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サイトの改善と目標達成のための Web分析の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明日からの運用と施策が変わる、現場で使える知識とノウハウ 「分析」のための「分析」に、終わっていませんか? Webの「改善」にちゃんと活かせる「分析」、わかります! Webサイトは作って終わりではありません。継続的に運用し、サイトの目標を達成するためには、分析と改善が必要です。本書では、目標設定、KPI設計からWeb解析、広告効果測定、ソーシャルメディア分析、ユーザビリティ調査などまで、知っておくべき分析手法とその使いどころ、具体的な実施方法とノウハウを解説しました。 Web制作に関わる人はもちろん、企業のWeb担当者にもぜひ読んでいただきたい一冊です! また、基本から丁寧に解説していますので、新米担当者の方でも安心して読めます! 【本書のポイント】 ○一見取っつきにくいWebの「分析」を、キホンからやさしく解説。 ○目標設定、KPI設計から順を追って話しますので、分析の持つ「意味」が分かるようになります。 ○それぞれの項目は図解を交えて、簡潔に解説。興味のある項目から読んでください。 ○アクセスログ解析のほかにも、ヒューリスティック評価やユーザビリティ調査といった情報設計分析、インタビューやアンケートといったマーケティング・リサーチまで幅広く解説。 ○それぞれの分析について、基本解説→準備→分析の進め方→改善の実践という流れで説明。ケーススタディも掲載しているので、自社の場合を想定しながら、ぜひ読み進めてください。 ○Webに携わる人であれば知っておきたい内容をまとめた、まさに「教科書」的な一冊です。現場の参照用に、新人教育に、スキルアップに、最適な内容となっています。 -
サイト別ネット中傷・炎上対応マニュアル<第4版>
ネット上のトラブルは、突然生じて、現実世界に想像以上の影響を与えます。個人の場合には、家族や友人、学校や職場などの現在の人間関係だけでなく、進学、就職、結婚などの未来の人間関係にまで、ダメージを与えることもあります。会社の場合には、顧客や取引先との関係の悪化、売上の減少だけでなく、事業そのものが続けられなくなることもあります。 そのような大きな被害をもたらす嫌がらせの書込み・画像・動画は、どうすれば消せるでしょうか。投稿した人物は、どうすれば探し出せるでしょうか。 この本は、そのようなネットトラブルから自分や会社を守る1冊です。 前半では、10の具体例をもとに、「削除依頼」と「開示請求」という中傷への2つの対応策と、炎上が起きたときの対策や予防策を解説。 後半の第6章では、約30の有名サイトへの対応について、一般ユーザーの方や企業の法務担当者の方にも一見してわかるように、実際の画面に沿って、削除依頼などに必要な操作方法や入力する内容を丁寧に説明。実際のサイトを見ながら読むと、抱えている問題を今すぐに解決へ導きます。 第4版では、令和3年プロバイダ責任制限法の大改正に対応するとともに、炎上対応も全面改訂を施し、さらに使いやすい1冊になりました。 -
サイトリニューアルの教科書
個人事業などを除けば、いまやウェブサイトを持っていない会社はほとんどなく、多くの会社は何年かに一度はリニューアルをしているでしょう。 でも、そうしてリニューアルしたサイトは、ほんとうに事業の役に立っていますか? せっかくお金と時間をかけてリニューアルするなら、「マーケティングで活きるサイト」をつくりませんか? ▼ サイトリニューアルに必要不可欠な全工程を一冊に! 本書は企業のサイト担当者やリニューアルプロジェクトの責任者・決裁者向けの書籍です。 商品・サービス情報の発信、EC(eコマース)、ブランディングや顧客獲得、採用などすべての企業サイトが対象で、制作実務の専門技術には触れていません。 制作パートナーと組んでプロジェクトをうまく進行し、マーケティング成果を得るための本です。 サイトリニューアルの失敗で典型的なのは、何をどうすべきかよくわからないうちに、とにかく制作会社に丸投げして、結果的に「誰も見に来ない」「ユーザーにアピールできない」困ったサイトになってしまうことです。 では、どうすればいいのか? ひとつ言えるのは、ウェブサイトをリニューアルする場合には、実際に作り始める「前工程」の部分こそが本当のカギになるということ。 適切な「プロセス」をベースに、サイト制作の全体像や基本的な工程・考え方をとにかくわかりやすく解説する一冊です。 -
サイドキック 吉祥寺警察署生活安全課
『王様達のヴァイキング』さだやす最新作! その悲しみ全部――食い尽くしてやる。 刑事課をクビになった新人警察官・金平。 異動先の「生活安全課」は 一般市民にとって最も身近な犯罪を捜査する 警察のなんでも屋と呼ばれ、 厄介事の宝庫ゆえに不人気ナンバーワン部署。 そこで破天荒な捜査員・鬼ノ城と バディになった金平は、 鬼ノ城の”悲しみ”を知っていく…。 異端の捜査員ふたりが 現代をえぐる警察サスペンス開幕!! ●生活安全課とは● 一般市民の安全を守る任務を担当し、 もっとも身近な犯罪を捜査する。 持ち込まれるトラブルや 取り扱う事件の多様性から、 警察の「なんでも屋」とも呼ばれる。 -
最難関のリーダーシップ ― 変革をやり遂げる意志とスキル
ハーバード・ケネディスクールで25年間 「最も影響を受けた授業」に選ばれ続ける ハイフェッツ教授の超実践的リーダーシップ論。 ◇ ロナルド・A・ハイフェッツ(ハーバード・ケネディスクール上級講師) 独創性に富んだリーダーシップの教育と実践法が世界中から高く評価。 2013年放送の「リーダーシップ白熱教室」が日本で大きな話題に(NHK教育テレビ)。 IBM、マイクロソフト、マッキンゼー、世界銀行、CIAなどのアドバイザーも務める。 チェリストでもあり、ロシアのチェロの名手グレゴリー・ピアティゴルスキーの愛弟子のひとり。 本書の原書The Practice of Adaptive Leadershipは11万部突破のロングセラーとなっている。 ◇ 「理詰めで答えが得られないときが、リーダーシップの出番だ。」 あなたはいま、どんな問題に取り組んでいるだろうか? その問題の解決のために、時間とエネルギー、経験と専門知識を総動員しているかもしれない。 それでもまだ解決できずにいるなら、恐らくその問題は「技術的問題」ではなく「適応課題」だ。 「技術的問題」であれば、技術や経験だけで解決できる。だが「適応課題」では、当事者が現実を直視して、 一時的な喪失や恐怖を受け入れ、変化に適応できるよう戦略的かつ政治的に対処することが求められる。 誰も好んでやりたいとは思わないだろう。相手だけでなく自分にもキャリアや生活の危機を招くことになる。 だが誰かがやらなければ、国家、社会、コミュニティ、組織は変化に適応できず、崩壊してしまう。 だからリーダーシップとは最も危険で、最も価値ある行動なのだ。 ◇ あらゆる人々をまとめ動かす、戦略的・政治的テクニック&ツール集 派閥抗争、合併による企業文化の衝突、既存事業への固執、組織のサイロ化… これまで誰も手がつけられなかった最難関(適応課題)に、あなたはどう立ち向かうか? どうすれば権威者、反対派、協力者、傍観者、異端者をその気にさせられるか? 観察・解釈・介入のプロセス、公式と非公式の権威、政治的思考、バルコニ―に上がる、エレファント… 35年にわたるリサーチ、営利・非営利・公共での実践、世界中でのコンサルティングで検証を重ねた 「アダプティブ・リーダーシップ」の理論と実践を、ケーススタディ、ワークシート満載で解説する。 -
SINIC理論 過去半世紀を言い当て、来たる半世紀を予測するオムロンの未来学
