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3.6性愛と淫蕩のイメージで語られてきたイスラム世界の後宮・ハレム。奴隷として連れてこられた女官たちは、いかにして愛妾、夫人、母后へと昇りつめたのか。ハレムを支配する黒人宦官と、内廷を管理する白人宦官は、どのように権力を手にしたのか。600年にわたりオスマン帝国を支えたハイスペックな官僚組織の実態を描く。
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3.5
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3.7ハロウィーンの夜、少女が殺された。彼女は死の直前、殺人を見たことがあると嘯いていた。口封じのための殺人か? ポアロが暴く
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「犬がいてくれると、 毎日が、ぜんぶ思い出になる。」 糸井重里 人気サイト《ほぼ日》で連載され、 最高アクセス数を記録した(2004年当時) 「Say Hello! あのこによろしく。」から十数年。 著者が17年間撮り続けた、 なんでもない日常と「命」の物語。 出産、成長、巣立ち、老い、別れ…。 母犬ルーシー、その娘ハンナと いっしょに過ごしてきたのは、 かけがえのない瞬間の連続。 本書は、犬という存在のすべてが、 人への限りない愛である犬たちに宛てた 「感謝の手紙」かもしれません。 犬を飼っている人も、そうでない人も、 不思議と温かい気持ちになれるー。 どこまでも、やさしい本です。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「ささやかな日々も、自然も、 小さな生きものたちも、そして人も。 みんな、どこかでつながっている。 それは、ルーシーが教えてくれたことです。 いま、あなたのそばに、 もしかしたら、あなたの心の中に、 大切なあの子がいることでしょう。 あなたとあの子にとって、今日一日が、 いい日でありますように。」 (本文より)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ *本書は、 「Say Hello! あのこによろしく。」 の販売が終了し、 手にとっていただけない方、 はじめて読まれる方のために、 短く再構成したものも収録しました。
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4.1デザインとは本来、「人間の欲求に寄り添い、解決する、誰にでもできる考え方」。 トップデザイナーのように「誰も思い浮かばなかった優れた答えを導き出す」思考のメソッドを、イノベーティブ企業として有名なデザインコンサルティングファーム『IDEO』に所属していた著者が伝授。日本人が今、身に着けるべき理由から、その考え方、活用術まで。 考え方も、発想の質も、生き方もガラッと変わる「デザイン思考」の決定版。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本を読む人へ、あらかじめ言っておきます。 ここに書かれている内容は、世の中で言われている不思議な話やうわさ話、僕なりのルートで集めた話の中から、ごく一部をまとめた、いわゆる「関暁夫の都市伝説」です。 本当だと思う人はそれでもいいし、ウソだと思う人もそれでいい。でも、火のない所から煙は立たないのです。 信じるか信じないかはあなた次第です。 ──関暁夫 「世界的な事件は偶然に起こることは決してない。 そうなるように前もって仕組まれていた。と……私はあなたに賭けてもいい」 ──合衆国第三十二代大統領 フランクリン・D・ルーズベルト テレビ番組の芸人都市伝説コーナーで話題となり、単行本化、そしてベストセラーへ! あなたの常識が覆される、驚愕の内容満載の〈「都市伝説」シリーズ〉、遂に〈電子版〉で登場。 「身近に忍び寄る秘密結社」「宇宙人カプセル」「お札に隠された秘密のメッセージ」「ここに徳川埋蔵金があった」など、あなたの常識が覆される話が満載!!信じるか信じないかはあなた次第! 第一章 身近な陰謀 第二章 この世のミステリー 第三章 有名人の謎 第四章 アメリカ政府と統一国家思想
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4.0「そこで何をしているの!」。女性の金切り声で目を覚ましたホイットニーは、隣で寝ている裸の男性に仰天した。悪夢の始まりは、同僚に誘われて参加したパーティーだった。騒々しさから逃げるように忍び込んだ寝室で、いつの間にか眠り込んでしまったのだ。誤解を招いて戸惑う彼女に、当事者であるスローンはとんでもない提案をもちかけ…!?
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4.1エンジニアの文椎(ふづい)が作った広告ブロックアプリがインドネシアで突如売れ始めた。そこに隠された驚愕の事実とは。検閲や盗撮などの問題を描いた表題作「ハロー・ワールド」をはじめ、インターネッ トの自由を脅かす行為に、知識と技術で立ち向かう文椎の、熱く静かな闘いの物語。第40回吉川英治文学新人賞受賞作。 GoogleカーやAmazonのドローンが次々集まってくる「行き先は特異点」、バンコク出張中にドローンを使った政治運動に巻き込まれてしまう「五色革命」、Twitterが中国に門戸を開いたのを機にTwitterクローン〈オクスペッカー〉をアップデートしてインターネットの自由を守ろうとする「巨象の肩に乗って」、マレーシアのビットコインセミナーに参加中に拉致されてしまう「めぐみの雨が降る」。 単行本刊行時にAmazonランキング1位を獲得した話題作が、これまでKindle版でしか読むことのできなかった「ロストバゲージ」を新たに加え、待望の文庫化!
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4.0クリスマスイブの夜。アルバイトから帰った少年・池野朋生は、家の前にひとりの銀髪の少女が倒れているのを見つけた。麗奈と名乗った彼女を、なりゆきで朋生は家に住まわせることになる。世間知らずな麗奈だが、コンピュータに非常に詳しいなど、なにやら秘密を抱えている様子。だが数日後、麗奈の姉を名乗る少女が現れ、彼女を強引に連れ戻そうとして――。新人賞《大賞》受賞の鮮烈な新本格ボーイ・ミーツ・ガール開幕!
