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ママ、死にたいなら死んでもいいよ (娘のひと言から私の新しい人生が始まった)
●知的障害のある長男の出産、夫の突然死、生存率2割の大手術から生還するも、下半身麻痺となり、車椅子生活に__。 ●幾多の試練が容赦なく襲いかかり、もはや命を絶つしかないと思ったその矢先、著者は「死にたいなら死んでもいいよ」という娘の一言に救われ、前へ踏み出す勇気を得たといいます。 ●本書は過去年間180回以上もの講演を行い、人々に生きる勇気を与えている著者による初の自叙伝です。 なぜ、彼女はかくも強いのか? なぜ、かくも明るく生きられるのか? ●特筆すべきは、折に触れ著者を前に進ませようとする娘であり作家・岸田奈美の存在。心の持ちようで人間の運命は決まると、読者に対しても深い示唆を与えてくれます。 ●巻末に添えられた「娘から母への手紙」で、書名に秘められた真意が明らかになるとともに、深い感動が全身を貫いていくことでしょう。 ●TEDx講演動画をはじめ、SNSで5万シェア ●朝日新聞「ひと」、テレビ「NEWS ZERO」ほか、メディア出演多数の著者による初めての著書 (本書は、2017年に致知出版社から出版された内容を電子書籍化したものです) -
MAMA
海沿いの王国・ガーダルシア。 トトと呼ばれるその少女は、確かな魔力を持つ魔術師の血筋・サルバドールに生まれた。 しかし、生まれつき魔術の才には恵まれなかった。 ある日トトは、神殿の書庫の奥に迷い込んだ。 扉の奥から呼ばれているような、そんな気がしたから。 果たしてそこには、数百年前に封印されたという<人喰い>の魔物が眠っていた。 トトは魔物の誘いにのった。 魔物はその封印から解き放たれ、トトは耳を失った。 そして、強い強い魔力を手に入れた――。 これは、孤独な<人喰い>の魔物と、彼のママになろうとした少女の儚くも愛しい歪んだ愛の物語。 -
ママたちの下剋上
ママの地位は子どもの成績で決まる?! 「お受験」という名の、母親たちの代理戦争。この前まで自分が誰かの子どもだった母親たちが、突如として一人の人間を育てることを課される。とまどいを周囲に悟られないように、孤独な子育てと戦う母達の下剋上の物語。 大手下着メーカーで広報として働いていた香織は、妊活に励むために慣れ親しんだ会社を退社することに。家でゆっくりしながら、夫との時間を作ろうと考えていたのだが、母校「聖アンジェラ学園初等部」の広報を手伝って欲しいと校長からお願いされる。 広報の仕事だったらお手のものと軽く考えていたのだが、子どもの受験に挑む母親たちの思いは、下着を購入するお客さんとは全く違っていた。母親同士の駆け引きや足の引っ張り合い、その一方で子を愛するという一筋縄でいかない母たちの思いに飲み込まれていく。子どもを持つことは幸せ?それとも地獄?悩んだ母親たちが出したそれぞれの結論は? -
ママと赤ちゃんのぐっすり本 「夜泣き・寝かしつけ・早朝起き」解決ガイド
子どもは大人のように、上手に寝れません。だからこそ、ママやパパを悩ませる「子どもの睡眠トラブル」が起こってししまいます。本書では科学的なエビデンスに基づいた「子どもの睡眠」解決プログラムを紹介。ねんねトレーニングをいきなりしようとしても、成功確率は低くなります。まずは子どもに必要な「睡眠の土台」をしっかり作りましょう。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ママと子の「ごはんの悩み」がなくなる本
「嫌いなものでも、やっぱり無理やり食べさせたほうがいいの?」 「野菜に手をつけてくれなくて困っています」 「太りぎみが気になるけどダイエットさせたほうがいいの?」 成長期のお子さんをもつご家庭では、とにかく「食」についての悩みがいろいろあるのではないでしょうか? そこで、実際に子育て中のお母さん・お父さんから、困っていること、悩んでいることを集めて、 いま注目の現役小学校栄養士・松丸奨さんにお答えいただきました。 松丸さんは、2013年に開催された「全国学校給食甲子園」で初の男性栄養士による優勝の経験をもち、 給食業界で問題となっている「残食をゼロにするための献立作成」が注目を集めています。 本書では、食べ物の好き嫌いをなくす方法、太りすぎや痩せすぎが気になる子どもへの対応法、「食」に興味を持ってもらう方法などをたくさん紹介しています。 *目次より はじめに 日本中の悩めるママたちへ 第1章 「好き嫌い」にお手上げのママたちへ 第2章 食事中の「イライラ」をなくしたいママたちへ 第3章 「偏食」「肥満」「痩せすぎ」に悩めるママたちへ 第4章 「おやつは体に悪い」と思っているママたちへ 第5章 子どもの食事のこと、いろいろ知りたいママたちへ 第6章 食事で子どもの心と体を支えたいママたちへ 第7章 料理が苦手&時間がないママたちへ おわりに 夢をかなえる子どもの体づくり 付録 小学生が苦手な野菜&魚 克服レシピ -
ママ友たちの憂鬱な事件簿
ママ友交流評論家としてテレビ出演もしている著者の実録ママ友エッセイ。LINEの活用により話のネタは大充実。乳幼児のママから高校生の母まで幅広い年代のリアルな体験談を収録。テーマもいろいろで、学校行事や習い事のトレンド、強烈な先輩ママの観察から団地内の泥沼不倫まで、ママでなくても興味をひかれるエピソードばかり。見逃せない事件が、今日もママ友の周囲で起きています! -
ママにはならないことにしました