「SINIC理論(サイニック)」、オムロンの創業者・立石一真が提唱した「未来予測理論」。1970年当時、パソコンやインターネットも存在しなかった高度経済成長の真っ只中であったにも関わらず、情報化社会の出現など、21世紀前半までの社会シナリオを、高い精度で描き出していることから、今、注目を集めている。 本書は、そんなSINIC理論の概要をまとめた初の書籍である。 【目次】 プロローグ 1章 未来を考えるということ 2章 未来予測理論「SINIC理論」 3章 よりよい未来づくりへのSINIC理論アップデート 4章 現在進行形の「最適化社会」のゆくえ 5章 自律社会を生きる人、自律社会を支えるテクノロジー 6章 SINIC理論を超えていく未来 エピローグ -
才能が見つからないまま大人になってしまった君へ
「まだ自分は本気を出せていない!」 そう考えているすべての人へ―― 累計140万部を超えるベストセラー心理学著者が、 才能を“爆発”させた成功者の共通点を大研究。 あなたの中に眠ってる新しい能力を見つける方法を 1冊にまとめました。 本書を読めば、 ・今よりもっと楽しい人生に ・仕事に活かせる能力が見つかる ・おのずと収入UP など、うれしいことばかりです! [構成] 第1章 あなたの人生がツマラナイのは才能を“爆発”させていないから 第2章 才能を今すぐ見つける 第3章 才能を“爆発”させる 才能は誰にでもあります。 そして、意外とすぐ、あなたの才能は見つかります。 読まないともったいないです! -
才能に頼らない文章術
「編集者」のもつスキルを可視化・言語化。 チェックシートにしたがって文章を直していけば、伝わる文章になる! ここ5~6 年で、インターネットによる情報発信が爆発的に増えてきました。 さまざまなWeb メディアが立ち上がってきています。 また、個人での情報発信をサポートするサービスも増えてきました。 古くはブログやメールマガジンを筆頭にして、最近ではnoteなど、自分で書いた文章に対して自由に価格をつけて販売するサービスなども出てきています。 Web による情報発信が当たり前になってきたことで、これまで自己流でどうにか書いてきた方々や、今まであまり文章を書く機会がなかった方にまで「書く」ことへのニーズが高まってきています。 こういった背景を受け、短期間で文章力をアップさせるための方法論をまとめたのが本書です。 私はふだん、編集スキルをもとにしたエディトリアル・コンサルタントとして、社会に貢献したい企業の社長や、コンサルタントや士業などの専門家のみなさまに向けて、確実に「伝える」ことに特化したプログラムを提供しています。 伝え方、情報の出し方を少し変えるだけで反応は劇的に変わるものです。 本書は、そのプログラムから、特に文章力の向上に特化した部分を抜粋したものです。 自社のWeb サイトのリニューアルを機にコンテンツを執筆していく方や、企業のオウンドメディアの担当者、自分の提供するサービスを相手にわかりやすく伝えたい士業の方や専門家など、文章力を身につけたい方・高めたい方々に、ぜひ読んでいただければと思っております。 みなさんは、タイトルに引かれてWeb 記事の本文を読み進めてみたけれども、タイトルに対する回答がなかったのでがっかりしたことはありませんか? あるいは、記事を一通り読んでみたものの何が言いたいのかわからない、主張していることの根拠があいまいで納得感がない。 残念ながら、このような記事が急増しています。それはなぜでしょうか? それは、編集者の視点をもたないままに記事が書かれているからです。 Web 上のコンテンツが大量に増えて、文字の洪水とも言えるほど文字があふれている今こそ、編集者の力が必要になってきていると感じています。 本書では、主にWeb での情報発信を念頭におきながら、「編集者の視点をもって執筆する力」(これを本書では、「編集執筆力」と呼ぶことにします)を解説していきます。 文章力は生まれもった才能だと言われたりしますが、編集執筆力は才能ではありません。「相手がいつも使っている言葉を使う」「相手の価値観にそった言葉や表現を選ぶ」など、ポイントを押さえることで伸ばしていくことができます。 つまりこれは、誰もが身につけられるスキルなのです。本書では、編集スキルを31 の編集の文法として体系化したものを、あますところなく紹介します。そして、これらをまとめたのが「編集の文法チェックシート」です。これを活用し、相手の価値観にそって文章を組み立てていくことで、共感や信頼を得られる文章が書けるようになります。 -
才能発見 「考える力」は勝利への近道
中村憲剛が考える“才能の正体” 「才能」とはいったい何なのか? この難問に元サッカー日本代表にして川崎フロンターレのレジェンド、中村憲剛が挑む! J2のテスト生からサッカー日本代表へ這い上がった中村憲剛の「才能論」。 天才じゃなくても勝つ方法はあるし、才能のかたちに限りはない。 「才能がない」と思っていませんか? 飛びぬけた才能はいらない。 小さな才能も集めれば大きな才能になる! 中村憲剛(なかむら・けんご) 1980年10月31日、東京都生まれ。東京都立久留米高等学校を卒業後、中央大学に進学。4年時は主将として関東大学サッカーリーグ2部優勝を果たし1部に復帰。2003年、テスト生として参加していた川崎フロンターレに正式加入し、04年にトップ下からボランチへコンバート。この年、J2で優勝し、J1に昇格した。06年、A代表に初選出される。同年、Jリーグベストイレブンにも選出され、以降5年連続を含め、計8回ベストイレブンに選出。10年、南アフリカワールドカップに出場。16年、歴代最年長の36歳でJリーグ年間最優秀選手賞を獲得した。21年に現役引退。国際Aマッチは68試合出場6得点。 目次 はじめに Chapter1 「才能」とは何なのか Chapter2 天才少年はなぜ消える? Chapter3 変わることを恐れるな Chapter4 自分のやり方を探せ Chapter5 ブレイクの理由 Chapter6 才能の方程式 おわりに -
才能は開ける
■Twitter Google+ LINE 『ニューヨーク・タイムズ』でベストセラー!! 全世界累計1億3000万部、 『こころのチキンスープ』の共著者ジャック・キャンフィールド氏、 本田健氏もコメントを寄せるロジャー・ハミルトンの最新刊が登場! 「富を生み出すのに必要なのは、システムを作ることだ」 これは、Amazonの創業者ジェフ・ベゾスの言葉です。 一方で、世界一の投資家と呼ばれるジョージ・ソロスは、次のように言います。 「富を生み出すのはシステムではない。あくまでも自分自身の感覚だ」 彼らだけではなく、多くの成功者が言うこと、 成功法則に書かれていることは矛盾しあっています。 多くの人は、何が正しく、何が正しくないのかがわからなくなるはずです。 なぜこんなことが起こるのかといえば、 ひとえに自分の資質・強み・才能(周波数)を理解していないからです。 また、自分自身の経済的レベルとは違うアドバイスであるにもかかわらず、 それに従い、間違った努力を続けてしまっていることが原因に挙げられます。 本書は、それらを正す本になっています。 日本初上陸のメソッドです。 ■本書 監修者まえがき はじめに 第1章 あなたの才能を見つけよう~あなたの「周波数」はどれか? 第2章 あなたの現在のレベルを見てみよう~ウェルス灯台の階層~ 第3章 「赤外線レベル」から抜け出す方法 第4章 「赤レベル」から抜け出す方法 第5章 「オレンジレベル」から抜け出す方法 おわりに 謝辞 -
才能も気力もないけど、やりたいことをぜんぶ実現する方法
◎頑張り過ぎずに、気楽に…夢をかなえる「心の持ち方」 何かを実現したいと思いながら一歩を踏み出せないあなた、 その途中で挫けてしまいそうなあなた、 そもそも何をしたいかわからないあなた――。 本書にあることをひとつでもいいので実践してみてください。 この「小さなポジティブな行動」が人生を大きく動かすのです。☆「やりたいこと」がみつからないときは →『とにかく、まずは「二択」』☆先延ばしグセをなおしたいときは →『あえて「いい面だけ」を、考える』☆何かを変えたかったら →『5%ずつ変えていくのが効率的』 ……etc.本書で一歩を踏み出せば、人生はますます楽しくなる! -
才能を解き放つ勝つメンタル ラグビー日本代表コーチが教える「強い心」の作り方
