが育てた雛を山に戻す 第14章 第20回ライチョウ会議駒ヶ根・宮田大会 第15章 復活した中央アルプスのライチョウ 第16章 最後の課題 野生復帰技術の確立 第17章 雛の輸送中に起こった信じられない事故 第18章 日本のライチョウの今後 第19章 日本のライチョウの未来 -
謎ルール : 10代から考える 「こんな社会」を生き抜く解放論
ルールって必要なの?理不尽でも従うべき?破るとどうなる? 自縄自縛的ルールが氾濫する現代社会を問い直し、生き抜くヒント考察する。 ■読んだ後に、世界が変わって見える本! 学校のブラック校則、守られない就職活動の紳士協定、職場の意味不明な規則……。 私たちを取り巻く理解不能の「謎ルール」は枚挙に暇がない。 だが、他人に振り回されずには生きられない私たち社会的動物にとって、最大の謎はルールを必要とする「社会」それ自体。「謎ルール」の誕生は、この社会の本質と深く関係している。 なぜ人は社会を築き、互いを縛ることにしたのか。人はルールなしではやっていけないのか。 ルールは人を育てるのか。 ルールへの適応に必死なルール依存症の私たちは、一体誰によるどんな支配を受けていて、本当の自由とはどこにあるのか。 社会の原点を原典に求め、教育思想家と旅する人類史約600万年の時空旅行。 読み終えたら、きっと身の回りのあらゆるルールや組織が、これまでと違ってみえるはず! 監修=内田樹氏 〈目次〉 ■PART 1.謎ルールに従ってしまうワケ 第1章 他人に振り回される私たち ルールまみれの現代社会/なぜ会話はOKで社内通話はNGなの?/身近な生活に潜むルール/「泣き寝入り」で生きる私たち/歴史は繰り返さない――こうして現代人は仕事中毒になった/大人になる=大人しくなる?/謎ルールに鈍感になったツケ――生きがいの行方不明/自明を問いに付す――「当たり前」の再検討 第2章 謎ルールに服従してしまうカラクリ 群れつつも孤独な現代人/人類はいつから孤独になったのか/「昨日までの世界」の姿/孤独の原点――「定住革命」/分業の罠――他者なしでは生きていけない/協調性というルールの加速/理不尽でも服従してしまうメカニズム/「裏のカリキュラム」――無意識の刷り込み/一致団結が難しい時代/現代人を支配する正体――他人指向社会と承認欲求地獄 ■PART2.ルールがもたらす功罪 第3章 謎ルールの長所――まずまずの安心とそこそこの満足 社会をつくる目的は「保護と繁栄」/ルールで高まる社会のコスパ/秩序維持装置としてのカネ/カネよりもコスパがいい統治ツール「知識」――だから国家は教育を手放さない/国家とは「教育団体」である/国家が教育を独占できるのは――「外部効果」という社会貢献/「性弱説」――社会を誰に任せるか/脱個人依存――民主主義とは荊の道/母なるルール――イノベーションとバリエーション/条件が人間の条件 第4章 謎ルールの短所――自動で増えない「善」 仏作って魂抜ける――手段の目的化/思考停止――手段目的化がもたらすもの/人はなぜ社会を築いたのか――手段目的化の起源/社会的記憶喪失――目的の再考/社会――「一時休戦」の手段/統治者――社会に尽くす公僕/「社会の趣味」とのお付き合い/社会可変説――社会は変えられるという事実/コンセプトの忘却――社会に備わる根本精神/悪の飼育――社会の初期設定に組み込まれていた双子/「決まりだから」――大人の常套句のなぜ/「落ちこぼれ」・「浮きこぼれ」・「吹きこぼれ」――「自転車カゴのゴミリレー問題」/自発の蒸発――活気のない秩序という終点/2つの「大きなお世話」 ■PART3.謎ルール社会を人間的に生き抜くために 対談 内田樹×高部大問 「謎ルール」にぶつかった際の若者の反応は三つある/「近代社会はよくできたフィクションである」という前提を知る/教育が目指すべきは「市民的成熟」である/謎に対する「葛藤」が成熟を生む/定型化が空洞化を招く/複雑な人間になりなさい/自分の中に「局所的な無秩序」を抱え込め!/教育の目的は「社会化」と「解放」/「謎」や「未知の領域」との遭遇の重要性 /「戦え!」 -
