作品一覧

  • 栄養たっぷり!赤ちゃんすくすく補完食365日レシピ

    栄養たっぷり!赤ちゃんすくすく補完食365日レシピ

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 補完食=赤ちゃんに足りない栄養を「補完」する食事のこと。 離乳食と大きく変わるわけではありません。 この本を参考に「手近な食材で」「成長のために必要な栄養がたっぷり入った」赤ちゃんのための食事を作りませんか? 冷凍ブロックでつくりおきができるうえ、日々の献立カレンダーつきなので、マネするだけでOKです! 「補完食」とはWHO(世界保健機関)が提唱している、科学的根拠に基づいた赤ちゃんに必要な栄養を補う食事のこと。 日本ではまだあまりなじみのない言葉ですが、だからといって手に入りづらい食材を使ったり、大変な調理工程があったりということではありません。 この本では、「赤ちゃんのための補完食入門」(彩図社刊)著者である相川晴先生監修のもと、 日本でなじみがある使いやすい食材を使って、 管理栄養士でもある料理家の新谷友里江さんがおいしくて栄養のあるレシピをたくさん考えてくれました! 生後6か月ごろから不足していく鉄分や、 成長に必要な亜鉛・ビタミンD・たんぱく質など、 必要な栄養を補える料理がそろっています。 また、育児でいそがしいママ・パパのために、レシピに使う食材は 冷凍ストックでつくりおきしたものを中心にしています。 1~2週間に一度食材を冷凍ストックしておき、 毎食の準備はストックを解凍して組み合わせるだけ! 献立を考えるのが大変という方に向けて、マネするだけでOKな献立カレンダーもついています。 お世話でいそがしい、寝られなくてしんどい、でも赤ちゃんには栄養をたっぷりとってすくすく育ってほしい・・・ そんな方々に向けた、赤ちゃんのための新しいレシピブックです。
  • 赤ちゃんのための補完食レシピ

    赤ちゃんのための補完食レシピ

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★☆★【大好評!】10刷突破の『赤ちゃんのための補完食入門』が、ついにレシピ本になりました!★☆★ マネするだけでOK! フリージング活用で毎日がぐんとラクに。 生後6か月~1歳1か月まで、約500食の献立をそろえました。 「補完食」って聞いたことがありますか? WHO(世界保健機関)がすすめているもので、母乳やミルクだけでは足りなくなる栄養を補うための赤ちゃんの食事です。 日本の「離乳食」とほとんど同じですが、ちょっと違う考え方があるんです。 ・10倍粥は薄すぎるので、もう少し濃いものをあげてみよう ・鉄を補うために、最初からお肉や赤身魚を取り入れてみよう ・「初期の食材・中期の食材」といったきっちりした決まりはない ……と言われても、 「じゃあ、実際に何をあげたらいいの?」 「毎日考えるのが大変!」 そんな声がたくさん聞こえてきます。 この本は、そんなママやパパのために“マネするだけでできる補完食”をめざして作りました。 【この本のいいところ】 ・鉄分たっぷりのお肉やお魚を6か月から使えるレシピ ・献立を考えなくてもOK! そのままマネできる ・手づかみ食べのレシピもたくさん ・冷凍ストックを活用して、毎食の準備は短時間で ・アレルギーが心配な食材も、少しずつためせる工夫 ・市販のベビーフードの取り入れ方も紹介
  • 赤ちゃんのための補完食入門 改訂版

    赤ちゃんのための補完食入門 改訂版

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    10刷突破の『赤ちゃんのための補完食入門』が最新データになりました。 「日本人の食事摂取基準2025年版」・「WHO補完食新ガイドライン」対応! 「母乳育児・ミルク育児どちらも対象です。 突然ですが、「補完食」ってなんでしょうか? 補完食とは、WHO(世界保健機関)が提唱している、科学的な根拠に基づいた、赤ちゃんの成長に必要な栄養を補う食事のことです。 日本でいうところの「離乳食」なのですが、従来の離乳食とは少し異なる点があります。例えば、離乳食は主に月齢を目安に1回食、2回食……と食事の回数を増やしますが、補完食では1日2回の食事からスタートするよう勧められています。(中略)この本では、補完食ってなんだろう? というところからスタートして、日本の離乳食との違いや長所短所、その考え方を解説しています。
  • 満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃんのかん字じてん(1)

    満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃん

    ビジネス・実用

    3.0
    1~43巻712~1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【小学一年生と二年生むき】ちびまる子ちゃんの特別まんがに、小学校1・2年生で習う漢字をちりばめました。辞典ページや楽しいコラムで学習量も大幅アップ。「一年生でならうかん字80」つき。【もくじ】一年生でならうかん字/かん字なるほどものがたり/おもしろかん字クイズ/二年生でならうかん字/音訓さくいん
  • 赤ちゃんのための補完食入門

    赤ちゃんのための補完食入門

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 突然ですが、「補完食」ってなんでしょうか? 補完食とは、WHO(世界保健機関)が提唱している、科学的な根拠に基づいた、赤ちゃんの成長に必要な栄養を補う食事のことです。 日本でいうところの「離乳食」なのですが、従来の離乳食とは少し異なる点があります。例えば、離乳食は主に月齢を目安に1回食、2回食……と食事の回数を増やしますが、補完食では1日2回の食事からスタートするよう勧められています。(中略)この本では、補完食ってなんだろう? というところからスタートして、日本の離乳食との違いや長所短所、その考え方を解説しています。 (「はじめに」より)