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4.42019年秋公開のオリジナル劇場アニメ『HELLO WORLD』に登場する勘解由小路(かでのこうじ)三鈴のifの世界を描いたスピンオフ小説。「勘解由小路三鈴、世界で初めての失恋をします。」平凡で物静かな中学生活を送っていた三鈴のもとに、ある日、未来からやってきた自分、ミスズが現れる。彼女は、これから三鈴が出会うとても大切な二人を助けるために過去に来たと話し、ある任務への協力を依頼する。ミスズと出会ったことで、大人しい自分から、どんどん感情を表に出す魅力的な少女へと成長していく三鈴。やがて高校へ進学した彼女はそこで運命の二人、直実と瑠璃に出会う。ようやく出会った二人の幸せのために三鈴ができること、それは――。
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4.1「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています」 たったそれだけの言葉で、誰にでも、いますぐに、簡単にあらゆる問題が解決できる奇跡の秘法「ホ・オポノポノ」。 ハワイの州宝だったモナ・ナラマク・シメオナから 伝統ヒーリングの伝承を受け継いで体系化した 「セルフ・アイデンティティ・ホ・オポノポノ」を 継承者のヒューレン博士自身が初めて語る。 もしわたしたちの人生がうまくいっていないなら、それは過去の記憶が現在に反映されているから。 わたしたちの潜在意識に1秒間に100万個も立ち上がってくる記憶をクリーニングしてゼロの地点に立つことができれば、 聖なる知能がわたしたちに降りてくる。 自由で、豊かな人生を約束する「ホ・オポノポノ」のすべてがここに。
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3.8なぜ、一流の人の歯は整っていて、白く輝いているのか? それは、「歯」が相手にもたらす印象を知っているからです。 ビジネスシーンではよく「靴を見ればその人がわかる」と言いますが、靴は視界に入らないこともあります。しかし、歯は一度コミュニケーションが生じれば、目に入らないことはありません。第一印象に与える影響が大きいのが「歯」なのです。 さらに、歯の不具合(噛み合わせや歯周病など)が、肩こりや腰痛といった比較的身近な不調から、脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病など重大な疾患を引き起こす原因になることも、明らかになっています。 そこで、すぐれた経営者、世界のビジネスエリートをはじめ、一流になる人は、歯のメンテナンスを欠かしません。 本書では、歯科医師として、累計130万部の自己啓発書のベストセラー作家である著者が、世界のビジネスエリートが必ずやっている正しいデンタルケア、オーラルケアの方法をはじめて教えます。 健康な白い歯は、自己管理と知性の証です!
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4.0モリカケ問題、セクハラ騒動、日大タックル、噴火に地震から台風まで「ぜーんぶ安倍のせい!」。 幼稚な理論を振り回す「反安倍という病」にかかった人たちの口癖は「アベヤメロ」だ。 しかし、世界からは全く違う評価を受けている。 元官僚にして、政治評論家、歴史作家の八幡和郎氏が「120点!」と手放しで絶賛する安倍外交の成果とは! そのほかメディアが伝える「安倍憎し」のニュースの論点を解きほぐす。 【目次】 第1章 世界が安倍首相を必要としている 第2章 習近平との外交戦に勝った安倍晋三 第3章 トランプは安倍首相に助言されながら北朝鮮と交渉している 第4章 アベノセイダーズの空騒ぎ!? モリカケと霞ヶ関の嘘 第5章 ワイドショーが実践する「最悪のいじめ」 第6章 朝日新聞もひどいがNHKもひどい 第7章 いつか来(きた)る“ポスト安倍”時代を読み解く 【著者プロフィール】 八幡和郎 (やわた かずお) 政治評論家、歴史作家、徳島文理大学教授。 滋賀県大津市出身。東京大学法学部を卒業後、1975年通商産業省(現・経済産業省)入省。 入省後、フランス国立行政学院(ENA)留学。 通商政策局北西アジア課長、大臣官房情報管理課長、国土庁官房参与などを歴任し、1997年退官。 2004年より徳島文理大学教授、国士舘大学大学院教授。 「朝まで生テレビ!」「バイキング」など多くのメディアに出演。 著書に『蓮舫「二重国籍」のデタラメ』(飛鳥新社)、『韓国と日本がわかる最強の韓国史』(扶桑社)、『江戸時代の「不都合すぎる真実」 日本を三流にした徳川の過ち』(PHP研究所)、『「立憲民主党」「朝日新聞」という名の偽リベラル』(小社刊)など多数。
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4.5経済崩壊、貧困拡大、環境汚染、人口爆発……。メディアを席捲する知識人は、われわれ人類は今にも破滅に向かうと日々嘆く。だが実のところ、こうした悲観的未来予測は200年前から常にあったのだ――ほとんど外れてきたにもかかわらず。各種データを見れば、事実はまったく逆だ。「今」ほど最高の時代はない。そして人類の生活レベルは地球規模でなお加速度的に向上している。なぜか? 有史のある時点で、交換と分業が生まれ、それによって個々の知識が「累積」を始めたからだ。石器時代からグーグル時代にいたるまでを、ローマ帝国、イタリア商人都市、江戸期日本、産業革命期英国、そして高度情報技術社会などを例に、経済、産業、進化、生物学など広範な視点で縦横無尽に駆けめぐる。東西10万年をつうじて人類史最大の謎「文明を駆動するものは何か?」を解き明かす英米ベストセラー。
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5.0ホームレスや失業したワーキング・クラスの人々の暮らしぶりや思いを如実に描くノンフィクション。レーガノミクスの1980年代から現代まで、人々の暮らしを支えてきた製造業を切り捨て、大部分の労働者の賃金を上げないまま、人口の上部1%の収入だけを引き上げたら社会はどうなるのか、その現実がまざまざと描かれる。
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4.0経営コンサルタント・小宮一慶氏による、「偉大な会社」の作り方!どんな不況下でも、お客さまから支持を受け、売れ続ける会社はあります。50年、100年と繁栄を続ける「偉大な会社」と、業績は悪くないけれど「そこそこ止まりの会社」。その違いがどこにあるのかをひも解いていくのが本書です。ポイントは「会社は何のために存在しているのか?」、それを突き詰めるところにこそ、会社の発展のカギもあるのです。苦しい時、迷った時、これ以上はできないと限界を感じた時……。そんな時にこそ読んでいただきたい、全ビジネスパーソン必読の「自分の仕事に対する見方の変わる本」です。
