タメになる作品一覧

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  • 少女漫画家vsドイツ人
    4.0
    失恋のショックでついうっかりドイツ人と 同棲&海外移住してしまった!! 少女漫画家・ヒララは失恋のショックから、 出会ったドイツ人といきなり交際&同棲&海外移住してしまった!! 質実剛健の国で彼女に襲いかかる、カルチャーショックの数々。 恋を夢みる商売(?)の少女漫画家が合理的すぎる(?)国で大奮闘!? セキララな国際恋愛事情や、ドイツ人の働き方、海外漫画事情も満載!! 笑えて、勉強になって、そして人間関係や仕事に対して、 ちょっぴり前向きになれる充実のコミックエッセイ!!
  • 少女、落下中〈試し読み増量版〉
    無料あり
    3.0
    ※こちらは無料の〈試し読み増量版〉で「水も季節も巡りゆく」の終わりまでお楽しみいただけます。 ※通常版は2025年8月1日発売です。 もしもあの時、あなたと出会わなかったら── 不思議な空間で起こる出会いとかけがえのない絆 Tik Tok で大人気の短編作家・多未宿紅葉デビュー作 明日の世界が少し輝いて見える45の短編 <収録予定> 心クリーニング 夜だけの糸電話 バケツ上司 人魚とネイル 踊るエビフライ 愛犬と風呂に入る ...and more!

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  • 少女論
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 成女でもなく童女でもない、男でもなく女でもない──少女たちの蠱惑的な魅力としたたかな魔力を多彩に描き、少女の現在を読み解く刺激的な論考。都市に浮遊する記号、ナゾに満ちた彼女たちの身体に迫る。総勢13人による共同執筆。

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  • 少女を埋める
    3.7
    1巻1,500円 (税込)
    著者初の自伝的小説集。 因習的な故郷に、男性社会からのいわれなき侮蔑に、メディアの暴力に苦しめられた時に、 「わたし」はいつも正論を命綱に生き延びてきた―― 7年ぶりに声を聞く母からの電話で父の危篤を知らされた小説家の「わたし」は、最期を看取るために、コロナ禍の鳥取に帰省する。 なぜ、わたしの家族は解体したのだろうか? 長年のわだかまりを抱えながら母を支えて父を弔う日々を通じて、わたしは母と父のあいだに確実にあった愛情に初めて気づく。 しかし、故郷には長くは留まれない。そう、ここは「りこうに生まれてしまった」少女にとっては、複雑で難しい、因習的な不文律に縛られた土地だ。 何度埋められても、理屈と正論を命綱になんとかして穴から這い上がった少女は東京に逃れ、そこで小説家になったのだ。 「文學界」掲載時から話題を呼んだ自伝的小説「少女を埋める」と、 発表後の激動の日々を描いた続篇「キメラ」、書き下ろし「夏の終わり」の3篇を収録。 近しい人間の死を経験したことのあるすべての読者の心にそっと語りかけると同時に、 「出ていけ、もしくは従え」と迫る理不尽な共同体に抗う「少女」たちに切実に寄り添う、希望の書。
  • 小水力発電が地域を救う―日本を明るくする広大なフロンティア
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    ◆竹村公太郎氏(元国交省河川局長)推薦! 「多くの実例をもとに、山村を活性化し、人々を元気にする小水力発電の大きな可能性について書かれた待望の書。山村を救うことが、ポストモダンの日本にとっていかに重要かよくわかります。山間地の住民、自治体、建設業界など関係者のみならず、地方創生、エネルギー問題などに関心があるすべての方に読んでいただきたい本です」 ◆内容の一部 ◎小水力発電が山村を復活させ日本社会を強靭にする ◎小水力発電のポテンシャル(全国数千ヶ所、計1500億円以上の売電収入) ◎小水力発電が若者移住を呼び込み岐阜の山村が復活 ◎農業用水路に眠る電力 ◎棚田発電は大きな高低差が有利に働く ◎市町村、農協、土地改良区などが事業主体になる例も ◎山村の土建会社は小水力発電で生き残れ ◎昔のような規制の壁はなくなった ◎熊本県におけるガラス張りの発電所計画を各県は参考にせよ ◎小水力発電の具体的なイメージ ◎成功のコツがわかる様々な事例 ◎典型的な小水力発電所のキャッシュフローモデル ◎小さな水力発電は知恵で実現できる ◎補償金は人を幸せにしない~地元主導を事業化を ◎小水力発電には経済性だけでは測れない魅力がある ◎山村は若者を引き付けるこれからのフロンティアである ――日本を明るくする小水力発電の大きな可能性を、第一人者が初めて解説。地域主導で進める導入・参入ノウハウも公開! ◆著者の言葉 「小水力発電の可能性のある場所を開発すれば、山間地は電力の面で自立できるわけで、地域にとっては十分に大きな電力だと言えるのです」
  • 少数株主
    4.3
    同族会社、墨田鉄工所社長の川野宗平は少数株を凍りつかせたまま放置。理不尽に泣く少数株主を救うため、豪腕弁護士の大木と、伝説のエリート経営者・高野が立ち上がる。少数株は法外な相続税を負わせる疫病神にもなれば、20倍の価値に跳ね上がることもある。紙くず同然の株を大金に変えろ!法律を熟知した企業弁護士が描く怒濤の逆転劇。
  • 小説
    3.8
    1巻2,035円 (税込)
    我々は、なぜ小説を読むのか。 五歳で読んだ『走れメロス』をきっかけに、内海集司の人生は小説にささげられることになった。 複雑な人間の昇華体であり、人の心を掴んで離さない、人の心が作り出した物語の結晶。 そこには望むもののすべてがあった。 十二歳になると、内海集司は小説の魅力を共有できる生涯の友・外崎真と出会う。二人は小説家が住んでいるというモジャ屋敷に潜り込む。 そこでは好きなだけ本を読んでいても怒られることはなく、小説家・髭先生は二人の小説世界をさらに豊かにしていく。 しかし、その屋敷にはある秘密があった。 小説を書くことで失われる世界の均衡、読むことで広がる無限の心。 宇宙最高の愉悦のすべてが、今明らかになる。
  • 小説 アノニマス 警視庁指殺人対策室
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    SNS上の誹謗中傷による被害に立ち向かう、警視庁指殺人対策室を舞台にした新感覚サスペンスドラマ(テレビ東京)を小説化。わけアリ捜査官、万丞渉を演じた香取慎吾のスペシャルインタビューも収録。
  • 小説あります
    3.6
    N市立文学館は財政難のため廃館が決定した。文学館に勤めていた老松郁太は、その延命のため、展示の中心的作家・徳丸敬生の晩年の謎を解こうと考える。30年前、作家は置き手紙を残して行方不明となっていたのだ……。謎解きの過程で郁太は、文学館の存続を懸けて「人はなぜ小説を読むのか」という大きな命題に挑むことに。はたして、主人公がたどり着いた結論とは!?
