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3.8「自分一人ぐらいは」という心理が集団全体にとっての不利益を引き起こす社会的ジレンマ問題。違法駐車、いじめ、環境破壊等々、現代社会で起こっている多くの問題はこの「社会的ジレンマ」と見ることができる。著者は数々の調査・実験・シミュレーションから、人間は常に自分の利益を大きくすることだけを考えて「利己的」な行動をとるわけではなく、多くの場合、「みんながするなら自分も」という原理で行動することを明らかにした。そしてこの「みんなが」原理こそが人間が社会環境に適応するために進化させてきた「本当のかしこさ」ではないかと指摘する。『信頼の構造』『安心社会から信頼社会へ』などの話題作を発表し、心と社会との関係について、認知科学・心理学・社会学・経済学など多方面からユニークな研究を展開する著者。本書も、これからの社会や教育のあり方を考える上で、お説教的な精神論の限界を乗り越える重要なヒントを与えてくれる。
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3.8後期高齢者医療の問題が騒がれるなか、社会的入院とは「新しい」問題として認知されつつある。「年間1兆5000億円」、その実態把握および本質的な問題の所在を明らかにする書。 【主な内容】 第I部 社会的入院とは何か 第1章 社会的入院=本当は不適切な入退院 第2章 社会的入院はイエローゾーン医療の一つ 第3章 社会的入院の何が問題なのか 第II部 社会的入院の実態 序論 第4章 長期入院の実態 第5章 伝統的な社会的入院の実態 第6章 社会的入院の新展開 第III部 社会的入院の発生原因をひも解く 序論 第7章 先行研究が指摘する当事者要因 第8章 当事者要因への対策とその評価 第9章 在宅介護忌避を誘導する不均衡問題(需要サイドの要因) 第10章 病床過剰によるマンパワー分散がもたらす低密度医療問題(供給サイドの要因) 第IV部 良質な高齢者医療&ケアを実現する政策 序論 第11章 施設体系を再編し、高密度医療&ケアを実現する 第12章 在宅医療・介護を促進し、医療&ケアの質を確保する 第13章 保険者機能を強化し、入退院の適正化を行う 終章 国民が自ら考え判断する
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4.0ホームレスやネットカフェ難民、長期失業の若者や日雇い派遣など、現代の貧困を考えるうえで欠かせないキーワード「社会的排除」。グローバリゼーションとポスト工業社会において、福祉国家の制度では対応できない、深まるばかりの社会分裂にどう対応すべきかを明らかにする。経済や労働のみならず、家族や教育、文化や住居、社会関係なども含めた総合的な視点からアプローチし、現代社会を照射する。新しい「社会的包摂」のあり方を考えるために。
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4.2「いま僕たちはどんな時代を生きているのか」「この不透明な時代に何を捨て、何を守るべきなのか」 社会学者・宮台真司が、旬のニュースや事件にフォーカスし、この社会の“問題の本質”を解き明かす。 「明日は我が身の時代」に社会という荒野を生き抜く智恵を指南する書。 過激発言で人気の宮台真司ラジオ時事批評(TBSラジオ『荒川強啓 デイ・キャッチ!』金曜コメンテーター)を200%ボリュームアップして一冊に!!
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3.7・内容紹介 「いま私たちはどんな時代を生きているのか」「これからの時代で何を大切にして生きていくべきなのか」。 社会学者・宮台真司が日々のニュースや事件、社会現象をネタに、 「そもそもなぜそれが起こったのか」を解説しながら、 現代という社会、また、より良い生き方のスタンスについて詳しく丁寧に説いているラジオ番組 「デイキャッチャーズ・ボイス宮台真司」。 「天皇と安倍総理」「民主主義と独裁」「沖縄問題のゆくえ」「ブラック企業」……。 この社会の本当の「問題の本質」を解き明かす。 宮台真司の「本質を見抜くニュースの読み方・考え方」が学べる書。 社会学的知見に基づいたフィールドワークを通して論考した宮台の現代批評は、 不透明な時代の見晴らしを良くする武器となるはずだ。 ・著者 宮台真司(みやだい・しんじ) 1959年生まれ。社会学者、映画批評家。首都大学東京教授。 東京大学文学部卒、東京大学大学院社会学研究科博士課程満期退学。 社会学博士。東京大学教養学部助手、東京外国語大学専任講師、東京都立大学助教授を経て現在に。 社会システム理論を専門分野とする一方、テレクラ・コギャル・援助交際など、 サブカルチャー研究でも第一人者に。 著書に「権力の予期理論」「制服少女たちの選択」「終わりなき日常を生きろ」「日本の難点」 「民主主義が一度もなかった国・日本」「絶望時代の希望の恋愛学」など多数。
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4.0思考力がつくと、仕事も、人間関係も、人生も、よりよく変わっていきます。 それは、「自分の可能性に気づくことができる」からです。 職場でもおたがいを高め合う対話ができるでしょう。 思考力のある人は、逆境や悩みをチャンスに変えられます。 反対に、「自分の頭で考える」ことができなければ、「他人に考えてもらう」ことに。何かあったときデマや悪意に振り回されてしまうのです。 自分の将来も、決められた道しかないと思い込んだりするでしょう。 将棋の藤井聡太さんや、新型コロナワクチン開発の立役者カタリン・カリコ博士、アフガニスタンの人々のために働いた医師の中村哲さん、池上先生自身の体験などからも、思考力とはどれほど大事な力かわかるはずです。将来に、生きがいや希望を見いだす思考力はますます必要となるでしょう。 ■概要 序章 パンデミックで試された私たちの思考力 ⇒「なぜ、いま思考力が必要なのか?」を、思考力が不足していると感じられたコロナ禍での出来事を交えながら解説します。 第1章 戦争・パンデミック・東京五輪──日本が失敗するときの共通点 ⇒日本社会が抱える問題のひとつは、失敗を教訓とせず、失敗したときに備えての「プランBを考えない」こと。もうひとつは「精神論に支配される」という点。思考力を働かなくするそれらの弊害を分析します。 第2章 自分の頭で考える授業――さあ、一緒に考えましょう ⇒2022年度より高校の社会科が、従来の知識重視から思考力重視へと大きくリニューアル。「地理」や「近現代史」「公共」の紙上模擬授業を行います。あなたとともに、楽しく考えながら進めていきましょう。 第3章 折れないしなやかな自分をつくる――乗り越える力 ⇒次元の違う道を見つけられるのも、思考の持つ力。「自分の強みを知る」「逆境で腐らない」「斜めの関係」などを、著者の実体験を交えてアドバイスします。 第4章 ステレオタイプ思考は脱却できる――問いを立てる力 ⇒ステレオタイプ思考に陥ると頭がこり固まります。それを打ち破るには「問いを立てる力」が有効です。さらに、人生には正解のないことばかり。どうすればいいか、米映画『スタートレック』からもヒントが見つかります。 第5章 思考が深まる、新しい発想が湧く――対話の力 ⇒思考力を鍛えるための対話実践法です。対話の達人である著者が、「聞き方」「疑問文にすると相手は考える」「対話型リーダーシップ」など、相手を理解し自分もよりよい発想を生み出す「対話の力」を初公開します。 終章 思考の方程式――9つの考えるヒント ⇒思考力を鍛える9つの実践法。普段の生活で身につけましょう。