最大10%還元 本のまとめ買いキャンペーン 子どもを産まないと決めたが、ある日「1人ぐらい産んでおいたら?」と姉に言われ不安が止まらなくなった著者は、 同じ選択をした17人の女性たちに会いに行くことにする。 ある人は家族について、ある人は仕事について、ある人は韓国という社会について、 彼女たちが語る「ママにはならない」理由に、一つとして同じものはなかった。 出生率が「1」を切る現代の韓国で、子どもを持たずに生きる女性たちの悩みと幸せ。 目次 プロローグ インタビューに参加した人たち 第1章「子なしで生きる」と100%確信して決めたのか?――自分の心と、「母性」について考えたこと 誰もがママになりたいと思うものなのか? 産むか産まないか、そう簡単には決められない 妊娠や出産は人生をドラマチックにするための演出じゃない 妊娠中絶について 子どもが嫌いだから産まないのですか? ママになることへの恐れ ある日「マンマ・ミーア! 」を観ていて 親にならないと大人になれないって? 子なし人生のゆとり お金と時間はこう使う わが子の代わりに世界中の子どもに手を差し伸べる 第2章 出産するのは私なのに、なぜ非出産はすべての人が納得しなければならないのか?――配偶者、両親、友人たちとの関係について 配偶者とはどうやって合意しましたか? 子どもがいないという理由で別れるなら 結婚は四方からの攻撃だ! 義両親からの圧力 結婚は四方からの攻撃だ! 実家の両親の期待 避妊はどうしてますか? もし、男性が子どもを産めたなら… オー、わが甥っ子! 猫を飼う嫁として生きること 子どもがいてもいなくても いつだって友達でいられたら 両親のせいなのかと聞かないでください あらゆる無礼とおせっかいのオンパレード 「じゃあ、なんで結婚したの?」という質問に答える方法 第3章 韓国でママになることは何を意味するのか――子なし女性の就職とキャリア、そして社会構造について 子なし夫婦の家事分担 「子どもを育てるために必要な金額」を計算してみたら… 非出産がキャリアに及ぼす影響 子なし女性と産休・育休 子なし女性の求職が大変な理由 地方で子なしで暮らすこと バラエティ番組で育児を学ばないように ノーキッズゾーンに行かない理由 子なし夫婦のための政策は必要か? 韓国で子どもを産みたい日はくるか? エピローグ 訳者あとがき -
ママのうつ病をなめてたら、死にそうになりました。(分冊版)
ママはうちが物心ついた頃から死ぬことばっかり考えてる――。精神科に通院し「死にたい」が口癖のママに、中3のキヨはいつも振り回されっぱなし。昔の自分を思い返しては落ち込み、失恋とトラブルを繰り返しては精神状態が悪化していくママは、ある日新たな恋をするもののさらなる闇へと落ちてゆくことに…。当事者が思春期を振り返りながら描く壮絶コミックエッセイ! -
ママの仕事はデリヘル嬢
生きる術は、それしかありませんでした-電気もガスも止められた翌日、子どものお腹を満たすため「嬢」となったシングルマザーは、いかにして広島NO.1カサブランカ・グループの女社長となったのか?デリヘル業界の清も濁も、この一冊に。知っているようで知らない、デリヘルの世界を描いたリアルすぎる手記。 -
ママのスマホになりたい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ママ、ボクのこと、ちゃんと見てくれてる? 子どもの本当の気持ちに気づける絵本 お料理が終わると、スマホ。 赤ちゃんをあやした後は、スマホ、テレビを見た後は、スマホ……。 スマホばっかり見てて、全然自分のことを見てくれない、と困っているカンタロウ君がしたこととは……。 人気絵本作家・のぶみが描く、ママがわが子をぎゅっと抱きしめたくなる、ちょっぴり切なくて、あたたかい絵本。 -
ママの涙
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「5歳、2歳、9カ月、3人のママをしているメガネです。3人いて仕事もして、元気で羨ましい!なんて言われます」(くわばたりえさん談)「でも1人めが1歳になるまで、この子は私のところに生まれてきて幸せなんやろうか?と何回思ったことか・・・」抱っこしても泣く、夜も寝ない、離乳食は食べない、孤独感、子どもと一緒に泣く日が続いた。 でも、初めての寝返り・お座り・ハイハイ・つかまり立ち・歩く・・成長が嬉しくて、嬉しくて泣いた。 「ママになってから、すぐに涙が出てきよる」というくわばたさん。子どもが生まれてからの涙の記憶を綴った本書は、ママたちが、「私もいっしょ」と共感できる一冊。 -
ママはいつもつけまつげ ~母・中村メイコとドタバタ喜劇~
思わず噴き出す!亡き母を綴る爆笑エッセイ! ≪この本は、2023年12月31日に89歳で亡くなった母と過ごした不条理とドタバタを、ボケないうちに思い出しては笑ったり涙を流したりしながら綴った家族の記録であり母へのレクイエムです≫(「はじめのご挨拶」より) 中村メイコさんは2歳のときに映画デビュー。以来、映画やテレビ、ラジオなどで活躍を続け、89歳で亡くなる直前まで現役だった。そんな生涯女優であり続けたメイコさんの次女・神津はづきさんが綴った初著作が本書『ママはいつもつけまつげ』。 著者曰く「幼少期の仇も込めて”からくち”で書いてみました」という、愛情とユーモアが詰まったエッセイを35編収録。 ≪母のことをご存じのかたはそんな母親だったのねと思いながら、母のことをご存じないかたは昭和のある芸能人家族の風変わりな日常の記録と思いながら、最後までお付き合いいただけましたら幸いです≫ そんなわけで、昭和のドタバタ喜劇を地で行く、ウソのようなホントの風変わりな話がたっぷりと! ぜひ笑い転げながらお読みください。 装画は『おいピータン!!』や『おんなの窓』シリーズでお馴染みの漫画家・伊藤理佐さんの描き下ろしです。 (底本 2025年1月発売作品) -
ママはかいぞく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 主人公の少年のママは、日々、海賊の仲間たちと宝島を目指して航海に出かける。帰宅すると具合が悪そうにぐったりするママ……。日に日に元気がなくなり、食欲も落ちていくが、宝島を見つけた日を境に元気を取り戻していく。一見、たわいないストーリーだが、裏の真のストーリーに気づいたとき、感動が押し寄せてくる。類のない、大人も楽しめる仕掛け絵本。フランスで話題に。 -
ママは何でも知っている