  • 小説「安楽死特区」
    3.6
    1巻1,540円 (税込)
    死にたい、と願うのはエゴですか? 生きていて、と望むのは愛ですか? ~死と向き合っている医師だから書けた、現代人のエゴイズム、そして愛と情~ このごろ、「早く日本でも安楽死を認めてほしい」という人が増えた。 その先にどんな未来が待ち受けているのか、書きたかった。(著者) あらすじ:2024年、オリンピックで疲弊した東京はすっかり元気を失っていた。 人気女流作家の名をほしいままにしていた澤井真子はアルツハイマー型認知症と診断をされ、 小説が書けなくなる前に死にたいとある決断をする。一方、補助人工心臓手術の名医として 名を上げた尾形紘は、緊急搬送された大手自動車メーカー会長の手術執刀を拒否し、心臓移植 待機中の少女の手術に向かったため、大学病院内外から批判の矢を浴びる。失意の中、医師を 辞める決意をした彼に下されたミッション。それは、安楽死特区の主治医となり自殺幇助に 加担せよ、という受け入れがたいものであった。さらに、かつての東京都知事、池端貴子は 日本初の孤独担当大臣に国から任命されると、末期がんであることを明かし、 「私が、安楽死特区の第一号として死にます」と記者会見を行う… 女と男、それぞれの「死にたい」物語が交差したとき、前代未聞の事件は起きた。
  • 小説伊勢物語 業平
    3.9
    千年読み継がれてきた歌物語の沃野に分け入り、美麗な要望と色好みで知られる在原業平の生涯を日本で初めて小説化。現代語訳ではなく小説に紡ぐことで、日本の美の源流が立ち現れた。これは文学史的な事件である! 歌物語の不朽の名作にして、「恋の教科書」ともいわれることもある「伊勢物語」。その主人公とされる在原業平の一代記を「伊勢」の百二十五章段の和歌を物語の中に据えて大胆に周到に小説化。やまとことばに注目の集まった令和改元をはさみ日経新聞夕刊に連載された本作は、平安時代の古典に、千年かけて培われてきた日本人の情感、美意識を現代小説として吹き込み、活き活きとよみがえらせた傑作長編。連載時に小説に平安の都の風を吹き込んだ大野俊明氏の挿絵もカラーで16点収録。この作品を読んでから「伊勢物語」を読めば平安の「みやび」を五感で味わうことができるだろう 【著者「あとがき」より抜粋】 古典との関わり方として、私は現代語訳ではなく小説化で人物を蘇らせたいと思ってきました。千年昔には身体感覚において、どこかが違う人間が生きていて、私たちは、現代にも通じる部分においてのみ、かの時代の人間を理解しているのではないか。この疑問は、書くことに矛盾をもたらし、文体を模索させました。平安の雅を可能なかぎり取り込み、歌を小説の中に据えていくために編み出したのが、この文体です。味わい読んでいただければ、在原業平という男の色香や、日本の美が確立した時代の風が、御身に染みこんでいくものと信じます。
  • 小説 イタリア・ルネサンス3―ローマ―(新潮文庫)
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    オリンピアの故郷ローマにたどり着いたマルコはシスティーナ礼拝堂の天井画を完成させたミケランジェロと知遇を得たり、古代の遺跡をめぐる日々を楽しむ。オリンピアの悲しい過去を知るが、ついに立場を越えた結婚を決意するものの、ヴェネツィアとトルコの関係が風雲急を告げ、二人の運命はふたたび歴史の波に翻弄されていくのだった。華麗なるルネサンス物語第3巻。『黄金のローマ』改題。
  • 小説 上杉鷹山〈上〉
    4.6
    灰の国はいかにして甦ったか! 九州高鍋の小藩から養子に入り、十七歳で名門上杉家の藩主の座についた治憲は、自滅か藩政返上かの瀬戸際にある米沢十五万石を再建すべく、冷メシ派を登用し改革に乗り出す。藩主や藩のために領民がいるのではない、との考えのもとに人びとの心に希望の火種をうえつけてゆく………。
  • 小説 永遠の京都
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    古都京都の中で、 竜は静かに 淵に潜んでいた。 いつか天に昇る日が 来ることを 心に誓いながら……。 人生の岐路に立った 主人公・鏡川竜二が、 自分を見つめ直し、 信念と努力によって たくましく成長していく。 美しい京都の自然風物と ともに描かれる人情や、 青春期の苦悩と葛藤。 時代をこえて共感を呼ぶ、 人生の教訓に満ちた物語。 【『小説 竹の子の時代』  『小説 若竹の時代』につづく  待望の書き下ろし教養小説】
  • 小説 映画 溺れるナイフ
    3.0
    東京で雑誌モデルをしていた美少女・望月夏芽(小松菜奈)は、ある日突然父の故郷である浮雲町に引っ越すことになる。東京から遠く離れた田舎町には刺激がなく、自分が欲する「何か」から遠ざかってしまったと落ち込む夏芽だったが、その土地一帯を取り仕切る神主一族の末裔で跡取りであるコウ、長谷川航一朗(菅田将暉)に出会い、強烈に惹かれていく。破裂しそうな十代の恋と衝動を描いた大人気コミックの映画ノベライズ!
  • 小説円投機
    4.0
    外国為替相場で脚光を浴びたYENは、たちまち壮烈な売買戦の対象となった。そうしたなかで、それぞれ一流バンカーとして苛酷な人生を歩む同期入社の3人組。そのうち古海は、海外融資こげつきの責めを負って退社し、一匹狼のマネーハンターとして自立するが……。世界経済の支配者・ロスチャイルドとロックフェラーの死闘を日本側からなまなましく描いた、出色の傑作長編。
  • 小説家という職業
    3.8
    小説家になるためにはどうすれば良いのか? 小説家としてデビューするだけでなく、作品を書き続けていくためには、何が必要なのだろうか? プロの作家になるための心得とは? デビュー以来、人気作家として活躍している著者が、小説を書くということ、さらには創作をビジネスとして成立させることについて、自らの体験を踏まえつつ、わかりやすく論じる。【目次】まえがき/1章 小説家になった経緯と戦略/2章 小説家になったあとの心構え/3章 出版界の問題と将来/4章 創作というビジネスの展望/5章 小説執筆のディテール/あとがき
  • 小説家と過ごす日曜日
    4.0
    石田衣良のすべてを詰め込んだメルマガ書籍化! 現代を写しだすショートショートやIWGPシリーズのマコトが書くコラム、ディープな人生相談など、ファンならずとも楽しめる一冊。
  • 小説家になって億を稼ごう(新潮新書)
    4.1
    いま稼げる仕事はユーチューバー? 投資家? いや「小説家」をお忘れでは? ミリオンセラー・シリーズを多数持つ「年収億超え」作家が、デビュー作の売り込み方法から高額印税収入を得る秘訣まで奥の手を本気で公開。私小説でもライトノベルでも、全ジャンルに適用可能な、「富豪専業作家になれる方程式」とは? ここまで書いていいのか心配になるほどノウハウ満載、前代未聞、業界震撼、同業者驚愕の指南書!
  • 小説家の休日
    3.0
    楽しくなければ読書じゃない! ミステリーの名手にして、恐るべき博覧強記。世の本好き&活字好きの大本尊(?!)ともいうべき著者が、軽妙な語り口で、日々の想いや創作の秘密、読書の魅力・文学の魔力を語り尽くす。鋭い文明批評や深い洞察とともに、ユーモアもたっぷり配合。“目からウロコ”の発見に満ち、著者とともに古今東西の文学の世界に遊べる、魅力尽きないエッセイ集。
  • 小説『教授の恋』収録 ツインソウル 完全版 死にゆく私が体験した奇跡
    3.7
    2005年12月、著者は大量の脳出血を起こし、緊急手術を受けた。死を覚悟しなければならないほどの重症。しかし、何の障害も残らず、翌年2月には大学に復帰。その後、大学教授を退任、スピリチュアル研究所「光の学校」を開き、精力的な活動を続けている。著者は「死にかけた」ことで、自分に与えられた使命を知り、運命の異性との出会いをはじめとする「人生の仕組み」を知ったのだ。本書『ツインソウル』は、臨死体験で初めて知った「スピリチュアルな世界と深くつながった貴重な学び」の報告書なのである。そして本書に収録されたアドベンチャーノベル『教授の恋』は、『ツインソウル』で述べた臨死体験とその考察を、病から生還した大学教授湖南大郎が「運命の女性」との出逢いを求めて旅に出るという物語の形で語ったもの。この二作品こそツインソウル、「夫婦のようなもの」と著者はいう。「生きがい論」シリーズの頂点ともいえる二作品が、合本となってついに文庫化!

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  • 小説 金融庁
    値引きあり
    3.9
    「銀行が嫌いだから、金融庁に入った」。まじめで、公正。最も信頼される金融庁検査官、松嶋哲夫。ある日、大合併による綻びが噂される大東五輪銀行の怪文書が届く。哲夫に下った、そのメガバンクへの査察命令。しかもそこは弟が勤める銀行で――。巨大化した組織の闇。金融庁vs.銀行。企業統治(コーポレートガバナンス)の心はどちらに。
  • 小説 クロサギ
    3.4
    世の中には三種類の詐欺師がいる。 人を騙しその財物を奪い取る“シロサギ”。異性を餌として心と体、資産までも弄ぶ“アカサギ”。そしてシロサギとアカサギだけを餌として、カモから搾り取った金銭で肥えた太った奴らの腐肉を啄む“クロサギ”。 史上最凶のクロサギこと黒崎が今回餌食にするのは贈答詐欺師! 一見、たわいもない仕事に思われたこの事件は、思いも寄らない凶悪事件へとつながっていた――。 漫画原案者が自ら手がけた、漫画版とも映画版ともひと味違う、闇の世界に深く迫った完全オリジナル小説!