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4.1今ほど、自分で考え・評価するために、情報を正確に理解することの必要性を痛感せざるを得ない時代ではないかと思います。 「読解力」は生きる力。仕事や人間関係は読解力で差がつきます。池上彰さんが自身の体験と現実社会をテキストに磨き方を伝授します。
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3.7なぜ働かないといけない? どんなふうに働く? 困ったとき誰に相談すればいい? 全社会人、そしてこれからキャリアを考え始める中・高・大学生に必要な「労働に関する知識」。本書では、労働の歴史から、日本での働き方の特徴、会社やキャリアの選び方、そして、実際に働くときの味方になる法律や制度まで、網羅して解説します。 本書では、「働くこと」に妙に詳しい年齢不詳の伊達に、高校生のさくらと悠太、大学生の真由、社会人2年目の宇野が質問し、教えてもらうというストーリーの流れに沿って展開します。 読み終えたときに「働くことの全体像」がわかり、「自分なりの労働観」を醸成することができる――学校も会社も教えてくれない、現代を生き抜くための必須知識がこの1冊で手に入ります。 【目次】 はじめに 「働くこと」をめぐって 第1章 そもそも「働く」ってなに?――働くことの【意味・歴史】 第2章 日本の「働き方」の特徴は?――働くことの【環境・制度】 第3章 実際に働き始めるとどうなる?――働くことの【選択・展開】 第4章 困ったときに頼りになるルールは?――働くときの【武器・知識】 おわりに 働くことの「未来」を考えてみよう
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4.4市長になったのは、障害を持った弟に対する冷たい社会への「復讐」だったーー。 就任までの経緯にはじまり、 明石市で実行した「日本初」の政策の数々、市民の「生きやすさ」とまちの「経済」にもたらした効果、 また「明石でできることは全国でもできる」を合言葉に、その実現に向けて実行した「お金と組織の大改革」の舞台裏まで。 コロナ禍で見えた自治体から国を変える可能性、 そして、日本の政治をあきらめてしまっていたわたしたちへのメッセージ。 いま、もっともその動きを注視される政治家、泉房穂がまとめたのは、 「社会の変え方」そのものでした。 <出版社より> 版元は明石市の出版社ライツ社です。 実際に明石で暮らすいち市民だからこそできる、当事者目線からの編集を行いました。 2011年、泉さん初めての明石市長選。 対立候補は、自民党と民主党が推薦、兵庫県知事も支援、医師会、商工会議所、商店街連合会、労働組合など業界団体のほとんどと、市議会の全会派が全面支援を表明していました。 つまり、政界や業界の組織票はすべて相手方に回っていました。 一方の泉さんは、無所属です。出馬会見で、記者から問われました。「相手陣営は盤石です。政党も業界団体も固めて、知事の支援も受けています。あなたに支持母体はありますか?」。 この質問に泉さんは、はっきりと答えました。 「支持母体は市民だけです。でも、それで十分だと思っています」と。記者やカメラマンは薄ら笑いを浮かべました。 形式上、重ねて「勝算は?」と質問が続けられ、再度、泉さんははっきりと答えました。 「当然あります。勝てますし、必ず勝ちます。それが明石のまちと市民のためだからです」。 そう言って会見を終えたのが、今から12年前のことです。 市長選は一騎打ちの激戦となりました。 結果はわずか69票差。相手の得票数53993票に対し、54062票。 1人ひとりの「1票」が積み重なり、政党や業界の壁を破り、市民とともに勝ち切りました。 69票という僅差は、たった35人が態度を変えるだけでひっくり返ります。人口30万人近くの都市で、たった1クラス分の差です。 「泉さんは、わしが通してやったんや」と言い合う市民の声が市内のいたるところで聞かれました。 2011年4月24日、明石市民の1票がなければ、今日の明石市はありません。 市政の転換も「5つの無料化」も「全国初の施策」も「10年連続の人口増」も実現していません。きっとこの本が書かれることもなかったでしょう。 おそらく全国でも、いまの明石市民ほど、自分の1票の持つ力を信じている市民はいないのではないでしょうか。 あの日私たちは、私たちの手で、私たちの未来を変えたのです。 本書に泉さんが綴ったのは、こうして明石市民が選んだ未来にどんなことが起こったのか。 示してくれたのは、「政治を変えることができたら、私たちの生活は変わる」という事実です。 明石市民が感じている政治への希望を全国のみなさんにお届けできたらと思っています。 そして、明石市の現実が全国どこのまちにとっても、あたりまえのことになればと願っています。 ご期待ください。
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3.0『「社会」の誕生』(2011年)、『「社会」のない国、日本』(2015年)に続く講談社選書メチエ「社会三部作」、完結。 前著以降の約10年、日本は幾度も自然災害をこうむり、実質賃金が上がらぬまま円高から円安に移行し、物価高に苦しめられている。それに呼応して、さまざまなレベルで分断や分離が進行しているように見える。そして、著者もこの期間に人生の苦難を経験し、三部作の構想をいかに完結させるか、完結させられるかを考え続けた。 「日本ではフィクションつまり作り話が増殖し、蔓延し、しまいには事実や現実に取って代わってしまった。庶民の実態とはかけ離れた「好況」、「経済成長」、科学的事実を無視あるいは隠蔽した「安全・安心」、違法な証拠隠滅さえ厭わず明らかな嘘を押し通す国政の運営等々。あげくの果てには荒唐無稽な陰謀論の不気味な浸透……」――そんな現状認識から始める著者は、こう断じる。「今日ついに我々は、ばらばらになり、互いに共に生きられなくなっている。強者・弱者、マジョリティ・マイノリティの話だけではない。人が人として、個人が個人として生きられなくなっている。人々は分断され、「互いに同じ人間同士」であると思えなくなっている」。 それが証拠に、コロナ禍で叫ばれた「ソーシャル・ディスタンス」に、この国の人々はいとも容易に適応したではないか。では、「社会」が存在しないとは、「社会」が存在しないところで生きるとは何を意味しているのか。――この根本的な問いに答えるために、著者は「社会」を成り立たせる最も根底にあるものを問うことを決意した。前2著での議論を簡潔に振り返り、その末に到達する結論とは? 誰もが考えるべき問いを静かな感動とともに伝える完結篇にふさわしい名著。 [本書の内容] 序 章 分解する日本社会 第1章 社会の誕生、人間の誕生、社会学の誕生 一 トクヴィル──民主主義と人民 二 デュルケーム──社会学の創造 三 ベルクソン──社会的事実の基底 四 永井荷風──日本「社会」の不在 第2章 社会的生の規範性と社会学の基底 第3章 社会を成す=為す個人──デュルケーム道徳教育論 一 道徳性の第一、第二要素──規律の精神と集団への愛着 二 道徳性の第三要素──意志の自律性 三 意 志──生たる社会 第4章 合意に依らない民主主義 一 トクヴィル民主主義論の基底 二 ベルクソンの民主主義論 三 民主主義の根底 第5章 社会の根底 一 生という事実 二 賭けの網 三 生という絶対所与 四 社会と社会学の現実性=実在性 五 民主社会を生きるということ──平等と自由、意志の自律と多様性 終 章 現代日本を生きるということ
