タメになるの検索結果

  • 教会と千歳飴 ~日本文化、知恵の創造力~
    4.0
    日本人の創造力の源。 〈本書には、明確な主張がある。それは、世界を知ろうと思う人は、まず足元を見つめよ、ということである〉。 悠久の歴史の中で培われてきた日本人の思考や行動原理。自らの足元を見つめ直し、咀嚼し、理解することでグローバル社会での羅針盤が見えてくる――。 〈『古事記』『日本書紀』に池造りの記事が多い理由〉 〈「おてんとうさまが見ている」は恐ろしい道徳教育〉 〈日本の「何でも教」は教会で七五三を祝ってしまう〉 〈「大愚」であることが求められる日本のリーダー〉 〈床の間と芸の道から考える日本的なおもてなし〉 〈大陸、半島、島国――。東アジア三か国の宿命〉など、昭和のベストセラー『梅干と日本刀』(樋口清之著)を彷彿とさせる読みやすく、わかりやすい文章で、日本文化の深淵に迫る好著。〈ホモ・サピエンスは、食糧交換もするが、幸福も交換し合うのである〉〈歴史とは何かものごとを考える時に、ひとつの指針を与えてくれる知恵そのものなのである〉――読めば、ストンと腹に落ちてくるフレーズが多数収録。
  • 阿川佐和子のこの棋士に会いたい(文春ムック)
    3.8
    「週刊文春」大好評連載「阿川佐和子のこの人に会いたい」の30年近い歴史のなかから、 棋士が登場する11の対談を収録。 羽生善治、渡辺明、谷川浩司、森内俊之、佐藤康光、佐藤天彦、先崎学、杉本昌隆、瀬川晶司、そして米長邦雄……。 将棋の天才たちの本音に迫る抱腹絶倒、珠玉のトーク。 〈空前の将棋ブームである。 発端となったのは、なんといっても藤井聡太氏の出現であろう。 この天才棋士が生まれる背景と、その歴史を築き、 彼を育んできた偉大なる先輩たちの思いと功績を これほど綴った本は、この一冊をおいて他にはないと思われる。たぶんね。〉 (阿川佐和子「はじめに」より) 【目次】 杉本昌隆 「彼が小学二年生のときからタイトルを取ることは 確信していたので全然驚かない」 先崎学 「将棋の世界を継続させることの大事さを 後輩に伝えたくて飲みに連れて行くんです」 佐藤康光 「まだ藤井聡太さんの本当の強さは引き出されていない気がします。 今後、タイトル戦に出ると……」 佐藤天彦 「将棋は、何十手先まで読む力より、 少し先の局面がいい形になるか見極められる力が重要」 羽生善治 「投了って非常に難しいんですよ。 他の人だったらまだ続けるというケースもあるし」 森内俊之 「羽生さんに名人を獲られたら楽になって、 半年後に竜王と王将を獲ったんです」 米長邦雄 「女房が言ったんです。『あなたは勝てません。 若い愛人もいない男が勝てると思いますか』」 瀬川晶司 「取材が増え続けたので、マスコミも みんな僕の応援団と思うようにしました」 谷川浩司 「羽生さんが別の世界の人に 見えたこともあります」 渡辺明 「小さい頃からの目標を達成して、 喜びで頭が真っ白になってしまった」 渡辺明&伊奈めぐみ 「マンガのエピソードって実話なの」(渡辺) 「若干、盛ってるけど、普段からメモはしてるよ」(伊奈)
  • その息切れはCOPDです
    5.0
    COPD(慢性閉塞性肺疾患)は本当に危ない! COPD(慢性閉塞性肺疾患)は、炎症などで気道が狭くなったり、酸素を取り込む袋状のもの(肺胞)が壊れたりなどで、肺の機能が低下し空気を十分に吐き出せなくなる結果、正常な呼吸が困難になる病気。これを放置して症状が徐々に進行すると、身体を動かしにくくなり、運動機能が衰え、肺だけでなく全身的な病気を合併することも多く、大変危険なものである。 日本人の男性の死因の第8位、WHOの調査では2019年の世界の死因の第3位にランクイン。40歳以上の日本人の有病率は8.6%。つまり12~13人に1人は、このCOPDにかかっていると推測されている。 “息切れ”“息苦しさ”が代表的な自覚症状として挙げられるこのCOPDだが、単なる運動不足によるものか、それとも病的なものかは、判別がしづらく、それゆえ「隠れCOPD」が日本には推定530万人以上いるといわれている。その自覚症状のあいまいさは、「肺」という臓器の特殊性にも起因している。 新型コロナウイルス感染症で「肺」「肺炎」に注目が集まる今、「COPD」を防ぐ方法や判別方法を伝えつつ、「肺」がいかに健気で重要な臓器であるかに言及する!
  • 「アメリカ」の終わり “忘れられたアメリカ人”のこころの声を聞け
    3.5
    1巻1,386円 (税込)
    Amazon1位 カテゴリ 日米安全保障(2021.02.23) 日本のメディアが報道しないアメリカの本当の姿! ・郵便投票で大統領選挙を盗んだ民主党。草の根の米国民7500万人はなぜトランプに投票したのか? ・アメリカは既に内戦状態! 民主主義は死んでいる!? ・メディアは「偏向」、SNSは「検閲」。アメリカにもはや「言論の自由」はない。 ・言葉を奪われた驚くべきPC(ポリティカル・コレクトネス)の実態とは? ・普通の市民を襲撃するBLM、アンティファの暴発 ・民主党の警察予算カットで警官は市民を守れない事態に! アメリカ大統領選挙は混迷を極めたが、その陰には「忘れられたアメリカ人」と呼ばれる人々が多数存在した。彼らの声は表立ってメディアで取り上げられることはない。自分たちの主張を「大きな声」で行なうアメリカの圧力団体や政治的組織などにも属さない。そんなアメリカで時々の政権や社会から取り残され、忘れられたように見える人々の「自由」と「民主主義」は、日に日に巨大化を続ける民主党勢力に、ことごとく奪われている。 本書は、その過酷な現実を現地の地上からの目線で描き出したノンフィクションである。著者は30数年、米国の中西部シカゴの郊外やニューヨークなどに住み、家族をもち、生活し、ビジネスをしてきた人物である。 2020年にコロナ禍が起こり、全米規模のロックダウンが敷かれると、ワーキングクラス、とくに貧困層の人たちを直撃することになった。その中で、2020年全米で荒れ狂った人種差別反対を旗頭にして、暴動、略奪、放火が大都市を中心に頻繁に起きた。その影にはメディアではまったく取り上げられてこなかった大勢の犠牲者がいる。その姿を活写する一冊である。
  • 悩む力(きずな出版) 天才にすら勝てる考え方「クリティカル・シンキング」
    3.8
    【DaiGoの原点となった究極の思考法】「これまでに何冊もの本を出してきた私が、昔からもっとも重要視しているのも、他ならぬこのクリティカル・シンキングの考え方です」(はじめにより)「思考力や判断力が磨かれ、鍛えられる」「仕事や勉強面だけでなく、家族や友人関係も好転する」「キャリアの成功に役立つ」「ものごとを決めるのがうまくなる」「自分をよく理解できるようになる」「未来を予測しやすくなる」「コミュニケーションがうまくなる」「嫌な気分を軽くしてくれる」「ダマされにくくなる」「発想力が広くなる」このように、あらゆるメリットがあり、これからの時代の必須スキルと言われている「クリティカル・シンキング」。メンタリストDaiGoが「もっとも重要視している」と語る究極の思考法を、最新のエビデンスをもとに、誰にでも使える形で紹介!
  • 御朱印でめぐる四国の神社 週末開運さんぽ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「御朱印と御利益が凄い」と評判の四国の神社104社を徹底取材。香川の金刀比羅宮をはじめ、愛媛の大山祇神社を含む絶景のしまなみ海道など、四国4県をめぐるモデルプランや、恋愛運、金運、健康運などの御利益別に最強神社の御朱印を紹介。
  • 鈍感になる練習
    3.6
    1巻1,430円 (税込)
    【内容】 世の中には、とても敏感な人や繊細な人が多くいます。 最近ではHSP (Highly Sensitive Person)と呼ばれ、統計的には5人に1人があてはまるそうです。 「いつも他人の目を気にしている」、「先のことを考えすぎて不安」、「空気を読みすぎて疲れる」。あなたも、そうかもしれません。 また、コロナ禍のもと、敏感過ぎるために、外に出ることも人に会うことにも臆病になっている人は少なくありません。 しかし、日常のちょっとした習慣や考え方を変えるだけで、心がスーッと軽くなり、ストレスは消えていきます。それが“鈍感になる練習”です。 鈍感力を上げれば、「気にしない」「考えすぎない」でラクに生きることができるのです。 「相手に合わせなくていい」「自分をよく見せようとしない」「何も気づかないふりをする」「きっと誰かがやってくれる」――そう考えるだけでも、人間関係や職場でのストレスをためず、前に進むことができます。 本書では、繊細で敏感な人に向けて、あえて“鈍感”になる心のトレーニングを教えます。 【目次】 序 章 「気にしすぎ」「考えすぎ」で悩んでいる!? 第1章 「繊細」で「敏感」な人が困っていること 第2章 「鈍感力」を上げれば、ラクに生きられる 第3章 鈍感になる練習1 「いい人」をやめて、「あまり気の回らない人」を心がける 第4章 鈍感になる練習2 不安や心配ごとは、現実には起こらない 第5章 鈍感になる練習3 ムリに反応しない、比べない、引きずられない 第6章 鈍感になる練習4 自分がやらなくても、他力本願でうまくいく 第7章 鈍感になる練習5 成功か失敗か、損か得かでクヨクヨしない 第8章 鈍感になる練習6 完璧・理想を捨てて、自分にがっかりしない 【著者】 1960年静岡県生まれ。明治大学文学部教授。東京大学法学部卒。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。 専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。 『声に出して読みたい日本語』(草思社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞、シリーズ260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。 『大人の語彙力ノート』(SBクリエイティブ)、『雑談力が上がる話し方』(ダイヤモンド社)などベストセラー多数。著書発行部数は1000万部を超える。 NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。コメンテーターとしてもテレビ出演多数。
  • 片づけのことを考えただけで疲れてしまうあなたへ。
    4.0
    片づけをがんばっているのに片づかない人、片づけのことが頭をよぎっただけで落ち込んでしまう人……そんな整理・収納・片づけに悩んでいるすべての人に読んでほしい本。「考えなくても片づく部屋」を実現するためのルールとコツを教えます。
  • ビジネス文章力の基本 ダメ出しされない文書が書ける77のルール
    2.8
    10年間、部下の文章を添削しつづけた著者が教える「超」実用的なビジネス文章術。 「いつも上司にダメ出しされる」 「部下の書く文章が使えない。何度言っても直らない」 多くのビジネスマンが、そんな悩みを抱えています。 では「使える」「一発OKになる」文章にするには、どうすればいいのでしょうか? じつはそんなに難しいことではありません。 「短く単純に書く」「形式にはめる」「読み手に予測させる」 この3つのキーワードを頭において書くだけです。 本書では、この3つのキーワードに紐づけられる、具体的な77のルールを紹介。 ・言い訳を書かない(書かない勇気をもつ) ・原則と例外を1つの文に書かない ・読み手にわかる言葉で書く(専門用語で煙に巻かない) ・論理のつなぎ目には一言添える(添えないと論理が飛ぶ) ・「非常に・極めて」を使わない(程度は数字で示す) などのルールを、ビフォー・アフターの文例とともに解説。 必要なことを的確に過不足なく伝え、説得力のあるビジネス文書が、誰でも書けるようになります。
  • 思考がわかって強くなる!飛田早紀の囲碁実況
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「一人でコツコツ」 本書は、そんな碁の勉強に対するストイックなイメージを壊す、革命的な1冊となっています。 特に棋譜並べは書籍とにらめっこになりがちです。数字探しになっては勿体ないですし、解説を読みながら棋譜を並べるのも大変なものです。 本書は囲碁YouTube「女流棋士・飛田早紀の囲碁チャンネル」の囲碁実況を書籍化したものです。 対局しながら思考をそのまま話す、という囲碁実況は「囲碁はどう打ち進めていけばいいか」という考え方が非常にわかりやすく、どの動画も数万回再生されている人気コンテンツとなっています。 是非、動画と書籍を見比べながら棋譜並べをしてみてください。 動画で楽しみながら全体の流れをつかみつつ、書籍の詳しい解説で勉強できるようになっています。 もちろん、「一人でコツコツ」勉強したい方は、本書を棋譜並べ集としてもそのまま使用できます。 自分の好きな形で活用し、棋力向上に役立ててください。 収録局は囲碁実況の中から、身につけてほしい囲碁の考え方がたくさん出てくる対局を5局ピックアップしています。 動画では解説しきれなかった解説や、出てきた考え方の一般化など、書籍ならではのまとめ方をしています。 章立ては下記の通り。基本から実戦的な応用の考え方まで幅広く身につけることができます。 第1局 13路盤で学ぶ囲碁の考え方 第2局 19路盤で学ぶ石の流れ 第3局 戦いのコツ 第4局 最新布石とコウの考え方 第5局 女流棋士YouTuber対決
  • きみと行く 満天の星の彼方へ
    5.0
    すべての迷えるTOEIC受験者に捧ぐ! 初心者から上級者まで、TOEICスコア別の学習法と、必ず出会う壁の突破方法がリアルにわかる、初のTOEIC攻略小説! 『社会人英語部の衝撃』『不思議の国のグプタ』の著者、TOEIC990点(満点)5回達成の作家・清涼院流水が贈る、英語力ゼロからの奇跡のTOEICサクセスストーリー。 外国人と目が合うだけで萎縮してしまう、システム・エンジニアの英人と、英語とは無縁の生活を送ってきた主婦の希美子。オンライン英語塾との出会いをきっかけに、彼らの英語学習が始まる!TOEICベストスコア更新を目指し、奮闘し続ける彼らの未来に待っていたものとはーー。 あなたもきっと、TOEICハイスコアを目指したくなる。「できるはず」だと、自分を信じてみたくなる。この物語と共に踏み出そう、TOEIC自己ベストの遥か向こうへ!