勇者のライオンになれ! ラグビー日本代表メンタルコーチに学ぶ、 「強い心」の作り方 記憶に残るラグビーW杯2019での、日本代表の勇敢なプレー。 強敵アイルランドを撃破し、念願の決勝トーナメントに進出した「ブレイブ・ブロッサム」(日本代表の愛称)の強さの秘密は「メンタルの強化」にあった―。 母国ニュージーランドで多くのアスリートの“心”を鍛えてきたメンタルコーチが、独自の理論と現場で培った実践法を伝授! スポーツはもちろん、ビジネス、勉強、趣味、そして人生に役立つ“メンタルの強化書”。 ●私が日本代表に伝えたこと KICK OFF : FIRST MEETING WITH JAPAN NATIONAL TEAM ●「勇気」が才能を招く COURAGE : MOST CRITICAL FEELING TO UNLEASH YOUR POTENTIAL ●不可能に見えることこそ本当の夢 THE DREAM MUST SOUND ”IMPOSSIBLE” ●「戦略プラン」はクリアに CLARITY IS KEY TO SUCCESS ●ハードワークで得られるもの THE MAGIC THAT COMES FROM PAYING THE PRICE ●本当の挑戦が真の力を引き出す TRUE CHALLENGE GET TOU UNLIMITED ENERGY ●キャプテンの役割 THE CAPTAIN ROLE ●プレッシャーは贈り物 THE PRESSURE IS A GIFT ……etc. ジェイミー・ジョセフHC、リーチマイケル、田村優、姫野和樹、ラファエレティモシー各選手など、代表チームの秘話も収録! -
才能を伸ばす4つの「アホ」力
とことん「アホ」に徹すれば、 自分の強みが見えてくる。 異色の予備校講師が伝授する、逆転の人生論。 現在、東進ハイスクールの国語講師として活躍する著者は、異色の経歴の持ち主。 高校時代には、マンガ家を目指して岡山県一の高校を中退、東京に単身上京。 それも8ヶ月で挫折し、もといた高校の入学試験をもう一度受けて、高校一年から入り直し。 センター試験でも問題を取り違えて0点。貧乏大学生活後、一般企業に就職するも、1年でドロップアウト。 生徒が2人しかいない学習塾へ……。 そうして今や、自身の受験研究所の経営者であり、年間の参考書売上げは50万部を突破するカリスマ予備校講師として名を馳せている。 そんな紆余曲折を経た著者が、数々の教え子や天才を見てきて実感するのは、「アホと天才は紙一重である」ということ。 とことんアホに徹し、失敗を重ねることで、自分の強みが見出され、才能は伸びていくと断言する。 自分自身の未知の可能性を引き出すキーワード、それが「アホ」。 アホになるためには、「ムダ」力、「ハチャメチャ」力、「いいかげん」力、「ホラ吹き」力、これらの4つの力が大切という。 本書では、この4つの「アホ」力をどう身につけ、どう活かしていくのかといった極意を説く。 自分なりの道すじが見えてくる、勇気とやる気を得られる一冊。 *目次より ◎ アホと天才は紙一重 ◎ ハンバーガーが注文できない数学の天才 ◎ 能力は「2の乗数」で伸びていく ◎ まずは、図書館にあるすべての本を読んでみる ◎ 「暇な時間」をどう使うかが、人生の分かれ道 ◎ 「手帳」を持たない生活が教えてくれたこと ◎ 「やっているフリ」はもうやめよう ◎ スタートの理由は「不純な動機」でいい ◎ 「三年寝太郎」のすすめ ◎ 「世間軸」ではなく、「自分軸」で生きる -
才能を見つけるためにしておきたい17のこと
あなたの隠れた「能力」を掘り起こす本 自分の才能に沿った生き方をするのと、 自分を知らず、才能を生かせないまま生きていくのとでは、 その人生は大きく変わります。 では、いったいどうすれば才能は見つけられるのか? 本書は、数々の「才能を生かしている人たち」に出会ってきた 著者が、その方法を説いた一冊です。 ◎よく頼まれることは何ですか ◎1日5分からはじめよう ◎あなたが調子に乗るときは? ◎誰とつき合うかで人生は決まる ◎あなたが楽しいと感じることは才能 ◎とにかく量をこなしてみる どのようにして才能の芽を見つけ、伸ばし、 それを使って生きていくのかを具体的に紹介します。 -
再発見の発想法
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 技術者は日常的に技術用語を使って考え、問題を解決しています。技術用語の中には、技術者が長年培ってきたアイディアやグッドプラクティス、それに問題解決のエッセンスが凝縮されています。 たとえば、技術用語としての「バッファ」は、データを生産するプロセスと、データを使用するプロセスの間に置かれた緩衝領域を意味します。この技術用語の発想を日常生活に適用するなら、私たちが使っている「財布」はバッファとしての役割を持っていることがわかります。さらに、いったん蓄積させることで価値を生み出すプリペイドカードにもバッファの発想が生きていることがわかります。 また、技術用語としての「ボトルネック」は、システム全体のパフォーマンスを決定するポイントを意味します。システム全体のパフォーマンスを上げるためには、やみくもに改善するのではなく最初にボトルネックを見つける必要があります。会社の承認プロセスで、特定の人物が意志決定のボトルネックになることはよくあります。ボトルネックになっている人物の承認速度を上げなければ、全体のパフォーマンスは上がりません。 本書で取り上げる技術用語はプログラミング全般、アルゴリズム、セキュリティ、マルチスレッドなど多岐にわたります。このような技術用語の意味を知り、それを用いた技術者の発想を日常生活に適用させることで、業務の改善や学業の効率化、創造力の育成などに生かすことができるでしょう。 技術者の発想に関心をもっている学生から社会人、発想力や創造力を高めたいと思っているビジネスマン、組織をうまく動かしたいと思っているリーダーなど、現代を生きるすべての読者にとって最適の読み物です。 なお、本書は『Software Design』(技術評論社)の連載を加筆修正して書籍化したものです。 -
さいはての荒野へ 北海道開拓にかけた依田勉三と晩成社の人たち
明治16年、伊豆の青年依田勉三は、その生涯を未開の地北海道の開拓にかけるべく、希望にもえて旅立った――辺境の白い荒野を、緑あふれる豊穣の地に変えようとした男たちの勇気の記録、雄大なドラマ。 -
さいはての中国(小学館新書)
行ってはいけない!! アジアのシリコンバレー・深センをさまようネトゲ廃人、広州に出現したアフリカ人村、内モンゴルの超弩級ゴーストタウン、謎のゆるキャラ勢揃いの共産党テーマパークなど。中国国内はもちろん、日本や東南アジア、さらには北米カナダまで。中国をテーマに取材を続ける著者が、観光客にはたどり着けない「さいはての地」で見たものとは? 中国の今を炙り出す弾丸ルポルタージュ11連発!! ようこそ、ちょっと不思議で、心底怖い中国の旅へ。 「さいはての中国」は、単純に地理的な辺境地帯だけを意味するわけではない。それは、誰も気にとめず注意を払わない、現代中国の未知なる素顔を意味する言葉のつもりである。――「序章」より ※この作品は一部カラー画像が含まれます。 ※この作品の容量は、61.6MB(校正データ時の数値)です。 -
サイバネティック・アバターの法律問題
内閣府主導のムーンショット研究開発制度の目標1「2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現」では、人々が物理空間におけるロボットやメタバース上のアバターを利用して能力を拡張し、様々な制約から解放される社会が想定されています。そこで、いかにロボットやアバターを安全かつ信頼して利用できるようにするかが重要な課題となります。本書は、アバター社会において出現しうる諸問題が現行法や実務でどのように評価され、それがどのような課題を生むのかという問題意識から、人格権、個人情報保護、知的財産権をはじめ、プラットフォーム等の代表的な個別問題や民事法および刑事法の論点に至るまで、「アバター法(CA法)」の枠組みのもと、これからの議論の足がかりを提供します。とりわけ、誹謗中傷や名誉毀損、「中の人」との関係、下請法違反などをめぐって議論が沸騰するVTuberさらにはAITuberに関する解説は、関係者必見。 -
