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ハリー・クバート事件
【驚異のメガヒット! 徹夜の覚悟なしに読み始めないで下さい!!】デビュー作の大ヒットで一躍ベストセラー作家となったマーカス・ゴールドマンは、第二作の執筆に行き詰まり、大学の恩師で国民的作家、ハリー・クバートに悩みを打ち明け助言を求めていた。しかし、そのハリー・クバートが、33年前に失踪した美少女ノラ殺害の容疑で逮捕されてしまう。彼の家の庭に埋められていたノラの白骨死体が発見されたのだ! 師の無実を信じるマーカスは、事件について独自に調べはじめ、それを師に教えられた小説作法に従って、一冊の本にまとめあげることにしたのだったが……。驚異の新人による傑作! -
てんきち母ちゃんの 夜10分、あるものだけでおつまみごはん
家族の晩ごはんにも、ひとり飲みにも、友だちとの家飲みにも!材料は、冷蔵庫によく「あるもの」だけ! そして調理時間はほぼ10分以下。そんな、お酒にも、白メシにも合う、ビックリ簡単おつまみが、約200種以上掲載。「いつものこのおかずにコレ入れただけでこんなにお酒に合うのか!」「これらの調味料、かけ合わせるとこんな味になるのか!」と、発見もいっぱいです。今日の冷蔵庫にあるものだけで、「これも作れる!」「あれも作りたい!」と毎日のお料理が楽しくなること請け合いです。 目次■第1章 バリエ無限大!4大定番食材の爆速ガッツリおつまみ……ひき肉・豚薄切り肉・お刺身さく・鶏肉レシピ■第2章 ヘルシー食材で満腹おつまみ……野菜・卵・豆腐を使った主役級のおかず■第3章 野菜一品だけの秒速おつまみ……野菜が1種類しかなくてもできる副菜と、2秒で出せる作りおき■第4章 飲みたい人もシメたい人も!両方いけるシメつまみ……アテにもシメにもなる、ごはんと麺とスイーツ -
自分がツインテールのかわいい女の子だと思い込んで、今日の出来事を4コマにする。
『てーきゅう』や『するめいか』などで知られる漫画家・ルーツの日常をツインテールのかわいい女の子に置き換えてお送りしている超話題(問題?)作が、だいたい半分の描き下ろしを加えてフルカラーでついに書籍化!! なんでもない毎日がこんなに素敵っぽく見える気がするから、ツインテールのかわいい女の子はすごいよな!? -
猫が死体を連れてきた
身を切るような秋風がたちはじめたバラクラヴァ。新たな騒動の始まりを告げたのは、シャンディ教授の家政婦ミセス・ローマックスの飼い猫、エドモンドがくわえてきたかつらだった。持ち主にしてローマックス家の下宿人でもあるアングレー名誉教授に返却すべくさがしに出かけると、当の本人は博物館(になる予定のクラブハウス)の裏手で冷たくなっていた。第一発見者になったミセス・ローマックスの要請で駆けつけたシャンディ教授が少し調べただけで、不審な点がいくつも見つかり……? 農業大学の町が舞台の、明るく楽しいシリーズ第4弾。/解説=澤木喬 -
中年女子画報
作者・柘植文が40歳になり、急に自覚した「中年」。結婚も子育てもなく若い時の延長でこれまで生きてきたけど、“このままでいいの?”の疑問を胸に正しい(?)中年になるために摸索する体験エッセイコミック。 中高年のトレンド「山」や「絵手紙」にトライしたり、おばちゃんの聖地・大阪でおばちゃん生態を観察したり、水着になったり全裸になったり…。 悩める中高年予備軍女子の皆さま、共に不惑を目指しましょう! -
マリコ、炎上
ついに「週刊新潮」山口瞳氏の記録を抜いて、前人未到の32年目に突入! 「週刊文春」連載エッセイ第29弾。 林さんの近頃の関心事は、若い人達にどうやって本を読んでもらうかということ。林さん自身、美味しいものや美しいものへの好奇心は、本から吸収してきたという気持ちがあるから。特に、川崎の中学一年生の男子生徒が殺害された事件について書いた「お母さん、お願い」の回は、批判を含め、様々な議論を呼びました。 「批判されても、思ったことははっきりと言う。それが社会に対する私の責任だと思う。書かなきゃただのおばさんですから」。 飽くなき好奇心と覚悟に裏打ちされた、切れ味鋭いエッセイ最新刊! -
ヴァイキング、ヴァイキング
バラクラヴァ郡の地元紙記者クロンカイトは、105歳の誕生日をひかえた女性ヒルダのインタヴューに農場を訪れたあと、近くにあるルーン石碑を見にいこうとして、偶然、作男の怪しい死亡事故に遭遇する。その後、彼がくだんの石碑のことを大々的に報じるや、やじ馬が大挙して押しよせ、農場一帯は混乱の極みに。さらに第二、第三の“事故”が起き、石碑をたてたヴァイキングの呪いか? とささやかれるなか、シャンディ教授はまたしても右往左往するはめになりつつも、事件解決をめざす。温かなユーモアが満載の、心の底から楽しめる傑作ミステリ第3弾。/解説=宮脇孝雄 -
恋する昆虫図鑑 ムシとヒトの恋愛戦略
「実は一途なゴキブリ系女子」「本命以外はとことん利用するホタル系女子」、「振られて逆切れアメンボ系男子」、「束縛俺様ギフチョウ系男子」……。 昆虫をこよなく愛する“現役慶應ガール”の著者が、イマドキの若者の恋愛模様を、昆虫の驚くべき恋愛戦略や交尾方法に例えて分類。ちょっと困った“ムシ系男女”の生息地・対処方法を細かく分析し、風刺をきかせて紹介します。この一冊で、恋も虫も丸わかり! テレビにも出演している「クイズ・クイーン」でもある著者が出題する「ムシクイズ」、昆虫をおいしく料理する「ムシレシピ」、あなたが何ムシ系かわかるチャートなど、おまけページも充実。第10回「出版甲子園」グランプリ受賞企画の書籍化。 各話に挿入されるヒトコマ漫画と昆虫のイラスト&カバーは、漫画家の谷口菜津子が担当。 -