毎週金曜の夜、刑事のデイビッドは妻を連れ、ブロンクスの実家へママを訪れる。ディナーの席でいつもママが聞きたがるのは捜査中の殺人事件の話。ママは“簡単な質問”をいくつかするだけで、何週間も警察を悩ませている事件をいともたやすく解決してしまう。用いるのは世間一般の常識、人間心理を見抜く目、豊富な人生経験のみ。安楽椅子探偵ものの最高峰と称される〈ブロンクスのママ〉シリーズ、傑作短篇8篇を収録。 -
ママ、「早くしなさい!」って言わないで
お子さんが生まれた日。なんともいえない喜びに包まれながら、「ありがとう」を、まわりの誰にでも伝えたい気持ちになったのでは。けれど、子育ては大変で、つい「早くしなさい!」って言ってしまう気持ち、よくわかります。言えば言うほど、お子さんはぐずぐずしているように見えて、たまらない気持ちになるかもしれません。この本では、お母さんのひと言でお子さんを見違えるほど変身させる子育てのコツを書きました。最初から、全部できなくてもいいんです。まずは、できそうなところからひとつだけやってみてください。「はじめに」より抜粋。食べ物を投げたり、友達のおもちゃを取ったり、「帰らない」と駄々をこねたり……。「私のほうが泣きたいよ」と子育てにウンザリしていませんか? 本書は、たくさんの子どもたちを見てきたベテラン園長先生が、子どもを変身させる魔法のひと言をアドバイス。子どもにとってお母さんは、誰とも代えることができない特別な存在です。どうか自信をもって楽しみながら、子どもと一緒に成長しましょう。 -
魔物
北海道の麻薬取締官・大塚に、ロシアマフィアと地元やくざとの麻薬取引の情報が入る。現場を押さえるため万全の態勢で臨んだ大塚だが、ブツは押収したものの、麻薬の運び屋であるロシア人を取り逃がしてしまう。ロシア人は、銃撃による重傷を負いながらも、警官数名を素手で殺害し、町へ消えてしまったのだ。あり得ない現実に、新種の薬物を摂取している可能性が考えられた。一方、犯人は逃走する際に一枚の絵を大事に抱えていたという。この絵は一体何なのか? 大塚はロシア人ホステス・ジャンナの力を借り、それがロシアの教会で百年にわたり封印されていたイコンであることを知る。 -
守り勝つ力
苦戦しても、敗戦しない! 金属バット全盛の今だからこそ、イレギュラーマットや連続27アウトノックでアウトを取るための実戦的守備を鍛え上げる。 藤原恭大選手、根尾昂選手らを擁して「史上最強世代」と呼ばれた大阪桐蔭に、年間唯一の黒星を付けた日本一の守備力で頂点を狙う、超ディフェンシブベースボール論! 著者は、以下のように述べている。 「稙田龍生の野球」の幹をなし、社会人時代から追求し続けてきた「守り勝つ野球」をさらに突き詰めていった結果、創成館=ディフェンシブベースボールというチームのスタイルが徐々に形となり、その後に九州大会連続出場、さらには8年間で6度の甲子園出場にも繋がっていったのだと断言していい。 また、創成館が神宮大会や甲子園で結果を残していくたびに、私の野球観や組織づくりに対して多くの関心を寄せられるようになった。そこで今回は、私自身の指導論および指導手法を書籍にまとめて伝えることによって、野球はもちろん他競技の指導者に対して、指導力の向上と選手の競技力向上を提議していこうと考えた。 創成館に関心を持っていただいているファンの方々には、より深く我々のことを知っていただき、応援していただくきっかけにもなればと思う――本文より -
魔もりびと 連載版
魔物の子守りをする仕事…それが「魔もりびと」!百年前に突如現れた、国もを飲み込む巨大な竜。その中に眠る宝を求め、人々は魔物が跋扈する竜の体内を冒険しはじめた。竜の体内から地上に戻れなくなったヘッポコレンジャーのアリアリスは、体内に長く住み、「魔もりびと」を営むルモンに拾われ魔ものの子守りを手伝うことに!?人も魔物も、子供はみんなままならない!新人魔もりびと アリアリスの子育て×ファンタジー! -
衛くんと愛が重たい少女たち
登場する女子、全員、愛が重たすぎ! 小さくて、細くて、色が白くて、気が弱くて…本当はもっと男っぽくなりたい僕・森崎衛。日曜の朝は必ず、姉の凛に女装させられて写真を撮られて「可愛い。愛してる」とか言われてSNSに投稿させられる。つらい。僕が想いを伝えられないうちに彼氏を作ってしまった幼馴染の瑞希。なのになぜか思わせぶりな目つきで僕に身体を寄せてくる。つらい。そんな僕の前に、従妹の京子がアイドルの仕事を突然やめて東京から帰ってきた。「つきあおう」って…何言い出すの??何のつもり?? 人生がつらすぎる衛くんは、愛が重たすぎる少女たちに包囲されている!そして、その包囲網はものすごい速さで狭くなりつつある!!これは、愛が重たい少女たちによる仁義なき恋の戦いの物語。 ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
まやかしDXとの決別! 生成AI時代を勝ち抜く真のデジタル事業変革
《改革の痛みに直面する現場リーダーの教科書》 デジタル化による経営革新、事業変革を取り巻く厳しい状況を直視し、 真のDXを成功させ競争優位を獲得するために 現場のリーダーが知っておきたいメソッドをわかりやすく解説。 生成AIの現状を踏まえた最新の内容。 【本書の特長】 ▼これからのDXは、期待と現実のジレンマを乗り越え、事業部門が主導できるか否かで成否が分かれることをわかりやすく説明。 ▼自社のDXは、どのようなビジネス価値の実現を目指すべきなのか、3つのパターンに分けて経営戦略レベルの考え方を解説。 ▼旧弊にとらわれてDXに失敗する多くの事例を反面教師に、どのようなアプローチでしがらみを断ち切るべきかノウハウを伝授。 ▼自社流の事業プロセスを温存したDXのまやかしぶりを指摘し、4つの変革手法を提示。 ▼経営を革新するシステムを導入、定着させるための人的配置、役割・スキルを具体的に説明。 ▼早く、安く、確実なDX実現のためのポイントを、経営層と現場リーダー双方の立場から解説。 【目次】 第1章 今こそ真のDX再始動を 第2章 ビジネス価値を自ら定める――Whatの視点 第3章 DXを事業変革の手段に――Scope/Approachの視点 第4章 自己流変革からの脱却――Howの視点 第5章 ビジネス目線でシステムを作る――Responsibilityの視点 第6章 リスクを減らし、競争優位を確立――Competencyの視点 -