  • 人事の組み立て~脱日本型雇用のトリセツ~
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本式ジョブ型」に飛びつくのはちょっと待って ! 成果主義、コンピテンシー評価、職責・役割給、ジョブグレード・・・。 過去60年の「脱日本型」失敗と同じ轍を踏まないために ! 人事担当者はもちろん、全ビジネスパーソン必読の書。 新型コロナウイルスの流行によりリモートワークが普及し、従来の働き方が成り立たなくなった。そこで「ジョブ型」を導入して、成果重視の人事制度に作り替えよう――。 日本企業が狂騒する「ジョブ型祭り」を、雇用ジャーナリズムの第一人者である著者は 「欧米の仕組みを付け焼刃で取り入れる愚策」と切って捨てる。 生半可な理解で人事制度“改革”を行うことに警鐘を鳴らし、「本気で日本型を変えるために、雇用システム、そして人事というものを、隅々まで理解して、根治を目指さなければならない」と説く。本書では事例や統計などファクトをベースに、欧米各国や過去の日本の社会状況、人事実務を解説。
  • 100兆円の巨大市場、激変 プロップテックの衝撃
    3.9
    まるでホテルを予約するかのように、インターネットだけで住宅を借りて住む。働き方が多様化する中、まちの中のどこでも快適に仕事ができる。何よりも、まち全体が暮らす人のニーズに合わせて便利に、豊かに、そしてしなやかにアップデートされていく――。 私たちの生活はいま、大きく変わろうとしています。変革をもたらすのはズバリ、PropTech(プロップテック)。土地や建物(Property)の活用に、ICT(情報通信技術)やAI(人工知能)、VR(仮想現実)/AR(拡張現実)などの最新技術(Technology)を用いることで、新たなビジネスやサービスが続々と誕生しています。Fintech(フィンテック)不動産版とも呼ばれ、その市場規模は実に100兆円に及ぶ「最後の金脈」。ビジネスだけではなく、新たな資産形成の手段としても注目されています。 本書は、そんなPropTechの歴史から、新たなサービスや技術、国内外のプレーヤーに至るまで、その全貌を明らかにします。土地や建物を軸に新たな事業を起こしたい、あるいは自らの資産を有効に活用したいなど、PropTechをチャンスと捉える人、必読の書です。
  • ドローン空撮で見えてくる日本の地理と地形
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 ちょっと上空から見ると、地理・地形はたちどころにおもしろくなる! 凸凹地図でもなく、真俯瞰の航空写真や地上からの写真でもない。 絶妙な高さのドローンで空撮してこそ、 土地利用や営み、ドボクのおもしろさがよくわかります。 地理的に特徴的なところ、歴史的な視点や現状を説明しやすい場所を、 北海道から九州まで130カ所以上を空撮。 高さ数十~140m程度からの視点が、まったく新しい地理的好奇心を刺激してくれます。 【川と地形】 自然堤防と後背湿地/小貝川の蛇行 穿入蛇行/扇状地/川が作る様々な地形 霞堤と常願寺川の治水/様々な堤防 大河津分水/遊水地/川の立体交差 水路式水力発電 【田畑を拓く】 掘り上げ田と掘り下げ田/藤蔵新田 品井沼干拓と元禄潜穴 保倉川の旧河道と大瀁新田/渋海川の瀬替え 八郎潟干拓地の水循環/水田の形と大きさの変遷 三富新田の短冊形地割/豊川用水/防風林と防砂林 【集落と開発】 新潟平野の砂丘列/中山道・番場宿の街村 砺波平野の散居村/山上の大規模住宅地 東日本大震災からの復興/採掘場 輪中/夕張・清水沢の炭鉱跡 縄文・弥生時代の遺跡/古墳 【地形と交通路】 奥出雲おろちループ/七里岩/上根峠/油坂峠 高速道路の線形/新世代規格の高速道路 高速道路のジャンクション・インターチェンジ 高速道路のサービスエリア・パーキングエリア トンネルの正体/橋 鉄道の廃線跡/高速道路の廃道跡/直線を通す 【古戦場と戦跡】 阿津賀志山の戦い/長篠の戦い/備中高松城の戦い 関ケ原の戦い/城跡 由良台場/軍用飛行場跡 根室地域の防御陣地跡1~3
  • 例文で覚えるフランス語熟語集
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 必須熟語1300を効率よく学習 約1300の重要な熟語を単語別に収録。知っている単語の知識をもとに、効率的に熟語が学べます。すべての熟語に例文付きだから、状況に合わせた意味が理解できます。 重要度を3段階に整理し、学習の進度の目安となるようにしました。対義語や類義語を関連付けて覚えられるよう、補足説明も充実。仏検対策や、作文や会話の表現力アップに最適です。仏和・和仏索引付き。
  • 気候変動に立ちむかう子どもたち
    5.0
    学業との両立、親の説得、そして金曜日の勇気。 ヨーロッパ、南北アメリカ、アジア、アフリカ、オセアニア、南極… 41ケ国60人の日常と葛藤。 ●インドで2,600万本のプラスチックストローを削減した16歳の男の子 ●カナダ政府を相手に地球温暖化について訴訟を起こした16歳の女の子 ●有機ごみから代替燃料を生む会社を立ち上げた25歳のアフリカの青年 ほか 世界中で動き出した若者たちが綴る、自らの言葉。 「自分が思ってるより、仲間はたくさんいるよ」 ――18歳、ニュージーランドの少女 「私たちがchangeなのです。 changeはもう始まっています。 あなたが望もうとも、そうでなくとも」 ――グレタ・トゥーンベリ, 2020年
  • ガンジー・自立の思想 自分の手で紡ぐ未来
    4.7
    自治・自立の象徴としてチャルカ=糸車を選んだガンジーは、近代機械文明の正体を見抜き、真の豊かさとは何かを知っていた。本書は、日本でこれまであまり紹介されなかったガンジーの文明論、チャルカの思想、手織布の経済学など、ガンジーの生き方の根幹をなす独特の思想とその実現への具体的プログラムを編む。 機械化社会の末路を予見していたガンジーの言葉は、今の日本、今の世界が抱える問題を乗り超えるための示唆に満ちている。
  • Numbers Don’t Lie 世界のリアルは「数字」でつかめ!
    3.5
    ビル・ゲイツも絶賛の著者が、数字で明かす71の真実 「少子化の未来はどうなる?」「中国はどこまで成長するのか?」「食品ロスのとんでもない量」……。数字で比較すれば、世界のリアルな姿が見えてくる。《人々》《国々》《食》《環境》《エネルギー》《移動》《機械》の7ジャンルから、71のトピックを厳選。この一冊で世界の現状と全体像がつかめる、新しい教養書! 〈目次〉 第1章 世界の人々――暮らしはどう変化して、どこに向かうのか? 第2章 世界の国々――グローバル時代における力関係を読み解く 第3章 食――身体にも地球にもやさしい「食べ方」とは   第4章 環境――賢い選択をするために、知っておくべきこと 第5章 エネルギー――燃料と電気をめぐる不都合な真実 第6章 移動――この200年での驚異の進化とこれからの課題 第7章 機械――現代世界の基礎をつくった発明品とは
  • 図解! Pythonのツボとコツがゼッタイにわかる本 プログラミング実践編
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フクザツな処理のプログラミングは体験しながら理解しよう。「図解! Pythonプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本 “超”入門編」の次は本書でステップアップ。本書では顔認識プログラムに挑戦します。
  • UXリサーチの道具箱II ―ユーザビリティテスト実践ガイドブック―
    4.0
    ─ UXリサーチ・シリーズ第2弾は待望の「評価編」 ─ 「ユーザビリティテスト」とは、ユーザがタスク(作業課題)を実行する過程を観察して問題点を発見するというユーザビリティ評価手法のひとつです。テストと改善を繰り返し行うことによって、製品の利用品質は目覚ましく向上します。数あるUXリサーチ手法の中でも、最も使用頻度の高い最重要手法です。 本書は、プロUXリサーチャの豊富な実務経験に基づいて書かれた実践ガイドブックです。同著者の前作『UXリサーチの道具箱―イノベーションのための質的調査・分析―』(2018年)は調査手法がテーマでしたが、今作では評価手法をテーマにしています。 本書の構成(全6章+附録)は以下のようになっています。 ◎第1章はユーザビリティテストを実施するうえで前提となる基本知識を簡潔に解説しています。 ◎第2章から第5章は本書の中核です。「1リクルート」「2設計」「3実査」「4分析(再設計含む)」というテスト実施プロセスを各ステップにつき1章単位で丁寧に解説しています。 ◎第6章は応用編です。「質問紙法」や「ツリーテスト」など7つの関連手法を紹介しています。また、附録には「タスク事例集」として実際のテストで使用したシナリオとタスクの実物を12本掲載しています。 いずれの章も20~30ページ程度の手軽なボリュームにまとまっており、著者の軽快な筆致と相まってサクサクと読み進められます。読者は、本書を片手に自分自身でもユーザビリティテストをやってみたくなるのではないでしょうか。 プロダクトマネージャ、エンジニア、デザイナ、起業家など、製品やサービスの品質向上に取り組む必要がある幅広い職種で役に立つ内容です。 <目次> 第1章:ユーザビリティテスト概論 1-1 UCDにおける評価 1-2 ユーザビリティテストの基礎 章末コラム: UTブックガイド 第2章:求人ガイド 2-1 テスト計画 2-2 リクルート 章末コラム:謝礼にまつわるエトセトラ 第3章:設計ガイド 3-1 タスク設計 3-2 テスト設計 章末コラム: UXラボ原論 第4章:実査ガイド 4-1 実録ユーザビリティテスト 4-2 司会者の心得 4-3 見学者の心得 章末コラム: UXリサーチの倫理学 第5章:分析ガイド 5-1 データ分析 5-2 再設計 章末コラム: ExcelでUX統計学 第6章: UTちょい足しレシピ集 6-1 質問紙法(SUS) 6-2 共同発見法 6-3 オズの魔法使い 6-4 ホームページツアー 6-5 ツリーテスト 6-6 OOBE 6-7 リモートUXリサーチ 附録: UTタスク事例集
  • アナトゥール星伝 11巻~20巻 合本版
    5.0
    大人気ファンタジー冒険ロマンスの11巻から20巻が超お得な合本.。 「星は導かん、宿命に選ばれし者よ」――薄暗い図書室の片隅で、その1冊の古びた本を手にした時が、あたしの不思議な運命の始まりだったの。あたし、ユナ、こと鈴木結奈、16歳。いきなり飛びこんだ砂漠の王国。目の前には超絶美形の金髪王子! エキサイティングな恋と冒険のフルコース、まとめて読めます!! 第20巻には、口絵裏に全20巻のカバーイラスト掲載。
  • 読書大全 世界のビジネスリーダーが読んでいる経済・哲学・歴史・科学200冊
    4.0
    ◆人類の歴史と叡智を力に変える「最強のブックガイド」◆ 「ビジネスの世界で修羅場をくぐってきた堀内さんならではの選書。 この二百冊を読めばその人の知的生産力は桁違いに高まる。」 ――山口周氏 「ビジネスは人間の営為。 本書は、その本質の追求すなわち人間の本質に近づく最高の『知の航海図』である。」 ――冨山和彦氏 「ペスト禍がニュートンに万有引力を発見させたように、 コロナ禍は堀内さんに『読書大全』を書かせた。 そう言いたくなるほどすごい本。 これはいったいなんという本でしょうか…。 普通はトレードオフになるはずの情報の「質」と「量」とが、 とんでもなく高い次元で両立していることにまず圧倒されました。 なんという濃密さ。なんという情熱。これを「偉業」と呼ばずしてなんと呼ぶのでしょう! 」 ――孫泰蔵氏 重大な選択を迫られたとき、危機的な状況に陥ったとき、 人生の岐路に立たされたとき……真の読書体験が、 正解のない問いに答えるための「一筋の光明」となる。
  • Q&A 外国子会社合算税制のすべて=Anti-Tax Haven Rules