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4.7〝買えない/買わない〟が、巨大市場に変わる時―― 最も成長が見込めるのは、貧困をとりまく「無」消費経済である。 C・クリステンセン教授による市場創造型イノベーション論 ■アフリカではなぜ井戸は枯れ、携帯電話は普及したのか? ■日本はなぜあれだけのイノベーションを起こせたのか? ■メキシコの効率化イノベーションはなぜ繁栄をもたらさないのか? [解説]津田真吾 戦後の日本人は、今日の低所得国に暮らす何十億人もの人々と同様に、 きわめて貧しい状況に置かれていた。いまでは遠い昔の話だが、 当時「メイドインジャパン」は信用のおけない粗悪品の代名詞だった。 しかし現在、日本は世界の経済活動の約6%を占める世界第3位の経済大国となっている。 ソニー、トヨタ、ホンダ―― 無消費をターゲットとした企業戦略には、国家の発展につながる大きな可能性が秘められている。そこにはプロダクトのみならず、ローカルの雇用を増やす販売や流通の増強も求められ、繁栄を広範囲に行きわたらせるうえで不可欠な力となるからだ――(本文より抜粋) 世界の経営思想家トップ50(Thinkers50) 破壊的イノベーション論のクリステンセン教授、待望の最新刊! [本書で取り上げる事例の一部] ◆中国の家電メーカーはなぜ世界の電子レンジ市場の40%を占めるまで成長したのか? ◆なぜ汚職は人々から「解雇」されないのか? ◆ナイジェリアで年間45億食売り上げているインスタント麺はなぜ成功したのか? ◆なぜ市場創造型イノベーションはローカル発信である必要があるのか? ◆政府開発援助(ODA)に4兆ドル以上費やされてなお貧困がなくならないのはなぜか? これからの時代、経済成長は貧困という眠れる巨大マーケットから生まれる――
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4.7この一冊には、日本と世界を 真に繁栄させる「力」がある。 人生の成功論から教育論。そして経営危機からの脱出論。 さらに国家運営の要点から、世界の進むべき未来まで。 21世紀の繁栄を創りだすビジョンを多角的に説き明かしたベストセラー! ◇21世紀の学校教育のあるべき姿とは ◇人生を成功させる鍵は「考える力」 ◇厳しい時代を乗りきる成功法則とは ◇自分と他人の幸福が一体化する生き方を ◇不況期における経営の心得 ◇日本が繁栄する国家運営の条件 ◇あの世を知れば真の繁栄がわかる 目次 まえがき 第1章 心の教育を越えて-幸福をもたらす二十一世紀の教育とは 1 学校教育-その日本的な情景 「心の教育」を唱える前提 一生徒の罪を集団責任にする愚かさ 偏差値否定は論理のすりかえ 一生で最も努力が報われる時代 知識は人間に幸福をもたらす 生徒の評価は学力で 失敗から教訓を得る 2 人生成功のポイント 積極思考と自助努力 よき種を心にまきつづける 一人ひとりが「幸福の生産者」に 「考える力」こそ人生勝利の鍵 第2章 霊界の真相-あの世を知れば、ほんとうの繁栄が見えてくる 1 あの世への旅立ち ダイアナ元英皇太子妃-その死の真実 マザー・テレサ-あの世での課題 2 霊界の不思議 この世とまったく違う「空間と時間」 生まれ変わりの仕組み この世も霊界の一部 睡眠中の霊界体験 3 日本の底流にあるアニミズム 映画『もののけ姫』が描いた世界 日本に多い自然崇拝 価値観を教える高等宗教 4 素晴らしい光の世界 霊界の素晴らしさを説いた『永遠の法』 あの世は「思いがすべて」の世界 宗教が尊敬される国へ 第3章 繁栄のための考え方-自分と他人の幸福が一体化する生き方を 1 人間には「信仰の本能」がある 人間と動物を分けるもの 仏神の心に則って生きる 2 四つのよき習慣 反省-間違いを正し、罪を消す 読書-智慧の宝庫 勤勉さ-働くことを楽しむ 適度な運動-健康生活を保つ 3 成功の元手 自己資金をためる 知識を集める 技術を磨く 体力をつける 気力を鍛える 4 人生を繁栄させる「奉仕の心」 一人だけの幸福など存在しない 「世のため、人のため」が自分のためになる 第4章 成功のための考え方-努力と智慧で時代を乗り切る 1 成功へのプロセス 正しいビジョンを心に描く 最後まで粘り抜く 新しいアイデアで戦う 優先順位をつける 2 国家経営の要点 財政赤字は民主主義の落とし子 行政も民間並みの処理能力を 3 二十一世紀、日本が繁栄する条件 国家百年の計-少子化の防止 住宅・交通環境の整備を 学問の実用性を高めよ 4 不況期の経営の心得 不採算部門を縮小し、「負けない戦い」を 経営体質の強化と人材への投資 5 厳しさに打ち勝ってこそ、未来は開ける 銀行と郵便局の今後 粘り抜く者には勝利しかない 第5章 信仰革命-無限の発展を願って 1 根深く残っている唯物思想 2 釈尊の悟りを誤解する日本の宗教界 3 宗教的真理なしには教育は成り立たない 4 幸福の科学こそ未来宗教 5 「信仰による革命」を あとがき
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3.0日本よ、「トランプ革命」に合わせて舵を切れ! この選択が、今後 “300年の繁栄”を実現させる。 トランプ革命をどう受け止め、 これからの日本の政治や 世界の政治経済をどう考えるべきか? 政治家やマスコミ、専門家にもわからない 2017年以降の指針が、この一冊に。 ▽トランプ就任が日本経済にもたらすプラスの影響 ▽「カジノ法案」「休眠預金法案」の問題点 ▽マネジメント感覚なき小池都政の弱点 ▽靖国を慰霊できずに真珠湾にいく安倍総理の矛盾 ▽宗教的視点からみた「生前退位」と皇室の未来 ▽5年以内に予測されるアジアでの大きな軍事衝突 ▽トランプがTPPを否定する理由と今後の考え方 ▽トランプの「戦わずして勝つ」対中戦略とは ▽北方領土を棚上げにしても日本はロシアと平和条約を ▽対EU、対イスラム――問題の核心と打開策 目次 まえがき 第1章 真理への道 ―地球規模で進む繁栄への革命 第2章 文明の盛衰を分ける政治のイノベーション ―政治の論点について 第3章 ポスト・グローバリズムへの経済革命 ―「政治の論点について」質疑応答 あとがき
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4.5もうひとりの安倍さん、息づく。 そして鮮やかな希望へ 民間専門家時代から、故安倍総理とは淡き繫がり、即ち“友情“を育んできた著者。そんな著者だからこそ明らかにできた安倍さんの心の裡はどのようなものだったのか? ふたりの遣り取りを読み進めていくうちに、祖国の光明が見えてきて、主権者として、祖国のためになんらかの行動を起こすべきだと思わされる「希望の書」! 記者を18年と9か月、務めたときの原則があります。相手の眼を見て心を通わせ、メモ帳に根を落とさないことです。その代わり、相手の言葉を正確に記憶する、終わるとすぐにメモに起こす。電話も起こす。したがって本書の安倍さんの言葉についても、正確に言葉の通りです。・・・本文より。 『ぼくらの祖国』から12年半を歩み、次の祖国がここに。