麻薬の心理学 痛みとモルヒネ耐性・依存性のコントロール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 麻薬の鎮痛耐性と依存性への、学習心理学からの画期的アプローチ。本書は、くすりの効果の条件づけという新しいテーマに、正面から取り組んだ注目の書である。本書を読むと、くすりとこころの関係について抱くおぼろな惑いが氷解する。モルヒネの複雑な薬理的性質と、パヴロフ型連合学習の理論を駆使して、簡明で独創的な手法を用いて行われた実証的研究は示唆に富む。痛みからの解放のために、さらに有効な手段が増えることは患者にとっても福音である。 -
繭の中の街
歴史の中で多くの出会いを見届けてきた神戸の街を舞台に、様々な形の出会いと別れを描く傑作短編集。ある時は運命的な男女の出会いを、ある時は破滅的でさえある恋を、またある時はパラレルに存在する神戸での不思議な邂逅を描く。読後感も、時にはジャンルさえも全く異なる独立した物語である一方で、それらは確かな繋がりを持ち、それぞれに響き合って作品世界を美しく彩る。読み終わった後、必ず誰かと語り合い、分かち合いたくなるような魅力に溢れた1冊。 『エデンの102号室』 大学受験に失敗し、モラトリアムに生きる布珠は、異人坂でどこか浮世離れした男性、シンと出会う。博識な彼に日に日に惹かれていく布珠は、ある日、シンの部屋で書きかけの神話を見つける。 『let’s get lost』 目まぐるしく変わっていく、どこかで見たような視界。あるいはどこかで聴いたような世界。そのなかでかつてあった大切な存在について想いを馳せる、一人の男性の物語。 『つめたいふともも』 就活に苦戦する大学生の明彦は、兄の知り合いである美羽という女性と偶然知り合う。磊落な美羽に心の癒しを得る明彦だが、やがて彼女に隠された重大な秘密を知ることになる。 『赤い恐竜と白いアトリエ』 ガントリークレーンの操縦士である左巴は、刹那的で衝動的な生き方をしている。そして、彼女の働く会社の傍のコンテナには、ただ白い絵を描き続ける一人の画家が棲んでいた。 『秋の午後、神様と』 九歳の「わたし」は、さびれた神社で覇気のない神様と出会う。 『プロフィール』 かつて地上に棲む人間と分かたれた、翼を持つ一つ目の種族が存在する世界で、港湾労働者として苦役する足守大地は彼のプロフィールに興味を持った一人の≪一つ目≫と邂逅する。 『待ち合わせの五分前(おわりとはじまりの詩)』 初めて出会う相手との待ち合わせに向かう五分前を、街が見守っている。 -
迷家奇譚
ネイルサロンで、暑い夏の坂の途中で、深夜の電話口から、人々は不意に怪異を語りだす。奇譚に埋め込まれ、漂っている記憶とは。“時間”・“場所”・“ひと”を重ね合わせる「透視図法」により、そこに眠る深層/心象/真相を掘り起こす。女流作家が綴る、異色のオカルト・ルポ。 -
迷いクジラの子守歌
悩みながら迷いながらも、幸せを求める海の生きものたちの物語。トビウオのトビィは、いつも思っていました。なぜ魚なんだろう、つばさがあるのに。なぜ鳥にはなれないんだろう、こんなに空がすきなのに――。そして、水にもぐるウミ鵜を見て思うのでした。鳥なのになぜ空だけにいないのか。あんなに軽々と飛べる羽をもっているというのに。そんなある日、トビィたちの群れが船にぶつかりそうになり……。クジラの子どもはかあさんとはぐれて迷子になってしまいました。ちょっとしたことで叱られて、かあさんのもとを離れたのがいけなかったのです。気づいたらまるで知らない海にきていました。そして、海の生きものたちにかあさんを知らないか聞いてまわるのでした。「死の女王」と恐れられ、きらわれているホホジロザメ、いつか竜になれると信じ、泳ぎの練習をするタツノオトシゴ、3億年も前から平穏が好きなシーラカンスなど、心に沁みる7つの短編集。 -
迷いも君の力になる 天秤座の君へ贈る言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この「12星座の君へ」シリーズは、これまでの星占いの本とは、ちょっと違います。 「当たってる! 」それだけで終わらない。「当たってる」のその先の、「じゃあ、どうしたらいいの?」ということを 書いた本です。 あなたが、いちばん輝ける場所はどこか? あなたが、ほんとうに愛すべき人は誰か? あなたが、あなたらしく生きるために必要なことは? あなたのなかに眠っている可能性を最大限発揮するための本なのです。 あなた自身だけでなく、天秤座の大切な人へのプレゼントにも。 あるいは、その人の良さをあなたが引き出してあげるヒントにもなると思いますので、 そのような思いで読んでもらえたらうれしいです。 -
迷いも悩みも手放す!人生を肯定できる片づけ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計12万部! “泣ける片づけ本”として話題の「人生の片づけ」シリーズ 第1弾【「引き出し1つ」から始まる! 人生を救う片づけ】 第2弾【たった1か所を「眺める」ことで始まる! 人生を変える片づけ】 に続く、最新刊! 60歳を目前に控え思い返すのは,主婦として過ごした日々……。 本著ではじめて語った長女との確執や親の死、夫の定年など 移り行く日常を「片づけ」というキーワードで綴った写真つきの55編のエッセイ。 「家事をコンパクトにすれば時間や空間に余白が生まれます。 余裕をなくしがちな夕方からの時間をイライラせず、笑顔で過ごせるように。 そして、他者を思う心のゆとりをもち、人生を肯定して暮らせるようにと願いながら、生きてきたように思います」(本文より) 【目次】 ★CHAPTER1★母から娘へ。