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済、金融、人材、物流などのグローバル化が加速する中、本邦企業の国際展開も拡大しており、大企業のみならず中堅・中小企業においても海外に子会社等を設置してビジネスを展開するケースも日常的な光景となってきました。 このような中、内国法人などが、実質的な活動を伴わない外国子会社等を利用することにより、わが国の税負担を軽減・回避する行為に対処するため、昭和53年の税制改正により現行の外国子会社合算税制が導入されその後40年余が経過しています。 その間、同税制に関しては数多くの改正が実施されてきましたが、直近では、「外国子会社の経済実態に即して課税すべき」とのBEPS プロジェクトの基本的な考え方等に基づき、日本企業の健全な海外展開を阻害することなく、より効果的に国際的な租税回避に対応する観点から、平成29年度税制改正において大幅な改正が実施されました。 本書では、平成29年度税制改正点である、いわゆるトリガー税率の廃止、ペーパーカンパニー等、経済活動基準や実質支配基準の導入などを踏まえた、最新の外国子会社合算税制について、まず基本論点Q&A において、正確性を害さない程度に分かり易さと網羅性に配慮した記述を行い、さらに応用編Q&Aでは、より実務的な内容に関して可能な限り踏み込んだ記述を行っています。 職業専門家、一般事業会社の経理ご担当者、税理士等を目指して勉強をしている方々など、幅広い活用をいただける内容となっています。
  • 「叱る人」より「ほめる人」
    値引きあり
    4.0
    人に対して、叱るよりことも、 ほめることが大切です。 「叱る」ということは、その人の弱点を 否定することです。 叱られた相手は、萎縮したり、 自己防衛をしたりして、 その人の持っている良さや能力は発揮 されにくくなります。 たとえ良くない事態があっても、改善されず、 あるいは隠されたりもします。 仕事はうまく行かないのです。 相手の能力を引き出し、活躍してもらい、 良い方向へ持っていくには、 「ほめること」が大切です。 「ほめる」というのは、相手に対する励ましで、 評価です。 励ましや自分は評価されたということに対して、 人は意欲的になって動くからです。 「自分をほめる」ということも同じです。 苦手で困難な状況に対しても、 自分を「だめだな」と否定せず、 視点をずらして自分を「ほめて」、励ます。 すると、自己肯定感と安定感が生まれ、 その状況に前向きに対応する意欲と 楽観性が湧きます。 そして乗り越えることができます。 何事も、「叱ること」より「ほめること」が ものごとを良い方向に向かわせるのです。 コミュニケーションも良くなり、 人間関係も円滑になります。 本書では、心理学者の渋谷昌三先生が、 「ほめること」で人の意欲や積極性を引き出し、 仕事も良い方向に向かい、 人間関係もよくなることを解説します。 どのようにほめたらいいのか、 その具体例も紹介します。 ●「ほめられてから叱られる」で、やる気をうしなう ●「努力と成長」をほめると、心が元気になる ●ほめられて育った人には、自信も育つ ●自分をほめない人は、他人をほめられない ●「自分をほめる」のは自己満足でいい、 人と自分を比べない ●自分をほめる習慣で、やる気をキープできる ●叱っても「やる気」は育たない ●叱った後には、しっかり「ほめなければならない」理由 ●ほめるときも叱るときも、相手の目を見る ●別れ際にほめると、相手は前向きになる (他)(※本書は2019/8/24に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
  • 最後に手にしたいもの
    4.3
    そろそろ旅の準備を始めませんか? 今年はここに行こう! 旅って計画している時、とても楽しいですよね。そんなひと時をサポートします。ベストセラー作家・吉田修一が旅の面白さを綴る25編。台北でマルーン5のライブを観て、阿蘇の天空の湯に浸かり、マカオで苦手なカジノに興じ、ソウルでのサイン会、そして愛猫との生活……などなど。旅に出たい! そんな気持ちがかきたてられるANA機内誌連載をまとめたエッセイ集。
  • 暮らしを変える書く力
    値引きあり
    3.5
    会いたい人に会えないことが多くなった昨今、コミュニケーションに必要なのは「言葉」です。 SNSやインスタグラムなどが浸透し、誰もが「書き手」であるからこそ、誰かに届く言葉を持つことは、今後の人生を左右します。 本書では、「暮らしのおへそ」などで、多くの女性から支持を得ている著者が考える、伝わる文章の書き方をまとめました。 SNSはもちろん、手紙、誰かに何かを頼むとき、何かを謝罪するときなど、言葉が重要になるシチュエーションはたくさんあります。 心を込めるのはもちろん、相手に届く言葉とは何かを深く考えた1冊です。 <こんな人に> ・文章を書くのが苦手だ ・手紙やメールをよく書くが、相手に伝わっているか自信がない ・SNSをやっているがフォロワー数が伸びない ・本を読むのが苦手だ ・誰かに仕事を依頼することがよくある ・よく言葉遣いを注意されることがある
  • みんなに好かれなくていい(小学館YouthBooks)
    4.0
    「友だちが多いほうが幸せ」は本当か。 競争がない、仲間はずれがない、みんな仲よし、の理想のもとに続けられている現代の教育。でもそれはそもそも無理な話。 10人がいれば、そのうち数人はあなたのことが嫌い・もしくはまったく興味がない、と言われていて、あなたとどうがんばっても合わない人がいるのが現実。そこで仲間はずれにされないように「嫌われない」ことに執着すれば、自分を殺して生きることになる。 「嫌われないようにする」から、「好き」「好かれる」ことに意識をシフトしよう。 自分の話をきちんと聞いて意見をくれる友人、自分に嘘をつかずに何でも打ち明けられる親友。そんな人がひとりでもいれば、あなたはあなたらしい人生を幸せに生きていけるのです。 では、どうしたらそんな関係が築けるか、自分サイドでまず何を変えるべきなのか。10代の悩みと多く向き合ってきた著者がやさしく解説します。
  • 親の期待に応えなくていい(小学館YouthBooks)
    4.3
    何が幸せか決めるのは親ではなくあなた自身。 親をがっかりさせたくないから、期待に応えようと考える人は多いようです。でも、「親を大切にすること」と「親の期待どおりになること」は同じではないのです。 子供が夢見ている将来の職業を話す時、その業種のことをよく知らないまま全否定して子供を悩ます親がいるように、「一番近くにいる人」が「一番的確なアドバイスができる人」でもありません。 子供の人生ををコントロールしようとするのは、親の「同調圧力」です。 親の一番の役割は、子供を健康的に自立させること。子供はそのため、自分は何が好きで、何がしたくて、何が幸せと思うのか、親にはっきり伝えていいのです。 温かな人生相談回答でも話題の著者が、日本独特の「同質性」「世間」のありようを説明、ユーモアを散りばめながら鋭い切り口で、子供たちに「自分らしく生きていい」というメッセージを綴ります。親子で必読、目から鱗の一冊です!
  • 相手の身になる練習(小学館YouthBooks)
    4.1
    1%でいい、誰かのために生きてみる。 SNS全盛時代、本来言葉のキャッチボールであるはずのコミュニケーションは、相手が見えないまま、多くの人は自分がどれだけよい球を投げるかのみに終始しているように見える。ボールを受け止める側に思いを馳せにくい社会で、これから私たちは、どう生きていけばよいのだろうか。 学生時代、親との関係で悩むことが多かった著者は、長野県の病院で地域の人たちと交流しながら、彼らの健康の為に貢献することで自身の幸せの本質を見つけた。また、海外の困難な状況にある地域支援活動も行う中で、人々のために生きる多くの仲間と出会い、彼らがなぜいつも幸せなのか、理由がわかったという。 相手の身になるということは、自分の視点からだけではわからなかったことを理解できるようになること。世界には多様な人、多様な生き方があることに気づくこと。 そして、人間の脳には、相手を幸せにすると自分も幸せになる仕組みがあることも説明します。 今日から誰でもすぐに始められる「相手の身になる練習」14項目を掲載、人生の1%でも誰かの身になって考え、誰かのために生きれば、今あなたが感じている「息苦しさ」は少しずつ消えていくはずです。
  • 稼ぎ続ける力 ~「定年消滅」時代の新しい仕事論~(小学館新書)
    3.8
    「定年」がなくなる…50代からどう働くか。 2021年4月、「70歳就業法」が施行され、いよいよ「70歳定年」が現実のものになろうとしている。今はまだ企業への“努力義務”だが、近い将来義務化され、雇用形態も多様化していくと予想される。「定年消滅」時代がやってくる。 それに合わせて懸念されているのが、年金の支給開始年齢の引き上げだ。支給開始が70歳になれば、それまで稼ぎ続けなくてはいけなくなる。「年金2000万円問題」では政府が慌てて火消しに走ったが、根本的な問題は何も解決していない。にもかかわらず、年金の支給開始が今よりも遅くなったら、「下流老人」や「老後破産」に追い込まれる人が続出する可能性も出てくる。 「もはや考え方を変えるしかない」――世界的経営コンサルタントは、死ぬまで「稼ぐ力」をつけるべきだと主張する。 〈そもそも何をもって「高齢者」という線引きをするのか? 老化の度合いは同年齢でも個人差が大きい。私は、年齢による差別は男女差別と同じくらいあってはならないものであり、「高齢者」とみなすかどうかは本人の資質や能力によって決めるべきだと考えている。〉 〈定年になっても、あるいはもし解雇されたとしても、別の会社で求められる人材にならねばならない。そういう余人をもって代えがたいスキルを、今の会社に勤めている間にリカレント教育で身につけ、磨いていけばよいのである。〉(「新書版まえがき」より抜粋・構成) 単行本『50代からの「稼ぐ力」』をアップデートして新書化。 人生の後半戦を、より前向きに生きるための考え方とスキルを伝授する。
  • 「捨てる」「思い切る」で人生がラクになる
    3.3
    「生きづらさ」―それは、執着心や焦燥感、コンプレックスといった負の感情によるもの。完璧な理想を追い求めすぎると、むしろ、負の感情が付きまといます。 本書は、そのような囚われから抜け出し、晴れやかに生きるヒントを与えてくれます。何かを得るためではなく、捨てるために動く。少しの「思い切り」で、心に溜まった負の感情を「捨てて」みませんか。そのあとには、自分だけの幸福が残されるでしょう。 <内容> ●いまを変えれば、過去は捨てられる ●「しつこい性格」はお捨てなさい ●「理想主義」を捨てると、安らかな関係になる ●二十代のうちに「心の甘え」は捨てておく ●ヒメラキは「捨てたとき」にやってくる ●重いストレスは「何かをして」捨てる ●人と折り合いながら、「我」を大切にする ●「捨てる力」で自分だけの幸福を見つける (※本書は2014/7/24に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
  • 極アウトプット ~「伝える力」で人生が決まる~(小学館YouthBooks)
    3.9
    コミュニケーション力はみなゼロから始まる。 テレビを観る、本を読む、学校の授業をうけるなどはすべて「インプット」。あなたの脳に知識が増えたかもしれませんが、外の世界に何も変化はない。そのインプット情報を「書く」「話す」「行動する」ことによって現実世界に変化を起こすのが「アウトプット」です。 つまり、入ってきた情報を脳の中で整理し、外の世界に「出力」するのが「アウトプット」です。 教科書を読むだけのようなインプット型より、大切なところを書き出し自分専用のノートを作るなどのアウトプット型のほうが、内容は圧倒的に記憶に残ります。 また、コミュニケーション力に自信がないという人が多いですが、人は誰でも生まれた時、コミュニケーション力ゼロからスタートします。そこから、親、きょうだい、友だち・・・と交流する人数・場数が増えていく毎に経験値が上がっていくのです。つまり、コミュニケーション力の差は、単にこなした数の差。自信がない人は今からでも場数をこなしていけばよいのです。 「話す」「書く」「行動する」アウトプットにはそれぞれ効果を上げるコツがあり、本書ではそれを細かく解説しています。 人前で話すこと、自己紹介などが苦手と思っている人もシンプルなコツを学べば、自分がどんな人間か周囲に理解してもらいやすくなり、評価も上がるはずです。 アウトプット次第で人生は大きく変化します。 自分を表現するために、自分を知ってもらうために、大好きな人とわかり合うために。 人生が変わるアウトプット術を本書ですべて紹介します!