にぎやかな眠り
特徴といえば農業大学があることくらいの田舎町バラクラヴァ。この町が活気づく季節――クリスマスが今年もやってきた。ふだんは静かな町全体がクリスマス仕様に彩られ、見物客の大群が押し寄せる季節が。毎年くりかえされる大騒ぎにうんざりしていた大学教授のシャンディは、とてつもなく派手なイルミネーションで自宅を飾りつけて妨害を試みるが、それが事件を招いてしまう。休暇の船旅を早めに切りあげた教授がわが家で目にしたのは、親友の妻の死体だった……! アガサ賞生涯功労賞作家の出世作となった、万人に愛された傑作シリーズ第1弾。/解説=浅羽莢子 -
助手席のチェット
リトル探偵事務所にある母親から持ち込まれた事件は高校生の娘の失踪だった。元刑事でバツイチの探偵バーニー・リトルは誘拐事件と判断、相棒の大型犬チェットと調査を開始したが、身代金要求はない。父親は単なる家出としてバーニーを解雇してしまう! 警察犬訓練所を優秀な成績で卒業、はできなかったが、それでも優秀な相棒犬チェットは、おのれの嗅覚を信じ、危険もかえりみず、バーニーをサポートする。チェットが犬の視点、犬の心ですべてを語り全世界の犬好きの心を鷲掴みにした史上最強の犬ミステリ『ぼくの名はチェット』(単行本版)改題。/解説=杉江松恋 -
Casa BRUTUS特別編集 最強の家づくり究極の参考書~都市型住宅に住む
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 FINEST HOMES OF THE 21ST CENTURY VOL.4 最強の家づくり、究極の参考書 都市型住宅に住む。 家づくりは、一生にそう何度も挑戦ができない大仕事です。 だからこそ、自分の収入やライフスタイル、家族のあり方も問われ、 悩み抜きながら人生と向き合い考える、重要な時間でもあります。 土地探して悩み、予算で悩み、誰に依頼するかで悩み…。 そんな困ったときの強い味方が、この最強の家づくり、究極の参考書。 今回は都市部に建つ独創的なアイデアのつまった住宅ばかりを特集。 理想の都市型住宅づくりに役立つ情報ばかりが詰まった完全保存版です。 ●家づくりの参考にしたい有名建築家の建てた住宅。 ●税金とローンがおトクな今が家の買い時です。 ●家を建てた人の失敗談に学ぶ「後悔しない」家づくり。 ●小さな家には賢く暮らすアイデアがいっぱいです。 ●狭くたって一戸建て! スモールハウスのつくり方。 ●伝説の狭小住宅「塔の家」に学ぶ家づくり。 ●保存版・都市型住宅を頼むべき建築家リスト。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 -
海狼伝
【第97回(1987年)直木賞受賞作】 ときは戦国。海と船への憧れを抱いて対馬で育った少年笛太郎は、航海中、瀬戸内海を根城とする村上水軍の海賊衆に捕まり、その手下となって、やがて“海の狼”へと成長していく。日本の海賊の生態をいきいきと描いた、夢とロマンが香る海洋冒険時代小説の最高傑作。「海を舞台にした小説は外国には多い。海洋冒険小説という一つのジャンルが確立しているほどである。四面環海の日本にそれがないというのは、ふしぎな現象だ。(略)日本の海洋小説の一里塚を築けたとすれば、私としては本当にうれしい」(「著者のことば」より) -
全くダメな英語が1年で話せた! アラフォーOL Kayoの『秘密のノート』
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語が超苦手なくせに、海外会議も出なきゃいけないアラフォー広報、Kayo。彼女が意を決して留学した英国コンコルドスクールの授業は、目からうろこのことばかり。わずか1年でペラペラになれた秘密がびっしりと詰まった、Kayo のまとめノートを全公開! ※電子版では、紙の書籍と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合がございます。 -
あなたが嫌われるのは、そのクセのせい。
コミュニケーションのとり方、人間関係に悩むことが多い現代の生活。イラッとくる不機嫌な人間関係、実は、話し方、考え方のクセが原因になっていることが、大いにあります。ボールペンをカチカチの押しグセ・「忙しい、忙しい」の口グセ・何をするにもため息でスタート・「へんな話……」で始まる会話・機嫌が悪いと壁を作って黙り込む・「ていうか」乱発の話し方・「たぶんダメ」といつもネガティブ・都合が悪くなると「もう年だから……」・愚痴をまぜ込んで自慢する・なんでもニオイを確かめてから食べる・自分を特別な存在だと思い込む・話すときも聞くときも髪をいじっている……。 癇に障る話し方、考え方のクセ。まわりの人をイラッとさせる、あなたのそのクセ、気づいていますか。 自分も相手も機嫌良く気持ちのいい幸せな関係は、どのようにしたらつくられるのか。心理学を通して、腑に落ちる、ときに目からウロコが落ちるような、さまざまなクセのありようを解説します。 しぐさ、ふるまい、言葉、行動などのクセのパターンから、人への好感度、また不快に感じさせる度合いなどを読み解き、現代の暮らしにフィットした、対処法を紹介します。 -
SOUL RESET 魂の再起動