裁判員制度の正体
手抜き審理の横行、裁判員に及ぶ迷惑など、問題山積の新制度が日本の司法を、国民の生活を滅ぼす!長らく判事を務めた大学教授が「現代の赤紙」から逃れる方法を伝授し、警鐘を鳴らす1冊。 -
裁判官が日本を滅ぼす
司法改革のバイブルとなった問題の書、ついに復刊! 「裁判官が日本を滅ぼす」と言えば、国民の大多数は、「それ、ホント?」と言うに違いない。 しかし、残念ながらそれは本当のことなのだ。 真実を追及するはずの日本の法廷では、真実や正義とはまるでかけ離れたゲームが日々、繰り広げられている。 いわゆる「法廷ゲーム」である。 日本の官僚裁判官は、200件、300件の案件を常に抱え、それぞれが、ゲームのアンパイアとして、国民の常識や社会正義とは無縁のジャッジを日常的に下している。 そこには、国民の奉仕者である本来の公僕としての姿は、まるでない。 法律の殻だけに閉じこもった世間知らずなゲームのアンパイアたちは、一体どんな非常識判決を下しているのか。 気鋭のジャーナリスト門田隆将が、実際の裁判を実例にして、裁判官それぞれの実名を挙げながら、日本の裁判所の恐るべき実態と問題裁判官を告発し、司法の"闇"に大胆に迫った問題作である。 2009年に裁判員制度がスタートするなど、司法改革が着々と進む中、果たして日本の官僚裁判官は、「生まれ変わる」ことができるのか。 ベストセラーとなった単行本に、このほど大幅な加筆をおこない、再び裁判官問題を世に問う渾身のノンフィクション――。 -
裁判官が見た人間の本性
裁判官は、法廷で、人間の「必死の姿、裸にされた姿」と対峙する。訴訟という泥まみれの戦場においては、人間性の深淵を覗かざるをえない場合があり、特に、その隠された側面、表立っては語られにくい側面にふれることは多い。法壇から、また時にはいわば神の視点から、紛争や当事者を、さらには自分自身を見据える仕事を33年間務めた著者が、古今東西の書物・作品をも渉猟しつつ、人間の本性とそれを取り巻く世界の種々相を、縦横無尽に、かつ生々しく活写する。 -
裁判官失格 法と正義の間(はざま)で揺れ動く苦悩と葛藤
悲しみ、涙、嘆き、苦悩、葛藤、温もり、想い、怒り、悔しさ……。 法律に基づいて客観的に人を裁く裁判官。よほど「私情」とは縁遠い存在に思える。 しかしそうは言っても、裁判官も人の子。血もあれば涙もあるし、情にほだされてしまうときだってある。 死刑と無期懲役との間で葛藤もするし、モラルのない弁護士がいれば法廷で怒るときもある。殺人犯の更生を願いもするし、逆に涙する被告人に対して非情にふるまう女性裁判官だっている。 もしかすると、裁判官は誰よりも人間味に溢れた存在なのかもしれない。 本書では、30年以上民事・刑事・家事・少年という多種多様な事件を担当してきた元・裁判官が、実際に体験した法廷でのさまざまな“ドラマ”を交えながら、普段はドライにふるまう裁判官の「本音」を明かしていく。 -
裁判官の人情お言葉集
「困ったときには私に会いに来てもいい。そのときは裁判官としてできるだけのことをします」――公判中、氏名を黙秘し続けた窃盗犯に罰金刑を言いわたして。情を交えず、客観的な証拠だけに基づいて判決を下すのが裁判官の仕事。しかし彼らも人の子。重い刑を言いわたす前には大いに迷うし、法律と世間の常識のギャップに悩むこともある。葛藤を乗り越えて、自らの信条を賭して語りかけるとき、被告人の頑なな心が氷解しはじめる――。ベストセラー『爆笑お言葉集』に続く涙のお言葉集。 -
裁判狂時代
「石原裕次郎の弟」を自称する窃盗犯、エロに暴走する検察官、極刑を望む痴漢など、新聞やテレビ報道では決してわからない仰天法廷劇を、「傍聴ブーム」の火付け役が独自の視点で活写。究極の面白裁判全15編。今日からあなたも傍聴マニア! -
裁判のお時間です 18の法廷ドラマ傍聴記
取るに足らない爆笑事件から、許しがたい悪質な事件まで、ヘビーウォッチャーが見た、珠玉の裁判傍聴記集。さらに、筆者が某地裁の模擬裁判員を務めたエピソード、「裁判員参上!」を特別収録。今日も法廷は大賑わい! ・ちょっとイッてる被告人 ・放火魔は消防団員 ・意外な動機 ・グルメな無銭飲食犯 ・手段を選ばぬ弁護人 ・被告人は頑固ジイさん ・おクスリの時間です ・地味過ぎる事件 ・闇サイトで出稼ぎ などなど -
裁判百年史ものがたり
裁判はこんなに面白いのか! 時代を変えた12の法廷ドラマを、夏樹静子が迫真のノンフィクションノベルに。帝銀事件、チャタレイ裁判、永山則夫事件など有名事件から、翼賛選挙に無効判決を下した裁判長の苦悩、犯罪被害者になった弁護士の闘いまで、資料を駆使した人間ドラマとして描く。判決の裏にあった人々の苦闘と勇気に胸が熱くなる傑作。裁判員制度により、法廷が他人事ではなくなった現代の必読の書。 -
サイバーアンダーグラウンド / ネットの闇に巣喰う人々
サイバー犯罪の裏側を徹底取材! 黒幕が明かす驚きの手口! 本書は3年にわたり、追跡した人々の物語だ。ネットの闇に潜み、隙あらば罪なき者を脅し、たぶらかし、カネ、命、平穏を奪わんとする捕食者たちの記録である。 後ろ暗いテーマであるだけに、当然、取材は難航した。それでも張本人を突き止めるまで国内外を訪ね歩き、取材交渉を重ねて面会にこぎつけた。 青年ハッカーは10代で悪事の限りを尽くし、英国人スパイは要人の殺害をはじめとする数々のサイバー作戦を成功させていた。老人から大金を巻き上げ続けた詐欺師、アマゾンにやらせの口コミを蔓延させている中国の黒幕、北朝鮮で“サイバー戦士”を育てた脱北者、プーチンの懐刀……。 取材活動が軌道に乗ると一癖も二癖もある者たちが暗闇から姿を現した。 本書では彼らの生態に迫る。ソフトバンクグループを率いる孫正義の立身出世物語、イノベーションの神様と評された米アップルの創業者スティーブ・ジョブズが駆け抜けた波瀾万丈の人生など、IT業界の華々しいサクセスストーリーがネットの正史だとすれば、これは秘史を紡ぎ出す作業だ。悪は善、嘘はまこと。世間の倫理観が通用しない、あべこべの地下世界に棲む、無名の者たちの懺悔である。 サイバー犯罪による経済損失はついに全世界で年間66兆円近くに達した。いつまでも無垢なままでいるわけにはいかない。 ネット社会の深淵へ、旅は始まる。 -
サイバーエージェント 広報の仕事術
急成長を続ける“サイバーエージェント”の広報の仕事術を一挙公開! 若い女性を中心に広報・PRという職種を志望する若者が増えています。広報と言えば、一見、華やかなイメージを持たれますが、本来は地道でバランス感覚や節度ある働きぶりが求められる仕事。本書では、広報に関する知識のない方でも読めるよう、「広報はどんな仕事なのか」「どんな人が向いているのか」「いかに企業活動に貢献していけるのか」などから、わかりやすく紹介しています。 著者の上村氏は、知名度ゼロだったサイバーエージェントに新卒で入社。管理部門、社長秘書を経て、広報部門へ。IT業界の最先端をひた走るサイバーエージェントが、社員数わずか30人から3000人になるまでの発展過程で広報の現場を経験、「Ameba」のPRで実績を上げ、現在は同社の広報責任者を務めています。 そんな著者が身につけた、規模に応じた広報の現場づくり、ソーシャルメディアの活用術、ネットワーク構築術、取材への対応法、「時流」と「社流」を的確に把握しながらターゲットにマッチした拡散力の高いメディアへの露出など、事業をかけ算で飛躍的に成長させる「攻めの広報」のノウハウを惜しみなく披露します。 ベンチャーなどの小さな新興企業はもちろん、歴史の古い大企業の広報担当者、経営者にとっても、会社を持続的に成長させる広報成功のヒントが見つかるはずです。 さらに、著者はワーキングマザーであり、その目線で女性が長く働ける環境づくり、育児と仕事の両立のための段取り術などにも言及。働く女性に向けた熱いエールも本書には込められています。 -
サイバーエージェント 突き抜けたリーダーが育つしくみ