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4.7パ・リーグを10度制し、日本一に3度輝いた名門球団は、1988年、身売りという最後を迎えた。常勝軍団といわれながら、打倒巨人に燃えた反骨の集団は、伝説の彼方へと消えた。盗塁王福本、エース山田をはじめ、個性派集団と言われたガッツの塊のような選手たち。彼らを支えた情熱溢れる球団関係者。勇者たちの語りであの黄金時代がよみがえる。 目次 プロローグ 第1章 世界の盗塁王 福本豊 第2章 球団マネジャー 浅井浄 第3章 マルカーノの「家族」 ダゴと満子 第4章 不屈の右腕 足立光宏 番外編① カワナベ理容院 第5章 応援団長 今坂喜好 番外編② 多田神社 第6章 代打の神様 高井保弘 第7章 スコアラー 金田義倫 第8章 応援のトランペット 松本誠次 番外編③ 久保田運動具店 第9章 いぶし銀のつなぎ役 大熊忠義 番外編④ 梶本憲史 第10章 ブレービー 島野修 第11章 不動の4番打者 長池徳二 第12章 花の管理部 番外編⑤ 喫茶店「ひさご」 第13章 真のエース 山田久志 あとがき 阪急ブレーブスを巡る歴史 阪急ブレーブス 日本シリーズの記録
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3.9次々と明かされる共感が持つ負の側面――私たちが抱える問題は過剰な共感に原因があった! 共感する力は人を善良にすると考えられることが多い。しかし実際はその反対。理由は、人類がまだ家族や氏族の単位で生活していた時代に共感の能力がつくられたことにある。巨大で複雑な現代社会では、共感のせいで愚かな判断や無関心、暴力、公正さを欠く政策がうまれ、人間関係がむしばまれる。道徳心理学の世界的権威ポール・ブルームが共感を礼賛する今の風潮に異を唱え、共感せずに合理的に判断したほうが、道徳的な選択ができることを徹底的に明らかにします。
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5.0「よくわかる」「入門」では飽き足らない読者向けに、経済論壇および経済政策の現場で活躍する硬派エコノミストが、世界経済の現状を解説し、世界の経済論戦を展望する経済評論書。 世界経済の回復は遅々として進まず、近年はコロナ禍がそれに追い打ちをかけている。多くの国は財政赤字の拡大をおそれ、「不況下の財政引き締め」が世界的に蔓延している。他方で、世界の多くの経済学者たちは、このような深刻な不況下では「超拡張的な金融政策とマイルドな財政政策のポリシー・ミックス」を主張してきた。この流れをより大きな経済学説史の視点から見ると、これまで繰り返されてきた「緊縮派と反緊縮派の終わりなき闘い」のバリエーションとみることもできる。MMTの台頭も、その文脈でとらえることが可能だ。 本書は、2000年代からコロナ禍にいたる世界経済の状況と、世界の経済論戦を展望し、なぜ停滞が長引いているのか、これから世界経済はどこへ向かうのか、この間、世界の経済学者たちは何を議論してきたのかを明らかにし、世界経済の本格回復のために必要な政策を提言する本である。
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4.2はるかな未来。強大な専制国家ラドチは人類宇宙を侵略・併呑して版図を広げていた。その主力となるのは宇宙艦隊と、艦のAI人格を数千人の肉体に転写して共有する生体兵器“属躰(アンシラリー)”である――。“わたし”は宇宙戦艦のAIだったが、最後の任務で裏切りに遭い、艦も大切な人も失ってしまう。ただ一人の属躰となって生き延びた“わたし”は復讐を誓い、極寒の辺境惑星に降り立つ……。デビュー長編にしてヒューゴー賞、ネビュラ賞、クラーク賞など、『ニューロマンサー』を超える史上初の英米7冠を制覇。本格宇宙SFのニュー・スタンダード登場!/解説=渡邊利道
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3.7鋭い眼が「風景」の叫び声を捉えた。『もの食う人びと』と風景は、解釈や意味を超える、腸のよじれるほどのおもしろさを秘めている。ベトナム、ブータン、中国、ウガンダ、ロシア……、世界を旅した気鋭ジャーナリストが見た、かくも狂気じみた風景の数々。前著と表裏なす傑作。 北京でチェルノブイリでウガンダで……世界のいたる所を旅した著書が見たものは、風景そのものこそ真実を語っている現実だった。『もの食う人びと』が陽当たりのいい地表部分なら、本書は湿った地下茎だ。その地下茎が異議を申し立て、抑制と我慢から解放された、新しいノンフィクションが生まれた、話題の好著。
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4.0「AIを使えること」が武器になる時代は、もう終わる。では、来たる「AIは使えて当たり前」の世界で、何を武器に戦うか? ChatGPTをはじめとする生成AIの成長が止まらない。その驚異的な進化速度のもと、今や仕事にAIを活用することは、少しずつ「普通のこと」になりつつある。しかし、その行き着く先にあるものは「仕事がラクになる」バラ色の未来ではない。プレゼン資料や書類の作成、メール・チャット対応、そしてマーケティング……あらゆるタスクがAIに奪われる近未来に、会社があなたを雇う意味はどこにあるのか。待ち受けるビジネスパーソンの大淘汰を生き残るには、そんな時代に人材価値を担保してくれるスキルを、会得しておくことが肝要だ。そのスキルとは、ずばり「はみ出し力」。自分だけのアイデアを見つける視野の広さや経験の多様さ、理想を実現可能な道筋に落とし込む力、第三者を巻き込む力。「マジメさ」では、生き残れない時代がやってくる。ビジネスの現場でAIをフル活用する現役のITコンサルであり、同時に創作の最前線でAIと格闘するSF小説家でもある著者が放つ、誰もが職を追われ得る至近未来に備えるための戦略書。
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4.2●あらすじ 児童養護施設で育った元不良の翔太は先輩の誘いで「カタラ」という会員制バーの従業員になる。ここは言葉巧みに女性を騙し惚れさせ、金を使わせて借金まみれにしたのち、風俗に落とすことが目的の半グレが経営する店だった。〈マニュアル〉に沿って女たちを騙していく翔太に有名私大に通いながら〈学び〉のためにカタラで働く海斗が声をかける。「俺たち一緒にやらないか……」。二人の若者を通した日本社会の歪み、そして「本当の悪とは」を描く社会派小説。 ●担当者より 本作の主人公は二人の青年です。一方は施設育ちで貧困の連鎖の中にいます。いくら努力しても、彼の出自、彼の過去が彼自身を縛りつけていきます。もう一人は何不自由なく育ち、それでも上を目指して日々〈学び〉を怠らないよう努力をしています。努力をしている、という点は二人とも共通ですが、この二人を「日本社会」という入れ物に入れたとき、理不尽な現実が襲い掛かってきます。同じ半グレのもとで出会った二人がどんな人生を歩んでいくのか――著者である月村了衛さんが脱稿後「格別の手ごたえがあります」とおっしゃった力作、ぜひご一読ください。