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3.9私たちの日常の中にある「抜け道」を探して。 “怒る”哲学者・國分功一郎と“煽る”社会学者・古市憲寿が、ショッピングモール、自給自足のコミューン、保育園など「社会の現場」に行って、考えて、とことん語り合う! 1年以上に及ぶ、ふたりの思考の軌跡。 ◎IKEAやコストコなどショッピングモールになぜ人は引きつけられるのか ◎自分の心の悩みや不満を醸成する装置としてのネトウヨ的デモ ◎選挙に行っても選択肢がないと感じるのはなぜか ◎自給自足生活のコミューンに「リアル」はあるのか ◎シングルファザーとしての経験から「保育園」を語る ◎これからのブームは、リタイア組の「自分探し」 ◎ガラッと変わる世の中はいびつ。半径1メートルの革命でいい ダウンシフターズ(減速生活者)、消費社会、新自由主義、デモ、ネトウヨ、脱原発、専業主婦志望、ワークライフバランス、イクメンと保育園、少子化、水戦争、食欲と性欲、インターネットとソーシャルメディア、住民投票―― こんなにも豊かなのに、閉塞感がたちこめるこの現代を私たちはどう生きていくのか、生きるって何が楽しいのか、楽しむためには何が必要なのか。様々なキーワードから、私たちの日常の中にある「抜け道」をふたりの論客が探る。
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4.4【社会の「呪い」を検証する】 ネットニュースやSNSで以下のようなメッセージを耳にしたことはないだろうか。 「日本はオワコン」「人生は幸せになるためにある」「やりたいことを仕事に」「資本主義ゲームや競争から降りよう」「この世は親ガチャで決まる運ゲー」 本書における“呪い”とは、このような気づかぬうちに私たちの思考と行動を縛り、時に重圧を与えてくる言葉を指す。しかし、全て“根拠のない思い込み”だとしたら、どうだろう。 人気サイエンスジャーナリスト・鈴木祐氏が、データ&エビデンスをもとに呪いの真偽を徹底検証! いま明かされる「あるべき論の偽り」とそれに踊らされる「人間心理のメカニズム」 。私たちは言葉とバイアスが作る“透明な牢獄”から抜け出せるか。 経済や幸福、働き方、遺伝と才能―現代人が信じ込んできた“正しさ”を、鈴木氏が鮮やかなまでに撃ち砕く。思い込みから脱し、真に自由になるための書がここに誕生。 <本書で検証する主な「呪い」> ・日本は、少子高齢化で未来がない ・人は幸せになるために生きている ・もう経済成長はいらない ・情熱を持って仕事に取り組め ・人生は遺伝で決まるetc.
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3.0競争? 淘汰? いや違う。 ――ダーウィンの知恵は、私たちを共生へと導く。 がん細胞、免疫系、ミツバチのコロニーから、「多細胞社会」としての人間まで…。 進化生物学の最前線から、人間の社会・経済活動のメカニズムを解剖する、知的興奮の書! 「わかりやすい文体と、深いアイディアと洞察。 日常生活からグローバル政策決定まで、進化論を軸にした驚くべき探求」 ――ロバート・M・サポルスキー(『サルなりに思い出す事など』著者) 「常識への挑戦の書。新たな思考を開く」 ――ダロン・アセモグル(『国家はなぜ衰退するのか』著者) 『ネイチャー』誌など、各界で話題騒然!
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4.0■進化というものを考えるときに、進化生物学という学問があります。 生物学において、進化の定義は「世代を超えて伝える性質の変化」であり、 進化は必ずしも進歩を意味しません。 しかし、この2つを“進化”という名のもとで論争が繰り広げられました。 それが「社会生物学論争」です。 ですから、本書タイトルで掲げた「進化」は、 進化と進歩を意味するダブルミーニングとしています。 とはいえ、ヒトの発展において社会生物学が土台となり、 それが進化心理学、行動経済学へと応用され、 人間行動進化学として、医療、教育、工学などの現場で活用されています。 こうした発展に、実は生物学が大いに寄与していたのです。 ■社会を進化思考で変えていく ヒトの感情は、行動バイアスにかかわらずさまざまな社会の様式を生み出していきました。 「差別」もその1つで、行動経済学により 男女差別をなくすことが研究されてきました。 たとえば、オーケストラの演奏者は多くが男性中心でしたが、 これは採用の際に、音楽は男性が行ってきたという感情のバイアスが働いているからです。 しかし、演奏者と採用者の間にブラインドを敷いたところ、 採用者は音楽(音)だけで判断するようになり、一気に女性の比率が高まったのです。 本書では、そうした最新の研究や現場への活用例を解説していき、 社会を変える提案もしていきます。
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4.0仕事での転職や異動、プライベートでの習い事など、新しい環境に身を置くとき、多くの人は緊張したり不安に思うことはありませんか? この不安症状が強く出てしまうことを「社会不安障害」と呼びます。例えば、大事な商談やプレゼンなどの度に、恥ずかしさや緊張により本来の力が出せなかったら、人生そのものに大きく影響してきます。そこで本書では「社会不安障害」への理解を深め、緩和や克服するための方法を紹介します。 【目次】 STEP 1 社会不安障害を知る STEP 2 社会不安障害とつきあう STEP 3 コミュニケーション能力を向上させる STEP 4 あなたがだれかの緊張を緩和したいなら
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5.0年々その数が増え続け、ますます活躍の場を広げている社会福祉士(ソーシャルワーカー)。医療・福祉分野では、介護福祉士と看護師、医師、薬剤師に次いで従事者が多い。今日では、映画やドラマでもよく目にするほどに、社会に根づいている。 しかし、こうした現状は社会のなかで生きづらさを抱えている人々のニーズの高まりを意味する。制度の狭間で身動きができなくなってしまうときに問題を解決して、対象者(クライエント)が人生の主役として生きられるように黒子として関わるのが社会福祉士の役目なのだ。 そこで本書は、社会福祉士が目の前で困っている人への寄り添い方だけでなく、マクロな制度にアプローチするために必要な「情報を俯瞰・言語化・構造化するスキル」もガイドする。さらには、資格試験を突破するコツや実務に役立つ視点、多様な分野で活躍する5人のフロントランナーへのインタビューも所収する。 ソーシャルワーカーを「生き方」として捉えて、自由なアプローチで社会を変えていけることの魅力を平易な言葉で語り尽くした入門書。
