公務員ムダ論――不況時代の公務員のあり方
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公務員ムダ論――不況時代の公務員のあり方

作者名 :
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作品内容

公務員の給与は依然手厚く、時間外労働などについても高額な水準が維持され続けている。日本の政治が構造改革の名のもとに変化を迫られているなか、なぜ公務員制度だけは変革が進まないのか? その元凶を斬る!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川oneテーマ21
電子版発売日
2012年08月03日
サイズ(目安)
3MB

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公務員ムダ論――不況時代の公務員のあり方 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年08月13日

    日本の税収が大幅にダウンする中で突出して目立ってきているのが公務員人件費。民間企業であれば業績に応じて賃金カット、賞与カットがなされるにもかかわらず、それをされないのが公務員。2010年度決算では税収の40%が人件費にもっていかれる。公務員お得3セットと称される高価な退職金、安定的な年収、恵まれた共...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年07月17日

    具体的な自治体の事例の紹介は面白かった。自治体によって、職員数の割合などが大きく違うのだということが改めてわかった。ただ内容は公務員の人件費カットの一点張りであまり参考にすべきところがなかった。職員の数を減らし、人件費もかけずにすむようにもっと根本的なところを考えていかねば真の公務員改革にはならない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年06月15日

    結論ありきで書かれているような感はあるが、真っ当なことが述べられている。

    終章で鳩山政権のネックを予測しているが、まさしくそれらでつまづいてしまったようで…

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    Posted by ブクログ 2010年08月13日

    読み進めると気分が悪くなってくる。本書の内容が本当であれば、改善してもらいたいものだ。ただ、自分が公務員であったならば、自分の環境を守ろうとするだろう。公務員を見る目が変わってしまう。他人事でもあるし自分事でもある。関わり方が難しい。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年06月18日

     税収37兆円のうち、35兆円を占める公務員の人権費の削減について論じた本。

     タイトルと内容からして、典型的な公務員バッシング本だと思っていたが、そうでもなかった。

     バブル崩壊以降、民間企業の給料が下がり続けた(1998年で467万円だった平均年収が2009年には419万円まで減少)のに、...続きを読む

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