ココロとカラダの不均衡(アンバランス)が、あなたのあらゆるトラブルの原因だった! 魂をリセットし、カラダを回復する画期的なメソッドがこの1冊に。身体の不具合は、実は、魂に原因がある。大災害、世界経済の不振、安定しない世界情勢……日々の生活の不安が加速する、こんな混迷の時代こそ、大切にすべきは、魂と心と身体のバランス。 自分の経験でしか語らない著者が、「魂の健康」の取り戻し方、取り巻く問題の把握&不調からの脱却はいかにしてすべきかを、9・11以降、3・11以降の自分自身の体験から提言する。瞑想やアーユルヴェーダ、宇宙をつなぐ気、パワースポットブーム、ダイエットブームなどをキーワードに、そもそも、魂とは? 心とは? 身体とは?──エネルギー・カウンセラー佐藤界飛氏との対談でも解き明かす、心や魂に聞く、身体の問題の解決法。 いま、みんなが探している答えがこの本にある。 -
サンドラのドラゴンズ論
メーンキャスターの若狭敬一アナウンサーが長年の取材に基づき温めてきた「ドラゴンズ論」を中心に、山田久志、森繁和両氏インタビュー、特別番組内での企画「ドラファン総選挙」の詳細など、盛りだくさんの内容。 『…私は野球の素人ですから、偉そうなことは言えません。また、しゃべるのが仕事ですから、文章も稚拙です。しかし、読み終わった後、よりドラゴンズのことが好きになり、期待し、応援したくなるような内容になったのではと思います。…』(著者ブログより) -
大人のスタイル 基本の「き」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 MEN'S EX特別編集のスタイルブック第2弾。ミドルエイジに向けた、春夏向けのコーディネイト実例集です。ネイビースーツや紺ジャケをはじめとした、読者にとってなじみの深い定番アイテム別に絶対に外さない「基本のスタイル」を大量に掲載。今回はミドルエイジにとって難しい、カジュアルの着こなしも丁寧な解説つきで数多く紹介しています。読者のかたには親しみやすく、そして買ってすぐに旬の着こなしが実践できる一冊となっています。 -
最高級靴読本 究極メンテナンス編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『最高級靴読本』の名前が付く以上、巷に溢れるメンテ本の品質じゃあ出せません! 職人へのディープな取材や対談でわかった、新常識が満載の一冊です。ピカピカに磨く鏡面仕上げの詳細解説はもちろん、実は気になるシミや汚れについての科学的な分析や、自宅でのケア方法なども! また、すぐに買いたくなるグッズ紹介や、業界を代表するユニオンワークスのすべてなどの読み物まで。もちろん、最高級靴ブランドの最新カタログ320足もついています。 -
猫がいるしあわせ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ただ、ただ、 猫がいるしあわせを感じている日常を 描いているだけです。 でもこのしあわせは当たり前のような でも当たり前じゃないってわかっている自分がいます。 しあわせを染々感じている素直な気持ちを込めて… (著者より) ============================== ★★★★日々たくさん【感動の声】を頂いています★★★★ 「駒猫さんの書く愛情たっぷりの優しい文章が大好き。ぜひ猫と暮らしてない人みんなにも読んでほしいー」 「朝から涙腺崩壊しました! 」 「涙が止まりません… 優しさと温もりの詰まったお話をありがとうございました。世界中の子供たちに、こんなに素敵なお話が届くと良いなぁ」 「今から、ウチの猫さんたちを抱きしめます! ありがとうございます! 」 「うわーん泣きました。あったかくって、かわいくって、本当に心に響くお話」 「駒さん、涙が止まらないよ」 「涙で最後まで見れませんよw 素敵な物語ありがとうございました! 」 「私ひねくれ者だから絵本とか苦手なの多いんですけど、駒猫さんの書くお話は素直に感動できます」 「泣けます! 子供が居たら読ませたい。優しさと愛! それしかいらないです! 」 「何度見てもまた見たくなる心温まる優しいイラスト、素敵な写真、ママさんの優しい言葉、本当にいつもありがとうございます」 「可愛いわび助、駒ちゃん、べーちゃんに悶えてました。駒猫さんの優しい絵が大好きです! 」 「すぐに全部読んでしまった! 猫好きの方は是非見てほしい」 「ほんとうにあったかくて素敵なイラストで猫飼いなら誰でもあるある! と共感できたり、涙ぐんでしまったり……駒猫さんのニャンコたちへの愛が素晴らしく、感動しました」 「絵がとてもお上手で楽しいお話し、クスッと笑ってしまうお話し、逆にちょっとウルッて来ちゃいそうな話しなど沢山の"しあわせ"が詰まってますよ! 猫好きの方にはぜひ手に取って頂きたい超オススメ作品です」 「イラストが超可愛くって、エッセーがほのぼのして、癒されるったら半端ない。大満足! 」 「猫と暮らす人みんなが知っているような日々の細やかなひとコマひとコマを、こんなに優しくユーモラスに擬人化したように描けるなんて」 「読んでて胸がぎゅーってなって涙が止まらなくなる、何度読んでも涙が……。しあわせすぎる! 」 なんでもない日、猫に「ありがとう」と言いたくなる 心温まるコミックエッセイ。 -
結婚したいアラサー漫画家が婚活前に女子力向上させてみた話