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3.8ぜんぶ、捨てました。 住居、妻、家族、組織、モノ、人間関係を捨て、 残ったのは、この身1つと車1台。 そこには、究極の自由があった。 …いま、「くるま暮らし」をする人が急増中! ? 「ミニマリズム」「断捨離」の最終形、ついに書籍化! 社会不適合者でも、車中泊なら生きていける。 イタくてもいい。己を肯定し生きよ! こんな生活しています ・商用ワゴン車を自分で改造し超快適な住環境を実現 (ベッド、永久電源機関、キッチン、簡易シャワーを搭載! ) ・日本各地を旅しつつ、週2で派遣僧侶の仕事 ・夏はサーフィン、冬は温泉巡りを楽しむ 車中泊生活のメリット 1嫌なことゼロ。 2週休五日。 3雨音がきれい。 4優しくなれる。 どうして車中泊することになっちゃったのか ・お寺を3回クビになり、元妻から逃げ続けて離婚 ・何もかも嫌になり車に乗って旅に出た ・そのまま、どこにも帰らなかった デザインは『大人たばこ養成講座』『家でやろう(東京メトロ)』などの寄藤文平氏。 目次 はじめに 車中泊生活のメリット 気ままな1日 日本中を飛び回る1か月 第1章 自由 01 究極の自由 02 生きている実感 03 週休五日 第2章 愛車 01 中古車を30万円で購入 02 旅をしながらコツコツDIY 03 ベッド完成で快適さは最高潮へ 04 バックドアを上げれば、そこはキッチン&カフェ 05 永久電源機関を持つ車内オフィス コラム 僕が住職を務める「南福寺」 第3章 生活 01 物にこだわるミニマルライフ 02 フロもトイレもなんとかなる 03 恐怖の職務質問 コラム 故障しても(なるべく)自分で直す 第4章 旅 01 キッチン&カフェがつなぐ旅の出会い 02 夏はサーフィンざんまい 03 アトピーの湯治で温泉めぐり 第5章 親の期待を捨て、わが道を行く 01 勉強を放棄した優等生 02 人生は苦であると知る 03 ドヤ街からロサンゼルスへ コラム 瞑想センターに改修中「東福寺」 第6章 組織を捨て、独り立つ 01 女性の裸体に般若心経を書いてクビに 02 寺が人で賑わいすぎてクビに 03 アトピーで生死の境をさまよう 04 命を捨てに行ったインドで命拾い 05 養子に行った寺でクビに 第7章 妻を捨て、旅に出る 01 他人をあてにしてはいけない 02 結婚するもニュージーランドへ逃亡 03 離婚、そして旅立ち 終章 社会不適合者として生きる 01 シェルター 02 僕は“ゴミ箱”になりたい 03 「普通」「常識」を疑え 04 自分を肯定せよ 05 僕の中にある自由 おわりに 著者について 静慈彰(しずか・じしょう) 1978年生まれ。高野山真言宗僧侶として、2006年に世界宗教会議に登壇。2016年12月から車中泊生活を送っている。
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4.1『五体不満足』から16年、様々な分野で活躍を続ける乙武氏と、今注目を集める若手の専門家・論客8名による対談集。「社会不満足」な時代をどう変えていけるか、そのために何ができるかを語り合う。私たちの社会の今と未来が見えてくる一冊。 1 駒崎弘樹:社会を“自分の手”で変えられるラッキーな時代 2 小室淑恵:“働き方”を変えるしかこの国に未来はない! 3 堀 潤:マスメディアとネットの“対立関係”を変える 4 東 浩紀:“ネットの閉塞感”はリアルな行動が変える 5 古市憲寿:戦争と平和の“語り方”を変える 6 開沼 博:“弱者の声”を“本当に”聞けば社会は変わる 7 津田大介:“ネット選挙”で何が変わるのか 8 家入一真:都知事選の“失敗”で学んだ“社会の変え方” 【特別収録】 鼎談(東×津田×乙武):2020年、東京オリンピックは“乙武都知事”のもとで!?
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3.5民族和解、コミュニティ再生、食糧問題…世界各地で変革を導く敏腕ファシリテーターの流儀 多角的な視点で組織・社会の可能性を探り、さまざまな立場の人がともに新たなストーリーを紡ぐことを通じて根本的な変化を引き起こす「変容型シナリオ・プランニング」。南アフリカ民族和解をはじめ世界各地で変革を導いてきたファシリテーターがその手法と実践を語る。 本書は、未来を変える努力をすることを選んだものの、一方的には変えられないと実感している人たちのために書いた。自分の住む都市や国の、あるいは世界の未来を変えようとしている人たち。健康、教育、経済、環境の問題に取り組んでいる人たち。ビジネスや政府や市民社会の立場から行動している人たち。本書は、こうした人たち、すなわち、だれかと―友人や仲間だけでなく、見知らぬ人や敵対する人とも―ともに行動して、行き詰まりから脱し、前進し、変化を創造する方法を模索している人たちに読んでほしい。(「はじめに」より)
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3.7【ソーシャルセクターで注目を集める「コレクティブ・インパクト」初の実践書。】 その“解決策”が、実は問題を“悪化”させている? いくら支援しても、ホームレスになる人が増え続ける。 厳しく取り締まっても、犯罪はなくならない。 よかれと思う行為が逆の結果を生むとき、何が起こっているのか? 20年以上の実践から生まれた、複雑な問題の本質に迫るアプローチ。 ・著者が関わった豊富な事例をもとに、実務的なプロセスをわかりやすく解説。参加者が現実に向き合い、新しい方向性を見出す様子がリアルに描かれる。 ・システム思考の専門家の小田理一郎氏が監訳・解説を執筆。解説では「実践上の10のコツ」を紹介。 ・ソーシャルイノベーションの専門家の井上英之氏による日本語版まえがきでは、コレクティブ・インパクトの潮流とシステム思考との関係を丁寧に説明。
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5.0感染症の危機、経済の危機の次は、社会保障の危機である。生活保護、医療、介護、年金の現状と対策を、社会保障研究の第一人者が解説・提言。さらに、消費税と社会保障費の切り離しを訴え、ベーシック・インカムの可能性について検討する。 【社会保障の大問題とその解決策の例】●生活保護:「働くと負け」状態→求職者支援制度を活用すべき ●医療:都市と地方の病床数格差→開業医の報酬を減らせ、地方版の「中央社会保険医療協議会」を作れ ●介護:壮絶な人手不足(訪問介護ヘルパーの有効求人倍率は14.75倍)→保険と保険外の混合介護の導入、家族介護に現金給付 ●年金:将来純負担(現在の現役層および将来世代の「支払い損」の金額)1100兆円→マクロ経済スライド(年金カット)をフル稼働させよ ●財源:消費税と社会保障費を切り離せば、消費税減税が可能になり、社会保障改革も進む 大阪市・東京都の特別顧問を経験し、政策実務を熟知している研究者が、現実的な分析・提案を行う。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医療・年金・介護・労災・失業・障がい・子育て・生活保護──。各ライフステージや様々な生活上のニーズに応えるべく用意された、多種多様な社会保障制度。しかし、「むずかしい! ぜんぜんわからない!」「絵とか図とかで、分かりやすく説明してほしいな…」「考えもしなかったことが起きたんだけど、どうしよう…」「役所に行っても、そもそも何を聞けばいいか、わからない…」役所の窓口などで、こんなふうに思われた方も多いことでしょう。 そんな時は、この本を開いて「お悩み別フローチャート」をたどってみてください。その先では、イラストや図表を使って、複雑な社会保障制度のしくみを誰にでもわかるよう、説明しています。そうしたら、次は「この本の、このページの社会保障、私にも使えますか?」と、役所の窓口で聞いてみてください。きっと、あなたに最適な制度が見つかるはずです。社会保障法が専門の大学教授がおくる、信頼の内容です。
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4.1貧困や格差、高齢化など、私たちを取り囲む社会課題は尽きない。そうした課題を解決するための手段の1つとして注目されているのが「ソーシャルビジネス」だ。病児保育を行う認定NPO法人「フローレンス」を2004年にたちあげ、日本の社会起業家の若き旗手としてニューズウィーク「世界を変える社会起業家100人」にも選ばれた著者。本書では、起業当初から現在に至るまで、10年以上にわたる著者の軌跡を初めて具体的に明かしていく。社会課題を解決するための「仕組みづくり」はどうしたらいいのか。お金はどうやって回していくか。人を集めるには、行政とうまく付き合う方法……など、超実践的なノウハウ満載。本書を読めば「新しい社会貢献」の実際がすべてわかる! NPOからソーシャルベンチャー、ボランティアまで、「社会を変えたい」と願うすべての人、必読。