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4.2渡る世間はフェイクばかり!? 「青少年の刑法犯罪は増加の一途」 「生活保護費の不正受給が蔓延し財政が逼迫」 「競争社会の勝敗は『自己責任』」 「不登校の主原因は子ども本人と親の育て方」 「戦争の反対語は『平和』」 これらは、全部フェイクです。 気がつけば、日本の政治や社会を考えるための基本認識に、大中小のフェイクとデマがあふれかえっています。 デタラメに対して「嘘つき!」と言っても意味がない世界が到来しているわけです。 ここで、著者・岡田憲治氏は力強く、こう述べています。 「『世界は狂っている』という大雑把で切り分けの足りないペシミズムに陥らないことが大切」 「そういうペシミズムは、私たちの社会が依然として保持している、各種の優れた政治的、社会的リーダーたちの力を引き出すことにつながらない」 「世界はこのままでよいはずがない」と考える方を本書の読者として、この世界で起こっているフェイクの問題を考えていきます。大中小のフェイクについて考えることをスイッチにして、この世界を1ミリでも改善するための言葉を共有する道を探そうと企んだ1冊です。
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4.0建築と家具の間、未完であること、用途に対する不確定性、見えない開発……「半」であることが建築にもたらす魅力と可能性とは── 「抜き差しなる」デザインを目指して奮闘するスキーマ建築計画、待望のものづくり論! 作品(夢)と生活(現実)の間に確かに掴み取ることのできる新時代の建築とは何か。 初期の代表作「Sayama Flat」において、引き算や誤用という考え方のリノベーションで建築界にセンセーションを巻き起こしたスキーマ建築計画。日常の中での気づき、既存のものから得られる新たな発見をきっかけに、家具から建築、都市のスケールまで1/1を基本にデザインする独自の取り組みを「半建築」というキーワードのもと書き下ろした待望の一冊。 現実が入り込む余地のないキメ顔の建築ではなく、抜き差しなる関係を受け入れるような大らかな建築。それでいて個々の素材や細部に対する解像度の高い扱いから、すべての要素が生き生きと共存するような空間。リノベーションにも新築にも、住宅にも店舗にも、そういった美学を貫き活動を続けてきた長坂常が、建築におけるさまざまな「半」的状態を考えることを通して新たな建築の可能性を提示する。 スキーマ建築計画の代表作: Sayama Flat / HANARE / Flat Table / Blue Bottle Coffee / 桑原商店 / DESCENTE BLANC / HAY / 東京都現代美術館 サイン什器・家具 / 武蔵野美術大学16号館 / D&DEPARTMENT JEJU by ARARIOなど ===== HAPPAで気づかされたもうひとつの大事な点は、自分のオフィスで自ら設計し、施工までしてつくったものが公にさらされている、ということ。つまり夢(作品)と現実(生活)が一致する初めての体験で、路面空間でこれをやりたかったのではないかと、その時初めて理解したのだ。その裏と表、夢と現実が一致した時から少し我々の作品の質が変わったような気がする。それが脱デスクトップアーキテクチャーだ。(本文より)
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4.4「マスコミの使命は権力と戦うことだ」そんな建前でポジションを固定して良いのだろうか。必要なのは事実をもとに是々非々で議論し、より良い道を模索することのはず。経済や安全保障を印象と感情で語り、被災地の悪しき風評を広める。その結論ありきの報道は見限られてきてはいないか――人気ラジオ番組パーソナリティとして、また現場に出向く一記者として経験し考えてきたことを率直に綴った熱く刺激的なニュース論。
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4.2日本の反原発運動は、毛沢東理論の「誤読」による近代科学批判が大きな転機となった。それが「1968年」を媒介にニューエイジ・サイエンスやエコロジーと結びつき、工作舎や「宝島文化」を背景にしたサブカルチャーの浸透によって次第に大衆的な基盤をもつようになったのである。複雑に交差する反核運動や「原子力の平和利用」などの論点から戦後の思想と運動を俯瞰し、「後退りしながら未来へ進む」道筋を考える。
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3.9戦うとは何なのか。逆境を乗り越え試練と立ち向かう。そこにはいつも挫折の壁がある。すべては反骨心で夢をつかむ。「無冠の帝王」の著者の人間哲学である。
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4.4享楽の園、ヴェーレの宮廷で日々繰り広げられる饗宴。隣国アキエロスの世継ぎの王子デイメンは、腹違いの兄に陥れられ、ヴェーレの王子ローレントの前に奴隷として差し出された。手枷と首枷をはめられ、氷の心をもったローレントから屈辱的な扱いを受けるデイメン。しかし彼は心の自由を失ってはいなかった。 そんなある日、己のうかつさから鞭打ちという罰を与えられ、ローレントにさらなる憎悪を抱くデイメン。しかし自国の民を救うため、彼はローレントの前に跪くのだった――。 宮廷内で蠢く陰謀と愛憎。ふたりの王子の戦いが、幕を開ける。
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3.3「無味乾燥な記録にも、そこには生きた人間がいた。例えば新聞の片隅の記事、自殺者数の統計にも――」 椥辻霖雨は京都の大学で教える社会学者。犯罪を専門に研究する、若き准教授だ。 霖雨のもとにある日、小さな同居人が現れた。椥辻姫子。14歳、不登校児。複雑な事情を抱える姫子は「死者が見える」らしく……。 頭脳明晰だが変わり者の大学教授と、死者を見、声を聞き届ける少女。二人の奇妙な同居生活の中、ある自殺が起きる。そこは住人が連続死するという、呪いの町屋で――。 大ヒット中、究極のサスペンスミステリシリーズ『破滅の刑死者』の著者による待望の最新ミステリ!