【そうだパンツを買おう!!】3●歳女性漫画家がそろそろ結婚しようと重い腰を上げる!!!まずは、どうしよう?――「男子高校生を養いたいお姉さんの話」で話題の英貴が贈る、100万人が読んだ(まったく役立たない)婚活生態エッセイ! -
マイナビ文庫 パンの図鑑ミニ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評『パンの図鑑』が文庫サイズで登場! 本書は、好評既刊『パンの図鑑』をベースに内容をコンパクトにまとめ直し、いつでも持ち歩ける文庫サイズに再構成した本です。 大きさは小さくなりましたが、図鑑として見やすい構成に変更し、世界中の食卓で愛されているパンのうち、比較的日本でも手に入れやすい113種を、フルカラーの写真と詳しい解説文で紹介します。 パンの形と断面を写真で紹介し、素材から製法・歴史・食べ方まで詳しく解説。 材料、発酵・成形・焼成の方法、さらにはおいしい食べ方につくり方まで、奥深いパンの世界をご案内します。 また、パンの材料、道具の紹介や、基本のパン作りレシピをはじめ、パン屋さんでどのようにパンがつくられているかを写真で解説。 さらに、パンを使ったおしゃれでおいしいアレンジレシピ、パンと飲み物のおいしい関係など、パンをもっと楽しみ味わい尽くすためのアイデアもご提案します。 ●この本で紹介しているパン ・ドイツ ヴァイスブロート、セーレン、ローゼンヴェッケン、ラウゲンブレッツェル、など。 ・オーストリア カイザーゼンメル、ワッハーワー・ライプヒェン、ゾンネンブルーメン、など。 ・スイス ツォップ、テッシーナブロート、マイチバイ。 ・フランス バゲット、バタール、パリジャン、フィセル、ブール、エピ、タバチェール、など。 ・イタリア チャバッタ、フォカッチャ、グリッシーニ、ロゼッタ、パネットーネ、パンドーロ、など。 ・デンマーク ティビアケス、トレコンブロート、ラージクリンゲル、コペンハーゲナー、など。 ・フィンランド ルイスリンプ、ハパンリンプ、ペルナリンプ、ハパンレイパ、フィアデンリング、など。 その他、イギリス、ロシア、トルコ、アメリカ、ブラジル、メキシコ、インド、中国、日本のパンを紹介。 -
まんが浪費図鑑
SNS騒然、『浪費図鑑』まんが版が登場! SNSで話題となった完全匿名エッセイ集『浪費図鑑』、待望のコミカライズ!「ソシャゲと同人誌で浪費する女」「若手俳優で浪費する女」「占いで浪費する女」「マッサージで浪費する女」「フィギュアスケートで浪費する女」……それぞれの推しへ〈浪費〉という名の〈愛〉を叫ぶ、珠玉作品集! キャラ原案を劇団雌猫が新たに書き下ろし、実力派漫画家・朝陽昇が描く本編5作品に加え、豪華ゲスト作家寄稿(漫画2作品、イラスト1点)も収録。純粋で大胆、強気で健気、「好き」のために突っ走る女たちの、可笑しくって愛しい全8編! -
小説賭ケグルイ
河本ほむら完全監修! 「賭ケグルイ」スピンオフ小説がついに登場。物語の舞台は百花王学園を飛び出し、学園が所有する南国のカジノリゾート「繚乱島」へ――。繚乱島林間学校へ参加することになった夢子、鈴井、芽亜里。島のカジノでギャンブル三昧できると喜ぶ夢子だったが……!? 原作のキャラたちに加え、強烈な新キャラクターも登場。南の島で、さァ、賭ケグルイましょう? <カバーイラスト・挿絵イラスト 尚村透> -
黒き者への詩 もぐす作品集
光と影が紡ぐ夢、誘うは万華鏡――。累計35万部大人気コミックス『恋と呼ぶには気持ち悪い』の作者・もぐすによる珠玉の作品集。pixivで発表された初期作品リメイクを中心に、雑誌掲載読切&描き下ろし完全新作を加えた全六編の物語を収録。収録作品「カレイドスコープ」(ヴィスとロコシリーズ)「白い白雪姫」「軍人とハッカー少女」「誰彼の狐」「妹のファミリーくまさん」「筆守の娘」 -
ゆるめる力 骨ストレッチ
30秒でラクになる!いま最も注目される革命的ストレッチ 「骨ストレッチ」とは、筋肉ではなくて骨の使い方を知ることで身体と心をラクにしていくメソッドです。日本代表クラスのトップアスリートからアマチュアまで多くのスポーツ選手が実践し、いま大きな注目を集めています。 それも、筋トレのような激しい動作をする必要は一切ありません。老若男女、誰にでも簡単にできて、効果は抜群!重要なのは、 力を入れることよりも、力を抜くこと。 身体を固めることより、ゆるめること。 「骨ストレッチ」を実践すると、短時間で身のこなしが軽やかになり、肩こりや腰痛、膝痛からも解放されます。また、少々無理をしても疲れがたまりにくくなるので、毎日を心地よく過ごせるようにもなっていきます。 本書では、これまでアスリート向けの著書を上梓してきた著者が、はじめて一般向けに、既存のトレーニングの常識を覆す独自のメソッドをわかりやすく紹介します。 -
反魂行路
高梁国に密かに存在する皇帝のために呪殺を行う暗殺組織、碧華洞。 夜静(イェジン)は優秀な道士だったが、ある出来事をきっかけに、組織から抜けることを決める。 人を呪殺する碧華洞の道士たちは、結界で護られた洞の中にいれば無事だが、外界に出ればたちまち身体が呪いに蝕まれていく。 そのため夜静は、刻一刻と呪いが進行し、不自由になっていく身体を抱えながらも「あるもの」を捜していた。 そんなある日、夜静は妙に馴れ馴れしい剣客らしき青年、洛風(ルオフォン)と出会い、死者を蘇らせる術を持つ道士がいるという話を聞く。 なりゆきで一緒に噂の真相を確かめに行くことになるが、夜静はそこでかつて自分が生み出し、だが闇に葬ったはずの〈捕亡陣〉が何者かに利用されているらしいと知る。 夜静は、なぜかそのまま付いて来るという洛風とその真相を追うことに。 だが碧華洞からの追っ手や、過去の亡霊が夜静に迫り……!? 咎を負う道士と、謎めいた剣士。二人の青年が抱える秘密と、数奇な旅の先に待ち受けるものとは――? 第9回 角川文庫キャラクター小説大賞・隠し玉の中華風ブロマンス! -