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  • 小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない
    4.3
    大沢在昌さんが「一人称の書き方」「キャラクター造形」「プロットの作り方」など項目別に、自身の経験も交えながら実践的・具体的に解説。連載時に複数の現役作家からも大きな反響を呼んでいた講座の単行本化。
  • 小説 ここは今から倫理です。
    4.1
    いち子は高校生活を流されて送っていた。好きでもない子と教室でセックスしているのも、なんとなく、だ。そんな生活を変えたのは、倫理教師・高柳との出会いだった。「ジェンダーとは」「幸せとは」そんなことを言う不可解な人は他にいない。いち子は恋心を抱き、倫理の授業に出席し続けるのだった。高柳と生徒たちが、倫理の諸問題を問い続ける傑作漫画のノベライズ版。
  • 小説 後藤新平―行革と都市政策の先駆者
    4.1
    これからの日本、こんな指導者がほしい! 東北の没落平民から身を起こし、医師、行政マンを経て台湾・満鉄の経営、東京市の大改革、関東大震災からの復興――。大胆な先見性をもとに新しい政策を次々に打ち立て、行革を断行した後藤新平。無私と実行力に貫かれた生涯をいきいきと描く。
  • 小説作法XYZ―作家になるための秘伝―(新潮選書)
    5.0
    《コトバを生業とする者たちが積み上げて来た文学的叡智がどれだけ人類に貢献して来たか》40年間の作家生活を経て、改めて「知性」の意味を捉え直した時、新たなる小説作法が誕生する。46箇条の「超絶技巧エチュード」は必見。当代を代表する書き手がプロフェッショナルになる道筋をすべて明かした文芸創作の『五輪書』!
  • 小説作法ABC(新潮選書)
    3.8
    人は誰でもストーリーテラーになる。「物語る能力」を最大限に生かすための基本的技術とは何か? 一行目をどう書き始めるか、自分の無意識など信じるな、一〇〇字あらすじ企画書法、プロの証は原稿料……最前線の現役作家がすべてを投入して語り尽くした「小説の教科書」。蓮實重彦氏も「21世紀の『小説神髄』」と推薦!
  • 小説作法の奥義(新潮文庫)
    3.0
    小説を書く。原稿用紙とペンを備える。机に向かう。しかし――何をどう書けばいいか、これが難しい。作品のアイデアはどこから湧いてくるのか。物語が躍動する登場人物命名法、読者を満足させる〈九合目の理論〉、書き出しとタイトルのパターンとコツなど文筆活動六十余年、生み出した小説は九百編を超える小説界の「鉄人」が極めた秘技を伝授! 創作を志す人必読のウィットに富む全十章。
  • 小説 ザ・ゼネコン
    3.7
    大洋銀行から大手ゼネコンの東和建設に出向して、社長の秘書役に抜擢された山本泰世。若さに似ぬ直言ぶりは、竹山総理を後ろ盾に世界的なホテル・チェーンの経営に乗り出すワンマン社長の信頼を得るが、公共事業の入札やゴルフ場の開発では業界の闇の深さを思い知る。バブルという時代の内実に迫る意欲作。
  • 小説 ザ・ゼネコン
    3.4
    1巻726円 (税込)
    バブル前夜、大洋銀行調査役の山本泰世は、準大手ゼネコン・東和建設への出向を命じられた。拡大路線をひた走る同社社長の秘書となった山本は、建設業界のダーティーな実態を目にする。公共事業と政治献金、株価操作……莫大な利権をもとに政界・官界と癒着した業界は、徹底した談合体質を有し、闇社会とのつながりももっていた。建設業界を舞台に、日本の政治と経済の暗部に切り込み、組織と個人のあり方に鋭く迫った問題作。
  • 小説四十六年
    3.0
    文壇登場までの奮闘、宇野千代との出逢い、代表作『人生劇場』に纏わるエピソードなどが満載。 (※本書は2015/10/23に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
  • 小説 渋沢栄一(上)
    3.3
    1~2巻784円 (税込)
    武蔵国の豪農の長男に生まれ、幼少期から類い稀な商才を発揮する栄一。幕末動乱期に尊王攘夷に目覚めた彼は、倒幕運動に関わるも一橋慶喜に見出され幕臣となり、維新後は大蔵官僚として度量衡や国立銀行条例の制定など、日本経済の礎となる数多の政策に携わった。“近代日本資本主義の父”と呼ばれる傑物の、激動の人生を活写する史伝大作。
  • 小説 兜町
    3.5
    魚のブローカーから一転して興業証券への再入社。37歳の山鹿悌司の転身は、「兜町最後の相場師」へのスタートとなった。入社から2年後、株式市況の悪いなか、新設された投資信託販売特別班長の1人に山鹿は抜擢された。まったくの素人にもかかわらず、独自の発想と勘で金融機関から大口の注文を集めた山鹿は、たちまち兜町で頭角をあらわしていく――。相場を生き抜いた男の、波乱万丈の半生を描いた経済小説の金字塔!
  • 小説 島村速雄 海将伝
    4.0
    バルチック艦隊は、必ず対馬海峡に来る 東郷平八郎を名参謀として支え、日清・日露の海戦に偉大な足跡を残すも、けっして功を語らなかった不世出の海の名将の清廉な生涯
  • 小説集 吉原の面影
    4.0
    「明治三十年代の吉原には江戸浄瑠璃に見るが如き叙事詩的の一面がなお実在していた」。消えゆく遊里の情緒を追い求めた永井荷風の名随筆「里の今昔」。荷風がその「最後の面影」を残すと評した樋口一葉「たけくらべ」、広津柳浪「今戸心中」、泉鏡花「註文帳」の四篇を収録。〈解説〉川本三郎
  • 小説 消費者金融 クレジット社会の罠
    3.0
    危機に瀕するクレジット社会の内幕を描く! カード犯罪が増大し、ローンの不払い、自己破産が横行するのはなぜか。クレジットカードの総発行枚数は約1億8千万枚――業界・使用者をめぐる不透明な実態を綿密な取材で明かし、“消費者金融”再生に賭ける男たちの、熟きドラマを活写する。『座礁』を改題。
  • 小説 新聞社販売局
    値引きあり
    3.9
    1巻660円 (税込)
    全国紙の元社会部記者が新聞業界「最大の暗部」を描いた、衝撃ノベル! 新聞の原価は購読料の6割!? 新聞は「折り込み広告の包み紙」!? 「押し紙」を巡る新聞販売店主との激しい攻防、知る人ぞ知る「大幅値引き」、まさかの「公称部数の水増し」……。さらに、「天ぷらカード」、「抜き取り」、「ゴミ出し」、「預け」、「ピンピン」、「ピンサン」と次々出てくる隠語の数々。はたして「闇」はどこまで深いのか?
  • 小説神変理層夢経 猫未来託宣本 猫ダンジョン荒神
    5.0
    1巻1,881円 (税込)
    荒神様!荒神様! 猫が死ぬのが怖くて小説が書けません!荒神様は日本中を巡行して、小さな建て売り住宅のわが家に来た。わが家では老猫が進行性の痴呆症にかかり、その看病で私は心身ともに限界だった。もしも猫が死んだら、私はどうやって生きていけばいいのか。ダンジョン――空想上の洞窟――内で荒神様と猫と私の共生が始まる。
  • 小説 地獄和尚
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    「あいや、待たれよ。」 立ちはだかったのは 饅頭笠まんじゅうがさをかぶり、黒衣に 身を包んだひとりの僧だった 現代に起こった連続“怪奇事件”。 錫杖しゃくじょうの音が鳴り響くとき、 信じられない現象が 次つぎと目撃されていく。 大川隆法 待望の書き下ろし ベストセラー『地獄の法』と リンクした衝撃作! ――地獄和尚は、 あなたの目の前にも 現れるかもしれない。
  • 小説 十字架の女
    4.4
    1~3巻1,760円 (税込)
    その女の 背負いしもの、 「光」か 「闇」か――。 ある初夏の夕暮れ時、 広尾の有栖川(ありすがわ)公園で その事件は起こった。 若い女の金切り声が こだました現場には、 屈強な男が、目玉をむき 泡を吹いて倒れていた。 やがて謎の連続殺人事件が、 ひとりの若い聖女(シスター)に つながっていく……。 ミステリーと スピリチュアルが織りなす 新感覚の衝撃作。 あなたにも味わってほしい 予測不能な結末と、 これまで経験した ことのない読後感。
  • 小説 人望とは何か?