  • コロナ脳 ~日本人はデマに殺される ~(小学館新書)
    4.3
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 これがテレビでカットされたコロナの真実だ。 テレビでは連日、専門家と称する者たちが登場し、「コロナは怖い、コロナは怖い」と煽っている。 メディアに洗脳された人々は、「自由」の尊さを忘れ、自ら緊急事態宣言を求めるまでになってしまった。 そして、政治家は経済を止め、失業者、自殺者が急増。日本は没落へと進んでいるーー。 新型コロナ発生から1年たち、その正体も少しずつ見えてきた。新型コロナが「インフルエンザより怖くない」ことを示すデータも出てきている。それなのになぜ、政府は経済を止め、自由を制限し、人々を苦しめるのか。さらに、多くの人がそれを歓迎するのはなぜなのか。 漫画家の小林よしのり氏と、ウイルス学者の宮沢孝幸・京大准教授が、「コロナ全体主義」の世にNOを突きつけ、新型コロナの嘘を暴く! (底本 2021年4月発行作品)
  • 罪を償うということ ~自ら獄死を選んだ無期懲役囚の覚悟~(小学館新書)
    3.7
    2件の殺人を犯した無期懲役囚の獄内ルポ。 「被害者には本当に申し訳ないことをしました」「心より反省しています」「今後このような事件を犯さないようにまっとうに生きていくつもです」 これらの言葉は凶悪事件を犯した犯罪者たちの多くが、裁判などでよく口にする言葉だ。 心より反省し、更生していく者もいるが、しかし、このような言葉をどこまで信じていいのか。 2件の殺人事件を犯し、無期懲役囚となり、現在も四半世紀以上を刑務所内で過ごしている著者によれば、受刑者の多くは「仮釈放」が欲しい、少しでも刑期を短くしたいために反省した「ふり」をしているだけだと言う。 囚人同士の間では、自被害者のせいにして、自分のした行為を正当化するばかりで、強盗殺人犯も連続レイプ犯も薬物中毒者も同様だと。 一方で最近の刑務所内はテレビも映画も観られて、更生施設とは思えないほど緩いとも指摘する。 「罪と罰」とはなんなのか。 著者が見た凶悪犯罪者たちの本音と知られざる最新の監獄事情を獄中からルポする衝撃のノンフィクション。
  • デジタル・ミニマリスト スマホに依存しない生き方
    4.1
    1600人が参加した実験が、スマホとの最適な距離を導いた! アルゴリズムに操られる現代人のための、真の「新しい生活様式」。
  • 人を傷つける話し方 ほっとさせる話し方
    4.0
    相手や周囲といい関係をつくりたいと思っていても、 自分では気がつかないうちに、相手を否定し、 傷つける話し方になっているかもしれません。 人は認められると安心し、否定されると傷つく。 これは人間の心理です。 ですから、これは、人とのコミュニケーション、 つまり「人と話す」時でも同じです。 相手を傷つけることなく、 自分が伝えたいことが相手によく理解され、 相手の能力や長所を引き出すことができる 「話し方」があります。 「相手との円滑なコミュニケーション」 「いい人間関係をつくる」ためには、 たとえ、相手が何か失敗しても、頭から、 ●相手を否定しないこと ●とがめないこと ●怒らないこと 話すときには、まず、 ●相手を認めること ●受け入れること ●許すこと などです。 相手の自分への反発や警戒がなくなり、 その後のコミュニケーションがよくなります。 関係がよい方向に向かいます。 本書では、具体的な話し方の事例を取り上げ、 相手とのいい関係をつくれる話し方、 相手の長所や能力、よさを引き出せる話し方を 紹介します。(※本書は2020/2/7に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
  • 老いへの「ケジメ」
    4.0
    日本はいまや、総人口の33%(3300万人)を65歳以上が占める超高齢化社会となりました。もちろん800万人団塊世代も等しく「老い」への仲間入りです。 そこで、人生の先輩・モタさんが「老い」への「ケジメ」のあれこれを本書で紹介します。 晩年をすっきりと、フットワークよく過ごすには、先手、先手でモノとこころの整理を心がけることが大切。 何よりも「モノを捨てる」ことを心がけなさいとアドバイスします。それがハッピーエンドを迎える大切な条件でもあります。 ●人生に小さな「ケジメ」をつけてゆく ●「身辺整理」が「安心」を生む ●折り返し点を過ぎたら、やりたいことだけをやる ●こころの整理をひとつして、夢を持つ ●未練とどう折り合いをつけるか ●大きくなっていた欲を小さくする ●今日一日を精一杯楽しく生きる ●妻に先立たれた男はなぜかボケるのが早い ●一人ではないという気持ちを育てる ●あの世にいくときも、ユーモアを忘れないで (他) 本書は新講社より出版された『老いへの「身辺整理」』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2015/6/26に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
  • 商店経営者のためのスマホ決済PayPay超入門
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 孫 正義 氏(ソフトバンクグループ代表取締役会長 兼 社長)【推薦! 】 「情報革命が起きています。PayPayを活用すれば、お店もお客様も便利になると思います」 川邊 健太郎 氏(ヤフー代表取締役社長)【推薦! 】 「PayPay、難しいと思っていませんか? 導入も運用もこの一冊でかんたんに始められると思います」 加盟店170万カ所、ユーザー数2000万人、決済回数3億回突破! (2019年11月時点) 爆発的に普及している話題のスマホ決済「PayPay」に、店舗で活用するためのガイドブックが登場しました! PayPayの有利な運用方法、返金マニュアル、中国人観光客向けアプリ「Alipay」の決済のやり方、 WEB管理ツールの操作方法まで、お店で使える内容が盛りだくさん! 1冊あればお店で回し読みできて便利です。 お店で使える「PayPay」ガイド決定版! キャッシュレス対策はこの1冊でOK! 【第1章】 キャッシュレスの基礎知識 【第2章】スマホ決済 PayPayで始めてみよう 【第3章】PayPayを自分で使ってみよう! 【第4章】&lt; PayPay導入編&gt; 加盟申請の手引き 【第5章】&lt; PayPay運用編&gt; お客様とのコミュニケーション 【第6章】「PayPay for Business」 使い方と解説 (※本書は2019/8/222に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
  • これでおしまい
    4.0
    三月一日に一〇八年の生涯を閉じた篠田桃紅氏最後の著作。 世界で最も尊敬される日本人美術家が届ける「老いの哲学」と「人生の言葉」 こんなに魅力的なに日本人女性がいた! この本の制作途中、「これが最後の本になる」とご本人は繰り返し言っていました。 篠田氏の人生哲学を短い言葉で伝える「ことば編」と、 これまでの人生を写真と文章で振り返る「人生編」、 二部構成でお届けする、最後にして渾身の著作です。 戦後、世界のアートシーンを牽引するニューヨークに単身で渡り、国際的な評価を得た篠田氏は、日本で最初に自由を希求した女性、と言えるかもしれません。その人生は冒険と波乱に満ちていましたが、自分の心のままに道なき道を歩いてきました。 いまより女性の生き方の選択肢がずっと狭く、さらに戦争、結核など、死と背中合わせにあった 昭和の時代に自由を貫くことは並大抵のことではありませんでした。「人生編」で桃紅さんはこう語ります。 「自由というのは、気ままにやりたい放題することではなく、自分というものを立てて、自分の責任で自分を生かしていくこと。やりたいように振る舞って、人にも頼る。それは自由ではありません。自分の行動に責任を持って考え、自分でやる。それが自由で、だから自らに由る(=因る、依る)という字を書くのです」 今の時代、自由の大切さを誰もがわかっているけれど、「自らに由って立つ」ことの難しさは変わっていないかもしれません。 本書の桃紅さんの言葉は、自分らしい人生を生きたいすべての人に向けての、エールとアドバイスになるでしょう。
  • サービスの心理学―心に染みるエピソード集
    3.0
    近年、お客様の購買決定においてホスピタリティの重要度が飛躍的に増している。モノの豊かな今日では、感情的な要因が「購買決定の九割」を超えるといわれるほどだ。 つまりは、モノを売られる前にまずお客様に気に入られなくてはならないということだ。 一方、日本におけるサービスは「タダ」と思われ「おまけ」のように考えられがちだ。よって「ホスピタリティのプロ」が育たない。 本書では、ホスピタリティのケーススタディをエピソードとともに紹介する。 目次 第1章 お客様を幸せにする 第2章 お客様を感動させる 第3章 ホスピタリティの「三つの宝」 第4章 ホスピタリティの法則 第5章 ホスピタリティのプロへの道 第6章 サービスの心理学的アプローチ法 (※本書は2003/12/1に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
  • 無印良品の「改革」―なぜ無印良品は蘇ったのか
    3.1
    「無印の商品は、高校生のころからちょくちょく買ってきたのに、いつごろからか商品もお店も少し面白くなくなって、一時離れたことも。でも、3,4年前からまた良くなってきたから、嬉しい」。 このコメントは、著者が無印良品の店舗でショッピング中の女性客にインタビューした際に、女性客が語ったもの。彼女がズバリ指摘するように、どこまでも伸び続けると思われた無印良品は2000年に突如売上高を大きく落とし、業界関係者を驚かせました。 本書では、同社がその後会社を挙げて様々な改革を断行し、見事2006年に過去最高益を達成するまでの過程を綿密に取材しています。 「なぜ、突如商品も店も面白くなくなったのか?」 「どうやって、再びお客に支持される無印良品になり得たのか?」 読みすすめれば、それらの答えが見えてきます。 無印ファンなら、ますます無印への信頼が増し、ファンになることでしょう。ビジネスマンなら、一度落ち込んだ会社の改革をいかに進めるか、具体的なヒントとなります。 無印良品についてのビジネス書は他にもありますが、同社のキーマン達への取材をもとにここまで詳細に分析した本は他にないはず。 自信を持っておすすめします! (※本書は2006/11/1に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
  • ニュー・エリートの時代 ポストコロナ「3つの二極化」を乗り越える
    4.1
    1.ビジネス、2.働き方、そして、3.人材の二極化が、すでに始まっている―― 新型コロナウィルスの感染拡大によってリモートワークが当たり前になり、否応なく新しい働き方に取り組まざるを得なくなりました。 そして、自らを進化させなければならないプレッシャー(進化圧)は、複数の二極化を生み、それが、「新しいエリート層」を生み出すことにもつながります。 では、新しいライフスタイルを捉えた「ビジネス」はどう考えればいいか。 どのようなツールを選択して「働き方」を変えるべきか。 これから価値を増す「人材」の条件とは何か。どんなキャリアを築くべきか。 ■本当のDX(デジタル・トランスフォーメーション)は「業界の外」から起こる ■会社に「オフィス」は本当に必要なのか ■「コロナ後もリモートワークを続けるべき」理由 ■思考実験――新しい形の飲食業 ■リモートワーク時代は「ツールの選択」で生産性に差がつく ■「非同期コミュニケーション」という必須スキル ■テレビ会議を圧倒的に快適にする「二つのコツ」 ■イノベーションを起こすのは、いつだって「個人」だ ■リモートのチーム運営に必要な「呼吸」の話  ……etc. この波をどう乗り切り、生き残るか――元マイクロソフト伝説のプログラマーからの提案。 【目次】 はじめに “二極化が加速する”ポストコロナの働き方 第1章 この「進化圧」に乗るか、淘汰されるか 【ビジネスの二極化】 第2章 武器になる「ツール」を手に入れる 【働き方の二極化】 第3章 こんな個人が「ニュー・エリート」になる 【人材の二極化】 第4章 「偏執的な個人」が活躍する社会への道 おわりに 資産バブル、格差の拡大、資本主義の危機
  • ”投資””副業”お金の基本がゼロからわかる 稼ぎ方革命
    4.8
    わかりやすく説得力ある語り口でお茶の間の人気を集める太蔵さん。「サンデー・ジャポン」(TBS系)をはじめ、さまざまな情報番組で大活躍。 清掃員や証券マン、政治家とその後の無職時代まで、あらゆる立場から日本社会をつぶさに見つめ、実業家・投資家としても学びを続ける 太蔵さんの発言は、いつも私たちに新鮮な気づきを与えてくれます。 そんな太蔵さんによる本書は、ありきたりのマネー本ではありません。 「『老後2000万円必要』は嘘」、「『平均』にとらわれるのは愚の骨頂」…刺激的な序章から始まり、まずは太蔵さん自身も無職時代に実践した <お金の不安解消 最初の一手>を公開します。 不安の源を見極めたら、次は投資?いえいえ、その前に<稼ぐ力>をアップさせる「副業」に注目します。 ゼロから月収1万円、独立開業へと大きく育てる副業ノウハウを具体的にお話しします。 次はいよいよ投資です。本書全体の3分の1以上を割き、投資家・杉村太蔵の投資術を包み隠さず大公開。 「チャートも株価もほとんど見ない」という太蔵流ワクワクする株式投資の神髄が語られます。 太蔵さん自身が実際に情報収集に活用しているサイトなど、ノウハウも限りなく実践的で具体的! 投資初心者はもちろん、さらに利益を上げたい経験者にもぜひ手に取ってほしい一冊です。 そして最後は、投資家目線で日本の政治について言及します。日経平均株価5万円実現への筋道から、 菅政権への政策提言まで盛り込みました。 withコロナで広がる足元の不安解消から始まって日本の未来まで、マネー本の枠を超えた広がりを体験できる本書にぜひご期待ください!