ヨレヨレ人生漫談(小学館新書)
林家ペー、波瀾万丈の人生を語り尽くす。 ギター漫談師・林家ペーが波瀾万丈の人生を語り下ろす。 大阪生まれながら江戸っ子の粋に憧れて上京~初代林家三平に弟子入り~若き日のドサ回り~同門のパー子との結婚~文化人・スポーツ選手など各界実力者との交流、そして2025年10月の自宅失火炎上・・・・。 数々の失敗や挫折を糧として芸能界を生き延びてきた84才のしたたかでたくましい生き方は、多くのシニア男性を勇気づけてくれる。 聞き手は、ペー・パー子のマネージャーをかつて務めたことのある、「オバ記者」こと野原広子氏。 (底本 2026年5月発売作品) -
新・空き家問題 ――2030年に向けての大変化
今や、7軒に1軒が空き家! 2024年4月、総務省は住宅・土地統計調査を発表。それによれば、空き家は全国で900万1600戸に達した。7軒に1軒が空き家ということになる。しかも今後、首都圏に大量相続時代が到来し、さらなる空き家の増加が予想されている。なぜこうなってしまったのか。業界の第一人者である著者は、この結果を必然であったと分析し、2030年以降に大変化が起こると言う。すなわち、天国(首都圏の家が買いやすくなる)と地獄(相続登記をしないとペナルティが課せられる)が待っている。どうすれば空き家を減らせるのか。空き家になったらどう対処するのか。空き家を通して、日本社会の「現状」と「近未来」を読み解く。 (以下、目次より) ●空き家900万戸の衝撃 ●空き家の半分以上はマンション空き住戸 ●実は世田谷区は空き家天国だった ●おひとりさま老後のリアル ●ついに、国が重い腰を上げた ●絶対に押さえておきたい法改正 ●親の財産を知ることから、空き家対策が始まる ●相続登記をしないと…… ●空き家バンクを活用しよう ●不動産投資ブームに群がる人たち ●2030年以降に起こる大変化 ●都内優良住宅が大量にマーケットに ●住宅量産政策からの転換 ●街プラウドの醸成が空き家をなくす -
ともえ
大津にある近江義仲寺で、運命的な出会いをした松尾芭蕉と智月尼。歌という共通の興味を通じて、二人はゆっくりと惹かれあっていく。その二人の関係に、500年前の木曽義仲と巴御前の壮絶な愛の物語が重なり合っていく――。大津市膳所にある近江義仲寺で、義仲と芭蕉の墓、巴御前を供養する巴塚がひっそり並んでいる。なぜここに芭蕉の墓があるのかという謎に絡めて、女性でありながら武将として愛する人を守った巴御前と、運命を受け入れつつも新たな出会いにより忘れかけていた「自分」を取り戻した智月尼。激動の時代に、自分らしく生きようとした女性たちの姿を描く、心震える歴史物語。 -
日本の宇宙開発最前線
なぜ日本では「スペースX」が生まれないのか? そこには、山積する日本の行政機構ならではの問題点があった! 日本はどこで世界に遅れを取ることになったのか。そのなかでも活かすべき日本の宇宙技術の強みとは。 そして、これから学ぶべきイーロン・マスクの「狂気」とは――気鋭の科学ジャーナリストが記す、「科学技術立国」日本の現状と、復活への処方箋! 2024年2月17日、日本のあらたな主力ロケットとして開発された「H3」の2号機がはじめて打ち上げに成功した。遡ること約1年前の2023年3月の初号機打ち上げでは2段エンジンに着火せず失敗。搭載した地球観測用衛星「だいち3号」を喪失する結果となった。 JAXA や三菱重工などは原因究明と対策を1年の時間をかけて講じ、2号機打ち上げに成功する。当初2020年初号機打ち上げ予定として開発が計画されたH3は、3年遅れでようやく実用化に目途がたったのだった。 しかしH3の遅れは3年だけではない。じつは、その技術的遅延は7年近いのだ。 成功率9割超を誇ったH ーⅡAの後継は、2010年くらいには開発を始めるという前提で動いていたが、着手にも遅延が発生したのだ。実際にスタートできたのは2014年。その後も開発段階で紆余曲折があり、2024年に成功へたどりついたことは記憶に新しい。 2000年代から2010年代にかけてといえば、世界ではさまざまなスペースベンチャーが勃興する時代であった。たとえば、イーロン・マスクが興したスペースXは大胆不敵な発想でファルコン9の開発と商業利用に成功する。背景にはソ連崩壊とスペースシャトル計画に端を発する、アメリカをはじめとする諸外国で起きた宇宙開発を「官から民」へチェンジする流れがあった。それが、イーロン・マスクの宇宙への情熱と狂気を育む下地となったのである。 一方日本はそのとき、なにをしていたのか。 内閣府が主導した体制改革、そして文科省と経産省の権限争いであった。 本書では、なぜ宇宙開発が「官から民」へと変化することになったのか、それでいったいなにがかわったのかを読み解く。同時に、並みいるスベース・ベンチャーのなかでいかにスペースXが宇宙開発の牽引役となっていったのか、その強さと合理性を分析。そのうえで、日本の宇宙開発行政の問題点と、今後をどうしていくべきかを探っていく。 【目次】 第1章 技術開発と実用化の主体は官から民へ 第2章 衛星技術の発展がもたらす革新 第3章 イーロン・マスク、宇宙事業を変革する異端児 第4章 日本宇宙開発体制改革10年の蹉跌 第5章 日本の宇宙開発はこれからどこに向かうべきか -