新装版 丹羽宇一郎 戦争の大問題―それでも戦争を選ぶのか。
戦後80年のいま、戦争の真実を知るための必読書、待望の新装版! 本書は、戦争がいかに不条理、不合理で、愚かしく、残酷で、悲惨で不毛なものなのか、戦争体験者や軍事専門家に聞いてわかった、教科書では学べない戦争の真実を知ってもらいたいとの思いを込めて、2017年に刊行した『丹羽宇一郎 戦争の大問題』に、著者が東洋経済オンラインに執筆した戦争に関する記事を巻末に掲載した新装版です。 ■本書の3大特徴 ★★★戦場の真実がわかる 資料をもとに歴史家が書いた権威ある戦争研究の書籍とは違い、著者自ら、日中戦争・太平洋戦争で武器を手にした体験者を訪れ、専門家から見過ごされてきた多くの事実を聞いています。中国の広大な大地で、戦争末期の満州で、極寒のシベリアで、フィリピンの山中で、いったい何があったのか? ★★★日本の防衛力の真実がわかる 日本が自ら戦争を仕掛けることはないでしょう。しかし、北朝鮮や中国が日本を攻撃しないとは言い切れません。戦争に巻き込まれる危険は常にあります。日本を守るのは誰でしょうか? 自衛隊でしょうか? 米軍でしょうか? 軍事・安全保障の専門家に聞いた、本当の日本の防衛力。 ★★★日本が目指すべき道がわかる 日本が目指すべきは世界中から尊敬される国です。世界を屈服させる強国ではありません。世界が感服するよい手本となる国です。戦争はしてはいけない。戦争から得られるものは何もない。戦争体験の教訓を学ぶことが、日本を再び戦争に導かない力となり、同時に世界に貢献できる手がかりとなるでしょう。 -
ぼくの学校は世界中 -家族4人で地球一周!キャンピングカーで旅した1800日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2歳と5歳の息子を連れて、家族4人、キャンピングカーで世界一周! TBSテレビ「世界くらべてみたら」にもシリーズ出演した、雲野ファミリーの5年間・50ヶ国・12万kmにわたる壮大な旅の記録です。 時にはジャングルで、スラム街で、砂漠の真ん中で――。 普通の旅行では味わえない、現地のリアルな暮らしに溶け込んだ唯一無二の体験。 見て、触れて、世界に対するあらゆる偏見がほどけていく瞬間。 臨場感抜群の文章とフルカラーの写真で、世界の広大さを感じながら、世界にぐっと近づく一冊です。 机の上では学べないことを、地球そのものが教えてくれる。 「世界が学校だった」家族が旅中に得た数々の感動、そしてかけがえのない出会いの先に待ち受けていた奇跡とは――? 読めばきっと、あなたも世界を見てみたくなる。子どもと過ごすかけがえのない今が、もっと愛おしくなる。そして、やってみたいことを踏み出す勇気が湧いてくる。愛と感動、学びにあふれた、壮大な世界旅をお届けします。 