    4.0
    1巻950円 (税込)
    新興家電メーカーBEATECHの西郷武彦は、創業者・島津彬光から薫陶を受け、営業本部長として類稀なリーダーシップを発揮していた。その後新社長である島津敏光に疎まれ子会社に出向したのだが、やがて本社に復帰し、人事部長として様々な難問に取り組むこととなった――。物語を通して疑似的に「経験学習」を行うことで、人望についての深い理解が生まれる一冊。ベストセラー『もしも徳川家康が総理大臣になったら』の著者が「迫真のドラマ&理論」で解説! ●1on1よりも、明確な指示を ●人望がある人とは、組織の価値観を体現している人 ●組織の矛盾は中間管理職へ…… ●言葉だけではモチベーションは上がらない ●「具体と抽象」で価値を発見する ●アンコンシャスバイアスの罠 ●器とは視座である ●島津久光はなぜ西郷隆盛に屈服したのか ●歴史は繰り返す ●「人望」は、時に暴走する ●人望がある人とは、希望を与えられる人
  • 小説スーパーマーケット(上)
    3.8
    1~2巻565~586円 (税込)
    一流銀行エリート社員という立場をかなぐり捨て、地方都市のスーパー石栄ストアに飛びこんだ男。生鮮食品の流通革命にロマンをかける主人公香嶋の行く手には、数々の恐るべき悪意が渦巻いていた……。知られざるスーパー業界を抉り出し、消費者=読者にとって興味のつきない経済ドラマ! (講談社文庫)
  • 小説 千利休 秀吉との命を賭けた闘い
    3.0
    「この“にじり口”から茶室に入れば、あなたは一人の人間になります」――この利休の言葉に、秀吉は激しく反発する。「俺は、茶室に入っても、おまえとは同等ではない」――と。一触即発の関係の中で日を重ね、心の溝を深めてゆく二人。そしてついに決定的な出来事が起こった――。 本書で、「なぜ利休は、それほどまでに天下人・秀吉と対立したのか」を、利休の内面を照射しながら、徹底的に探ってゆく。そして、その心のありかを、「利休のその強靭な精神は、あくまでも、“自分をまちびと(市民)である”と考えた自己保持にある」という結論を導き出してゆく。 さまざまな形で、多くの作家が書き尽くした感のある「利休切腹」の真相を、利休自身の「まちびと」としての生き方に求め、天下人を気取る成り上がり物への反抗心として描き上げた著者の視線は、痛快であると同時に新しい。男の人生には美学が必要だと語りかけてくれる好著である。

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  • 小説 税金で買った本(1)
    続巻入荷
    3.0
    1~2巻836~1,078円 (税込)
    小学生ぶりに図書館に訪れたヤンキー石平くん。 10年前に借りた本をなくしていたことをきっかけに、あれよあれよと図書館でアルバイトすることに!? 勉強ぎらいだったはずなのに、読み聞かせに巻きこまれたり、ヤンキー友達に読書をすすめたり……。 読むと図書館に行きたくなる、大人気「図書館お仕事マンガ」のノベライズ版! <小学上級から すべての漢字にふりがなつき>
  • 小説 体脂肪計タニタの社員食堂
    3.5
    優香主演で贈る「日本をもっと健康にする」ハートフルなコメディームービーの原作小説。タニタの社員食堂にまつわる実話を元に、脚本家自らが完全オリジナルで書き下ろし!
  • 小説 竹の子の時代
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    まだ、未来は見えなかった。 「努力」の言葉を胸に、 ただ、天に向かって 伸び続けるだけだった――。 それは、人生において 大切な“節”をつくる かけがえのない時間。 田舎の普通の少年が 何者かへと成長していく 心の軌跡を描いた、 書き下ろし小説の最新刊。 子供から大人まで、 世代を超えて伝えたい 人生の大切なこと。
  • 笑説大名古屋語辞典 改訂決定版
    4.0
    その特殊性を指摘されて久しい“名古屋”。他の地域とは、大きく異なる文化をもつ。生活、思想も独自の道を歩み、独立国であるかのようだ。この辞典は、その点を踏まえ、名古屋独特の言葉、行事、食べ物、その他あらゆる領域を取り上げている。などと書いていると、とっても真面目な辞典のようだが、漫画、写真が並び、ギャグもふんだんに入ります。楽しくて面白くてためになる。名古屋を知るためには、必携の一冊。これであなたも名古屋通!?
  • 小説 第4次産業革命 日本の製造業を救え!
    4.2
    国内250カ所を超える工場を訪ね歩いてきた製造業コンサルタントである著者らが、危機感の乏しい日本企業に警鐘を鳴らす本邦初の理系ビジネス小説。 カムシャフトやエンジン・ケーシングを大手自動車部品メーカーに納めている横浜市の中堅部品メーカー、ケイテックは、ホシダ技研の次期モデルのカムシャフト受注を逃してしまう。それに追い打ちをかけた「事件」が起きる。 次世代エンジンに使用する新しい技術をもつケイテックに目をつけたドイツの世界的な自動車部品メーカー、ボルツ社から大型商談が舞い込んだのだ。ケイテックは念願の世界進出と意気込むが、調達前資格審査で落選してしまう。生産管理システムが弱点として指摘された。 二度にわたる大きなダメージにケイテック二代目社長・藤堂敬介は、大学時代のラグビー仲間である産業用システムインテグレーター、KWエンジニアリング社長・河島健一に相談する。 そこで第4次産業革命という日本の製造業の基盤を揺るがす世界的な潮流に目を開かされる。藤堂は、世界的なメーカーの生産ラインを手がける福岡市の浦田機工・浦田理恵社長に助けを求めた。 ケイテックをデジタル化・サービス化を梃子に大改革する藤堂敬介の果敢な挑戦が始まる。――
  • 小説帝銀事件 新装版
    3.9
    昭和23年1月26日、帝国銀行椎名町支店に東京都の腕章をした男が現れ、占領軍の命令で赤痢の予防薬を飲むよう告げると、行員らに毒物を飲ませ、現金と小切手を奪い逃走する事件が発生した。捜査本部は旧陸軍関係者を疑うが、やがて画家・平沢の名が浮上、自白だけで死刑判決が下る。膨大な資料をもとに、占領期に起こった事件の背後に潜む謀略を考察し、清張史観の出発点となった記念碑的名作。
  • 小説デジタル人民元
    5.0
    1巻2,239円 (税込)
    しのぎを削る通貨革命!中国が見つめる未来とは―― 中国はいち早く「デジタル人民元」の運用を開始し、世界の覇権を握ろうとしてる。 出遅れる日本のメガバンクに勤める加賀俊彦は、ある日、中国に出向を命じられる。策謀、裏切り、逆転ーー迫真のストーリーで、いま世界で起きている通貨革命のリアルを描いた国際経済小説!