  • 働くみんなの必修講義 転職学 人生が豊かになる科学的なキャリア行動とは
    4.2
    日本の人材開発研究の第一人者が12,000人の大規模調査を駆使して編み上げた、「一億総転職時代」最高のテキストが誕生! ・巷に溢れる「転職本」のいったい何が問題なのか? ・「マッチング思考」ではなく「ラーニング思考」の転職とは? ・圧倒的な効果を生み出す「アンラーニング」のすごさ ・「ミドルの転職」の結果を大きく分けるポイントはこれだ…… いま転職を考えている社会人はもちろん、これから社会に出る学生、悩める中高年ミドルまで、これからの働き方と日本社会を考えるうえで、全日本人必読の一冊。
  • 飲食店攻めの計数問題集
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングセラー「フードサービス攻めの計数」の書いて身につく52章200問の問題集。店舗の運営管理や食材管理などが苦手だと思っている店長や料理長、また幹部の方々が、実践的事例や問題を自分で考え解決することで、業績改善向上に直結する構成となっています。 (※本書は2020/7/1に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
  • さよなら朝日
    3.0
    「めんどくさいやっちゃなあ」と思わせたら勝ち。こういう記者を辞めさせない会社も偉いと思います。――斎藤美奈子推薦 本書の試みを「蛮勇」だとシニカルに冷笑しているジャーナリストたちがいたら、彼らに言いたい。君たち、笑ってる場合じゃないぞ!――井上達夫解説 ■内容 七年八カ月に及んだ安倍政権下、なぜリベラルは敗け続けたのか。問われていたのは、国民を愚民視し、不都合な民意をポピュリズムと断じ続けた自称リベラル勢力の歪んだ認識と底の浅さだった。改憲論争、沖縄の基地移転、脱原発……あらゆる局面で垂れ流された矛盾と欺瞞を、朝日記者が検証する。 ■目次と抜粋 まえがき “朝日新聞の中にいながらして、自社の報道を含めたリベラル勢力の矛盾や問題点を問うという行為には、まだわずかなりといえども意味はあると信じたい” 第一章 正義の暴走――世間とジャーナリズムとの共犯関係 “彼らはまずもって「世間をお騒がせした」と謝罪した。しかし、私たちは「お騒がせ」したのが彼らではないことを知っている。「騒いだ」のはメディアであり、「世間」である” 第二章 フェミニズム――目指すべきは差異か? 普遍か? “意図的か無意識にか、リベラルメディアには「男と女から成り立っている社会」という言い回しが頻繁に登場する。そこに潜む様々な含意を、素通りしないようにしたい” 第三章 憲法九条――リベラルが民主主義を損なうとき “「条文を変えさせていない=九条をまもっている」という我々の意識が、現実から目を背ける効果を持ってしまっていたのではないか” 第四章 原発と科学報道――リベラルメディアが忘れたい過去 “たとえ後追い仕事であっても、原子力平和利用の推進に新聞が果たした役割を検証することは、その看板の下で取材活動をしている者にとっての責任だと認めざるを得ない” 第五章 沖縄と本土――どちらの民意が重いのか “本土のメディアやリベラルがすべきは、沖縄で進行している事態への本土の主権者の責任を突くことだ” 第六章 天皇と戦争責任――戦前から持ち越されたタブー “天皇や皇室に関する自由な言論を許さない構造を作っているのは、リベラル系も含めたジャーナリズムである” 補論 インタビュー  井上達夫 「自称リベラル」は国民を信じていない  原武史 「天皇」という幻想  本間龍 スポンサー企業の新聞社に五輪監視はできない あとがき 記者に「論は要らない」のか 解説 日はまた昇るか(井上達夫) ■著者プロフィール 石川智也〈いしかわ・ともや〉 1998年、朝日新聞社入社。岐阜総局などを経て社会部でメディアや教育、原発など担当したのち、2018年から特別報道部記者、2020年4月から朝日新聞デジタル&副編集長。慶応義塾大学SFC研究所上席所員、明治大学感染症情報分析センターIDIA客員研究員を経る。共著に『それでも日本人は原発を選んだ』(朝日新聞出版)、『住民投票の総て』(「国民投票/住民投票」情報室)など。 Twitter: @Ishikawa_Tomoya

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  • 誰がために医師はいる――クスリとヒトの現代論
    4.5
    1巻2,860円 (税込)
    ある患者は違法薬物を用いて仕事への活力を繋ぎ、ある患者はトラウマ的な記憶から自分を守るために、自らの身体に刃を向けた。またある患者は仕事も家族も失ったのち、街の灯りを、人の営みを眺めながら海へ身を投げた。いったい、彼らを救う正しい方法などあったのだろうか? ときに医師として無力感さえ感じながら、著者は患者たちの訴えに秘められた悲哀と苦悩の歴史のなかに、心の傷への寄り添い方を見つけていく。同時に、身を削がれるような臨床の日々に蓄積した嗜癖障害という病いの正しい知識を、著者は発信しつづけた。「何か」に依存する患者を適切に治療し、社会復帰へと導くためには、メディアや社会も変わるべきだ――人びとを孤立から救い、安心して「誰か」に依存できる社会を作ることこそ、嗜癖障害への最大の治療なのだ。読む者は壮絶な筆致に身を委ねるうちに著者の人生を追体験し、患者を通して見える社会の病理に否応なく気づかされるだろう。嗜癖障害臨床の最前線で怒り、挑み、闘いつづけてきた精神科医の半生記。
  • 【分冊版】拝啓、もしもの僕 1
    1.0
    1~9巻110円 (税込)
    自分の選択、後悔してませんか? 自分の可能性、捨ててませんか? 冴えない三人組バンドのギター、日向雄介。 何年経っても町の小さな催し物でしか演奏できない自分たちと、たった数年で華々しい音楽番組で新曲を披露するロックバンド。 自分にはギターしかないと思って他の選択肢を捨ててきたのに、全部、全部意味がなかったのか…? 自問自答する日向に、かつてバンドを組んでいた同級生が声をかけてきて…? ※この作品は『COMIC MeDu』掲載時のものです。単行本版と内容が異なる場合がございます。
  • “発達障害かもしれない人”とともに働くこと
    4.0
    お互いに「働きづらさ」を感じてしまうその前に 「接し方がわからない」「予想外の反応に戸惑う」 大人の発達障害に悩むのは本人だけじゃない。 長年、医療福祉相談員として働いてきた著者が語る、 ともに向き合い、仕事をしていくうえで必要なこととは。

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  • 男が介護する 家族のケアの実態と支援の取り組み
    3.3
    かつて女性中心で行われてきた家族の介護。今では男性(夫や息子など)が担い手の3分の1を占めるが、問題は少なくない。孤立し、追い詰められた男性介護者による虐待、心中などの事件は後を絶たない。他方で介護離職を余儀なくされる人もいる。本書は、悲喜こもごものケアの実態、介護する男性が集い、支え合う各地のコミュニティの活動を、豊富なエピソードを交えて紹介。仕事と介護が両立できる社会に向けた提言を行う。
  • ほろよい味の旅
    3.0
    とくべつうまいものを、なんて考えるようでは、うまいものが食えるわけがない――。好きなものはお粥、酎ハイ、バスの旅。タマゴに馬鈴薯、市場あるき。家で、外で、旅先で。飲んで食べて、また飲んで……。「味な話」「酔虎伝」「ほろよい旅日記」の気ままで楽しい食・酒・旅エッセイ。〈解説〉角田光代
  • フランクリン・ローズヴェルト 大恐慌と大戦に挑んだ指導者
    4.4
    フランクリン・D・ローズヴェルトはアメリカ史上唯一4選された大統領である。在任中、大恐慌と第二次世界大戦という未曾有の危機に直面した。内政では大胆なニューディール政策を採用、外交ではチャーチルやスターリンと協力してドイツ・日本など枢軸国と戦い、勝利に導いた。ポリオの後遺症による不自由な身体を抱えつつ、いかにして20世紀を代表する指導者となったか。妻エレノアらとの人間模様も交え、生涯を活写する。
  • ロヒンギャ危機―「民族浄化」の真相
    3.9
    ロヒンギャは、ミャンマー西部に住むイスラーム系民族のひとつだ。軍事政権下、国籍が与えられないなど長く差別されてきた。2017年の国軍による掃討作戦以降、大量の難民が発生し、現在100万人が隣国のキャンプで暮らす。民主化運動の指導者アウンサンスーチーはなぜ「虐殺」を否定するのか。本書は、複雑な歴史的背景やミャンマーをめぐる国内・国際政治を通し、アジア最大の人道・人権問題の全貌を示す。
  • 2021年最新版 iPhoneは初期設定で使うな
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気の簡単スマホ「iPhone」。本書は日経PC21や日経パソコンのiPhone関連記事の中から、“脱初心者”のための必読情報をえりすぐってまとめました。この1冊で、iPhoneの持てる力を存分に発揮させられること請け合いです。また、昨今タブレットの世界で“一人勝ち”といわれるiPadの情報も併せて収録しました。iPhoneユーザーのベストパートナーであるiPad、そしてアップル純正アクセサリー&周辺機器の魅力をたっぷりとお楽しみください。 ■主な内容 特集1 iPhone 新ワザ大全 特集2 ワイヤレスイヤホンを賢く選ぶ 特集3 最新スマートウォッチのすごい実力 特集4 LINE完璧活用術 特集5 ウイルス・詐欺の最新手口 特集6 スマホ必携アプリ38選 特集7 WindowsユーザーのためのiPad購入&活用ガイド 特集8 Windowsユーザーに贈る iPhone/iPad活用術 特集9 仕事に役立つiPhone/iPad活用のワザ
  • 主婦業9割削減宣言
    3.7
    あなたが今当たり前に「やらなきゃいけない」と思い込んでいる主婦業は、本当に自分の手でやらなくてはいけないことなのでしょうか? 「自分がやらないと家庭が回らない」 「母だから仕方ない」 「妻だから仕方ない」 「3人も子供がいるから仕方ない」 本書は、本心ではやりたくないことがほとんどであっても、みんなが当たり前にやってるんだから私もやらなくちゃと勝手に思い込んでいたワーキングマザーの著者が、「主婦業9割削減を目指す」という壮大な目標を立てて臨んだクリエイティブな挑戦の記録です。 そこには“過去の常識”とか“当たり前”とか“世間体”を外してみた時にしか見えない新しい世界がありました。 もし、あなたが主婦業を「やりたい」と思ってやっているわけではなく、「仕方なく」やっているのだとしたら、この本を読むことで、人生に大きな変化を生むことができるかもしれません。 ・本当はもっと社会で活躍したいと感じているママ ・毎日が「やらなきゃいけないこと」で終わってしまうママ ・共働きなのに旦那が家事をしてくれなくてイライラしているママ ・毎日やることがいっぱいで子供とのやり取りに余裕がないと嘆いているママ ・子育て中だけど、自分の夢も諦めたくないというママ そんな方が読み進めていただければ、何かしらのヒントになる1冊です。
  • APD(聴覚情報処理障害)がわかる本 聞きとる力の高め方
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ひと目でわかるイラスト図解】 【難聴とはどう違う? 発達障害との関係は?】 相手の声は聞こえるけれど、なにを言っているか聞きとりにくい。 しかし、聴力検査では異常が認められない――その症状、もしかしたら 「APD(聴覚情報処理障害)」かもしれません。 「聞きとりにくい」という症状がもたらす問題は、なかなか理解されません。 知的な発達の遅れや認知症などの影響で言葉が理解できない状態とは違います。 雑音があるところなどで「聞きとりが悪い」だけなのです。 「人の話を聞いていない」「聞いていないフリをする」などと 思われることもありますが、わざとではありません。 学校や社会生活でとても苦しい経験をしていても、 適切な対応・対処を受けられずにいる人が多くいます。 また、APDの大半は子どもの頃から生じています。 子どもの場合は自分で自分の困りごとに気づきにくいため、 周囲の大人の気づきが大切です。 聞きとりにくさは、環境や周囲の人の理解と対応で大きく改善します。 本書では、症状の特徴、原因や背景、支援方法をイラスト図解でわかりやすく紹介。 APDへの理解が深まる一冊です。 【内容構成】 第1章 もしかしたらAPD?――症状に気づく 第2章 本当にAPD?――難聴と区別する 第3章 APDの原因と対応の基本 第4章 子どものAPD症状に対処する 第5章 大人のAPD症状に対処する 【主なポイント】 *APDとは聞こえるが、聞きとりにくい状態 *APDの症状がある人は日本で120万人!? *「聞きとりにくさ」は深刻な問題をもたらすことも *軽度難聴、加齢性難聴との違い *原因の多くは病気ではなく、本人の特性の影響 *年齢によって対応のしかたは変わる *周囲の理解と協力が症状を軽くする *APDに気づくためのチェックリストとテスト音源を紹介 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • DXの思考法 日本経済復活への最強戦略
    4.3
    累計9万5000部(電子含む)突破!『コロナショック・サバイバル』 『コーポレート・トランスフォーメーション』に続く「DX成功への決定書」! 「DXの真髄を見事に解き明かした。これからのビジネス、社会を考える必読書」  ーー松尾豊氏(東京大学大学院教授・人工知能研究者)推薦! 「著者は、時代の数歩先を行く天才だ!」ーー冨山和彦氏(IGPIグループ会長) 絶賛! 会社、産業、社会、そして国家、個人までが DX(デジタル・トランスフォーメーション)の「対象」かつ「主体」となる時代が到来。 天才ビジョナリーが描く「DX成功の極意」とは。「ミルフィーユ化する未来」とは。 †DXの要諦は「抽象化」にある †抽象と具象を行き来する †タテからヨコへ、ピラミッドからレイヤーへ †あなたも会社もエコシステムの一部に †「相対性理論」の感覚を実践する †人工知能と人間の距離をどう埋めるか †日本の中小企業が真似しやすいのはドイツ †アリババが自らをケーキにたとえる理由 †ネットフリックスには、なぜ上司の決裁がないか †見たことのない「万能工場」のつくり方 †自社の製品・システムから発想してはいけない †読者のUXを研究していた夏目漱石 †各国が注目するインド政府のデジタル化 †10億人に給付金とワクチンを届ける仕組み
  • 令和GALSの社会学
    4.0
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 Spotifyの人気ポッドキャスト「POPLIFE」を初書籍化! “令和GALS”が当事者目線で社会問題をガチ語り! あっこゴリラ(ラッパー)、長井優希乃(生命大好きニスト)、三原勇希(パーソナリティ・モデル)というギャルマインドなソウルメイト3人が集まって、「これって生きづらさってやつ?」、「自己肯定感って何?」、「人類キツくない?」など、日頃感じている”社会のモヤモヤ”をガチ語り! メンヘラ、フェミニズム、エンパワメント、#MeToo、マンスプレイング、ルッキズムなど次々と飛び出すキーワードで世の中の事象、現象、社会問題から身近な”何コレ?”までをあぶり出す。令和GALSの爆裂トークに人気ラッパー・SKY-HIも参戦! 三原 勇希(ミハラユウキ):大阪府出身。 愛読していたティーン向けファッション雑誌「ニコラ」のイベント会場にてスカウトされ13歳の時に「二コラ」モデルとしてデビューする。 その後、tvkテレビ神奈川「sakusaku」で4代目MCを務めるなど様々な音楽番組やテレビ番組に出演。 あっこゴリラ(アッコゴリラ):「フェミニスト」を自称するHIP HOPのラッパー。フリースタイルMCバトル参加を機に名を広め、リポーターやドラムサポートなど多岐にわたって活動。さまざまなコラボレーションを行なうなか、2018年に再デビュー。同年12月にメジャー1stアルバム『GRRRLISM』を発表。2019年からはラジオ番組のメインナヴィゲーターも務める。 長井 優希乃(ナガイユキノ):JICA海外協力隊員。京都大学大学院卒。文化人類学修士。5カ国語しゃべれる才女。

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  • 新時代の江戸前鮨がわかる本
    4.0
    鮨評論界の第一人者だからこそ書ける、鮨を取り巻くリアルな現実が満載!この10年間でお鮨屋さんは大きく変貌しました。いつしか「コースのみ」が主流になり、予算も3万円超えが当たり前に。本書ではみなさんが感じている、もやもやとした疑問の答えをわかりやすく解説します。さらに、“赤酢全盛”時代がなぜ起こったのか?本当に旨いマグロとは?ウニの最新トレンドとは?など、鮨好きならぜひ知りたい最新情報も。また、今までの常識を覆すかのように、熟成やシンコ、アナゴの旬などの定説に疑問を呈します。 激変する鮨業界の最新トレンド、なにより正しい知識を得るために必読の一冊です。 もちろん、「ではどの店に行くべきなのか?」もわかります。 メディアでは大きく取り上げられないけれど、コース2万円超の有名店に勝るとも劣らない、1万8千円(税別)以下の著者が認めた東京の名店をカラーグラビアと共に紹介。 ぜひお楽しみください。
  • 会社に人生を振り回されない 武器としての労働法
    4.2
    人は生きていくためにお金を稼がなければなりません。 お金を稼ぐための方法は、「働くこと」です。 社員、契約社員、派遣、アルバイト、フリーランス……。 雇用形態が多岐にわたるなか、「働くこと」のトラブルもまた多岐にわたる時代になりました。 自分に原因があろうとなかろうと、問題に直面することもあるのです。 生活に直結するだけに、渦中にいるとそのストレスは日に日に大きくなります。 そして世の中では、「泣き寝入り」してしまう人が後を絶ちません。 本書は、そんな働く人のために「労働法」という名の武器を与えます。 トラブルを乗り切るために大切なのは、あなたの働き方を「深く知る」ことです。 よくあるトラブルを雇用形態ごとに紹介。そのさいの対処方法(解決策)を示します。 難しい法律用語をできるだけ避け、分かりやすさを重視した、いままでにない解説書です。
  • 無心セラピー
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    なんとなく調子が悪い、テンションが上がらない、なぜか心がダークサイドに……。著者が体を張って、現代人が抱えがちな微妙なゆらぎを解決し心を無にする境地を目指す。「SNS断ち」「清掃ボランティア」「盆踊り」「アロマテラピー」「CBD」など、精神面から身体面まで自分の機嫌をとる方法は意外にも日常に溢れていた!