【目次】 ・はじめに ・旅立ちの決意――両親の死が教えてくれたこと ・家族4人、世界一周への挑戦 ・暮らすように旅をする(カナダ) ・サーモンから学んだ自然の神秘(アメリカ・アラスカ) ・運命のキャンピングカーとの出会い(アメリカ・アラスカ) ・波乱万丈な車旅の幕開け(メキシコ) ・迫りくる新型コロナ・パンデミック(グアテマラ) ・過酷なジャングルの暮らしから学ぶ(メキシコ) ・流れ星に願わない夜(メキシコ) ・人生初のシッピングは予想外の顛末に(メキシコ) ・旅して気づく、知られざる魅力の宝庫(コロンビア) ・子どもは小さな大人(ペルー) ・鏡の魔法(ボリビア) ・世界の果てへの道(アルゼンチン) ・生きた学びが世界を変える(南アフリカ) ・命の循環を見つめる(ナミビア、ザンビア、ケニア) ・奇跡の物語、はじまりの一歩(ケニア) ・神秘の国、異文化との出会い(サウジアラビア) ・砂漠の住人に導かれて(ヨルダン) ・奪い合う不幸(イスラエル) ・分け合う幸せ(イスラエル) ・SNSが繋いだ支援の輪(トルコ) ・相棒との別れ(スロベニア) ・父が愛した国へ(アイスランド、ドイツ) ・沈黙の叫び(ポーランド) ・世界最高峰を目指して(アメリカ・ニューヨーク) ・限りある命をどう生きるか(インド) ・アマチュアナイトへの挑戦(アメリカ・ニューヨーク) ・ユーラシアを駆け抜けて――世界旅、最後の横断(トルコ、イラン、トルクメニスタン) ・世界旅の終わりに祈りを捧ぐ(ロシア) ・旅の果てに気づいた、たった一つの居場所(日本) ・おわりに -
通史で読み解く自動車の未来―大局を見渡し、戦略を導く
自動車産業はこれからどうなるのか? 経営者に何ができるのか? 経営戦略論の大家が予測する未来 日本企業のケースステディ464ケースを収録した実戦シリーズ3部作 『高収益事業の創り方(経営戦略の実戦(1))』 『企業成長の仕込み方(経営戦略の実戦(2))』 『市場首位の目指し方(経営戦略の実戦(3))』 と、その成果を独習用に落とし込んだ教科書 『実戦のための経営戦略論』。 総ページ数3000頁を超えるこれらの業績を圧縮し、 自動車業界の未来予測に踏み込んだのが本書です。 時機を人より早く捉えたければ、過去事例をベースにした直観的な認識に頼るのがオーソドックスなアプローチです。『実戦のための経営戦略論』では吟味するケースの多様性を大きくとったので、本書ではケースを自動車1つに絞り、その代わり解像度を引き上げながら通史を見渡すことにしました。 ここで時機の在処に関する感性を磨いて、自らの周りに生起する時機に対して感度よく反応できるようになれば、狙いは成就します。(本書より) -
マダム・ミニョンはご遺体しか愛せない
修道院育ちのリーゼロッテは、明日レイモン伯爵と結婚する。王妃の朗読係になるための形式上の婚姻だ。 友人のハンスは猛反対するが、リーゼロッテはレイモンのことがずっと好きだった。形式上の妻でも、式の口付けがフリであってもかまわない。 しかし別々の部屋で初夜を明かした翌朝――レイモンは遺体となって発見された。刺殺という見立てに納得がいかないリーゼロッテは解剖を願い出る。 そう。彼女は「魔女」と畏怖される天才解剖学者。 夫の死の真相を突き止めるため、夫の願いを叶えるため、リーゼロッテは王宮に出仕する。 「マダム・ミニョン」と呼ばれた少女と王宮陰謀劇の幕開けだった――。 -
ルポ 熟年離婚 「人生100年時代」の正念場
「一人に戻って残りの人生を自由に暮らしたい」 ある日突然、離婚を切り出されたらどうするか? ●心身を害してまで一緒にいることはない ●夫婦間で募る不機嫌。でも「離婚は避けたい」なら ●離婚が経済的に損なのか得なのか 婚姻期間が20年以上の熟年離婚は3万9810件、離婚率23・5%。統計のある1947年以降で過去最高を更新し続けている。子育てが一段落したことも離婚を決断する要因となり、退職金や年金などの財産分与を考える場合、「夫の定年の2~3年前から妻は準備に動きだす」という。 1950年の男性の平均寿命は約60歳だったが、今や81歳。