■驚きの人材育成術のしくみとは? ・新卒内定時に子会社社長 ・20代で本社取締役 ・月2回の人事異動 ・年2回の社内異動公募 ・子会社100社以上 連結売上高が5000億円に迫り、従業員数が5000名を超える一部上場企業の常識破りの人材育成のしくみをベストセラー連発のブックライターが徹底取材! 本社取締役や子会社社長たちが自らの仕事観や働き方、リーダーシップマインド、組織とつながることの大切さを本音で語ってくれました! ■目次 第1章 29歳で取締役、24歳で子会社社長 ―大胆な「若手抜擢」はどう行われたか 第2章 人材を育てるには経験させよ ―会社の成長を支えてきたのは「人事の考え方」 第3章 子会社115社。今も続々と ―ここまで「新規事業」が生み出されていく仕組み 第4章 2019年卒の新人女性社長! ―内定者なのに社長になれてしまう理由 第5章 昇格、撤退、競争意識 ―2つの管理制度で事業を成長させる 第6章 修羅場と失敗経験を大事にせよ ―「決断経営」をいかに作るか 第7章 優秀さより「素直でいいヤツ」 ―すべてはこだわりの「採用」から 第8章 社員の「才能開花」を支援する仕組み ―「適材適所」を生む社内キャリアエージェント 第9章 あらゆる場所で人材を見る幹部 ―ポテンシャル人材を常に探している 第10章 ほめて活性化する文化 ―「らしさ」を語り継いで企業文化を醸成していく -
サイバー空間を支配する者 21世紀の国家・組織・個人の戦略
○サイバー攻撃、スパイ活動、情報操作、国家による機密・個人情報奪取、フェイクニュース、そしてグーグルを筆頭とするGAFAに象徴される巨大IT企業の台頭――。われわれの日常生活や世界の出来事はほとんどがサイバー空間がらみになっています。サイバー空間はいまや国家戦略、国家運営から産業・企業活動、個人の生活にまで、従来では考えられなかったレベルで大きな影響を及ぼしつつあります。 ○サイバー空間では、国家も企業も、集団も、個人もプレイヤーとなる。その影響力はそれぞれの地理的位置、物理的な規模とは一致しない。そして、経済やビジネスでもデータがパワーをもつ領域が広がっていますが、その規模はGDPでは測れません。 〇本書は、これほど重要になっているのに、実態が不透明なサイバー空間を定量・定性的に初めて包括的にとらえ、サイバー空間の行方を決める支配的な要素を突き止めるものです。果たして、そこから見えてくるものは何か? 日本はサイバー空間で存在感を発揮できるのか? ○執筆には、三菱総合研究所で進めているサイバー空間分析プロジェクト・メンバーと、サイバー研究で知られる慶応義塾大学の土屋大洋教授が入り、骨太の分析と展望を展開します。 -
サイバー攻撃から企業システムを守る! OSINT実践ガイド
OSINTを含む「脅威インテリジェンス」の 基礎知識から実践手法までこの1冊でマスターできる! 「OSINT(オシント)」という言葉を見て、「何これ?」と思った人も多いでしょう。 まだまだ耳慣れない言葉ですが、サイバーセキュリティの世界では今、目にする機会がどんどん増えています。 インターネット上で入手可能な情報を基にセキュリティ上の問点を洗い出す― 。 このOSINTの手法を身につけることで“攻撃者と同じ目線”で自社システムのセキュリティ状態を把握でき、また攻撃に先立って手を打つ「攻めのセキュリティ」を実現できるようになります。 自社のセキュリティを万全にするために、本書を通じてぜひOSINTの実践方法をマスターしてください。 -
サイバー攻撃の足跡を分析する ハニーポット観察記録
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハニーポットを使うとサイバー攻撃の生の情報を収集し、ログから攻撃者の狙いを分析することができます。本書は、ネットワークセキュリティエンジニアやサーバ管理者などITエンジニア向けに、ハニーポットを使って、あえてネットワーク攻撃を受けることで「ログ分析のポイント」「攻撃者の狙い」「攻撃への対応策」などを学ぶシステムログ分析の入門書です。あなたもログ分析を身につけ、有象無象のサイバー攻撃を防ぎましょう! -
サイバーセキュリティ戦記
社会経済のデジタルシフトが加速している。我々を待ち受けるのは、サイバー攻撃や情報漏えい、フェイクニュースなどのリスクにあふれた未来か、それとも――。 NTTグループは〈トラスト(信頼)〉のあるデジタル社会を目指して、サイバーセキュリティに注力している。業界屈指の実績・スキルを持った人材が数多く在籍し、セキュリティの最前線で日々戦っている。 本書は、NTTグループという「組織での取組み」と、その中で精力的に活躍している13人のプロたちの「戦いの記録」を収録した熱い一冊である。 (本書の後半の第II部は、リックテレコム社のサイト「BUSINESS NETWORK(https://businessnetwork.jp/)」連載の記事を書籍用に編纂したものになります。) -
サイバーセキュリティの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 セキュリティの常識をアップデート! サイバーセキュリティの攻撃、防御、管理についてわかりやすくまとめました。攻撃者(ハッカー)は何を考えて攻撃してくるのか。実際に起きた事案を元に「モデルに当てはめて」考え、現実の脅威への対処方法を学びます。攻撃者の知識を持って武装すれば、防御を成功させるための最良のアプローチとなります。Manning Publications「Making Sense of Cybersecurity」の翻訳企画。 1章 サイバーセキュリティとハッカー 2章 サイバーセキュリティ:みんなの問題 3章 ハッカーを理解する 4章 外部攻撃 5章 だまして侵入する:ソーシャルエンジニアリング 6章 内部攻撃 7章 ダークウェブ:盗難データの取引場所 8章 リスクの理解 9章 システムのテスト 10章 セキュリティオペレーションセンター 11章 人々を守る 12章 ハッキングされたら Thomas Kranz(トーマス クランツ): サイバーセキュリティのコンサルタントとして、組織がサイバーセキュリティの脅威や問題を理解し対処できるよう支援している。TomのサイバーセキュリティおよびITコンサルタントとしてのキャリアは30年に及ぶ。英国政府機関や民間企業(Betfair、Accenture、Sainsburys、Fidelity International、トヨタ自動車など)の支援で成功を収めた後、現在はサイバーセキュリティ戦略や課題に関するアドバイスやサポートを行っている。保護犬や保護猫たちのリハビリを行うほか、頑固なアヒル、怒りっぽいヤギ、かわいいイノシシらとイタリアで暮らしている。 [翻訳者プロフィール] Smoky(スモーキー): ゲーム開発会社や医療系AIの受託開発会社等、数社の代表を兼任。サイバーセキュリティと機械学習の研究がライフワークで、生涯現役を標榜中。愛煙家で超偏食。2020年度から大学院で機械学習の医療分野への応用を研究中。主な訳書に『暗号技術 実践活用ガイド』『サイバー術 プロに学ぶサイバーセキュリティ』(マイナビ出版) がある。 Twitter:@smokyjp Webサイト: https://www.wivern.com/ [監訳者プロフィール] IPUSIRON(イプシロン): 1979年福島県相馬市生まれ。相馬市在住。2001年に『ハッカーの教科書』(データハウス) を上梓。情報・物理的・人的といった総合的な観点からセキュリティを研究しつつ、執筆を中心に活動中。主な書著に『ハッキング・ラボのつくりかた』『暗号技術のすべて』(翔泳社)、『ホワイトハッカーの教科書』(C&R研究所) がある。近年は執筆の幅を広げ、同人誌に『ハッキング・ラボで遊ぶために辞書ファイルを鍛える本』、共著に『「技術書」の読書術』(翔泳社) と『Wizard Bible 事件から考えるサイバーセキュリティ』(PEAKS)、翻訳に『Python でいかにして暗号を破るか 古典暗号解読プログラムを自作する本』(ソシム)、監訳に『暗号技術 実践活用ガイド』(マイナビ出版) がある。一般社団法人サイバーリスクディフェンダー理事。 X(旧Twitter):@ipusiron Web サイト: Security Akademeia(https://akademeia.info/) ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