  • 感情マネジメント―――自分とチームの「気持ち」を知り最高の成果を生みだす
    4.6
    「ビジネスの現場に感情を持ち込むな!」という考え方はもう古い。最強のチームをつくりたいなら、リーダーは自分と仲間の「感情」を知ることが必須になる。自分がどんな感情を抱いているのか。そして仲間がどんな感情でいるのか。それを知り、うまく活用するだけでチームは抜群の成果を出せるようになる。
  • 毎日を自分らしく生きるための 小さいノート活用術みんなの使用例74
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「小さいノート活用術」の第二弾。クリエイターや文具マニアといったノート好きが憧れる著名人や実際に小さいノートを活用しているユーザーからノートの使用例を紹介するノート活用実例集です。
  • 1週間分まとめて買って使いきり! 1か月晩ごはん献立
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1週間分まとめ買いした食材を無駄なく使いきる晩ごはん献立集。季節を問わない1か月分献立に、さらに春夏秋冬の各1週間の献立をプラス、計8週分の晩ごはん献立を掲載。時短&節約も叶う超簡単レシピです。 ・まんまマネするだけで献立の悩みが解消! ・1週間ごとのまとめ買い&使いきりで食材ロスなし→確実に食費が減る! ・ほとんどの料理がほぼ3ステップ以内で作れる超簡単レシピ! ・迷わないから買い物時間も短縮! ・週ごとなので1週間からチャレンジできる! ・基本の4週分の献立に加え、春夏秋冬各1週間分の季節の献立もプラス。計8週分の献立が掲載されて超お得! ・8週分56献立156レシピを掲載! 新谷友里江(にいやゆりえ) 料理家、管理栄養士。レシピ開発や調理、スタイリングなど、書籍・雑誌・テレビで活躍中。二児の母でもあり、家族に喜ばれるヘルシーな家庭料理が好評。著書に『はじめての旬やさいレシピ』他、多数。 Prat1 1week まとめ買いで 時短! 楽チン! 経済的! 1か月晩ごはん献立 1週目 買い物リスト日曜~土曜 2週目 買い物リスト日曜~土曜 3週目 買い物リスト日曜~土曜 4週目 買い物リスト日曜~土曜 Part2 1week まとめ買いで おいしい! ヘルシー! 春夏秋冬 季節の1週間献立 春 買い物リスト日曜~土曜 夏 買い物リスト日曜~土曜 秋 買い物リスト日曜~土曜 冬 買い物リスト日曜~土曜
  • 講談社 学習まんが 渋沢栄一 歴史を変えた人物伝
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 講談社学習まんがに新シリーズが誕生! 小学生から楽しめる、大人が読んでも新発見 「歴史を変えた人物伝」の第1弾は「渋沢栄一」 大河ドラマで話題の「日本資本主義の父」渋沢栄一の数奇な人生とは? フランス文学の泰斗・鹿島茂のライフワークを パリ生まれの漫画界きっての国際派・西山優里子が鮮烈に描く一大巨編! 監修者:鹿島 茂(フランス文学) 漫画家:西山 優里子 代表作:『Harlem Beat』 <監修者のことば>  渋沢栄一は日本が世界に誇っていい真の偉人です。では、なぜ渋沢栄一は偉いのでしょうか? 自分だけではなく社会の全員が豊かになる方法を考え、資本主義の制度設計をした人だからです。普通思われているのとは違って、資本主義は自然にできあがるものではありません。なすに任せておけば政府と結びついた経済人だけが大儲けして、残りの人は貧乏なままという社会ができあがってしまいます。渋沢栄一は農民の生まれながら、将軍の使節団として江戸末期にパリに赴き、社会の全員が豊かになる方法を学んで帰国すると、その考えを実行に移して、銀行や株式会社をたくさん設立して、日本に繁栄をもたらした人です。二十一世紀の私たちが渋沢栄一に学ぶべきことはあまりにもたくさんあるのです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 友達0のコミュ障が「一人」で稼げるようになったぼっち仕事術
    完結
    4.0
    「コミュ障」で「友達が0人」という、社会にうまく適応できない著者が、多くの挫折を経てたどり着いた、一人でも稼げるようになる技術「ぼっち仕事術」を指南する。コミュ障の人間関係を改善するコミュニケーションのとり方から、収支を安定させるお金の管理の仕方、病みがちな心を整えるメンタルケアまで、コミュ障ならずとも使える実践的テクニックが満載。不安定な現代を生き抜くあらゆる社会人必携のビジネス書です。
  • 文芸ピープル 「好き」を仕事にする人々
    3.0
    著名な賞の受賞、ベストセラー……、日本の現代文学が、いま英語圏で注目されているのはなぜか? アメリカ、イギリスの翻訳家、編集者、フェス運営者、装幀のデザイナー、書店など、 本作り&文芸に関わる人々=文芸ピープルを取材し、その声と仕事を伝えるルポ・エッセイ! 日本文学が、ここ数年、次々に英訳され、読者を獲得し、そこからまた世界に広く紹介されている。村田沙耶香『コンビニ人間』などベストセラーも生まれ、昨年は柳美里『JR上野駅公園口』が全米図書賞を受賞するなど、読者が広がり、高い評価を受けている。注目されるのは、若い翻訳家や編集者による紹介、独立系の出版社からの刊行、という新しい動きだ。 いま何が起きているのか? 作品はどのように発見され、翻訳出版されているのか? なぜ女性作家が注目されているのか? 「日本」はいまどのように受け取られているのか? 〈目次〉 1章 新世代の翻訳家たちに聞く 2章 新しい「日本文学」を編む編集者たち1――『コンビニ人間』が英語圏の読者に届くまで 3章 新しい「日本文学」を編む編集者たち2――日本語の原体験と編集の仕事 終章 変化の年
  • シン・人類史
    4.0
    人類はどのようにして生まれ、この先どう進化していくのか——。 私たちを惹きつけてやまない疑問。 その答えは、都市伝説と呼ばれ、異端扱いされた闇の情報にあった! チャンネル登録者数120万人超の大人気都市伝説YouTuberウマヅラビデオ。 都市伝説を中心に世界の闇に切り込む彼らの初の著書は、「裏の人類史」がテーマ。 ◎今も続く人類の争いは、人類誕生にかかわった2人の宇宙人が仕組んだもの ◎消えた超古代文明と滅亡に向かう現代文明の共通点 ◎人類を導いた預言者は、一様に日本を目指した ◎戦後日本が受けた「教育」という名の洗脳 ◎確実に存在する99%の人が逃れられない監視システム ◎迫る人工知能との融合、仮想空間への移住 本書では、これらの「にわかには信じがたい衝撃の人類史」が語られる。 「あり得たかもしれない歴史の可能性」である都市伝説を起点に、この星が歩んだ数十億年の人類史を古代から未来まで鋭く抉る超意欲作。 0.001%の支配者層が都合のいいように闇に葬り去った 人類の足跡と来るべき終末を目撃せよ! 【目次より】 ■プロローグ 私たちはどこから来て、どこへ行くのか ■第0章 すべてが繋がる! これが人類史の真実だ ■第1章 歴史が覆る!? 「人類の誕生」に隠された真実 ■第2章 中世、近世に根を張った現代まで続く闇と陰謀 ■第3章 あらかじめ仕組まれた3つの大戦と日本の弱体化 ■第4章 テクノロジーの進化、迫る支配へのカウントダウン ■第5章 進化した人類はどこへ向かうのか ■エピローグ 人類は目覚め、歴史は終わる
  • 日本全国地魚定食紀行 ひとり密かに焼きアナゴ、キンメの煮付け、サクラエビのかき揚げ…
    5.0
    日本全国、漁港の傍らに存在する食堂を食べ歩いた著者が旅先でうまい魚を食べるノウハウと魚の魅力を教えます! 北は礼文島から南は波照間島まで、日本全国の漁港を旅しながら味わった美味なる地魚定食。 イラストレーターである著者が、北は礼文島から南は波照間島まで、日本全国の漁港を旅しながら味わった黒ハモ丼、ダダミ、サクラエビのかき揚げ、クジラのオバケにヒラスのカマ焼き、焼きワタリガニなど、とっておきの地魚料理を絵と文で紹介。おサカナファン必見の料理紀行。 <本文より抜粋> 寺泊港は日本海を航行する千石船の寄港地として賑わい、佐渡島と最短距離の港町ということもあって、古くから佐渡と本土を結ぶ拠点となっていた。寺泊港の目と鼻の先となる『魚市場通り』に足を進め、その賑やかなる景観を楽しむ。訪れたのが平日の午後ということもあって、魚の市場通りはいささかの安らぎを見せていた。「今焼き上がったばかりだよぉ~。今日は活きのいいサバにアコウ、クルマエビにツブガイなんかがオススメね」。浜焼きのたなびく煙と香りにいざなわれ、『金八』というお店の前でグリル越しに元気なオジサンの口上を聞く。早速大きな焼きサバを購入してがぶりとやったら、たっぷりの脂がじゅわっとお口に広がり、サバ特有の濃厚な旨みに酔いしれた。そしてぺろりと大きなサバを食い尽くしてしまった。サバがうまかったので、すぐさまクルマエビにツブガイ、イカを注文。こちらも素晴らしい焼き上がりで、クルマエビを殻ごとバリバリとやったら、オジサンはニンマリとアイコンタクトを送ってくれた。食いっぷりを認めてくれたのだと、勝手に解釈して膨らんだ腹を撫でつつ金八の店内へ。 内容(抜粋) 最果ての港、稚内港でカニ丼を味わい、礼文島に渡り究極のウニ丼を食す。 青函連絡船の青史を追懐しつついただいた、マグロ中落ち丼とメヌキの粕漬 風待ちの港にて、ヒラメを噛みしめ男鹿しょっつる焼きそばを流し込む 大河川最上川と日本海が育んだ酒田の味、ダダミとニジバイガイに恍惚とする 寺泊の浜焼きに、佐渡島のサザエの味噌焼き、ハチメのあんかけに昂ぶる イワシ塩焼き、キンメの煮付け、生メバチマグロに喜々とする マグロ問屋が気魂を込めた三崎マグロとじっくりと囲炉裏で焼いた焼き魚 駿河湾漁港定食ラリーにてサクラエビ、シラス、特上のサバ開きをいただく 日本海を渡り、隠岐島後でヘカ料理に舌鼓を打つ 深い味わいのたら汁に愕然とし、富山湾のフクラギに感涙す 焼きサバとへしこに古往今来の食文化を覚える 瀬戸内二大島を巡り、焼きアナゴとひしお丼を深く吟味す これぞ地魚定食。ネギと唐辛子でいただくハマチと白ハゼの煮付け とんねる横丁でヒラスのカマ塩焼き、たらカキ焼海道でワタリガニに血沸き肉躍る 宮古島で煮モズクに驚き、波照間島でカツオのハラゴの塩焼きにうっとり
  • 中小企業のための新しい株式市場 東証「TOKYO PRO Market」――あなたの会社も上場できる
    3.0
    【内容紹介】 会社をもっと成長させたい。 自分の思うままに経営したい。 そのどちらも叶えるのが、TOKYO PRO Marketへの上場です。 「上場に興味はない」「上場は考えていない」中堅・中小企業経営者であっても、会社を成長させることができ、しかもオーナーシップは維持したまま、思いどおりの経営が続けられる。そんな新しい上場のカタチがあるとしたら──? それを可能にするユニークな株式市場が、東京証券取引所が運営する「TOKYO PRO Market(東京プロマーケット/TPM)」だ。マザーズやJASDAQに比べて上場しやすく、「必要のない資金調達はしなくていい」「外部株主は入れなくていい」のに、上場で得られる信用力やブランド力は変わらない。本書では、そんなTOKYO PRO Marketの魅力と、中堅・中小企業が自社の「成長戦略」を実現させるための具体的な上場の手法を、3社の事例、東証による解説とともに紹介。 中堅・中小のオーナー経営者にとって画期的な内容であるだけでなく、地方の企業にとっては、自社の「成長戦略」と「地方創生」を同時に実現するための一冊でもある。 【著者紹介】 [著]小田切 弓子(おだぎり・ゆみこ) 日本M&Aセンター TOKYO PRO Market事業部/公認会計士 山梨県甲府市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。公認会計士資格取得後、大手監査法人を経て、会計ファーム系のM&Aアドバイザリー会社に転籍。上場企業・未上場企業の監査や、大小さまざまなM&A案件に携わる。2015年12月、日本M&Aセンター入社。M&A仲介業務に従事した後、2019年7月の同社のJ-Adviser資格取得およびTOKYO PRO Market事業部の開設に参画。現在はTOKYO PRO Marketの認知度向上および活性化のためのセミナーや勉強会の企画運営も行っている。 株式会社日本M&Aセンター TOKYO PRO Market事業部 「企業の存続と発展に貢献する」を企業理念とする日本M&Aセンターが、2019年7月のJ-Adviser資格の取得にあわせ、立ち上げた部門。企業の成長と地方創生をテーマに、TOKYO PRO Marketを活用しての1社でも多くの中堅・中小企業の成長と、全国47都道府県から上場企業(スター企業)を輩出することをミッションに、東京証券取引所と連携しながらの上場支援サービスを提供している。 【目次抜粋】 第1章 TOKYO PRO Marketとは 第2章 なぜ上場をめざすのか 第3章 <事例1> 北海道の企業として地元を活性化させたい 第4章 <事例2> 経営理念を追求しながら会社を成長させるために 第5章 <事例3> TPMで急成長を果たし、2年後にマザーズ上場を達成 第6章 東京証券取引所が描く「TPM」の未来像