伝えていきたい「幸せの型紙」 暮らしとは「幸せの型紙」を作り、微調整していくこと 物を置くときに「福を置く」とイメージする 片づく家は「まっさらなテーブル1つ」から 片づけは単独の動作ではなく、あらゆる行動の“のりしろ” おすそわけから始まる「人を呼べる家」… ★CHAPTER2★娘との苦しい時期を、整理して 娘と密になれなかった自分。「ごめんね」の気持ちは消えない 〜母娘対談〜「子育ても片づけも、完璧などない」 「見つめる鍋は煮えない」。子育ては鉄帽子(R)のように 母娘げんかのあとは甘いもので仲直り 「見守ること」に徹したい。娘一家の暮らしと育児… ★CHAPTER3★家族の節目、人生の節目 父の死。そして「人生の片づけ」 「人が亡くなること」のシビアな現実 遺された母と「心の平和活動」… ★CHAPTER4★片づけの究極の目標は「欲望の整理」 60代は持ちすぎに慣れてしまった世代 「やせたい」「片づけたい」思うだけでは変わらない 「やめる」勇気をもつ… ★CHAPTER5★自分と暮らしをラクにする「覚え書き」の習慣 「朝イチで見返すこと」をメモる 「朝と夜のタスク」を整理する 「繰り返し作りたいレシピ」を貼る 「朝ごはんのパターン」を決める… 〈COLUMN〉 心を整える言葉〜羽仁もと子の名言〜 暮らし/育児/夫婦関係 夫の定年、どうする? -
迷いを断つ 【生きる】論
【生きる】とは赤ちゃんから老人になって死ぬまでの過程です。個人の気持ちには関係がなく、起こる現象そのものです。そして、人は何かを捨てて、捨てて、前に進んでいくのです。これはおもちゃを捨てないと大人になれないように、何かを捨てて、成長することなのです――。生きることは苦しいことであると、現代では当たり前のようにいわれ、人々は苦しみから逃れるために、富を、名誉、知識を得、成功を収めようとしているが、それでほんとうの幸福が得られるのだろうか? と、著者は問いかける。生きることは動いていること、体の細胞のすべてが動いていることにすぎない。本書には、短い言葉の中に、多角的に見る『生きる』が存在している。スリランカ上坐部仏教の長老が語る生きる形はシンプルにして奥深く、現代人の不安定な気持ちを取り除き、破壊してくれる。本当の自分に気づかせるヒントにあふれた、新しい幸福の形を見出させてくれる『生きる』論! -
迷ったら、自分を好きでいられるほうを選べばいい~No.1キャリアコーチが贈る 心の重りを軽くするヒント
カバーイラストを人気イラストレーターの凪さんに、ご担当いただきました。 迷ったら、自分を好きでいられるほうを選べばいい 「“孤独”と“ひとり”は違うんだ」 人の心は、たったひとつの言葉・気づきで大きな変化を遂げます。 スマホをさわって、いつも誰かとつながっていても、感じる孤独。 指先をスワイプするだけで変化する人間関係。 自分という人間の存在に不安を抱く人、 その不安から解き放たれたいと願う人の心を軽くし、 人間関係に新たな視点をもたらす一冊。 自分を大切にするには、大切な人との関係を大切にすること。 大切な人との関係をよりよくするには、自分を大切にすること。 「自分のことは、自分でした選択でしか、好きになれません。 自分をもっと好きになるためは、 誰の目も気にせずに、もっと自分を好きになれる選択を積み重ねましょう」 さまざまな場面で心を支えるために、 NO.1キャリアコーチが贈る、心の重りを軽くするヒント。 自分の羅針盤を信じて進むあなたへの50のメッセージ ■目次 ●第1章 「自分」のあり方を考える ・成長するってどういうことだろう ・周りがみんな幸せそうに見えるのはなぜだろう ・私に価値なんてあるのかな ・うまくできるか不安だな ・もっと心が強ければ・・・ ・つい人と比べてしまうんだ ・もっとご機嫌でいたいのに ・自分を知る最良の方法は? ・もっと「自分らしく」いたいのに ・人と違うことをしなきゃ・・・ ・どうしたら、もっと強くなれるんだろう ・私は自己肯定感が低いから ・僕は平凡でいいよ ・賢い人ってどんな人だろう ●第2章 「人間関係」を美しくする ●第3章 「人生」を軽やかに歩く ●第4章 「仕事」と向き合う ■著者 馬場啓介(ばば・けいすけ) トラストコーチングスクール代表/マザーズコーチングスクール代表 1980年、鹿児島生まれ。法政大学法学部卒。 米国留学後、外資系人材サービス会社を経て株式会社コーチ・エィ入社。 トップトレーナーとして国際コーチ連盟の試験官も務める。2009年トラストコーチングを設立。 経済産業省や大手企業の人材育成担当を務める傍ら、 「誰もがコミュニケーションを学ぶ文化を創る」をミッションに、 国内外に累計約5000名の認定コーチを育成している。 また、コーチングを取り入れたコミュニケーションプログラムを導入しての幼児教育も手がけ、 各地の教育委員会の後援を受け、「いじめ」や「孤独」などをテーマにした講演などで、 コミュニケーションの重要性を伝える活動に力を入れている。 著書に『「キングダム」で学ぶ最強のコミュニケーション力』(集英社インターナショナル)、 『鏡の中のぼく』(キングベアー出版)など。 -
迷ったら、ゆずってみるとうまくいく
「早く、早く」、「負けるな、負けるな」──時間に追われ、人に急かされて、いつも頑張ってしまっている自分。しんどいのに、人を蹴落としてでも「私が、私が」と前に出ていかなければ、まわりから取り残されそうでこわい。ぎすぎすした世の中に、生きづらさを感じている人が増えています。「もっと寛容になりましょう」。2024年、『不適切にもほどがある!』という宮藤官九郎さん脚本のテレビドラマが話題になりました。阿部サダヲさん演じる“昭和のおじさん”が令和の時代にタイムスリップして、昭和の時代にはまかり通っていた不適切発言で令和の人たちをかき回すヒューマンコメディです。その最終話で、宮藤さんが主人公に言わせたメッセージです。いま求められているのは、まさに「寛容さ」だと思います。寛容とは、お互いのよいところを認め、ゆずり合いの心を大切にすることです。本書は、「ゆずる」がテーマです。「迷ったら、ゆずってみるとうまくいくものですよ」。こう、皆さんにお話しすると、こんな問いが返ってきます。「でも、ゆずるって、我慢しろということですよね」。「ゆずる」のは我慢を強いられ、自分が損をすることだとネガティブにとらえているようですが、それは違います。ゆずることは、前向きな超ポジティブな行動です。ゆずることは手放すことです。手放すと、その空いたスペースに「いいもの」が入ってくるのです。電車で席をゆずったら、笑顔が返ってきた。同僚に面白そうな仕事をゆずったら、自分が苦労しているときに手を貸してもらえた──。もちろん、何でもかんでもゆずりましょうと言っているのではありません。ゆずるべきもの、ゆずるべきでないものの見極め方は本書で紹介します。寛容になれる人、それはゆずれる人であり、人生がよい方向に流れていく人だと、私は思います。 -