「サイバーセキュリティ、マジわからん」と思ったときに読む本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める! 本書は一般ユーザー向けのサイバーセキュリティの入門書です。前半は専門家以外でも知っておくべき内容として、身近なリスクとその対策を概説します。後半ではより専門的な内容に踏み込み、攻撃や防御で使われる技術や、セキュリティ設計の考えかたなども紹介します。 難易度は「セキュリティの入門書が難しくて読めない」という人でも通読できるものです。身近な被害事例を取り上げたり、自分一人でいますぐ始められるセキュリティ対策を紹介したりするので、専門知識がない方でも教養としてセキュリティの知識を身につけることができます。 <こんな方におすすめ> ◎日常生活や会社・学校でスマホやPCを使う学生、社会人 ◎IT系の企業や部署に就職や転職が決まった方 ○一般ユーザー向けのセキュリティ講習担当者 ○スマートフォンやタブレットの安全な使い方を教える必要がある親、教員 はじめに この本で学べること この本の読者対象 この本の構成 目次 Chapter 1 サイバーセキュリティはなぜ必要なの? サイバーセキュリティを学ぶ理由 1 生活はサイバー空間とつながっている サイバー攻撃による身近な被害 2 預金がネット経由で奪われる 3 データを人質に身代金を要求される 4 顧客の個人情報を流出してしまう 5 公共交通機関への攻撃 6 ネットショップで買いものができなくなる 7 ペースメーカーが勝手に操作される Chapter 2 サイバー攻撃のしくみを理解しよう 典型的なサイバー攻撃の手口 8 攻撃は騙すことから始まる 9 典型的な手口① ソーシャルエンジニアリング 10 典型的な手口② フィッシング 11典型的な手口③ マルウェア システムの脆弱性とその悪用 12 ハッキングってなんだろう? 13 脆弱性ってなんだろう? コラム マルウェアに感染してしまったら 14 脆弱性を悪用する攻撃 インターネットのしくみ 15 インターネットを支えるプロトコル 16 TCP/IPがもたらすメリットとデメリット Chapter 3 サイバーセキュリティの基本的な考えかた サイバーセキュリティの定義 17 情報セキュリティとサイバーセキュリティ 情報セキュリティの三大要素 18 CIA =機密性、完全性、可用性 19 機密性と機密性に対する攻撃 20 完全性と完全性に対する攻撃 21 可用性と可用性に対する攻撃 セキュリティの基本要素① 認証 22 認証ってなんだろう? 23 認証の種類 セキュリティの基本要素② 認可 24 認証と認可はどう違う? 25 認可(アクセス制御)の種類 セキュリティの基本要素③ 暗号化 26 暗号化ってなんだろう? セキュリティの基本要素④ 監視、検査、遮断 27 監視ってなんだろう? コラム ネットワークの構造と防御システム 28 攻撃を検知し遮断するシステム セキュリティの基本⑤ 管理と統制 29 組織と人を管理しよう 30 法律と制度による制約 セキュリティ設計のための原則 31 最小特権ってなんだろう? 32 多重防御と多層防御 33 脅威を分析する コラム 個人情報と特定個人情報 34 隠すだけでは安全ではない Chapter 4 情報を守るしくみを知ろう 暗号 35 通信は暗号で守られている 36 現代暗号のしくみ 37 さまざまな暗号の種類 38 暗号は何年経っても絶対に解けないのか? ハードウェアやOS による保護 39 外部からの改変を防ぐデバイス 40 絶対に信頼できる最初の基点 41 セキュアOSってなんだろう? セキュリティのためのテスト 42 脆弱性を見つけるテスト コラム サイバーセキュリティ関連のいろんな資格 43 ブラックボックステストの手法 44 鍵の開いた入口がないか見つけよう さまざまな検知技術 45 悪性のファイルを見つける 46 ネットワークからの攻撃を検知する Chapter 5 サイバー攻撃のしくみを知ろう パスワードに対する攻撃 47 みんなパスワード認証をやめたがっている 48 総当たり攻撃 コラム パスワード変更はどうして面倒なのか? 49 辞書攻撃 50 アカウントリスト攻撃 DoS/DDoS 攻撃 51 Dos攻撃とDDos攻撃 52 DDos攻撃への対策 インジェクション攻撃 53インジェクション攻撃ってなんだろう? コラム サイバーセキュリティの知識はいつ必要になる? 54 データベースやOSのための言語 55 インジェクション攻撃のしくみ 56インジェクション攻撃への対策 バッファオーバーフロー攻撃 57 メモリのしくみ 58バッファを溢れさせる① 異常終了 59バッファを溢れさせる② アドレスの書き換え 60バッファオーバーフローへの対策 おわりに 自分でできるサイバーセキュリティ対策のまとめ この本で説明したサイバー攻撃のまとめ サイバーセキュリティの用語や考え方のまとめ 読書案内 索引 -
サイバー戦争 終末のシナリオ
小泉悠氏 激賞! フィナンシャル・タイムズ&マッキンゼー 年間ベストビジネスブック2021受賞 ネット文明の脆さを暴く迫真のルポ セキュリティホールの情報を高額で闇取引するサイバー武器商人。システムに罠を仕掛け金融、医療、原発など敵国のインフラを壊滅させるタイミングを窺う政府機関やテロリスト――。気鋭のジャーナリストが、ウクライナからロシア、中東、中国、北朝鮮、シリコンバレーまで世界中を舞台に水面下で繰り広げられる「見えない軍拡競争」の実態を体当たりで取材。スパイ小説さながらの臨場感あふれる筆致で、今そこにある「サイバー最終戦争」の危機を浮き彫りにする。 「恐怖・利益・名誉――人間の性(さが)こそがサイバー戦争を突き動かす原動力である」――小泉悠(東京大学先端科学技術研究センター専任講師、『現代ロシアの軍事戦略』著者 本書解説より) -
サイバー戦争の今
●北朝鮮のミサイルはアメリカがウイルスを使って落としていた ●マルウェアに感染した高速増殖炉もんじゅが遠隔操作で破壊されたら ●京アニを襲撃した青葉容疑者もダークウェブ「トーア」を使っていた IoT化が進むなか、すべての電子機器が一斉に乗っ取られるリスクも大いに高まっている。 今年10月には、危機感を募らせた日本政府は日本のインフラがサイバー攻撃にあった場合、 その報告を義務づける法案を採択(全然報道されていないが)。 事実、高速増殖炉もんじゅがマルウェアに感染していたこともあり、 日本も決して対岸の火事ではない。 本書はこれら現在のサイバー戦争のフロントラインを追い、詳しく解説。 そのうえで日本はどうするべきなのかを問うものである。 -
サイバー忍者入門 忍者・スパイ・軍隊・ハッカーに学ぶ フルスタック・ハッキング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 面白くて、ためになる。 唯一無二の新感覚・ハッキング指南書! ★【書籍内容について】 本書では、忍具や忍術、 スパイの道具や諜報術、軍の装備や戦術、 ハッカーのツールや攻撃手法などを 関連づけながら学んでいきます。 そうすることで、サイバーセキュリティ、 ソーシャルエンジニアリング、 物理的セキュリティを 総合的に習得することができます。 これは「フルスタックなハッカー」、 すなわち「サイバー忍者」への道を 歩むことでもあります。 ハッキングとはコンピューターだけの 話ではありません。 あらゆる知識、道具、技術を総動員する、 文字どおりのバーリ・トゥードなのです。 面白くて、ためになる。唯一無二の 新感覚・ハッキング指南書ができました。 ★【想定読者】 ・ハッカーに関心がある人 ・セキュリティ担当者 ・忍者やスパイのファン ・探偵業や警備業に携わる人 etc. ★【目次】 ・序章 ・知の章 ・道具の章 ・術の章 ・現世の章 ★【著者について】 IPUSIRON(イプシロン) 1979年福島県相馬市生まれ。相馬市在住。 2001年に『ハッカーの教科書』(データハウス)を上梓。情報・物理的・人的の観点から総合的にセキュリティを研究しつつ、執筆を中心に活動中。20年以上の執筆を継続し、30冊以上に関わる。主な著書に『ハッキング・ラボのつくりかた 完全版』『暗号技術のすべて』(翔泳社)、『ホワイトハッカーの教科書』(C&R研究所)などがある。近年は執筆の幅を広げ、同人誌として『シーザー暗号の解読法』などを刊行。共著には『「技術書」の読書術』(翔泳社)、『Wizard Bible事件から考えるサイバーセキュリティ』(PEAKS)がある。また、翻訳に『Pythonでいかにして暗号を破るか 古典暗号解読プログラムを自作する本』(ソシム)と『暗号解読 実践ガイド』(マイナビ)、監訳に『安全な暗号をどう実装するか』(マイナビ)がある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