人生100年時代、定年後に夫婦で過ごす時間はかつてなく長くなっている。一方、「卒婚」「熟年婚活」が盛んという現象も。令和ニッポンの「熟年離婚」を追った徹底ルポ。専門家による役立つアドバイスも満載。 ★朝日新聞デジタルで繰り返し読まれ、読者から圧倒的な支持を得た〝隠れた大ヒットコンテンツ〟から身につまされる&怖すぎる40事例を一挙書籍化! 【CASE8】「週3日は外に出て」妻に言われた夫。一駅分の電車賃でつぶす3時間/【CASE9】退職後に気づいた夫の人柄。「本当に大っ嫌い」と叫んだ妻のあきらめ/【CASE10】「俺の飯は?」が恐怖に……定年後の夫との向き合い方、妻たちは考えた/【CASE12】「はぁ?」と妻を小馬鹿にする不機嫌な夫。30年仕えた代償と気づき/【CASE13】毎日浴びせられるため息「妻が不機嫌で……」。悩み語れない夫の世間体/【CASE25】夫を介護するのも、同じ墓に入るのも嫌。「別居中、自分が死亡しても夫の墓には入らない」/【CASE26】81歳の妻が82歳の夫に三行半、増える超熟年離婚。「残り少ない一人の時間を大事にしたい」/【CASE27】人生の節目で切り出せなかった離婚。「あの男の妻として死にたくない」/【CASE28】子に暴言を繰り返す妻。夫の決断。いい人が現れれば、再婚したい/【CASE30】慰謝料200万円、養育費月6万円の支払い拒否。勤務先と協議し、給与を差し押さえて元夫に払わせる方法/【CASE31】夫の心理を読んだ作戦。妻の同意なしに物件を売らせない/【CASE32】夫婦共有名義の家の持ち分の買い取り、問い合わせが300件/【CASE39】7歳年下の男性と再婚した66歳女性。「婚活」「初婚NG」「子なし希望」…… -
その〈男らしさ〉はどこからきたの? 広告で読み解く「デキる男」の現在地
「24時間戦えますか」から 「おじさんの詰め合わせ」まで スーツ/腹筋/大股/白人の上司/高層ビル/ヒゲ脱毛/能力主義/とりあえずビール/違いがわかる男/命令する本田圭佑/ホモソーシャル/生涯現役…… CM・ポスターに刷り込まれた“理想の男性”の虚像を暴く! 缶コーヒー広告のスーツ姿と背景の高層ビル、 「出世」や「モテ」と結びつけられるヒゲ脱毛、 いつも命令口調の本田圭佑…… その〈男らしさ〉のイメージはどこからきて、 私たちの価値観に影響を及ぼしているのか。 栄養ドリンク、ビール、スーツ、メンズ美容、選挙ポスター―― 街中にあふれる広告から、これまで「なかったこと」にされてきた 男性表象の問題点を鮮やかに炙り出す。 -
「賢い子」の親が本当にやっていること 教育のプロと子育て世代1万人の調査で判明!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 with classから知育教育ムックが誕生! 現役ママ編集者が、我が子に実践したい「今、一番有益な知育情報」を本気で集めたら…永久保存の一冊ができました! 1万人に聞いたリアルデータと、賢い子の先輩ママの体験&知見、専門家のお話をバランスよく掲載した、 今買って、数年先までずっと使える、子育ての「基本」と「最新」がこれ1冊で掴める教育ムックです! 【専門家がホンネで語る、読み応えのあるインタビュー!】 ・賢さの壁とは? 東京大学名誉教授 養老孟司先生 ・受験の今と未来 教育ジャーナリスト おおたとしまささん ・“お勉強”以外が実は大事? 教育経済学者 中室牧子先生 ・知らなきゃ!睡眠と脳の関係 小児脳科学者 成田奈緒子先生 ・天才を生んだ“おうち学習”とは? 