  • 男性性の探究
    3.5
    ひとりの男性として自分は何が語れるだろうか? #MeToo運動をきっかけに覚えた、男性としての居心地の悪さ、動揺、そして目覚め。 フランスの哲学者・宗教社会者である著者が、男性支配の構造と、その解体を語る。 リオジエが問題視するのは、女性の身体に向けられる男性の視線である。歴史的・社会的・文化的に培われてきたこの眼差しが、女性を客体化(objectiver)し、もの(objet)として所有すること、資本として蓄積することを可能にしてきた。そのようにして男性優位の構造が形作られてきた。そこに問題の核心がある。(「訳者解説」より)
  • 企業価値評価の教科書
    4.0
    ファイナンス系ビジネススクールで一からファイナンスを学び、卒業後はアナリストとして数多くの企業の企業価値評価を行なっている著者が、M&Aや事業再生を行なうコンサルタント、事業会社の経営企画担当者、投資家、アナリストなどへ向けて、企業価値評価の基本について、初心者向けにわかりやすく一冊にまとめました。 【目次】 第1章 コーポレート・ファイナンスの基礎 第2章 資本コストの基礎 第3章 ファイナンス関連の財務指標の基礎 第4章 企業価値評価の体系 第5章 取材の基礎 第6章 DCF法の手順 第7章 マルチプル法の手順 第8章 会社の値段の決め方 第9章 企業価値評価のためのIR 第10章 DCF法のケース 第11章 マルチプル法のケース 第12章 企業価値とコーポレートガバナンス
  • 生き抜く力
    3.0
    バッシング、闘病、コロナ禍――すべてを力に変える 抱腹絶倒の人生指南 人情味あふれる東京下町で育ったお笑い好きの少女は、"勘違い力"を武器に芸能界デビュー。 やがて週にレギュラーを14本抱え、「テレビで見ない日はない」という人気者になった。 本書は、還暦を過ぎてもなお、You Tubeや舞台と新しいことに挑む山田邦子の人生指南書。 夏目雅子さんや島倉千代子さんなど今は亡き大スターとの思い出や、「ひょうきん族」で苦楽をともにした たけしさん、紳助さん、さんまさんなどとのエピソードで振り返る山田邦子の生きる力の源とは――。 また、人気絶頂からの転落、乳がんの発覚時に見た人間の本性に対する心構えなど、絶頂と絶望を知るからこその言葉は、SNSによる誹謗中傷が社会問題となっている今、多くの人を勇気づけるものになるだろう。
  • 未来ビジネス図解 仮想空間とVR
    値引きあり
    3.3
    1巻990円 (税込)
    【仮想空間(メタバース)上で新たなビジネスが生まれる!】 本書は、VRを中心としたxR技術の基礎知識から、VRビジネスの現状や事例、さらにはVRメタバースへとつながる流れを解説したものです。 Part.1では、バーチャルリアリティという概念が生まれてから、xRという言葉が登場した昨今の状況を、周辺技術を交えながら解説しています。 続くPart.2ではVRを体験する際に必要な環境や機材を紹介、Part.3ではVRのビジネス活用の実例を豊富に取り上げました。 Part.4では、「VRのメタバース化」という新たな潮流を取り上げます。VRChatなどのサービスに代表される仮想空間では、ユーザー同士が思い思いのアバターの姿で交流するソーシャルな場が急速に発展しており、新しい社会や経済が生まれはじめています。 最終章のPart.5では、VR界隈のキーパーソンへのインタビューを通して、最前線の熱い空気をお届けします。 VRをビジネス活用する上でヒントを探している、VRを体験してみたいがどこから始めればいいのかわからない、いちユーザーとしてVRメタバースの世界をのぞいてみたい……そんな方々に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・VRビジネスの基本知識を身につけたい方 ・VRをビジネスに活用するヒントをお探しの方 ・VR未体験だがVRの入り口に触れてみたい方 〈本書の内容〉 ■Introduction 仮想空間に広がる世界 ■Part.1 VRとxRの歴史を振り返る ■Part.2 VRに触れてみよう ■Part.3 VRビジネスの動向 ■Part.4 VRからメタバースへ ■Part.5 VRの先駆者に聞く 〈Part.5 インタビュー収録〉 株式会社VARK 代表取締役 加藤卓也 氏 バーチャルマーケット主催 動く城のフィオ 氏 クラスター株式会社 代表取締役 加藤直人 氏 MyDearest株式会社 代表取締役CEO 岸上健人 氏 東京大学 先端科学技術研究センター 身体情報学分野 教授 稲見昌彦 氏 〈本書の特長〉 ・VRコンテンツやビジネスの基本と最新動向がわかる ・ビジネスパーソンが短時間で有益な情報を吸収できる ・フルカラーの図解を豊富に用いたわかりやすい解説 〈著者プロフィール〉 株式会社往来(かぶしきがいしゃ おうらい) VRを巡る新しい技術に驚き、VRメタバースの人々の暖かさに魅せられた社内外のエキスパートが、VR世界の魅力を広く伝えることを目的に活動している会社。本書ではIT技術に精通した者、スタートアップやメーカーでの仕事に従事している者、ライティングを専門とする者といったように、さまざまな専門的背景をもつメンバーが多角的にVRについて解説している。

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  • 60分でわかる! MaaS モビリティ革命
    3.5
    話題のIT技術のしくみを解説する「60分でわかる!」シリーズの一冊です。MaaSとは,すべてのモビリティ(移動)を 1つのサービスとしてとらえ,モーダルな交通手段を提供する新たな「移動」の概念です。公共交通を軸に,環境にやさしく,文化的で持続可能な暮らしと地域づくりの実現というビジョンとともに,交通関係各社だけではなく,自治体,エネルギー,保険サービス,医療,金融,不動産,観光,エンターテインメントなど多くのビジネスを包含していく可能性を秘めたビジネスプラットフォームとして注目されています。本書では,MaaSの基本的知識からしくみや技術,現在の自治体や企業の取り組みまで,今後MaaS市場に関わっていくための知識が手軽に身につきます。
  • 株、投資信託、FX、仮想通貨… ファイナンシャルプランナーが20年投資を続けてみたらこうなった
    5.0
    投資を長年続けるのは意外と難しいものです。大損から立ち直れず撤退する人も多い中で、著者は20年投資を続けてきました。 リーマンショック、東日本大震災、アベノミクス、そしてコロナショック……この20年にあった数々の危機の中で、ファイナンシャルプランナーである著者はどう動いたのか、資産はどのように増減したのか? リアルではなかなか聞けない「他人の投資」を知ることができる1冊です。 また個人の体験を通じて、日本のお金の大きな流れをざっと掴むこともできるでしょう。
  • いちばんわかりやすい 刺繍ハンドブック
    4.7
    刺繍をするときに、いつも図案と一緒に手元に置いて、活用したいハンドブック。 いちばんよく使う代表的なステッチを、つまずきやすいポイントの解説を加えながら、 わかりやすいイラストでていねいに紹介しています。 「このステッチどうやるんだっけ?」というときに開けばすぐに確認できて、 刺繍が初めての人にも、ベテランの人にも頼りになる1冊です。 すぐに刺せる、人気のステッチ図案5スタイル、16個の小さな図案も収録しています。
  • コーヒーで読み解くSDGs
    4.5
    SDGsは、環境、経済、社会に関わる17の目標を掲げていますが、それらは、コーヒー業界が以前から取り組んできた課題の縮図でもあります。 大学教授、国際NGOの元職員、コーヒーハンターという3人の著者がコーヒーを通してSDGsを紐解き解説していくことで、コーヒーを通じてSDGsに貢献できることに気付く。コーヒーの価値観を変え、SDGsを理解できる一冊。
  • 主権者のいない国
    3.9
    1巻1,870円 (税込)
    「なぜ私たちは、私たちの政府はどうせロクでもないと思っているのか。その一方で、なぜ私たちは、決して主権者であろうとしないのか。この二つの現象は、相互補完的なものであるように思われる。私たちが決して主権者でないならば、政府がロクでもないものであっても、私たちには何の責任もない。あるいは逆に、政府はつねにロクでもないので、私たちに責任を持たせようとはしない。  だが、責任とは何か。それは誰かに与えてもらうものなのか。そして、ここで言う責任とは誰に対するものなのか。それは究極的には自分の人生・生活・生命に対する責任である」 本文より抜粋  政治が国民にとって「災厄」となった絶望の時代を、私たちはどう受け止め、どう生きるべきなのか? いま日本でもっとも忖度しない、ひよらない、おもねらない政治学者の最新論考! 国民を見殺しにして、お友だちの優遇や経済を優先する現権力の暴走の根源にあるものとは? 資本主義の「人間毀損」が行きついた果ての「命の選別」を受け流さず、顕在化した社会的モラルの崩壊に立ち向かうための必読書! 序章  未来のために想起せよ 第一章 「戦後の国体」は新型コロナに出会った 第二章 現代の構造――新自由主義と反知性主義 第三章 新・国体論 第四章 沖縄からの問い 朝鮮半島への想像力 第五章 歴史のなかの人間 終章  なぜ私たちは主権者であろうとしないのか
  • 物語を忘れた外国語(新潮文庫)
    3.6
    大学で言語学やロシア語を教え、時にはチェコ語で講演もする。スラブ諸語を研究する言語学者が何より愛するのは小説である。『犬神家の一族』を英語版で楽しみ、『細雪』のロシア人一家についてあれこれ推理。スウェーデン語に胸をときめかせ、物語に描かれる大学教授の人望のなさに溜息をつく。文庫版書下ろしエッセイ「長い長い外国語の話」も収録。言葉はきっとあなたの世界を広げる翼になる。(解説・林巧)
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 体幹の話
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【シリーズ累計発行部数150万部突破!ダイエットでも日常のパフォーマンスでも超重要な『体幹』をテーマに、その重要性と鍛える方法を解説する図解シリーズ最新作!】 新型コロナウィルスの影響でテレワークの導入や、不要不急の外出など、 何かと家にいる時間が多くなっているため、運動不足や食事量の変化により、肥満になったり、筋力低下によって太りやすくなったりする人が多くいます。 そこで、ダイエットや健康のために非常に重要になるのが体幹力。 その言葉は聞いたことがあっても、実際鍛えると普通のアウターマッスルの筋トレと比べてどう良いのか、 その効能と効果的な鍛え方などを図解・イラストでわかりやすく紹介します。 大人も子供も楽に動けるようになり、さらに太りにくい体になる最強の方法など、 今日から使える知識が満載です! 痩せたい、健康になりたい、家族の体が気になる、という方にはぜひ読んで頂きたい一冊です。 木場克己/著 体幹バランス・トレーナー。1965年生まれ。体幹トレーニングの第一人者。サッカーをはじめ、水泳、陸上など、さまざまな競技のトップアスリートのトレーナーを務める。テレビや雑誌、書籍でも活躍。
  • ウソみたいだけど本当にあった歴史雑学
    5.0
    長きにわたって積み上げられてきた人類の歴史。 その中には、思わず「ホント!?」と声が出てしまう、ウソみたいな逸話がある。 ・ネコ嫌いのイヌ派だった夏目漱石 ・実は漢字が使えなかった紫式部 ・巨漢で体毛が濃かった楊貴妃 ・たった40分足らずで終わった世界最短の戦争 ・330年以上も続いて、死傷者ゼロの戦争 などなど、古今東西の歴史トリビアを結集。 日本の偉人や世界の偉人、政治や制度、文化風習、戦争の実態、事件や出来事に関する202の驚きのエピソードを収録! 本書を読めば、歴史がもっとおもろしくなる、ヒストリカル・エンターテイメント!