首里城と沖縄戦 最後の日本軍地下司令部
首里城地下の日本軍第32軍司令部の真実 2019年10月の火災で焼失した沖縄・那覇の首里城。焼けたのは平成に再建されたもの。だが、首里城が失われたのはこれが初めてではない。民間人含む20万人もの犠牲を出した第二次世界大戦の沖縄戦では、日本軍第32軍が首里城地下に司令部壕を構えた。抗戦の結果、米軍の猛攻で城は城壁含めほぼ完全崩壊し、古都首里もろとも死屍累々の焦土となった。 ならば、令和の復元では琉球王朝の建築だけではなく、地下司令部の戦跡も可能な限り整備、公開し、日本軍第32軍の戦争加害の実態と平和を考える場にすべきではないか? この問題意識から沖縄戦史研究者が、日米の資料を駆使して地下司令部壕の実態に迫る。 ◆目次◆ プロローグ 首里城と沖縄戦 第1章 第32軍地下司令部壕の建設 第2章 米軍の第32軍地下司令部壕作戦 第3章 米軍が見た第32軍地下司令部壕 第4章 日本軍にとっての地下司令部壕 第5章 首里城地下司令部壕の遺したもの エピローグ 戦争の予感と恐れ -
帝国大学の誕生
東京大学が「帝国大学」だった頃、すべては始まった―― 「東大」出生の秘密を暴き、その虚像と実像を抉り出す! * 明治19年の帝国大学の誕生は、のちの東京大学をも貫く基本性格を確立した歴史的特異点であった。エリート官僚養成、アカデミズムの独占的権威、立身出世・受験競争の頂点――伊藤博文、森有礼、井上毅ら設計者たちの政策的意図を辿りつつ、今日まで続く東大の本質とイメージの淵源を明らかに! [目次] 第一章 帝国大学の出自――リヴァイアサンの生い立ち 第二章 帝国大学のモデル――ドイツの大学から学ばなかったこと 第三章 官庁エリートの供給源――工科系から法科系へ 第四章 出身と出世――上昇気流にのって 第五章 明治アカデミズムの体質――講座制と研究 第六章 もしも帝大がなかったら――批判的展望 あとがき 解説 科学史/大学史を超えた「学問の歴史」 石井洋二郎 -
ニャリウッド!
「撮りたいモノが見つかったらその瞬間から映画作りは始まる」 マズルカはニャカデミー賞カメラマン。穏やかで退屈な日常を過ごす中で、また熱に浮かされるような創作の渦の中に身を置きたいと感じている。そんなとき、ストリートミュージシャン・ビビと出会ったマズルカは、彼女を敏腕映画プロデューサーのポンポさんに紹介し、自分のカメラでビビが歌を唄う映画を撮りたいと訴えて……!? 脚本も手掛けようと学び苦しむマズルカ、ミュージシャンという夢をつかもうと奮闘するビビ、そしてポンポさんたちの、創作の狂気と感動を再び! -
世界の神々100
世界の神話には個性豊かな神々が登場し、残酷さ、暴力性、美醜、エロスなど我々の想像を軽々と超えていく。世界を統べる王者、戦闘を司る戦神、地上に豊穣をもたらす生産の神、ときに慈しみときに闘う女神たち、いたずらもののトリックスター神、技術や医術を操る神、死つまり冥界に君臨する死神。本書では、インド、ギリシア、北欧、ケルト、エジプト、日本、中国など各地の神話から100神を、神話学者の視点で解説する。天地創造、命の起源、農耕の誕生……原初の世界のエッセンスと面白さを縦横に味わう“神様ハンドブック”! -
中流危機
かつて「一億総中流社会」と言われた日本。戦後、日本の経済成長を支えたのは、企業で猛烈に働き、消費意欲も旺盛な中間層の人たちだった。しかし、バブル崩壊から30年が経ったいま、その形は大きく崩れている。 2022年7月内閣府が発表したデータでは、1994年に日本の所得中間層の505万円だった中央値が2019年には374万円と、25年間で実に約130万円も減少した。もはや日本はかつてのような「豊かな国」ではなく先進国の平均以下の国になってしまった。なぜ日本の中流階層は急激に貧しくなってしまったのか。「中流危機」ともいえる閉塞環境を打ち破るために、国、企業、労働者は何ができるのか。その処方箋を探った。 【プロローグ】稼げなくなった中間層 第1部 中流危機の衝撃 第1章 幻想だった中流の生活 第2章 夢を失い始めた若者たち 第3章 追い詰められる日本企業 第4章 非正規雇用 負のスパイラルはなぜ始まったのか 第2部 中流再生のための処方箋 第5章 デジタルイノベーションを生み出せ 第6章 リスキリングのすすめ 第7章 リスキリング先進国ドイツに学ぶ 第8章 試行錯誤 日本のリスキリング最新事情 第9章 同一労働同一賃金 オランダパートタイム経済に学ぶ 【エピローグ】ミドルクラス 150年の課題 -
正義の弧
未解決事件班の責任者になったバラードはボッシュをチームに引き入れる。 優先すべきは約三十年前の女子校生殺人事件だったが、ボッシュは夫婦と子ども二人が砂漠に埋められた一家殺害事件に 没頭して言うことを聞かない。 班員には事物に触れて見えない事情を感じるという共感能力者もいてバラードを困らせる。 ハリー・ボッシュとレネイ・バラード共演第4弾。 「年間最高傑作の一冊として、読みだしたら止まらない体験を読者にもたらしてくれる」 ──リアル・ブック・スパイ 「マイクル・コナリーは本書で頂点を極めた。簡潔明瞭な文体が登場人物の行動を促し、ロサンジェルスのリアルな街並みと荒涼とした美しい砂漠に読者を誘う。本作は胸を締めつける最後の意外な展開もあって、必読の書である」 ──アップル・ブックス・2022年11月のベストブック 「長年のボッシュ・ファンは、本作のみごとなフィナーレのあとで、ため息を漏らすだろう」 ──ブックリスト星付きレビュー -
