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子どもが4~5歳になってくると、「そろそろ習い事などさせた方がいい?」「小学校前に何を身につけておくべき?」と悩む親御さんも多いもの。実際に、この年代は土台をつくる大切な時期。脳と身体が飛躍的に伸びる大チャンスでもある。とはいえ、「小学校の先取り」をする必要はなし。日々の生活、遊び、親との関わりの中で十分な経験を積んだ子が、いざ学校が始まったらグングン伸びていきます。徳島で幼児教育センターを30年以上経営し、のべ1万2000人を教えた著者が、「子どもは楽しみを原動力に成長する」をモットーに、家庭でできる幼児教育を伝授。親だからできる、幼児期を最大限有意義に過ごさせてあげる方法満載!
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Posted by ブクログ
幼稚園は楽しいことの方が多いと思うので、娘もすんなり入園して、すぐに園の生活に慣れ、連休になると「なんで幼稚園ないの?」と言い出すほど。
けど小学校は、園と比べるとハードルが高いイメージです。
私自身は幼稚園も嫌いでしたが、小学校はさらに緊張してあまり楽しめなかった記憶があります。
小学校入学はまだ先の話ですが、楽しく幼稚園に通う娘が、引き続き楽しく小学校に通えるように、なにかいまから準備できることはないかな、と思い本書を読みました。
基本的な、身の回りのことを自分でやれるように促していくことだったり、時計の短い針だけでも読めるようにしてあげることだったり、スポーツの基礎となる体力をつけてあげることだったり、なるほどと思うことが書かれていました。
書かれていることは当たり前のことかもしれないけど、この当たり前を日々に取り入れて行くには、親の意思が必要だろうなとも思いました。
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