  • 小説で読みとく古代史 神武東遷、大悪の王、最後の女帝まで
    3.5
    ヒミコは二人いた? 東遷は何度もあった? 気鋭の作家が古代史の謎に切り込む! 「歴史的なあの事件」は本当に教科書どおりに起こったのか? いや、私はこう考える――。歴史を題材にした小説作品に定評のある著者・周防柳が、松本清張、井上靖、邦光史郎、黒岩重吾、永井路子ら往年の大作家から、澤田瞳子、坂東眞砂子、さらには諸星大二郎、安彦良和ら漫画家まで、彼らが自作で展開した諸説を紹介しながら、自らも事件の背景や人物像を考察していく、学校では絶対に教えてくれない、スリリングな古代史入門書。 第一章 邪馬台国は二つあったか――大和と筑紫の女王卑弥呼 第二章 神武は何度東遷したか――記紀神話と初期大和政権 第三章 応神天皇はどこから来たか――河内王朝と朝鮮半島 第四章 大王アメタリシヒコとは何者か――馬子と推古と厩戸皇子 第五章 天智と天武は兄弟か――対立から見た白村江、壬申の乱 第六章 カリスマ持統の狙いは何か――不比等と女帝たちの世紀 古代史小説ライブラリー(神話世界~八世紀奈良時代)
  • 小説で読む名作戯曲 桜の園
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    “高貴な俗物”と“正義の成り上がり”による、人生を賭けた愛憎劇。著名なロシア文学のひとつである「桜の園」から、新たな物語が浮かび上がる! ラネーフスカヤの夫はシャンパンの飲み過ぎで他界、息子は溺死、領地は競売にかけられる――。破産寸前の地主貴族の一家が踏み出す、新しい人生とは。貴族と労働者の階級差、そして新しい時代の幕開けを描く不朽の名作を、2時間でやさしく読めるよう小説化。
  • 〈小説〉東大過去問・現代文
    3.8
    『研修医純情物語』で話題の著者による、エンターテインメント「勉強小説」! ある日の夕暮れ。37歳で医者になった変わり者の“おじさん”が、30年前の東大入試問題(現代文)を一緒に解くため、甥っ子受験生シゲルの家をふらりと訪れた。……“連ドラは「線」か、「面」か?”“「言葉がすべて」な場所とは?”、“経験はコドクか?”。名問題文と格闘するうち、見えてきたものは――。「やりなおし人生」を自ら明るく実践してきた「脱サラ現役医師」にしてベストセラー作家である著者が放つ、痛快「勉強小説」!
  • 小説 内面への道
    4.7
    1巻1,540円 (税込)
    「竜二は、喫茶店一つにも、  人生勉強の場があることを  痛感した。」 忘れられない、 あの言葉。 心の力について 思いを深めていった、 あの出来事……。 徳島から上京し、晴れて 大学生になった鏡川竜二。 学問に打ち込む努力の日々 東京大学の授業と教授たち 友人たちのこと、剣道部の思い出 そして運命を変える出会い―― 大学生活を通し、もう一段 青年へと脱皮していくなかで 竜二のその透徹した眼には 何が見え、心は何を 感じ取っていったのか。 『竹の子の時代』『若竹の時代』 『永遠の京都』に続く、 待望の書き下ろし教養小説 「鏡川竜二」シリーズ第4弾。
  • 小説 中江藤樹〈上〉
    4.7
    上杉鷹山の「民の父母」、西郷隆盛の「敬天愛人」と一つにつながる藤樹の「孝とは人間すべてへの愛敬」。あらゆる権力から遠ざかり、純粋に民衆の中に身をおき民衆とともに生き、人間の心と行動の原点となるものをさぐり出そうとした魂の教育者藤樹のすべてを描き出した傑作長編。
  • 小説にすがりつきたい夜もある
    3.0
    四面楚歌の状況下、すがりついた一冊の本─。爾来、藤澤清造の歿後弟子としての運命が拓ける。 葛西善蔵論として卓越な「凶暴な自虐を支える狂い酒」、独得な筆致による「ヰタ・セクスアリスの色慾譚」など、無頼、型破りな私小説作家の知られざる文学的情熱が満載された、芥川賞受賞前後のエッセイ集。【本書は、『随筆集 一日』を再編集、改題したものです】
  • 小説 日蓮 全一巻 決定版
    4.0
    歴史作家・童門冬二が構想10年のもとに書き上げた、自らのライフワークの完結編たる『国僧日蓮』(上下)を全1巻にして改題復刊。不屈の精神で国難に立ち向かった、日本仏教の改革者にして末法の世の予言者・日蓮の波乱の生涯を描く超大作!
  • 小説 日本興業銀行(1)
    4.3
    1~5巻586~607円 (税込)
    産業金融の雄、日本興業銀行が辿った波乱万丈のドラマを描く。戦後の日本経済界を彩る幾多の人材を輩出し、日銀特融をはじめ、さまざまな危機の局面にあって、回避にむけての打開策を全力でとってきたトップ銀行。その実像を、豊かな構想力と綿密な取材の下に、実名で活写する。
  • 小説 人間失格
    4.0
    1巻1,595円 (税込)
    なぜ人生はこんなにも生きづらいのか 夏目漱石の「こころ」と累計発行部数1位を争う自伝的小説。太宰治は連載完了と同時に自殺。伝説的な小説がイラストと共にライトノベル感覚で読める。 ネグレクト、幼児虐待、アルコール依存、薬物依存、自殺未遂、現代に通じる社会問題が描かれ、現代の生きづらさに通じる。
  • 小説農産物輸入
    3.0
    議員秘書・片山道朗のもとに、地元の支持者から重大な情報が入った。小豆輸入に絡んで独占商社が暴利を貪っている――と。片山は持前の行動力で取材を開始した。驚いたことに監督すべき立場の通産省、農水省の官僚たちが、天下り先にトンネル法人を作って巨額の資金を吸い上げていたのだ。悪魔の妨害工作と対決する、息づまる政経アクション! 官僚たちの聖域のもの凄い実態、穀物貴族たちの暗躍で輸入差益は暗渠へと流れていく!
  • 小説の書きかた
    3.5
    1巻1,155円 (税込)
    神奈川県立横須賀文翔高校文芸部のキミコ、ハルノ、カエデの女子3人は、大造の指導の下、小説誌の新人賞に共作で応募することになった。原稿用紙300枚を女子3人がリレー形式で書いていくという。キミコは悩んだ。4月までサッカー部にいて、小説なんて、読んだことさえないのだから……。独自のメソッドで書き進み、夏の千葉・内房合宿で、プロの小説家の藤堂久作に出会い、共作小説は順調に仕上いったが……!?
  • 小説の技法
    4.0
    セルバンテス,カフカ,プルーストなど,誰もが知っている名著名作の作者たちとその作品に言及しながら,「小説とは何か」「小説はどうあるべきか」を論じるクンデラ独自の小説論.2011年刊行の改訂版を底本とした新訳決定版.存命の,世界で最も著名な作家の一人,クンデラ(1929- )による知的刺激に満ちた文学入門.

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  • 小説の言葉尻をとらえてみた
    3.5
    筋を追っていくだけが小説の楽しみ方ではない。そこで語られた日本語に注目すると、作者が必ずしも意図しない部分で、読者は、ことばの思いがけない面白さに気づくだろう。物語世界に暮らす登場人物や、語り手の何気ない一言を味わいながら、辞書編纂者の目で謎を見出し、解き明かしていく。ことば尻を捉えているようでありながら、次第に読者をことばの魅力の中へと引き込む、異色の小説探検。
  • 小説の自由
    4.3
    小説は、読んでいる時間のなかにしかない。読むたびに、「世界」や「人間」や「私」について、新たな問いをつくりだすもの、それが小説なのだ――。ときに立ち止まり、ときに駆け抜ける、思考の原形としての「生(なま)」の小説論。
  • 小説のたくらみ、知の楽しみ
    3.7
    障害のある息子との共生を祈念したこの二十年、無力な父親は、小説のたくらみを通じて初めて、現在ここにある自分をのりこえ、新しい自分を達成して、生き方の定稿を作ることができた……。日々の読書から、また創作の現場から、かつてなく自己の生活と精神の内情をさらけだした注目の長編エッセイ「小説のたくらみ、知の楽しみ」に、「核時代のユートピア」他の手紙と提言を併録。
  • 小説の聖典
    3.9
    読んでもおもしろい、書いてもおもしろい。不思議な小説の魅力を作家二人が漫談スタイルでボケてツッコむ!笑って泣いて、読んで書いて。そこに小説がある限り……。
  • 小説のように家を建てる
    3.4
    どこか遠くへ行きたかった……なのに、どういうわけだか家を建てることになってしまった。その場所に縫いつけられ、どこへも行けなくなってしまうくらいなら、一生仮住まいでかまわない。死ぬまで無責任にちゃらんぽらんに生きていたい。そう思っていたはずの小説家が、どのように家を建てることになり、どのような観点を重ね、どのような家を建てたのか。物件を探しはじめ、新居の引き渡しにいたるまでの大冒険の記録。
  • 小説の読み書き
    4.0
    小説家はどんなふうに読み、また書くのか。近代日本文学を代表する小説家たちの作品を書き写すように読み解きながら、「小説の書き方」ではない「小説家の書き方」を、小説家の視点から考えるユニークな文章読本。読むことは書くことに近づき、読者の数だけ小説は書かれる。こんなふうに読めば、まだまだ小説だっておもしろい。

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  • 小説 はたらく細胞
    4.5
    体内をめぐって酸素お届けしている赤血球(主人公)は、方向音痴。侵入した細菌を駆除するのは、クールで強い白血球(好中球)。大ベストセラーの体内細胞擬人化漫画『はたらく細胞』が小説で楽しめる!