Q上田A古田
「お笑いの突っ込みとは、野球でいうところのキャッチャーである、と20代の頃から思っていた」 くりぃむしちゅー 上田晋也(本書「はじめに」より) 野球界のレジェンド古田敦也に、大の野球好き、くりぃむしちゅー上田晋也が監督から選手、プロ野球の未来まで、他では聞けない秘話を語りつくす! -
はじめてのクラシック音楽
どうぞこの本を手に取って、クラシックの世界の中へと踏み込んでみてください。先は急がなくてもいいのです。ゆるゆると散策するつもりで。飛ばし読みでも大丈夫です。そして、気になる作曲家、作品、演奏家がいたら、聴いてみてください。そして、「あなたの美」を見つけてください。 クラシックは縦横の線だか表のようなものだと思ってください。縦線は作曲家や作品、横線は演奏家です。作曲家がいなければ、音楽は生まれません。しかし、演奏家がいなければ、現実の音として聞こえてきません。作曲家と演奏家の絡み合いにこそが、クラシックの楽しさであり、ややこしさであります。どちらに興味をひかれてもいいので、おもしろそうだと思ったら聴いてみる、ただそれだけを考えればいいのです。 (「はじめに」より) -
ブラック・ワスプ出動指令
博物館としてけい留されていた空母(イントレピッド)で、化学兵器を用いた大規模テロが発生した。 危機を察知することに失敗したオプ・センターは、ミドキフ大統領によって即時解隊を命じられる。 長官の座を追われたチェイス・ウィリアムズは自責の念に駆られるが、 マット・ベリー大統領次席補佐官からかけられた言葉は意外なものだった。 「わたしはきみにつぎの任務を携えてきた」。 事件を引き起こしたテロリスト、アフマド・サーレヒー元大佐の追撃。 それがチェイスに課された新たな使命だった! -
理想の国へ 歴史の転換期をめぐって
コロナ禍、ロシアのウクライナ侵攻……人類史レヴェルの危機に直面し、私たちは正念場を迎えている。今こそどんな未来を選び取るのかが問われているのだ。この歴史の転換期にあたり、天皇論や三島由紀夫論など対話を重ねてきた二人の知性が、新たな日本のアイデンティティを模索した。蔓延する「日本スゴイ」論を、鍛え抜かれた言葉と思索の力で徹底検証。将来世代のことを視野に入れ、環境、ジェンダー、平和など、あくまで理想を追求し続けるために我々は何をなすべきか、国を愛するとはどういうことかをラディカルに問うた「憂国」の書。 なお本書の元となった対話は、平成の天皇(現・上皇)が退位を宣言した後の二〇一九年一月、コロナ禍中の二〇二〇年八月および二〇二一年三月、そしてロシアのウクライナ侵攻最中の二〇二二年四月に行われた。 -
amazonが成長し続けるための「破壊的思考」
コロナ禍でアマゾンは大きく売上を伸ばしました。2020年は米国の売上が対前年比+38%、日本では+25%と大きく伸び、前年の2019年はそれぞれ+21%、+14%の伸びにとどまっていたので高い伸びだったことがわかります。 日々の買い物や外食が制限されているなか、人々の生活を支え売上を拡大させただけでなく、アマゾンがその間も数々のイノベーションで顧客への新たなサービスを展開してきた結果と言えるでしょう。 アマゾンのビジネスモデル、経営手法、企業文化にはイノベーションをもたらすためのさまざまな「基準」が存在します。その中でも興味深いのが「破壊的に考えろ」というもの。 本書では、アマゾンジャパンの創成期から経営に携わった筆者が、その「破壊的思考」はもとより「リーダーシップ・プリンシプル」など、アマゾンが成長してきた「考え方」などを詳しく紹介します。eコマースに関心がある人はもちろん、多くのビジネスに直接的に役立つ思考法や手段が満載です。 -
夢介千両みやげ
宝塚歌劇 雪組公演 原作! 宝塚大劇場 2022年3月19日(土)~4月18日(月) 東京宝塚劇場 2022年5月7日(土)~6月12日(日) 主演:彩風咲奈、朝月希和 痛快娯楽時代劇として宝塚歌劇で舞台化! 大枚千両を使い江戸で道楽してこい。小田原の豪農である父親から途方もない宿題を与えられ、若き夢介は旅立った。図体は大きいが底抜けのお人好し。懐中を狙った名うての美女道中師・お銀も、そのとぼけた温かさに、いつしかベタ惚れに。前非を悔い、よき女房になろうと、ともに江戸に入ったのはよかったが……。明朗木訥なヒーローの善意あふれる言動を描き、戦後日本の心を潤した大衆小説の代表的傑作! -
寡欲都市TOKYO 若者の地方移住と新しい地方創生
・「チルい」ブームの街は「サイコーにちょうどいい」街へ―― ・東京はもっと若者仕様になる―― 長く続くコロナ禍は日本の深刻な問題を忘却させてしまった。必ずしも東京に住んでいるとは限らない読者の生活の「未来」を描くのに、何故、「東京」を切り口にするのか。東京をまず「エンジン」として割り切って、その後に日本全体を駆動させる、「新しい東京一極集中」を戦略的に目指すべきだからだ。東京が稼ぎ、それを地方へと再分配する、人口が減少していく時代に必要な地方創生の在り方を提示する。提唱した「ヤンキー経済」が2013年の、「Z世代」が2021年のユーキャン新語・流行語大賞にノミネートした原田曜平による新たな提言。この本を読み終えたら、アフターコロナの日本の「未来」が今よりはっきり見えるようになる。 【目次】 はじめに 序章 今の日本が置かれた状況 第一部 現在のTOKYO 第一章 東京は世界で最も熱い? 第二章 東京の人間が東京の価値を一番知らない 第三章 東京の魅力は世界に伝わっていない 第四章 世界中の若者がTOKYOに住みたい 【座談会】 外国人留学生から見たTOKYO 第二部 第五章 「サイコーにちょうどいい」街、東京 第六章 東京に引き寄せられる若者たちの「思想」 第七章 TOKYOの課題と未来 おわりに -