サイバー覇権戦争――ソフトとハード、二つの戦線
★作品社公式noteで「訳者あとがき」公開中→「サイバー覇権戦争 試し読み」で検索! 第二次トランプ政権、ジェイコブ・ヘルバーグ国務次官(指名)が描き出す、新たな覇権の見取り図。 ●いま求められるシリコンバレーとワシントンの協働 ●日本人も知るべき、サイバー世界の2つの戦いとは? 新政権のアメリカ外交の今後を占う上で、必読の一冊! サイバーセキュリティの専門家として2020年までグーグル社で対偽情報・外国介入のポリシー策定を主導し、2025年発足のトランプ政権の国務次官に指名された著者が呼びかける、新たな「テクノロジー冷戦」への警告。自由と民主主義を防衛すべく、ソフトとハード両面で戦われる、サイバー、経済安保の超・最前線! ★「私がこの本を書いたのは、シリコンバレーから見て、中国が世界の覇権を握るための前例なきテクノロジー闘争に挑んでいることが明白となったからです。」――著者公式「X」ポストより 新たな戦争=「グレー戦争」の主戦場であるサイバー空間での戦いを、「フロントエンド」=ソフトウェア(ニュース・SNS・アプリなど)と、「バックエンド」=ハードウェア(コンピュータ・タブレット・スマホ・光ファイバー・衛星など)の二つの戦線に整理。最新技術を用いて、世界の勢力圏の再編成を試みるテクノロジー権威主義国の攻撃の実態を明らかにし、加熱するグレー戦争に民主主義国はいかに対処するべきか、第二次トランプ政権、国務次官(経済成長、エネルギー、環境問題担当)指名の著者が処方箋を提示する。 【目次】 プロローグ 序章 帝国の中心で――セーヌ川の小さな谷 第1章 グレー戦争の起源 第2章 ソフトウェア戦争 端末画面のフロントエンドをめぐる戦い 第3章 ハードウェア戦争 デバイスのバックエンドをめぐる戦い 第4章 国家主権の未来は技術に宿る、軍隊ではない 第5章 丘と谷 第6章 グレー戦争に勝利する 第7章 スプートニク・モメント エピローグ/謝辞/原注/訳者あとがき -
サイバー犯罪入門 国もマネーも乗っ取られる衝撃の現実
大規模サイバー攻撃により、チェルノブイリ原発一時停止。 原発、病院、銀行、交通機関――日本も狙われている! 世界中の貧困層や若者を中心に、ハッカーは「ノーリスク・ハイリターン」の夢の職業だ。同時に、サイバー犯罪による“収益”を資金源とする犯罪組織やテロリストは、優秀なハッカーを常に求めている。両者が出会い、組織化され、犯罪の手口は年々巧みに。「気付かないうちに預金額が減っている」といった事件も今や珍しくないし、数十億円を一気に集めることも容易い。一方で、日本人は隙だらけ。このままでは生活を守れない! 日々ハッカーと戦うサイバーセキュリティ専門家が、ハッカーの視点や心理、使っているテクニックを、ギリギリまで明かす。 -
サイバー文明論 持ち寄り経済圏のガバナンス
デジタル化の波の中で古くなった社会制度やそれを支える哲学をデジタル時代に適したものに根本から見直した方がいいのではないか? 20世紀に大成功した近代工業モデルを修正しながらデジタル経済に合わせてきたが、いよいよ矛盾が大きくなりすぎているのではないか? 過去の成功体験にこだわっていると単に落伍してしまうだけでなく、格差の拡大や監視社会の暴走などの形で不幸な未来につながってしまうのではないか? 明治維新の時に、単に蒸気船や電信を受け入れるだけでなく、政治体制から法律、芸術や言語にいたるまで造り直したように、今回も仕組みを全面的に再構築しないといけないのではないか? それは結局のところ、新しい文明を構築するということではないか? トレーサビリティ、ネットワーク外部性、ゼロマージナルコスト、複雑系――。これらは、近代工業が生み出した、「大量生産品の排他的所有権を匿名の大衆に市場で販売(金銭と交換)する」モデルから「モノやサービスから得られる便益へのアクセス(利用)権を登録された継続ユーザーのニーズに合わせて付与する」モデルへと移行させる原動力となっている。本書ではそのようなモデルの普及の結果として、個人(法人含む)の交換をベースとした市場経済に替わって、個人が社会に貢献し社会から受け取る、「持ち寄り経済圏」が台頭し 、その経済メカニズムに適合したガバナンスメカニズムの構築が重要になることを論じる。 -
サイバーリンク PowerDirector 18 動画編集入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [PowerDirector 18 公式ガイドブック] サンプルクリップを使って短時間修得! 編集の操作方法を手順を追いながら図解する人気シリーズ「速読・速解シリーズ」から、入門用ビデオ編集ソフトとして高いシェアを誇るサイバーリンク製のビデオ編集ソフトの最新バージョン「PowerDirector 18」の解説書を発売します。毎年、新しいバージョンが発売され、新規ユーザーに支持されていますが、本書ではそんな動画編集初心者にとって役立つように、あらかじめ用意されているサンプルクリップを使い、基本操作から新機能まで効率的に学べるレッスンプログラムを用意しています。また、必要な機能を素早く探せる「逆引きマニュアル」や、ソフト解説書ではあまり触れられない動画そのものの基本まで解説しています。順を追って読み進めると、操作そのものの意味や意義を理解し、納得しながら覚えられるように構成しています。 -
最貧困シングルマザー
『最貧困女子』が話題の著者による問題作!! いまや働く単身女性の3人に1人が貧困といわれる日本。虐待、DV、うつの末、貧困の蟻地獄に堕ち、出会い系サイトで売春するシングルマザーの実態に迫った、衝撃のルポルタージュ。途方もない孤独感と絶望感の中で、母親たちは出会い系に「救い」を求めていた――! 「格差の中間にいるあたしたちが、彼女たちを知らなきゃと思う。明日は我が身かもしれないのだし」――(室井佑月さん) -
財布でひも解く江戸あんない:マンガで辿る江戸時代の暮らしと遊び
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もし、あなたが江戸時代の住人だったら、どんな人になって、何をやってみたいでしょう? 本書では、街遊びや食事など、現代人が「江戸でやってみたい事」を想定し、どんな事にいくらかかるのかをで紹介。 今より安い、今より高いなど、ストーリーマンガと合わせて楽しみながら学べるエンターティンメント江戸本。 江戸時代関連の挿絵やイラストを多数手掛ける著者がマンガとイラスト、文章を手がけ、江戸の文化、娯楽、生活などなど、お金の面から浮かび上がってくる意外な事実を面白おかしく紐解いていきます。 絵で見て、読んで追体験! 表舞台の歴史資料には記されない、江戸庶民の暮らしぶりが住んでいるようにわかる! -
細胞が自分を食べる オートファジーの謎