真夜中の彼方者
迫害を受けていた醜いヤギの妖・ロイは、輝くように美しい火の神・シウ様に助けられ、人の姿を与えられた。シウ様を主と慕いお世話に励む中、そばに居たいと想いを募らせるが、己れの醜さをよくよく自覚しているロイは、自分はいてもいなくてもよい存在だとわかっていた。しかし、シウ様の逆鱗に触れる出来事が起こり――!? 孤独な異端者のBLおとぎ話。 -
真夜中のクライングモア
緒方純の十代はぶっ壊れていた。ゲイだとバレていじめられ、死にたいと思いながらも学校に通う毎日。そんなとき出会った、オネエ口調の同級生・松永湊。まわりとわけ隔てなく接してくれる湊に心惹かれていく純。湊との出会いが、純を救う――はずだった… 遠藤巻緒、衝撃のデビュー作、解禁。 -
真夜中の幸福論
著者は、幸福を次のように定義する。 「その人が自然体で生きていること。自分が愛せる自分自身として生きていること」 そして、そのための条件として、「ぶれない軸が自分の中にしっかりとあること」をあげる。つまり、自分の人生を支える確固たる軸があって、その軸と日常の思考・言動を一致させてはじめて、人は幸福に生きることができる。 けれども、ともすれば周囲に流され、自信を失い、将来に不安をいだく私たちにとって、必ずしもそれは容易なことではない。 いったい、どうしていけばいいのか? どこに向かっていったらいいのか? 著者自身の悩み多き二十代とその努力の日々をも率直に語るそのさまに、いつのまにか、心が浄化されていくような不思議な読後感の一方で、自分自身の人生の波を自分で作り出すべく、身も心も引き締められるのである。 さらに、豊富にちりばめられた著者の言葉は、まさに、魂の言葉だ。 「昨日の未熟な自分に心から感謝し、明日の成熟した自分を喜ぶために、今日の努力する自分を生きること」 「世界に招かれるのではない。我々が世界を招待するのだ」 「沈黙の世界から生まれてきて、沈黙の世界へ戻っていく我々」 「人生は他者と競争するものではない。人生を比較する基準など存在しない」 「人生の目的とは他者に勝つことではなく、より成熟した自分に向かって歩くことだ」 「結局のところ人間の不幸というのは、いま自分が息をしていることに対する感謝の気持ちを忘れたときに始まる」 「幸せというのは影のようで、追いかけると逃げていくが、太陽に向かって走り出すと、追いついてくるものである」 「我々はいちばん忘れるべきものをいちばんよく覚える。我々はいちばん覚えるべきものをいちばんよく忘れる」 「好きなことをやるということも幸せなのだが、やるべきことを好きになることも幸せである」 「我々が生きる今日という日は、亡くなられた方々が夢見ていた明日である」 …… -
真夜中の主婦【電子単行本版】
【この作品は同タイトルの電子単行本版です】深夜専門の「家政婦」会社を作った主婦の千穂(ちほ)。だが仕事の依頼は増えない…。身体を壊してしまった夫の代わりに家計を支えようと思ったのに、このままじゃ廃業しちゃう。そんなある夜、仕事用のスマホに一本の電話が! 喜び勇んで出ると「今すぐ来てほしい」と住所だけ言って切れてしまう。不審には思ったが、仕事欲しさに現場に向かうと、そこは『空き家』。そしてそこには千穂の運命を変えるとんでもないものが……!! 「パパ活」する女子高生、汚部屋に住むキャバクラ嬢、幼子二人を抱えて熟女パブで働くシングルマザー……等々、それぞれ必死に「夜」を生きる女性たちの物語。 -
真夜中のパリから夜明けの東京へ
受けいれがたい別れがやってきても、人生は続く。 喪失を抱えて生きるすべての人へ――。 大切な存在を喪ったとき、人はどのように生きていけばいいのか。 『猫と生きる。』『イオビエ』の著者・猫沢エミと、『妻が余命宣告されたとき、僕は保護犬を飼うことにした』の著者・小林孝延が、パリと東京を結び、喪失と再生について言葉を交わす往復書簡。 【目次】 第1便 ガラス越しのふたり 第2便 悲しみの温度 第3便 「死」はいったい誰のもの? 第4便 別れの中にある日常 第5便 50億年後の孤独 第6便 生命のボート 第7便 水平線で逢いましょう 第8便 哀しくてもおなかは空くし 第9便 幸せであるように 第10便 雨の中のお花見 第11便 「永遠」と結びつけるべきもの 第12便 とまらない時間の中で 第13便 覚悟はいらない 第14便 未来への種 第15便 人生史上いちばん気持ちのいい夏 第16便 一陽来福 -
真夜中の陽だまり ルポ・夜間保育園
夜、親のいない子どもたちの多くは、待機児童にさえなれない型破りな保育を続ける夜間保育園に密着ルポ。 博多の繁華街・中州の程近くに、その保育園はあった。 モダンな建築、モンテッソーリ教育や地元産の食材をつかったこだわりの給食など、意識の高い保護者をひきつける要素を備える一方で、飲食業や風俗など夜に働く親たちを積極的に支える夜間保育園という貌もあった。 親が休日の日にも子どもを預かる/深夜働くために朝登園できない親子を自宅まで迎えに行く/週末には理事長が自宅で子どもを預かる……その型破りな保育に、2年間にわたり密着取材。同時に、夜間保育園がなかなか増えない理由、ベビーホテルの抱える問題などにも切り込んだ。夜に働く親たち、夜に親のいない子どもたちを支えたい――そんな人々を思いを活写したルポルタージュ。 (目次) 序章 1章 中洲の夜間保育園 2章 真夜中の親子 3章 ベビーホテル 4章 見えない子どもたち 5章 防波堤 6章 陽だまり 著者プロフィール 三宅玲子(みやけ・れいこ) 1967年熊本生まれ。ノンフィクションライター。 オンラインメディアや週刊誌で「ひとと世の中」を取材。 2009年より5年ほど北京へ。 2011年より日本人と中国人のゆるやかなプラットフォーム Billion Beats を運営。 -