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4.0あなたにも、きっとできることがある。注目の社会起業家が贈る、「社会の変え方」実践ガイド。 画期的な「病児保育」サービスで社会起業家として脚光を浴びた著者。その行く手に新たな課題が立ちはだかる。――日本社会を蝕む「貧困」。必要な人に支援が届かず、子どもの7人に1人が貧困状態におかれている今、自分には何ができるだろう? 試行錯誤の中で見えてきたものとは・・・。 【推薦】この本を読めば、「寄付」という行為がいかに「自分にとって」タメになるか理解できると思う。僕も勉強になった!――乙武洋匡(『五体不満足』著者) 「小さな一歩」から始まる社会変革のリアル・ストーリー 前半は若き社会起業家の奮闘記。「ひとり親」の子育て支援のため、寄付金集めに取り組みはじめた著者たちの驚きと感動のストーリーが、真摯な情熱とユーモアを込めて語られます。 「社会の変え方」実践ガイド</n> 巻末に「あなたにできること」を豊富に掲載。どんな人でも(子どもからお年寄りまで)実践できる「社会貢献」の方法を、「具体的に」&「わかりやすく」紹介します。 日本を変えるカギ「寄付」の可能性を明らかに! 本書最大のテーマは「寄付」。一見なじみの薄い、でも実は日本の歴史にも未来にも深く関わっています。「寄付なんて胡散臭いと思っていた」著者の試行錯誤の軌跡を通じ、一般向けにわかりやすく語った画期的な一冊です。
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3.7学校改革の旗手・工藤勇一校長と画期的な会社経営を実践する植松努社長が「ミライの学校と社会」を描く、待望の対談。 2人が対談で描くのは、「ミライの学校と社会」。 「僕たちは〈人口減少社会〉を生きているのだから、そこに見合った社会の形や教育のあり方を真剣に考えなくてはならない」――植松 「子どもたちが変わることができれば、時代とともに社会はおのずと変わります」――工藤 これまでの成功事例が通用しない、先行き不透明な時代。 親も教員もどうしたらよいか分からず、漠とした不安を抱えています。 そんな時代をたくましく、課題を解決しながら乗り越えていく子どもたちを、どのように育てていくか。 誰一人として置き去りにしない社会をつくるために、われわれは何をすべきなのか。 教育改革者として全国から注目! 学校の「当たり前」を見直してきた横浜創英中学・高等学校校長の工藤勇一氏。 TED×Talksの動画は760万回再生! 北海道赤平市で異色の会社経営を実践し、若い人たちとロケット開発や宇宙航空事業を進める植松電機社長の植松努氏。 人口減少社会において、未来を生きる子どもたちに身に付けさせたい力、親が知っておきたい新しい常識を2人が縦横無尽に語ります。
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5.0「良い会社」とは何か? ESG投資で先頭を走る、欧州最大の資産運用会社が、 世界最先端のノウハウを初めて明かす。 ESGとは、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)のこと。資産運用の新たな手法として、世界的に大きな潮流となっています。 2017年7月、世界最大の機関投資家、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人、日本の公的年金を運用)がESGに基づく投資を1兆円規模で開始し、日本でも急速に注目が集まっています。 ESGの考え方、世界の現状といった基本から始め、ESGに取り組む企業の株式リターンまで考察。最新の知見を解説し、「良い会社」とはどのようなものか、明らかにします。
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4.0〈私はしばしば、「デモをやって何か変わるんですか?」と聞かれました。「デモより投票をしたほうがいいんじゃないですか」「政党を組織しないと力にならないんじゃないですか」「ただの自己満足じゃないですか」と言われたりしたこともあります。しかし、そもそも社会を変えるというのはどういうことでしょうか。〉(「はじめに」より) いま日本でおきていることは、どういうことか? 社会を変えるというのは、どういうことなのか? 歴史的、社会構造的、思想的に考え、社会運動の新しい可能性を探る大型の論考です。
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4.3★投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 創業以来14年連続選出 ★『きみのお金は誰のため』著者/元ゴールドマン・サックス 田内学氏 推薦! 「社会なんて他人事」な人ほど、「10年後の自分」のために読むべきだ 投資には、自分のお金を増やしながら 社会をよくする力がある。 本書は、「お金の流れ」から投資を理解し お金を託す先を考えるきっかけになる これまでにない投資入門です。 こんな人におすすめ ・「とりあえずインデックス」でNISAを始めた ・そもそも投資とは「お金をどう使うことなのか」学びたい ・資産形成するうえで、選択肢を広げたい ・日頃から、「社会にとっていい選択をしたい」と思っている この本を読んでわかること ・「社会をよくする投資」とは、お金だけでなく「価値」を増やす投資 ・株価上昇は「みんなの共通目的」になりやすい ・リターンの源泉は「一人ひとりの仕事」や「環境」である ・インデックス投資とは、GDPが上がり続ける世界を期待すること ・金融市場は「お金を増やす」ための手法を発達させてきた ・ESG投資では「ペーパーテストの優等生」が評価される ・「ソーシャル証券取引市場」の可能性 ・投資成功のカギは「先入観を外す」「予測しない」「投資観をもつ」 ・サイボウズやヘラルボニーの「価値づくり」 「自分の老後も不安なのに、『社会』なんて優先できない」 もしかすると、あなたはこう思ったかもしれない。 私たちは投資・資産形成をするとき「お金を増やすこと」「コストが安いこと」だけを考えてきた。 著者が「いい会社」への厳選投資を理念に鎌倉投信を立ち上げて15年。 創業初期から預けていたお客様の資産は2倍以上になっている。 でも「数字しか見ない投資」はいい未来をつくるのだろうか? "「社会」という言葉に何かを感じてくれたあなたであれば、 仕事なら「やりたいこと」や「働く意味」を、 買い物なら「ブランドに込められたメッセージ」や「自分なりのこだわり」を持って 選択を積み重ねているのではないだろうか。 僕は、投資のモノサシがいまだにお金だけであることに違和感を抱いている。 全財産を「社会のため」に投資すべき、とは言わない。 1%でも、10%でも、十分だ。 僕はこの本を入口に、なかなか考えるきっかけのない 「投資のその先」を考えてみてもらいたくて、筆をとった。" (「はじめに」より一部編集)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎月のように日本のどこかで選挙が行われ、投票で政治が決まります。国政選挙であれば影響は大きく、さらにアメリカの大統領選ともなると世界の運命がかかるといっても過言ではありません。しかし民主主義は数だ、という政治家さえいるのに、一票の価値の不平等はその民主主義の根本をも否定してしまう。世の中を「数学」という眼鏡を通して見ると、世界がまるで違ったものに見えてくるでしょう。数学はおもしろい!