  • 20代からはじめる お金が貯まる暮らしかた
    4.2
    著者は、IT企業に勤める就職3年目の25歳。四国から転勤で東京に出てきて、家賃や生活費の高い東京で工夫をしながら暮らし始めます。 平均的なお給料のため、最初はその額で生活費がまかなえるか不安だったそうですが、さまざまな暮らしの工夫をして、徐々にお金が貯められるように。 そして就職3年たったいま、なんと貯金額は500万を突破。20代のうちに1000万円貯金も見えてきました。 本書では、給料がそれほど高くない、20代でもお金が貯まる、著者のノウハウをぎゅっと詰めた1冊に。 節約しながらも、趣味のライブやファンクラブ、旅行などの楽しみにはしっかりお金を使う。 メイクやネイルも楽しむ、などメリハリをつけたお金の使い方に、これなら私でもできそう、ときっと思うはず。 しかも20代に貯金ができる習慣をつければ、一生役立つはず。 そして今後夢をかなえたい、何か始めたいと思ったときに、そのお金は大きな味方になるはずです。 なんだかだらだらお金を使ってしまって、毎月給料前はお財布がカラ、いつも金欠、という人にぜひ読んでもらいたい1冊です。 ※本電子書籍は紙書籍で収録されている書き込みシートをそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。
  • 生き方革命 未知なる新時代の攻略法
    4.1
    イノベーター2人の「知」と「ノウハウ」がここに凝縮! 〈働き方〉〈組織〉〈お金〉〈学び〉〈情報収集〉 〈教育〉〈都会生活〉〈地方生活〉〈自己実現〉 生き方、働き方を変えるのは今だ あなたらしく生きるための全思考! ■目次■ 第1章 個人と組織 第2章 働き方 第3章 お金 第4章 都会の暮らし、地方の暮らし 第5章 学びと情報収集 第6章 教育 第7章 夢中に生きる ・収入が増えるかどうかは、業界構造で決まる 堀江 ・困っているなら、迷わず他人に頼れ 堀江 ・労働生産性を上げるには? 橋下 ・十分な休息が「付加価値」を高める 橋下 ・「非同期型労働」で時間効率を飛躍的に上げよう 堀江 ・対面主義から脱却せよ 橋下 ・お金のリテラシーを身につければ不安は消える 橋下 ・「健康」に投資しよう 堀江 ・持論のアウトプットで「学ぶ力」を養え 橋下 ・ほとんどのことは自習で身につく 堀江 ・「将来性」でスキル習得に励んでも無駄 堀江 ・効率よく情報収集したければ本を読め 堀江 ・人生なんてハチャメチャでいい 橋下 ・大胆だから動けるのではない。動くから大胆になれるのだ 橋下 ・テクノロジーの加速は圧倒的。私たちの生活は別物になる 堀江 ・成功も失敗もたんなる結果。いまを夢中に生きよう 橋下 ――などなど 「古い枠組みを保ったまま方程式を解こうとするのは非常に難しい。仮に解けたとしても、恐ろしく面倒くさい解が出てきたりする。 働かないといけない、お金がないといけないと、みんな思い込んでいるから、失業率を気にしたり、最低賃金を上げるとか下げるとか、そんな話になってしまう。 だが、いま起こっているのは、そういう些細なレベルの変化ではなく、もっと根本的なものだ。数世紀にわたって成り立っていた枠組み自体が揺れ動き、流動化している。そのことに気づけるかどうか」 (堀江貴文) 「小さな偶然は誰にでも起こりうる。 やったことのない仕事が舞い込んできた。行ったことのない場所に行くことになった。思いがけない人と出会った。 そんな偶然が訪れたときには、大胆なほう、おもしろいほう、チャレンジなほうを選んでみてほしい。その結果、あなたの人生は、予定調和のレールから外れてしまうかもしれない。苦労するはめになるかもしれない。 しかしその小さな偶然が積み重なって、人生を左右する大きな偶然に出くわすことになると思う」 (橋下 徹)
  • ない本、あります。
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古市憲寿氏も絶賛! テレビ・雑誌・SNSでも話題沸騰! 日常の写真を投稿すると、題名からあらすじまで架空の本を作成してくれるアカウント「ない本」。 本書には選りすぐりの28編を収録し、その全てに超短編を書き下ろしている。 一枚の写真から生まれた奇妙で不思議な書籍たちをぜひお楽しみください。
  • 潜匠 遺体引き上げダイバーの見た光景
    4.0
    海難事故、入水自殺、人命救助、そして2011年3月11日東日本大震災――宮城県仙台の海底に潜り続け、いくつもの「魂」を引き上げてきたプロの潜水士・吉田浩文。凄腕のダイバーとして地元自治体からの信頼も厚く、長年にわたって遺体引き上げ・捜索、救助活動に携わってきた男が目にしたものとは? 生と死、出会いと別れ、破壊と再生――「現場」に立ち会った者のみが知る様々な人間模様と苦闘を描くドキュメント。

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  • おくりびと芸人(1)
    完結
    4.0
    「このたびは誠にご愁傷様でございます……」お笑い芸人として活動する“おくりびと青木”のもう一つの顔、それは納棺師。芸人としてブレイクすることを夢みながら、葬儀のあとに合コンに行っちゃう個性的なご遺族様に翻弄されたり、孤独死を迎えたご遺体の旅立ちの支度を整えたり……。そんなおくりびと青木の“お悔やみ申し上げる日々”を、あたたかな絵柄でつづったお仕事エッセイ!(第1-2話)
  • メスイキトリップ(1)
    完結
    2.5
    出勤前に、隣の部屋に住んでいる香澄から週末の荷物持ちをお願いされた太一。香澄は美人で性格も良くスタイル抜群だけど単身赴任中の旦那がいて、太一はからかわれているだけだと思っている。でも彼女も性欲は溜まっているのか、夜に壁越しに聞こえてくる喘ぎ声が激しくていつもドキドキしてしまう…!その日、買い物も終わり荷物を言われた通り寝室に置きに行くと、ベッドの上に特大電動バイブが置いてあって!?焦っているうちに部屋に入ってきた香澄がそれに気づくと、服を脱ぎ始めて誘ってきて…!? ------------------------------- ※こちらは1巻目の内容になります。 2巻目以降は違う内容になりますので、サンプルをご確認の上ご購入くださいませ。 -------------------------------
  • PHPからだスマイル2021年2月号 「血管」の力で命を守る!
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心筋梗塞、脳梗塞、脳出血……。突然の血管事故を防ぐには、日頃の血管のケアが不可欠です。血管が若返れば、さらに免疫力もアップ! コロナリスクを低減するためにも、血管を強くして、病気に負けない元気な体をつくりましょう。 ■目次 動脈硬化は止められる! 池谷敏郎/食べて血圧を下げる! 新習慣 高沢謙二/末梢血管を開きましょう! 池谷敏郎/コレステロールを自力で減らす 長島寿恵/「7秒スクワット」で血糖値が下がる! 宇佐見啓治/血管が元気になるぽかぽか鍋 金丸絵里加/1日1分! 「耳輪ゴム」健康法 松岡佳余子/本当は怖い低血圧 南雲久美子/花粉症がラクになる漢方式セルフケア 深谷朋昭、ふかやかよこ/手指の痛み、しびれを改善する! 富永喜代/横隔膜ほぐしで「隠れ酸欠」にサヨナラ! 京谷達矢/「家族と会話」で元気に! 浜内千波/偉人たちの長寿ごはん 永山久夫/旬で美味しい栄養案内 岩崎啓子/発酵食品のお取り寄せ話 小泉武夫/めでて楽しみ健やか植物図鑑 奈良県薬事研究センター/見るだけで脳がよろこぶ写真 茂木健一郎/メンタリストDaiGoの健康メンタリズム メンタリストDaiGo/脳活☆クロスワード ニコリ/人間関係のすべては映画・ドラマが教えてくれる 名越康文/生物学者の僕が健康について考えてみた 池田清彦/ワタナベ薫のビタミンワード ワタナベ薫/健康ニュース2020 長田昭二
  • くらしのための料理学
    4.1
    その道40年、集大成にして入門の書。 私たちの一番身近にある「料理」。生きていくうえで欠かせないからこそ、毎日の食事を作ることにプレッシャーや負担を感じてしまう。しかし、料理の「そもそも」を知り、暮らしの意義と構造を知ることができれば、要領よく、力を抜いて「ちゃんとできる」ようになる。日本人は料理を、どのように捉えてきたのか。古来より受け継がれてきた美意識や自然観、西洋との比較などを通して私たちと料理との関係性をひもとく。料理を通して見えてくる「持続可能なしあわせ」「心地よく生きていくための道筋」とは何か。NHK「きょうの料理」でもおなじみの著者が、いまの日本の料理のあり方を考え抜いた末に提示する、料理と暮らしの新しいきほん。
  • 国士
    3.8
    1巻792円 (税込)
    俺たちは”駒”じゃない! カレー専門店「イカリ」の老創業者・篠原は、フランチャイズ店と団結しチェーンを日本一に押し上げた。加盟店のオーナーには、リストラなどの苦渋を味わった人が多かったが、篠原への信頼は厚く彼らは自信を取り戻していった。 さらに篠原は、将来を見据えアメリカ進出を決断する。それを機に、自ら経営を外れ、プロ経営者・相葉に託すとこに。だが、予想だにしない転落が待ち受けていた…。 ベストセラー『プラチナタウン』の著者が、フランチャイズビジネスの闇を描く!
  • 熊楠と幽霊(インターナショナル新書)
    3.5
    知の巨人・南方熊楠は、熊野の山中での幽体離脱や、夢で父親に珍種の生えている場所を教わるなど、奇妙な体験をくりかえした。アメリカ留学時代には当時流行していた心霊術にも関心をもち、文献を買い集め、日記にも怪光を見た記述、予知めいたメモ、おかしな夢の記録が残っている。論考や雑誌記事には、世界各地の妖怪の比較、呪いや魔除け、幽霊、魂の入れ替わり、残虐な伝説についての文章が多数ある。それらの資料から、熊楠が幽霊や妖怪をどう考えていたのかを探ってみる、渾身の意欲作。サントリー学芸賞受賞後、第1作!
  • データ立国論
    3.8
    ●今こそデータの力で、日本の「停滞と分断」を乗り越えよ! ●新しい民主主義の形をつくる「データ共鳴社会」のグランドデザイン 昨今データを活用した社会の在り方が各所で議論されているが、中央集権的なディストピアの到来を危惧するなど、不安の声も根強い。しかし、LINE×厚生労働省「新型コロナ対策のための全国調査」などに携わり、データサイエンティストとして科学を駆使した社会変革に挑む著者は、データは「価値=貨幣」というこれまでの大前提を覆し、多様な価値が交換可能になる「産業革命以来の大変化」をもたらすと言う。したがってむしろデータは、人々を経済合理性至上主義から解放し、多種多様な価値観が共存する「新たな民主主義の礎」を築くと語る。そこで本書では、この「データ共鳴社会」の未来図について、様々な事例をもとに解説。読めば、ポスト資本主義における、データ社会のグランドデザインが見えてくる!
  • 高校生からの韓国語入門
    4.3
    K-POPやドラマで韓国に興味をもったなら、ぜひ韓国語を勉強してみよう。日本語と似ているし、ハングルも実はかんたん! イラストも多くて、楽しく勉強が始められる一冊。
  • メルケル 仮面の裏側 ドイツは日本の反面教師である
    3.4
    「日本人はメルケルを誤解している」。ドイツ国民の多くは、「世界で一番影響力のある女性」アンゲラ・メルケル首相を誇りに思っている。民主主義・人権・環境――彼女は魔法のように、ドイツ人の思考を変えてしまった。しかし、その副作用としてドイツは自由を失いつつある。かつてのライバルCDUとSPDは連立が長期化し過ぎて呉越同舟、野党・緑の党は信条的にメルケルと一番フィーリングが合うという不思議。唯一のコアな野党AfDには極右のレッテルが貼られ、叩くか無視する以外は許されない。ドイツ社会は、異なった意見を受け入れないという危険な水域に入ろうとしている。だが、多くの国民はそれに気づかない。いったい何が起こったのか? メルケル首相とドイツ政治の変容をライフワークとして追い続ける著者が、生い立ちから雌伏の時、豹変と飛翔、君臨への過程を描き切る。日本人がいまこそ知っておくべき、美名の裏に隠れた全体主義化への警鐘。
  • 美しすぎる地学事典
    値引きあり
    4.0
    1巻891円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 虹色の熱水泉、六角形の石柱群、巨大なクリスタルの洞窟、緑色の宝石が散らばる溶岩の丘……。それらの息を飲むほど美しい景色、不思議な地形はなぜ生まれたのでしょうか? 本書は、世界各地の地学的に興味深い風景のカラー写真と、その風景を生み出した背景を科学的に解説する地学事典です。パラパラとページを開き、目に止まった美しい写真を見て「すごい!」と思ったら、解説文を読んでください。楽しみながら科学知識が身につきます。
  • 自己分析論
    4.0
    「自己分析」とは、多くの若者が就職活動を通じて直面するものだが、字面から受ける印象は意味深であり、その過程で誰もが苦悩する。「自分とは何か」という問いは人類が生まれてこのかた考えてきたテーマに他ならないからだ。自分を知り、志望は何かという「暫定解」を出すための攻略法、あるいは人生において「本当の自分」に迫る術を探る。探求を続ける人に、わかりやすいディベート形式で贈る。
  • 明治十四年の政変(インターナショナル新書)
    3.8
    明治11(1878)年、大久保利通が暗殺され、日本の舵取りは突如、次の世代――大隈重信、伊藤博文、井上馨、黒田清隆らに託された。彼らに託されたのは議会開設、憲法制定、貨幣制度など、「国のかたち」を作るという難問である。しかし、さまざまな思惑が絡み合い、政権内に不協和音が生じ、「明治十四年の政変」へと発展していく。大隈と福沢諭吉はつながっていた? マスコミに情報をリークしたのは誰か? 黒田がなぜ政権内にとどまれたのか? 五代友厚は官有物が欲しかった? 政変の黒幕は誰なのか? 政変が近代日本に与えたものとは? 「複雑怪奇」と呼ばれる政変にまつわる“さまざまな謎”を、気鋭の政治史学者が鮮やかに読み解く!
  • 「利他」とは何か
    3.5
    【コロナ時代。他者と共に生きる術とは?】コロナ禍によって世界が危機に直面するなか、いかに他者と関わるのかが問題になっている。そこで浮上するのが「利他」というキーワードだ。他者のために生きるという側面なしに、この危機は解決しないからだ。しかし道徳的な基準で自己犠牲を強い、合理的・設計的に他者に介入していくことが、果たしてよりよい社会の契機になるのか。この問題に日本の論壇を牽引する執筆陣が根源的に迫る。まさに時代が求める論考集。
  • 普段着の住宅術
    4.2
    目いっぱいおしゃれをして目立つ住宅ではなく、住む人の生活を穏やかに受け入れる家、一つ屋根の下に生活のすべてがすっぽりとバランスよく収まっている家――そんな家で暮らしたい。居心地のよい住宅づくりで定評のある建築家が、みずからの体験を踏まえた住宅論から、家具や愛読書に至るまでを語る。想像の中で自身が住み手となることで生まれてくる間取りや設計上の工夫とは、どんなものなのだろう。暮らす豊かさの滋味を味わう建築書の名著。文庫化に際し、「建築家の本棚から」など大幅に加筆。

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