  • 小説花丸 ワンコな彼は、ドSなダーリン
    1.0
    1巻220円 (税込)
    浅倉悠真は実家マンションの大家兼管理人業を手伝う29歳。誰からも慕われるしっかり者だが、その一方でS男を求めて夜の街を彷徨う被虐嗜好があった。ある日、悠真は暴力男にひっかかり乱暴されているところを、「これこそ理想のS!」というような大学生に助けられ運命を感じてしまう。翌日、偶然にもその彼がマンションの入居者としてやってきたが、昨日の獰猛さとはうって変わっておっとりした様子で!? 昨日の彼はどこへ行ったの?(「ワンコな彼は、ドSなダーリン」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.8に収録されています。重複購入にご注意ください)
  • 小説 遥かなる異邦人
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    「ああ 誰か知らんや   千丈の海の底の  我が魂の叫びを」 東京大学法学部に進んだ竜二。 自分が一歩、一歩成長している ことを確かめながらも、 どんな未来を生きるべきか 壁に打ち当たっていた……。 広がっていく自分の“内的空間” そして、突き上げてくる熱い想い 「何が正しいか」を探究しつづけ、 自分の力で運命を切り拓くと決意した 竜二が選んだ厳しい道とは―― 大好評の書き下ろし小説 「鏡川竜二」シリーズ 待望の第5弾――完結編。
  • 小説版 ガンパレード・マーチ ファンブック ビジュアル&ノベルズ
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●小説全巻の名場面をカラーイラストで大紹介!  ●戦後のそれぞれを描いた 短編7本を収録(挿絵付)  ●スペシャル対談/柴村氏&榊氏が語る『ガンパレ』の今後とは?  ●そのほか、すべての兵器や戦域・戦略設定等もイラスト付きで詳細を徹底解説!
  • 小説版 であいもん ~雪下に春を待つ~
    5.0
    ある雪の日、父の巴に連れられ京都の御菓子司『緑松』に預けられた小学三年生の雪平一果。 寂しさから頑なになった一果の心を、緑松の人々の優しさと和菓子の甘さがほどいていく。 店を手伝う一果は、職人が想いを込めた和菓子が繋ぐ人々の絆を知り――「私が、この場所を守りたい」。 上京したまま帰らないという一人息子の和に代わって、緑松を継ぎたいと思いはじめ……。  大人気コミックス『であいもん』原作・浅野りん監修のもと、もう一人の主人公、一果のオリジナルエピソードが小説になって登場!
  • 小説版 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則
    3.8
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 全世界でベストセラー 100年語り継がれる「お金の名著」 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 世界的ベストセラー、100年読み継がれるお金の名著「バビロンいちの大金持ち(The Richest Man In Babylon)」 世界中で読まれて、お金に悩まず自由な人生を送るための不変の真理を学べます。 ---------- ―富は、この世での成功の度合いを測る物差しである。 ―富は、この世であがなえる最上の快楽を味わわせてくれる。 ―富は、それを得るための単純明快な法則をわきまえた者たちのもとに、潤沢にもたらされる。 ---------- この本に書かれているのは、「お金儲けのテクニック」ではありません。 金融の起源と言われている古代バビロニアから伝わる「人類不変の知恵」です。 お金に悩まされる現代人に、資産を増やし、お金に縛られず、充実した人生を送る方法を教えてくれます。 だからこそ、この本は約100年もの間、世界中で読み継がれているのです。 ・少年ジャンプ受賞者の坂野旭のイラスト ・「嫌われる勇気」「僕は君たちに武器を配りたい」の吉岡秀典(セプテンバーカウボーイ)がブックデザイン 【目次】 金貨にあこがれた男 ― なぜ、同じように働いているのに、貧乏人と大金持ちがいるのか? バビロン一の大金持ち ― 収入の十分の一を貯金せよ 学びの殿堂 ― 大富豪だけが知っている「黄金に愛される七つ道具」 幸運の女神 ― 行動が機会を生み出し、機会が幸運を呼び込む 試練 ― 価値があるのは、金貨が入った袋か、智恵が詰まった袋か? バビロンの金貸し ― 賢者の助言によって、貯金が懸命に働きだす ザ・ウォール ― 揺るぎない守りが安心を生み出す 奴隷だった男 ― 己の心は「奴隷」のものか、「自由民」のものか 伝承 ― はるか昔の借金返済記録が、現代人を救う 老人の隊商 ― なぜ人は働くのか。それは金のためではなかった
  • [小説]フェルマーの最終定理
    3.5
    1巻1,300円 (税込)
    17世紀に提唱されてから、ワイルズによって証明されるまで、360年にわたって数学者をとりこにし、その人生までも狂わせてきた「フェルマーの最終定理」。その証明に挑んだ人々の記録は、そのまま数学史の記録でもあり、これまでもその奇跡を追ったルポルタージュなどで紹介されてきた。本書は、その数学史を、史実に基づいた小説形式で紹介する読み物。東京に暮らすごく普通の若者である主人公が、古代ギリシアのアルキメデスから、中世ロシアのオイラー、19世紀フランスのソフィー、日本の志村・谷山など、時空を超えて数々の数学者と出会い、対話形式で物語は進む。そしてヒロインの女性と、数学を通じて心を通わせ、その結末は……。数式はほとんど使わず、数学の知識がなくても読むことができ、なおかつ近世数学史の一部が読者にわかりやすく伝わる渾身の一冊。

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  • 小説 松平三代記 清康・広忠・家康、三河から天下へ
    3.0
    戦国乱世を完全に終わらせ、天下泰平の時代を切り開いた徳川家康。その偉業の陰には、祖父・松平清康、父・松平広忠の二代にわたって続いた悲劇の歴史があった。松平清康はわずか十三歳で宗家の家督を継ぐと、疾風のごとく大地を駆け巡り、三河全域の統一をなしとげた英傑だった。しかし、戦陣で家来に襲われて思いがけない最期を遂げ、三十五歳にして天下を目指す覇業は挫折してしまった。清康の突然の死は嫡男・広忠に命の危険と苦難の人生をもたらした。その不遇に耐え、自立を模索して苦闘した広忠もまた家来の手にかかって若い命を落とした。人質の境遇から戦国の世に人生の第一歩を踏み出した家康は、二代続いた負の連鎖を断ち切り、戦国大名として飛翔する。そして、祖父、父が示した二つの生き方を我が身のうちで一つにまとめあげ、「戦のない時代」の礎を築いた。乱世の波に翻弄されながら、戦い続けた松平三代の男たちを描き出した力作長編小説。
  • 小説 紫式部
    3.5
    2024年大河ドラマは紫式部! 名作『源氏物語』の作者が直木賞作家の手によって等身大の女性として鮮やかに蘇る。 時は平安時代――。藤原家に生まれた香子は、一人の女性として悩みながら、物書きの才能を開花させていく。 彼女はいかにして「紫式部」となったのか。そして『源氏物語』の執筆の陰にある彼女自身の物語とは……。 時の権力者道長との関わりなど、小説ならではの展開の中に実像を追う。 作中に登場する人物たちが織りなす和歌にも注目! 「紫式部は歴史に残る大作『源氏物語』の作者である。わが国物書きの最高峰の先達と考えていた。 いつかは始祖紫式部の生まれ育ち、生き方について書きたい、と思うようになっていたのである」(「あとがき」より) 解説に、中山義秀文学賞や新田次郎文学賞などで注目の作家・奥山景布子氏が特別寄稿!