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3.0病や老いといった根源的問題から、経済の停滞、貧困、国家間の対立まで、現代に生きるわたしたちは日々、様々な困難に直面している。それらの問題にどのように対峙するべきだろうか。本書では、その指針を釈迦とイエスの言葉から探る。仏教とキリスト教というふたつの宗教が伝播していく過程や時代背景などを踏まえ、釈迦の教えからは「諦」の概念を、イエスの教えからは「隣人愛」の概念を具体的に解説。作家の視点から、ふたりの教祖の教えの意外な共通点を見いだし、これからのわたしたちの生き方の道標となるような、新たな人生観を考える。【目次】プロローグ/第一章 釈迦――悟りへの道/第二章 諦という生き方/第三章 イエス――神の子の誕生/第四章 無抵抗の強さ/第五章 釈迦とイエスが説く「これからの生き方」
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3.0社外取締役とは、いったいどのような知識、素養を身につけていなければならないのか。 グローバル化する企業の「戦い」の中で適切な判断を下すための「兵法」とは何か。 実務経験の豊富な著者がていねいに解説する。 法律上の役割・義務といった知識に加え、 「いかに会社の経営に外部の視点を取り入れ、サステナブルな組織をつくるか」という観点から、 必要な考え方とノウハウが身につけられるのが特徴だ。 「次代のマネジメント層を育てるには」 「不正の起こりづらい企業風土を構築するには」 「かけもちはどこまで許されるのか」 「どのような戦略的な素養が必要なのか」といった、 具体的な実務のポイントを押さえていく。 米国で弁護士として活躍し、日本の複数企業で社外取締役を務めている著者が、 その知識・ノウハウを明らかにしたもの。 これが新しい時代のスタンダードだ!
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4.0人と接するのが怖い(対人恐怖)、オフィスで電話に出られない(電話恐怖)、人と一緒に食べるのが苦痛(会食恐怖)、人が近くにいると排尿できない(排尿恐怖)……。他人がいる場にいるだけで苦痛に感じるほどになり、社会生活にも日常生活にも支障をきたす不安の病。恐怖が生まれる複雑な心の背景をわかりやすく図解し、医療機関での認知行動療法の進め方をはじめ、考え方や生活改善で自分を変えていく対処法を徹底解説※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.3仕事が楽しくなるビジネスマンの新バイブル。 ネットやSNSの普及によって、ビジネスパーソンなら誰もがトラブルに対応する危機管理能力が求められる時代になっています。特に「謝罪」という行為は個人だけでなく企業の行く末を左右するほど、重要なビジネススキルのひとつです。では、ただ単に謝ってその場を収めればいいのでしょうか? それは大きな間違いで「謝罪」こそが、次につながる最大のビジネスチャンスなのです。マイクロソフトという大企業で品質担当の業務執行役員を務めた経験を持つ筆者が、過去の自身の経験を元に、より実践的かつ戦略的な謝罪術をわかりやすく解説。新入社員から幹部社員まで、本当に役立つ謝罪の極意を指南します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きな写真でカブトムシのくらしを季節ごとに追う写真絵本。カブトムシの魅力はやはり、あの大きな角。その角で相手をひっくり返す力強さは、やはり昆虫界のスーパースター。本書では、その魅力を存分に引き出すべく、ノコギリクワガタを思いきり投げ飛ばす瞬間の写真を見開きで掲載しています。蛹から羽化するシーンのインパクトは強烈です。巻末では、カブトムシのくわしい生態や観察のしかたなどをくわしく解説しています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 風景、ポートレート等、各ジャンルの人気写真家が、自身の撮影メソッドを開陳。「いい写真」の撮り方を準備段階から狙うべき被写体の考え方まで、その一連の流れを解説する。何を撮り、何を撮らないのか、写真家ならではの判断基準が学べる一冊。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNS総フォロワー数45万人超え! 情景写真作家・高橋伸哉が綴る、心を動かすワンシーンを残すための視点・技術・哲学。 「光」「色」「五感」「探る」「視線」「技術」「行方」の全7章で、写真LIFEを楽しみ、写真を通じて自分だけの物語を伝えるために大切なことを一冊に詰め込みました。 写真に悩んだ時に本書をめくってみてください。 充実した写真LIFEを送るためのヒントに出会えるかもしれません。 DL特典として、高橋伸哉による特製Lightroomプリセット付き。 (本書の「はじめに」より抜粋)) 子どもも大人も、宝探しをするように、楽しいと思える瞬間、美しいと思える光景、感性が揺れる瞬間を探すことに夢中になれる。 そんな自分に出会えるのが、写真という存在です。 もし、この本を手にとって共感できることがあるようなら嬉しい限りですが、解釈は自由です。 写真に悩んでいる人にとって、少しはお役に立てることがあるかもしれません。 写真好きなあなたの本棚の片隅に置かれるような本であれば、こんなに嬉しいことはありません。 私が得意とする情景ポートレート、シネマチックな写真など、自分の思考と技術と感性をこの本では全て詰めました。 できるなら、綺麗に扱うのではなく、何度も読み返してボロボロになるまで読んでいただければ幸いです。 では、写真の旅に出かけましょう。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、ステップアップしたい初・中級者の方を対象に、写真撮影で役立つ構図の知識と実践テクニックをたっぷり収録したポケットサイズの構図テクニック事典。自然風景、街、人物・子ども、乗り物、料理・雑貨、花、動物の7ジャンルの被写体ごとに、構図決定で重要な「主題と主被写体」「構図線」「被写体の配置」「画角」「明暗」「奥行き」「視線誘導」「フレーミング」などの視点で、あらゆるシーンで役立つ101の構図テクニックを事典形式で解説。誌面は、撮りたい写真や知りたいテーマからすぐに引くことができ、構図力を上げるキーワードや撮影時のコツ、具体的な撮影手順なども豊富に掲載。構図の成否を左右するポイントがすぐに掴めます。「三分割構図」「放射構図」などの構図の基本パターンはもちろん、構図を決めるための考え方も解説しているので、自分の思い描いたイメージから構図を組み立てられるようになります。撮影力アップに役立つ一冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真がワンランクアップする、写真表現に役立つ実践的な撮影テクニックを「絞り・ボケ」「シャッタースピード」「光」「色温度・色調」「レンズ」「構図」の6つの視点ごとに事典形式で解説。さまざまな撮影シーンや被写体を想定した101のテクニックを全240ページで学べます。写真上達の鍵となるキーワードや設定のコツ、具体的な撮影手順なども豊富に掲載。写真の仕上がりを左右するポイントがすぐに学べます。写真のレベルアップに役立つ1冊です。