伊沢拓司さん 【総フォロワー数366万人!40人の現役ママインフルエンサーと、 1万人のママの“生の声”から、「本当に知りたいこと」を厳選!】 ・「おうち学習」って何をどうやるの? ・賢い子の部屋の工夫が見たい! ・「本好きな子」に育つ秘訣って? ・ホントに「睡眠」で賢くなる? ・習い事は何をやるべき? ・中学受験、する?しない? ・「英語」いつからどうやるの? 玩具やゲーム、パズルやポスター、スニーカーから子ども家具まで…… 賢者ママが選んだ、子育て名品も一挙紹介! 子育てママ&パパの“知りたいこと”が全部詰まった究極の一冊! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
よい同調圧力を組織の武器にする 「やっちゃだめ」を「やっていい」に変え、メンバーのやる気を引き出す8つの方法
なぜ、30年超1500人規模の組織でも 「全員総活躍」が実現できるのか? 「チームや組織の空気を変えたい」と願う すべてのリーダーに贈る 主体性を引き出すチームづくりの実践書 年数を重ねた組織に蔓延する“やっちゃだめ”という同調圧力が、 メンバーのやる気を奪っていく―― 「どうしてチームが動かないのか?」 「自発的に動く人材がなかなか育たない」 「変えたいけれど、社内の空気が重すぎる」 その悩みを解決する方法が、「ラポール・リーダーシップ」です。 ラポール・リーダーシップは、 著者がさまざまな規模のチーム・組織を経験したからこそ分かった、 同調圧力を利用して、メンバーの強みと主体性を引き出す方法です。 8つの心がまえを大事にしながら メンバーとの信頼をつくる3つのプロセスを通して “やっていい”の同調圧力を育てていきます。 <“やっていい”をつくる8つの心がまえ> 1. 「恐れの文化」から「赦しの文化」に 2. 「クローズ」をなくし 「オープン」に 3. 「本社」ではなく「現場」が主役 4. 「トップダウン」から「ボトムアップ」へ 5. 「PDCA」から「OODA」へ 6. 「管理」をやめ「自発」を促す 7. 「KPI」から「P/L(KGI)」に立ち戻る 8. 「評価」をやめ「評判」をとらえる <メンバーの力を引き出す3つのプロセス> 1. “やっていい”に導くお守りワードをつくる 2. お守りワードで“やっていい”を実感する 3. “やっていい”を加速するイベントを行う 全員が主体的に動ける風土へと変えることで、 メンバー一人ひとりのやる気に火をつけ、 多くの価値観を引き出すことができる。 そんな組織・チームづくりのヒントが詰まった1冊です。 【目次】 はじめに 第1章 活力あるチームづくりを阻害する「8つの課題」 第2章 厄介な「同調圧力」を逆のよい方向に利用する 第3章 ラポール・リーダーシップで“やっていい”をチームに広げる 第4章 “やっていい”の同調圧力形成のために押さえておきたい「8つの心がまえ」 第5章 チームが変われば社会も変わる おわりに 参考文献 WORK:ビジョンを感じ取る WORK:MYパーパスをつくってみよう ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
弱肉強食の現代史18バトル
日米戦争からウクライナ戦争まで、大国の世界支配(冷戦構造)と民族独立運動が交錯する現代史を迫力のマンガと、先生・生徒の楽しい対話形式で描く。 「なぜ戦争がなくならないの?」その答えがここに! 01「ミッドウェー海戦」/02「スターリングラードの戦い」/03「ノルマンディー上陸作戦」/04「冬戦争(ソ連・フィンランド戦争)」/05「硫黄島の戦い」/06「占守島の戦い」/07「パレンバン作戦~インドネシア独立戦争」/08 「金門島の戦い(中台戦争)」/09「朝鮮戦争」/10「ディエンビエンフーの戦い(インドシナ戦争)」/11「パレスチナ戦争」/12「キューバ危機」/13「ベトナム戦争」/14「チェコ事件」/15「ベルリンの壁」/16「ソ連のアフガニスタン侵攻」/17「チェチェン紛争」/18「ウクライナ戦争」 -