ユーザーレビュー

  • 赤ちゃんのための補完食入門

    Posted by ブクログ

    補完食についての説明がわかりやすく記載してあります
    コチラを読んでから同じ著者のレシピ本に従えばメニューには悩まずに進められます。

    0
    2026年02月17日
  • 赤ちゃんのための補完食レシピ

    Posted by ブクログ

    毎日この本に従って補完食すすめています。著者の相川先生のブログやX、インスタには色々実際の作り方や進め方、市販品の代替などの情報あり、今の所何とか進められています。
    この本がある時代に子育てしててよかった〜と思う一冊です

    0
    2026年02月17日
  • 赤ちゃんのための補完食入門 改訂版

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これから離乳食始めなきゃなぁと思い手に取った本
    補完食という存在を知れてよかった
    すごく参考になりました。

    0
    2025年12月01日
  • 赤ちゃんのための補完食入門

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この1冊で補完食(離乳食)の疑問がかなりクリアになった。人に勧めたくなる良本。
    「生後6ヶ月から鉄不足になる」というデータがありながら、生後5~6ヶ月から使用できる鉄強化BFがほぼ販売されておらず、「????」となっていたが、日本の文化的側面のことを知って、ある程度納得した。海外製BFの使用も視野に入れていきたい。

    以下共有用メモ↓

    「離乳食」:母乳等から幼児食に移行する過程。母乳等から食事へ置き換えるイメージ
    ◎日本食に合っている、皆やってる安心感、参考情報多い、細かく決まっているが故に悩まない
    △情報が細すぎて振り回される、栄養の視点が少々かけている、母乳を早く辞めた方がいい風潮がある

    「補完食」:母乳等だけでは足りない栄養を補完する。母乳等がベースで、食事を足していくイメージ
    ◎母乳をやめる必要ないが故に食事の進みが悪くても前向きになりやすい、細かい決まりがなく理解しやすい
    △情報が少ない、決まりが無さすぎて困る、日本の食材BFでは限界があるかも

    ・10倍粥に拘る必要なし。母乳の約50%のカロリーであるため。「すすることが出来ない濃さ、スプーンを傾けても落ちない程度の濃さ」推奨。お粥は早めにステップアップ&食事回数を増やしていくとよい。
    ・母乳を控えなくて良い
    ・時期による食材の決まりは無い。
    食べやすい形状に加工でき、栄養豊富で手に入りやすく使いやすい食材を与えることが重要。
    ・鉄分不足において、生後4ヶ月から補完食をスタートさせても、生後6ヶ月スタートでも、特に利点も欠点もなし。あまり早くから与えても利点なし。 早すぎると哺乳反射で口に入ったものを下で押し出してしまう。
    ・逆にスタートを遅らせるのは△。焦らなくていいけど遅らせすぎないように。
    ・補完食を進めるスケジュールは離乳食と同様でOK。
    ・回数は、進み具合を見るのではなく、「赤ちゃんに必要な栄養を補うためにはどうすべきか?」を考えることが大切。
    とすると、ある程度の量を与える必要がある。ただ、別に急いで2回食へ進まなくても大丈夫。大変だし。
    ・授乳と補完食、どちらが先でもOK。お互いにとってやりやすい方法で。
    ただし4~6ヶ月は母乳が先を推奨。分泌量を減らさないため。成長曲線範囲内ならOK。
    ・母乳だと鉄分が足りないからといって、ミルクへ切り替えるのは早計。母乳は長く続けたほうがよい。
    ・1回1回の食事量に一喜一憂しなくてOK。
    ・薄すぎると母乳とのエネルギーギャップが生じる為、ある程度濃さが必要。食べにくそうなら水分多くしてOK。
    ・赤ちゃんが貧血状態を訴えることはない。顔色や血液検査などでようやくわかる。
    鉄欠乏は神経運動発達系への悪影響を与える可能性がある。
    ・ヘム鉄と非ヘム鉄では吸収率4倍ほどの差。ヘム鉄を意識的に取り入れたいが、どちらもバランスよく。
    ・非ヘム鉄を与える場合は、ビタミンCや動物性たんぱく質も同時摂取が望ましい。
    ・鉄分強化BFを賢く使うのもOK。ただし日本製だと6ヶ月初期にしようできるBFはほぼないかも。海外製ならある。
    ・乳児期に牛乳を飲むと鉄欠乏性貧血になるためNG。フォローアップミルクの使用を検討するくらいなら、栄養面からミルクを使う方がよい。
    ・鉄分豊富だから…といってレバーの摂りすぎに注意。ビタミンA過剰摂取になるため。
    野菜に含まれるのはプロビタミンA(βカロテン)なので過剰症の心配なし。
    ・ビタミンDの摂取は、しらすいわしキノコ卵黄。日光浴は夏場10分、冬場1時間。
    ・食前口周りにワセリン
    ・魚は白身魚でも赤身でもOK。アレルギー、食中毒、調理特性、脂質の量の視点から特別白身魚がよい理由はない。
    ・卵は栄養素の面で、卵黄から。
    ・野菜ペーストは補完食として考えた場合、水分少なめが望ましい。
    ・特定の食材を早くから取り入れない方が良い理由が「消化に負担がかかるから」なのは、エビデンスに欠ける。日本で初期から肉が使われないのは、文化的側面が大きい。
    肉を無理に与える必要はないけど、日本では鉄強化食材が少ない以上、栄養保管のために肉はぜひ活用してほしい。
    ・食品の種類よりも「この食べ物を問題なく飲み込むにはどう調理すべきか?」に注目する
    ・最終目標:家族一緒に同じ食卓で同じものを楽しく美味しく食べられるようになること!

    0
    2025年01月16日
  • 赤ちゃんのための補完食入門

    Posted by ブクログ

    1人目は離乳食が終わってしまってから読んで、2人目があれば参考にしよう!と思っていた。2人目が生まれ再読し、根拠に基づいて上手く手を抜き、ほどほどに栄養を意識した離乳食をあげることができた。

    0
    2024年03月26日

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