  • 小説 盛田昭夫学校(上)
    値引きあり
    3.5
    世界が認めた名経営者盛田昭夫。町工場だった東京通信工業を皮切りに、テープレコーダー、トランジスタラジオなど常に時代の先頭を走り続け、ソニーを世界ブランドに成長させたその手腕。製品開発、アメリカ進出、商標裁判……笑顔で壁を次々に越えていく盛田の隣には、居並ぶ一騎当千の強者たちがいた。
  • 小説 揺らぎ
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    「それがまた  始まった。  いつも決って、  午前三時だ。」 ああ、信じられない―― ページをめくるたび、 あなたは何度もそう呟く。 SFなのか? ホラーなのか? これは、スリルと サスペンスに満ちた、 私たちを未体験の領域へと誘う マルチバース・ストーリー。 この一冊が、 異世界への “特異点”となる。
  • 小説 妖怪すねかじりと受験家族へのレクイエム
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    自分の人生の失敗を 人や環境のせいにしても、 幸せにはなれない。 東大卒の両親のもとに長男として 生まれた、その男。 親の期待やまわりの愛情を裏切り続け、 “妖怪すねかじり”は 本性を現す。 学歴こそ人生の勝利と考える受験ママ、 コツコツと努力を重ねた長女、 そして、弟妹たちの 受験の光と影……。 子供たちそれぞれの 成長も失敗も 辛抱強く見守り、励まし、 愛し続けた父――。 その切なくも 慈悲深い想いに、 心が締めつけられる。
  • 小説 米沢藩の経営学 直江兼続・上杉鷹山・上杉茂憲――改革者の系譜
    4.0
    上杉謙信を祖と仰ぐ米沢藩上杉家は、度重なる減封によって瀕死の逆境にさらされながら、家臣を一切リストラせず、幕末まで続いた稀有な名家である。それを可能にしたリーダーたちの改革精神とは? 本書は、120万石から30万石になった折の名家老・直江兼続、15万石になった藩を救った上杉鷹山、幕末に改易の危機を脱した上杉茂憲の3人を貫く「精神の系譜」を描いた異色の歴史小説である。明治14年(1881)5月、廃藩置県まもない沖縄県に、最後の米沢藩主・上杉茂憲が県令として赴任した。雪深い陸奥から日本の最南端へ――。県政運営にあたる茂憲が支えとしたのは、米沢藩の礎を築いた直江兼続、中興の祖・上杉鷹山を経て継承された「義と愛」の精神だった。著者の超ロングセラー『上杉鷹山の経営学』の姉妹編として、また09年NHK大河ドラマ「天地人」から10年「龍馬伝」へと続く歴史の流れを読む上で、ユニークな作品に仕上がった。

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  • 小説四十六年
    3.0
    早稲田大学在学中から堺利彦が率いる売文社に出入りをし、社会主義運動に関わりながら、様々な弊害を乗り越え活発な創作活動を続ける。文壇登場までの青春の日々、宇野千代との出逢いと別れ、代表作『人生劇場』にまつわるエピソードや戦時下での従軍体験、日本文学報国会での苦悩を回顧する。絶筆となった自伝的随筆。
  • 小説 離婚裁判 モラル・ハラスメントからの脱出
    3.5
    カリスマ弁護士が、日本でも急増中の精神的虐待「モラル・ハラスメント」の実態を描いた、ドキュメント・ノベル! ――モラル・ハラスメントとは、今、日本でも深刻な問題となりつつある、精神的虐待のこと。加害者も被害者も、認識の無いまま、恒常的に繰り返された結果、被害者は精神的に支配され、最終的に人格が崩壊していく。男女関係の案件については日本一の経験を持つ著者が、「モラハラ」の実態と、その法廷闘争を描く!
  • 小説 琉球処分(上)
    3.8
    清国と薩摩藩に両属していた琉球――日本が明治の世となったため、薩摩藩の圧制から逃れられる希望を抱いていた。ところが、明治政府の大久保利通卿が断行した台湾出兵など数々の施策は、琉球を完全に清から切り離し日本に組み入れるための布石であった。琉球と日本との不可思議な交渉が始まったのである。
  • 小説 若竹の時代
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    【書き下ろし最新刊】 少年から青年へ― 竹の子が若竹へと成長してゆく。 「脱皮」と共に。 大いなる志を秘めた青春の日々を描く、教養小説。 自分がいったい何者であるか。 それを探り、突き止め、悟ることが 思春期の使命―。 感受性に満ち満ちた “若竹の時代”を生きる主人公・鏡川竜二。 中学・高校期に起きた 小さな事件の一つ一つを 彼は、どのように乗り越え、 どう心に刻んだのか。 『小説 竹の子の時代』待望の続編。
  • 正倉院 歴史と宝物
    3.0
    八世紀半ばに創建された正倉院は、当時の宝物を今に伝える世界でも稀有な存在である。聖武天皇ゆかりの品が目を惹くが、東大寺に関係する品や文書も多く含まれ、内容は多岐にわたる。宝物の献納や出用、御覧の記録をひもとけば、時の朝廷や権力者の姿が浮かび上がると同時に、いかに多くの人々が収蔵品の保存に力を尽くしてきたかがわかり、興味深い。一二〇〇年以上にわたって宝物を守り続ける正倉院の歴史をたどる。
  • 小・中・高ぜんぶまとめて計算本!
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校~高校で習う計算問題が、どんどん解ける! わかりやすい解説と例題で、計算問題を完全に攻略できる。未学習分野の先取りや、学生時代に苦しんだ算数・数学へのリベンジに最適!! 好奇心をくすぐるコラムもあり、あなたの知的欲求を満たします!