私たちの体を構成する細胞の中で、日々、劇的な変化、大規模な「リサイクル」が起きていることが分かった! からだをつくるタンパク質で言えば、食事を通して摂取する実に3倍もの量のタンパク質を毎日、分解しては、また新しく合成していたのである。こうした細胞内で起きている主な分解方法が、オートファジーである。オートファジーは、細胞内を毎日、きれいに掃除しては、その中身を新しいものに置き換える、重要な働きをしていた。これで、たとえば、シロクマが何日も食べなくても生きているわけがわかった。食料がなくとも、自分の細胞の中のものを「食べて」いた!なぜこうした仕組みが備わっているのか、この仕組みはからだの成長や老化、病気や免疫とどう関わっているのか。いまやオートファジーは、生物学者や医者たちから熱い注目が寄せられている生命現象である。従来の生命観を大きく変える、オートファジーのホットな話題を提供する。 -
サイボウズ流 テレワークの教科書
グループウェアの開発・販売を手掛けるサイボウズが、10年にわたり実践してきたテレワークの施策・方法を公開。 試行錯誤を続けてきたからこそわかった、現場で使えるリアルなノウハウが満載。今まさにテレワークの導入・運用に課題を抱える組織で、明日から取り組める内容です。 テレワークを導入してみたものの、成果が上がらない、継続できないという職場は少なくありません。 本書では、テレワーク導入で生じやすい問題を「ICT・勤務環境」「コミュニケーション」「マネジメント」の3つの観点から整理して、これらの問題を解決する方法を紹介します。 オンラインオフィス・在宅作業環境の整備から、チャット・テレビ会議の使いこなし方、不安や孤独感の解消まで。 テレワークで成果を上げられる「チーム」になるために、必要なことがすべて詰まった決定版です。 -
細胞とはなんだろう 「生命が宿る最小単位」のからくり
すべての生物の基本構成単位として、あたり前のようにとらえられている「細胞」。 その細胞を、「生物ではない」けれど、「細胞への侵入が可能な存在」であるウイルスの視点から見つめ直すと、何が見えてくるのか? あたかも、ウイルスに侵入してくれと言わんばかりの構造をしている細胞膜。 ウイルスに容易に乗っ取られてしまうタンパク質合成装置=リボソーム。 ウイルスに瓜二つのエネルギー工場=ミトコンドリア。 新型コロナウイルスにもまんまと利用される輸送システム=細胞内膜系。 そして、細胞の“司令塔”たる細胞核にいたっては、ウイルスによって生み出された!? 細胞の機能としくみ、その一生はなぜ、現在の私たちを構成するあのような細胞となったのか? そして、その進化の過程でウイルスが果たした役割とは? ──気鋭のウイルス学者が、「侵入者目線」で新たな細胞像を解き明かす、傑作サイエンスミステリー。 -
細胞を間近で見たらすごかった ――奇跡のようなからだの仕組み
人体の中では何が起こっているのか? 一目瞭然のイラスト(←全部著者が描いた!!)と分かりやすい比喩の説明で楽しく「からだの中」をガイドします! 本書は、食べ物や空気やバイキンとともにからだの内側を巡り、私たちが「生きてる」仕組みを支えている「すごすぎる細胞たち」に会いに行きます。病理医の著者自ら描いた解説イラスト満載で、ふだんは見えない世界も一目瞭然! 細胞を基本パーツとすると、人体というビルディングは「細胞→組織→臓器→器官→人体」の五段階構造。栄養がいきわたるように血管の配管工事もばっちり、細胞の新陳代謝でメンテナンスも緻密……と分かりやすい比喩が盛りだくさんの、前代未聞の人体ツアーへレッツゴー! -
サイボーグ昆虫、フェロモンを追う
数キロ離れた所から漂うフェロモンの匂いを頼りにメスを見つけ出すオスのカイコガ。米粒ほどの小さな脳でありながら、優れたセンサと巧みな行動戦略で、工学者に解けなかった難題をこなす。そんな昆虫脳のはたらきが、ひとつひとつのニューロンをコンピュータ上にモデル化し、シミュレーションすることで明らかになってきた。 -
サイボーグ時代(きずな出版)
落合陽一氏、賞賛! 「語りながら手を動かし、走りながら問題を見つける時代のライフスタイルを象徴する一冊。」いま、メディアでもっとも注目される「ロボット界の若き鬼才」が初めて語る人間とメカが高度に融合し、リアルとネットの境界線が消える、来るべき未来の全容とは? ガラケーからスマートフォン、そしてウェアラブル端末へ……加速し続けるテクノロジーの発展と、従来の価値観が逆転する社会では、〈体が資本〉の時代が終焉し、〈心が資本〉の時代が到来する! 分身ロボットOriHime(オリヒメ)、視線入力装置OriHime-eyeをはじめ、テクノロジーの力で人間の「できる」を拡張し続けている稀代の天才が、わかりやすいメッセージで読者をアップデートする。 ●自分の肉体をシェアする ●これからの時代を生き抜く6つのストラテジー ●「できない」こそ武器に変わる ●未来のアルバイト「イタコ」 ●逆年功序列社会の到来 ●ムラ社会2.0 ●万能評価主義から適材適所主義へ ●コミュニケーション非ネイティブのための超簡単な会話の極意 ●仕事はドラクエ化する ●死をカジュアルに語る -
採用側の本音を知れば転職の書類選考は9割突破する
(本文 「はじめに」 より)厳しい経済情勢が続くなか、たとえ実力があってもWeb応募や書類選考で落とされ、面接にたどり着けない転職希望者がますます増えています。「なぜ、落とされたのか?」という個別の問いに応募先企業が答えてくれることはありません。けれど、落とされるのは理由があります。そして、その理由を生み出す要因となっているのが、応募者と採用側との間にある「応募書類の捉え方や見方」のギャップなのです。まったく見ず知らずの応募者から届く応募書類……。そこに、少しでも不誠実なにおいを感じとれば、警戒しない採用担当者はいません。「このくらいならいいだろう」と思うような、ささいな手抜きやミスで、実に多くの応募書類が予選落ちしています。本書では、応募書類作成の考え方や書き方の基本と同時に、採用選考の現実をふまえた注意点も記しています。これまで著者がふれてきた中途採用現場の声を参考に、採用側の見方をできるだけわかりやすく伝え、また応用しやすいものとなるように努めました。この1冊が少しでもお役に立ち、読者の方々の転職成功の一助となれば幸いです。 -
採用側のホンネを見抜く 超転職術
紹介実績1000名以上、採用戦略コンサルタントとして商談社数約3000社、これまでに会った経営幹部・ビジネスパーソン約3000名。リクルートエージェントで驚異的な営業実績を残した人材エージェントの著者が、転職の「ビフォア・アフター」両方の豊富な事例をもとに、会社探しから書類・面接対策、転職エージェントとのつきあい方まで、「必ず採用される」転職の方法を具体的に指南します。 従来の転職術を超える新機軸として、 1 通常では知りえない転職先企業の探し方 2 これまでの経験やキャリアに縛られない新しい転職術 3 転職エージェントを活用した転職ノウハウ の3点を公開。これからの転職活動ではどれも欠かせない視点です。 -
採用基準のつくり方
「この人なら間違いない」 面接でそう確信したはずの応募者が入社後、期待通りに活躍してくれない。 このような経験に心当たりはありませんか。 期待して採用した人材が入社後にパフォーマンスを発揮できない要因は多岐に渡ります。真の要因は特定することが難しく、振り返りが行われないため、同じことが繰り返し起こります。 そこで本書では、要因のひとつである「選考での評価が誤っていた」という点にフォーカスして、応募者の真の能力を見極め、入社後のパフォーマンスを予見するための採用基準のつくり方と評価手法を解説します。 【本書のポイント】 ・「自社で成果を出せる人材を見抜く」ことに特化した人材採用の本 ・評価の誤認を引き起こす3つの落とし穴がわかる ・自社に合ったオリジナルの採用基準を作成することができる ・採用基準を満たす人材を獲得するための選考プロセスを構築できる ・入社後のパフォーマンスを予見するための行動観察手法が学べる 【本書の構成】 はじめに なぜ、ミスマッチは繰り返し起こるのか 序 章 選考の現場で起こっていること 第1章 なぜ、面接で評価の誤認が起こるのか 第2章 採用基準を定義する 第3章 行動観察手法を導入する 第4章 面接で評価の誤認を減らす 第5章 惹きつけ施策を設計する 第6章 採用を人材マネジメントと接続する
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