真夜中のメンター 死を忘れるなかれ
メンターは悩みを聞き、アドバイスをする人。アダムソンのもとへお客がやってきて…。『ちょっと今から仕事やめてくる』著者新作 すべての悩める人に贈る、人生応援ストーリー! ちょっと勇気がわく! 元気が出る!! 「どうも、こんにちは。あなたのメンター、アダムソンです!」 大ベストセラー『ちょっと今から仕事やめてくる』著者最新作!!! 彼の肩書は「メンター」 その仕事は、話を聞くこと 昔、音楽喫茶だった場所に、 アダムソンの事務所兼自宅がある。 彼はカウンセラーでも精神科医でもなくメンター。 話を聞き、受け止め、時にアドバイスをする。 自殺志願少年、足を引っ張りたい女、 闇を抱えた刃物男など個性的な客の相談に、 助手のワタソンとともに解決に乗り出すが……。 『ちょっと今から仕事やめてくる』著者の感動作! 目次 File1 自殺志願少年 File2 足を引っ張りたい女 File3 ワタソン、風邪をひく File4 刃物男 File5 完璧な自殺 File6 はじめまして、メンターです -
真夜中は稚魚の世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 稚魚とは魚の赤ちゃんのこと。危険の少ない真夜中が彼らの活動時間です。成魚とはまったく異なる奇妙な姿や、稚魚ならではの可愛らしく泳ぐ姿は海の神秘を感じずにはいられません。本書はパラオ共和国の夜の海で撮影された稚魚が実際に泳いでいる姿をとらえた貴重な写真を多数収録してます。また生態の解説はもちろん、成魚になった姿の写真も掲載しています。実際の海中で起きている稚魚たちの壮大なドラマ、造形美を是非本書から堪能してみませんか? -
真夜中ぱんチ【分冊版】
大人気動画投稿サイト「NewTube」にて「はりきりシスターズ」の一員として活動していた主人公・真咲は、ある日暴力事件を起こしチャンネルが炎上してしまう。 チャンネルを追い出された真咲は、一人でNewTuber活動を開始するも結果は更なる大炎上!! 孤独な真咲に手を差し伸べたのは…謎の吸血鬼、”りぶ”だった――!? P.A.worksのオリジナルTVアニメシリーズを完全コミック化!! 夜の闇を照らす、ハイテンションガールズ“再生”ストーリー開幕!! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
迷わない。完全版 107歳の母を看取って
12年半の母の介護が私の人生に新たな意味を与えてくれた! 波乱万丈の半生をもとに「仕事とは」「家族とは」「お金とは」「老後とは」「死とは」……誰もが避けられない人生の諸問題を語る。 晩年の母との暮らしが 人生を豊かにしてくれた ある日、突然気づいた。母は「病人」ではない。 私が母を世話するのではなく、母が私を見守っている、と。 「決断の時、必ず道は開ける、夢は必ず実現する、と迷わない。」 ――これが母から学んだ私の信念です ・母の愛情に包まれた少女時代 ・18歳で単身ハワイに渡航 ・父との葛藤と勘当 ・異国の地で味わった無一文の苦しみ ・赤字続きの駆け出しフリー記者 ・離婚の痛手をどう癒したか ・大組織に突きつけた人事要求 ・16年でキャスター降板の真相 ・12年半にわたる母の介護 波乱万丈の半生をもとに、「仕事とは」「家族とは」「お金とは」「健康とは」「死とは」……誰もが避けられない人生の難問について語ったベストセラー。12年半にわたる介護を経て、107歳の母を看取った後に増補改訂した完全版。 ※本書は2013年12月に文藝春秋より刊行された文春新書『迷わない』を増補改訂した完全版です。 -
マラソンは「ネガティブスプリット」で30分速くなる!
効果は著者自身が身をもって実証済み!◎自己ベスト必達! 「30kmの壁」もなくなる! 余力を残して後半抜き去る世界的潮流の走り ネガティブスプリット――余力を残して30km付近まで走り、そこから一気にペースを上げるレース戦略だ。 マラソン界を席巻している東アフリカ諸国のランナーが実践するなど、現在、世界的な潮流となっている。 前半をラクに走ると、終盤ほとんど抜かされることなく、疲労にも強い意志で立ち向かえる。 失敗レースのリスクが減るどころか、自己ベストの可能性が飛躍的に高まるのだ。 著者自身、ほぼ徹夜という最悪のコンディションで臨んだレースにもかかわらず自己ベストを大幅に更新! そのトレーニング法と実践法を徹底的に伝授する。 ◎超効果的! 「ゾーン別」トレーニング法 ゾーン1 ジョギングで走力向上の土台をつくる ゾーン2 ビルドアップ&ダウン走でレース感を養う ゾーン3 インターバル走で最大酸素摂取量をアップ ゾーン4 最新インターバル走で筋機能をアップ ――「距離」より「強度」で確実に粘れるようになる! -
マラソンはゆっくり走れば3時間を切れる! 49歳のおじさん、2度目のマラソンで2時間58分38秒
◎運動歴ゼロでも49歳でサブスリー 1km7~8分ペースでゆっくり疲労を抜くとグングン速くなる! サブスリー必達! 「Take式3分の1ラン法則」 ◎「疲労抜きジョグ」で地脚を強化 頑張る練習は週1回、それ以外はジョグ 本当に速くなるには本気でゆっくり走る 月間走行距離240kmでもサブスリー 余計なトレーニングはしない -
マラッカ海峡物語 ペナン島に見る多民族共生の歴史
