日給6000円の仕事の現場 今日から日雇い労働者になった

日給6000円の仕事の現場 今日から日雇い労働者になった

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作品内容

ベストセラー「今日、ホームレスになった」の著者が、体を張って日雇い労働の世界をリポート。
1万円のタネ銭を持ち、日雇い労働&宿なし生活を1ヶ月間、敢行した。
ホームレス、ネットカフェ難民、日雇い労働者……。
彼らはどのような生活を送り、なにを考えているのか?
現代日本の暗部をえぐる骨太ノンフィクション。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
彩図社
ページ数
192ページ
電子版発売日
2011年09月02日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
5MB

日給6000円の仕事の現場 今日から日雇い労働者になった のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年09月06日

    宿無し・定職無し生活(1ヶ月)の体験レポート。「労働力を買い叩かれている」という表現が印象的でした。首都圏を、西へ東へ移動しながら、日雇い仕事と就職面接を繰り返していた日々を思いだします。日雇い労働を続けることによる精神の荒み具合には個人差があると思いますが、貯金が難しいことと、社会保障から漏れてし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月04日

    インタビュー形式ではなく、体験形式だからリアリティーがある。
    健康であれば、派遣・契約社員で月収20~25万まではいける。しかし、正社員へは限りなく厳しい。
    日本の制度では、どんな使えない正社員でも、会社が沈みかかるまでクビは切れない。正社員が過度に守られる制度が、そこに大きい壁を作っていると思う。

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    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    面白かったというか、現実を思い知らされ、鬱々となった読後感ですねぇ…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、この本出版されたのももう結構昔なのですけれども(2009年くらい?)今現在もまだ、不景気は解消されておらず、先行きは不安な毎日ですねぇ…。

    まあ、この当時の違法な派遣労働とかは無くな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年08月18日

    半ば強がりで日雇いでも生きていけるなんて思っていたが、実体を知らないまま言ってもしょうがないので読んでみた。

    まえがきとして書いてあったが終盤に著者の悪口が増えてくるのが、その場しのぎの生活によってだんだん追いつめられている感があると思った。
    まあ単に著者の性格が悪いだけかもしれないが。

    バイト...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月23日

    日を追うごとに作者の文体が殺伐としてきて、住む場所が不定、仕事も不定というのはそうとうきびしい環境であると思いました。

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    Posted by ブクログ 2014年08月25日

    若いうちは日雇いの体力仕事で食べて行けるんだろうけど、年齢重ねると無理だよなーと思います。それに、若いうちから体力仕事だけだと、後に何も残らないですよね。誰もが日雇いという働き方になりうることだと思うので、気をつけたいです。

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    Posted by ブクログ 2013年09月07日

    蒲田のネットカフェ ビルメンテナンス会社 目黒 BMW 栃木訛りのおじさん ホワイトカラー 営業 事務職 ブルーカラー 肉体労働 カルトやろう 川崎区日進町
    ひ‐が【彼我】かれと、われ。相手と自分。あちらとこちら。「―の力量の差」

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    Posted by ブクログ 2013年03月30日

    読み終えて、気分の良くなる内容ではないが、なぜ一度ワーキングプアになると、なかなか抜け出せなくなるという事はわかった。
    「仕事」というよりは、誰でもできる単なる「作業」しか与えられず、それに見合った低賃金しか受け取れない。さらに、その生活に慣れてしまうと、自ら抜け出そうという気力さえ失ってしまう。
    ...続きを読む

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