ゲッチョ先生と行く 沖縄自然探検
博物学者ゲッチョ先生の案内で,生き物の宝庫・沖縄へ出かけよう! 都会の森でホタル観察,海辺で拾える巨大な豆,ふしぎなジュゴン伝説,樹上で子育てするカエル,イリオモテヤマネコが生き残った理由――沖縄島,与那国島,石垣島,西表島,宮古島を中心に,島々の個性的な自然や文化を,臨場感あふれるイラストと共に紹介.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
ブルシット・ジョブの謎 クソどうでもいい仕事はなぜ増えるか
誰も見ない書類をひたすら作成するだけの仕事、無意味な仕事を増やすだけの上司、偉い人の虚栄心を満たすためだけの秘書、嘘を嘘で塗り固めた広告、価値がないとわかっている商品を広める広報……私たちはなぜ「クソどうでもいい仕事(ブルシット・ジョブ)」に苦しみ続けるのか? なぜブルシット・ジョブは増え続けるのか? なぜブルシット・ジョブは高給で、社会的価値の高い仕事ほど報酬が低いのか? 世界的ベストセラー、デヴィッド・グレーバー『ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論』の訳者による本格講義! 【目次】 第0講 「クソどうでもいい仕事」の発見 第1講 ブルシット・ジョブの宇宙 第2講 ブルシット・ジョブってなんだろう? 第3講 ブルシット・ジョブはなぜ苦しいのか? 第4講 資本主義と「仕事のための仕事」 第5講 ネオリベラリズムと官僚制 第6講 ブルシット・ジョブが増殖する構造 第7講 「エッセンシャル・ワークの逆説」について 第8講 ブルシット・ジョブとベーシックインカム おわりに わたしたちには「想像力」がある -
マジョリティ男性にとってまっとうさとは何か #MeTooに加われない男たち
世界的な潮流となった#MeToo運動や男性社会への疑義など、性別に伴う差別や不平等への意識が今日、かつて無いほどに高まっている。他方、「男性特権」への開き直りは論外として、多くの男性は、時には剥き出しの敵意にも直面しながら、己の立ち位置や与し方に戸惑っているのではないか。自らの男性性や既得権、そして異性との向き合い方に戸惑い、慄くすべての男性に応えつつ、女性や性的マイノリティへ向けても性差を越えた運動の可能性を提示する一冊。 -
Hush Hush ある日のリスとコヨーテ
とある日、コヨーテは自分の体で暖を取っていたリスを食べようとしたけれど、あまりの危機感の無さに逆に仲良くなった!? 食物連鎖も腹筋も崩壊しちゃう、まったり爆笑コメディ!! -
お笑い世代論~ドリフから霜降り明星まで~
霜降り明星のせいやが発した何気ない一言から、たちまち芸人の「第七世代」という言葉は一般的なものとなった。本書は、それ以前の世代とは誰のことなのか、どのような変遷を経て現在に至ったのか、「世代論」で戦後お笑い史を読みといていく。お笑いとは、時代の空気と流行に影響を受けるものであり、必ずや何らかの「世代」の傾向を刻印するものであることが一冊を通じて明らかになるだろう。これはもう一つの戦後史の姿である。 -
日本再生のための「プランB」 医療経済学による所得倍増計画
【推薦! 内田樹氏(思想家)、平田オリザ氏(劇作家)】日本は、経済指標、男女平等、報道の自由、大学ランキングなどあらゆるジャンルですでに「先進国から脱落した」と呼べる状況になっている。本書では、ITやAI等を駆使したイノベーション誘導型の政策を「プランA」と呼ぶが、その実現の可能性はほとんどゼロであることを、データを基に詳述。これに対し、著者が提唱する「プランB」は、医療・教育・芸術を融合させた新たな分野で雇用を創出し、所得を倍増させる画期的なアイデアだ。コロナ後の世界を見据え、地方移住を促し、1%の富裕層を潤わせるのではなく、残り99%の人々の生活を豊かにする具体的な方法を提示。さらには、日本が生き残る道として北東アジア経済共同体を構想する。 ○内田樹氏(思想家) 「兪先生は医師でありかつ経済学者である。人間の生身に向き合って、それが発する非言語的なシグナルを聴き取る能力と、非情緒的な統計数値を分析して、その背後にひそむ人間的営為を透かし見る能力の二つをともに具えている科学者は(ものすごく)稀有である。そういう希有な人物が何を語るのか刮目して読んで欲しい」 平田オリザ氏(劇作家) 「本書を壮大な夢物語と捉えるか、地方に残された数少ない生き残りの秘策と捉えるか、自治体の側の見識が問われる」 -
海洋プラスチック 永遠のごみの行方
(目次) はじめに ~このまま汚れた海でいいのだろうか 第一章 世界の海はプラスチックごみだらけ 第二章 プラスチックは地球の異物 第三章 マイクロプラスチックを生き物が食べる 第四章 わたしたち一人ひとりの力は小さいのか?
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