  • 小・中・高に通わずに大学へ行った私が伝えたい 不登校になって伸びた7つの能力
    5.0
    1巻1,210円 (税込)
    この本は「不登校」を治す本ではありません。 「不登校」を推奨する本でもありません。 学校に行く子と学校に行かない子、学力が伸びるのはどちらか? 思考力が伸びるのはどちらか? 実際に小学校1年生から学校に行かないことを選択し、 中学、高校も、魅力的ではないからと行かず、 その後2ヶ月半で12 年間の勉強を終え大学へ行った娘が、 大人になりました。 そして彼女自身の子ども時代を振りかえったときに見えた、 不登校のおかげで脅かされずに育った能力について書いた本です。 目次 1章 親が得したこと1 不安からの解放 不登校している子どもに言ってはいけない5つの言葉 わたしが1週間で不登校が不安ではなくなった理由 義務教育は「子どもが学校に通う義務」ではない 勉強の場は学校以外にもいくらでもある 学校に行かなくても勉強しなくても、稼ぐ大人になれる 2章 不登校になって伸びた能力1 遊んでいたから「学力」がついた コミックで漢字を覚えた 6歳でホームページをつくる 小・中・高に通わなかったわたしが「行ってみたい」だけで大学へ行った 数学で苦しむも、国語と現代社会は無勉で合格! 高認で未来がひらける人がいる 大学はどんな感じ? 子どもを勉強嫌いにさせているのは大人 3章 不登校になって伸びた能力2 失敗をおそれないから「行動力」がついてくる 「自信のない子」は「自信をなくされた子」 13歳の子どもが大阪から東京へひとりで遊びに行く 16歳までに28ヶ国へ旅をして得たもの 4章 不登校になって伸びた能力3 指示されないから「自己管理力」がつく 24時間を自由に使っていいよと言われたらどうしますか? 6歳からひと月5000円のおこづかい 将来は学校でも親でもなく、子ども自身がつくる ネットの危険を子どもが理解する方法 「何も強制、指示されない子どもはダメに育つ」は間違い 5章 不登校になって伸びた能力4 世界が広がり、「コミュニケーション力」が育つ 子どものことがわからない? 家族と朝までおしゃべりをしよう さまざまな年齢の相手と交流すると社会性が育つ 親が起こさなければ子どもは自分で起きる力がつく 学校へ行かない時間を自分の好みを知る時間にする 6章 不登校になって伸びた能力5 やりたいことをやるとき「集中力」が発揮できる 九九も知らないわたしが2ヶ月半の勉強で高認に合格した理由 7章 不登校になって伸びた能力6 「自己肯定力」が深まる ほめられたことも、叱られたこともない 自分の好きなものがわかりますか? 子どもは誰が認めても認めなくても偉大 反抗期を知らぬまま成人になったわたし 8章 不登校になって伸びた能力7 常識に流されずに「考える力」を養う やりたいことがあるのにチャイムで止められる不思議 自分の生き方を考えると、強くなる 「思考力」は一生もの 自分の望むものがわかると気持ちよく生きられる 9章 親が得したこと2 ムダなお金、ムダな時間をとられずに済んだ 子どもとたっぷりふれあえたのは、このうえない喜び 教材や制服はムダな買い物 PTAや子ども会、旗持ちはしなくていい 毎朝のお弁当づくりをしなくていい ご近所付き合い・ママ友付き合いをしなくていい 10章 親が得したこと3 親の人生まで楽しくしてくれた 不登校のアタフタこそが、ギフト 親が悩んでも子どもは幸福にならない 「行きたーい! 」でイタリア語を習得 「不登校の子」が人生を楽しめるかは、親次第

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  • 小・中・高の理科がまるごとわかる
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評をいただいている「小・中・高の計算がまるごとできる」の理科バージョンです。[間地流]のわかりやすさ・テンポのよさはそのままに、小学校から高校までに習う理科の様々な知識を[生物][地学][化学][物理]に分類して総ざらいできます。もう一度学生気分で、理科の世界を愉しみたい、様々な理科の知識を思い出したい、改めてイチから身につけたい・・・という方に最適です。
  • 小中連携で子どもが育つ! : 兵庫県豊岡市の「根っこづくり」「幹づくり」教育
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 豊岡市による小中連携教育の取組を紹介。就学前を「根っこづくり」、小学校入学以降を「幹づくり」の時期とし、連続した保育・教育を展開、不登校減少・学力向上の成果に結びついた実践をまとめた。
  • 象徴天皇制の成立 昭和天皇と宮中の「葛藤」
    4.0
    1巻1,496円 (税込)
    生前退位をめぐって、いま、皇室典範さらには象徴天皇制の在り方についても、多くの議論が起こっている。本書は、敗戦直後の成立期に焦点をあて、『昭和天皇実録』や天皇側近の日誌など近年公開・発見された新史料を精緻に読み解きながら、天皇・宮中・政府・GHQなどの相克のなかで誕生した象徴天皇制の成立過程を鮮やかに描き出す。昭和天皇が抱いていた思いとは何か。原点に立ち返りつつ、あらためて象徴天皇制について考える一書。
  • 象徴天皇の実像 「昭和天皇拝謁記」を読む
    4.3
    1巻1,056円 (税込)
    昭和天皇と側近たちとの詳細なやり取りを記録した「昭和天皇拝謁記」.貴重な史料からは,政局や社会情勢,戦争やについて饒舌に語る昭和天皇の等身大の姿が浮かび上がる.歴史上はじめて象徴天皇となった人物の言動とは,いったいどのようなものだったのか.私たちにとって「象徴」とは何なのか.第一人者による天皇論.

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  • 象徴天皇の旅
    5.0
    平成の象徴天皇という立場にあって旅とはいかなる意味をもつか。国内外への旅、被災地への旅、慰霊の旅、和解の旅、島々への旅。その多くに同行した記者による異色のルポ。
  • 象徴としての女性像 ──ジェンダー史から見た家父長制社会における女性表象
    5.0
    国家の象徴、男を滅ぼす悪者……男は女をどう描いてきたのか。美術史上の女性像の成立と受容をたどり、その波瀾万丈な変遷を跡づける画期的ジェンダー美術論。家庭内では出産・育児を引きうけ、また劣等であるがゆえ社会から遠ざけられ、さらに、男をたぶらかす悪者とされてきた、物言わぬ「女」たち。彼女らがどのようにとらえられ、表象されてきたか──その波瀾万丈な変遷を丹念にたどる新しい美術史。
  • 象徴のうた
    5.0
    日本史上初めて、即位のときから「象徴」であった平成の天皇。 沖縄やペリリュー島など第二次世界大戦の激戦地への慰霊の旅、国内の被災地へ繰り返しの訪問などを通して、象徴のあり方を模索してきたのが平成の天皇だった。 当代随一の歌人であり、宮中歌会始の選者を務めるなど両陛下ともゆかりの深い著者が、その御製にあふれる思いと景を読み解く。
  • 象徴の設計 新装版
    3.8
    西南戦争が終結した後も、日本の動揺は続いていた。そんな時、今度はなんと天皇を守るべき近衛兵が反乱騒動を起こした。竹橋事件である。その背景にあったのは、自由民権運動と農村の貧困。武士に代わる軍隊の脆弱さに事態を重く見た時の陸軍卿山県有朋は、軍のより一層の近代化を進めるため、軍人の軍人たる心構え、すなわち「軍人勅諭」を創るよう西周に命じる。それは天皇にのみ忠誠を誓う統一国家の軍隊だった。明治前期、帝国陸軍創設に意を尽くした山県有朋を描く。
  • 小腸を強くすれば病気にならない 今、日本人に忍び寄る「SIBO」(小腸内細菌増殖症)から身を守れ!
    4.1
    今、日本人の小腸が危ない! 小腸の中で腸内細菌が爆発的に増える「SIBO」の患者が急増中。 日本人の「国民病」と言ってもいい「お腹の不調」。今や日本人の14%、1700万人以上がお腹の悩みを抱えると言われています。そんな中で一時期「腸内フローラ健康法」が注目を集めましたが、最近は「腸内環境を意識して毎日ヨーグルトや納豆などを食べたり、過敏性腸症候群の治療をしているのに、お腹の調子が一向に良くならない」と言う人が増えています。 最新の腸の医学では、これらは「SIBO」(シーボ:小腸内細菌増殖症)によるものではないかと指摘されています。SIBOになると小腸内で細菌が爆発的に増え、下痢や腹痛、お腹にガスがたまるなどの症状があらわれます。腸内フローラ改善のために腸内細菌を意識的に摂取して「腸活」に励んだ結果、細菌が爆発的に増えてSIBOを発症するのは皮肉な話ですが、今、そんな日本人が増えているのです。また「第二の脳」とも称される小腸にトラブルを抱えると、下痢や便秘といったお腹の不調だけでなく、肥満やうつ、免疫力低下、心筋梗塞、パーキンソン病など、全身の様々な病につながることも指摘されています。 本書の著者である江田証医師は、これまで数万件もの内視鏡検査で日本人の腸を見続けてきた現役の医師であり、豊富な知識と臨床経験を生かしてテレビやラジオ、雑誌などのメディアでも活躍している「腸活」の第一人者です。そんな江田医師が日本で初めてSIBOを紹介したのが本書です。これを読めば、最新の医学知識はもちろん、小腸を強くして健康になるための生活習慣や食事、運動、マッサージなどの方法が自然と身に付き、読み終わる頃には、自分の腸に自信を持てるようになります。
  • 商店街のジャンクション
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    人生に疲れた時、三人の男女が出逢ったのは――チョッキーという犬のかぶりもの。かわるがわる中に入ると、各々の悩みは……ミステリ賞二賞を受賞した著者が贈る、すべてを包み込む着ぐるみ小説。
  • 商店街はいま必要なのか 「日本型流通」の近現代史
    3.9
    「安くて便利で消費者のため」のその先は? 百貨店、地方と都会、戦前の通販の黄金時代、商店街と地域、スーパーと消費者革命、家族経営が基本の、日本型コンビニの誕生と進化。1900年代から現代まで、日本人の買い物の歴史から考える。(講談社現代新書)

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