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3.0犯罪者・非行少年が人生を物語る言葉、態度、プロセスなどすべてに意味がある。犯罪臨床の様々な場面において、犯罪者・非行少年に自分の過去を振り返らせ、語らせている。本書は、更生支援に携わる臨床家と研究者の双方の視点から、その目的や意義、効果などを整理し、アセスメントおよび立ち直り支援において、犯罪者・非行少年に人生を物語らせることの必要性について考察する。 犯罪臨床の中で見出された経験知と、心理学・犯罪学において長年蓄積された学術的知見の融合・発展を試みた本書には、エビデンスが重視される司法・犯罪領域の現場で生育歴を扱う意味や、より効果的な立ち直り支援方法について考えるためのヒントが散りばめられている。
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5.0近年多発している強盗事件。犯行動機(人)ではなく犯行現場(場所)に注目する「犯罪機会論」が専門の著者によると、狙われた家の多くには共通点があるという。キーワードは「入りやすく見えにくい」。例えば、家の周りにフェンスがなく、道路からすぐ敷地に入れる家は「入りやすい」。また、高い塀や植木に囲まれた家は「見えにくい」。数々の事件現場を見てきた犯罪学者が、実際にあった強盗事件の事例なども交えながら、鉄壁の守りを固める防犯のヒントを解説する。
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3.4父親が多額の借金を残して死んだ。神田六彦はその肩代わりとして殺されかけるが、突如として現れた夏目と名乗る女によって、彼女の経営する店で働くことを条件に命を救われる。 しかし、そうして足を踏み入れたアレクサンドリアは、殺し屋を始めとする非社会的な人間だけが利用する言わば犯罪者書館。常識も法律も通用しないその店では、シャーロック・ホームズを名乗る殺人鬼によって次々と常連達が消され始めていた。 本好きの悪い奴しかいない。そんな店で神田が出会うのは、名探偵を愛する犯罪者達と、それに纏わる薄暗い物語。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 尊属殺人事件、無差別連続殺人事件、人肉食事件…世を騒がせ、人々を震憾させる凶悪犯罪。犯行の異常性ばかりを喧伝するメディアの陰で、見えにくくされたものとは何か。自伝分析から、犯罪者を線引きし創り出してきた社会の「負のメカニズム」の輪郭を描き出す。狂信者から性倒錯者、精神障害者まで-犯罪者とは、だれなのか。
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3.5映画原作『犯罪小説集』とあわせてシリーズ累計20万部突破! 著者のライフワーク第2弾 「もう、逮捕でもなんでもしてくれんね」 高校卒業後、地元の北九州を出て職を転々としてきた福地秀明。特に悪いことをした覚えもないのに不幸続きで、年老いた母親と出口のない日々を送る秀明は、一方通行違反で警察に捕まった時、ついに何かがあふれてしまった。そのまま逃走を始めた秀明は……(「逃げろ九州男児」)。 職を失った男、教師と元教え子、転落した芸能人、失踪した郵便配達員――日常からの逸脱を描く4つの物語。 「小説の最前線に位置する短編集」(解説より) 酒井信(文芸批評家)
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4.2「親のよかれ」は「子どもの呪い」になっているかも! 10,000人の犯罪者を心理分析してきた犯罪心理学の第一人者だからこそわかった 子どもの未来を照らす声かけ、子育ての教科書。 うちだけは絶対大丈夫、という家庭でこそ読んでほしい。 親のよかれが危険な声かけになっていないか検証し 学力・人間力ともに優れ自律した子どもを育てる方法とは? たとえば…… 「早くしなさい」ってつい言っていませんか? 子どもの時間感覚が育たず、進路や将来設計を考えるのが苦手な子に育ってしまいます。 「気をつけて!」ってすぐ注意していませんか? 危険や痛みを自分で知ってこそ、人の気持ちがわかる子に育ちます。 親のちょっとした意識改革で子育ては大きく変わります。 つい怒ってしまったらどうすればいい? 子育て方針を途中で変更してもいいの? 手紙や模造紙でできる自律した子の育て方って? いろんな子育てを聞くけど結局どうすればいいの? 子育てに悩むすべての親を救う、人気教授の決定版・子育て論。 犯罪心理学者の出口教授が10,000人の犯罪者・非行少年と対話し見えてきたこと。 それは、どんな犯罪者にも子どもの頃の教育が影響していること。 そして、犯罪者も普通の人間。優等生に育つか非行少年に育つかは紙一重であること。 本書は、親がよかれと思ってやっている声かけ・子育ての問題点を指摘し、今すぐできる改善策を解説する子育て実用書です。 非行少年や犯罪者の実例を反面教師に、子どもの学力・人間力を伸ばすための子育てのちょっとした工夫を一挙公開していきます。
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4.2心理学者サイモンズは、子育ては4つのタイプに分けられると言いました。 著者は法務省心理職として1万人を超える非行少年・犯罪者を見てきた結果、 サイモンズの言ったとおり、子育てには4つのタイプが存在すること、 いずれかのタイプに偏った家庭に犯罪者が育つことを確信しました。 その4タイプとは「過保護型」「高圧型」「甘やかし型」「無関心型」。 この4つの言葉を見て、「私の家庭は過保護でも高圧でもないし……」と思った親御さんへ。 実は…… 親は誰でも知らず知らずのうちに この4タイプのどれかに偏っていることがあるのです。 非行少年・犯罪者の育った家庭環境の事例とともに、 各タイプにありがちなこと、気をつけるべきことを伝えていきます。 偏っていない子育てはありません。 でも、少しでも真ん中に寄せる意識はできる。 その一歩として。やさしい子育て入門書です。 この本では、まず子育ての4タイプについて簡単に解説します。 そして次に、その4タイプである ・過保護型 ・高圧型 ・甘やかし型 ・無関心型 をそれぞれ見ていきましょう。 実際にあったエピソードからひも解きます。 最後に、偏らない子育てを心がけるためのコツやチェックリスト、 自分やパートナーの子育てを軌道修正する方法を学んでいきます。 子育て本ではありますが、解説中に現在の犯罪動向にも触れていきます。 闇バイトに象徴されるような現代特有の犯罪は、 子育ての各タイプと密接に関わっているからです。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.1出張帰りの夫の目に飛び込んできたのは、妻の無惨な死体。ふつうならこれだけでトルケル率いる殺人捜査特別班が呼ばれることはない。被害者が自宅の寝室で縛られ、首をかき切られていたのでなければ。その状況は、かつてセバスチャンがつかまえた連続殺人犯ヒンデの手口に酷似していた。だが、ヒンデはレーヴハーガ刑務所で服役中のはず。一方、ある動機で、ふたたび殺人捜査特別班に加わろうと企むセバスチャンは、渋るトルケルに売りこみをかけた。凄腕だが自信過剰の迷惑男セバスチャンの捜査が始まる!