オスマン帝国の肖像 絵画で読む六〇〇年史
イスラムを愛しながら、西洋文化を取りこむ 帝国の欲望を天才たちは写生した―― 血統を証する系譜書、武功を残す遠征記、君主を寿ぐ祝祭の書など、史書の重要な一部として、オスマン帝国の事跡を記録したのが緻密な細密画や洋画の名品だった。古都コンスタンティノープルを征服し、メッカを版図に収めて600年間に渡って世界に名を轟かせた「尚武の国」では、東西の文化が混交した独自の世界が花開く。肖像画が禁止され磨かれたイスラムの伝統的な文様と、ルネッサンスなど西洋の文化潮流とを余さず取り込んだ唯一無二のオスマン絵画の世界。その絵筆は、君主たちの覇業と衰亡をどのように描いてきたのか? 東西文明の境で紡がれた知られざる絵画史を第一線の研究者が綴る。 ◆コンスタンティノープルの征服王メフメト二世は西洋絵画を愛好した ◆立法王スレイマン一世治世の世界地図にはアメリカ大陸も描かれている ◆1922年、帝国最後のカリフは洋画家だった ★★「オスマン帝国の名画」カラー口絵収録★★ 【目次】 はじめに――オスマン帝国を描く 第一章 イスラム教と絵画の複雑な関係 第二章 帝国の誕生――伝統的細密画とルネサンス絵画〔15世紀〕 第三章 古典期細密画の確立――宮廷工房の絵師たち〔16世紀〕 第四章 チューリップ時代――多様化と大衆化〔17-18世紀〕 第五章 近代と改革――洋画の黎明〔19世紀〕 第六章 帝国の終焉――黄昏に花開く美術界〔20世紀〕 おわりに――トルコ共和国を描く -
オリジナルチャート発動!俺が現代ダンジョンで求めるのは不老長寿の秘薬!!
【電子書籍限定書き下ろしSS】&【ニシカワエイト先生描き下ろしイラストとサイン】付き! 不老長寿に、俺はなる! 独立独歩ダンジョン譚いざ開幕! 書き下ろし番外編、巻末収録! 書き下ろし番外編「合衆国大統領」 書き下ろし番外編「稼げる探検者の振舞い方」 電子書籍限定書き下ろしSS「動画投稿者」 【あらすじ】 世界各国の有名地にモンスターが闊歩する現代ダンジョンが出現して2年。 小田原旭【おだわらあきら】は会社員を辞めて迷宮探索者【ダンジョンウォーカー】になる決意をした。 日本政府が掲げる攻略のためでも、他の探索者のように金を稼ぐためでもない。 絶対に存在すると目されている不老長寿の秘薬を手にし、永遠にオタク文化を享受するという個人的な野望のために。 階層進行が停滞した旧来の攻略法【フローチャート】を見限り、全く独自の攻略法【オリジナルチャート】で挑む。 オリジナルチャートの鍵『次元収納スキル』『自作武装』『イキリを演じてのソロ探索』とは……? 「他の仲間なんて必要ねえんだ」 スロースタートから、新発見で怒涛に追い上げる独立独歩ダンジョン譚いざ開幕! 著者について ●中文字 東京の端っこに住み、空想任せな文章を書いている。 物語が総じて好きなので、人類全てが物語を書けば良いのにと願って止まない。 ゲームの影響で、競馬に興味を持ち、人型ロボット熱も再燃中。 ●ニシカワエイト イラストを担当させていただきました、ニシカワエイトです! 東京を舞台とした現代ダンジョンを通し、とてもユニークなキャラクター小田原旭の物語をお楽しみください!
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。