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4.0冬の三日月が羽田空港新管制塔の横をぐんぐん上昇するさまや銀座・和光の時計塔を中心に周回する満天の星々が、見る人を不思議な気分にさせる―― 2009年度の日本新聞協会賞(写真・映像部門)を受賞、平成19年10月から計100回にわたり東京新聞夕刊に連載した写真企画『東京Oh!』が、写真集で楽しめます。 新幹線車両基地、夜の銀座、日本銀行などは上空から空撮。「中川七曲がり」ともいわれる蛇行重ねた中川の姿はイタリアの水の都・ベネチアを思わせます。JR山手線に唯一残る踏切や地元の子どもたちが「ドラえもん公園」と呼ぶ愛くるしい場所も。首都高中央環状線の地下工事現場など、変貌を続ける大都市の姿もカメラで表現。 見たことのない「東京」の断面が次々と現れます。 【ラインナップ】 ●スタートライン ●タイムトンネル ●集積回路 ●幻影 ●ご出勤 ●シルエット ●ホワイトビーチ ●秘境 ●鎮座 ●伸び伸び伸び~ ●水の都 ●プラモデル ●猫の額 ●『ダイヤをさがせ!』 ●一等地 ●異彩 ●別世界 ●油絵 ●鉄仮面 ●幸運 ●¥ ●そろり ●小宇宙 ●雪山 ●ぽつん ●水上都市 ●ギロリ ●シンメトリー ●CO2 ●静謐 ●冷静 ●必然 ●今昔 ●合流 ●放置 ●サイクルツリー ●コントラスト ●視線 ●奉納 ●迷路 ●ゴージャス ●躍動 ●テトリス ●ワイングラス ●オアシス ●壁画 ●振動 ●浮遊 ●緑の塔 ●牽引 ●満開 ●惑星 ●スポットライト ●鳥の巣 ●骨太 ●城塞 ●パワー ●メッシュ ●コレクション ●シネマ ●大輪 ●豊作 ●眠り ●忍者 ●累々 ●玄関 ●着陸 ●夢 ●未来へ ●掘削 ●お花畑 ●カーブ ●満天 ●ゲレンデ ●無病息災 ●囲い ●プロテクト ●ホワイトボード ●スケルトン ●限度 ●番外地 ●上昇 ●グラフ ●ガリバー ●スポット ●フェース ●オリンピック ●攻防 ●ガード ●木漏れ日 ●整然 ●モーターショー ●カリキュラム ●峡谷 ●大樹 ●ステンドグラス ●ドット ●デザイン ●対策 ●視界良好
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 撮る、選ぶ、まとめる ヒントが満載! 1枚の写真ではなく、複数の写真で表現する組写真や写真集にまとめていくためには、どのような撮り方をしていけばよいのか、また撮った写真の中からどの写真を選び、どのように配列すればよいのか。 本書は、フォトブックという感覚で気軽に楽しむ写真集のまとめ方から、本格的な作品集の制作方法まで、撮り方、選び方、つくり方をやさしく解説した写真集制作のガイドブックです。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の「写真集」の今見るべき傑作を、写真評論家・飯沢耕太郎の巨大コレクションの中から662冊をセレクト。 希少本から、知られざる自主出版まで、多数の書影とともに紹介する。共著には、若手写真研究家、打林俊。つくば写真館85の「パリ-ニューヨーク-東京」を手がけた中村善郎が構成、デザイン。 江戸末期のイノベーターから2020年のモンゴルから来た写真家まで。各時代の「写真の現在」が俯瞰できる、また、編集・デザイン・印刷されたモノとしての「写真集」のコレクション・ガイドにもなっている。 著者より 本書で取り上げているのは「日本の写真集」である。日本人が撮影し、国内で編集・発行された写真集が基本だが、外国の出版社で刊行された日本人の写真集もある。さらに外国人が日本国内で撮影した写真集も含む。 「日本の写真集」の素晴らしさ、レベルの高さは特筆すべきものがある。日本の写真家たちは、写真集を自らの作品世界を展開する最終的な媒体と捉え、制作に全精力を傾けてきた。その厚みと広がりは、世界的に見ても比類がない。 「日本の写真集」の特徴はなんだろうか。一言でいえば写真家たちの「生の器」としての役割を果たしているということに尽きる。むろん彼らの生のあり方は多種多様であり、各時代に個性的な写真家たちがひしめきあい、グラフィック・デザイナー、編集者、印刷業者らとの共同作業によって、多彩な貌つきの写真集をつくり上げてきた。(飯沢耕太郎)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きな文字と写真で呑み込みやすい、大人の方のためのわかりやすい教科書が登場しました。カメラを買って最初に知りたいことから人気のシーン別テクニックまで、豊富な写真とイラストで、やさしく丁寧に解説しています。とくに、シーン別テクニックでは、誰でも一度は撮ったことがある「失敗アルアル写真」ときれいな写真が撮れるまでのSTEP写真を使って、知っているようで知らなかった大事なコツ、迷いがちなところ、失敗しがちなところをしっかり見える化。また、本書のほとんどの写真は、カメラとセットになっているキットレンズで撮影しています。だから、入門機とキットレンズしか持っていない方や、キットレンズをもっともっと活用したい方だって大丈夫。この1冊で、誰でもきれいで素敵な写真が撮れるようになります。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの写真セミナーで講師を務める人気写真家山本まりこさんによる、料理のレシピ本のように手順写真を豊富に掲載した写真の教科書です。誰でも簡単に撮影の基礎技術が学べるように、手順写真とイラスト、そして先生のやさしい言葉と共に徹底的にわかりやすく解説しました。カメラの構え方などの写真の基本から人気撮影シーン別実践テクニックまでを授業形式でステップアップしながら学ぶことができます。基本部分は、とくに知りたい「ぼかす」「明るくする」「色を変える」などの設定のことや、「光」「構図」などの切り取り方のことに重点を置いて丁寧に解説。自分だけの写真を撮るヒントが掴めます。「素敵な写真が撮りたい。だけど、何をどう撮っていいかわかない」と悩んでいる方のために、写真家の被写体の見つけ方からできあがりまでの撮影プロセスをすべて写真で大公開。ひとつひとつを手順写真の通りに撮影すれば、アナタもきっと素敵に撮れるはず!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★250点超! 迫力の仏像写真!★★ なんで手の形が違うの? なぜ座ってるの? 仏像にも序列がある? など、仏像の基本的なことや、仏像の見方、楽しみ方を、日本を代表する迫力の仏像250枚の写真とていねいなイラストでわかりやすく紹介しました。国宝・重要文化財も多数掲載。仏像のことを知りたい人必携の1冊です!! 【目次】 ●仏像とは何か? ●仏像の分類 ●国宝と重要文化財 第1章 如来 第2章 菩薩 第3章 明王 第4章 天部 第5章 神・高僧 第6章 仏像の歴史 ●拝観ガイド ●仏像所蔵・写真提供先一覧 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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4.5デジタル時代の写真に生じるさまざまな著作権の疑問に対応!写真著作権の基本的考え方、クライアントとの契約に際しての注意事項、写真家自身が著作権を守るために気をつけるべきことなど、写真を撮る人間が押さえておくべき知識を集約した、写真家必携の書!