ベンガル湾を内海のように抱えるインドと東南アジアには、どのような文明が形成されてきたのか――。本書が注目するのは、マラッカ海域北端に浮かぶペナン島。淡路島の半分ほどの面積しかないこの小島に、これまで、実に30以上の民族集団が、絶妙なバランスで群居し続けてきた。マレー人、インドネシアの海民アチェやブギス、インドのチェッティ商人、ムスリム海商チュリア、クリン、アラブの海商ハドラミー、ポルトガル人、イギリス人、フランス人、アルメニア人、華僑、日本人、等々――。各地で、ナショナリズムや排外主義的な価値観が増大する中、本書が提示する世界像は、多民族共存の展望と希望を与えてくれるだろう。人間は、共存可能だ――と。ベンガル湾からマラッカ海峡にかけての地域研究の第一人者による、初の本格的な「マラッカ海峡」史。 -
マリアライカヴァージン+
私が愛した男(マリア)は、 けっして私を愛さない 出会った瞬間に運命を感じた男は、残酷なほどに美しかった。 この愛を貫くことは、そのまま どんな自分として生きたいのかを問い続けること―― <新人作家 衝撃のデビュー作> 【あらすじ】 ある雪の降る日、みちるは、偶然マリアに出会った。 切れ長の茶色の瞳、筋の通った鼻、口角の上がった唇、ストレートの黒髪。 マリアに亡くなった母の面影を見たみちるの目から涙があふれると、マリアは不思議そうにしながら、ハンカチを渡してくれた――。 孤高のギタリスト、両親を知らず施設で育ったマリア。 知れば、知るほどに惹かれていくみちるだが、手を伸ばせばいつでも触れられるほど近づいても、決して愛は手に入らない。 傷を抱え、それでも潔く生きる大人達に背中を押され、 この愛を貫くために、みちるは人生をかけた大きな決断をする。 -
まりげ母ちゃんの全力日本海ライフ
8年前、埼玉から京都・舞鶴にUターン! 自然の猛威、牡蠣の養殖、古民家リノベに男児4人の子育て…!全ての荒波を全力で乗り越えるまりげ母ちゃんのドタバタ日本海ライフ!! -
マリファナ青春旅行
「マリファナを吸ってなぜ悪いんだ」煙に誘われ、僕は退屈な日本にサヨナラを告げた。タイ北部の秘境「黄金の三角地帯」、ヒッピー世界三大聖地のひとつネパールのカトマンズ、激しい内戦下のトルコ……。行く先々で手に入れた多種多様なドラッグがもたらす幻想と出会い。十九歳の初体験以来、放浪を続けた青春の旅行記、アジア・中近東編。 -
マリファナ 世界の大麻最新事情
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 布の素材として、また薬として、古来、大麻は人類と深く関わってきた。 一方で、人をハイにする効果を持ち、現在では多くの国で所持や使用が禁じられている。 賛否それぞれの立場から今も議論が続いていることからもわかるように、大麻ほど魅惑的な植物はない。 本書では、大麻の歴史、薬物としての作用、法的環境など、様々な角度から大麻に迫る。 豊富なビジュアルとわかりやすい解説で、今こそ真面目にこの植物を考える。 -
魔力のないオタク令嬢は、次期公爵様の一途な溺愛に翻弄される
プティル小説大賞受賞 コミカライズ企画進行中!! 次期公爵様の溺愛婚約者なのに、強大な力を持つ魔力使いにも執着され!? 魔力のない伯爵令嬢・アリツィアは帳簿付けに夢中で社交界に一切興味なし。家族からは結婚の心配をされるが、数多の令嬢が花嫁の座を狙う公爵家の令息・ミロスワフと密かに恋愛中なのだ。そして留学から戻ったミロスワフと婚約し、幸せの絶頂…のはずが、自由奔放なエリート魔力使い・カミルに気に入られ、最愛の妹を人質に婚約破棄を迫られてしまい!? ※本作はWeb上で発表された小説『魔力のない伯爵令嬢は二者択一に悩まされる』(著:糸加)に、加筆・修正を加え改題したものです。 -
マリー・アントワネットの嘘
ヴェルサイユ宮殿、グレナ社との3社コラボ企画としてヴェルサイユ宮殿の総監修・フルサポートのもと、マリー・アントワネットを主人公にした漫画を描いた漫画家・惣領冬実。彼女はいかにマリー・アントワネットに迫ったか、21世紀に刷新されたマリー・アントワネット像とはどんな人物か。20世紀の名作ツヴァイク版の小説、『ベルサイユのばら』を越えて、全く新しい惣領にとってのマリー・アントワネット像の創作秘話。 -
マリーゴールド町 心の洗濯屋さん
韓国で35万部突破!!疲れた心にじんわり沁みる ヒーリングファンタジー小説の決定版! エッセイ『好きに生きても大丈夫』の著者による、初の長編小説。 韓国では発売から約1カ月で10万部を突破し、総合ベストセラー小説1位に。 世界各国で翻訳が決定し、話題沸騰! ――たとえば、の話だけど。 後悔していることをやり直せたら、 心の傷になっている落ちないシミみたいな痛みを消せたら、 あなたは幸せになれる? 本当にそれを消すだけで、幸せになれるのかな。 「悲しみを癒す力」と「願いを現実にする力」を持つ少女ジウン。 ある日突然、愛する両親が消え、ジウンはひとりぼっちになってしまう。 魔法の力で何度も生まれ変わり、あちこち探し回るが、両親は見つからない。 100万回目に生まれ変わったとき、ジウンは「心の洗濯屋さん」を開くことを決意する。 夢に破れた青年、失恋の痛みを抱える女の子、家族との関係に悩むインフルエンサー……。 訪れてきた人々の「心の痛み」を洗濯するうちに、ジウンはある大切なことに気づく。 真夜中に突然現れた不思議な洗濯屋さんの物語。 -
マルカン大食堂の奇跡 岩手・花巻発! 昭和なデパート大食堂復活までの市民とファンの1年間
花巻市の老舗「マルカン百貨店」が老朽化のため昨年6月閉店。そのニュースは市民をはじめ全国のファンにも激震が走った。580席のキャパを持つ「マルカン大食堂」を愛してやまない市民が存続を模索し始め、まず先頭を切って署名活動を始めたのは、人気メニュー「25cm特大ソフトクリーム(180円)」をこよなく愛す地元高校生たち。そこに地元若手ベンチャー企業家も立ち上がり、周囲の若者を巻き込み、その活動は大きなうねりとなって大食堂は再オープン。本書はこの若者たちの草の根的な運動を1冊の本にまとめたノンフィクションです。
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