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3.0犯罪者の行動は、なぜか似ている。 犯人像から動機の推定まで、プロファイリングで迫る! 犯罪者の〝心の闇〟を想像するのではなく、 科学的に犯人の行動を分析する「犯罪心理学」。 犯罪捜査における心理学の応用のうち、 プロファイリングの嚆矢となったFBI方式をはじめ、 客観的な犯人像の分析を可能とするリヴァプール方式のプロファイリングや、 犯人の居住地を推定する地理的プロファイリング、 ストーカーの危険性を推定する技術、 そして大量殺人の動機の推定から効果的な防犯対策なども紹介。 DOJIN選書のロングセラー『犯罪捜査の心理学』が文庫版で再登場。 新たに「プロファイリング研究――その後の15年」を収録する。 【目次】 第1章 FBIによるプロファイリングプロジェクト 第2章 プロファイリングの新たな展開――リヴァプール方式 第3章 犯人の居住地を推定する 第4章 犯人の危険性を推定する 第5章 犯人の動機を推定する 補章 プロファイリング研究――その後の15年 ※本書は2008年5月に刊行された『犯罪捜査の心理学――プロファイリングで犯人に迫る』(DOJIN選書)を加筆・修正し文庫化したものです。
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3.5ときに海外メディアから称賛される治安のよさ、略奪や暴動を起こさず、起きたとしてもそれに厳しい目を向ける日本人――その感性を作り出す独特の秩序であり、法のルール以前に私たちを縛る「世間」。 歴史学者・阿部謹也が提唱した世間論の骨子を、「空気を読む」「既読スルー」「ママカースト」などを例に紹介し、「個人の消去」「贈与・互酬の関係」「高い同調圧力」「排他性」「呪術性」といった「世間」の特徴をまず解説する。 そのうえで、犯罪をケガレとしてソトに排除しながらも、反省と謝罪でゆるしてウチに包摂もするという相反する性質をもつ「世間」で排他性が強化されていることを、1990年代末以降に台頭する犯罪の厳罰化を導きの糸として明らかにする。また、イスラム国人質殺害事件の被害者家族の謝罪やさまざまなバッシング、ネットでの炎上などの具体例から、排他性を下支えする同調圧力が日本で近年、とくに高まっていることを指摘する。 そして、排除志向を強めた「世間」が、人々の息苦しさや閉塞感を加速させて犯罪を生み出す仕組みを、2008年の秋葉原無差別殺傷事件、12年の『黒子のバスケ』脅迫事件、14年の佐世保高一女子同級生殺害事件の3つの事件を具体例にして精緻に読み解いていく。 ニッポン礼賛がテレビやネットにあふれファシズムにも似た「空気」が覆う日本の現状に、「世間」という視点から鋭く迫る時代診断の書。
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3.9少年の凶悪犯罪は減ってるし、少子化になっても日本の社会はなんともない。昔の日本人はちっとも勤勉じゃなかったし、日本のお役人はふれあいが大好きだ……社会学を超えた「反社会学」で見れば、世の中はこんなにおもしろい! 学問とエンターテインメントとお笑いを融合させ、業界を震撼させた奇書が、増補文庫版となって再登場。
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3.7門をいくつも抜け、曲がりくねった小径をたどった奥にある石の迷宮――ミルバンク監獄。1874年の秋、テムズ河畔にそびえるこの牢獄を慰問のために訪れたわたしは、不思議な女囚と出逢った。19歳のその娘シライナは、監獄じゅうの静けさをかき集めたよりも深い静寂をまとっていた。なぜこんな人が、こんなところに? すると、看守から聞かされた。あの女は霊媒なの。戸惑うわたしの前に、やがて、秘めやかに謎が零れ落ちてくる……。魔術的な筆さばきの物語が終局に至って突きつける、青天の霹靂のごとき結末。サマセット・モーム賞など多くの文学賞に輝く本書は、魔物のように妖しい魅力に富む、絶品のミステリ!
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4.0縦縞のユニホーム一筋五十年。藤村富美男とプレーした思い出から、監督として日本一に輝いた八五年、「星野タイガース」で活躍する今岡誠、矢野輝弘たちを育てた裏話まで――。華麗なプレーで「牛若丸」の愛称を得た現役時、対巨人戦はいつの時代も熱かった。あるいは、不仲を噂されたエース村山実との関係、移籍問題に揺れた江夏、日本一の立役者、バース、掛布、岡田らの素顔も。今だから語れるタイガースの真説。
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3.5ニュースを疑え! 時事芸人による渾身のメディア論 フェイクニュースやポスト真実、 沈黙や忖度、冷笑主義がはびこる今こそ、 必要なのは「半信半疑」の姿勢である----。 新聞14紙を読み比べる時事芸人・プチ鹿島による ここ数年の時事コラムとメディア論の総決算! 東京五輪&パリ五輪の報道姿勢、 安倍政権と新聞各紙との距離感、 旧ジャニーズ問題とメディアの沈黙、 スポーツとスポーツ新聞のゴキゲンな関係、 猟犬としての週刊文春と松本人志報道、 ネットニュースとコタツ記事の裏側、 ますます大きくなる地元紙の役割etc. 下世話な野次馬精神とのぞき見感覚が 時に真摯なジャーナリズムに肉薄する、 その鋭い視点と読解、考察に刮目せよ! ●本書の構成 第1章 オリンピックとおじさん新聞 第2章 混迷する“安倍スタジアム” 第3章 今、地方がおもしろい! 第4章 ジャニーズ問題とメディアの沈黙 第5章 スポーツとオヤジジャーナルの関係 第6章 猟犬としての文春と松本人志論 第7章 ネットニュースとコタツ記事 第8章 どうした朝日新聞
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4.0大学受験を控えて勉強に追い詰められた「おれ」のささやかな楽しみは、普段は喧嘩ばかりしている姉ちゃんが作ってくれる、美味しい夜食だった。豚丼にのってふるふると揺れる半熟卵は、未来を予感してふかす、僕のエンジンのようで……。表題作「半熟卵のエンジン」ほか、だれかに話すほどでもない、でも、自分にとっては大切だった場所、記憶――。青春時代の、触れたら壊れてしまいそうなエピソードを丁寧に扱った、短編集。
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4.0実名ノンフィクションで業務改革の実際を描いて人気を集めるロングセラーの増補新装版。125年の歴史を持つ老舗大企業の人事業務を変革し、困難な道のりの末に生産性40%向上など、大きな成果をあげたプロジェクトの物語。プロジェクトにファシリテーションを適用することで、困難なプロジェクトを、抵抗勢力を出さないプロジェクト、カリスマ不在のプロジェクト、成長するプロジェクト、楽しいプロジェクトに変えていった5年間の軌跡。プロジェクトを立ち上げた副チーム長と、支援したコンサルタントの2人がそれぞれの立場からプロジェクトを振り返るというユニークな形式です。