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5.0本書はアメリカの企業で実際に使われている英語表現を、写真を見ながら学べる本です。会社組織、オフィスで使う機器や文具、電話応対、社内メモ、ミーティングの表現など、写真や図表で確認しながら、実践的な英語表現およびビジネスコミュニケーションを学んでいくことができます。アメリカからの生の情報が満載で、ビジネスに生かせる知識も身につきます。また、社内メモやファクスなどの素材は現地企業で実際に使用されているものを紹介しているので、同様の文章が出題されるTOEICテスト対策にも効果的。 海外企業、外資系企業の現場での臨場感を感じながら、リアルなビジネス英語を効果的にマスターしましょう!※本電子書籍に、CDおよび音声は付いておりません。
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5.0最新法改正の内容を盛り込んだ最新版! 建築基準法は、設計者や不動産業などの実務の現場ではもちろん 試験対策でもその知識が問われる分野。 でも法令文はかたくるしく難解で、頭にすっと入ってこない… 街中には法令に沿って実際に建てられた建物が溢れています。 本書では、そんな身近な街の写真から建築基準法のエッセンスを抽出し、 写真に直接書き込んで分かりやすく解説。 法令を「見て」学べる建築基準法の教科書となっています! たとえば、高さ制限。街中にある屋根の勾配はどのように決められているのか? となりに川や公園がある場合の対応など、条件付きのパターンまでしっかり網羅! また、法令による規制を設計にうまく利用したコラム事例も掲載。 実務にも役立ちます! 本書を読めば、法令をより身近に感じ 習得しやすくなること間違いなしです!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆるクリエイティブが一瞬で消費され、 生成AIが瞬時に新しい画像を作り出す。 そんな時代に、写真を撮る理由はどこにあるのか。 表現を続けていくことに価値は見出せるのか。 「写真を撮ること」「表現すること」の意味と意義を 写真家、そして文学研究者と 表現文化の領域を渡り歩いてきた著者が 実体験とともに解き明かす。 現代を生きる写真家やクリエイターへ しるべとなる考え方を伝える1冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本を美しくする会」は、1993年11月、岐阜県東濃地方の青年経営者ほか35名が鍵山秀三郎氏を招いて、「掃除に学ぶ会」を開催したのが始まり。それから16年、いまでは全国に120を超える「掃除に学ぶ会」ができ、学校をはじめ、公共施設、街頭、駅前、河川などの掃除に年間述べ10万人が参加するまでに広がった。本書は、「日本を美しくする会」の相談役である鍵山氏が、ふだんどんな手順で掃除をしているかを写真で紹介したもの。長年の経験から導き出された「作法」だけに、機能的な道具はもちろんのこと、後片づけに至るまでムダがないことが見て取れる。また、掃除は「心磨き」の場であるため、たんにきれいにしたら終わりというものではない。たとえば、学校での掃除は、開会式に始まり、感想発表会・講評で締め括るまでが「掃除」であり、その繰り返しが人間を磨いていくのである。「掃除」がいかに社会をよくするかがわかる本でもある。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語の看板や標識、商品パッケージは意外と理解しにくいもの。英単語は知っているのに、全体の意味が理解できない、というのもよく聞きます。 本書では、アメリカと日本を往復しながら暮らす著者が、現地で実際に使われている英語看板・標識・商品パッケージの写真を集めました。空港、ホテル、食事、買い物など状況別に解説。海外に不慣れな人でも、標識の意味がわかるようになります。 訪日客向けの英語案内標識や看板、商品パッケージの英語併記などを担当している方にもおすすめです。 また、クーポンや地図、栄養成分表などの画像を見て答えるTOEIC L&RのPart 3, 4の図表問題にも役立ちます。 ■こんな方におすすめです■ ・海外旅行や出張の多い方 ・留学や海外駐在予定の方 ・訪日客向け英語案内標識や商品デザインをご担当の方
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 掃除、洗濯、料理、片づけ…毎日、家事に追われていませんか?実は、部屋づくり=整理収納+家事のルール化こそ、効率的に家事をこなすための最高の手段。しかし、「きれいな収納」を目指してはいけません。大事なのは、収納と収納の間に「流れ」を通すことなのです。手を抜くのではなく、かしこく「手間」を省き、毎日を丁寧に暮らすための「仕組み」のつくり方を写真・図解・そしてワークブックを通して伝授します。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たった1つの手技で死の淵に瀕した命を救うこともある外傷手技。一方で不適切な手技により、患者の回復の可能性を阻害してしまうことも稀ではない。本書では、従来の書籍には見られない、細やかな手技のコツを、オールカラーの写真を元に解説。実際に処置しているかのような感覚で必要な手技を習得できるように配慮。救急医だけでなく、外科医、脳神経外科医、整形外科医、臨床研修医、看護師など、救急医療に携わる全ての人に活用されたい1冊!
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3.8【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 遺跡や街に見られる防犯の知恵を結集! 世界92か国の遺跡や街並みを徹底分析した、世界初のオールカラー「防犯写真集」。「地域安全マップづくり運動」で日本人の防犯力アップを進める立正大学 小宮信夫教授。犯罪学者の著者が提唱する世界標準の「犯罪機会論」は、「犯罪は犯行の動機があるだけでは起こらず、動機を抱えた人が犯罪の機会(チャンス)に出合ったときに初めて起こる」というもの。そこで、機会をうかがう犯罪者が「心理的・物理的に犯罪をやりにくい条件とは」という目線で、世界遺産、住宅や道路、学校や公園、駅やトイレなどを調査。著者自らカメラ片手に、7年間世界を駆け巡り撮影した「安全な景色」の美しい写真とともに、「被害を防ぐ具体的方法」を徹底解説します。はるか昔、「敵から身を守るには、城や都市をどう築くべきか」という決死の思いで絞り出された知恵と工夫には、思わずハッとさせられます。現代建築や地域安全のテキストとしてはもちろん、行き先々で安全に過ごすための「旅の友」としてもお勧めの一冊。また、歴史やアート、映画や小説の「もう一つの楽しみ方」も教えてくれます。さらに、社会安全の向上に尽くしてきた、国松孝次・元警察庁長官の推薦文も必読です。 ※この作品はオールカラーです。
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3.0極限の慈悲か? 反仏教の倫理か? 明恵や近松門左衛門、宮澤賢治、和辻哲郎らを魅了した 捨身=〈身体を犠牲にする他者救済〉の物語。 日本における受容から、仏教と文学に新たな光をあてる。 「挑戦的な爪を隠した野心作」 宗教学者 山折哲雄氏 推薦 ──虎に生きたままみずからの身体を与えたり(「捨身飼虎」)、鳩の身代わりになって血にまみれながらみずからの肉を割いたりするふるまいは(「シビ王」)、どうみても苦行の極限であり、こんな血なまぐさいお話は、そもそも仏教の教えと正反対のものなのではないか? どうしてこのような物語が「菩薩」のおこないを語る文学として成立したのか? そしてこうしたお話は、日本の文学や文化に受け入れられたのだろうか? どのような形で? (「はじめに」より)
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4.0写真をアートにした石原悦郎の生涯の文庫化。 1978年に日本で最初に誕生した写真のコマーシャル・ギャラリーであるツァイト・フォト・サロンの創始者、石原悦郎の生涯を追うことで、日本写真史を立体的に描いた単行本の待望の文庫化。石原が写真画廊を始めた頃は写真が未だ雑誌の為の印刷原稿の域にとどまり、オリジナル・プリントに対して、芸術的な価値はまったく認められていなかった。彼はいかにして、今日のように写真家がアーティストとして活動し、写真が芸術作品として社会に認められるような状況を作り出したのであろうか。そのことは表舞台にいる写真家だけを見ていては知り得ないことである。石原がフランスで世界的巨匠であるアンリ・カルティエ=ブレッソンやブラッサイらと交流し、その経験を国内作家にも伝えながら、独自に「アートとしての写真」を広めようとした活動は、結果的に植田正治を世界に発信し、荒木経惟、森山大道といった世界的写真家の輩出という大きな果実をもたらす。写真がアートになるために必要なことを総合的にプロデュースした、いわば日本写真史の影の立役者が石原悦郎という人物である。石原の眼を追体験できる本書は、日本写真史への理解を深める一冊となる。
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4.3全米騒然 ニューヨークタイムズ・ベストセラー 世界9カ国で翻訳 刊行前からSNSで話題沸騰! 望まない妊娠は、セックスをするから起きるのではない。 女性の50倍の生殖能力を持ち、 コンドームを着用したセックスは気持ち良くないという偏見に囚われ、 あらゆる避妊の責任を女性に押し付ける男性が、 無責任な射精をしたときのみ起きる。 望まない妊娠による中絶と避妊を根本から問い直す28個の提言。 「セックスをする人、セックスをしたい人、あるいは将来セックスをするかもしれない人を育てている人にとって、必読の書」(ワシントン・ポスト紙)
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