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4.3アフターコロナの飲食店経営術!! うれるメニューは「わかりやすさ」×「あなたらしさ」×「ライブ感」! 人口6000人以下の過疎の町で繁盛店を生み出した人気シェフが教える、 都市部でも田舎でも店を満席にさせる究極の集客術。 「飲食店が繁盛する理由に資本力や立地条件は関係ない」 「売れるメニューづくりに腕のいい料理人は必要ない」 あまり予算をかけなくても、人口が多い場所にオープンしなくても、 繁盛する飲食店をつくり出すことは可能です。 売れるメニューには共通する絶対要素があり、それを基本にして店づくりを実行すれば、 すぐに集客につながります。 新宿区の人気ワイン食堂「ケラッセ東京」シェフが教える、 飲食店ビジネスの考え方が180度変わる、 コロナ禍のあとも生き残るための新発想。 第1章 地方でも確実に売上アップするメニューづくりの3ステップ 第2章 職人なんていらない! 技術だけでは繁盛しない! ~繁盛店は料理が5割~ 第3章 繁盛店を生み出す売れるメニュー&イベント ~「わかりやすさ×あなたらしさ×ライブ感」で考える~ 第4章 繁盛店を作り出す調理以外の5割の法則 ~3つの簡単な情報発信で売上を1・5倍に上げる方法~ 第5章 あなたは何者なのか」?に繁盛店の答えは隠されている ~自分だけの繁盛キーワード“7つ"を知るワークショップ~ 第6章 客数を増やすための「勝ちパターン」 ~3ステップであなたの店の“繁盛メニューの法則"を完成させる~ 第7章 爆発的にお店のファンを増やし続ける、満席イベントの作り方 ~リピーターから、ファンを増やす!~ 第8章 アフターコロナの飲食店経営術 ~今こそ店の価値を全国に伝えるための7つのアイデアとツール~ 坂東 誠(ばんどう・まこと) 1972年生まれ。青森県十和田市出身。カリフォルニア州立モントレー・ペニンシュラ短期大学卒。 東北三陸を中心に産地から直送される鮮魚と岩手ワインにこだわる、新宿の穴場レストラン「三陸ワイン食堂 ケラッセ東京」シェフ。 同時に"料理で繁盛する"他の店舗のプロデュースを、「三陸ワイン食堂 レアーレ」(横浜)、「すみたのだいどころ・ケラッセ」(岩手)など、全国で手掛ける。 かつて生き方に迷っていた自分を救ってくれた<料理の力>を伝えるべく、「レストランビジネスに誇りと夢を取り戻せ!」を人生のミッションに、 東北の食材生産者と組んでの新しいビジネス創造を展開。経営者へ向けたセミナーや地方自治体と組んでの料理教室や新店舗オープンなど、“食"での地域活性化を進める。 「ぐるなび」で、"料理でファンを増やし繁盛店を作る"テーマで外部講師も務める。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事で「愛情エネルギー」を使い切ってしまう父・母、「どうだ、お父さんはすごいだろう!」----父親だけが「自己実現」を果たしている家族(または家族の誰か一人だけが「自己実現」していて、他はその犠牲になっている家族)、父・母が自分の殻に閉じこもり、子は「代理家族」の誰かを外に求めるという家族、祖父母の干渉が強く孫の人間的成長が阻害されている家族。→人は、過去にさまざまな家族体験を有しているが、それらをどのように思い出し、いまどのように捉えているかは、その人の「現在」に関わっています。著者は、心理学の研究・教育者、カウンセラーとして、自分の外に問題を設定し、それと取り組んできましたが、子どもが陥るさまざまな問題に向かう中で、自分自身の心の探求が十分でないことに気づく。すなわち、「自分がどのような心の傷を持ち、それに対してどのような手当がなされ、その後遺症が現在の自分にどのような形で残っているのか」。その「自己探求の旅」として、著者は自分の家族体験を掘り下げます。子どもの頃、父母、祖父母、姉は自分にはどう見えたか、何を記憶し、どう理解しようとしていたか。老いた親との関係のなかで、家族のあり方はどう変わっていったかなど、「そうでしかありえなかった家族のあり方」への視線を深め、そこに「自分」をあらためて見出していきます。→本書は、このように家族という問題をめぐって、とくに著者自身の家族体験を掘り起こしていく中で、家族と家族の中の個人の問題、そこにおける人の孤独や覚悟といったことなどを、エッセー風の読み物として、16項目ほどの見出しのなかで考えていった本です。→【目次】 1愛情配分と自己実現 2不幸の耐え方 3家族の中の「他人」 4家族の「たたかい」(1) 5家族の「たたかい」(2) 6祖母という存在 7親ではない大人の誰か 8「異人」との出会いと別れ 9家族が離れるとき 10家族の孤独と癒し 11幸福な家族の条件 12家族力について 13夫婦の親和力 14家族の「喪の仕事」 15家族の「老い」 16家族「再会」
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3.31795年、フランスとの長きにわたる戦いによって、イギリス海軍は慢性的な兵士不足に陥っていた。戦列艦ハルバート号は一般市民の強制徴募によって水兵を補充し、任務地である北海へ向けて出航する。ある新月の晩、衆人環視下で水兵が何者かに殺害されるが、犯人を目撃した者は皆無だった。逃げ場のない船の上で、誰が、なぜ、そしてどうやって殺したのか? フランス海軍との苛烈な戦闘を挟んで、さらに殺人は続く。水兵出身の海尉ヴァーノンは姿なき殺人者の正体に迫るべく調査を進めるが――海上の軍艦という巨大な密室で起きる不可能犯罪を真っ向から描いた、第33回鮎川哲也賞受賞作。/第33回鮎川哲也賞選考経過、選評=辻真先 東川篤哉 麻耶雄嵩
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4.01978年生まれの筆者の周囲にあったのは、茫漠たる郊外――ニュータウンだった。 その出発点から、戦後思想とはどのように映るのか? 大東亜戦争、象徴天皇、三島由紀夫、小林秀雄、福田恆存、柄谷行人、中上健次、 坂口安吾、あるいはロレンス、ピケティ……。思索を深めるにつれ、あらわれて きたのは「政治と文学」という問題だった。 本書は、必ずしも「戦後批判」を志向していない、端的に「戦後よ、さよなら」と言うものだと考えてもらいたい、と筆者は言う。 「いずれにしろ、私は「政治と文学」のけじめを曖昧にしながら、いつかその両者が一致するだろうことを夢見るような「戦後」的な言葉については何の興味もないことだけは断っておきたい。私の描きたかったのは、人間の可能性ではなく、必然性であり、人間の自由ではなく事実だった。」 (あとがきより) いま文芸、論壇界で注目を集める気鋭の批評家が戦後思想に新たな問題を提起する画期的論考! 【目次】 I部―政治と文学 郊外論/故郷論―「虚構の時代」の後に 三島由紀夫の宿命―〈文学―天皇―自決〉の連関について 「象徴天皇」の孤独 宿命としての大東亜戦争 「戦後」よ、さようなら II部―文学と政治 中上健次と私 小説の運命 柄谷行人試論―〈単独者=文学〉の場所をめぐって 福田恆存とシェイクスピア、その紐帯 坂口安吾の「いたわり」 III部―幸福について 「落ち着き」の在処 ロレンスとピケティ―交換可能なものに抗して 小林秀雄の〈批評=学問〉論 落語の笑い―春風亭一之輔の方へ
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3.0「恐ろしい伝染病」という誤ったイメージとともに、療養所に隔離されることを余儀なくされたハンセン病者。彼らは戦後社会のなかでどのようにして実存を模索し、療養所の内外の他者との関係性を編み上げてきたのか。多磨全生園の入所者の声を丹念に聞き取り、さまざまな日常の営みからそのリアリティーに迫る。
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